ポタポタ時々記

シンプル&スローライフ途上の思い、出来事、買い物記録などです。

理想とするキャンプスタイル  


 アウトドアに関心を持つようになってから「食」と「衣」は何とかなったし、日常的にもいろいろ試すことで自分の好みも明確になってきたようだ。しかし、「住」の方を試すことはなかなか難しい。
 同様に、さらに進んで「キャンプスタイル」となると、車もない私にはそうそう感単に試すこともできない。
#本当は、私の環境がもっと田舎であれば、簡単にやっていたことだろうが…と思っているんだけど。都会は本当に不自由だ。
 特に、「人間」というものが最もやっかいだと思う。


 しかし、Youtubeを見ているうちに、だんだん自分の理想とするイメージが見えてくるように思う。
 今日、今の自分の気持ちにピッタリ来るキャンプスタイルというのを見つけたような気がする。それがこれ「SYU SHIRAKAWA」さんの「P23 雪中ハンモックキャンプ 道志の森キャンプ場【hammock solo camping】」だった。

 私のキャンプはあくまで絵を描くための手段としての位置づけになるだろう。
 そして、この動画でSYUさんが言っているキャンプに対する考え方、シンプルな道具、キャンプ・スタイル等は、私のこうありたいというイメージに最も近いような気がしている。

 いつかはこんなキャンプ(野営に近いが)を実現したいものだ。
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Bushbox EDCBOX MicroStove、意外と使える  


 (Amazonでも購入できるようになったようだが…。私が買ったのはこちら「Bushbox EDCBOX MicroStove」が安定的に使えるようになり、使用環境が一応落ち着いてきたので、改めて紹介してみよう。

 私が今まで試して見たものは以下のようなものである。写真にはないが、これにEsbitの固形燃料が加わる。

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 基本的には十字五徳を使わないでこのまま直接クッカーなどを乗せて使う。小さいから不安定だと思いがちだが、メスティンなどもこれで十分扱えるのだ。
#以前、これに割り箸を突っ込んでウッドストーブとして使ったこともあったが、その場合に初めて十字五徳が必要だと思ったくらいで、基本的には十字五徳がなくても大丈夫と思う。

 アルコール燃料のために、右のようなアルコール燃料とスプレー缶で作ったアルストの組合せで使っているのは前回紹介したとおりである。これで炊飯までが問題なくできる。
 それ以前は、ローソク缶を使って自作したアルコールストーブを炊飯用に使ったりしていた。しかし、20gの固形燃料ならこのまま使えることに最近気がついた。
 20gの固形燃料はとても使いやすい。コンビニの焼酎・ウィスキーボトルにも20gであればそのまま収まるから持ち運びにも便利である。
 炊飯には1合(私の場合には2食分としても1.2合まで)程度であればこれで十分。もし不足しそうな場合には小枝を追加すれば良いだけである。


 そんなわけで、これは、小さい物好きの私にはピッタリのストーブなのである。

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グルーブストーブの火力調整  


 自作のアルコールストーブもいろいろな形式があるが、簡単に作れてなおかつ効率的だと信じているのがりるびわ~くすさんが紹介してくれているグルーブストーブである。
 以来、いくつ作ったことだろう。しかし、これの難しいのが火力調整である。それさえうまく行けば炊飯もできるのだが…と考えていた。もちろん炊飯用の自作ストーブならほったらかし炊飯も可能なのだが、これ一つで用が足りた方が嬉しいと思うから…。
 昨夜、ふと思いついてこんなのを作ってみた。ちょっと使えそうなので紹介してみる。

 ↓これはウコン缶ともっと小さなスプレー缶などを使って作った物。
 2つ重ねてこんなこともできるのがまたグルーブストーブの良いところ。
#さらにジュース缶、ビール缶とマトリョーシカすれば最低でも4つを重ねることができる(笑)。

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 それをバラしたのがこちら。それぞれの右側にあるのが火力調整装置。
 最後のステンレス板がこの幅しかなかったのでこうなったが、本当はもう少し幅があった方がしっかり使える。
#幅が狭いと、熱しきったアルコールストーブの下から炎が吹き出てきてなかなか火力が弱まらない。
 別途五徳があればステンレスリングの高さだけで火力調整ができるが、五徳兼用で使おうとするとステンレスリングに切り欠きが欲しくなる。りるびわーくさんの「グルーブストーブワン」を参考にして、とりあえず2つの切り欠きを作った(#これをあまり沢山作るとまたなかなか火力が弱まらない。このあたりは試行錯誤が必要)
 この2つを作ったら手持ちのステンレス板はなくなった。思えば、これで随分遊ばせてもらったものだ。

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 例えば、先日紹介の「キャンプ用ミニマムセット」で250mlの湯を沸かしてみた。
 このスプレー缶のグルーブストーブだと、10mlのアルコールでは通常は5分ほどで沸騰、消化する。
 今回、2分半ほど経過したところでこの火力調整装置をつけてみた。
 最初は火が小さくなりすぎて消えそうな気がしたので、少し押し込んでストーブとの間に多少の隙間を作ってみた。これは「EDCBOX MicroStove」だからできたこと。
 結果は消化まで8分燃焼。それだけ弱火にできたということである。もう少し使い慣れる必要があるが、これで炊飯の際の火力調節ができる見込みがついたと思う。
#外側の「アルコールバーナー五徳【MGTRAIL】」は、この際は風防である。もちろんこうして広げて使えば、ミニ焚き火も可能と思っている。
 また、ウコン缶のアルストが少し背が高いのはこれで使うことを考えたからでもある。


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 唯一残念なのが、「キャンプ用ミニマムセット」の中にこれ以上ウコン缶ストーブを収めるための工夫が思いつかないことである(笑)。
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フランス軍メスキットのセット…なかなか良い  


 水虫の影響で少し足が腫れてきていて、「蜂窩織炎」かと多少心配もしていたのだが、今日になって少し落ち着いて来たようだ。

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 以前書いたことがあるが、フランス軍メスキットの報告はネット上にもあまりないように思う。
 私なりにこれを使い始めてみているが、それがなかなか使い勝手が良いと思うので、その報告がてら私なりに作ったセットの状況を書いておこう。

 これが今のセットの全体像である。
 左下、炊飯用のものには、取っ手部分の切り欠きからの噴きこぼれが取っ手のつけ根を汚ししそれを洗うのが面倒なので、切り欠きをふさぐためのステンレス板を入れている。これで十分である。
 左上、その蓋部分には試しにメスティン小に入れる蒸かし網を入れてみている。これで焼売などを蒸かすこともできる。
 右上、フライパン部分には100均のプレートをカットしたスライド式の蓋を加えている。もちろんこの蓋は全てのものに被せることもできる。

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 左写真:わかりにくいかもしれないが、全体のセットの下に100均の蓋を敷いている。わずかにはみ出る程度である。
 右写真:この蓋には、MSRのカッティングボードや雑誌の付録だったカッティングボードがピッタリ収まる。

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 そうなるとこれらを入れるものが欲しくなるわけだが、手許に丁度良いものがあった(笑)。以前、何かの折にいただいたえびすビールの保冷袋である。さすがに100均のものよりしっかりしていた。
 上部に多少の隙間があるが、ここには食材なども入れられるだろうし、炊飯の蒸らしなども高さがあるのが都合が良いというわけである。

