ポタポタ時々記

自転車を中心とするスロー・ライフや時々の買い物記録などです。

空気圧を設定できる電動エアポンプ  


 何気なくBE-PALのWebPageを見ていたら、こんなページ「世界が震撼した自転車ガジェット!空気圧を設定できる電動エアポンプ」を見つけた。
 その小ささのため、最初は自転車に乗る時にもって行けば便利かもしれないと思ったが、すぐにそうじゃないことに気づいた。日常的に使ってこそ最も便利に使えるのだ。
 こういうものこそ日本人に作ってもらいたかった。

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 こんなところ「B’s supply」で販売しているようだ。商品名「Smart Air Pump M1」(11,772円(税込))
 価格的にも家に置いてあるポンプと置き換えても良いほどだ。

 今のがダメになったら即これに買い換えよう。
 でもいつのことになるやら…(笑)。
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電動アシスト?ホイール  


 体力を維持するには身体をいじめ続けている必要がある。そう思って私は自転車に乗っている。だからまだまだ電動アシスト自転車には興味を持っていない。

 ところがこんな動画「アシストホイール」を見た。この春発売予定らしい。なかなかユニークな構造なので紹介してみた。
 このシステム、通常は駆動は後輪、前輪は回転を支えるだけなので車軸にとりつけた器具で前輪のホイールを3箇所で支え、回転を支え、スイッチを入れれば、今度は前輪駆動が働くという構造らしい。面白い構造である。

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 しかし、この構造を見てもわかるように、厳密に言えば、日本のアシスト自転車のようにペダルの踏み込み力と連動してアシスト機能が働くものでは無い。そうなれば、単なる電動モーター自転車だ。この手のものは今までもいくつか出ている。このページでもいくつか紹介してきた。

 問題は、日本の場合、規制が厳しくてこの手のものは公道を走るには別途条件をクリアする必要があるということだ。本当に日本で発売され、公道を走れるようになるんだろうか?
 日本のメーカーがこの手の器具の開発に熱心でないのは、自転車自体が安いことがあるかもしれないが、規制をクリアするのが大変だと言うことがあるのだと推察している。
 誰か詳しい人がいたら、その辺りを教えて欲しいものだ。

 いずれにしても私は、既存の自転車に簡単なオプションを追加することによって、走行をアシストしてくれる器具があったら良いのに…と思う。

参考:
◆電動アシスト自転車
◆電動自転車
◆原動機付自転車



 
 
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自転車について  


 絵の方が思いの他忙しくなり、趣味的な世界も、自転車からアウトドアに移ってから、自転車の方はすっかりご無沙汰になってしまった。恐らく今年は1000Kmも走っていないのではないだろうか?もうそんな数字を検証することもなくなってしまった。

 しかし、アウトドアが落ち着いて来たから、これからは絵画生活の比重を高めることができそうだ。
 それに付随して自転車の方の比重も次第に高くなってくるだろうと思う。期待しよう。
 最近、めっきり脚力が衰えたようだから徐々に戻していかないと…。そして、自転車を使ってのアウトドア生活もたまには実践しないと…と思う。

*     *     *     *     *

 ところで年賀状の方は、結局宛名を手書きにして189通発送することができた。
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ミニセグウェイ「Kintone」  


 とっくの昔に発売されていたのかもしれないけど、FBでこんなもの「Kintone」が売られていることを知った。
 セグウェイは画期的ではあったけど、あまりにも大きく価格も高い。しかも公道では使えないというのではお話しにならない。

 しかし、これならどうだ。車椅子が公道で使えるならこれはどうなんだろう。日本のお役所仕事では規制の方向にしかいかないのだろうが、これが足が少し不自由な人に普及していったらどうなるんだろう。
 確か、これの一輪車タイプのものもあったね。

