ポタポタ時々記

シンプル&スローライフ途上の思い、出来事、買い物記録などです。

結局、これが日本における未来の自転車なのかな?  


 以前「Airwheel+R6」というものについて書いたことがある。
 これ「自転車+フル電動+アシストモード…折りたたみ式電動ハイブリッドバイク『Airwheel R5』」はその次のシリーズになるということなのかな?以前のものより随分改良されているように思う。

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 そう言えば、同じサイトで電動バイクを扱っており、「尾上祐一郎」さんがそれを紹介しているのを見たことがあるが、私はあくまでも自転車をベースにしたものにこだわりたい気持ちが強い。

 結局、日本では自転車と原動機付き自転車のハイブリッドにならざるを得ないようだ。日本ではアシストの基準があまりにも厳格すぎ、ガラパゴス基準すぎるのだろう。自動車優先の日本経済の中では自転車はあくまでも日陰の存在としてしか扱われないのだろうか。
 官僚も政治家もそれで生きているようなものだから、まあ自転車環境がこれ以上日の目を見るのは無理な気がする。

 こうしたものの開発は世界基準で進める中国に負けるしかない運命なのかな?とても勝てないだろう。情けないね。
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さようならPhilipsLHH700(CDプレイヤー)  


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 せっかく修理したばかりのPhilipsLHH700だったが、WEB上に中古買取の広告表示が出たので一応見試しに…ということで17日積もってもらったら8万円とか。
 もう一つ、以前修理してもらった近くのオーディオ工房に電話したら、修理部品がないので買い取れないとのこと。

 ちなみにLHH700とは…と調べてみたら結構マニアがいるような気配だ。
 こんなページ「オーディオの軌跡」や、こんなページ「LHH-700とは?」が見つかった。そういえば、取説などもこんな立派なケースに入っていたのを思い出した。

 180617 <画像は前記サイトから借用>

 思ったより高い価格が出たので、買取ってもらった方が良さそうだと機器の付属品を見回したのだが、リモコンはあるものの肝心の?取扱い説明書が見あたらない。カタログファイルの中に入れていたはずなのだが…。ないものはどうしようもない。ネット上を見ても最早一般人では入手は難しそうだ。
 これがないことで見積額がいくらになるだろうか?

 いずれにしても私が持っているより、もっと大事に扱ってくれる人に使ってもらった方が良さそうだ。

*     *     *     *     *

 そして本日、売却した。
 機器本体、リモコン。そして、最近購入したプーリー用の輪ゴム。

 取扱説明書は価格に入っていないのだそうで、動作確認だけして約束の8万円で取引成立。めでたしめでたし。
 これからはCDはパソコンを通じて聴くことになる。



 ついでに自転車も扱っているというので、最近殆ど乗っていない DAHON Dash X-20 も見積もってもらった。7万円だということだった。
 売却の前には防犯登録を解除することが必要だとか…。
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Bromptonの電動アシスト自転車が開発されても…  


 いよいよBromptonの専用となるアシスト機能追加の製品
 これが情報元である。「折り畳むとほぼタイヤサイズの自転車「BROMPTON」を電動アシストに!―add-eが「BROMPTON SPECIAL EDITION」を開発」

 しかし、これもやはり日本では公道を走れない。

 日本の自転車、これからもガラパゴスでやっていくことになりそうだ。
 私にはバカなことをやっているとしか思えない。
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案内状の入稿  


 遅ればせながら個展の案内状の入稿をようやく終えた。もちろんネット註文である。
 ネットにもいろいろな印刷会社があり、何かと迷うが今までの経験でやっていくしかない。
 それにしても印刷会社の方も大変だ。ここには価格評価がほとんどで技術で評価される部分はほんのわずか。私の友人の父親がやっていた印刷所も遙か以前に潰れてしまった。

 WindowsHPまではイラストレイターやPhotoShopで編集していたが、Windows7になってから過去の画像編集のソフトの殆どが使えなくなってしまった。今はMacの時代から使い慣れていてVersionUpし続けているCanvasだけ。これはBookものの印刷他、いろいろな印刷にも対応しているのだがあまり使ったことはない。本当はBookもののソフトPagemakerも使いたいのだが今それも消え、普及しているのはInDesign。そうしたソフトも使いたいのだが費用対効果を考えるとどうしても二の足を踏んでしまう。
 Office関係のソフトで使う気になるのMacの時代から使っているExcelだけ。他はバカバカしくて使う気にもなれない。もちろん仕方ない時には使うしかないのだが…。
 結果、最近はこの手の註文で送るのはjpegとpdf。ますます時代に取り残されている(苦笑)。

