FC2ブログ

ポタポタ時々記

シンプル&スローライフ途上の思い、出来事、買い物記録などです。

伊勢市「クリエイターズ・ワーケーション」  


 いつのことだったか、FBの友人の一言から伊勢市「クリエイターズ・ワーケーション」というものがあると知ったので、どんなものか、興味半分に応募していた。

 詳細については忘れたが、全国の芸術に関わる人々に声をかけていたもので、何日かの宿泊をしながら各自の芸術的行為を通じて伊勢市のアピールをする…というようなことだったと思う。
 私は、伊勢市の一般には知られていない風景を発見しながらそれをスケッチすることにより、伊勢市の新しい魅力発見と対外的なPRをしていくことに寄与できたら…ということを提案していたと思う。
 そして、こんな機会ででも伊勢へ行くことができればまた新しい風景を発見できるかも…なんて思っていた。

 すっかり忘れていたが、その返信が昨日届いた。

 このたびは、伊勢市が行う「クリエイターズ・ワーケーション」にご応募をいただき、心より御礼申し上げます。
 ご提出いただいた情報をもとに、外部審査委員の審査を経て、事務局において参加者を決定させていただきましたところ、大変申し訳ございませんが、○○様には今回のクリエイターズ・ワーケーションにご参加いただけないこととなりました。

 せっかく「伊勢に行き、創作したい」という有難いお申し出をいただいておきながら、予算面等の制約上、このような結論になりましたこと、大変心苦しく存じます。
 参加決定者の一覧は、明日正午をめどにnote(https://note.com/ise_cw2020)上に公開いたしますので、ご確認ください。

 勝手ながら感謝の思いを述べたく、どうぞ最後までお読みください。

 今回の募集に対しましては、全国47都道府県から1,271件ものご応募をいただきました。
 募集に用いた「Googleフォーム」では、皆様がご入力いただいた情報をスプレッドシートで出力することができます。
つまり、お一人につき1行の情報が下へ下へと1271件連なったものが、募集締切時点では私の手元に置かれたわけですが、これを、皆様がお書きいただいた内容がすべて読めるように行の高さを調整して印刷すると、A3紙で180枚超にもなりました。
 インターネット上の応募フォームからのご応募という形式にもかかわらず、たった1件の冷やかしやいたずらもなく、クリエイターの創意と熱意に満たされずっしりと重いこの資料は、私の(伊勢市の)宝物になりました。

 あえて申し上げるまでもないことですが、今回の結果は、皆様の創作の素晴らしさに優劣を付けたり、けちを付けたりするものとしてはお示ししたくありません。今回の事業は、観光誘客の一環として行わせていただく事業であることから、これまでのご実績等の比較からすれば、結果にご納得のいかない点もおありかもしれませんが、どうぞご了解賜り、引き続きご縁をいただければ幸いです。

 (以下略)



 選出されたメンバーを見て、あきれてしまった(笑)。全く場違いのところに応募していたらしい。
#ただ、こうした試みは、地域魅力の発掘には極めて効果を発揮することになると思う。

 当然のごとく私は選出はされなかったが、その御礼に…ということで、以下の中から一つを選んで下さいというものだった。
 ありがたくいただくことにしようと、私は「伊勢うどん」で返信させていただいた。
 風景を描くことはできなかったが、食欲の方は少しは満足させてもらえそうである(笑)。

201020


*     *     *     *     *


 そんな話があったところへ、従兄弟からLINEが入った。
#私の気分としては多少は関係がありそうなので、ここで一緒に紹介させていただこうと思う。

 銀行を退職した知人が nipponia sawara という佐原再生事業をしていて、少しずつ進んでいるようだ…とのことだった。
 調べてみたら、これ「nipponia佐原」のことらしい。

 佐原は一度は行ってみたいと思っていたが、確か昨年の台風でも大きな被害を受けていたはず。すっかり行く機会を失っていたが、いつかは行ってみたいところの一つである。そんなことを思い出した。

 これからは地方がどんどん衰退していく時代である。
#いや、日本という国すら、世界でも消滅していくであろう国の代表的存在でもあるのだが…。
 そんな時代にあって、地方から発信する情報がなければ必然的に衰退・消滅の道を歩むしかない。それをどれほどの人々が認識しているのだろうか。
tb: --   cm: 0

XXZU 自撮り棒(ミニ三脚)が届いた  


 動画撮影はまだまだ実用化していないのだが、またまた新しい「自撮り棒(ミニ三脚)」が届いた。
#動画を撮影しても編集が面倒くさいので放置したまま…というだけのことなのだが。

 以前のものは室内できちんと環境をセットして行うもの。外でも使えると良いなと思っていたのだが、装置が大げさで重すぎた。とても外へ持ち出す気になれない。
 今回の「自撮り棒(ミニ三脚)」は外スケッチでのものと考えた。こちらはiPhoneで撮れれば良いか…と思ってのものである。通常、私は外では立って描くので、できるだけ高さが確保できるほうが良いと思って調べたら、売れ筋のこれ「自撮り棒(ミニ三脚)」が見つかった。安いのが何より良い(笑)。
 スタンドを延長できるのは良いのだが、固定する装置がないため、重量によっては勝手に下がって来そうだ。その点が問題である。

2020-08-24minisankyaku


 装置ばかり揃っても仕方ない。編集技術を早く身に着けないと…と思うのだが、これがなかなか面倒だ。
 これまで30年ほど、マニュアルは極力読まないで過ごして来たが、動画編集や正式にYoutubeにアップしていくには本をちゃんと読まないとだめそうだ。わからないことが多すぎる。
tb: --   cm: 0

カメラ設置の方法(動画撮影のために)  


 そして、私が考える動画撮影のため、もうひとつ必要だったのがこれ「一人称ビュー電話ブラケット」だった。

 自室で絵を描くプロセスを撮影するだけなら、固定カメラが良いに決まっている。しかし、私が求めているのは、実際に外や教室で描きながらその様子を撮影したいと思ったのである。
 それなら、カメラは頭につけるか首につけるのが一番良いだろうと思うようになった。頭につけるにはヘルメットのようなものが欲しくなるが、こちらの方が(カメラ視線の確保は難しいかもしれないが)使いやすそうだと思えたのである。
#これにコンデジも着けられると良いのだが、それは求めすぎというものだろう。
 ただ、これでまとめるとなると、編集作業が過大になりそうだ。それがちょっと心配になるが…。

2006020 2006020

 それが本日(7月2日)届いた。

 一見、随分高い買い物になったかもしれないと思うほどの品である。簡単な骨格と磁石を内蔵したシリコン製のボックス。それに金属板が2枚あるだけ(笑)。
 首への掛け心地も、必ずしも良いとは言えない。

200702 200702

 ただ、この機構は簡単なようでも、融通無碍に工夫できるところが良いかもしれない。
 金属板はスマホの裏側にしか着けられない。最初は、販売元での写真のように使うことにすれば、自撮り用のカメラを使って撮影することになるかもしれないと思ったのだが(この形では実際にカメラがどのように対象を捉えているかは、鏡などで確認するしか方法がない。)、この形(右写真)で取り付ければ通常のカメラを使うことができる。
 この形ならカメラの位置は顎の下になり、画面もある程度確認しながら撮影することも可能そうだ。