 そんな風に普及していったら良いなと思う。
#これ自体は、車輪が小さいから街中で使うのは難しいかもしれないが…。

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*     *     *     *     *

PS

 その後、通りすがりさんからご意見をいただいた。
 その通りだと思うので、自分の記事への反省と、皆さんにも注意を喚起する意味でその内容を掲載させていただく。

 これは所詮おもちゃ。バランスを取るのも難しいし、転倒する時にも手がかりがないだけに特に危険だ…と。
 健常者でも危険なものなのに、ましてや足の不自由な人にはとても危険なものである…と。
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DAHON PRESTO SL の11SPEED化 の記事  


 以前、神戸ポタリング日記/ozunu13さんが紹介していた「DAHON PRESTO SL」。軽量が魅力的だと思い、ロボ太がダメになったら日常利用にこんな自転車が欲しいなぁと思っていた。
 検索してみたら、こんなページがあった

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 その11速化を図ったという記事があった。こちらである。ちょっと見にはディレイラーが路面を擦りそうだが…。
 その他、いろいろ問題があったようだが、それでも何とかクリアした上に<なおかつノーマルと同じ重量>?←ノーマルとはどういう状態のことか?
 
 いずれにしても、う~ん、素晴らしい。

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ルセッタ?  


 相変わらずNHKの報道はひどいものである。
#CIAのスパイメディア読売グループ、安倍晋三のオトモダチ・フジサンケイグループは論外と言うしかないけど…。
 NHKの番組は殆ど見ていないが、朝の羽鳥慎一モーニングショーは時々見ている。羽鳥慎一のおとぼけキャラが主婦層には人気があるのだそうだ。しかし、赤江玉緒が辞めさせられてから玉川徹が多少頑張っているといっても随分つまらない番組になってしまったような…。(http://www.asagei.com/excerpt/42329
 ただ、木曜日の「そもそも総研」だけは皆さんも見ておいた方が良いと思う。私はその他、夜の「報道ステーション」だけは録画しておいて早送りで見ている。それ以外の番組は殆ど見る価値がないと思っている。
#昔の9.11はネット上では自作自演だということになってきているし、今回のパリのテロ事件もネットではほぼ自作自演が確定しているかのような情報。なのに、TV報道のなんと空々しいことか…と思わされます。

 その続きで「じゅん散歩」を見ることもある。
 本日も谷根千(やねせん)あたりだったが、そこで高田純次が自転車店で購入していた「ルセッタ」というのが気になった。早速検索してみたら、ヒットしたのがこちらのページ
 実は、現在ライト関係で最も困っているのがロボ太のライト。朝駐輪して夕方引き取ることも多いし、夕方から出れば帰りは暗くなってしまうということもある。そうした条件の中でライトをどう持ち運んだらいいのか、決め手がなく、いつも迷っていたのだった。

 なるほど、新しいライトらしく、なかなか魅力的ではある。
 しかし今更、ロボ太にこれほど高価なライトを使う気にもなれないから、買うことはないだろうけど、一応記憶に留めておこう。
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2015年度、美しい自転車トップ10  


 これはツイッターからの情報。

 本当に美しいかどうかは各々の判断があるからわからないけど…とにかくこういう情報があったのでシェアしてみた。

◆きっこ ‏@kikko_no_blog
「2015年度、美しい自転車トップ10」
 http://www.bbc.com/autos/story/20150514-the-10-most-beautiful-bicycles-of-2015
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Danny Macaskill: The Ridge  


 FBで見つけた動画。
 「すげ~!」の一言だが、何もこんな無理しなくても…と思ってしまうのは私だけだろうか?(笑)

 それにしても絶景だ!(画像から動画にリンクしています。)
 画像も美しい。

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 こちらなどはまるで曲芸ですね。
 https://www.youtube.com/watch?v=Cj6ho1-G6tw

 それにしても、これだけの映像を撮るのに、どれだけの準備をして、どれほど練習をしてどれほど多くの人々が関わっているかを考えなくちゃいけないですよね。
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「自転車専用ハイウェイ」構想か、日本では無理だろうな  


 このところの暑さに負けるまいと…とは言いながら涼しくなってからだけど、今日はひとっ走りしてきた。
 夏は風景的には面白くないし、このところ近くの風景には慣れてしまって発見がなくなってしまったこともあって、走るモチベーションが落ちているが、それでは体力的にまずいので、とにかく復活させようというわけだ。


