ポタポタ時々記

自転車を中心とするスロー・ライフや時々の買い物記録などです。

SPDペダルの調整  


 このところやけに左のペダルのピンディングの具合が固くなっているような気がして、ちょっと気になっていた。

 調整してみようと思ったら、どこをいじったら良いのかわからなくなっていた(^^ゞ。
 ネットを検索してみると、そのものズバリ「SPD ビンディングペダルの緩め方」が見つかった。

 

 私は随分ネットに助けられていると改めて思う。
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改めてTrekDomane4.3の紹介  


 Youtubeを見ていたら、今頃TrekDomane4.3の紹介動画が出ていたのに気がついた。新しい2014年モデルの紹介も…。

 こちらが2013年モデルの紹介。
 私のものはフレームは2013年モデルのものだが、コンポはアルテグラに、ホイールはキシリウムK10、サドルはタイタニコになっているから、随分乗り心地が違っているんだと思うが、今更比較しようがない。

 

 こちらが2014年モデルの紹介。随分カラフルになっているのかな?

 
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フレームカバーづくり  


 今日は昨日終日降っていた雨もあがって良い天気。
 カン太で散歩ポタでも…と思ったのだが、突然カン太のフレームカバーでもつくってやるか、と思い立った。
#カン太はブレーキワイヤーが露出しているので、その支えがフレームから突出している。それを避けてフレームカバーをつくるとトップチューブの中央近くなって格好悪いのだ。突出部分をどう処理しようか、するとすればちょっと面倒なことになると躊躇していたのだったが、面倒があってもやはり理想とする位置に取り付けたいと覚悟したというわけ。
#理想とする位置とは、カン太を持つ時の重心位置でもあり、トップチューブでバランスの取れそうな位置ということだけど…。


 まあ、こんな風にカットし、ハトメ(金具)をセットした。
 穴の数・位置は革紐をどう結ぶか、切り欠き部分をどう処理するか考えて決めている。
 左右でフレームの太さが異なっているので注意。
 
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 そしていつものように、仮締めをした後本締め。まあ予定通りの出来となった。

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 こんな具合になった。
 カン太も少し色気づいてきたようだ(笑)。

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カン太の輪行用フレームカバー  


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 昨日の大雪の中何とかカルチャーセンターに行って来た。その疲れがあるのかちょっと体調が良くない。
 まずは、昨日の絵を描き終えた後、少しボンヤリしていた。

 <古都の里道:F6(相模原C)>
 古都の里道:F6(相模原C)

 ところで、昨日のカルチャーセンターの会場となっている古淵のイオンの1階に自転車店があるのでブラブラ見ていてこんなものを見つけた。「輪行用のフレームカバー」である。
 早速購入したものはこちら。「MARUTO RS-F1250 フレームカバー(3枚入) 大久保製作所 RSF1250」
 どの程度使えるかわからないが、一応これがあれば安心ではある。

 140215フレーム

 

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エンドホルダー・ボトルケージ購入  


 ポン太の輪行仕様がほぼ見えてきたので、こんどはカン太の輪行の準備をしてみようと思った。
 まず前輪を外して、以前買ってあったエンドフォルダーを嵌めてみようと思ったらどうしても寸法が合わない。ネットで確認してみたら、これはリアエンドフォルダーらしい(^^ゞ。

 なんだか作りもチャチだし、こうなったらちゃんとしたものがないか確認して購入しようと決心して、再度ネットを検索。何となくこれが良さそうだと感じたのがタイオガの製品。
 こうなったら…と、フロント及びリアを一緒に発注した。

 140204エンドホルダー

 6日、とりあえずリアだけ届いたので、以前のものと並べてみた。
 以前のものはオーストリッチだったかな?つくりもチャチだし軸の太さが違う。もしかしてこれはロード用ではなかったのかな?
やはり。MTB用を買っていたらしい(^^ゞ。

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 8日、フロントのエンドホルダーが届いた。
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 また、ホイールがどう納められるか試して見たらどうもボトルケージとスポークが接触してしまう。今のモノは少し出っ張っている。
 何か良いものが無いかとネットを見たが、良さそうなモノ(カーボン)はあまりにも高い。それで軽くてまあまあのもの…と探したらこんなものになった(笑)。まあ安モノで試して見ようとこちらも発注。カーボン柄というのもあったが、使えるかどうかわからないからとりあえずこれでOK(^^ゞ。