 問題は、これが実際に使えるかどうかである。
tb: --   cm: 0

絵を描いて…松屋(笑)  


 散歩しながら遊んでばかりいては、本業と言うべき絵がなかなか進まない。

 そんなわけで、今日は一段落ついたところで絵を描き始めた。
 何を描こうか…決まればすぐに始められるのだが、なかなか描こうという絵が決まらなかったのだ。

 今日描いた絵はこちら。
 最近の散歩の写真から…である。

 200430maiola_f6t

 すっかり夕方になったので、遅ればせながら散歩でもと駅の方に行ってみた。まだ、町の様子がどうなっているのか確認していないと思ったからだった。

 18時過ぎでもまだ太陽が沈んでいないし、周囲は明るい。富士山が見えるかとも期待したのだが、富士山は途中の霞で全く見えなかった。
 写真を撮りたかったが、またまた忘れ物。メモリーカードが入っていなかった(苦笑)。
 だから、途中の写真はなし。

 駅周辺の商業施設は、緊急事態宣言に合わせて全館休業になっていたり、18時までの営業になってしまったりしていた。当然、歩行者も随分少な目のようだった。

 それでも何か買うものがあったかどうか考えていたが、そう言えば、松屋が「テイクアウト限定「牛めし(並)300円」」を始めたというのを思い出した。

 メニューを見たら、カレーも安くなっているようだった。

 結局、買って帰ったのがこの二つ。
 今夜の晩飯はこれになった。

 200430 200430

tb: --   cm: 0

中止した個展の状況  


 3月4日から予定していた個展、この騒動で中止したのだが、ギャラリーにはこんな感じで一部の絵を展示してくれているようだ
tb: --   cm: 0

個展を中止することにした  


 以前、案内状を作っていた個展のことである。

 今も乗っているかも(あるいは隔離されているかも)しれなかったダイヤモンド・プリンセス号は、今や新型コロナウィルスの発生源となっており、16日現在、計355人とか。
#写真をクリックしていただけると、当該ネット記事にジャンプします(ネットに残っている限りですが…)。

 200217

 以前、銀座でグループ展をしていた時には、東日本大震災に遭い、空しい気持ちのまま展覧会を続けたこともあった。
#それでも来場してくれた方には大いに感謝しているのですが。
 ダイヤモンド・プリンセス号に乗り合わせなかったのは幸運だったが、展覧会に関しては、あまり運が良いとは言えないようだ(苦笑)。もっとも普段から格別に運が良いとも思っていないが…(笑)。

 どうもこの国はとても適切な対応をしているとは思えないし、今後どのようにこの問題が進展するか予測がつかない。
 今後の進展によって、人々の気持ちがどのように変化していくだろうか。そして、来場者はどうなるだろうか。
 そんな不安を抱えたまま個展準備するのも情けないし、閑散とした会場で展覧会をするのも悲しい。
 さらに、個展会場への往復で、もしも新型コロナウイルスに感染してしまったら、来場者が感染してしまったら、何のための個展かということになりそうだ。そんなリスクを考えなければ実施できないものならやめてしまおうという気分になった。

 ということで、今回は中止することにしました
#もちろん、私の心配が無駄になることを願ってはいるが…。

*     *     *     *     *

 下の2枚は、個展中止の際に作ったお知らせとハガキ送付のもの。

 200217 200217
tb: --   cm: 0

展覧会…「FreedomCity」による搬入   


 本日から教室展が始まった。

 以前での展覧会での搬入にはブロンプトンで搬入したものだが、今回は、搬入の後出かける予定があったので、ブロンプトンなしで搬入することにした。
 搬入するものも増えたが、何とかリヤカー代わりに使えることがわかっただけでも良いか(苦笑)。

 展覧会の方は、好評のようである。
tb: --   cm: 0

今度は個展の案内状  


 教室展のテーブルに、できれば個展の案内状も置いておきたいということで、個展の案内状を発注した。
 既に年賀状でお送りしている人にはダブって送らないということにしているので、賀状と同じ画像を用いている。

 今回は、Web入稿で800部・2370円ということになった。
 多分、データは大丈夫な筈である。そう思って進めているのだが…。

 200106 200106

 新年早々であるが、教室展も近づいているため、その準備などもあり結構忙しい。

*     *     *     *     *

 その後、7日午前中にはデータチェック完了、受付完了のメールが入っている。
 順調に進んでいるようだ。

*     *     *     *     *

 何事も問題なく9日到着した。
 
tb: --   cm: 0

展覧会の案内状作成  


 新年早々に教室展がある。
 その案内状が忘年会までに間に合えば皆に渡すのも簡単である。

 と言うことで、遅ればせながら(いつも間際にならないと動き出せないのだが(笑))案内状を作成し、印刷所に発注。
#画像はPDF出力すると色が浅くなるため、少し暗めにしている。

 191201 191201

 前回は600部作ってちょっと足りない感じがあったので、今回は1000部とした。
 それでも消費税を含めても4180円。以前に比べれば安くなったものだ。
 さらに、ポイントが1000以上あったので、それを使って、送料込みでも3,638円。驚いてしまう。
   4,180円
  OP : 0円
  送料 : 458円
  代引 : 0円
  ご利用P : 1,000P
  合計 : 3,638円

 前回はデータに不備があるとかで出来上がるのが遅れてしまったのだが、今回は注意してやったから多分大丈夫と思う。
 そして、12月3日中に発送という手筈である。
 予定では4日夜には到着すると見込んでいるのだが…。

*     *     *     *     *

 その後、本日(12月3日)データチェック完了、受付完了のメールが入った。予定通り進みそうである。

 ということで、予定通り12月4日夜到着。これほど短期間で印刷物が届くのはありがたい。

*     *     *     *     *

 年賀状は例年200部以内に納めたいと思っている。
 この調子で頼むことにするか。
tb: --   cm: 0

水彩画展へのご案内  


 これから私が所属する団体の展覧会が続きます。
 機会がありましたら ご覧いただければ幸いです。

・「水彩人」はF40 2枚。
・「水彩人による水彩画展」はF6 1枚。
・「日本スケッチ画会展」はF4 3枚。

 今回、いずれも同じ画題でサイズを変えて描いてみました。
 なお、昨日の審査で、水彩人は「会員」から「同人」へと格上げしてくもらえたようです。

 190923
 190923 190923
tb: --   cm: 0

9月の展覧会の作品、途中経過  


 遅ればせながら、9月の展覧会に向けて次の作品を描いている。2枚ともF40である。
 本日朝の状態だけど、本日は、右の絵に目途をつけたいと思っているところ。
#いつもは、もっと前の状態の絵を撮影していたんだけど、今回はすっかり忘れてしまっていた。
 それにいつもは同じモチーフの絵を描いていたものだが、今回は全く異るモチーフになった。

