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ポタポタ時々記

シンプル&スローライフ途上の思い、出来事、買い物記録などです。

そういえばこんな本もいただいていた  


 そう言えば…と思いだした。

 昨年末のことだったと思う。
 何年かぶりに電話をいただき、こんな本を送っていただいた。このページの記録に留めておこう。

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 私がカレンダーをお送りしているお返しでもあったのかもしれない。時々、仕事を介して役所の人と友人に発展していった人もいる。この人もそんな友人の一人である。
#しかし、役所の人と友人関係に発展できることは殆ど無いと言っても良い。こちらがどれほど親密になりたいと思っていても、役所の体制がそうさせるのかどうか…。所詮業者としてしか見ていないんだろうなぁ…と感じさせられることも多い。そういう人には端なる仕事でのお付き合いしかできない。仕事もそれ以上発展することはない。それが空しいと思わないわけではなかった。民間同士ではこんな風に感じることは少なかったようだ。

 都市計画の仕事、どれほど素晴らしい提案をしても、素晴らしい計画を作ってもそれを実行してくれる人がいないとどうしようもない。また、そういう人によってこちらが動かされることもある。
 この人は、役所にいながら自ら考え行動する人でもあった。その発想などにもう少し広い視野やデザインに対する見識のようなものがあれば…と思うこともないわけでななかったが、それでも、市民のために…という基本姿勢と実行力、自費出版ながらこれで三冊目という文章力の素晴らしさには感服させられる。仕事をしてきた中で最も貴重な友人の一人である。
 おかげで震災前まで十数年のお付き合いを続けることになった。

 写真の風景は震災・津波後の中心市街地の状況である。
 かって9万人近かった釜石市人口であるが、私が釜石に関わった当時は新日鉄の高炉の火が消える頃、1988年、55,600人程だった。それが現在、35,000人(2017年)だとか。
 釜石市は特殊な町には違いないが、私が関わった当時はまだ地方都市を何とかしていこうという時代だったような気がする。
 それから十年以上たった頃から、この国の都市政策は地方都市を疲弊させるような方向に突き進んで行ったように思う。そうした流れに対抗しつつジタバタした時期もあったが、地方にはカネが流れることはなく諸施策を実行できる人もなかなか見いだせないことを感じるようになった。

 今では、中国を始めとする海外資本が地方(それもほんの一部に過ぎないが)を元気に?しているかのようだ。そこでは日本人は忘れられ、訪れる外国人にサービスすることで生活している、そしてそうでない地方はどんどん高齢化し、その世代がいなくなるとともに消滅する…そんな時代に突き進んでいくのだろうか。
 福島の復興、災害地域の復興を忘れ、オリンピックに邁進する…そんな国を私はあきれ果て、哀しく情けなく思う。
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またこんな本が送られてきた  


 またまた友人からこんな本「昭和の名庭園を歩く」が送られてきた。

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 かって、大学を卒業した頃、いずれ独立するつもりでいたので就職先は設計事務所だった。田舎者だったから、建築の世界のこともろくに知らず、独立すると言っても「建築家」というより「設計士」といったイメージだった。
 実際に仕事をしていくうちに建築の世界に疑問を感じ悩み始めた。そして当時直属の上司のアドバイスもあってまた大学に入り直すことになった。より広い視野を持たないといけないと、今度は都市計画が専門となった。
 大学を出て都市計画の事務所で仕事をするようになった。都市計画の世界では独立など考えられないと思っていたのだったが、結局、小さな都市計画事務所を立ち上げ、20年間、その仕事をすることになった。
 筆者はランドスケープアーキテクト。そんなことで、何回か一緒に仕事をすることになった。

 それが縁で、私が都市計画事務所を畳んだ後も、未だに縁がつながっている。筆者は今も現役。仕事場の多くは中国に移っているようだが相変わらずバリバリで頑張っている。

 建築の世界をあきらめた時、アーバンデザインという分野が頭に浮かんだ。ランドスケープということも頭の片隅になかったわけではないがが、いずれの分野も私には具体的なアプローチの方法がわからず、建築の世界に近いと感じていた都市計画の分野になった。
 そうした世界で感じるのは、モノとして形を生み出していく建築の分野は「設計者」も、その「設計論」も語られる機会が多いのに対して、「ランドスケープ」や「都市計画」については「設計者」も「空間論」も語られることは殆ど無い。そうした世界で著者は良く頑張っていると思う。尊敬している「友人」の一人である。
 ちなみに、この本は、ランドスケープの世界における設計者やその空間について語った貴重な本でもあると思う。
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ピルケースストーブその後  


