ポタポタ時々記

シンプル&スローライフ途上の思い、出来事、買い物記録などです。

2018年の卓上カレンダーはいかが?  


 2018

 このところ数年作成し続けている、来年の卓上カレンダーです。

 お世話になっている方々に配布してきましたが、まだ少し残部がありますので、もしご希望の方がいらっしゃったらページ右側の「MailForm」から(お名前・住所等の連絡先とともに)ご希望の旨をお知らせ下さい。
 例年のように一部1000円(送料込み)とさせていただきます。限定品ですので先着順です。
 ご連絡いただき次第ご送付の手続きに入りたいと思います。

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展覧会用の絵の準備、ほぼ完了  


 肩の故障の中、9月の展覧会の準備がほぼ整ってきた。

◆「地域交流特別絵画展」9月18日まで(戸塚区民文化センター「さくらプラザギャラリー」)
 F6・1枚
 これは、昨日搬入済み。

◆「日本スケッチ画会展」9月18日~24日(京橋・ギャラリーくぼた)
 F4・3枚
 これは本日送り出した。

◆「水彩人展」9月27日~10月5日(東京都美術館)
 40号・2枚
 これは18日、搬送業者の方に受け渡す。それまでちょっと手直しなど…。
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展覧会用の絵一応終了  


 肩の故障で一度はあきらめた展覧会用の作品40号だったが、ようやく2枚描いた。
 あとは額装(と言っても木枠を打ち付けるだけ(笑))してちょっと手直しするくらい。

 170910 <運河の舟:F40>

 170910 <佇む小舟:F40>

 明日は定例の大腸カメラ検診だ。
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8月、9月は何かと忙しい  


 既に8月も7日目が過ぎようとしている。
 昔から、やらなければいけないことがあってもなかなか取りかかれず、時間ギリギリにならないと動き出せない性格(笑)。そのクセ時間がある時にはいつも気になることを考えているという困った性格(笑)。良く言えば、考えながらどう動き出そうかとそのやり方を考えているという…(笑)。そんなわけないか(笑)。

 9月は展覧会が3つも重なるので、その準備も含めて8,9月は忙しくなる。
 そのうち2つは、既に絵の準備はできているので、多少の雑用はあるというものの大したことはない。しかし、この時期いつも面倒になるのがもう一つ展覧会。

 まず、大判サイズの絵を描くためには「水貼り」という仕事を片付けなければならない。これがやっかいな仕事で、それにかかるのに思い切りが必要になるというわけ。
 リンク先のパネルはまだ小さいからこんな道具で簡単にできるが、サイズが大きくなっただけでそう簡単にはいかない。大きくなれば紙も厚くなり、それを水でビショビショにしてパネルに貼り付けなければいけない。もちろん周囲も無事では済まない。水が飛び散っても大丈夫なように考えておかなければならない。風呂場でこの作業を行うという人もいる。でもサイズによっては風呂場に入りきらないこともある。私は紙の縁をホッチキスでパチパチ留めているが、この時に紙をピンと張っておくことが重要である。最初はこれも難しいが、これが上手く張れれば、乾くと紙がピンとなり少しくらい絵の具で濡れても紙が暴れなくなるのだ。
#こんな面倒な作業を水彩画の大判を描いている人はいつもやっているということになるが、男でも面倒なこんな作業を女性達はどうしているんだろうか?と思ったりしてしまう。

 ようやくこの作業が終わったのでこれからこれに絵を描くことになるのだが、それがそろそろ時間ギリギリになってしまったというわけである。
 絵を描き始めたら描き始めたで、その間、このパネルを常にどこかに置いておかなければならない。邪魔と言ったらないのだ。

 また、描いた後の絵の始末も大変である。水彩画は紙を剥がしてしまえばパネルが残るだけだが、油彩画だともっと大変だろう。
 もっとも水彩画だって、小さな絵はともかく、剥がした後の大きな絵をどこへ置いたらいいのか困っている人もいるに違いない。私の場合、壁に押しつけているが、床に敷いてその上にベニヤ板を置いて生活している人もいると聞いた。
 展覧会をするようになると数十枚の額縁を置いておくところも考えておかなければならない。

 絵を描くなんて気楽な道楽だと思う人がいるかもしれないけど、誰からも強制されるわけじゃないからその点は確かにそうだが、これもやり始めれば結構大変なところがあるのです(笑)。
 こんなことになるまでは、水彩の道具と紙だけ。対してカネもかかるわけじゃないし、こんな気楽な趣味はないだろうと思っていたのだったが…(笑)。
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カルチャーセンターの話し  


 友人の紹介もあって、東京西部から横浜あたりを中心として展開するカルチャーセンターの話しを聞いてきた。

 私自身これ以上忙しくしたいとは思わないが、可能なら今行っているところの代わりにだったら…という気持ちもないわけではなかった。 しかし、結果的にはそうそう都合良くはいかないようだ。
 こうした仕事を選ぶ際の私のチェック・ポイントは以下のようなものである。

◆場所
 横浜市内だったら自分でやる方が良い。ということで場所は、都内の西部あたりだったら…と思っていたが、ここでは講師はあまり不足している感じはなさそうだ。

◆私の最も都合の良いと思っている日程は、火曜日と月曜日。
 火曜日の午後は、会場が油彩画の教室しかない。油彩画の教室は特有の臭いがあってそれを苦痛にする人も多いようなので、あえてそこに予定を入れる気にはなれそうもない。第2希望の月曜日は午前中しかない。これも時間的な制約がきつそうなので思うような講義ができそうもない。

