ポタポタ時々記

自転車を中心とするスロー・ライフや時々の買い物記録などです。

「厚焼きパンケーキプレート」が使いやすい  


 ミニマムなクッカーでもモノによってはなかなか使えるものもできそうである。

 「厚焼きパンケーキプレート」は時々使ってみているが、一人用のおかずやつまみを作ったりするのにとても便利な存在になっている。
 リンク先のセットで言えば、炊飯は「Lotusアルミポット」ということになるのだが、ふと思い立ってこれで炊飯してみることにした。今回、ストーブは「ミニ・ソロイスト」「EDCBOX MicroStove」。これでのほったらかし炊飯である。
 ほったらかし炊飯もいろいろな方法があるが、私の場合には自作のアルコールストーブが多い。燃料の量も重要である。経験的には1合でアルコール20g(室内の場合)で行けると思っている。

 今回、米は0.9合くらい。水は190mlくらい。つまり適当である(笑)。これはその時自分が食べられそうな感じで決まる。
 全体量はこのパンケーキプレートにほぼ一杯である。つまり炊飯は1合が限界だと考えて良い。

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 自作の炊飯用ストーブの最大炎はこんな感じ。
 ガラス蓋では沸騰から炊きあがりの様子がよく見える。とても安心感があるものである。

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 こんな感じで炊きあがった。黄色に見えるのは胚芽米を混ぜ込んでいることによる。
 こんな記事をわざわざ紹介したのは、これで炊いた飯がなかなか美味いからである。そして、これで炊飯できれることがわかればこのセットの使い方がさらに自由になると思ったからでもある。

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テニスとタープ初張り  


 今日は暑い。そんな中久々のテニス。
 準備もそこそこに今日は荷物が多いのでブロ太で出かけた。

 テニスに行く途中の各所で企業用地が空き地になっている。
 先日は○○製作所の8階建てほどの建物も撤去されたし、既に空き地になっているところもある。さらに写真には撮っていないが、この河川の上流では○○○ストン工場も空き地になっている。一部はショッピングセンターになるらしいが、他は恐らくマンションだろう。それほど住宅需要があるとは思えない。どうせオリンピックまでのバブルだろうが…。

 左写真は先日大きなビルを壊していた敷地。右写真は新たに更地になっていた。以前は何があったっけ?

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 170711 ここはショッピングセンターになると聞いたが…。

 テニスは久し振りなので調子が悪い。でもそのうち調子が戻ってきたような気もしたが、もうその頃には疲れの方もピーク。やっぱり運動不足を感じる。ブロ太に乗っていても懸命にペダルを漕ぐ気もなくなって来たし…(笑)。

 テニスの帰り。今日はこの場所、河川内の空地。こういう場所なら面倒な声がかからないのだろうと期待して…。

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 今日は風が強い。風向きと強い日差しを考えてこうなった。トレッキング・ポールをちゃんとしておけば良かった。
 タープは「EVERNEW サバイバルシートタープ」。スケッチの際、雨よけに使えれば良いと思っていたのだがちょっと小さめかも。強い日差しを避けるには有効である。
 誤算だったのは草地だからペグも軽く入ると思っていたら、その下が石砂利、5cmほどしか入らずとても保たない。重しになる石もないし…仕方ないので草を使った(笑)。

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 今日は自作のウッドストーブにアルコールストーブ。もちろんwinpy-jijiiさんの取っ手も当然だけど有効に働いてくれている。
 コーヒーは、ドリップを忘れたので自己流フィンランド式?(正しくはこんな淹れ方らしいが…)。これも自分で飲むには結構悪くない。
 このテニスシューズ、何年使ったろう。もう限界だ。底が剥がれてしまった。接着剤で留めたんだけど全くダメだった(笑)。

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 そうそう、今日はこんなおやつもあった。これも田舎にいた頃のおやつの定番の一つ。

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 撤収前にもう一度撮影。形全体が歪んできているのか、風が強かったのか…。随分風に煽られたようだ。本当はもっとちゃんと張るべきだが今日のところは様子見としておこう。
 本当はもう一つ試し張りをしてみようと思っていたがあきらめた。

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トランギア・アルコールストーブの後付け取っ手  


 Youtubeでフォローしているwinpy-jijiiさん。本日の動画「トランギア後付け取っ手 trangia 取り付け動画」の中で、この取っ手の再販中ということなので、早速「在庫がまだあれば…」とお願いしてみた。

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 さて、どうなるかな?

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 この記事を書いた日、winpy-jijiiさんから振込先の案内をいただいたので、夜、ネットにて手続き。
 翌日にはそれを確認していただき、即日発送していただいた。

 そして、本日8日、無事到着。
 早速装着してこうなった。
#取り付け説明動画と、同封されていた詳細なメモがあれば間違えようがないだろう(笑)。
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 私がお願いした時は在庫が乏しかったようだが、いただいたメールの中に
> 毎日作っていますので、お友達にもお勧め頂けたら幸いです。
とあったので、ここでもそのことをお知らせしておこう。

 「丁寧な作り」はさすがです。そして、winpy-jijiiさんの気持ち次第ですから、いつ入手できなくなるかわかりません。
 これからアウトドアを考えている人は、早めに入手しておかれたらいかがでしょうか?


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 昔、HP100LX、200LXを使っていた頃、Niftyのパソコン通信のForum・FHHPCを通じて、日本語を使える環境などソフトな使用環境づくりはもちろんだが、ハードそのものも倍速にしてくれるサービスをしてくれた人もいた。私が所持していた4台は全て倍速にしてもらったのだったが、何だかそんなことを思い出した。
 アウトドアの世界には、そんな個人レベルのつき合いがあるようで嬉しい。
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ブッシュクラフト…ワイルドだぜぇ!  


 最初にアウトドアに関心を持ったのは、①防災用に使えるものを備えておこうという程度のものだった。だから、ガスストーブと簡単なクッカー程度だった。

 その後、②絵を描く助けになるかもしれないと、キャンプ用品に興味を持つようになったら様々なキャンプのやり方があり、火器にもいろいろなものがあることを知った。特に、アルコールストーブなら簡単に作れることをがわかり、③しばらくはアルコールストーブの自作に嵌った
 ④次第にいろいろなクッカーがあることもわかってきて、ガスとアルコール両面でのクッカーが揃って来た。それらをいろいろ使ってみているうちに、スタッキングのことを考えれば、ガスは深型、アルコールは浅型が適しているが、料理をするには、浅型の方が使いやすいこともわかってきた。段々パッキングのことも考えるようになり、コンパクトさからアルコールにはさらに深入りしたようだ。

 そんなことを続けているうちに、⑤UL(ウルトラライト)の世界があることを知り、自動車を棄ててしまった自分には自転車ツーリングを中心に考えるべきではないかということで、より軽量を求めるようになった。この頃にはシェルター関係もそのような方向を考えるようになった。

 そして、⑥その究極のものとしてブッシュクラフトの世界があることもわかってきた。そして、タープやハンモックへの関心も深まってきた。

 私のアウトドアへの関心の遍歴を簡単に言えば、そんな感じだろうか?

