ポタポタ時々記

シンプル&スローライフ途上の思い、出来事、買い物記録などです。

電波時計を修理へ  


 私の電波時計、最初は2001年、カシオに勤務していた高校時代の友人を通して1万3000円で購入したもの「WAVE CEPTOR WVA-100」である。
 こんな感じの時計だったろうか。

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 その後電池交換やら修理やらを繰り返したと思うのだが、ある時、カシオからの提案で別の機種に交換するということなので、そうしてもらった。

2008年8月の日記より
 先日、電池交換をし、おまけにベルトまで交換をして、完全に治ったとばかり思っていた時計WVA100(http://akiyose.com/battery-exchange/casio/other/wva100-2363.html)だったが、その後10日くらいで完全に停止。仕方なく修理に出したら、「ムーブメントの故障なのだが古い機種なので修理不可だとか、似たような機種として○○のようなものはあるがそれへの交換なら可能だが…」という。電話では商品がわからなかったが、金額が送料を含めて6090円と安かったので交換してもらうことにした。

 そして届いたのがこれ、タフソーラーWVA-430DJ-1AJF(http://kawashima.org/casio-wva-430dj-1ajf.html)。今度は電池交換不要(*^_^*)。

 この時計って不思議。修理する度に新品になっていくような感じ…(^^


 それが「WAVE CEPTOR WVA-430J」、今度はソーラー電波時計だから電池交換の必要がない。そのまま今まで全くメンテナンスなしに使っていた。これは便利だった。

 それがなぜか、気がつけば半年ほど前から6分ほど常に遅れるようになった。
 ダウンロードしていたWVA-100の取扱説明書を見ても、それを操作するのが面倒でそのまま放置していた。

*     *     *     *     *

 日野春からの帰り、近くの駅で時計屋が出張店舗を出している。思いついてその場で修理(ただの時刻合わせ)を依頼してしまった。
 2160円らしい。最初から価格を提示するということは大した作業ではないのだろう。

 そして翌日2日、無事に帰ってきた。
 ただ左下のボタンが機能しない。これを直すには修理が必要らしいが、表示を変える必要もないからこのまま使うことにしようと思っている。
#さすがにボロボロになっているが、帰ってきた時計である。

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 今回はちょっと失敗したかも。これの「取説はこちらのページ」である。次回からはちゃんと自分で調整しようと思う。ボタンが動けば…の話しだが。

 ちなみにこんなページ「時刻合わせ不要!時計の歴史を変えた電波時計とは」 もあった。ご参考までに。
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オーディオ環境の現在  


 このブログも今やすっかりアウトドア中心であるかのようだが、はるか昔、私もオーディーオに少し凝っていた時期があった。オーディオというものは良い物を求めればあまりにも高額になってしまうので、ホドホドにではあるが…。
 オーディオに凝ったのは、当時は平日や休日であるはずの土曜日も出社だったし、日曜日も家に持ち帰った仕事をすることも多く、せめて音楽を聴きながら仕事をすることで精神的なゆとりを持ちたかったからである。

 最初はなぜかカセットデッキだけ。TIACだったろう。ヘッドフォンで聴いていた。
 そのうちエアチェックしようということで、FMチューナーを買った。VICTORだった。殆どクラシック専門だし、曲もそれも良くわからないからオーケストラをエアチェックしたりしていた。そのうち関心も広がってきた。結局500本近くカセットテープを作った。
 この頃、アンプやらスピーカーも購入。スピーカーはVICTORアンプはONKYOだった。
#これらは10年ほど前に完全に廃棄処分となっている。

 そのうち、もっと良い音で聞きたくなって、オープンデッキを買った。オープンデッキなら2トラ38だろうとやはりTIACのものを買った。しかしエアチェックしたモノは4トラックだったが、35本(各90分)ほどのテープができた。
#これらはテープも含めてオークションでホドホドの価格で処分された。

 さらに良い音を求めてレコードに手を出した。時はCDの時代にもなっていたが…。当時50万円ほどの良い物があったがそんなものに手を出せるはずもなく20万円ほどでターンテーブル(DENON)やらアーム(オーディオテクニカ)、カセットヘッド(オルトフォン)を選んで組んでみた。だけど聴けるレコードはせいぜい50枚ほどだった。

 その頃、ちょっと遅れて結局CDにも手を出した。最後の道楽とCDプレイヤー「PHILIPSのLHH700」に手を出し、アンプもスピーカーも新しく…と言ってもVICTORのコンポにコンパクトにし、グレードダウン(笑)。そう言えばその頃にはウーファーも持っていた(笑)。

 結局、今手許に残っているのは、「LHH700」とVICTORのコンポ。CDは殆どがクラシックの小編成の曲が数百枚。

 ところが、久々に使ってみれば「LHH700」がやけに不機嫌である。CDプレートの操作はできるのだが、プレートが本体に取り入れられた後音楽が開始しないのだ。
 昨夜の段階では、何回かCDをセットし直して操作すると何回かに1回は音楽が始まるという具合だったが、今朝は最初の1回は音楽が聴けたのだが、その後は何回操作しても音楽が始まらない。

 調べてみると、同じ現象は過去にも2回ほどあって、その度に修理に出していた。故障箇所はいつも同じである。この機種はそこの故障が最も多いというか、そこばかりのようだ。
 最初はメーカーに。何故か当時この機種のメンテナンスはマランツに移行していた。
#2006年8月。修理費\16,710-。
 2度目は、たまたま近くにオーディー修理専門店「オーディオ工房」を見つけて、そこでやってもらった。
#2010年2月。修理費\23.100-。

 オーディオ工房での修理の際、原因を聞いた筈だから問題点は大体わかるがそれを自分で手直しできるかどうかが問題。

 今では音楽を聴くだけなら方法はいくらでもあるし、口うるさい回りにはもうCDなど捨ててしまえという声もある。
 だが、この環境の音質は気に入っているし、こいつとももう30年近い長いつき合いになるのでできれば直してやりたいと思っている。
 昨夜から、久々に音楽を聴いてみると、TVのくだらない番組相手に振り回されている自分に気づいたりする。音楽を聴くと言うことは気持ちが落ち着くものだと改めて思う。

 上記の同じ店がまだやっているようなので修理をするとすればそこだけが頼り…ということになるのだろうか。

 今、たまたまスタートした2枚目のCDを聴いているが、次は聴けるだろうか(笑)。

*     *     *     *     *

 結局、ケーブルでPCとアンプをつなぐことになった

*     *     *     *     *

 その後、自分で修理した
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あの日から7年  


 今日は東日本大震災から7年である。
 昨日は、東京大空襲の日でもあった。

 以前私は、日本はアメリカの植民地だと言った。その理由、根拠をあれこれ述べるつもりはないが…。

 東京大空襲ほか日本に対する無差別戦略爆撃を主導したカーチス・ルメイには最高ランクの勲一等を贈り(当時の自民党政権の佐藤栄作総理大臣、防衛庁長官は小泉純也(小泉純一郎の父))、その後も、決して国民のためではなく、こうしたアメリカや大企業のために政治を行う政治家・自民党を維持し続けている日本だ。近いうちには、小泉進次郎もいつか総理大臣となり、アメリカのための政治を行うことになるだろう。
#そのためにこそ学力もないのにジェラルド・カーティスの口利きでコロンビア大学に留学し、ジャパンハンドラーズの巣窟とも言われるCSISの研究員という肩書きと人脈を築いてきているのだから…。
 腐ったマスゴミもそれをわかっているからこそ、実績も何も無い小泉進次郎を持ち上げているというわけだ。


 東日本大震災とその際の福島第一原発の事故で、私は日本は変われるのかもしれないと期待した。しかし、すっかり元に戻ってしまったかのようだ。
 既に原発など必要ない日本の経済構造となっているのに関わらず、相変わらず原発の方が安いというウソにだまされて、ただ日米原子力協定というアメリカの意向と、それを良いことに相変わらず利権を維持しようとする連中のために原発もやむを得ないという判断を国民までが許すとは考えても見なかった。政権というものが今までもいかに国民を欺き続けてきたかそれもわかっていないようだ。
 今では、気象庁もPM2.5のことを報じても、相変わらず放出し続けている放射能のことを無視している。かって、放射能汚染のリアルタイム拡散情報は台湾やスイスの気象報道でしか得られなかったことを、国民はわかっているのだろうか?(もちろん報道では規制されているようだが)甲状腺ガンだけではなく、心不全、白血病他のガン、妊娠異常などが増加していることが増加していることをわかっているのだろうか?
 TVでは、国民の生活に関わるニュースではシレッとした顔でサラッと流し、北朝鮮動向などは熱心に、芸能人の浮気やトラブルは執拗に追いかけ、相撲協会・レスリング協会のトラブルを大げさに取り上げ、スポーツ・音楽等になればさも嬉しそうに…、さらに放射能汚染のことなど全く触れないどうでも良いグルメ番組、芸人のお遊び番組など、TV放送は国民の脳をメルトダウンさせるかのようなアホ番組ばかりだ。