#余談だが、Macの時代には表計算はExcel,画像編集はCanvas,印刷物はPagemakerで十分間に合っていたものだ。
 そうそう、それ以外にはデータベースはFileMaker、プレゼンテーションにはPersuasionなんてソフトもあった。そんな時代のことを知っている人はあまりいないように思う。
 その頃と出来ることは殆ど変わっていない。変わったのはネット対応だけといった感じだ。


 今までは友人から紹介された「オノウエ印刷」という会社。こちらは色に特にこだわる場合に適している。しかし、私の場合今まで色校正を行ったことがない。
 今回発註したのは「東京カラー印刷」という会社。部数850部。5,015円。発送は6/20に指定した。
 こちらは激安である。
 
 礼状や絵はがきの案も既にできているが、これらは急ぐ必要がないので後回しにした。
 届いた案内状の出来映えを見てその先を考えよう。

 受付メールが届いたので、以下は一応の記録。

発注日時:2018/6/15
受付番号:
商品名:ポストカード(オンデマンド)
送り状品名:2018平澤個展案内状
用紙:アートポスト 220kg
用紙サイズ:ハガキ
印刷色数:片面フルカラー
部数:850枚
完了予定日数:3営業日以内仕上
締め時間:24時 入稿締切(月~金) *土日祝日除く
製品価格:5,015円
オプション:
小計:5,015円
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発送先 : 登録住所へ発送
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*     *     *     *     *

 データ不備があって、2回ほどメールが来たのだがその意味が不明で不要な時間が経過。
 本日20日、その意味がわかり改めてCubepdfというソフトをダウンロードしてやり直した。
 ただこのソフト、文字は改良してくれるが(ただ斜体などは対応しなさそう)画像の色調が大幅に変わってしまうようだ。

 先の発注はオンデマンド、今回は普通、一体何が違うのか良くわからない(笑)。
 今回の方が安くなっている(笑)。

受付番号:
商品名:ポストカード(はがき)
用紙:アートポスト
斤量:220kg
用紙サイズ:ハガキ
印刷色数:片面フルカラー
部数:800枚
完了予定日数:1営業日以内仕上
オプション:
 お急ぎ優先データチェック(+500円)
 オプション計:500円
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バックパックタイプの輪行バッグ「ショエル」  


 以前見つけた「えん乗り」というサイト、自転車に関するいろいろ興味深い情報が満載である。
 本日の情報は、「自転車は、背負って運ぶ ― バックパックタイプの輪行バッグ「ショエル」」というもの。いちいち紹介するのは差し控えたいが、これは結構使えるのではないかと思う。

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 近年、自転車の車内持ち込みにいろいろ条件が付帯しているように思う。特に「駅構内では自転車は持って歩く」と言った約束ごと?である。最近はあまり見かけないが、以前はわざわざブロンプトンらしき図を示して「自転車押して歩かないように!」と言った標語が貼られてれていたこともあったように思う。輪行袋も持って歩くことを前提としたものが出てきているようだ。
 個人的には、それぞれの事情や条件があるのだから個々に判断すれば良いわけで、別に取り決めするようなものではない余計なお世話だと思うが、そんなことを言うと反発を招くこともありそうだから大きな声では言わないが…(^^ゞ。

 ところが、これはそれを背負うバッグである。なかなか良いアイデアだとは思う。
 「16インチまでの折り畳み自転車を収納できる」とあるが、肝心な?Bromptonが対応しているのかどうか良くわからない。どうなんだろう。
 販売はなかなかユニークな商品を開発している「DOPPELGANGER」。こういう企業、私は結構好きである。

 
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雪の結晶型マルチツール 発注  


 こんなものを発注してしまった。

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 「Creative 19-in-1 Snowflake Shape Multifunctional Tool - PLATINUM 2」

