ポタポタ時々記

シンプル&スローライフ途上の思い、出来事、買い物記録などです。

ナイフの話し  


 私自身、ナイフやハサミがいくつか…になってきた(苦笑)。
#Youtubeなどもいろいろ見ていると、ナイフのことも少し理解してきたと思ってはいるのだが…。


 そしてそれらを研ぐ道具も、少し増えてきた。

◆VICTORINOX シャープナー
◆My Vision 携帯用 砥石 シャープナー 持ち運び 切れ味 包丁 アウトドア キャンプ MV-PSHARP
◆そして金物店買った2000円ほどの砥石
◆100均で買ったハサミ砥石
 こんなものでも、結構切れるようになったのには驚く。

 そして、そうしたナイフの中でも、比較的初期に購入し、気楽に使えるというので使用機会の多い「スパイダルコ アンビシャス 折りたたみナイフナイフ」の切れ味が落ちてきたようなので、どう研ぐべきなのかを考えるとともに改めてナイフのことをちゃんと知っておきたいと調べたら、こちらのページ「【ナイフシャープニング】ナイフを研ごう!切れるほど安全なナイフ」に突き当たった。この人は、Youtubeでも度々目にする機会の多い人だった。
 なかなか良いページだと思うのでここに記しておくことにする。

 「スパイダルコ 」は小刃のついたナイフだが、「小刃」についてはこちらのページがより詳しいと思う。こちらは専門店だから他の貴重な情報もあるだろうと思う。

 そして関心を持ったのが、こちら「Tyuruの暇つぶし」Mora Knife。ナイフの研ぎ方によっての違いを感じられる。この人もいろいろ好奇心が旺盛な人らしい。
#ネアンデルタール人とクロマニヨン人の生存の差を分けたのは集団としての生存につながる「信仰」にあったらしいが、その他にも「好奇心」の差というのもあるらしいから、好奇心というのも生きるためには重要な要素らしい。私も忘れないようにしたいものだ(笑)。
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試しにカラビナを買ってみた  


 小さなカラビナは沢山ある。
 大きなカラビナもハンモックなどに付いてきたものがいくつかある。しかし、あまりデザインが良くない。
 そこで、カラビナがどのように使えるものなのかを知るため、好日山荘でカラビナを買ってみた。
 今回買ったのは、自分の体重を支えられるものなので結構高い。2つで1800円也。

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コーヒードリップポット、どう使おうか  


 新しいおもちゃ?「Lautechco キッチン用品 コーヒー ドリップ ポット 細口ポット ステンレス製 (350ml, 銀)」が届いた(笑)。

 似たようなものがいくつか販売されている。もっと小さいもの(250ml)やテフロン塗装しているものもあるが、私は少しは余裕があった方が良いし、このまま火にかける可能性もあるから…とステンレス製のこれにした。

 長い注ぎ口とカップ部分は細い一点でつながっているだけなので折れそうで怖いが、さすがに注がれる水量は細く安定している。

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 これで湯を沸かすには、ウコン缶よりさらに小さいスプレー缶くらいが丁度良い。
#蓋は、以前何かから切り取ったものがピッタリサイズだった。

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 風防はステンレス板で十分だし、その他いろいろなものが考えられるのだが、ここは最近入手した「FIREBOX ナノ(ステンレス)」でどう使えるか試して見よう。

 結果的には、まわりの輻射熱が大きく、せっかくの小さなストーブなのに炎が過剰に広がりすぎて燃料効率が悪そうな気がする。でもまあこれでも十分使える。取っ手はあまり熱くならないのでは…と期待していたが、このケースではやはり手袋は必要になりそうだ。
 ステンレス板の風防なら手袋なしでもいけそうだ。取っ手が上部1箇所だけなのでその筈である。

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 これを外に持ち出すかどうかは不明だが、とりあえず注ぎ口の保護のため、これが入っていた箱を使って持ち運び用の箱を作ってみた。もう少し改良したいが、これがプロトタイプになるかな(笑)? 
 この箱ならコーヒーセットができそうだ。
#なお、黒いキャップは付属のもの。
 
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 これに比べれば、「K 18-8 エルム コーヒーポット 1人用」の方が外へ持ち出すには、もちろん重いけれど安心感がある。
 どちらが良いかなぁ。

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 ↑のプロトタイプをもとに、いつもの段ボール工作でこれのためのセットを作ってしまった。 それが下の写真のようなものになった(笑)。
 いつものグルーブストーブにステンレス板の風防、これなら特に手袋なしでも扱える。取っ手の形状が効いているようだ。

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 蓋は普通の箱形にしても良かったが、この方が扱うのに簡単ではないかと…。
 中にはこんなものが入ることになる。コーヒーだけは2人分あるが、このセットは基本は一人分である。もちろん2人分にするのも簡単である。

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 全部出して見ると…これで全てのセットが間に合っていることが理解してもらえるだろうか?
 なお、ここに見えるPET容器はダイソーの品であるが、熱湯には耐えられないのでご注意を!

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600D Outdoor Portable Waist Bags  


 ウェストバッグが割合好きである。

 「600D Outdoor Portable Waist Bags」を買ってみた。 腰につけるには少し大きめではあるが、私が希望しているサイズに近いかなと思ったからである。
 色は黒。まあこの歳になって迷彩色でもあるまい(笑)…というのではなく、私が買っているこの手のもの黒ばかりである。

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 届いたものは、私の考えていた使い方にはちょっと不満足なものだった。
 ただの銭失いとは言わないが…たまにはこういうこともある。少し新しい使い方を考えてみることにしよう。
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ゼニ失いかな?最近の安物買い  


 Amzonのサイトを見ていると、こんなので採算が取れているんだろうか?と思う商品がいくつもある。

 最近、立て続けにそんなものを註文してみたので、そのレビューを兼ねて書いてみよう。
#今見ると、更に安くなっているものもある(^^ゞ。

 下の写真、左から。

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◆あつあつ 耐熱 鍋つかみ (先端 シリコン ) (183円)
 これはちょっと大きさがあるから、アウトドア用というより家で使おうと思っている。あくまでも一人用クッカー程度の大きさなら、なかなか便利で使いやすいと思う。

◆Besthomelife 火吹き棒(259円)
 これの数倍もする価格のものも売られているが、私はこれで十分だと思う。

◆ピーラー? 缶切り 栓抜き オープナー(148円)
 最近は、この手の缶切りは殆ど不要になってきているが、安いしあっても良いかと註文したもの。特に使う予定はない。

◆【ノーブランド品】ファイア スターター(415円)
 VARGOにファイヤーフリントというものがあるが、それより遥かに安い。果たして使えるかどうか気になっていたが…。
 ちょっとコツは必要だが十分使えると思う。リングにとりつけたパラコードがその鍵を握っている(笑)。左写真で、着火する際には人差し指を離しても良い。いやむしろその方が使いやすいかもしれない。

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*     *     *     *     *

 実は、これを註文するには以下のきっかけがあったからである。

 以前、ワックスバーナーを作った時、誤って「SOTO ST-310」にロウをこぼしてしまった。
 それがイグナイターのスイッチ部にまで影響を及ぼしてきて、安定的に着火しない状況が続いていた。それが最近になってますます不調になってきてとうとう火花が出なくなってしまった。

