ポタポタ時々記

シンプル&スローライフ途上の思い、出来事、買い物記録などです。

輪行マイスターに聞く、完璧な輪行・チューブ交換のやり方  


 カン太ではまだ輪行したことがないが、自転車関連の動画でよく見ている「けんたさん」が岩田さん「輪行マイスター2017」という方の解説による「輪行マイスターに聞く、完璧な輪行のやり方」の動画をアップしてくれている。

 一度はちゃんと覚えておきたいものだ。

*     *     *     *     *

 その続編「輪行マイスターに聞く、ロードバイクのチューブ交換のやり方」
tb: --   cm: 0

このところ忙しかった  


 足の方は今月中旬には回復しており問題はないのだが、そうなると教室の再開やら、さらに新しい教室の講師を依頼されたり…と忙しくなってしまった上に、来月初めの旅行の準備などドタバタしていた。
 まだしばらくは忙しくなりそうだ。

 忙しい時ほど自転車の方も問題が出てくるようだ。
 Bromptonの方は、Folding状態が移動させているうちにバラケてしまうようになってしまったので調整が必要になってしまったり…。

 Bromptonは緻密に設計されていて、あちこち部品をいじると必ずと言って良いほど他に支障が生じてくることが多い。今回は、以前脱落した「Lower Stop Disc」の緩みも多少はあったもののそれが主因ではなく前輪に取り付けられた「BROMPTONの前泥除けのステー」の前輪車軸部分が緩んでいたことによるものだった。
 原因がわかれば後は簡単。何とか調整できた。


 150531

tb: --   cm: 0

Brompton修理なったか?  


 先日CYCLETECH-IKDに発注した部品類。当日が定休日で翌日が担当者が休暇とかで、ちょっと手続きが遅れたが昨日到着。
 早速いじってみた。

 「Lower Stop Disc Set」の方は、説明書が不十分で要領を得ない。先日の写真を見ながらなんとか取り付けたが変形ワッシャー?が一つ余った(笑)。
 また脱落なんてのはいやなので、接着剤で一部固定した(笑)。
#右写真は全く見えませんね(笑)。

 140804 140804

 「Wire-Form Bracket & Fittings for Halogen Lamp」を台座としたライトの方は、取り付け方法が不明…というより、もともと合わないことはわかっていた。しかもライトの角度ももっと前傾させなければならなかった。

#台座はこちらを選択すべきだったようだ。
 150626


 これらを全て木製の部材で解決して、何とか取り付けた。これがダメならライトごと廃棄処分にするしかないかも(笑)。

 140804

 変速機(ディレイラー)の調整もよくわからないまま何とかやり終えた。
 このまま順調に動いてくれるだろうか…?
tb: --   cm: 0

「Lower Stop Disc Set」の発注  


 昨日発見した「びっけの写真日記」。カスタマイズについていろいろ参考になることが多いのでパラパラ見ていたら見つかった。
 私が紛失した部品は「Lower Stop Disc Set」というものらしい。

 140730 140730


 これがあれば自分で何とか出来そうだ。…ということで早速発注。CYCLETECH-IKDで通販してくれるらしい。
 ついでにびっけさんのフロントライトの交換の様子を見て、試しに…だが、「BROMPTON Wire-Form Bracket & Fittings for Halogen Lamp」も発注。あぶなくフロントライトも発注しそうになって我慢(笑)。これはまだ使えるし…。

BROMPTON Lower Stop Disc Set
BROMPTONの折り畳み状態を固定するため、リア・ブレーキのピボット・ボルト先端に取り付けられる部品です。
この部品が、折り畳み時にシートポストに接触して、折り畳み状態を維持します。
価格:1,203円(税込)

BROMPTON Wire-Form Bracket & Fittings for Halogen Lamp
BROMPTONの2010年モデルでハブ・ダイナモ及びヘッド・ランプが搭載されたモデルに採用されている、ヘッド・ランプ用ブラケットです。
B&M社のハロゲンランプ、ルモテック用のブラケットで、LED用とは、本体の形状が若干異なります。
ボルトとナットが付属しています。
価格:687円(税込)
tb: --   cm: 0