 前回のピルケースストーブの続編である。

◆使用後蓋をする際の手間が面倒だったこと、本燃焼までの時間ロスを感じたので、少し改良を加えてみた。

 容器とグルーブの間に隙間をつくれば蓋をしやすいので、2重グルーブとしたり、本燃焼を早めるために内側のグルーブ自体に穴を開けてみたりした。それはそれで一定の効果があったのだが…。
#ちなみに、内側のグルーブ自体もヒダの間隔を変えた2重構造にしている。それでないとグルーブの役割を果たさないからである。
 結局、外側のグルーブの代わりにカーボンフェルトを入れて見た。それがこの写真(閉めていた蓋をとった状態)。
 言わば、CFストーブとグルーブストーブの良いとこ取りを狙ったつもりである。

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 次の写真は、それをプライヤーで数ミリ引き上げて、着火した直後とSP45マグを乗せた直後。
 最初から本燃焼となっているのがわかると思う。火力が弱くても構わなければ、SP450くらいのマグであればグルーブの上に直接マグを置くこともできるだろう。
 ストーブの構造上、炎が上に伸びるので、ストーブとマグの間に多少の余裕があった方が良さそうだ。手持ちの五徳では、「FIREBOX GEN2 Nano Stove(私のものはステンレス)」が火力が強いという意味で最も相性が良さそうだ(SPトレック700で200mlの水が6分ほどで沸騰。このくらいなら私としては許容範囲)。
#銅板で2面に風防を着けている。これは固定である。
 だからといって他のものが使えない訳ではない。火力が強ければそれだけ燃費が悪くなるだけの話しだからだ。

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 下は、燃焼が安定してきた状態と、沸騰後にマグを除いた状態の炎。

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 グルーブを押し込んだ状態。
 グルーブの効果があるのだろう、それでも炎が伸びている。もっと火力を弱めるには500円硬貨でも置くか(笑)。
#しかし、このストーブでは、炊飯できるほど燃料が持つかとても保証できない。まあ今度試して見よう。
 もう少し時間をおけば炎がもう少し小さくなったかもしれないが…この状態で強く息を吹きかければ消火する。重さがあるので息を吹きかけたくらいでストーブが動いたり倒れる心配はない。

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 全体としてみれば、使い勝手は悪くない。ただ、良いことばかりでもない。

◆小さなストーブで外側がチタンということもある。グルーブの引き上げ方で炎の状態が大きく変化する。実験途中では、グルーブを押し下げる際、スプーンなどで押し下げると暴走しそうな様子を見せたりした。
 そんなこともあり、非常にデリケートなストーブでもあると思う。

◆蓋を閉める際、内部のアルコールが何故か外に漏れる。
 蓋の空気圧が、外側のカーボンフェルトなどを通じてアルコールを外に押し上げるのかもしれない。あるいはもっと冷ましてから蓋をすべきだったかもしれない。
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ピルケース(チタン製)が化けた  


 註文していた「SunniMix チタンピルケース(\760)」(交換用Oリング2本付き)が届いた。別にピルケースが欲しかったわけではない。

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 実は、こんな具合にしてアルコールストーブとして使うつもり。内部にビール缶で作ったグルーブ(groove ここでは「襞(ひだ)」と言った意味)を入れている。

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 五徳としてもいろいろなものが使える。
 これらはほんの一例。ここではいずれも底板を外している。

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 しかもSP300、SP450くらいなら直置きもできてしまう(写真はSP450)。
#直置きのためには本燃焼が必要だけど、(分厚いチタンだからだろう)時間がかかりすぎて実用的とは言い難いかもしれない。

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 その上、火力調整までできてしまう。
#中に入れているグルーブを押し込めば火力は弱まる。
#だからこのストーブで、(何らかの五徳は欲しいが)実はあまり苦労なく炊飯もできてしまう。

 さらに、内部には30mlのアルコールが入るし、アルコールを入れたまま持ち運び可能である。
 アルコールを燃料ボトルに戻せば、本来のピルケースとしても使えるかな?(笑)