 詳細に機構を見てみると発火する動作の「タメ」を作れなくなったように見える。
 自分でいじってみようと思ったが、取り外しのための小ネジが固くて回転してくれない。ネジ山を壊したくないからあまり無理もできない。

 さて、これを修理に出すのは簡単であるが…。
 ST-301はなかなか良いストーブだと思うが、もともと寒い場所では着火しにくいようだ。
 とすれば、こんなもの「フリントライター」を使ってみるのも良いかもしれないと思ったのだった。
 
#しかし、時間をおいて今やってみればきちんと火花が飛ぶ。気温も影響しているようだ。寒い方が着火しやすいようだ。
 一体どうなっているのか…(苦笑)。

 
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一つのミニマム炊飯  


 最も小さな炊飯用クッカーとは何になるだろうか。
 できるだけ小さく軽量で炊飯できるものを考えてみた。しかし、アルファ米などを使えば良いんだから、無理してこんなことをする必要はないことをあらかじめ申し上げておこう。これは単に私の興味本位の実験である。

 用意しているのは先日も紹介した「trangia ハーフパイントマグ」。せっかく革のハンドルを作ったのでその可能性を追求してみたかった。しかも私のこれはノンスティック加工されているから炊飯後の処理が容易だと言うこともあった。
 燃料は「キモサベ燃料缶」。これは火力が弱い。250mlの水を沸騰させるのに10分近くかかる。しかもクッカーの底に油性の?汚れも付着する。それでもこれが適していると思ったのは小さなクッカーだからあまり火力が強くない方が良いと思ったからである。

 これで0.6合ほどを炊飯してみた。
 噴きこぼれるまで9分ほど。以後は火力を弱める意味もあり、風防を取り外して炊飯を続け15分で消化。

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 炊飯は見かけ上は普通にできている。しかし、やや食感はふっくらというよりもっちりという感じであり、ご飯の風味もメスティンなどよりやや劣ると思う。これは噴きこぼれまで9分もかけていることによると私は思う。
 それでもこんなので炊飯できてしまうのはちょっと驚きである。

 そう言えば、以前、「ベルモント(Belmont) BM-007 チタントレールカップ280フォールドHD」 で炊飯をしたことがあった
 0.6合ほどの炊飯ならこんな容器でもできるということだ。

 あくまでも、これは一つの実験である(笑)。
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Keith Titanium Water Bottle(550ml)  


 3月6日頃だったと思うが…。
 またまたSYU SHIRAKAWAさんのYoutube動画「Gear7 2017 春 初夏 ソロキャンプ道具紹介 in 四尾連湖水明荘キャンプ場」に触発されてしまった(笑)。この動画では冬期以外のシーズンのギアを紹介してくれていた。

 改めてキャンプやギアに対する考え方は私が思い描いているものに近いように思う。 なんて偉そうに私が言う事じゃないが…。
 そして、丁寧にギアを紹介してくれている中で「Maxi Titanium Water bottle」「Mont-bell ダウンマルチブランケット♯5」が気になった。特に前者については今まであまり考えたことはなかったのだが、AliExpressが安いというので気になって覗いてみた。今だけかどうかわからないが、4ドル分のクーポンが付いていた。製品はTitanium Water bottleは紹介してくれていたMaxiではなく Keithに代わっていた
 私が使うとすれば550mlが一番良さそうだった。これがUS $67.52 。そしてクーポン分マイナスしてUS $63.52となった。
#550mlという意味は、お絵描きなどに外出する場合、最低の飲み水とコーヒー分という考え方である。あるいは、湯を沸かす場合にも2人分は確保できるからである。700mlというのはもちろん余裕はあるが私の考える使い方としてはちょっと大きいかな?と判断をした。
 もちろんここまで来れば…ということで購入手続きをしてしまった(笑)。

 今回購入のものは
・Model: Ti3031(550ml)
・Size: (D)70*(H)195mm
・Weight:96g
 という仕様なので、SP300に入るかどうかというところだろうか?一応確認したつもりではあるが…入ってくれれば私が思い描いている使い方ができるのだが…。

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*     *     *     *     *

 ということだったが、本日、しっかり梱包されて無事に届いた。

 届いたものはこんなもの。
 ただこの袋はきつきつ。一度出したら二度と入れたくないと思うほどきつい(笑)。

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 それはともかく、心配していたのはSP300が入るかどうか…だが、これは無事にクリア。まさにこのために作られたかのようである。ボトルを持ち上げてもSP300が落ちない。
 となればこのaromax缶と一緒に、お絵描き現場に持ち運べる。
 ただ、キャンプの場合にはナルゲン1リットルが入るものが良いかな?そうなるとつい新しいものが欲ししくなってしまうのだが、SP「焚」がスッポリ入るからそれで十分である。

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 このaromax缶は自作のアルストを守るためだが、その他にコーヒーの粉やフィルターなどが入っている。
 こんな感じで湯を沸かすことができ、コーヒーを淹れることができるというわけ。

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 付属の袋にはSP300まではとても入れられない。入るものを探したら100均のこの袋になった。

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*     *     *     *     *

 ところでこのサイト。こうやって途中のプロセスを表示してくれるからありがたい。
 しっかりした梱包、比較的早い到着、この経過表示など、なかなかの好印象である。

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私の輪行キャンプのイメージ  


 何かの折りに見つけたこちらのサイト。ハンモックキャンプの気楽さを確認させてくれたように思う。
 今日見た記事「ブロンプトン軽量キャンプのススメ」では、Tバッグにキャンプ用品を収めて旅をしているということらしい。 ネットでもいろいろ参考にさせてもらっているが、丁度良い教材として参考にさせていただこう。
 そろそろ私も、Tバッグに全てを収めるのは無理としてもパッキングのお試しをしてみようと思う。

 順当なら、先の秋から冬には初ソロキャンプを…とも考えていたが、夏の右肩のトラブルで重い荷物を持てなくなってしまったり、この冬のあまりの寒さと水虫騒ぎですっかり意気消沈してしまったようだ。
#まあ、そんなことがなくても寒さ対策が十分できていなかったわけだし…という言い訳もあるが。

 そろそろ暖かくなってきたから徐々にこんなスタイルでキャンプ地に行って絵を描きながら数日過ごす…なんてことを考えたくなる季節になってきた。シミュレーションは何回もしているんだけど…「住」だけがちょっと不十分(笑)。

 いずれにしても楽しみな季節到来だ。
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ナイフの話し  


 アウトドアに関心を持つと必然的かどうか、いろいろ気になるナイフが出てくる。
 そんなわけで私も何本かのナイフを持つことになったが、大きく分ければ調理用と木工用(木材加工とかバトニングとか)に分けられるくらいで、それ以上の詳細な意味はあまり理解していなかった。

 そんな折に、本日こちらの動画「GARBERG 性質を知る MORAKNIV」をたまたま見ることになった。この人の動画は今までもいろいろ見てきて、ロープワーク、カラビナの使い方、ブッシュクラフトの実際等々、いろいろ学ばせてもらっているのだが、今回は、刃の形状に関して、その使い方の基本のようなものが理解できるような気がした。
 こんな動画を見ると早速、「GARBERG」が欲しいと思ってしまうのだが、私にはここまで使いこなせないことがわかっているのであきらめた。もっと早い時期に見ていれば、きっとこれを購入してしまっていただろう。

 「GARBERG」、なかなか魅力的なナイフである。
 ちなみに2種類の「GARBERG」の違いについては、こちらで説明してくれている。

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もしかして炊飯のためのミニマムセット?  


