ポタポタ時々記

自転車を中心とするスロー・ライフや時々の買い物記録などです。

あなたの自転車に充電できるUSBポートを追加するSinewave Cycles Reactor  


 時々覗いている「geared」のページで見つけた「あなたの自転車に充電できるUSBポートを追加するSinewave Cycles Reactor」という製品。
 まだ私自身はここまでを考えたことはないけど、これが「2014年上半期 geared 読者の注目ギア ベスト5」の第2位にあるということは、かなり関心を持っている人がいるってことでしょうね。

 あなたはどうですか?(笑)

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 その他にもいろいろと興味の湧きそうなものがありそうです。

◆「2014年下半期 geared 読者の注目ギア ベスト5」

◆「2014年上半期 geared 読者の注目ギア ベスト5」
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「OSTRICHフロントバッグ F-201K」到着  


 自転車付けのバッグは少し混迷状態である。
 一時期はリュック主体でも良いか…と割り切ったつもりだったが、カメラの扱いにはいつも困っているのは確かである。

 先日購入した「パスファインダー チェストバッグ」、リュックを背負った時はそれなりに役だってくれることがわかった。そして、京都でこれを利用してみたら、やっぱり自転車でも一眼レフを持ちたいと思うようになってしまった(苦笑)。
 軽い小さなカメラならこれでも何とかなりそうな気がするが、自転車に乗って一眼レフを身につけるのはやはりしんどそうだ。

 そんな折り、どなたかのブログでこれを購入したという情報があった。なかなか良さそうなので早速購入してみた。
 簡単にレビューをしてみよう。
◆取り付け器具付きのバッグでこの価格はかなりコストパフォーマンスが良いと思う。
◆但し、取り付け器具はRIXEN&KAULと似たような構造のものだが、RIXEN&KAULとは互換性がない。ややチープさを感じるがまあしっかりはしている。
◆封筒状の開口部とは別に、ライダー側にファスナーがあり、そこから内部のものが出し入れできるようになっている。これば便利かもしれない。

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 ところが、何としたこと。9リットルの「F-203K」を頼んだつもりだったのに、届いたのは6リットルの「F-201K」。物を入れようとしたら思ったより小さいのでおかしいなぁと思ってはいたのだが、今確認してみたら、間違って注文してしまっていたようだ(;_;)。
 でもまあこのバッグの良いところは封筒状の開口部。こうした柔軟性はBromptonのTバッグでも経験したところで、このバッグ選定の大きな理由なので、これでも使えないことはなさそう。そして、入れたいものを入れて見ると結構な重さ。小で間に合うならその方が良いに決まっている。とりあえずこれを使ってみることにしよう。
 
 ところが、これを使うに際してのもう一つの問題点は(最初からわかっていたことだが)ライトと干渉してしまうということだ。
 私の自転車には、大抵の場合、①サイコン、②GPS、③ライトの3つを取り付けている(多すぎるという話しがない訳じゃないが、ここでは突っ込まないで下さい(笑))。これらと調整しながらバッグの取り付け器具を配置し、さらにライトはバッグに邪魔されないところを探さないといけない。
 そんなわけで、いろいろやってみて何とか治まった。
 本当は写真を紹介したいところだが、今は部屋の中がガチャガチャ。取り付け結果の画像は後日としよう。

 今まで、カン太で使っていたバッグは、ポン太の方で使うことになった。

#このバッグの詳細はこちらをご覧下さい。
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泥よけ「Plume」はどうなったろう?  


 いつ頃だったか「Plume」という自転車用の泥よけの動画を見たことがあった。その時は「Plume」という名称さえ知らなかったが…。
 先日、雨に濡れた時、背中まで泥が飛んでいたことを思いだして検索して見たらこんなページが見つかった。
 <Kickstarter でプレッジを募集中のプロダクト>とある。詳細はよくわからないが、こういう製品を開発して欲しい人々が一定の投資をすることによって成立する製品だということのようだ。

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 これは今どうなっているんだろう。
 もし製品化されているものなら欲しいかも…(笑)。

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 その他、折り畳みの泥よけとして「ASS SAVERS」というのもあるらしい。これはちょっとデザインが異なるが、同じ製品のようだ。
 これでも良いかな?
#これだったらカン太に使えるけど、ポン太には使えない。

 さらにこういうもの「Fendor Bendor 3」も見つかった。
#これはカン太にもOK。ポン太に使えるのはこれだけかな?

 いずれ何らかの「泥よけ」が欲しくなるのかな?
 あるいはなくても我慢できるか…。
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自転車はどこまで装置化できるか(笑)  


 ケリーケトルを見ていたら、以前FBでこんな画像があったのを思いだした。

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 残念ながらケリーケトルは直径185mmもあるので、こういう訳にはいかない(笑)。
 以前、自転車で牽引するTinyHouseの記事を扱ったことがあったが、これはそれに次ぐギミックか(笑)。世の中には面白いことを考える人がいるものである。
 でもこれは実益より、自転車を生活の一部にしたいという思いの方が勝っているね。
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Fly6 Cycling Accessory・HDカメラ&テールライト  


 FBで見つけたこんな製品「Fly6 Cycling Accessory・HDカメラ&テールライト」
 へ~こんなのがあるんだってもんだけど、何より事故を起こさないことが大切ですね。

 
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サイクルスタンドが欲しくなってきた  


 モノを増やしたくはないと常々考えてはいるのだが、先日パンク修理をしていてふと自転車スタンドが欲しくなってきた。以前「サイクルスタンド」として研究していたことはあったのだが…。
 できれば自立できて後輪が浮かせられるモノが良い…なんていろいろ考える。自作も考えない訳ではないわけではないが、結局それは高くつきそう。

 まずはこんなページ「自転車スタンド(画像)」でいろいろ研究(笑)。こんなページ「自転車スタンド 携帯」もチェック。

 かなり絞られてきたような気がしないでもない。でも迷うことが多いなぁ(^^ゞ。

◆「サイクルベースあさひ オリジナルサイドディスプレイスタンド」
 今私が持っている「MINOURA(ミノウラ) ディスプレイスタンド [DS-30BLT] 折畳式 ブラック」と類似の機能のスタンド。なかなか使えそうだ。

◆アップスタンド は以前も検討していた。
 これは携帯用としてはなかなか良い。但し、自転車本体に漬ける金具があるので一台しか使えない。
#金具だけ別途購入すれば良いわけだけど…。あるのかな?
 しかし、今はこの手が欲しいわけではない。

◆ACOR(エイカー) オリタタミバイクスタンド AWS-2801
 こちらのページ「日々是浪費」TOPEAK フラッシュスタンドなどと一緒に検討しているのを見つけた。これは携帯に使えそうだし室内用でも使えそうだ。なかなか良い。

◆携帯スタンドに、カメラ用の一脚
 こういうアイデアも参考になる。

◆家具になる自転車スタンド『Urban City Bike Shelves』 (画像)
 ここでは特に関係はないがなかなか面白い。こういうのを見るとつい作ってしまいたくなる(笑)。

