ポタポタ時々記

自転車を中心とするスロー・ライフや時々の買い物記録などです。

久し振りのテニスとその後で…  


 このところめずらしくのんびりしていた。
 だから久し振りにテニス。

 絵を描きに外に出ているとは言え、やはり運動不足気味なのでテニスも身体が動くかちょっと心配だった。でもまあ何とか出来たと思う。ちょっとストロークのコントロールが悪かったかな?

 テニスの後は久し振りの外コーヒー。
 風がちょっと強いのでこんな場所を選択。今日はソロストーブのセットを持ち出してみた。ソロストーブは片付けが簡単で良い。
 自作の十字五徳はクッカーの安定性を確保するためのものだったが、より大きな隙間ができるので燃料を供給するにも都合が良い。

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 15分もすると湯が沸騰してきた。燃料は壊した自作の額縁、割り箸等、いつまでたってもなくならない。
 今日は、こんなものを持ってきた。このぶっ込み飯は新商品かな?最近あちこちで安売りしているようだ。ちょっと小腹が空いた時には良いかもしれない。

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 火を燃やしている時は無心になれる。こんな小さな火だけど、焚き火をする人の気分が良くわかる。
 今日は少しのんびりしたかったので「クレイジークリー​ク・ヘックス2.0」を持ち出した。これがあるだけで腰が楽である。私の場合には持ち運ぶものを少なくしたいのでイスではなくこちらを中心に考えている。
 ふと空を見上げれば飛行機雲。
 
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 さあ、帰ろうか。

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MUNIEQ Tetra Drip 01S  


 本日用事があって川崎へ。

 いつものように特に欲しいものもないのだが好日山荘へ寄ってみた。
 すると、見かけないものが目の前に…(笑)。それがこれ「MUNIEQ Tetra Drip 01S」
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 すでに「コーヒーバネット(ユニフレーム)」があるので必要性から言えば必要ないのだが、何故か私に声をかけている気がした。時は売り出しシーズンで1割引き(笑)。…で、2721円(税込み)。ポイント330点があったので、それを一部使って購入。近いうちにチタンバージョンが出るらしいが、その重量差7or8g。私はあまりチタンにこだわらないからこれで十分だけど…。
 しかし、それにしても厳しい精度で良く仕上がっている。デザインに関わった人間としてはこのデザインは堪えられないでしょう。

 最近膨らみがちなコーヒーバネットの袋が少し薄く軽くなった。

 バネットちゃん、ゴメンね(笑)。
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アウトドアのこれまでと今後について  


 昨年の春の足手術、そして今年の白内障手術と、手術続きで自転車の方はすっかりご無沙汰になってしまった。
 この年齢になってくると、身体をいじめ続けないと体力を維持できないことも改めて実感するようになった。
 横浜市内に住んでいるおかげで、来年には、定額で市内のバス・地下鉄が乗り放題になってくると、バス乗車も気楽になればますます歩くこと、自転車に乗ることが少なくなることが目に見えるようだ。歳をとるとついつい自分に言い訳をして、自分を甘やかすことが多くなってくるのだそうだ。
 幸いというか、私には現場でのスケッチがあるのでそう言っていられないところがあるから、これからもせいぜい身体を動かすことにしようと思う。この2年ほどは、アウトドアグッズの研究やらキャンプ生活の勉強をしてきたから、これからがそれを生かす時期になってくる筈(笑)。←ここに(笑)をつけること自体がちょっと自嘲気味だが、せいぜいそうならないようにしていこうと思う。

 ↑にも書いたが、この2年ほど、何を狂ったかすっかりアウトドアに関心が深まって、随分時間をとられたしそれなりの投資もしてきた。自転車一台を買うことを考えればそれでも随分安上がりなだが、本来最小限のモノで生活する手段であるべきなのに、私の場合にはモノが増えるというのが最大の矛盾でもある。私の場合には、いろいろなモノを使いこなすということに関心があったりするものだからそういう意味ではたちが悪い(笑)。
 おかげで、モノも増えたが、それを改造しながらいじくり回すのも好きなので雑多なものも随分増えてきた。しかも手を加えたりしているので簡単に処分できないものも多い。でもまあその結果、それぞれのメリット・デメリットも多少は理解できたんだから、それで良しとしよう。

◆CL(Comfortable Light)について

 最初はそれほどの考えもなくスタートしてしまったので、雑多なモノが多いが、途中から、アウトドアでの移動手段は、あくまでも自転車と公共交通機関にこだわりたいと思うようになって、UL系への関心が深まってきた。そして元々の性格もあってMYOGの世界への関心も捨てがたいものがある。まあ道具に限界があるしこれ以上の道具を増やしたくないので、こちらはそこそこにならざるを得ないけど…。

 ULをめざせばそれなりの世界があることはわかるが、私の場合にはモバイルPCに関心を持った時からそうなのだが、大げさに言えば「いつでもどこでも、最高の成果をあげるとともに、そこに自分がいる時間を最大限快適に過ごしたい」というもの。そのためにいろいろ苦労しているし、カネも使っている。バカみたいなものだ(笑)。でもそれが楽しいんだから仕方ない(笑)。
 これまでいろいろ触ってきてだんだんわかってきたことは、限界的なULの世界もわからないわけではないが、そこまでの必要性がないとすれば、やはり最小限の快適さのあるサイズ・条件があるということだ。その意味では「Bonfire Stove」開発者の長澤さんが言っているCL(Comfortable Light)が私にはピッタリする。
 ただこれも経験を積み重ねないとわからないことも多いし、ULを知っていることによって自分にとってのCLがどこにあるのかを知ることになる。今後は、そのあたりを念頭において徐々にやっていけたら…と思う。もうモノを増やす必要もあまりないと思う。

 これからは、新しいギアを求めるより、私にとっての最適の構成を考えるようにしていきたいと思う。
 そして、これからはクッカーだけじゃなく、テントその他の方に広げていかないと…と思うのだが…。

◆キャンプスタイルについて

 私は仕事柄室内作業が多かったから、室内作業もあまり苦にならない。あまりにもそうした仕事時間に拘束されるので、若い頃は、徹夜仕事などの場合には会社にフルートを持ち込んで、仕事の合間の気晴らしに、夜中に吹いたりもしていたくらいだ(笑)。また、田舎育ちのせいか外に出るのも、寒いのもあまり苦にならないのはありがたい。
 そんなわけで、絵を描きながらも、その時間を充実させたいと思えば外での生活を充実させることにつながってくる。だから、私のアウトドアはキャンプをが目的ではなく、あくまでも絵画生活の延長としてのものである。だからキャンプよりも野営が多くなってくるだろうし、それをめざして行きたいものだと(まだ)夢想しているところである。
 むしろ、本当は実践することの方が大切なんだけど…(笑)。

 さあ、どうなるだろうか?(笑)
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固形燃料(このまま使える固形燃料)とEPIマグの買い物  


 しばらく腰痛が続いていたが、少しは良くなってきた。
 今日は、久し振りに横浜中華街の食事。ついでにマムートと石井スポーツに寄った。

 何も買わないつもりだったが、ブラブラしている内にこんなものを買ってしまった。

◆このまま使える固形燃料160

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 これはいつも見せてもらっているこちらのページで知った(その動画)
 ネットで探したが、なかなか売っているところがないし、見つけてもまとめ買いをしないと購入できないのであきらめていた。私の場合、いろいろ使い回ししたいだけなので一つあれば十分なのだ。

 どのような使い方ができるか試して見た。
 SP600にもピッタリ治まるから、これ一つでなかなか利用価値のあるクッキングシステムをつくることができると思う。

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 このままだとやや炎が広がる。これで炊飯をする場合には火力も調整したいのでアルコールストーブの火力調整蓋を試して見た。結構効果的で炊飯のための弱火にもできる。…ということで五徳の余分な部分をカットしたら、ポットを置いたままでも(ギリギリで厳しいが)蓋の出し入れができるようになった。
 なかなか良い使い勝手になったと思う。
 燃料が少なくなったら、百均の固形燃料を砕いて入れても良いわけだ。

◆EPIgasチタンシングルマグ500
 たまたま店頭に「EVERNEWアルコールストーブ用スタンドDX EBY257」があるのを見たので、これが入るマグ(ポット)を探してみた。たまたまこれがピッタリだったので、ついフラフラと買ってしまった。

