ポタポタ時々記

自転車を中心とするスロー・ライフや時々の買い物記録などです。

輪行マイスターに聞く、完璧な輪行のやり方  


 カン太ではまだ輪行したことがないが、自転車関連の動画でよく見ている「けんたさん」が岩田さん「輪行マイスター2017」という方の解説による「輪行マイスターに聞く、完璧な輪行のやり方」の動画をアップしてくれている。

 一度はちゃんと覚えておきたいものだ。
tb: --   cm: 0

厚焼きパンケーキプレートを中心とするセット  


 こちらのページで知った「厚焼きパンケーキプレート」。なかなか使いやすそうなので買ってみた。
 これで約380mlくらいか、実用的には350mlくらいだと思う。

 170621

 これに合いそうなセットを考えてみた。

Lotusアルミポット。これの底サイズがピッタリ。
ベルモントチタンシェラカップ深型480mlベルモントチタンシェラカップリッド
#ガラス蓋のつまみはより小さいモノに変更。リッドはつまみ部分をカットしてしまっている。

 170621 170621

 変形の取っ手は持ち運ぶにはちょっと邪魔だが、これは外せるのでよりコンパクトにできる。
 写真では、別途のハンドルを入れてみている。

 170621

 もし、別途のハンドルを使うことを前提とすれば、もちろんこの変形取っ手はなくても良い。

 170621

 ガラスの蓋をやめてシリコン蓋(サイズはギリギリ)を使えばさらに軽量化できる。

 170621

 ということで、ショート化済みの別途のハンドルがこれである。
 これはBL20C(クッカー用鍋つかみ)だが、もともと12.4cmだっがものが今は9.5cmほどになってはるかに使いやすくなった。

 170621

*     *     *     *     *


 ふり返ってみればいろいろなセットがそろってしまっている(笑)。もうあまり使ってみたいと思うクッカーもなくなってきた。
 これまで買ったクッカーは日常的に使いながら使い心地を試しているが、基本的にはあまり大きな違いを感じないようでもある。むしろモノに対する愛着度の違いの方が使う道具を決めていくように思う。今、考えていることは、ストーブ類も含めてどこまでシンプルにできるか?ということである。

 いずれにしても、クッカー関係の研究?はそろそろ一段落にしようと思う(笑)。できるかな?
tb: --   cm: 0

外スケッチ・ランチ用セット  


 外スケッチの際、コーヒーやランチのためのセットが大分決まってきた。
 今はこんな感じである。

 まずは、熱いコーヒーやインスタント味噌汁などを作るセット。入れ物はEVERNEWチタン カップ400FDである。
 左写真にはアルスト(右写真で説明)とフィルムケースに入れたマッチが見えている。最近、マッチが軽くて良いと思うようになった。
 右写真は、左から風防(ステンレス板・自作)、アルスト(自作)+五徳、アルコール30ml。これらがきれいに納まる。

 170621 170621

 さらに、フリーズドライ製品などを使う場合。あるいはきっちり梱包して持ち運びたい場合。
 ダイソー密封容器にスッポリ入る。2つの容器があることで大幅に使い勝手が良くなる。
 その底部には多少の空間もある。何を入れたら良いかな?(笑)

 170621 170621

tb: --   cm: 0

水出しコーヒー用ポット  


 写真は、中華街で衝動買いをしたルイボス茶のためのポット。
 これが水出しコーヒーを作るのにも使えることがわかったので、外スケッチの前夜にこれを使っている。結構便利である。
 ネットで調べてみたらこれらしい。

 170621

 朝まずは一杯。残りをマグポットに入れて持参し昼に一杯という感じである。

 明日は午後からの室内の教室なので、マグポットの出番はないけど…。
tb: --   cm: 0

空気圧を設定できる電動エアポンプ  


 何気なくBE-PALのWebPageを見ていたら、こんなページ「世界が震撼した自転車ガジェット!空気圧を設定できる電動エアポンプ」を見つけた。
 その小ささのため、最初は自転車に乗る時にもって行けば便利かもしれないと思ったが、すぐにそうじゃないことに気づいた。日常的に使ってこそ最も便利に使えるのだ。
 こういうものこそ日本人に作ってもらいたかった。