 こちらでは政治的な話題は敢えてしないでいるが、今日は特別。
 ツイッターで過激な発言で知られている(しかし私には少しも過激ではない。真実を伝えようとしているだけのことだが…。)この人が、めずらしく自転車についてツイートしていたのでご紹介。

◆ amaちゃんだ @tokaiamada
「自転車専用ハイウェイ」構想が世界の都市で広がっている
ミュンヘンでは自転車専用の大規模な高速道路網が計画されている
コストは決して安いものではないが交差点も信号もない新たな交通網は、サイクリストにとって非常に心強い存在になりうる。
http://wired.jp/2015/08/08/huge-highway-system-cyclists/ …

 オランダはもちろんだが、ロンドンやミュンヘンなど欧米では都市での自転車交通が見直されている。しかし日本では全くダメ。
 何故って?
 それは自動車産業を過大に保護する政策をとっているからと私は思っている。なにしろ、消費税還元でトヨタなどには毎年2000億円もキックバックしているのに、例えばトヨタはそれまで5年間も税金を支払っていない。アベノミクス他安倍晋三の政策をみてわかるようにトヨタ他輸出系大企業や原発輸出・武器輸出企業などにメリットをもたらすような政策ばかり。そんな政権が庶民の足を快適にし、自動車産業に不利になるような政策をとるはずがない。そういうことでしょ。

 もっともっと自転車で走りやすい道路環境ができて、自転車を持ち込みやすい電車やバスが走れるようになったら、それだけでも本当に良い国だと思えるようになると思うけどなぁ。
 今日のところは控えめな結論(笑)。

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都内、自転車オススメルートとか  


 いつものようにFBを見ていたら、こんな記事が飛び込んできた。
 『ツール・ド・フランス』などでもお馴染みの『Rapha』が提案する「都内オススメルート」

 そして辿り着いたのがこのページ。

◆いつだって自転車に乗りたい!
『Rapha Cycle Club Tokyo』が発信する「都内オススメルート」
http://www.d-laboweb.jp/special/sp337/


 いつか行く機会があるかな?


 
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BROMPTON(ブロンプトン)で世界を旅する二人が大阪にやってきた!  


 FBのLORO CYCLEWORKSのページからのリンクでこんなページを知った。
 「BROMPTON(ブロンプトン)で世界を旅する二人が大阪にやってきた!(動画あり)」

 そう、私も旅をするならこのスタイルが良いと思う。

 私も若い頃にBromptonを知って、もっと暇があったらこんなことをしたかったなぁ。
 でもあの頃は、カネもヒマもなかった。残念だがそれが人生というものかもねぇ。

 ブログで知った人の中では、Bromptonで積極的に旅をしている人にこんな人がいる「ブロンプトンで愉快な珍道記」。その行動力がうらやましくもある。良いねぇ。

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 そしたら、それに連続してこんな記事があった。なんだか関係がありそうななさそうな…。(笑)

◆北川 高嗣

なるほど。
《学生時代にやっておくべき7つのこと》

1.何かに夢中になる

2.海外を経験する

3.難関資格を一つ、取得する

4.会社を作って、潰す

5.お酒と異性の経験を積む

6.ギャンブルを経験する

7.人間のクズのような生活をする

詳細はこちら↓

http://www.sy-br.co.jp/kigyo/post-903/
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自転車はここまで折りたためちゃうんだね  


 今更だけど、折りたたみ自転車には不思議に興味をそそられるものがある。
 いろいろ考えて選んだBromptonだから、他に目移りしている訳じゃないけど、折りたたみ自転車の課題は重さにあると感じている。

 今日のFBでこんな記事「自転車はここまで折りたためちゃうんだね」を見つけた。

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 このコンパクトさ、この軽さ(9.5Kg)は素直にすばらしいと思う。しかしあえて素材がチタンででなくても良いような…。

 
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自転車を5秒で「電動自転車」に変えるコンバージョンキット「Rubbee」発売決定!  


