FC2ブログ

ポタポタ時々記

シンプル&スローライフ途上の思い、出来事、買い物記録などです。

NIVEA缶の蓋  


 今までNIVEAなんて殆ど使ったことがなかった。
 しかし、歳をとってくると肌も乾燥がちになるので、最近は使う機会も多くなった。おかげでようやく2缶目を使い終わった(笑)。

 最初の空き缶はストーブになっているから、今回は、winpy-jijiiさんが以前紹介していた「OPTIMUS(オプティマス) NO.123R SVEA(スベア) 」のマグの蓋にすることにした。
 同じようなサイズのカップに「trangia(トランギア) ハーフパイントマグ」(¥ 1,931)もあるので、両方で使えるものにするとともに、蓋としての強度や末端のスマートさなどを考えた。その結果がこれ。winpy-jijiiさんの作ったものの細部はわからないが、私のものはリブを残している。塗装は面倒なのでNIVEAのままである(笑)。

 190611 190611

 「ハーフパイントマグ」の場合は、丁度良い。

 190611 190611

 「スベア」のマグはキチッと嵌るのでリブの部分で止まる。
#この厚革は自由に抜き差しできるので、これの場合にはとても便利である。

 190611

 これでどちらも単体で持ち出しやすくなった。

 いずれも、蓋裏に空間ができたので、最小限の小物は入れられるようになった。
tb: --   cm: 0

もう一度「ソロストーブ的ウッドストーブ」の自作  


 今まで「ソロストーブ的ウッドストーブ」はいくつか作ってきた。

 そんな中で結構気に入っているのが、①100均マグで作ったモノ②ビール缶やジュース缶で作ったモノ

 それでも、容器を見ると何か作ってみたくなってしまう(苦笑)。
 今回は、トマト缶とガス缶。前回②の時、活かしきれなかったワイヤー五徳を使ってみたい気持ちもあった。
#トマト缶はそのままで、ガス缶は底を加工して残っていたステンレスメッシュを底に敷いている。
 それらしいものは出来たが、100均のマグを使う場合など持ち手が熱くなったり、焦げたりしないように風防を加えてみた。

 190607 190607
 190607 190607

 まだ使っていないが、気になる点は、

①二重構造の隙間が狭いのが、二次燃焼にどれほど影響があるか

②五徳の最適な高さはどれくらいか。
 
*     *     *     *     *


 最初、写真のままの状態で試して見た。
 最初は煙突効果だろう炎は真っ直ぐ上にあがる。そして、徐々に2次燃焼が見られる。それがさらに強くなり、終盤にはメインの炎は見えなくなっても2次燃焼の炎だけがみられたりする。

 190608 190608
 190608 190608

 全体として、燃焼状態は悪くないが、五徳の片面が閉じられているためだろう、煙量がやや気になるのでオリジナルのソロストーブにあるように五徳下部に燃焼促進のための穴を追加した。
 さらに良く燃えるようになったようで、排煙量は少なくなった代わりに炎の外部への吹き出しも大きくなったようだ。本当は450mlマグなどよりもっと底面積の大きなポットの方が向いているようだ。
 400mlを沸騰させるのに着火から8分20秒。最初、火を育てるのに2分以上かかってしまったのを考えれば、火力はかなり強い。燃料は着火剤としての牛乳パックの端切れと割り箸1本(一膳ではない)を除けばペレット大さじ2杯半である。参考までに。
 
 190608

①2重構造の隙間が小さいのは、この程度の大きさではあまり影響なさそうだ。
 まだ2つの缶を接着していないため、終盤、火力が強くなると隙間から炎も上がってきたが、接着して固定してしまうより今のまま柔軟に使っていきたいと思う。

②五徳の高さはもう少し低くても行けそうな気がするが…燃料の補給のしやすさや低くし過ぎて失敗するよりこのまま使っていった方が気が楽である…というのを結論にしよう(笑)。

 この中にはワイヤー五徳ももちろん風防もそのまま中に入る(写真はボケてしまったが…)。
 これは、径という点ではSP450にすっぽり入る。高さではSPトレック700に入る。
 ついでにこんな蓋を作った。小さなアルコールストーブや固形燃料を一緒に入れておけば、五徳部分だけで炊飯も湯沸かしもできてしまう。
 そうなると、このストーブはいざという時のための保険扱いかな? あるいは逆か。