 これまではアメリカに改組された官僚体制が自民党を支え日本を動かしてきた。しかし、内閣人事局をつくってからは、自分の選挙、利権利得に熱心なだけで、国民のためにではなくアメリカの言いなりにしか動けないバカ政治家が官僚を支配して勝手なことを行うようになったのだと見れば、特に最近の動きはわかりやすい。アメリカのスパイとして動くことを条件に巣鴨刑務所から出た岸信介、彼を尊敬するその孫はまさにそれに最適の人間だったのだろう。ついでに言えば岸信介は加計孝太郎という孫まで残している(安倍晋三と加計孝太郎の若い頃の写真を見たら良い。私はそれを確信している。)のだから今更何をか言わんや。加計問題こそ本命なのだが、この国はそれを裁くところまで行かないだろうと思う。
#その後、こんな情報を入手。従兄弟よりも近い関係だったようだ。
 「超大スクープ!! 安倍晋三の叔父が加計孝太郎で叔母が浜田まき子だった岸信介の晩年」


 北朝鮮の危機をことさら煽るのも、アメリカから武器を大量に買い入れるためだし、改憲を企図するのも、国民主権を奪い、有無を言わせずアメリカの戦争に自衛隊を差し出すためのものだ。それだけで済めばまだ良い方だ。戦争すら一部の人間の経済政策だと言うことすらまだわからないのだろうか?
 アベノミクスだって、円の価値を下げ、日本の国富を放出し、アメリカのため、大企業や富裕層のために実施しているものなのに(日本の円安政策など日本だけの判断で実行できると考える方がどうかしている。かってプラザ合意で円高政策を押しつけられ、以後20数年にわたる日本だけが成長しない時代を過ごしていることを理解すればすぐわかることなのに…)、どうして国民はそんな大嘘にコロッとだまされて、肝心の事実を見ようとしないのだろうか。
 こうした動きの背後にもアメリカの指示があるのだろうと考える方が適切だろうと思うのだが…まさに3S政策を実行するマスゴミ情報に浮かれたアホンジンになってしまったのだと考えるしかないとも思う。

 アメリカのやり口はまさに「ジャイアン」。それに従う日本は「スネ夫」のようなものだ。日本独自の防衛政策、外交政策、対世界の経済政策があると思わない方が良いだろう。
 とすれば私は、そんなつもりでつけたわけではないのだが、このブログのハンドル名「のび太」でいたいと思う(苦笑)。

 結局、この国では、自分の身は自分で守るしかないのだろうと思う。
 それでも、せめて心ある人には、自分のこと、自分の楽しみのことだけ考えるのではなく、貧しい人々、社会的弱者と言われる人々に対しても、自己責任だと見捨てることなく(この国はそういう政策をとりながら貧しい人々から過酷な税金を取り立てているのだ)、彼らを救済できる政策を推進するような政治を選んで欲しいと思う。
 そしてさらに言えば、ペットだけではなく、毛皮や食肉のためとは言え、現実に必要以上に残酷な殺され方をしている動物たちのことにも思いをはせてもらえたら…と思う。
 残念ながら、人間はあまりにも傲慢で身勝手な存在なんだから…。
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生活の変化とアウトドア用品  


 歳をとってくるといろいろなことが面倒になってくるようだ。何かと口実を設けてそれを避けるようになるという。

 常日頃からそうならないよう心がけ、身体を動かすようにしようと思ってはいるつもりだが、なかなかそうもいかないこともある。
 そういう意味で、少し生活を見直さないといけないかもしれないと思う。

◆その一つ。先日入ったばかりのスポーツクラブから退会してしまった。
 水虫でイヤになってしまったということもあるが、通おうと思うと定期的に2~3の時間を確保するのがなかなか大変だと改めて思ったこと。
 風呂代わりに…とも考えたが、確かに風呂は気持ちは良いのだが、それほど風呂も好きじゃないこと、などを自覚したからである。
 スポーツクラブに代わる運動を見つけないと…。 

◆今後10年は何かと時間がとられることになるだろう。やることを限定しないと…。
 絵やテニスをやっているだけの時はまだ時間に余裕があり、自転車であちこち行くことも可能だった。もちろん体力的にもまだ余裕があった。
 体力的な低下を意識するようになったのは70歳に近づいた頃からだったろうか。これから80歳に向かうようになるともっと体力は衰えてくることだろう。昨日のニュースでも野球の往年の名選手達のヨボヨボ状況を見ると、自分もあぁなるのだろうかという思いになる。しかし、身近な80歳の方が余程しっかりしているように思うのは、恐らくかっての名選手達は日常的な運動をしていないからだろうと推測する。しかし、どれほどの人でも90歳にもなれば相当のヨボヨボになるのは仕方ない。これも以前のTVで93歳でもフルマラソンを走る人が紹介されていたが、そういう人は体力を維持するためにだけ生きているような人だからあまり比較しても意味はない。そう思おう(笑)。
 いずれにしても70歳台は絵をやっていこうと決めてしまったわけだから、いつも身体を動かし続けられる状況をつくることが大切だと思う。今回の水虫はそれほどではないとしても、何かの手術などをすると極端に体力を落とすことになるから、そうならないようにしていくことが必要になる。
 同時に使える時間をより効果的に使っていくことを考えて行こうと思っている。やることを限定しないと…というのはそういう意味である。

◆アウトドア用品の整理を徐々に考えよう
 アウトドア用品は私の趣味でもある。そう言い切っておこう(笑)。しかし、それに屁理屈をつけると…以下のようになる。

 この世界、大嘘、偽物がはびこっている。私が常日頃「マスゴミ」と呼ぶのは、最も信用がおけないのがマスコミの存在だと思うからである。
 FBで書いているから、それについて述べるのはもうやめようと思うが、衣食住をシンプルにすることによって、そういうものに惑わされず自分の生活を改めて見直してみたいということを考えたからである。もちろんどのような災害に対しても一つの備えとして用意しておくのは悪くないという気持ちもあったし、どこへでも気楽に移動できるような可能性を用意しておきたいという気持ちもあった。そして日常生活用品を置き換えることにより終活に向けて身辺整理をしていければ…という気持ちも、心の奥底にはあったからである。
 
 最初は趣味の面が先行して、いろいろな道具を使ってみたいという関心が強かった。だからこれまではアウトドア用品は増加一方だった(苦笑)。最近は基礎代謝が低下しているせいもあって以前ほどの食欲もなくなっているようだが、おかげでいろいろなクッカーやストーブなどを試すことができた。しかし、結局はそれぞれの道具も思い入れや好みの差はあっても、機能的にはあまり大差がないということがわかったし、使えるもの、使いたいものが徐々に絞られて、もう本当に欲しいと思えるものもなくなってきた。
 いつまでもアウトドア用品を趣味の段階にしておくわけにはいかない。いつかはキャンプもしようと思うし、グッズももっと絞り込んで限定していくべき段階にあると思う。ということで、まだキャンプには一度も行っていないのに(笑)そろそろ整理を考えるべき時期に来たように思う。

 処分の方法にもいろいろあるが…。
・「Yahooのオークション」は随分前に使って10数万円ほどの売買を行ったが、それ以来使っていない。今、Yahooオークションを使う気になれないのは、大した価格にならないということがわかっているのに、それにしては手続きが面倒なのだ。
・そう言えば駅の近くには「ワットマン」もある。キャノンカメラの処分はここで行ったが、予想どおり価格は大した価格にはならない。
・今は「メルカリ」などというのもできているようなので、試しにと登録してみた。こちらは処分の手続きはYahooに比べれば簡単そうだ。こちらを使ってみることにするかどうか…。
 それにしても処分作業は面倒だ。
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ある宗教家の言葉  


 年末のある人の言葉を引用したが、誤解を与えているかもしれないので別の言葉を引用してこの人の言葉を紹介するのをやめにしようと思う。

 この後、この人は、「思想の根本に命を置き、色々考えることにします。」とコメントしている。
 推察できるかもしれないが、この人は宗教家と言ったら良いだろうか?もともとは仏教を学んだようだが、さらにいろいろな宗教を学ぶうちに宗教に疑問を抱くようになったらしい。70歳頃、奥さんが亡くなったのを契機として、世界中の「貧」を見ようと世界を巡るうちケニヤで極貧の家族を見て、こういう人も救えずに何も救うことはできないと考えたらしい。その家族の一員になって今に至っている。