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 メスティンと比べると。
・重量:こちらが本体520g(蓋などを入れて613g)に対して、メスティン小151g、大269g(合計420g)。
 この約200gの差をどう見るかというところであるが…。
・使い勝手等:この重量の違いはつまり厚さの違いである。ざっと測ったところ1.5mmくらいか。(ブッシュクラフトライダーさんは2mmと言っているが、それほどはない。)
 厚さの違いは熱伝導の均質さの違いである。炊飯する場合にもそれが明白である。つまり焦げにくいのだ。固形燃料炊飯で多少時間をかけすぎたとしても焦げ付くことは、メスティンに比べれば明らかに少ない。つまり美味く炊けると思う。もちろんフライパンとして使う場合にも同様だろう。
 厚さの違いは頑丈さの違いでもある。この厚さは裸でザックに押し込んだとしても潰れたり変形する懸念は殆ど無い。

 メスティンの大小を買うくらいなら、多少の重さはあるにしても私としてはこちらをお薦めしたいと思う。 
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最近の安物買い  


 ネットを見ていると時々信じられないような価格のものが出てくることがある。
 安物買いに弱い私である。

 いざという時にこんなものがあったら…と思わせるようなこんなもの「緊急脱出ハンマー & マルチツール 15機能 木目」(\412)を見つけたので、ついポチってしまった。主な狙いはハンマーとプライヤーだった。

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 届いたものを見れば概ね予想どおり。ただ、プライヤーとして使うにはこの頭とあごが邪魔しそうだ。
 しかしまあ非常袋(そんなものは用意していないが)の中に入れておくにはなかなか良いかもしれないと思う。


 そんなところに、今度は「多機能マルチツール 折りたたみ式 LEDライト付き」(\990)を見つけてまたポチってしまった(苦笑)。USBのLEDライトに惹かれた。

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 こちらはまあまあ予想どおり。ハンドル部分はプラスチックであるが普通に使いやすいと思う。

 これらをどう使おうか考えているところである。
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「フランス軍放出 M52メスキット」、我慢できなかった(笑)  


 Youtubeを見ているうちに「フランス軍放出 M52メスキット」が気になりだした(笑)。
 つまり、肉厚のメスティン2つがセットになっているようなものと考えればわかりやすいだろうか?

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 多少の汚れなど磨けば良いんだから気にならない。基本性能は良さそうだ。もちろん肉厚だということは頑丈だし料理もしやすいということだ。

 しばらく考えたが、やっぱりやめにした。
 これ以上似たようなものを持っていても仕方ない…というわかりきった理由なのだが…。

 同様な理由で、いくつ欲しいものを見送って来たろうか?

 「FIREBOX GEN2 ナノストーブ チタン」「Belmont BM-271 チタンスタッキングクッカー650FC」もそうだ。

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 しかし、こうした物欲を抑えられるようになったのは少し大人になったかな?(笑)

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 こらえたはずだったのだが、このブログを見た友人から「買ってしまえばいいのに…」と言われ、ついつい買ってしまった(笑)。
 大人になりきれていなかったらしい(笑)。

 それが12月2日到着。

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 細かなキズはあちこちにあるが表面の状況を見る限り、基本的には使われた形跡がない。バリなどもあるところを見ても使ったものならバリがこのままである筈がないという感じである。
 もちろんアルミの厚さを見てもかなりしっかりした出来てあることは間違いない。これなら焚き火の中に突っ込むのも躊躇なくできそうだ。
 さすがに頑丈だ。だが520g(実測)とちょっと重いのも確か(笑)。
 実用的な容量としては、取っ手付きが700ml、550ml、そして取っ手無しが500mlと言ったところ。

 でもまあ良い買い物をしたと思っている。

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 そして、ブッシュクラフトライダーさん「迷彩BIVYテント!ミニタープ!フランス軍メスの蓋!軽量コンパクトバイク用に買ってみました!」の真似をして100均のプレートを加工して蓋を作ってみた。私のはただ乗せるだけだがスライドできる。

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 ちなみに、メスティンとの組合せ(マトリョーシカ)は全くできない…と思ったが、ラージメスティンにはかろうじて入る。
 しかし、残念なことに幅が押し広げられるために蓋をすることができない。それでもこんな感じで納まった。
 こんな形で、変則的ではあるが、何らかの使い方はできるであろうセットが出来上がった。

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 詳細な使用報告はこちら
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女性Youtuberも増えてきたようだ  


 私が見ているのはキャンプ関係の動画だが…。

 最近、グッピーこずえさん「こずえチャンネル」「日本を旅するうめの」のチャンネルを見ていると、日本にもこういう女性がでてきたんだなぁという思いを強くしたりする(笑)。

 しかし今日は、久々にこの人「2015 Reiの絵日記Ⅱ」の動画「野良猫式アウトドアランチ2017秋・・・のつもりだった」が投稿されているのを発見した。やっぱりこの人の動画は私の好みである。
#ちなみにこの動画の中での餅焼きについて…。餅はクッカーがなくても網がなくても焼けます。竹を割ってそこに挟んで焚き火に突っ込めば良いのです。それはそれで美味いものです(笑)。小さい頃「どんと焼」でのそんな餅焼きシーンを思い出しました。

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 さらに…であるが。
 勝手な言い方を許してもらえれば…「HITORI CAMP」さんの動画は、さすがにカメラを使いこなしていた(お会いした感じでは、専門家として仕事をしているPhotographerではないような気もするが…)人だけあって画像作りには格別のセンスを感じるし、再開したキャンプと言うだけあって、その様子にもさりげなく余裕のようなものを感じることができて、好みの動画を作る人の一人である。

 もちろん、BloggerにはBloggerのそれぞれのこだわりや雰囲気を感じるのが好きで巡回している人もいるが、Youtuberにもそれぞれのこだわりやより人間性のようなものを感じてとても面白く思う。

 最近ではニュースメディアとしてもネットが比重を高めているように思うし、ネット上でもブログやYoutubeで様々な主張を見かけることが多い。ネットも徐々に独立したメディアのような性格を強めているのだろう。
 私なども、今ではすっかり新聞・TVを見る時間が減少してしまっている。

 …と、今日はそんな雑感でした。
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お薦めの美味いもの  


 最近、時々見ている動画がある。この人の動画である。今日は「女子ソロデイキャンプ!メスティンとカレーの素で贅沢時間♡」とあった。芸人らしいがどの程度の芸人か私は知らない。ただ、芸人特有の嫌味もあまり感じず楽しく見ている。もっともTVに出ている芸人はやらされているようなものだから、Youtubeの方が素が出しやすいのかもしれないが…。
 日本もこういう女性キャラクターが活躍するようになったのかと、ちょっとした感慨もあったりする(笑)。

 彼女がこの中で紹介していた「カレーの恩返し」。先日、アカシアボウルを購入した時、缶タイプのものを見つけて買っていたが、正直言って私もお薦めである。多くのカレールーなどには余計な食品添加物が使われたりしているから、これからはこれとS&Bカレーだけで良いんじゃないかと思うほどである。

 以前、やはりYoutubeで「黒瀬スパイス」を知ったが、これも当たりだった。
 世の中には似たような商品でも、こだわってみるといろいろと良いものがあることを知ったのもアウトドアに関心を持つようになってからだ。ただ、使ってみないことには良い物がわからないというのが宿命だが…。

 レトルト食品もそうだが、漬け物類の殆どが食品添加物で出来ているようなものだと知ってからスーパーなどで買わなくなっていた。ただ何ヶ月か前に、成城石井でキムチを見たら気になる原材料が見あたらなかったので購入してみた。結果、これが私には「当たり」だった。以来、私の買う「キムチは成城石井」のものとなっていた。
 そしたらこれが最近TVで「成城石井のキムチは美味い」と紹介されたらしい。その後行ってみたら「お一人1パック」となっていた。自分が評価していたものを他の人が同じように評価するというのは嬉しいが、ブームになってしまうのはちょっと困る。とは言っても、上記リンクで見たもともと大人気商品だったらしいから、私が偉そうに言う事じゃない(笑)。
 ただ、<リピーター続出!>商品と言っても、他に私が特に関心を持つものはない。私の関心はひどく限定的であるらしい。
 
