ポタポタ時々記

シンプル&スローライフ途上の思い、出来事、買い物記録などです。

Brooksが来た~  


 F4サイズのスケッチブックが入るカバンが欲しい。これをできればポン太のお尻につけられないか…と妄想し始めている。すでに自作の3Wayがあるからそれでも良いのだが…。
 今、候補は2つ。
①無印良品で一つ帆布でつくられたものがあるからそれにしようか?これなら簡単に着けられる。
②スケッチ用品では「アートフィア」の製品がなかなか良い。これだと自転車に着けてしまうともったいないし、つまらない。
#まあ結局は買わないとも思っているんだけど…(^^ゞ。

 その後、こんなバッグも見つけた。何も持っていなければ、私なら即買いだったけど…。SPASSOというらしい。

*     *     *     *     *

 そんなことを考えている時、21時頃になって到着したというわけ。
 こんな箱に、こんなものが入っていた。
 なるほど、裏からヒモで革の幅を調節できるようになっているのか。
#少しでも早くお尻に馴染むように、そして滑らないように「aged」にしてみたのでこんな色。これでも馴染んでくれば飴色になってくるのかなぁ。
#いずれにしても私に似て渋い色だわい(笑)。


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 さっそく取り付けてみたが、なかなか良い感じ。座り心地も今のものよりしっくり来ているような…。
 こりゃ明日もポタリングしなくちゃ…だ(笑)。

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Brooksサドル発注!  


 Brooksのサドル

 特に不満があって…というわけでもなく、昨年よく頑張ったから自分へのご褒美…というわけでもなく、ちょっとした気紛れでポチッとしてしまった(笑)。

 Brooksのサドルは高いという気持ちがあったんだけど、これなら良いかも…とついつい手が出てしまった。

 早く届かないかな~(笑)。
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Bromptonのリアキャリア設置  


 友人のBromptonはリアキャリアを着けてもらうためにローロ馬車道に置いたまま。友人は仕事で忙しいし、私がリアキャリアをそそのかしてしまった手前その後の改造を引き受けてしまったので、結局私がローロ馬車道に取りに行き、私が改造をした後友人に渡すことになった(^^ゞ。

 今日は良い天気なので、桜木町駅で下車して写真を撮りながらローロ馬車道へ。結構絵を描きたい気分になるような写真が撮れたようだ。

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 お願いしていたNITTOのリアキャリアは既に取り付け済みだった。しばらく店内で他の自転車を眺めた後周辺をポタリングしながら帰った。
 友人のBromptonは3速。1速と2速の間がちょっと大きいような気がするが考えようによればこれでも良いのかもしれない。
 私のブロ太と実際はそれほどの差もないのかも…。
#それじゃあ5速化したブロ太が可哀想だが、しかし図を見ての差ほどは感じないのは確か。
 121010ギヤ比較

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 自宅近くの田園風景。

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 ・晴 温度21℃、湿度66%、風速4m
 ・走行時間 1時間31分
 ・走行距離 18.74Km
 ・平均速度 12.3Km/時
 ・最高速度 33.6Km/時
 ・消費カロリー 183.0Kcal  総走行距離 153.1Km(+1,406Km)
#これは友人のサイコンデータ。GPSを持って来れば良かった。

*     *     *     *     *

 さて、ローロ馬車道から帰った時にはこんな状態。少し車輪が小さい。
#途中島忠で買い物をしてきたが、カート状態のBromptonが少し重い感じがしていた。

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 まずは買ってあった材料でとりあえずウィールに交換。スチール棒をカットするのに少し時間がかかったもののアッサリ出来た。もう二度目なので迷いがないし出来上がりもきれいである。

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 ところがBrompton純正のリアライトを着けようとして予想外の苦労をしてしまった。
 というのは、折り畳み状態の際ハンドル側にBromptonが転倒しないよう、右ウィールを2cmの高ナットで跳ね出すように取り付けているため、軸の変形を防ぐためにはどうしてもスチール棒でつなぎたいのだ。そうするとリアライトとぶつかってしまうという事態。私のBromptonではスッキリ取り付けることができたと言うのに…である。
 苦労しながらリアライトの位置を微調整してようやく完成。予想外に手こずってしまった。
 最後の仕上げにハケ毛を取り付けて、今日の作業は終了。
 う~ん。素晴らしい出来映えだ(*^_^*)。

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ペダル交換後のブロ太  


 昨日、「ローロ馬車道」で交換してもらったペダル。現在どうなっているか見ていただくことにしましょうか。

 どうしてこんな面倒なことをわざわざ…と思っておられる方もいらっしゃると思いますが…。
 今回の改造の目的は、ポン太(DashX20)で使っていたこのペダルをブロ太(Brompton)でも使ってみたいということだったのです。それだけこのペダルとそれに着けている「PowerGrips」を気に入っているということなんですが…。
 PowerGripsを気に入っている理由は、普段の靴でもペダルとの一体感を十分感じられるということにあります。もちろんSPDペダルの方がペダルとの一体性は優れているのだと思いますが、私は絵を描く場所探しが自転車を選んだ最大の理由なので、まずは歩きやすい普通の靴で自転車に乗りたいと思うからです。
#もちろんペダルのアダプター取り付けだけでも共用はできるのですが、そこは価格とこれからの使い方を勘案して…ということでしょうか(笑)。
#今のところSPDペダルまでは考えていませんが、PowerGripsの予備くらいは持っていても良いかも…くらいは考えているところです。


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 状況がわかりにくいと思いますので追加した写真がこちら。昨夜取り付けた「flame BROMPTON  EZY PON!」です。普段は右写真のような状態となります。邪魔と言えば邪魔には違いありません(^^ゞ。
 車軸にはハケ毛が着いています(笑)。見てくれは悪いですが車軸の汚れ防止効果は絶大です。

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 この際です。ついでにいくつか見ていただきましょうか?(笑)