◆収納用スタンド(自作)
 今は天井に吊したり壁に掛けたりしていますが、いずれはこんな具合に収納することになるのかもしれないと思ったりする。この方法はなかなか良い。
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ちょっと気になるライト  


 もう私の自転車にはライトが必要ないんだけど、ちょっと使えそうな面白そうなライトがあったのでご紹介。
#既にご存じの方も多いかもしれませんが…。

◆UNICO(ユニコ) S-SUN ブレーキライト
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 私の場合、すでにギザ ナノ ブレーキライト ブレーキ連動リアライトを買ってしまったので必要なくなってしまったが、これだったらスイッチ部とリアライト部が別々。リアライトと併用できるというのが良いね。
#但しBromptonのような折り畳み形式には使いにくいけど…。

 リアライトを着ける前だったらいろいろ検討の余地があるのに…。通常はリアライトを買ってしまうよね。

◆SAGISAKA(サギサカ) 方向指示器 流れるウインカー機能&テールライト 73401

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 これもリアライト(テールライト)と兼用の製品。
 それにしてもこれとブレーキライトを兼用にした製品が出てくると良いのに…(笑)。
#ちょっと欲張りすぎ?
#でも違う見方をすれば、別々の方が故障の際には良いし電池の減りもすくないわけだから、その方が良いという判断もありそうだ。


 今日の絵<秋色の長岳寺:F6>
 秋色の長岳寺:F6

 ここは昨年奈良を旅した際、最も印象に残った奈良・長岳寺の参道。
#今日はポタリングに最適な天気。しかし今日は我慢して絵を描くことにした。昨日の相模原カルチャーセンターでのデモで描いたものに手を入れ完成させたもの。
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PwerGrips発注  


 今日は天気が悪いので風景画教室の方は休み。
 ちょっと手持ちぶさたになったので、自転車を見ているうちにポン太のPowerGripsが気になってきた。検索してもちょっと見つかりにくいし、いつか無くなってしまうのではないかと、ふと不安に思ったりする時もある。

 2011/08/13に購入して以来2年余。これをポン太や時にはブロ太で使っているが、私としてはなかなか良いのではないかと思っている。
 これで3回ほど転んでいるが、多分もう転ぶことはないだろう(笑)。まだまだ十分使えるとは思っているのだが、予備に一つ買っておいても良いかと思ったわけである。
#その後何日か試走などの記事が続きますので、関心のある方はそちらも参考にしていただければ…。

 何カ所か検索して見たが、殆どが外国の通販でしか扱っていないようだ。それで、以前発注したこちらをまた利用することにした。送料込みで¥ 4,095-。前回と同じ価格である。まあ仕方ないだろう。

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 とはいうものの、トゥ・クリップタイプより遥かに使いやすいのではないかと、私の使ってみた上での感想である。もし、引き足の感覚を味わってみたい人がいたら、第一歩としてこれはどうか?と私はお薦めしたいほどである。
#でなければわざわざ予備など持たないけど…。ただ、構造上着けられるペダルが限られるとは思うので、その点にはご注意を。
#20日到着しました。


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 ついでにこれも発注。
 まだ一度も使っていないが、これでFreedom Cityを吊す予定である。

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#25日に到着したものの、間違って2本で1セットのつもりでいたので1つしか届かずショック(笑)。とりあえず1つで行けそうかどうかお試し。
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ナノ・ブレーキライトが来た  


 昨夜遅く発注したと思ったら、もう翌日の今日の夜には届きました。
#こんなに早く届かなくても良いのに…(笑)。

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 思ったより小さい。そして構造は至ってシンプル。
・「く」の字に曲げられた金具の上部に切れ込みがあってブレーキ・ワイヤーを挟みます。そして他の端の下に赤いボタンがあって、「く」の字が潰されると圧力が赤いボタンにかかって右のLEDが点灯します。この状態から点灯するまで1cmほど押し込むことになります。
・黒い部分の左にネジがあってここでブレーキ・ワイヤーに固定します。たったそれだけ。
・着ける位置によっては「ブレーキを強く握った時だけ点灯する」ということも可能な気がします。

 どの子に着けようかと思案しますが、私の場合、基本的には夜は走らないので、さしあたってはあまり効果的な使い道がないという情けない状態(笑)。常時着けるとすれば、一番効果的なのがロボ太ですが、それではちょっと悲しい(^^ゞ。

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 一応4台を眺めてみたのですが…。
・ロボ太:ブレーキの形状からしてあまりふさわしくないと思い、まず取り付け候補脱落。
・ブロ太:リアキャリアを着けているせいで、せっかくこれを取り付けも見にくそう。脱落。
 ということで、カン太及びポン太が最も適していると判断しているところです。

 いっそ、もう一つ買ってしまいましょうか(笑)。
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ツール・ボトルの統合  


 昨日のポタリングの際、ポン太に着けていた白いボトルはポン太用のツールボトル。
 カン太にはカン太用のものを着けているのだが、いずれもまだ必要とすることがないので問題ないわけだけど、良く見るとそれぞれの内容が十分だというわけではない。これじゃあいざという時には役に立たない。
 ここで改めて、両方に共用できるツール・ボトルにしてみたらこんな感じになった。

 左写真:左ポケットから、
  ①ボンベ、六角レンチセット、13穴スパナ、ビニール手袋
  ②パンク修理セット
  ③空気入れ(topeakレースロケット HPマスターブラスターPPM07900)
  ④ポン太及びカン太用交換チューブ
  ⑤ティッシュ(写真には入っていないが一番右のポケットに入る予定)
 右写真:それを丸めたものである。これがボトル・ケージに入る。これで合計690g。
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 これからは徐々に軽量化の方向も考えて行かないと…と思い始めている。
#今更だけど…(笑)。

 ところで昨日走ったところ、トップチューブに着けている「Bikeguy どこでもケージホルダー」が、ちょっと当たる度に動いてしまうのが気になっていたので、急遽これを発注。
 場所を改めて検討し、これでボトルケージをしっかり取り付けようと思っている。中央に見えるネジ部分で外せるのも気に入った。
 結局、右写真のように設置することができた。何とかツールのセットができたというわけである。輪ゴムで留めているのはたまたま具合良くあったというだけのこと。添付されていたベルトは正直言ってちょっと使いにくい(笑)。
#本当はもう少し下に着けたかったが、フロントディレイラーの台座が邪魔してここしか選択できなかった。

 131104ボトルケージマウント 131105

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 ブロ太(Brompton)用には、今年の春、「BROMPTON TOOL KIT(その動画説明)」を注文しているのだが、未だに欠品中…。どうなっているのかな?
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Freedom City のHitchをどうしようか  


 先日発注した「プレッシャーライト」がまだ届かないので、FreedomCity のお試しポタができません(笑)。
#そんなお試しができるかどうか、まだ恥じらいが残っていますから…(笑)。