追補:新たにブログを開設したとのことなので紹介しておきます。 「第九 第四楽章の人生」

◆神は生命そのもの、命は神 1 January 2018
全ての存在、生命は、神が与えられた
未だかつて、人間が作った命は無い
生命は神が創られ、与えられたもの
生命を創り、与える者のみに、奪う権利がある
如何なる人間であっても、命を奪う権利も自由も無い
この世界は神の法則で運行している
だが人間だけが従がわず、自分達の規則を作る
人間のみが、神を無視し、勝手な行動をとる
自分達に都合の良い神を作り、都合の良い教えを述べる
この地上で、唯一神に逆らうのが人間である
神は生命そのものであり、生命は神である
だが人間はその命を奪い、傷つけ、虐げる
人間、動物、植物、あらゆる生命が、悲鳴をあげている
苦痛と虐待に血の涙を流している
戦争に勝る罪悪は無いが、人類の歴史は戦争の歴史だ
侵略、征服、略奪、破壊の歴史が今も続く
趣味、道楽、慰め、遊びで、動物を殺し、なぶる
自分の生活、金儲けの為に、命の売買をする
誰がこうしたことを許しただろうか、誰もいない
大量に家畜を飼育し、殺し、儲ける企業が有るが
彼らには生き物、家畜は、儲けの為の物にしか過ぎない
肉食を好む連中もそうだ、生きるために食うのではない
美味美食、美味しさ、豪華な食事を求め肉食する
毛皮、皮製品もそうだ、それらが無くとも生きられる
人間の贅沢、傲慢が多くの命を犠牲にする

私は新しい宗教を唱えているのではない
世界の初め、人類の発生以前からおられる神を述べている
人間が作った宗教、以前の神について述べている
真実の神は生命そのもので、生命、存在を与える方だ
私が述べているのは、この世界の根本、最も重要なこと
私は命を奪うことは、神を殺すことと言おう
2018年の念頭に当たり、真実の神の事を述べた

◆私は憎しみ、差別の為でなく、欧米キリスト教国がどんな国家で、欧米人が如何なる人種かを、事実、歴史をもって知って欲しい。その為シェアいたします。
私はアジア、オーストラリア、ハワイの侵略、植民地にされた国を巡り、そうした事実を確認しました。
だから、かつてカトリック教徒であった私は、今は完全にキリスト教そのものを否定する人間となりました。大事なのは行動、事実です。教えは二の次、三の次です。

「欧米植民地主義の凄まじい実態─学校が教えてくれない戦争の真実」
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新年早々だけど  


 別に押しつけるつもりなどさらさらないし、私がこんなこと書いても日本が変われるわけではないが、もし多くの人がこうしたことに気づいてくれれば日本は変われるんじゃないかと期待して記しておく。

 昨日の記事と同じ人のFBでのコメント

◆世界中は騙されている Sun 31 December 2017

世界中の殆どの人は騙されている
騙す人は数えるほどで、それ以外は騙されている
多くの人々は、自分は嘘をついたことがないと言い
人々を騙す事など、思いもつかないと言う
誰も数えるほどの人を除き、騙しているとは全然思わない
だから、余計騙されている人々は、それに気がつかない

真理は一つ、真実は一つ。それ以外は偽物である
地球に届く太陽、宇宙の光以外は人工である
そのように、神は唯一なのに、宗教は人間の数だけある
真実の一つの宗教を除き、全て人工、人造の宗教である
学問も教育も未知が殆どで、未完成なのに
学者、教育者は知らない事が無いかの如く教える
人間が幸せになる道は、真実、事実から始まるが
殆どの教育は、嘘と誤魔化し、いい加減を宗とする
誰が政治、経済、社会、宗教世の中の不正を教えたか
実にその数は数えられるほどだ

真理、真実をもたらすことが幸せの道だが
世界は巨大な嘘の情報でコントロールされ、洗脳されている
おそらく、嘘、偽り、詐欺を暴き、真実を語る人は
暗殺されるか、社会から抹殺されている
世の中、世界は正義の人、真実を言う人々は弾圧され
嘘、偽り、虚偽、デタラメなニュースを流す人が重宝されている
大衆、国民、世界の多数の為の活動家がレッテル貼られ
権力に依って見せしめとなる、弾圧に手段は無い

実に世界の情報は、全てコントロールされており
世界を騙す者は、神の如く全ての情報を知り尽くしている
だから自分自身の情報だって、利用されてしまう

一番恐ろしいのは宗教で、生まれながらにして洗脳される
毎日の祈り、儀式、作法が自己暗示となる
殆どの人々が疑問も疑いも持たない、完全な洗脳である
次に国家の洗脳がある、小数を除き、自分の国を否定しない
どんな極悪な政治、不公平、差別、虐待があっても
人々は従順に国家に従い、その奉仕者となる
世界の殆どの人々は、騙され、コントロールされている
だから、人類も生物も地球も環境も不幸のどん底にある

*     *     *     *     *

 そして、そんなことの例示がこれら↓

◆「誰も言わない明治維新の真実」 西鋭夫

◆Pride and HistoryLike Page December 28, 2017 at 10:38am ·
戦争したい人はいないなんて大嘘。日本を戦争に引きずり込んだのはこの人だった…
「日本人が知らない太平洋戦争の大嘘」 藤井厳喜

◆コメント発言者は匿名としておく
日ソに領土係争問題を残しておくことで、米国は莫大な漁夫の利を得ることができた。
戦中から、米国は日本に罠をしかけては、そのたびに大儲けしてきたわけだ。
>1945年8、9月に行われた旧ソ連軍による北方四島占領作戦に、米国は大量の艦船の提供だけでなく、ソ連兵の訓練も行っており、米国の強力な軍事援助が四島占領の背景にあった。
45年5~9月に掃海艇55隻、上陸用舟艇30隻、護衛艦28隻など計145隻の艦船をソ連に無償貸与。4~8月にはソ連兵約1万2千人を米アラスカ州コールドベイの基地に集め、艦船やレーダーの習熟訓練を行った。
「ソ連の北方四島占領、米が援助 極秘に艦船貸与し訓練も」 北海道新聞 2017/12/30 05:00

◆志位和夫‏認証済みアカウント  @shiikazuo  2017年12月30日
今年の『安倍首相用語辞典』
安保法制→平和安全法制
共謀罪→テロ等準備罪
残業代ゼロ→高度プロフェッショナル
新基地建設→負担軽減
答弁の反復→丁寧な説明
答弁不能→ご指摘は全く当たらない
事実の指摘→印象操作
批判の声→こんな人たち
まだまだ延々と続きます。来年は正直な政治を!
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明けましておめでとうございます。  



 というわけで、今年の賀状がこちら(笑)。

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 ちなみに以下は私の記録。

◆喪中 14
◆賀状発 179
◆賀状受 129
 (仕事関係 +2)
 (うち未発 16)→返送
 (うち発信者不明 2)

3日
◆賀状受 29
 (うち未発 2)→返送

4日
◆賀状受 6
 (うち未発 1)→返送(FBメッセージ)

5日
◆賀状受 6
 (うち未発 1)→返送

結局、2018年賀状は、1枚のミスがなければ200枚ジャストで終了だった(笑)。まさに計算したような結果。
以後は、来年の賀状で考慮するとしよう。
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年末の言葉  


 ケニヤに住んでいるこの人(名前は伏せておく)、FBで私が尊敬する人の一人である。
 この人の言葉を年末の言葉としておこう。

◆2017年を振りかえって   Sun 31December 2017

後、十数時間で今年が終わる
今日と明日で時間の流れに変化は無いが
有限な人生の一ページとして、考える必要がある
ここは常夏の国、季節の変化は殆ど無く
同じ毎日が繰り返される、変化を感じない国だが
人間は一生懸命、記念日を作り、思い出を残そうとする

私は4年前にFacebook を始め、絶えず投稿しているが
実に多くの人々が現れ、泡の様に消えていった
ここではマスコミにない、個人に触れることができる
実に人間も様々な人がいて、その言葉で、日本と世界が分かる
10月の頃、新たにツイッターを始めた
そこでは如何なる人も、個人名で登場し、自分の考えを表明する
実にネット時代は、個人が情報を発信する時代である

多くの人間の中に、幾つかの宝石を発見する
しかし、多くは自己顕示欲であり、自己満足が多い
問題なのは個人、自分のない人間の増加だ
ネトウヨと言う言葉も最近知ったが
自分の考えを持たず、マスコミやある団体、組織の言葉を言う

真に国家•国民を思う人々の真剣な声は少数で
世界、地球、環境、平和、反戦を願う人々も少ない
大多数は弱肉強食の論理の世界に奔浪され
スポーツ、芸能、レジャー、音楽、宗教等に心を奪われている
正に日本も世界も絶望の淵にあるが、人々は日々を楽しんでいる
毎日、キリギリスの生き方をしている人々がいる
報われない蟻の様に24時間働く人も居る