 左写真。先日、ブロ太を展開した時ポンプが脱落してしまいました。心配になったのでマジックバンドを根本に巻いてみました。どの程度効果があるか全く不明ですが。
昨日の写真の赤く見える部分。この写真では目立たないよう黒に変えています。
 右写真。折り畳んだフレーム内には汚れ拭きのたえのクロス(チェーンが外れた際など)とパンクの際の交換用チューブを入れることにしました。この部分に入れる輪行用カバー「オールウェイズ」がありますが今はそこまで考えていませんので…。

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ブロ太のパーツ交換を(グリップとペダル)  


 毎日のこの暑さ。なかなか走り出そうという気になれないでいる。

 ツイッターもこの1年5ヶ月程続けてきて、この日本が何によって動かされ、どういう奴らがどういう風に動かしているかが理解できた。本当にくだらない国だったのだ。国民もそんな生活に慣らされきっているのだろうか。あるいは足元を見るより楽しい夢を見ていたいということなのか…。銀座の五輪メダリストパレードには50万人が集まったという。
#マスゴミそろって大々的に報道。これが原発抗議行動だと報道しないか警察発表5万人となることだろう(笑)。
#横並びの報道での国民誘導、これもいつものことであまりにも白々しい。マトリックスの世界。
#私ができることは、せめて私が信ずる世界の情報を少しでも知ってもらうことというつもりだった。
#本当のことはネットからでないと得られない。しかしネット世界がどうあろうと、いくら無知であろうと国民全体が望む方向にしか世の中は変わっていかない。
#もっともいくら望んでも、公約違反の施策を平然と進めるような連中がこの国を動かしているのだということだけは忘れないでおかなくては…私も国民も。


 しかし私もそろそろツイッターでの情報発信をやめようと思う。国民が手を出せるのは選挙でしかないのならその時まで待つしかない。


 そんなわけで、「気分転換」のためブロ太のグリップとペダルを交換することにした(笑)。←すごいコジツケ理由だ(笑)。

◆グリップは「sobdeall ロックオン レザーグリップ ブラウン(short)」 5250円+送料
 これは、パームレスト機能があるものにしたかったのと、グリップがしっかり固定していて欲しかった(今のものは簡単に回転してしまう)からである。

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◆ペダルは「MKS PROMENADE-Ezy」6300円と、ついでに「クランクスパナ」680円 (+送料) こちらを発注。
#ペダルはポン太と全く同じ。つまりポン太のものが気に入っているので、その時の履き物と気分によって、いつでも気楽に交換したいというわけである。

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 グリップを交換したらそのうちサドルも交換することになるだろうが、これは先の楽しみに残して置こう。
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ブロ太のペダル交換についての情報  


 ロボ太のペダル交換ができたところで、ブロ太のペダル交換の情報を得ておこうとネットを検索した。

 特に次のようなページが参考になったので記録しておく。

◆ある日のひいじいちゃん ブロのペダル交換(その1)
 24ミリ24ミリのラチェットレンチなんて、このためだけに必要だろうか?何とかなしで済ませたい。

◆BRO苦゛・・・。 ブロンプトン 2号車キャリア&ペダル交換

◆Road in NewYork ブロンプトンにサイクロコンピューター装着&ペダル交換

 やっぱり三ヶ島のEzyシリーズを使っている人が多いなぁ。

◆パリの風 ブロンプトン今までの変更点まとめ
 これは直接は参考にならないが、なかなかのこだわりとセンスを感じたので…。

 こうして見るとやっぱりBromptonって国際的なんだ。当たり前だけど…。
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友人の娘さん5速化へのアドバイス  


 本日は、暑いが天気が良い。それでいつものようにロボ太でテニスへ。その場での会話から…。

 いつだったか…、近くに住むテニス仲間のところへBromptonのお披露目に行った時、娘さんがどこかで見ていたらしい。
#実は彼の口から、この娘さんもBromptonを持っていて、時折彼氏とサイクリングを楽しんでいる様子だということを聞いていたが…。

 いつかのテニスの場で、私が5速化したことを話していたのだが、それが彼の口から娘さんに伝わったらしく、娘さんも5速化への関心があったらしい。
 そんなことを今日、彼の口から聞いたので、詳細をメールでアドバイスさせていただいた。
#少し手を加えていますが、こんな内容でした。

 さて、ローロ馬車道のこのページを見て下さい。
  http://www.loro.co.jp/bro510set/brompton510.html
 この5段化キットはローロが店の「オリジナル」として販売しているもののようです。
 基本的には内装5段で良いと思いますが、内装5段、外装2段で10段にすることもできます。
 5段で良いだろうという意味は、6段・10段と比べてもロー側が殆ど遜色ないからです。
 それに、6段・10段と言っても、ギアが連続ではないし(それだけ使いにくい)、トップ側が伸びるだけなのでそれほど効果を感じないだろうと思います。余程スピードを出して走りたい場合には別ですが…。
 
 シフトレバーは3種。私はトリガーにしています。デザインと使い勝手で選んでいますがMハンドルでこれをつけるためにはブレーキレバーを交換する必要があって、1400円だったか追加になります。
 15Tスプロケット ※13T・14Tに変更可とありますが、標準で良いのではないかと思いますが…。
 リムはお好みで。私はDA16ポリッシュ/CNCだったかな?
 まあ、彼氏がいろいろ考えてくれるかもしれませんが…(笑)。
 私の感想は、5段化で正解! でした。
 
 ローロ馬車道はこちらです。
  http://www.loro.co.jp/shop/lrb.html
 なお、Bromptonでは、近くにグリーンサイクルステーションという店もあり、こちらも良く知られているようです。
  http://www.gcs-yokohama.com/

 私の名前を出してくれても良いのですが、店の方が覚えているのかどうか…ですから効果の程は期待できませんが、何もないよりは良いかもしれません。
 店に5段化キットの在庫がない場合もあるようですから、確認してもらったほうが良いでしょう。もちろん店の方で言うことでしょうが…。