◆給料
 歩合制になるようで、私の場合40%を提示された。交渉すれば50%くらいには行くかもしれないが…。
 歩合制とは、集まる人数×月謝×歩合で給料が決まるということである。私の感覚からすれば結構な月謝のようだ。教える内容に自信がないわけではないが、それではちょっと申し訳ない気持ちもある。

 やはりカルチャーで教えるよりは自分でやる方が納得がいくかなぁ。といっても自分でやることをこれ以上増やしたいとも思わないし…というようなわけで、今回の件は縁がなかったのかもしれない。
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外スケッチ・ランチ用セット  


 外スケッチの際、コーヒーやランチのためのセットが大分決まってきた。
 今はこんな感じである。

 まずは、熱いコーヒーやインスタント味噌汁などを作るセット。入れ物はEVERNEWチタン カップ400FDである。
 左写真にはアルスト(右写真で説明)とフィルムケースに入れたマッチが見えている。最近、マッチが軽くて良いと思うようになった。
 右写真は、左から風防(ステンレス板・自作)、アルスト(自作)+五徳、アルコール30ml。これらがきれいに納まる。

 170621 170621

 さらに、フリーズドライ製品などを使う場合。あるいはきっちり梱包して持ち運びたい場合。
 ダイソー密封容器にスッポリ入る。2つの容器があることで大幅に使い勝手が良くなる。
 その底部には多少の空間もある。何を入れたら良いかな?(笑)

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「うちからプリント」を使ってみた  


 別に企業の宣伝をするわけじゃありませんが…。

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 私の近くで、2Lサイズ以上の写真プリントできるのはコイデカメラくらいしかないのかもしれない。それでいつも教室の課題写真のプリントはこちらを使っていた。
 先日、注文した際にネットから印刷註文できるようなペーパーが入っていたのを記憶していたので、明日のためにそれを使ってみることにした。価格は2割引きになるらしい。そのために必要であり、ダウンロードを求められるのが「うちからプリント for Windows」というソフトだった。

 このソフトで画像を選択し、プリントのための指示を入力して送信をする。
 基本的には1時間後に出来上がりの連絡メールが送信され、受け取りは自分が指定したコイデカメラ店となる。

 操作上、ちょっと面倒な感じがするところもあるが使い勝手は悪くない。
 いちいち店頭で註文画面を操作する必要もなく、待つために時間つぶしをすることもない。
 しかも、トリミングなど写真の編集をしたい場合など、パソコン上で編集しながらやり直すなんてこともできるから、そういう点でもとても便利である。
 多分、これからも使うことになるだろう。

 こうやってシステムを使えない店舗は技術力で勝負するしかない。現実に、個々のニーズに丁寧に対応し、高度なプリントをしてくれる店舗もあるようだが、私の知る限りそうした店舗はわずかである。
 そうしたニーズを持った消費者はどれほどいるのだろうか?
 私自身、便利さ安さだけを求めるつもりはないのだが、知らないうちに選択肢が狭まっていくこの世の中のあり方も困ったものだと思ったりもする。
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個展終了  


 第8回個展、ようやく終了しました。
 今回も多くの方々においでいただきました。ありがとうございました。

 会期中、できるだけ会場に立っていたのですが、それでも昼食時など友人・知人に会えずじまいだったり、ちょっと残念な思いもしました。
 おまけに終盤にはどうやら風邪もひいたらしく、ちょっとしんどい感じもありましたが何とか乗り切りました。

 以下は、今回の展示作品の様子です。
 絵のお好きな方は、どうぞこちらでお楽しみ下さい。

 
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個展の準備・いよいよ明日搬入  


 ようやく個展の準備が大詰めとなった。
 明日搬入と言うことで、午前10時に額装した絵を取りに来ることになっている。夕方会場に行き、それを展示することになる。
 今日準備できたのは、段ボール5箱と大判(40号)の絵1枚となった。

 展覧会の内容は、下の案内状のとおりです。
 お近くの方、たまには水彩画を見るのはいかがでしょうか?

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遊彩会「デッサン・彩色の実技」のお知らせ  


 このところ29日から始まる個展の準備で追われていて、何とか枚数を稼ごうとポルトガルの絵を描いていたところ。

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 忘れてた。今日の教室はこの日だった(笑)。

◆人形町の遊彩会の方々の「中央区合同展」が アートはるみ ギャラリーにて開催されます。

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 そして、それに併せて

◆「デッサン・彩色の実技」が3月21日、13:00~16:00に行われます。

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展覧会でのデモ  


 本日はお約束のデモンストレーションの日。
 何人くらい集まってもらえるか少し不安なこともあったが、思った以上の方々に来てもらってひと安心。

 場所の準備をしていたらすでに座ってお待ちの人も多かったので少し早めにスタート。時間までは私の絵への取り組みの歴史と考え方について雑談的なお話しをさせてもらった。
 開始時間からは 1時間、と時間を定めてデモのスタート。最近のデモは、いつものお絵描きスタイルのまま(いつもは立って描いているのだが)描くことにしている。

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 この風景は、私の田舎のお気に入りの風景。正面に天竜川を挟んで中央アルプス、南アルプスを背にしての伝統的農家のある風景。

