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ポタポタ時々記

シンプル&スローライフ途上の思い、出来事、買い物記録などです。

「温水洗浄便座 ウォシュレット」の交換  


 10日ほど前にとうとうウォシュレット(厳密には温水洗浄便座と言うべきか)が壊れた。着座した時のスイッチが入らなくなったようで、水が出なくなった。壊れたと言ってもたまに動いたりするのでしばらく我慢して使っていたが、とうとう全く動かなくなった。取り付けてから10年以上になるだろうか。

 昔はウォシュレットなどなかったわけだし、諸外国ではこんな便座はないわけだから、このまま我慢するのも悪くないかも…なんて思っていたのだが、試しにどんな価格なんだろうとAmazonで検索してみたら意外に安いことに驚いた。しかも壊れた機種と同じメーカー東芝製のこれ「東芝 温水洗浄便座 ウォシュレット クリーンウォッシュ 脱臭機能付き SCS-T160」がベストセラー1位になっていた。これだったら修理を頼むよりも安いんじゃないかと思ってしまう。

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 しかも、レビューのトップに表示されたのがこれ。

★★★★★ こんなものです
2018年11月14日に日本でレビュー済み
1)脱臭機能付Amazonで購入
2007年からSCS-T90という東芝製のウオッシュレットを使用していましたが、ついにノズルから一切水が出なくなって今回、SCS-T160を購入して取り付けました。着座スイッチが感圧式から赤外線に変わったことと取り付け方法が若干変わったこと、本体の給水ノズルが可動式になったこと以外には大きな変化はないように感じます。使用感はT90時代と変わりません。懸念していた水流の弱さ(泡何とかで)も変わらなく強い状態です。我が家では他のメーカーの水流の弱さは好みではなく、この点でも満足です。使用何年で壊れたという酷評が多いようですが、年数ではなく使用頻度(家族の数や在宅の人数などで変わると思いいます)で議論すべきことでしょう。我が家は使用頻度が少ない方なので、11年もったということです。水漏れも本体からではなく配管の施工不良が多いと思います。水漏れ云々は「どこから」ということなしにはレビューにならないでしょう。ねじの締め加減とかパッキンの座りなど基本的な知識なしに施工したのだとすれば自己責任です。機能への不満はこの値段で多くを望むこと自体が無理です。こんなものだと割り切って、道具として使い方を工夫してください。


 壊れた機種は東芝SCS-T91。コーナンで注文し取り付けてもらったものである。しかし、これじゃあ自分でやるしかないだろう…と、昨日の夕方、ネットで注文した。特別な機能はいらない。最安のものである。
 それがもう翌日(つまり今日)の昼には到着してしまった。早すぎて焦るほどだ(笑)。
 
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 さて、到着してしまったからには何とかしないといけない。
 説明書を見ながら、交換に着手した。
 触ったこともない水道の元栓を探したがどうも良くわからない。→これは結局不要だったが…。しかし、おかげでガスの元栓、温水の元栓はわかった。
 結局、Youtubeで「温水便座の取付方法 シャワートイレが故障しても大丈夫!ウォシュレットは自分で交換できます【水道・トイレの水漏れトラブルDIY】」を見て納得。

 もともと付いていた機種があり、それの交換だから手間はかからない。器具(便座)の交換と給水口の差し替えだけである。
 2時間足らずですべてが終わってしまった。
 それにしても、今の時代、これほど簡単に情報が得られるのはありがたい。 

 むしろ、壊れたものを処分する方が大変である。


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外人視点の日本語  


 TVを見なくなってYoutubeを見る機会が増えた。
 考えてみたら、自転車に関心を持つようになり、そしてアウトドアに関心を持つようになったからYoutubeを見る機会が増えて、TVを見なくなっているのかもしれない。そして、最近のマスメディアの酷さがますますTVを胡散臭く感じるようになっているのだろうとも思う。

 最近は、海外から見た日本のイメージと言ったら良いだろうか、国際結婚している夫婦のチャンネルやら、日本に来ている外国人のチャンネルを見ることが多くなった。中には外国人の日本食体験に関するようなチャンネルもある。
 そうした中でも、何故か不思議にロシア人に関するチャンネルが多いように思う。

 それらの中でも、私が最も知的だと思っている人がこの人だった。日本語もそうだが話し方も上手い。声質も自然で良い。しかもとても美人でもある(笑)。
 特にその知性を感じたのが本日見たこれ「日本語デビュー!美しい日本語は世界一難しい言語だ!」である。日本語が上手い理由もうなずける。
 海外から日本に来て、ここまで深く日本語や日本文化(さらに一般化して、言語と文化)というものを理解している人はそういないように思う。
#客観的に言って、日本語が世界一難しい言語だとは思えないが、それについてはここでは触れない。

 しかし、本当はこの逆も当然あるのだ。
 日本人はとかく日本は特別だと思いがちである。そう思った瞬間に自分の視野が狭くなっていることに気づかねば…と思うのだ。
 そして、多くの外国人が、日本の食文化、日本の治安の良さ、サービス精神・他人を思いやる心、規律ある生活等々を素晴らしいと褒め称えるのを、ただいい気になって納得しているのではなく、日本の置かれている特殊性あるいは異常さに気づかなければ…と、思ったりする。

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 先程からちょっとしたことで、MacのMouseのスクロール機能が使えなくなってしまった。
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最近の諸々  


 そう言えば…と思いついた。

 年末から新年にかけてどんなことがあったか、記録しておこう。

 まず、新年。

●ダイソーで見つけた500円の加湿器。新型コロナ対応としても効果的のようだ。
 7色に変化する…なんていうのはどうでも良いけど、なかなか良い。
 寝る時は頭の上に移動させて使っているが、朝起きたときなどの喉の具合は良い。
 カビには気をつけないといけないと思うが…。

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●いただいた、消毒薬入れ。
 私には可愛すぎるが(笑)、いざという時に使えるかもしれないと、いつものザックに付けている。

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 以下は、昨年のもの。
 いただきものは、それらの一部になる。なかなかお返しができないでいる。

●11月に入ろうかという時に、新聞勧誘の人が置いていったものがある。
 新聞など読まないのに(特にこの新聞は私がゴミ○○新聞と呼んでいる新聞)頼み込まれて3ヶ月だけ契約することにした。私は騙されやすい性格なのかもしれない(苦笑)。
 何かしら置いていったのだが、いろいろ事情がありそうだったので詳細は省略する。

●実家からいつもいただく果物。
 これらの他、毎年、ぶどう、市田柿を送ってもらっている。ありがたい。

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●鹿児島の友人が贈ってくれた焼酎。
 ありがたいが酒は殆ど飲まなくなっているので、なかなか減らない。

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明けましておめでとうございます  


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 今年もよろしくお願いいたします。
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プリンターの故障原因がわかった  


 本日には印刷された賀状が届くことになっている。
 何とか間に合わせたいと、駅近くの家電店でインクカートリッジを買ってきた。念の為に「黒(340)」と「カラー(341)」両方(3993円)である。プリンターより高い(笑)。
 恐る恐るそれに取り替えスイッチを入れてみた。久しぶりの緊張感である(笑)。
 無事に動き、エラーメッセージが出なくなった。ホッとした。
 結局プリンターには何の問題もなかった。やはり「黒」のインクカートリッジに原因があったようだ。

 しかし、いくつかの問題・疑問が残った。 
◆故障のカートリッジは純正のものにも拘らず、恐らく引き取ってはくれないだろう。自分で処分するしかないか。
 店員の話によれば、
◆2つのカートリッジ両方が正しくないとエラーが起きるらしいこと。→片方づつ認識してくれる仕様なら、私もこれほど悩まなくて済んだろうに…。
 それにしても、カートリッジの価格の方がプリンター本体と同程度の価格の製品なんて、改めて異常な世界(業界)だと思ってしまう。
◆このトラブル前に、私のところには既に使えなくなったプリンターが2台があり、処分を待っている。
 店員の話では、新しいプリンターを買えば古いものは処分してくれるらしいのだが、「黒」と「カラー」のカートリッジは既に時代遅れらしく、このカートリッジが使える新商品はない。
→だから、いずれ新しいプリンターを買うか、単独で古いものを処分するしか無い。
→今のプリンターで何の不都合もないから変える必要もない。だったらメルカリで入手したプリンターを再度メルカリで処分するか、あるいは、このプリンターが壊れる時のために保管しておくかどうか。まあ、処分する方向が順当だとは思うが…。

 でもまあ、使えるようになって良かったと改めて思う。
 そして、夕食前には宛名印刷が終了した。

 それにしても、最近はコンビニの機械が随分性能が良くなっているから、今後のことを考えると、コンビニの機械で何ができるのかちゃんと確認しておいた方が良いように思う。
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年末の仕事(続き)  


 メルカリで買い入れたプリンター(Canon MG3630)が届いた。ジャンク品扱いということで安く2900円。
#年賀状の印刷は先程発送したという連絡が入り、明日には到着することになった。
 本来であれば、明日には宛名印刷が終了し、一言メッセージを書き入れるだけで賀状が送れるはずだったのだが、そうは問屋が卸さなかった。←随分古い言葉だ(笑)

 届いたプリンターも全く同じ症状だったのだ。
 こうなるとインクカートリッジの方に問題があることを疑わないわけにはいかない。メーカーのサイトに何か情報が出ているかもしれないと調べてみたり、どこか接触が悪いのかもしれないとか、改めていろいろ試してみたが駄目だった。
 新しく購入したばかりの(サードメーカーのものではない)本家のインクだったのに「全くぅ…どうしてくれる!」という思いなのだが、メーカー側は決して責任を取ることはないだろうと思う。

 もう急がなければならないので、明日は、インクを買いに行くことにしよう。
 もし、それでも駄目だったら…なんて考えたくないが、新しいプリンターを買うしかないのだろうか?