Bromptonの脱落部品  


 Bromptonのリアキャリアとブレーキを固定するための緊急修理は終わったものの、不思議なことに持ち上げただけで折り畳みがすぐほどけてしまう。いわゆる折り畳みを固定するストッパー機能がなくなってしまったのだ。
 とりあえずはマジックベルトでホイールとフレームを固定すれば大丈夫なのだが、ワンステップ動作が増えてしまうことは確かである。良くよく思いだしてみれば、脱落部品はナットだけではなかったのだ。

 私の写真で見れば、従前・従後(現在)の比較で言えばこんな感じになる。グレーで囲った部分の部品が脱落してしまったのだった。

 140729

 もっとわかりやすい画像はないかと探したのだが、何とか見つかったのがこれ(「サイクルショップflame」より)
 ブレーキの向こうに見えるゴム製の丸いもの(写真では余計なものがついているが…)。

 140729

 チェーンも伸びてきたようだし、ディレイラーの調整も必要そうだ。久しぶりにローロ馬車道のお世話になるか…。

*     *     *     *     *

 画像を探しているうちに興味あるページを見つけた。リンク先にも加えておいたが「びっけの写真日記」である。この方はトレイラーを2種類も(私とは異なるものだが)を持っているようだ。Bromptonに対するこだわり方にもただならぬものがある。
 世の中いろいろな人がいるもので、私などまだまだ生やさしいものだと安心させられる(笑)。
tb: --   cm: 2

日曜大工とパンク修理  


 140120

 本日は良い天気(だと思う)。部屋の中から空を見ただけなので…(笑)。

 まず、シマホで買った押し入れスノコを使って大工仕事。

◆スケッチカートの荷台づくり

 スケッチカートは金具部分がこんな風になっていて、この上に載せる荷物に優しくありません。私の場合これで時々額縁を運んだりするのでこのままでは荷物が傷つくのが心配です。

 140120

 それで、押し入れスノコの出番です。
 こんな感じでカットしたものの裏に角材を取り付けて(左写真)…こんな感じになりました(右写真)。
 これで、額縁数枚程度なら、安心して持ち運ぶことができます。

 140120 140120

◆Freedom City の荷台作り

 FreedomCity は、このフレームに、背負えるリュック兼用のネットのようなものがあり、その上に荷物を載せるようになっています。車輪の構造から、フラット面が大きくとれるメリットはあるのですが、フラットなモノをそのまま載せるには、ちょっと難があります。それで荷台を作ろうと考えたのです(左写真)。
 まずは押し入れスノコをカットしたもの(右写真)。
#押し入れスノコのハギレは、小さな板切れが2枚だけ。効率よく使いきりました。

 140120 140120

 そして、同様に裏の木材を加工して(左写真)、フレームに載せれば荷台が出来ました。

 今回の作業は、双方とも現場合わせにしては、なかなか上手く行ったようです。

 140120 140120

#先ほどのメールで思いだした。明日21日は、22日から開催される横浜そごう9階ギャラリー・ダダでの展覧会のための搬入の日だった(^^ゞ。
 たまたま間に合ったようだ。今回はスケッチキャリーでの搬入で大丈夫。Freedom City の出番がなかなかない(笑)。


*     *     *     *     *


◆カン太のパンク修理

 ここではこちらが本題でした(笑)。ところが写真はありません(^^ゞ。

 カン太のパンク修理はこれが2度目。大分要領がわかってきました。

 パンク箇所はバルブの付け根。最初はチューブを裸にしたら空気が入るのでどうしたことかと、再びホイールに戻して見たりしたのでした。
#ちなみに以前修理した箇所は<完璧>でした。
 それでもやはり空気漏れがあるのでまたやり直し。おかげでパンク修理の練習にもなりました(笑)。
 で、手順通り洗面器の水に漬けて泡が出るのを確認して、箇所が箇所だけにあきらめて新しいチューブをおろしました。