 内心はこういうお気に入り食品を徐々に増やしていきたいし、できればこの場でも紹介したいとも思うが、いくつか経験してみても多くの「外れ」商品もあったし、性格的にそうこだわることもないからあまり増えていかないかもしれない。
 どうやら永遠に私は食べ物に関しては初心者の域を出られそうもない。
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燃料について…私なりの整理  


  「登山ガイド直伝!アウトドア好きなら知っておくべきガスストーブのはなし ~仕組みから選び方・使い方・メンテナンスまで~」…こんな記事を見つけたので、ここで改めて私の燃料について、あるいはアウトドアについての考え方を整理してみたい。

 何年前のことになるかは定かではない。恐らく東日本大震災が契機だと思う。防災用品を持っていたいと思った。その時は目についたガス器具とステンレスクッカーセットを買っていただけだった。そのまま死蔵していた。

 絵を描くのに自転車があった方が良いのでは…と考えBromptonを買ったのをきっかけにして自転車に嵌ってしまった。

 自転車が落ち着いて来た頃、好きな風景の中でキャンプができたら絵を描くにも最適だと思ってキャンプ用品を揃え始めた。なぜか自転車とともに…という考え方が頭から離れなかった。
 最初はガスしか考えなかったので、死蔵していた機器を使って以後、Snowpeakの深型クッカーやマグを購入してきた。Snowpeakくらいしかメーカーを知らなかったせいもあるが、恐らく調べていてもSnowpeakなら間違いないはずだとか、最も良く目についたのだろうと思う。
#ただその後Snowpeakには殆ど関心を持つものはなくなってきたのだが…。

 しかし、自転車でキャンプすることを現実的に考え始めると軽い方が良い(最初の頃はULなどという言葉も知らなかった)と思い、アルコールの方がそれが可能なのではないかと考えるようになった。同時に、アルコールストーブの自作Youtubeを見つけ、自作がなかなか面白そうだとそれに深入りするようになってきた。
 ただその一方で、道具好きの虫もうごめき始めて、ガス、アルコールだけではなく、ウッドストーブやホワイトガソリン、灯油系のクッカーやランプなども使ってみるようになった。いろいろ使ってみた上で自分に最適なものを選択したいという思いがベースにあるのは間違いない。我ながら困ったものだ。
 それでもクッカー関係は日常的に試すことができるから遊びながら体験することが出来る。絵の日常生活にも生かせる部分あるのは良い。

 こうやって一通り経験してみると、何といっても「使いやすさではガスが一番」である。簡単すぎて面白くないほどだ。だがそれだからこそ日常的にはガスを使うことも多くなっている。
 ガスの比重が私の中で小さくなるにしたがって、クッカーも考えるのは深型より浅型中心になってきたし、自転車キャンプを考えULを重視し始めるとクッカーさえもあまり重要ではなくなってきてしまった(笑)。これまで買って来た様々なクッカー類、ストーブ類は一体どうすれば良いんだろう(笑)。

 ガス以外では「ちょっと使ってみかったホワイトガソリン」がある。これに対応するストーブで持っているものは「OPTIMUS123R スベア」しかない。しかしこれは冬期に使えるし、記念に持っていても良いと思う。
 今はULが大前提にあることもあって、相変わらずであるが「私が中心として考える燃料はアルコール」である。アルコールストーブもいくつか購入したが簡便・軽量という意味では自作ストーブもなかなか捨てがたいものがあり、まだ覚悟を決め切れていないところもある。
 「固形燃料も良いじゃないかとも思ったりするのだが」、固形燃料を使うくらいだったらアルコールで間に合ってしまうじゃないかという思いもあり、固形燃料は私にとってはあくまでもサブ的なものである。それでも固形燃料は100均のものもエスビットのものも試しているけどね。
 
  しかし「いつも頭の中にあるのは焚き火(ウッドストーブ)」である。Bushcraftをやるほどの根性がない(というより「それを楽しむためのキャンプではない」と言っておこう)から焚き火を中心に考える気はないが、アルコール燃料消費を補完するような意味で良いから焚き火はもっと経験しておきたい気がする。
 ところが焚き火の難点は汚れである(笑)。ストーブもクッカーも一度使ってしまえばその汚れにもあきらめがつき、逆に使った実績を表すものになると思うのだが、まだそこまでの覚悟ができていないものが多いのは残念である(笑)。
#調べてみれば、焚き火を使う前に食器用洗剤などを塗っておけば洗い落とすのが簡単らしいことがわかったが…。
 焚き火を本格的に行う以前に「焚き火に近い燃料としての炭はもっと経験しておいても良いだろう」と思う。
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着火道具勢揃い  


 ふと思いついて、今まで集めた着火道具を勢揃いさせてみた。
 タバコも吸わないのに、いつの間にかこれだけ(行方不明のものもいくつかあるので本当はこれ以上)になってしまった。

 着火道具

 上写真左奥から、①ファイヤーピストン、②(いくつかの)ファイヤースチール、③百均等ガスライター(2個)、④ガスターボライター、⑤(通常の)ガスライター、⑥USBニクロム線ライター(ダイソー200円)。手前右から、⑦SOTOポケトーチ(ターボライター)、⑧SOTOスライドガストーチ、⑨マッチ。その他写真にはないがZIPPOなどオイルライターもいくつかある。我ながら良く集めたものである。

 結局、気に入っていて今よく使っているのが⑧SOTOスライドガストーチ。定番に落ち着いている。やはり火元を伸ばせるというのが一番大きい。その次に使えるのがターボ系ライター(④、⑦)。私にとってはファイヤースチールは自己満足(笑)。オイルライターは使わないでいるとオイルが揮発してしまうのでなかなか使いにくい。密閉型のキーホルダー型のもの(例えばこんなもの)だけが使えそうである。
 しかし、意外とバカに出来ないのがマッチである。マッチの何が良いって、使う量だけ持って行けて、なおかつ軽いということだろう。長期間放置して置いても大丈夫だということなどである。持ち運びするならこれが一番使いやすいとも思う。私はそのために入れ物に凝ってみた。
 マッチの左側は百均だったかのボトルであるし、右側細いものは(これで10本入るが)絵筆が入っていたプラスティックケース(下写真)をカットしたものである。もちろんマッチの擦り面も頭に貼り付けてある。これには何種類かあり、写真にあるのが「中」の太さになる。何かに使えるかも…ととっておいたものだがようやく使い道が決まった(笑)。

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 こうやって、何かに使えるかも…と、ものを簡単に捨てられないのが私たちの世代。
 徐々に整理しつつはあるが、ゴミ屋敷にならないように注意しなければ…(笑)。
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やはりハンモックが良さそうだ  


 総選挙の結果が出た。なるようになったというべきか。この国はそういう国なんだろう。
 私も、この場ではこれ以上「国」のことについて語るのはやめよう。

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 最近リンク先に加わったこちら「boroboro blog」。よく見ればBromptonでキャンプしている人達の集まりがある。そこではテントよりもハンモックが主流のようだ。
 やはり、ある程度の快適さを備えた軽装備ということならハンモックか。私もこれに勝るシェルターはなかなか思いつかない。

 ところがハンモックの使える要件は「適切な距離の立木が2本」があること。これが最大のネックでもあった。
 しかし、本日FBで良い情報を見つけた。それがこれ「One-Tree Hammock System, Ultralight」