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 蓋がSP450にピッタリ合うというものは300mlのものだから、それとは違う。試しにSP600に蓋を使ってみたら、かろうじてひっかかるような感じだった。むしろダイソーのステンレス450のマグカップの方が(ややゆるめだが)ピッタリする。ちなみに、このマグの内径はSP450よりわずかに大きい。
 
 私自身はEPIgasの製品は嫌いではない。ちょっと無骨な感じだがなかなかユニークな製品があるし、名前を変えればもっと良いのに…と思うほどだ。
 アルコールストーブ用スタンドDX EBY257を使う場合には、これをセットにするのが良さそうだ。ただ、多少余裕があるもののこの中にコップをきれいに収めるのはちょっと辛い。フォールドアカップでもちょっと蓋が浮いてしまう。
 
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新しいヘッドライト  


 今まで持っていたヘッドライト、先日操作してみたらウンともスンとも言わなくなっていた。もちろん電池を交換してもダメ。
 そこで、新しいものを探すことにした。

 ヘッドライトは今まで本格的に使ったことがなかったので、どの程度のものがあれば良いのかわからない。ただ、それほど明るすぎるものが必要だとも思えない。迷いながら、Amazonのタイムセールに上がっているものを端からチェックしてみた。
 私が考えたのは、大げさすぎない適度な明るさ。価格は高すぎず手頃なもの。そんな程度だった。

 見ているうちにこれ「Bengoo ヘッドライト 充電式 防水 1800ルーメンの超高輝度 ズーム機能付き 3つ点灯モード USBチャージャー」(2,088円)が目に止まった。
 おっ?なかなか良いんじゃないか?カスタマーレビューの評価もなかなか高い。

 てなわけで、「四次元ポケット」からこれが出てきた(笑)。

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 これで非常用にも、ロボ太にも、アウトドア用にも使えるヘッドライトができた。
#さらに調べてみると、もっと安いものもあるし、同じような価格の別のものもある。関心をお持ちの方はもっと調べてみることをお薦めしておこう。

◆3スイッチモードは、HIGHモード、LOWモード、SOSモード
 意外と明るい。ただ私の場合、LOWモードで十分。SOSモード(点滅)はあまり使わないかな?

◆ズーム機能は、ライト部分の回転による操作かと思ったら、押し込み・引き出しの操作
 正直言ってちょっとダサイ。この辺りが価格相当か。

◆電池の持ちは不明
 場合によっては入れ替えても良いわけだ。
 これでスマホなどの充電もできるらしいから、いざという時にも役に立ちそうだ。

◆モードの変更に連動して後頭部(電池部)の赤の照明が動作
 自転車の場合に最適だ(笑)。
#自転車の夜間運転に使ってみた。見てくれはともかく、なかなか使い勝手が良かった。

 全体の作りは信頼できるほどしっかりしているとは思えないが、カン太の自転車照明のように、結構高価だと思うものを買っても当てにならないものだという経験があるので、こうしたものは比較的壊れやすいものだ割り切ることにしている。あまり気にしていない。

 一応簡単な説明書だけど保存しておくことにしよう。

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今更だけど、ステンレス・キャンティーンカップ  


 キャンティーンカップを買ったのは、これなら安いし「ACU迷彩柄 カバー付き ミリタリーキャンティーン 水筒 WW2 第二次世界大戦タイプ」(1,358円)、何より面白そうだと思ったのが最初だった。
 だが案の定と言うか…続いてスタンドが欲しくなってこれ「ROTHCO キャンティーンカップ スタンドストーブ」(1,767円)を買った。
 しかし、フタがないのでフタを作ったり、スタンドに五徳を作ったりした

 五徳は今でも満足しているのだが、いかんせんフタにはなんかしっくり来ず、どうしようか迷っていた。
 このカップに、市販のフタは合わないことはわかっている。いっそこんなの「Canteen Cooking Set」はどうかと思ったりもしたのだが、今更これだけの投資をする気にもなれず放置していた。
 しかし、フタだけ「ROTHCOキャンティーンカップ ステンレスリッド(フタ) 」なら1000円ほど。じゃあちょっと高いフタを買ったつもりで…と、とうとう買ってしまった(笑)。それがこれ「Rothco ハンゴウ G.I. Type Stainless Steel Canteen Cup with Lid」(2,280円)
 作りの精度は甘い気がするが、価格的に見れば仕方ないか。あるいはもともとこんなものか。でも、見た目は旧のものより遥かに良い。

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 今まで、いろいろ買っては来たが同じような機能のものを買ったことはなかった。しかし今回初めて同じようなものを買ってしまった。
 自分でも「何やっているんだか…」と思わないわけではないが、まあ気に入ったから良いか。

 重量は同じセットで200gから260gになってしまったが、全体の質感、フタの使い勝手、(ちょっと大げさだが)取っ手の扱いやすさ、いずれも満足である。
 ラーメンを作っても、炊飯してもなかなか良い。特に炊飯では、焦げ付く感じがしなかったのはステンレスの質が関係しているのかもしれない。以前のものが何となく満足するに至らなかったのはやはりフタのせいか、アルミの質感のせいか。

 あまり気に入りすぎると「NALGENE オアシス Tritan」が欲しくなってしまいそうだ(笑)。
 もし、何も無くてこれからこれを検討するとしたら、こちらが良いかもしれない。そして本格的にやるならもちろんこちらがお薦めだけど、日本に送ってくれるのかな?

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 ここで一応新しいセットの状況を記しておこう。

 新旧比較で明らかなのは、旧が幾分太り気味の形状であり(使い勝手では全く関係ない)、取っ手が小さい(このためちょっと扱い難い)ことである。カップの縁の形状から、ドリップなどに細く湯を注ぐことに困ることはない。
 新の素材はステンレスとあるが、磁石には全く反応しないからIHでは使えない。
 なお、写真にあるアルコールストーブの「フタつまみ」と「針金五徳」は簡単な自作である。
 アルコールストーブを使う場合(写真右)はスタンドをこのまま使う。そのために「針金五徳」が有効である。

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 ウッドストーブとして使う場合には上下が逆になる(写真左)が、この場合にも「針金五徳」は有効である。
 これをスタンドに収めようとする(写真右)と、ハンドルとスタンドが多少干渉するが袋に収めるには全く問題ない。

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 多少重量はあるが、やはりこれがミニマムのセットになるのかな?
#さすがに新しいので、すぐにこれを煤だらけにする気にはなれない(笑)。
 これにメスティンが加われば最強のセットになるかもしれない。つまりクッカーとして考えるのではなく、水筒と小物入れと考えれば…ということでもある。
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「fam」(付録:ユニット式カレープレート)を買ってしまった  


 久し振りにのんびり街に繰り出してみた。

 その帰り、駅に併設の本屋に寄ってみたら、famが一冊だけ残っているのを見つけた(笑)。
 さほどこの付録が欲しいと思っていたわけではなかったが、残り物には福があるかもしれないと買ってみた。
 予想以上にしっかりした作りである。これはこれであれば使うこともあるだろう(笑)。

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 そんなことよりも、興味を持った記事「hinata trunk!」があったので、紹介してみたい。
 簡単に言えば、キャンプ用ギアを一式保管し、現地への搬送、使用後の受け取り・保管を引き受けてくれるというものである。
 
 こんなサービスが生まれていたとは考えてもいなかったが、考えてみれば宅配サービスがこれだけ普及してくれば、サービスとしても考える人も出てくるだろうと思う。但しそれが成立するためには十分な需要が必要である。
 私のように軽量装備を最優先で考える人間には嬉しいサービスには違いないが、いくら近年アウトドアが人気になりつつあると言っても、それほどの需要があるものなのか…。ついついそう思ってしまう。


 
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今だったらきっと「ユニフレーム山フライパン深型」  


 久し振りに相模原の教室に行った時、町田駅で下りてビクトリアに寄ってみた。
 そしたらめずらしいことに、以前から少し気になっていた「ユニフレーム(UNIFLAME) 山フライパン17cm 深型 667606」とその専用フタ「ユニフレーム UNIFLAME 山リッドSUS 667576」の現物を見ることができた。
 この両方が店頭に置かれていることはまず見たことがない。幸いに、山フライパンの方は展示品しかなく取り寄せになるというので、危うく購入を免れたが…(笑)。