 届いたプリンターの処分も必要になった。
 仕方ない、これはメルカリで処分してみることにしよう。
 ここでもやらなきゃいけないことができてしまった。
 無駄な仕事、無駄な支出が増えてしまった。

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 来年は、少しでも身の回りをスリムにしていこうと思っている。そのため、まずは「モノ」を買わないことと思いながら、それでも年末には小物を少し買ってしまっている(笑)。
 そういうこともあり、この年末は、あふれてきた「モノ」を少し片付け始めないと…と思っている。特にキャンプ用品がそのやり玉に上がりそうだ。

 ところで、時々参考にさせていただいていた「SORA CAMP」。最近は私の方向とは全く異なる方向に進み始めているが、先日の記事で「チタン」がIH調理器で使えることを書いていた。
 IHで使えるものは、鉄素材○、鋳物素材○、ステンレス素材(物によって使える場合があるが、使えないものもある(磁石に反応しないもの))、アルミ素材☓ というのはわかっていたが、チタンがIHで使える(全て使えるかはわからないが)とは考えてもいなかった。
 チタンが使えるとわかっていれば買わなくても良かった鍋もあったのだが…。

 試しに、台所のIHで、キャンプ用品のチタン鍋を使って袋ラーメンを作ってみた。900mlだとギリギリ状態だが、普通にできた。
 しばらくは、IHを使ってチタンクッカーを楽しむ…なんてことができそうだ(笑)。

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 そう言えば、展覧会の様子を(2本に分けて)動画で撮ったので、iMovieで編集しようと思ったのだが、2本を合成することすらまだ出来ないでいる。
 やはりマニュアルをきちんと読まないと駄目らしい。
 この年末年始にもなかなかこれにかかる時間がとれそうもない。こちらの方はサッパリ進まないままのようだ。

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 年末になり、いくつか戴き物もあるのでお返しをしようと思ったが、主要なアドレスはWindowsPCの中にある。
 住所録の昔のデータだけはMacにも(もちろんそのまま使えないが)入れてあるのでそれを読めるかも…とMacのソフト(エディター)で開いてみたのだが、(バイナリデータが一部文字化けはあってもテキスト表示される)WZEditorのようなわけにはいかない。
 MacでもWZEditorのように使えるソフトはないかと調べてみたら、似たようなことを考えている人がいた
 「Jedit」はもう開発が継続されていないようなので無理だが、「mi(名前だけは聞いていたが使ったことはない)」が何とか使えるかもしれないと導入してみた。
 私の目的には合致しなかったが、Windowsで使っていたWZEditorのような感じのエディターとしては結構使いやすいかもしれない。

 いっそのこと、Mac上でWindowsを使えないかと調べてみたが、これは面倒そう。それに、つい先日OSをVerUpしてしまったばかりなのでなおさらである。むやみにOSをVerUpするものじゃない。
 せめてMS-dosでも使えれば…と思ったりもするが(笑)、当然無理である。関連しそうなページすら見つからなかった。

PS

 早速、翌日のGmailに「Mac で Windows を実行できます」という「Parallels Desktop」というソフトの広告が入っていた。私の検索したのはGoogleにしっかり把握されているのだろう。
 VerUpしてしまった私のmacOS 11.0 Big Surにも対応しているようだが、そのままWindowsを入れるとWindows 10 が入ってしまうらしい。しかし私の周辺機器、ソフトはせいぜいWindows7まで。可能ならWindowsHPの方が良いという旧式。コネクターなども含めてどうしていいか…。

 こんなことでまた苦労するより、2台体制で行ったほうが良さそうだ。
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年末の仕事  


 一昨日に展覧会が無事に終了。特にトラブルもなく(あったら大変なのだが…)、皆さんも気持ちよく帰られたことと思う。

 昨日は、絵の片付けやら、とにかく展覧会の片付け整理に終始。まだ終わっていないのだが…。

 本日はそろそろ恒例の年末仕事を片付けようと、昨夜発注した年賀はがき200枚の印刷(年賀はがき代込みで15,430円)に続いて賀状の宛先やらの整理を始めようと思ったのだが…。
 その前に、ちょっと荷物を送るところが何件かあって宛名印刷をしようとしたのだが印刷できない。プリンター(Cano MG3630)がインクカートリッジを認識しないのだ。
 先日、展覧会の準備のために、黒インク(大容量)をセットした時からその症状が出ていたので、もしかしたらカラーインクの方がインクが切れそうだったからそのためかと思い、購入したカラーインク(大容量)をセットし直したのだが、だめだった。ネットでマニュアルを探して見たのだが、この症状については故障修理ということになりそうだ。仕方ないので考えられる操作を何回かやり直したりしてみたのだが駄目だった。
 これじゃあ修理に出すか、新しく購入するかしかなさそうだが、修理に出してもカネがかかるだけだし、そもそも年末仕事には間に合わない。

 仕方がない。購入を考えて、過去記事を調べてみたらこのプリンターを購入したのは4年前のやはり年賀状仕事をしようと思った時だった(こういう時にブログの記録が便利である。こういう場面でしか役に立たったことがないのだが…(笑))
 インクで既に数千円を使っているから同じ機種にしようと、試しに価格コムで調べてみたら、同じ機種が1万5千円ほどで出ていた。
 こりゃあメルカリだ…と、そこで探してみたら、2900円で出ていたのでそれを注文することにした。実際に注文するにはメルカリに登録が必要だが、以前に登録していたいつものアドレスだと、電話番号の登録を求めるステップがありどうにもうまく入れないので、別のアドレスで改めて登録して発注した。

 年賀状印刷も2〜3日中には到着するだろうから、何とか年末には発送ができるだろうと思う。
#今見たら、賀状印刷は25日完成、プリンターは長野県からだが発送したとのことだから、26日くらいには賀状の宛名印刷にかかれるかもしれない。

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 私は、昔から、尻に火がつかないと動き出せないという性分なのだが、これは昔の仕事に理由がある。
 つまり、仕事の内容として、いつも時間ギリギリまで内容を詰めることが要求されるものだった。より良い仕事にするためには、仮に早めに仕上げたとしても手直し手直しで時間ギリギリまで詰めることになる。ということは、四六時中その仕事にかかりきりになるということ。つまり自分の時間が持てないということになる。それじゃあたまらないということで、尻に火がつく直前までは自分の時間を楽しみ、残された限られた時間の中で必要な仕事をすれば良い…そう思うようになったのである。それでも間に合わないとなれば徹夜にもなる。その結果、仕事は適当かテキトーかはわからないが、あきらめも良くなるし、程々のところで落ち着くことになる。
 幸い、私がやってきた仕事は決定的なステップというのは殆どない。強いて言えば最終段階だけである。それに相手(クライアントなど)も毎回の打ち合わせや会議の度に100%の成果を求めるわけでもない。それでも自分に自信が持てない頃は不安なのでいつも成果は別にしても気持ちとしては精一杯の仕事をする羽目になるのだが、長年そんな仕事をしているとそのあたりの呼吸も読めるようになるし、仕事が十分できていなくても、口先で補うこともできるようになるのだ。しかも、そんなギリギリの状態で仕事をしていると、いつの間にかどの程度の時間があればその仕事が片付けられるか読めるようになるし、経験を積めば積むほど要する時間も少なくて済むようになる。時間も限られていた方が仕事も早く進められるということもある。
 そんな仕事ぶりで今まで失敗したというような思いもないから、まあ何とかなるものである(笑)。

 「死ぬこと以外はかすり傷」という言葉があるが、私のかっての仕事の大部分は今考えればそんなものだったと思うし(そう思えるようになるまでは経験が必要かもしれないが)、ましてや仕事をやめてからは責任を感じる場面も殆どないから難しく考えることもない。

 しかし新型コロナに関しては、「医療の現場は命を預かって(生死がかかって)いる」のだからその大変な状況がよく理解できる。しかし、カネや利権のためにやっている今の政治屋や、その無能な政治屋に振り回されている官僚に殆ど緊張感が感じられないのは、どうしたことか。私は、そもそも彼らが国民のカネで食べさせてもらっているという意識がないからだと思う。