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 このアイデアはある意味「目からウロコ」のところがある。
 この考え方を発展させれば、いろいろな可能性が生まれる。
 ますますハンモックが身近なものになってくる。
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BushBox Hobo-Kocher  


 Amazonでこんなもの「BushBox Hobo-Kocher (ドイツ語) Gift – 2017/12」を見つけた。私には初の経験「予約注文」である。サイズも何もわからない。
 しかしBushBoxの製品群の中で見るとこれ「アウトドアクッカー Bushbox/ブッシュボックス アウトドア ポケットストーブ」が同型と思われる。これがAmazonで\6,500-、最安で¥ 5,500+¥ 360 (関東への配送料)。これなら遥かに安い。

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 私が持っているアルコールストーブに特化したウッドストーブと言えば「Lixada ウッドストーブ」だが、このデザインがあまりにも情けないとも思ったが、これ以上似たようなものを持っていても仕方ないと思ったので、魅力を感じるがポチるのはやめた。
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軽キャンが面白い  


 私は小さい頃から、小さくて気の利いたものが好きだった。
 一般的な道具もそうだし、お絵描き道具も、PCもモバイルに嵌ったりしたのもそうだろう。そうなるとアウトドアもそうなるし、余裕があれば家だってそうだ。その方が自分が自由になれるような気がするのだろうか?

 雨続きで時間があるのでYoutubeを見ていたら、今日は軽キャンに目が行ってしまった。

◆「軽キャンパーを創った男」の物語
 もっと若くて、車の運転が好きだったらこんなのに乗って旅したいものである。
 旅を目的にするならこんなのが良いかな?

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◆軽トラ幌  荷台泊 荷台紹介編
 最も手頃で、無理なく楽しめそうなのではこんなものもある。
 いろいろな工夫が見ていても楽しい。

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 その他、自分で手作りしているものも沢山見ることができるが…。
◆現在進行形のvip japanさんの作り方はかなり本格的なものである。
 究極の手作りではこんなものもある。この人はTVにも取り上げられたそうな…。
◆全国を旅する軽トラモバイルハウス 形川健一さん
 これなどまさにTinyMobileHouse(笑)。
 私の憧れの究極の姿かもしれない。しかし、ここまで楽しんでいる時間はとてもないのが残念。

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 せめてもう10年早く絵に目覚めていたら、こっちの方にも関心を広げられたかもしれないのだが…(笑)。
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迷ったが…今回はあきらめ「DELTA STOVE」  


 前々から気になっていた製品がある。
 それがこちら「marupei net」「DELTA STOVE」という製品。

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 恐らく、メスティンやトランギアアルコールバーナーから使い始めていたら最初からこれを入手していただろうと思う。センスの感じられるカチッとしたデザインが好きだからである。
 だがその時には、同様の理由で購入していた「Bonfire Stove」に惚れ込んでいた時だったので購入しようとまで思わず、とりあえずあった方が良さそうだと「VARGO ヘキサゴン・ウッドストーブ」用に「TRIANGLE TRIVET」(ステンレス製)を購入しただけだった。

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 それが、「OPEN PANEL」というオプションを追加してきた。その時は、最初からこれを組み込んだ製品にしていても良かったんじゃないか?と感じ、そのままスルーしていた。
 その頃には、アルコールバーナー用として似たような製品「Belmont チタントライアングルストーブ」を入手済みだったことも大きかった。

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 その後、そのまま忘れたつもりになっていたが、先日、「TETRA ROOSTER」というオプションが追加されているのに気づいた。これなら追加で「OPEN PANEL」を持っても意味がある…と、俄然関心を持ってしまった。これで熾火や場合によっては焚き火もしやすくなるのでは…と期待したのだ。
 ここで関心を持ったのは、こちらで推奨している網「丸十金網株式会社のセラミック金網(15cm)」を、実は既に購入済みだったせいもあるだろう(笑)。

 ただ、その時にはSoldOutで、本日10月13日に発売!という告知がされていた。

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 本日、改めてそのページを覗いたのはやはり相当気になっているのだろう(笑)。

 一応欲しいものを買い物籠に入れてみた。
 う~ん。一つひとつはそれで何とか納得できてもまとめてとなると結構な価格になってしまうものだ。

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 以前だったら、欲しいと思った時が買い時!とばかりにポチッとしただろうが、今はさすがにいろいろ持ちすぎているので抑制する気分も働く。

 しばし考えた末にあきらめた(笑)。
 でもなかなか魅力的で興味をそそる製品だとは思っている。
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BE-PAL・コーヒードリッパー  


 こんな雑誌が届いてしまった。相変わらずの付録期待の雑誌である。
 キャンセルしたつもりだったが、し忘れていたらしい(^^ゞ。

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 せっかくなのでレビューしてみよう。

 畳んだ状態がこれ。 大きさは、1~2人用フィルターがしっくりする。
 底面サイズφ104mm。結構大きい。
→底面がフラットのため滴り落ちるコーヒーがカップの縁を濡らしたりする。小さなリング状の突起を付ければ良いのに…と思う。
 上面φ89mm。穴あき部分が底面より出っ張っている。
→私だったら底面に穴を開ける。それで何の不都合もないのに…。この出っ張りのためにポットなどへの納まりが悪い。
 そして、穴の開け方も考えるだろう。今のままでは淹れたコーヒー量が見えないのが難点である。


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 縁が垂直に立ち上がっている。
→このためフィルターの収まりが悪く上部がすぼまってしまう。何とかもう少し傾斜を持たせられなかったものかと思う。

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 SP450より十分大きい。最近お気に入りのアカシアボウルでも十分つかえる。

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 質感は悪くないのに、デザインが惜しいと思う。

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 いつものように、気に入らないところをそのままにして使っていく気にもならないので、できるところは手を加えてみた(笑)。

 まず、縁の出っ張りをカットして円形にしてから、以下のような改良?をした。
 あとは我慢するしかないが、まあまあ納得のレベルになったようだ。

 171013 これはコーヒー量確認用の穴。
 171013 これはカラビナ用。
 171013 畳んでも大丈夫。

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アルミパネルがつかえないか?  


 肩腱板断裂騒動の後、2つの展覧会が続いてドタバタしていたが、それもようやく終了。
 肩の方も、徐々に回復しているのか、以前の状態を10とすれば今は7.5くらいになってきたようだ。

 しかし、このページもますます私の備忘録のような状態になっていて、ここに来られる人には申し訳ないような気分である。
 今日もそんな記事になっていますが…。

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 FBを見ていたら「fam最新号」の付録「バーナー&焚き火用ホットプレート」がちょっと面白そうなので買って来た。

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 しかし、予想以上にしっかりしたもので、しかも大きく重い。これではULソロではちょっと使いにくい。
 私の場合には、恐らく家で使うことの方が多いだろう。

 そんなわけで、ソロ用としてもっと簡単にアルミパネルで代用できないかと考えた。バーナーパッドもないわけではないが、アルミの方が面に伝わる熱が均質にできるのではないかと思ったのである。
 そして購入したのがこちら「光 アルミ1×200×300mm HA1230」 。最も安いと思ったからである。ちょっと厚めだったのでとりあえず八角形加工とした。

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 写真右から
①直径20.5cm(fam付録)…参考のため、一緒に撮影した。
②八角形の最小幅15.5cm(アルミ板からの切り取り)
③八角形の最小幅14cm(アルミ板からの切り取り)

