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ポタポタ時々記

シンプル&スローライフ途上の思い、出来事、買い物記録などです。

入手したわけではないが…「Ember Stove」の感想  


 近頃、FBで目にするこんな焚き火台「Ember Stove」がある。4月9日からクラウドファンディングで取り扱いが始まるらしい。

 もともと小さいギアが好きなので、ずっと関心を持って眺めていた。

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 FBでは度々広告が表示され前景気を煽っている。しかし、サイズ、重量など、肝心なスペックがわかならい。確かにデザインは良いが…。
 しかし、私は今はこれは選択するつもりはない。
#なんて偉そうに言っているが、すでに、いろいろ手許にありすぎるということもある(笑)。

 これまで、いくつかの小さな焚き火台を使ってきた経験からすると、私には少なくとも3つの疑問が拭えない。

◆まず、燃焼室が小さい(らしい)こと
 アルスト(でも使えるらしい)や木質チップを燃料に使うならある程度は使えそうだが…。小枝を燃料に使おうとするなら、これでは燃焼室が小さすぎるように思える。

◆五徳上の空間があまりにも狭いこと
 つまりクッカーを置いた時に、必ず不完全燃焼を起こすだろうということである。
 私が考えるには、この上に高さ2〜4cmほどの排気のための空間がほしい。

◆燃料の補充の度にクッカーを持ち上げなければならないこと
 燃料の補給口が無いということは、度々クッカーを持ち上げなければならないということでもある。
 このことは、動画等でも見られるように、もともと、常にあるいは度々クッカーを持ち上げて料理をすることが求められる仕様だということのように思われる。

 つまりこれは、デザインを優先しすぎて、焚き火台としての性能(焚き火だけならこれで良いかもしれないが…)、使い勝手をかなり犠牲にしているように思う。

 それでもこのデザインが良いという人はいるだろう。
 実際に使ってみれば、また違う感想を持つのかもしれない。

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 実際に販売がスタートして、思いがけずサーバーがパンク状態にあったらしいが、その後なんとか回復して当初の限定数は簡単に捌けたらしい。

 しかし、思ったより重く(570g)、高かった(定価25,800円(税込み))。

 やはり私にはそぐわない物だったようだ。
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エバニュー アルミクッカー550FD、900FD  


 クッカー関係もいろいろ使っていると、アルミ素材のものの使いやすさがわかってくるようだ。使いやすいとは「炊飯」するのに…という意味だが…。
 もちろんステンレスでも使えるし、あるいはチタンであっても工夫次第で使えないことはないのだが、アルミはなんと言っても使いやすいと思う。

 使う燃料も、ガス、ガソリン、アルコール、焚き火の順に難しくなってくるし、特に焚き火はクッカーの汚れを覚悟しないといけない。

 「jindaiji ヒルビリーポット550」を諦めたのは良いが、その一方で、ふとアルミ550FD、アルミ900FDを検索してみたら、エバニューのサイトで、これまで長い間欠品中だったのに、「欠品中」の文字が消えているのに気がついてしまった。
 こういう時にはとりあえず注文!…というのは、先日の「Helinox(ヘリノックス)グラウンドチェア」の経験があったからである(笑)。

 エバニューのOnlineShopでは7000円以上が送料無料になるらしいので、ついでに「鍋つかみ」も加えて注文してしまった。どう使うかは届いてから考えることにしよう(笑)。


  ■アルミクッカー900FD
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   ■アルミクッカー550FD      ■NABETSUCAM(鍋つかみ)


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「jindaiji ヒルビリーポット550」は残念だけど諦めた。  


 既に間に合っていると思っていても、当時知らなかった製品があったり、新たに出てきたものがあったりで、次から次へと欲しい物が出てくる。
 小さい頃から、「見るもの乞食」と揶揄されていた私だけど、先立つものがないんだから欲しい物をすべて買っていくわけにはいかない。当たり前のことである(笑)。

 昔、オーディオに夢中になった時にも、結局私には一流は無理だと悟った。
 アウトドアに関してもまあそんなもんである。

 ところで最近、気になる製品があった。「jindaiji ヒルビリーポット550」である。
 最近、クッカーについては取っ手のないものに関心が深まりつつあり、その影響もあったのだろう。
#似たような商品で、つい先日購入したばかりだった「モンベル アルパインクッカー ディープ 9 」は、メルカリで速攻処分してしまっていた。蓋のシリコンの内部への出っ張りがどうしても邪魔に感じたからである。