 

tb: --   cm: 0

ブロ太のパンク修理  


 今日は良い天気。
 しかしブロ太のパンクをそのままにはしておけない…ということで、まずはパンク修理。
 原因がハッキリしないようなら、もう修理はやめて新しいチューブにするつもりだったが…。

 121210 121210

 以前、移動させたリムテープは意外としっかりしていた。
 そして、パンク箇所はこれ(左写真)、チューブの外側である。
#こんな小さなパンクでもあれほど簡単に空気が抜けてしまうのか…という感じである。
 こんなところがパンクするのは原因があるはず…ということでタイヤを裏返しながらじっくり見ていった。
 微かに引っかかりがあった。どうやらここらしい(写真右)。しかしそれにしても小さい。ホッチキスの針の頭ほどもないような…。どうしてもとれないのでピンセットで挟んで取ろうとしたらどこかへ飛んで行ってしまった(^^ゞ。
 仕方ないので掃除機でタイヤの内部の細かなゴミを吸い取って…修理の終わったチューブをはめ込んで、パンク修理の完了。
#リムテープの写真やら、修理が終わったチューブの写真やらを撮っておくのを忘れた。

 この修理したものをもう一度使うことにしよう。

 それからポタリングの際にはパンク修理セットを忘れないようにしないと…。
#それにしてもこんな修理を現場でするのは大変だなぁ。どのくらい時間がかかるだろう。
tb: --   cm: 0

ブロ太のクリーニング  


 今日の暑さはそれほどでもないのか、あるいはずっと室内だったから感じなかったのか…。
 ただ、途中で突然の雨音で雨が降り出しているのに気がついたから、やはりそれほど暑かったわけではないような…。

 そんなことはどうでも良いのですが、夕方、ブロ太で島忠にでも買い物に行こうかと思っていた気分が削がれてしまったので、久しぶりにブロ太の面倒を見てやることにしました。
 といっても分解クリーニングなんていうのはとても面倒なので、以前買ってあった「いつも自転車きれいで元気」「いつも自転車チェーンきれいで快適」でクリーニングがてら不具合がないかどうかのチェックを行っただけ。
#この2つの製品、とあるショップで見つけて衝動買いしたものですが、格別これでなければダメというものでもなさそう。強いて言えば「チェーン」の方が効果が大きいようです。もちろんチェーンがきれいになるのは見かけだけですが…。
 今のところ、特に問題はなさそうです。

 ただ、見ているといろいろいじりたくなるものですね。

・グリップ
 オリジナルのグリップは、スポンジ製の柔らかなものなのでいずれ交換が必要。
 今考えるとすれば、次のようなものが。いずれも手のひら部分が広い方が疲れが軽減できるとの考えによる。
 デザインをどこまで考慮するか判断が悩ましい。
#デザインを優先するためには、まず自分を何とかしないといけない(^^ゞ。
 それに長さが問題である。今調べると右95mm、左110mmが対応可能巾となった。
 「sobdeall ロックオン レザーグリップ(グリップシフター用)」
 「Ergon - GP1 ハンドルバーグリップ」
 あるいは、こちらのタイプも検討したいと考えていたものである。ただし、折り畳み時にどうか。
 「Ergon GR2 ハンドルバーグリップ」

・サドル
 現在のサドルには不満はない。
 ただ、グリップを革製にするとすれば、当然サドルもそれに合わせたい。となれば最優先はこれになるだろう。
 「BROOKS B17 AGED」

・ペダル
 実は現在ポン太(DashX20)で使っているペダルがかなり気に入っている。
 「MKS Promenade-Ezy」「Power Grips」
 このペダルには片方だけ取り外し自由というものもあるようだ。
 ペダルストラップの種類も豊富だが、これは「死せる詩人」さんから教えられたもの。その後いろいろな画像を見てもこれはなかなか使いやすいのだろうと推察している。
 そんなわけで、ポン太のこれを交換しながらいろいろな自転車で使ってみたいというのが今の構想なのである。

 その他、欲を言えばキリがないが、今のところこんなところかな?
tb: --   cm: 2

スチーム・クリーナーはどうだろう?  