 彼らが、自分を支えている母体のために働けば良いのだ…というのではなく、本当は国民のために働く「公僕」であるという意識を持つようになるためには何が必要なのだろうか。
 その大切なものがこの国・国民には欠けているように思う。
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伊勢古里屋の伊勢うどん  


 もうすっかり忘れていたのだが、こんなものが届いた。
 そういえば…と思い出した。「伊勢市「クリエイターズ・ワーケーション」」応募のお礼だった。

 ネットで見たらこちらと同じものだった。
#こんなことをするのもどうかと思うが…。

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 そのうち、ありがたくごちそうになろうと思う。
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Youtubeの世界もいろいろ  


 以前紹介していた「スーパーナブラ」のチャンネルがある。

 その後、北海道へ移住したというある女性「沙耶香sayaka」のチャンネルを見つけ、それも時々見ていたのだったが…。

 今、この2人の間で何やらトラブルがあるらしい。
 このページがその概要を伝えてくれている。
 それを茶化しているかのようなこんなページもあった(笑)。 

 スーパーナブラさんの言い分は、この2つのページ。
◆「沙耶香sayakaの嘘を公表します とても残念なお知らせです 嘘で塗り固めたYouTuberの真実」
◆「沙耶香sayakaとのやり取りを公表します 残念すぎる要求 supernabura」
 対する「沙耶香sayaka」の反論はない。

 詳しくは書かないが、人気Youtuberのスタイルを真似て人物像を作り上げ、モデルとしたその人に偶然を装って近づき自分のフォロワー数を稼ぐ…というようなことがあったらしい。
 何となく胡散臭いところを感じたし、特に魅力ある生活スタイルとも言えないのでそのままになっていたが、結果を見れば、全てカネのためにということだろうが、虚構を作り上げながらグループで「沙耶香sayaka」のページを作っていたということだったのだろう。つまりTVのやらせと同じ。それに乗せられておだてられ、それを信じて感激し、動いていた方とすれば気持ち良いわけがない。

 どの世界にも似たようなことはあるものだが、Youtubeの世界はまだまだ萌芽期の新しい世界。特にこうした世界は、当たれば普通の真面目な人生を送る以上にカネを得ることができるとすれば、カネのためにどんな虚構でも作り上げようという輩がいても不思議じゃない。それがたまたま現実にあったということだ。人気Youtuberであればあるほど、こうしたことに巻き込まれることも当然覚悟しなければならないのだろうか。

 嘘で作り上げられた道義なき世界は国際社会や政治の世界だけにしてほしい…とも言いたくもないものだが、少なくとも正直者がバカを見る世界だけはやめにしてほしいものである。

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 その後のいきさつも、私の関心の続く範囲で記しておくことにしよう。
 これについての沙耶香sayakaからの投稿もあれば、さらに興味深いのだが…。

◆沙耶香sayakaから身勝手な要求が再び届く 全て公表します supernabura

そして、それに関するこんな続編も…。
「【スパーナブラvs沙耶香sayaka】パクるには理由がある!身勝手な要求が再び届く!YouTube攻略に見るパクリと真似のアルゴリズム」

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最近のお気に入り  


 TVによって「1億総白痴化」するというような意味のことを言ったのは大宅壮一であるが、歴史的に見ても読売新聞(正力松太郎)がCIAからカネを受け取り報道活動をしていたことは事実である。赤狩りでもそうだが、その後3S政策のためにスポーツ芸能に力を注ぎ、原子力の平和利用のためのPRを行ったことでも知られている。
 コロナ後の状況を見ているとなおさらであるが、TVの芸能・スポーツはもとより、芸人のための番組や欧米情報に偏ったTVニュースすらバカバカしくなってしまった。
 新型コロナ騒動については無視できない面もあったのでしばらく見ていたが、最近のドタバタには飽きるというより
呆れて果てるばかりである。

 最近は、時間がある時の暇つぶしにはYoutubeで過ごすことが多くなったが、最近のお気に入りは「Bappa Shota」のチャンネル。Bappaというのは、勝手な判断だがバックパッキングのことだろうか。
#試しに検索してみたら確かにそういう意味だった。同時に二人のことを書いたページも(大した情報ではなかったが)あった。

 最近、見ているうちにいろいろなことがわかってきたが、この人は日本が住みにくくて海外に出たらしい。(しなきゃ良いのに…と思うが)タトゥーなどしているが、気質がすでに海外的なのかもしれない。
 本日ようやくわかったが、本業はネットを使っての日本語教師らしい。しかし、Youtubeでも食べてはいけるのだろう。便利な時代になったものである。私は組織人間ではないので、こういう生き方は理解できる。その代わりリスクは自分で負わないといけない覚悟は必要である。

 今は、Vanを改造した自作のキャンピングカーで、スコットランド人の女性と日本中を旅する計画らしいが、コロナ自粛の期間は徳島県の田舎で生活していたらしい。しかし、もともと海外生活が主体だったようだから、世界各地の動画も順不同で引っかかってくるからとにかく変化に富んでいて面白い。
 今の生活がわかるもっとも典型的とも思える動画が今日見たこちら「【絶叫】スコットランド人と日本一怖いつり橋を渡りとんでもない所で車中泊してみた!- VAN LIFE JAPAN 11」である。陽気で開放的な2人が面白おかしく旅している。

2020-07-15

 この「落合集落」、伝建地区にも指定されているらしいが、今は、2/3が空き家になっているんだとか。
 いつか行ってみたい場所になったが、行けるだろうか。

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 余談だが、昨日作った「鶏ハム」はなかなか美味しくできた。

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 写真左は、サランラップでロール状にしたところ。
 出来上がりが写真右。ビールをつまみにこれから食そうというところである。
 オリーブは、たまたまカルディで入手した塩漬けオリーブなので色は緑色である。中央にきれいに収まっていないところがご愛嬌。
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定額給付金の案内が来た  


 こちらこそ本当のお待ちかね?の「定額給付金」の案内がようやく届いた。

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 オンラインで手続きするにはマイナンバーを持っている人が条件だとのこと。
 私は持っていないのでもちろん郵送手続きになる。
 
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アベノマスクが来た  


 待ちに待ったアベノマスク。

 それがようやく届いた。

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 見るからに普通のガーゼのマスク。
#解いてみたら、ガーゼを畳んで紐を付けただけだったという記事もあったが…(笑)。
 それに確かに小さそう。

 たまたま今日いただいた手作りマスクと並べて記念撮影。
 大きさだけでも比較してみて欲しい。

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 街にはすでにマスクが溢れてきている。
 こんなもののために…と思っても、これも彼らにとっては利権のために必要な事業…そういうことなんだろう。

 さあ、このマスク、どう使えるだろうか。
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ベトナム式コーヒーセットをいただいた  


 絵を描いていると、それだけで外出気分が低下してくる。
 今はGW(本来なら「ゴールデンウィーク」の筈なのだが、実質は「がまんウィーク」)なのに、わざわざ出かけることもないだろうという気もあるが、絵を描いていると、それだけで安心してしまうということもあるのだろう。

 昨日もこんな絵を描いたが、とうとう、今日は何もしないまま外出もせずに一日が終わってしまった。

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 そんな折り、先日、絵を送って上げた方から、絵の代金はいただいているのだが、さらにそのお礼にということでこんなセットが送られてきた。

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 いつの間にか私もコーヒーに凝るようになって、今は3杯/日は豆を挽きながらコーヒーを飲む生活になってしまった。
 しかし、ベトナム式コーヒーというのは一度も経験がない。
 ネットを見たらこんなページがあった。

 このセットにコンデンスミルクがあれば淹れられるらしい。
 いただいたコーヒーを検索したら「まぼろしの…」なんていう形容詞がつくような豆らしい。

 明日は、買い物もしなければならないから、コンデンスミルクを忘れないようにしよう。

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危機的状況の新型コロナ関連情報…参考までに  


 既に多くの方々はご存じのことと思いますが、以下に私が参考にしている記事をピックアップしておきます。参考になる記事があれば幸いです。
#重要性等に関しては順不同です。

---------------------------基本情報---------------------------
【新型コロナの動向】
●NHK 新型コロナ特設サイト(全国の動向)
 https://www3.nhk.or.jp/news/special/coronavirus/
●東京都 新型コロナウイルス感染症対策サイト
 https://stopcovid19.metro.tokyo.lg.jp
●神奈川県 新型コロナウイルス感染症対策サイト
 https://www.pref.kanagawa.jp/osirase/1369/

【国の方針】
●厚生労働省 新型コロナウイルス感染症について
 https://bit.ly/2UGT7WR
 
【主要ニュース】
●NHK 新型コロナ最新ニュース
 https://www3.nhk.or.jp/news/special/coronavirus/latest-news/
●Google ニュース - 検索:新型コロナ
 https://bit.ly/3as3bJY
●Yahoo! JAPAN 検索:新型コロナ
 https://bit.ly/2vVraSE
 