 これだけで十分だったかも。15.5cm幅のものは使い道が限定されそうだ。
④幅10.2cm(アルミ板の端切れで作成)
 ソロ用として考えれば、例えばSnowpeakトレック700や、ベルモントシェラカップ、その他、軽量のチタンクッカーやマグなどで炊飯するケースを考えたいと思ったので、試しに余った切れ端で作ってみた。
 もちろんチタンクッカーでも十分炊飯できるが、焦げ付かせないようにするためには多少手間が必要なので、そうしないでアルミクッカーと同様に扱いたかったのである。

 使ってみての感想は以下のとおりである。

◆ここまでの厚さが必要だったかどうかはわからないが、当初の目的は十分果たした。
 つまり、「EVERNEW チタンクッカー2セラミック ECA422」で、アルミクッカーと同様に簡単に炊飯できることがわかった。ただ、若干燃費が低下するのは仕方ない。
 ③は恐らくこのクッカーで炊飯する場合専用になるだろう。むしろ、もう少し小さいサイズの方が欲しくなってきた。

◆ソロキャンプの場合、私の考えでは、Snowpeakトレック700までのサイズのチタンクッカーで炊飯することを考えられれば十分である。
 使ってみた感じでは②の大きさはあまり必要ない。だから②をカットして④に代わる物を作っても良いが、とりあえずは今のまま使いながら様子を見てみようと思う。
 再度作り直すことが仮にあったとしても、1mm厚が必要かどうか疑問である。この経験を踏まえれば、同じことをもう一度行うとすれば、0.8mmあるいは0.5mmでも十分かもしれない。
 あるいは、パンチングアルミ板があれば、その方が可能性は広がるだろうとも思う。

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 その後、こんな風になった。
 小はφ98mm、大はφ140mm。これで今想定している小マグ・クッカーやもう少し大きなチタンクッカーに殆ど対応できる。
#火を入れる前はカットできたのだが、一端火を入れるとアルミが鈍ってしまうのでカットはできず、手持ちのカナばさみ?で切断している。

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 実際に使ってみると、肉薄のチタンはそれでも焦げ付きやすい傾向があるので、これを使ったからと言ってアルミと同様に使うことは難しいかもしれないと思う。
 また、マグや小クッカーはどうしても噴きこぼれでこのアルミ板も汚れやすいということもあるから、炊飯はかき混ぜ方式の方が無難かもしれない。バーナーパッドとどう違うかは簡単には判断できない。
 それより大きなチタンクッカーはこのままで対応できそうに思う。

 恐らくこれの有効性は、小さな熱源を(火力を弱めつつ)一定程度大きな範囲に拡散することにあると思う。
 そういう使い方を求める場面がどの程度あるかである。バーナーパッドとの比較も考えないといけない。

 今回は、この段階で検討終了!としておくことにする。
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アカシアボウル・続編  


 昨日の記事のアカシアボウルが気に入ったので、今度はもう一回り大きなのを買って来た。
 このボウル、手作りなのでサイズや出来上がりが安定しない。内径は概ね130~138mm程度だろうか?それも真円とは思えないものが多い。
 今回は仕上がりがきれいで、内径が135mm以上、真円に近いものを選択したつもり。

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 これを手持ちのクッカーにどう納まるか試して見た。
 最もピッタリ納まったのがこれ「EVERNEW チタンクッカー2セラミック ECA422」。いわゆるシンデレラフィットというもので、持ち上げてもズリ落ちてこない。取っ手部分がつかえるので下に鍋敷きのようなものを入れた。100均のフライパンとも合いそうだ。

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 ちなみに、これにどんなものが入るか入れて見たのが下の写真。

 入っているものは…。
◆GSI ネスティング ボウル+マグ
 写真にはシェラカップに映り込んだ色しか見えていないが…。

◆Belmontチタンシェラカップ深型(480+600)FH目盛付チタンシェラカップリッド(M) BM-076
 但し、シェラカップ600mlは取っ手を外して入れないとピッタリ納まらないので、蓋が多少浮く。

 これだけ入れば、アルコールストーブの場合なら余裕である。
 ガスストーブの場合には、110OD缶をきっちり入れるためには、チタンシェラカップが1つということになってしまいそうだが…。

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 参考までに…だが。
 この器でカレーライスを食べてみたら、0.75合のご飯量で丁度良い具合だった。
 つまり、この器は私にとって、ドンブリ代わりの食器になる可能性が高い。対して前日の器はスープものだろうか?
 これらにアカシアトレイ(皿)が加われば、アカシア食器三点セットになる。

*     *     *     *     *

 その他参考として述べておけば、Lotusロータス アルミポットには、取っ手を外せば、この上から被せるようなことも可能である。
 もちろん、これより小さいものは入るわけだが、スタッキング方法の工夫が必要になるだろう。
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オキ床メッシュ (快速旅団)  


 「快速旅団」? それは何だ?という人も多いだろうと思う。
 私も今回初めて使わせていただいたが、北海道夕張市にあるアウトドアショップである。
 最初は、Facebookで「NSメスティン」やら、「グリルNo.5V(野炊士多/Outdoor cooking store)」を見たのが最初だった。
 なかなかユニークな商品を扱っている。しかも、夕張を拠点にしているというところが良いと思う。

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 いろいろ扱っている商品の中で気になるものもあった。個人的には「Pig stove」に最も関心を惹かれたが、当面そこまでの予定はないので、今回はまずこちら「オキ床メッシュ」
 これは、「belmont チタントライアングルストーブ」の円盤底板の代わりに設置するものである。頂点の一つがカットされているのはもちろん収納しやすくするためである。

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 私の場合、これで使うストーブは基本的にはグルーブストーブ。もし炊飯で使う場合にはCFストーブになろう。
 グルーブストーブは五徳不要で最軽量のストーブの一つだが、belmont チタントライアングルストーブがあれば大きなクッカーでも使うことができるから都合が良いのだ。
 そして、今回これを購入したのは、もちろんちょっとした小枝や炭などを燃料にしたい場合にも丁度良いと思ったからだ。
 一面の窓を開けてしまえば、もっと使いやすくなるのかも知れないが、現在はそこまで考えていない。
#その時には、FIREBOXナノのように両端に穴を空けたら良いとは考えたが…。
 また、中央の穴には「エクセラレイター」も固定できるらしいのだが、そこまでは考えていない。

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 最近、日常的にはメスティンの出番が多い。
 個人的には、メスティン中心の最軽量のクッカーセットの一部として使ってみたいと思っている。
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新たなイス(というより背もたれ)の発想  


 私の考えるキャンプはあくまでもロースタイル。
#それは主要な足として自転車を考えているからだが…。
 そして、ロースタイルには背もたれのようなものがないと腰が辛くなることは経験済みである。

 今のところ、その役割を担うものとして「クレイジークリー​ク・ヘックス2.0 オリジナルチェア」を考えていた。これを、可能ならマットとしても併用できないか?と思っていたのだ。まあこれを全面的にマット代わりにするのは辛いだろうが、補助的なマットとして…ということは十分可能だろう。

 ところが、続けざまに見た2本の動画で考え方が変わりつつある。

 一つは「ウルトラライトチェア(なんと75g) Litesmith QwikBack Ultralight Chair」。この発想は衝撃的だった。「支柱式」とでも呼んでみようか?
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 たまたま、私の手許には、少し前に捨てたニーチェア(当時は1.3万円くらいだったから随分値上がりしている)のキャンバス地だけがあったので、これにトレッキングポールを組み合わせてみた。これだけでも十分行けそうだと思えた。
 しかし、キャンバス地の重量を量ったら何と565g。このままではあまり意味がない(笑)。ただ。この形式のイスも十分あり得ると思った。今のままで作ろうと思えばキャンバス地をカットしても良い(半分にカットしても十分使える)がちょっともったいないかな(笑)。
 でもこれなら、適当なポールさえあれば十分自作可能である。

