ポタポタ時々記

シンプル&スローライフ途上の思い、出来事、買い物記録などです。

案内状の入稿  


 遅ればせながら個展の案内状の入稿をようやく終えた。もちろんネット註文である。
 ネットにもいろいろな印刷会社があり、何かと迷うが今までの経験でやっていくしかない。
 それにしても印刷会社の方も大変だ。ここには価格評価がほとんどで技術で評価される部分はほんのわずか。私の友人の父親がやっていた印刷所も遙か以前に潰れてしまった。

 WindowsHPまではイラストレイターやPhotoShopで編集していたが、Windows7になってから過去の画像編集のソフトの殆どが使えなくなってしまった。今はMacの時代から使い慣れていてVersionUpし続けているCanvasだけ。これはBookものの印刷他、いろいろな印刷にも対応しているのだがあまり使ったことはない。本当はBookもののソフトPagemakerも使いたいのだが今それも消え、普及しているのはInDesign。そうしたソフトも使いたいのだが費用対効果を考えるとどうしても二の足を踏んでしまう。
 Office関係のソフトで使う気になるのMacの時代から使っているExcelだけ。他はバカバカしくて使う気にもなれない。もちろん仕方ない時には使うしかないのだが…。
 結果、最近はこの手の註文で送るのはjpegとpdf。ますます時代に取り残されている(苦笑)。

#余談だが、Macの時代には表計算はExcel,画像編集はCanvas,印刷物はPagemakerで十分間に合っていたものだ。
 そうそう、それ以外にはデータベースはFileMaker、プレゼンテーションにはPersuasionなんてソフトもあった。そんな時代のことを知っている人はあまりいないように思う。
 その頃と出来ることは殆ど変わっていない。変わったのはネット対応だけといった感じだ。


 今までは友人から紹介された「オノウエ印刷」という会社。こちらは色に特にこだわる場合に適している。しかし、私の場合今まで色校正を行ったことがない。
 今回発註したのは「東京カラー印刷」という会社。部数850部。5,015円。発送は6/20に指定した。
 こちらは激安である。
 
 礼状や絵はがきの案も既にできているが、これらは急ぐ必要がないので後回しにした。
 届いた案内状の出来映えを見てその先を考えよう。

 受付メールが届いたので、以下は一応の記録。

発注日時:2018/6/15
受付番号:
商品名:ポストカード(オンデマンド)
送り状品名:2018平澤個展案内状
用紙:アートポスト 220kg
用紙サイズ:ハガキ
印刷色数:片面フルカラー
部数:850枚
完了予定日数:3営業日以内仕上
締め時間:24時 入稿締切(月~金) *土日祝日除く
製品価格:5,015円
オプション:
小計:5,015円
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発送先 : 登録住所へ発送
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 データ不備があって、2回ほどメールが来たのだがその意味が不明で不要な時間が経過。
 本日20日、その意味がわかり改めてCubepdfというソフトをダウンロードしてやり直した。
 ただこのソフト、文字は改良してくれるが(ただ斜体などは対応しなさそう)画像の色調が大幅に変わってしまうようだ。

 先の発注はオンデマンド、今回は普通、一体何が違うのか良くわからない(笑)。
 今回の方が安くなっている(笑)。

受付番号:
商品名:ポストカード(はがき)
用紙:アートポスト
斤量:220kg
用紙サイズ:ハガキ
印刷色数:片面フルカラー
部数:800枚
完了予定日数:1営業日以内仕上
オプション:
 お急ぎ優先データチェック(+500円)
 オプション計:500円
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個展も9回目  


 絵は、現在、私の本業になってしまいました。

 こちらのページを見てくれる皆さんあまり絵には興味がなさそうですが、そろそろ1ヶ月後に迫ってきたので一応お知らせしておきます。

 もし機会と関心がございましたら、是非ご高覧の程、よろしくお願いいたします。

 2018個展
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新しいスケッチバッグ(マルマン・スケッチバッグ)  


 この間、東京駅北口OAZOの丸善本店ギャラリーで開催していた展覧会で売り出していたスケッチバッグである。何人かの仲間がこれを使っていて具合が良いらしい。私も一応現物を見てみたが、絵の道具の納まり具合が良さそうだったので、ついつい買ってしまったものである。
 それが本日ようやく届いた「マルマン スケッチバッグ ブラック ナイロン SKBR6BA」
#しまった。amazonで買えば良かった。随分高く買ってしまった(笑)。

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 一応バッグとしてホドホドの形を保っており、背負いベルトも良くできている。ポケットも多数有り、絵の道具の納まりどころが考えられているようだ。
 お気に入りのバッグになってくれると良いのだが…。

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 先日、ここで紹介していた「モダニストEXシリーズ 2017 USB充電ポート付き防水リュック」が特にダメだというわけではない。
 これはこれで当初の狙った機能を果たしてくれてはいたのだが、F6水彩紙のセットを外に出さないといけないこと(わかってはいたことだがちょっと不便であることは確か)、最低限の道具しか入らないことなどの理由で(防寒用具などを納めにくい)、限定的にしか使えないと悟ったのだ。それにマチが小さい割にポケットが膨らんだりして、車内では他人の迷惑になりそうだったのもちょっと気になっていた。