 170614

 こんなところ「B’s supply」で販売しているようだ。商品名「Smart Air Pump M1」(11,772円(税込))
 価格的にも家に置いてあるポンプと置き換えても良いほどだ。

 今のがダメになったら即これに買い換えよう。
 でもいつのことになるやら…(笑)。
tb: --   cm: 0

ロープワークのページ紹介  


 以前、いくつかロープワークについてのページをピックアップしたことがあった(ここでも昨日紹介したKentarouさんがロープワークの概要を整理してくれている)が、その後、まとめて紹介されているページを見つけたので、改めてここに整理・記録しておくことにする。
 それにしても奥が深い。

◆(hinata)知っておきたいロープの結び方の基本!便利な結び方6選も!
 概略の入門編として…。

 ・キャンプに最適なロープの種類は「パラコード」
 ・まずは基本の結び方をチェック!
 ・必ず役立つ結び方6選(動画による)
 ・キャンプで必要なロープの量(例)
 ・まとめ

◆ロープの結び方3D (全一覧表)
 この中に、分野別の区分もあり。
 あきれるほどの結び方があることがわかる。

◆山におけるロープの結び方(川崎山岳会の例)

*     *     *     *     *

◆(BE-PAL)ロープワーク
 こちらのページでは現在も個別に追加されているようだ。

【ロープワーク完全マスター講座】
 第1回 巻き結び(Clove hitch)
 第2回 ふた結び(Two half-hitches)
 第3回 本結び(Reef knotまたはSquare knot)
 第4回 本結び―フィッシャーマン結び(Fisherman's knot)
 第5回 本結び―ダブルフィッシャーマン結び(Double fisherman's knot)
 第6回 プルージック結び(Prusik knot)
 第7回 もやい結び(Bowline knot)
 第8回 8の字結び(Figure-eight knot)
 第9回 トラッカーズ・ヒッチ(Trucker's hitch)
 第10回 実力判定 クイズ編1
 第11回 実力判定 クイズ編2
 第12回 実力判定 クイズ編3
 第13回 実力判定 クイズ編4

本当に使えるロープワーク4
 ・【巻き結び】
 ・【もやい結び】
 ・【ダブルフィッシャーマンズノット】
 ・【トラッカーズヒッチ】

【動画で覚えるロープワーク】
 1】いちばん簡単!「巻き結び」でペットボトルを吊せ!
 2】キャンプでテントを立てるなら「ふた結び」は必修です!
 3】ロープをループにする「フィシャーマン結び」は美しい!
 4】できると上級者っぽい!「プルージック結び」にチャレンジ!
 5】これぞキング・オブ・ノット!「もやい結び」を覚えよう!
 6】解けにくい!新しい靴ひもの結び方「イアンノット」ってご存じ?
 7】キャンプ上級者はみんな結べます!「自在結び」に挑戦!

復習講座
 ・片づけは次回の準備!「ロープの正しい片づけ方」
 ・タープを張るときに使えるロープワーク「ふた結び」を覚えよう!
 ・キャンプで必須のロープワーク。「もやい結び」ちゃんとできますか?
 ・「かた結び」とちょっとだけ違う!つなげるロープワーク「本結び」の基本
 ・キャンプで洗濯物を干したいときに!「ねじ結び」を知っていますか?
 ・キャンプで必須のロープワーク。「張り綱結び」ってできますか?
 ・「自在結び」の正しいやりかた、知っていますか?
 ・結ぶのもほどくのも簡単!「ティンバーヒッチ」を知ってるかい?

◆その他のページ
・Essential Knots Every Survivalist Needs to Know In The Outdoors
 その中でHow Many of These Essential Knots Can You Tie?