 FBをブラブラしていてこの記事を発見。
 以前もどこかで書いたような記憶があるが、ようやく発売が決定したらしい

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 しかし残念ながら、官僚天国かつ国民には規制ばかりの日本国内では使えない。


 そう思ったら、同じページにこんなのも見つかった。
 「自転車を電動アシスト自転車にする「add-e」―自転車の美しさを損なわないデザイン」
 おっ?これの方が良いじゃないか…と思ってよくみれば、これも日本の公道では使えないという。

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 でも、これなら使っていてもわからないよね。実際(笑)。
 日本でも開発すれば良いのにねぇ。
 どうして日本ってこういう発想に弱いんだろう。機械メカニズムの精緻化だけはせっせと行うのに…。

 これも厳しすぎる規制のせいなんだろうと思う。結局のところ。
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自転車の取り締まりが強化! 6月1日の道路交通法改正の注意点  


 ネットで標記のような記事に気がついた。

 内容的にはあたりまえのことだが、こうした記事はいつ消えるかわからないので、一応大切な箇所を抽出しておこう。
 しかしもっと大切なのは、自転車に乗るためのマナーをしっかり教育するシステムをつくることだと思うのだが…。

◆ 安保 隆 @AmboTakashi
元々、警察による自転車取り締まり強化は、自転車に対する任意保険導入が目的と言われていた。天下りが関係しているのだろう。結局、「警察の利益」「保険会社の利益」が増えて「自転車利用者の負担が増える」ということになる。
http://d.hatena.ne.jp/Takaon/20150521/1432185332

◆参考:【知らないと完全アウト!】6月1日スタートの「自転車の新ルール」がとにかく厳し過ぎる!
 
*      *      *      *      *


 「自転車の取り締まりが強化! 6月1日の道路交通法改正の注意点」

今回の改正の最大のポイントは、自転車の取り締まり強化です。ほとんどの方(特に子供たち)は知らないと思いますが、道交法上自転車は軽車両なので、違反をすると免許がなくても取り締まりの対象となります。

では、自転車の場合、どんな違反が青切符の対象となるのでしょうか。これについても、今回の改正にあたって道交法の中に具体的に盛り込まれています。以下の14項目です。

1.信号無視
2.通行禁止違反
3.歩行者専用道での徐行違反等
4.通行区分違反
5.路側帯の歩行者妨害
6.遮断機が下りた踏み切りへの進入
7.交差点での優先道路通行車妨害等
8.交差点での右折車妨害等
9.環状交差点での安全進行義務違反等
10.一時停止違反
11.歩道での歩行者妨害
12.ブレーキのない自転車運転
13.酒酔い運転
14.安全運転義務違反

1・6・12・13のように分かりやすい項目もありますが、ちょっと分かりにくい項目もあるのではないでしょうか。日常、通勤・通学・買い物等で自転車に乗るレベルで気をつけるべきポイントをまとめておきます。

・道路の左側を通行しなくてはならない(右側通行は一発アウトです)
・歩道がある道路では、原則車道を走らなくてはならない。止むを得ず歩道を通行する場合は、徐行しなくてはならない
・歩道がない道路の路側帯(道路の端に引かれた白線)で歩行者の通行を妨害してはならない
・スピード違反(道路の標識より遅い速度でも、歩行者に危険な状況があれば摘発の対象となります)
・一時停止の標識(止まれ)では、一旦止まって足を地面につけなくてはならない
・一方通行路で「自転車は除く」という条件がついていない場合は、逆走してはならない
・携帯電話やイヤホンで音楽を聞く等のいわゆる「ながら運転」
・夜、無灯火での走行
・道路等周囲に危険が生じる場所に自転車を放置すること

いかがでしょうか? それがダメだなんて知らなかったという方が多いのではないでしょうか?

