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ポタポタ時々記

シンプル&スローライフ途上の思い、出来事、買い物記録などです。

興味深いサドル  


 FBを見ていたらこんな広告「お尻の動きに合わせて動くサドル!2つに分けられて体圧を分散し理想な座り心地へ」に突き当たった。

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 なかなかおもしろい。
 しかし、私は今のもので特に不満もないから応援購入はしないけど…。
 でも、不具合を抱えている人は検討してみたらどうだろう。でもサイズが合わなかったら悲劇になるかもしれないけど…(笑)。
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決まった…次の自転車はこれだ!  


 FBを見ていたらこんな自転車の広告「3Dプリンタで創る自分だけの自転車」が引っかかってきた。
#真偽のほどは私は確認できないが、私の何回かの経験では、Indiegogoなら多分大丈夫だろう…としか言えない。

 3Dプリンターで家を作っている例は以前見たこともあるが、カーボンファイバーでもこういうことができるなら十分ありえるだろう。
 価格的にも手が届かない価格じゃない。



 私の次の自転車はこれで決まり!…だが、そこまで人生が足りそうもない(笑)。


  
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魅力的なEバイク  


 またINDIEGOGOから届いたメールを見ていたら、こんなEバイク「HiMo:どこでもあなたと一緒に行く折りたたみ式のEバイク」をクラウドファンディングをしていた。

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 こういう折り畳みのギミック、折り畳まれた形のコンパクトさには参ってしまう。
 ガラパゴス日本ではなかなか出てこないデザインだと思うと悲しくなるが、世界はどんどん進んでいることを感じさせられる。

 せめて私も原付バイクくらいの免許は保持していこうかな?(笑)


 
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公道可能で持ち運べる電動キックボード Kintone α GO  


 友人から「公道を走れる電動キックボード」があると話しには聞いていたが、ようやくそれが見つかった。このこと「公道可能で持ち運べる電動キックボード Kintone α GO」だったらしい。

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 確かに、ナンバープレートと方向指示器が付いていれば原付自転車扱いにはなりそうだ。
 しかし、これに乗るためには運転免許証を手放すわけにはいかない。まあ公道を走るためには仕方ないが…。

 そして、こうした数値をどう判断するか、である。
  ・現在時点で最も安い支援額 82,390円(税込)
  ・重量 約10Km。
  ・最高速度は、20km/hから23km/h。(体重によって変わる)
  ・一度の充電で走ることができる走行距離は、5kmから10km。(こちらも体重や道路状況により変わる)
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私が気になるこれからの乗り物  


 今はあちこち不自由な箇所が出てきているとはいうものの、世間的にみればまだまだ元気と言うべきだろう。

 最近、公道で乗れるらしいいろいろな乗り物が出てきているので私なりに考えてみた。

◆電動アシスト自転車
 もし、これに覚悟を決めるのであれば、今の段階では迷いがない。
 先日紹介した 「THE ONE」にするだろう。
 
◆ハイブリッドバイク
 一方、ハイブリッドバイクもまだ多少心を動かされている。
 しかし、これの最大の問題点は運転免許証が必要だと言うことである。現状では免許更新をしたばかりだからこれからさらに5年乗れるのだが、保険やら新しいことを考えなければならない。それが面倒である。

 そんな乗り物の一つの候補が「折りたたみ自転車”兼”電動バイク!次世代型ハイブリットバイク「glafit」」である。
 似たような候補としては、こんなもの「公道もOKな一台で三役こなす電動ハイブリッドバイク『AirWheel R6』」もある。

◆バイク
 どうせ免許証が必要だったり、新しい保険などを考えなければいけないのであれば、最初からバイクを…という選択肢もある。

 例えば、以前も紹介したことのある「コンパクトな折りたたみ式電動バイク「Cute-mL(キュート・エムエル)」」
 最近見つけたものとしては、こんなもの「スイスイ走れる電動キックスクーター『Kintone Air(キントーンエアー)』」もある。これも公道で走れるとは…ちょっと意外だった。

 もちろん持ち運びを考えなければ、こんなもの「ホンダ スーパーカブ」がある。これにも乗ってみたいものだと思ったりする。

 