 このサイトはこうした小物類で面白いものがあるとのことである。

 ところで、発注後、<住所が間違っているか不確かではないか!>とのメールが入った。
 最初はそんな内容だけのメールだったので無視していたが、再度、私の住所がこうなっているということでそのアドレスが記されてきた。これは正式のメールに違いないと、こちらのサイトで確認した後返信した。
 こうした経験を経ながら私も少しはネット購入に賢くなっているかな?(笑)

 しかし、この註文サイト、こちらの住所を入力すると表示段階で少しおかしくなって表示されたような気がする。だから途中であきらめての入力だったが…。
 そうした点は問題だが、こうした確認メールが来るということはグーグルマップででも確認しているのだろうか?
 どこが管理しているサイトかは確認していないが、製品の質だけではなくこうした対応の仕方も進化していることに感心する。
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自作アルコールストーブの火力調整(しかも五徳兼用で…)  


 自作のアルコールストーブで、スマートに火力調整できるものはあまり見たことがない。
 自分でも今までいろいろ考えてきた中で、いくつかの方法に整理できてきたように思うので、ここで改めて整理しておく。
 ポイントは、自作で、しかも五徳兼用できるものを考えたい。さらに言えば自動火力調整できる、つまりほったらかし炊飯できるものが欲しいということである。

◆注水式

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  「Ts Stoveさんの方法」
 この人は自作のアルコールストーブを販売しているほどだからアルコールストーブの研究は相当してきていると思っている。
 それにしてもこの発想は私には目から鱗だった。まさか水を入れてアルコールストーブそのものを冷やすとは…。
 この発想なら、台座を作る手間が必要だし、火力を弱めすぎた時に戻すのは大変だが、五徳兼用のものを作ることができる。

 以下はついでであるが、グルーブストーブの元祖と思っているのだが「りるびわ~くすさんのマイクログルーブストーブ」の紹介がされていたのに気づいたので紹介しておく。
 グルーブストーブは私の知る限りでは、簡単に作れる最も高効率のストーブと思う。しかも作り方により五徳も不要になるからミニマムのセットを作るのに向いている。

 - Alcohol Stove - Micro Groove Stove
#グルーブの途中に穴が空けられているのは、グルーブの高さが高いので本燃焼を促進するためと思う。

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 なお、私がマイクロストーブに関心を持ったきっかけは以下の通りである。
・固形燃料の代わりにアルコールストーブで炊飯するにはどうしたら良いかと考えたこと。
 もちろん小さい方が持ち運びに楽だからであるし、この大きさでも十分炊飯可能だと言うことがわかったからである。
 いや、炊飯には最低でも10分は燃焼させつづける必要があるが、少量の燃料でそれだけ燃やすには、むしろ小さい方が有利だと気づいたからである。
・そして、この動画のように、小さい方が300ml程度のマグカップで直接湯を沸かすのに有利だからということもある。
・さらに、「Bushbox EDCBOX MicroStove」を知ったことが大きい。これなら風防がなくても良い。
 今は、この大きさのストーブではCF(カーボンフェルト)ストーブはロウソク缶を、それ以外ではスプレー缶を使って作ることが多い。実際に使ってみるとマグによる数百ml程度の湯沸かしならマイクロストーブでも十分機能するように思う。
 


◆底上げ式

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 「手作り指輪工房 青野:庭先デイキャンパーさんの方法」
 この人のアルコールストーブへのこだわりも凄いものがある。恐らくいくつも試作を重ねていると思われる。
 基本的には「ほったらかし1合炊飯」できるようなものを考えているようである。だからこそ火力を可変(前半強、後半弱)にしたいのだと思う。
 アルコールストーブ自体を五徳には出来ないがその代わり、高効率の燃料使用を目指している。

 内側のグルーブを底上げしておくことにより、最初は強火力、そしてアルコール量がグルーブより下になれば自然燃焼に切り替わることにより弱火力になるというものである。
 高さの調整をするためには経験が必要だが、これならほったらかし炊飯にも向いている。
 炊飯の場合には、強火力で沸騰させることさえできれば、後は弱火力で全体として15分くらい燃焼させることができれば良いわけだからその工夫ができれば良いわけだ。最近、ウコン缶は大きさとしては最適かもしれないとも思うようになった。
 この方式の残念なところは、五徳が必要になるということである。
#ただ、底上げが固定できれば五徳兼用とした場合どうなるだろうか。ちょっと試して見たいところではある。