 190608 190608

 いずれにしても、とても良く燃える。
 持ち運びを考えると、もう少し長さを犠牲にしても良いかもしれない。

*     *     *     *     *

 その後、使いながら改良点を探ってきた。
 まずは五徳である。今のところ、以下の3案。
 右は安定しているから、フライパンを使っても不安はない。ただ、缶の中に五徳を収めることはできない。
 結論的には、中央の形が最も使いやすそうだ。このくらいなら五徳の高さには影響を受けないようだ。風防を加えたことで五徳も多少安定したので、フライパンも使えるかもしれない。もちろん、五徳は缶の中に収まるので持ち運びにも便利である。缶の中には自作のアルストを入れても余裕がある筈である。

 190611 190611 190611



 ついでに、ナノストーブで、ペレットがどのように使えるか試して見た。金網を少し高い位置に置いて使った。
 良く燃えることは確かだが、コーヒー2杯分くらいの湯沸かしでは、ペレットの量が少なくて済んでしまうから、炎が気紛れである。

 190611
tb: --   cm: 0

バッハの無伴奏バイオリンのためのパルティータ  


 音楽のことを書いたら、もう少し書いてみたくなった。

 音楽を聴き始めた当初は、ジャズやロックなど全くの無知だから全く私の頭にはなく自然にクラシックとなったが、クラシックと言ってもオーケストラくらいしか知らないからせっせとそんなものを聴いていた。それもエアチェックしたカセットテープである。知らないと言うことは恐ろしい(笑)。だから、カセットテープが500本くらいあったと思うがその多くがオーケストラ(笑)。
 そのうち、オーケストラに次第に疲れるようになってきた。当然だと思う。そして徐々に協奏曲や弦楽四重奏、フルート、オーボエなどの自分の好きな楽器の曲が増えていった。その頃にはオープンテープもオーディオに加わっていたと思う。オープンテープは2トラ38で聴くこともできたが、基本的には4トラックだったから、1本で1時間半の演奏。これは40本ばかりあったろうか、これにはオーケストラは殆どない。オークションでは結構高値で処分できたのは意外だった。

 CDプレイヤーとレコードプレイヤー、どちらが先だったかハッキリしないが、先の記事を見るとレコードプレイヤーの方が少し早かったようだ。いずれにしてもレコードの枚数は小編成の曲やらオペラ曲ジャズ関係その他も多少あったが多くはない。

 その頃は何と言っても時代はデジタル。新たに購入するものはCDばかりとなっていった。今私が持っているCDは700枚ほどだろうか。バロック曲、中でもバイオリン、チェロ、フルート、オーボエ、リコーダーなどの小編成曲、無伴奏曲などが随分多くなってきた。

 そんな中で最も聴く機会が多いのがバッハの無伴奏。バッハの無伴奏曲ではチェロ、フルート、バイオリンなどが知られていると思うが、良く聴くのが無伴奏バイオリン・パルティータ。聴いていて一番心を落ち着けてくれるように思う。自分の心の内面を見つめるような感覚になる…と言ったら大げさだろうか。
 今調べてみたら、棚にはアルテュール・グリュミオー、ギドン・クレメル、前橋汀子、ビクトリア・ムローバ。もっと探せばまだあるかも知れない(笑)。最近はビクトリア・ムローバの演奏で満足していた。

 しかし、Youtubeをブラブラしていたら五嶋みどりの無伴奏が話題になっているようだった。私は結構五島みどりの演奏が好きである。だから当然それを聴いてみた。ついでに成長を期待し楽しみにしている庄司紗矢香の曲も…。
 Youtubeだから無伴奏パルティータの中でも最も有名なシャコンヌが多いようだ。

 以下は、Youtubeで見たシャコンヌである。
 関心を抱いた方は聴かれてみたらどうだろう。私がバッハの無伴奏を好きだという気持ちがわかってもらえるかもしれない。そして、バイオリンを良く知らない人には、たった一つの楽器でこれほど奥深い音楽を奏でることの驚きを感じていただけるかもしれない…なんて思う。

・ヘンリク・シェリング
・アルテュール・グリュミオー
・ギドン・クレメル(動画版)
・前橋汀子
・ビクトリア・ムローバ(動画版)
・ヒラリー・ハーン
・五嶋みどり(動画版)
・庄司紗矢香(動画版に変更)、(でも音楽だけのこちらも良い。響きがとても美しい。)


 バッハの無伴奏バイオリンのためのパルティータは、私の中では最高の曲の一つ。
 まだ古典的な雰囲気の強い端正な庄司紗矢香のシャコンヌも改めて聴くととても良いと思う。だけど、今日の私には五嶋みどりの方がピッタリ来るような気がする。