【その他】
●山中伸弥による新型コロナウイルス情報発信
 https://www.covid19-yamanaka.com/
--------------------------新型コロナウィルスとは----------------------------
●新型コロナウイルス感染症対策講座「感染症の時代を生きる」
 https://www.youtube.com/watch?v=aD_vMFWUf8Y
 宮澤正顯(みやざわまさあき)
 医師/医学博士/近畿大学医学部免疫学教室教授/近畿大学大学院医学研究科長
 1982年東北大学医学部を卒業。東北大学助手、アメリカ合衆国国立保健研究所(NIH)客員共同研究員、三重大学医学部助教授(生体防御医学講座)を経て、1996年より近畿大学医学部免疫学教室教授。現在、近畿大学遺伝子組換え実験安全主任者、バイオセーフティー委員長、医学部共同研究施設長、大学院医学研究科長などを兼務。死体解剖資格(厚生労働省)を持つ元・病理医で、厚生労働科学研究費エイズ対策研究事業の研究代表者なども務め、2002年にはノバルティス・リウマチ医学賞受賞している。専門はウイルス感染免疫学。
---------------------------
●緊急:コロナ関連 新型コロナウイルスとは?
 ジョンズ・ホプキンス大学の感染症教授による非常に有益な情報
 https://auuonline.com/2020/04/11/covid-19-4/
---------------------------
●「新型コロナウイルス 治療薬・ワクチンの開発動向まとめ【COVID-19】(4月10日UPDATE)」
 https://bit.ly/2xnsCxO
----------------------------今後の予測等--------------------------
●こちらの研究を見ると、<その時>が近づいているように思う。

 日本では、海外からの帰国者が持ち込んだ欧米で流行を広げている感染力の極めて高いこれまで日本国内で主として確認されていたS亜型とは異なるウイルス(L亜型)の2次感染、3次感染が発生している模様です。
●COVID-19情報 https://bit.ly/2UO9aSv
横浜市立大学生命ナノシステム科学研究科佐藤彰洋特任教授のCOVID-19(新型肺炎)の感染拡大抑制に関する研究・検討資料内容を共有するページです。
東京都の現状分析
2020年3月28日版
東京都の感染者確認数の急増をうけ、緊急性が極めて高いと判断し、個別に、確率的遅れ付SIRモデルにより直近までのデータを使ったパラメータ推計を行いました。
感染率変動モデルにより推計した結果、2020年3月10日からそれ以前より感染率が10倍の値でよく適合ができました。すでに2020年3月10日からそれ以前(2020年3月9日まで)と比較して10倍の感染率でCOVID-19の感染連鎖が発生していると仮定すると、ここ数日の東京都内における感染者確認数の急上昇が説明することができます。2020年3月27日に大阪府内でも同様の感染者確認数の急上昇が確認されはじめました。東京都同様に大阪府においても注意深く調査する必要があると判断します。
この10倍の感染率が2020年3月10日以降で確認される理由としては、海外からの帰国者が持ち込んだ欧米で流行を広げている感染力の極めて高いこれまで日本国内で主として確認されていたS亜型とは異なるウイルス(L亜型)の2次感染、3次感染が発生していると考えるべきです。いわゆる「第2波」と呼ばれる現象です。この危険性は2020年3月21日に一部専門家により指摘されていましたが、2020年3月10月以降この「第2波」の影響が我が国に対して想像以上に影響が大きかった模様です。すでに、検疫を通過して国内に帰国後、発症し感染が確認され続けています。このことは、2020年3月19日の政府専門家会議では全く触れられていなかったリスクシナリオであり、現在想定外のリスクシナリオが東京、大阪で遅れをもって顕在化し始めていると考えます。
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今や、政治がどうこう言う時ではない。
国民一人ひとりが現場の声を理解し、自分の行動を決められるかどうかだ。


●東京都医師会 会長からのお願い 第2弾        

 「もしも6週間みんなで頑張れたら」

 恐れていたことが、ますます現実に近づいているような気がします。
昨日4日には、初めて118名と三桁台に感染者が増えました。今日は、143名で更に増えています。皆さんの自粛行動が緩んだ3連休の数字が見事に出ているような気もします。
 国は、全国的には…と言って、いまだに緊急事態宣言をしていただけません。
東京都医師会としては、医療界としては、これまでになく危機感を強めています。「医師会独自で緊急事態宣言」を明日にでも出すつもりです。そこで改めて、都民(そして東京周辺の県民)の皆様にお願いです。

 世界中の人々が新型コロナ感染症で苦しんでいます。日本でも多くの人が苦しんでいて、これまでみんなで自粛しながら頑張ってきました。でもなかなか患者さんの数が減ってきません。多分それは日本という国が自由で、それぞれの判断に任されているためだからと思います。そして、いよいよ歯止めが効かなくなって感染爆発(オーバーシュート)の可能性が出てきました。自由は日本のいいところだと思っていますが、このままでは自粛どころではなく、都市閉鎖(ロックダウン)やら、本当に窮屈になってしまうこともないとは言えません。

 そこで東京都医師会からのお願いです。皆さん想像してみて下さい。

『新型コロナウィルス感染症に、もしも今この瞬間から、東京で誰一人も新しく感染しなかったら、2週間後には、ほとんど新しい患者さんは増えなくなり、その2週間後には、ほとんどの患者さんが治っていて、その2週間後には、街にウィルスを持った患者さんがいなくなります。』

 だから今から6週間、皆さんが誰からもうつされないように頑張れば、東京は大きく変わります。

もちろん、みんなで頑張ってみても、すでに起きているクラスターからは患者さんが出現するでしょうし、外国からだけではなく、東京に持ち込まれてくる可能性はあります。でもそれに対応する方法はあります。だから東京都内で、近くの人や人混みで移されないようにしさえすれば、東京は大きく変わり、窮屈な自粛から解放されることになります。たった6週間です。誰からもうつされないように頑張りましょう。

 長い文ですが、最後まで読んでいただいてありがとうございます。

 東京都医師会の心からのお願いでした。
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 今後は市中感染、院内感染が増えるだろうということ。

●院内感染が増えそうな理由(ある医者らしい方のコメントから。参考までに)
1)感染症指定医療機関以外ではコロナの診療を避けてこられたと思います。しかし一方で職員や出入りする方が3密の場に出かけて感染し、病院に持ち込むということが起こっているようです。(注:実データを持っておりません、報道や個人的な情報提供による伝聞情報です)
 患者さんを避けたところで、中から起こる。職員が3密を避けずに未だに屋形船やライブに行ったりということがあるや、なしや・・・
2)コロナに罹患した方は体調不良で転倒して救急車で運ばれてきて入院したりします。つまり見た目が他の病気であったりします。背景にある新型コロナウィルス感染が軽くて前面に出にくいので、入院してから気付かれるまでに時間がかかります。気付くと広がっています。
3)つまり、コロナが院内から発見されるわけです。もう医療機関は絶対に絶対に避けられません。院内感染対策を全ての医療機関でするしかないんです。内部から出るわけですから。「コロナ診ません」と看板立てても、入ってきます。
4)ですのですでに流行している地域では突貫工事で対策が必要です。未だの地域は時間があるだけ幸いです、今からでも準備することを強くお勧めします。クラスターはいきなり来ます。
UKのジョンソン首相の演説をみていて思ったのは、時間を稼いで準備をすることの重要性です。稼いだ時間を有効に使って準備しているか、無駄にしていないか。情報を得て、想像を限界まであるいはそれを越えてめぐらせて準備と対策につなげられるかどうか。
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 つまり、肺炎を甘く考えるな!…ということ。
 コロナウィルスは両肺にとりつく。そしていつまでもそこにいる。
 肺のダメージは、肺炎が治癒しても残ることが多い。
 その上…↓である。

●「志村けん氏の訃報を聞いて町医者が伝えたいこと。」 https://bit.ly/2WP7bAh
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●ほんまに聞いてほしい マジでコロナを舐めたらアカン
 これをフェイクニュースだという話しがあります。
 そうかもしれません。だとすれば、多分国民にコロナを舐めるな!というPR用なんでしょう。
 https://bit.ly/2UY9gY0

