ポタポタ時々記

自転車を中心とするスロー・ライフや時々の買い物記録などです。

いろいろな人がいる  


 時々、こんなことも書いてみたくなる。まあ70年も生きているんだからご勘弁を。
#せっかく時間がとれるようになったというのに雨続きの天気で、やや暇をもてあましているせいでしょう。

 人は、持って生まれた資質、性格のようなものをベースにし、それに育った環境、生きてきた環境に影響されて人格がつくられていく。
 こんなことは誰でもわかっていることだが、実は、自分が育った視線環境や身近な環境についてはそれを自覚していても、大きな社会的環境、例えば新聞・TVから入ってくる情報にどれだけ自分が影響されているかについては自覚していない人が多いと思う。

 小さい頃は、生きて行くための基礎的なことを「学習」していくことが期待されているが、「生長」するにしたがって期待される役割が異なってくる。
 社会人になって最初は、会社に馴染むこと、そこで与えられた仕事ができることが期待されるだろうが、配下を持つにしたがってそれぞれの部署の運営について役割を果たしていくことが期待され、さらには、組織そのものの運営を期待されるようになる。だから「自分はこんなに仕事ができる筈なのになぜちゃんと評価されないのか?」と思ってみても、それは期待されいてる役割をわかっての上での話しなのだ。あるいは選んだ職種によっては、技術を進化させていくことが求められていたり、(営業などはまさにそうだが)対外的な交渉ごとが求められていたりする。しかも、一つだけが求められるのではなく、年齢や役職などに応じてその役割が違っていくのだ。大企業であることや中小企業であることによっても違ってくるだろう。
 大げさに言えば、そういうことを理解して自分の生き方を見つけ出していくことが「成長」するということだと思う。
 基本的には、人々は頭ではそうした会社や仕事内容の違いや段階による求められるものの違いを理解しているのだろうが、往々にしてそれを理解せず、自分の尺度を中心にものごとを考える人もいる。恐らくそういう人は、自分を不幸な人間だとの考えに陥りやすいことになるだろう。
 大切なのはその社会での自分の位置を理解できているかどうか、そのための想像力をいかに働かせられるか?ということでもあると思う。そのためには、自分の回りで起きていることに注意を払っていくことが必要なんだと思う。

 例えば仕事の場面で…。
 人それぞれの経験や仕事の仕方が異なるが、それぞれの範囲で自分の能力を生かしながらやっているものだとつくづく思う。
 私は技術者だったから、仕事ができるということが最大の価値だったが、大抵の会社特に大会社であればあるほど仕事ができることより、組織の一員としてうまくやっていくことが求められることなろう。出世する人の多くはそれがうまくできる人でもある。
 かっては仕事もできず要領のいいだけの人間に対しては嫌悪感を感じたものだが、見方を変えれば彼は彼なりに自分の持ち味を精一杯生かしているのだ。そう考えれば腹も立てずに済む(笑)。そんな風に考えるようになったのは、天下り会社と仕事をしていた頃のこと。損保会社から出向していたある社員。もちろん各別仕事ができるわけではないが、クライアントなどととても良い関係をつくり、それに関わる人々を含めてとても楽しい仕事にしているのだった。これも彼の持ち味を最大限生かしているのだと思った次第。そういう仕事のやり方もあるのだと思ったものだ。
 逆に、ある若者に指示した仕事がとんでもない成果になった。その若者の能力を知らずに指示した私も悪いが、指示された若者が「指示の仕方が悪い」と言っていたというのを聞いて悲しくなった。彼が自分の無知を謙虚に受け取め学ぶ姿勢があればそういう言葉にはならなかったろう。どうも、無知無能で(と言っては言い過ぎだが)身勝手な傾向のある人ほど、自分に非があるとは考えられないようだ。この時、多くの人は自分の経験、能力の範囲内でしか考えられないものだと知った。
 自分だって恐らくそうだろう。だからこそ他者の経験から学ぶことが重要なのだと思う。

 リタイヤ後は、異なった社会経験を経た人々とつき合うことになる。日頃は当たり障りのないつき合いだからそういうことを考えることはないが、時折変わった人に出会う。
 すでに会社を離れているはずなのに、元の会社名やそこでのかっての部署を持ち出したりして偉そうにする人。余程会社が大事な人間だったんだろう。
 そのような人は論外であるが、礼儀に対する考え方、他者の異なる意見に対する対応の仕方などにふと現れることがある。
 「無礼だ!」と決めつけてみたり、自分の考えが絶対的に正しいと思っているのだろう「相手の言い分を聞こうともせず」言下に否定したりする人などである。
 その人が生きてきた社会ではそれが正しかったのかもしれない。それで通用していたのだろう。しかし、一般社会に出れば、他者の価値を認められない人というに過ぎない。
 FBなどを見ていると度々見受けられるタイプである。しかも、物事をあまり深く考えていないと思われる人々に多いタイプでもある。