 なお、小径車では和田サイクルも有名です。
  http://www.jin.ne.jp/wada1/
 この店では、内装8段化を手がけてくれるようですが、幾らぐらいかは私は知りません。
 価格はあまり違わないかもしれませんが、それだけ重くなるのは確実。それに車輪の巾が広くなるのでフレームを無理矢理広げないといけないという加工が必要なようです。
 そんな点が私がこれを考えなかった理由です。
 
 娘さんによろしくお伝え下さい。
 では(^_^)/~~~~

 
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今日も雨なので…小さな改良  


 このところ天気が悪い。今日も日中小雨模様。

 こんな日は、インターネットを見ているか、自転車をいじるか、絵を描くか…そんなことしかない。
 インターネットは後は夜。自転車の小さな改良は「ロックをどうするか?」ということ。

 先日購入したタテ・ロック(色はオレンジ)は常時持ち歩くことにした。
 もう一つは、固定物に引っかけられる物にしている。これはブロ太もポン太も同じものにしている。ただ少し嵩張るのが難点で、サドルバッグにはなかなか入れにくい。サドルバッグにはむしろ最低限の工具を入れたいし…。
 そこで見かけをあきらめてサドルに取り付けることにした。
#同じようにポン太も考えたが、その写真は昨日の方に回した。
#もう1枚は、リアキャリアへのウィールの取り付け方の詳細である。この取り付け方でオフセットしたウィールがちゃんとしていてくれるかどうか…期待したいところだが。


 110620サドル下ロック 110620リアウィール

 さ~て遅くなりましたが、絵でも描きましょうかねぇ。

 そして描いた今日の絵<川向こうの村:F4縦>
川向こうの村:F4縦
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ブロ太、ついに5速化(*^_^*)  


 今日は、ついに5速化なったブロ太を受け取る日。天気も良い天気になって良かった。
#でもこのところの腰痛で外へ出損なっていたので、満開の桜の方はちょっと見逃したが…。

 先日、Bromptonを購入した友人と桜木町駅で待ち合わせ。
#桜木町は、エレベーターがあるので関内へ行くにはここが良いと判断してのこと。
 たかだか3ヶ月程先行しただけだが、早速駅前広場で、ウィールのこと、サイコンのことなど先輩面して指導してあげた後、LORO馬車道へ。
 すっかり整備が終わって、僕を待っていたブロ太が下の写真(撮影場所は、「外交官の家」の喫茶店のテラスで…)。5段化の詳細は、もう何度もリンクしていますが、こちらをご覧下さい
#GCS横浜では、フル装備ですねぇと言われてしまったが、これは「お道具マン」とか「動く事務所」と言われた私の性格から来るものである(笑)。LORO馬車道はそういうことは一切言わないやや職人気質の店長である。私は、こういうのも良いものだ…なんて思っている(*^_^*)。
・当初、Mタイプのハンドルにはトリガーシフターはつかないということだったが、巾の狭いブレーキレバーに交換することでつけられるということだったので、そのようにしてもらった。これは大正解。何と言っても、トリガーは使いやすい(そうだよ。Bromptonオリジナルのブレーキレバーはどう考えても巾をとりすぎている)。ブレーキレバー分が1600円アップ。
・買った時に交換してもらっていたグリップは、ろくに考えもしないでそうしていたので、何だかフニャフニャしていて使いにくかった。今回、一旦もとに戻してもらっている。これは改めて検討しよう。
・後輪は、昨日も書いたが、「ALEXRIMS(アレックスリム)DA16ポリッシュ/CNC」に換わっていたが、全く違和感がない。それどころかこれは断面が2重になっていて構造的には強化されているようなもの。その分、スポークにちょっと無理がかかっているような気もしないでもないが、これはALEXRIMS(アレックスリム)にして良かったと思う。
 110417ハンドル周り 110417後輪周り
 110417ハンドル周りの詳細 110417今日のブロ太 ハンドル周りはさすがに窮屈。

 ホイールごとこれはどうしますか?なんて渡されたが、どう使うかわからないまま一応いただいてきた。
 荷物になるなぁと心配したが、Tバッグにそのまま入ってしまったのには驚くやら感激やらである。

 そのままGCS横浜横浜へ。本日は、Tyrellの開発デザインを行い、また会社を経営している広瀬将人氏が来ている筈ということで、この際、一応挨拶しておこうと…。一応同じ会社に勤務していたことがあるとは言え、完全なすれ違いだったので今回が彼とは初対面。私自身、ミニベロにはまって3ヶ月。こんな対面があるとは考えたこともなかったので、ちょっと感慨深いものがある。
 会社の方も軌道に乗っているようで、現在、売り上げの3割が海外だとか。また新しく開発中の機種についてもちょっと話しを聞くことができた。もちろんここで書くわけにはいかないが…m<(_ _)>m。これからも頑張って、良い自転車をもっともっと開発してもらいたいと思う。
 110417tyrell

 その後は、友人と中華街で食事。さらに山手へ足を伸ばして洋館巡り等。
 友人は殆ど初のポタリング。私も、腰痛不安と膝のケガを抱えていたのであまり無理はしないでおこうと思ってはいたが、ちょっと5段変速をちゃんと試して見たい気持ちも…。
 友人は疲れたらしく石川町で…。私は、もう少しポタリングをしてみたものの膝の絆創膏がちょっと気になるのであきらめて桜木町から輪行で帰宅。

 駅前の眼鏡屋で注文していたサングラスを受け取った後、いつもの激坂に挑戦してみた。
 その結果はオーライ(*^_^*)。ちょっと意地もあって登り切った\(^o^)/。これでこの坂はブロ太で2度目の制覇になる。
#しかし、本日の重量と疲れ具合だったら絶対登れないところだったが、それが登れているということは、やはり5段変速の効果である。
#ギアの具合も、予想通り私の感覚にピッタリである。