間もなく新年を迎えるが、これまでの延長に違いない
私は全く無力の一人で何もできないが、出来る事をしよう
せめては残された時間、必死に考えよう
私には大自然の恵みと、ゆったりとした時間が与えられている
一年一年、寿命と言うローソクが短くなっていっている
人生は長さではない、一日でも一生の生き方が出来る
時間は命、生命を時間にしよう
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雑用の日…iPadの不調解消  


 賀状の宛名書きはすぐに終わったものの、それに一言書き添えようとして昨日を使ってしまった。
 それもようやく終了して、午前中にポストに投函。

 そのままワークマンへ。「Stretchマイクロウォームパンツ」の評判が良いらしいのであわよくばそれを入手するつもりだった。
 ところが品切れ、評判が良く早い時期に売り切れてしまったらしい。メーカーの方も品切れとか。
 今ネットで調べてみたら「インディゴブルー」のMが2つだけ残っていたので迷わず一つ註文。残りは1つだけ(笑)。

 キャンプ用品もブランドものは高い。しかし、100均にも似たようなものがあるし、ワークマンのものもなかなか捨てがたいものがある。
 その後、ホームセンター・コーナンに寄ってみた。ここにもネット購入より安い品物がある。
 必ずしもAmazon優先で考えるべきではないことが良くわかる。

 今頃そんなことを自覚しても、もうアウトドア関係では必要なものが殆どなくなってきた(笑)。

*     *     *     *     *

 家に帰ってからは、iPadを新しくしてから度々出てくる「サーバーの識別情報を検証できません」と出るのを解消すべく操作してみた。popサーバーのアドレスが違っていた。以前はこのアドレスで使用していたのだろうか?なぜこういうことになったのか不明である。

 2日ほど前からSONYのデジカメの画像をPCやiPadにWi-Fi送信しようとしているのだが、これはまだ成功していない。最後の送信のところで終了できない。送信先をさらに詳細に指定する必要があるのか、あるいはiPadやPC側で操作する必要があるのか…。導入したソフトがまだどのような役割を果たすものなのかが良くわからない。
 ネットの環境は何かと面倒ではある。

 以前、一杯になってしまったCドライブの余裕をつくるためにデータを消去しすぎて、ショートカットがおかしくなってしまった障害は相変わらずそのままで使用している。この問題を解消するのは難しそうだ。

 今年の残りはあと1日。いろいろやり残したままで年越しということになりそうだ(笑)。
 まあいつものことか。
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大相撲問題  


今日はちょっと過激(私は少しもそうは思わないが、人によってはそう思えるかもしれませんので…)に語ります。

大相撲のこの問題、まるで日本社会の縮図を見るようだね。

◆相撲協会側の八百長の存在を密かに認めながらも、モンゴル力士がいなければやっていけない現在の体制を維持していきたい既得権益側、ことなかれ主義の連中。そしてそれを維持しようとする評議会。それを改革したいと考えている貴乃花の対立。
・事実は未だに明らかになっていないのに、事実確認より先に協会内部の問題としてうやむやにことを処理していきたい協会側。
・巡業部長としての報告を組織の中の仕組みとして「懈怠」したということにこだわっている危機管理委員会側。検察出身である高野氏もリンチ事件の問題より、協会内部で処理することを求めているかのようだ。白鳳らの報告義務はなぜ問わない?減給で済む問題か?
・白鳳の勝手な言動、張り手、カチアゲの不公正な相撲の取り口についてはなぜ問わない?

◆不確かな情報、推測情報で延々と国民を引きずるマスゴミ。
・そもそも国民がそんなことに重大な関心を持っていると思っているのだろうか?
・国民も国民である。推測情報によくまあ熱心にお付き合いしているものである。そして大相撲に引きずられ、芸能人などの不倫報道に引きずられ、北朝鮮問題に引きずられ、スポーツ報道に引きずられ、異常気象報道に引きずられ、その度に自分達の重要な関心を逸らされているのに気づかないのだろうか?
 かって、大宅壮一が言った「一億総白痴化」という言葉(テレビというメディアは非常に低俗なものであり、テレビばかり見ていると人間の想像力や思考力を低下させてしまう…という意味)がまさに進んでいる現状が情けない。
 そもそもマスコミ(特にTV)はスポンサーのために働くメディア。それを牛耳る電通。電通のクライアントは自民党、大企業(それらの背後には官僚組織)、時にはアメリカ(郵政民営化の際の国民の洗脳)。広告会社はクライアントの不祥事を隠すことも重要な指命なのだ。芸人救済、吉本興業のためだけのようなバカ番組ばかりなのも、国民に対して物事を真面目に考える機会を与えないようにしているためだと思うべきだろう。
 報道番組でもTVでは殆どがシナリオができているのだ。出てくるコメンテイターはその範囲で語らされ、発言者の殆どが「御用」ばかりである。推測情報だけで何日もしゃべらされるのはそのためである。
・ローマ帝国以来、スポーツはそもそも支配者が被支配国民の懐柔のために考えた一種の仕掛けだと考えると、それに熱中することのバカバカしさに気づかないだろうか。サッカー、ラグビー、野球等特に大衆スポーツだってそんなものだと思えばある種の冷めた感情が生まれてこないだろうか。どうしてもやりたい当人達に任せておけばいいことなのだ。それを国が後押ししようとすることこそ国民を欺こうとする意図があると感じなければ…。
・読売新聞正力松太郎がCIAのスパイだったと言うことはアメリカの公文書で明らかになっていることだ。読売新聞が、アカ狩り、原発導入、プロレス・野球人気などで国民の洗脳・痴呆化に貢献していることを考えれば、よくまあジャイアンツの応援などできるものだ。
・大相撲だって単なる興行だった筈、それが「国技」に仕立て上げられただけのもの。やっている組織は狭い世界でやってきた連中が勝手に動かしている未熟な組織。それを守ることがどれほど大切かと(さらに大げさに叫ぶことになるだろう)池坊保子評議会議長などの連中、今後の言動が見物だ。

◆こういう日本の現状についても、口をつむぐ国民。
 「国民は一流、政治は三流」という言葉があるらしい。しかし、どこが一流なんだろう。
 強いものが現れればそれにイソイソと付き従い、あるいは媚びへつらうものがすぐに出てくる。それに抵抗する者がいればこぞって貶め、あるいは密告に加担する。日本国民の民度はまさに三流以下そのものじゃないか。
 ウーマンラッシュアワー村本大輔が最後に言う「お前達のことだ!」。まさにそのとおりである。

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↑のコメントは、FBの↓皮肉たっぷりのコメントについて私の考えを続けたもの。

◆Kitagawa Takashi
おほほほほーお。
この国ではどうやら被害者が、罰せられる仕組みのようだ。
籠池夫妻然り(今、どこにいる?)、詩織さん(中国工作員にされちまって)然り、
貴乃花親方然り。
「解任」は、最高クラスの罰則。
あるいは、ホントのこと、でも言ったのかな?
本人はちゃんと「階段で転んだ」と言っていたそうじゃないか。
被害者にならないよう気をつけましょう。
どこぞの国に、年間20mSvを妊婦・子供に積極的に被曝させる(重度被爆地に帰還奨励、実質住む場所を奪い強制。)という、鬼畜のような事例もあるという。
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ようやく年賀状  


 今年の教室の予定も一応終わった。

 一応、ミニマムティーセットも使うことができた(笑)。やはりただの炎は風防が大切だ。このセットでは「カード型アルミ手鏡の五徳」を2枚持っていくことにしよう。

 木漏れ日の坂道:F6 「木漏れ日の坂道:F6 」

 その後何日かは、たまっていた雑用をのんびり済ませていたのだが、ようやく年末らしくなってきた。
 街に出れば人・ヒト・ひとである。

 昨日写真屋に持っていった年賀状データ、jpegの縦横ピクセル数が不足だからと断られたので今日は少し大きめに作って行った筈だったのに、店の機械で画像を見ると、左右が1ピクセルだけ小さかった?
 ただし、私の希望は年賀状に印刷するだけのもの。これだったら2日でできると昨日聞いていた。店側の機械を通してつくるものは写真用紙に印刷して賀状に貼り付けるもので3日はかかるものじゃないか?と思ったので、改めてそのことを伝えたら何とか話しが通じだようだった。

 ようやく話しが通じたところで店のPCで画像を印刷画面に調整してくれた。しかも、特急で500円ほど追加すれば1時間ほどでプリントできるという。これは店の機械で直接賀状に印刷するからだそうだ。
 それまでの苦労は何だったんだ(笑)。