 70年も生きていればいろいろな人間を見て来た。本当のところはじっくりつき合わないと人間など理解できないものだが、その人の態度から、あるいはちょっと話すことができれば大まかな人物像を判断することができるようになってはいると思う。政治家やマスコミ報道のウソやいかがわしさについてだって同じことである。その背景を知ってくればなおさらである。
 数十年も生きていれば誰でもそうだろうと思いたいのだが…今のこの国の状況を見ていると、残念ながらそうでもなさそうだと思うのだ。

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 今回の選挙だって、マスコミは3極と言うが実はそうではない。「戦争か平和か」、「アメリカの植民地か日本の民主主義か」を選択する2極の闘いである。私が度々このブログで日本はアメリカの植民地だと言っている意味を理解している人がどれほどいるだろうか?アメリカの影響を受けていることはわかっていても、例えれば箸の上げ下ろしまでアメリカの指図に従っているのだと考える人は少ないだろう。
 別に私の考えを押しつけるつもりはないが、今回の選挙は今までにない重要な選挙である。選挙の争点をアベノミクスや消費税問題、教育の無償化などと大声で言っているが、これまで政権が実際に進めてきた政策をよく見て欲しい。また、与党票はカルト宗教や既得権益に結びついた組織票であったり、野党勢力を削ぐために結成され政党の票であったりすることも良く見て欲しい。

 それらに対して国民の意思をきちんと政治に反映していくためには、選挙に行かない多くの人々が改めて現実を良く知り投票所に向かうしかない。
 そして是非「平和」と「民主主義」のための投票をして欲しい。心からそう願っている。
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夢想するキャンプの姿  


 もともと車の運転は好きとは言えなかったが、すでに処分してしまって10年近くなっているから今更レンタカーという気分でもあまりない。
 絵を描くには自動車よりむしろ自転車の方が向いている。だから自転車を楽しもうと思いいくつかを購入した。それでも自動車に比べればはるかに安い(笑)。
 そして、好きな所で好きな時間の絵を描くにはキャンプができると良いと思うようになり、今度はキャンプ道具に嵌ってきた。
 最初は、あくまでも絵を描くための予備的なものと思っていたが、一泊するとなるとそれだけでも重装備になってくる。ましてや自転車ではどんな装備をしたらいいのか…。
 だから、徐々にUL装備を目指すようになり、燃料もアルコールを主に考えるようになってきた。

 そうした試行錯誤を経て、概ね装備も揃って来てあとは実行するだけという時になって肩を壊してしまい、重いものを持つことが難しくなってきてしまった。
 だから、キャンプ道具もできるだけ軽くというのはもちろんだが、絵の道具もさらに軽くすることが必要になってきた。

 もともと私の考えるキャンプは、風景の良いところ(眺めが良いというのではなく、私の心に留まる風景という意味だが…)で朝夕の空気を感じて絵を描きたいというものだから、キャンプと言うより「野宿(あるいは野営)」と言う方が正しいかもしれない。
 さらに言えば、荒唐無稽かもしれないが、放浪しながら絵を描くというのが理想でもある。
 昔は、私の田舎の家にも一週間ほど逗留して絵を残していったという人もいるようだが、そんな生活がしたいと思ったりするのだ。今では殆ど考えられない過ごし方である。

 そんなことを夢想していても、一方では体力もどんどん衰えてくるからそうそう無理もできない。
 だから交通機関も効率的に使いたいし、自転車でのヒルクライムなどとても無理だと思うから上りの距離もほどほどにしておきたい。極めて身勝手な考え方である(笑)。

 私が好む風景は、自然の風景(特に港や水辺)の風景や田舎(特にひなびた田舎が良い)の風景。そんな風景は随分失われてきたとは言えまだまだ全国各地にあると思う。だが、最初から野宿旅というわけにもいかず、キャンプもできるような場所をまず考えたいと思っている。
 キャンプにも絵を描くのにも適した地域と言っても簡単には見つかりそうもないが、ふと富士山周辺やら道志の森周辺を思いついた。これらはキャンプ動画などでもいろいろ見かけていたし、以前、車で田舎へ帰省した時の帰路、富士五湖を走ったこともあるので多少の土地感もある。本栖湖には都内の教室の人々と行ったこともある。まずこんな地域で試して見るのも良いかもしれないと思ってみた。
#講釈をたれていないでさっさと行けというところだが…(笑)。