 
 190829 190829

 仮縁も昨日届いた。
 今までの仮縁は、本当に角材をカットしてペンキ塗装しただけの自作だったが、何かに使うためにカットしてしまったから、「仮縁」と言えども、ちゃんとしたものを買うことにしたのだ。
#今までのものは、ウッドストーブの燃料になる運命である(笑)。
 いつものネットショップで購入。今回註文したのはこちら。「CD-22」ウッドシルバー。2割引きだったので他で買うより安かった。

 190829 190829

tb: --   cm: 0

工作、裁縫など  


 今年最後の教室が終わったものの、来年の展覧会の準備作業がいろいろ残されている。今回の展覧会はレイアウトがかなりシビアなので、事前にチェックを行わないといけないからだ。ようやく本日、各自の絵のサイズや縦横構図が明確になったから、新年になったら作業にかかろうと思う。
 まだ、年賀状の投函もできていない。いつものように年末になるのだろうと思う(苦笑)。

 ところでその前に…。

 先日、友人から高価なものをいただいてしまった。
 それがこれ。卓上イーゼルである。恐らくこれ「ホルベイン 卓上イーゼル ジュリアンボックス PA4 テーブルイーゼル」だと思う。

 181227

 「ジュリアンボックス」と言うこの手のイーゼル(こんなページもあった)。もともとは足つきのもので海外製品だと思うが、それを真似たものと思う。それが欲しいと思っていた時期もあり、実際に外で使っている人を見かけたこともあったが、あまりにも重そうなのであきらめていた。なるほど、卓上専用ならそれでも良いわけだが…。
 ただ、いつもの私の悪い性癖が出た(笑)。このままではただの絵の具箱に過ぎないので、これを外スケッチでも使えるようにしたくなったのだ。
 材料が揃ったところで、今日の作業はこれを背負えるようにすること。

 181227 181227

 先に入手していた「Eboxer バックパックベルト」(予想より安物だったが…)を使えるようにするため、東急ハンズから買ってきた小物を使った結果がこれである。皮の端切れは残っていたものを使った。版厚が薄いので木ネジのサイズには気を使う。
 この構造だとF6を挟むには大きすぎたので、アームをカットするなどしてF6も挟めるようにした。
 写真にはないが、引き出しの中も改造して、それを引き出せばそのまま絵をけるように工夫している。
 以前、同じようなイメージで作ったものがあったが、引き出し部分の使い方はそれに近い。

 いろいろ細工は必要だったが、これに椅子とテープル(100均。足代わりだからこれで十分)があれば、座って描くことができるというわけである。

*     *     *     *     *

 次はiPad環境である。

 iPadは交換の手続きの前に、隅が割れていたiPadを保護するために、こんな全体を覆うようなケースを註文してしまっていた。そのため、少し大げさなケース「SONONIA シリコン ケース カバー」になってしまったがこれを使っていくことにした。
 そのため、「パスファインダー チェストバッグ」の中には本来の位置には入らなくなったが、代わりに直接液晶画面にタッチするような形で使えるようになったのでむしろ使いやすくなったようだ。

 181227

 問題は、むしろ自転車の場合である。
 ケースの表面はシリコン素材なので面ファスナーを貼り付けることができない。だから、こんな具合「OSTRICH(オーストリッチ) フロントバッグ F-201K」の上面の面ファスナー(ベルクロ)にくっつけて使うということができない。

 じゃあどうしようかと、こんなものを作ってみた。これで何とか使えそうである。 

 181227 181227

*     *     *     *     *

 ついでに…(笑)。
 「サーモスフードコンテナー」のケースに、「Sea to SummitアルファライトUtensils」を挿せるようにしていたのだが、先日100均のこのスプーンに穴を開けようとしたら割れてしまったので、それじゃあというわけで、これを使ってみようと、ちょっと細工をしてこんな風にしてみた。

 181227


 今日はそんな手作りの日になった。
 こういう作業、私は結構好きなのである。
tb: --   cm: 0

年賀状の印刷も発注  


 このところちょっと風邪気味だったが、ようやく今日になって通常モードに戻ってきたようだ。

 展覧会案内状が解決したので、ついでに…というわけで次は年賀状にかかることにした。
 こんなデザインにしてみた。昨年の賀状と大差ない(笑)。空白の部分に手書きコメントを入れる予定である。

 1812111

 このデザインで、同様に官製年賀状を使って印刷してもらうことにした。案内状では何回か間違っているから今度は大丈夫だろう。
 18日完成予定日ということで、200部(このところ同じ部数)、価格¥14,644(官製年賀ハガキ代込み) だった。

-----------------------------------
発注日:2018/12/11
受付番号:V*******
商品名:官製年賀はがき(弊社立て替え)
送り状品名:2019**賀状
用紙サイズ:ハガキ
用紙:お年玉付年賀はがき(はがき代込)  8~300枚 ―
印刷色数:片面フルカラー

部数:200枚
完了予定日数:7営業日以内仕上
締め時間:24時 入稿締切(月~金) / 17時 入稿締切(土日祝日)
製品価格:14,644円
オプション:
小計:14,644円
-----------------------------------
発送先 : 登録住所へ発送
-----------------------------------


 そして数分後には、データのWeb入稿、支払いも終了。
 昨年はコイデカメラにデータの店頭持ち込みだったが、今年はもっと順調に進みそうだ。ただ、送料が余計にかかるのかな?

 昨年のコイデカメラの費用を調べてみた。
 同じ部数で以下の価格だから、今年の方が安く上がりそうだ。(参考:コイデカメラの事例

 ・店内印刷写真入り 11,232円
 ・特急仕上げ       540円
 ・年賀はがき(52円) 10,400円 計22,172円

 ちなみに他にネットではアスクルのページがひっかかった。
 アスクルでは、その他投函まで引き受けるサービスもあったが、オリジナルデザインのものは受け付けていないようだった。
 (アスクルのページ)
tb: --   cm: 0

展覧会案内状の作成  


 またまた間際になってしまった。いつも間際にならないと動き出せない悪い性格である(苦笑)。

 ハガキ印刷等はいろいろ使ってみたが、某印刷所が最も安くて早い。その代わり自分でデータを作らなければならない。過去はIlluseratorで作っていたが、Windows7になって使えなくなってしまったので、あまりメジャーではないCanvasで作っている。だから結局pdfに変換してWeb入稿することにしている。
 某印刷所のWebページに注文方法やらデータの作成方法など様々な詳細が記されている。大分慣れて来たとは言え、あまりにも複雑なのでいつも迷ってしまうのが面倒臭い。

 今回は、案内状600部で2,480円となっていたが、前回の註文で溜まったポイントが1000ポイントあったので1,480円になった。
 今の時間に入稿して、12日に出来るというのだからその速さも凄い。