 その後、以前絵仲間に欲しいと言われ安く譲っていたのが使わなくなったというので、戻してもらって使っていたのがこちら「アートフィアのF6スケッチバッグ」
 これはF6が入るものの芯のないキャンバス地なので、バッグとしてはグズグズで納まりが悪い。何となくそれに嫌気がさして来ていたということもあり、今回の購入となったのだ。

 ついでにこれまでのスケッチバッグの遍歴を述べておくと…。

①最初のものは「ホルベイン:F8スケッチバッグ」。この頃はF8を背負って動いていた。
 これはこれでなかなか良いサイズ。但し、あまりにもポケットが少ないので内部に段ボールでインナーボックスを作り使っていたが、徐々にあちこちほころびが出てきて繕いつつ使って来たのだがそろそろ限界という感じ。大きさも持てあましがちになってきた。

②その頃は、さらに大きなものを描くこともあるかも…ということで、文房堂の「F10が入るスケッチカート」を使うことになった。
 しかし、これも袋の方はグズグズで余りにも使いにくい。使えるのはカートだけという具合で、今は展覧会などに「絵を運ぶカート」として使ったり。時にはスケッチバッグをこれに乗せて運ぶカートになっていたりする。

 結局は、画材専門業者(ホルベイン、文房堂)の作るものはバッグとしての出来が良くない。バッグ専門業者(アートフィア)が作る物は考えられているようであっても、どうも一時的の製品だったようで、こちらもあまり感心する出来ではなかったということらしい。

③水彩画教室を始めて、外で絵を描くのは大きくてもF6にしようと決めてから、F6のアートフィアのものになった。

④持ち運ぶのはもっと小さくて良いと決めたのが「モダニストEXシリーズ 2017 USB充電ポート付き防水リュック」。

⑤そして行き着いたのが今回の「マルマンスケッチバッグ」というわけである。

 そろそろ本当にスケッチバッグ遍歴はここらでやめにしたいものだ(苦笑)。
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震生湖・スケッチのための下見  


 4月からのスケッチのスケジュールに震生湖を入れていたのだが、いまいち確信が持てないでいたところ、下見をしますか?という提案をしてくれた人がいて、その人の車で下見ができることになった。そして3人での下見である。

 09:15港南台駅前で待ち合わせ、車で秦野市震生湖に向かった。到着は11:00。
 震生湖…名前の通り関東大震災で生まれた湖だそう。今は釣り人客が静かに楽しむ場所になっているようだった。

 しかし残念ながら、池の周囲には桜は2~3本程度。全体的には良いところだが、皆を連れて遠出してまで絵を描きに行くほどの風景とは思えなかった。

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 桜は、池の周囲よりむしろ池を囲む丘の方に見られ、何組かのグループが静かに花見を楽しんでいた。

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 一応周囲を確認した後はランチ。
 私の担当は、具だくさんの豚汁とコーヒー。
 最初は「STANLEYキャンプクックセット 0.71L」で湯沸かしができたが、コーヒーを淹れる時になって、ポットになる器がないことに気づいた。急遽「Keith Titanium Water Bottle(550ml)」で湯沸かしをすることで解決した。最初から考えた手順でなかったのがちょっと残念(笑)。
 今考えれば、やはりSTANLEYの方で湯沸かしすべきだった。

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 絵の方は、まだ未完成だが今日のところはこんな感じになった。

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 さて、その後、せっかくここへ来たんだからということで、秦野市街地の大パノラマを眺めつつ満開の桜のトンネルを抜けて、大吊り橋の戸川公園に向かった。

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 絵を描くのはどこでもできるものだが、どちらかと言えば、戸川公園の方が絵を描けるポイントは多そうだ。
 しかし、いずれにしてもここは遠い。

 今回の下見で、震生湖は見送りとなった。
 別の場所を探さなくては…。
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川崎桜散歩  


 今日は川崎へ用事があったので出かけた。
 そのついでの桜散歩である。

 新しく北口ができていた。
 そこを下りて産業振興会館方向へ。
 そして、桜を撮ったり、電車をからめて撮ったり…。

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 そして、駅方向へ向かう。

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 その先はマイナーな桜ポイントということで、線路の反対方向へ。

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 そして、様々な桜模様の撮影。
 今日は写真撮影の練習日となった。

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 途中で珈琲問屋や好日山荘でちょっと買い物。
 好日山荘では、ツリーテーブルのための2mmのナイロンロープやらミニロック。そして役に立つこともあろうとナイロンベルト(商品名「オープンスリング120」)。
 珈琲問屋では、ふと見つけた「ステンレス網フィルター」。これは発売されたばかりらしい。
 これは四半分円の形だから、「UNIFLAME コーヒーバネット」用のフィルターと同じ形。しかし、折り目がしっかりついているからむしろ「MUNIEQ(ミュニーク) Tetra Drip」で使うのが良さそうだ。目もかなり細かく紙フィルターと同様カップの底に粉が残らない。紙フィルターと同じように使えそうだ。
#写真ではまだ思い切って折り目がつけられていない(笑)。

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2018年の卓上カレンダーはいかが?  