 最近これがアップされているのに気づいた。
 この人の底上げ式火力可変トーブはこれが一応の完成形になるかもしれない。
#ただ、底を叩いて平らにしているが、私にはこれが不必要に思える。
 How to make variable thermal alcohol stoves 火力可変アルコールストーブ の作り方

◆リングカバー式
 
 180612 左ウコン缶、右スプレー缶。

 「ポタポタのび太の方法」
 自作のアルコールストーブで火力調整できるものはいくつか考えてきたが、五徳兼用となるとなかなか決定打がなかった。
 結局これは原始的な発想、横着な発想で私が考えたものである。火力調整は手動である(笑)。それだけに火力の様子を見ながら適宜弱火にすることができるかもしれない。
 もう少しスマートにこれを処理しようとしたものは失敗している
#もしかしたらもう少し待てば弱火になったかもしれないのだが…。
 あまり格好良くはないが、これならスプレー缶でも、ウコン缶でもサイズは自由。五徳有りでも五徳不要でも対応可能である。

 180612 これが上手く行かなかったもの。今ではちょっと大きかったとも思う。

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 こんなことを整理しているうちにふと気がついた。
 底にカーボンフェルトを一定程度入れることでほったらかし炊飯できる火力自動調整が可能になるのではないかと。ただ、これも五徳兼用では無理かな?

 もう少し研究してみよう。
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個展も9回目  


 絵は、現在、私の本業になってしまいました。

 こちらのページを見てくれる皆さんあまり絵には興味がなさそうですが、そろそろ1ヶ月後に迫ってきたので一応お知らせしておきます。

 もし機会と関心がございましたら、是非ご高覧の程、よろしくお願いいたします。

 2018個展
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CDプレイヤー(PHILIPS LHH700)の修理完了  


 先日、とうとうCDを聴けなくなった「PHILIPS LHH700」。とりあえずPCとアンプの接続コードを買って対応していたが、同時に故障の原因と思われるゴムリング(正確にはゴムかどうかわからないが…)をオークションで入手していた。

 それが本日到着したので、いよいよ重い腰を上げることにした。これを修理するためには周囲の諸々を片付ける必要があるから極めて億劫な作業なのである。

 動かしてみると意外に重いものだと言うことを改めて思い知らされる。いちいち頑丈にできているのだ(笑)。

 蓋を開けた後。
 これが届いたゴムリング(言わば輪ゴムである(笑))。大小2つが入っているようだ。忘れないうちに…と写真を撮っておいた。
#よく見ないまま、2重になっているのかと思っていたが、実際には4本の輪ゴムだった(後述)。

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 トレーの出し入れをする部分。
 左右にゴムリングを使用しているところがあることがわかる。

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 動かしてみると左側のこちらはトレイの出し入れの役割を果たしている。これは順調に稼働している。

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 右側のこちらの具体的な役割は不明だったが、強引に動作させてみると入ってきたトレイ上のCDを押さえて回転させる動作に繋げるようだ。私はこれが臭いとにらんだ。
#前回修理した時に、プーリー系が滑ってしまっていたと聞いた記憶があったので…。

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 試しに、これを外して(こちらは単純に回転を繋げているだけだから外すのも簡単)みたら特に伸びている様子もない。そこでティッシュで何回かゴム部分を擦った後でもう一度これを装着してみた。
 …そしたら簡単に動作するじゃないか(苦笑)。つまり、オークションで落札したゴムリングを使う必要がなかったというわけだ。
 こうした「滑り」はプリンターの紙送り動作が不調になる原因と似ている。

 今回の修理で、PCとアンプの接続ケーブルも含めれば2500円くらい使ったわけだが、これをもったいないことをしたと思っては悲しい。
 これで、故障を治す方法がわかったし、もし、本当にこの部分がダメになっても次回の故障は自分で治すことができるから、何万円か得することになる。しかも、オークションや買取ってもらう際にも完動品とジャンク品では大きな違いがある。そう思った方が得ではないか(笑)。
 前回の修理費は結構高かったが、それも良い勉強をしたと思えば悪くはない。

