ポタポタ時々記

シンプル&スローライフ途上の思い、出来事、買い物記録などです。

アルミ弁当箱(丸型内フタ付)を加えると…  


 最近、深型クッカーではあるが面白い製品が「SOTO サーモスタッククッカーコンボ SOD-521」出ている。人気があるらしく品薄状態のようだ。

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 私としては、ガスを使うなら深型が良いと思うが、私はアルコールストーブや焚き火を主体に考えたい。そうすると、料理したりするなら浅型の方がバリエーションがあるし、使っていても楽しそうだ。浅型の方が燃費効率も良いことが多いはずである。
 この製品の良いところは、3重構造であること、コジーをセットにしていること。それによってより多様な状況に対応できるように工夫されていることだと思う。
 ただ、私は、このように出来上がったものは好きではないし、特に飲用セットはこの必要性を感じない。そしてこのタイプのリッドが好きではない。

 私が目指すクッカーのセットは、いつも以下のようなことをどこまで兼ねられるか?を考えている。

◆食器や収納ケースも兼ねられないか
 コジーと食器を兼ねた密封容器など、食器や収納ケースになるものを含めたセットにしたいといつも思っている。

◆沸、炊、煮、蒸、焼…等、どこまで柔軟に対応できるか
 沸、炊はアルミが使いやすい。クッカーの容量は400mlが最低と考えたい。
 煮、蒸はチタンが良い。頑丈さを求めるならステンレスでも良い。

 そんなことを考えつつ、どこまで小さくできるか…を考えた時、最近見かけて検討を始めていた「弁当」をうまく使えないかと思うようになった。
 最初は、ステンレスの小判型のものを考えていた。つまり弁当のことしか考えていなかった。
 しかし、徐々に上記のような発想が浮かんできて、丸型の弁当を多用途に使えないかと考えるようになった。
 そうなると、アルミの丸型の方が使いやすそうだ。
 アルミの丸型弁当はあまり種類が多くないが、調べたもののうち多少ともサイズがわかるものとしては「大一アルミニウム(Daiichialuminum)」「ヤマコー」のものがヒットしたが、サイズを最優先にして前者を発注してみた。
 もし仮に狙いどおりに使えない場合にも、弁当や食品保存、あるいは湯沸かし用として使えるだろうと思ってのことである。

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 それが早々に、23日届いた。

 なかなかしっかりした作りである。中フタを外すと高さは約5cmになった。満水容量で450mlというところのようだ。私はこれで炊飯できないか?という考えである。
 これとセットに考えたのが「LOTUSアルミポット」「厚焼きパンケーキプレート」である。
 この「厚焼きパンケーキプレート」はなかなか使い勝手が良い。これ自体で炊飯もできるのだが、今回の弁当追加は炊飯部分を分けようという考えである。

 実際にスタックしてみると、LOTSアルミポットの取っ手の部分のリベットにひっかかるが、アルミポットの縁を握るとそのまま入る。狙いどおりである(笑)。ただ、フタをアルミポットの底に噛ませられないかと思っていたが、一応入りそうな様子もあるが強引に入れると抜けなくなりそうなのでやめた。でもまあこれは仕方ない。
#ちなみに、「ベルモント(Belmont) チタンシェラカップリッド(M) BM-076」(私はこれのつまみ部分をカットしてしまっている)ならもちろん弁当箱のフタになるし、アルミポットの中にギリギリ入る。強く押し込まない方が良いくらいだ。

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 これに湯沸かしセットとして「EVERNEWチタン カップ400FD」、「EVERNEW mulTi Dish EBY280」を入れるにはチタンカップを伏せて入れるのが良い。しかし、湯沸かしなら「厚焼きパンケーキプレート」でもできるし、湯沸かしセットは単独で使えるから別にした方がむしろ良いと思う。

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 当初のもくろみどおり、炊く、煮る、炒める等のセットを作ろうとすると、「厚焼きパンケーキプレート」のフタに悩む。(もちろんフタは要らないという選択もあるが)私はフタが欲しい。
 私のフタの選択肢は写真の2つ。ガラス蓋があればもちろん便利だがこれは状況次第。

 これが私が考えた比較的軽量の、料理を考えたクッカーセットである。これで最低限の料理はできるだろう。
 納まりが良いとは言えないがゴムで止めればがたつくことはない。