 2018

 このところ数年作成し続けている、来年の卓上カレンダーです。

 お世話になっている方々に配布してきましたが、まだ少し残部がありますので、もしご希望の方がいらっしゃったらページ右側の「MailForm」から(お名前・住所等の連絡先とともに)ご希望の旨をお知らせ下さい。
 例年のように一部1000円(送料込み)とさせていただきます。限定品ですので先着順です。
 ご連絡いただき次第ご送付の手続きに入りたいと思います。

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展覧会用の絵の準備、ほぼ完了  


 肩の故障の中、9月の展覧会の準備がほぼ整ってきた。

◆「地域交流特別絵画展」9月18日まで(戸塚区民文化センター「さくらプラザギャラリー」)
 F6・1枚
 これは、昨日搬入済み。

◆「日本スケッチ画会展」9月18日~24日(京橋・ギャラリーくぼた)
 F4・3枚
 これは本日送り出した。

◆「水彩人展」9月27日~10月5日(東京都美術館)
 40号・2枚
 これは18日、搬送業者の方に受け渡す。それまでちょっと手直しなど…。
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展覧会用の絵一応終了  


 肩の故障で一度はあきらめた展覧会用の作品40号だったが、ようやく2枚描いた。
 あとは額装(と言っても木枠を打ち付けるだけ(笑))してちょっと手直しするくらい。

 170910 <運河の舟:F40>

 170910 <佇む小舟:F40>

 明日は定例の大腸カメラ検診だ。
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8月、9月は何かと忙しい  


 既に8月も7日目が過ぎようとしている。
 昔から、やらなければいけないことがあってもなかなか取りかかれず、時間ギリギリにならないと動き出せない性格(笑)。そのクセ時間がある時にはいつも気になることを考えているという困った性格(笑)。良く言えば、考えながらどう動き出そうかとそのやり方を考えているという…(笑)。そんなわけないか(笑)。

 9月は展覧会が3つも重なるので、その準備も含めて8,9月は忙しくなる。
 そのうち2つは、既に絵の準備はできているので、多少の雑用はあるというものの大したことはない。しかし、この時期いつも面倒になるのがもう一つ展覧会。

 まず、大判サイズの絵を描くためには「水貼り」という仕事を片付けなければならない。これがやっかいな仕事で、それにかかるのに思い切りが必要になるというわけ。
 リンク先のパネルはまだ小さいからこんな道具で簡単にできるが、サイズが大きくなっただけでそう簡単にはいかない。大きくなれば紙も厚くなり、それを水でビショビショにしてパネルに貼り付けなければいけない。もちろん周囲も無事では済まない。水が飛び散っても大丈夫なように考えておかなければならない。風呂場でこの作業を行うという人もいる。でもサイズによっては風呂場に入りきらないこともある。私は紙の縁をホッチキスでパチパチ留めているが、この時に紙をピンと張っておくことが重要である。最初はこれも難しいが、これが上手く張れれば、乾くと紙がピンとなり少しくらい絵の具で濡れても紙が暴れなくなるのだ。
#こんな面倒な作業を水彩画の大判を描いている人はいつもやっているということになるが、男でも面倒なこんな作業を女性達はどうしているんだろうか?と思ったりしてしまう。

 ようやくこの作業が終わったのでこれからこれに絵を描くことになるのだが、それがそろそろ時間ギリギリになってしまったというわけである。
 絵を描き始めたら描き始めたで、その間、このパネルを常にどこかに置いておかなければならない。邪魔と言ったらないのだ。

 また、描いた後の絵の始末も大変である。水彩画は紙を剥がしてしまえばパネルが残るだけだが、油彩画だともっと大変だろう。
 もっとも水彩画だって、小さな絵はともかく、剥がした後の大きな絵をどこへ置いたらいいのか困っている人もいるに違いない。私の場合、壁に押しつけているが、床に敷いてその上にベニヤ板を置いて生活している人もいると聞いた。
 展覧会をするようになると数十枚の額縁を置いておくところも考えておかなければならない。

 絵を描くなんて気楽な道楽だと思う人がいるかもしれないけど、誰からも強制されるわけじゃないからその点は確かにそうだが、これもやり始めれば結構大変なところがあるのです(笑)。
 こんなことになるまでは、水彩の道具と紙だけ。対してカネもかかるわけじゃないし、こんな気楽な趣味はないだろうと思っていたのだったが…(笑)。
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カルチャーセンターの話し  


 友人の紹介もあって、東京西部から横浜あたりを中心として展開するカルチャーセンターの話しを聞いてきた。

 私自身これ以上忙しくしたいとは思わないが、可能なら今行っているところの代わりにだったら…という気持ちもないわけではなかった。 しかし、結果的にはそうそう都合良くはいかないようだ。
 こうした仕事を選ぶ際の私のチェック・ポイントは以下のようなものである。