 一昨年までは家のプリンターで苦労しながらプリントしていたものだが、昨年からは賀状への印刷になった。徐々に枚数も減らしていきたいと思っているのだが、200枚くらいからなかなか減らすことができない。

 とにかく、本日の価格を記録として残しておこう。

 店内印刷写真入り 11,232円
 特急仕上げ       540円
 年賀はがき(52円) 10,400円    合計22,172円

 宛名書きは明日にしよう(笑)。
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ウーマンラッシュアワーが熱い  


 今、ネットの世界ではウーマンラッシュアワーが熱い。

 本日、こういうコメントを投稿している人がいるのを見た。

 「本日は 多くのFB友だちが「ウーマンラッシュアワー」の漫才に圧倒され 大絶賛している!彼らが凄いのは、所謂風刺的政治ネタのレベルをはるかに超えていること。Speedyなしゃべりの中には、知るべき情報が圧縮されていて、も~「お見事!」というしかないのである !!」

 昨日聞いた漫才も消されまくっているらしい。 ↓である。

20日、こういう記事を投稿している人がいた。
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「ウーマン・ラッシュアワー」これはもう「全国で保存」版ですね。
政治風刺のない社会は暗黒社会です。
「たたかう笑い」
ウーマン・ラッシュアワーの精神に、スコール!プロースト!乾杯!
動画は下のサイトから。
http://citizenopinion.jp/2017/12/18/woman/
https://blogs.yahoo.co.jp/kbdph775/18209949.html
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 試しにでよいこれらを聞いてみて欲しい。これらの中に昨日聞いた漫才があるかどうかわからないが…。

 彼の思いはこういうことらしい。「ウーマン村本、時事ネタ放送の当日 ライブで見せた覚悟「全て吹っ切れた」」

 重要な発言をすると出られなくなる日本のTVの世界でこれからも生きていけるかどうかわからないが、応援していたい。

*     *     *     *     *

 これはその後のニュース。
 これが日本のマスゴミというものだ。
「村本大輔、風刺ネタで年末年始のお笑い番組呼ばれず」

 ついでに言えばこれもそうだ。
 「米ニューヨーク・タイムズ紙、山口敬之氏の写真入りで報道❗詩織さんを絶賛『レイプ被害の沈黙を破る』」
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YADOKARIというサイト  


 FBを見ていて、「YADOKARI」というサイトがあることを知った。
 新しい時代の生き方を示唆するようなページだと私は理解した。こういうものに関心を持つ人も多くなってきていると言うことなのだろう。

 今日見つけたページは「100年暮らせる!1週間で建つ!安い!環境に優しい!が揃った学生向けスモールハウス」というもの。
 さすがスウェーデンのデザイン。こういうものにも基本性能を確保しデザインにも妥協がないというと言い過ぎだがなかなか凝ったデザインとしている。
 
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 同じくYADOKARIの中でこんな家「錆びた貯蔵タンクをタイニーハウスに。アメリカの大胆過ぎるビフォーアフター」も見つけた。これもとても興味深い。
 私が学生の頃、コルゲート鋼板で家を造った川合健二という人がいたが、同様の発想のようにも思える。

 こういうものに私の関心が惹かれるのは、時代が変わったというべきなのか、単に私の生活が変わり志向が変わったと言うべきなのか…。

 そういえば、リンク先のhinataからだろう、こんなページの案内「hinata trunk!」が届いていた。

 こんなものを併用しながらミニマムに暮らす…そんな生活実験もしてみたいものだ。


 
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『陸王』が面白い  


 つまり、今TVで日曜日に放送されている『陸王』というドラマのことである。以前、『下町ロケット』で楽しませてもらったと同じ池井戸潤の原作である。そう言えば『半沢直樹』も池井戸潤だった。

 彼の経歴を見ると、慶應義塾大学文学部および法学部卒業後、三菱銀行(現・三菱東京UFJ銀行)に入行、32歳の時に同行を退職し、コンサルタント業のかたわらビジネス書の執筆や税理士・会計士向けのソフトの監修をしていたが、将来に不安を感じ始め、夢だった江戸川乱歩賞を目指し始めたというのが小説家になるきっかけだったらしい。
 こういう彼の生き方の変遷にも興味深いものがあるが、私が彼の小説が面白いと思うのは、中小企業が技術をもとに立ち上がっていくプロセスである。もちろんそう単純ではない。そこには銀行の冷酷な対応があり、大企業の驕りや傲慢さがあるが、そうしたものに立ち向かいながら<勝利>していくというわかりやすいプロセスがうまく示されているからだろうと思っている。

 そこには今の日本の現実が語られているようでもある。
 今の日本経済の背景には新自由主義があるかどうか、そんなことはどうでも良いが、大企業というものが政治家・官僚と結びつき、献金と天下りを積極的に行う一方で、税金逃れ、各種補助金誘導やら特定事業受注の仕組みやら利権の確保維持にばかりに熱心で、社員をおろそかにし、技術をおろそかにしている現実もどこかで語られるだろうか?
 そして中小企業ほど大企業中心の国の仕組みから取り残され、苦労していることをもっともっと語って欲しいし、仮に大企業であってもトップ企業より、第2、第3の企業の方がはるかに努力・苦労をしていることが多いことも語って欲しいものである。
 いずれにしても、そういうことを池井戸潤だったら語れるかもしれないと思う。

 TV番組の殆どはバカバカしいものばかりだが、この番組では少し楽しませてもらうことにしよう。
 本日は第2回である。
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地図から得られること  


 各地で大雨による被害が発生しているようです。
 昨夜は、BigFishさんのブログで「河川が氾濫しそうだ」との記事が出ているのをみて、私の中学時代の災害のことを思い出しました。

 以下、兄の思い出メールの抜粋と写真です。( )は私の補足です。

 (昭和36年)36災害!!6月27日
 325ミリを1日で記録した降水量はバケツをひっくり返した様だったと祖母や母は表現した。通年の6月平均降水量が230ミリだったのと比べると、いかに豪雨だったか。136人の死者、1600戸の全半壊流夫。特に29日(大鹿村)大西山崩落では42名、39戸が土砂の下に埋もれて行方知れず。私には、泥の海に埋もれた、我が工場、自宅…この記憶は鮮烈に残る。防災意識の根元となっている。
 
 (その当時の天竜川の水位。GoogleMapで測定したら川幅約240mでした。)
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 (私には詳細は不明ですが、恐らく大西山崩落で亡くなった方々の鎮魂の碑でしょう。)
 170917


 当時私は中学三年。
 真夜中12時頃でしょうか?消防隊の方が避難を促しに来てくれました。
 外に出たら既にヒザまでの水。確かに夕方頃には家のすぐ脇を流れていた用水路から水が溢れてはいましたが…。この後、家がどうなるか心配しながら身一つでの避難でした。
 翌朝、避難先の親戚の家から見ると、家の周囲は水浸し。そして天竜川の堤防の向こうには荒れ狂う大波が見えていました。つまり、天竜川の支流から溢水した水で家が浸かっていたのでした。
 幸い私の家は床下浸水で済みましたが、これはわずかに周囲より高かったこの地に家を建てた先祖のおかげ。しかし、周囲の家々は全て床上浸水でした。この後で知ったのですが、この時少し下流の堤防が決壊して同級生も含め多くの方々が家を失いました。
 もちろん私にとっても強烈な災害体験でした。

*     *     *     *     *

 台風の夜、途中で目が覚めてちょっと眠れなくなったので、FBを見ていたらこんな記事に気がつきました。
 「地図好き集まれ!明治43年当時の地形図をどこでも見放題の神サイトが話題に!」
 いつリンク先が見られなくなるかわからないので、主要な記事だけ抽出しておきます。

 松本圭司 @keizi666
http://stanford.maps.arcgis.com/apps/SimpleViewer/index.html?appid=733446cc5a314ddf85c59ecc10321b41
すごい。明治43年帝国陸軍測量の1/50000地形図を見放題。神かよ。
五日市の地図を1枚だけ現物で持ってるけど、全国のを見放題ですよ、旦那。エリアをクリックして『詳細』を押すと見られます。
16:44 - 2016年8月4日



 都市計画を学び始めた頃、様々な地図があることを知りましたが、この地図は最も重要なものの一つでしょう。
 国土地理院からは何年か毎の地図が出ていますから、それを見れば土地がどのように改変されてきたかわかりますが、この地図は、言わば日本が大きな改造が進められる以前の基本情報です。アメリカは当然これを活用したことでしょうね。
 私たちにとってこの地図が特に有用であるのはこの頃の地形情報です。例えば、今自分が住んでいる場所が当時何であったか?ということです。これである程度の水害危険、地震危険等を推測することができます。
 そして首都圏限定の地図でしたが「土地条件図」というのがありました。旧河道、盛土、切り土等々の土地の改変の履歴等を地図に表したものでした。これは直接災害危険を推測することができる貴重な地図だと思うのですが、残念ながらその後継続しては作られていないようです。
 こうした地図は本来役所に備えられているべきだと思うのですが…。