 ただ、蓋をするには、グルーブを一度取り出して…という手間が必要にはなる。
 この辺りが難点。だからアルコールを入れたまま持ち運ぶかどうかはその手間をどう考えるかによるのだろう。

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 このグルーブはビール缶を高さ6cmにカットし、5mm幅で折り曲げている。
 高さ6.2cmくらいまでのものが入れられるがそれでは火力調整ができないので、容器の縁の高さ(6cm)としているものである。

 使ってみた印象では、グルーブに2重部分が多いと本燃焼まで時間がかかる。だからと言って、チタンは暖まりにくいので一重の方が良いかどうかわかならいから、今のところ一重半くらいで様子を見ている。できるだけ早く本燃焼に移行させるためにはどういう条件が良いか、もう少し試行が必要である。
 入れるアルコール量が少ないと、特に寒い時には燃焼に至らず消えることもありそうだ。だから通常は目一杯アルコールを入れて使い、湯が沸いたらグルーブを押し込み消火(火力が弱まれば息を吹きかけるだけで消火可能)。
 その後はグルーブを取り出して蓋に移し(ここが手間だが、手を消毒するくらいに考えておけば良いかも(笑))蓋をしてアルコールを持ち運ぶか、あるいはアルコールを戻してピルケースとして使うか、どちらでもお好きなように…。といったところだろうか。
#グルーブの代わりにカーボンフェエルトを使ったストーブとすることも可能だが、私は、火力が強いこと、状況によってはマグの直置きができることから、グルーブストーブにこだわっている。

 いずれにしてもチタン製の立派な(ピルケース型)アルコールストーブであることには違いない。

 近日中にもっと小さなアルミ製ピルケース「ZhaoZheピルケース(\169)」が届く予定である(笑)。
 うまくすれば、もっと小さなマグカップ専用のピルケースストーブができる筈である(笑)。

 外スケッチの際に、コーヒーを一杯欲しいなぁ…なんて時、こんなストーブが便利である。

注:この誤、これの改良を進めている。

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 FBを見ていたら、こんなものを使っている人がいた。
 関心をお持ちの方がいるかも知れないので、勝手だけど紹介させていただいた。
 「イークッカー」 と それに関連する動画である。
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最近のコーヒーセット  


 最近使い勝手の良いコーヒーセット。それがこれである。

 右がRSRストーブ#火力調整器具まで買ってしまった(^^ゞ。
 きっちり嵌るボトルが見つかった。この底には先日潰してしまった「龍角散缶」の残った蓋を嵌めている。高さが欲しい時にはこれを下に入れたり。使わない時の蓋にもなる。
 コーヒーバネット風ドリッパーは以前も紹介しているが、自作である。マグの縁にフィットできるので安定している。ステンレス棒1.6mmを入手したので新たに作った。これでSP220~SP300まで使える。
 写真のマグは、SP220とSP450である。

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 SP450の中にこれら全てを入れると多少蓋が浮くが、ゴムバンドで締めれば全てが納まる。
 これを最少のセットとして使えるようにするため、SP450の縁に小さく注ぎ口を付けた。
 蓋をしたまま注げば安定してチョロチョロ注ぎができるから、コーヒーを淹れるにも便利である。
 しかし、無理してこれで使うこともないと思っている。SPトレック700までくらいまでのものに納めて使えば、このセットは軽装備のアウトドアには最適のものになるように思うがどうだろう。
 ただ、その時には他のストーブも使いたくなるだろうが…。

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 とは言いながら、この程度のセットなら自作のグルーブストーブの方が実際には使いやすい(^^ゞ。
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極 SONS COCOpan のスタッキング例  


 COCOpanというフライパンがあるのを知ったのは、この人「HITO」の動画からだった。そして、いつか持って見たいフライパンとして、まだ持ってもいないのにお薦めするギアとして、ここにも紹介していた(笑)。

 それに角型があるのを知ったのがつい先日#この時、見たのはSサイズのものだった。
 卵焼き用のフライパンに関心があったこともあってグラッと来た(笑)。しかし、私の場合には、どうせ角型ならメスティンを包み込むようなサイズの方が良いと思いMサイズの方「極 SONS COCOpan M(¥ 4,199)」を発注していた。それが本日届いた。
#上述HITOさんはいろいろなCOCOpan製品を使っているようだが、昨夜見た動画ではちゃんとMも持っていた