 このところ、天気が不安定であることや、何かと予定が入っていたり…でなかなか気持ちの良いポタリングができないでいる。つまりスカッと晴れてくれないのでなかなか外に出ようという気分にもなれないれいる。

 今日はちょっと雨も降ったが基本的には曇り空。そらは何となくスッキリしないまま。そんな天気だが、家の中にいる気にもなれず島忠にでも買い物に行ってみるかと今日はロボ太にしてみた。途中雨に降られたりするのもイヤだったからであるが…。

 基本的にはロボ太はブロ太のお気楽版といった感じ。それなりによく走ってはくれるが、もう一つ魅力が足りない。ペダルはもう少し重くても良いし(スピードが欲しい)、ただ便利だから乗っているといった感じで、乗ることの楽しさが足りない。
#まあ贅沢を言っていることはわかっているんですが…(笑)。

 島忠へ行っても特に欲しいものがある訳じゃない。ブラブラ見てひんやりタオル(少なくともテニス用に使えるか?)、滑り止め(これは何かと便利)、ちょっと考えていた棚受けなどを購入。
 最近携帯に、コギーからの自転車のクリーニングサービスの案内が来ていたので、自転車のクリーニングをどうしようか?と考えていたのだが、ふとスチーム・クリーナーはどうだろう?と思いついた。せいぜい5000円ほどである。高圧洗浄クリーナーもどうかと思ったりしたこともあるが、昨日ネットで調べてみると「油分はとれない」「塗膜が剥がれた」などの問題点を書いている人がいた。それよりずっと良いのではないか?
 私が見たのはアイリスオーヤマ(IRISOHYAMA)製だった。調べてみるといろいろな機種があることもわかった。しかし私の使い方だとハンディスチームクリーナーで十分だ。

 誰か「スチーム・クリーナー」を試して見た人います?
#まあ、カタログだけはもらってきているのでちょっと研究してみても良いかな?

 買い物の後は、家に帰るだけ。
 途中、コギーによって雑談。シューズの話しやらサドルのはなしやら…。
 そのうち試乗もさせてもらうことにしよう。

 今日は買い物の予定もないのでそのまま帰宅。
 少し気になって、ルートラボで距離だけ調べてみた。これで10.7Km。
 最後の坂の標高差は約20mか。思ったより少ない。
#このコースに変更する前も調べてみたら標高差は約30m。10m分だけ楽になった。これはだいぶ違う(笑)。

 120624map島忠まで
tb: --   cm: 0

ロボ太のパンクと新ヘルメット  


 今日は良い天気。月曜日はテニスである。
 ところが今朝見たらロボ太の前輪がパンクしている。試しにポンプで空気を入れてもすぐに抜けてしまう。
 そんなわけで今日はブロ太で出かけることにした。ついでに新しく発見したルートも試して見ようと…。

 正直言ってこのルートは、勾配から考えると帰り道の方がふさわしい。でもまあ新しいルートがあるということは良いこと…なんてつもりで出かけた。途中、WORKMANで先日紛失しているテニス用グラブを買った。

 テニスの調子はまあまあ。

 帰路はいつもの遠回りコースを選択してみた。
 これによればテニスの往復だけだと、最短で7.8Kmほどだということも改めてわかった。

 120528map戸塚
 ・晴れ 気温25℃ 湿度58% 風速5m/秒
 ・走行距離 10.80Km
 ・最高速度 30.5Km/時
  本日時点の総走行距離 1308.1Km

 帰宅後改めてパンクしたロボ太をスーパー内の自転車屋に持っていった。どうやらチューブは完全に交換が良さそうだということだが、タイヤの方も交換をお勧めするということだった。ついでなので今のタイヤを別種のものに変更することにした。
#本当なら自分でやれば良いのだが、ロボ太は20インチだった(笑)。大体タイヤのサイズからして認識間違いしているようではどうしようもない(笑)。