 アウトドアに関心を持ち始めてからスーパーなどでの買い物の仕方が変わってきた。
 一つは、今まで見向きもしなかったフリーズドライなどの食品や、食べたこともなかった未経験の食品にも気になるものが出てきた。
 もう一つは、飲み物などの中身より容器の方が気になるようになった。
#それも最近は大分平常通りの状態に落ち着いてはきたが…。
 今日は、そんな生活の一端の紹介でもある(笑)。

 この調味料を使い終わったところで一つの使い方を見つけることができた(笑)。
 左側は私の1食分(0.6合くらい)の米を吸水し終わったところ。ボトルのラインは概ねの米と水の目安である。こうしてみると、米の深さの概ね倍の水を入れれば良いことがわかるだろう。容器自体は満タンで250ml入る。これが熱湯に耐えられるかどうか不明だが一度100均の同様なボトルをダメにした経験があるので(笑)、あまり期待しない方が良さそうだ。
#以前紹介した100均のボトルだと吸水後の米をクッカーに入れるところで米が縁に引っかかって入れにくかったが、これなら数回叩けば米は全部落ちる。どうでも良さそうなものだが…(笑)。

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 これに次のセットを加えるとどうなるか…。
 
 左写真の左側は上の容器をSP220に入れたもの。右側にあるのはセリアの650ml容器。これは熱湯もOKである。内に入れているマグカップはSP450・300である。これで一応2人分の飲み物を作ることができる。あるいはフリーズドライやアルファ米での食事などができるというつもりである。
 右写真ではその内部の様子だが…。入れているのはティーセット一式。コーヒー粉、自作のアルスト、小型プライヤー、ライターなどが入っている。これがどれほど活躍してくれるかは、アウトドアを経験している人ならわかってもらえると思う。フリーズドライ食品、カップ麺リフィル等やコーヒーなら右容器だけで十分可能である。
 ちなみに、右のセットは飲み物2人分であるからバランスはちょっと悪い。
 このガラスープセットは(コーヒー1杯分でもあるが)わざわざご飯を炊くためのものだから、むしろメスティンセットなどと組み合わせる方が使いやすそうだ。

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 いずれにしても、ただご飯を炊いて食べるというだけなら、こんな簡単なもので可能なのだ。

 外へ絵を描きに行った時など、こんなもので食事しながら…なんてできると良いと思うのだが、人目が気になったりしてなかなか実行できないのが悲しいというか、寂しいというか…(笑)。
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DELTA STOVE 関連  


 最近あちこちで見かける「DELTA STOVE」である。
 製品づくりに強いこだわりを感じられるので、好感を持ちながら眺めていた。

 この販売元である「marupei net」 からは、以前「TRIANGLE TRIVET TT-02(2,650円+送料 164 円=2,814円)」を購入したことがあった。これはVARGO ヘキサゴン・ウッドストーブでクッカーを使いやすくするためのつもりだった。
 この時はまだ、それ以上購入するつもりはなかった。
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 しかし、その際、会員登録したために時々メールが送られてきていた。

 そしてつい先日、winpy-jijiさんがこれらを一式購入した後のYoutube動画をアップしているのを見てから、ちょっとは気になっていた。
 そんなところへ、<T3、デルタストーブ、オープンパネル、テトラロストル の4点が入荷しましたので、3月3日よりオンラインストアにて再販を開始しました。>というメールが入ってきた。しかもその下に、こんな記事が…。

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 もちろん早速登録。そして、DELTA STOVE 関連の残りの製品をチェックした。
 これをiPad上で操作していたのだが、最後、もう少し考えてみようと画面を消すつもりで上にスライドしたら…購入決定ボタンを押してしまった(笑)。 結果は以下のとおり(笑)。

商品名 : DELTA STOVE
価格 : 3,600円
個数 : 1個
小計 : 3,600円

商品名 : OPEN PANEL
価格 : 1,200円
個数 : 1個
小計 : 1,200円

商品名 : TETRA ROOSTER
価格 : 2,800円
個数 : 1個
小計 : 2,800円

割引 : 760円
※クーポン「はじめまして割!」(welcome-base2)の利用
送料 : 0円
合計金額 : 6,840円


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 これもやっぱり私の所に来る運命だったのだろう(笑)。

 ちなみに「TETRA ROOSTER」はメスティンの中にわずかに入らない。
 しかし私は、100均の保温袋の中に、メスティン用セットとして、蒸し網、まな板等と一緒に入れているのでそんなことは気にならない。だが、焼き網だけがその中に入らないなぁ…なんて思っていたら、また思いついてしまった(笑)。
 「ダンロップ(DUNLOP) 組み立て式焼き網」があるではないか!というわけである。
#これはYORIKIさんがこちらのYoutube動画で使用報告してくれていたものである。 
 これだったら使う際には一回り大きいが、分解すればメスティンと一緒に持ち運べてしまう…。
#今の製品は、この写真とはちょっと違っているのでご注意。今は、パンチングしていない部分が各板の周囲に残されている。私はこれで良いと思っている。
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 これも運命だったか…(笑)。

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 そんなことを考えているうちにどんどん考えが発展してしまった。
 つまり、メスティン中心のシステムを作りたくなったのだ。我ながら困った性格だ。

 そしてさらに用意したものがテーブル。
 これは「プロモンテ(PuroMonte) コンパクトテーブル アルミ BHS102」にした。 同様のデザインで「ダンロップ(DUNLOP) コンパクトテーブル BHS101」もあるが、こちらは天板がアルポリック板というもの。軽いが強度や使い勝手で疑問があるような気がしたので、天板がアルミ板の前者にしたというわけである。
 ちなみに、「ダンロップ(DUNLOP) 組み立て式焼き網」と「プロモンテ(PuroMonte) コンパクトテーブル アルミ BHS102」は極めて相性が良い。テーブルを分解収納する足部分に他のテーブル部品と一緒に焼き網も収納できるのだ。
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 さらに、メスティン袋に入るまな板もベニヤ板で作った。これは100均のまな板をカットしても良かったが、たまたま手頃なサイズのベニヤ板があったからというだけであるが…。
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理想とするキャンプスタイル  


 アウトドアに関心を持つようになってから「食」と「衣」は何とかなったし、日常的にもいろいろ試すことで自分の好みも明確になってきたようだ。しかし、「住」の方を試すことはなかなか難しい。
 同様に、さらに進んで「キャンプスタイル」となると、車もない私にはそうそう感単に試すこともできない。
#本当は、私の環境がもっと田舎であれば、簡単にやっていたことだろうが…と思っているんだけど。都会は本当に不自由だ。
 特に、「人間」というものが最もやっかいだと思う。