 今年最後の展覧会が終わったばかりだし、台風も近づいて天気も何となく怪しいですね。そんなわけでまったりと時間を過ごしていますが、Carry FreedomのHitchがちょっと気になっています。写真のものです。

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 見れば大した構造ではありませんが、画像を見てみるといろいろな変遷があったことが伺えます。もっとも今のものに近いものの説明記事がこちら。です。
 写真の最後だけは意味がわかりませんが、他は大体こんなものでしょう。

 私の場合、これをつけたいのはブロ太とポン太、カン太。クイックリリースの2台は使い回しが効くから、最低あと一つHitchが欲しいのです。ところがこのトレーラーはオランダだっけ?英語圏のものじゃないので簡単に入手できません。ネットをいろいろ検索しても取り扱っている店が見あたりません。
#ドイツ語のオークションサイトだけは見つかりましたが…(笑)。そこでも対象となるHitchが見あたりません。

 1カ所だけこんなページが見つかりました。
 XE通貨換算ツールで見ると6000円超。結構良い価格ですね(^^ゞ。

 BurleyのHitchはどうやら穴のサイズが小さく、FreedomCityに使うには無理がありそうです。

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 こうなると、作ってもらうしかないかも。そしてどこまで作るかが問題ですね。
 最も少なければL字型の穴あきプレート。次はボルトまで、最も取扱いが簡単なのはピンまで全部作ってもらうかどうか、ですが…。

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 試しにブロ太に着けてみた。
 ピンを着けたままにしておくことはないとしても、結構出っ張る。最初は気になるだろうと思う。
 そして、改めて気づいた。これだとメンテナンス用スタンドは着けられないことに…。余計なものが増えると、なにかと不自由なこともあるものだ(笑)。

 さらに最後の問題。これって転んだらFreedomCityの取っ手の赤いプラスチック部品はポッキリ折れるしかないんじゃないだろうか? とても試したりできないけど…。(笑)

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「Freedom City」の環境   


 「FreedomCity」は良く言えば柔軟、悪く言えば割合グズグズのトレーラーである。
 仕組みは簡単なので、どのようにでも融通が利く。悪く言えば収まりが悪い(笑)。

 トレーラーの引っ張り構造は良いのだが、突っ張り構造のパイプと移動可能な車輪との取り合わせがスマートでない。
 検討した結果、いつものマジックベルトを使って納めることにした。2本のマジックベルト(目印に、それぞれ上・赤と下・青をくっつけた)を使って納めることにしたら、附属のゴムは不要になってしまった。これでグラグラしないようになった。
 いずれにしても、折り畳み・展開には慣れが必要である。
#片方の肩に掛け、背負うように掛けるバッグは結構大きいものの悪くはない掛け心地。何をどのように入れるかが問題である。

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 さてタイヤに空気を入れようと思ったら車輪が小さくて空気入れのバルブが差し込めない。
 こりゃいよいよ名称だけは聞いている「ヒラメ」が必要かと覚悟したが(写真左)、ゲンジ~さんのところでこんなもの「プレッシャーライト」を見つけた。何だこれで良いんだと、幾分ホッとしながら早速発注した。

 131021ヒラメ 131021プレッシャーライト

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 23日夜届いた。
 早速空気を入れてみたが、どうも空気圧がしっかり測れない。余程しっかり締め込まないといけないのかな?
 24日、空気をちゃんと入れ直してみた。やっぱりきちんと締め付けができていなかったようだ。


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「Carry Freedom ・Freedom City」の概要  


 昨日、「Carry Freedom ・FreedomCity」が到着しました。
 今更ですが、なぜこんなものを買ったかと言えば、絵を展覧会場に運びたいとか、DIYの店舗などから大きな品物を運びたいなど、そんな風に思うことが何回かあったからですが…。まあいつも自転車につけなくても、これだったら引っ張っても歩けますし…。あれば何かと使う機会も増えるでしょう。


 日本でこれを所有している人はあまりいないようなので、その概略を報告しておきましょう。

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◆まずは、こんな箱で到着。こんな感じで入っていました。
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◆箱から出してみるとこんな感じ。車輪付きフレームとバッグです。(#全般的に写真がぼけてしまいました。)
 車輪とそれをフレームパイプに取り付ける構造は、かなりしっかりしています。さすがに耐荷重45Kgと思わせます。
 車軸取り付け用の部品がバッグの上に赤く見えます。
 写真右には車軸を結ぶパイプを引っかけておくためのゴムが見えます。これも入っています。このあたりはスマートとは言いかねるところですが、構造上仕方ないところです。
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 131020 何となくこんな感じになるんでしょう。

◆さて、この部品を車軸にどうつければ良いか、最初は考えさせられました。
 何しろわからなかったので分解してしまってから慌てました。上の5枚目の写真を拡大してどうなっていたか確認し直しです。
#何しろ、入っていた取扱い説明書の部品とは全く異なりますから…。
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 Freedom Cityのハンドルに赤いプラスティック部品を取り付けるのに、手持ちのボルトを使ってこんな感じでつけました。
#このボルトは入っていませんでした。入れ忘れたかな?
#でもこれくらいなら代用が効くから良いけど…。

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◆さて、一方の本体です。
 車輪は予想通りテンション(引っ張り)と突っ張りの構造で持たせています。テンション側はスマートですが、突っ張りの方は2カ所で引っかけ、最後はマジックベルトで固定です。ちょっとスマートさに欠けますが機能的にはこれで十分。
 反射板もこんなものが3カ所ついています。回転しますので荷物の邪魔にはならないで済みます。
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◆バッグ(防水仕様)はこんな感じで取り付けるようです。
 バッグの中は一室だけ。左右と下の3カ所に網ポケット、底の部分ににたるみを締めるためのヒモが入っています。
 実に簡素でルーズなバッグです。でも私はBromptonのTバッグと同様にこのルーズさを評価したいと思っています。
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 (左写真:)ハンドルを畳んだだけだとこんな感じ。多少かさばりますが、これでも持てないことはないでしょう。
 (右写真:)ハンドルを伸ばしたままにするには、これを手のひらで押し込みます。ここは割合スマートに出来ています。
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 このトレーラーの最大の特徴は、荷台部分は<枠>だけですが、基本的には車輪の上部にフラット面をつくるために、運ぶ荷物の制約が少ないということにあります。私がこれを求めたのもそれが理由です。なにしろ、絵の額を運ぶことを念頭に置いていましたので…。
 もう一つの特徴を挙げるとすれば、これ自身で、Bromptonのような自転車なら、畳んだ状態で運ぶことができる、そうした柔軟性ということにあるかもしれません。
#背負いヒモのようなものを追加すればこれを背負うこともできるでしょうが、そんな意味があるのかどうか(笑)。
#ただ、ちょっと何かをしようとするとリフレクターが邪魔になります(笑)。

 車軸につける金具がもっと欲しいですね。しかし、この金具、何しろ部厚い。これほどの強度が必要かどうか…というほどです。

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 「駅の自動改札は通れるのか?」 ふと気になって調べてみました。