◆場所
 横浜市内だったら自分でやる方が良い。ということで場所は、都内の西部あたりだったら…と思っていたが、ここでは講師はあまり不足している感じはなさそうだ。

◆私の最も都合の良いと思っている日程は、火曜日と月曜日。
 火曜日の午後は、会場が油彩画の教室しかない。油彩画の教室は特有の臭いがあってそれを苦痛にする人も多いようなので、あえてそこに予定を入れる気にはなれそうもない。第2希望の月曜日は午前中しかない。これも時間的な制約がきつそうなので思うような講義ができそうもない。

◆給料
 歩合制になるようで、私の場合40%を提示された。交渉すれば50%くらいには行くかもしれないが…。
 歩合制とは、集まる人数×月謝×歩合で給料が決まるということである。私の感覚からすれば結構な月謝のようだ。教える内容に自信がないわけではないが、それではちょっと申し訳ない気持ちもある。

 やはりカルチャーで教えるよりは自分でやる方が納得がいくかなぁ。といっても自分でやることをこれ以上増やしたいとも思わないし…というようなわけで、今回の件は縁がなかったのかもしれない。
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外スケッチ・ランチ用セット  


 外スケッチの際、コーヒーやランチのためのセットが大分決まってきた。
 今はこんな感じである。

 まずは、熱いコーヒーやインスタント味噌汁などを作るセット。入れ物はEVERNEWチタン カップ400FDである。
 左写真にはアルスト(右写真で説明)とフィルムケースに入れたマッチが見えている。最近、マッチが軽くて良いと思うようになった。
 右写真は、左から風防(ステンレス板・自作)、アルスト(自作)+五徳、アルコール30ml。これらがきれいに納まる。

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 さらに、フリーズドライ製品などを使う場合。あるいはきっちり梱包して持ち運びたい場合。
 ダイソー密封容器にスッポリ入る。2つの容器があることで大幅に使い勝手が良くなる。
 その底部には多少の空間もある。何を入れたら良いかな?(笑)

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「うちからプリント」を使ってみた  


 別に企業の宣伝をするわけじゃありませんが…。

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 私の近くで、2Lサイズ以上の写真プリントできるのはコイデカメラくらいしかないのかもしれない。それでいつも教室の課題写真のプリントはこちらを使っていた。
 先日、注文した際にネットから印刷註文できるようなペーパーが入っていたのを記憶していたので、明日のためにそれを使ってみることにした。価格は2割引きになるらしい。そのために必要であり、ダウンロードを求められるのが「うちからプリント for Windows」というソフトだった。

 このソフトで画像を選択し、プリントのための指示を入力して送信をする。
 基本的には1時間後に出来上がりの連絡メールが送信され、受け取りは自分が指定したコイデカメラ店となる。

 操作上、ちょっと面倒な感じがするところもあるが使い勝手は悪くない。
 いちいち店頭で註文画面を操作する必要もなく、待つために時間つぶしをすることもない。
 しかも、トリミングなど写真の編集をしたい場合など、パソコン上で編集しながらやり直すなんてこともできるから、そういう点でもとても便利である。
 多分、これからも使うことになるだろう。

 こうやってシステムを使えない店舗は技術力で勝負するしかない。現実に、個々のニーズに丁寧に対応し、高度なプリントをしてくれる店舗もあるようだが、私の知る限りそうした店舗はわずかである。
 そうしたニーズを持った消費者はどれほどいるのだろうか?
 私自身、便利さ安さだけを求めるつもりはないのだが、知らないうちに選択肢が狭まっていくこの世の中のあり方も困ったものだと思ったりもする。
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個展終了  


 第8回個展、ようやく終了しました。
 今回も多くの方々においでいただきました。ありがとうございました。

 会期中、できるだけ会場に立っていたのですが、それでも昼食時など友人・知人に会えずじまいだったり、ちょっと残念な思いもしました。
 おまけに終盤にはどうやら風邪もひいたらしく、ちょっとしんどい感じもありましたが何とか乗り切りました。

 以下は、今回の展示作品の様子です。
 絵のお好きな方は、どうぞこちらでお楽しみ下さい。

 
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個展の準備・いよいよ明日搬入  


 ようやく個展の準備が大詰めとなった。
 明日搬入と言うことで、午前10時に額装した絵を取りに来ることになっている。夕方会場に行き、それを展示することになる。
 今日準備できたのは、段ボール5箱と大判(40号)の絵1枚となった。

 展覧会の内容は、下の案内状のとおりです。
 お近くの方、たまには水彩画を見るのはいかがでしょうか?

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遊彩会「デッサン・彩色の実技」のお知らせ  


 このところ29日から始まる個展の準備で追われていて、何とか枚数を稼ごうとポルトガルの絵を描いていたところ。

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 忘れてた。今日の教室はこの日だった(笑)。

◆人形町の遊彩会の方々の「中央区合同展」が アートはるみ ギャラリーにて開催されます。

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 そして、それに併せて

◆「デッサン・彩色の実技」が3月21日、13:00~16:00に行われます。

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展覧会でのデモ  


 本日はお約束のデモンストレーションの日。
 何人くらい集まってもらえるか少し不安なこともあったが、思った以上の方々に来てもらってひと安心。

 場所の準備をしていたらすでに座ってお待ちの人も多かったので少し早めにスタート。時間までは私の絵への取り組みの歴史と考え方について雑談的なお話しをさせてもらった。
 開始時間からは 1時間、と時間を定めてデモのスタート。最近のデモは、いつものお絵描きスタイルのまま(いつもは立って描いているのだが)描くことにしている。