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 早速メスティンと組み合わせてみた。予定通りである。
 長さはピッタリ。幅は少し余裕がある。
#ちなみに、ラージメスティンに対してはほぼ同じようなサイズになるので、スタッキングするには相性が悪いようだ。

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 ふと思いついて、「フランス軍メスキットのセット」と組み合わせてみた。思いがけずピッタリだった。
 幅はピッタリだが、長さ方向はほんの少し(5mmくらいか)短く傾斜している部分にメスキットの底が当たる。だから厚さ5mm程の「鍋敷き」か「まな板」をかませればピッタリ納まることになる。
 重さは重くなるが、このセットは私の希望をほぼ完璧に満たしてくれる。
 なお、100均のプレートがこの蓋としても結構使えそうである。

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 試しに目玉焼きを焼いてみた。
 シーズニングらしいシーズニングも殆どしないでいたが、全く焦げ付くこともなく美味く(上手く)焼けてしまった。
 さすがのフライパンと思う。個人的には最もお薦めしたいフライパンの一つである。
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人それぞれの人生だが…  


 本日は、先日検査してもらったもののセカンドオピニオンと言うほどでもないが、今後のことも考えてより信頼のおけそうな医師のもとへ、紹介状とMRIデータを持参して診てもらった。
 結果は全く心配ないというもの。良かった。心配なら次の検査は半年か一年後で良いのではないかという診断だった。
 ひと安心である。

 本日は東日本大震災から丁度8年目である。あれからどれほどの復興ができたのだろう。この国は本気になって復興しようとしているのだろうか。

 人生には何があるかわからない。
 友人の一人は、阪神淡路大震災で妻子と住む家と数千万円の仕事を失った。東日本大震災では、釜石の仕事仲間の家は津波被害に会った。周囲の街並みは全て失われたが、彼の家は1階が駐車場だけだったので命と生活だけは守られた。彼と一緒に取り組んだ仕事で完成した施設は避難所として使われることになった。
 これからもどんな人生が待っているかわからないが、大切に生きて行きたいと思う。

 そんなことがあるせいか、最近はYoutubeを見ていてもそれぞれの人々の人生に感ずるものがある。
 テルさんTV Terusan TVはどんな災害を受けたのだろうか。しかし今はまた新しい出発を図ろうとしている。
 ALPHA TECさんも、不安な時期を乗り越えて新しい人生への目途がつき始めているようだ。
 淡々と語るそうした動画に心打たれるものがある。
 同様に、最近はその人の人生や生き方を感じるような淡々と流れる動画に癒される思いがしている。
#それにしても、Youtubeに頻繁に出てくるCMや画面を遮るような部分的CMがうるさい。ますますCMの比重が高くなっているようだ。私がYoutubeから離れる時も近いかな。

 しかし、一方で考えることもある。Youtubeに投稿できる人はそれでも幸せな人々。いろいろな集まりに出て来られる人々は幸せな人々だと言うことを。
 災害からまだ立ち直れないでいる多くの人々がいるということにも思いが向かう。貧しい人々がどんどん増えていることにも思いが向かう。

 それなのに…と思う。この国は全く何と言う国だろう…と。
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ネイチャーストーブ(BE-PAL付録)  


 このところ、身体の方の定期検診が続いている。
 検査値の異常も出て精密検査をしなければならないこともあったりして、年齢と共にあちこち不調が出てくるものである。今のところ何とか大きな問題がなく来ているが、いつか…ということになるのだろう。


 アウトドア用品も家の方ではいろいろお試しもしているのだが、今のところ、実際のアウトドア生活は絵の方で目一杯になってしまっている。
#ちなみに、昨日のスケッチ・ランチには、「siroca 電気圧力鍋 SP-A111」とサーモスの「ごはんが炊ける弁当箱 約0.7合」「真空断熱フードコンテナー 0.5L」が大活躍だった。
#昨日のご飯はちょっとかなり固めだったので、今朝は再挑戦。今朝は水を多目に、浸水時間を確保し、電子レンジの時間を長め(700Wで8.5分くらい?)にして上手く行った。