 しかし、Youtubeを見ているうちに、だんだん自分の理想とするイメージが見えてくるように思う。
 今日、今の自分の気持ちにピッタリ来るキャンプスタイルというのを見つけたような気がする。それがこれ「SYU SHIRAKAWA」さんの「P23 雪中ハンモックキャンプ 道志の森キャンプ場【hammock solo camping】」だった。

 私のキャンプはあくまで絵を描くための手段としての位置づけになるだろう。
 そして、この動画でSYUさんが言っているキャンプに対する考え方、シンプルな道具、キャンプ・スタイル等は、私のこうありたいというイメージに最も近いような気がしている。

 いつかはこんなキャンプ(野営に近いが)を実現したいものだ。
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Bushbox EDCBOX MicroStove、意外と使える  


 (Amazonでも購入できるようになったようだが…。私が買ったのはこちら「Bushbox EDCBOX MicroStove」が安定的に使えるようになり、使用環境が一応落ち着いてきたので、改めて紹介してみよう。

 私が今まで試して見たものは以下のようなものである。写真にはないが、これにEsbitの固形燃料が加わる。

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 基本的には十字五徳を使わないでこのまま直接クッカーなどを乗せて使う。小さいから不安定だと思いがちだが、メスティンなどもこれで十分扱えるのだ。
#以前、これに割り箸を突っ込んでウッドストーブとして使ったこともあったが、その場合に初めて十字五徳が必要だと思ったくらいで、基本的には十字五徳がなくても大丈夫と思う。

 アルコール燃料のために、右のようなアルコール燃料とスプレー缶で作ったアルストの組合せで使っているのは前回紹介したとおりである。これで炊飯までが問題なくできる。
 それ以前は、ローソク缶を使って自作したアルコールストーブを炊飯用に使ったりしていた。しかし、20gの固形燃料ならこのまま使えることに最近気がついた。
 20gの固形燃料はとても使いやすい。コンビニの焼酎・ウィスキーボトルにも20gであればそのまま収まるから持ち運びにも便利である。
 炊飯には1合(私の場合には2食分としても1.2合まで)程度であればこれで十分。もし不足しそうな場合には小枝を追加すれば良いだけである。


 そんなわけで、これは、小さい物好きの私にはピッタリのストーブなのである。

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グルーブストーブの火力調整  


 自作のアルコールストーブもいろいろな形式があるが、簡単に作れてなおかつ効率的だと信じているのがりるびわ~くすさんが紹介してくれているグルーブストーブである。
 以来、いくつ作ったことだろう。しかし、これの難しいのが火力調整である。それさえうまく行けば炊飯もできるのだが…と考えていた。もちろん炊飯用の自作ストーブならほったらかし炊飯も可能なのだが、これ一つで用が足りた方が嬉しいと思うから…。
 昨夜、ふと思いついてこんなのを作ってみた。ちょっと使えそうなので紹介してみる。

 ↓これはウコン缶ともっと小さなスプレー缶などを使って作った物。
 2つ重ねてこんなこともできるのがまたグルーブストーブの良いところ。
#さらにジュース缶、ビール缶とマトリョーシカすれば最低でも4つを重ねることができる(笑)。

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 それをバラしたのがこちら。それぞれの右側にあるのが火力調整装置。
 最後のステンレス板がこの幅しかなかったのでこうなったが、本当はもう少し幅があった方がしっかり使える。
#幅が狭いと、熱しきったアルコールストーブの下から炎が吹き出てきてなかなか火力が弱まらない。
 別途五徳があればステンレスリングの高さだけで火力調整ができるが、五徳兼用で使おうとするとステンレスリングに切り欠きが欲しくなる。りるびわーくさんの「グルーブストーブワン」を参考にして、とりあえず2つの切り欠きを作った(#これをあまり沢山作るとまたなかなか火力が弱まらない。このあたりは試行錯誤が必要)
 この2つを作ったら手持ちのステンレス板はなくなった。思えば、これで随分遊ばせてもらったものだ。

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 例えば、先日紹介の「キャンプ用ミニマムセット」で250mlの湯を沸かしてみた。
 このスプレー缶のグルーブストーブだと、10mlのアルコールでは通常は5分ほどで沸騰、消化する。
 今回、2分半ほど経過したところでこの火力調整装置をつけてみた。
 最初は火が小さくなりすぎて消えそうな気がしたので、少し押し込んでストーブ上端(クッカー)との間に多少の隙間を作ってみた。これは「EDCBOX MicroStove」だからできたこと。
 結果は消化まで8分燃焼。それだけ弱火にできたということである。もう少し使い慣れる必要があるが、これで炊飯の際の火力調節ができる見込みがついたと思う。
#外側の「アルコールバーナー五徳【MGTRAIL】」は、この際は風防である。もちろんこうして広げて使えば、ミニ焚き火も可能と思っている。
 また、ウコン缶のアルストが少し背が高いのはこれで使うことを考えたからでもある。


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 唯一残念なのが、「キャンプ用ミニマムセット」の中にこれ以上ウコン缶ストーブを収めるための工夫が思いつかないことである(笑)。
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フランス軍メスキットのセット…なかなか良い  


 水虫の影響で少し足が腫れてきていて、「蜂窩織炎」かと多少心配もしていたのだが、今日になって少し落ち着いて来たようだ。

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 以前書いたことがあるが、フランス軍メスキットの報告はネット上にもあまりないように思う。
 私なりにこれを使い始めてみているが、それがなかなか使い勝手が良いと思うので、その報告がてら私なりに作ったセットの状況を書いておこう。

 これが今のセットの全体像である。
 左下、炊飯用のものには、取っ手部分の切り欠きからの噴きこぼれが取っ手のつけ根を汚ししそれを洗うのが面倒なので、切り欠きをふさぐためのステンレス板を入れている。これで十分である。
 左上、その蓋部分には試しにメスティン小に入れる蒸かし網を入れてみている。これで焼売などを蒸かすこともできる。
 右上、フライパン部分には100均のプレートをカットしたスライド式の蓋を加えている。もちろんこの蓋は全てのものに被せることもできる。

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 左写真:わかりにくいかもしれないが、全体のセットの下に100均の蓋を敷いている。わずかにはみ出る程度である。
 右写真:この蓋には、MSRのカッティングボードや雑誌の付録だったカッティングボードがピッタリ収まる。

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 そうなるとこれらを入れるものが欲しくなるわけだが、手許に丁度良いものがあった(笑)。以前、何かの折にいただいたえびすビールの保冷袋である。さすがに100均のものよりしっかりしていた。
 上部に多少の隙間があるが、ここには食材なども入れられるだろうし、炊飯の蒸らしなども高さがあるのが都合が良いというわけである。

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 メスティンと比べると。
・重量:こちらが本体520g(蓋などを入れて613g)に対して、メスティン小151g、大269g(合計420g)。
 この約200gの差をどう見るかというところであるが…。
・使い勝手等:この重量の違いはつまり厚さの違いである。ざっと測ったところ1.5mmくらいか。(ブッシュクラフトライダーさんは2mmと言っているが、それほどはない。)
 厚さの違いは熱伝導の均質さの違いである。炊飯する場合にもそれが明白である。つまり焦げにくいのだ。固形燃料炊飯で多少時間をかけすぎたとしても焦げ付くことは、メスティンに比べれば明らかに少ない。つまり美味く炊けると思う。もちろんフライパンとして使う場合にも同様だろう。
 厚さの違いは頑丈さの違いでもある。この厚さは裸でザックに押し込んだとしても潰れたり変形する懸念は殆ど無い。