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 今まで、結構な数のクッカーを使ってきて、(最軽量と言うのではなく)最適にして効果的に使えるクッカーにはどういうものがふさわしいか考えてきた。私の結論の一つがこの山フライパン深型だった。

◆まず大きさ。使い勝手を考えれば、17~18cmというフライパンはソロを考える私にとって最適なフライパンであると考えるようになった。
 そして容量。1300mlという容量は殆どあらゆる料理に対応できると思う。これなら、通常の炒め物を始め、焼きそば、ナベ料理、煮込み料理にも、煮こぼれることもなく対応できる筈である。

◆そしてフタ。私がこのサイズでお気に入りとして使っている「アルミ D型 親子鍋蓋 18cm」がこれにも使えると思うが、店頭にある上記リッドをかぶせてみたらまさに専用品。重さはともかくまさにピッタリ。こうなると山フライパンには山リッドを使いたくなってしまう。

 いつも見ているページのこのページ「最近のフライパンセット」で見るように、これだけでも使えるが、これに小物入れを兼ねた「メスティン」のセットがあれば、もう殆ど足りてしまうと私には思える。
 但し、メスティンはこの中にスタックすることはできない。

 このセット、決して小さく軽くはないが、普段のソロキャンプには無理なく使えて、必要十分なクッカーであると思っている。

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 この日描いた絵。まだ途中だけどこんな絵を描いてきた。気分転換もあって、全くの季節外れの絵である。

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trangia ハーフパイントマグ(ブラックバージョン)  


 またまたこんなものが届いてしまった。
#特に必要性を感じていなかったのだが、1931円、何となく安くなっているような気がして、ついつい手が出てしまった。しかし考えてみれば決して安くはない。

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 これにも少し背景がある。
 一つは、いつものこの人のページで、この中に固形燃料を入れて使っているこんなページ「『このまま使える固形燃料 160』を使って湯沸かし」を見てしまったことによる(ブログページはこちら)。
 もう一つは、これのフタにもなるという「trangia(トランギア) ケトル0.6リットル(ブラックバージョン)」を持ってしまったことによる。

 使い方としては上記の動画がとても参考になるが、私の場合にはアルコールで行きたいという気持ちがあるので、どう使えそうか考えてみた。

 写真左のようなセットはどうだろうか?単独で持ち出すためには、トランギアケトルのフタは使わないようにしておきたかった。
 そして、右写真のような形で湯を沸かす。アルコール10mlで4分弱で沸騰する。
 このハーフパイントマグはとても熱くなるので、これをマグカップにしてコーヒーを飲むことはできない。飲用のカップがどうしても必要になる。それにはこのマグカップの深さの関係から、やはり「FOLD・A・CUP」が良さそうである。
 そしてこのままドリップコーヒーを淹れてみようと、フタをしたまま注いでみたが注ぎ口がないために水流が安定しない。何とか工夫して注げるようにしたいものだ。もっともノンスティック加工のおかげでこのまま注いでもそれなりの水流になるし、液だれもしないから、このままで良いかも。
 これには先日のスプーンツール(「コロンビアリバー/Columbia River CRKT EAT&TOOL スプーン付ツール 銀 9100C」)が似合いそうだ。

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 持ち運びにはこんな感じでいこうかと考えている。コルクのコースターもあった方がよさそうだ。
 このセットはよりワイルドな感じがあるから、そんな雰囲気で使いたいものだ。

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ロープワーク(もやい結び)  


 これから、ロープワークについてはいくつかの記事を書いていくかもしれない。しかし、このブログ自体がそうであるように、これは私自身のためにまとめているものだと考えて欲しい。
 私自身アウトドアに関しては全くの素人であり、長年経験された方から見ればちゃんちゃらおかしくて仕方ないことばかりだと思う。全て自分のための記録と自己満足のためなので、暖かく見過ごして下さるようお願いします。

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 「もやい結び」はロープの端部を何かに固定する(もやう)場合に使うもののようだ。「ボーライン・ノット」と言うらしい。
 最も基礎的な結び方と言っても良いかもしれない。
 その意味では、このページ「生活に役立つ! ロープの結び方 (ロープワーク)」を最初に見ておくのが良いかもしれない。
 なお、「knot」とは<結び(目)、(装飾用の)結びひも、ちょう結び、(肩章などの)飾り結び>といったような意味であり、「hitch」とは異なることも意識しておいた方が良いかもしれない。

 これもこの人の説明が丁寧なのでご紹介してみる

 この結び方のポイントは、最初に手前にリングをつくることである(最後のリンク先を見ると必ずしもそう言えないんだけど…)。
 ロープワークの記事を書き始めて気づいたことがある。つまり、ロープワークの基本は、リングをつくれば、それをばらさない方向にロープを通し、ロープ相互が接する場合には、作用するロープの力の方向を考慮し、摩擦を生む方向にロープを編むように結んでいけば良いのだということだということである。それを理解すれば、どちら側からロープを通していけばいいか、あまり迷わなくて済むかもしれないと思ったりする。

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 そして、さらに補強するための「ひと結び」があるようだ。これでしっかり結ぶことができるというわけだ。

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 さらにネットを見ていくと、もやい結びの応用編とも言うべき「逆もやい結び」&「強化もやい結び」というものもあることがわかった。こちらも見ておくとより柔軟にそして便利に使えそうだ。
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ロープワーク(自在結び)  


 様々なロープの結び方を知っていたら恰好良いなぁとは、昔から感じていた。ロープ一本の使い方次第でいろいろなことが可能になるし、荷物類の梱包などでも便利じゃないか!ということである。風呂敷などのいろいろな結び方も知っていたいと思ったこともあるが、こちらはなかなか機会がなかったが、ロープの方は、本格的に勉強してみようと思ったりしている。もっとも何もかもというわけではなく、いくつかをマスターしていれば十分なのだが…。

 以前、こんなページを書いていた。

 Youtubeでもロープワーク講座を掲載してくれている人もいるし、今日見たBE-PALのページでもロープワーク講座を見つけた。

 いくつか見た中で、感心したのが「自在結び」というものである。
 リンクしている「ShingoInoue」さんのページでこんなものを見た。これもそうだろう。「トートラインヒッチ」というらしい。 「hitch」とは<〈環・かぎ・ロープなどを〉引っかける; 〈牛馬を〉(くいなどに)つなぐ>というものであり、他の結びとの意味の違いも意識しておく必要がありそうだ。
 ところが良く見ていくと、これは最もシンプルなもので、実際にやってみるとペグなどの細いものに有効なようだ。

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 「自在結び」は、他にも「To the Finish」さんのページこちらでは、写真の結びの手前に一結びしている。これはどうやら立木など太いものに結ぶ時、自在結びをより有効にさせるためのようだ。

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 その他、Youtube「ENOハンモックのご紹介」(13:50くらいから)では巻き付ける回数で自在さを確保している。こちらはルーズな自在結びかな?

 ところで、パラコードの強度というのは、もちろん太さにもよるのだろうが耐荷重が250Kgほどあるらしいから、パラコード一本あれば、自重ぐらい支えられそうだ。もちろん非常用としても有効である。

 絵を描く時にも、簡単なタープとパラコードがあれば、雨の中でのスケッチもあまり悩むことはない(笑)。
#実際にそうするかどうかは別だけど…。
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「ククサ」が届いた  


 ネットを見ると多くの方が使っているククサ。特別必要というわけではないが、私もちょっと使ってみたくなった。
 そして、一週間ほど前に註文していたこちら「北欧 木製カップ ククサ フィンランド キャンプ アウトドア 登山 野外活動のコップ マグに」が届いた。最近は趣味的なものが増えているかな?(笑)
 その時にはあまりにも安いと思って、試しに…と註文してみたものだが、今は少し値上がりしている。私の註文したものは価格:¥679、配送料・手数料:¥ 400。注文合計:¥1,079というもの。これなら失敗してもあきらめがつくと思ってのこと。
 
 届いたものは、一応立派な箱に入りお約束のカラビナもついている。
 詳しくはわからないが、一応水を弾くから何らかの塗装もされているのだろうか?とりあえずオリーブ・オイルを入れて見たが効果があるのかどうかわからない。
 エッジが立っているので、これは、いずれ手に馴染むように変えていこうと思っている。
 出来映えについては全く不満がない。

 ところで箱には「KUKUSA」と書かれているし、英文の説明があるだけで中国文字はどこにもなし。送付状も入っていないから製造元がさっぱりわからない。これも純正品なのだろうか?