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自転車保険の更新  


 少し前にメールがあって気になっていた自転車保険である。
 今月29日までが有効期限だったので、更新しなければ…と思っていたが、ようやく更新することができた。

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 月々の支払いで考えると安そうに見えるかもしれないが、年にすれば8040円。最初は4000円くらいの保険だったと記憶している。もちろん保険の内容も異なっている筈だが、随分高くなったものだ。
 
 自転車に乗る機会は随分減ったと思うが、それでも必要なものである限り仕方ない。
 後は、契約を見直すことくらいか。
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「THE ONE」超軽量!次世代折りたたみ式電動アシスト自転車  


 「「THE ONE」超軽量!次世代折りたたみ式電動アシスト自転車」 
 ようやく欲しくなるような折り畳み電動アシスト自転車が現れたと言うべきか。しかも日本基準に適合しているらしい。

○世界一軽い電動自転車: 12.5Kg (マグネシウム合金製)
○10秒以内で折りたためる
○折りたたみ後幅わずか25cm
○取り外しができるバッテリー:どこでも充電可能に!
○ユニークなアーバンデザイン
○ドイツ品質

【THE ONE】今、日本でも手に入る!52%オフにて予約販売スタート!

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 でも、これがドイツ製であるのが哀しい。

 私の場合には、今は自転車にも乗る機会が少なくなってしまった。これ以上の自転車は今は考えない。

 
 

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「glafitバイク」なんてのが出ていたのか  


 徐々に自転車とアシスト自転車、原付バイクのような複合的な乗り物が出始めたようだ。

 今日「glafitバイク」なんてのが出ていると言うことを知った。遅ればせながら…かな?

 「開発:グラフィット株式会社」「販売:AUTOBACS」価格は15万円(税込み)

 「glafitバイク」

 そして、そのレビュー「【glafit】電動原付glafitバイクの5つの良い点と5つの注意点【電動自転車】」

 もう少しパワフルさ、Bromptonのような荷物の積載能力等、欲を言えばきりがないが、目的地拠点まで輪行、現地で組み立てて走るというような私のイメージする使い方には、こんなバイクがふさわしいのかもしれない。
 もっとこなれてくると、さらに魅力的なものになりそうな予感がする。

 
 
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運転免許証の更新  


 運転免許証更新の期限が来たので、おっくうに思いながら出かけた。

 運転免許証は22歳くらいに取得した。以来、無事故無違反…なんて威張ってはいられない。
 その間殆どはペーパードライバーだし、50歳頃、息子が車が欲しいというので車を持つようになったが、私自身は車の運転が好きではないし(車の運転には特に気を使うし、車の運転中回りの風景を楽しむこともできないからだが…)、正直言って、そんな具合だから運転が上手くもない。

 息子が自立してからは、10年ほど前に車は放棄したし、旅先でレンタカーでも使う機会があるかもしれないと思っていたが、実際にはそれ以来運転する機会は無かった。
 本当はもう返上しても良いのだが、身分証明書代わりに(写真付きの証明書が必要な時もあるという)更新しておいた方が良いのではないか、という薦めがあったので更新することにした。

 3月末、講習会の予約を入れようと思ったら、何と5月末まで予約できなかったなんていうことだったのだが、そういうことも更新の手続きには影響するのかもしれないと考えながら、どれほど時間がかかるやら…と思いながら、最寄りの警察署に行った。
 窓口の指示に従って動いたのだが…。
◆交通安全協会へ行き、証紙、写真購入
◆申込書類を受け取るために、窓口近くの機械に運転免許証を挿入して手続き。パスワードを要求するので何のことかと思えばどんな数字でも良いと言う。何だか変な機械だ(笑)。
◆それらを持って窓口へ提出。
 これで本日の手続き終了。
 全部で10分ほどだろうか。あっけなく終わった。

 後は、高齢者講習を受けて、その証明書を持参するだけである。
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折り畳み電動バイク「Stigo」…良いなぁ  


 またまたネット情報。「電動バイクを、室内に駐輪 ― 折り畳み電動バイク「Stigo」」というものが出たらしい。
 簡単に折りたためて室内にも持ち込める。これなら乗り物にも乗せられそうだ。しかも、この形状なら、うまくすればこれに荷物を載せて引いて歩くこともできそうだ。しかも重要なのは日本仕様だということだ。今まで電動アシストなど様々な乗り物情報が出てきても、特殊な日本仕様に対応していないというものばかりだったのだが、ようやく日本国内でも気楽に使えそうなもの。しかもデザインも悪くない。そんなものが出てきたようである。

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ブロンプトンもついに電動アシスト?  