 FreedomCityは実測幅で52cm。駅の改札口の幅は狭いもので55cmという規定があるようです。
 何とかこのまま改札口を通過することはできそうですね。


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iPadMiniを地図帳代わりに…  


 ハンドルバッグでiPadMiniが使えることがわかったところで思いだした。そう言えばこんなものを買ってあったんだった。
 「Zefalのマップホルダー」である。

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 当初はこの写真のように紙の地図を入れていくつもりだったが、いかんせん小さい字を見るのに虫眼鏡を必要とするようではあまり役に立たない。それよりiPadMiniの方が自在に扱えることがわかったからこの方が良いに決まっている。
#但し直射日光の下でどう見えるかは問題だけど…。

 試しに入れて見たが、こんな感じで幅が余るが高さはピッタリ(上の写真を上半分を手前に折り畳んだ状態)。但し、もともと入っている黒い厚紙を入れてしまうとスイッチが押せなくなるので、厚紙は外す必要がある。

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 iPadMiniを入れて、このままで走っても良いと思う方は「Zefalのマップホルダー」は結構使えそうである。
 私もポン太で使うかどうか思案中。でもちょっとかさばるかなぁ。
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Roswheelハンドルバッグ到着  


 ゲンジーさんに譲っていただいたKnogのバッグだったが、カン太のホイールとのクリアランス確保の方法がすぐには見あたらない。
 そこで、そのバッグはポン太(DashX20)に譲ることとして、カン太(TrekDomane4.3)用には、お試しを兼ねてハンドルバッグを注文してみた。それが12日届いた。

 これを選んだのは次のような理由による。
  ・バッグのサイズとポケットの多さ。つまり私の使い勝手に合いそうだった。
  ・取り外しが簡単であること。
  ・結構、つくりがしっかりしていそう。
  ・フロント・フラップ裏面の透明ポケットが、もしかしたらiPadMiniに使えるかもしれないと思ったこと。
#このところ買い物ばかりで少し反省しているが…(^^ゞ。

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 結構使えるかもしれないと思ったので、そのレポートをしてみよう。

 背面と裏面の感じ。まあこんなものだろう。
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 フロントフラップはこんな感じ。iPadMiniは余裕で入る。背面をベルクロで留めている。そうしないとフロントフラップを固定するベルクロの帯で画面が一部隠されてしまう(帯の位置が悪い)。この状態で上から操作できる。
 iPadのサイズだと幅が目一杯で恐らく入らないだろうと思うギリギリのサイズだ。どうやらこのバッグはiPad関係の使用は考えていないらしい。惜しい。

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 仮に、フラップの外側のポケットにライトを差し込み点灯してみた。
 ハンドル上から余計なものが一掃された。Edge500Jが突出しているだけなので、これを外せばカン太をひっくり返すにも問題がない。
 最初は、今までと同様、GPSMap60を着けてみようと思ったがやめた。
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 フロントフラップをひっくり返せばこう使えるのだからGPSMap60は不要だろう。記録が欲しいのであればポケットに入れておけば良いだけだ。あるいはEdge500Jのデータ変換で対応できるかな?
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 以前のトップチューブ振り分けバッグは同じメーカーのものだった。いろいろやりくりしてみたが、これから見れば中途半端な製品だったような…。結局短命に終わった。まあ勉強代と考えるしかない。
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「Carry Freedom City」の発注  


 今日は今までの疲れでのんびり過ごしてしまった。
 そういう時はどうしてもネットをブラブラする時間が長い。

 先日10日、友人の個展からの帰り、伊勢佐木町の入口の前でちょっと格好の良いトレーラーを引っ張っている自転車があったのを思いだした。それで、それがどこのトレーラーなのかを探してみようとネットをブラブラ流し見していた。
 そのうち、こんなページ「ものを運ぶトレーラー」に突き当たった。いくつかのサイクル・トレーラーを比較したものである。その中に、このトレーラーがあった。
 これは今年の始め「バイクトレーラーの候補 」で検討したものである。競合する候補としては「Burley Travoy Bike Cargo Trailer」があり、このページにもシンプルで良さそうなものがあるが、それでも私の使い方だと「FreedomCity」の方が適していると思う。今日見た中でもそれを上回るものが見あたらなかった。

 リンク先を見ればCRCのページ。以前はネットで買う方法が見あたらなかったし、日本で扱っている店舗もなさそうだった。
 CRCの価格を見ると、このアホノミックスで随分円安になってしまったが、金額も結構割引きになっているようで、私の予想より安かった。しかも在庫も残り2つではないか。そこで思い切って発注してしまったというわけ(笑)。
 来年1月には横浜そごうの9Fダダでグループ展があり、何点か持って行かないといけない。そんなことを何回か繰り返せば十分元が取れると判断したしだい(笑)。
#こういう時には、いつも自分に都合良く判断するんだけど…(笑)。

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 CRCで発注したのは今回が初めてだったかな?

 これは車軸にとりつけて牽引するタイプ。さて、アタッチメントがちゃんと付くかどうか…(^^ゞ。
 ブロ太は大丈夫だと思うが、ポン太、カン太にはどうかな?でも最も似合うのはやっぱりブロ太か~。

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 最近、リンク先に加えたページ「自転車と旅行だけじゃないブログ」で、丁度私と同じような2種のトレーラーを検討している記事に出会った。
 この記事を見てちょっと興味を持ったので、ネットで検索してみた。なかなか日本語のページがひっかからない。そのうち上記紹介の「ものを運ぶトレーラー」の他にこんなページがひっかかった。 https://www.facebook.com/PotaPotaNobita/posts/418274944919966 なんだ、私の書いた記事じゃないか(笑)。
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フロントのキャリアまたはバッグサポーター(仮の検討)  


 カン太のフロントバッグの支えが何となくスマートではないと思っている。
 バッグの底がホイールに触れないようにするだけなんだから、もう少しスマートに支えられる方法がないかと考えてみた。

◆フロント・キャリア
 サドル後方につけるキャリアが一般的だが、フロントキャリアというものがあるのは時々画像やブログで見て知っている。ツーリング用の自転車であれば当たり前のようについているのだが…。
 いっそ、これをつけてしまえばどうか?なんてまたまたおかしな虫が騒ぎ始めた。もしこれがあれば、大容量のフロントバッグも行けるのではないかと…。私の場合はこれら画像の中でも最もシンプルなもので構わないのだが…。
#しかしまだまだ本気ではない(笑)。
 千数百円~1万円近いものまでかなりの幅があることがわかった。それに取り付け方がかなり微妙である。
 カン太に取り付けるとすれば、かなり綿密な検討が必要だということがわかった。
 もしかしたら「ENE CICLO フロントキャリア」、これなどはつけられるかもしれないかな?
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◆フロントバッグ・サポーター
 さらに見ていくうちに、フロントバッグ・サポーターなるものがあることもわかった。ハンドルに固定して、バッグだけを支えるものである。
 その中で「フロントバッグサポーター ひっかけるだけ」なんてのが見つかった。「そうそうこれで良いんだよ。」と思ってリンク先を見たら、まさにこれだけのために作ったようなブログ。しかもそれから先が進まない(笑)。
 この人は多分売ろうと思ってこのページを作ったんだろうけど、あまりにも反応がなかったんだろうな?(笑)