 今日は、予約していた「BE-PAL(ビ-パル) 2019年 04 月号」が届いた。もちろん付録のネイチャーストーブが目的である(笑)。

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 ネット上には、早速いろいろなレビュー投稿がある。私にはこの動画「BE-PAL4月号 付録 ステンレスMINI焚き火台」が最もわかりやすいと思ったが、ここではむしろ「COCOpan鉄グリル」の方が気になった(笑)。
 さて、付録の焚き火台。私の印象としては、勝手にもっと簡単に組み立てられるものと考えていたが普通に面倒だった。そして、組み立てのために必要だとはいえ、出来上がり精度に思ったより遊びがあったのがやや不満だった。そしてステンレスの厚みが薄いという感想を持った人もいたようだが、私にはこの程度で十分だと感じていた。

 ネイチャーストーブとしての使い勝手は想像できるので、とりあえずアルストか固形燃料で考えてみるのが良いように思う。
 上記Yotubeでは、ジュース缶で作ったアルストがシンデレラフィットだと言っていたが、実際にはストーブの上部にある内側への凹みが邪魔になる。RSRストーブで使えることを期待していたのだが、それにしては高さが不足するし、やはり出し入れがしにくい。
 だから私の場合には、ウコン缶で作ったアルストが最もフィットするように思うが。自作ウコン缶アルストでは五徳が不要だからこれは必要ない。
 100均のアルミ缶で作ったCFストーブなら炊飯などにも使いやすいかもしれないし、100均の固形燃料向きのように思う。ただ、固形燃料を使うには、ストーブの高さがちょっと高すぎるように思う。
 
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 高さが足りないと思うので、龍角散缶の蓋を足にして固形燃料を使ってみた。これなら上手く使えば百均の固形燃料も何回かに分けて使うことができるから…。
#何回かに分けて使うという点では上手く行ったのだが、揮発を防ぐために蓋を強く閉めすぎて開けられなくなり一缶潰してしまった(笑)。上手く行かないものである。

 ネイチャーストーブとして見れば、以前の付録のものより小枝の投入口が広いだけにこちらの方が使いやすそうだが、私がもしこれをネイチャーストーブとして使うなら、手も汚れるし現地での組み立て・解体はあまりしたくない。SP600以上のマグであればその中にそのまま入りそうだからそのように使うかもしれない。
 他の情報を見ると、ネイチャーストーブとして使う場合には、上部の炎が抜けるべき空間が少ないようで煙が酷いらしいが、目玉クリップやら(置き方にちょっと工夫は必要だが)T3の五徳などを置くことで、煙はかなり減らせそうである。
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iPadのスキャナーとPDF化  


 ニトリで買った安い炊飯器、最近殆ど使っていないからもう炊飯器はど不要なのだが、アウトドアに関心を持っているうちに少し料理にも関心を持つようになった。
 それで「siroca 電気圧力鍋 SP-A111(¥ 8,933)」を購入した。恐らく最小のものの一つだろう。
 機能的にはシンプル。全自動というわけにはいかないが、まあできること出来ないことを理解すれば使えないわけではない。取説ではそのあたりの説明が不十分だと思うが…。
 私の考え方としては炊飯器のグレードアップといったところである(笑)。場所ももと炊飯器のあった場所に納まった。

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 もちろん簡単なレシピ本も付属である。これを有効に使うためには、これからの買い物もレシピに沿ったものが必要になったりする。
 レシピ本を持ち歩くより、iPadにめぼしいレシピページを入れて持ち運んでいた方が使いやすいので、使えそうなソフトを探してみた。

 いくつかいじってみたが…。その結果入れたのが次のソフト。
◆ScannerMini…適当に本のページサイズに合わせて画像を取り込んでくれ、一覧もしやすい。なかなかこういうソフトも少ないようだ。
◆Documents by Readdle…480円だったか、有料のソフトである。取り込んだ画像をpdfにしておきたいと思ったらこうなった。その方が管理が楽だから…。

 この2つがあれば、書類のPDF化もできそうだ。そのうち、PDFの編集ソフトを考えることになるかな(^^ゞ。
 いつの間にかPDF Pro3 なんてソフトも入っているが、これがどこまで使えるか…。