 170225_

 最近はデモにも慣れて来て、話しをしながら描き進めるのは楽しいものである。絵の方も思ったより上手く進んだようだ。
 ここまでで55分。もう少し手を入れたいところだが、これ以後はあまり変わり映えしないのでここでデモは終了。
 概ね好反響もいただいたようで、気分良く終了することができて良かった。
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展覧会場の動画撮影  


 動画と言ってもiPadで撮影しただけ(笑)。

 最近、他の人の動画を見ていると様々な機種で撮影していることがわかる。スマホで撮影した動画を使っている人もいるくらいだからiPadでも出来るだろうと、来場者が少ない時間帯ををみてやってみた。
 実際にやってみると、殆ど動画を撮ったことがないのでその下手さ加減が良くわかる。

 昨日は、とりあえず皆の絵を移動しながら撮ってみた。
 自分が映り込むのは仕方ない。しかし、絵を移動しながら撮影するのは難しい。また移動する場合にやや下向きになってしまうことにも気づいた。
 絵をどう見せるかも重要である。タイトルまで入れようとするとどうしても絵が小さくなる。絵だけに限定するかどうか…

  

 だから、本日は、一枚一枚を固定しながら移動することにした。タイトルはあきらめて絵を大きく撮ることにした。
 ところが、次の絵への移動の仕方が悪い。もう一度撮り直すかどうか考えている。

 

 そして、Youtubeでできる機能を見ていたら、動画編集機能が用意されているのがわかった。となると今は分割されてしまっている動画を一本化することもできそうな気がする。
 面倒なことがわかっているので動画にはあまり手を出す気持ちはなかったのだが、それでも最低のことはしないといけないのだろうか?ちょっと考えている。
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展覧会始まる…「FreedomCity」による搬入  


 本日から教室展が始まった。
 私は40号2枚に、6号1枚。荷造りしてみたら意外と重い。
 既に「FreedomCity」にくくりつけてあったので、それを外に出すのに一苦労。手順をちょっと間違ったかも。
 写真で見るように、40号パネルの作り方(Fサイズ~Mサイズまで変更できるようにしている)のため、重心が中心線から多少左寄りにずれているがまあ安定している。「FreedomCity」を選択したのはもちろんこうやって額などを運ぶためである。前のTバッグにも結構な荷物が入っている。買う際には、車に入れられなかった60号も行けるかもしれないと思っていたが、無理しない方が良さそうだ。
この荷台に移動住居のような箱をセットできないかと考えたこともあった(笑)が、テントの方がはるかに簡単だとあきらめた。でもコットならぬ板敷床くらいには使えるかもしれない。
 ヒッチとBromptonの構造上、畳んだ状態では接続できないし、Bromptonが倒れたらヒッチも壊れそうな気がするので、こんな感じでの撮影となった。

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 交差点で止まり発進した時、一度荷物を車止めに引っかけたので以後は慎重にゆっくりと移動。
 そして会場に無事到着。十分余裕時間をみていたつもりだったが集合時間の10分前だった。

 このBromptonと「FreedomCity」の組合せで輪行できれば、遠方でのキャンプもしやすいと思うのだがもう少しシミュレーションが必要かもしれない。

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 今回の展覧会は私を含め、34人で100点を超える展示。
 9時に集まって、以後12時まで展示作業。
 ちょっと早めに一段落したので最終日に予定していた講評を(少し時間的に心配なこともあったのだが)、最終日に講評を聞けない方のために講評してみた。

 そして12時オープン。人形町の方々もまとめて来てくれた。
 概ね盛況…のようだ。期待とちょっぴり不安な展覧会のスタートである。
#肝心の会場の写真は撮り忘れた(笑)。

 170221


PS
 今回、Bromptonでの「FreedomCity」による大型サイズの絵の搬出入を経験したわけだが、このような平置きはなかなか大変。恐らく今回の40号までが限度だと感じた。というのは、40号サイズともなると、小径車のBromptonの車輪ギリギリまでにパネルが来て、(アームの構造上)左折はスムーズに動いても右折の場合にはパネルと車輪が干渉することがわかったからだ。
 次回までには、山形に立てかけるような構造で運搬できるよう考えてみよう。

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「第2回 四季彩の会・絵画展」が迫ってきた  


 先日書いたが、「第2回 四季彩の会・絵画展」がいよいよ明後日から始まる。

 今はその準備中だが、プリンターは新しくなったし、コンビニで拡大コピーが楽にできることも昨年の経験でわかったので順調に進んでいる。唯一の問題は、今回は40号サイズの絵を2点持ち込むほか、出版本「透明水彩レシピ」「透明水彩レシピ2」などいろいろ持ち込みたいものも多いこと。
 バスでも行けないことはないかもしれないが、それでは面白くないので、今まで出番のなかった「FreedomCity」で持ち込んでみようと企んでみた。

 ところがタイヤの空気がすっかり抜けてしまっているので空気を入れておこうと思ったら「TOPEAKプレッシャーライト」が思っていたところにない。仕方ない。急いで発注。

 上記の本もこれも到着は明日かな?相変わらずの付け焼き刃である(笑)。
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お絵描きポタ&ランチ…ブロ太13.4Km/富士遠望(東俣野中央公園より):F6  


 士遠望(東俣野中央公園より)