 131003 私が欲しいと思ったのは、この折り返しのないもので十分なのだが…。

 そうかと思えばかなり熱心にこの研究をしていた人がいたりして(『Project究極のランドナー』)なかなか面白い世界である。

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 ネットを見ていると、NITTOのM-18R-15(を中心とするの画像)が評価が高そうである。
例:NITTO フロントM18の評価記事実際に取り付けた人の感想
 しかし、カーボンフレームのフロント・フォークにこれを取り付けるのはどうか…。それにこうなると最早ロードのイメージはないけどなぁ。
 もっとも、自分自身がそうなんだからまあ良いか(笑)。
 でもキャリアは何とか避けたいものだ。
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フロントバッグ決定  


 いろいろ検討してきたフロントバッグでしたが、主にサイズと使いやすさから、やっぱりKnogのハンドルにも付けれるショルダーバッグという触れ込みの「LEADING DOG」にしようかな?…と考え始めていた矢先、ブログ友達のゲンジ~さんからKnogのこのバッグなら今お蔵入りになっているものがあるので…と嬉しい言葉をかけていただき譲っていただけるような話しがトントンと進んでしまいました。

 それが先ほど到着。
>ゲンジ~さん、ありがとうございます(*^_^*)。

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 早速、カン太を中心にポン太にも着けられないか…とやってみた。
 まずはハンドルに既に着いているアタッチメントの位置調整。私の場合いろいろ着いているのでなかなか大変。

 左側カン太(TrekDomane4.3)の場合には、不自然な位置にGPSを動かしたもののライトの位置が定まらない。直接バッグにライトを着ける方が良さそうだと判断。
 右側ポン太(DahonDashX20)の場合には、ライトを不自然な位置に動かして何とか使用に耐えられるようになった。ハンドル・ポスト脇の小物入れは基本的には不要だが、敢えて一緒に着けてみたものである。

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 そして、バッグに直接ライトを着けるために考えたのがこちら。
 ライトのアタッチメントに、Rixen&Kaul用のバッグを作るために使った塩ビパネルの余り物をカットして写真のようなものを作成。
 これをバッグの蓋のポケットに差し込めばOK。これなら使えるだろう。
 但し、このSILVAのライト、このバッグのアタッチメントを着けてしまうとハンドル回りに他の余裕がなくなってしまうので、このバッグと一体のライトということになってしまうかな?

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 さらに、ブロンプトンにこれを着けられるんだろうか?と思ったら、やはり世間にはいるものである(笑)。
 同じことをすれば、主要三台全てでこれを使えるようになると言うわけだ(笑)。

 ただ、アタッチメントのゴムがなかなか固い。せめてカン太には着けっぱなしでも良いかな?と思ったが、このアタッチメントはちょっと値が張りそうだ
 knogのアタッチメントにはこんなものがあるようだ。状況によって使えることはわかったが、そこまで必要かどうか…。

 ハンドル回りは、最終的には、ゲンジ~さんに教えていただいたこんなアタッチメントを使って、ちょっと持ち上げるようなことも考える必要があるかもしれないと思っている。

*     *     *     *     *

PS
 昨日、日本スケッチ画会の搬出作業の時に自転車好きの絵仲間から聞いた。前日に三浦半島を一周・160Km走り、さすがに疲れたとか。
 私もそろそろそんなことを考えてみたい。でも一気に160Kmはちょっと無謀というものだろう(笑)。
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フロントバッグの候補・研究中(徐々に絞り込み中)  


 カン太のフロントバッグ、特に不自由ではないのだが検討しているうちに何となくもっと格好良い物が欲しくなってきた。
 そこで改めてフロントバッグの検討・研究をし始めた。

 以前検討したものをそろそろ具体化したくなってきて、さらに突っ込んだ検討をしている。

【カン太(TrekDomane4.3)用】

 本格的に研究中。
 基本的にはリュック。小物入れとしてのフロントバッグ。入れたい物は財布、携帯電話、鍵類、カメラ、地図、栄養補給飲料等 …そして、可能ならタオル、スケッチブック等。
 できるだけ小さく、ハンドルより上部にでない方が嬉しい。車輪が大きいしドロップハンドルの間の幅が限定されているので必然的にサイズが限定されてくる。あまり大袈裟なアタッチメントを必要としないものにしたいと思っている。できればポン太と兼用できるのが良いかな?

 本当に気に入ったものが出てこなければ、現在使用しているバッグ類や、もう一つアタッチメント無しで使えるカメラバッグがあるので、それを使うことも可能。焦る必要はない。じっくり選ぶことにしよう。

◆ショルダーストラップ付き 自転車用フロントバッグ SBF040 取り外して携行バッグとしても使用可能
 基本イメージは↓のモンベルのバッグに似ているが…。
 

◆OSTRICH(オーストリッチ) フロントバッグ F-516
 四角なデザインがちょっと野暮ったく見える。

◆【新作】Roswheel ロスホイール フロントバッグ 約5.5L ハンドルバーバッグ 自転車 サイクリング 全2色(グレー、コーヒー)【Orange-store】
 これを取り付けるにはハンドルについているライト、GPSなどの位置を考え直さないといけない。
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◆スイートロールM
 ドロップハンドルに着くか?

◆モンベル サイクルフロントバッグ SO×GM
 一応上げておくが、これを選択することは考えていない。

◆maware(マワレ)「ちょっとそこまで」のお供に、レザーのカワイイ小型バッグ
 ちょっと可愛く見えるが…女性向きかな?

◆REVELATE DESIGNS ハンドルに取り付けられる小さなフィードバッグ
 機能的にはポン太に着けているシザーバッグに似ている。

◆Knog ハンドルにも付けられるショルダーバッグ
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◆REVELATE DESIGN どんなフレームにも合うタングルバッグ
 フロントバッグとは違うが、汎用性はありそうな点が良い。

*     *     *     *     *

 その後、サイクル ヨシダ(株)吉田商会のこんなサイトを見つけた。今回は、大袈裟なボックス型のものや、固定的なアタッチメントを必要とするものは除外したいと思っている。
 そこで私のアンテナに引っかかって来たものが次の2つ。

◆ナイジェルスミス&サンズ(NIGEL SMYTHE&SONS) フロントバッグ
 良い価格だ。色柄はしゃれているが、容量が少ない。

◆ナイジェルスミス&サンズ(NIGEL SMYTHE&SONS) フロントバッグ
 これはさらに良い価格だ。ちょっと大袈裟すぎるかな?

 フロントバッグはこんなものだろうか?