 時々覗いている「チャリパカ」(チャリバカかと思っていたらチャリパカさんだった。失礼!)さんのブログで知ったこちらの電動アシスト自転車である。

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 まさに、Bromptonと間違えてしまいそうな…。
 ハリークインとはもともとはイギリスのメーカーだったらしいが今は日本のGICという会社のものらしい。これじゃあ中国の物まねをとやかく言えないかな?(苦笑)
#もっとも、今や日本の技術は既に中国に追い越されているように思うが…。
 会社のWebPageを見ると、なかなか面白い品揃えをしているようでもある。それにしても安くて良いなぁ。

 これをよく見ると、本家のBromptonと似ているところが多いが微妙に異なるところもある。しかし、こんな電動アシストができるということは、同じ方法でBromptonも電動アシスト化できるんじゃないだろうか。
 私としてはそちらが進んでくれるのを望みたいものだ。
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こんな「アシスト自転車」が欲しい  


 電動アシスト自転車にも様々なものが出てきた。
 役人を養っているようなガラパゴス基準の日本では海外のものを簡単に導入することはできないが、そういう話しは別にしても、電動アシストの最大の問題の一つが「重量」である。

 ところが、そうした問題を軽くクリアしてしまうアシスト自転車が出たようだ。
 それがこれ「坂道もスイスイ 電動じゃないアシスト自転車とは?」である。
 もちろん、アシスト効果は電動には及ばないと思うが、これは既存の自転車にも簡単に取り付けられるようだ。価格も電動の1/3くらいで済むらしい。これは良さそうだ。

 取り付け方法などはこちら「ペダルを踏む力を推進力に変える画期的なクランクギア! 『FREE POWER(フリーパワー)』」のページが詳しい。

*     *     *     *     *

 ちょっと見にはなかなか良いと思ったものも、じっくり考えてみるといろいろ問題もありそうである。ネット上の評価も手放しで喜べるものでもなさそうである。

 そう言えば、似たようなもので「オーバル・ギア」なるものもあった筈。
 どちらも基本的には、効率よく車輪の回転に力を伝えようというものであるが、それだけに一定の限界というものも考えておく必要がありそうだ。
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電動スクーターの進化  


 私は個人の乗り物に格別の興味があるようだ。

 (政治も、報道も、大企業もだが)実質的には、官僚体制が自分達の都合の良いように動かしているこの国では、規制が強化されるばかりで殆ど不可能と思うが、いつか日本でも実用化されるかもしれないと期待をこめて、目についた2つの電動スクーターをあげてみよう。

◆電動スクーター「Stator」 ― タイヤと板と棒…に見えるけど、走る!

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◆電動スクーター「UrmO」、Kickstarterに登場 - 折り畳むとブリーフケースサイズに

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こんなサイクルトレーラーが出てくるようだ  


 またまたえん乗り情報。
 こんなサイクルトレーラーが計画されているらしい。いろいろ面白いものを考える人がいるものであるが、これは有効だと思う。

 特に買おうと言うわけではないが、市場に出てくるのが楽しみだ。

 「折り畳んでリアホイール上に収納できるサイクルトレーラー「Trenux」」

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小さな乗り物  


 歳をとってくると街中の移動すら不便になる。将来どういう環境になるだろうか。

 相変わらずえんのり情報が新しい乗り物の可能性を示してくれる。
 個人的な移動手段も大きく変わりそうな予感がある。
 しかし、日本の環境でどこまで可能かと考えるとお先真っ暗である。

電車の棚に置ける、世界最小の電動スクーター「Trikelet」

重さ5キロの電動バイク「Impossible」 ― 小型化成功の秘密は2つの「円」

世界最小、最軽量の電動バイク「URB-E」―重さはなんと13キロ!