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 この風景は、私の田舎のお気に入りの風景。正面に天竜川を挟んで中央アルプス、南アルプスを背にしての伝統的農家のある風景。

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 最近はデモにも慣れて来て、話しをしながら描き進めるのは楽しいものである。絵の方も思ったより上手く進んだようだ。
 ここまでで55分。もう少し手を入れたいところだが、これ以後はあまり変わり映えしないのでここでデモは終了。
 概ね好反響もいただいたようで、気分良く終了することができて良かった。
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展覧会場の動画撮影  


 動画と言ってもiPadで撮影しただけ(笑)。

 最近、他の人の動画を見ていると様々な機種で撮影していることがわかる。スマホで撮影した動画を使っている人もいるくらいだからiPadでも出来るだろうと、来場者が少ない時間帯ををみてやってみた。
 実際にやってみると、殆ど動画を撮ったことがないのでその下手さ加減が良くわかる。

 昨日は、とりあえず皆の絵を移動しながら撮ってみた。
 自分が映り込むのは仕方ない。しかし、絵を移動しながら撮影するのは難しい。また移動する場合にやや下向きになってしまうことにも気づいた。
 絵をどう見せるかも重要である。タイトルまで入れようとするとどうしても絵が小さくなる。絵だけに限定するかどうか…

  

 だから、本日は、一枚一枚を固定しながら移動することにした。タイトルはあきらめて絵を大きく撮ることにした。
 ところが、次の絵への移動の仕方が悪い。もう一度撮り直すかどうか考えている。

 

 そして、Youtubeでできる機能を見ていたら、動画編集機能が用意されているのがわかった。となると今は分割されてしまっている動画を一本化することもできそうな気がする。
 面倒なことがわかっているので動画にはあまり手を出す気持ちはなかったのだが、それでも最低のことはしないといけないのだろうか?ちょっと考えている。
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展覧会始まる…「FreedomCity」による搬入  


 本日から教室展が始まった。
 私は40号2枚に、6号1枚。荷造りしてみたら意外と重い。
 既に「FreedomCity」にくくりつけてあったので、それを外に出すのに一苦労。手順をちょっと間違ったかも。
 写真で見るように、40号パネルの作り方(Fサイズ~Mサイズまで変更できるようにしている)のため、重心が中心線から多少左寄りにずれているがまあ安定している。「FreedomCity」を選択したのはもちろんこうやって額などを運ぶためである。前のTバッグにも結構な荷物が入っている。買う際には、車に入れられなかった60号も行けるかもしれないと思っていたが、無理しない方が良さそうだ。
この荷台に移動住居のような箱をセットできないかと考えたこともあった(笑)が、テントの方がはるかに簡単だとあきらめた。でもコットならぬ板敷床くらいには使えるかもしれない。
 ヒッチとBromptonの構造上、畳んだ状態では接続できないし、Bromptonが倒れたらヒッチも壊れそうな気がするので、こんな感じでの撮影となった。

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 交差点で止まり発進した時、一度荷物を車止めに引っかけたので以後は慎重にゆっくりと移動。
 そして会場に無事到着。十分余裕時間をみていたつもりだったが集合時間の10分前だった。

 このBromptonと「FreedomCity」の組合せで輪行できれば、遠方でのキャンプもしやすいと思うのだがもう少しシミュレーションが必要かもしれない。

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 今回の展覧会は私を含め、34人で100点を超える展示。
 9時に集まって、以後12時まで展示作業。
 ちょっと早めに一段落したので最終日に予定していた講評を(少し時間的に心配なこともあったのだが)、最終日に講評を聞けない方のために講評してみた。

 そして12時オープン。人形町の方々もまとめて来てくれた。
 概ね盛況…のようだ。期待とちょっぴり不安な展覧会のスタートである。
#肝心の会場の写真は撮り忘れた(笑)。

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PS
 今回、Bromptonでの「FreedomCity」による大型サイズの絵の搬出入を経験したわけだが、このような平置きはなかなか大変。恐らく今回の40号までが限度だと感じた。というのは、40号サイズともなると、小径車のBromptonの車輪ギリギリまでにパネルが来て、(アームの構造上)左折はスムーズに動いても右折の場合にはパネルと車輪が干渉することがわかったからだ。
 次回までには、山形に立てかけるような構造で運搬できるよう考えてみよう。

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「第2回 四季彩の会・絵画展」が迫ってきた  


 先日書いたが、「第2回 四季彩の会・絵画展」がいよいよ明後日から始まる。

 今はその準備中だが、プリンターは新しくなったし、コンビニで拡大コピーが楽にできることも昨年の経験でわかったので順調に進んでいる。唯一の問題は、今回は40号サイズの絵を2点持ち込むほか、出版本「透明水彩レシピ」「透明水彩レシピ2」などいろいろ持ち込みたいものも多いこと。
 バスでも行けないことはないかもしれないが、それでは面白くないので、今まで出番のなかった「FreedomCity」で持ち込んでみようと企んでみた。