 140204ボトルケージ

 6日に届いた。それほど悪い出来ではない。
 以前のものとの比較ではこんな感じ(下左の写真)。
 全部取り替えてペットボトルを入れて見た。ピッタリ納まって良い感じ(下右の写真)。
 なぜわざわざ安物に替えたかというと、以前のものは横にやや張り出していて輪行の際にスポークとの干渉が気になった。その上、こういうボトルがしっかり納まってくれないからである。もちろん今度のものもスポークとの干渉がなくなったとは思っていないが、よりやさしいことだけは確かである。調子が良かったら徐々にカーボンのものに換えていくかな?お金を貯めておかなくては(笑)。

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 140206 140206



 以前CONNECTEDで購入した輪行SACC(私の色はチャコールグレー) も試して見ようとしたが、伸縮性が半端ではないので、やっぱりホイールをきちんと固定しておきたい。実際のお試しは条件が整ってからすることにしよう。
#これくらい伸縮性があれば、両輪を外してもいけそうだし、ポン太にももしかしたら可能かも知れないと期待しているのだが…。

 
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「ROSWHEEL工具セット」と「KnogPARTYFRANK」到着  


 今日は、地元の戸塚区区民文化センター内での水彩画教室である。

 帰ったら、標記の2つが届いた。工具セットは、フロントバッグを探していた時に見つけ、随分安いと思ったのでついポチッたもの。「KnogPARTYFRANK」は本当は赤が欲しかったのだが、品切れなのでとうとう耐えきれずポチってしまったもの。

 130926工具セット 130926ロック

 前者は最初まあまあこんなものか…と思ったが、意外と機能豊富。使えるかもしれない。
 後者は場合によってはブロ太と交換して使うか…などと考えている。
 先日、ちばサイクルでタイヤレバーだけを買っているんだけど、ちゃんとしたタイヤレバーがどう違うものなのか体験してみたかったからである。

 いずれにしても、それぞれの自転車で工具セットとロックを持たせというつもりなんだけど…。
 そういえば、ブロ太のtool kitはまだなんの連絡もない。どうなっているんだろう。

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輪行用小物類  


 続いてポチッとしてしまったのが、こちら。
 カン太の輪行の際に必要になるだろうと、Amazonで見たものの中からポチった。無くても良い物もあるんだけど…。まあハズミというものですね(笑)。

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 輪行袋ももう心の中では決めているのですが、一度に買ってしまわないように、そこだけは自制しました。あまり意味はありませんが…(笑)。

*     *     *     *     *

 と、その筈だったのに、結局暇に任せてポチってしまいました。どうせ必要になるものなんだから待つ必要はないじゃないかと…(笑)。

 130914CCP



 16日、MARUTOチェーンカバーとOSTRICHエンド金具が届いた。
 チェーンカバーはまあこんなものだと思うが、それにしては高かったような気がしないでもない。
 エンド金具は届いて考えた。アレッ?ということは車輪を2つ外す場合には2つ必要ということかな?(苦笑)

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 18日、輪行用SACC、Lezyneポンプ、ロード用フリーカバー到着。

 19日、mophaのToolRoll 到着。

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mophaのToolRoll  


 いろいろ懸案事項が一段落ついたので、少し余裕ができてきた。気候的にも大分良くなってきた。
 今日は磯子の方に出てみようと考えていたのに、朝起きれば雨。すっかりテンションが下がってしまってのんびり。

 朝食後、いつものように「神戸ポタリング日記」を見ていたら、なかなか使い勝手の良さそうな工具セットが目についた
 たまたまHakkleのサイトを見ていたら同じような画像が…。それで早速ポチッたのがこちら。mophaのToolRoll。中身の方ではなく外側の方でした(笑)。
 必ずしもカン太(TrekDomane4.3)のための、というわけではないのですが…。工具の方はこれから徐々に追加していきましょう。
#Hakkleは商品が欠品になっているものが多い。それに送料が600円かかるのがちょっと残念。
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 結局届いたのが20日頃だったろうか?
 出来はそれなりに…というところかな?ベルトが別というのは(扱いにくい)私にはあまり好みではなかった。
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結局 BUSCH&MULLER CYCLESTAR 901/2 サイクルミラー  