 ネットでどんなキャンプ場が良いか見ている中で、こんなページにあたった。
 なかなか良さそうな場所である。周囲の田園風景も良い。

 こういう時、私が調べるのは次のような地図。

◆GoogleMap
 もちろん、基本的な地図情報と周辺のキャンプ場の検索。
◆NAVITIME
 自転車でのルート検索。距離・時間はもちろん、何種かのルートと高度差などを確認し、どちらから行った方が良いかを探る。
◆ルートラボ
 他の人々がどのようなルートを走っていて、どの程度の条件で走っているのかを参考に見る。

 こんなのを見たら、最初は身延線を使っていくのが良いかも…と思ったが、逆方向から入る方が楽だし面白そうだと気づかされた。
 つまり、富士急河口湖線から富士五湖周辺を巡りながら回るルートである。
 こちらからなら、富士山への眺めで有名な忍野にも行けるし、道志方面へも自転車で行けそうだと楽しくなってきた。

 171015map

 今のところ、こんな風に夢想しているところである。
 果たして実現するだろうか?
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PasswordBoxからTrueKey  


 ネット上の様々なIDやPasswordを記録するのが面倒でPasswordBoxというブラウザーに付加されたソフトを使っていた。随分昔からなので、登録しているIDも今では使っていないアドレスである。

 FBの方も、日常的なアカウント(本来は絵画専用のアカウントのつもりだったが、次第に政治的な発言の方が多くなってしまった。こちらの登録アドレスも今では使っていないアドレスである)と絵画専用のアカウント(本来のアカウントが政治的な発言が多くなったので、改めて絵画専用に作ったもの)を切り替えて使っていた。
 ちなみに、今回の選挙に関連して気になる投稿を拾ったもの。参考になれば幸いである。
 http://kahirasawa.yukihotaru.com/temp/171009senkyo.txt (公示前)
 http://kahirasawa.yukihotaru.com/temp/171012senkyo.txt (公示後)

 本日、絵画専用のアドレスに切り替えようとログアウトしたらパスワードが入らなくなってしまった。…どうやら以前からメッセージが出ていたが殆ど気にしていなかったTrueKeyというソフトに切り替わってしまったらしい。
 当然、今まで使っていたものも当然改めて記録はしていないから、今までのパスワードはどうなるのか?と、一瞬ギョッとした。

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 よく見てみると、TrueKeyに移行できるらしいのでホッとしたものの、PasswordBoxで使っていたIDとしてのアドレスとパスワードもうろ覚え(^^ゞ。
 それでもそのまま移行手続きに進んでPasswordBoxのID,Passwordを入力したら適合していたらしい。「244個のログイン情報を移行した」と出た。

 PasswordBoxの時にはプルダウンメニューで出てきたのだが、TrueKeyでは別タグに移行するので、ちょっと使いにくい。
#あるいは設定変更で何とかなるのかな?慣れないので良くわからないが…。
 ネット環境は便利で良いのだが、勝手に仕様変更を押しつけてくるのが腹立たしい。
 これからは、もっとアナログの記録に戻していくべきだろう。IDのアドレスも既に使っていないものだから、もしものことがあっても回復できないだろうと思うから…。

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◆とりあえず、TrueKeyはデータのexportもできるようだからexport→csvファイルで保存された(但し日本語は文字化け)。
◆古いアドレスIDではもしもの時の回復ができないので、新しく今のアドレスw3で登録。inportしても良いのだが、むしろもう使わないものも多いはずだから、改めて徐々に新アドレスIDに移していく方が良いかもしれない。
→そう思ったがやはり使いにくいので、以前のデータをinportして使い始めたが、5個のデータが回復できなかったようだ。

 そのうちこれも有料になるんだろうなぁ。不愉快だったらデータ出力できるからアナログに切り替えてしまおう。
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迷ったが…今回はあきらめ「DELTA STOVE」  


 前々から気になっていた製品がある。
 それがこちら「marupei net」「DELTA STOVE」という製品。

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 恐らく、メスティンやトランギアアルコールバーナーから使い始めていたら最初からこれを入手していただろうと思う。センスの感じられるカチッとしたデザインが好きだからである。
 だがその時には、同様の理由で購入していた「Bonfire Stove」に惚れ込んでいた時だったので購入しようとまで思わず、とりあえずあった方が良さそうだと「VARGO ヘキサゴン・ウッドストーブ」用に「TRIANGLE TRIVET」(ステンレス製)を購入しただけだった。

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 それが、「OPEN PANEL」というオプションを追加してきた。その時は、最初からこれを組み込んだ製品にしていても良かったんじゃないか?と感じ、そのままスルーしていた。
 その頃には、アルコールバーナー用として似たような製品「Belmont チタントライアングルストーブ」を入手済みだったことも大きかった。