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 もう少し発展的なものにしたいと思えばこんなセットにもなる。「厚焼きパンケーキプレート」の取っ手を外して「MSR コッヘル アルパイン ストアウェイ ポット 1.1L 」の中に入れてしまおうと思ったのだ。これなら(汚れさえ何とかなるなら)このままザックの中に放り込むこともできる。
 但し、このためには「厚焼きパンケーキプレート」側を少しヤスリで削って上げる必要がある。そして、シリコンの蓋で我慢すればスッポリ収まる。がたつきもない。
 焚き火キャンプではこのセットを基本にしたいと思っている。

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ニセメール(フィッシング?)も手が込んできた  


 楽天からこんなタイトル「【楽天市場】注文内容ご確認(自動配信メール)」のメールが届いた。
 もちろん註文した覚えのない商品である。
 メールの内容はそれらしく書かれている。

 思わず「いつそんなものを買ったんだろう」と「購入履歴」を見てみた。もちろんそんな商品など購入していない。
 それでニセメールだとわかった。
 それに考えてみれば、楽天で使用していないメールアドレス宛だった。

 危ない危ない。
 
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iPadとGPS  


 私は電話の利用は最小限にしたいと思っているので、携帯はガラケーのまま。
 しかし、地図など画像関連はiPhoneより大きな画面で見たいと思っているのでiPadMiniにしている。わざわざMiniにしているのは持ち運びを考えてのことなのだが…。

 旅先などでは、iPadで現在位置を確かめながらGPSも併用したりしていた。以前、(名前を忘れてしまったが)サイクリング用の軌跡ログを取るソフトを入れたりしていたのだが、それがうまく使えなくなったのでそのままにしていた。
 しかし、昨日、リンク先のこちらのサイト「自転車とアウトドアライフ(遊び)」「スマホを登山用GPSにする『ジオグラフィカ』のボクの使い方。」を見て、iPadも随分進化しているのだと改めて感心させられた。
 そういえば、以前PCには、Windowsソフトで「カシミール3D」なんて言う(地図+GPSデータ+写真を総合的に管理する?)ソフトを入れて使っていたこともあったが、あの頃の不便さを考えると、今はこちらのソフト「ジオグラフィカ」もかなり進化しているようだ。

 仕事柄ということもあって地図好きな私である。そんなわけで早速入れてみたのは言うまでもない。
 これがあれば、GPSを持ち歩く必要はなさそうだ。



 補足しておくと、この人が使っている「Geographca」や「YAMAP」は、AppStoreでの検索では出てこない。ブラウザーから直接それぞれのサイトへ行き、ダウンロードするもののようだった。
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近隣の桜散歩  


 恐らくこの春最後の桜散歩。
 そう思って出かけた。

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 神社とその周辺の桜。
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 180401 こんな風景も絵になりそう。

 少し走ってからの桜の風景。
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 そして舞岡公園へ。
 180401 桜があるだけで絵になる。
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 ちょっと思い出したことがあって、いつもなら先へ行くルートを引き返した。
 180401 ここは途中の公園内。
 近くにはこんな風景もある。 
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 途中の自転車店。最初の頃はここで自転車を買おうかどうか迷っていた。もしここで買っていたら別の自転車になっていたろう。
 帽子+ヘルメットだと縦構図のカメラ撮影がしにくいので、もっと庇の短い帽子がないかとサイクルハットを探しに来たのだが気に入ったのがなかった。

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 明日は溜まった絵を描くことにしよう。
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600D Outdoor Portable Waist Bags  


 ウェストバッグが割合好きである。

 「600D Outdoor Portable Waist Bags」を買ってみた。 腰につけるには少し大きめではあるが、私が希望しているサイズに近いかなと思ったからである。
 色は黒。まあこの歳になって迷彩色でもあるまい(笑)…というのではなく、私が買っているこの手のもの黒ばかりである。

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 届いたものは、私の考えていた使い方にはちょっと不満足なものだった。
 ただの銭失いのものだった。たまにはこういうこともある(苦笑)。
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KOVEA CUBE ステンレス ミニガスストーブ   


 「KOVEA CUBE ステンレス ミニガスストーブ 」。以前から度々見かけてはいたが、改めてこのコンパクトさが良いのではないかと思うようになった。
 狭い家の中で使うためにこれを考えてみようと思ったわけである。