 ということで、こちら「SONATEN & PARTITEN BWV 10 CD, J.S. Bach (作曲), Midori (演奏) 」を久々にポチッた。
tb: --   cm: 0

ベイブリッジ・スカイウォーク スケッチ散歩  


 横浜ベイブリッジに歩行者専用道が設置されているのは知っている人が多いと思うのですが、それが「横浜ベイブリッジスカイウォーク」です。

 かっては、常時公開されていたようですが、今は月2回ほどしか公開されていません。
 本日、そんな公開日ということで、行って来ました。

 関心をお持ちの方は、こちらをご覧下さい。
tb: --   cm: 0

若手音楽家達を見て  


 こちらでは音楽についてあまり書いたことはないと思う。
#調べてみたらこんなページがあったが…。


 最近BOSEのスピーカーを買って再び音楽に浸る時間が増えた(…と言っても最近はBGM主体であるが…(笑))。

 私の音楽遍歴は、仕事を本格的に始めた30歳台になってから。
 それも、殆ど仕事漬けの時間の中で、精神的に余裕を感じるのは音楽を聴くことくらいしかなかったから、最初はオーディオ。家でも休日に仕事をせざる得なかい状況だったから、音楽を聴きながら仕事をしていた。

 最初は、カセットデッキを買って、カラヤンのCD「新世界」を買い、イヤホンで聴いたりしていた(笑)。そんなことから始まり、徐々に買い足して行って、アンプ、エアチェック用のFM、オープンテープデッキ、,レコードプレイヤー、CDプレイヤーまで到達した(笑)。
 先日処分したCDプレイヤーはその頃のシステムの一部を構成していたものである。
 購入時期が遅かったから多少レベルが高くなっていた。最初の頃のものは結構安いものだったと思う。

 そのうち、聴くだけでは物足りなくなった頃、私と同じようなコースを経てきた先輩が会社の同僚になった。そして、彼に感化されたのだろう、私も自分でもフルートを購入して独学で吹き始めた。練習時間がなかったから、会社で徹夜しなければいけない時など、真夜中に気晴らしを兼ねて吹いていたりした(笑)。
#その先輩は、ギターを教えたりするほどの腕前だったようだが、指を故障したとかで、その頃はリコーダーやフルートを吹いていた。だから、わからないことがあれば教えてもらうのに恰好の先輩だったわけである。
 彼の息子さんがチェロをやっていてい、東京芸大の頃毎日音楽コンクールで第2位になったりしたのもその頃のことだった。
 その先輩も10年ほど前に亡くなった。

 ようやく少しは吹けるようになった頃、私がフルートを吹いていると、小さかった息子が腕にぶら下がり邪魔するようになったので、とうとうそれ以上上達することはなかった。口実があって良かった(笑)。

 その頃良く聴いていたのが、グリュミオー、堀米ゆず子、五島みどり(世代的にはちょっと若いかな?)、フルニエ、ロストロポービチ、オーレル・ニコレ等々だった。自分ではフルートだったが、なぜか弦楽器が好きだった。
#それで娘にもバイオリンをやらせることになったのだが、娘はあまり才能はなかったようだ(笑)。


 今日、見るともなく「題名のない音楽会」を見ていたら、今日のテーマは、<ウェディング協奏曲の音楽会」…結婚式でよく使われる人気J‐POPを、もしもバッハが協奏曲にアレンジしたらどうなるか?若手実力派奏者と共に、遊んじゃいます!>というもので、宮田大(チェロ)辻彩奈(ヴァイオリン)石丸由佳(パイプオルガン)などが出演していた。
#中でもちらっと聴いた範囲では宮田大に感じるものが大きかった。
 その前の世代か、あるいはその前の前の世代あたりまでは多少は知っていると思うのだが、これらは皆、私には初めての世代である。次から次へと能力のある若手がでてきているようで嬉しく思う。

 しかし、日本の今の幼児期から始まる子育ての環境では、こうした優れた人材が次から次へと出てくるのも当然だとも言えるのだろう。ゴルフ、テニスなどのスポーツ・エリート、いわゆるアーティストと呼ばれる芸能人達もそういった環境で育った人々である。
 TVでは盛んにそう言った人々を盛んに取り上げ、多くの国民がそれに浮かれているように私には見えてしまう。だけど、こうした人々は(TVに踊らされている芸能人、芸人を別にすれば)個人の力で世界と戦っている人々である。、一般人は暖かく見守るだけで良いのだ。その気があればせめて静かに支えてあげるだけで良いと思う。