 本日は絵仲間(兼自転車仲間、兼アウトドア仲間)に誘われてお絵描きポタ、東俣野中央公園である。富士山が良く見える風景を描きたいということだった。
#実は、彼がメスティンと固形燃料を買ったので試して見たいという、そんな目的も兼ねている(笑)。

 途中で待ち合わせして出発。
 私はちょっと勘違いしていて、目的地は以前行ったことのある俣野公園かと思っていた。ここだと登った坂を下ってまた坂登をしないといけないから、ちょっと大変だと思っていた。しかし、本日の目的地・東俣野中央公園は坂を登ったままで終わりということで、(本音を言えば)助かった(笑)。
#しかし、後で見てみれば、もう一度自分のところへ帰るのと同じくらいの坂道だからそう難しいことでもないかもしれない。

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 今日は富士山も良く見える快晴。風もなく穏やかで良い天気である。
 考えてみれば、絵を描き始めてから10年余となるが富士山を描くのは初めてである。

 絵を描きながら、今日のもう一つの楽しみが昼飯である。
 持参した無洗米に水を入れて吸水させ、1時間後に固形燃料に着火。「ほったらかし炊飯」。
 お互いに持ち寄った風防を2重にしていたけど、これじゃあ2重の意味がない(笑)。
 最初は沸騰が遅くて少し心配したが、着火後30分ほどで昼食となった。もちろん美味しく炊けていた。今日はシンプルに「サンマの蒲焼き」と「鯖の味噌煮」。写真は一口食べてしまった後(笑)。
#反省点としては、もう少し風防はきちんと考えた方がいいかもしれないということか。
 こういう楽しみは女性にはなかなか理解してもらえそうもない(笑)。

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 その後は、もちろん食後のコーヒーも…。

 絵もそろそろ飽きてきた頃、彼がこの近くに住む絵仲間に連絡していたらしい。訪問してくれた方がいた。しかもコーヒーとおやつまで持参である。…しまった。写真を忘れた(笑)。

 ちなみに今日の風景。
 最初はわずかに霞む感じの富士山だったが、帰る頃には探さないとわからないほど霞んでしまっていた。

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 今日の装備。
 フロントバッグにはお絵描き用品。このバッグ(T-bag)の中には普段お絵描きリュックの中・段ボール箱に入れている物を、箱ごと移すことができてとても便利である。それにしてもまともに絵を描こうとすると装備は大変である。
 サドルに背負わせたリュックにキャンプ用品。

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 サドルにはベルトで固定。この横棒も、撮影してみるともう少しスマートにしておこうと思ったりする。
 底部は、靴のかかとがリュックにあたらないよう自在棒(名前を忘れた)で固定。
 このスタイルが最も安定すると思う。

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 本日は、註文していた額縁5点が到着する予定だったので、ネットで受取時間を変更していた。
 クロネコヤマトのシステムはとても良くできていると思う。

 しかし、先日、佐川急便の配達員がAmazonの荷物を投げ捨てていたことで話題になったりしていたが、便利さを追求するあまりに末端の従業員を酷使するかのような便利すぎるシステムは、もう考え直すべき時期に来ているのではないかと思ったりする。
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展覧会の準備  


 来月21日から始まるグループ展の準備で何かと忙しい。
 
 参加者の整理、出品作品の整理、会場のレイアウト検討、当番の割り当ての決定。そして会場側との打合せ。
 これからは出展作品や額縁などの相談対応等々。

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 こんな展覧会です。
 お近くで、もし関心がありましたら、是非足を運んでみてください。

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像の鼻パークにて/出航を待つ飛鳥II:F6  


 本日は大桟橋に飛鳥IIが停泊している。
 寒空だが、天気は良くなるという予報を期待して出かけた。それにこの場所は暖かな場所で描けるところもあるので、絵を描く場所としてもなかなか良いんじゃないかと思っている。
 本日は、寒さに弱い人はその暖かな場所で、元気の良い人は多少の風に吹かれながら、でも比較的暖かな陽射しの中で描くごとになった。
 下の何枚かの写真でも、本日の天候の変化の様子が感じられると思う。

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 ランチは、その暖かな場所でいつものサーモスセット(参考:「サーモス 真空断熱フードコンテナー 0.5L」と「サーモス フードコンテナー ポーチ」)。
 ところが肝心の箸・スプーンを忘れてしまっているのに気づいた。そしてもしかしたら…とポーチの中を探ってみたらこんなもの「Columbia River CRKT EAT&TOOL」が…(笑)。
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#昨年のポルトガル旅行、フランクフルトだったかの空港で、こんなものまで調べられて恥ずかしい思いをしたが、まさか使うことになるとは思わなかった(笑)。どこで何が役に立つかわからない(笑)。

 出航を待つ飛鳥II:F6

 絵を描き終わって帰る頃、飛鳥IIの出航の汽笛の音が響き渡っていた。
 
 本日は、飛鳥IIがいなくても、こんな風景を描くことができたろうと思う。

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今年最後のお絵描き(舞岡公園)  


 今日は今年最後のお絵描き。

 ここは私の自転車散歩のメインコースに位置する舞岡公園。近くに住む絵描き仲間であり自転車仲間、ついでにアウトドア関係の仲間である友人と一緒に行ってきた。
 気持ちの良い空気の中、久し振りにのんびり描けた。
 もちろん、途中で湯を沸かしてコーヒーも楽しんで…。カメラを忘れたのが残念(笑)。