私が今回のテーマで一番書きたかったことは、違反をして捕まるリスクのことではありません。事故の加害者となるリスクのことを知っておいた方がいいということです。

もう1つ、この記事の読者の皆様にお勧めしたいことがあります。それは、家族の誰かが自転車に乗るのであれば、ぜひ「自転車保険」に加入して欲しいということです。自転車保険というと何か敷居が高い感じがすると思いますが、年間の保険料が数千円で入れるものがほとんどですし、相手に対する賠償と共に自分の負った障害も補償されるものが多いです。

警察の方と話をする機会もあり、これまで触れていないことでいくつか分かったことがあるので、以下に追記しておきます。

・雨の時、傘を差して自転車に乗るのもアウト。どうしても乗る場合は、レインコートを着用してくださいとのこと。透明のビニール傘ならOKという話がまことしやかに広まっていましたが、都市伝説だったようです。
・2人乗りも一発アウト。ただし、小さい子供専用の椅子がついていればOK。前後に椅子をつけて3人乗りまでは道交法上認められているそうです(実際は危ないですよね。子育て中のママはぜひお気をつけください)。
・2台でおしゃべりしながら並走するのもアウト。これも家族や友だち同士で、ついやってしまいがちかもです……。
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キャンピングバイク  


 先日紹介したコクーントレーラー。考案者にツイートしたら、テストはほぼ完了しているものの、商品化(資金的問題)に苦戦している模様。

 と思っていたら、ゲンジ~さんのFBサイトで紹介してくれていたのがこちら「キャンピングバイク」。 やはり世界は広い。デザイン・技術にも優れた人がいるということだ。
 しかし、こちらは販売どころかコンセプトの段階か。

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 いずれも私の希望には間に合いそうもない。やはりくFreedomCity>の活用を考えていこう。
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軽キャンやら、チャリキャンやら  


 本日のモーニングバード。石原良純が「軽キャン」のレポートをしていた。

 ちょっと興味を惹いたので調べてみた
 少し突っ込んでみたらこんなページ「軽キャンピングカーとルーフテントで車中泊」が…。私がもし車を持っていたらこれで即決だろう「Air Top」というらしい。価格も36万円だとか、手頃で良い。

 しかし、私は自転車にこだわってみたい。
 そこでで調べてみた。いろいろキーワードはあるがたとえば「チャリキャンパー」ではこんな画像。同じように調べている人もいる「ていじん」のジムニーとGSと自転車で遊ぼう」
 私の場合には、ハウスそのものを牽引するより、せっかくFreedom City>があるんだから、それで何とかしたい。
 いろいろ見た中で、私の関心を惹いたのは以下の3つ。

◆イージーキャンパー・テントベッド(WILD-1)
 でもちょっとサイズが大きく、ちょっと大げさに思える。

◆【TOPEAK】 テント バイキャンパー
 まさに自転車との一体化を進めたテント。この人「ムラテックとジテヤエー【自転車】【野営】」も使っていた。
 詳しい評価は見ていないが…、意外とコンパクト・軽量だが、なんだか大げさな割には使いにくそうな感じもしてしまう。これなら普通のテントの方が良いような…。

◆コクーントレーラー
 そして、感心したのがこちら「”チャリキャンプの秘密道具を発見!”BePal 6月号に取材の記事が」。下の画像は同ページのもの。

 150420テント

 その詳細はこちら「Camping Trailer for Bicycle」動画はこちら
 これだったら、そのままFreedom Cityにも載せられそう。
 私も一時期、Freedom Cityに載せ、そのまま組み立てられるハウスのようなものを考えていた時期もあったが、これはその上を行っているようだ。

 しかし、その後の情報が出てこない。なかなか製品化に苦労しているようだ。何とか成功してくれると良いが…。
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ロードでもこんなことが…  


 FBで見つけた動画。
 どれ一つとっても私には無理。(笑)

 こちらのページです。

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自転車生活4年目まとめ   


 今年はさらにあっという間の1年だった。

 年末の衆院選、それまでも私の危機感はとても強かったが、ますます危機が高まったようだ。国民はアベノミクスなどという大ウソを信じているのだろうか?不正選挙の影響もあるのだろうが、この国はトコトンまで落ちないと目覚めないようである。いや落ちてもダメかもしれないと思うのは、戦後以後のことを見ていても目覚めない国民があまりにも多すぎるからである。
 しかし、それに対する思いは別のブログに任せておくことにしよう。ここは自転車の話題である。