 あと、気になるところは、リアキャリアにオフセットして取り付けたウィールがやはり今の5mmでは心許ないこと。島忠で6mm径の軸を買ってきているので、これで試して見ようと思っているが…。
#また重くなってしまう(^^ゞ。

 本日、11.24Km、最高速度18.2Km/時(多分)。

*     *     *     *     *


 足のケガは…、見ない方が良いと思うけど、下に貼っておきましょうか?(^^ゞ

 本当に見ない方が良いと思いますよ~(笑)。
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LORO馬車道へ  


 腰痛のためこのところしばらくおとなしくしていた。だけど、今日は定期の胃カメラ検診(結果はOK)。
 そのため久しぶりにロボ太に乗ったが何となく調子が悪い感じ。いつもの坂が重い。

 帰宅後、改めてブロ太でLORO馬車道へ変速ハブ交換のため、LORO馬車道へ。やはりこちらの方がしっくり来る。すっかりブロ太に慣れてきたか、あるいはブロ太への思い入れが強いせいか…(笑)。
 今日はちょっとした金具調達の必要もあって、途中島忠へ寄って行こうと、国道1号を走っていた。国道1号は車道が狭い上に歩道も走りにくい。今日は頑張って走る気が無かったので後ろから来たダンプカーに道をゆずるつもりで歩道へ移ろうとしたが…。鋭角に段差を上がろうとするのは危険だというのは、十分わかってはいたがそこで転倒してしまった。ケガは左膝の擦りむきと右手親指の小さな出血。ブロ太の方は左ペダルのひっかき傷。これからは十分気をつけないと…。
 島忠では、何とか必要な金具を調達。今日はそのまま東戸塚から桜木町まで輪行。
#関内周辺では桜木町がエレベータを使えることもあって一番良さそうだ。
#節電のために下りエスカレータの使用(計画節電ではエレベータも…)を制限しているので、不便なことが多い。


 今回のハブ交換に合わせては、自分だけのオリジナルのBromptonらしさがあった方が、盗難等に対しても多少は有効かもしれないと考え、ニップルも交換するつもりだった。そこで、何に交換するのかを確認したら、「ALEXRIMS(アレックスリム)DA16」ということだった。
 深く考えず、そのまま帰宅して、ネットで検索したらどうもリムも交換しようとしているのではないか?ということにハタと思い当たった。バカだねぇ(笑)。心配になって電話を入れた。やはりそうだった(^^ゞ。
 しかし、もう組み上がってしまっているとのこと(^^ゞ。ちょっと迷ったが、まあそれじゃあ仕方ないか…。多少他の人と変わっているのも良いか。どうせ自分からは見えないんだし…(^^ゞ、とそのままでGOすることにした。多少、色合いがオリジナルとは異なるらしい。どうなるか…という思いもあるが、まあいいや。どうせすぐに慣れるだろうし…。
どうやら、DA16ポリッシュ/CNCらしい(参照:このページの「リム拡大画像」)。これなら良いか。

 むうぱぱさんのブログで、「OX FB03-8S PECO」の試乗をしたことを読んでいたので、私も…と思い店に聞いたら、やはりできるということなので20分ほど試乗させてもらった。
 ミニベロらしい最初のフラツキ感がないわけではないが、意外と違和感なく乗れた。考えてみればサスペンション付きの自転車は初めての乗車である。印象としてはこういう自転車があっても良いなぁ…という感じか。
 乗車しての感想は、自転車初心者の私よりむうぱぱさんの方が詳しいのでおまかせするとして、自転車のスペック等については、こちらのページが詳しいと思うので紹介しておきます
 OX FB03-8S PECO


 改造なったブロ太を受け取るのは、17日(日)の予定。丁度、GCS横浜にTyrellの広瀬氏が来るはずなので、そちらへの挨拶もする予定。ただ、ここで改造もしてしまったことだしBromptonには十分満足しているので、すぐにTyrellというわけにはいかないけど…。
#最近は、実はあまりTyrellに拘らなくなった。もう一台もし買うとすれば、Bromptonとは正反対の(ものがあれば…だけど)おもしろい自転車が良いなぁ…と思い始めている。

 本日、7.78Km。最高速度30.7Km/時。
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内装5段変速ハブ注文  


 覚悟を決めた。

 ローロ馬車道から連絡をもらっていた「内装5段変速ハブ Sturmey Archer SRF5(W) 」を注文した。
 もともとM3Lを決めた理由が、もし必要になったらいずれは5段化かインター8にグレードアップしようと考えていたからだが、その選択が早まっただけのこと。
#むうぱぱさんの10段に乗せていただいたことも、少しは影響しているかもしれない(笑)。

 シフトレバーは、明らかにむうぱぱさんの影響でトリガー式(*^_^*)。ただ、Mタイプにこれを取り付けるためにはブレーキレバーを交換する必要があるということで、その分がプラスになってしまうが…。
 その他、15Tスプロケット、リム等は現状維持ということで、しめて46600円也。
 ブレーキレバーは来週水曜日には店に入るとのことなので、それ以降であれば5速化が可能になる。嬉しいやらもう少し待っても良さそうな…ちょっと複雑な気分(^^ゞ。

 そんな話しが一段落したら和真メガネから電話。先日紛失して、メーカーに問い合わせしていた(今のメガネとセットになっている)サングラス部分の在庫があるというもの。それが8400円。これは仕方ないだろうなぁ。
 う~む。何かと物入りだ(^^ゞ。

■今日の絵<春の訪れ:F6縦>
 春の訪れ:F6縦
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転がし機能の最強化  


