ポタポタ時々記

自転車を中心とするスロー・ライフや時々の買い物記録などです。

Bromptonの後輪外しなど  


 今までブロ太(Brompton)に乗っていて、3回ほどパンクに遭遇している。ただ、幸いにして全て前輪だった。
 パンク修理は、子供の頃、近くの鍛冶屋さんでパンク修理をしているのを見ていた記憶があったのであまり考えることもなくできた。
 そして、2度ほどディレイラーが狂ってきて、変速の調子が悪くなってしまったことがあり、多少の調整を行ったことがあった。
 その他、小さな改造やら部品交換などを行ったことはあるが、後輪のパンクだけは経験したことがない。

 後輪がパンクしたらこれはやっかいである。だが、後輪のパンクだけはいやだなぁと思いながらも、今までとりわけ具体的な対策は行っていなかった。
 そんな時、bigfishさんが詳細な後輪外しのテクニックを公開してくれたので、私の方にもリンクさせていただこうと思う。
 私の知る限り、最も具体的かつ詳細に紹介してくれている。お薦めの情報である。
 もちろん私としても、何となくボンヤリとは理解していたが大助かりの情報である。
tb: --   cm: 0

Brompton用フロント・ライト購入とカン太のライト  


 現在、Bromptonのライトはこんな具合になっている。
 木片を加工したりして無理矢理取り付けたものである。正直言っていつ壊れても不思議じゃない。
#結構しっかりしているけど…(笑)。

 150905

 以前、大きな魚さんのブログで、こんなライト「CAT EYE HL-EL460RC-MZ VOLT300 充電式フロントライト」を取り付けているのを見つけた。
 色は黒と決めていたせいもあったが、当時は在庫無しだったのでそれっきりになっていた。それをたまたま何かの拍子に見つけたので早速購入した(こういうものは、欲しい時にすぐ入手できるというわけではないし…。)。次はこれにしようと思っている。
 なになに?泥よけとの干渉に注意する必要があるって?
 
 150905 画像は大きな魚さんのところからそのまま拝借。

*     *     *     *     *

 一方、カン太(TrekDomane4.3)のフロント・ライトはこれ「SILVA(シルバ) Velo[ベロ] SPORT BIKE LIGHT LEDフロントライト 37246-3」
 取り付け方法が上から差し込むような形になっているため、フロントバッグを着けた時は、自作のアダプターをバッグのポケットに挿してそれに移行させることができる。こういうアダプターを持っているフロントライトはなかなか他に見あたらない。
 ということで、このライトのデザインその他は気に入っているのだが、とにかく壊れやすい。回転を支えるリングのプラスチックが壊れ、電池ボックスまで壊れて、今はこんな状態(使用前と現在の写真)。

 (フロントバッグにも簡単に移行できる仕様を持ったものとして)新たなライトを物色中であるが、なかなか気に入ったものが見つからない。

 150905 150905
tb: --   cm: 0

「しまなみ海道の旅」  


 FBをブラブラしていたら、LORO CYCLEWORKS のこんなページを見つけた。

 150512

 「なんとBROMPTONイギリス本社のWEBサイトに「しまなみ海道の旅」動画がピックアップされました!」というものだった。

 150512

 やっぱりしまなみ海道には行かなくちゃね。
tb: --   cm: 0

改めてBromptonへの愛着  


 本日は風景画教室。このところ天候が不順で、今朝も雨だったので参加者は一人しかいなかったが、それでも充実した日になった。
#関心のある方は、こちらをご覧下さい。

 帰ってきてから、戸塚区民文化センターへの予約ができていなかったことを思いだして行くことにした。
 いつもならロボ太で行くところだが、先日のブロ太のポタリングで改めてブロ太の良さを確認してしまったので今日はブロ太で…。受付の窓口(区民センター3F)までブロ太を持ち込み、横へ置いての予約手続き。
 ただそれだけのことだが、ブロ太の良さをまた改めて感じているところである。
#昨日届いたミノウラ・ボトルケージホルダーBH-60は、すでにブロ太に着けた。ただ、今までのリクセンカウルのアダプターは取り外さざるを得なくなった。しかし、その方が良い。Q10を使うようになったので今までの重いカメラバッグは不要になったから…である。実はカメラバッグにデジイチを入れるとかなり重くなるのでハンドル操作に多少影響が出ていたからである。

 自転車生活をするようになって2年半。もうすっかり自転車生活に馴染んでしまっていて、その日の気分で自転車を選んで行動することもなかなか楽しい。今のところ、私自身の感じとしては10Kmくらいの距離であれば自転車で出かけるのは、自然のことになってしまった。

 カン太が来てから、この距離がさらに伸びるんだろうか?それはまだこれからの楽しみである。ただ思うのは、それぞれに乗る楽しみを感じていないとそういうことを楽しみとは思えないんだろうなぁ…ということである。
#盗難のことなど心配しないで済むんだったらもっと楽しいことだろう。
tb: --   cm: 0

ALFINE/アルフィーネ・11スピード  


 mixiのBromptonの改造だったか…コミュを見ていて「Shimano ALFINE/アルフィーネ・11スピード」というものがあることを知った。

 Shimano ALFINE/アルフィーネ・11スピード

 そもそも折り畳み自転車の内装変速というものについても良く知らないのだが、調べて行くうちにこんなページが見つかった。
 →「ゼロから始める折りたたみ自転車ライフ」
 
 それはともかくとして、「Shimano ALFINE/アルフィーネ・11スピード」の折り畳み自転車への組み込み事例では、BD-1が報告されているようだ。
 →「サイクルサービス大山・R&M BD-1 Alfine 2011年モデル」
 試乗報告もある。「CyclingEX・新型ALFINE 11スピードを体感した」
 これに憧れている人の報告も…「飛べ、藤兵衛、to be」