 ついでに書きますと、当時、空中写真がとても興味深いものだと感じたものです。
 今ではGoogleMapで様々な情報が得られますが、それでは得られないものがあります。それが「立体視」によって得られる何倍も詳細な情報です。例えば電柱1本でも見分けることができるなんて信じられるでしょうか?
 空中写真は常に60%ほどずつダブって撮影します。それによって同一地点の写真を2枚持ち、その視差によって立体視できるようになるわけです。国土地理院で空中写真から等高線を引くための機械を触らせてもらったこともありました。空中写真を「立体視」するための簡便な装置があることも知りました。仕事ではこれで山の斜面勾配の分析をしたこともありました。懐かしい思い出です。
 おかげで装置がなくても、交差法、平行法など、自在に立体視できるようになりましたので、一時期流行った立体視本なども気軽に楽しく見ることができました。それに自分で撮る写真でも立体写真を作ることができます。
 都市計画をやっていたことの余録?でしょうかね(笑)。
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「Gravity Belt Holster」…着眼点は良いが惜しい  


 FBの広告で見つけたこの製品「Gravity Belt Holster」、着眼点は良いと思うのだが、私にはいくつか惜しい点がある。

 170914

・「特殊な留め具は紛失だけではなく、盗難対策にも最適です」とあるが、これだけで外せるようでは盗難対策として十分という気がしない。
・「使いたい時にすぐ取り出せる!」とあるが、これほどダラッと伸びるのはどうかな?腰につけた場合にももう少しスマートにできるだろうに…。

でも個人的には魅力を感じないわけではない。
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FRYING DUTCHMAN  


 こんな言葉を耳にしたことがあるだろうか?
 FBで久し振りに聞いたので紹介する気になった。

 「FRYING DUTCHMAN "humanERROR"」

 当時、理解できなかった人でも、今なら多くの人々が納得できるのではないだろうか?

 もちろん、私はこの歌の通りだと思っている。
 しかし、現実には今の日本はここで歌われているような恥ずべき方向にまっしぐらだ。
 これはこの現実から目を背けてきた多くの国民の責任でもあるのだ。

 ちなみにこれが最新Verのようだ。

 多くの国々が脱原発に向かっており、日本よりアメリカの圧力を受けている隣国ですら脱原発を宣言しているというのに、日本は改めて再稼働に向かっている。それだけじゃなく原発を世界に輸出しようとしているのだ。そして原発企業東芝も原発を推進しようとして社運を傾けているのだ。
 本当に大笑いだね。
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ブームになってきているらしいTiny House  


 Tiny Houseについては、今までも何回かここで書いてきた

 このところアウトドアが流行してきているらしいとおもっていたら、Tiny Houseもブームになってきているのかな? BE-PALでもいくつか取り上げているようだ。「今後も続々登場予定!? 小屋ブームから目が離せない!」「この値段なら手が届く?小屋フェスで見つけた自然派のための秘密基地」

 そう言えば、少し前には、隈研吾とSnowpeaksが提携して「住箱」を販売し始めたというような記事を見たことがあった。
 それに関連したこの記事「snow peak MOBILE ギンザシックス スノピのモバイルハウス 住箱が欲しい!」では、無印良品も「無印良品の小屋」なんてのを出しているらしい。

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 こういうTiny House、それを求めるには人それぞれ理由があるのだろうが、私の場合には、なかなかそうは行かないのが現実にしても「とにかく自由に、気楽に暮らしたい」ということになる。
 もし、状況が許せば、必要な荷物は倉庫にでも預けて、住まいはモバイルにしてしまいたいものだ。自分の定住の住まいは持たない。もちろん今後取り立てが厳しくなるであろうNHKの受信料や国民のことなど考えていない政府に税金など払いたくもない(笑)。それこそフリーター生活が理想。死んだ時にはお墓もいらない…なんて、そんなことを夢想したりする(笑)。
 ちらっと見た感じでは、このご夫婦はそれに近い生活「【軽トラ野遊び術】船の技術をとり入れた居心地満点のキャンピングカー」をしているようだ。

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 それにしても、もちろん元気なうちだということは大前提だけど、独り者が家や土地に縛られていることほどつまらないことはないんじゃないだろうか?私はそう思う。
 将来バブルが弾けた時、売却も出来ない住宅を抱えて、高い管理費、高い税金に縛られて暮らすことなど想像もしたくない悪夢である。災害にでも会ったら目もあてられない。モノを持つということはそれだけリスクを抱えることでもある。

 それに、人生も終末に近くなると、ミニマムな生活にも憧れるところも出てくるようだ。
 そう言えば高橋英樹は33トンもの財産を断捨離したらしい。私はまだそこまで踏み切れないが、その気持ち、わからないわけではない。むしろ、TVを賑わしているカネの亡者のような経済人や政治家連中の方が私には理解できない人種である。

 自分がそんな生活をすることは将来ともなさそうだけど、こういうTiny Houseこそ自分で考えて楽しいものだと思う。考えることも楽しみにすべきである。こんなところで大したブランドでもないのに、そんなものを有り難がる必要などさらさらない。

 そんな考え方で、気がついたTiny Houseを拾ってみたのがこちら「Tiny House KIBAKO」である。
 つまり、これを使ってという意味ではなく、これをベースに自分流のTiny Houseを考えるのが楽しそうだという意味である。

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 私の考える条件は、とりあえず次の2つかな(笑)。これはその条件を満たしている。
①(根拠はないけど)200万円~300万円程度
②車で移動可能(4トントラックの荷台の上の住宅でも良い)

 そうそう、この手の住宅で格安にできるのにコンテナハウスがあった。
 例えばこんな具合である。私が現実に進めるとしたらコンテナハウスをまず検討するだろう。



 今日は、そんなことを夢想してみた(笑)。
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よりによって「一輪車」で「世界旅行」  


 世の中、変わった人、不思議な人はいるものである。
 今日は、BE-PALのページの中で「【海外】一輪車で中国を旅するという字面は謎だらけながら、見てみると超ハッピーになれるムービー」を知った。
 自転車で旅をすることすら大変なのに、よりによって一輪車で旅をしているという。驚きである。

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 私としてもこういう若者は大好きである。若いうちは特に、自分の力を信じていろいろ経験した方が良い。それがきっと将来のためにもなると思うから…。

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独楽蔵という設計事務所のこと  


 「じゅん散歩」という番組がある。高田純次の軽いおしゃべりがなかなか良いと思い時々見ていた。

 つい先日の録画を見ていたら、桜新町の日、「ハンモックの店」に彼が立ち寄った様子が放送されていた。そこに「画像提供:建築デザイン独楽蔵(こまぐら)」と出ていたのでピンと来た。

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#画像は、「独楽蔵」のFBページから拝借。

 都市計画事務所に入りたての頃、入間市の仕事を担当したことがあった。その時、何かのきっかけで所長の○○氏と知り合い、彼の設計事務所に誘われて行ったのだった。入間市役所のすぐ近くで100坪ほどの敷地だったろうか?片隅に平屋のアトリエ(事務所の建物)があり、他の3隅は開放されて樹木が生い茂っていた。庭には鶏が放し飼いにされていた。夜は木の枝に停まって寝るのだとか。
 確か、彼は大手建築事務所でパースを描いていたが、設計をやりたくなり設計事務所を開設することになったというようなことを言っていた。
 イラストスケッチが達者で、施主に説明するのにイラストで設計のイメージを伝えるのだがそれが効果的だと言っていた。そしてそれが竣工した際には、それを折り畳みのスケッチ集にして施主に渡すのだとか…。大いに喜んでもらえているとのことだった。
 設計には空間と生活の具体的イメージを持ち、同時に、自然との関わりを具体的に設計に反映していた。とても好感の持てる、そして設計能力の高い人だったと記憶していた。

 FBに事務所のページがあったのでメッセージを送ってみた。
 現在の所長から素早い返信をいただいたことによれば…だが。
 所長は次の人(返事をくれた現在の所長)に引き継いだものの、本人は元気で、もうやめると言いながらもまだ一緒に設計を続けているらしい。(スケッチが達者なだけに…だろう)PCには殆ど触ることなく、PC関係は所長にまかせているとのことだった。
 FBのページなどで見る現在のアトリエは28年前に建てたものとのことだから記憶のない空間になっていたが、何となく当時の雰囲気を感じた庭は基本的には当時のままだが、木々は随分大きく育っているとのことだった。