折り畳むとブリーフケースに収まる電動アシスト自転車

電動スクーター付きバックパック「Movpak」

1秒で折り畳める電動バイク「Mylo」-ヤマハTRICITYみたいに、車体を傾けて曲がれる

世界最小の戦車?-無限軌道付き電動ローラーブレード「Electric Rollerblades」

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 まだ日本にはあまり入ってきていないようだが、サーフボードの世界も大きく変化しつつあるようだ。

海外で大人気電動サーフボード 「eSURF」波がなくても乗れる!!!!
 これはサーフボードが電動になったもの。

SUP Surf Foiling Hawaii
 これは次の世代のサーフィンとでも言えようか。これは気持ちよさそう。

FLYING SURFBOARDS!
 これはFBでも度々見かけていたが…。
 私はこれに乗って海遊びをしたい(笑)。
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自転車用ウィンカー…こんなのが良い  


 相変わらずの「えん乗り」情報である。

 常々、自転車にウィンカーがあったら良いと思っていた。本当はブレーキライトも欲しいのだが…。
 こちらは、ウィンカー関連の情報である。ただ、これはちょっと過剰装備のような気もする。もっと安くなればいいのに…。
 「自転車に、手軽にウィンカーを ― ハンドルバーに取り付ける「LICHT」」

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 ブレーキライトに関しては、以前もちょっと書いたことがあったが、微妙な設定が必要で思ったように作動してくれないことがあり、しばらくして外してしまった。もう少し良いのが欲しいものだ。
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結局、この手のものが日本における未来の自転車なのかな?  


 以前「Airwheel+R6」というものについて書いたことがある。
 これ「自転車+フル電動+アシストモード…折りたたみ式電動ハイブリッドバイク『Airwheel R5』」はその次のシリーズになるということなのかな?以前のものより随分改良されているように思う。

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 そう言えば、同じサイトで電動バイクを扱っており、「尾上祐一郎」さんがそれを紹介しているのを見たことがあるが、私はあくまでも自転車をベースにしたものにこだわりたい気持ちが強い。

 結局、日本では自転車と原動機付き自転車のハイブリッドにならざるを得ないようだ。日本ではアシストの基準があまりにも厳格すぎ、ガラパゴス基準すぎるのだろう。自動車優先の日本経済の中では自転車はあくまでも日陰の存在としてしか扱われないのだろうか。
 官僚も政治家もそれで生きているようなものだから、まあ自転車環境がこれ以上重視されるのは無理な気がする。

 こうしたものの開発は世界基準で進める中国に負けるしかない運命なのかな?とても勝てないだろう。情けないね。
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Bromptonの電動アシスト自転車が開発されても…  


 いよいよBromptonの専用となるアシスト機能追加の製品
 これが情報元である。「折り畳むとほぼタイヤサイズの自転車「BROMPTON」を電動アシストに!―add-eが「BROMPTON SPECIAL EDITION」を開発」

 しかし、これもやはり日本では公道を走れない。

 日本の自転車、これからもガラパゴスでやっていくことになりそうだ。
 私にはバカなことをやっているとしか思えない。
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バックパックタイプの輪行バッグ「ショエル」  


 以前見つけた「えん乗り」というサイト、自転車に関するいろいろ興味深い情報が満載である。
 本日の情報は、「自転車は、背負って運ぶ ― バックパックタイプの輪行バッグ「ショエル」」というもの。いちいち紹介するのは差し控えたいが、これは結構使えるのではないかと思う。

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 近年、自転車の車内持ち込みにいろいろ条件が付帯しているように思う。特に「駅構内では自転車は持って歩く」と言った約束ごと?である。最近はあまり見かけないが、以前はわざわざブロンプトンらしき図を示して「自転車押して歩かないように!」と言った標語が貼られてれていたこともあったように思う。輪行袋も持って歩くことを前提としたものが出てきているようだ。
 個人的には、それぞれの事情や条件があるのだから個々に判断すれば良いわけで、別に取り決めするようなものではない余計なお世話だと思うが、そんなことを言うと反発を招くこともありそうだから大きな声では言わないが…(^^ゞ。