<ロボ太>
 もう丸10年以上たつのか。
 サイコンも使っていないが例年より明らかに走行距離は少ないと思う。ざっと年間400Kmほどだと見ておこう。 唯一の問題である、シートポストがすぐに最下段に落ちてしまう点については、とうとう解決できないままである。

<ブロ太>(Brompton)
 もう丸4年になるのか…。ちょっと感慨深い
 もう殆どいじらないままになっている。最近は、買い物とかテニスとかで輪行はますます使用頻度が減った。特に夏の暑い時、相模川沿岸を走って以来輪行はしていないかもしれない。
 2014年末のサイコンは総走行距離 1159.5Km(+1,406Km)。昨年末が743.7Km(+1,406Km)だから415.8Km走ったことになる。概ね昨年並みである。
 もっと少ないと思っていた。これは意外である。

<ポン太>(DAHON DashX20)
 ポン太にもこれまで3年半乗ったことになるのか。これも結構なつき合いになった。
 こちらも、とりあえずということでブロ太のサドルに交換してからあまり手を入れていない。
 サイコンの数値は、1738.4Km。昨年末が1539.4Kmとなっているので、今年は199Km程走ったことになる。昨年は428Kmだから半分以下になってしまった。
 
<カン太>(TREK Domane4.3)
 昨年、2013年の6月末に購入しているからちょうど1年半になる。
 こちらはGarminConnectによれば、この1年間で746.85Kmということになる。昨年半年で走った約827Kmより少ないことになる。
 
 これら4台の自転車で走った総合計距離は約1761Kmとなった。昨年の走行距離2150Kmを考えると、思ったより走っていて少し安心した(笑)。

 今年走ったルートはこんな感じになった。

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 輪行は減ったし、長距離も昨年より減ったような気がするのが残念。
 相変わらずカン太での輪行体制は整っていないし、FreedomeCityの出番もなかった。ポン太のサドルもそのままだった。

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 2月頃、ネットでケリーケトルというものを知ってから何故か私の胸が騒いだ。絵を描くのに何となく一人でゆったりした時間を過ごしたいと思うようになったんだろうか?(防災用品の一環というつもりもあるんだけど…)急にアウトドア生活に目覚めてしまった。そのため、今年1年間で関心の赴くままいろいろな機器を揃えることになったのだが、お道具マンの私にはこれが結構面白かった。
 今はほぼ必要(以上)のものが揃ったので、後は実践あるのみ(笑)。
 
 今年、自転車生活が低調だったのは、こちらの比重が高くなったことも大きく影響している。

 これからは自転車で気ままに絵を描きに行き、時にはキャンプしながら…なんて生活を夢想しているが、どこまで実践できるだろうか?
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PatchNride|自転車パンク修理  


 PatchNride|自転車パンク修理

 同じサイトにこんなのが出ていたけど、実際に使えるんだろうか?
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Fly Pedals|ユニバーサル・クリップレスペダルアダプター  


 Fly Pedals|ユニバーサル・クリップレスペダルアダプター

 下の記事のついでに見つけた。
 これは、あらゆる種類の自転車用クリートペダルを通常ペダルに変換するというもの。
 気になる人もいるかな?(笑)

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自転車キャンプに向けて(笑)  


 9月にいくつかの展覧会を済ませたと思ったら、10月には美術の窓の記事のまとめがあり、生徒の皆さんへのイーゼル作製の仕事があり…ということで何となくドタバタしてしまった。
 今度は11月一杯で来春出るという仲間達との本のために、また原稿をまとめなければいけない。何となく気持ちが落ち着かない。
 そんなことをしているうちにもうキャンプシーズンは終了(苦笑)。
 本日、キャンプ地の情報を見てみれば、もう多くのキャンプサイトが閉じている。

 今日は先日の教室でのデモの絵を完成。
 <部奈の里・晩秋:F6> 
 ここは私の田舎の風景。向こうに見える山々は中央アルプスです。


 部奈の里・晩秋:F

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 実質的には、2011年から始まった私の自転車生活。
 当初リンクを貼っていたいくつかのサイトも、何年かして閉じてしまったところもあるし、次第に更新間隔もまばらになっていくケースが多いようだ。随分助けていただいたが、リンク自体の更新もそろそろ必要かもしれない。