 もう一つはこちら「The best ultralight camp chairs(6:00頃~)で見たもの。この発想も魅力的である。「ロープ式」とでも呼んでみよう。
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 早速、一つ大きなリングを作って、左の肩にかけたバッグのヒモを右足に掛けるような形で背中を支えてみた。これはちょっと窮屈だし、片方だけでは後ろへの力を支えるのにはちょっと辛い。
 それではと、日常使用のリュックにもう一つリングを加えて、両膝で自分の背中を支える方法を考えてみた。この方法では(前者で可能だった)後ろへ倒れようとする力を支えることはできないが、ヒザの力である程度の後傾しようとする力を抑えることはできそうだ。
 私が考えるには、背中を支える構造をきちんと考えておいた方が良いように思う。私だったら背中部分に小さな布をあて、肩の上下から支える方法にするだろう。

 とちらも面白そうだが、まずは「支柱式」の方が簡単で効果的なイスができそうだ。
 重くとも300g以内にはしたいものだ。

 …なんて書いているが、本当につくるかどうかはかなり怪しい(笑)。
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ランドネ付録のカッティングボード  


 実はいつものこちらのページで知ったダイソー(だと思うが)の竹のまな板をいつか入手しようと、ダイソーなどへ行くたびに探しているのだが、なかなか見あたらなかった。
 ところが昨日、竹のカッティングボードがランドネでの付録になっていることを知ったので、早速試しにと註文してみた。それが本日届いた。

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 これはエッジを手許の紙ヤスリで滑らかにした後。
#最初はそのままでも良いかと思ったのだが、やはりトゲがちょっと心配だった。付属の紙ヤスリ?で磨こうと思ったらどこかへ一時的に紛失してしまったので、仕方なく自分の紙ヤスリになった(笑)。
 表面は思ったよりザラザラ感あり。まあそれだけ質感を感じるという意味で悪いものではない。

 大きさは、普段使っているまな板と比べれば(最近は意識して小さいまな板を使っている)、長手方向がちょっと短いが使いにくいサイズでもない。メスティンより一回り大きかったので、ラージメスティンと比べてみた(↓写真左)。このままでは入らないが、角を丸めれば十分納まるだろう。
 しかし、ラージメスティンには「Wildo Camp-A-Box w/ Spork Olive」が既に納まっている(笑)(↓写真右)。
 
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 最近私は、あまり無理にパッキングする必要性を感じなくなっている。これは単独で適宜使っていくことになるだろう。

 ちなみに「Wildo Camp-A-Box w/ Spork Olive」、この中で私が最も使えると思ったのが大小2つのカップだけだった。
 私のちょっともったいなかった買い物の一つ(笑)。
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お気に入りの100均ボトル  


 いよいよようやくだが、重い腰を上げて絵を描き始めている(笑)。
 そんなわけで、息抜きの記事。

 100均商品と言えどもなかなかバカにできない。私の近くには、ダイソー、セリア、キャンドゥの3店舗がある。
 私の感覚では、
①ダイソーは幅広く品物が置いてあり、アウトドア関連のものもなかなか良い物がある。
②セリアはキッチン関係が充実しているような気がする。
③キャンドゥはちょっと縁遠かったが、最近は容器関係で使ったことがある。

 今回は、キャンドゥで買ったボトル。350mlとある。ちょっとオシャレな感じが気に入って購入したものだが、この350ml容量はなかなか手頃である。

 例えば、炊飯のための米と水をこれに入れていけば、このままクッカーに空けて炊飯もできるというわけだ。米だけ入れていって休憩時間に水を足しても良いだろう。
 写真は0.9合の米と1900mlくらいの水量だが、概ね米の倍量が水だと考えておけば良いということになる。これがわかっていれば炊飯のための計量カップも不要となる。

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 こんな使い方もある。

①このボトルに水、右のビール缶に自作のアルコールストーブを入れておけば、そのまま軽量コーヒーセットにもなる。
 このボトルで飲んでも結構だが、普通は「フォールドアカップ 」などを持っていくことになるだろう。容量的には少な目でOKなら2杯まで可能である。使い終わった容器は使用後はゴミ入れに使える。
#よくステンレスやチタンのボトルを水筒として使ったりポットとして使ったりという人もいるようだが、私はそうした使い方にはあまりメリットを感じていない。

②ビール缶を肩口からカットすれば、これにピッタリ嵌る。ウコン缶ストーブを使えばビール缶をポットにもできる。ただ、ビール缶はヘナヘナだからこんな「グリッパー」が欲しくなる。

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 最近は、コーヒードリッパーもダイソーで買った「お茶・だしパック(120×95mm・44枚入り)」を使ったりしている。「フォールドアカップ 」で使うには手頃だと思う(笑)。

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 その後、似たようなアルミ蓋のボトル200mlを見つけたので、同じように使ってみようと思って試したのだが…湯を入れたら熱でクシャクシャになってしまったのには驚くやら呆れるやら(笑)。
 危なく火傷をするところだった(笑)。
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防災に役立つ「缶詰炊き込みご飯」の作り方  


 FBのグループ「山ごはん ~カトラリー・調理道具~」を見ていたら、芳須勲さんという方のこんな投稿記事があった。

                                  7月13日 8:51
こんな「動画」を作ってみました。
たった30秒で覚える、米から炊く「山の炊き込みご飯」
http://www.jfmga.com/pdf/2017kamikochi%20tokubetukoza.pdf
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↑こちらもよろしくお願いいたします。



 FBには参加していない人もいると思うので、その方のWebPageから、その動画を紹介する。こちら「防災に役立つ「缶詰炊き込みご飯」です」である。
 私の炊き方と殆ど同じであるので紹介する気になった。ちょっとだけ異なるのは弱火にして10分とあるが、私の場合6~7分くらいということだけ。つまり炊飯する量と弱火の状態の差なんだろう。

 ガスで焚く場合は簡単(私の最初は子供の頃の感覚だけでやって大失敗だったが(笑))である。キャンプをしない人でも関心のある人は一度はやってみておくと良いと思う。
 ガスストーブは、私ならまずは「SOTO レギュレーターストーブ ST-310」をお薦めしたい。できれば「レギュレーターストーブ専用点火アシストレバー ST-3104」も一緒が良いでしょう。
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マダニ取り  


 Akimama のサイトでこんな記事「【使ってみた!】痛みも取り残しもナシ! 拍子抜けするほど簡単なマダニ取り」を見つけた。こんな動画「マダニ取り器具 Tick Twister」も紹介されていた。

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 これは良い。こんなものにしては結構な価格だが一つくらいあっても良いだろうと註文。
 私のFirst Aid Kitに加えておこう。
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「厚焼きパンケーキプレート」が使いやすい  


 ミニマムなクッカーでもモノによってはなかなか使えるものもできそうである。

 「厚焼きパンケーキプレート」は時々使ってみているが、一人用のおかずやつまみを作ったりするのにとても便利な存在になっている。
 リンク先のセットで言えば、炊飯は「Lotusアルミポット」ということになるのだが、ふと思い立ってこれで炊飯してみることにした。今回、ストーブは「ミニ・ソロイスト」「EDCBOX MicroStove」。これでのほったらかし炊飯である。
 ほったらかし炊飯もいろいろな方法があるが、私の場合には自作のアルコールストーブが多い。燃料の量も重要である。経験的には1合でアルコール20g(室内の場合)で行けると思っている。