 昨日、島忠で購入したものは以下のようなもの。
・ステン長ネジ5×300mm 280円
 畳んだ時、転倒しにくくするため、リアキャリーのウィールを、安定させつつ片側を外側にずらすため。
・ジョイントボルト小頭6×40 200円 & ワッシャー100円
 シートポスト側のローラーを試しにウィールにしてみるため。このボルトはレンチを使用するもの。6角ボルトとはネジ山の寸法が違うんだ。今回のことで初めて知った(^^ゞ。

 これらの写真がそれを使って改造した結果である。重心のバランスがとれてかなり安定してきた。
#ウィール外出しの部分には余っていたスペーサーを使っている。
 これ以上の転がし機能強化策はそうそうないだろうと思う。
 一般的な軽量化を図る方向とは真逆である。仕方ない、その分体重を減らそう(^^ゞ。

 インラインスケート用のウィール4個もこれで使い切った。ウィールというのは予想していたより大きなものだったが、試しに転がしてみると音もなく滑るように転がるのは気持ち良い。
#リアキャリーの上に載せているのはイージーホイール。大きさの違いがわかってもらえるだろうか?

 ウィール外出し1 ウィール外出し2
 ウィール前側 かかとの擦れが少し心配(^^ゞ。

 ウィール取り付け全体像 これが折り畳んだ状態の全体像。

 この状態で、試しに…ということで、大した買い物もあったわけではないが近くのスーパーに買い物に行って来た。買い物用キャリー?状態で店内を回ってみたが大変快適。片側に倒れそうな不安定さを感じることも全くなかった。
これ以上を求めるとすれば、後は自在キャリー(ローラー)を取り付けるしかない。
#mixiではBromptonのリアキャリーそのものを自作して自在キャリーを取り付けている人もいたけど…。
 ちょっと心配していた「かかと(というよりかかとの内側かな?)の擦れ」は微かに感じることもなかったわけではないが、気になるほどではない。
 一応、ウィールへの交換は大成功と考えても良いだろう。

 mixiで見つけたBromptonの画像。そのうちこんな風に扱ってみたいものだ(笑)。



 春らしい良い天気になってきているので、桜などがどうなっているかを知りたくて舞岡公園に行って来た。
 本格的な春というにはまだちょっと早いが、気持ちの良い天気だった。のどかな空気が流れていた。
#ついつい被災地のことを考えてしまう。

 今までは、園内は自転車がまずいかもしれないと遠慮していたのだが、園内に自転車を持ち込んでいる人がいたり、子供達が自転車で走ったりしていた。今日はボロ自転車で行ったが、次はBromptonで行ってみようか。

#それぞれの自転車の呼称を改めて考えてみようか。
 ボロ自転車は、ボロでは可哀想だから「ロボ太」とでも呼ぼうか(笑)。
 Bromptonは「(ブロンプトンをもじって)ブロ太」とでも呼ぶことにするか。

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リアライトとベアローラー(ウィール):OK  


 新しい部品を使って、改めてリアライトをつけ直した。キャリーとの中途半端な隙間がなくなってスッキリしたようだ。
 もともとこうしたかったんだけど、ホームセンターでもこの金具を見つけるのも結構苦労してしまった。
#諦めて帰ろうとした時ふと目に止まった。思いがけないところにあった。

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 また、取り外すことができた後方のローラーの代わりに、インラインスケートのウィールをつけてみた。ちょっとだけだが、転倒しにくいように…ということで右側のウィールを外側にずらしてみたがおわかりだろうか?もともとウィールの巾が広くなっているので、それだけ転倒しにくくなっているはずだが、さらに多少の効果はあるかもしれないと期待している。
 かなり大きめだけあって転がした感触はかなり良い。ベアリングも入っていることだし…(笑)。
 これは一応成功と言えるだろう。

 ベアローラーその1 参考:3月18日の写真2月23日のリアライト写真

 なお、今回買ったのは6角ボルト(5×40mm)だったが、日東製キャリーの穴はこれより少し大きいようだ。6×40mmまたはもっとウィールをずらすなら6×50mmくらいでも良いかもしれない。
 本当は、これをつないでしまう長い軸が欲しい。その方が荷重に耐えられる筈だから…。まあ、いずれにしても様子を見ながら考えていけば良いことだ。

 後は、シートポスト側のローラーだが、こちらのページを見ると、フロント(シートポスト)側とリア(今回交換した箇所)とはネジ径が違っていたようだ。見ていたつもりでも結構見落としがあるものである。
 本日、このシートポスト側のネジを、(たまたまあったスチールの60cmの物差しがちょうどドライバーのように使えたので)強引に外してみた。ゆるみ止め処理をしているせいかかなり固かった。たまたま手許に6mm径のネジがあったのでうまくいくかもしれないと差し込んでみたが回らない。良く見ると、微妙にネジ山の数が異なる。いちいち異なる部品を使っているのかな。それとも日東製のリアキャリーだから違ったのかな?

 ただこのローラーは、あまり大きいと右足にぶつかるというのはmixiやあちこちのブログで書かれていることなので、ウィールはふさわしくないかもしれないとも思っている。ただ、今のものではローラーが薄く(これでも私には)小さいので転がしにくい。こんな条件を考慮すると、今のところ一番良いのはこちらのものものかもしれないと思う。

 変速機については、内蔵5速にしたい気持ちと、今のままでもいいやという気持ちと半々といったところ。
#仮に4.5万円あればもう1台買えてしまうし…。
#今考えているもう一台がどうしても欲しいかどうか、その辺りがポイントになる。

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手作りフィンガークランプ:あまりお薦めできないか  


 昨日買ってきたバネを使って、イメージしていたフィンガークランプを作ってみた。

 こちらのページにも書かれているように、フィンガークランプは、バネを入れただけではダメだということになっている。
 つまり、折り畳む時は、バネでフィンガークランプが自動的に押し出されるので期待したように機能するが、その逆に、展開する時には、バネによってフィンガークランプが押し返されることになるので、締め付けるためには手を添えて押しつけていないといけないことになり、却って不便だと言うことになる。
 したがって、私は、完全なフィンガークランプの機能を果たせるよう手許のプラスチックの板を両面テープで取り付けてみた。これは薄くて変形しない板があればそれに越したことはないし、両面テープより強力にとりつけられるものがあれば良いのだが…。

 結果は、一応その機能を果たすものができたものの、多分すぐにイヤになるような代物だった。
 つまり、次のようなものしかできそうもないからである。
 ①クランプと一体になって強度を保ち続けるようなものが必要だがそれがむずかしそうだ。
 ②かみ合わせ部分に厚みができると、その分かみ合わせが浅くなりやや不安感が出てくる。

 通常のかみ合わせ 従後
 通常のかみ合わせ              手作りクランプのかみ合わせ
 両者の違いがわかりますでしょうか?