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 ただ、私の場合にはあくまでも絵を描くことを主体にしたいので、「全体の荷物を減らすこと」、「絵を描く時間を確保すること」の両面を満足させる必要がある。だから、ブッシュクラフトの世界はホドホドに、食事の準備も簡単にできるようにしておくことも考えないといけないと思ったりしている。
 こんな記事を読まれた方は、何を偉そうに…と思うことだろう(笑)。

 ブッシュクラフトで私が参考にしている人の一人がKentarouさん。その新しい動画がこちら。
 これらを見ると、ブッシュクラフトは本当にワイルドだと思う(笑)。「ワイルドだぜぇ!」というところだろうか?(笑)
 私の本心を言うと、こういう世界も面白いと思う(笑)。

 「焚火せずナイフ使わず水音で寝る」
 170708ハンモック ロープでハンモックも作ってしまうのには感心。

 「伐倒と椅子 秘密基地」
 170708焚き火 どこまで道具を絞れるか?そこが面白い。
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厚焼きパンケーキプレートを中心とするセット  


 こちらのページで知った「厚焼きパンケーキプレート」。なかなか使いやすそうなので買ってみた。
 これで約380mlくらいか、実用的には350mlくらいだと思う。

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 これに合いそうなセットを考えてみた。

Lotusアルミポット。これの底サイズがピッタリ。
ベルモントチタンシェラカップ深型480mlベルモントチタンシェラカップリッド
#ガラス蓋のつまみはより小さいモノに変更。リッドはつまみ部分をカットしてしまっている。

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 変形の取っ手は持ち運ぶにはちょっと邪魔だが、これは外せるのでよりコンパクトにできる。
 写真では、別途のハンドルを入れてみている。

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 もし、別途のハンドルを使うことを前提とすれば、もちろんこの変形取っ手はなくても良い。

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 ガラスの蓋をやめてシリコン蓋(サイズはギリギリ)を使えばさらに軽量化できる。

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 ということで、ショート化済みの別途のハンドルがこれである。
 これはBL20C(クッカー用鍋つかみ)だが、もともと12.4cmだっがものが今は9.5cmほどになってはるかに使いやすくなった。

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 ふり返ってみればいろいろなセットがそろってしまっている(笑)。もうあまり使ってみたいと思うクッカーもなくなってきた。
 これまで買ったクッカーは日常的に使いながら使い心地を試しているが、基本的にはあまり大きな違いを感じないようでもある。むしろモノに対する愛着度の違いの方が使う道具を決めていくように思う。今、考えていることは、ストーブ類も含めてどこまでシンプルにできるか?ということである。

 いずれにしても、クッカー関係の研究?はそろそろ一段落にしようと思う(笑)。できるかな?

補足
 後日、このパンケーキプレートで炊飯をしてみた。その様子はこちら
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ロープワークのページ紹介  


 以前、いくつかロープワークについてのページをピックアップしたことがあった(ここでも昨日紹介したKentarouさんがロープワークの概要を整理してくれている)が、その後、まとめて紹介されているページを見つけたので、改めてここに整理・記録しておくことにする。
 それにしても奥が深い。

◆(hinata)知っておきたいロープの結び方の基本!便利な結び方6選も!
 概略の入門編として…。

 ・キャンプに最適なロープの種類は「パラコード」
 ・まずは基本の結び方をチェック!
 ・必ず役立つ結び方6選(動画による)
 ・キャンプで必要なロープの量(例)
 ・まとめ

◆ロープの結び方3D (全一覧表)
 この中に、分野別の区分もあり。
 あきれるほどの結び方があることがわかる。

◆山におけるロープの結び方(川崎山岳会の例)

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◆(BE-PAL)ロープワーク
 こちらのページでは現在も個別に追加されているようだ。

【ロープワーク完全マスター講座】
 第1回 巻き結び(Clove hitch)
 第2回 ふた結び(Two half-hitches)
 第3回 本結び(Reef knotまたはSquare knot)
 第4回 本結び―フィッシャーマン結び(Fisherman's knot)
 第5回 本結び―ダブルフィッシャーマン結び(Double fisherman's knot)
 第6回 プルージック結び(Prusik knot)
 第7回 もやい結び(Bowline knot)
 第8回 8の字結び(Figure-eight knot)
 第9回 トラッカーズ・ヒッチ(Trucker's hitch)
 第10回 実力判定 クイズ編1
 第11回 実力判定 クイズ編2
 第12回 実力判定 クイズ編3
 第13回 実力判定 クイズ編4

本当に使えるロープワーク4
 ・【巻き結び】
 ・【もやい結び】
 ・【ダブルフィッシャーマンズノット】
 ・【トラッカーズヒッチ】

【動画で覚えるロープワーク】
 1】いちばん簡単!「巻き結び」でペットボトルを吊せ!
 2】キャンプでテントを立てるなら「ふた結び」は必修です!
 3】ロープをループにする「フィシャーマン結び」は美しい!
 4】できると上級者っぽい!「プルージック結び」にチャレンジ!
 5】これぞキング・オブ・ノット!「もやい結び」を覚えよう!
 6】解けにくい!新しい靴ひもの結び方「イアンノット」ってご存じ?
 7】キャンプ上級者はみんな結べます!「自在結び」に挑戦!

復習講座
 ・片づけは次回の準備!「ロープの正しい片づけ方」
 ・タープを張るときに使えるロープワーク「ふた結び」を覚えよう!
 ・キャンプで必須のロープワーク。「もやい結び」ちゃんとできますか?
 ・「かた結び」とちょっとだけ違う!つなげるロープワーク「本結び」の基本
 ・キャンプで洗濯物を干したいときに!「ねじ結び」を知っていますか?
 ・キャンプで必須のロープワーク。「張り綱結び」ってできますか?
 ・「自在結び」の正しいやりかた、知っていますか?
 ・結ぶのもほどくのも簡単!「ティンバーヒッチ」を知ってるかい?

◆その他のページ
・Essential Knots Every Survivalist Needs to Know In The Outdoors
 その中でHow Many of These Essential Knots Can You Tie?

◆実践例
◆5 Tarp Shelter Setups for Bushcraft and Camping in the Woods
◆THE ROPE 1/3 たった2つのロープワーク ブッシュクラフト キャンプ
◆【 ヒトリキャンプ 】ロープワーク番外編。キャンプで役立つ結び方
・【 ヒトリキャンプ 】ロープワーク番外編
◆本格ブッシュクラフトinレイク(本編: 4K )/Bushcraft in Japanese lake
・トラッカーズヒッチ:ブッシュクラフトに役立つロープワーク
・トートラインヒッチ(自在結び)
・フィッシャーマンズノット
・エバンスノット
・トグルフリクション


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アウトドアへの関心の推移  


 久し振りにKentarouさんの動画を見た。今日のは「装備と御託を並べる」というものである。その中で、特に後半に「5C’s」というものについて語っているのが参考になった。

 ① Cuuting tool(切る道具)
 ② Combustion(着火具)
 ③ Container(容器・クッカー類)
 ④ Cover(覆い・シェルター類)
 ⑤ Cordage(索具・ロープ類)

 
 この人は、ボーイスカウトなどからの長い経験を持っているようで、私にとっては学ぶことが多い。そして、ややぶっきらぼうな感じを受ける話し口、そんな中でふと真面目に冗談を言ったりするのもこの人らしい。そしてBushcraftに関するスタンスなど好感を持って見ている。
 田舎育ちの私にはボーイスカウトなどはるか別世界のことだったが、田舎のことなので、日常的には似たようなことを経験してきたと言えないこともない。いや、社会人になってからも、会社に泊まり込みで仕事をすることも度々だったし、そうした朝、床にごろ寝して仮眠をとったりしていたから、Bushcraftに近い生活だったのかもしれない(笑)。

 私自身”お道具マン”と言われるほど道具好きだったので、アウトドア関係のギア、特に上記①~④までいつの間にか揃ってきたが、それらを使っていくうちに、それぞれあまり大きな違いを感じなくなってきた。むしろ、次第にシンプルなものを使うこなす方が面白いと思うようになってきたようだ。私の気分の中にはBushcraft的なものが潜んでいたのかもしれないと思ったりもする(笑)。もっとも歳も歳だから、今からそれをやろうとまでは思っていないが…。

 ギアを触る段階もそろそろ終わりになってきたようだから、次はパッキングを考えながら、⑤をもう少し学んで、実践に…とも思っているのだが、そちらの方はなかなか具体的にならない(笑)。

 最近になって、やや忙しくなってしまったこともあるのだが、同時に外へ出る機会が多くなってきていて、アウトドアへのモチベーションが今ひとつ高まらないのだろうか?
 まあ、あまり構えるのではなく、さりげなく自然な感じで実践できればそれが一番良いと思ってはいるのだが…。
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BE-PALシェラカップ  


 付録に釣られて雑誌を買うなんてのは小さな頃にあったような気もするが、最近になって度々経験するようになってしまった。
 今回こそはやめておこうと思っていた筈なのにまたやってしまった(笑)。それがこのシェラカップである。

 winpy-jijiiさんは、これをピカピカに磨き込んだり、料理(ホットサラダ)を作ったりしているようだが、私の場合にはせいぜい酒を飲んだり、焼肉のタレや刺身の醤油入れに使ったりするくらいか?
 以前、似たようなサイズのシェラカップ「キャプテンスタッグミニシェラカップ」を買っていたので、並べて撮影してみた。それが下の写真である。
 大きさを比較してみると、直径で2mmくらいの差がある(BE-PALのものの方が大きい)だけなので、重ねても蓋にしても都合が良い。
#Anarcho Cups アナクロカップ 1/2ptというものもあり、これもシンデレラフィットらしい
 容量は、BE-PALが140ml、キャプテンスタッグが210mlである。

 さあ、どう使おうか…。

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私のCanteenCupの完成形?  