◆実践例
◆5 Tarp Shelter Setups for Bushcraft and Camping in the Woods
◆THE ROPE 1/3 たった2つのロープワーク ブッシュクラフト キャンプ
◆【 ヒトリキャンプ 】ロープワーク番外編。キャンプで役立つ結び方
・【 ヒトリキャンプ 】ロープワーク番外編
◆本格ブッシュクラフトinレイク(本編: 4K )/Bushcraft in Japanese lake
・トラッカーズヒッチ:ブッシュクラフトに役立つロープワーク
・トートラインヒッチ(自在結び)
・フィッシャーマンズノット
・エバンスノット
・トグルフリクション


tb: --   cm: 0

アウトドアへの関心の推移  


 久し振りにKentarouさんの動画を見た。今日のは「装備と御託を並べる」というものである。その中で、特に後半に「5C’s」というものについて語っているのが参考になった。

 ① Cuuting tool(切る道具)
 ② Combustion(着火具)
 ③ Container(容器・クッカー類)
 ④ Cover(覆い・シェルター類)
 ⑤ Cordage(索具・ロープ類)

 
 この人は、ボーイスカウトなどからの長い経験を持っているようで、私にとっては学ぶことが多い。そして、ややぶっきらぼうな感じを受ける話し口、そんな中でふと真面目に冗談を言ったりするのもこの人らしい。そしてBushcraftに関するスタンスなど好感を持って見ている。
 田舎育ちの私にはボーイスカウトなどはるか別世界のことだったが、田舎のことなので、日常的には似たようなことを経験してきたと言えないこともない。いや、社会人になってからも、会社に泊まり込みで仕事をすることも度々だったし、そうした朝、床にごろ寝して仮眠をとったりしていたから、Bushcraftに近い生活だったのかもしれない(笑)。

 私自身”お道具マン”と言われるほど道具好きだったので、アウトドア関係のギア、特に上記①~④までいつの間にか揃ってきたが、それらを使っていくうちに、それぞれあまり大きな違いを感じなくなってきた。むしろ、次第にシンプルなものを使うこなす方が面白いと思うようになってきたようだ。私の気分の中にはBushcraft的なものが潜んでいたのかもしれないと思ったりもする(笑)。もっとも歳も歳だから、今からそれをやろうとまでは思っていないが…。

 ギアを触る段階もそろそろ終わりになってきたようだから、次はパッキングを考えながら、⑤をもう少し学んで、実践に…とも思っているのだが、そちらの方はなかなか具体的にならない(笑)。

 最近になって、やや忙しくなってしまったこともあるのだが、同時に外へ出る機会が多くなってきていて、アウトドアへのモチベーションが今ひとつ高まらないのだろうか?
 まあ、あまり構えるのではなく、さりげなく自然な感じで実践できればそれが一番良いと思ってはいるのだが…。
tb: --   cm: 0

BE-PALシェラカップ  


 付録に釣られて雑誌を買うなんてのは小さな頃にあったような気もするが、最近になって度々経験するようになってしまった。
 今回こそはやめておこうと思っていた筈なのにまたやってしまった(笑)。それがこのシェラカップである。

 winpy-jijiiさんは、これをピカピカに磨き込んだり、料理(ホットサラダ)を作ったりしているようだが、私の場合にはせいぜい酒を飲んだり、焼肉のタレや刺身の醤油入れに使ったりするくらいか?
 以前、似たようなサイズのシェラカップ「キャプテンスタッグミニシェラカップ」を買っていたので、並べて撮影してみた。それが下の写真である。
 大きさを比較してみると、直径で2mmくらいの差がある(BE-PALのものの方が大きい)だけなので、重ねても蓋にしても都合が良い。
#Anarcho Cups アナクロカップ 1/2ptというものもあり、これもシンデレラフィットらしい
 容量は、BE-PALが140ml、キャプテンスタッグが210mlである。

 さあ、どう使おうか…。

 170612
 170612 170612
tb: --   cm: 0

独楽蔵という設計事務所のこと  


 「じゅん散歩」という番組がある。高田純次の軽いおしゃべりがなかなか良いと思い時々見ていた。

 つい先日の録画を見ていたら、桜新町の日、「ハンモックの店」に彼が立ち寄った様子が放送されていた。そこに「画像提供:建築デザイン独楽蔵(こまぐら)」と出ていたのでピンと来た。