 私の自転車への関心も徐々に変わっていったが、身近な風景もそろそろ飽きてきたか段々キャンプへの関心も深まってきて、このブログの内容も少しずつ変わってきた。
 キャンプへの関心も、最初はキャンプ用品への関心だったが、一応装備が整ってきたら、当然のことながら実施への関心が深まってきたようだ。
 ところが私の旅行経験は殆どが仲間の計画に相乗りするもの。そうでなければ、出張などの際に無計画に旅をするというか、行き当たりばったりに旅をすることが多くて、自ら計画するというのがかなり苦手だということに改めて気づいた(笑)。
 親しくさせていただいていた大学の先輩がいて、彼は自転車・カヌー・登山・オートキャンプなどを楽しんでいるという話しを聞いていたが、2・3年前に突然倒れ、その3ヶ月後には亡くなってしまった。彼がいたらいろいろ話しができたと思うのだが、なかなか一人では動きにくいものだ。

 私はどちらかと言えば、野営キャンプをしたいと思っていたのだが、この世間、なかなかそういう場所を見つけるのが難しい。無理矢理すればできないこともないと思うが、何が怖いと言ったらやはり一番怖いのが人間(笑)。そう考えればかなり山奥に入るような条件でないと野営は難しいのかな?…と思ったりする。

 仕方ない。来春に向けて、今後はキャンプの実行について参考になりそうなブログを研究してみよう。

 いずれにしても、いざ実行となるまでは、クッカーは実行のためお試し料理が中心になると思うが、それとてそう難しいものではない。
 キャンプをするとすれば、ソロキャンプが主体になると思うが、多くの人々が車かバイク。さすがに自転車はぐっと少なくなる。バイクも良いと思うが、ここからではキャンプできそうな場所へ行くまでが大変だからバイクの意味があまりない。それに風景を見つけるのが目的なんだから、そんなにスピードを出したいわけでもない。
 まあ、少しずついろいろな情報収集をしてみることにしよう。

 とりあえずこんなページを見つけた(笑)。
 「始めよう野宿! 必要なモノ・コト集めました」。 キャンプというより野宿の方がずっと身近に感じてしまうのは、私が田舎育ちだったせいだろうか?(笑) 何しろ私の田舎ならどこでも野宿できそうだし…(笑)。
 そして、キャンプ生活については、Youtubeの情報がなかなか貴重である。
 例えば、こんな人「Mikasu」がいる。先日の「メスティン」などの料理もいくつか紹介してくれている。なかなかありがたい。

 ても本当は、こういうことはもっと若い時に目覚めているべきだったなぁ(笑)。
 若い頃はそんな暇なかったから仕方ないんだけど…。
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驚きの「超小型 折りたたみ電動自転車」  


 久々の自転車ネタ。(厳密に言うと自転車じゃないけど…(笑))
 こんなのに乗れるようになると楽しいんだけどなぁ。
 日本は官僚支配の国だから規制ばかり。ナンバープレート、方向指示機だとかライトだとか簡単にはいかないだろうなぁ。

 「Impossible|A folding electric bike that weighs less than 5KG」
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「自転車用電気駆動」・・・これを公道で使用するには?  


 本日は良い天気。
 上野の都美術館で開催中の「水彩人展」。昨日、当番で丸一日詰めていたのだが、今日は友人を案内してまた出勤。
 自分の絵を会場で見ると、右はまあまあ、左はやはり迷いがあったこと、あきらめが早かったことなどで何か物足りない。

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 夜、ネットを見ていたらこんなの「自転車用電気駆動」を発見。
#私もそろそろこんなのが欲しい気分になってきたか・・・(笑)。

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 以前も見たことがあったが、いよいよ具体化されてきているようだ。しかし、これって原動機付き自転車と同じで、公道で走れるんだろうか?これで走れるようにするためには何をクリアすれば良いんだろう?