 修理を依頼した後、戸塚コギーに寄ってみた。特に目的もなかったがヘルメットはちょっと気になっていた。今のヘルメットはネットで決めたが、ヘルメットだけは実際にかぶって決めるべきだと思っていたからだ。いくつかを試していたらピッタリのものがみつかった。「MET M84 FORTE」(UNISIZE52-59CM)とある。私の通常のサイズは53である(これでも比較的小さいのである)。色彩はどうでも良いと思っていたが、ピッタリサイズということで写真の色になった。
 これで、私も今までのダサ夫からサイクリストスタイルに変わるか?
 #次はウェアかなとは思っているがそうなるにはまだまだ時間がかかる。そうは問屋が卸さないと思うけど…(笑)。

 コギーの以前の店長K氏は藤沢店に移動になったようである。店長は新しい人だった。

 120528



 29日、自転車を受け取りに行った。
 新しいタイヤサイズは20×1.75(1.50兼用)とある。もう少し細いのが欲しかったがそのためには、ホイールの交換が必要になるんだろう。そこまでするほどじゃあない。

 チューブ 780円 2本
 工賃  1575円
 タイヤ 1280円 2本
 工賃  2100円     合計7795円

 120528
tb: --   cm: 2

クリーニング  


 今日は、天気も悪いし蒸し暑い。走る気にもなれないし絵も描く気になれない。
 そんなわけで、自転車の様子でも見てみるかと思って、ブロ太とポン太の様子をみてみた。

 両者とも意外と汚れていない。だから簡単にから拭きとチェーン回りだけをみたくらい。特に緩んでいるネジもなさそうだ。それぞれまだ1000Kmくらい。もう少しこのまま走ることができそうだ。

 ところで、自転車のメンテナンスというのはどのくらいでチェックするのが良いのかな?
tb: --   cm: 2

スピードレバー(パンク対策ツール)  


 ネットをブラブラしていたら面白いものを見つけた。
 「クランクブラザース・スピードレバー」というもの。価格は700円チョイだからそれほど高くない。

 幸い、今までパンクしたことはないが、そろそろそんな時のことを考えておかなければいけないと思ってはいるのだが…。
 こんなツールがあっても良いかも…と思う。
・使い方の動画
・ブログでの紹介サイト

 あとはもちろん予備チューブ。
 そしてスパナ。
tb: --   cm: 0

スーパー内の自転車屋さんはロボ太のかかりつけ医?  


 先日乗ったロボ太、やけに空気が抜けているように感じたので、本日スーパーへ買い物に行く際に調べてみた。明らかに空気が抜けていたので、ポンプで空気を入れた後、スーパー内の自転車屋さんに行ってみた。虫ゴムがもうボロボロだった。購入以来7年間全くメンテナンスしていないんだから無理もない。もうタイヤもボロボロになりかけている。ペダルも片面だけのもので、できれば両面使用できるものにしたいが…。
 とりあえず虫ゴムを交換してもらって104円。こんなんでは、全く申し訳ない。
 今後のメンテの問題もあるので相談してみた。ブロ太(輸入品だと言っただけだが…)のメンテなどもお願いすれば出来そうである。

 とりあえずこのロボ太は、気楽に何処へでも乗っていける普段着のようなもの。ブロ太だけではちょっと行きにくいところもあるし、外へ出しておいても盗難の心配は殆ど無いので気楽に扱えるのが良い。そして、時には私のブロ太メンテの実験材料にも、快くなってくれるだろう(*^_^*)。
 そのためには、とりわけ手をかけるつもりはないけれど、最低限のメンテや部品交換はやってあげようと思っている。そのうち、ペダルやタイヤの交換などすることになるだろう。

 さしずめ、この自転車屋さんはロボ太のかかりつけ医のようなものになってくれると良いかなぁ。
#これは私の勝手な思い(^^ゞ。
tb: --   cm: 0

パンク修理方法  


 Bromptonに乗っていて気になることに、パンクの問題がある。

 一応、パンク修理セットを買ったものの、その使い方は小さい頃近くの自転車屋で見ていた方法しか知らない。
#チューブを取り外し、水の中で穴漏れの位置を確認。軽石で擦ってゴム糊でそこにパッチを当てる。そんな方法だったような気がする(^^ゞ。