 これじゃあ町の印刷屋が成り立たないわけだ。私のこうした註文もそれを促進してしまうわけだから心苦しい。

 181209 181209

*     *     *     *     *

 10日朝、データ入稿不備との連絡が入った。
 確認したつもりだったのだが…。

毎々格別のお引き立て有難うございます。
------------------------------------------------------------
下記の件につきまして、入稿データに不備がございます。
再度ご入稿いただくまで作業はストップ致します。
なお再入稿いただくのが締切時間を過ぎてしまった場合は、
一旦こちらのご注文をキャンセルして頂き、改めてご希望の
内容でご注文をお取り直しの上、ご入稿下さいます様、
お願い申し上げます。
------------------------------------------------------------
≪不備内容≫
■お申し込みは片面印刷ですが、データは両面分ありました。
正しい片面分データをいただくか、両面印刷でお申し込みをやり直し下さいませ。
お申し込みし直しの場合は、再度データをアップロードして下さい。            

※再入稿・ご回答いただいてからの納期再カウントとなります。回答・再入稿の日時により完成日が後退いたします。
あしからずご了承下さい。



 仕方ない。再度発注し直し。
 両面(片面フルカラー。片面モノクロ)印刷で3050円だった。 既に振込済みの差額、1570円を振り込んだ。

 その後、再度不備があったとのメール。
 今度はサイズが異なっていた。こういう客を相手にしている窓口もなかなか大変だ(苦笑)。

■ご注文とデータのサイズが違いました。
ご注文ははがきサイズですが、データはA4サイズでできていました。
はがきサイズ(100×148mm + トンボ )、もしくは塗り足しサイズ(106×154mm)で再入稿下さいませ。

○規格仕上サイズと塗り足し
https://www.tcpc.co.jp/links/makeInfo#base01

※弊社の業務では、データの作成は行なっておりません。デザイン作成、ラフからの製版、文章・絵柄の作成・修正、
データを拡大(縮小)するなどサイズの変更は、ご対応させていただくことができません。
※仕上り線は消していただくことをお勧めいたします。

※再入稿・ご回答いただいてからの納期再カウントとなります。回答・再入稿の日時により完成日が後退いたします。
あしからずご了承下さい。



 出力のためのソフト「CubePDF」の詳細設定の中にサイズ指定の部分があった。ここでハガキを指定する必要があったようだ。以前使ったままだったし、他の設定が指示された通りになっていたので、サイズ指定をその度に設定するとは思わなかった。
 但し、PDF出力の際、何故か増し塗りのための余白の上下に「白部分」が出てしまうので、今回は念のためにベースの黄色をやめて白に変更して出力、再送信した。

 これでようやく「チェック完了」の連絡が来た。
 やれやれ…である。それでもこうしたやりとりがネットで行えるのは私にはありがたい。
-- 続きを読む --
tb: --   cm: 0

日野春スケッチ旅行(その3)   


 3日目。この3日間で最も天気に恵まれた朝だったようです。
 しかし、今日は雲が多いので宿の窓からの撮影です。
 
 181017 181017
 181017 181017

 朝食後 9:00 スケッチに出発です。
 本日は、リベンジで水車公園へ行くグループと、周辺を散策しながら描くというグループに分かれました。
 私たちは(私の個人的な狙いもあったのですが)、道路から眺める富士を期待して、今までとは異なる南東方向に向かいました。

 こんな風景も見つけたのですが、難しすぎるとの声が大きく残念ながらスルーです。
 でも、こんな風景でも絵になるんだよ…なんて話しをしたのですが、さすがに皆さん遠慮してました(笑)。

 181017 181017

 さて、チョイ散歩を終了して本格的な散歩コースに、思い荷物を背負って出かけました。
 なかなか皆さんが描きたいと思う風景が見あたらず、結構な距離を歩くことになってしまいましたが、そのうち見つかったのがこんな風景。結局ここで描くことになりました。あまり見どころのなかった散歩にお付き合いいただいた皆さんに感謝です。

 181017
 181017

 そして、私が描いたのがこちらです。
 
 181017

 その後、12:30に宿に戻ってしばし休憩。
 13:21日野春駅出発の列車で大半の方々が帰りました。


 いろいろありましたが、楽しいスケッチ旅行になったのではないかと思います。
 一人でやりくりしてくれていた宿の主人と、トラブルも楽しく乗り越えてくれた皆さんに感謝しつつ日野春スケッチ旅行が終了しました。

 その夜。私は10時間たっぷり眠りました(笑)。
tb: --   cm: 0

日野春スケッチ旅行(その2)   


 2日目は、甲斐駒ヶ岳や八ヶ岳などを描いてみようという予定です。

 まずは、早朝の宿から見た甲斐駒ヶ岳です。今のちょっと前には山肌が朝日に赤く映えていたのですが…。わずかに遅かったようです。
 そして、宿周辺の早朝の風景です。

 181016 181016
 181016 181016
 181016 181016
 181016 181016

 181016
 181016
 181016


 朝食後、9:00 今日の目的地に出発です。
 皆さんのトイレや食事のことを考え、近くの「こもれびカフェ」というところは前日予約してあります。田舎では、営業日など事前に確認しておかないとガッカリすることになりかねません。

 さて、現地到着後、皆さんが描いている間に、午後の目的地の下見です。車ではわずかな距離でも重い荷物を背負って坂道を上り下りするのはなかなか難儀でした(笑)。

 一応、下見も終わり、皆さんに合流して描き始めたのはこちらの風景。
 絵の方はサイズの関係から、左右を少し縮めています。もちろんこの絵も途中のままです。

 181016
 181016

 昼食は、レストランの受け入れ人数の関係上半分ずつ済ませることになりました。
 ここで小さなトラブルがいくつも発生。価格だけは都会並みのレストランですが、実態は田舎の老夫婦のやり方のまま。店には申し訳ないですがとてもお薦めできません。
 
 とても解決できないトラブルを何とか皆さんの我慢で乗り切って次のスケッチ候補地に向かう人、トイレの関係もあり、この場で別の風景を見つけて描く人に別れました。

 この場で描く人はこんな風景を描いていたようです。

 181016 181016
 181016 181016
 181016

 そして、次の場所へ向かいます。
 その途中のこんな風景も絵になります。

 181016 181016
 181016 181016

 そして、「鉄道越しの富士」を見るポイントとその近くの見返りの甲斐駒ヶ岳です。

 181016 181016

 さらに、「水上に見る甲斐駒ヶ岳」のポイントに向かいます。
 途中、八ヶ岳も臨めます。

 181016 181016
 181016 181016
 181016 こんなところも絵になりそうです。

 別のグループはさらに次のポイントに向かいます。
 八ヶ岳と水上の富士が臨めるポイントです。但し富士山方向はネット越しです。

 DSCF2155.jpg 181016
 181016 181016
 181016 181016
 181016

 ここでは、あちこち動き回ったため、時間不足で鉛筆だけの下描きとなりました。

 181016

 帰宿時間の16:30。一泊で帰った人も含めて、例のカフェの近くで全員の記念写真です。

 181016

 前日同様、満腹の食事の後。夜の講評では、全員の絵の講評を行いました。

 本日も疲れ果てて、10:00就寝です。
tb: --   cm: 0

日野春スケッチ旅行(その1)  


 本日は教室のスケッチ旅行初日。
 今回は山梨県北杜市日野春です。ここは5月30日に下見をしていますから、多少の不安はありますが何とかなるだろうという気分。
 宿は駅前の「画家の宿志満屋」です。