 ネットで様々な価格比較を見ていたのだが、AmazonやらYahooオークションやら見ていくうちに「Qoo10」というサイトに当たった。
 そう言えば韓国系の通販サイトだったのではないかと思い出した。聞いたこともあるしニセサイトでもなさそうだ。
 そして、何より価格が安い。送料込みで3,570円(表示価格より20円割引きだった)。こういう価格差は嬉しい。

 これは家で使うため…と割り切って、結局註文した。


 それが4月4日に届いた。
 詳しくは覚えていないが、4月1日に受注したという記録があるから意外と短期間で届いた。Amazonよりかなり安かったのは嬉しい。

 肝心の製品の作りはシンプルそのもの。多少バリがあるものの価格のことを考えれば悪くないと思う。

 KOVEA CUBE

 肝心の機能面であるが…。
 個人的には次のような感想ではあるが、製品としては概ね納得である。
・天板面がフラットだというのは後片付けが容易で良い。
 しかし、バーナー周辺部が少し落ち込んでいる。こうしたところへ汁ものが回り込むと逆に清掃しにくくなってしまう。
・十文字の五徳は小さなクッカーが使えて良い。
 しかし、バーナー部が少し大きくしかも外向きなので小さなクッカーでは効率が悪くなるようにも思う。小さなクッカー主体として購入したつもりなので少しだけガッカリ。
 どうせなら、十文字の五徳は本当の十文字にして欲しいところ。
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震生湖・スケッチのための下見  


 4月からのスケッチのスケジュールに震生湖を入れていたのだが、いまいち確信が持てないでいたところ、下見をしますか?という提案をしてくれた人がいて、その人の車で下見ができることになった。そして3人での下見である。

 09:15港南台駅前で待ち合わせ、車で秦野市震生湖に向かった。到着は11:00。
 震生湖…名前の通り関東大震災で生まれた湖だそう。今は釣り人客が静かに楽しむ場所になっているようだった。

 しかし残念ながら、池の周囲には桜は2~3本程度。全体的には良いところだが、皆を連れて遠出してまで絵を描きに行くほどの風景とは思えなかった。

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 桜は、池の周囲よりむしろ池を囲む丘の方に見られ、何組かのグループが静かに花見を楽しんでいた。

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 一応周囲を確認した後はランチ。
 私の担当は、具だくさんの豚汁とコーヒー。
 最初は「STANLEYキャンプクックセット 0.71L」で湯沸かしができたが、コーヒーを淹れる時になって、ポットになる器がないことに気づいた。急遽「Keith Titanium Water Bottle(550ml)」で湯沸かしをすることで解決した。最初から考えた手順でなかったのがちょっと残念(笑)。
 今考えれば、やはりSTANLEYの方で湯沸かしすべきだった。

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 絵の方は、まだ未完成だが今日のところはこんな感じになった。

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 さて、その後、せっかくここへ来たんだからということで、秦野市街地の大パノラマを眺めつつ満開の桜のトンネルを抜けて、大吊り橋の戸川公園に向かった。

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 絵を描くのはどこでもできるものだが、どちらかと言えば、戸川公園の方が絵を描けるポイントは多そうだ。
 しかし、いずれにしてもここは遠い。

 今回の下見で、震生湖は見送りとなった。
 別の場所を探さなくては…。
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川崎桜散歩  


 今日は川崎へ用事があったので出かけた。
 そのついでの桜散歩である。

 新しく北口ができていた。
 そこを下りて産業振興会館方向へ。
 そして、桜を撮ったり、電車をからめて撮ったり…。

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 そして、駅方向へ向かう。

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 その先はマイナーな桜ポイントということで、線路の反対方向へ。

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 そして、様々な桜模様の撮影。
 今日は写真撮影の練習日となった。

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 途中で珈琲問屋や好日山荘でちょっと買い物。
 好日山荘では、ツリーテーブルのための2mmのナイロンロープやらミニロック。そして役に立つこともあろうとナイロンベルト(商品名「オープンスリング120」)。
 珈琲問屋では、ふと見つけた「ステンレス網フィルター」。これは発売されたばかりらしい。
 これは四半分円の形だから、「UNIFLAME コーヒーバネット」用のフィルターと同じ形。しかし、折り目がしっかりついているからむしろ「MUNIEQ(ミュニーク) Tetra Drip」で使うのが良さそうだ。目もかなり細かく紙フィルターと同様カップの底に粉が残らない。紙フィルターと同じように使えそうだ。
#写真ではまだ思い切って折り目がつけられていない(笑)。