 本日は、下の「CanteenCup Stand(¥1,500)」が届いてしまった。

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 そして、こんなセット(右側)が完成した。
 左側は最初に買ったアルミのスタンドである。スタンドの高さが少し異なる。恐らくトランギア・アルストなどには新しいものの方が効率が良いように思える。しかし、新しい方はステンレス製。ちょっと重くなってしまった。

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 CanteenCupには様々なタイプのものがある。自分のお好みのものを見つけるのは本当にむずかしい。
 これまで、いろいろ買って来たが、これでようやく自分の好みのものが出来上がったと思ったのだが、つい先日、サバイバルJPのこれ「キャンティーンクッカーキット」を発見してしまった(笑)。ちょっとガッカリだ。
 よく見ればいろいろ考えられ改良されている。このスタンドすら中央に丸く穴が空けられている。最初からこれを見ていれば、これを迷わず購入したと思うが、私のこれも、いろいろ迷いながらここまで来ているから今更これを買い直す気にはなれない。

 仕方ない。これを私のCanteenCupの完成形としておこう。
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アウトドア関連動画を楽しむ人々のアイドル登場?  


 しばらく以前からYoutubeに登場した女性のソロキャンパー?ヒミカという女性が気になっていた(^^ゞ。その最新の動画がこちら。短期間の間に急激に登録数を増やしている(現在8500)。既にアウトドアを楽しむ人々のアイドルになりつつあるようだ。
 見るからに初々しさが感じられて、微笑ましいしとても好感を持てる。まだ若いのに一つ一つ課題をクリアしているようだ。その姿勢がとても良いと思っている。道具もなかなか良い物を選択している。

 最近ブログも始めているが、そこにアウトドアに関心を持ち始めた動機が書かれている。
 東日本大震災と原発の爆発は国民に大きな影響を及ぼしているが、この人もそういう一人のようだ。そういう意味でも好感が持てる。

 私自身も社会の見方が一変した。同時に私は、この国がこれを機会に変われるのではないかと期待した。しかし全く変わらないどころか、ますます悪化の一途を辿っているように見える。国民は変わった人間と全く変わらない人間と大きく二分され、しかも両者の分断が進んでしまったようだ。
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久し振りのテニスとその後で…  


 このところめずらしくのんびりしていた。
 だから久し振りにテニス。

 絵を描きに外に出ているとは言え、やはり運動不足気味なのでテニスも身体が動くかちょっと心配だった。でもまあ何とか出来たと思う。ちょっとストロークのコントロールが悪かったかな?

 テニスの後は久し振りの外コーヒー。
 風がちょっと強いのでこんな場所を選択。今日はソロストーブのセットを持ち出してみた。ソロストーブは片付けが簡単で良い。
 自作の十字五徳はクッカーの安定性を確保するためのものだったが、より大きな隙間ができるので燃料を供給するにも都合が良い。

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 15分もすると湯が沸騰してきた。燃料は壊した自作の額縁、割り箸等、いつまでたってもなくならない。
 今日は、こんなものを持ってきた。このぶっ込み飯は新商品かな?最近あちこちで安売りしているようだ。ちょっと小腹が空いた時には良いかもしれない。

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 火を燃やしている時は無心になれる。こんな小さな火だけど、焚き火をする人の気分が良くわかる。
 今日は少しのんびりしたかったので「クレイジークリー​ク・ヘックス2.0」を持ち出した。これがあるだけで腰が楽である。私の場合には持ち運ぶものを少なくしたいのでイスではなくこちらを中心に考えている。
 ふと空を見上げれば飛行機雲。
 
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 さあ、帰ろうか。

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新しいナイフ「deejo wood 37g rosewood」が来た  


 これまた付録のトラベル・メッシュポーチに惹かれて買った「BE-PAL2017年 06 月号」

 メッシュ・ポーチそのものはまあこんなものだろうというところ。
 それより、この冊子の表紙に何やら気になるナイフが…。それが「deejo」のナイフだった。

 以前、定番の「OPINELナイフ#8」を買った時、使い勝手を考えると「OPINELNo.10 フィレナイフ」あたりが欲しいかなぁと考えたことがあったのを思い出した。
 それに比べればデザイン的にはこちらの方がオシャレだ(但し切れ味的には大したことはないらしい(笑))。でも私はデザインとステンレスであることを評価(実は今のOPINELは手入れの問題もあって、あまり美しい状態とは言えない(笑))

 今出ている品物をいろいろ見ていくうちに、重量37g、刃渡り:95mmのものが良いと判断。あとはデザインと価格。BE-PAL表紙のものはTATTOOだとか。ネーミングもデザインも私にはちょっと馴染めない。
 そして結局、本日、これ「deejo wood 37g rosewood(¥ 4,106)」が届いた。

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 なかなか良いんじゃないでしょうか?
 切れ味にはあまり期待はできないようだけど…、今使っているペティナイフもやめてこちらを日常使いにしてしまいましょうか?(笑)

 でも、こういう風に中途半端に良くできた箱って何かに使えそうで困るんだよねぇ(笑)。
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世界最小の「NatureStove」…EDCBOX MicroStove  


 少し前にこれ「EDCBOX MicroStove(3,580円)」が届いていた(笑)。
 実はこのストーブ、日本ではここでしか扱っていないようだ。以前、見つけたのだが購入をためらっているうちに在庫がなくなり、しばらくの間購入できないままだったのだ。それで再入荷の連絡希望を入れてあった。その連絡が来てしまったのだった(笑)。

 箱には「The world's smallest hobo stove」と書いてある。「HoboStove」とは、Weblio英和対訳辞書によれば、放浪者、ホームレス、およびバックパッカーに使用される簡単な造りの焜炉とある。しかし、私のイメージでは「HoboStove」では可哀想。むしろ勝手なイメージを許してもらえれば、世界最小の「NatureStove」と考えて良いだろうと思う。
#今気がついたが、NatureStoveには明確な定義がないようだ。

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 ということで、これはウコン缶さえ入らない、もちろん100均の固形燃料も入らない小さなNatureStoveである。

 以前、Youtubeで日本の方だと思うが、これを使っている動画を見たことがある。それは固形燃料で使っていたものだった。しかし、それを含めてもYoutubeには結構な数の動画が出ている。本日はCandle缶でアルコールストーブを自作した紹介動画を投稿している人まで見つけてしまった。しかし、グルーブストーブならこんな苦労をしなくとも簡単に作れてしまうんだけどね(笑)。まあ、これに対応したアルコールストーブを自作するなら、こちらの動画の方が現実的だと思う
 こうやって使っている人もいるように、こんな小さなNatureStoveでも湯沸かしはできるし、炊飯も十分できるのである。

 実際に使ってみると、十字五徳が必要になる場面はウッドストーブとして使う場合くらいかもしれない。十字五徳があったからといって特に大きなポットが乗せられるわけでもない。固形燃料・アルコール燃料の場合には十字五徳がない方が使いやすいように思う。小さなCFストーブでも5~6分で250mlの湯が沸かせるから効率的にもそう悪いわけではない。
#実際に手持ちのグルーブストーブで十字五徳を使ってみたら、EVERNEWチタン カップ400FDの取っ手の下部が燃えとけてしまった(^^ゞ。
 写真は、EVERNEWチタン カップ400FDを使った場合の図である。五徳は使っていない。最後に残ったカーボンフェルトの端切れがこんな具合に役に立った(笑)。