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お絵描きと最近のランチセット  


 最近は自転車もアウトドアも落ち着いて来てここに書くネタも乏しくなっているが、たまには近況でも…と(笑)。

 いつもの教室だけど、今日は少し遠出をして県立観音崎公園。この時期の遠出のせいか現地スケッチのせいか、いつもより参加者が少なかったがそれでも結構な人数。皆さん大変である。
 この時期のスケッチは風と日陰が大敵。風があるとスケッチ道具も守らなければいけないし、パレットの中に砂埃だけじゃなく落ち葉なども遠慮無く舞い込んでくる。日陰の寒さも意外と厳しいもので2時間もすると身体の芯から凍えてくる。

 この公園は以前、この半島の外周を巡った時にも自転車で来ている。ここではバス停を降りてすぐのこの場所が割合お絵描きには良いと思っていたのだが、今日は天気は良いものの風があるためちょっと辛い。

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 一応、公園内を回って見たのだが、逆光だけど日射しがあったこの場所で絵を描くことにした。千葉方向の海と空を描いた人もいた。

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 ただここでは、海を見れば灯台が見えず、灯台を見れば海が描けない。
 しかし、そこは絵の便利なところ(^^ゞ。紙面の上で合成して描くことにした。

 教室No130観音崎公園/逆光の灯台:F6

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 最近、腰を痛めたので(もう治っているが)、このところはリュックスタイルをやめて小旅行用のカートスタイルになっている。それでも何とかギリギリF6の紙が入るので、これも便利に使っている。

 この時期のランチは、サーモスセット(「サーモス 真空断熱フードコンテナー 0.5L」「サーモス フードコンテナー ポーチ」)に落ち着いている。
 最近は、これ「UNIFLAME UFシェラカップ 900」でスープを作り、最後に米を入れて少し煮た後フードコンテナーの中に入れてくる。(調理の完成はフードコンテナがしてくれるというわけ。)…というやり方が定着してきた。
#蓋はいつもの「アルミ D型 親子鍋蓋 18cm」である。この蓋はなかなか使い勝手がよい。この膨らみが小ナベや小フライパンなどにとても使い勝手が良いのだ。

 こんな日、外で暖かいものが食べられるというのはとても有り難い。

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 そして帰りはバスで横須賀駅まで…。
 ベルニー公園には夕方の最後の日射しが注いでいて、軍艦を照らしていた。
#残念ながら、もしかしたら今日はこちらの方が気持ち良く絵が描けたかもしれないが…。

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スケッチ日のランチ  


 何とか2日続きの好天。
 この2日のスケッチは、像の鼻パーク & 等々力緑地。いずれも曇り空でスケッチ日和にはちょっと寂しいが、気持ち良く絵が描けたから良しとしよう。
#但し、これらのスケッチは未完成。

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 この2日のランチは「サーモス 真空断熱フードコンテナー 0.5L ブラック JBM-500 BK」とそのケース「サーモス フードコンテナー ポーチ」を試して見た。

 スープやナベものを準備してこの中に入れ、さらに白米を0.4合ほど入れ、ざっとかき回してからキチッとフタを閉めて3~4時間。食べる時はおじや感覚で食べられる。
 これから寒い季節を迎えるにつれて出番が多くなりそうだ。

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2017年のカレンダーができました  


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 気の早い話ですが、来年のカレンダー(ハガキサイズ)ができました。

 詳細はこんな具合です。
 お世話になっている方々に配布するために作成した手作りの限定品ですが、今年は多少余裕があるつもりです。
 一部1000円(送料込み)とさせていただきますが、もしご希望の方がいらっしゃったらコメント欄に「カギコメ」として(お名前・住所・メールアドレス等の連絡先とともに)ご希望の旨をお知らせ下さい。

 申し訳ありませんが、限定ですので先着順とさせていただきます。遅くとも来月早々までにはお届けできるようにしたいと思います。

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この秋最後の展覧会終了  


 本日終了した展覧会は、地元の展覧会。
 これは搬入・搬出だけを考えれば良い気が楽な展覧会だった。

 こちらの展示作品はこれ。

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ようやくメインの展覧会終了  


 ようやくこの秋最重要な展覧会が終了した。
 公募展でありながら手作り感満載で進められたこの展覧会。パソコン操作をできる人が殆どいず、パソコン環境もない事務スペースだったので、結局自宅のデスクトップを持ち込んで何とか乗り切ったが、残された課題もかなりあった。
 それにしても今年で4回か5回目になるのに、今までどうやって来たのだろう。そう思わせるほどだった。

 準備作業から始まり、当番、締めの作業と、いろいろ時間的には拘束されてしまった。せっかくの良い季節なのに、こんな時期に展覧会で縛られてしまうのは悲しい。でも絵を描いている限り、仕方ないと言うべきか…。

 今回の展覧会の私の絵はこんな感じだった。

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スケッチバッグの中身(追補)と最近の買い物  


 先日スケッチバッグの中身を紹介したばかりだけど、今回、以前買っていた「サーモス 真空断熱フードコンテナー 0.5L ブラック JBM-500 BK」を改めて本格使用してみようと「サーモス」「サーモス フードコンテナー ポーチ」も買った。