 ついでにFAXソフトとして、条件はあるのだが無料で使えるという「FAX050.JP」やら「FreeFax(1日1ページ)」というソフトも入れて見たが、使う機会はあるだろか(笑)。以前入れていた「FAX」は探してみたのだが、どのソフトだったかわからなくなってしまった(苦笑)。
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今度は電気圧力鍋(笑)  


 絵を描くようになって、最初はもちろん絵を描くための道具に関心があったのだが、そのうち絵を描くのに便利だからと自転車への関心が深まっていった。
 さらに、絵を描くには早朝や夕方の空気が適していると思うようになってきて、キャンプ用品、アウトドア用品に関心が深まってきた。
 最初はたまたま手許にあった防災用品から、当然のように、使うのに簡単そうなガスとガスで使いやすい深型のクッカーから関心が始まった。
 しかし、アウトドアライフを軽量で済ませたいと思うようになってアルコールへの関心が深まった。となるとクッカーも深型から浅型のクッカーへの関心が移っていった。
 さらには、ウッドストーブなどブッシュクラフト的なものへも関心が深まったのだが、実際には、クッカーの汚れがやはり扱いにくいとも思ってしまっている自分もいる(^^ゞ。

 生活の衣食住と言ってもアウトドア関係であれば簡単に揃ってしまう(笑)。だから、「食」関係だけではなく、もともとあまり関心の無かった「衣」の部分もひととおりのものが揃ったし、「住」の方も一通り最低限のものは整ってきた。しかし、これも揃うにつれてイメージトレーニングも進んで、さらに軽量化に進み、ハンモックとビビイサックの方へと進んできた。もともと私は田舎育ちなのでそうした環境でも頭の中では比較的馴染んでしまうようだ(笑)。

 アウトドア関連とは言っても、その多くはインドアでも使えるものは使うようにしているから、決して無駄にはなっていない。ただ道具類が多くなっているだけだと思っている。
 ただ道具類が質素になっていくと調理ものもドンドン質素になっていくようでそれがちょっと物足りなくなってもいた。日常的にも比較的忙しくなってきているので、食事の準備にもあまり時間をかけられなくもなっていると感じてはいた。

 そんな折り、絵を描くにも役立つという意味もあってお気に入りとなっているTV番組「じゅん散歩」の後のネットショッピングで、電気圧力鍋のことを報じていたのを見て、圧力鍋のことが気になり始めた。今更ながら料理らしきことをしてみたくなったのである。

 ネット上を探れば大体はネットショッピングでの情報より適切なものが見つかるものである。
 そう思いながら見ていたら、こんな製品「siroca 電気圧力鍋 SP-A111」が目に止まった。高機能機種にある<スロー調理/温め直し>といった機能はないが、もともとシンプルな機器の方が私好みである。圧力鍋の場合も入門機種として私には最も適切な気がしたのである。

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 本日(24日)それが届いた。
 レシピを見ると様々なものができる。機能的には、炊飯器+鍋のようなものだと思えば良さそうだ。
 今まで殆ど関心の無かった「料理」というものを改めて勉強してみるのも悪くないだろう。
 ニトリで買った安い炊飯器があるのだがもう2年以上全く使っていない。このグレードアップだと思えばそれも納得できようというものである。炊飯器のあった場所にこれが納まった。

 早速、メニューにあった<豚の角煮>を作ってみた。
 メニューには300gとあった豚肉を間違って400g買ってきてしまったのを筆頭に、材料にウーロン茶とあったものを水、日本酒とあったものを焼酎に…などいうあり合わせの材料に変更し、15分とあった時間を18分にしてスタート。
 15分というのは終了までの時間ではなかったようだ。加熱→加圧(この時間が15分だった)→保温と段階を進み、目印の圧力表示ピンが下がって終了。
 当たり前だけど、なかなか美味しくできた。ちょっと味付けは私には甘すぎるけど…。
 こんなに簡単なら、これからも使う機会が増えそうだ。
 
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ミニマム食事セット  


 絵を描くためのアウトドア生活をしているうちに、いろいろなセットの改良も進み、こんなセットができてしまった。
 名付けて「ミニマム食事セット」。あくまでもお遊びであることをお忘れなく(笑)。


 セリアのプラケース(650ml。これで120℃までOKである。ダイソーの小さな容器は熱湯では潰れてしまう。)とyoukiのガラスープの入れ物(これには熱湯は入れない)。
 左は入れ物兼食器のつもり。いろいろやってみたが、ダイソーのマグが最も相性が良いように思う。
 youkiのケースは0.6~0.7合の米と水を持ち運ぶもの。