 170605
#画像は、「独楽蔵」のFBページから拝借。

 都市計画事務所に入りたての頃、入間市の仕事を担当したことがあった。その時、何かのきっかけで所長の○○氏と知り合い、彼の設計事務所に誘われて行ったのだった。入間市役所のすぐ近くで100坪ほどの敷地だったろうか?片隅に平屋のアトリエ(事務所の建物)があり、他の3隅は開放されて樹木が生い茂っていた。庭には鶏が放し飼いにされていた。夜は木の枝に停まって寝るのだとか。
 確か、彼は大手建築事務所でパースを描いていたが、設計をやりたくなり設計事務所を開設することになったというようなことを言っていた。
 イラストスケッチが達者で、施主に説明するのにイラストで設計のイメージを伝えるのだがそれが効果的だと言っていた。そしてそれが竣工した際には、それを折り畳みのスケッチ集にして施主に渡すのだとか…。大いに喜んでもらえているとのことだった。
 設計には空間と生活の具体的イメージを持ち、同時に、自然との関わりを具体的に設計に反映していた。とても好感の持てる、そして設計能力の高い人だったと記憶していた。

 FBに事務所のページがあったのでメッセージを送ってみた。
 現在の所長から素早い返信をいただいたことによれば…だが。
 所長は次の人(返事をくれた現在の所長)に引き継いだものの、本人は元気で、もうやめると言いながらもまだ一緒に設計を続けているらしい。(スケッチが達者なだけに…だろう)PCには殆ど触ることなく、PC関係は所長にまかせているとのことだった。
 FBのページなどで見る現在のアトリエは28年前に建てたものとのことだから記憶のない空間になっていたが、何となく当時の雰囲気を感じた庭は基本的には当時のままだが、木々は随分大きく育っているとのことだった。

 ほぼ30数年前、格別の接点もなくたった一度しか会ったことのない人だったが、これほど鮮明に思い出せるのはそれだけ印象が強かったということなんだろう。
 これまでの人生の中でもそういう人はなかなかいないものだ。機会があれば再訪してみたいものだ。
tb: --   cm: 0

EDCBOX MicroStove用アルストの自作と使い方  


 先日紹介のEDCBOX MicroStove を使いながら、それに最適な構成を考えてきた。
 今日はそれを紹介してみよう。

 一つは、炊飯用のCFストーブ。
 室内で使うだけならキャンドル缶そのままでも大丈夫だったが、どこでも炊飯できるようにするため、もう少し容量が欲しいと思い写真のように少し積み上げて30mlが入るように作り直した。
 これで0.8合ほどの米が17mlほどのアルコールで半自動炊飯ができる。半自動という意味は、噴きこぼれを抑えるために3分ほど蓋を開けておいた方が良いと思うからである。これで蒸らしを含めて着火後20分もあればおいしいご飯が食べられる。
 右写真のクッカーは、ロータス・アルミポット。炎の感じも良い。これなら十字五徳は必要ないと思われる。

 DSCF0059.jpg DSCF0055.jpg

 次いで、これで湯沸かしなどするために小さなスプレー缶を使ってグルーブストーブを作ってみた。一つあれば十分なのだが、上下に分けて2本できてしまった。一つは、軽量カップ付きである(笑)。

 DSCF0061.jpg DSCF0060.jpg

 これを、こんな感じで十字五徳を使って湯沸かしをしたら、炎が広がりすぎて「EVERNEWチタン カップ400FD」の赤いシリコンチューブが焦げてしまった。この場合には、十字五徳を使わない方が良さそうだ。
 グルーブストーブをもっと低いものにして使う方が炎が大きくなる(当然、その代わりに効率(燃費)は低下する)。クッカーによってはその方が良いこともあるだろうが、このストーブはそう大きなクッカー向きではないことを考えれば、グルーブ・ストーブの外側のアルミ缶高さは、このMicroStoveの上部の丸穴の下端あたり、そして内部のグルーブの高さは、クッカーギリギリにするのが良いだろうと思っている。これならグルーブストーブの使い方と変わらないから…。

 DSCF0065.jpg

*     *     *     *     *


 これを、ウッド・ストーブとして使う場合に初めて、十字五徳をつけて使うことを考えたら良さそうだ。
 エスビットなどの固形ストーブの場合は、クッカーの大きさによって考えたら良いだろう。
tb: --   cm: 0

私のCanteenCupの完成形?  