 10:00新宿発のあずさ号に乗るつもりで出たのですが、電車が遅れてその次の10:30かいじ号となりました。
 この路線は私の田舎への通常のルート。最近はバスばかりになっているのでなんとなく懐かしさを感じます。

 181015 181015
 181015 181015
 181015

 集合時間 12:45にギリギリ間に合って、宿で皆さんと合流。
 宿の主人の車でまずは最初の目的地、水車公園に向かいました。

 181015
 181015 181015

 最初のスケッチは、前回のリベンジだった筈なのですが…。

 181015 181015

 途中から雨が激しくなってきて、傘を忘れた私はシートをかぶって描いていたものの、皆さんと一緒に途中断念。
 以前の絵と同じく途中のままとなりました。

 181015

 皆さん疲れたか、夜は22:00には就寝タイムとなりました。
tb: --   cm: 0

団体でのお仕事  


 「たかが絵、されど絵」とでも言おうか。
 なにがしかの団体に属していた方が絵の活動に良いかもと考えて参加している団体だが、中に入ってみると、それを維持存続させていくためにいろいろな活動があるし、それを避けることはできない。
 熱心な人がいればいるほど、そういう熱心さを否定するわけにもいかず巻き込まれることも多くなる。特に公募団体ならなおさらである。

 今回はそうしたことについての嘆きのつぶやき(笑)。

 この展覧会は入場無料である。
 その代わり、会場に入った来場者にカタログを買ってもらうことにして今回は200円になった。
 目録など通常は無料で配るものだからそれから200円いただくとなると付加価値が必要だと、会員各自が絵を描くことになったのだった。一人10部だとは言っても、こういうことは一度決めればどんどんエスカレートしていくことが目に見えている。
 手作り感覚を大切にしようということなのだろうと推察するが、度を超すと苦痛になってしまう。
 それにこれは、欲しい人にお渡しすることも難しい。つまり労多くしてその効果がどうか?という疑問もかんじている。

 難しいところであるが、消極的参加者としてはもっと良い方法を考えて欲しいものである。



 仕方ない。それをできるだけ簡便にしようと。こんな作業にした。

 絵の範囲を決め、その回りに養生テープ。
 鉛筆の線も生かした絵にするために、鉛筆スケッチはいつもより念入りに…。

 180923

 そして流れ作業…というわけにもいかないが、出来上がったのがこんな感じの絵。
 これにフィクサチーフ(UVグロス・バーニッシュ)を吹きつけて完成。
 これが10部。結局食事を含めて9時間ほどかかったんだろうか。

 180923 180923

 
tb: 0   cm: 0

サーモス弁当箱 とClipa 2 なかなか使える  


 本日は朝から雨。

 天気を気にしながらみなとみらい地区へ。今日は日本丸総帆展帆の絵を描く予定。
 会場に着いた頃、「天候が悪いため日本丸総帆展帆は(予定時間を2時間遅らせて)1230からになります。」との放送が流れていました。
 今日はこんな天気なので下の段で描けそうだ。ということでこんな場所を選んだ。

 180902 180902
 
 まずは下層部を描いていく。
 Clipa 2でスケッチバッグを手摺りに引っかけておいた。バッグが安定して立っているだけで結構便利なものだった。ただ、手摺りが上部で手前に倒れこんだ構造のため、3度ばかり頭をぶつけたが…(苦笑)。

 一段落したところで、サーモス弁当箱の出番。今日の昼食のためわざわざ炊飯してきた。
 朝の8時に作ったから5時間後だが、もうアツアツという感じはない。炊きあがりもやはり固めであり味の方もイマイチ感はあるがもう慣れてしまった(笑)。これからもこうした昼食に出番は多そうである。昨夜の手作り・リングベルトの効果も感じられた。
 ただ、今日の<お試し>は肝心の写真を撮るのを忘れた(苦笑)。

 食事が終わる頃、展帆の方も進んで絵が描けそうなところまで進んできたので、それに合わせて帆を描き加えていった。

 180902 180902

 絵の方は不思議に順調に進んでいったが、今日ののんびりした気分が良かったようだ。
 今日は曇り空。パッとしない天気なので、後は絵の方で仕上げていくことにした(笑)。

 今日の結果はこんな感じ。

 180902
 
tb: --   cm: 0

ソレイユの丘  


 本日は初めての場所、ソレイユの丘。
 この暑さの中で…とも思うが、幸い今日は久し振りに涼しさを感じる気候。横浜の気温は30℃ほどだったようだ。

 三崎口からバスでソレイユの丘へ。
 ソレイユの丘はこんなところだ
 期待していたひまわりはすっかり終了して、きれいに刈り取られていた。

 180817
 DSCF1938.jpg DSCF1940.jpg
 DSCF1944.jpg DSCF1945.jpg

 「ちゅうちゅうトレイン」はメンテナンス中とか。本日はYMCAの子供達などで賑わっていたが、やはり経営は大変なんだろうと推察する。
 私はキャンプ場はどんなところだろうというところにも関心があった。
 こちらのキャンプ場は、私にとって最もアクセスしやすいキャンプ場の一つかもしれないと思うが、こんなところでソロだとちょっと恥ずかしいかな(笑)。せめて、もう少し周囲が絵を描きたくなる風景だったら良いのだが…。

 DSCF1950.jpg DSCF1951.jpg
 180817 180817
 180817 180817
 180817 180817

 そして、池の周囲を巡ってからこちらのホタル館の方へ。
 本日のスケッチはこちら「ホタル館」だった。吊り橋の下で陽射しを避けながら描いて来た。
 このところ自分の絵を変えようと意識し始めているので、今日の絵は未完だし不本意なままアップしたが、最後の写真は私のリベンジ用(笑)。

 DSCF1947.jpg DSCF1963.jpg
 DSCF1966.jpg DSCF1968.jpg

 丘上の塔:F6(未完)
tb: --   cm: 0

個展終了  


 記録的な猛暑や災害レベルの猛暑と、マスゴミは何かと大げさに天候異変や災害を報道する。しかし、それを起こしている背後の問題や、そうした報道の背後で起きている国民にとって重要な政治的問題は報じない。国民はそんなことにも気づいて欲しいものだ。

 まあ、そんな猛暑の中にはまってしまった個展だったが、ようやく終了した。

 個展をする方としては、長年つき合いの途絶えていたあるいは年賀状だけのつき合いになっていた友人達が、こんな機会に来てくれたりして懐かしい出会いとなることが最大の成果かもしれない。
 毎年、会場費が出れば良いかというくらいにしか絵の方は売れないが、今年もまあまあ何とかなったようだ。この2~3年、絵の方は急激に売れなくなっているらしい。年金世代、特に団塊の世代が完全に断捨離の世代に入ったことが大きいと言う人もいる。そんな状況だからそれも仕方ないだろう。

 何回も個展をしていると、人々の反応も変わってくる。
 以前と比べると、一枚一枚じっと見てくれる人が多くなったようだし、全体を見てくれる時間も増えたようだ。そして、私にかけてくれる言葉にも変化が感じられるようになった。