 それより私には、こうした環境から取り残されて、教育を受けたくともそれができない貧しい世帯が増えていくのを冷たく見捨て、自分の損得のことしか考えない今の社会・政治環境の方が、気になって仕方ないのだが…。

tb: --   cm: 0

恐らく最も理想的なBromptonの電動化…だけど  


 電動Bromptonの発想は動画の中でもあれこれ見ることができる。
 しかし、いつまで立ってもそれが出てこないというのは、余程難しいのだろうと思わざるを得ない。

 今日見たものは、その中でも最良の解決策のように見える。価格を除いて…だが(笑)。
 それがこの動画「Electric Brompton Review - 2018 New conversion kit」

 詳細はこちらであるが、これまたいつ発売されるのかわからない。
 いつもこんな調子である(笑)。

 190531


 これを見るまでは、Bromptonの電動化こちらの方向(つまり前輪への組み込み)かと思っていたのだが…。

 しかし現実的には、Bromptonの電動化より、新しい電動バイクの出現の方がはるかに早いんだろう。そう、最近は思うようになった。
 仮にそれが実現するとしても、パソコンの進化と同じように、私の人生には間に合いそうもない(苦笑)。

 こんな電動バイクが速く身近にならないだろうか。

*     *     *     *     *

 Youtubeを見ると、電動Bromptonが実際に走っているのを見て、気になって調べてみた。
 どうやら本国では、すでに電動Bromptonが販売?されているようだ

tb: --   cm: 0

高齢者講習  


 4月下旬、誕生日から1ヶ月後の範囲内ということで運転免許証の更新手続きは済んでいる。2500円。
 その際、高齢者講習の予約をしていることを伝えたのだが、その予約をしたのが3月下旬。その時から2ヶ月待ちの講習だった。

190529

 その予約日が来たので、高齢者講習を受けてきた。講習料5100円。
 場所は近くの横浜自動車学校である。時間は9時から11時。

◆最初の30分はPowerPointを使った講義

◆次いで1時間の実技。但し、これは試験というわけではなく、自分の今の力を知るというもの。
 私の場合、50歳頃になってから10年ほどしかまともに運転していない(それ以前は、田舎に帰った時車を借りて走る程度)。そして10年ほど前に車を手放してからは全く運転していない。
#最初のアンケートでは車を運転しなくなって3年と答えたりしていたのだが…(笑)。
 実技の主な内容は、車庫入れ、縁石の乗り上げ(急ブレーキ)、クランク、そして一般的な路上走行といったところである。
 4人がグループになり、車に同乗して走るというので少し緊張した。しかし、動き出せば何とかなるものらしい。但し、車庫入れとクランクで一度切り返ししなければいけなかったのは不本意(笑)。

 私の問題点は、「ミラーに頼りすぎる」とのこと。ただ、これは全員がそう指摘されていた。車には死角があるからもっと自分の目で確かめるようにということらしい。
 一時停止で停止したのは私だけ。
 終わった後「3年ぶりに乗ってどうでした?」と聞かれたので、「自分の車(車輪)の位置の認識が安定しない」と答えた。まさにそういう感じだった。そして思ったより車の回転半径が大きい(笑)。

◆そして最後に30分の目の検査
 視野検査、静止視力・動体視力・夜間視力の各検査だった。これらは年齢相応だった。
 但し、私の裸眼は多少の乱視のため、細部が二重に見えるので詳細が判別しにくい。そこが問題。運転するには乱視補正のメガネをした方が良いようだ。

190529

 今回の運転免許証の更新も一度はやめようと思ったほどだから、「身分証明書」代わりといったところ。いずれにしてももう車を運転することはないだろう。
tb: --   cm: 0

ロゴス(LOGOS) エアライト・1ポールシート  


 先日、こんな椅子「alite(エーライト) モナーク チェア」(¥ 6,890)を購入した。 Helinoxの椅子などがあまりにも高額のためこんな2本足のものを選んだわけだが、絵を描くためなんて理由をつけても、この椅子は基本的にはゆったり座ることを目的にしたものであることに違いない。それに、今のスケッチカートには椅子そのものが付いているのだからただ座って休むための椅子ならあまり必要としない。つまり、絵にかこつけて欲しいものを買ったということにしかならない(笑)。

 本日、FBでたまたまこんな椅子「Tripod」を見てしまったのが運の尽きか(笑)…絵を描くためというなら、立って足を休めるようなものの方が使い道があるじゃないか、似たようなものは他にもあるし…と思ってしまったわけである。
 