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 到着後、早速使い始めている。
 品物それ自体には全く不満はないが、やや違和感の感じる臭いを感じる点を記しておこう。
 決して悪臭というわけでも、化学薬品的な臭いというわけでもないのだが、なにやらの処理がされた木製品の臭いといったところかもしれない。
 しばらく使ってみれば抜けていくだろうと考えてはいるが…。
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炊飯は難しくない…吸水過程を省略する方法  


 これまでアウトドア用品をいろいろ買ってきたので、さすがに買いたいものを控えるようになっている。今更ながらムダ使いは止めなくちゃというわけである(笑)。

 電気炊飯器を使わなくなって久しいが、その間、様々な方法で炊飯を試してきた。

①一般的には、最初は強火。噴きこぼれきたら火を弱めて数分(火力・炊飯量により4~6分程度)して蒸らしに入る…というプロセスになる。


②固形燃料(25g~30g)を使えばほったらかし炊飯も可能である。

③私の方法は、固形燃料も荷物にするのがイヤ、アルコールを効率よく使おうという方法。
 具体的にはウコン缶にカーボンフェルトで炊飯しようとしてきたものである。1合程度ならアルコール25mlもあればほったらかし炊飯が可能である。普段は0.7~0.8合程度を19ml程度で炊飯している。

 そして今回は、吸水(浸け置き)過程を省略してしまおうというものである。
④米を煮ることで吸水過程を省略する方法。
 まず、市販品の「UNIFLAME)不思議なめし袋」がある。また、非常用として紹介されている「ジップロックで炊飯する方法」がある。いずれも20分ほど米を煮た後蒸らし…ということで炊飯するものである。

⑤炊飯時間をやや長めにとることで吸水過程を省略する方法。
 「EVERNEWアルコールバーナーセット ゴトク付 EBY250」の評価コメントの中に、こんな投稿を見つけた。(原文のまま)

投稿者 Amazonのお客様 投稿日 2016/7/13

ソロツーリングで炊飯もしたく、簡単に1合炊けると思ったが、なかなか思うように行きませんでした。
ラーツーとかはデイキャンプとは違い、長い時間のんびりしないので、米を吸水の為浸け置きするのは時間がかかり、すぐに炊きたい。

いろいろやってみるに、浸け置き無しでも、沸騰までの時間が長いほど、ふっくらやわらかく炊けます。

ガスストーブだと、どんなにとろ火にしても8分。
これだと13分で沸騰。
美味しいご飯が炊けました。

火力の強いのばかりがもてはやされてますが、火力の弱いステンレスの利点だってあるのですよ。

因みに
無洗米 150ml(浸け置き無し)
水 270ml
アルコール25mlで23分燃焼
7分の蒸らし
30分放ったらかしで自動炊飯出来ました。


 そしてやってみたのがこの方法。
#先日の蓋は、グルーブストーブの火力調節に失敗して一部歪んでしまったので作り直している(苦笑)。
 いつもより火が小さいので心配だったが、「trangiaツンドラ3ミニ ブラックバージョン」で沸騰まで12分ほど、全体では20分ほど(蒸らしも含めれば30分ほど)のほったらかし炊飯。それで噴きこぼれもなく美味しく炊けてしまった。アルコール量はいつものとおりである。

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⑥玄米も炊ける「ビックリ炊き」という方法。
 もともとは、玄米を圧力釜ではなく普通の炊飯方法で炊くというものだが、FBでシェアした私の記事に、同じ方法で「びっくり炊きは玄米に限らず精米された米にも適用できることを自分で確認しました。水加減が微妙だけど急ぎの時は便利です。」というコメントをくれた方もいた。まだ私は試したことがないが…。

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 つまり、今までの経験を踏まえれば、次のようなことが言えるのではないかと思う。
 関心があれば、是非お試しあれ。簡単に暖かい美味しいご飯が食べられるのことがわかるだろう。

◆炊飯量と燃料の量さえ把握していればほったらかし炊飯も難しいものではない。

◆吸水過程を省略して素早く炊ける方法もいくつかある。

◆(さらに別の経験も踏まえて)途中で蓋を取ってかき混ぜるということも恐れる必要はない。チタンクッカーなどで焦げ付きを避けたいなら、むしろ沸騰段階でかき混ぜる方が焦げ付きを避けるには効果がある。
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ギアの見直し(ガス中心の場合)  


 たまたま防災用品として購入したガスストーブがあったので、当初は、キャンプを考えた時ガスを使うことしか考えていなかった。

 そして、実際にガスを使ってみるとその便利さを改めて感じたものだが、特にカセットガスの使い勝手の良さを感じるようになった。
 中でも、「ST-310 レギュレーターストーブ」の使い勝手の良さはさすがに評判通りと思う。特にクッカーを置いての安定感は抜群であり、しかも小さいポットから大きなクッカーまでそれだけで対応できるのはなかなかのもとの思う。
 その後、導入するかどうかちょっと迷ったが「点火アシストレバー ST-3104」を追加したら、これはもう手放せないほど便利である。最初から付いているべきものだと思うほどである。

 OD缶を使うなら、深型クッカーを使うのが通常の組合せだろう。
 深く考えず、標準的な組合せじゃないかと「SPチタントレック900」と「焚」を購入したものの、前者は蓋の形状が、後者はその深さのために炊飯の自由度が少ない気がして、私としてはやや不本意な選択になった。
 そのため、「コールマン パックアウェイ ソロクッカーセット」「PRIMUS クッカー イージークックNS・ソロセットM 」を組み合わせることにした。「コールマン パックアウェイ ソロクッカーセット」を選択したのは、もともと蓋をフライパン使う場合にはこの大きさでは小さすぎるし、いざとなればフライパンとしても使うことが可能だと考えたからである。これでガス(OD缶)を使う場合の自由度が上がったように思う。
 深型の900mlのクッカー「コールマン パックアウェイ ソロクッカーセット」等には、「ソロストーブ」や、「オプティマス・スベア123R」もスタッキングできるので、様々な燃料を使う場合にも適している。
 さらに「Lotusアルミポット」に深型900mlクッカーもスタッキングできるので、一回り大きくなるものの、この組合せもなかなかのものだと思っている。

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 ミニマムのセットを考えるとアルコール中心、アルミクッカーで十分だということにもなってしまうのだが、それでは使いにくい点もあるし、何より持つ喜びや使う楽しさという点で物足りなさが残る。

 道具を使うということは、ただそれがあれば間に合ういうことではなく、気持ち良く十分な満足感を持って使えるかどうかということも大切であると思う。
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ギアの見直し(アルコール中心の場合)  


 このところ暑いし、9月の展覧会のための絵を描かなければいけないなど、ドタバタしている。
 もちろんその合間にも楽しむことは楽しんでいるんだが、何しろこの暑さでなかなか外に出る気分になれないでいる。近場はひととおり回ってしまったという感じがするので、どうしてもモチベーションがあがらないのだ。

 この人「頭の中はキャンプだらけ」ほどではないが、アウトドア関連のギア類も一通り以上に揃ってしまったので、今はいろいろ見直している。

 まずはアルコール関係。
 最初は、何も考えずガスから入ってしまったが、次第にULを考えるようになりアルコールを中心に考えるようになった。ULというと固形燃料を考える人が多いかもしれないが、私の場合にはアルコールの方により楽しさを感じたのである。

◆ティーセット
 いろいろ試して見たが、やはり湯を沸かしてコーヒーを飲むくらいのことだと、市販のアルコールストーブを使うほどではない。自作の五徳兼用のグルーブストーブが最も使いやすいし、効率的である。