 しかし、そんな方法は家に帰ってのんびりした状態でしかできそうもないし、そんな方法で実際にパンク修理するかどうかもわからない。
 一番良い方法は、交換チューブを持ち歩くことだというのはネットで大体わかってきた。
 問題は、必要な工具と車輪の外し方及びチューブ交換の方法だった。

◆パンク修理の方法
 mixiのコミュにBromptonがあるが、その中に「パンクした場合の修理について」というトピックがあり、大分理解できてきた。
 まず、車輪の外し方や、チューブ交換の方法はこちらの動画がとても便利である。
・ブロンプトン本社のHP(Youtubeのブロンプトン社のチャンネル)で前後輪、タイヤの着脱、ギア調整などのビデオが公開されている。(ヒロさんの情報)
 http://www.brompton.co.uk/technical/videos.asp
・後輪はずしはもともとやっかいなのだが、こんなページもある。(死せる詩人さん情報)
 http://www.youtube.com/watch?v=ohGa620P-pM

◆必要な工具
 上記のビデオを見ると、パンクの修理については、最低限、5mmと10mmのスパナが必要らしい。
 私が持っているものは、LOROで値段を見ずに買ったLEZYNE(レザイン)のツールがある。(やけに高かった記憶が…。)
 ところがこの中には、六角レンチは結構ありそうだが、スパナは8・10mmはあるが15mmがなかった(^^ゞ。私の持っているものは、上記のリンク先のものとはちょっと違っていて、ナイフの代わりにスパナがいくつか入っていた。これだった
#多分、スポークレンチだと思うがフラットなLEZYNEとロゴの入った
 もう一つ、いずれ必要だから…とコーナンで買ったフラットな多機能スパナがあるから、多分それは使えるだろう。しかし2つを持ち歩くのはちょっと効率が悪い。小さなモンキースパナがあるからそっちの方が良いか。重量は同じくらいだ(^^ゞ。あるいはげんこつスパナの方が良いかなぁ(まうり~!!さん情報)。
 パンク修理キットの中にはタイヤレバーらしきものが入っていたから、こんなところで足りるんだろうか?

◆チューブ
 ブロンプトンのタイヤ・チューブには2種類が使われているようだ。
 例えば、こんな記述が…。

 ブロンプトンのS2Lは他のブロンプトンに装着されるイエローラベルタイヤ (100 PSI) 16x1-3/8(幅約 33mm)よりも高圧(120 PSI)にできるシュワルベ ステルビオ16x1-1/8(幅約 28mm)がセットされています。トレッドはセンターがスリック、サイドは絹目状でグリップ力も高く、走行感の非常に軽いこのタイヤは小径車のグレードアップとしては定番ですね。タイヤは16インチと言う表示ですが、子供用自転車や一般的な折りたたみ自転車に使用されるETRTO 305 ではなく ETRTO 349 と言うタイヤで、外径は18インチのタイヤに近い物となります。チューブも当然それに合わせた細身のチューブですが、この太さの米式バルブチューブは入手が難しいので自転車と一緒に予備チューブもお求め頂くと良いと思います。 


 和田自転車によれば、Bromptonのタイヤはこんなものらしい
 Bromptonタイヤの種類
 だが、サイクルハウス大山のサイトではマラソンのタイヤも記述されている。
#どこかのサイトで、これが良いと言っていたような言っていないような…記憶もあるけど。
 Bromptonのタイヤ
 しかし、いずれもS2Lのタイヤとは異なっているなぁ。

 一般的には、ブロンプトン用チューブは、次のような規格のものらしい。
 ・バルブ:米式
 ・サイズ:16×1 3/8 (S2Lのタイヤは、1/8らしい。)
 とりあえずは、このページの米式チューブで良いらしいことはわかったが…。

 ただ、これから、細身のタイヤに交換したい時は、このエクストラライトホイールを使うことになるんだろうか?その時チューブは?
 う~む。良くわからんぞ(^^ゞ。

◆ところで、スポークの調整は?
 スポークレンチで検索していたら、パークツール 工具紹介ビデオ ~スポークレンチ編~なるページが目に入った。
 これを見ると、スポークまでいじり始めると触れ止めの機器や、スポークのテンションメータが必要になるらしい。(それにしても、スポークレンチにはいろいろな形のものがあるものだ。感心してしまう。)
 それに、「素人はスポーク張りに手を出しちゃいけねえと言われているくらい難易度が高い」なんて言葉も目に入ったりすると、ちょっとうかつには手を出せそうもない(^^ゞ。