◆こういう記事がありましたので、訂正するために貼っておきます。

友人がコメント消されたというので再度掲載します。

もうどこの国が1番ロックなパンデミックか競い合い。
ニューヨークも大プロパガンダ役者がゾックゾクとキャスティング。
みんなほんとのことをいつも知りたがってるくせに、何で最後は虚構の方を信じるんかな。
このニューヨーク在住のハーレムに住んでるという日本人主婦の方ね。
途中までは事実なんですよ。
例えば軍や救急隊員、ナースやドクターにはやっぱり免疫も弱るし感染するよね、そりゃ。
ところがね、途中からすごいんよ。
ニューヨークのミッドタウンにタイムズスクエアってあるんよ。
それでそこで起きてることを語ってるんですけど、
彼女に言わせると、
“タイムズスクエアのその外れの方に、911の時みたいに軍隊がキャンプを貼っている。
でも…そのテントは、治療用に貼ってるテントではありません。
死体を置く死体安置所です。
ニューヨークは死体だらけです“
そうおっしゃってます。
あなた見たんですか?
その遺体。
で、友人と一緒に事実か、否か、確認しました。
友人も呆れてましたね。キッパリ、
タイムズスクエア近辺に、
テント貼って死体安置所なんか設けてません。
それにテントがあってもそこに死体なんかありません。
市長のブラジリオだって、そこにまだ遺体はありませんって言ってるじゃない。
まだ有事のために準備してるだけだって。
そこまでのウソはプロパガンダだってやらないんだよ、バレバレだから。
それであなたはその死体らを見たんですか?
もう、デマ通り超してファンタジーだな。
今、世界がこの状態だから、こんな話したらみんな信じるよ。
よくいるでしょ。
何かの有事にイベントみたいに大騒ぎするやつ。
小学校の時にいたわ、クラスにね。
例えば、授業中、具合悪くなって、大ゲロしてしまったクラスメートがいると、まだみんな子どもなもんだから、当時周りがそれだけで大騒ぎ。
◯◯くん、大丈夫? 大丈夫?ってザワザワなるんだわ。
で、そこで、
本人でもないそこの同じクラスメートが、まるで自分がヒーローになったみたいに、勝手にあちこちのクラスに行って実況中継(笑)
はい、確かに◯◯さんは、始終朝から苦しそうにしてました?とか、一心に注目浴びたいばかりに、何故か自慢かい? みたい得意気になってペラペラ喋るやつ。
で、そこは人を飽きさせないよう紆余曲折、誇大表現、おもしろおかしく妄想が加わるわけだ。
大人になってもまだやってるのがいるんよ。
日本人は確かに緩いよ。
だから一喝して注意を呼びかけるのは悪いことではありません、
でも、
ウソはいかんよ。
発信すんなら、最低限の美学や道徳を持ってね。
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●素人判断で、市販の風邪薬を飲まない方かいいようです。

 COVID-19に関して日赤(渋谷)の先生から確認出来た情報

①鎮痛解熱剤を飲まないこと。鎮痛解熱剤で悪化は10倍になる。

②解熱剤を使ってる人が死んでる。市販の風邪薬に入っているので注意する。

③体調が悪くなったら、ひたすら寝ること。72時間でウイルスの抗体が出来るから。ひたすら何もしないで寝る。テレビを見るだけでも人が持つ一日の使用エネルギー、使用免疫量を減らしてしまう。ひたすら全力を免疫作りに向ける事が必要。免疫が出来る時に熱が出るのは当然で、それを下げてはいけない。37.5度以下にしてはいけない。

④外出後は、直ぐにシャワーがベスト。シャワーをすぐしない時は、手洗い。うがい。洗顔。メガネも洗うし、歯磨きもする。うがいもする。

⑤免疫を上げるようにする。

⑥報道よりも一般のみなさんが思っているよりも、現実は非常に厳しい。
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●ニューヨークのドクターが発見したコロナに感染しない4つの法則
 https://bit.ly/2JDl1h5
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●PSA Grocery Shopping Tips in COVID-19 (See Important Notes Below) www.DrJeffVW.com
 (コロナ対策…日本語字幕もあり)こういうのもありました。
 https://youtu.be/sjDuwc9KBps
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●新型コロナウイルスの3つの顔を知ろう!~負のスパイラルを断ち切るために~
 https://bit.ly/3dZ0Gkg
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私のコーヒー生活  


 個展の会場に数点だけ展示していた絵が本日帰ってきた。これでようやく私の個展が終わったと言えよう。

 コロナ騒動、当初の見込み通りになっている。
 これをまともに書き始めると政権批判ばかりになるから敢えて書かないが、未だに検査もまともに行われない状態では、そう簡単に収まりそうもない。
#医療崩壊を防ぐためだという、いかにもの理由を付ける人もいるが、単なる怠慢と利権と隠蔽だと私は思っている。

 とりあえず3月中は、私の本業の絵の方も休みにしているが、これも長引くことになるだろう。おかげで時間だけはタップリある。
 絵も描けるし、アウトドア遊びも、料理遊びもできる。体力が落ちてきているだけだ(笑)。
 しかし、自分で望んで作った時間ならまだしも、こんな半分人災のような騒動に巻き込まれての時間というのは情けない。

 でもまあそんなことを嘆いていても仕方ない。淡々と日々を過ごして行こうと思っている。

*     *     *     *     *

 今日は、私の生活の中で占める比重の高いコーヒーについて書いてみようと思う。

 私の生活の中に本格的にコーヒーが登場してきたのは30歳の頃、2度目の職場だった。20人そこそこの会社だったが、コーヒーは挽いた豆を買ってきていて、いつでも自由に飲めるようになっていた。これだけは大したものだった(笑)。
 その頃、自宅にはフィリップスのコーヒーメーカーが入っていた。

 以後、仕事をやめるまでは、自宅のコーヒーメ-カーが壊れてデロンギ社のものに変わった以外は殆ど同じような状態だった。 

 それが変わったのは、絵を描くようになりアウトドアに関心を持ち始めてからである。その辺りのことはこのブログにもいろいろ書いている。
 しかし、コーヒー豆そのものにはあまりこだわりがなかった。個人的にはキリマンジェロが好きだと思っていたが、実はいろいろな豆の味を知らないだけで、豆が変わってもそれぞれ美味しく感じるんだからいい加減なものである(笑)。

 ただ、この2年ほどはコーヒースタイルが変わってきたようだ。
 コーヒー豆はある特定の店舗のものになってきた。それ以外のものと比べてもやはりその店のものの方が美味しいと思う。
 「タナちゃんねる」でネルドリップに拘っているのを知って、初めてそれを使ってみた。すると、確かに味が変わっているのに気づいた。ペーパーフィルターの方がスッキリというかややきつく感じるのに対して、ネルドリップのそれはマイルドに感じるのだ。以来、自宅では時間がある時にはネルドリップで淹れることが多くなってきた。
 どうやら私は美味しいかそうでないかくらいはわかるらしい(笑)。毎日3杯以上は飲んでいるんだから、それくらいはわからないと困ってしまうんだが…(笑)。

 敬老パスをもらったら自転車に乗る機会が減ってしまったので、外でコーヒーを淹れることはあまりなくなったが、できれば絵を描く時には機会があればコーヒーを淹れて飲みたいものだ。そんな時にはペーパーフィルターを使うことになるだろう。今まではドリッパーにもいろいろ関心を持ってきたが、その場合でも100均の使い捨てドリッパーでいいやと思うようになってきた。もともと機会が少ないのだし、その方が取扱いも廃棄も簡単だからである。
 こんな考え方になってきたのは、最近、「森乃雫」を入手したのが大きいかもしれない。
 こんなセットも気になったりはした。しかし、そこまで拘るつもりはなかったし、何よりもこれは淹れた後の片付けが面倒なのでスルーしていたのだが…。やはり、拘る人はここまでやるものだと感心した。だからこそ「森乃雫」の開発も可能だったんだろうと思う。

 「森乃雫」、とても良いです…と、最後は「森乃雫」の推薦になってしまった(笑)。
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ダイヤモンド・プリンセス号  


 半年以上前のことだったろうか、今話題になっている横浜港に停泊中のダイヤモンド・プリンセス号のクルーズ旅行「東南アジア大航海」を予約していた。人生初のクルーズ旅行を経験してみようと思ったのだ。

 200206


 しかし、その後、いくつかの事情があってこれをキャンセルしていた。

 ただ、スケジュール表にはその予定を削除しないままだったので気がついた。それは2月4日が最終日だったのだ。

 それに乗っていたら、今もまだ船内に閉じ込められていたのだ。
 キャンセルした時には残念な気持ちがなかったわけではないが、今となってはそれが良かった。まさか、自分自身の身に、このよう事が起きるとは…。
 当然、私と逆の立場になった人もいるわけだから格別喜ぶことではないが、今回ばかりは幸運に感謝したいと思う。
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エアコンが新しくなった  


  昨年の台風15号の頃のこと。

 軽井沢旅行に行っていたと思うのだが、帰ってきてエアコンをつけたところで、外に排出されるべき水が室内に漏れるようになってしまっていた。何とか直そうともしてみたのだが、配管が璧体の中にあったので手に負えないとあきらめていた。
 それ以来、エアコンを使っていなくかったのだが、暖房に切り替えても点滅するばかりで正常に稼働しなかった。
 そのまま放置していたのだが、さすがに先日の寒さには参った(苦笑)。

 そして、本日新しい機種が入った。今度の機種はコロナ社のもの。
#この会社、たまたま今話題のウィルスと同じ名称。何か影響を受けたりするんだろうか…。
 前の機種はダイキン製。しかし、機種の問題よりも配管が壁体内配管だったのでやっかいだった。新しく穴を開けて配管工事をしてもらった。それにしても、これだけの工事を1時間足らずで終えるなど、専門業者というものである。