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 左の蓋を取ればこんなものが入っている。小さなカップは10mlが入る。
 アルコール燃料は30mlほどだから炊飯までには少し不足するかも。ただ、他のものを外せばもう一つは入る。

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 左は炊飯イメージ。右は一方で炊飯している場合の飲み物の湯沸かしイメージ。その場合にはこんなものを使うことになりそうだ。
 アルストはウコン缶によるグルーブストーブ。写真のものは底とストーブ部分を取り外しできるように細工している。

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 大マグにはちょっと注ぎ口を作った。
 たったこれだけのことでチョロチョロ注ぎが上手くできるようになった。
 他のものと調整が必要だが、こんな物を入れておけばドリップコーヒーを入れるにも便利である。

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カメラの持ち歩きとメンテナンス用品  


 ネットをブラブラしていたらこんなサイト「山旅カメラ①~登山&テント泊に最適なカメラ☆SONY・RX100M4」を見つけた。カメラも私のものと全く同じである。
 この人もカメラをどのように持ち歩くか苦労されているようで、悩み具合も良くわかる。その中で「ベストな持ち歩き方はショルダーポーチ!」とあるが、私はこちらはFujifilmX-T1になっているので、SONY・RX100M4の方は別のポジションを考えて上げなければならない。
 読んでいくうちに、欲しいものが幾つか出てきて早速ポチッた。考えてみればこの手のもの、私はあまり持っていなかった(笑)。

 そして、手許に届いたもの。

◆OUTDOOR PRODUCTS カメラポーチ01 バーガンディ ODCP01BGD(1181円)
 私の場合には、腰につけるかザックのショルダーベルトにつけるかだろう。
 以前、あり合わせのものでショルダーベルトにケースを取り付けるようにしたのだが、横型だったので肩にあたるのとスナップボタンが外れてしまいがちで、今ひとつ不満だったのだった。
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◆HAKUBA メンテナンス用品 ハイパワーブロアープロ L ブラック KMC-61LBK(1173円)
 持っていたような気がしないでもないが…(笑)。
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◆HAKUBA メンテナンス用品 レンズペン3 【コンパクト/レンズ用】 ブラック KMC-LP15B(1058円)
 こんなのがあるなんて知らなかった。
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 ただし、「ソニー SONY マルチ端子ケーブル搭載 シューティンググリップ VCT-SGR1」は高いし、どこまで使えるかわからないので、今のところは決断に至っていない。
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 そう言えば、このカメラ、動画も撮れるのだから絵を描いているところを動画にしていくのも良いかもしれないと思う。もっと使わなくては…。
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パスポートの更新申請  


 パスポートの有効期限が今月末までだった。早いものでもう10年になる。

 3月になってしまうと手続きが面倒になるので、ネットで確認し、出かけた。今回も10年のつもりである。恐らくこれが最後だと思うのだがどうだろう。

 私の場合には「貿易センター」である。もうどのような手続きだったかすっかり忘れている…というより記憶にない。
 ビルに入る手前で1000円で写真を撮ってくれる場所があったが、近くにもあるだろうと2階へ行ったら、そこにやはり写真センターのような窓口が…。ここで撮ってもらったら1800円だった。しまった(^^ゞ。出来た写真も(いくら元が悪いとは言え)不本意なものだった(笑)。

 中は結構混み合っているようだ。
 窓口で、書類を受け取り、記入。そして指示された申請窓口へ。

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 そこで再び書類と整理券をもらう。
 今度は、現行パスポート廃棄のための書類らしい。
 別の窓口で再び待つ。私は30番待ちくらいか。時間つぶしに奥にある旅行用品売り場に行ってみた。もうネットでいろいろ購入しているので特に欲しいものはなかったが…。

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 一応手続き終了で、更新パスポート受け取りのための書類をもらって帰宅。
 新しいパスポートは2月20日以降に受け取れるようだ。
 その際、神奈川県収入証紙2,000円、収入印紙14,000円が必要となる。5年と10年では収入印紙代が5000円違うだけ。

 終わってみれば、この間40分くらいか。まあ思っていたより早く済んだ。良かった。
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