■今日の絵<春待つ水車小屋:F6横>
 春待つ水車小屋:F6横
tb: --   cm: 0

クリーニング  


 本日も天気が良い。
 先日、舞岡公園に行った時園内が自転車OKだったようなので、今度はブロ太を連れて行った。気分が良ければ絵を描いてくるつもりだった。ところが公園の入口の所にわざわざ「自転車禁止」の文字が…。すっかり意欲が削がれてそのまま帰った。往復で5.4Kmくらいらしい。

 帰る途中、どうも後輪かららしい異音が気になる。以前前輪は確認しているし…。良く見ると車輪も汚れている。それで帰宅後、早速、クリーニングしながら異音を確認することにした。
 異音の原因は、ブレーキが車輪と擦れているのではないかと思っていたのだが違った。後輪のフェンダーが車輪と擦れている音だった。だからペダルを回すのを止めると車輪の回転もすぐに終了してしまう。フェンダーの裏側を見ると綺麗になっていた(笑)。
 これを治すにはフェンダーを持ち上げているしかないと強引に変形させたつもりなのだが、それでも元に戻らないよう金具との間にそれを留めるような仕掛けが欲しい。思いついたのが、以前、折り畳む時前輪を引っかける部分に使ったニトリで買ったフェルト。その余りものを使ってみた。
 フエルト フエルト・その2 右が今回使用した箇所。

 ついでに、昨日届いているフィンガークランプをちょっと撮影。
 左側にだらしなく下がっている細いコードはサイコンのもの。コードを通す場所をちょっと失敗したと思っている(^^ゞ。
 フィンガークランプ

 本日の作業で気がついた。
 日東製リアキャリアの支柱に溶接されているこのL型金具、何の役割を持っているんだろう?どうも理解できない。
 どなたかわかる人います?
 リアキャリアの疑問金具
tb: --   cm: 2

ブレーキがおかしい?  


 チェンバレン水彩画集
 注文しておいた以下の品と、チェンバレン水彩画集が一緒に届いた。
 何となく嬉しいものだ。
#この本の方は、英語版も持っているが英語を一生懸命読む気がしないのでこの翻訳本も買ったというわけ。
#この本は特に気に入っているので、ダブって持っているのも悪くないか…とね(*^_^*)。

 ◆MINOURA ミノウラ ディスプレイスタンド DS-30BLT
  スポーツ用品; ¥ 1,400
 ◆PARKTOOL CG-2 チェーンギャング
  その他; ¥ 4,880

 ところが念のために…ということで、スタンドをつけて車輪を回してみた。何となく異音がする。どうも車輪とブレーキが接しているらしい。一度ブレーキを締めると車輪が重くなってしまう。
 ローロ馬車道に電話したらどうもブレーキの戻りが悪いらしい。どこをいじれば良いのかわからない。10mmのレンチが必要になるらしい。
 明日グリップが到着するらしいので、ついでに行く時に調整してもらうことになりそう…。なかなか厄介なものだ(^^ゞ。
#グリップのことなんて忘れてくれていた方が良かったんだけど…(^^ゞ。

 夜のクローズアップ現代の本日のテーマは「広がる鉄道ブーム」というもの。その中で、「鉄道旅行地図帳」がよく売れているらしいことが放送されていた。
 なるほど、そのうち入手しておこう…と思ったが、随分サツ数があるんだ(^^ゞ。
「日本鉄道旅行地図帳 - Wikipedia」
「日本鉄道旅行地図帳」が100万部超え-5月に「乗りつぶしノート」も

 夜、下絵のまま季節外れになってしまって気分がのらずそのままになっていた絵を、何とか仕上げた。

 牛舎と柿:F6横
tb: --   cm: --