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FIREBOX ナノ(ステンレス)の風防  


 人気らしい「FIREBOX ナノ(ステンレス)」であるが、ネットをブラブラしていたら6480円で売られていたのを見つけてしまった。
 しばし迷った末に買ってしまった(苦笑)。それが3月19日。
 多少ポイントがあったのでそれを使って6000円を切る価格にしたのが、せめてもの慰めである(笑)。

 それが今日届いた。ちょっと時間がかかったのは在庫がもうなかったからである。
 届いた梱包を開いてみると、中に入っていたのは本体と簡単な袋、取扱い説明書だけである。


 これを使う際、気になっていたものは風防だった。
 別売のオプション品で一枚板の風防オプションがあるのだが、私はそれがちょっと気に入らなかったので、余っていた銅板(厚0.3mm)を使って風防を作ってみた。柔らかい銅板は丁度ふさわしい材料だったかもしれない。

 私の作った風防では2面をカバーするようにした。

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 取り外しできる風防にしても良かったのだが、銅板は柔らかいので却って取り外し自由の方が面倒な気がして、こんな形で使うことにしてしまった。

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 風防の効果は大きいと思う。アルコールストーブを使う場合には特に必要である。
 この形では片側の排気が難しいじゃないか!という人もいるかもしれない。そんな場合にはクッカーの方を少しずらしてあげれば良いだけのように思える。

 この製品、もう少し風防機能を考えても良かったように思う。
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宇田川散歩…カン太  


 今日も良い天気なので桜探しのポタリングに出た。
 私にとってはこの周辺ではもう一つの桜コースである。

 ここはかってのテニスコートへ行く途中。まだちょっと早いが桜並木の雰囲気を良く作り出していた。
 一本桜もなかなか見応えがある。

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 テニス中の様子を覗いてみたが、今日は友人達はいないようだったのでそのまま先へ。
 ワークマンで5本指靴下とベルトを購入。笑いたくなるほど安い。5本指靴下はもう回復している(と思う)が水虫対策である(笑)。

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 その後は宇田川の遊歩道へ進む。
 こちらの桜は見頃にはまだちょっと早いようだ。

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 まさかりが淵はこのコースの重要なポイントだが、今日は先客がいたのでそのまま先へ進むことにした。
 愛車はこんなところへ駐車。

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 さらに宇田川を下流へ。
 写真にすると桜も実際より咲いているように見えるものだと言うことを発見。

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 180325 たまには気になった花も…。

 そして途中で見かけた浅間神社。

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 最後にコーナンへ寄ったが、今日は荷物を持てないのでパネル運搬用台車のための部材購入はあきらめた。
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ツリーテーブルの構想(基本イメージ)  


 最近知ったこちらのページ。いろいろアイデアをお持ちのようで、参考になることも多そうだと勝手にリンクに加えさせていただいた。
 その中で、最近の記事に紹介されているツリーテーブルに関心を持ってしまった。たまたまテーブルも私と同じものを使われていたせいもあるかもしれない。
#そう言えば、この方はキモサベ燃料を愛用されているようだ。

 ちょっと興味を持って、私なりにツリーテーブルを考えてみた。
 こういう構造は、条件が許せば下から支えるより上から吊す方が簡便で軽くできる筈…ということが発端である。今日のところはこんなことを思いついた。私なりのツリーテーブルのプロトタイプである。

 こちらの写真だけで、私の考えたものをイメージできるだろうか?