 本日は、下の「CanteenCup Stand(¥1,500)」が届いてしまった。

 170605

 そして、こんなセット(右側)が完成した。
 左側は最初に買ったアルミのスタンドである。スタンドの高さが少し異なる。恐らくトランギア・アルストなどには新しいものの方が効率が良いように思える。しかし、新しい方はステンレス製。ちょっと重くなってしまった。

 170605

 CanteenCupには様々なタイプのものがある。自分のお好みのものを見つけるのは本当にむずかしい。
 これまで、いろいろ買って来たが、これでようやく自分の好みのものが出来上がったと思ったのだが、つい先日、サバイバルJPのこれ「キャンティーンクッカーキット」を発見してしまった(笑)。ちょっとガッカリだ。
 よく見ればいろいろ考えられ改良されている。このスタンドすら中央に丸く穴が空けられている。最初からこれを見ていれば、これを迷わず購入したと思うが、私のこれも、いろいろ迷いながらここまで来ているから今更これを買い直す気にはなれない。

 仕方ない。これを私のCanteenCupの完成形としておこう。
tb: --   cm: 0

土肥温泉スケッチ旅行/(3日目)  


◆3日目(6月2日(金))
 昨夜、幹事の皆さんたちが話し合った結果、3日目は「松崎町」に向かうことになりました。

 09:00 朝食後、松崎に向けて出発。(バス代1120円)
 本日も良い天気ですが、風が強そうです。

 松崎到着の後は、松崎伊藤園ホテルにて荷物を一括預かってもらうことは既に交渉済みです。ちなみに帰りのバスもここから出発です。
#左地図は下が北になります。

 170602 170602

 松崎の主な観光施設にはこんなものがあるようです。

 img506
 
 ホテルで荷物を預かってもらったら、さあ、なまこ壁の古い街並みに向かいます。

 170602 170602
 170602 170602
 170602 170602

 長八美術館など一通り見た後、皆さん思い思いの場所で描き始めました。私たちはこんなところで強い日差しや風を酒ながら描いていました。
 ホテルに戻るのは14:00です。

 170602

 この風景は、いつしか私の絵の描き方について解説をしながら…ということになりました。
 橋にあたる日差しもいつの間にか変化して逆光から順光になっていました(^^ゞ。

 170602

*     *     *     *     *


 この旅行中、昼食はおにぎりあるいは弁当ばかりだったので、ホテルに向かう途中見つけたそば屋で食べていくことになりました。赤米うどんというのがここの名物だと聞き、皆でそれを註文。納得の行く腹ごしらえができだようです。

 ところが、ホテルで出発のバスを待っていたらバスがパンクしたので出発が遅れるとのお知らせ。予定より1時間ほどの遅延でしょうか?
#待っている間のホテルのロビーからの風景。外はかなりの強風です。

 170602 170602
 170602

  
 横浜へ着いたのは19:20頃でした。

*     *     *     *     *


 このスケッチ旅もとても充実した素晴らしい経験になったことと思います。

 私もそれなりに疲れましたが、皆さんも精一杯動いて相当お疲れのことでしょう。
 しっかり休んで、このスケッチ旅の疲れをとっていただけますように…。

 今回の絵は、徐々に完成させていきたいと思います。
 多分、この旅行記とは別に完成させて行くことになるでしょう。

tb: --   cm: 0

土肥温泉スケッチ旅行/(2日目)  


◆2日目(6月1日(木))
 夜中、至近距離に落雷があり、多くの人は起こされてしまったようです。
 その頃から雨が激しく降理出したようでしたが、朝には概ね雨も上がってきたようです。
 07:30~朝食バイキング
 09:00~スケッチへ。本日は土肥温泉の街中から松原海岸あたりを描くことにしました。