【ポン太(DAHON DashX20)用】

 リアに「Rixen&Kaul」で基本的には満足だが、リアなのでやや使いにくい。
 敢えてフロントに考えるとすればこれかな?でも少し大袈裟だな。
 この取り付け位置がホイールに近いのでバッグのサイズに制限がある。その点には要注意。
◆TernのLuggage Truss

【ブロ太(Brompton)用】

 フロントは「Tバッグ」または「Rixen&Kaul」で満足。
 リアは、リアキャリーもあることだし、リュックを(サドルに丸棒を通して)背負わせれば良い。
 参考:Brompton × Alpine Backpack ブロンプトンに特大登山用バックパックを

【ロボ太用】

 フロントは「Rixen&Kaul」。これすら不要なくらい。
 長距離を走らないので必要に応じてリュック。
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Lock 2種の比較  


 「KnogPartyCoil」が届いたところで、今まで使っていた「ProLoopLatte2.0」(こんな評価ページも)との比較をしてみようと思う。

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◆ProLoopLatte2.0
 重量:310g(本体のみ)
 延長:2.0m
 ケーブル径:6mm(見かけ)

◆KnogPartyCoil
 重量:308g(本体のみ)
 延長:1.3m
 ケーブル径:8mm(見かけ)

 これで決まった。「KnogPartyCoil」はブロ太(Brompton)用に、「ProLoopLatte2.0」はカン太(TrekDomane4.3)用にしようと思う。
#とは言いながら、サブ用のものもいくつか持っているんだけど…(^^ゞ。

 実は現在使っているProLoopLatte2.0も決して悪くない。2mという延長はいかようにでも使えるので、カン太(TrekDomane4.3)に使えば、地上の固定物と、本体・前後輪をロックすることができる。ケーブル太さもこれなら自由に扱えるので問題は無い。
 当面、サドルバッグを着けるつもりはないので、サドル下にでもうまく吊せば、デザイン的にも持ち運び面でも何とかなりそうだ。輪行バッグはその予定がある時だけ考えれば良い。
#フロントバッグをどう出来るかによって、その他の条件が大きく変わってくるだろう。

 KnogPartyCoilはやや太く固い。しかしこれくらいなら、地上の固定物とブロ太(Brompton)をロックするのは難しくない。ロードの場合にはホイールに汎用性があるので盗難されやすいと思うが(以前、前輪を盗まれたと言って自転車店に入ってきた若者のことが記憶に残っている)、まさかブロ太の場合には、車輪だけ盗んでいくバカ者はいないだろうとおもうし、畳んでしまえば前後輪も十分ロックできると思うから、それだけ安心できそうだ。
 ブロ太の赤とKnogPartyCoilのライムは補色でもあるので、ロックした場合に目立って良いかもしれない(笑)。まあ色の問題は目をつむろう。

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knog の製品が面白いかも  


 先日、「最高の自転車用ライト」 knog blinder がすごい!なんてYoutube動画を見てしまってからknogの製品が気になってしまった。
 先日紹介のHakkleにもknog の製品が紹介されている。

 その中で私が今気になっているものがこちら。
 もっとも私がknogの製品で気になったのはknogの本家のページでも以下の2つだけだけど…(^^ゞ。

◆フロント・ライト
 ・Blinder Road 2 Front
 残念なのは、フロントライトについては間に合っていること(笑)。

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◆ロック
 ・ミルクマン とてもオシャレだが、これを使うには安全性の点で勇気がいるかも。
 ・PARTY COIL このくらい長いのは良い。もう少し長くても良い。

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ストレッチサイクルショートパンツ  


 最近、ネットで自転車用品を探しているうちに、次のようなリンク先(リンクの下の方)がひっかかってきた。詳細に見ていくとなかなか面白い。
 まだまだ他にもあると思うのだが、私の情報ではまだこの程度。
・TOKYOlife
・CONNECTED
・Hakkle


 この中でいくつか気になっている商品もあるのだが、本日ポチッとしてしまった商品がこれ「ストレッチサイクルショートパンツ」。サイズが合うかどうか心配だけど、できるだけ合わせるよう体型を調整しよう(笑)。

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 カン太を買った時、一応サイクルウェアも購入したので、カン太は基本的にはそのスタイルで走っている。だが未だに馴染めない。自分自身走ることを目的にしていないという意識があるせいかもしれない。私自身はむしろ日常生活の行動圏を拡げようと思っているのだが、それにふさわしいスタイルがないか?と考えたのである。こんなスタイルならもう少し自由に行動しやすいかもしれないと思う。実は藤沢市には紅茶専門店ディンブラがある。こんな店にも入れるかもしれないと思う。
#もう夏が過ぎ去ろうとしているこの時期に購入するものではないかもしれないが、ちょっと楽しみである。

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 本日(9日)注文先CONNECTからサイズがないとの連絡、WebPageであることを確認して注文したはずだった。9月23日以降の再入荷で対応できるとのことだったが、ネット上の情報との齟齬が気になってやめた。
 直接RinProjectで頼もうと思ったのだが、こちらは送料がかかる(笑)。TokyoLifeでは、千鳥模様のものはないようだが色物はある。この際最初だし、お試しのつもりで色物(ちょっと安め)で良いか…と注文しなおし。欲しいと思っていた「NavyBlue」がなかったので、ちょっと迷ったが「Black」にしてしまった。

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 10日、届いた。デニム地よりかなり薄い生地だ。身体にもピッタリだった(ちょっとお腹の余り肉がややタブつくけど…(^^ゞ)。これからの時期しばらくはまだ大丈夫だろう。
 黒はやっぱり地味だがこれだったら普段着でも使えそう。さらに別のデザインがあっても良さそうだ。
 但し、ポケットの使い勝手はジーパンのようにお尻にあるのが良いか、これのように太ももの位置にあるのが良いかは使ってみないと何とも言い難い。微妙なところである。


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カン太の輪行を考えたい  


 私のリンク先トップにある「神戸ポタリング日記(ozunu13)」、このブログを教えられたのが私の自転車生活の始まりでした。
 今、ここには「超初心者の自転車の始め方」シリーズが展開されています。
 現在まではこんな感じです。(N0.1とNo.2のタイトルがありませんので、私が勝手に補足しておきました。)

◆No.1 美味しい物を食べに行こう
 目的を見つけて意識的に足を伸ばして見ましょう…というところでしょうか?

◆No.2 行けるところまで走ろう
 ある程度脚力がついたら、帰りの輪行を覚悟していけるところまで行ってみましょう…というところでしょう。

◆No.3 自転車と何をかける?
 自分の行動範囲の拡大とともに、関心の持てる分野を見つけて、それとかけて自転車生活を楽しみましょう…というところでしょうか?

◆No.4 自転車の旅
 自転車生活に慣れてきたら自転車の旅を楽しんでみたらいかがでしょう…というところでしょうか?