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 その後、そのまま忘れたつもりになっていたが、先日、「TETRA ROOSTER」というオプションが追加されているのに気づいた。これなら追加で「OPEN PANEL」を持っても意味がある…と、俄然関心を持ってしまった。これで熾火や場合によっては焚き火もしやすくなるのでは…と期待したのだ。
 ここで関心を持ったのは、こちらで推奨している網「丸十金網株式会社のセラミック金網(15cm)」を、実は既に購入済みだったせいもあるだろう(笑)。

 ただ、その時にはSoldOutで、本日10月13日に発売!という告知がされていた。

 171013

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 本日、改めてそのページを覗いたのはやはり相当気になっているのだろう(笑)。

 一応欲しいものを買い物籠に入れてみた。
 う~ん。一つひとつはそれで何とか納得できてもまとめてとなると結構な価格になってしまうものだ。

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 以前だったら、欲しいと思った時が買い時!とばかりにポチッとしただろうが、今はさすがにいろいろ持ちすぎているので抑制する気分も働く。

 しばし考えた末にあきらめた(笑)。
 でもなかなか魅力的で興味をそそる製品だとは思っている。
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BE-PAL・コーヒードリッパー  


 こんな雑誌が届いてしまった。相変わらずの付録期待の雑誌である。
 キャンセルしたつもりだったが、し忘れていたらしい(^^ゞ。

 171011be-pal

 せっかくなのでレビューしてみよう。

 畳んだ状態がこれ。 大きさは、1~2人用フィルターがしっくりする。
 底面サイズφ104mm。結構大きい。
→底面がフラットのため滴り落ちるコーヒーがカップの縁を濡らしたりする。小さなリング状の突起を付ければ良いのに…と思う。
 上面φ89mm。穴あき部分が底面より出っ張っている。
→私だったら底面に穴を開ける。それで何の不都合もないのに…。この出っ張りのためにポットなどへの納まりが悪い。
 そして、穴の開け方も考えるだろう。今のままでは淹れたコーヒー量が見えないのが難点である。


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 縁が垂直に立ち上がっている。
→このためフィルターの収まりが悪く上部がすぼまってしまう。何とかもう少し傾斜を持たせられなかったものかと思う。

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 SP450より十分大きい。最近お気に入りのアカシアボウルでも十分つかえる。

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 質感は悪くないのに、デザインが惜しいと思う。

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 いつものように、気に入らないところをそのままにして使っていく気にもならないので、できるところは手を加えてみた(笑)。

 まず、縁の出っ張りをカットして円形にしてから、以下のような改良?をした。
 あとは我慢するしかないが、まあまあ納得のレベルになったようだ。

 171013 これはコーヒー量確認用の穴。
 171013 これはカラビナ用。
 171013 畳んでも大丈夫。

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ハワイのコーヒー  


 ハワイに行っていた仲間からのお土産でコーヒーをいただいた。
 袋には「LionCoffee」とある。袋を開けた途端に強いフレーバーの甘い香り。せっかくいただいたのだが私にはちょっと苦手な雰囲気だ。
 ネットで調べたらハワイの老舗コーヒー・フレーバーコーヒーらしい。
 いくつも種類があるようだが、私がいただいたのは「バニラマカダミア」

 171007LionCoffee

 特に変わった淹れ方をするわけではなさそうなので、普通に淹れてみた。
 味そのものは特に変わったというものではないが、とにかく強い甘い香りにはやられそう。

 こんなページ「飲まなきゃ人生損してる!…」があるくらいだから私がまだ慣れていないだけかもしれない。
 とりあえず毎日というのは大変だが、感謝しながら楽しませてもらうことにしよう。そのうち離れられなくなるかもしれない。
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アルミパネルがつかえないか?  


 肩腱板断裂騒動の後、2つの展覧会が続いてドタバタしていたが、それもようやく終了。
 肩の方も、徐々に回復しているのか、以前の状態を10とすれば今は7.5くらいになってきたようだ。

 しかし、このページもますます私の備忘録のような状態になっていて、ここに来られる人には申し訳ないような気分である。
 今日もそんな記事になっていますが…。

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 FBを見ていたら「fam最新号」の付録「バーナー&焚き火用ホットプレート」がちょっと面白そうなので買って来た。

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 しかし、予想以上にしっかりしたもので、しかも大きく重い。これではULソロではちょっと使いにくい。
 私の場合には、恐らく家で使うことの方が多いだろう。

 そんなわけで、ソロ用としてもっと簡単にアルミパネルで代用できないかと考えた。バーナーパッドもないわけではないが、アルミの方が面に伝わる熱が均質にできるのではないかと思ったのである。
 そして購入したのがこちら「光 アルミ1×200×300mm HA1230」 。最も安いと思ったからである。ちょっと厚めだったのでとりあえず八角形加工とした。

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 写真右から
①直径20.5cm(fam付録)…参考のため、一緒に撮影した。
②八角形の最小幅15.5cm(アルミ板からの切り取り)
③八角形の最小幅14cm(アルミ板からの切り取り)