 今のところこんなページがあることはわかった。
http://car.mag2.com/kakekomi/rule/090127.html
http://okwave.jp/qa/q1222581.html
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「ガイアの夜明け」驚きの進化を続ける!〝道の駅〝  


 最近、TV番組は限られたものしか見ないが、この番組は関心のあるものだけ時々見る。今回は「驚きの進化を続ける!〝道の駅〝」。録画してあったものを見た。
 中頃からは、サイクリスト、しかも海外からのサイクリストをいかに取り込むか?というしまなみ海道の道の駅の話し。

 台湾での自転車専用列車の普及などを見ると、日本の交通機関の考え方の貧しさを感じざるを得ない。
 これほどまでに管理され慣らされてしまった日本で、自転車文化がより自由になっていくものだろうか?
 これから人口減少が進み乗客数も減少していけばやむを得ずそう変わっていくのだろうか?あるいは移民や外国人労働者を増やして相変わらずのままなんだろうか?

 なんて、たまにはシビアなことを言ってみる…(笑)。
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小型軽量『ベルト式吊り下げデジタルスケールEL10』  


 ゲンジ~さんのページでこのハカリ「小型軽量『ベルト式吊り下げデジタルスケールEL10』」を見つけた。

 これは良い。自転車の重量も測れる。しかも安いじゃないか…。ということですぐに発注。
 届いたのも早かった。

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Airwheel  


 「Airwheel」というのがあるらしい。
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 しかし良く考えると、これで何か良いことがあるのかな?
 足を弱くするだけだし…。
 こんなのがまちを走り回るようになったらとんでもないことになりそうだし…。
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チューリヒ保険の更新  


 自転車で走っていると自分が事故に会わないよう常に意識させられる。やむを得ず歩道を走ると、歩行者の行動は本当に予測できない。スマホを見ながら自転車に乗っているバカもいる。まったく油断できない。だから他の人を傷つけないことにも気を使う必要がある。
 そんなわけで、遅ればせながら昨年保険に入った。

 私の契約はこれ。
 今回の更新はやけに簡単だった。契約熱心でも支払はどうなんだろう(^^ゞ。TPPの先兵・アフラックのような最悪の保険では困るんだけど…。

  皆様の参考になれば…と、私の契約内容を掲載しておきます。

*     *     *     *     *

商品名: 「スーパー傷害保険Liteライト」 パーソナルタイプ(交通事故傷害保険)
証券番号 *****
年間保険料 4,150円
締結日 平成 25年 7月 15日
保険期間 平成 26年 7月 15日より 1年間
お支払い方法 一括払い(クレジットカード)
ご契約者(省略)

補償内容
死亡・後遺障害保険金額 本人
500万円
入院保険金日額 本人
5,000円
手術保険金額 本人 入院の場合:上記入院保険金日額の10倍
入院外の場合:上記入院保険金日額の5倍
通院保険金日額 本人
なし
賠償責任保険(自己負担額1,000円)
5,000万円
インターネット割引
-1,000円
特約
インターネットによる契約に関する特約/入院保険金および手術保険金支払日数延長特約(365日用)/交通事故傷害保険賠償責任危険補償特約/死亡保険金、後遺障害保険金、入院保険金および手術保険金のみの支払特約/通信販売に関する特約(直接扱契約用)/クレジットカードによる保険料支払に関する特約/

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 その後絵を描いた。先日のカン太である。

 <樹陰の自転車:F8>
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めずらしい2人乗り?自転車  


 「自転車2人乗り?」の動画です。

 めずらしいのでご紹介。
 よほど信頼感があるんでしょうかね。
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森の中の不思議な自転車  


 なるほどねぇ。考えるものだ。

 

 でもこの家もどうやって作ったんだろうね?
 ちょっと気になる(笑)。
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自転車カギの新基準か? 切れそうで切れない「ヘンチ」  


 またまたFBで知った情報。 http://cyclestyle.net/article/2014/05/30/10225.html

 この柔らかなカギというのは盲点だったかもしれないな。

 ヘンチ

 
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