 スケッチ現場には、キムチ鍋風の具だくさんスープに米を0.4合くらいを入れてを持参。食事時にはちゃんとオジヤになっていて、暖かく美味く食べることができたから、まあまあとしよう。
 このポーチはフードコンテナーにピッタリだったが、ついでに…と隣の「STANLEY(スタンレー) キャンプクックセット 0.71L」に使ってみたら、こちらはさらにピチピチだったがこれにも対応OKとなった。選択肢が増えたのは嬉しい。

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 ついでに、ミニマム・ティーセットも使えないかと、フードコンテナの上に(下でも良いのだが)ティーセットを重ねられる箱を作った。箱の後ろにはついでに、「ローテーブルの足」を入れる部分も作ってみた。これで不安定だった「ローテーブルの足」が安定する。段ボール工作は本当に簡単で良い(笑)。
 その手前には、コーヒーパックや行動食(ミックスナッツ)などを入れる「humangear(ヒューマンギア) ゴートゥーブ M (3pcs) 」も重ねて見た。これらが箱の中に入るというわけである。

 左端は「モンベル 1124618・アルパイン サーモボトル0.9L 」
 これも高さが殆ど同じになので、これと右のものを入れ替えても良いというわけである。

 私はどうやら、このように、実際にそうするかどうかもわからないものを考えながら、あれこれやってみるのが楽しいらしい(笑)。
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スケッチバッグの中身  


 今まで使っていたスケッチバッグの中に入れている段ボール箱が、水をこぼしたりしてくたびれてきていたをのをちょっと作り直したので、久し振りにこちらでも私の装備を紹介してみることにしよう。

 これがバッグの中身。絵の道具がバッグの中で暴れるのがイヤで一応仕分けしている(左写真)。
#大きな箱は、いつも買っている水(2L×6本)を入れている箱そのままで、少し厚みを薄く改造しているだけ(右写真)。これでほぼF6サイズとなっている。
 バッグの中の、箱の上部に見えているのが、ビデオ用三脚(軽くて角度が自由になるのが良い。665g)、Logosのイス(嵩張らず軽いのが何より。288g)、地面に敷くシート、寒さ対策のウィンドブレーカー。そして箱に接しているのが、後の写真で紹介するイーゼルとパレット台。水彩紙は箱とこれらの間に置いている。

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 イーゼル(奥)とパレット台(手前)の表裏。その使っている様子はこちらで見ていただく通り
 ちなみにパレット台は中央に引っかける部分を作っているが、三脚にはめ込む際には両端に引っかける部分を作った方が使いやすいかもしれないとも思う。パレット台のサンは薄いベニヤ板の補強であり、筆入れなどの引っかけ部分などとしている。水入れを差し込み式にしているのは、水がこぼれた際に他に影響が及ばないように…という配慮である。

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 段ボール箱の中身を引っ張り出すとこんな感じになる。
 右側はお絵描きセット。パレット、水入れ、筆である。
 水入れは密封式になったので本当に使いやすくなった。パレットをわざわざ箱入れ式にしたのは、そのまま箱に入れるとパレットの縁を伝わった水が箱の中を汚すことがあるからである。
#先日、密封式の水入れをここに落として、中を水浸しにしてしまったことがあったが、これは失策である(笑)。こんなことを繰り返すとまた箱を作り直さないといけなくなる(^^ゞ。
 左側は食事&ティーセットである。
 ローテーブルは、皆さんにイーゼル台を作った余りのポリカーボネート板で作ったもの。148g。
 湯沸かし関係は、奥に立てた箱の上部にミニマムティーセットが、そして下部にはフリーズドライ食品などを入れるようにしている。このあたりはお遊びである(笑)。
 ちなみに、この箱の代わりに、「STANLEY(スタンレー) キャンプクックセット 0.71L」、あるいは「SPソロセット」「サーモス 真空断熱フードコンテナー 0.5L ブラック」などもそのまま重ね入れることができるから、山の中で食事…なんてこともできる。
 そんな場合には「クレイジークリー​ク・ヘックス2.0 オリジナルチェア」もバッグの上部に追加しておきたいものだ(笑)。

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 もう少し改良したい点もいくつかあるが、それはこれからの楽しみに残して置こう(笑)。
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展覧会のための打合せ  


 本日は秋の展覧会のための作業打合せ。
 私の役割は、応募者の受付リストを作成すること。その後の審査や展示作品の部屋割り等の作業に反映させるためである。

 打合せは結局私と小田原の人2人だけになってしまったので、急遽その中間が良いのではないかと、辻堂にしてもらった。辻堂は仕事でも関わった場所だったのでどのように変貌したのかを見てみたかったのだ。

 行ってみれば、かっての姿から激変である。私が関わってからもう30年近く経過しているのだから無理もない。
 当時の辻堂(北口)駅前は、関特殊鋼の工場が陣取っていて、駅前広場の一角には葬儀場の建物があっただけだった。関東特殊鋼の一部を削るだけでも特殊な機械に掛かるためその補償に50億円は要するということで、全く手をつけられない状態だったのだ。それが今は、自らその役割を放棄して「テラスモール湘南」という巨大なショッピングセンターなどに変わってしまった。
 せっかくの機会だったので、それを確認しておきたかったのだ。
 ちなみに私が関わったのは、駅の東側に位置する鉄道を地下で横断する道路である。

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 ショッピングセンターとしては、私が特に魅力を感じる店は「THE NORTH FACE」、「バイシクルセオ」くらいのものだったが、いずれもイマイチ感のするものだった。