 メスティンの大小を買うくらいなら、多少の重さはあるにしても私としてはこちらをお薦めしたいと思う。 
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最近の安物買い  


 ネットを見ていると時々信じられないような価格のものが出てくることがある。
 安物買いに弱い私である。

 いざという時にこんなものがあったら…と思わせるようなこんなもの「緊急脱出ハンマー & マルチツール 15機能 木目」(\412)を見つけたので、ついポチってしまった。主な狙いはハンマーとプライヤーだった。

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 届いたものを見れば概ね予想どおり。ただ、プライヤーとして使うにはこの頭とあごが邪魔しそうだ。
 しかしまあ非常袋(そんなものは用意していないが)の中に入れておくにはなかなか良いかもしれないと思う。


 そんなところに、今度は「多機能マルチツール 折りたたみ式 LEDライト付き」(\990)を見つけてまたポチってしまった(苦笑)。USBのLEDライトに惹かれた。

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 こちらはまあまあ予想どおり。ハンドル部分はプラスチックであるが普通に使いやすいと思う。

 これらをどう使おうか考えているところである。
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「フランス軍放出 M52メスキット」、我慢できなかった(笑)  


 Youtubeを見ているうちに「フランス軍放出 M52メスキット」が気になりだした(笑)。
 つまり、肉厚のメスティン2つがセットになっているようなものと考えればわかりやすいだろうか?

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 多少の汚れなど磨けば良いんだから気にならない。基本性能は良さそうだ。もちろん肉厚だということは頑丈だし料理もしやすいということだ。

 しばらく考えたが、やっぱりやめにした。
 これ以上似たようなものを持っていても仕方ない…というわかりきった理由なのだが…。

 同様な理由で、いくつ欲しいものを見送って来たろうか?

 「FIREBOX GEN2 ナノストーブ チタン」「Belmont BM-271 チタンスタッキングクッカー650FC」もそうだ。

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 しかし、こうした物欲を抑えられるようになったのは少し大人になったかな?(笑)

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 こらえたはずだったのだが、このブログを見た友人から「買ってしまえばいいのに…」と言われ、ついつい買ってしまった(笑)。
 大人になりきれていなかったらしい(笑)。価格¥ 2,582だった。

 それが12月2日到着。

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 細かなキズはあちこちにあるが表面の状況を見る限り、基本的には使われた形跡がない。バリなどもあるところを見ても使ったものならバリがこのままである筈がないという感じである。
 もちろんアルミの厚さを見てもかなりしっかりした出来てあることは間違いない。これなら焚き火の中に突っ込むのも躊躇なくできそうだ。
 さすがに頑丈だ。だが520g(実測)とちょっと重いのも確か(笑)。
 実用的な容量としては、取っ手付きが700ml、550ml、そして取っ手無しが500mlと言ったところ。

 でもまあ良い買い物をしたと思っている。

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 そして、ブッシュクラフトライダーさん「迷彩BIVYテント!ミニタープ!フランス軍メスの蓋!軽量コンパクトバイク用に買ってみました!」の真似をして100均のプレートを加工して蓋を作ってみた。私のはただ乗せるだけだがスライドできる。

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 ちなみに、メスティンとの組合せ(マトリョーシカ)は全くできない…と思ったが、ラージメスティンにはかろうじて入る。
 しかし、残念なことに幅が押し広げられるために蓋をすることができない。それでもこんな感じで納まった。
 こんな形で、変則的ではあるが、何らかの使い方はできるであろうセットが出来上がった。

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 詳細な使用報告はこちら
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女性Youtuberも増えてきたようだ  


 私が見ているのはキャンプ関係の動画だが…。

 最近、グッピーこずえさん「こずえチャンネル」「日本を旅するうめの」のチャンネルを見ていると、日本にもこういう女性がでてきたんだなぁという思いを強くしたりする(笑)。

 しかし今日は、久々にこの人「2015 Reiの絵日記Ⅱ」の動画「野良猫式アウトドアランチ2017秋・・・のつもりだった」が投稿されているのを発見した。やっぱりこの人の動画は私の好みである。
#ちなみにこの動画の中での餅焼きについて…。餅はクッカーがなくても網がなくても焼けます。竹を割ってそこに挟んで焚き火に突っ込めば良いのです。それはそれで美味いものです(笑)。小さい頃「どんと焼」でのそんな餅焼きシーンを思い出しました。

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 さらに…であるが。
 勝手な言い方を許してもらえれば…「HITORI CAMP」さんの動画は、さすがにカメラを使いこなしていた(お会いした感じでは、専門家として仕事をしているPhotographerではないような気もするが…)人だけあって画像作りには格別のセンスを感じるし、再開したキャンプと言うだけあって、その様子にもさりげなく余裕のようなものを感じることができて、好みの動画を作る人の一人である。

 もちろん、BloggerにはBloggerのそれぞれのこだわりや雰囲気を感じるのが好きで巡回している人もいるが、Youtuberにもそれぞれのこだわりやより人間性のようなものを感じてとても面白く思う。

 最近ではニュースメディアとしてもネットが比重を高めているように思うし、ネット上でもブログやYoutubeで様々な主張を見かけることが多い。ネットも徐々に独立したメディアのような性格を強めているのだろう。
 私なども、今ではすっかり新聞・TVを見る時間が減少してしまっている。

 …と、今日はそんな雑感でした。
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お薦めの美味いもの  


 最近、時々見ている動画がある。この人の動画である。今日は「女子ソロデイキャンプ!メスティンとカレーの素で贅沢時間♡」とあった。芸人らしいがどの程度の芸人か私は知らない。ただ、芸人特有の嫌味もあまり感じず楽しく見ている。もっともTVに出ている芸人はやらされているようなものだから、Youtubeの方が素が出しやすいのかもしれないが…。
 日本もこういう女性キャラクターが活躍するようになったのかと、ちょっとした感慨もあったりする(笑)。

 彼女がこの中で紹介していた「カレーの恩返し」。先日、アカシアボウルを購入した時、缶タイプのものを見つけて買っていたが、正直言って私もお薦めである。多くのカレールーなどには余計な食品添加物が使われたりしているから、これからはこれとS&Bカレーだけで良いんじゃないかと思うほどである。

 以前、やはりYoutubeで「黒瀬スパイス」を知ったが、これも当たりだった。
 世の中には似たような商品でも、こだわってみるといろいろと良いものがあることを知ったのもアウトドアに関心を持つようになってからだ。ただ、使ってみないことには良い物がわからないというのが宿命だが…。

 レトルト食品もそうだが、漬け物類の殆どが食品添加物で出来ているようなものだと知ってからスーパーなどで買わなくなっていた。ただ何ヶ月か前に、成城石井でキムチを見たら気になる原材料が見あたらなかったので購入してみた。結果、これが私には「当たり」だった。以来、私の買う「キムチは成城石井」のものとなっていた。
 そしたらこれが最近TVで「成城石井のキムチは美味い」と紹介されたらしい。その後行ってみたら「お一人1パック」となっていた。自分が評価していたものを他の人が同じように評価するというのは嬉しいが、ブームになってしまうのはちょっと困る。とは言っても、上記リンクで見たもともと大人気商品だったらしいから、私が偉そうに言う事じゃない(笑)。
 ただ、<リピーター続出!>商品と言っても、他に私が特に関心を持つものはない。私の関心はひどく限定的であるらしい。
 