 私の方も、自分の絵をこうして一同に並べて見るのはこんな機会しかない。
 自分でもある程度成功を実感できるもの、今ひとつだと感じるものが見比べられる。そして、それに何が足りないか、どうすればもっと良くなりそうか。絵として完成させるにはどうすれば良いかが徐々に見えてくる。
 私自身はただきれいなだけの絵には興味がない。自分の好きなタッチで、気持ち良く、見る人にも何かを感じてもらえる絵を描いていきたいと思う。
 そんな次のステップへの方向も徐々に見えて来たようだ。

 展覧会場の動画、iPadで撮ったが、縦構図で撮ってしまった。Youtubeで見るのは横の方が良い。それに縦で撮ってしまったものは横にしか見られなかったのではなかったか。
 そんな風に思ったので、回転できるソフトをダウンロードしてみた。

◆まずは「Filmora」
 回転編集したら、「試用版」などという文字が入る。これじゃあ役に立たない。

◆次いで、ダウンロードしたのは「Freemake」
 しかし、これを使う前に、Youtubeのクリエイターツールを使ってみたら、なんとそのままでOKだった(笑)。

 いずれGoProでも使いたくなるのだろうか…。面倒だなぁ。
tb: --   cm: 0

絵のこと、個展の準備  


 このところ個展の話しが続いているので、絵のことをちょっと書いてみよう。

     *     *     *     *     *

 最初は、「絵など、簡単な画材があればそれで続けられるんだから、安い趣味だ」と思っていたものだ。
 しかし、絵も続けていると、いろいろ費用がかかるものである。

 まずは風景を描くためには、各地へ移動・旅行するための費用が必要になってくる。これが意外とバカにならない。
 絵が上達してきたと感じると、公募展にも応募したくなってくるだろう。絵も溜まってくるとグループ展や個展もしたくなってくるかもしれない。そうすれば額代だけではなく関連した費用が出ていくようになる。
 ただ、絵を売ってカネになるなどと考えない方が無難である。絵を1枚買うカネがあるなら、TVを買った方がどれほど価値があるかを考えれば当然だろう。絵などしょせん趣味の世界、自己満足の世界なのだ。
 若い友人で絵だけ生活している人も何人かいるが、皆生徒さんを持っての生活だし、かなりどん欲に忙しい生活をしているようだ。しかし、いずれにしても絵は「平和」と「生活の余裕」があってこそのもの。これからの時代にどう生き残っていくのかを考えると、私にはあまり明るい未来を思い描くことはできない。



 しかしながら、少なくとも現在は…
 個展を始めたら、その面白さはやってみないとわからないかもしれない。まあ惰性というか、意地の部分も大きいのだが…。

 個展のために必要な準備事項は以下の通りだろうか。
・会場の手配
 (これは通常1年以上前に会場確保が必要である。)
・展示する絵の選定・額装
 (昨日で半分の額装ができたが、額装すると裸で見ていた自分の絵が結構立派に見えたりするのは面白いものである。)
・案内状の発送
・会場の準備
 (キャプション、芳名帳・筆記具、記録ノートetc)
     *     *     *     *     *
・お礼状をどうするか
・ポストカードなどの用意
 (今回初めて用意した。会場費の補填が主目的だが、今回売り上げの半分は被災地への募金に回そうと思っている。)
 (熱心な人は、出版物ではなくても、技法書や作品集なども用意している人もいるが、私はそこまで熱心になれないでいる。)
・絵が売れた場合への対応
 (私の場合、初回はご祝儀で結構売れたが、他は会場費が出れば良い程度である。) 
・芳名帳の記録
・頂き物の菓子、酒等をどうするか。

     *     *     *     *     *

 そして最終的に
・絵や額の処分
 (これが残された者達にとって結構重荷でもあるらしい。私は「紙ゴミでまとめて処分すれば良い」と言ってきているが…(笑)。)

 準備は今日1日が残されるだけである。
 さあマイペースで頑張ろう。
tb: --   cm: 0

個展準備、あと2日  


 昨日、グループ展の当番が終了して、個展準備期間は残り2日。

 今朝は、追加注文した絵はがきが届いた。今度は間違っていなかった…ってあたりまえだけど。

 後は額装やもろもろの雑用。
 いつも直前にバタバタだが、この方が作業が集中してできるので私のやり方になっている。
tb: --   cm: 0

個展の準備着々…と言いたいところだが  


 今日は暑い中、野島公園(というかその先夕照橋あたり)に絵を描きに行って来た。
 このあたりは横浜の舟屋で知られているが、最近は、子安運河と同様に描きたくなるような風景がどんどん失われているようだ。

 帰宅してしばらくしたら、発注していた個展のための「礼状」と「絵はがき」10枚の印刷が届いた。
 ところがここでミス。1枚の絵を2重発注してしまっていた。
 仕方ない。急いでやったからこんなことも考慮のうち。急いで発注漏れの1枚を追加発注。それでもこれも日程に間に合うつもりである。

 絵はがきを入れるものは「サキ ウォールポケット オフホワイト サイズ:幅30×高さ57cm」2枚とした。これはもう到着済み。
 自作しようと思ったりしたが、これはこれで完璧ではないものの用は足りるだろう。
 これは日常的にも小物入れに使えそうだ。
#冷蔵庫の扉に協力磁石で2枚を貼った。丁度良い具合になった。

 絵のタイトル(キャプション)の方は、昨夜完成した絵も含めて展示作品のものが完成した。後は、日・月で最後の補筆と額装、段ボールへ詰めて概ね準備OK。
 火曜日発送、夕方から展示作業。

 しかしのんびりもしていられない。
 明日は、東京丸善本店で開催中のグループ展の当番。これは全く予定外だったものだが、皆でやっている以上仕方ない。こんなこともあるさ…と思うしかない。

*     *     *     *     *

 絵はがき印刷の発注ミスでの緊急追加発注の金額は3940円(ちなみに先の発注分は2500円/1枚あたり)。
 しかし、昨年8月、「SONY RX100IV」を購入の際入会していたプレミアム会員の退会手続きをしたから、今年の会費3900円の引き落としが無くなった。これでチャラとしよう(笑)。
tb: --   cm: 0

案内状の発送準備 そして私の名簿管理の歴史  


 名簿の管理をPCで行うようになったのは30歳台中頃、PC9801が出始めた頃だった。
 PC9801Eが出た時、自分でPCを買って本格的にPC生活に入った。プリンター、8インチフロッピーディスクドライブ等々を含めて100万円近い投資だった。会社ではワープロ「文作君」を導入したばかりだったように思う。

 その後、文作君は1年も経過した頃には250万円ほどの投資が無駄になってテーブルの下で死んでいた。何しろ単漢字変換なのだからとても使い物にならないのだった。
 代わりに入ったのが文章変換に進化した「オアシス」だった。会社では「オアシス」が主流になっていたが、私はワープロソフト「松」やその後は「一太郎Ver3」とMultiplanという表計算ソフトなどを使っていた。いずれもMS-DOSで動くものだった。
 そんな頃、名簿をPCで管理しようと当時持っていた名刺の整理を始めようとしていた。まず、何とか言うデータベースソフトを入れて管理しようと思って、データ構造を定義して何件か入力したところで不具合があったので、データ構造を変更したらそれまで入力したデータが消えてしまったのにはあきれ果てたものだ。当時のソフトはそんな程度だった。