 今回、米は0.9合くらい。水は190mlくらい。つまり適当である(笑)。これはその時自分が食べられそうな感じで決まる。
 全体量はこのパンケーキプレートにほぼ一杯である。つまり炊飯は1合が限界だと考えて良い。

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 自作の炊飯用ストーブの最大炎はこんな感じ。
 ガラス蓋では沸騰から炊きあがりの様子がよく見える。とても安心感があるものである。

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 こんな感じで炊きあがった。黄色に見えるのは胚芽米を混ぜ込んでいることによる。
 こんな記事をわざわざ紹介したのは、これで炊いた飯がなかなか美味いからである。そして、これで炊飯できれることがわかればこのセットの使い方がさらに自由になると思ったからでもある。

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テニスとタープ初張り  


 今日は暑い。そんな中久々のテニス。
 準備もそこそこに今日は荷物が多いのでブロ太で出かけた。

 テニスに行く途中の各所で企業用地が空き地になっている。
 先日は○○製作所の8階建てほどの建物も撤去されたし、既に空き地になっているところもある。さらに写真には撮っていないが、この河川の上流では○○○ストン工場も空き地になっている。一部はショッピングセンターになるらしいが、他は恐らくマンションだろう。それほど住宅需要があるとは思えない。どうせオリンピックまでのバブルだろうが…。

 左写真は先日大きなビルを壊していた敷地。右写真は新たに更地になっていた。以前は何があったっけ?

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 170711 ここはショッピングセンターになると聞いたが…。

 テニスは久し振りなので調子が悪い。でもそのうち調子が戻ってきたような気もしたが、もうその頃には疲れの方もピーク。やっぱり運動不足を感じる。ブロ太に乗っていても懸命にペダルを漕ぐ気もなくなって来たし…(笑)。

 テニスの帰り。今日はこの場所、河川内の空地。こういう場所なら面倒な声がかからないのだろうと期待して…。

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 今日は風が強い。風向きと強い日差しを考えてこうなった。トレッキング・ポールをちゃんとしておけば良かった。
 タープは「EVERNEW サバイバルシートタープ」。スケッチの際、雨よけに使えれば良いと思っていたのだがちょっと小さめかも。強い日差しを避けるには有効である。
 誤算だったのは草地だからペグも軽く入ると思っていたら、その下が石砂利、5cmほどしか入らずとても保たない。重しになる石もないし…仕方ないので草を使った(笑)。

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 今日は自作のウッドストーブにアルコールストーブ。もちろんwinpy-jijiiさんの取っ手も当然だけど有効に働いてくれている。
 コーヒーは、ドリップを忘れたので自己流フィンランド式?(正しくはこんな淹れ方らしいが…)。これも自分で飲むには結構悪くない。
 このテニスシューズ、何年使ったろう。もう限界だ。底が剥がれてしまった。接着剤で留めたんだけど全くダメだった(笑)。

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 そうそう、今日はこんなおやつもあった。これも田舎にいた頃のおやつの定番の一つ。

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 撤収前にもう一度撮影。形全体が歪んできているのか、風が強かったのか…。随分風に煽られたようだ。本当はもっとちゃんと張るべきだが今日のところは様子見としておこう。
 本当はもう一つ試し張りをしてみようと思っていたがあきらめた。

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トランギア・アルコールストーブの後付け取っ手  


 Youtubeでフォローしているwinpy-jijiiさん。本日の動画「トランギア後付け取っ手 trangia 取り付け動画」の中で、この取っ手の再販中ということなので、早速「在庫がまだあれば…」とお願いしてみた。

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 さて、どうなるかな?

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 この記事を書いた日、winpy-jijiiさんから振込先の案内をいただいたので、夜、ネットにて手続き。
 翌日にはそれを確認していただき、即日発送していただいた。

 そして、本日8日、無事到着。
 早速装着してこうなった。
#取り付け説明動画と、同封されていた詳細なメモがあれば間違えようがないだろう(笑)。
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 私がお願いした時は在庫が乏しかったようだが、いただいたメールの中に
> 毎日作っていますので、お友達にもお勧め頂けたら幸いです。
とあったので、ここでもそのことをお知らせしておこう。

 「丁寧な作り」はさすがです。そして、winpy-jijiiさんの気持ち次第ですから、いつ入手できなくなるかわかりません。
 これからアウトドアを考えている人は、早めに入手しておかれたらいかがでしょうか?


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 昔、HP100LX、200LXを使っていた頃、Niftyのパソコン通信のForum・FHHPCを通じて、日本語を使える環境などソフトな使用環境づくりはもちろんだが、ハードそのものも倍速にしてくれるサービスをしてくれた人もいた。私が所持していた4台は全て倍速にしてもらったのだったが、何だかそんなことを思い出した。
 アウトドアの世界には、そんな個人レベルのつき合いがあるようで嬉しい。
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ブッシュクラフト…ワイルドだぜぇ!  


 最初にアウトドアに関心を持ったのは、①防災用に使えるものを備えておこうという程度のものだった。だから、ガスストーブと簡単なクッカー程度だった。

 その後、②絵を描く助けになるかもしれないと、キャンプ用品に興味を持つようになったら様々なキャンプのやり方があり、火器にもいろいろなものがあることを知った。特に、アルコールストーブなら簡単に作れることをがわかり、③しばらくはアルコールストーブの自作に嵌った
 ④次第にいろいろなクッカーがあることもわかってきて、ガスとアルコール両面でのクッカーが揃って来た。それらをいろいろ使ってみているうちに、スタッキングのことを考えれば、ガスは深型、アルコールは浅型が適しているが、料理をするには、浅型の方が使いやすいこともわかってきた。段々パッキングのことも考えるようになり、コンパクトさからアルコールにはさらに深入りしたようだ。

 そんなことを続けているうちに、⑤UL(ウルトラライト)の世界があることを知り、自動車を棄ててしまった自分には自転車ツーリングを中心に考えるべきではないかということで、より軽量を求めるようになった。この頃にはシェルター関係もそのような方向を考えるようになった。

 そして、⑥その究極のものとしてブッシュクラフトの世界があることもわかってきた。そして、タープやハンモックへの関心も深まってきた。

 私のアウトドアへの関心の遍歴を簡単に言えば、そんな感じだろうか?

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 ただ、私の場合にはあくまでも絵を描くことを主体にしたいので、「全体の荷物を減らすこと」、「絵を描く時間を確保すること」の両面を満足させる必要がある。だから、ブッシュクラフトの世界はホドホドに、食事の準備も簡単にできるようにしておくことも考えないといけないと思ったりしている。
 こんな記事を読まれた方は、何を偉そうに…と思うことだろう(笑)。

 ブッシュクラフトで私が参考にしている人の一人がKentarouさん。その新しい動画がこちら。
 これらを見ると、ブッシュクラフトは本当にワイルドだと思う(笑)。「ワイルドだぜぇ!」というところだろうか?(笑)
 私の本心を言うと、こういう世界も面白いと思う(笑)。

 「焚火せずナイフ使わず水音で寝る」
 170708ハンモック ロープでハンモックも作ってしまうのには感心。

 「伐倒と椅子 秘密基地」
 170708焚き火 どこまで道具を絞れるか?そこが面白い。
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厚焼きパンケーキプレートを中心とするセット  


 こちらのページで知った「厚焼きパンケーキプレート」。なかなか使いやすそうなので買ってみた。
 これで約380mlくらいか、実用的には350mlくらいだと思う。

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 これに合いそうなセットを考えてみた。

Lotusアルミポット。これの底サイズがピッタリ。
ベルモントチタンシェラカップ深型480mlベルモントチタンシェラカップリッド
#ガラス蓋のつまみはより小さいモノに変更。リッドはつまみ部分をカットしてしまっている。