 そして、結局、迷った末に「ロゴス(LOGOS) エアライト・1ポールシート」(¥ 3,980 + ¥ 480 配送料)を発注してしまった。私としては、今度こそ、絵のための椅子である。
 軽さと座り心地が良さそうだということが評価ポイントである。レビューを見ると接地点のゴムの強度に問題がありそうだが、これが壊れたとしても自作を厭わなければ対応策はいくらでもあるだろう。

 190527

 ちなみに、T字型になるこんなタイプの椅子もある。こちらの方がデザインも優れていると思うし、相対的に価格も安いのだが、私の場合には軽さと座りやすさの方を優先させたということである。
 つまり、レビュ-を見ると、こちらは高身長(160cm以上)でないと使いにくそうだ(私は座面を低くしても使いたい)というのが気になる。高さが自由に変えられないのだろうか?そして、もう1点、座面が滑るので安定性に欠けるらしいこと(したがって、椅子を傾ける角度がある程度必要そうであると考えられる)ことが私には気になったということである。
#「SITPACK」というこの種の製品は、正規品以外にもいろいろなものが出ていることも決め手に欠ける。しかも正規品ですら、評価の差があまりにも大きい。それだけ製品として不安定なのだろうと考えざるを得ない。

*     *     *     *     *

 到着にはもう2日ほどかかるつもりでいたら、29日夕方、到着した。

 190527

 結論は「なかなか優秀だ」である。

 レビューの中での否定的意見の多くに「組み立てが大変」とあった。確かにそのままでは生地を1cmほど伸ばしてあげないと入らないように見える。しかし、前部のポールを先に座面に嵌めておいて、中心軸に差し込むようにすればあっけなく入るのに…と思う。
 むしろ希望としては、もう少し低く、もう少し高く使うことができれば嬉しいのだが…と思う。 しかし、2本のポール構造で高さを確保しようとするのだから、これが限度かもしれない。重量が増えるより今のままが良いのかも知れない。
 ただ、「収納袋は座面のクッションにもなる」とあったが、これは殆ど意味がないし収納専用の袋の方が良かったかもしれない。私は、座面に収納したまま使うことになるだろうと思う。

 下の写真はこの製品の細部である。
 座面を支える3本のポールは、他の多くの軽量椅子と同様にショックコードでつながれている。
 座面の高さの変更は写真では(光って)白く見えるボタンと穴の単純なものである。

 190527 190527
 190527 袋の収納部はファスナーで閉じられる。

 座面の組み立ては、このポールのどちら側を先に固定するかによって、必要な腕力は大いに異なる。

 190527

 イーゼルを立てて絵を描く時には、これに随分助けられそうに思う。
 そして、室内教室の場合も、絵を描くには椅子とテーブルの高さ関係が現状では具合が悪いのを改善できそうだ。
 たまたま、次の教室は室内。試してみようかな?(笑)。
tb: --   cm: 0

STORUS(ストラス) スマートマネークリップ  


 そろそろこの「小さな財布」(札+カード+小銭)がくたびれてきている。
#ネットを探してみたら、もう同じものはどこにもないようでだ。残念。とても使いやすいと思っているのに…。

 いろいろ探してみたところでは、似たようなものとして(縦型が横型に変わっているが)こちら「Levetty 小銭入れ コインケース」(¥ 2,680)が良いかもしれないとは思う。片面に窓付きのものがあれば、敬老パスを入れられるのに…と思うが(笑)。

 120316小銭入れ

 そんな時、「極薄の最強マネークリップがやってきた。」を見てしまった(苦笑)。

 それで改めてマネークリップも含めて小型財布を検討してみた。
 いろいろ検討してみたが、やはりこれ「STORUS(ストラス) スマートマネークリップ」(¥ 3,280 )が良さそうだとの結論になった。
#これを決定した時には、上記の「Levetty 小銭入れ コインケース」は見つけられなかった。

 190527
 
 ただ、今の私の使い方だと、これに札を挟む(マネークリップ)するという使い方はあまりしなさそうだ。 結局カード持ち運びだけになるのだろうか?
 とりあえず、敬老パスは大きさはこれに入らないのでカットするとしても、煩雑に出し入れすることになるとすれば、とても1年間は保ちそうもない。クリアファイルに挟んで使うか…。どうするかな?
 まあ、しばらく使いながら考えて行こう。
tb: --   cm: 0

工場夜景探検クルーズ  


 23日、工場夜景探検クルーズなるものに絵仲間と行ってきました。

 たまにはこういう経験も良いものです。
 関心をお持ちの方はこちらからどうぞ。
tb: --   cm: 0