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 左はジュース缶によるグルーブストーブとSP600。右はウコン缶より一回り小さい缶によるグルーブストーブ。これなら犬印ポットも直接湯沸かしができる。
 いろいろ試してみたのだが、こうした湯沸かしならグルーブストーブで全て間に合ってしまう。
 もちろん、ウコン缶やビール缶のものもあるが、ポットのサイズで柔軟に考えて行けば良いし、重ね合わせればいくつも同時に持って行くことも可能である。

◆炊飯セット
 基本的には20分は燃えていて欲しいと考えているのだが、ウコン缶にカーボンフェルトのハギレを入れたものが長持ちしそうだと、今はこれを使っている。もちろん固形燃料でも良いのだが、これは燃料を調節できるのが良い。
 これならこんな装置でご飯が炊けてしまう。一人分なら、室内の場合16ml~19mlほどでほったらかし炊飯ができてしまうのでとても便利である。

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 これくらいなら、ストーブは別として、全てコーヒーバネットcuteの袋の中に入ってしまう。コンパクトで良い。

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 その後、このストーブに火力調節装置を追加してみた。
 これでほったらかし炊飯をしない場合には、より効率的で美味しい炊飯ができるようになった。
 穴はもう少し大きくても良さそうだ。

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◆料理するなら
 浅型クッカーが好きである。そこで、ようやくトランギア・アルコールストーブの出番である(笑)。もちろん、トランギアを使わなくても良いのだが、そうでもしないとトランギアの出番がない(笑)。
 これはLixadaの焚火台であるが、トランギアの蓋が自由に出し入れできるよう、手前を開放できるようにしてみた。下部と上部にステンレス棒を渡して、ばらけないようにするのと、小さなポットも置けるようにしている。焚き火する場合にもこの方が便利である。
 トランギアアルコールストーブの蓋の自作の取っ手は、熱で外れてしまったので、今はクリップを使っている。

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 これらの写真で紹介したのは、「ミニtrangia(トランギア) 」を中心にしたセットであるが、これらはあくまでも、アルコール中心のミニマムのセットである。
 これがあれば、最低限の機能を果たすことができるので、これをベースにして適宜他のものに差し替えたり、その時の気分で追加していけば、より楽しめるのではないかと思っている。
 例えば、VARGO(バーゴ) チタニウム ヘキサゴンウッドストーブでも良いし、Bonfire Stoveでも良い訳だ。
 本格的な焚き火気分を味わいたい場合には、RSRネイチャーストーブを持参することになるだろう。

 なお、浅型クッカーとしては、「ミニtrangia(トランギア) 」の他、「trangiaツンドラ3ミニ ブラックバージョン」のセットや「EVERNEWチタンクッカーセットMセラミック ECA412」まで買ってしまったので、少し整理した方が良いだろう(笑)。でも考え方としては「EVERNEWチタンクッカーセットMセラミック ECA412」は2人用としても使えそうだから両方あっても良いかもしれない。
 ちなみに、「trangiaツンドラ3ミニ ブラックバージョン」は、炊飯の場合、重しを乗せないと噴きあがりのために蓋がずれてしまう。これは誤算だった。またこれには「trangiaブラックケトル 0.6L」が、(注ぎ口を少し加工すれば)スタックできるが、「EVERNEWチタンクッカーセットMセラミック ECA412」では蓋がつかえてしまう。残念。


 仮にガスを中心にする場合には、深型クッカーで行こうと思っているが、現実にはそこまでいけるかどうか(笑)。
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蓋付きマグカップ  


 いよいよ9月の展覧会の準備のために、何となく仕事に追われている気分。
 昨日からようやく絵をスタートさせた。今回はF40を2枚にした。

 アウトドアの方もひと通り揃ってくると、何だか新鮮な気分が薄れてきてしまうようだ(笑)。あまり書くこともない。

 特に欲しいものもないんだけど、ダイソーで新しいグッズを見つけた。
 さて、これは何でしょう。

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 ダイソーから新しく出た、240ml蓋付きマグカップ(216円・税込み)から取っ手をとってしまったというもの。6カ所のピン溶接で取っ手が取り付けられていた。
 今はコーヒータイム…というわけ。

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 蓋付きなので、ミニマム・ティーセットをつくるには具合が良い。
 これが丁度入るのが、SP450シングルマグカップ、あるいはダイソー350シングルマグカップ。
 いずれもセットでミニマム・ティーセットになる。

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着る蚊帳ネッツメン(笑)  


 FBを見ていたらこんなもの「着る蚊帳ネッツメン」を見つけた。
 amazonを見たらちゃんと売られているようだ
 
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 以前、絵を描く時、手を蚊ににさされて参ったことがあった。
 顔の方は防虫ネットを買っているので問題ないとして、手足の方は防虫スプレーかと考えていた
 もっとも、その時だけで、以後はあまり蚊に悩まされるような場所で描いたことがないんだけど…。

 問題は寝る時である。
 例えばハンモックで寝る時でも、私の場合、顔ネットだけで十分じゃないか?と思ったりしていた。手足は基本的には手首・足首までしか露出しそうもないから…である。
 基本的には、どこまで肌を露出するか?という判断によって大きく異なるが、正直言って「これが必要なほど露出するか~?」という気がしないでもない。

 でも欲しい人はいるんだろうね(笑)。
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小さなネイチャーストーブ(ブッシュボックス・EDCボックス)  


 昔から小さなものが好きである。

 小学校の修学旅行で浜名湖へ出かけた時、自分へのお土産が米粒くらいのこけしだった。家に帰ったら「○○(私のこと)らしい。」と笑われたものだ。そんな性格が未だに抜けきらない(^^ゞ。

 ネイチャーストーブはもう十分すぎるほど持っているので、今更あまり食指が動かない…と言いたいところだが…。
 そうは言いながら、アウトドアを始めてからずっと気になっていたネイチャーストーブに、「FIREBOX GEN2 ナノストーブ」があった。しかし、既製のアルコールストーブを持つことを今は殆ど考えていないし、風防機能が弱いことがわかるので物欲リストから最近ようやく外したところだった。
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 そんな折り、Bushcraft Essentialsというメーカーのネイチャーストーブがあることを知った。ナノストーブと同程度のものとしては「ブッシュボックス アウトドア ポケット ストーブ」がある。しかし、これは既に持っている「Lixada ステンレススチール製 折りたたみ ウッドストーブ」と同じようなものだと言えよう。
 偉そうに言えないが…いくらなんでも同じような使い方しかできないものをいくつも持つ気はない(笑)。

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 ところがBushcraft Essentialsは、さらに小さな「ブッシュボックスポケットミクロストーブ(EDCボックス)」(その紹介動画)なるストーブを用意していたのである。小物好きの私には目の毒である(笑)。
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 このミクロストーブ、基本的には固形燃料で使う。仮にアルコールストーブで使おうとするとウコン缶も入らないらしい。画像を見ると、分解すればカードより小さい。
 もちろん自作すれば簡単なのだが、さてどう使うか?と考えるとついつい二の足を踏んでしまう。でもおもちゃとして面白い(笑)。
 似たような使い方ができるもの「MG TRAIL折りたたみミニ五徳」は先日も買ったばかりだし、今日もこれで炊飯したばかりなんだが…。
#そうそう「famの付録のストーブ」もあった。忘れてた(笑)。
 しかしこれ、風防機能は弱いし、薪をくべるには穴が小さくて不便。私の使い方からするとちょっと不満。


 この「EDCボックス」。それにしても気になるストーブだ(笑)。

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 以下は私の単なるグチです。

 本日、持参した油性マジックペンを使って投票してきた。
 ムサシだけじゃない。メディア操作も含めてあらゆる手段で不正が行われていると思うが、せめてもの抵抗である。

 投票率も低いらしい。ちらっとTVを見ればとんでもない連中の当確報道ばかり。そんなものなど見たくも聞きたくもない。
 平和があってこその今の生活だと思うのに、何が重要なのかすら気づかず「自民党しかないと思考停止しているのか…」情けない国民だ。
 この国の国民は、とことん落ちるところまで落ちないと気づかないらしい。あるいはそれでも気づかないかもしれない。
 人間を見る目も持たず、何も考えず、何も学ぼうとしていないとしか思えない…。