 内心はこういうお気に入り食品を徐々に増やしていきたいし、できればこの場でも紹介したいとも思うが、いくつか経験してみても多くの「外れ」商品もあったし、性格的にそうこだわることもないからあまり増えていかないかもしれない。
 どうやら永遠に私は食べ物に関しては初心者の域を出られそうもない。
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燃料について…私なりの整理  


  「登山ガイド直伝!アウトドア好きなら知っておくべきガスストーブのはなし ~仕組みから選び方・使い方・メンテナンスまで~」…こんな記事を見つけたので、ここで改めて私の燃料について、あるいはアウトドアについての考え方を整理してみたい。

 何年前のことになるかは定かではない。恐らく東日本大震災が契機だと思う。防災用品を持っていたいと思った。その時は目についたガス器具とステンレスクッカーセットを買っていただけだった。そのまま死蔵していた。

 絵を描くのに自転車があった方が良いのでは…と考えBromptonを買ったのをきっかけにして自転車に嵌ってしまった。

 自転車が落ち着いて来た頃、好きな風景の中でキャンプができたら絵を描くにも最適だと思ってキャンプ用品を揃え始めた。なぜか自転車とともに…という考え方が頭から離れなかった。
 最初はガスしか考えなかったので、死蔵していた機器を使って以後、Snowpeakの深型クッカーやマグを購入してきた。Snowpeakくらいしかメーカーを知らなかったせいもあるが、恐らく調べていてもSnowpeakなら間違いないはずだとか、最も良く目についたのだろうと思う。
#ただその後Snowpeakには殆ど関心を持つものはなくなってきたのだが…。

 しかし、自転車でキャンプすることを現実的に考え始めると軽い方が良い(最初の頃はULなどという言葉も知らなかった)と思い、アルコールの方がそれが可能なのではないかと考えるようになった。同時に、アルコールストーブの自作Youtubeを見つけ、自作がなかなか面白そうだとそれに深入りするようになってきた。
 ただその一方で、道具好きの虫もうごめき始めて、ガス、アルコールだけではなく、ウッドストーブやホワイトガソリン、灯油系のクッカーやランプなども使ってみるようになった。いろいろ使ってみた上で自分に最適なものを選択したいという思いがベースにあるのは間違いない。我ながら困ったものだ。
 それでもクッカー関係は日常的に試すことができるから遊びながら体験することが出来る。絵の日常生活にも生かせる部分あるのは良い。

 こうやって一通り経験してみると、何といっても「使いやすさではガスが一番」である。簡単すぎて面白くないほどだ。だがそれだからこそ日常的にはガスを使うことも多くなっている。
 ガスの比重が私の中で小さくなるにしたがって、クッカーも考えるのは深型より浅型中心になってきたし、自転車キャンプを考えULを重視し始めるとクッカーさえもあまり重要ではなくなってきてしまった(笑)。これまで買って来た様々なクッカー類、ストーブ類は一体どうすれば良いんだろう(笑)。

 ガス以外では「ちょっと使ってみかったホワイトガソリン」がある。これに対応するストーブで持っているものは「OPTIMUS123R スベア」しかない。しかしこれは冬期に使えるし、記念に持っていても良いと思う。
 今はULが大前提にあることもあって、相変わらずであるが「私が中心として考える燃料はアルコール」である。アルコールストーブもいくつか購入したが簡便・軽量という意味では自作ストーブもなかなか捨てがたいものがあり、まだ覚悟を決め切れていないところもある。
 「固形燃料も良いじゃないかとも思ったりするのだが」、固形燃料を使うくらいだったらアルコールで間に合ってしまうじゃないかという思いもあり、固形燃料は私にとってはあくまでもサブ的なものである。それでも固形燃料は100均のものもエスビットのものも試しているけどね。
 
  しかし「いつも頭の中にあるのは焚き火(ウッドストーブ)」である。Bushcraftをやるほどの根性がない(というより「それを楽しむためのキャンプではない」と言っておこう)から焚き火を中心に考える気はないが、アルコール燃料消費を補完するような意味で良いから焚き火はもっと経験しておきたい気がする。
 ところが焚き火の難点は汚れである(笑)。ストーブもクッカーも一度使ってしまえばその汚れにもあきらめがつき、逆に使った実績を表すものになると思うのだが、まだそこまでの覚悟ができていないものが多いのは残念である(笑)。
#調べてみれば、焚き火を使う前に食器用洗剤などを塗っておけば洗い落とすのが簡単らしいことがわかったが…。
 焚き火を本格的に行う以前に「焚き火に近い燃料としての炭はもっと経験しておいても良いだろう」と思う。
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着火道具勢揃い  


 ふと思いついて、今まで集めた着火道具を勢揃いさせてみた。
 タバコも吸わないのに、いつの間にかこれだけ(行方不明のものもいくつかあるので本当はこれ以上)になってしまった。

 着火道具

 上写真左奥から、①ファイヤーピストン、②(いくつかの)ファイヤースチール、③百均等ガスライター(2個)、④ガスターボライター、⑤(通常の)ガスライター、⑥USBニクロム線ライター(ダイソー200円)。手前右から、⑦SOTOポケトーチ(ターボライター)、⑧SOTOスライドガストーチ、⑨マッチ。その他写真にはないがZIPPOなどオイルライターもいくつかある。我ながら良く集めたものである。

 結局、気に入っていて今よく使っているのが⑧SOTOスライドガストーチ。定番に落ち着いている。やはり火元を伸ばせるというのが一番大きい。その次に使えるのがターボ系ライター(④、⑦)。私にとってはファイヤースチールは自己満足(笑)。オイルライターは使わないでいるとオイルが揮発してしまうのでなかなか使いにくい。密閉型のキーホルダー型のもの(例えばこんなもの)だけが使えそうである。
 しかし、意外とバカに出来ないのがマッチである。マッチの何が良いって、使う量だけ持って行けて、なおかつ軽いということだろう。長期間放置して置いても大丈夫だということなどである。持ち運びするならこれが一番使いやすいとも思う。私はそのために入れ物に凝ってみた。
 マッチの左側は百均だったかのボトルであるし、右側細いものは(これで10本入るが)絵筆が入っていたプラスティックケース(下写真)をカットしたものである。もちろんマッチの擦り面も頭に貼り付けてある。これには何種類かあり、写真にあるのが「中」の太さになる。何かに使えるかも…ととっておいたものだがようやく使い道が決まった(笑)。

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 こうやって、何かに使えるかも…と、ものを簡単に捨てられないのが私たちの世代。
 徐々に整理しつつはあるが、ゴミ屋敷にならないように注意しなければ…(笑)。
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やはりハンモックが良さそうだ  