 (この後、記事に対応して追加していくつもりですが…。別の日にまとめておくことにしましょう。)


 さて、私は「食」に格別の関心があるわけではなく、自転車生活はもともとは絵のために始めたものですから、私であれば次のようになりましょうか(笑)。
◆No.1 近場を走り尽くしてみよう
◆No.2 輪行を前提に関心のあるところに行ってみよう
◆No.3 車利用から自転車生活を楽しむ生活にしてみよう
◆No.4 旅に自転車を取り入れてみよう

 こうした生活にしていくために、今の私に不足しているのが<カン太の輪行手段>です(もちろんブロ太やポン太でなら可能なのですが…)。
#これを言うための前書きが長くなりました(笑)。

 ロードの輪行には、どうやら前輪だけを外す方法もありそうだということを知ったのがこちらのページ
#こんなのがあるんですね。これはあまりにも簡単。でも簡単すぎないかな?(笑)
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 しかし、普通はこちらこちらの方法でしょう。
 こちらの方法なら、輪行袋はこんなものが良いかも…と思っていました。先日紹介したVINCITAの輪行用バッグです。
#でもちょっと重いかな?
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 そしたらこんな新製品も…。こちらは詳細が不明。
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 いずれにしても、輪行袋がないと距離を伸ばすには限界があります(笑)。
 もう少し悩んでみましょう。
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タイタニコのサドル  


 どこかのブログで見たことがあったが、今日、友人(Brompton用として)のブログでこれを検討している旨の記事を見かけた。
 私の場合であれば、まずはブロ太のサドルが最もふさわしいだろうが、もうBrooksに替えてしまっている。ポン太(DashX20)の方は、スプリング(ゴムだけど)式のシートポストにしてしまっている。となるとカン太に使ってみるか…というところだけど、カーボン・ロードにはデザイン的にはかなり疑問である。
#以前、見たことがあると思っていたのはBrooksのサドルだった。同じようなのがあったのを忘れてた(^^ゞ。

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 検索してみたら、こんなページが見つかった。

・「ケツが痛ぇなら黙ってコレ使え!(ロードバイクが好き)」

・「BROMPTONのサドルといえばBROOKSですが、「セレ・アナトミカ タイタニコ」ってのもあります(のすっこポタリスト奮闘中)」

 こんなに大きな穴が空いている必要があるのかどうかは、結構疑問。だけど本当に良さそう。さすが、こだわり屋の友人である。どこから探してきたかわからないけど、かなり研究熱心である。

 私としては、別にこれを検討し始めたというわけではないけど、ちょっとは頭の中に入れておく価値が有ると考えた。これだったらパッド入りパンツがなくても良いもんね(笑)。
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Brompton専用バッグ…いつかは欲しくなるかな!  


 いつも巡回している「BROMPTONの記録/otake」で見かけたこのバッグ VINCITA B132Bamazonで扱われているこれと同じような物らしいが、何かちょっと違うような気も…。
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 でも、いつかこんなのがあると旅行には便利かな?と思わないでもないな。
 大切なのは、リアキャリーをつけた状態で入れられるかどうか…。

 otakeさんはこんなのも紹介してくれているけど、こちらはもっと良い。値段も良さそうだけど…。
 http://misener.org/the-elusive-brompton-b-pod/

 でも本当はその前に、カン太(TrekDomane4.3)の輪行袋が欲しいかなぁ(笑)。

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 ここを見ている時、Printerest.comというものを知ったので、Sign inしてみた。

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最近の装備変更の紹介  


 今日も暑いのでボチボチやっています。

 先ほど、頼んでいたカン太(TrekDomane4.3)用のエンドミラー「BUSCH&MULLER CYCLESTAR 901/2 サイクルミラー」が到着しましたので早速装着。こんな具合になりました。
 これの良いところは、軸をずらしてあるため、回転することによって、このように若干外側に張り出すように設置できることでしょうか?もっともそれだけに何かに当たった時にはまた調整が必要になってしまうのですが…。
 注意しなければいけないのは、あくまでもこのミラーは「ドロップハンドル専用」だということです。
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 なお、ハンドルポストの両側の小物入れバッグ類、これでは邪魔になりそうに思われるでしょうが、私の場合にはこれで大丈夫なのです。短い足のメリットを感じた数少ないケースです(笑)。

 ついでに、先日ブロ太(Brompton)のために取り付けたボトルケージの詳細です。
 まずは小物入れとして買ったシザーバッグを入れればこんな具合に使えます。ちょっと入れすぎ(笑)? そして、細いボトルもこんな具合です。
 これの良いところは何と言ってもこのような柔軟性でしょう。

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 ボトル部分を外せばこんな感じになります。細かなところですが、下のボルトの頭がハンドルポストに当たるので「受け」を作っています。…と言ってもクッション材を入れているだけですが。
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バックミラーの検討  


 この暑さにはちょっとまいっている。朝の涼しいうちに走るというような生活スタイルではないのでなかなか早朝は走りにくい。

 ちゃんと走ってもいないのに、バックミラーが欲しくなった(笑)。安全性は最大限重視すべきことだからね。
 まずはこちらのサイトがちょっと参考になった。「バックミラーの選び方」

①この中で気になったのが評価の高い「ロードミラー[3BB-RD1000]」。これって確か火野正平も使っているというのではなかったっけ?見やすさはとても評価できるが、ベルクロで留めるというこの方式だと、普段乗りの時の使い勝手がちょっと悪そうな気もするがどうなんだろう。

 でも実はポン太(DashX20)の経験から、バーエンドミラーが良いかなぁと思ったりしている。

「b+m CYCLESTAR 901-2 バーエンドミラー」  これが現在ポン太で使っているもの。悪くはないが、ポン太を立てかけたりする時これに触れやすく、すぐに角度が変わってしまうのが難点。
 130813 「参考:takkieとロードバイク ロードバイク用バックミラー」

ゼファール [ZEFAL]サイクロップ471バーエンドミラー これ自体はアクリルだから上記では評価が低いが、私の使っているものはTANAXタナックスKK 1680円。こちらは結構悪くないと思っている。タナックスの製品の中から選ぶとしたら「イージーミラー」かあるいは「イージーミラー スポルト」になるかな?
 130813 130813

 動画を見ると「イルミラー」も面白い。
 130813

④そして気になったのが「富士彫刻工業所のバーエンドミラー」 空気抵抗を気にするほどの走りをしようと思っているわけではないが、これなら着けていても気にならないかな?と思ってね。
 しかし、こんな小さくてちゃんと見えるのか?ということと、これの固定は基本的には両面テープだとはねぇ(^^ゞ。実際、結構落ちているらしい。視認性についても評価は微妙だなぁ(笑)。目に余程の自信がないときっとダメだね。
 130813

 もう少し悩んでみよう(笑)。

 なお、以前、バーエンドに差し込むだけ「キャプテンスタッグ(CAPTAIN STAG) オッフル ハンドルエンドミラー」を使ってみたが、これはすぐに脱落して紛失した。安物買いの銭失いの典型だった(笑)。