 ほぼ30数年前、格別の接点もなくたった一度しか会ったことのない人だったが、これほど鮮明に思い出せるのはそれだけ印象が強かったということなんだろう。
 これまでの人生の中でもそういう人はなかなかいないものだ。機会があれば再訪してみたいものだ。
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Macに触ってみた…ほぼ20年ぶり  


 友人のPCが不具合を起こしている、ということで詳細を聞いてみるとどうやらファンが壊れているようだ。
 私の感覚で言えばファンを交換すれば良いだけの話しだが、突然何を思ったか今まで全く触ったこともないMacを買って来たという(笑)。
 仕方ない。何とかなるだろうと出張サービスを行ってきた。私自身、今のマックがどうなっているか知りたい気持ちもないわけではなかったが…。

 新しいMacは「21.5インチiMac」デュアル・コアだとか

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 私がマックに触っていたのは、(私は買わなかったが)ずんぐりむっくりのiMacが出始めた頃で20年以上も昔。私の最後のMacOSは9.7だったような記憶が…。今では私も相当の時代遅れ人間である。

 新しいMacはキーボード、マウスもBlueTooth接続。それ以外の付属品はこれらを充電するUSBケーブルが一つだけ。マニュアルすらもない。さすがに驚いた。電源スイッチの場所すらも最初は探さなければいけなかった(笑)。

 何とかスタートさせてキーボード、マウスのスイッチを入れ(この説明も画像のみ。理解に少々時間を要した)たが、ネット接続段階になったらなかなかうまくいかない。友人のところは今どき稀少なADSL接続のまま。
 IPアドレスさえ設定すればつながると思っていたのだが、いろいろやってみてもダメ。どうやらPPPoEの設定もしなければいけなかったらしい(PPPoEの設定もしたつもりだったが、設定の手順が悪かったのかどうか…これはAppleサポートへの電話で解決)。これでとにかくネット接続とメール設定はできた。
 次いで、CDで購入したウィルスバスターをマックでも使えるようにしたいとのことなので、トレンドマイクロのサイトから試用ソフトをダウンロードしてシリアルコードを入れれば良いだろうと、それらしいソフトをダウンロードしてみたが(結果的には別ソフトだったらしい)、シリアルコードを受け付けない。
 友人は、Appleサポートに電話したら良いんじゃないか?というので、まさか他社ソフトのインストールの問題まで相談に乗るんだろうか?と半信半疑のまま再度電話したら…。これがアップルのサポートというものだろうか?懇切丁寧に最初のマニュアルの確認から指導してくれた。こちらの目も危うくなっていて、qをgと見間違えたりしていたこともあったのだが、とうとうバーチャルソフトを使って、こちらの画面を見ながらのガイダンス。そしてついにウィルスバスターのインストールに成功。
 これだけサポートが丁寧だということは社員にとってはブラック企業でもあるんだろうか?(笑) 同時に、こちらのスキルの衰えとMacの操作が忘却の彼方にあることも実感。仕方ない。何しろ20年前のことだしOSも随分違うんだから…と慰めるしかない(笑)。

 私のサポートはとりあえず今日はここまで。あとは自分で何とか慣れながらやってもらうしかない。

 今使っている私のPCが壊れることがあったら、私もMacに切り替えようかな?
 無理やり理由をこじつければ、東芝をはじめ日本のPCメーカは総崩れ状態。今や原発と武器関連輸出で生き延びようというような状態。
 スティーブン・ジョブス氏の生き方・考え方は好きだが、ビルゲイツの生き方は大嫌いだし、短期間で億万長者になった彼のやろうとしていることがあまりにも胡散臭すぎる。

 でも本当は、もうPCなしで暮らせるようにした方が良いのかもしれない…と思ったりもしている。
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弟の命日  


 昨日は久し振りにのんびりした1日になった。
#たまには個人的なことも書いてみよう。誰にも似たような思いはあるものだから…と。


 そして、何を考えたのか2年前から始まった長兄からのMLで弟の命日だったと言うことを思いだした。50年目である。

追悼!○○君。50年前の1967年のこの日のお昼に、君は逝った。病院の一室で。母と私、○子の目前で息をひきとった。享年18才。・・50年前のことであるが未だに心に残る。・・



 当時、弟は高校3年。発病は1月末、風邪のような症状からだった。
 その年3月帰省した折り、弟を見舞った時、血痰を吐いたりしていたので意外と病状が重いらしいことが気にはなっていたが、まさかそれほどの病気だとは思っていなかった。立命館大学の受験だけはできて合格通知も受け取っていたのだが、それ以外は受験することができないまま病床にいた。
 その後私は大学に戻り2年目の生活を始めたばかりだった。兄からの電報でそれを知った。
 若かっただけに、そして最も近い兄弟だっただけに、私にとっては大きな出来事だった。

 もうあれから50年になるか。

 下の写真は、兄のMLに添付されていたもの。

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 私は男ばかり5人兄弟の4番目。兄弟は特別仲が良かったというわけではなかったが、言い争いをすることは殆ど無かった。ただ、父親もこの写真の6年ほど前に亡くなっていたから、家族の生活を一身に背負った長兄に感謝しつつも、母親には迷惑をかけられないし、自分のことは自分で何とかするしかないという気持ちで、上のやることから何かを学びながらお互いのことを認め合いながらやっていく…そんな生き方が自然となっていったように思う。
 5人が揃っての写真は、この10年くらい昔の1枚があるのを記憶するだけだ。
 これは1964年の正月、叔父の助けでブロック工場を経営していた長兄が結婚した頃のようだ。多分義姉が撮ってくれたのだろう。私は高校2年、体操班つまり体育会系ということもあって高下駄を履いて通学していた。当時、革靴を履いている学生は皆無。靴を履いていたのも半分もいなかったのではなかいだろうか。
 弟はこの時中学3年、亡くなったのはこの3年後だ。
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平野美宇の闘い  


 久々にうれしいニュースだ。

「◇卓球・アジア選手権 女子シングルス決勝 平野3―0陳夢(2017年4月15日 中国・無錫)」スポニチアネックス 4/16(日) 7:00配信

 女子シングルス決勝で世界ランク11位の平野美宇(エリートアカデミー)が世界ランク5位の陳夢(中国)を3―0のストレートで下し、初優勝した。前日の準々決勝ではリオデジャネイロ五輪金メダリストで世界1位の丁寧、この日の準決勝で同2位の朱雨玲(ともに中国)と強豪選手を連破する快進撃。日本勢の同種目優勝は3人目で、17歳は大会最年少記録となった。
 陳夢のボールがアウトとなったのを見届けると両手を上げて跳びはねて喜んだ。17歳になったばかりの平野は「これが現実か分からない」とびっくり。1月の全日本選手権を制して約3カ月。今度は本場、中国での大会で日本人としてこの種目21年ぶり、しかも、大会最年少で頂点に立った。

 平野がポイントを奪うたび、会場を埋め尽くした観客の「加油」(頑張れ)の声が小さくなった。完全アウェーの決勝で世界5位を圧倒。相手の強打にも体の軸をぶらさず対応し、相手を上回るスピードで追い詰めた。サーブでも優位に立ちパワフルなフォアハンドで何度もラリーを制した。

 誕生日を迎えた14日の準々決勝ではリオ五輪で金メダルを獲得した女王丁寧を最終5ゲームまでもつれる接戦で破った。準決勝は世界2位の朱雨玲にストレート勝ち。「調子が良かっただけでは中国選手に3回も勝てない」と強豪を連破して自信を深めた様子だ。



 しかし、彼女の真骨頂は準々決勝、世界1位の丁寧との闘いである。
 TVではサラッとしか報道しないが、Youtubeでその闘いの様子を見ると、まさに紙一重の勝負(というより「崖っぷちからの逆転劇」か)だったことがわかる。
 本当に素晴らしい闘いだった。静かに彼女の(勝利というより)闘いを讃えたいと思う。

◆続編
 平野美宇の良いプレイだけをピックアップした動画があった
 人間というのは、これだけの短期間でこれほどの進歩を遂げるものかと、改めて感嘆する。
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個展が迫っているが…  


 今は、教室展が終わり次の個展に向けての準備にかかっている。ちょうど個展の最中に私の70歳の誕生日となる。
 どうりで最近は身体中がコキコキ言い筈だ(笑)。

 こんなに忙しくする筈ではなかったが、最近は絵の方が忙しくなってきた。こんな時期に個展の予定など入れるべきではなかった。
 また、自転車もアウトドア関係も一段落して後は実践あるのみだが、その時間もなかなかとれない。良い季節なのに…。だから書ける記事も乏しくくなってきてしまった。

 休止期間中には東日本大震災6年目を迎えた…ということは原発事故からも6年ということになる。
 私自身、世界の見方が一変した重大事件であったことは間違いない。
 そんなことを考えていると、なおさら何を書いたら良いのか…手が止まってしまう。