 私としては、当然、Bromptonへの組み込みの可能性は…と思ってみるわけだが…。関連するサイトを探るとどうやらBromptonには不可能らしい。
 →「ん?気になりましたか?・BROMPTON内装ギア変更に関する気になるツイート」
 ガッカリする反面、ホッとする気分も…(笑)。

 スターメーアーチャー正規代理店の(株)GLORBECのサイトでは、私の5段化SRF5についてこんなページがあるのを見つけた
 まあこれで我慢しておけと言うことかと納得(笑)。
tb: --   cm: 2

Bromptonの魅力  


 このところ大きな絵を描かないといけないので、Bromptonにかまけているわけにはいかない。
 でもちょっと飽きてくると、インターネットで他の方のWebPageを見ていることになる。そこでどうしてこんなにBromptonにはまることになったのか、ちょっと書いてみたくなった。

 もちろん、自転車そのものの魅力もあるが、私にはそれに加えて次のような点を魅力として挙げてみたい。

.Bromptonの独自の文化を感じる環境
 ・イギリスの頑固な思想を感じること。
 ・多くの人々が私と同じように感じるものがあるんだろう様々なWebPageを見ることができること。
 ・そうした環境に自分も居るという自己満足。

2.ハードの改善に格別の工夫が必要であること
 ・その改造や装備に格別の情報・ノウハウが必要だということが、逆に私のような人間には魅力になる。
  #このあたりは、昔のHP200LXに似ている。
 ・それだけ、個性的な自転車にしやすいということも魅力になるということでもある。

 しかし、もし余裕があるなら…ということだけど、最近は「Tyrell FX」にも魅力を感じ始めているところが恐ろしい(^^ゞ。
 これも、私に言わせればBromptonと同じような文化的環境を感じているからなんだろうなぁ。
#何がって言われても困るけど…。
tb: --   cm: --

Bromptonが来た(*^_^*)  


BromptonM3L

 今日も寒い。天気予報では4~5℃といったところらしい。
 テニスももう年末年始でできないので午前中に届くはずになっているBromptonを待っていた。ようやく10:30頃到着した(*^_^*)。

 専用の箱に入ってくるのかと思っていたら適当な梱包。どうやら店先に展示していた品物そのものらしい。
 さっそく梱包を解いてから、組み立て・折りたたみを何回か繰り返して、ようやく要領がわかってきた。外観はコンパクトだが、構造はかなりがっちりしているので重量はそれなりにある。
#こうやって畳んでみるとやはりかなり小さい。机の下に入ると言うほどだが確かに良くわかる。

 組み立ての要領がわかったら、次はイージー・カバーにマジック・テープで工夫をして本体にフィットさせるようにしてみた。持ち運びの際にブカブカしているのはどうか…と思ったからである。これも何とかできたようだ。
 今は、さらに持ち運びしやすいよう、肩掛けベルトをどうとりつけようかと思案中である。ネット上でその工夫の一例を見たがそれを真似するには材料が足りない。まあ、時間はたっぷりあるんだからゆっくり考えよう。
tb: --   cm: --

BROMPTON M3Lの発注  


 8時前に起床。昨夜から今日は寒い。どうやら最低気温5度以下となると寒さを意識するようだ。どこまで暖房しないでいられるかな?

 昼頃家を出て、さらに再びLORO BASHAMICHI(ローロ馬車道)へ行った。心ではBromptonに決めていた。今年は我慢の年だったわけだが、そんな気分を払拭して楽しい気分になりたくなっていたからでもある。
 但しハンドルをMタイプにするかSタイプにするかまだ迷っていて、それは実際にまたいでみて考えようと思っていた。
 元々のBromptonはMタイプ。多分これは街乗り主体であって、スピードを出す自転車じゃないとのコンセプトからだろう。そのせいか、オプションのフロントバッグについては、「Sタイプは不可」というものも多い。実際の乗り心地は、Sタイプはやはり前傾姿勢が強くなる。迷った末にMタイプ。色は自らの年齢・スタイルを顧みることもなく派手な赤に決定(^^ゞ。「神戸ポタリング日記」が頭にあったこともある。
 但し、変速機は内装3段のものとした。つまり、BROMPTON M3Lである。これは外装2段化を追加することは後でもできるし、場合によっては内装5段という選択肢もありそうだ。その前に、内装3段のギア比を変えるというオプションもあり得ると考えたからである。
 今回追加したオプションは、キャリアー、イージーカバーとキー。またグリップがスポンジ状で滑りやすい感があるのでいずれ変更することになるだろう。フロントバッグもあれば便利だと思うが、これは実際に使いながら考えることにした。

BROMPTON M3L BROMPTON M3L(赤)

 以前の自転車は十分使いこなさないうちにもう7年。少なくともこれはその倍は使ってあげたい。もちろん主目的は「輪行」になるだろう。
 動く気力があるうちに十分使いこなしたいものである。
#これにガタが来る頃には、私自身がガタガタになっていることだろう。
tb: --   cm: --