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 肝心の打合せについては…。
 絵を中心とした生活をしてきた人々は、コンピュータに弱く、ノートパソコンの所有者も少ないらしい。
 私も、最初はノートパソコンを持ち込もうと思っていたが、実際の作業には、ノートパソコンではなく、デスクトップパソコンの方を持ちこむ方が良いかもしれないと思うようになってきた。幸いデスクトップと言っても20cm角くらいのものだから…。
 打ち合わせしながら小さな文字を見ているうちに、とても小さな画面には対応できそうもないと思ってしまったのだ(^^ゞ。
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絵を描き始めた  


 9月にある展覧会のために絵を描き始めた。
 3日に水貼りはできていたのだがすぐに描く気になれず、5日、下の写真をもとに2枚の下図。
 6日から1枚目(左写真)を描き始めて本日で8割くらいのできかな?40号サイズも以前に比べるとかなり気楽に描けるようになったようだ。問題はどこまで突っ込むか?というところ。

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水貼り  


 水彩画というものは、水で溶いた絵の具で紙に描くことは誰でも知っているだろう。
 普通はそのまま紙に描けば良いのだが、紙のサイズが大きくなってくるとことはそう簡単ではない。つまり、大きな紙であればあるほど、紙が水を吸って波を打つようになるとそこに水溜まりができるような感じになる。考えればすぐわかることだが、その水たまりには絵の具も溜まることになるので、色を塗った後が均一にならず、予想外のムラを生じることになってしまう。
 だから「水貼り」という作業が不可欠になる。
#「水貼り」とは、水彩画など、水を溶媒とする絵を描くときに紙に歪みが生じにくいよう、一旦水に塗らした紙をパネルに張り付けるという手法である。紙が水に濡れると繊維の間に水が入って伸び、ふたたび乾くと元に戻るという性質を利用している。たとえばスケッチブックなどに水彩画を描くと、生じた紙の凹凸が完成後の絵にも残って不恰好な形となってしまう。しかし水張りした紙を利用すれば、彩色中に紙が波打って変形しても、乾かせば元に戻り、水張りしたパネルからはがせば凹凸のない面となるわけである。
紙が波打ち易い水彩画以外でも、鉛筆画・ペン画などの用紙に用いることがあり、この場合はおもに描画面の安定などを目的としている。(「水貼り」ウィキペディアより)


 実は、この「水貼り」作業がかなり大変なのだ。
 想像してみて欲しい。タタミ一枚くらいの大きさの紙を、濡らして木で作ったパネルに濡れている間に貼り付けるのだ。どういう作業になるか…。これを大作を描く人は、女性も、お年寄りもやることになるのだ。男の私でもこの作業をする前はなかなかその気になれず困ってしまうのに、女性やお年寄りはどういう気持ちでやっているのか…と思う。

 ともかくそんな作業をしようと準備を始めたら…準備していたロール紙が予定していたサイズにわずかに10cmばかり不足だった。う~ん。何とも…。
 仕方ない。地元の画材屋さんに電話をしたら、取り寄せになるため金曜日になってしまうとのこと。
 さすがにそれでは…と私もあきらめてネット「額縁画材ドットコム」で発注。私はこの紙「細目」である。「大至急」と一言添えておいたら、今日中に発送してくれて明日到着予定とのこと。ありがたい。
 ここを使うのは初めてである。

 とりあえず、今日は一サイズ小さいパネルに水貼りをして終了とした。

*     *     *     *     *

 東京都知事は最悪の結果。
 既に何日も前からこの結果はわかっていたようだ。それだけやらされているということなのか…。
 安倍晋三他、隷米勢力かつ時代錯誤の極右・日本会議≒統一協会をバックにする連中の高笑いの声が聞こえてくるようだ。これで一気に改憲に向かうだろう。国民はいつになったら気づくのか…。
 TV報道のなんと平和なことか。マスゴミが今の状況では最後まで無理か。

◆ 如月 ?@maikutaisonn 11時間11時間前
池上彰が安倍総理を批判 「番組を全て録画し毎日のように抗議してくる。こんな政権は今までなかった」 - 真実の報道 - Yahoo!ブログ
https://t.co/CKw3JSv26x

◆ インドア派キャンパー ?@I_hate_camp 7月19日
平気で嘘を吐き、指摘を冷笑で誤魔化す。挙げ句に「これが選挙です」と。この1分45秒に小池百合子の冷酷さ・愚劣さが全て凝縮されている。
こんな身勝手な人間に真っ当な政治なんか出来るわけもない。必見。
#小池百合子はヤバい
http://pic.twitter.com/J8Ps80sI0z

◆安保 多稼士 ?@AmboTakashi 51分51分前
【速報】東京都知事選は小池百合子候補が当選(ゼロ打ち) https://alcyone-sapporo.blogspot.jp/2016/07/blog-post_301.html …

【毒の花・黒百合】小池が都知事になれば「亡国」日本版悪魔勢力複合体の完成となる http://be-here-now.cocolog-nifty.com/blog/2016/07/post-f31f.html …

◆ きっこ ?@kikko_no_blog 28分28分前
「政治とカネ」の問題で2人も続けて都知事が辞任に追い込まれたのに、次の都知事も「政治とカネ」の問題を山ほど抱えた人物を選ぶなんて、改めて東京の有権者の学習力の無さ、民度の低さを実感した。でもこれが現実なのだから、あたしはこれからも諦めずに「正しい選択」を続けていく。

◆高野敦志 ?@lebleudeciel38 46分46分前
予想通り、開票せずに小池百合子に当確を出したね。安倍首相が橋下徹氏と会談し、おおさか維新と小池氏で連携するのだろう。これで政府と東京大阪を改憲派で固め、民進党の党首を前原氏にすれば、 大政翼賛体制が完成する。これで緊急事態条項で基本的人権を奪い、大日本帝国への回帰は確定か?