 今までこのページでも時々は私が考えることを書いてきたこともあるが、それを快く思わない近親者もいたりして控えるようになったし、過去記事も見えなくした。今、私が真実だと考えることはFBのページで投稿している記事だけである。それもいつまで続けられるか…。
 FBの「友達」の上限は5000人だとか。この2ヶ月ほど急に友達申請が増えてそのまま受け入れていたら4950人を超えてしまったので3月に入ってからは日本人しか受け入れなくしている。外国人が、単に絵だけの関心で友達申請をする人々がそう急激に増えるとも思えないから、その辺りは意味不明である。

 今更ここで書いても仕方ないと思っているが、このブログを目にした人はちょっと回りを注意して見て欲しい。
 今の日本の政治が正常なのか?マスコミ報道が正常だと見えるのか?とりわけTVのスポーツの扱い、芸人のお笑い、諸外国のニュースは熱心に報道しても国内の重要事項はサラッと流すこの報道姿勢が正常なのか?
 私には今のそうした世界がマトリックスの世界に見えて仕方ない。
 少なくとも明治からの歴史を今まで授業で教えられてきた歴史とは別の視点で学んでくると、より真実に近い世界が見えてくるように思うが、それだって私だけの思いかもしれないし、そんなこと知りたくもないと思っている人もいるだろう。

 いずれにしても、このブログではそのマトリックスの世界だと割り切って書くと決めている。
 
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「ワットマン」の初利用  


 そろそろ覚悟を決めて、不要なものの処分を徐々に始めようと最近近くにオープンした「ワットマン」に行った。
 今回はキャンノンのフィルム一眼とデジタル一眼、かなり古い機種といくつかのレンズである。結果は全部で6100円。
 悲しいけど、もう使うことはないから仕方ない。トヨタ・ヴィッツの処分も1万円だったしなぁ。
 それでも、こうした店が近くに出来ただけでもありがたい。
 できれば可能な限りオークションにしながら面倒なものはワットマンかな?

 そして郵便局へ。敬老パス負担金の納入3500円。敬老パスは今月から使えたらしい。明日からこの恩恵にあずかれることになった。
 ついでに、失敗した年賀状の精算。宝くじ当選(と言っても切手シール2枚)の精算。昨年も確か2枚あったと思うがシールを受け取らなかった。

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 そしてコンビニでとある保険金の支払い。

 最近、ブロ太にも乗る機会が多くなったせいか、少し自転車も楽になってきた。
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詐欺サイト発見!  


 以前、ネットショップ詐欺にひっかかった記事を書いたが今度は別のところで発見。
 WebPageのつくりは今回の方が良くできているように思う。

 今回のものは、こちらだった店舗はこちら

 Amazonや楽天などの組織的ではない単独店。そして、いかにもの「一般的名称」。小物ばかりだが安い。しかも送料無料。こんな商売が成り立つのかどうか…。
 前は、決まった商品だったので安い方が良いかと、銀行振込だったのだが気楽に註文してしまった。
 今回は、カード番号を入れようとしてちょっと考えた(笑)。そして会社名で検索。すぐに詐欺サイトだということがわかった。

 調べてみるとこういう情報があった。参考になるかも。

 皆さんもお気を付け下さい。

 …って、気をつけなければいけないのは私だけか?(苦笑)


 
 
 
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敬老パス負担金納入・引換の書類が届いた  


 先日役所に送っていた標記の書類「敬老パス負担金納入・引換の書類」が届いた。

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 これを郵便局に持参して負担金を支払えば良いのだが、この金額はその人の収入により金額が決まるのだそうな…。他の人に聞けば、7~8千円と言っていたような気がするが、私の負担金は3500円。私がたまたま負担金金額を聞いた皆さんより、私は収入が乏しいのかもしれない…(笑)。

 これが有効になるのは誕生日前日からとのこと。有効期間は9月30日までらしい。もしかしたら、今回の負担金額は約半年間の負担なのかもしれない。
 そうなれば、私の負担額は年間7千円。そうなるとようやく皆さんと同等の収入だと見てもらえたことになる(笑)。
 嬉しいやら情けないやら…だ(笑)。
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TVの取材…終了してた  


 先日、「ネットショップ詐欺にひっかかった」記事を書いていた。
 そうしたら、昨日、(FBの方へだが)TV朝日のとある人から1月25日付けで『ネットショップ詐欺についての特集を組むので話しを聞かせて欲しい』旨のメッセージがあった。それも通常の「お知らせ」ではなかったのでたまたま見つけたものだった。
 早速、OKの返信をしたのだったが、既に31日に放映したとのことだった。

 残念なような、TVなんて所詮こんなもの…というような感じだった(笑)。

 『またの機会がありましたらよろしくお願いします。』との返事をいただいたが、「そんな機会のないよう願っています(笑)」とお返しさせていただいた(笑)。
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友人宅で焼き鳥  


 畏友ともいうべき友人が何人かいるが、そのうちの一人。以前も呼ばれて食事をご馳走になった友人である

 本日も焼き鳥をするから来ないか?と呼ばれて、行ってきた。
 完全に私はゲストで彼がホスト。
 最寄り駅までは私が行くが、そこまで迎えに来てもらい、帰りは自宅まで送ってもらう(笑)。

 家に着けば既に炭が熾されていて、肉の準備ができており、彼は台所に入りながら料理の準備。
#最近は焼き鳥に凝っているのだそうだ。彼の専門は有機化学。料理は実験をしているようなもので苦にならないんだとか。
 鳥が焼けるまで、テーブルにはサラダとローストビーフ。そして田舎産のリンゴ(シナノゴールド)と市田柿も。
 そのうち、焼き鳥や彼の自作のソーセージも次から次へと出てきて、彼は台所へ行き来しながら、私はどっかと座って食べながら話してきた。料理の方は少なくとも2/3は私が平らげた(笑)。
 そして締めは、名古屋風とろろご飯(肉味噌入り)。

 私の役割は、おしゃべり好きな彼の相手をすること。
 話題は、①閉塞する日本が今後どうなっていくか ②大学時代、学生運動をしていた連中がその後どういう仕事をするようになったか? ③地球温暖化説について(たまたま彼が古本屋で買って来たというアルゴア「不都合な真実」という本がテーブル上に置いてあった) ④彼の海外出張での話し ⑤ラズベリーパイ 等々、話題はあっちへ飛びこっちへ飛び。

 そして、最後は彼が自宅で定点撮影している富士山の写真や、田舎の自宅周辺から撮った南アルプスの写真を見ながら彼の話を聞くことである。

 結局5時間ほど、お互い酒も飲まず、むさ苦しい男同士の会話をしてきたというわけである(笑)。
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新年のDIY  


 今日は久々の横浜。

 光りが良かった。

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 中華街でランチの後周辺をブラブラしてみた。
 マムートでたまたまベルトの留め具が売られているのを見たら、最近、リュックの腰ベルト(こんな言い方をすると歳を感じる。今風に言えば「ウェストベルト」か(笑))の留め具が壊れているのを思い出し購入(432円)。石井スポーツでも同じような留め具が売られていたが、こちらは150円~せいぜい200円余の値札がついていた。残念(笑)。

 帰宅後、DIY作業。今日はドライバー作業と裁縫作業。

 まずは、取付部品が届いていた浄水器の水道蛇口への取り付け。
 こんな部品が届いていたのをセットしてこうなった。
 部品が少なかったのでそのまま自分で取り付けたのだが、後で見たらちゃんと取り付け方を記した書類が入っていた(笑)。

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 ↑WB(ホワイトバランス)を間違った。

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 ボルトが長いのでちょっとそこが不格好かな?でも全体はスッキリと良く納まっていると思う。
 機会があったら短いボルトを買って来ても良いけど、多分このままだろう。

 そしてもう一つ。リュックの壊れてしまった腰ベルトの留め具を付け替えた。黒い糸しかなかったが、何とかあまり目立たずに付け替えることができたから、これで良しとしよう。
 これでも中学校の「家庭科」の授業(当時はそんな科目があった)はずっと5評価だった(笑)。パンツやシャツなどを縫った記憶がある。シャツのホックは山形になるようになってしまい付け替えたりしたが…(笑)。だからミシンがあればもっと余計なことをしていたろうと思うが、無いくらいが丁度良い(笑)。

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 昨年12月25日に、オニオンスライスを作ろうとしてスライサーで薬指を削ってしまって出血がなかなか止まらなかったが、その傷の絆創膏がとれていなったらこんなことはする気にならなかったろう。今傷口は1ミリくらいの赤い穴が残っているが、もう絆創膏がなくても全く気にならない。

 当時の傷口を見たければこちら↓。見ても仕方ないと思うけど…(笑)。
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