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 最後に、これをどのように持ち運ぶか?だが、分解してカラビナにつけている動画を度々見かけるし、本来そのように使うことを想定しているようだ。だが私としては、(燃料は別に持つ必要があるが)アルコールストーブを入れたまま300mlのポットに入れて(入ってしまうのだ(笑))持ち運ぶ方が使いやすいように思う。

 固形燃料を使う人なら、それをフィルムケースに入れれば十字五徳は少し浮いてしまうが300mlのポットに入ると思う。写真は、SP450とSP雪峰300mlである。
 EVERNEWチタン カップ400FDなら横にすれば十分入る。

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 さすがにドイツ製。大きさの割にちょっと重いが、持って楽しいストーブだと思う。

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 これに使えるCandleCanのCFストーブは少し容量を大きめのものに変えて、多分、外での炊飯も何とか行けるようになった。
 また、これに合う高さのグルーブストーブを作るべく、一番安い8×4(エイトフォー)のSprayCanを買って来た。まあゆっくり作れば良い。

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 この続きはこちら
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MUNIEQ Tetra Drip 01S  


 本日用事があって川崎へ。

 いつものように特に欲しいものもないのだが好日山荘へ寄ってみた。
 すると、見かけないものが目の前に…(笑)。それがこれ「MUNIEQ Tetra Drip 01S」
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 すでに「コーヒーバネット(ユニフレーム)」があるので必要性から言えば必要ないのだが、何故か私に声をかけている気がした。時は売り出しシーズンで1割引き(笑)。…で、2721円(税込み)。ポイント330点があったので、それを一部使って購入。近いうちにチタンバージョンが出るらしいが、その重量差7or8g。私はあまりチタンにこだわらないからこれで十分だけど…。
 しかし、それにしても厳しい精度で良く仕上がっている。デザインに関わった人間としてはこのデザインは堪えられないでしょう。

 最近膨らみがちなコーヒーバネットの袋が少し薄く軽くなった。

 バネットちゃん、ゴメンね(笑)。
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アウトドアのこれまでと今後について  


 昨年の春の足手術、そして今年の白内障手術と、手術続きで自転車の方はすっかりご無沙汰になってしまった。
 この年齢になってくると、身体をいじめ続けないと体力を維持できないことも改めて実感するようになった。
 横浜市内に住んでいるおかげで、来年には、定額で市内のバス・地下鉄が乗り放題になってくると、バス乗車も気楽になればますます歩くこと、自転車に乗ることが少なくなることが目に見えるようだ。歳をとるとついつい自分に言い訳をして、自分を甘やかすことが多くなってくるのだそうだ。
 幸いというか、私には現場でのスケッチがあるのでそう言っていられないところがあるから、これからもせいぜい身体を動かすことにしようと思う。この2年ほどは、アウトドアグッズの研究やらキャンプ生活の勉強をしてきたから、これからがそれを生かす時期になってくる筈(笑)。←ここに(笑)をつけること自体がちょっと自嘲気味だが、せいぜいそうならないようにしていこうと思う。

 ↑にも書いたが、この2年ほど、何を狂ったかすっかりアウトドアに関心が深まって、随分時間をとられたしそれなりの投資もしてきた。自転車一台を買うことを考えればそれでも随分安上がりなだが、本来最小限のモノで生活する手段であるべきなのに、私の場合にはモノが増えるというのが最大の矛盾でもある。私の場合には、いろいろなモノを使いこなすということに関心があったりするものだからそういう意味ではたちが悪い(笑)。
 おかげで、モノも増えたが、それを改造しながらいじくり回すのも好きなので雑多なものも随分増えてきた。しかも手を加えたりしているので簡単に処分できないものも多い。でもまあその結果、それぞれのメリット・デメリットも多少は理解できたんだから、それで良しとしよう。

◆CL(Comfortable Light)について

 最初はそれほどの考えもなくスタートしてしまったので、雑多なモノが多いが、途中から、アウトドアでの移動手段は、あくまでも自転車と公共交通機関にこだわりたいと思うようになって、UL系への関心が深まってきた。そして元々の性格もあってMYOGの世界への関心も捨てがたいものがある。まあ道具に限界があるしこれ以上の道具を増やしたくないので、こちらはそこそこにならざるを得ないけど…。

 ULをめざせばそれなりの世界があることはわかるが、私の場合にはモバイルPCに関心を持った時からそうなのだが、大げさに言えば「いつでもどこでも、最高の成果をあげるとともに、そこに自分がいる時間を最大限快適に過ごしたい」というもの。そのためにいろいろ苦労しているし、カネも使っている。バカみたいなものだ(笑)。でもそれが楽しいんだから仕方ない(笑)。
 これまでいろいろ触ってきてだんだんわかってきたことは、限界的なULの世界もわからないわけではないが、そこまでの必要性がないとすれば、やはり最小限の快適さのあるサイズ・条件があるということだ。その意味では「Bonfire Stove」開発者の長澤さんが言っているCL(Comfortable Light)が私にはピッタリする。
 ただこれも経験を積み重ねないとわからないことも多いし、ULを知っていることによって自分にとってのCLがどこにあるのかを知ることになる。今後は、そのあたりを念頭において徐々にやっていけたら…と思う。もうモノを増やす必要もあまりないと思う。

 これからは、新しいギアを求めるより、私にとっての最適の構成を考えるようにしていきたいと思う。
 そして、これからはクッカーだけじゃなく、テントその他の方に広げていかないと…と思うのだが…。

◆キャンプスタイルについて

 私は仕事柄室内作業が多かったから、室内作業もあまり苦にならない。あまりにもそうした仕事時間に拘束されるので、若い頃は、徹夜仕事などの場合には会社にフルートを持ち込んで、仕事の合間の気晴らしに、夜中に吹いたりもしていたくらいだ(笑)。また、田舎育ちのせいか外に出るのも、寒いのもあまり苦にならないのはありがたい。
 そんなわけで、絵を描きながらも、その時間を充実させたいと思えば外での生活を充実させることにつながってくる。だから、私のアウトドアはキャンプをが目的ではなく、あくまでも絵画生活の延長としてのものである。だからキャンプよりも野営が多くなってくるだろうし、それをめざして行きたいものだと(まだ)夢想しているところである。
 むしろ、本当は実践することの方が大切なんだけど…(笑)。

 さあ、どうなるだろうか?(笑)
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固形燃料(このまま使える固形燃料)とEPIマグの買い物  


 しばらく腰痛が続いていたが、少しは良くなってきた。
 今日は、久し振りに横浜中華街の食事。ついでにマムートと石井スポーツに寄った。

 何も買わないつもりだったが、ブラブラしている内にこんなものを買ってしまった。

◆このまま使える固形燃料160

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 これはいつも見せてもらっているこちらのページで知った(その動画)
 ネットで探したが、なかなか売っているところがないし、見つけてもまとめ買いをしないと購入できないのであきらめていた。私の場合、いろいろ使い回ししたいだけなので一つあれば十分なのだ。

 どのような使い方ができるか試して見た。
 SP600にもピッタリ治まるから、これ一つでなかなか利用価値のあるクッキングシステムをつくることができると思う。

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 このままだとやや炎が広がる。これで炊飯をする場合には火力も調整したいのでアルコールストーブの火力調整蓋を試して見た。結構効果的で炊飯のための弱火にもできる。…ということで五徳の余分な部分をカットしたら、ポットを置いたままでも(ギリギリで厳しいが)蓋の出し入れができるようになった。
 なかなか良い使い勝手になったと思う。
 燃料が少なくなったら、百均の固形燃料を砕いて入れても良いわけだ。

◆EPIgasチタンシングルマグ500
 たまたま店頭に「EVERNEWアルコールストーブ用スタンドDX EBY257」があるのを見たので、これが入るマグ(ポット)を探してみた。たまたまこれがピッタリだったので、ついフラフラと買ってしまった。

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 蓋がSP450にピッタリ合うというものは300mlのものだから、それとは違う。試しにSP600に蓋を使ってみたら、かろうじてひっかかるような感じだった。むしろダイソーのステンレス450のマグカップの方が(ややゆるめだが)ピッタリする。ちなみに、このマグの内径はSP450よりわずかに大きい。
 