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 考えてみれば、オークションの落札の方は「Fujifilm X-T1」や他の小物など、最近何回かしていたのを忘れていた(笑)。

 ちなみにこれが私のYahooオークション歴。なかなか優秀なものである(自画自賛。笑)。

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 修理できたと思っていたらやはりちょっと甘かったようだ(笑)。

 CD3枚目をかけようとしたらまた不調発生(笑)。
 やっぱり新しいゴムに変えないとダメなようだ(笑)。

 改めて送付された袋を開封してよく見れば、入手したゴムは大、中、小2本。
 これをどこに使うのか見ると、それぞれの座り場所が理解できた。私が見当をつけた部位は中が該当するらしい。新旧を比較してみると今までのものはやや細い。やはり劣化していたのかあるいは新の方が改善されたのか…。比較前はゴミの粘着性を高めれば何とかなるかもと考えていたが、これだけ違うと交換した方が良さそうだ。
 本来であれば、他の3本も一緒に交換すべきだが、また故障した場合にも私がやることになるわけだから今回は面倒なことはやめて1箇所だけ交換とした。一度経験してしまえば大した作業ではないし…。

 これで一応の修理は終わった。これでこの部分は数年保って欲しいものだが…。
 後は、他のゴムがいつダメになるか…である。

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 6月17日。
 ネット上で見積もりのサイトがあったので、試しに…と見積もりを出したら8万円という価格が出た。
 どうしようかな?
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ナイフの話し  


 私自身、ナイフやハサミがいくつか…になってきた(苦笑)。
#Youtubeなどもいろいろ見ていると、ナイフのことも少し理解してきたと思ってはいるのだが…。


 そしてそれらを研ぐ道具も、少し増えてきた。

◆VICTORINOX シャープナー
◆My Vision 携帯用 砥石 シャープナー 持ち運び 切れ味 包丁 アウトドア キャンプ MV-PSHARP
◆そして金物店買った2000円ほどの砥石
◆100均で買ったハサミ砥石
 こんなものでも、結構切れるようになったのには驚く。

 そして、そうしたナイフの中でも、比較的初期に購入し、気楽に使えるというので使用機会の多い「スパイダルコ アンビシャス 折りたたみナイフナイフ」の切れ味が落ちてきたようなので、どう研ぐべきなのかを考えるとともに改めてナイフのことをちゃんと知っておきたいと調べたら、こちらのページ「【ナイフシャープニング】ナイフを研ごう!切れるほど安全なナイフ」に突き当たった。この人は、Youtubeでも度々目にする機会の多い人だった。
 なかなか良いページだと思うのでここに記しておくことにする。

 「スパイダルコ 」は小刃のついたナイフだが、「小刃」についてはこちらのページがより詳しいと思う。こちらは専門店だから他の貴重な情報もあるだろうと思う。

 そして関心を持ったのが、こちら「Tyuruの暇つぶし」Mora Knife。ナイフの研ぎ方によっての違いを感じられる。この人もいろいろ好奇心が旺盛な人らしい。
#ネアンデルタール人とクロマニヨン人の生存の差を分けたのは集団としての生存につながる「信仰」にあったらしいが、その他にも「好奇心」の差というのもあるらしいから、好奇心というのも生きるためには重要な要素らしい。私も忘れないようにしたいものだ(笑)。
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HDDの補修  


 2年ほど前になるだろうか、どうしても読み出せなくなった外付けHDDがあった。
 ネットで見つけたデータ復旧してくれるという会社に電話をしてみたら、データ救出には10万円近くかかりそうな感じだったのであきらめてそのままになっていた。