 私としては、(悔しいから(笑))しばらくこれを使ってみると思う。何とか使えるような気もするが、皆さんにはあまりお薦めできそうもない。やはり加茂屋のものはそれだけの意味があるように思う。

 今朝発注していたバネが届いたが、ちょっとこれでは使えないなぁという代物だった。実物を見ないで選ぶと失敗するという見本のような結果になった(笑)。
 このフィンガークランプ。私には、高い勉強代になった(笑)。
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フィンガークランプについて  


 フィンガークランプを手作りしようとしたのだが、昨日届いたバネは全くの失敗。失敗というより全く初歩的なミスだった。これで1000円以上の無駄使い(笑)。
・1袋に10個入っていると確認もせず2袋も頼んでしまったこと。
・バネのサイズも間違っていたこと。

 しかし、なぜ手作りにこれほどこだわるか?それは以下のように感じたからである。
・主要な機構はバネ。クランプ自体が回転しないようにすることはオリジナルにちょっと手を入れればできそう。その方が無駄にする必要がない。

 今、先日届いたノギスで寸法を測ると、
A:軸は直径7.58mmほど
B:軸が通る開口部は直径9.55mmほど
C:加茂屋のサイトを見るとバネの自由長は4cmほど

 ここまでわかれば、バネのリストの中から本当に使えるバネが見えてくる。
 もう一度再勉強のつもりで発注し直した(^^ゞ。もちろん今度は1つだけ。

 どのように絞り込んで、どれを発注したか?ここで書くこともできるが、ちょっと考え直した。
 加茂屋の価格もクランプの加工賃を入れると結構妥当な価格かもしれないと思うし、大体、加茂屋のような店には頑張っていて欲しい。その経営の邪魔はしたくない。ということで、これ以上ここに書くのは遠慮しようと思います。

 それにまだ上手く行くかどうかもわからない…(^^ゞ。

 もし、情報を期待された方がいらっしゃいましたら申し訳ありません。
 それでも、どうしても…と言う方がおられましたら、マル秘コメントにでもどうぞ(emailでならご返事できます)。



 別にもったいをつけるほどではありませんでした。同じようなことを考える人もいるもので、既に詳しく紹介している人も…。最初に確認しておけば良かった(;_;)。
 http://dead.seesaa.net/article/134974063.html

 私の注文したものとは異なってはいますが、一応私の絞り込みリストとは合致。
 問題は、私の注文したものが使えるかどうか。ちょっと心配(^^ゞ。

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リアライト取り付けOK  


 MonotaROに注文していた金具がまた届いたので(まとめて送ってくれれば良いのに3回に分けて送ってきている)、早速、気になっていたリアライトの取付を行った。
 作業がしにくい箇所である上に、ボルトの締め付けがきつく、道具も乏しいし、あきらめようとも考えるほどだったが、何とかできたようだ。
 選んだ金具は2mm厚なので簡単には加工できるものではない。「TRUSCO ジョイント金具19型Cクローム TK19-C5AC 283-0876(直角断面のもの)」という金物の寸法を微調整して何とか納まった。これは殆ど予定通り。もう一つの台形断面のものは2mm厚というだけあって、思うように曲げられなくて断念した。
 結果的にリアライトは、リアキャリーにくっつくというより、浮かんでいる感じであるが触ってみても比較的しっかりしている。もちろん「たこ糸」で取り付けるより見栄えも良いし強度も確かである(笑)。

 リアライト取り付け状況

 昨日届いたベアローラー(ウィール)についても、もう一度挑戦してみようと密かに考えているところである。

 これからしばし「計画停電」である。
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ベアローラー(ウィール)の発注  


 この何回かの外出で、Bromptonをキャリー状態にして動くのが快適だと改めて感じた。特に荷物を持って動く場合には誠に便利である。
 そうなると「ベアローラー」をもっと大きく、厚さのあるものにしたいと思うようになってきた。ただ、実物を見る機会がなかなかない。こちらのサイトのものが一番良さそうだが、サイズ関係がはっきりしない。
 Brompton自体が、インラインスケートのウィールを転用して使っていたという話しもどこかで聞いたし、実際にそうして使っている人の情報も知ってはいた。但し、ホームセンターなどで購入したローラーは、ベアリングがなかったりして結局は抜け落ちなどが起こってしまうというようなこともブログで見たことがあった。
 LORO馬車道で聞いたところによれば、ベアローラーは今月の末くらいになれば5速変換の機器と一緒に入荷するということだったので、私自身もどうしたらいいか少々迷っていた。

 ところが本日ネットを見ているうちに、インラインスケート用ウィールについては、ネット上の商品の殆どがウィールのみであり、実際にはこれにベアリングが必要だと言うことがわかった(参考ページ)。双方を合わせるとウィールと上記ベアローラーとの価格差は随分小さくなる。
 さらに見ていくと、楽天ショップでこんな商品を見つけた。ベアリング付きのウィールである。
#他でもいろいろ検索してみたが、これ以下の価格のものは見あたらないと判断した。
 問題は、ネジやシムが既存のものに適合できるかどうかだったのだが、これからのこともあるので思い切って購入して試して見ることにした。
 できることは自分でやってみた方が良いと思うからである。