 私自身はEPIgasの製品は嫌いではない。ちょっと無骨な感じだがなかなかユニークな製品があるし、名前を変えればもっと良いのに…と思うほどだ。
 アルコールストーブ用スタンドDX EBY257を使う場合には、これをセットにするのが良さそうだ。ただ、多少余裕があるもののこの中にコップをきれいに収めるのはちょっと辛い。フォールドアカップでもちょっと蓋が浮いてしまう。
 
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新しいヘッドライト  


 今まで持っていたヘッドライト、先日操作してみたらウンともスンとも言わなくなっていた。もちろん電池を交換してもダメ。
 そこで、新しいものを探すことにした。

 ヘッドライトは今まで本格的に使ったことがなかったので、どの程度のものがあれば良いのかわからない。ただ、それほど明るすぎるものが必要だとも思えない。迷いながら、Amazonのタイムセールに上がっているものを端からチェックしてみた。
 私が考えたのは、大げさすぎない適度な明るさ。価格は高すぎず手頃なもの。そんな程度だった。

 見ているうちにこれ「Bengoo ヘッドライト 充電式 防水 1800ルーメンの超高輝度 ズーム機能付き 3つ点灯モード USBチャージャー」(2,088円)が目に止まった。
 おっ?なかなか良いんじゃないか?カスタマーレビューの評価もなかなか高い。

 てなわけで、「四次元ポケット」からこれが出てきた(笑)。

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 これで非常用にも、ロボ太にも、アウトドア用にも使えるヘッドライトができた。
#さらに調べてみると、もっと安いものもあるし、同じような価格の別のものもある。関心をお持ちの方はもっと調べてみることをお薦めしておこう。

◆3スイッチモードは、HIGHモード、LOWモード、SOSモード
 意外と明るい。ただ私の場合、LOWモードで十分。SOSモード(点滅)はあまり使わないかな?

◆ズーム機能は、ライト部分の回転による操作かと思ったら、押し込み・引き出しの操作
 正直言ってちょっとダサイ。この辺りが価格相当か。

◆電池の持ちは不明
 場合によっては入れ替えても良いわけだ。
 これでスマホなどの充電もできるらしいから、いざという時にも役に立ちそうだ。

◆モードの変更に連動して後頭部(電池部)の赤の照明が動作
 自転車の場合に最適だ(笑)。
#自転車の夜間運転に使ってみた。見てくれはともかく、なかなか使い勝手が良かった。

 全体の作りは信頼できるほどしっかりしているとは思えないが、カン太の自転車照明のように、結構高価だと思うものを買っても当てにならないものだという経験があるので、こうしたものは比較的壊れやすいものだ割り切ることにしている。あまり気にしていない。

 一応簡単な説明書だけど保存しておくことにしよう。

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今更だけど、ステンレス・キャンティーンカップ  


 キャンティーンカップを買ったのは、これなら安いし「ACU迷彩柄 カバー付き ミリタリーキャンティーン 水筒 WW2 第二次世界大戦タイプ」(1,358円)、何より面白そうだと思ったのが最初だった。
 だが案の定と言うか…続いてスタンドが欲しくなってこれ「ROTHCO キャンティーンカップ スタンドストーブ」(1,767円)を買った。
 しかし、フタがないのでフタを作ったり、スタンドに五徳を作ったりした

 五徳は今でも満足しているのだが、いかんせんフタにはなんかしっくり来ず、どうしようか迷っていた。
 このカップに、市販のフタは合わないことはわかっている。いっそこんなの「Canteen Cooking Set」はどうかと思ったりもしたのだが、今更これだけの投資をする気にもなれず放置していた。
 しかし、フタだけ「ROTHCOキャンティーンカップ ステンレスリッド(フタ) 」なら1000円ほど。じゃあちょっと高いフタを買ったつもりで…と、とうとう買ってしまった(笑)。それがこれ「Rothco ハンゴウ G.I. Type Stainless Steel Canteen Cup with Lid」(2,280円)
 作りの精度は甘い気がするが、価格的に見れば仕方ないか。あるいはもともとこんなものか。でも、見た目は旧のものより遥かに良い。

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 今まで、いろいろ買っては来たが同じような機能のものを買ったことはなかった。しかし今回初めて同じようなものを買ってしまった。
 自分でも「何やっているんだか…」と思わないわけではないが、まあ気に入ったから良いか。

 重量は同じセットで200gから260gになってしまったが、全体の質感、フタの使い勝手、(ちょっと大げさだが)取っ手の扱いやすさ、いずれも満足である。
 ラーメンを作っても、炊飯してもなかなか良い。特に炊飯では、焦げ付く感じがしなかったのはステンレスの質が関係しているのかもしれない。以前のものが何となく満足するに至らなかったのはやはりフタのせいか、アルミの質感のせいか。

 あまり気に入りすぎると「NALGENE オアシス Tritan」が欲しくなってしまいそうだ(笑)。
 もし、何も無くてこれからこれを検討するとしたら、こちらが良いかもしれない。そして本格的にやるならもちろんこちらがお薦めだけど、日本に送ってくれるのかな?

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 ここで一応新しいセットの状況を記しておこう。

 新旧比較で明らかなのは、旧が幾分太り気味の形状であり(使い勝手では全く関係ない)、取っ手が小さい(このためちょっと扱い難い)ことである。カップの縁の形状から、ドリップなどに細く湯を注ぐことに困ることはない。
 新の素材はステンレスとあるが、磁石には全く反応しないからIHでは使えない。
 なお、写真にあるアルコールストーブの「フタつまみ」と「針金五徳」は簡単な自作である。
 アルコールストーブを使う場合(写真右)はスタンドをこのまま使う。そのために「針金五徳」が有効である。

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 ウッドストーブとして使う場合には上下が逆になる(写真左)が、この場合にも「針金五徳」は有効である。
 これをスタンドに収めようとする(写真右)と、ハンドルとスタンドが多少干渉するが袋に収めるには全く問題ない。

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 多少重量はあるが、やはりこれがミニマムのセットになるのかな?
#さすがに新しいので、すぐにこれを煤だらけにする気にはなれない(笑)。
 これにメスティンが加われば最強のセットになるかもしれない。つまりクッカーとして考えるのではなく、水筒と小物入れと考えれば…ということでもある。
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「fam」(付録:ユニット式カレープレート)を買ってしまった  


 久し振りにのんびり街に繰り出してみた。

 その帰り、駅に併設の本屋に寄ってみたら、famが一冊だけ残っているのを見つけた(笑)。
 さほどこの付録が欲しいと思っていたわけではなかったが、残り物には福があるかもしれないと買ってみた。
 予想以上にしっかりした作りである。これはこれであれば使うこともあるだろう(笑)。

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 そんなことよりも、興味を持った記事「hinata trunk!」があったので、紹介してみたい。
 簡単に言えば、キャンプ用ギアを一式保管し、現地への搬送、使用後の受け取り・保管を引き受けてくれるというものである。
 
 こんなサービスが生まれていたとは考えてもいなかったが、考えてみれば宅配サービスがこれだけ普及してくれば、サービスとしても考える人も出てくるだろうと思う。但しそれが成立するためには十分な需要が必要である。
 私のように軽量装備を最優先で考える人間には嬉しいサービスには違いないが、いくら近年アウトドアが人気になりつつあると言っても、それほどの需要があるものなのか…。ついついそう思ってしまう。


 
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今だったらきっと「ユニフレーム山フライパン深型」  


 久し振りに相模原の教室に行った時、町田駅で下りてビクトリアに寄ってみた。
 そしたらめずらしいことに、以前から少し気になっていた「ユニフレーム(UNIFLAME) 山フライパン17cm 深型 667606」とその専用フタ「ユニフレーム UNIFLAME 山リッドSUS 667576」の現物を見ることができた。
 この両方が店頭に置かれていることはまず見たことがない。幸いに、山フライパンの方は展示品しかなく取り寄せになるというので、危うく購入を免れたが…(笑)。