PS
 結局選定したのは「BUSCH&MULLER CYCLESTAR 901/2 サイクルミラー」になりました
*     *     *     *     *

 いつの間にか5万アクセスになっていた。特に誰にも知らせずひっそりやっているつもりだったが…。

 それはともかく、気になっているサドルはどうしたのかな?(笑)
 お尻パッドと、ポジション・チェンジを併用すれば大丈夫ということはわかったんだけど、できるだけパッドなしでも大丈夫にしたいしなぁ。
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ロックについて  


 昨日「盗難」について触れたので、もう少し書いてみることにしよう。

 大好きな自転車があって自転車生活があたりまえのことになってくると、あって欲しくないのは自転車の盗難である。
 先日、とある自転車店に訪れていた時、前輪だけを盗まれて自転車を持ち込んだ人がいた。どれほど口惜しかったろうと思う。

 私の愛車、ブロ太とポン太のロックは同じ「PRO LOOP(プロループ) CREMA 1.2 MAT 」というものらしい。もともと離れることは殆ど無いが、仮にロックが必要な時は、これで基本的には前後輪とフレーム、そして固定物とをロックしている(参考:Proloopのサイト)。もちろん、幸いなことに今まで盗難に遭ったことはないが、ネットを見ていると時々盗難にあったという報告がある。ちょっとの油断でそういう目にあってしまう。気の毒に…。

 Proloop

 現在、カン太のロックをどうしようかと考えているのだが、改めて検討してみることにした。
 ネットを検索してみたらこんなページがヒットした。

・自転車盗難を防ぐ正しいカギ選び1~4 [自転車] All About
 まずは基礎的なことから…。

・カギの種類 サイクルヨシダの商品群少しオシャレなHakkleのカタログ
 個人的にはダイヤル錠のものはやめた方が良いと思う。簡単に開けられるから…。ビデオを見たが、この方法は以前、私が番号を忘れてしまった鍵を開けた方法と同じだった(笑)。

・自転車泥棒が語る「自転車の盗み方」と「盗難を防ぐ方法」
 結局、装備だけでは盗難は防げないということか…(笑)。

・愛用の自転車を盗まれないための「正しい自転車のカギのかけ方
・自転車の鍵のかけ方 [改訂版]
・間違いだらけな「正しい自転車の鍵のかけ方」 - Blue-Periodさんの日記
 基本的にはロックすることで何を守るか?ということになるんだろう。ロードの場合、殆どはクイックリリースだから、私はフレームとホイールを守りたい。となると全部を地上の固定物にロック(アースロック)したい(笑)。
 3つ目のページには各種の鍵の比較が出ている。鍵としての安心面はU字ロックがより確からしいが、それでも完全ではない。それに何より安心感を高めようとするとU字部分が太くなってきてしまう。

・価格.com - 自転車用ロック | 製品情報、価格比較、通販
 最後に価格コムの人気ランキングを見てみた。
 ママチャリなんかで見かけるリング錠もスッキリしていて良いと思うんだけど…。

 でも、基本的には、まずは信号標識などに連結するとして、最低でも120cmほどの長さのロックが1本は欲しい。そして、状況に応じてもう一つロックを用意するかどうか…で考えることになるだろう。
 私としてはProloopの使い勝手は悪くないと思っているのでこれをベースに考えて行きたいのだが、ダイヤル式は4桁が欲しかったところ。後は太さをどうするか?といったところかな?

*     *     *     *     *

 こんなことを調べているうちに、dom モンキーケージが届いたので早速着けてみた。予定通りの仕上がり。
 ただ1つ注意点は、下段のボルトの頭がハンドルポストに直接当たるので、間にクッション材を噛ませたところである。
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サドルバッグサポーター(その2)  


 前回のキャラダイスに関連してもう少し調べてみた。
 どうやらNITTOもサドルバッグサポーターなるものを出しているらしい。ブロ太のリアキャリアもNITTOなので、私としてはNITTOも好印象なのである(笑)。
 で、たまたま検索にひっかかったこちらのページ「NITTO NR-20 リアキャリア (サドルバッグサポーター) - Bの按配」で概ねの様子はわかった。何となく、ランドナーなどツーリング用自転車に適しているといった印象か。
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 デザイン的にはやはりキャラダイスの「バッグマンQRスポーツが気になる。
 もう少し詳細に説明しているこんなページがあった 「代理店にないモノ3-PROMENADERは、散歩する人」
 次第に、この手のものは車輪との関係が問題になりやすいこと、モノによっては太ももの裏側と接触することがあるらしいということもわかってきた。私の場合、サドルに直接着けるモノはそのあたりが特に問題である。このあたりが足の短い悲しさか(笑)。それに、とりわけこの製品は価格が問題である。

 そのうちこんなページも見つかった。「第42章:究極のサドルバッグサポーターとは? : 四国讃岐の片隅で」(その1)(その2)(その3) まだ結論が出ていないようなんだけど…どうしたかな?
 皆さんなかなか苦労と工夫をしていらっしゃる。親近感が持てる(笑)。
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まだ買う予定はないけど…キャラダイス(笑)  


 「キャラダイス」、ゲンジ~さんに言われて改めて調べてみた。「サイクルテックIKD」「CYCLE YOSHIDA SUNDY'S BICYCLE」など。
 なるほど、なかなか魅力的な製品群である。ただ、アタッチメントがいくつかあって、良く考えないと間違いそうだ。

 まずは「Carradice SQR Saddlebag Uplift」。これがメインになるんだろう。耐荷重は10Kgほどらしい。大したものだ。
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#サドルに直接着ける「バッグマン QR スポーツ」というタイプもあるが、これ自体は着脱するというよりつけたままにしておくものだろうと思ったが、実際には着脱できるようだ。
【VIVA】バックサポーター 【サドルバッグ サポーター】 こういうものもあるが、ちょっとどうかな?

 どのように使うのかについては、サイクルテックIKDさんのこちらや、具体的な様子では「一路一会のぶらり、一筆」さんのこちらがわかりやすいかも。

 「いつか見た風景」さんのこちらのページ「キャラダイス顛末記 (その2:なぜかアタッチメントも2つ)」では、その2つの違いもよくわかる。それにフロントバッグの可能性もあるというわけだ(笑)。これなら私の今の悩みは一発で解決だ。しかも「wiggle再び ~Carradice 3兄弟~」では3つのデザインと容量も比較できる。しかも「キャラダイス顛末記 (その1:遂にバッグがやってきた)」では、そのサイズも拡張できるらしい。お~良く考えられている。

 キャラダイス。いつか私の買い物リストに加わるのであろうか(笑)。
 しかし、これを前後につけたらこのまま旅に出ることもできそうだ。でも凄いことになりそうだなぁ。

#10月に計画していたスペイン~ポルトガル~フランス~ベルギー~ドイツ~スイス~イタリアなどの車によるきまま旅の計画が中止になってしまったので、ブラブラ旅もちょっとしてみたい気分なんだけど…。
#単なる思いつきにして、全くの未定(^^ゞ。
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