 せっかく新しくなったのに、今日は暖かな良い天気なのでまだ出番がないのが残念。でもこれから少しは暖かな冬を過ごせるかな?(笑)






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明けましておめでとうございます  


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皆様にとって、本年が良き年となりますよう祈念いたします

私は、相変わらずの生活ですが…今年もボチボチ進めていきたいものです

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今年ももう最後…大晦日に出来たこと  


 私たちの年代では「一日は長く、一年は短く感じる」という言葉があるらしい。

 私には、相変わらず一日も短いが、今年ほど一年が短く感じたことはなかった。5年日記帳を見ていても、ふと気づくと何をしたのかもわからない一日があったりする(笑)。一つひとつの仕事の進め方が遅くなっているからなのだろうか。

 昨日には出せていた筈の年賀状も、何をしていたかも思い出せないような一日を過ごして、結局本日ようやく投函ということになった。
 まあ、3日には届いてくれるだろうと期待していよう。

 賀状を投函した後、一つのプレゼントがあった。
#プレゼントと言っても、自分で購入したものが届いたと言うだけだが…(笑)。
 それがこれ。折り畳み傘である。基本的には外スケッチの際に持っていきたかったものである。

 以前、モンベルの傘「サンブロックアンブレラ」を考えていたのだが、その時には人気商品になっていて、店舗にないし、いつ入荷されるかもかわらないと言われていた。
 機会があれば買おうと思っていたところにMakuakeのこの傘「Rainsky S」を見つけたので支援していたものである。
 機能的には問題ないが、傘の本数6本というのはモンベルの8本に比べて少ない。強度はどんな具合なのだろうか。

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 今年は、クラウドファウンディングでの支援(購入)が多くなってきたようだ。

*     *     *     *     *

 何となく今年の仕事が一段落したら、ちょっと気分を変えて、以前作っていたこのイスの高さを低くしておきたくなった。
 高さをちょっと低くするだけとは言え、足を切るだけじゃなく、ヒンジの位置を変えないとバランスが悪いので、そこそこの作業になった。

 後は、年越しそばを食べるだけかな(笑)。何だかさえない大晦日だ(笑)。
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来年用の年賀状が届いた  


 鞆の浦旅行に行く前日もドタバタしていて結構忙しく過ごしていた。

 さて、明日のために寝ようと思ったのだが、年賀状のことを思い出して旅行前に発注しておくのが良いと思ってしまったのだった。そうすれば、旅行中を印刷所の方の作業時間とすることができるというわけである。
 もちろん、手許には官製葉書の年賀状はない。

 デザイン案はほぼできていたのだが、発注のための仕様をよく見たら、官製葉書に印刷するためには葉書サイズに対して、作成する原図サイズを、上下方向各10mmほど、左右方向を各4mmほど大きくしておかないといけないと書いてあった。主な修正点はこれだった。

 一応これでOKかな?というものができたので、印刷所にデータを送り、官製葉書を印刷所負担としてもらうための料金の事前振り込みをした上で旅行に出かけた。旅行期間があるので仕上げをそれほど急がなくてもいいだろうということで、完了を28日としていた。

発注日:2019/12/22
受付番号:V703133-1
商品名:官製年賀はがき(弊社立て替え)
送り状品名:2020○○年賀状
用紙サイズ:ハガキ
用紙:お年玉付年賀はがき(はがき代込)  8~300枚 ―
印刷色数:片面フルカラー

部数:200枚
完了予定日数:5営業日以内仕上
締め時間:24時 入稿締切(月~金) / 17時 入稿締切(土日祝日)
製品価格:14,720円
オプション:
小計:14,720円



 旅先では、印刷所から、データチェック終了、料金納付確認、発送準備完了等のメールが刻々と入っていた。

 私とすれば、28日完成、29日到着か。と思っていたのだが、それが本日先ほど到着した。
 ありがたい。明日には宛名書きが完成するかもしれない。

 ということで、年賀状の準備もうまく行った。

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*     *     *     *     *

 年賀状のデザインは元旦に見たいただくことにしましょう。
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コーヒーミルの電動化 と ペイペイ登録  


 先日の記事「森乃雫」を開発・販売されているRappo-Kyoto :Privateさんの最新の動画。「シェラカップ にA&Fドリッパーでドリップ!」を見ていて ボーレックス用のドライバーアダプターがあるのを知った。今持っている電動ドライバーに接続できれば、最近は暇を持てあましぎみになっているドライバーをもっと効果的に使えるだろう。早速註文した。

 その商品はこちら「codgetのドリルドライバー用 コーヒーミルアダプター 五角穴 CMAD-P1」のようだ。 これで、ボーレックスのコーヒーミルのビットが五角形であることを初めて知った(笑)。それにしても、これだけで1800円は高いだろう(笑)。

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 これを使うのは、当面、今持っているリョービのドリルだが、FBでこんなの「16 Pcs/Set High Speed 13,000 rpm Electric Drill」を見つけた。あぁこれはミニドリルだった。
 電動ドライバーはこちら「Electric Repair Screwdriver Set」だった。でも、トルクがわからないが回転スピードが遅いようだし、2スピード選択だからトルクはあまり心配しないでも良いのかな?、

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 これが届いたので、リョウビのドライバーで使ってみた。私のものはコード付き「リョービ(RYOBI) ドライバードリル FDD-1000」だから、トルクは十分。回転数は少し早すぎるようだが仕方ない。当面これを使っていこう。

 もし、改めて買うなら、トルクは少し物足りないが、このあたりの「電動ドライバー 」が良さそうだ。

*     *     *     *     *

 これが届いてからは、、ボーレックスのコーヒーミルを電動ミルとして使っているのだが、恐らく5角形のビットの作りが甘いのだろう。ドライバー側よりもミル側の方が強く食い込みがちで、度々ミル側に食い込んだビットを外さなければならないハメになる。
 このままでは、ボーレックス側の5角形の山が舐めてしまいそうなので、たまたま余っていたステンレス板をビット側の内側に入れて対応した。これでようやく通常の使い方ができるようになったようだ。

 しかし、これを正式にレビューするなら、私は「使えない」と評価しよう。その理由はやはり五角形の作りがボーレックスのそれと期待通り適合しないことによる。ステンレス板を挟んでも固定できるわけではなく使いにくいし、それを外せば今度は食い込んでしまって、粉をひいた後に外そうとすると、このビットがドライバーから外れてしまうのである。使う度にこんなことしていられない。コスパが悪いと思う上にこれではたまらない。
 今は使うのをあきらめた。

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 これを註文してみて改めて確認した。いつの間にか、私はYahoo!のプレミアム会員になっているらしい(笑)。
 まあそれは良いとして、支払いの手続きをしていたら、そのままペイペイの申込みページに行ったので、いつ使うかわからないが一応登録してみた。そのうちiPhoneを使うようになればペイペイも使うことがあるだろう。

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シンプルライフの一つの姿  


 私の部屋は、今はモノであふれかえっている。
 しかし、これもシンプルライフへの過程だと、私自身は密かに考えている(笑)。

 一方、Youtubeにはこんな人「ミニマリストかぜのたみ」もいる。今日の動画はこんなもの「【ミニマリスト】ウチにないモノ20選/一人暮らし/少ない暮らし」。 恐ろしいほどのシンプルな部屋でありミニマムな空間に近いものであろう。 こちら「【ルームツアー】6畳のお部屋ルームツアー/アウトドア用品兼」を見ると全体像が良くわかる。
 同じ人のブログ「ミニマムなライフ」もあった。

 上述の暮らし方はシンプルライフの極限的な姿かもしれないが、たまたまYoutubeで見つけたのだが、もう一つの例「東京市中心18㎡的夫妻之家」を見てみよう。
 これは必ずしもシンプルライフとは言えないが(設計者もそう言っている)、少なくともミニマムに近い生活空間であることは確かである。


 私もそろそろ周辺のものを整理していく必要がありそうだとは思い始めている。
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「新婚さんいらっしゃい」に出演のFB友達  


 キャンプする人々の中にもいろいろな人がいる。
 たまたまこの人は、FBで友達になっているというだけの人だったが、本人もこの番組出演のことを告知しているようなので、ここに紹介してみよう。
#まあ、ここで書いてもご迷惑にはならないだろうと思うからですが…。

 番組の録画予約をしているつもりだったが、忘れていたらしく時間が過ぎてしまったので、Youtubeを探してみたらこちらが見つかった。22:20頃からがそれである。

 もともとこの人を知ったのはYoutubeだった。「尾上祐一郎【テントバカ】」というのがこの人のチャンネルである。
#こちら「ドマドームメッシュ2の前室が快適すぎる【テントバカのソロキャンプ】」では、番組収録の裏話のような話しもチラッと述べている。