 これだけで十分だったかも。15.5cm幅のものは使い道が限定されそうだ。
④幅10.2cm(アルミ板の端切れで作成)
 ソロ用として考えれば、例えばSnowpeakトレック700や、ベルモントシェラカップ、その他、軽量のチタンクッカーやマグなどで炊飯するケースを考えたいと思ったので、試しに余った切れ端で作ってみた。
 もちろんチタンクッカーでも十分炊飯できるが、焦げ付かせないようにするためには多少手間が必要なので、そうしないでアルミクッカーと同様に扱いたかったのである。

 使ってみての感想は以下のとおりである。

◆ここまでの厚さが必要だったかどうかはわからないが、当初の目的は十分果たした。
 つまり、「EVERNEW チタンクッカー2セラミック ECA422」で、アルミクッカーと同様に簡単に炊飯できることがわかった。ただ、若干燃費が低下するのは仕方ない。
 ③は恐らくこのクッカーで炊飯する場合専用になるだろう。むしろ、もう少し小さいサイズの方が欲しくなってきた。

◆ソロキャンプの場合、私の考えでは、Snowpeakトレック700までのサイズのチタンクッカーで炊飯することを考えられれば十分である。
 使ってみた感じでは②の大きさはあまり必要ない。だから②をカットして④に代わる物を作っても良いが、とりあえずは今のまま使いながら様子を見てみようと思う。
 再度作り直すことが仮にあったとしても、1mm厚が必要かどうか疑問である。この経験を踏まえれば、同じことをもう一度行うとすれば、0.8mmあるいは0.5mmでも十分かもしれない。
 あるいは、パンチングアルミ板があれば、その方が可能性は広がるだろうとも思う。

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 その後、こんな風になった。
 小はφ98mm、大はφ140mm。これで今想定している小マグ・クッカーやもう少し大きなチタンクッカーに殆ど対応できる。
#火を入れる前はカットできたのだが、一端火を入れるとアルミが鈍ってしまうのでカットはできず、手持ちのカナばさみ?で切断している。

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 実際に使ってみると、肉薄のチタンはそれでも焦げ付きやすい傾向があるので、これを使ったからと言ってアルミと同様に使うことは難しいかもしれないと思う。
 また、マグや小クッカーはどうしても噴きこぼれでこのアルミ板も汚れやすいということもあるから、炊飯はかき混ぜ方式の方が無難かもしれない。バーナーパッドとどう違うかは簡単には判断できない。
 それより大きなチタンクッカーはこのままで対応できそうに思う。

 恐らくこれの有効性は、小さな熱源を(火力を弱めつつ)一定程度大きな範囲に拡散することにあると思う。
 そういう使い方を求める場面がどの程度あるかである。バーナーパッドとの比較も考えないといけない。

 今回は、この段階で検討終了!としておくことにする。
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アカシアボウル・続編  


 昨日の記事のアカシアボウルが気に入ったので、今度はもう一回り大きなのを買って来た。
 このボウル、手作りなのでサイズや出来上がりが安定しない。内径は概ね130~138mm程度だろうか?それも真円とは思えないものが多い。
 今回は仕上がりがきれいで、内径が135mm以上、真円に近いものを選択したつもり。

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 これを手持ちのクッカーにどう納まるか試して見た。
 最もピッタリ納まったのがこれ「EVERNEW チタンクッカー2セラミック ECA422」。いわゆるシンデレラフィットというもので、持ち上げてもズリ落ちてこない。取っ手部分がつかえるので下に鍋敷きのようなものを入れた。100均のフライパンとも合いそうだ。

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 ちなみに、これにどんなものが入るか入れて見たのが下の写真。

 入っているものは…。
◆GSI ネスティング ボウル+マグ
 写真にはシェラカップに映り込んだ色しか見えていないが…。

◆Belmontチタンシェラカップ深型(480+600)FH目盛付チタンシェラカップリッド(M) BM-076
 但し、シェラカップ600mlは取っ手を外して入れないとピッタリ納まらないので、蓋が多少浮く。

 これだけ入れば、アルコールストーブの場合なら余裕である。
 ガスストーブの場合には、110OD缶をきっちり入れるためには、チタンシェラカップが1つということになってしまいそうだが…。

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 参考までに…だが。
 この器でカレーライスを食べてみたら、0.75合のご飯量で丁度良い具合だった。
 つまり、この器は私にとって、ドンブリ代わりの食器になる可能性が高い。対して前日の器はスープものだろうか?
 これらにアカシアトレイ(皿)が加われば、アカシア食器三点セットになる。

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 その他参考として述べておけば、Lotusロータス アルミポットには、取っ手を外せば、この上から被せるようなことも可能である。
 もちろん、これより小さいものは入るわけだが、スタッキング方法の工夫が必要になるだろう。
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アカシアボウルの活用法は?  