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 今まで、結構な数のクッカーを使ってきて、(最軽量と言うのではなく)最適にして効果的に使えるクッカーにはどういうものがふさわしいか考えてきた。私の結論の一つがこの山フライパン深型だった。

◆まず大きさ。使い勝手を考えれば、17~18cmというフライパンはソロを考える私にとって最適なフライパンであると考えるようになった。
 そして容量。1300mlという容量は殆どあらゆる料理に対応できると思う。これなら、通常の炒め物を始め、焼きそば、ナベ料理、煮込み料理にも、煮こぼれることもなく対応できる筈である。

◆そしてフタ。私がこのサイズでお気に入りとして使っている「アルミ D型 親子鍋蓋 18cm」がこれにも使えると思うが、店頭にある上記リッドをかぶせてみたらまさに専用品。重さはともかくまさにピッタリ。こうなると山フライパンには山リッドを使いたくなってしまう。

 いつも見ているページのこのページ「最近のフライパンセット」で見るように、これだけでも使えるが、これに小物入れを兼ねた「メスティン」のセットがあれば、もう殆ど足りてしまうと私には思える。
 但し、メスティンはこの中にスタックすることはできない。

 このセット、決して小さく軽くはないが、普段のソロキャンプには無理なく使えて、必要十分なクッカーであると思っている。

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 この日描いた絵。まだ途中だけどこんな絵を描いてきた。気分転換もあって、全くの季節外れの絵である。

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trangia ハーフパイントマグ(ブラックバージョン)  


 またまたこんなものが届いてしまった。
#特に必要性を感じていなかったのだが、1931円、何となく安くなっているような気がして、ついつい手が出てしまった。しかし考えてみれば決して安くはない。

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 これにも少し背景がある。
 一つは、いつものこの人のページで、この中に固形燃料を入れて使っているこんなページ「『このまま使える固形燃料 160』を使って湯沸かし」を見てしまったことによる(ブログページはこちら)。
 もう一つは、これのフタにもなるという「trangia(トランギア) ケトル0.6リットル(ブラックバージョン)」を持ってしまったことによる。

 使い方としては上記の動画がとても参考になるが、私の場合にはアルコールで行きたいという気持ちがあるので、どう使えそうか考えてみた。

 写真左のようなセットはどうだろうか?単独で持ち出すためには、トランギアケトルのフタは使わないようにしておきたかった。
 そして、右写真のような形で湯を沸かす。アルコール10mlで4分弱で沸騰する。
 このハーフパイントマグはとても熱くなるので、これをマグカップにしてコーヒーを飲むことはできない。飲用のカップがどうしても必要になる。それにはこのマグカップの深さの関係から、やはり「FOLD・A・CUP」が良さそうである。
 そしてこのままドリップコーヒーを淹れてみようと、フタをしたまま注いでみたが注ぎ口がないために水流が安定しない。何とか工夫して注げるようにしたいものだ。もっともノンスティック加工のおかげでこのまま注いでもそれなりの水流になるし、液だれもしないから、このままで良いかも。
 これには先日のスプーンツール(「コロンビアリバー/Columbia River CRKT EAT&TOOL スプーン付ツール 銀 9100C」)が似合いそうだ。

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 持ち運びにはこんな感じでいこうかと考えている。コルクのコースターもあった方がよさそうだ。
 このセットはよりワイルドな感じがあるから、そんな雰囲気で使いたいものだ。

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ロープワーク(もやい結び)  


 これから、ロープワークについてはいくつかの記事を書いていくかもしれない。しかし、このブログ自体がそうであるように、これは私自身のためにまとめているものだと考えて欲しい。
 私自身アウトドアに関しては全くの素人であり、長年経験された方から見ればちゃんちゃらおかしくて仕方ないことばかりだと思う。全て自分のための記録と自己満足のためなので、暖かく見過ごして下さるようお願いします。

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 「もやい結び」はロープの端部を何かに固定する(もやう)場合に使うもののようだ。「ボーライン・ノット」と言うらしい。
 最も基礎的な結び方と言っても良いかもしれない。
 その意味では、このページ「生活に役立つ! ロープの結び方 (ロープワーク)」を最初に見ておくのが良いかもしれない。
 なお、「knot」とは<結び(目)、(装飾用の)結びひも、ちょう結び、(肩章などの)飾り結び>といったような意味であり、「hitch」とは異なることも意識しておいた方が良いかもしれない。

 これもこの人の説明が丁寧なのでご紹介してみる

 この結び方のポイントは、最初に手前にリングをつくることである(最後のリンク先を見ると必ずしもそう言えないんだけど…)。
 ロープワークの記事を書き始めて気づいたことがある。つまり、ロープワークの基本は、リングをつくれば、それをばらさない方向にロープを通し、ロープ相互が接する場合には、作用するロープの力の方向を考慮し、摩擦を生む方向にロープを編むように結んでいけば良いのだということだということである。それを理解すれば、どちら側からロープを通していけばいいか、あまり迷わなくて済むかもしれないと思ったりする。

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 そして、さらに補強するための「ひと結び」があるようだ。これでしっかり結ぶことができるというわけだ。

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 さらにネットを見ていくと、もやい結びの応用編とも言うべき「逆もやい結び」&「強化もやい結び」というものもあることがわかった。こちらも見ておくとより柔軟にそして便利に使えそうだ。
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ロープワーク(自在結び)  


 様々なロープの結び方を知っていたら恰好良いなぁとは、昔から感じていた。ロープ一本の使い方次第でいろいろなことが可能になるし、荷物類の梱包などでも便利じゃないか!ということである。風呂敷などのいろいろな結び方も知っていたいと思ったこともあるが、こちらはなかなか機会がなかったが、ロープの方は、本格的に勉強してみようと思ったりしている。もっとも何もかもというわけではなく、いくつかをマスターしていれば十分なのだが…。

 以前、こんなページを書いていた。

 Youtubeでもロープワーク講座を掲載してくれている人もいるし、今日見たBE-PALのページでもロープワーク講座を見つけた。

 いくつか見た中で、感心したのが「自在結び」というものである。
 リンクしている「ShingoInoue」さんのページでこんなものを見た。これもそうだろう。「トートラインヒッチ」というらしい。 「hitch」とは<〈環・かぎ・ロープなどを〉引っかける; 〈牛馬を〉(くいなどに)つなぐ>というものであり、他の結びとの意味の違いも意識しておく必要がありそうだ。
 ところが良く見ていくと、これは最もシンプルなもので、実際にやってみるとペグなどの細いものに有効なようだ。

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 「自在結び」は、他にも「To the Finish」さんのページこちらでは、写真の結びの手前に一結びしている。これはどうやら立木など太いものに結ぶ時、自在結びをより有効にさせるためのようだ。

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 その他、Youtube「ENOハンモックのご紹介」(13:50くらいから)では巻き付ける回数で自在さを確保している。こちらはルーズな自在結びかな?

 ところで、パラコードの強度というのは、もちろん太さにもよるのだろうが耐荷重が250Kgほどあるらしいから、パラコード一本あれば、自重ぐらい支えられそうだ。もちろん非常用としても有効である。

 絵を描く時にも、簡単なタープとパラコードがあれば、雨の中でのスケッチもあまり悩むことはない(笑)。
#実際にそうするかどうかは別だけど…。
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「ククサ」が届いた  


 ネットを見ると多くの方が使っているククサ。特別必要というわけではないが、私もちょっと使ってみたくなった。
 そして、一週間ほど前に註文していたこちら「北欧 木製カップ ククサ フィンランド キャンプ アウトドア 登山 野外活動のコップ マグに」が届いた。最近は趣味的なものが増えているかな?(笑)
 その時にはあまりにも安いと思って、試しに…と註文してみたものだが、今は少し値上がりしている。私の註文したものは価格:¥679、配送料・手数料:¥ 400。注文合計:¥1,079というもの。これなら失敗してもあきらめがつくと思ってのこと。
 
 届いたものは、一応立派な箱に入りお約束のカラビナもついている。
 詳しくはわからないが、一応水を弾くから何らかの塗装もされているのだろうか?とりあえずオリーブ・オイルを入れて見たが効果があるのかどうかわからない。
 エッジが立っているので、これは、いずれ手に馴染むように変えていこうと思っている。
 出来映えについては全く不満がない。

 ところで箱には「KUKUSA」と書かれているし、英文の説明があるだけで中国文字はどこにもなし。送付状も入っていないから製造元がさっぱりわからない。これも純正品なのだろうか?