 そして、ミクロコスモスという文字データのソフトを入れて名刺管理を始めた。これは最初はCP/M-86で動くものだったが柔軟に使えるものでなかなか良かったと思う。それでこれがMS-DOSでも動くようになって本格的に使うようになった。そしてポチポチ入力しながらキー入力も早くなっていった。それで400件ばかり入れたと思う。
 それから数年後の独立。そしてさらに何年か後、Macを使うようになるまではずっとこれを使っていたはずである。
#PC9801Eの頃はCP/M-86とMS-DOSが並行していたように思う。
#PC時代の当初はBasic。私もBasicプログラムをいくつか組んだりしていたが、同業会社で専門誌に投稿しているような友人のプログラムの見事さを見て、「こりゃあ私如きがやるものじゃない。仕方ないから私はアプリケーションを使いこなす(密かに「アプリケイター」と自称していた(笑))方に回ろう。」と思ったものだった。


 Macになってからの環境はそれまでとは一変した。全く別次元の素晴らしさに惚れ込んでしまった。
・ミクロコスモスはそのままFilemakerに移行した。これを使っている間に名簿は結局3000件近くになったろうか。
・表計算はExcel。図形はCanvas。DTPはPagemaker。その後、PhotoshopやIllustratorなどが加わったが、これらで仕事はほぼ完璧にMacの中で進めることができた。
 Macの素晴らしさは、こうした全てが統合的に動くということ、そしてそれがWYSIWYGの環境で動くことだろう。
 この頃が最も快適に仕事ができた時代だろうか。世間はまだPC-9801の時代である。Macはべらぼうに高かったが少しく優越感も感じながらで気持ち良かった(苦笑)。

 Windowsが出始めて状況が変わってきた。
 最初は、WindowsのことなどバカMacと呼んでバカにしていれば良かったのだが、次第にビジネスではWindowsが主流になってくるとデータをWindows用に変換してあげないといけなくなり手間になってきた。あげくにWindowsで仕事をしないとやっていけなくなり、仕事環境としては明らかにグレードダウンを強いられることになってきた。その当初、あまりにも細かな指定をしてあげないとやりたいことができない(おまけに余計なことをやってくれる)Office関連ソフトにあきれたのはもちろんだが、フォントを度々見間違えたり、Excelの文字列がプリントすると端部が表示されていない…そんなことに度々苦しめられた。


 話しが横道に逸れた。
 仕事を離れて、名簿管理が簡素化するだろうと期待して、賀状だけに特化していけば良いやと「はがき作家」を使うようになった。しかし、絵を始めるようになったらまた管理すべき名簿が複雑になってきた。
 今見れば、一度は賀状だけにしたはずの名簿が2300件になってしまっている。それでもこのまま(Excelと併用しながら)使っていくことになるだろう。もうバージョンアップにいちいちつき合っていくわけにはいかないから…。
 そして、今回案内状を発送するのが412件。その整理がようやくさっき終わったところである。

 皆さん、どうやって整理しているんだろう。
 そんな情報もなかなか入らなくなってきた。
tb: --   cm: 2

案内状の入稿  


 遅ればせながら個展の案内状の入稿をようやく終えた。もちろんネット註文である。
 ネットにもいろいろな印刷会社があり、何かと迷うが今までの経験でやっていくしかない。
 それにしても印刷会社の方も大変だ。ここには価格評価がほとんどで技術で評価される部分はほんのわずか。私の友人の父親がやっていた印刷所も遙か以前に潰れてしまった。

 WindowsHPまではイラストレイターやPhotoShopで編集していたが、Windows7になってから過去の画像編集のソフトの殆どが使えなくなってしまった。今はMacの時代から使い慣れていてVersionUpし続けているCanvasだけ。これはBookものの印刷他、いろいろな印刷にも対応しているのだがあまり使ったことはない。本当はBookもののソフトPagemakerも使いたいのだが今それも消え、普及しているのはInDesign。そうしたソフトも使いたいのだが費用対効果を考えるとどうしても二の足を踏んでしまう。
 Office関係のソフトで使う気になるのMacの時代から使っているExcelだけ。他はバカバカしくて使う気にもなれない。もちろん仕方ない時には使うしかないのだが…。
 結果、最近はこの手の註文で送るのはjpegとpdf。ますます時代に取り残されている(苦笑)。

#余談だが、Macの時代には表計算はExcel,画像編集はCanvas,印刷物はPagemakerで十分間に合っていたものだ。
 そうそう、それ以外にはデータベースはFileMaker、プレゼンテーションにはPersuasionなんてソフトもあった。そんな時代のことを知っている人はあまりいないように思う。
 その頃と出来ることは殆ど変わっていない。変わったのはネット対応だけといった感じだ。


 今までは友人から紹介された「オノウエ印刷」という会社。こちらは色に特にこだわる場合に適している。しかし、私の場合今まで色校正を行ったことがない。
 今回発註したのは「東京カラー印刷」という会社。部数850部。5,015円。発送は6/20に指定した。
 こちらは激安である。
 
 礼状や絵はがきの案も既にできているが、これらは急ぐ必要がないので後回しにした。
 届いた案内状の出来映えを見てその先を考えよう。

 受付メールが届いたので、以下は一応の記録。

発注日時:2018/6/15
受付番号:
商品名:ポストカード(オンデマンド)
送り状品名:2018平澤個展案内状
用紙:アートポスト 220kg
用紙サイズ:ハガキ
印刷色数:片面フルカラー
部数:850枚
完了予定日数:3営業日以内仕上
締め時間:24時 入稿締切(月~金) *土日祝日除く
製品価格:5,015円
オプション:
小計:5,015円
-----------------------------------
発送先 : 登録住所へ発送
-----------------------------------

*     *     *     *     *

 データ不備があって、2回ほどメールが来たのだがその意味が不明で不要な時間が経過。
 本日20日、その意味がわかり改めてCubepdfというソフトをダウンロードしてやり直した。
 ただこのソフト、文字は改良してくれるが(ただ斜体などは対応しなさそう)画像の色調が大幅に変わってしまうようだ。

 先の発注はオンデマンド、今回は普通、一体何が違うのか良くわからない(笑)。
 今回の方が安くなっている(笑)。

受付番号:
商品名:ポストカード(はがき)
用紙:アートポスト
斤量:220kg
用紙サイズ:ハガキ
印刷色数:片面フルカラー
部数:800枚
完了予定日数:1営業日以内仕上
オプション:
 お急ぎ優先データチェック(+500円)
 オプション計:500円
tb: --   cm: 0

個展も9回目  


 絵は、現在、私の本業になってしまいました。

 こちらのページを見てくれる皆さんあまり絵には興味がなさそうですが、そろそろ1ヶ月後に迫ってきたので一応お知らせしておきます。

 もし機会と関心がございましたら、是非ご高覧の程、よろしくお願いいたします。

 2018個展
tb: --   cm: 0

新しいスケッチバッグ(マルマン・スケッチバッグ)  