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 樹木へのテーブルの固定はまずダブルクリップにしよう。樹木に傷つけても良いのならピン2本を加えるだけで十分だと思うのだが、樹木に傷つけないようにするためにピンではなく100均のベルトを使ったらどうだろう。これで樹木に固定ができるはず。
 何も載せなければテーブルも水平に保たれると思う。

 荷重を支えるためには、樹木に巻き付けたロープ+ロープスライダーで斜めに吊って上げれば良い。パラコードでは少し大げさ過ぎるような気がするから、コードストッパーのようなものでも十分行けるのではないかと思うが…。

 これなら加工も要らないし、簡単に実現できてしまいそうだ。だが、むしろ滑り落ち対策の方が重要そうだ。

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 ちなみにフィールドホッパーでやってみようと思ったが、こちらはそう簡単にはいかなかった。
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ゼニ失いかな?最近の安物買い  


 Amzonのサイトを見ていると、こんなので採算が取れているんだろうか?と思う商品がいくつもある。

 最近、立て続けにそんなものを註文してみたので、そのレビューを兼ねて書いてみよう。
#今見ると、更に安くなっているものもある(^^ゞ。

 下の写真、左から。

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◆あつあつ 耐熱 鍋つかみ (先端 シリコン ) (183円)
 これはちょっと大きさがあるから、アウトドア用というより家で使おうと思っている。あくまでも一人用クッカー程度の大きさなら、なかなか便利で使いやすいと思う。

◆Besthomelife 火吹き棒(259円)
 これの数倍もする価格のものも売られているが、私はこれで十分だと思う。

◆ピーラー? 缶切り 栓抜き オープナー(148円)
 最近は、この手の缶切りは殆ど不要になってきているが、安いしあっても良いかと註文したもの。特に使う予定はない。

◆【ノーブランド品】ファイア スターター(415円)
 VARGOにファイヤーフリントというものがあるが、それより遥かに安い。果たして使えるかどうか気になっていたが…。
 ちょっとコツは必要だが十分使えると思う。リングにとりつけたパラコードがその鍵を握っている(笑)。左写真で、着火する際には人差し指を離しても良い。いやむしろその方が使いやすいかもしれない。

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 実は、これを註文するには以下のきっかけがあったからである。

 以前、ワックスバーナーを作った時、誤って「SOTO ST-310」にロウをこぼしてしまった。
 それがイグナイターのスイッチ部にまで影響を及ぼしてきて、安定的に着火しない状況が続いていた。それが最近になってますます不調になってきてとうとう火花が出なくなってしまった。

 詳細に機構を見てみると発火する動作の「タメ」を作れなくなったように見える。
 自分でいじってみようと思ったが、取り外しのための小ネジが固くて回転してくれない。ネジ山を壊したくないからあまり無理もできない。

 さて、これを修理に出すのは簡単であるが…。
 ST-301はなかなか良いストーブだと思うが、もともと寒い場所では着火しにくいようだ。
 とすれば、こんなもの「フリントライター」を使ってみるのも良いかもしれないと思ったのだった。
 
#しかし、時間をおいて今やってみればきちんと火花が飛ぶ。気温も影響しているようだ。寒い方が着火しやすいようだ。
 一体どうなっているのか…(苦笑)。

 
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一つのミニマム炊飯  


 最も小さな炊飯用クッカーとは何になるだろうか。
 できるだけ小さく軽量で炊飯できるものを考えてみた。しかし、アルファ米などを使えば良いんだから、無理してこんなことをする必要はないことをあらかじめ申し上げておこう。これは単に私の興味本位の実験である。

 用意しているのは先日も紹介した「trangia ハーフパイントマグ」。せっかく革のハンドルを作ったのでその可能性を追求してみたかった。しかも私のこれはノンスティック加工されているから炊飯後の処理が容易だと言うこともあった。
 燃料は「キモサベ燃料缶」。これは火力が弱い。250mlの水を沸騰させるのに10分近くかかる。しかもクッカーの底に油性の?汚れも付着する。それでもこれが適していると思ったのは小さなクッカーだからあまり火力が強くない方が良いと思ったからである。

 これで0.6合ほどを炊飯してみた。
 噴きこぼれるまで9分ほど。以後は火力を弱める意味もあり、風防を取り外して炊飯を続け15分で消化。

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 炊飯は見かけ上は普通にできている。しかし、やや食感はふっくらというよりもっちりという感じであり、ご飯の風味もメスティンなどよりやや劣ると思う。これは噴きこぼれまで9分もかけていることによると私は思う。
 それでもこんなので炊飯できてしまうのはちょっと驚きである。

 そう言えば、以前、「ベルモント(Belmont) BM-007 チタントレールカップ280フォールドHD」 で炊飯をしたことがあった
 0.6合ほどの炊飯ならこんな容器でもできるということだ。

 あくまでも、これは一つの実験である(笑)。
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