 暑い。なかなか走る気にもなれないまま、今日はバックミラーの選定。

 最初は、どうせ着けるなら面白い方が良いかも…と「イルミラー」に決めかけたが、どうも評価がそれほどでもない。もともとこれが光ったからといってあまりメリットはない。デザイン的にも違和感を感じるほどのものなんだから、振動とかで問題の起きそうなものを敢えて取り付けることもないだろうということである。
 そこで思い直して、「イージーミラー スポルト」を見てみた。実は、これが良いかもと思ったのは、ポールジョイントではないという点である。つまり、最初の設定さえしてしまえば、後の調整は逆に楽かな?と思った次第。しかし、デザインが今ひとつなのは見たとおり。
 そして、結局、変わり映えしないが「BUSCH&MULLER CYCLESTAR 901/2 サイクルミラー」をポチってしまった。ボールジョイントであるため角度調整の機構が秀逸だとの評価があるようだが、この点については私自身はそれほど評価していない。むしろデザインのシンプルさを高く評価しておきたい。先日、境川を走った際にも見かけていてそれほどの違和感を感じなかったからである。
 イルミラー等のように、ハンドルより外側にミラー部分が突出する方が視認性が良いことはもちろんわかるが、それをあきらめてしまえばハンドルエンドに小さく納まってくれる方が私には嬉しい…というわけである。

 130813 注:これは私の画像ではありません。

 安全のためと言いながら、また一つ付属物が増えてしまった(笑)。

PS
 装着の結果はこちら
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Mavic Ksyrium K10 とは  


 今カン太(TrekDomane4.3)が履いているホイールは、友人からいただいたもので「Mavic Ksyrium K10 」だということしか聞いていなかった。
 それがどんなものかを知っておこうとネットを検索したら2つほどわかりやすいものが見つかった。
#いつこのページがなくなるかわからないので、一応引用しておこう。

 知れば知るほどすごいものをいただいてしまった感じである。しかもこれだけではない。Shimano ULTEGRA のコンポセットまで…だから、知れば知るほど彼には足を向けて寝られなくなってしまう(笑)。
#でも本当に笑い事じゃない。どうやってお返しをしたら良いか考えてしまう。

◆マヴィック・キシリウム10周年記念モデル“リミテッドエディションK10”日本限定500セット発売

マヴィック・キシリウムLimited Edition K10 主な特長
130813ホイール

キシリウム史上最高の反応性
剛性を保ちつつ、さらに低慣性化:ISM3D
抜群のパワー伝達性:パワーLINK/非常に高密度な290TPI、イソパルススポークレーシング
回転抵抗の軽減:グリップLINK/デュアルコンパウンド

最高の軽量性/タイヤ+ホイールで2100g
軽量で高剛性なリム:ISM 3D、Fore・SUPテクノロジー
軽量タイヤ:1本225g
超軽量な構造:マクスタルリム、ジクラルスポーク、カーボンフロントハブ、FTS-Lフリーホイール

10周年限定モデル
タイヤとホイールに、同デザインのロゴを採用
ハブとリムに電極加工を採用:剛性を落とさずに、各部を削ることにより、軽量化を実現
日本限定500セット

カラー:ブラック&シルバー
重量:1470g(ホイールセット)、450g(タイヤペア)
適応:M10、ED11

タイヤテクノロジー「最適なLINK」

セットされるタイヤには、耐パンク性とグリップ力、軽量性に優れたデュアルコンパウンドと、ポリコットン/ケブラ―による超高密度(290TPI)なケーシングが採用される。主な特長を紹介する。

グリップLINK-厳選されたコンパウンド
タイヤのコンパウンドは、グリップ力と耐摩耗性といった、相反する性能のバランスを考慮することが重要。リミテッドエディションK10専用タイヤは、タイヤショルダー部分に柔らかいコンパウンドを使用して高いグリップ力、さらにタイヤのセンター部分に硬いコンパウンドを採用して高い摩耗性を実現。

プロテックLINK-高い耐パンク性
耐パンク性の高い素材を使用。
ポリコットン/ケブラ―を配することで、さらに高い耐パンク性を実現。
ポリコットン/ケブラ―は、高い耐パンク性でありながら、軽量性も抜群。

パワーLINK-ケーシング密度
高密度なケーシングを使用し、抜群の反応性。
パワー伝達性にも優れた走りを実現。



◆評価記事「Mavic Ksyrium K10」

実際走って見た感想。
巡航性能に関してはK10の方が若干高い気がします。
低速からのリニアな加速感は得意なようす。
ただ、40km/h~からの瞬発的な加速、登坂性能に関しては若干K10が劣る気がします。
ブレーキ性能に関しては流石のMavic。カンパ系も効きがかなり良くなりましたが、まだまだMavicに分があります。(使用ブレーキはBR7900)