 ネットでもアカシアプレート(皿)はよく見かけていた。
 先日、George'sという駅近くの店で、こんな小さなボウル「アカシアボウル」(\648)を見かけて気になっていた。何かに使えないかと買ってみた。内径8cmちょい。もっと大きいイメージだったが予想していたより小さかった(笑)。
 口がややすぼまっていてSP450も入らないので、早速ヤスリで削った(笑)。
 そして、SP450がギリギリ入った。
 容量約250ml。これなら手頃なマグになりそうだ。これで最低限の使い道は見つかった。
 「ククサ(もどき)」より良いかもしれない(笑)。

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 その他何か入れる物はないかといろいろ試して見た。
 これら「(左)EPIgas500、(右)Belmontチタントレールカップ280フォールド」は途中まで。

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 これ「Belmontチタンシェラカップ深型480FH目盛付」もあとわずかで底に着くというところまで。それでも何とか使えるかも。

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 110ガスはもう少しだけ削れば入りそうだ。
#真円ではないのでちょっとつかえてしまっているだけだから、真円にすれば入りそうだ。
 今のところ、そこまでは考えていないが、「Belmontチタンシェラカップ深型480FH目盛付」にはガスが余裕で入るからセットで使えばコンパクトに使えそうだ。

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 その他どんな可能性があるだろうか?

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 結局、このように使うかどうかわからないが、もう少し削って110ガス缶が入るようにしてしまった。
 このまま伏せて「Belmontチタンシェラカップ深型480FH目盛付」に入れれば上の写真と同じになる。

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 削った縁は、クルミ油がないのでクルミをそのままこすりつけて…(笑)。
 なんかお気に入りの器になる予感。

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 器と言えば、日本スケッチ画会の最終日に、会場近くの「モンベル東京京橋店」に寄ってみたら、以前からちょっと気になっていた「fozzils solo pack」を見つけたので迷わず購入。
 軽量150gの折り畳み傘は、迷ったけど商品棚に戻した(笑)。

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 その後、こんな発見をした。
 「このままつかえる固形燃料」がスッポリ入るのだ。
 これは通常「trangia ハーフパイントマグ(ブラックバージョン) 」と合わせて使うことが多いようだ。その場合には、いろいろ試した結果、「スノーピーク「焚」」の蓋が最もフィットするので、そういう使い方を考えていた。しかし、これで「trangia ハーフパイントマグ」をポットとして使うと熱くなりすぎてマグとして使うことができないのだ。
 だから、アカシアボウルをマグとして使うことができれば合理的だし、ポットも自由になって良いのだ。

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 この中にはこんなものが入る。左写真の円盤は火力調節・消火用の蓋である。これを加えると炊飯もしやすくなりとても便利になってくれる。

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地図から得られること  


 各地で大雨による被害が発生しているようです。
 昨夜は、BigFishさんのブログで「河川が氾濫しそうだ」との記事が出ているのをみて、私の中学時代の災害のことを思い出しました。

 以下、兄の思い出メールの抜粋と写真です。( )は私の補足です。

 (昭和36年)36災害!!6月27日
 325ミリを1日で記録した降水量はバケツをひっくり返した様だったと祖母や母は表現した。通年の6月平均降水量が230ミリだったのと比べると、いかに豪雨だったか。136人の死者、1600戸の全半壊流夫。特に29日(大鹿村)大西山崩落では42名、39戸が土砂の下に埋もれて行方知れず。私には、泥の海に埋もれた、我が工場、自宅…この記憶は鮮烈に残る。防災意識の根元となっている。
 
 (その当時の天竜川の水位。GoogleMapで測定したら川幅約240mでした。)
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 (私には詳細は不明ですが、恐らく大西山崩落で亡くなった方々の鎮魂の碑でしょう。)
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 当時私は中学三年。
 真夜中12時頃でしょうか?消防隊の方が避難を促しに来てくれました。
 外に出たら既にヒザまでの水。確かに夕方頃には家のすぐ脇を流れていた用水路から水が溢れてはいましたが…。この後、家がどうなるか心配しながら身一つでの避難でした。
 翌朝、避難先の親戚の家から見ると、家の周囲は水浸し。そして天竜川の堤防の向こうには荒れ狂う大波が見えていました。つまり、天竜川の支流から溢水した水で家が浸かっていたのでした。
 幸い私の家は床下浸水で済みましたが、これはわずかに周囲より高かったこの地に家を建てた先祖のおかげ。しかし、周囲の家々は全て床上浸水でした。この後で知ったのですが、この時少し下流の堤防が決壊して同級生も含め多くの方々が家を失いました。
 もちろん私にとっても強烈な災害体験でした。