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 これは常に品切れ状態だったので、自分には縁がないものだと思っていたが…。実は、昨日21時から販売するという情報を入手していたので、その情報を入手してからずっと迷っていた。
 しかし、良く考えれば、似たようなサイズのものは既に結構持っている。そして、一流の製品は私には縁がないという宿命がある(笑)。
 それに、この製品はあまりにも美しく、貧乏性の私では気楽に扱えそうもないし、ましてや焚き火などで使う気になれないだろう。そんなことを考えていたら、やっぱり私が持つには荷が重いと感じるようになった。

 そして、23時ころだろうか、どうなったかと思って上記サイトをみれば、既に販売終了しているようだった。
 やはり、惹かれる人は多いんだろうなぁ。

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 翌々日、4月1日、「jindaiji ヒルビリーポット550」を知る切っ掛けになったこの人の今日のYoutube動画を見た。
 こうやって見ると、やっぱり格好良いと思うが、これがなんと、たった1分でSOLD OUTだったらしい。
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ガオバブ キャリボ風防  


 今日は雨、なんとなく鬱陶しい日である。

 ネットを見ているうちにこんなもの「ガオバブ キャリボ風防」を購入してしまった。今、送料無料でGAOBABU価格: 3,544円(税込)とか。希望小売価格: 5,500円ということを見ると以前はもっと高かったような気がしないでもない。
 もちろん、この製品は以前から知っていたものだが、最近いろいろなものを使っているうちに、気楽に、どんなふうにも使えるものが欲しいという潜在的欲求があったのだろうか。価格も、この程度なら買いで良いかな?と思ってしまったのである。

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 これは、固形燃料、アルコールストーブ、ウッドストーブ、さらにはエココロロゴスのような燃料まで…。ちょっと工夫すればガスも行けるだろう。そんな感じも使いやすい気がしたのである。
 この製品の感想は、製品は面白いと思うが、段差のある五徳の形状、底板の形状やその嵌め込み方等、詰めがちょっと甘い気がする点がちょっと残念か。

 まずは、チタンマグで、(底に網を敷いて)炊飯してみた。
 やはり、チタンでの炊飯は、焦げたりはしないように炊飯できるが、やっぱり旨くはない。
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のんびり自粛生活  


 今日は、のんびり自粛生活。

 まずは、簡単に湯を沸かしてコーヒー。

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 今日は「風火蔵」と「RSRストーブ」のセット。お互いに相性の良い相手を見つけて居場所が定まったようだが、ただ湯を沸かすだけならこれも大げさだ。「アルパインクッカー ディープ 9」…湯沸かしだけではこれも過大である。
 このあたりをメインにして、軽食のセットにしてみよう…なんて考えている。だが、この五徳は形状からしてむしろメスティンに合いそうだ。コーヒードリッパーにも変形するというのが売りでもあるが、私は、ドリッパーは「MUNIEQ Tetra Drip」にしようと思っている。
 カトラリーは、「モンベル スタックイン 野箸」と「ユニフレーム FDシリコンスプーン」があれば間に合うようになった。

 しかし、今日はこれでコーヒーを淹れて一服した後、散歩がてら買い物に行くことに…。

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 横浜は坂の町。道は複雑に入り組んでいる場所も多い。私の住まいはまさにそんな地形の場所。高台のようなところにある。
 せっかくなので、普段通らない道を通ってみた。

 210117 坂を振り返ってみた。

 遠くから子供が走ってきた。ここへ来れば、いつもの道に出たのがわかる。
 子供が「こんにちは!」と言って通り過ぎたので、それに「こんにちは! 元気が良いねぇ。」と返してあげた。

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 途中に見えた坂上では、子供が遊んでいた。
 さらに何歩も歩かないうちにこんな風景が…。
 このあたりも新しく建て替わっている家が多い。私がここへ着た頃はまだまだ古い町並みだったのだが…いつの間にか、新しい建物の方が多くなっているようだ。特にこの数年、それを感じる。

 考えてみれば、今日は、阪神・淡路大震災の日。
 もちろん、横浜住まいの私にとっては東日本大震災が強烈だったが、街が新しくなっていけば古い記憶も薄れていく。人々の記憶にはどの程度残っているのだろうか。