 木訥な…というのは、この人を表現するのに最も適切な言葉のように思える。素朴で飾らない人柄はこの人の貴重な持ち味のように思う。
 毎回、違うテントでのキャンプ生活をアップしたりしていたのだが、いつだったか、持っているテントの数を40数張りだと言っていたように思う。今でもさらに増え続けていることと思う。

 この番組では、彼の人柄がそのまま表れているようで、微笑ましく、笑いながら見させていただいた。
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歴史的な台風19号  


 個人的には、(小さな展覧会はまだ残っているのだが)展覧会の山場がようやく過ぎ去って日常の落ち着きを感じ始めたところである。

 ところが、TVなどでは明日日本列島を通過すると見られている台風19号の話題でもちきりである。何と、1958年(昭和33年)9月27日に神奈川県に上陸し、伊豆半島と関東地方に大きな被害を与えた「狩野川台風」以来のものだという。
 スーパーなどでは、養生テープその他食品などが軒並み売り切れ続出だという。

 私自身は、情報不足というかあまり関心を持たないままきたこともあり、大型だということはTV報道などで知ってはいたが、記録的な大雨・暴風などに加えて、高波高潮などの悪条件も重なっているようなので、どのような影響をもたらすのか…。

 既に明日の首都圏の交通機関は殆どが計画運休の発表をしている。
 何とか無事に通過して欲しいものである。
 
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 私の住んでいる場所は12日19:00頃通過したようだ。
 風も雨も、私の住まいの周辺は、天気予報番組で言われているほど酷くはなかったが、雨は上流部で相当の雨量をもたらしたらしく、各所が警戒レベル5となった。大河川が軒並み氾濫直前だったり、一部氾濫したり、さらに決壊した河川もいくつかあった。

 災害はいつも、弱いところに現れる。狩野川台風なみと言われる今回の台風だったが、今回の災害状況を見ると、首都圏の河川は相当程度補強されてきているのかもしれない。しかし、それもギリギリの状態だったようだ。対して、地方都市の洪水対策はまだまだ不十分だったと言うことかもしれないと思う。

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 被害に遭われた方々には心よりお見舞い申し上げます。
 一日も早い復旧をお祈り申し上げます。
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若手音楽家達を見て  


 こちらでは音楽についてあまり書いたことはないと思う。
#調べてみたらこんなページがあったが…。


 最近BOSEのスピーカーを買って再び音楽に浸る時間が増えた(…と言っても最近はBGM主体であるが…(笑))。

 私の音楽遍歴は、仕事を本格的に始めた30歳台になってから。
 それも、殆ど仕事漬けの時間の中で、精神的に余裕を感じるのは音楽を聴くことくらいしかなかったから、最初はオーディオ。家でも休日に仕事をせざる得なかい状況だったから、音楽を聴きながら仕事をしていた。

 最初は、カセットデッキを買って、カラヤンのCD「新世界」を買い、イヤホンで聴いたりしていた(笑)。そんなことから始まり、徐々に買い足して行って、アンプ、エアチェック用のFM、オープンテープデッキ、,レコードプレイヤー、CDプレイヤーまで到達した(笑)。
 先日処分したCDプレイヤーはその頃のシステムの一部を構成していたものである。
 購入時期が遅かったから多少レベルが高くなっていた。最初の頃のものは結構安いものだったと思う。

 そのうち、聴くだけでは物足りなくなった頃、私と同じようなコースを経てきた先輩が会社の同僚になった。そして、彼に感化されたのだろう、私も自分でもフルートを購入して独学で吹き始めた。練習時間がなかったから、会社で徹夜しなければいけない時など、真夜中に気晴らしを兼ねて吹いていたりした(笑)。
#その先輩は、ギターを教えたりするほどの腕前だったようだが、指を故障したとかで、その頃はリコーダーやフルートを吹いていた。だから、わからないことがあれば教えてもらうのに恰好の先輩だったわけである。
 彼の息子さんがチェロをやっていてい、東京芸大の頃毎日音楽コンクールで第2位になったりしたのもその頃のことだった。
 その先輩も10年ほど前に亡くなった。

 ようやく少しは吹けるようになった頃、私がフルートを吹いていると、小さかった息子が腕にぶら下がり邪魔するようになったので、とうとうそれ以上上達することはなかった。口実があって良かった(笑)。

 その頃良く聴いていたのが、グリュミオー、堀米ゆず子、五島みどり(世代的にはちょっと若いかな?)、フルニエ、ロストロポービチ、オーレル・ニコレ等々だった。自分ではフルートだったが、なぜか弦楽器が好きだった。
#それで娘にもバイオリンをやらせることになったのだが、娘はあまり才能はなかったようだ(笑)。


 今日、見るともなく「題名のない音楽会」を見ていたら、今日のテーマは、<ウェディング協奏曲の音楽会>…結婚式でよく使われる人気J‐POPを、もしもバッハが協奏曲にアレンジしたらどうなるか?若手実力派奏者と共に、遊んじゃいます!>というもので、宮田大(チェロ)辻彩奈(ヴァイオリン)石丸由佳(パイプオルガン)などが出演していた。
#中でもちらっと聴いた範囲では宮田大に感じるものが大きかった。
 その前の世代か、あるいはその前の前の世代あたりまでは多少は知っていると思うのだが、これらは皆、私には初めての世代である。次から次へと能力のある若手がでてきているようで嬉しく思う。

 しかし、日本の今の幼児期から始まる子育ての環境では、こうした優れた人材が次から次へと出てくるのも当然だとも言えるのだろう。ゴルフ、テニスなどのスポーツ・エリート、いわゆるアーティストと呼ばれる芸能人達もそういった環境で育った人々である。
 TVでは盛んにそう言った人々を盛んに取り上げ、多くの国民がそれに浮かれているように私には見えてしまう。だけど、こうした人々は(TVに踊らされている芸能人、芸人を別にすれば)個人の力で世界と戦っている人々である。、一般人は暖かく見守るだけで良いのだ。その気があればせめて静かに支えてあげるだけで良いと思う。

 それより私には、こうした環境から取り残されて、教育を受けたくともそれができない貧しい世帯が増えていくのを冷たく見捨て、自分の損得のことしか考えない今の社会・政治環境の方が、気になって仕方ないのだが…。

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高齢者講習  


 4月下旬、誕生日から1ヶ月後の範囲内ということで運転免許証の更新手続きは済んでいる。2500円。
 その際、高齢者講習の予約をしていることを伝えたのだが、その予約をしたのが3月下旬。その時から2ヶ月待ちの講習だった。

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 その予約日が来たので、高齢者講習を受けてきた。講習料5100円。
 場所は近くの横浜自動車学校である。時間は9時から11時。

◆最初の30分はPowerPointを使った講義

◆次いで1時間の実技。但し、これは試験というわけではなく、自分の今の力を知るというもの。
 私の場合、50歳頃になってから10年ほどしかまともに運転していない(それ以前は、田舎に帰った時車を借りて走る程度)。そして10年ほど前に車を手放してからは全く運転していない。
#最初のアンケートでは車を運転しなくなって3年と答えたりしていたのだが…(笑)。
 実技の主な内容は、車庫入れ、縁石の乗り上げ(急ブレーキ)、クランク、そして一般的な路上走行といったところである。
 4人がグループになり、車に同乗して走るというので少し緊張した。しかし、動き出せば何とかなるものらしい。但し、車庫入れとクランクで一度切り返ししなければいけなかったのは不本意(笑)。

 私の問題点は、「ミラーに頼りすぎる」とのこと。ただ、これは全員がそう指摘されていた。車には死角があるからもっと自分の目で確かめるようにということらしい。
 一時停止で停止したのは私だけ。
 終わった後「3年ぶりに乗ってどうでした?」と聞かれたので、「自分の車(車輪)の位置の認識が安定しない」と答えた。まさにそういう感じだった。そして思ったより車の回転半径が大きい(笑)。

◆そして最後に30分の目の検査
 視野検査、静止視力・動体視力・夜間視力の各検査だった。これらは年齢相応だった。
 但し、私の裸眼は多少の乱視のため、細部が二重に見えるので詳細が判別しにくい。そこが問題。運転するには乱視補正のメガネをした方が良いようだ。

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 今回の運転免許証の更新も一度はやめようと思ったほどだから、「身分証明書」代わりといったところ。いずれにしてももう車を運転することはないだろう。
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上野千鶴子氏 東大祝辞が話題…らしい  


 「上野千鶴子氏 東大祝辞が話題」。
 そんなニュースに気がついたので読んでみた

 この人の様々な主張について、まんざら知らないわけではないが、この祝辞については本当に強く共感する。
 いずれ消えるニュースなので、ここに記しておくことにする。

#ところが、今朝(15日)のTV「羽鳥慎一モーニングショー」では、これを性差別の問題に矮小化(こういうスピンの仕方もあるのか)し、コメンテイターも熱心に議論?。その後の小室圭の留学生活に関する話題はもっと酷かったが…。
 さすが、マスゴミである。