 この間、東京駅北口OAZOの丸善本店ギャラリーで開催していた展覧会で売り出していたスケッチバッグである。何人かの仲間がこれを使っていて具合が良いらしい。私も一応現物を見てみたが、絵の道具の納まり具合が良さそうだったので、ついつい買ってしまったものである。
 それが本日ようやく届いた「マルマン スケッチバッグ ブラック ナイロン SKBR6BA」
#しまった。amazonで買えば良かった。随分高く買ってしまった(笑)。

 180506 180506

 一応バッグとしてホドホドの形を保っており、背負いベルトも良くできている。ポケットも多数有り、絵の道具の納まりどころが考えられているようだ。
 お気に入りのバッグになってくれると良いのだが…。

*     *     *     *     *

 先日、ここで紹介していた「モダニストEXシリーズ 2017 USB充電ポート付き防水リュック」が特にダメだというわけではない。
 これはこれで当初の狙った機能を果たしてくれてはいたのだが、F6水彩紙のセットを外に出さないといけないこと(わかってはいたことだがちょっと不便であることは確か)、最低限の道具しか入らないことなどの理由で(防寒用具などを納めにくい)、限定的にしか使えないと悟ったのだ。それにマチが小さい割にポケットが膨らんだりして、車内では他人の迷惑になりそうだったのもちょっと気になっていた。

 その後、以前絵仲間に欲しいと言われ安く譲っていたのが使わなくなったというので、戻してもらって使っていたのがこちら「アートフィアのF6スケッチバッグ」
 これはF6が入るものの芯のないキャンバス地なので、バッグとしてはグズグズで納まりが悪い。何となくそれに嫌気がさして来ていたということもあり、今回の購入となったのだ。

 ついでにこれまでのスケッチバッグの遍歴を述べておくと…。

①最初のものは「ホルベイン:F8スケッチバッグ」。この頃はF8を背負って動いていた。
 これはこれでなかなか良いサイズ。但し、あまりにもポケットが少ないので内部に段ボールでインナーボックスを作り使っていたが、徐々にあちこちほころびが出てきて繕いつつ使って来たのだがそろそろ限界という感じ。大きさも持てあましがちになってきた。

②その頃は、さらに大きなものを描くこともあるかも…ということで、文房堂の「F10が入るスケッチカート」を使うことになった。
 しかし、これも袋の方はグズグズで余りにも使いにくい。使えるのはカートだけという具合で、今は展覧会などに「絵を運ぶカート」として使ったり。時にはスケッチバッグをこれに乗せて運ぶカートになっていたりする。

 結局は、画材専門業者(ホルベイン、文房堂)の作るものはバッグとしての出来が良くない。バッグ専門業者(アートフィア)が作る物は考えられているようであっても、どうも一時的の製品だったようで、こちらもあまり感心する出来ではなかったということらしい。

③水彩画教室を始めて、外で絵を描くのは大きくてもF6にしようと決めてから、F6のアートフィアのものになった。

④持ち運ぶのはもっと小さくて良いと決めたのが「モダニストEXシリーズ 2017 USB充電ポート付き防水リュック」。

⑤そして行き着いたのが今回の「マルマンスケッチバッグ」というわけである。

 そろそろ本当にスケッチバッグ遍歴はここらでやめにしたいものだ(苦笑)。

*     *     *     *     *

 結局、このバッグも作りが華奢でヤワ。機能性だけは良いが私にとってはお薦め品とはならなかった。

 早速、こんな補修が必要になっている
tb: --   cm: 0

震生湖・スケッチのための下見  


 4月からのスケッチのスケジュールに震生湖を入れていたのだが、いまいち確信が持てないでいたところ、下見をしますか?という提案をしてくれた人がいて、その人の車で下見ができることになった。そして3人での下見である。

 09:15港南台駅前で待ち合わせ、車で秦野市震生湖に向かった。到着は11:00。
 震生湖…名前の通り関東大震災で生まれた湖だそう。今は釣り人客が静かに楽しむ場所になっているようだった。

 しかし残念ながら、池の周囲には桜は2~3本程度。全体的には良いところだが、皆を連れて遠出してまで絵を描きに行くほどの風景とは思えなかった。

 180328 180328
 180328 180328
 180328 180328
 180328 180328
 180328 180328
 180328

 桜は、池の周囲よりむしろ池を囲む丘の方に見られ、何組かのグループが静かに花見を楽しんでいた。

 180328 180328
 180328 180328
 
 一応周囲を確認した後はランチ。
 私の担当は、具だくさんの豚汁とコーヒー。
 最初は「STANLEYキャンプクックセット 0.71L」で湯沸かしができたが、コーヒーを淹れる時になって、ポットになる器がないことに気づいた。急遽「Keith Titanium Water Bottle(550ml)」で湯沸かしをすることで解決した。最初から考えた手順でなかったのがちょっと残念(笑)。
 今考えれば、やはりSTANLEYの方で湯沸かしすべきだった。

 180328 180328 180328

 絵の方は、まだ未完成だが今日のところはこんな感じになった。

 180328shinseiko

 さて、その後、せっかくここへ来たんだからということで、秦野市街地の大パノラマを眺めつつ満開の桜のトンネルを抜けて、大吊り橋の戸川公園に向かった。

 180328 180328

 180328 180328
 180328 180328
 180328

 絵を描くのはどこでもできるものだが、どちらかと言えば、戸川公園の方が絵を描けるポイントは多そうだ。
 しかし、いずれにしてもここは遠い。

 今回の下見で、震生湖は見送りとなった。
 別の場所を探さなくては…。
tb: --   cm: 0

川崎桜散歩  


 今日は川崎へ用事があったので出かけた。
 そのついでの桜散歩である。

 新しく北口ができていた。
 そこを下りて産業振興会館方向へ。
 そして、桜を撮ったり、電車をからめて撮ったり…。

 180327 180327
 180327 180327
 180327 180327
 180327

 そして、駅方向へ向かう。

 180327 180327

 その先はマイナーな桜ポイントということで、線路の反対方向へ。

 180327 180327
 180327 180327
 180327

 そして、様々な桜模様の撮影。
 今日は写真撮影の練習日となった。

 180327 180327
 180327 180327
 180327 180327

 途中で珈琲問屋や好日山荘でちょっと買い物。
 好日山荘では、ツリーテーブルのための2mmのナイロンロープやらミニロック。そして役に立つこともあろうとナイロンベルト(商品名「オープンスリング120」)。
 珈琲問屋では、ふと見つけた「ステンレス網フィルター」。これは発売されたばかりらしい。
 これは四半分円の形だから、「UNIFLAME コーヒーバネット」用のフィルターと同じ形。しかし、折り目がしっかりついているからむしろ「MUNIEQ(ミュニーク) Tetra Drip」で使うのが良さそうだ。目もかなり細かく紙フィルターと同様カップの底に粉が残らない。紙フィルターと同じように使えそうだ。
#写真ではまだ思い切って折り目がつけられていない(笑)。

 180327
 180327 180327

tb: --   cm: 0