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 到着後、早速使い始めている。
 品物それ自体には全く不満はないが、やや違和感の感じる臭いを感じる点を記しておこう。
 決して悪臭というわけでも、化学薬品的な臭いというわけでもないのだが、なにやらの処理がされた木製品の臭いといったところかもしれない。
 しばらく使ってみれば抜けていくだろうと考えてはいるが…。
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炊飯は難しくない…吸水過程を省略する方法  


 これまでアウトドア用品をいろいろ買ってきたので、さすがに買いたいものを控えるようになっている。今更ながらムダ使いは止めなくちゃというわけである(笑)。

 電気炊飯器を使わなくなって久しいが、その間、様々な方法で炊飯を試してきた。

①一般的には、最初は強火。噴きこぼれきたら火を弱めて数分(火力・炊飯量により4~6分程度)して蒸らしに入る…というプロセスになる。


②固形燃料(25g~30g)を使えばほったらかし炊飯も可能である。

③私の方法は、固形燃料も荷物にするのがイヤ、アルコールを効率よく使おうという方法。
 具体的にはウコン缶にカーボンフェルトで炊飯しようとしてきたものである。1合程度ならアルコール25mlもあればほったらかし炊飯が可能である。普段は0.7~0.8合程度を19ml程度で炊飯している。

 そして今回は、吸水(浸け置き)過程を省略してしまおうというものである。
④米を煮ることで吸水過程を省略する方法。
 まず、市販品の「UNIFLAME)不思議なめし袋」がある。また、非常用として紹介されている「ジップロックで炊飯する方法」がある。いずれも20分ほど米を煮た後蒸らし…ということで炊飯するものである。

⑤炊飯時間をやや長めにとることで吸水過程を省略する方法。
 「EVERNEWアルコールバーナーセット ゴトク付 EBY250」の評価コメントの中に、こんな投稿を見つけた。(原文のまま)

投稿者 Amazonのお客様 投稿日 2016/7/13

ソロツーリングで炊飯もしたく、簡単に1合炊けると思ったが、なかなか思うように行きませんでした。
ラーツーとかはデイキャンプとは違い、長い時間のんびりしないので、米を吸水の為浸け置きするのは時間がかかり、すぐに炊きたい。

いろいろやってみるに、浸け置き無しでも、沸騰までの時間が長いほど、ふっくらやわらかく炊けます。

ガスストーブだと、どんなにとろ火にしても8分。
これだと13分で沸騰。
美味しいご飯が炊けました。

火力の強いのばかりがもてはやされてますが、火力の弱いステンレスの利点だってあるのですよ。

因みに
無洗米 150ml(浸け置き無し)
水 270ml
アルコール25mlで23分燃焼
7分の蒸らし
30分放ったらかしで自動炊飯出来ました。


 そしてやってみたのがこの方法。
#先日の蓋は、グルーブストーブの火力調節に失敗して一部歪んでしまったので作り直している(苦笑)。
 いつもより火が小さいので心配だったが、「trangiaツンドラ3ミニ ブラックバージョン」で沸騰まで12分ほど、全体では20分ほど(蒸らしも含めれば30分ほど)のほったらかし炊飯。それで噴きこぼれもなく美味しく炊けてしまった。アルコール量はいつものとおりである。

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⑥玄米も炊ける「ビックリ炊き」という方法。
 もともとは、玄米を圧力釜ではなく普通の炊飯方法で炊くというものだが、FBでシェアした私の記事に、同じ方法で「びっくり炊きは玄米に限らず精米された米にも適用できることを自分で確認しました。水加減が微妙だけど急ぎの時は便利です。」というコメントをくれた方もいた。まだ私は試したことがないが…。

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 つまり、今までの経験を踏まえれば、次のようなことが言えるのではないかと思う。
 関心があれば、是非お試しあれ。簡単に暖かい美味しいご飯が食べられるのことがわかるだろう。

◆炊飯量と燃料の量さえ把握していればほったらかし炊飯も難しいものではない。

◆吸水過程を省略して素早く炊ける方法もいくつかある。

◆(さらに別の経験も踏まえて)途中で蓋を取ってかき混ぜるということも恐れる必要はない。チタンクッカーなどで焦げ付きを避けたいなら、むしろ沸騰段階でかき混ぜる方が焦げ付きを避けるには効果がある。
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ギアの見直し(ガス中心の場合)  


 たまたま防災用品として購入したガスストーブがあったので、当初は、キャンプを考えた時ガスを使うことしか考えていなかった。

 そして、実際にガスを使ってみるとその便利さを改めて感じたものだが、特にカセットガスの使い勝手の良さを感じるようになった。
 中でも、「ST-310 レギュレーターストーブ」の使い勝手の良さはさすがに評判通りと思う。特にクッカーを置いての安定感は抜群であり、しかも小さいポットから大きなクッカーまでそれだけで対応できるのはなかなかのもとの思う。
 その後、導入するかどうかちょっと迷ったが「点火アシストレバー ST-3104」を追加したら、これはもう手放せないほど便利である。最初から付いているべきものだと思うほどである。

 OD缶を使うなら、深型クッカーを使うのが通常の組合せだろう。
 深く考えず、標準的な組合せじゃないかと「SPチタントレック900」と「焚」を購入したものの、前者は蓋の形状が、後者はその深さのために炊飯の自由度が少ない気がして、私としてはやや不本意な選択になった。
 そのため、「コールマン パックアウェイ ソロクッカーセット」「PRIMUS クッカー イージークックNS・ソロセットM 」を組み合わせることにした。「コールマン パックアウェイ ソロクッカーセット」を選択したのは、もともと蓋をフライパン使う場合にはこの大きさでは小さすぎるし、いざとなればフライパンとしても使うことが可能だと考えたからである。これでガス(OD缶)を使う場合の自由度が上がったように思う。
 深型の900mlのクッカー「コールマン パックアウェイ ソロクッカーセット」等には、「ソロストーブ」や、「オプティマス・スベア123R」もスタッキングできるので、様々な燃料を使う場合にも適している。
 さらに「Lotusアルミポット」に深型900mlクッカーもスタッキングできるので、一回り大きくなるものの、この組合せもなかなかのものだと思っている。

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 ミニマムのセットを考えるとアルコール中心、アルミクッカーで十分だということにもなってしまうのだが、それでは使いにくい点もあるし、何より持つ喜びや使う楽しさという点で物足りなさが残る。

 道具を使うということは、ただそれがあれば間に合ういうことではなく、気持ち良く十分な満足感を持って使えるかどうかということも大切であると思う。
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ギアの見直し(アルコール中心の場合)  


 このところ暑いし、9月の展覧会のための絵を描かなければいけないなど、ドタバタしている。
 もちろんその合間にも楽しむことは楽しんでいるんだが、何しろこの暑さでなかなか外に出る気分になれないでいる。近場はひととおり回ってしまったという感じがするので、どうしてもモチベーションがあがらないのだ。

 この人「頭の中はキャンプだらけ」ほどではないが、アウトドア関連のギア類も一通り以上に揃ってしまったので、今はいろいろ見直している。

 まずはアルコール関係。
 最初は、何も考えずガスから入ってしまったが、次第にULを考えるようになりアルコールを中心に考えるようになった。ULというと固形燃料を考える人が多いかもしれないが、私の場合にはアルコールの方により楽しさを感じたのである。

◆ティーセット
 いろいろ試して見たが、やはり湯を沸かしてコーヒーを飲むくらいのことだと、市販のアルコールストーブを使うほどではない。自作の五徳兼用のグルーブストーブが最も使いやすいし、効率的である。

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 左はジュース缶によるグルーブストーブとSP600。右はウコン缶より一回り小さい缶によるグルーブストーブ。これなら犬印ポットも直接湯沸かしができる。
 いろいろ試してみたのだが、こうした湯沸かしならグルーブストーブで全て間に合ってしまう。
 もちろん、ウコン缶やビール缶のものもあるが、ポットのサイズで柔軟に考えて行けば良いし、重ね合わせればいくつも同時に持って行くことも可能である。