 沖縄だけが正気のようだ。もう何回選挙では失望させられているだろう。
 日本がこれほど下らない国だったとは…悲しくなる。


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形を決められない方が柔軟な道具になる  


 今日はこんなもの「MG TRAIL折りたたみミニ五徳」が届いた(写真左)。ちょっとお遊びで買ってみたものである。
 似たようなものだけど、以前にもこんなもの「Lixada ステンレススチール製 折りたたみ ウッドストーブ」も買っている(写真右)。
 ただ私は、いつもそのままの使い方はしないことが多い。

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 今日はこんなものを使って、どんなことができるかを紹介してみたい。
 つまり、形にとらわれさえしなければ、いろいろなことができるのだということを言いたいのである(笑)。
#この2つがあるだけで、ツーバーナーセットになるということでもある(笑)。

 160630 自作のアルコールストーブ等と網。

 これは説明書どおりの固形燃料の使い方。しかし、網を使うだけで、上に載せるクッカーのサイズが自由になる。

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 四角の枠を取り外すとさらに自由になる。
 これは今使っている折り畳み携帯カガミ2枚のセットと殆ど同じである。

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 特に、トランギアのアルコールストーブのような火力調節は形にとらわれない方が良い。
 小さなポットなら風防として使えるし、大きなクッカーなら五徳兼風防として使える。

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 自作の小さな焚き火台でもホラこの通り(笑)。かなり使えるものになった。

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 ただ、本格的に使うにはもう少し高さが欲しい。…ということで、「Lixada ステンレススチール製 折りたたみ ウッドストーブ」の出番だ。

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 ここまで行くと「焚き火でも炭でも何でもござれ!」って気がしませんか?(笑)
 こういう柔軟な発想で物作りをしてくれると嬉しいんだけどなぁ。

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 最近、こんなストーブ「Honey Stove」(紹介動画)があるのを知った。
 考え方としてはこれが一番近そうだ。やはり同じようなことを考える人がいるものである。

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「省時間、省エネ、健康的な…」三拍子揃った行動食  


 今日はスケッチ日だったが、天候が不安。そして明日は快晴という状況だったので、早起きしたもののスケッチの方は延期してしまった。

 それで最初から考えていたことの実行。
 これ「アンチグラビティーギア・コンテナコジー」を使って、早速試して見た。
 発売元では今は「スクリュートップ」に変わっているが、私の買ったものは「ジップロック」だった。
 目盛りは750mlまで3段階の目盛りまでついているが、容量としてはギリギリ1000mlという感じである。本当はもう少し小さくても良かったが…。

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 ほぼ4時間後に食べるという感じで、とりあえず具だくさんの「豚汁オジヤ」のようなもの(笑)を考えてみた。言わば行動食である。
 米は少しでも食感が残っていた方が良いだろうと「無洗米+発芽米」。

 結論は、「お~、これなら十分行けるじゃないか!」(笑)。 米の感触も良い。
 4時間も経つとさすがに暖かさは物足りないところはあるが、これは補えること。 冬では4時間以上は難しいかもしれないが、夏なら十分使えるだろう。 とにかく省時間、省エネ、健康な、三拍子揃った行動食である。
 スプーンは、今回使ったセリアの竹スプーンより、先日の「SEA TO SUMMITアルファライトロングスプーン」の方が私には好みである。

 先の「サーモス 真空断熱フードコンテナー 0.5L」「Kleankanteenのフードキャニスター16oz(シングル)」とは、容量、熱さの維持、そして調理メニュー…そんなことで使いこなして行けば良さそうだ。

 最初から具材を入れておいて、熱湯を注ぐだけで何時間か後には食べられる…なんていう食べ方だってできるわけだ。
→その後、この方法を実践してみたが、さすがに熱湯を注ぐだけではちょっと無理があった(笑)。
→さらにその後、お絵描きの昼食用に「アンチグラビティーギア・コンテナコジー」を使ってみたが、米はまだ固さが残る状態だった。なかなか難しい。
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サーモス 真空断熱フードコンテナーを使ってみた  


 早速午前中に「サーモス 真空断熱フードコンテナー 0.5L 」が届いてしまった。
 中を見れば、取扱説明書と一緒に「フードコンテナーの保温力を生かして かんたん! 手間短レシピ」なるものが入っていた。もともとそういうことも考慮して考えられている商品だったのだろう。

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 その通りに作る必要もないので、ありあわせの材料で早速やってみた。
 フードコンテナー自体も予熱しておいた方が良いとか書いてはあったが、私がやったのはさらに手抜き。
 概ね300mlの水に具材を入れ、味付けをして沸騰。それをコンテナに移して、米を約0.5合投入。これで昼まで2時間ほど放置してみた。ゴロゴロ野菜入りでは3時間、柔らかな野菜入りでは1時間とあるから、まあ2時間ほどで大丈夫だろうという判断である。米だって20分も煮れば食べられるんだから大丈夫だろう。

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 多少問題はあったか、結果は予想通り。なかなか美味くできた。これならスケッチの際の昼飯にも十分使える。
 選択肢が増えるというのは良いことだ。

・やはり無洗米0.5合というのは多すぎた(笑)。入れる時にも「多いかも…」とは思ったものだが…(笑)。
・今回は柔らかめのオジヤのようになってしまった。準備から食べるまでの時間を考えると、米の場合、普通米でも良いのかもしれない。それに保温力がもう少し弱くても良いのかもしれないと思う。
 次はさしあたっての使い道がなかったこれ「アンチグラビティーギア・コンテナコジー ジップロック・スクリューロック 1000ml?」で試して見ることにしよう。ネットで同じものを探してみたら、今はジップロックからスクリュートップに進化しているようだ。

 スプーンは長めの方が良いと思ったので、今回使用のは「SEA TO SUMMITアルファライトロングスプーン」だったが、100均の木製・竹製のカレー・スプーンでも十分使えそうだ。
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アルミポット・焚き火用セットとして?(笑)  


 ことさらたき火用セットなどと言う必要はない。
 ネットを見ていたら「アルミポットが生産中止」とあったので誘惑に負けて買ってしまっただけのことである(笑)。
 ヤフオクも、amazonその他ももう入手不可かと思ったら、Hiker'sDepotで「アルミポット」の在庫があるということで購入してしまった。現在は在庫もなくなったようだ

 ということで、焚き火用セットとして並べてみた。右側のドーム状の蓋はついでにご紹介である。

 アルミポット・焚き火用セットとして?

 先日購入した「たき火フライパン」とセットで焚き火用に特化したセットと言えなくもない(笑)。
 こちらの方は、ダイソーで蓋兼皿になるものを売っていると聞いていたので買ってきた。丁度直径22.5cmと、フライパンと同サイズである。この皿、ステンレスであるらしいが全く磁石に反応しないから取っ手をつけるためには工夫が必要である。その前に私は皿としても使いたいため、こんな穴を開けて引っかけるためのリングを付けてみた。
 アルミポットに重ねてある蓋はお気に入りのものだが、引っかけるところがないので、こちらは鎖リングを付けてみた。こちらの方が使い勝手が良いと思う。

 アルミポットのサイズは微妙で、スタッキングには工夫が必要である。
 一合が炊けると聞いていたので、早速いつもの方法でアルコール20mlほどで一合炊いてみたら噴き出しがなかったので、火力が足りないかとガスをちょっと補ったら、美味しくは炊けたが軽くお焦げができた。
 今日は2食分として1.5合を炊いてみた。噴き出しがあったが、いつものように美味く炊けた。
 今まではミニマムサイズのクッカーをめざしてきたが、クッカーの容量にある程度の余裕があるということも、余計な片付け仕事を増やさないという意味では大切であると、最近は思うようになった。
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シェラカップセット  


 アウトドアに関心を持ち始めた頃、シェラカップを多くの人が使っているのを見て不思議に思ったりしていた。
 あんな風に取っ手が出っ張ったりしていたら邪魔だろうに…とか、あんなものでコーヒーを飲むのは風情がないなぁとか…である。

 ところが、やむを得ずいくつか持つうち、食器や計量器、もちろんクッカー湯沸かしなどを含めて結構使い道があるかもしれないと思うようになった。
 しかし、ミニマムのサイズ・重量を求めれば別だが、実際にクッカーなどを使っていると、1リットル近辺の容量がかなり使い勝手が良いと思うようになってはいたのだが、シェラカップは通常300~600mlくらいが多く、それ以外のサイズはあまり見かけないので、シェラカップはこれ以上考えなくても良さそうだと考えていた。