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 台風の夜、途中で目が覚めてちょっと眠れなくなったので、FBを見ていたらこんな記事に気がつきました。
 「地図好き集まれ!明治43年当時の地形図をどこでも見放題の神サイトが話題に!」
 いつリンク先が見られなくなるかわからないので、主要な記事だけ抽出しておきます。

 松本圭司 @keizi666
http://stanford.maps.arcgis.com/apps/SimpleViewer/index.html?appid=733446cc5a314ddf85c59ecc10321b41
すごい。明治43年帝国陸軍測量の1/50000地形図を見放題。神かよ。
五日市の地図を1枚だけ現物で持ってるけど、全国のを見放題ですよ、旦那。エリアをクリックして『詳細』を押すと見られます。
16:44 - 2016年8月4日



 都市計画を学び始めた頃、様々な地図があることを知りましたが、この地図は最も重要なものの一つでしょう。
 国土地理院からは何年か毎の地図が出ていますから、それを見れば土地がどのように改変されてきたかわかりますが、この地図は、言わば日本が大きな改造が進められる以前の基本情報です。アメリカは当然これを活用したことでしょうね。
 私たちにとってこの地図が特に有用であるのはこの頃の地形情報です。例えば、今自分が住んでいる場所が当時何であったか?ということです。これである程度の水害危険、地震危険等を推測することができます。
 そして首都圏限定の地図でしたが「土地条件図」というのがありました。旧河道、盛土、切り土等々の土地の改変の履歴等を地図に表したものでした。これは直接災害危険を推測することができる貴重な地図だと思うのですが、残念ながらその後継続しては作られていないようです。
 こうした地図は本来役所に備えられているべきだと思うのですが…。

 ついでに書きますと、当時、空中写真がとても興味深いものだと感じたものです。
 今ではGoogleMapで様々な情報が得られますが、それでは得られないものがあります。それが「立体視」によって得られる何倍も詳細な情報です。例えば電柱1本でも見分けることができるなんて信じられるでしょうか?
 空中写真は常に60%ほどずつダブって撮影します。それによって同一地点の写真を2枚持ち、その視差によって立体視できるようになるわけです。国土地理院で空中写真から等高線を引くための機械を触らせてもらったこともありました。空中写真を「立体視」するための簡便な装置があることも知りました。仕事ではこれで山の斜面勾配の分析をしたこともありました。懐かしい思い出です。
 おかげで装置がなくても、交差法、平行法など、自在に立体視できるようになりましたので、一時期流行った立体視本なども気軽に楽しく見ることができました。それに自分で撮る写真でも立体写真を作ることができます。
 都市計画をやっていたことの余録?でしょうかね(笑)。
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iPadMiniの移行…何とか終了  


 私は普段iCloudを使用していない。
 もともとそんな必要を感じていないということもあるが、容量の制限があったり、トラブルの際には復旧できないこともあったりするだろうと思うと、便利なことがあるのもわかるが、基本的にはあまり信用していないのだ(笑)。

 だからとりあえず、iThnesを使ってみることにして、ネットでその方法を調べながらやってみた。

 まずは、今のiPadMini3をiTunesを使ってバックアップを取ろうと思ったらiTunesの更新を求められ、インストール後リスタート。
 まず「iPadと自動的に同期しない」をチェックしないといけないらしい。
 気になるのは購入しているアプリが移行できるかどうか…であったが、これがどうなのかサッパリわからない。
 それでも何とかバックアップは出来たらしい。

 そして新しいiPadMini4をつないで「パックアップの復元」をしようとしたら、iCloudとの関係を何とかかんとかといろいろな設定を求めてくる。
 何かやっているうちに、PCのiTunesの反応が遅くて、接続しているコードを抜き差ししないといけないのかと思って接続を切ったらリセットさせられるハメに…(笑)。
 指紋認証やら新しいパスワードなどを設定させられて何とか最初の状態に戻し、改めて「バックアップからの復元」作業へ。途中、<別デバイス>へパスワードのコードを送ったとのコメントに対応。これも何回かさせられた。
 別デバイスとは何の事やら…とわかる頃にはどうやら作業が終了。

 結局2~3時間くらいかかってしまったが、何とかmini3で使用していた環境がそのままMini4に移ったらしい。気になっていたアプリもそのまま移ったようだ。このあたりは昔のモバイルの環境に比べれば進歩しているようだが、途中の手続きの煩雑さはもう普通の人には限界じゃないだろうか?