今回K10で特筆すべきは振動吸収性の良さ。
RacingZEROの様なガッチガチの板を回す様なホイールではなく、タイヤ・リム・スポークの相乗効果で嫌な振動を打ち消し、尚且つ必要な剛性を確保しているんだと思います。
恐らくこれに関してはMavicタイヤホイールシステムが功を奏しているんだと思います。
Pro3並みの転がり抵抗の無さと独特のモチモチ感、そして圧倒的なグリップの良さ。
若干、重量が重いのが気になる所ですが、耐パンクベルトが入っている事を考えれば十分に許容範囲なのではないかと思います。
敢えて欠点を言うのであればチブルチューブが重いということ。
実測で95~97g程度あったので、同じブチルならR-AIR、出来ればラテックスチューブに入れて変えた方がいいかもしれません。

この振動吸収性の良さがただ単にタイヤの出来のおかげなのか、それともKysriumK10にマッチしているからこその乗り味なのか、現時点では詳細不明。手持ちのホイールなどに付属タイヤをつけてみてタイヤの出来具合を試してみたいと思います。

実測重量:F:636g R:684 (カタログ重量: F638g R:832)
価格評価→★★★★★(タイヤ付でないなら星4つ)
評  価→★★★★☆(ハブの性能を上げてくれたら星5つ)


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サイクルスタンド  


 カン太に乗っていると時々困ることがある。自転車をどうやって停車させておくか、つまりスタンドをどうするか?という問題である。ネットを見ると殆どの人はそんなものをつけていない。
 しかし、ふとどんなものがあるのか考えてみた。究極の軽いスタンドがないものか…と。
#いろいろ見てみたが、Hakkleがなかなか面白い。スタンドはこちらのページ

 一般的な形状のもの以外に、次のようなものが浮上してきた。
 まずは、クランクに取り付けるタイプのもの。ただ左のものは簡単に取り外しができるので盗難が心配だとか。このタイプなら右にすべきだろうと思う。
◆Flash stand slim            ◆FFC Foldable Bike Stand
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 次いで、ポータブルタイプのもの。これも魅力的である。
◆TOPEAK Flash Stand
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 これはちょっと目的が違う。出先で自転車の調整などをする場合に便利なスタンドである。
 今のところ、気になるものはこんなところだろうか?

◆TOPEAK Flash Stand
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トップチューブ・バッグ  


 カン太(Domane)で走っていると、小物入れが欲しくなる。
 ボトルケージはもう2つ付けてしまった。こちらは「飲み物」とか「パンク修理等工具」のつもり。
 いつも持ち歩く小物は「①電話(今は2個、そのうち1つになるが…)」「②財布」「③カメラ」「④地図」。これらの①~③までは今のトップチューブバッグに入るのだが、それでもいちいちカメラを出すのに面倒だったりする。ここに入らない④はウェストバッグに丸めて強引に収納しているが、これじゃあ使うのに不便。
#特に今お気に入りの地図帳は「街っぷる首都圏1:30000」。iPadMiniを使うようになったのでそれが便利じゃないか?という考え方もあるかもしれないが、紙の地図の便利さは簡単には捨てられない。それにこの地図は殆どiPadMiniと同サイズだから、地図が入らないとiPadMiniも入らないというわけだ(笑)。

 そんなわけで、少なくともこれら小物を入れるバッグが欲しい…ということになってきた。ハンドル・バッグは重くなればハンドル操作が不安定になるし、ライト等との干渉も生じる。サドル・バッグもこれらを入れるには不便だ。ということで結局トップチューブで何とか解決したいと考えた。
 となれば必然的に振り分けタイプになってしまう。薄ければペダル回転時に膝がぶつかることもなさそうだ…ということでいくつか探したのだが、サイズ的にこれしか残らなかった。
 まあ価格も安いし、これならiPadMiniも一緒に入れられる(入れるかどうかわからないけど)。少し余裕もありそうだ…ということでポチっとしてしまった。
 見込んだとおりなら、これでようやく他のバッグなしで乗ることができる。これ以上はリュックで対応することにしよう。そちらの選定も楽しみだ。

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*     *     *     *     *

 いよいよ明日は参院選挙。
 原発事故以来、この国の狂った様が明らかになってきた。官僚は自分勝手・無責任。マスコミはどうでも良いニュースばかり熱心に報道し、重要なことは隠蔽。アンケート調査の名を借りた世論誘導。これらに支えられ、政治は大ウソの公約・無責任体制。とうとう戦争にまで突き進もうという意図を隠さなくなってきた。民主党の体たらくは論外だが、だからといって国民のことなどサラサラ考えてもいない自民党政権を支持しようというのだろうか?国民はまさに自分達の敵を指示しているという構図だと言うのに…、それすら気づいていないのだろうか?