 ところが、これはそれを背負うバッグである。なかなか良いアイデアだとは思う。
 「16インチまでの折り畳み自転車を収納できる」とあるが、肝心な?Bromptonが対応しているのかどうか良くわからない。どうなんだろう。
 販売はなかなかユニークな商品を開発している「DOPPELGANGER」。こういう企業、私は結構好きである。

 
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自転車と荷物運び  


 何年か前に車をやめて自転車に移行したのだが、それで一番困るのが(大きめの)荷物を持ち運ぶ適切な方法がないということである。 Bromptomはその点良くできていると思うが他の自転車ではリュックを背負うより良い方法があまりない。

 もちろんこんな感じで リクセンカウル アタッチメントのいくつかも試して見たが、これはどうしても大きさに一定の限度がある。

 荷物を積んで出かけるバイクパッキングでひとりキャンプにトライ!!のような工夫もあることはわかるが、これではちょっとした街乗りという雰囲気ではない。

 究極的には「FreedomCity」のようなカートもあるのだが、これも自転車以外の場面では荷物が多くなってしまう。
 今更モーターバイクに移行する気にもなれないし…。

 そんなことを考えていたら、こんなアイデアが実現されつつあるのを見つけた。
#重量とのバランスを考えると、このままでは取り付け方法にちょっと疑問もあるが…。

◆自転車用キャリア「T-RAK」
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◆キャリアとして使える自転車用カギ「Transit Lock」
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 何か、もっと決定的な…というものを考えてもらえると嬉しいのだが…。
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電動アシスト自転車にする「Revos」…これも日本ではダメ  


 またまた自転車のアシスト自転車化の話題である。
 最近、こんな製品「愛車を電動アシスト自転車にする「Revos」-より安く、より手軽に」も開発されているらしい。
 しかし、これもまた日本では公道を走れるようなものになっていない。

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 恐らく一般自転車をアシスト自転車化する方法としては、こうした方法が最もふさわしいと思われる。
 しかし、アシスト自転車の規格が厳しいからなのかどうか、あるいは、もともと自転車が安い日本ではこんなものを開発しても売れないと考えられているのかどうか、アシスト自転車として一体開発しないと利益がでないという仕組みになってしまっているからなのかどうか…。 いずれにしても、日本ではこうした器具は開発もされないようだ。
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まだ遠いようだ Bromptonの電動化  


 FBで、Bromptonと簡便なタープだけで過ごしているとある人のキャンプ姿を見つけた。気になったのでその人のサイトへ行ってみたら、こんな記事をシェアしていた。
 「自転車バイクをDIY出来るキットを作りたい!」

 こんなデザインの電動自転車化したBromptonは以前も見たことがある。
 いよいよ日本でも具体的に電動化できるようになりつつあるらしい。

 PCのモバイル化もそうだったが、これが私の人生に間に合うだろうか…(笑)。

 ふと思いついて「Brompton 電動アシスト」で検索してみた。
 そうか、もうすでに具体化しているようだ。

 しかし、よく読めば日本の基準への適合は考慮していないものらしい。 まだまだ日本には遠いもののようだ。

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 その他調べて行くうちに「えん乗り」なんていうサイトに当たった。
 まだまだこの手の乗り物は開発途上というか、群雄割拠の状態にあるようだ。
 そして、官僚天国日本の固苦しい規制だけが目につく。

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 個人的には、私はこのようなタイプのモノが望ましいと思っている。
 しかし、これも日本では公道を走れないようだ。

 なぜ、日本の基準をもっと柔軟にしよう、するべきだという声が上がらないのだろうかと思う。自転車教育もまともにせず、基準だけを厳しく、保険までかけさせて…何という国かと思うのだが…。

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街でブリジストン・トランジットを見た  


 郵便局と買い物にと、カン太で出かけた。
 街は車も人も結構賑わっていたようだった。ロードで走っている人も2人ほど見かけた。

 ポストに返信賀状を入れて買い物に向かおうとしたら、私には初めての、ちょっと興味深い自転車に乗っている人がいたので「変わった自転車ですねぇ」と声をかけてみた。やはりその人もその自転車のことを気に入っていたのだろう。わざわざ折り畳んで見せてくれた。この気持ち、私も良くわかる(笑)。
 「国産ですか?」と聞いたら、「ブリジストンのトランジットという自転車ですよ。12.5Kgとちょっと重いんですけどね。」と教えてくれた。
 それがこの自転車だった