 ところがタイヤの空気がすっかり抜けてしまっているので空気を入れておこうと思ったら「TOPEAKプレッシャーライト」が思っていたところにない。仕方ない。急いで発注。

 上記の本もこれも到着は明日かな?相変わらずの付け焼き刃である(笑)。
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お絵描きポタ&ランチ…ブロ太13.4Km/富士遠望(東俣野中央公園より):F6  


 士遠望(東俣野中央公園より)

 本日は絵仲間(兼自転車仲間、兼アウトドア仲間)に誘われてお絵描きポタ、東俣野中央公園である。富士山が良く見える風景を描きたいということだった。
#実は、彼がメスティンと固形燃料を買ったので試して見たいという、そんな目的も兼ねている(笑)。

 途中で待ち合わせして出発。
 私はちょっと勘違いしていて、目的地は以前行ったことのある俣野公園かと思っていた。ここだと登った坂を下ってまた坂登をしないといけないから、ちょっと大変だと思っていた。しかし、本日の目的地・東俣野中央公園は坂を登ったままで終わりということで、(本音を言えば)助かった(笑)。
#しかし、後で見てみれば、もう一度自分のところへ帰るのと同じくらいの坂道だからそう難しいことでもないかもしれない。

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 今日は富士山も良く見える快晴。風もなく穏やかで良い天気である。
 考えてみれば、絵を描き始めてから10年余となるが富士山を描くのは初めてである。

 絵を描きながら、今日のもう一つの楽しみが昼飯である。
 持参した無洗米に水を入れて吸水させ、1時間後に固形燃料に着火。「ほったらかし炊飯」。
 お互いに持ち寄った風防を2重にしていたけど、これじゃあ2重の意味がない(笑)。
 最初は沸騰が遅くて少し心配したが、着火後30分ほどで昼食となった。もちろん美味しく炊けていた。今日はシンプルに「サンマの蒲焼き」と「鯖の味噌煮」。写真は一口食べてしまった後(笑)。
#反省点としては、もう少し風防はきちんと考えた方がいいかもしれないということか。
 こういう楽しみは女性にはなかなか理解してもらえそうもない(笑)。

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 その後は、もちろん食後のコーヒーも…。

 絵もそろそろ飽きてきた頃、彼がこの近くに住む絵仲間に連絡していたらしい。訪問してくれた方がいた。しかもコーヒーとおやつまで持参である。…しまった。写真を忘れた(笑)。

 ちなみに今日の風景。
 最初はわずかに霞む感じの富士山だったが、帰る頃には探さないとわからないほど霞んでしまっていた。

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 今日の装備。
 フロントバッグにはお絵描き用品。このバッグ(T-bag)の中には普段お絵描きリュックの中・段ボール箱に入れている物を、箱ごと移すことができてとても便利である。それにしてもまともに絵を描こうとすると装備は大変である。
 サドルに背負わせたリュックにキャンプ用品。

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 サドルにはベルトで固定。この横棒も、撮影してみるともう少しスマートにしておこうと思ったりする。
 底部は、靴のかかとがリュックにあたらないよう自在棒(名前を忘れた)で固定。
 このスタイルが最も安定すると思う。

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 本日は、註文していた額縁5点が到着する予定だったので、ネットで受取時間を変更していた。
 クロネコヤマトのシステムはとても良くできていると思う。

 しかし、先日、佐川急便の配達員がAmazonの荷物を投げ捨てていたことで話題になったりしていたが、便利さを追求するあまりに末端の従業員を酷使するかのような便利すぎるシステムは、もう考え直すべき時期に来ているのではないかと思ったりする。
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展覧会の準備  


 来月21日から始まるグループ展の準備で何かと忙しい。
 
 参加者の整理、出品作品の整理、会場のレイアウト検討、当番の割り当ての決定。そして会場側との打合せ。
 これからは出展作品や額縁などの相談対応等々。

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 こんな展覧会です。
 お近くで、もし関心がありましたら、是非足を運んでみてください。

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像の鼻パークにて/出航を待つ飛鳥II:F6  


 本日は大桟橋に飛鳥IIが停泊している。
 寒空だが、天気は良くなるという予報を期待して出かけた。それにこの場所は暖かな場所で描けるところもあるので、絵を描く場所としてもなかなか良いんじゃないかと思っている。
 本日は、寒さに弱い人はその暖かな場所で、元気の良い人は多少の風に吹かれながら、でも比較的暖かな陽射しの中で描くごとになった。
 下の何枚かの写真でも、本日の天候の変化の様子が感じられると思う。

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 ランチは、その暖かな場所でいつものサーモスセット(参考:「サーモス 真空断熱フードコンテナー 0.5L」と「サーモス フードコンテナー ポーチ」)。
 ところが肝心の箸・スプーンを忘れてしまっているのに気づいた。そしてもしかしたら…とポーチの中を探ってみたらこんなもの「Columbia River CRKT EAT&TOOL」が…(笑)。
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#昨年のポルトガル旅行、フランクフルトだったかの空港で、こんなものまで調べられて恥ずかしい思いをしたが、まさか使うことになるとは思わなかった(笑)。どこで何が役に立つかわからない(笑)。