 ベアリング付きのウィール

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■ ショップ名 : CHEROKEE
■ ショップURL: http://www.rakuten.co.jp/cherokee/
■ 電話 : 03-5654-7019
■ メールアドレス: chero@jrs-net.co.jp
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[商品]
XLIDER用パーツ純正ウィール(4個セット)(xlider_parts_004)
価格 4200(円) x 1(個) = 4200(円) (税込、送料別)
獲得ポイント42
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小計 4200(円)
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注:1000ポイント使用しての結果である。



 今はもう一つ気になっていることがある。
 実は、リアキャリーにたこ糸で留めていたテールライトがグラグラしていたので外してしまったのである。やっぱり金具を見つけて固定したいと思っているのだが、これを見つけるのもなかなか大変そうだ。

 こんなことをしているうちに、福島第一原子力発電所が次々と問題を起こしている。今は4号機が火災を起こしているとか…。現場では大変な思いをして対応しているのだろうが、知恵や人材は充分に投下しているのだろうか?
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関内GCSにて  


 絵を描く合間を縫って、今日はちょっとだけ横浜・関内へ。

 中華街へ寄るついでに関内の「グリーンサイクルステーション(GCS)」に立ち寄った。いくつかテーマはあったが、一番の関心はTirel車を見ること。店頭にあったこちらの三機種に直に触ってきた。
#試乗も薦められたが、今日は時間がないのでちょっと触っただけ。
 一番の印象は<軽さ>ではないかと思う。CSIも軽かったがSVも軽い。FXはそれらに比べればちょっと重いがそれでも軽い。

 しかし、当面はBromptonの変速の改造を急ぐことになるかなぁ。多分「インター8」には行かないと思うが、いずれは6速化か5速化か…かな?。いろいろ迷う。



 なんて言いながら、Brompton購入の「LORO馬車道」に電話してしまった。いろいろ話しをしていると5速の方が良さそう。こちらのページで見ると私の今まで使ってみた印象からしても5速のレンジ巾が丁度良いような気がする。
 人気の商品で今はものがないらしい。3月には入荷するらしいが入荷した時には連絡をしてくれるということで電話を切った。しばらく考えよう。
 問題は、私のバイブルのようなブログ「神戸ポタリング日記」のこちらの記事「brompton買うなら?」をどう考えるか…だ。やはり考えてしまう。

PS:8速化の手順
 こんなぺーじがあった
 とてもここまで行かないと思うが参考のために…。
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キャリアーのローラー(コロコロ車の検討)  


 今日はちょっと横浜へ。
 中華街で昼食を済ませた後、東急ハンズへ行った。地下1階が自転車コーナーなのは昔から知ってはいた。今回は、キャリー用のコロコロ車(昔は、インラインスケートの車(これをウィールと呼ぶらしい)がないかと探すつもりだった。まあ、ついでにサドルバッグなども見たいと思ったからだけど…。

#コロコロの交換については、kira's graffiti weblogや、よこあるき[横浜発 折りたたみ自転車街歩き]で見たが、どうも安いものはベアリングが入っていないようだ。よこあるきさんは、結局ローロのものにしたようだし…。
こんなページでウィールを見ても、結構そこそこの価格がしている。ローロのベアローラーは2940円。2組で5880円。やはりローロにお願いするのが妥当かな


 東急ハンズではウィールは扱っていなかった。仕方ないので他をブラブラ見た。
 今回は、とりあえずアンクルバンド(Reflective Ankle Band)1260円を購入。図を見ると足首に巻いて、ズボンのヒラヒラを抑えるものらしい。
 テニスに行く時にオーバーズボンの右足が膨らんでいるのが気になっていて、今まではゴムを巻いたりしていたので丁度良いと思ってのこと。まあこれからも必要になるだろうし…。
 サドルバッグは、取り付け方としては、RIXEN&KAUL(リクセン&カウル)が一番スマートだが、本格的にリュックなど取り付けるようなアダプターはあまりにも大げさな気がするし、サドルバッグとしてのアダプターではあまりにも小さなバッグしかつかないので中途半端。
 サドルバッグは、↓の写真のような特にアダプターを必要としないものの方が良さそう。となると、今のバッグを使っていくので良いじゃないか…ということである。

 ところで、BROMPTONの記録: BROMPTONとRIXEN & KAULの記事をみると、BROMPTONとRIXEN & KAUL のアダプターのことがよくわかってありがたい。感謝。
 東急ハンズでいくつかの実物を見たが、それだけのこと。こうしてカタログをちゃんと見ておかないと痛い目にあいそうだ。
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Tyrell FXという自転車  


 Tyrell FX

 リンク先の「よこあるき[横浜発 折りたたみ自転車街歩き]」をブラブラしていたら、最新の記事で、Tyrell FXという自転車が結構人気があるらしいことを知った。 
 検索していたら、「折りたたみ自転車とクラシックが好き♪」)というページもあった。
 これだけなら見過ごしていたかもしれないが、軽い気持ちでアクセスしたこのページで創始者・開発者:広瀬将人氏のプロフィールを見てから俄然関心が出てきてしまった。

 同じような仕事をしてきたらしいが、名前に何となく記憶が…ということでさらに見てみると。やはり私が以前働いていた会社にいたらしい。私が独立したすぐ後に入社した彼とは直接的な関わりはなかったが、名前だけは聞き覚えがあった。
 こちらがそのHP。いくつかある機種のうち、折り畳み機構を持つものが「Tyrell FX」というわけ。

 デザインと走りにこだわり、折り畳みもできるということだが、驚異的なのは8.9Kgというその軽さだ。これは魅力的である。
 Bromptonに決める前にこの自転車を知っていたら、もっと決断に悩んだことだろう。
#残念ながら、今はもうBromptonとつき合っていくしかない(^^ゞ。