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 いろいろ新しい自転車が出ているんだと、改めて感じた。
 
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電動ハイブリッド自転車『Airwheel R6』というものがあるらしい  


 電動アシスト自転車というものがある。そして電動バイクというものもある。折り畳みの電動アシスト自転車もある。折り畳み電動バイクというものもある。

 たまたまこんなものを見つけた。今なら安いという「車両法準拠で公道も走れる!折りたたみ電動バイク「Cute-mL」」

 しかし、それなのにこれらが合体したものがないなぁと思っていたら、それがちゃんとあったようだ。
 それがこちら「日本初上陸!ボタン一つで自動伸縮、 コンパクトで持ち運びも簡単 電動ハイブリッド自転車『Airwheel R6』」
 危なくポチリそうになったが、これがプロジェクトトして成立して欲しいと思うのは私だけだろうか?

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 よく見るととても良くできている。しかし、私が今ひとつ残念に思ったのが以下の点である。

◆いかにもママチャリスタイルであること<である
 つまり、ハンドルとの高さに愛してサドル位置が低い。これで自転車モードで乗るのはちょっと辛いような気がする。
 なぜこういう構造なのか良く見てみると、
 フレーム長を縮められるようにしているためにサドル軸が中心からずれざるを得ない。しかしそれはまだ良い。
 より問題なのはサドル高さをスライドさせて縮める構造のためにサドルポストの延長に限界があるということだと思う。

 価格はかなり妥当なものとなっている。さすが中国製である。
#アウトドア用品を見ていても、最近の中国製は決してあなどれないと思う。というより、私には最近の日本の大企業、だらしないと思うことの方が多い。

 しかし、これなら私はBromptonを電動バイク化したいと思う。
 以前「自転車を5秒で「電動自転車」に変えるコンバージョンキット「Rubbee」」とか「自転車を電動ハイブリッド化するコペンハーゲン・ホイール 」のBrompton版とも言えるようなものがあった筈だが、その後どうなっているのだろう。
 そう言えば、以前「Eサイクル」というものをここで紹介したことがあった。今調べてみたら、こんなページが出てきた。着々と進化しているらしい。嬉しいことだ。

 いずれにしても日本では「原付自転車」の扱いとなって、方向指示器やナンバープレートが必要だと言うことになってそのままでは使えない。

 「官僚天国・政治家天国日本」…国民はなんと悲しい存在なんだろう。そう思ってしまう。
 なぜ日本国民は自分自身を貧しく不自由にするような方向に対して簡単に認めてしまうんだろう。
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ポータブルロック-OTTOLOCK  


 自転車のロックというのは安全性を高めようと思えば思うほど重くなっていく。

 ところがこんなものが開発されているらしい。
 どうなんだろうねぇ。

 「軽量で強度抜群!! Made in U.S.Aで、既存の常識を打ち破る新しいポータブルロック-OTTOLOCK-」

 
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新しい自転車保険  


 私の自転車保険の最初は何年か前の7月。
 最初はチューリヒ保険だった。その次はセブンイレブンだった。
 これを何年間か続けていたが、先日、セブンイレブンから「自転車保険は70歳まで」だということで、以後は契約できないと言われていた。
 紹介されたところもあったが、基本的には自転車保険は70歳以上では途端に間口が狭くなるようだ。
 そこで、改めてネットで探してみたところこんなページが見つかった

 結局、「自転車向け保険 Bycle S(バイクル エス)」で契約することにした。
 月払(12回)560円 あるいは 一時払6,060円である。
 今までが年間4000円だったので2000円ほどアップである。

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 ネット手続きも慣れて来て、それでもこの間はネット詐欺にひっかかり、あるいは別の機会にはひっかかりそうになったりもしたが、一応契約が出来てホッとした(笑)。