 出航を待つ飛鳥II:F6

 絵を描き終わって帰る頃、飛鳥IIの出航の汽笛の音が響き渡っていた。
 
 本日は、飛鳥IIがいなくても、こんな風景を描くことができたろうと思う。

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今年最後のお絵描き(舞岡公園)  


 今日は今年最後のお絵描き。

 ここは私の自転車散歩のメインコースに位置する舞岡公園。近くに住む絵描き仲間であり自転車仲間、ついでにアウトドア関係の仲間である友人と一緒に行ってきた。
 気持ちの良い空気の中、久し振りにのんびり描けた。
 もちろん、途中で湯を沸かしてコーヒーも楽しんで…。カメラを忘れたのが残念(笑)。

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お絵描きと最近のランチセット  


 最近は自転車もアウトドアも落ち着いて来てここに書くネタも乏しくなっているが、たまには近況でも…と(笑)。

 いつもの教室だけど、今日は少し遠出をして県立観音崎公園。この時期の遠出のせいか現地スケッチのせいか、いつもより参加者が少なかったがそれでも結構な人数。皆さん大変である。
 この時期のスケッチは風と日陰が大敵。風があるとスケッチ道具も守らなければいけないし、パレットの中に砂埃だけじゃなく落ち葉なども遠慮無く舞い込んでくる。日陰の寒さも意外と厳しいもので2時間もすると身体の芯から凍えてくる。

 この公園は以前、この半島の外周を巡った時にも自転車で来ている。ここではバス停を降りてすぐのこの場所が割合お絵描きには良いと思っていたのだが、今日は天気は良いものの風があるためちょっと辛い。

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 一応、公園内を回って見たのだが、逆光だけど日射しがあったこの場所で絵を描くことにした。千葉方向の海と空を描いた人もいた。

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 ただここでは、海を見れば灯台が見えず、灯台を見れば海が描けない。
 しかし、そこは絵の便利なところ(^^ゞ。紙面の上で合成して描くことにした。

 教室No130観音崎公園/逆光の灯台:F6

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 最近、腰を痛めたので(もう治っているが)、このところはリュックスタイルをやめて小旅行用のカートスタイルになっている。それでも何とかギリギリF6の紙が入るので、これも便利に使っている。

 この時期のランチは、サーモスセット(「サーモス 真空断熱フードコンテナー 0.5L」「サーモス フードコンテナー ポーチ」)に落ち着いている。
 最近は、これ「UNIFLAME UFシェラカップ 900」でスープを作り、最後に米を入れて少し煮た後フードコンテナーの中に入れてくる。(調理の完成はフードコンテナがしてくれるというわけ。)…というやり方が定着してきた。
#蓋はいつもの「アルミ D型 親子鍋蓋 18cm」である。この蓋はなかなか使い勝手がよい。この膨らみが小ナベや小フライパンなどにとても使い勝手が良いのだ。

 こんな日、外で暖かいものが食べられるというのはとても有り難い。

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 そして帰りはバスで横須賀駅まで…。
 ベルニー公園には夕方の最後の日射しが注いでいて、軍艦を照らしていた。
#残念ながら、もしかしたら今日はこちらの方が気持ち良く絵が描けたかもしれないが…。

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スケッチ日のランチ  


 何とか2日続きの好天。
 この2日のスケッチは、像の鼻パーク & 等々力緑地。いずれも曇り空でスケッチ日和にはちょっと寂しいが、気持ち良く絵が描けたから良しとしよう。
#但し、これらのスケッチは未完成。

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 この2日のランチは「サーモス 真空断熱フードコンテナー 0.5L ブラック JBM-500 BK」とそのケース「サーモス フードコンテナー ポーチ」を試して見た。

 スープやナベものを準備してこの中に入れ、さらに白米を0.4合ほど入れ、ざっとかき回してからキチッとフタを閉めて3~4時間。食べる時はおじや感覚で食べられる。
 これから寒い季節を迎えるにつれて出番が多くなりそうだ。

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2017年のカレンダーができました  


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 気の早い話ですが、来年のカレンダー(ハガキサイズ)ができました。

 詳細はこんな具合です。
 お世話になっている方々に配布するために作成した手作りの限定品ですが、今年は多少余裕があるつもりです。
 一部1000円(送料込み)とさせていただきますが、もしご希望の方がいらっしゃったらコメント欄に「カギコメ」として(お名前・住所・メールアドレス等の連絡先とともに)ご希望の旨をお知らせ下さい。

 申し訳ありませんが、限定ですので先着順とさせていただきます。遅くとも来月早々までにはお届けできるようにしたいと思います。

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この秋最後の展覧会終了  


 本日終了した展覧会は、地元の展覧会。
 これは搬入・搬出だけを考えれば良い気が楽な展覧会だった。

 こちらの展示作品はこれ。

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ようやくメインの展覧会終了  


 ようやくこの秋最重要な展覧会が終了した。
 公募展でありながら手作り感満載で進められたこの展覧会。パソコン操作をできる人が殆どいず、パソコン環境もない事務スペースだったので、結局自宅のデスクトップを持ち込んで何とか乗り切ったが、残された課題もかなりあった。
 それにしても今年で4回か5回目になるのに、今までどうやって来たのだろう。そう思わせるほどだった。