 そしたら本日のFBでこんなところ「パソコン修理・データ復旧」があるのを知った。

 ↓はFBでの投稿記事である。転記なので匿名にしておこう。

 先日、ノートパソコンが作業中に突然フリーズし、起動不可になった。すぐに富士通電話サポートに連絡して、いろいろと修復のための作業を試したが、まったく起動しない。そして最後に言われたのが「初期化しかありません」。そうすると、まだバックアップを取っていないデータも含め、すべてのデータが失われることになるので、それは遠慮した。せめてデータの取り出しだけでもできないかを相談すると、できるにはできるが、PCを1カ月程度預かり、最低で3万円以上はかかるとのこと。
 うーん、困った。
 データ復元する会社もいくつかあるが、調べてみると、1~数日と作業時間は短いが、どうも最低でもしめて5,6万円は取られそうだ。
 いろいろなサイトを見て、フと目に留まったのが「パソコンサポート石井」。追加料金なしで8千円ぽっきりでやってくれるという。これは本当に良心的か詐欺のどちらかではないのか。でも、そのサイトからは詐欺的な匂いはなし。
 どうやら会社組織というよりは、個人でやっている。
 同じ横浜市内なので、その住所にPCをもっていくと、果たして個人宅だった。元・大手電機メーカーの社員の石井さんがやっている。
 果たして二日後、PCは起動して、データも100%元のままでフォルダ構造もそのままの状態で私の元に戻った(ただし、使っていたソフトのいくつかは、自分で再ダウンロード+インストールしなくてはならないが大した作業ではない)。
 そして、本当に8000円ぽっきりだった。信じられない有難さである。
「これでいいんですか?」
「いいんです。他社が取りすぎているだけです」
 私のPCは購入時はWINDOWS8だった。それが半強制的にwindows10にアップグレードされたのだが、石井さん曰く「購入時にwindows10のPCなら問題ないが、8から10にバージョンアップしたPCでは、突然起動しなくなる事例がすごく多い。8の設計に、設計の違う10を入れると不具合が生じます。特にNECのPCがそうです」とのことで、私のPCも元のwindows8に戻してくれていた。くれぐれもwindows10には上げないようにしたい。
 また、富士通の場合、私は毎月583円のサポート料金をいざという時のために払っていて、今回のように実際に何か起きた時は、それとは別途約2000円を払う(サポート料金を払っていない人はその倍くらい払う)。
 このシステムには過去何度か助けられたが、石井さん曰く
「それ払わなくていいです。それを払い続けることよりも、私のところに来たほうが安く上がります」
 その通りだ。
 PCに関して良心的な人に会えてよかった。
 宅配便でも修理を受け付けているので、PCで諸々困っている人はご検討を。



 私はこの記事を信用したいと思っている。
 近日中に連絡することになるだろう。

 日本の企業は決断が遅くてチャンスを逃すことも多いようだが、慌てて結論を出すべきじゃない…と言うこともあるというこどだ(笑)。
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PCとアンプをつないだ  


 先日書いたCDプレイヤーの不調であるが、結局あれっきり次のCDを聴けなくなってしまった。

 普段からCDをそう聴いていたわけではないが、久し振りに聴いてみればTVの音が流れているより余程精神衛生上は音楽の方が良い。CDプレイヤーを修理に出すかどうかは別にしてもCDの音をもう少し聴きたいと思い、今まではやっていなかった「PCとアンプをつなぐ」ことをやってみようと思い、ネットで探して「MillSO 3.5MM RCA 変換オーディオケーブル 3.5mmミニプラグ⇔RCA端子x2 変換アダプター-2M」を発注。それが2、3日前に届いていた。

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 これで、ようやくCD音楽を再生できるようになった。
 しばらくはCD音楽を楽しむことにしよう。
#それにしても、PCもアンプもコード接続の操作は全て前面でしたいと思うのは私だけだろうか(笑)。

 さて、問題は「フィリップスLHH700」を修理に出すかどうか…ということである。
 オーディオ工房に相談でもしてみるか。

 それにしても、こういう情報を見ていると早速「オーディオの買取屋さん」などというサイトへのリンクがブルザー上にリンクされてくる。何という世の中だ。

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 ところで、オークションではどの程度の価格で取引されているのか見ておこうと思い、Yahooオークションを覗いてみたら…何と「管理4) Philips LHH-700 LHH-600 LHH-800トレイ開閉用のベルト」が出品されており、残り2日の期限。
 しかも入札価格1760円からというので早速落札。故障箇所はここだと確信していたからだ。

 ついでにYahooウォレットも登録してしまった。

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◆6月7日(木)
 オークションはかって私がやっていた時と随分様子が違っている。

 出品者からは何の連絡もないまま「取引ナビ」の連絡が来た。
 品物が発送されたらしい。

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