 総選挙の結果が出た。なるようになったというべきか。この国はそういう国なんだろう。
 私も、この場ではこれ以上「国」のことについて語るのはやめよう。

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 最近リンク先に加わったこちら「boroboro blog」。よく見ればBromptonでキャンプしている人達の集まりがある。そこではテントよりもハンモックが主流のようだ。
 やはり、ある程度の快適さを備えた軽装備ということならハンモックか。私もこれに勝るシェルターはなかなか思いつかない。

 ところがハンモックの使える要件は「適切な距離の立木が2本」があること。これが最大のネックでもあった。
 しかし、本日FBで良い情報を見つけた。それがこれ「One-Tree Hammock System, Ultralight」

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 このアイデアはある意味「目からウロコ」のところがある。
 この考え方を発展させれば、いろいろな可能性が生まれる。
 ますますハンモックが身近なものになってくる。
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総選挙、そしてミクロストーブのお試し  


 台風の襲来ということで日本列島全域にかかる雨雲。これでは投票率も下がることだろう。
 今回の選挙は、今後の日本にとっても重要な選挙になる筈だが、どれほどの人々がそれを意識していることか。
 若者では自民党支持が多いとの報道もある。日本の自立を望むのはもう無理かもしれない。今後、自衛隊もアメリカの引き起こす戦争にいいように使われる時代になることだろう。
 何度も日本の政治には、日本国民には裏切られてきたように思うが、もういささかも期待するのはやめにしようと思う。

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 雨も激しく降って暇なので、先日こちらのページでとりあげていた「ブッシュクラフトエッセンシャルズのEDCBOX Micro Stove」のウッドストーブとしての使い心地を試して見ようと思い立った。いつものコーヒーのための水量250mlをどの程度で沸かすことができるか…というつもりである。割り箸数本で湯が沸くだろうと予想していた。
 まず、こんな具合にスウェーデントーチ風に燃やした方が効率が良いのではないかと、割り箸を細かくして入れていったら4本で一杯になった。そしてこの中央から着火。

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 ところが思うように火が広がらず途中で消えてしまったので、バーナーで補ったりしたもののどうも思うようにならない。
 結局割り箸5本目を追加しているうちに、いつの間にか沸騰していた。

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 どうやらこのストーブは、普通のウッドストーブとして使った方が良さそうだ。
 でも私は、固形燃料とかアルコールストーブとして使うことにしていこうと思う。小さなアルコールストーブだが湯沸かし、炊飯もできるんだからこれだけでもかなり便利なストーブである。

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 結果は予想どおり。しかし自民党がこれほどになるとは思わなかったし、希望の党もこれほどの数になるとは思わなかった。日本のこころは消えたが、維新の党のようなとんでも政党もまだ10。これらはいずれ戦争に向かう。それも指揮権はアメリカである。
 希望の党と前原の合流はもともと民進党つぶしであることがなぜ報道されないのか。その1点を見てもこの国の報道のあり方がわかろうというものだ。

 結局日本は、自民党についての悪政・大ウソ・議員の不始末の追求をしないマスゴミ(もともとアメリカと利権の側の報道にしか過ぎない)に騙され、カネ(利権)とムード(ノーテンキ)の投票しかできない国民なんだろうと思う。そういう人々にこの国は引きずられていくのだ。
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BushBox Hobo-Kocher  


 Amazonでこんなもの「BushBox Hobo-Kocher (ドイツ語) Gift – 2017/12」を見つけた。私には初の経験「予約注文」である。サイズも何もわからない。
 しかしBushBoxの製品群の中で見るとこれ「アウトドアクッカー Bushbox/ブッシュボックス アウトドア ポケットストーブ」が同型と思われる。これがAmazonで\6,500-、最安で¥ 5,500+¥ 360 (関東への配送料)。これなら遥かに安い。

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 私が持っているアルコールストーブに特化したウッドストーブと言えば「Lixada ウッドストーブ」だが、このデザインがあまりにも情けないとも思ったが、これ以上似たようなものを持っていても仕方ないと思ったので、魅力を感じるがポチるのはやめた。
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軽キャンが面白い  


 私は小さい頃から、小さくて気の利いたものが好きだった。
 一般的な道具もそうだし、お絵描き道具も、PCもモバイルに嵌ったりしたのもそうだろう。そうなるとアウトドアもそうなるし、余裕があれば家だってそうだ。その方が自分が自由になれるような気がするのだろうか?

 雨続きで時間があるのでYoutubeを見ていたら、今日は軽キャンに目が行ってしまった。

◆「軽キャンパーを創った男」の物語
 もっと若くて、車の運転が好きだったらこんなのに乗って旅したいものである。
 旅を目的にするならこんなのが良いかな?

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◆軽トラ幌  荷台泊 荷台紹介編
 最も手頃で、無理なく楽しめそうなのではこんなものもある。
 いろいろな工夫が見ていても楽しい。

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 その他、自分で手作りしているものも沢山見ることができるが…。
◆現在進行形のvip japanさんの作り方はかなり本格的なものである。
 究極の手作りではこんなものもある。この人はTVにも取り上げられたそうな…。
◆全国を旅する軽トラモバイルハウス 形川健一さん
 これなどまさにTinyMobileHouse(笑)。
 私の憧れの究極の姿かもしれない。しかし、ここまで楽しんでいる時間はとてもないのが残念。

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 せめてもう10年早く絵に目覚めていたら、こっちの方にも関心を広げられたかもしれないのだが…(笑)。
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迷ったが…今回はあきらめ「DELTA STOVE」  


 前々から気になっていた製品がある。
 それがこちら「marupei net」「DELTA STOVE」という製品。

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 恐らく、メスティンやトランギアアルコールバーナーから使い始めていたら最初からこれを入手していただろうと思う。センスの感じられるカチッとしたデザインが好きだからである。
 だがその時には、同様の理由で購入していた「Bonfire Stove」に惚れ込んでいた時だったので購入しようとまで思わず、とりあえずあった方が良さそうだと「VARGO ヘキサゴン・ウッドストーブ」用に「TRIANGLE TRIVET」(ステンレス製)を購入しただけだった。

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 それが、「OPEN PANEL」というオプションを追加してきた。その時は、最初からこれを組み込んだ製品にしていても良かったんじゃないか?と感じ、そのままスルーしていた。
 その頃には、アルコールバーナー用として似たような製品「Belmont チタントライアングルストーブ」を入手済みだったことも大きかった。

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 その後、そのまま忘れたつもりになっていたが、先日、「TETRA ROOSTER」というオプションが追加されているのに気づいた。これなら追加で「OPEN PANEL」を持っても意味がある…と、俄然関心を持ってしまった。これで熾火や場合によっては焚き火もしやすくなるのでは…と期待したのだ。
 ここで関心を持ったのは、こちらで推奨している網「丸十金網株式会社のセラミック金網(15cm)」を、実は既に購入済みだったせいもあるだろう(笑)。

 ただ、その時にはSoldOutで、本日10月13日に発売!という告知がされていた。

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 本日、改めてそのページを覗いたのはやはり相当気になっているのだろう(笑)。

 一応欲しいものを買い物籠に入れてみた。
 う~ん。一つひとつはそれで何とか納得できてもまとめてとなると結構な価格になってしまうものだ。

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 以前だったら、欲しいと思った時が買い時!とばかりにポチッとしただろうが、今はさすがにいろいろ持ちすぎているので抑制する気分も働く。