 準備作業から始まり、当番、締めの作業と、いろいろ時間的には拘束されてしまった。せっかくの良い季節なのに、こんな時期に展覧会で縛られてしまうのは悲しい。でも絵を描いている限り、仕方ないと言うべきか…。

 今回の展覧会の私の絵はこんな感じだった。

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スケッチバッグの中身(追補)と最近の買い物  


 先日スケッチバッグの中身を紹介したばかりだけど、今回、以前買っていた「サーモス 真空断熱フードコンテナー 0.5L ブラック JBM-500 BK」を改めて本格使用してみようと「サーモス」「サーモス フードコンテナー ポーチ」も買った。

 スケッチ現場には、キムチ鍋風の具だくさんスープに米を0.4合くらいを入れてを持参。食事時にはちゃんとオジヤになっていて、暖かく美味く食べることができたから、まあまあとしよう。
 このポーチはフードコンテナーにピッタリだったが、ついでに…と隣の「STANLEY(スタンレー) キャンプクックセット 0.71L」に使ってみたら、こちらはさらにピチピチだったがこれにも対応OKとなった。選択肢が増えたのは嬉しい。

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 ついでに、ミニマム・ティーセットも使えないかと、フードコンテナの上に(下でも良いのだが)ティーセットを重ねられる箱を作った。箱の後ろにはついでに、「ローテーブルの足」を入れる部分も作ってみた。これで不安定だった「ローテーブルの足」が安定する。段ボール工作は本当に簡単で良い(笑)。
 その手前には、コーヒーパックや行動食(ミックスナッツ)などを入れる「humangear(ヒューマンギア) ゴートゥーブ M (3pcs) 」も重ねて見た。これらが箱の中に入るというわけである。

 左端は「モンベル 1124618・アルパイン サーモボトル0.9L 」
 これも高さが殆ど同じになので、これと右のものを入れ替えても良いというわけである。

 私はどうやら、このように、実際にそうするかどうかもわからないものを考えながら、あれこれやってみるのが楽しいらしい(笑)。
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スケッチバッグの中身  


 今まで使っていたスケッチバッグの中に入れている段ボール箱が、水をこぼしたりしてくたびれてきていたをのをちょっと作り直したので、久し振りにこちらでも私の装備を紹介してみることにしよう。

 これがバッグの中身。絵の道具がバッグの中で暴れるのがイヤで一応仕分けしている(左写真)。
#大きな箱は、いつも買っている水(2L×6本)を入れている箱そのままで、少し厚みを薄く改造しているだけ(右写真)。これでほぼF6サイズとなっている。
 バッグの中の、箱の上部に見えているのが、ビデオ用三脚(軽くて角度が自由になるのが良い。665g)、Logosのイス(嵩張らず軽いのが何より。288g)、地面に敷くシート、寒さ対策のウィンドブレーカー。そして箱に接しているのが、後の写真で紹介するイーゼルとパレット台。水彩紙は箱とこれらの間に置いている。

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 イーゼル(奥)とパレット台(手前)の表裏。その使っている様子はこちらで見ていただく通り
 ちなみにパレット台は中央に引っかける部分を作っているが、三脚にはめ込む際には両端に引っかける部分を作った方が使いやすいかもしれないとも思う。パレット台のサンは薄いベニヤ板の補強であり、筆入れなどの引っかけ部分などとしている。水入れを差し込み式にしているのは、水がこぼれた際に他に影響が及ばないように…という配慮である。

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 段ボール箱の中身を引っ張り出すとこんな感じになる。
 右側はお絵描きセット。パレット、水入れ、筆である。
 水入れは密封式になったので本当に使いやすくなった。パレットをわざわざ箱入れ式にしたのは、そのまま箱に入れるとパレットの縁を伝わった水が箱の中を汚すことがあるからである。
#先日、密封式の水入れをここに落として、中を水浸しにしてしまったことがあったが、これは失策である(笑)。こんなことを繰り返すとまた箱を作り直さないといけなくなる(^^ゞ。
 左側は食事&ティーセットである。
 ローテーブルは、皆さんにイーゼル台を作った余りのポリカーボネート板で作ったもの。148g。
 湯沸かし関係は、奥に立てた箱の上部にミニマムティーセットが、そして下部にはフリーズドライ食品などを入れるようにしている。このあたりはお遊びである(笑)。
 ちなみに、この箱の代わりに、「STANLEY(スタンレー) キャンプクックセット 0.71L」、あるいは「SPソロセット」「サーモス 真空断熱フードコンテナー 0.5L ブラック」などもそのまま重ね入れることができるから、山の中で食事…なんてこともできる。
 そんな場合には「クレイジークリー​ク・ヘックス2.0 オリジナルチェア」もバッグの上部に追加しておきたいものだ(笑)。

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 もう少し改良したい点もいくつかあるが、それはこれからの楽しみに残して置こう(笑)。
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