 まず、バスで土肥温泉の発祥の湯あたりを目指します。何しろ1時間に1本しかありませんので、それに合わせて行動です。

 170601全

 まずはこの辺りです。

 1706011

 土肥神社はこんな感じ。まずは記念写真を1枚。撮影は私です。

 170601 170601

 そのまま安楽寺へ。ここが良さそうだと皆で描き始めましたが、途中でパラパラと来て皆の気持ちが途切れたようです。お腹も空いたので腹ごしらえをしながら次へ向かうことになりました。
 しかし、帰り支度を終わる頃には空が晴れてきてしまいました。

 170601 170601

 ここでの成果はここまで。

 1706011toi

 途中のスーパーで買った弁当などを松原公園前の海岸で食した後、土肥漁港で次の絵を描くことにしました。
 
 1706012
 170601 170601
 170601 170601
 170601 170601

 17:00頃まで頑張る予定でしたが、皆さん疲れが出てきたか、1本早いバスでホテルに帰ることになりました。
 ここでの成果はここまでです。

 1706012

 1630 ホテル到着

 翌日のことを考え、南方向も少し見ておくことにしました。
 ふり返って私たちの宿泊しているホテルを見た様子です。

 170601
 
 18:00~夕食。
 20:40~ロビーを借りて今までの絵の講評。
 皆さん熱心です。最後には結構熱い意見交換となりました。

 本日の天気が最も心配でした。実際、わずかな時間だけ小雨に遭ったものの、とても良い天気になりました。
tb: --   cm: 0

5月31日 土肥温泉スケッチ旅行/(1日目)  


 四季彩の会の仲間達と土肥温泉スケッチ旅行(「伊豆市」)に行ってきました。

◆日程 2017年 5月31日 ~ 6月2日 (2泊3日)

◆宿泊 伊藤園ホテル土肥
〒410-3303 静岡県伊豆市八木沢3864
TEL:0558-98-0168
◆交通 往復共直行バス利用 
09:15 JR横浜駅西口 りそな銀行前 集合
09:30 出発
◆費用
 宿泊費 ・交通費¥16,500-(入湯税、税込)
 2泊3日(朝2、夕食2(飲み放題)付)

 170531 170531

 ホテルからいただいたイラスト・マップがとても役に立ちました。

 img502
 img503


*     *     *     *     *


◆1日目(ホテル付近でスケッチ)
 途中2回、海老差SAとフルーツセンターで休憩してホテルへ。
 13:40到着
 14:00~ 付近の海岸でスケッチ

 170603(1日目) 170603map
 170531 170531

 ホテルへの帰路。フェリーが出入りするのを見かけました。
 この左側の建物は廃業したホテルです。

 170531 170531

 17:00 ホテルへ戻り、温泉と食事。
 本日は皆さんお疲れだろうと言うこともあって、簡単な乾杯をして、あとは飲み放題のお酒付きの食事です。

 絵の方の本日の成果はここまでです。

 170531toi_f6y
tb: --   cm: 0

アウトドア関連動画を楽しむ人々のアイドル登場?  


 しばらく以前からYoutubeに登場した女性のソロキャンパーが気になっていた(^^ゞ。その最新の動画がこちら。短期間の間に急激に登録数を増やしている(現在8500)。既にアウトドアを楽しむ人々のアイドルになりつつあるようだ。
 見るからに初々しさが感じられて、微笑ましいしとても好感を持てる。まだ若いのに一つ一つ課題をクリアしているようだ。その姿勢がとても良いと思っている。道具もなかなか良い物を選択している。

 最近ブログも始めているが、そこにアウトドアに関心を持ち始めた動機が書かれている。
 東日本大震災と原発の爆発は国民に大きな影響を及ぼしているが、この人もそういう一人のようだ。そういう意味でも好感が持てる。

 私自身も社会の見方が一変した。同時に私は、この国がこれを機会に変われるのではないかと期待した。しかし全く変わらないどころか、ますます悪化の一途を辿っているように見える。国民は変わった人間と全く変わらない人間と大きく二分され、しかも両者の分断が進んでしまったようだ。
tb: --   cm: 0