 しばし考えた末にあきらめた(笑)。
 でもなかなか魅力的で興味をそそる製品だとは思っている。
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BE-PAL・コーヒードリッパー  


 こんな雑誌が届いてしまった。相変わらずの付録期待の雑誌である。
 キャンセルしたつもりだったが、し忘れていたらしい(^^ゞ。

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 せっかくなのでレビューしてみよう。

 畳んだ状態がこれ。 大きさは、1~2人用フィルターがしっくりする。
 底面サイズφ104mm。結構大きい。
→底面がフラットのため滴り落ちるコーヒーがカップの縁を濡らしたりする。小さなリング状の突起を付ければ良いのに…と思う。
 上面φ89mm。穴あき部分が底面より出っ張っている。
→私だったら底面に穴を開ける。それで何の不都合もないのに…。この出っ張りのためにポットなどへの納まりが悪い。
 そして、穴の開け方も考えるだろう。今のままでは淹れたコーヒー量が見えないのが難点である。


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 縁が垂直に立ち上がっている。
→このためフィルターの収まりが悪く上部がすぼまってしまう。何とかもう少し傾斜を持たせられなかったものかと思う。

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 SP450より十分大きい。最近お気に入りのアカシアボウルでも十分つかえる。

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 質感は悪くないのに、デザインが惜しいと思う。

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 いつものように、気に入らないところをそのままにして使っていく気にもならないので、できるところは手を加えてみた(笑)。

 まず、縁の出っ張りをカットして円形にしてから、以下のような改良?をした。
 あとは我慢するしかないが、まあまあ納得のレベルになったようだ。

 171013 これはコーヒー量確認用の穴。
 171013 これはカラビナ用。
 171013 畳んでも大丈夫。

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アルミパネルがつかえないか?  


 肩腱板断裂騒動の後、2つの展覧会が続いてドタバタしていたが、それもようやく終了。
 肩の方も、徐々に回復しているのか、以前の状態を10とすれば今は7.5くらいになってきたようだ。

 しかし、このページもますます私の備忘録のような状態になっていて、ここに来られる人には申し訳ないような気分である。
 今日もそんな記事になっていますが…。

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 FBを見ていたら「fam最新号」の付録「バーナー&焚き火用ホットプレート」がちょっと面白そうなので買って来た。

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 しかし、予想以上にしっかりしたもので、しかも大きく重い。これではULソロではちょっと使いにくい。
 私の場合には、恐らく家で使うことの方が多いだろう。

 そんなわけで、ソロ用としてもっと簡単にアルミパネルで代用できないかと考えた。バーナーパッドもないわけではないが、アルミの方が面に伝わる熱が均質にできるのではないかと思ったのである。
 そして購入したのがこちら「光 アルミ1×200×300mm HA1230」 。最も安いと思ったからである。ちょっと厚めだったのでとりあえず八角形加工とした。

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 写真右から
①直径20.5cm(fam付録)…参考のため、一緒に撮影した。
②八角形の最小幅15.5cm(アルミ板からの切り取り)
③八角形の最小幅14cm(アルミ板からの切り取り)

 これだけで十分だったかも。15.5cm幅のものは使い道が限定されそうだ。
④幅10.2cm(アルミ板の端切れで作成)
 ソロ用として考えれば、例えばSnowpeakトレック700や、ベルモントシェラカップ、その他、軽量のチタンクッカーやマグなどで炊飯するケースを考えたいと思ったので、試しに余った切れ端で作ってみた。
 もちろんチタンクッカーでも十分炊飯できるが、焦げ付かせないようにするためには多少手間が必要なので、そうしないでアルミクッカーと同様に扱いたかったのである。

 使ってみての感想は以下のとおりである。

◆ここまでの厚さが必要だったかどうかはわからないが、当初の目的は十分果たした。
 つまり、「EVERNEW チタンクッカー2セラミック ECA422」で、アルミクッカーと同様に簡単に炊飯できることがわかった。ただ、若干燃費が低下するのは仕方ない。
 ③は恐らくこのクッカーで炊飯する場合専用になるだろう。むしろ、もう少し小さいサイズの方が欲しくなってきた。

◆ソロキャンプの場合、私の考えでは、Snowpeakトレック700までのサイズのチタンクッカーで炊飯することを考えられれば十分である。
 使ってみた感じでは②の大きさはあまり必要ない。だから②をカットして④に代わる物を作っても良いが、とりあえずは今のまま使いながら様子を見てみようと思う。
 再度作り直すことが仮にあったとしても、1mm厚が必要かどうか疑問である。この経験を踏まえれば、同じことをもう一度行うとすれば、0.8mmあるいは0.5mmでも十分かもしれない。
 あるいは、パンチングアルミ板があれば、その方が可能性は広がるだろうとも思う。

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 その後、こんな風になった。
 小はφ98mm、大はφ140mm。これで今想定している小マグ・クッカーやもう少し大きなチタンクッカーに殆ど対応できる。
#火を入れる前はカットできたのだが、一端火を入れるとアルミが鈍ってしまうのでカットはできず、手持ちのカナばさみ?で切断している。

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 実際に使ってみると、肉薄のチタンはそれでも焦げ付きやすい傾向があるので、これを使ったからと言ってアルミと同様に使うことは難しいかもしれないと思う。
 また、マグや小クッカーはどうしても噴きこぼれでこのアルミ板も汚れやすいということもあるから、炊飯はかき混ぜ方式の方が無難かもしれない。バーナーパッドとどう違うかは簡単には判断できない。
 それより大きなチタンクッカーはこのままで対応できそうに思う。

 恐らくこれの有効性は、小さな熱源を(火力を弱めつつ)一定程度大きな範囲に拡散することにあると思う。
 そういう使い方を求める場面がどの程度あるかである。バーナーパッドとの比較も考えないといけない。

 今回は、この段階で検討終了!としておくことにする。
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「KLYMITイナーシャ オゾン パッド」到着  


 winpy-jijiiさんの動画で、winpy-jijiiさんもこれを購入したのを知った。前々から気になっていたのでついつい買ってしまった。ただ、多分winpy-jijiiさんの購入価格よりちょっと高い。

 それがこれ「KLYMITイナーシャ オゾン パッド」(¥ 9,980)である。
 最初は、この穴あきではないものを考えていた。重量も変わらないし、穴がない方が故障も少ないだろうと思ったのだが、色がクリーム色でやや気に入らなかった。
 ところが、こちらの方が後発らしいし、もしかしたら穴がない方が寝袋のダウンが膨らみやすいのかな?という思った途端にこれを発注してしまっていた(笑)。
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 さて、これもいつ使えるだろう。まあ焦らなくてももう少し寒くなればお試し利用はいつでもできるが…。
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「グリルプレート黒船 M 」到着  


 前々から気になっていた「黒船M」だったが、百均で購入したものと比べても軽いことがわかったら急に欲しくなってしまった(笑)。

 しばし、悩んだ末にやっぱり発注。「スター商事 グッズその他 アウトドア グリルプレート黒船 M 」(¥ 2,963)が届いた。

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 使うのが楽しみだ。

 でもいつ使えるかな?
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