◆炊飯セット
 基本的には20分は燃えていて欲しいと考えているのだが、ウコン缶にカーボンフェルトのハギレを入れたものが長持ちしそうだと、今はこれを使っている。もちろん固形燃料でも良いのだが、これは燃料を調節できるのが良い。
 これならこんな装置でご飯が炊けてしまう。一人分なら、室内の場合16ml~19mlほどでほったらかし炊飯ができてしまうのでとても便利である。

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 これくらいなら、ストーブは別として、全てコーヒーバネットcuteの袋の中に入ってしまう。コンパクトで良い。

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 その後、このストーブに火力調節装置を追加してみた。
 これでほったらかし炊飯をしない場合には、より効率的で美味しい炊飯ができるようになった。
 穴はもう少し大きくても良さそうだ。

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◆料理するなら
 浅型クッカーが好きである。そこで、ようやくトランギア・アルコールストーブの出番である(笑)。もちろん、トランギアを使わなくても良いのだが、そうでもしないとトランギアの出番がない(笑)。
 これはLixadaの焚火台であるが、トランギアの蓋が自由に出し入れできるよう、手前を開放できるようにしてみた。下部と上部にステンレス棒を渡して、ばらけないようにするのと、小さなポットも置けるようにしている。焚き火する場合にもこの方が便利である。
 トランギアアルコールストーブの蓋の自作の取っ手は、熱で外れてしまったので、今はクリップを使っている。

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 これらの写真で紹介したのは、「ミニtrangia(トランギア) 」を中心にしたセットであるが、これらはあくまでも、アルコール中心のミニマムのセットである。
 これがあれば、最低限の機能を果たすことができるので、これをベースにして適宜他のものに差し替えたり、その時の気分で追加していけば、より楽しめるのではないかと思っている。
 例えば、VARGO(バーゴ) チタニウム ヘキサゴンウッドストーブでも良いし、Bonfire Stoveでも良い訳だ。
 本格的な焚き火気分を味わいたい場合には、RSRネイチャーストーブを持参することになるだろう。

 なお、浅型クッカーとしては、「ミニtrangia(トランギア) 」の他、「trangiaツンドラ3ミニ ブラックバージョン」のセットや「EVERNEWチタンクッカーセットMセラミック ECA412」まで買ってしまったので、少し整理した方が良いだろう(笑)。でも考え方としては「EVERNEWチタンクッカーセットMセラミック ECA412」は2人用としても使えそうだから両方あっても良いかもしれない。
 ちなみに、「trangiaツンドラ3ミニ ブラックバージョン」は、炊飯の場合、重しを乗せないと噴きあがりのために蓋がずれてしまう。これは誤算だった。またこれには「trangiaブラックケトル 0.6L」が、(注ぎ口を少し加工すれば)スタックできるが、「EVERNEWチタンクッカーセットMセラミック ECA412」では蓋がつかえてしまう。残念。


 仮にガスを中心にする場合には、深型クッカーで行こうと思っているが、現実にはそこまでいけるかどうか(笑)。
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蓋付きマグカップ  


 いよいよ9月の展覧会の準備のために、何となく仕事に追われている気分。
 昨日からようやく絵をスタートさせた。今回はF40を2枚にした。

 アウトドアの方もひと通り揃ってくると、何だか新鮮な気分が薄れてきてしまうようだ(笑)。あまり書くこともない。

 特に欲しいものもないんだけど、ダイソーで新しいグッズを見つけた。
 さて、これは何でしょう。

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 ダイソーから新しく出た、240ml蓋付きマグカップ(216円・税込み)から取っ手をとってしまったというもの。6カ所のピン溶接で取っ手が取り付けられていた。
 今はコーヒータイム…というわけ。

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 蓋付きなので、ミニマム・ティーセットをつくるには具合が良い。
 これが丁度入るのが、SP450シングルマグカップ、あるいはダイソー350シングルマグカップ。
 いずれもセットでミニマム・ティーセットになる。

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着る蚊帳ネッツメン(笑)  


 FBを見ていたらこんなもの「着る蚊帳ネッツメン」を見つけた。
 amazonを見たらちゃんと売られているようだ
 
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 以前、絵を描く時、手を蚊ににさされて参ったことがあった。
 顔の方は防虫ネットを買っているので問題ないとして、手足の方は防虫スプレーかと考えていた
 もっとも、その時だけで、以後はあまり蚊に悩まされるような場所で描いたことがないんだけど…。

 問題は寝る時である。
 例えばハンモックで寝る時でも、私の場合、顔ネットだけで十分じゃないか?と思ったりしていた。手足は基本的には手首・足首までしか露出しそうもないから…である。
 基本的には、どこまで肌を露出するか?という判断によって大きく異なるが、正直言って「これが必要なほど露出するか~?」という気がしないでもない。

 でも欲しい人はいるんだろうね(笑)。
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小さなネイチャーストーブ(ブッシュボックス・EDCボックス)  


 昔から小さなものが好きである。

 小学校の修学旅行で浜名湖へ出かけた時、自分へのお土産が米粒くらいのこけしだった。家に帰ったら「○○(私のこと)らしい。」と笑われたものだ。そんな性格が未だに抜けきらない(^^ゞ。

 ネイチャーストーブはもう十分すぎるほど持っているので、今更あまり食指が動かない…と言いたいところだが…。
 そうは言いながら、アウトドアを始めてからずっと気になっていたネイチャーストーブに、「FIREBOX GEN2 ナノストーブ」があった。しかし、既製のアルコールストーブを持つことを今は殆ど考えていないし、風防機能が弱いことがわかるので物欲リストから最近ようやく外したところだった。
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 そんな折り、Bushcraft Essentialsというメーカーのネイチャーストーブがあることを知った。ナノストーブと同程度のものとしては「ブッシュボックス アウトドア ポケット ストーブ」がある。しかし、これは既に持っている「Lixada ステンレススチール製 折りたたみ ウッドストーブ」と同じようなものだと言えよう。
 偉そうに言えないが…いくらなんでも同じような使い方しかできないものをいくつも持つ気はない(笑)。

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 ところがBushcraft Essentialsは、さらに小さな「ブッシュボックスポケットミクロストーブ(EDCボックス)」(その紹介動画)なるストーブを用意していたのである。小物好きの私には目の毒である(笑)。
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 このミクロストーブ、基本的には固形燃料で使う。仮にアルコールストーブで使おうとするとウコン缶も入らないらしい。画像を見ると、分解すればカードより小さい。
 もちろん自作すれば簡単なのだが、さてどう使うか?と考えるとついつい二の足を踏んでしまう。でもおもちゃとして面白い(笑)。
 似たような使い方ができるもの「MG TRAIL折りたたみミニ五徳」は先日も買ったばかりだし、今日もこれで炊飯したばかりなんだが…。
#そうそう「famの付録のストーブ」もあった。忘れてた(笑)。
 しかしこれ、風防機能は弱いし、薪をくべるには穴が小さくて不便。私の使い方からするとちょっと不満。


 この「EDCボックス」。それにしても気になるストーブだ(笑)。

*     *     *     *     *

 以下は私の単なるグチです。

 本日、持参した油性マジックペンを使って投票してきた。
 ムサシだけじゃない。メディア操作も含めてあらゆる手段で不正が行われていると思うが、せめてもの抵抗である。

 投票率も低いらしい。ちらっとTVを見ればとんでもない連中の当確報道ばかり。そんなものなど見たくも聞きたくもない。
 平和があってこその今の生活だと思うのに、何が重要なのかすら気づかず「自民党しかないと思考停止しているのか…」情けない国民だ。
 この国の国民は、とことん落ちるところまで落ちないと気づかないらしい。あるいはそれでも気づかないかもしれない。
 人間を見る目も持たず、何も考えず、何も学ぼうとしていないとしか思えない…。

 沖縄だけが正気のようだ。もう何回選挙では失望させられているだろう。
 日本がこれほど下らない国だったとは…悲しくなる。


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