 そんな折、人気のPinoさんのページでシェラカップの記事を見つけた。しかも素材はステンレスである。
 ステンレスならIHでも使えるからムダにはならないな、と買ってみることにした。「ユニフレームのUFシェラカップ900」「キャプテンスタッグのステンレス ミニシェラカップ210ml」 である。

 届いてみればなかなかサイズ感が良い。

 手許のシェラカップを全部重ねて見た。ミニシェラカップ210mlには丁度アルコールストーブが納まる。

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 今回買ったのはこちら。
 UFシェラカップ900はかなり大きく、そしてステンレスも分厚い。ワン(シェラ)カップ料理には最適な大きさである。
 以前購入している「アルミ D型 親子鍋蓋 18cm」がこんな風にピッタリ(はまる訳じゃないけど、このフタは何かと使えている)。

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 これで、シェラカップだけのセットもできてしまった(笑)。
 もちろん、今回は自宅用でしか考えていないけど…。
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BuchCraftInc.の焚き火フライパン  


 私のアウトドア用品だが…。

 こうやっていろいろ遊んでいると、どうも私には「お道具マン」の気質が染みこんでいるようだ。ブランド品というより手作り感の強い製品が好きなようだし、そこにデザイン性、アイデア性が詰まっていればさらに嬉しい…という感じである。特に、日本人が頑張っているものが嬉しいと思う。
 また、完成されたものより、少ないギアで工夫しながらやっていくというBuchCraft的な行き方もどちらかと言えば好きである。しかもせっかく購入したなら日常的にも使える方が嬉しい。最近、台所用品にステンレス製、鋳物・鉄製が増えてきたのはそんなこともありそうだ。

 ところで、最近、フライパンの多機能性に注目するようになっていたのだが、いくつかのサイズを使っているうちに、ソロとしても焼きそばなども苦もなくできる22cmくらいのサイズが最も使いやすいのではないかと思うようになっていた。鋳物のスキレットもあるが、やはりもっと軽い鉄製が良いかもしれないと思うようになっていた。しかし、そういうフライパンは長柄のものが圧倒的に多いのがもう一つ乗り切れないところだった。
 そんな時、ムーリッカ社のように現地で柄を調達するものがあるのを知った。これなら柄だけ別に調達すればいい。分解もできるから持ち運び上も自由度が高い。しかも、このページ「禅問堂 - ZENMONDO - (アマチュア皮革工房)」でそれを日本で作り始めているのもわかった。
 その上丁度タイミング良く?(笑)、今まで使ってきたこのサイズのテフロン加工のフライパンが何となく焦げ付き始めているような気がしてきた(笑)。テフロン加工やアルミむき出しのものはできれば避けたい気分もあるし…。

 何だかんだ言って、結論は早速買ってみた…というわけ(爆)。
 それがこちら「たき火フライパン」

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 梱包の様子などは前述ブログにおまかせするとして、私のところに届いたものには、ティンダーウッド3本入りの袋も入っていた。ティンダーウッドって使ったことないし、こういうのって嬉しいね。

 重量は公称505g。ちびパンは390g(リッド130gを加えれば同程度)。こちらはリッドを用意すると言うより必要に応じて皿などをフタにする使い方になるだろう。そう思えば良い勝負だ。
 私なら価格は別にして、迷わずこちらを選択するだろう。

 IHについては何も書いていなかったのでどうかとも思ったが、見込み通りにちゃんと使える。
 つまり日常使用もできるというわけだ。これも嬉しい。

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 試しに目玉焼きをつくってみたが、今までで最も簡単に気持ち良く焼けたような気がする。もちろん、フライパンに卵がくっつくこともない。もっと早く知っていれば良かった…と思っても、まだこの製品は無かったわけだから仕方ないが…。

 ちなみに使用したフタは「アルミ D型 親子鍋蓋 18cm」。これはフタ自身がドーム型になっているので、料理を覆うにはとても具合が良い。ただ、持ち運びはちょっとしにくいけど…。

 ALPHA TECさんの動画を見ると、適当な大きさのフタもありそうだ。またこの動画で、このフライパンの概ねの使い勝手もわかる。
 また、こんなフタ「TKG(テイケイジイ) アルミ ピザパン 23cm」を紹介してくれている「はっぴースマイル」さんのページもあったので紹介しておこう。
 どちらかと言えば、私の場合はこちらかな?

 いずれにしても、まずはダイソーか
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深型クッカーのお気に入り…になる筈  


 近くのアウトドアショップに会員になったら、先日1000円クーポンが入ったカードが送られてきた。一方、先日の輪行スケッチ旅行の際、愛用の帽子を紛失してしまっていた。

 そんなわけで仕方なく、何か手頃な良い帽子があるかどうか探しに出かけてみた。私の頭は特に小さいのでなかなか丁度良いというものが見つからないのだ。
 見ていくうちに、何とかスケッチにも使えそうな帽子が見つかった「Phenix HAT 定価3900円」。しかも現在会員限定の20%offのセール中であることを知ってしまった。運が良いと思いながら、ついでに何か買える物はないかと見ていたら…見たくないものを見てしまったというわけである(笑)。

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 深型クッカーの中でも900~1000mlのものは最も使われるサイズだと思う。
 なぜなら、このサイズはガス缶250mlがスッポリ入り、しかも同時にガスバーナーも入る。ガス缶利用には最適である。また、その他、SoloStobeも入るし、スベア123Rも入るから、これらとセットで考える場合には最適だと思う。でもまあこんな当たり前のこと、わざわざ書くまでもないことなんだけど…(笑)。

 既にSolo Stove ポット900SPチタントレック900もあるんだから、本当はこれ以上は不要なのだが…とうとうこれ「Colemanパッカウェイソロクッカーセット」を買ってしまった(笑)。

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 Solo Stove ポットの方は何も考えないで買ったようなものだが、これはステンレス製で自宅のIHでも使えるからまあ許せる。ただ、snowpeakのもの、愛用している人は多いと思うが、私にはどうもフタの形状が好きになれないでいた。煮炊きする時噴きこぼれやすいこと、持ち運ぶ時にフタがグラつくからだ。

 このサイズの深型クッカーは多くのメーカーがいろいろなものを出しているが、私が特に気になっていたのはコールマンのこの製品と、以前購入した「PRIMUS イージークック・ソロセットS 」のサイズ上のこの製品「PRIMUS クッカー イージークックNS・ソロセットM 」だった。
 殆ど仕様は同じである。大きな違いはフタの取っ手の違いくらいか。
 結局私の判断の決め手は、仕上がりの美しさと取っ手の形状だった。取っ手を伸ばしたままフタをするにはプリムスのものの方が良いのかもしれないが、フタをする時には軽く取っ手を起こすだけで良いと判断したのだ。使いやすさや収納のしやすさはColeman方式の方がはるかに便利だと思ったからだった。
 PRIMUSには定番の「PRIMUS ライテックトレックケトル&パン 」があるが、フタがフライパンだけというより、この深型の方が使いやすいと判断した。
 こんな風に考えられるようになったのも、多少のクッカー経験からだろうと自分を慰めている(笑)。

 その他、ついでに買ったもの。
・mon・bell トレッキングフィンガーレスグローブ 定価4000円(絵を描くなどにも丁度良い)
LOGOS ヒップカーゴNo4 定価1600円(何より安いのが良い。携帯、財布、コンデジなどいろいろ入る。ベルトにつけるつもり)


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ロープワークの理解のために  


 キャンプを意識するようになったら、ロープの結び方が気になってきた。

 以前、Bonfire Stoveを購入した「to the finish」さんの動画ページでROPEWORKを見たことがあったが、どうも頭に入らなかった。

 今回、ボーイスカウト時代を経て今やブッシュクラフトを実践している方のこちらのページ「THE ROPE 1/3 たった2つのロープワーク」を見たのだが…。体系的に説明されて何となくロープワークというものを知ったような気になった。
 ネットのありがたさというものだろう。感謝である。

 いずれも保存版としてここに記録しておこう。
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コットも良いけど…LayBag  


 どこで最初に見たんだったろうか?LayBagである。
 1.2Kgだそうだから、最軽量のコットよりわずかに軽いくらい。これがもっと軽くて、せめて1Kgを切るようなら面白いのになぁと思う。
 ハンモックと競合できるだろうか?