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 変形の取っ手は持ち運ぶにはちょっと邪魔だが、これは外せるのでよりコンパクトにできる。
 写真では、別途のハンドルを入れてみている。

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 もし、別途のハンドルを使うことを前提とすれば、もちろんこの変形取っ手はなくても良い。

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 ガラスの蓋をやめてシリコン蓋(サイズはギリギリ)を使えばさらに軽量化できる。

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 ということで、ショート化済みの別途のハンドルがこれである。
 これはBL20C(クッカー用鍋つかみ)だが、もともと12.4cmだっがものが今は9.5cmほどになってはるかに使いやすくなった。

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 ふり返ってみればいろいろなセットがそろってしまっている(笑)。もうあまり使ってみたいと思うクッカーもなくなってきた。
 これまで買ったクッカーは日常的に使いながら使い心地を試しているが、基本的にはあまり大きな違いを感じないようでもある。むしろモノに対する愛着度の違いの方が使う道具を決めていくように思う。今、考えていることは、ストーブ類も含めてどこまでシンプルにできるか?ということである。

 いずれにしても、クッカー関係の研究?はそろそろ一段落にしようと思う(笑)。できるかな?

補足
 後日、このパンケーキプレートで炊飯をしてみた。その様子はこちら
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ロープワークのページ紹介  


 以前、いくつかロープワークについてのページをピックアップしたことがあった(ここでも昨日紹介したKentarouさんがロープワークの概要を整理してくれている)が、その後、まとめて紹介されているページを見つけたので、改めてここに整理・記録しておくことにする。
 それにしても奥が深い。

◆(hinata)知っておきたいロープの結び方の基本!便利な結び方6選も!
 概略の入門編として…。

 ・キャンプに最適なロープの種類は「パラコード」
 ・まずは基本の結び方をチェック!
 ・必ず役立つ結び方6選(動画による)
 ・キャンプで必要なロープの量(例)
 ・まとめ

◆ロープの結び方3D (全一覧表)
 この中に、分野別の区分もあり。
 あきれるほどの結び方があることがわかる。

◆山におけるロープの結び方(川崎山岳会の例)

*     *     *     *     *

◆(BE-PAL)ロープワーク
 こちらのページでは現在も個別に追加されているようだ。

【ロープワーク完全マスター講座】
 第1回 巻き結び(Clove hitch)
 第2回 ふた結び(Two half-hitches)
 第3回 本結び(Reef knotまたはSquare knot)
 第4回 本結び―フィッシャーマン結び(Fisherman's knot)
 第5回 本結び―ダブルフィッシャーマン結び(Double fisherman's knot)
 第6回 プルージック結び(Prusik knot)
 第7回 もやい結び(Bowline knot)
 第8回 8の字結び(Figure-eight knot)
 第9回 トラッカーズ・ヒッチ(Trucker's hitch)
 第10回 実力判定 クイズ編1
 第11回 実力判定 クイズ編2
 第12回 実力判定 クイズ編3
 第13回 実力判定 クイズ編4

本当に使えるロープワーク4
 ・【巻き結び】
 ・【もやい結び】
 ・【ダブルフィッシャーマンズノット】
 ・【トラッカーズヒッチ】

 ・【ロープワーク】「自在結び」の正しいやりかた、知っていますか?

【動画で覚えるロープワーク】

 0】森勝式簡単ロープワーク
 1】いちばん簡単!「巻き結び」でペットボトルを吊せ!
 2】キャンプでテントを立てるなら「ふた結び」は必修です!
 3】ロープをループにする「フィシャーマン結び」は美しい!
 4】できると上級者っぽい!「プルージック結び」にチャレンジ!
 5】これぞキング・オブ・ノット!「もやい結び」を覚えよう!
 6】解けにくい!新しい靴ひもの結び方「イアンノット」ってご存じ?
 7】キャンプ上級者はみんな結べます!「自在結び」に挑戦!

復習講座
 ・片づけは次回の準備!「ロープの正しい片づけ方」
 ・タープを張るときに使えるロープワーク「ふた結び」を覚えよう!
 ・キャンプで必須のロープワーク。「もやい結び」ちゃんとできますか?
 ・「かた結び」とちょっとだけ違う!つなげるロープワーク「本結び」の基本
 ・キャンプで洗濯物を干したいときに!「ねじ結び」を知っていますか?
 ・キャンプで必須のロープワーク。「張り綱結び」ってできますか?
 ・「自在結び」の正しいやりかた、知っていますか?
 ・結ぶのもほどくのも簡単!「ティンバーヒッチ」を知ってるかい?

◆その他のページ
・Essential Knots Every Survivalist Needs to Know In The Outdoors
 その中でHow Many of These Essential Knots Can You Tie?

◆実践例
◆5 Tarp Shelter Setups for Bushcraft and Camping in the Woods
◆THE ROPE 1/3 たった2つのロープワーク ブッシュクラフト キャンプ
◆【 ヒトリキャンプ 】ロープワーク番外編。キャンプで役立つ結び方
・【 ヒトリキャンプ 】ロープワーク番外編
◆本格ブッシュクラフトinレイク(本編: 4K )/Bushcraft in Japanese lake
・トラッカーズヒッチ:ブッシュクラフトに役立つロープワーク
・トートラインヒッチ(自在結び)
・フィッシャーマンズノット
・エバンスノット
・トグルフリクション


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アウトドアへの関心の推移  


 久し振りにKentarouさんの動画を見た。今日のは「装備と御託を並べる」というものである。その中で、特に後半に「5C’s」というものについて語っているのが参考になった。

 ① Cuuting tool(切る道具)
 ② Combustion(着火具)
 ③ Container(容器・クッカー類)
 ④ Cover(覆い・シェルター類)
 ⑤ Cordage(索具・ロープ類)

 
 この人は、ボーイスカウトなどからの長い経験を持っているようで、私にとっては学ぶことが多い。そして、ややぶっきらぼうな感じを受ける話し口、そんな中でふと真面目に冗談を言ったりするのもこの人らしい。そしてBushcraftに関するスタンスなど好感を持って見ている。
 田舎育ちの私にはボーイスカウトなどはるか別世界のことだったが、田舎のことなので、日常的には似たようなことを経験してきたと言えないこともない。いや、社会人になってからも、会社に泊まり込みで仕事をすることも度々だったし、そうした朝、床にごろ寝して仮眠をとったりしていたから、Bushcraftに近い生活だったのかもしれない(笑)。

 私自身”お道具マン”と言われるほど道具好きだったので、アウトドア関係のギア、特に上記①~④までいつの間にか揃ってきたが、それらを使っていくうちに、それぞれあまり大きな違いを感じなくなってきた。むしろ、次第にシンプルなものを使うこなす方が面白いと思うようになってきたようだ。私の気分の中にはBushcraft的なものが潜んでいたのかもしれないと思ったりもする(笑)。もっとも歳も歳だから、今からそれをやろうとまでは思っていないが…。

 ギアを触る段階もそろそろ終わりになってきたようだから、次はパッキングを考えながら、⑤をもう少し学んで、実践に…とも思っているのだが、そちらの方はなかなか具体的にならない(笑)。

 最近になって、やや忙しくなってしまったこともあるのだが、同時に外へ出る機会が多くなってきていて、アウトドアへのモチベーションが今ひとつ高まらないのだろうか?
 まあ、あまり構えるのではなく、さりげなく自然な感じで実践できればそれが一番良いと思ってはいるのだが…。
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