折り畳みの仕方(ついでに、TV放送の動画もご紹介。なかなか良さそうだ。)
Bromptonとの比較記事 (「プロとブロ」より)



 いずれにしても、日本発の優れた自転車として今後も発展していって欲しいものだと思う。
 彼自身も見事な転身であると思う。
 私としても強く応援したい気持ちである。
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内装5段が良いかも  


 Brompton購入してから何日か乗ってみると、軽い方にギア比を変える人が多いというのが良くわかる。
 僕の印象では、トップ側は一漕ぎで進む距離は十分満足できるがやはりロー側がきついと思う。

 こちらのサイトで見ると、内装5段化にしたとするとロー側が広がるし、ギアも右手だけで連続的な変速なのでなかなか良さそうが気がする。

 ブロンプトンのインター8化というのもあるらしい。
 多段化の選択肢については、このページが良さそうである
 かなり魅力的ではあるが、いくつかの問題点もあってそこまで必要かどうか…。
 ・インター8化してみましたが…
 ・インター8化脱着問題ついに決着!



 その前に、こんなページもある。
 いろいろ検討することがあるものである。



 その後こんな情報も。
神戸ポタリング日記:brompton買うなら?
ブロンプトン日記:T3からT6へ 
 そうなると6速かなぁ。

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M3Lのギア比の研究  


 オリジナルのままだと、フロントギアが50Tとかでトップが結構きつい。だから44Tくらいに換装している人もいるようだ。
 こちらのページでは、状況に応じて換装しているらしい。こんな方法もあるんだと思ったが、一般的には、下記のいくつかの方法の中から改造を選択することになるようだ。

ミニベロ工房 : Brompton 44Tクランク 試走
 こちらでは、ハンドル型とギア比の関係について記述

◆BROMPTON(ブロンプトン)の後輪(内装ギア)グリスアップ - ばっきっきの水彩画とロードバイクとBROMPTON
 BROMPTON(ブロンプトン)の後輪(内装ギア)グリスアップ について

BROMPTON用内装5段・10段ホイールセット :: LORO HPV GROUP
 BROMPTON純正の変速段数では物足りない、という方のご要望にお答えして待望の内装5段ハブをご用意いたしました。
 BROMPTONの純正品と同じSturmey Archer製内装5段変速ハブを採用しています。

CYCLETECH-IKD : BROMPTON Transmission Repair Parts

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横浜へ・用事を兼ねて試走  


 今日は7時起床。今年一番の寒さだとかで気温は0℃との天気予報。でも室温は19℃。
 今日は、新年会ということだがBromptonの写真を撮りたいので乗ってきて欲しいとの要望があり、自転車で横浜へ行ってみることにした。幸い天気も良い。

 9時を過ぎた頃、出掛けることにした。概ねのコースは頭に入れた(携帯にも入れてはいたが…)。GPSも持った。
 

 途中はまあまあ順調。強いて言えば歩道が狭かったり、タイル貼りの舗装が走りにくかったりする。上大岡へ行く途中、丘の住宅地を抜けなければいけないようで、この坂道が急で狭い上に結構な交通量があるため、押してあがることに…。あとはまあまあ順調。ただ単調で魅力にも乏しい同じような風景が続くので走っていてもだれる。
 でもまあ何とかローロ馬車道へ。電話していたようにベルをつけてもらい、後輪の泥よけのネジのゆるみがあったのでこれを締め付けてもらった。そして、ポンプの購入。今値段を見たら3780円(電話で2800円って言ったんじゃなかったの?)。さらに特殊な締め付け金具を買ったらこれが高かった5890円だって。
 内装5段変速機が気になっていたので聞いたが、約4万円。これなら無理して今決めることじゃない。
 

 その後、昼食の中華料理店へ13時。自転車は当然中へ持ち込み。

 それからは山手洋館(ブラフ18番館)へ。でも自転車なので登りの坂道はつらい。ちょっとくじけて港の見える丘公園のエレベーターを使っていくことにした。
 今日の回遊コースのあちこちでBromptonを撮影。どんな写真が撮れているか楽しみでもある。

 

 その後、気になっていたもう一つのBromptonを扱っている店「グリーンサイクルステーション」なる店に向かった。県民ホールの裏手、ビルの2階にあった。正直言ってこちらの方が品数も多かったし活気もある。僕は店選びを間違ったかも。
 そこで、バッグを見せてもらった。CバッグかTバッグか迷っていたからである。TバッグはなかったがCバッグでも僕の要望は満たせそうだった。
#この店のオリジナルの商品もあった。良さそうだったそれだと1万5千円ほど高くなってしまう。そんな必要はない。
 もう買っても良かったが、これを取り付けるにはアダプターが必要だとのことで、この店で購入したBromptonではないので、その取り付け料として1500円ほど必要になるとのこと。そういうことを言うので、その店での購入は諦め。ローロ馬車道の店に回り、そこでアダプターだけ取り付けてもらった。

 今日の用事はそれで全てお終い。
 それから帰路になったわけだが、時間は4時過ぎ。太陽がちょうど正面でまぶしい。それでもエッチラオッチラペダルを漕いで多分微妙な上り坂を登っていった。ところが足の疲れよりもお尻の痛みが気になってきた。自転車に乗ってお尻の皮がむけたという話しもある。それにこの自転車のメリットはそのまま電車に乗れること。そんなことも試したい。
 そんな気分があったので、弘明寺駅で地下鉄に乗車、舞岡駅下車のルートで帰った。

 調べてみたら、本日の走行距離約25Km。

 Bromptonで気になっているのは、あと3つ。
・GPS取り付け用部品の作成:手持ちのGPSを取り付けたいということで、帰宅後手作りしてみた。
・肩掛けベルトの作成:金具は発送したとの連絡があり。届けばすぐに作業にかかれるだろう。
・バッグの選定:できればCバッグとTバッグの両方を見てから決めたい。
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