 
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「がんばっても報われない社会が待っている」東大の入学式で語られたこと【全文】
                                                         4/12(金) 19:02配信 BuzzFeed Japan

上野千鶴子さん
「ご入学おめでとうございます。あなたたちは激烈な競争を勝ち抜いてこの場に来ることができました」

「その選抜試験が公正なものであることをあなたたちは疑っておられないと思います。もし不公正であれば、怒りが湧くでしょうーー」

4月12日に開かれた東京大学の入学式の祝辞が、話題を呼んでいる。【BuzzFeed Japan / 伊吹早織】

新入生約3100人を前に祝辞を述べたのは、ジェンダー研究(女性学)の第一人者として知られる、同大名誉教授の上野千鶴子さん。

上野さんは、東京医科大学が女子受験者を差別していた入試不正問題に触れ、「あなたたちはがんばれば報われると思ってここまで来たはずです。ですが、がんばってもそれが公正に報われない社会があなたたちを待っています」と述べた。

「がんばったら報われるとあなたがたが思えることそのものが、あなたがたの努力の成果ではなく、環境のおかげだったこと忘れないようにしてください」と言い、社会に根付く構造的差別に目を向けるよう求めた。

さらに、東大入学者の女性比率が「2割の壁」を超えないことを挙げ、「社会に出れば、もっとあからさまな性差別が横行しています。東京大学もまた、残念ながらその例のひとつです」と指摘。

高校生新聞によると、同大の2019年度一般入試合格者のうち、女子は510人で、全体の16.9%だった。17年度の19.3%、18年度の18.2%と比べて比率は下がっている。

「世の中には、がんばっても報われないひと、がんばろうにもがんばれないひと、がんばりすぎて心と体をこわしたひとたちがいます。がんばる前から、『しょせんおまえなんか』『どうせわたしなんて』とがんばる意欲をくじかれるひとたちもいます」

「あなたたちのがんばりを、どうぞ自分が勝ち抜くためだけに使わないでください。恵まれた環境と恵まれた能力とを、恵まれないひとびとを貶めるためにではなく、そういうひとびとを助けるために使ってください」と訴えた。

次ページは:上野千鶴子さんの祝辞全文。

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最近のYoutube  


 このところ立て続けに個人的な定期健康診断。
 胃、大腸、肺、眼とあって、ついでに前立腺。いろいろあるものだ(笑)。
 その合間に絵の教室。そして4月からの展覧会。

 自転車の方は、しばらくぶりに走ればパンクだし、アウトドアの方はもう一通りそろったのに体力的にきつくなってきているだけじゃなく、絵の方で外へ出ているので、特に外へ行きたい気分にかられるということもない。それより描かなければいけない絵のことも気になる。
 来年の3月には10回目の個展になるから、少し頑張って絵を描くかという気持ちもある。

 テレビは面白くないし、最近はYoutubeを見ることが多いけど、広告が連続で入ったり、字幕の位置に小広告が入ったりと、ちょっとえげつない。
 アウトドア関係のものは新味がなくなってきたせいか、最近は「日本食冒険記Tokyo Food Adventures」などを見ている。
 これについてはいろいろ思うこともあるのだが、今日は別のチャンネルについて書いてみたい。

 いつだったか忘れたが、「スーパーナブラ」のチャンネルで、北海道の雪道で凍えそうになっている子猫と出会い、それを救った動画「冬の北海道で赤ちゃん猫を保護しました」を見たことで、このチャンネルのファンになった。
 それが今日もアップされていた。「ひとり車中泊 冬の北海道 08 雪道に子猫が!」である。
 この人の感性に惹かれるものがあったのだが、Youtubeでの詩的な語り口も私には好ましい。自分を撮る時にはなぜか口元を隠しているが、顔はわかっているのに、どんな意味があるのやら(笑)。
 釣りへの熱意が人一倍である。本人は船酔いにも弱いようだが、それでも釣りに対する執念は凄いようだし、並みの男では太刀打ちできない成果を挙げている。
#まだ20歳台なのに、宿泊・飲食の施設を経営しているらしい。

 最近は、こうした淡々とした語りの動画がお気に入りになっている。
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人それぞれの人生だが…  


 本日は、先日検査してもらったもののセカンドオピニオンと言うほどでもないが、今後のことも考えてより信頼のおけそうな医師のもとへ、紹介状とMRIデータを持参して診てもらった。
 結果は全く心配ないというもの。良かった。心配なら次の検査は半年か一年後で良いのではないかという診断だった。
 ひと安心である。

 本日は東日本大震災から丁度8年目である。あれからどれほどの復興ができたのだろう。この国は本気になって復興しようとしているのだろうか。

 人生には何があるかわからない。
 友人の一人は、阪神淡路大震災で妻子と住む家と数千万円の仕事を失った。東日本大震災では、釜石の仕事仲間の家は津波被害に会った。周囲の街並みは全て失われたが、彼の家は1階が駐車場だけだったので命と生活だけは守られた。彼と一緒に取り組んだ仕事で完成した施設は避難所として使われることになった。
 これからもどんな人生が待っているかわからないが、大切に生きて行きたいと思う。

 そんなことがあるせいか、最近はYoutubeを見ていてもそれぞれの人々の人生に感ずるものがある。
 テルさんTV Terusan TVはどんな災害を受けたのだろうか。しかし今はまた新しい出発を図ろうとしている。
 ALPHA TECさんも、不安な時期を乗り越えて新しい人生への目途がつき始めているようだ。
 淡々と語るそうした動画に心打たれるものがある。
 同様に、最近はその人の人生や生き方を感じるような淡々と流れる動画に癒される思いがしている。
#それにしても、Youtubeに頻繁に出てくるCMや画面を遮るような部分的CMがうるさい。ますますCMの比重が高くなっているようだ。私がYoutubeから離れる時も近いかな。

 しかし、一方で考えることもある。Youtubeに投稿できる人はそれでも幸せな人々。いろいろな集まりに出て来られる人々は幸せな人々だと言うことを。
 災害からまだ立ち直れないでいる多くの人々がいるということにも思いが向かう。貧しい人々がどんどん増えていることにも思いが向かう。

 それなのに…と思う。この国は全く何と言う国だろう…と。
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正月予定の仕事が一段落  


 年末から新年にかけて予定していた作業がようやく一段落となった。
#本当はもう一つ面倒なことが残っているのだが、それはどこかでやることにしよう(^^ゞ。

◆賀状の整理
・昨年受領した賀状は171通(うち喪中22通)。
 今年は喪中の挨拶状は21通受け取っていた。
 私が出した賀状は188通。つまり、喪中を含めれば209人が賀状を交換する人数となっている。
・今年受領した賀状
 1日 119通
 3日 27通 うち私が出していなかった人が1人。
 4日 8通    
 5日 4通 ここまでの小計158通。(+喪中21人)

 概ね第二の生活を送っている人々が多いが、その生活も様々である。
 そろそろ賀状を失礼しようと考えている人も多いようだ。メールに切り替えている人も出てきている。
 私も徐々に減らして行こうと思う。
 返信のなかった人は来年は出さない。
 これ以降の賀状は私の賀状に対する返信だろうから、来年は出さなくても良いだろうと思う。相手もそれを望んでいることと思う。

◆教室展の作品レイアウトチェック
 15日から始まる展覧会の作品レイアウトが厳しい状況にあるので、実際に画面上でレイアウトしての確認作業。
 一度は上手く行ったと思っていたのだが、一人だけとりあえず外していた人がいたのに気づいてそれを含めて再度レイアウト作業をしたのだが、これがやけに手こずった。それだけギリギリの状況だったということだが…。
 
◆1月からの教室の日程づくり
 時期に合わせての場所選びと交通手段の確認等。
 回数が増えてくると、できれば以前行ったことのないところを選びたくなるし、経験につれて場所決めにも考慮すべきポイントが増えてくる。ということでGoogleMapとそのうち特にStreetView(とそれに連動した空中写真)を使いながらの試行錯誤が続いた。
 この時期にふさわしい横浜近辺でのスケッチポイントを探すにはなかなか骨が折れる。特に寒さ厳しい2月が苦しい。それでも梅や河津桜などのポイントを探ってみた。できれば梅より河津桜の方が興味深いのではないかと探ってみたが、これが意外と少ないのに驚いた。しかもトイレが近くにある場所が少なそうなので河津桜はあきらめることにした。

 ここまでの作業がようやく一段落したというわけ。

 と思っていたら、本日釜石の人(元役所、仕事の担当者だった)から電話が入った。
 仕事を離れてから一度しか会ってないが、その間も何かとやりとりする機会がある。仕事をしながらも役所の仕事相手と友人らしい気持ちをやりとりできた数少ない人である。お互い元気なうちに会いましょうということになった。
 私自身も釜石のその後も見届けておきたい気持ちもある。
 久し振りにStreetViewを見ると、かってとは街並みが一変してしまっていた。
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