◆金子勝‏ @masaru_kaneko
【首都の死3】軍事オタクの核武装論者で移民排斥の新自由主義者の小池百合子氏が勝った。これから首都でトランプやボリス・ジョンソン並みのワイドショー型扇動政治が始まるだろう。だが、アベノミクスは日本経済と社会を破壊していく。これから闘いの本番が始まる。ともに頑張っていきましょう。

翌日のこと。こんな情報があった。

この情報は、不正選挙の有無に関して、重要な意味を持っていると思います。
【以下転載】
ツイッターより 「市民団体が都知事選の出口調査を、都内5か所の投票所で実施。「どの候補に投票 ?」
鳥越候補・・・・196人(70%)
小池候補・・・・33人(12%)
増田候補・・・・23人(8%)
その他の候補・・・・28人(10%)
不正選挙決定です !
案山子
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外スケッチ用水入れ  


 コーナンに註文していた密封容器が届いたので取りに行って来た。
 今日は雨の天気予報だが、雨雲の様子を見ると早いうちが良いようだ。
 ネットで営業時間を見たらコーナンは9時始まり。とても嬉しい。

 取りに行って来たものは、密封容器TWIST。
 左奥がTWIST330ml、中が360ml。右がスクリュートップ・キーパー500ml(現在コーヒー豆入れに使用中)。
 手前は、これまで使っていたダイソー300ml。外スケッチでで水入れとして使いやすいのはこんなところだろうか?
 これまでダイソーの密封容器がジャストサイズなのでこれを使っていたのだが、残念ながらダイソーの密封容器は水が漏る。

 TWIST330mlはサイズ的に不安が残っていたのだが、気楽に使うには穴がやや大きい。仕方ないのでこれまで使っていたダイソーの容器をカットして嵌めた。残りは計量カップにでも使おう(笑)。

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 2つ註文していたのは、多分友人も使うだろうと思ってのこと。
 届けてあげたのだが、お返しに冷凍イワナをいただいてしまった。
 今夜早速いただくことにしよう(*^_^*)。

 ちなみに、スクリュートップキーパー250mlは私のトランギアアルコールストーブ(缶詰め容器に入れている)にピッタリである。これまではジップロック容器に入れていたが、こちらのデザイン、残念ながら私の好みではない。
#細かなことを言えば、ジップロック容器やスクリュートップキーパーは、容器に対して蓋のサイズがやや大きい。コジーを作るにはこの2つが適しているのかもしれないが、私がTWIST容器を好む理由は、全体がスマートであり、容器の下部と上部のサイズの差が小さい(それだけ重ね合わせはしにくいが)ことによる。

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展覧会巡り  


 今日は展覧会巡り。

 最初は新川崎の駅。
 ここは、以前、駅前の超高層マンション群を見に来て以来の下車。全く記憶がなかった。

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 最初の目的は「KITAHATAKE Family 展 vol2」。昨年もやっていたことは知らなかった。
 私が絵を始めて何年かした頃、「ネット仲間展」に誘っていただくとともに、時折勇気づけられるコメントをいただいたkitasanという方がいる。数年前、大病を患われて今はリハビリの日々だとは、「ネット仲間展」の方の情報で伝え聞いていた。
 今回は、もしかしたらお会いできるかと思いながら、実作を見たいと思っていたが、写真を展示されている可愛らしい姪御さんから状況を少しお聞きすることができただけでも伺って良かったと思っている。

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 会場に展示されている作品は少ないが、 ネット上にも「kitasanこと北圃政司さんの作品展示ページ」を仲間がつくってくれているのでここに紹介しておこう。


 その後は、渋谷。ここは、私の30歳台の仕事場があったところ。本来懐かしいところでもあるのだが、もう今はそういう思いはあまりない。私自身既に遠い過去になっているし、あるいは街の変化が激しすぎるのかもしれない。

 ここでは、東急文化村ギャラリーの水彩絵仲間の代表選手とも言うべき人々の展覧会に回った。
 本日は、小野さん、徳田さん、春崎さんらが当番だった。小野さんはその場で似顔絵のサービスなどされていた。

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 その後は、近くのmont-bellで、安いスケッチ用ハット(帽子)の購入。
 さらにヒカリエ内のA&Fにも寄ってみた。GSIのカスケーディアンボウルやらMicrofiberTowelの小などを買ってみた。

 A&Fへの途中、駅前の交差点でゴーカートで公道を走り回っている一団を見た。外国人ばかり。さすがに日本人にはここまでのバカはいないと思ったものだ(笑)。

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 そういえば、街中では相変わらず自転車に目が行く。
 Bromptonで走っているのも見たし、一輪のトレーラーを引っ張っているロードバイクも見かけた。恐らく「topeakのJourney Trailer」あたりだろう。
 良く見ると、街には様々な種類の自転車が溢れているようだ。かってはこれほど多様ではなかったような気がするが…。
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