 後は、これまでの環境が設定も含めて移行できているか確認すれば、今までと同じように使える。
 但し、今まで使っていたロジクールのキーボード付きカバーに入れようと思ったらMini4の方がわずかに(1~2mmほどか)大きい。こんなサイズくらい以前と同じにしておけば良いのに…と思うのは私だけだろうか?まるで嫌がらせをしているようにしか思えない。
 Appleの独善性は昔も感じていたことをまた思い出してしまった。

*     *     *     *     *

 あと10年くらい。
 このiPadを最後にして行きたいものだがやっぱり無理かな?

 さて、この機会に、AppleIDのパスワードやら、GoogleMailのパスワードの変更をするハメになったりしているので、これも記録しておかないと行けない。
 今までいくつか変更したりしているから、混乱のないようにしないと今後も酷い目にあいそうだ。
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「iPadMini4」に機種変更  


 2年間の縛りが解けたので「iPadMini4」128Gbに機種変更した。相変わらずガラケーとの2台体制で行こうということである。
#上に見えるのが今まで使っていた「iPadMini3」。

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 何も考えずガラスフィルムにしてもらったら、これだけで約5000円とか。ちょっと高かった(笑)。
 このフィルム代も含めて3年間2Gb上限として4004円/月。
 iPhoneにしようかとの考えも頭にはあったのだが、
①電車内等でスマホをいじっている人々を見ていて、自分がネットに依存しているという気分を感じてしまうのもいやだと思うこと。
②今後iPhoneも変化していくだろうが、その度に新しさに飛びつくのもどうか。そもそもこんなものに振り回されるのもバカバカしいと思うことが根底にあること。

そんな思いから割り切ることにした。

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 教室をすることがなくなればiPad生活ともオサラバになるだろう。
 そもそも、iPadで通話が可能にすべきなのだ。LINEやSKYPEを使えば通話ができるらしいが、なぜデフォルトでできないのだろうか?

 さて、最大の問題は今まで使っていたアプリやデータの移行である。
 iCloudやiTunesでバックアップを取っていなかったからどうなるか…。

 機種変更の手続きには予想外の時間がかかってしまった。
 さらにauのカードを作ったり、au電気に切り替えたり、ビデオパスの契約をさせられたり、キャンペーンのプレゼントをもらったりと、(ウォーターサーバーだけは断ったが)言われるままに契約をしてきた。こうやってauに取り込まれて行くのだ(笑)。

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「Excellence カメラクイックリリース」到着  


 私の旅行では、カメラは2台体制になる。つまり、コンデジとデジイチである。そうするとネックストラップなどつけてなどいられない。

 それで、いい方法がないかと考えていて、良いかも…と思っていたのがこれ「PeakDesign ピークデザイン キャプチャープロカメラクリップwith PROプレート CP-2(¥8,481)」だった。しかし、いかんせん私の価値観からすれば高すぎる。

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 そして、いつの間にか私の記憶から去りかけていたところで、こんなもの「Excellence カメラクイックリリース(¥2,980)」を見つけた。恐らく完成度や頑丈さが異なるのだろうが、私には安い方が魅力的だ。これでも高いと思うくらいだがとにかく註文した。それが本日届いた。
 届いたのは、この本体に6角レンチ1本。説明書もなにもなし。

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 概ねの予想はついていてもどうしたら良いのかしばらく考えさえられた。特に、カメラ台座をどうやって外したら良いのか…と。
 そしてようやくわかったのが、この青のボタン。これを押し込むことにより着脱できるのだった。そして、これを90度回すことによりロックがかかる。そんな仕掛けになっていた。
 6角レンチはどこに使ったら良いのかまだわからない(^^ゞ。それにしてもちょっと不親切だ。

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 それでもまあ、2台体制の時にはこれがあればデジイチをここに固定し…と思いは広がる。
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「Gravity Belt Holster」…着眼点は良いが惜しい  


 FBの広告で見つけたこの製品「Gravity Belt Holster」、着眼点は良いと思うのだが、私にはいくつか惜しい点がある。

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・「特殊な留め具は紛失だけではなく、盗難対策にも最適です」とあるが、これだけで外せるようでは盗難対策として十分という気がしない。
・「使いたい時にすぐ取り出せる!」とあるが、これほどダラッと伸びるのはどうかな?腰につけた場合にももう少しスマートにできるだろうに…。

でも個人的には魅力を感じないわけではない。
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展覧会用の絵の準備、ほぼ完了  


 肩の故障の中、9月の展覧会の準備がほぼ整ってきた。

◆「地域交流特別絵画展」9月18日まで(戸塚区民文化センター「さくらプラザギャラリー」)
 F6・1枚
 これは、昨日搬入済み。

◆「日本スケッチ画会展」9月18日~24日(京橋・ギャラリーくぼた)
 F4・3枚
 これは本日送り出した。

◆「水彩人展」9月27日~10月5日(東京都美術館)
 40号・2枚
 これは18日、搬送業者の方に受け渡す。それまでちょっと手直しなど…。
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