 皆さんも是非選挙には行きましょうね。組織票にやられっぱなしなんて悲しいしね。

 別ブログでそのあたりのことをつぶやいてきたが、それももう潮時かな?
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遅ればせながら自転車保険  


 実は、私は今まで自転車保険に加入していなかった。というのは書類を取り寄せたものの資格が65歳未満となっていて、私の場合該当していなかったので、そのままになってしまっていたのだった。

 最近、改めて気になってきたのでもう一度ネットで検索してみた。やはり65歳未満を条件にしているところはあるが、最も最初に自転車保険を開発したらしい「チューリヒ保険会社」がトップに出てきたのでそのままネットで申し込んだのだが、そのまますんなり終わってしまった。「スーパー傷害保険Lite・パーソナルタイプ」(交通事故傷害保険)とした。
 私が最も気にしたのが、もしもの時の「賠償責任保険額」である。一応5000万円のものにした。
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EYEWARE  


 昨日は、無理をしても風景画教室を実施していて良かった。今日は朝から雨である。
 このところ疲れも溜まっているようでかなり眠たいので、のんびり雑用をしながら日中を過ごした。午後からは昼寝もちょこっと…。

 16:00、相鉄ギャラリーに来てくれたIさんと2回目かな?のお茶。この秋、彼と一緒にヨーロッパを回ろうか…という話しが持ち上がっている。
 せっかくの機会なので晩飯も済ませることにして、計画などについて話しを聞いたり意見を述べたり…。
 写真は、待ち合わせ場所VOLKSの窓辺の花。造花である(笑)。

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 帰路、ふとコギーに寄ってこのところ必要性を感じていたメガネを見たのだが、メガネとしてはかなり安価ながら顔面にフィットして使えそうなものを見つけたので買うことにした。
 私のメガネの狙いはまず虫除け、紫外線対策(写真も撮りたいのでレンズは透明の方が良い。レンズとは良いながらもちろん度は入っていない)。そしてできればドライアイ対策だが、これを期待するのはまず無理だろう。
 このメガネはEXUSTAR E-CSG05というものらしい。6615円だった。これで交換レンズが4枚附属なんだから驚きである。
#メガネなんて言ったら笑われてしまいそうだ。取説を見たら「EYEWARE」とあった(笑)。
#交換レンズのことを知らず、カメラを撮るのに透明レンズの方が都合が良いからこれを選んだのだったが…。

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改めてご紹介  


 今日は教室。天候不順のため、朝まで待って皆さんに実施or中止の連絡を入れることにしていたので、今日は朝ポタの方を中止。
 教室の方は、時々小雨状態の中で何とか終了。

 このところDomaneと同時にiPadMiniを買ってしまったために、あちこちが滞っている(笑)。
 遅ればせながらDomaneとはどういう自転車か?を見てみた。なかなかの高評価のようである。中でも「BIKE PLUS」が良くまとまっているので紹介してみよう。
 ・Domane全体の評価
 ・Domane4.3の評価

 これを見るとDomane4シリーズはエントリーカーボンロード。しかも、かなりの自転車だということがわかる。
 おまけに私の場合は、早々にホイールをMavic Ksyrium K10に交換、コンポをアルテグラに交換してしまったというものだから、さらに極上の自転車に仕上がっている筈である。したがって、唯一残念なのは初期状態と現在の違いを十分認識できていないことぐらいか(笑)。

 ところで、「THE BIKE JOURNAL」のこの記事を読むと、Domaneとは、カンチェラーラの栄光から由来するラテン語の「王冠」を意味するのだとか。
 今までドン太などと呼んでいたが、これからは「王冠」にちなんで「カン太」と呼ぶことにしよう。決定!(笑)
#そういえば、四男というのは私と同じだ(笑)。

*     *     *     *     *

 最後に、これまで乗っていたDAHON DashX20と特に違っていた点として、乗り心地・走り心地など基本部分のことは別として、次の2点を挙げておこう。
 まず一つはギア比。同じ20段変則なのだが、DashX20の方がややロー側が広い(ということはトップ側が物足りない)。今のDashX20ではフロントの内側を殆ど使わなくてもOKなのだ。対してDomaneの方は明らかに私の乗り方にフィットしている。
 もう一つは、PowerGripsとSPDの違いである。どちらがどうだとも今のところは評価しにくい。SPDの操作の難点と効果の大きさを判断するためには、もう少し乗りこなすことが必要である。