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空気圧を設定できる電動エアポンプ  


 何気なくBE-PALのWebPageを見ていたら、こんなページ「世界が震撼した自転車ガジェット!空気圧を設定できる電動エアポンプ」を見つけた。
 その小ささのため、最初は自転車に乗る時にもって行けば便利かもしれないと思ったが、すぐにそうじゃないことに気づいた。日常的に使ってこそ最も便利に使えるのだ。
 こういうものこそ日本人に作ってもらいたかった。

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 こんなところ「B’s supply」で販売しているようだ。商品名「Smart Air Pump M1」(11,772円(税込))
 価格的にも家に置いてあるポンプと置き換えても良いほどだ。

 今のがダメになったら即これに買い換えよう。
 でもいつのことになるやら…(笑)。
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電動アシスト?ホイール  


 体力を維持するには身体をいじめ続けている必要がある。そう思って私は自転車に乗っている。だからまだまだ電動アシスト自転車には興味を持っていない。

 ところがこんな動画「アシストホイール」を見た。この春発売予定らしい。なかなかユニークな構造なので紹介してみた。
 このシステム、通常は駆動は後輪、前輪は回転を支えるだけなので車軸にとりつけた器具で前輪のホイールを3箇所で支え、回転を支え、スイッチを入れれば、今度は前輪駆動が働くという構造らしい。面白い構造である。

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 しかし、この構造を見てもわかるように、厳密に言えば、日本のアシスト自転車のようにペダルの踏み込み力と連動してアシスト機能が働くものでは無い。そうなれば、単なる電動モーター自転車だ。この手のものは今までもいくつか出ている。このページでもいくつか紹介してきた。

 問題は、日本の場合、規制が厳しくてこの手のものは公道を走るには別途条件をクリアする必要があるということだ。本当に日本で発売され、公道を走れるようになるんだろうか?
 日本のメーカーがこの手の器具の開発に熱心でないのは、自転車自体が安いことがあるかもしれないが、規制をクリアするのが大変だと言うことがあるのだと推察している。
 誰か詳しい人がいたら、その辺りを教えて欲しいものだ。

 いずれにしても私は、既存の自転車に簡単なオプションを追加することによって、走行をアシストしてくれる器具があったら良いのに…と思う。

参考:
◆電動アシスト自転車
◆電動自転車
◆原動機付自転車



 
 
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自転車について  


 絵の方が思いの他忙しくなり、趣味的な世界も、自転車からアウトドアに移ってから、自転車の方はすっかりご無沙汰になってしまった。恐らく今年は1000Kmも走っていないのではないだろうか?もうそんな数字を検証することもなくなってしまった。

 しかし、アウトドアが落ち着いて来たから、これからは絵画生活の比重を高めることができそうだ。
 それに付随して自転車の方の比重も次第に高くなってくるだろうと思う。期待しよう。
 最近、めっきり脚力が衰えたようだから徐々に戻していかないと…。そして、自転車を使ってのアウトドア生活もたまには実践しないと…と思う。

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 ところで年賀状の方は、結局宛名を手書きにして189通発送することができた。
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ミニセグウェイ「Kintone」  


 とっくの昔に発売されていたのかもしれないけど、FBでこんなもの「Kintone」が売られていることを知った。
 セグウェイは画期的ではあったけど、あまりにも大きく価格も高い。しかも公道では使えないというのではお話しにならない。

 しかし、これならどうだ。車椅子が公道で使えるならこれはどうなんだろう。日本のお役所仕事では規制の方向にしかいかないのだろうが、これが足が少し不自由な人に普及していったらどうなるんだろう。
 確か、これの一輪車タイプのものもあったね。

 そんな風に普及していったら良いなと思う。
#これ自体は、車輪が小さいから街中で使うのは難しいかもしれないが…。

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PS

 その後、通りすがりさんからご意見をいただいた。
 その通りだと思うので、自分の記事への反省と、皆さんにも注意を喚起する意味でその内容を掲載させていただく。

 これは所詮おもちゃ。バランスを取るのも難しいし、転倒する時にも手がかりがないだけに特に危険だ…と。
 健常者でも危険なものなのに、ましてや足の不自由な人にはとても危険なものである…と。
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