 コットもこれも、まだ欲しいとは思っていないが…(笑)。

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ミニ焚き火セット(キャンティーンカップ編)  


 このところ、ドタバタしていて、なかなかブログを更新するネタもなく、その気にもなれず…でした。


 近々、Bromptonの世界にひきずりこんでしまった絵仲間(彼は釣りも趣味のようだから、比較的関心領域は近い。釣りの世界に引きずり込まれないように気をつけなければ…(笑))と一緒に、ちょっとしたスケッチ旅(Brompton輪行旅)をすることになっている。
 場所は三浦半島。絵を描くにはなかなか良いところ。ついでに野営のスポットも探してこようなんて考えたりしている。

 今回、絵がメインなので絵の装備がどうしても重くなる。Tバッグはそれで殆ど一杯になってしまうだろう。ただ、食事は宿だから、コーヒータイムだけを気にすればよいので助かる。
 そんな状況で装備を考えてみたのがこれ。
◆キャンティーンカップ…もちろん湯沸かし。先日炊飯してみたがなかなか上手く行った(笑)。
◆Loweproカメラバッグ(右)…たまたまあまり使っていないバッグがあったので、コーヒーセットを入れてみた。捨てないでいて良かった(笑)。
◆正体不明の入れ物(手前)…最小の焚き火セットにしている。
 
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 コーヒーセットはこんなものを入れている。
 右から、コーヒーサーバー(2人分としてSP450)、カップ(SP雪峰H200、H300。ここは頑張らねば…(笑)。)、アルコールストーブセット(グルーブストーブとアルコール)。そして(今回は荷物を減らしたいので)コーヒー粉。さらに、UNIFLAME)コーヒーバネットcute。袋の中には11cm角網(あると便利なことが多いと思うので、いつも入れている)、フィルター。

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 ミニ焚き火セット。紹介したかったのはこちら(笑)。
#この入れ物は、何を買った時についてきたものか忘れたが、なかなか便利である。
 右から、100均ライター。ファイアスチール(安物)。LEATHERMAN StylePS STP*コロンビア・リバー「ドリフター」こちらで知った。この人は一体何本のナイフを持っているんだろう?)(theEdgeにて購入)。少し飛んでハサミ(無印。まあこれはレザーマンについているので無くても良いのだが…)。ワイヤソー(安物)。
*参考:5千円以下のオススメハイキング用折りたたみナイフ 5本+2
    CRKT Drifter KNIFE ナイフを山で使う。薪割りから調理まで

 一度こういう最小セットを作っておくと、状況によって追加・入れ替えをすれば良いんだから、忘れ物が少なくなると思うがどうだろう。

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マトリョーシカはお好き?(笑)  


 昨日のアイデアで、さらに思いついてしまったことがあった。

 以前も紹介し、私のお勧めGearの中にも入れているこのセット。携帯性や実際の使いやすさは保証できるが、これまではせいぜいカップラーメンやアルファ米までのセットと考えていた。
 しかし、300mlポットでも結構なご飯が炊けてしまうことを考えればもっと可能性はグンと広がってくる。

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 さて、そうなるとポット等の組合せとフタである。
 仮にEPIガスのポットを炊飯用にしたとして、コーヒー用としてSP300とSP220を追加すれば、これだけの可能性が広がることがわかった。
 まるでマトリョーシカである(笑)。
 
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 もっと良いフタが見つかるかもしれないが、今現在の状態で総重量396g。
 もちろんストーブはCF(カーボンフェルト)ストーブとグルーブストーブの2台体制。
 これらのポットで最大のものが550mlということだから、これでインスタントラーメンはちょっと辛いかもしれないが、汁物も可能性が広がることは確かだし、複数でコーヒーを楽しむことだってできる。

 今までいろいろ考えているけど、これが一番納まりが良い…ということになりそうかな?
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もしかしてほぼ最小のクッカーセット  


 風邪の方はいつも急激には良くならない。
 まあ今日一日のんびりして、明日から起きだそうと思っている。

 そんな中、久々に出した「ベルモント(Belmont) BM-007 チタントレールカップ280フォールドHD」がなかなか使い勝手が良いのではないかと気がついた。これはメスティン小にもピッタリ治まるものである。
 そこで試しにこれでご飯を炊いてみた。最近の一食分0.6合程度である。
 チタンではあるが、底が丸みを帯びていることもあってか、焦げ付きもせず美味く炊けてしまった(下写真。噴きこぼれてきた時に一度全体をかき回している)。チタンマグでの炊飯にも慣れて来たこともあるようだ。
 そして、「STANLEY(スタンレー) キャンプクックセット 0.71L」で汁物をつくった。スタンレーは、頑丈さとフタが固定できるのが良い。ステンレス製でIHでも使えるから最近は使用頻度も結構高い。
 こんなことをやってみたのは、私の最小クッカーセットを目指してみたかったからである。

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 さて、試しに考えているものを入れて見た。
 左写真の中に右写真のものが(少しだけフタが浮いているが)全て入ってしまった。

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◆右端のフタがされているのはベルモントBM-007 チタントレールカップ280フォールド。そのフタは、りるびわ~くすさんのアイデアからいただいたものである。つまみは百均の磁石。これらが炊飯セット。
 その下に中央に黒く見える丸いものが炊飯用のCF(カーボンフェルト)ストーブ(内部にCFのハギレを入れているだけなのでフタをしている)。固形燃料代わりである。

◆マグカップ2つとグルーブストーブ。これらが私の最小ティーセットを構成している。
 その間にあるのが同じくりるびわ~くすさんからアイデアをいただいたグルーブストーブ。これは何回も書いているように簡単に作れる上に、効率が良い。しかも余ったアルコールはそのままボトルに戻せるという優れものである。

◆通常は、上の2つのアルコールストーブで用が足りてしまうのだが、アルコールを使う時にはトランギアのアルコールストーブも持ち歩こうと考えている。これはベルモントBM-007 チタントレールカップ280の中にスッポリ収まる。その上に見えるワイヤーの五徳は、これもりるびわ~くすさんアイデアのものでいつもはアルコールストーブの中に収まっている。もちろんSTANLEY キャンプクックセット 0.71Lの内部は余裕があるから「エバニュー(EVERNEW) チタンアルコールストーブ用ゴトク EBY253」(16g)も入れようと思えば入れられる。
 STANLEY キャンプクックセット の中には、ステンレスの風防も入っている。

 つまりこれら全てで、炊飯、汁物、コーヒー等これら全てが同時に料理できるというわけである。これで総重量600g。

 これらに、写真左から黒い袋の中に携帯カガミからカガミを外した炊飯用折り畳み五徳兼風防(その他、缶切り、栓抜きなどの多用途ツール)。コーヒーセット(袋の中には13cm角の網)。そしてアルコールボトル100mlを加えて。これで総重量300g。

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 同様の考え方で、「カップヌードル型チタンクッカー」のセットもできそうだ。
 もちろん、こちらの方が入れられるマグなどの数は少なくなるだろうが、当然重量は軽くなる筈である。 

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PS

 こうやっていろいろ試して見ると、りるびわ~くすさんアイデアのフタは絶妙なサイズ、形であることに気づいた。

 以前ティーセット用にと購入した「PRIMUS(プリムス) イージークック・ソロセットS P-CK-K102」のフタとしてもピッタリである。 この中には「ベルモント(Belmont) BM-007 チタントレールカップ280フォールドHD」もジャストフィットで納めることができるのだが、このフタにも使える。

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 ということで、翌日、これ用にと新しく作ってみた。もちろんどちらにもピッタリ。
 これでこのセットも柔軟に使えるようになったと思う。
 何しろ2枚で216円である(笑)。十分やってみる価値はあるだろう。

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 フタ2枚を仮に「PRIMUS イージークック・ソロセットS P-CK-K102」の中に収めようとすると、フタの部分へ入れる物を考えたい。例えばここにはアルコールストーブが丁度収まってしまう。
 そうでなければ、底に収めるのが良いと思う。

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tb: --   cm: 6