*     *     *     *     *

 教室から帰ったら、注文していた「バイシクル ストレージ フック 木ネジタイプ #451」が届いていた。
 方丈記生活の私の住まいは狭い。早速吊してみた。思ったより自転車が大きかったが予定通り納まった。軽いからこそこんな納め方ができる。
#リアライトと以前買ったトップチューブバッグ?が追加されているが、自転車に付けるものはこれだけにしよう。
#そういえば、ボトルケージも忘れてた。


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Trek Domane4.3 の紹介(飛び入り)  


 今日は8月16日。のんびりしてしまったので自転車に関する動画を見ていた。標記に関する情報があったので、それを紹介しておきましょう。

◆TREK 2013 Domane 4.3
 各部の詳細を眺めることができます。

◆TREKバイク「DOMANE(ドマーネ)」の開発ストーリ-
 ついでに見つけました。
 TrekのロードはMadoneだと思っていたのですが、Domaneが出てきたのにはこういうストーリーがあったのですね。

 その他、自転車に関する様々な情報もYoutubeで発見できましたが、それはまたの機会にしましょう。
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新たな検討事項2つ  


1)バイクハンガーorフック

 部屋の片付けをしているうちにもう不要な年賀状を捨てようと思い立った。
 その中に鎌倉(あるいは逗子)居住の後輩が自転車に乗っている写真を送ってきているのを思いだした。
その写真をよ~く見るとCOPPIと読める。検索してみたらこんなページが見つかった(色も黄色である)(笑)。なるほどどうやらこんなメーカーのものらしい。
 そのページで「BICYCLE HOOKS」なんてものも見つけた。これがあれば狭い部屋でも何とかなりそうだ。あるいは「バイクハンガー」かな?
 130628フック 130628ハンガー


2)リアライト
 
 もう一つがリアライトである。
 以前、リンクさせていただいている「一路一会のぶらり、一筆」でこんなライトがあるのを知って、既に入手していた。「北欧のアウトドアメーカー・SILVAが造ったのLEDフロントライト「Velo」」である。というわけでフロントライトについては解決済み。
 130628Velo
#このライトは110ルーメンとか。明るさはまあまあなのだが、電池ケースの精度が悪いのかどうも扱いにくい。何だかいやになってしまいそう(笑)。

 したがって、まだ不足しているものがリアライトである。とりあえず使えるものはあるのだがこれはあくまでも暫定のもの。
 さて、何にしようか?

 ブレーキと連動して光るライト「ナノ ブレーキライト」があるらしい。ブレーキと連動して点滅するリアライトなんて格好良いなぁ。どこかで自作した人がいるのは見たことがあるけど自作はさすがに自信がない(^^ゞ。
 あまり凝ることもないかな?(笑)

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ちばサイクル  


 相鉄ギャラリーの展覧会に高校時代の友人が来てくれた。彼はこの近くの居住(と言っても二俣川の先らしいが…)で歩いてきたらしい。彼は、60歳過ぎてから自転車を始めたということで、私より少し先輩。経済的には余裕があるらしく自転車にも結構な投資をして、今やTrekMadone4.7に乗り、カーボンハンドル、カーボンホイール、Di2に替えて、優雅に走っている。
 彼と自転車談義の方もはずんでしまい、余っているパーツがあるのだがもう使う予定もないので私にくれるという。それがアルテグラやマヴィック・キシリウムK10。

 それから日が過ぎて、彼からの電話。彼がいきつけの自転車屋に一緒に行かないか?というお誘いで彼の車に同乗して出かけたところが「ちばサイクル」。彼はそれらのパーツを持ってきてくれていた。

 ざっと眺めているつもりだったのに、目に飛び込んできたのがDomane4.3の渋い車体(もう少し内容を説明しているのがこちら)。
#もうこうなったらこれにするしかないでしょう(泣笑)。
#狭い部屋も見直さなくちゃ。


 さてさてこれからしばらくは練習しなくちゃ。とりあえずは江ノ島方面?それと早起きするよう生活も改めなくちゃ。

 これに慣れるとこれまで以上に行動半径が広がりそうだ。横浜市内全域にも足を伸ばせそうだ。
 しかし心して行かなければいけないのは「あくまでも慎重に!」

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