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風火蔵(かざひぐら)の使い心地  


 思いの外早く到着して、昨日、教室から帰ったら届いていた。
 本日、説明書に描かれていた動画にアクセス。彼らしい講釈のページだった。
 さすがに良く作り込まれているギアである。

 彼の説明では、もっとも相性がいいストーブがオープン系では「FREELIGHT FREVO R (フレボ R)」らしい。私の「RSR stove 」も割合相性が良いらしい。実際に使ってみたらグルーブストーブより燃費は劣るものの湯沸かしのスピードは早かったから良い組み合わせになるのだろう。
 ただ、湯を沸かすだけならやはりグルーブストーブの方が効率が良さそうだが、今までなかなか使う機会が見い出せなかった「RSR stove 」がこれに相性が良さそうで良かった。
 なお、彼が薦めるもう一つのアルストが「FFG(Final Flame Gear)」だった。

 トランギア系のストーブでは、トランギアよりエスビットのストーブが良いらしい。不思議なことだが、エスビットは風がありターボ化する時化けるのだそうだ。

 風火蔵のもう一つの特徴で、コーヒードリッパーとして使うために変形させることもできるというのがあるのだが、すぐにはその方法が理解できなかった。取扱説明書を見ながら、風火蔵の構造を見ていてようやくわかったというものだ。これをドリッパーとして使うには台形のろ紙が合いそうだ。
 やり方はわかったものの、ちょっと操作を誤ると間違った折り目が入ってしまいそうで気を使う。やはり変形させるのにちょっと無理もあるように思う。それに湯沸かし後の熱くなっているものを、ドリッパーに変形させるのもちょっと抵抗がある。同じケース内に収めることもできるのだから、ドリッパーは「MUNIEQ ミュニークTetra Drip 01S」を使うのも悪くないと思う。

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モンベル アルパインクッカー ディープ 9  


 このところ、アルミクッカーを探し続けている。
 「エバニュー アルミクッカー 550FD」でも「アルミクッカー 900FD」、(できれば550FDが良いと思っているのだが)どちらでも良いと思っているのだが、今は市場に出てこない。

 基本的には炊飯できる縦型のクッカーを…と思っているのだが、仕方ないのでステンレスはどうかとこんなものを買ってしまった。「遠藤商事 業務用コップ シルバー 10cm(18−8ステンレス)」と「同じく9cm」である。最初9cmを注文したのだが、すぐに間違いだとわかり、キャンセルしたもののキャンセルしきれず、両方届いてしまったのだった。

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 いずれにしても、アルミクッカーには及ばないものの炊飯はチタンよりは楽にできることがわかったので、これを使っていくつもりではあった。
 しかし、運が悪いことに(笑)、見てしまったのだ「モンベル アルパインクッカー ディープ 9」を。

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 私の近くにあるアウトドアショップは「ヒマラヤ」である。先日、ここから500円☓3枚のクープン券が届いていた。それを持って店内をブラブラしていたらそれがあったのだ(笑)。
 それでついつい買ってしまった。
 小さくて可愛い。無理やり押し込めば上述の18−8ステンレスコップ10cmに入れることができる。つまり、ステンレスコップの蓋の工夫が必要だが、小さなクッカーセットができたというわけである。
 ただ、取っ手のシリコンがあるためこれ以上入らないし、また無理にこれ以上押し込まないほうが良いと思う。この下に4cmほどの空きがあるはずである。
 このステンレスコップを炊飯用に使うなら、「エバニューチタンマグポット500 RED」の方がすっぽり入る(但し、注ぎ口が引っかかるのでそこまでしか入らないが…)。さらに、(エバニュー(EVERNEW) アルコールストーブ用スタンドDX EBY257)が入るEPIガスの500マグなら、この中に問題なく完全に収まる。
#背景は、明日の展覧会のために描いている30号の絵(伊根の屋並み)。

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 実は、このクッカー、この中には「STANLEY(スタンレー) キャンプクックセット 0.71L」がほとんどシンデレラフィットで入るから、この方が使えるかもしれない。
#薄いハンカチ一枚をクッカー保護のために挟めば、持ち上げても落ちることはない。
 蓋は「STANLEY(スタンレー) キャンプクックセット 0.71L」の蓋の下に重ねることができている。


 また、「trangia(トランギア) ハーフパイントマグ ブラックバージョン TR541252」の中にこれまたシンデレラフィットである。ハーフパイントマグは0.5合を炊飯できるから、このセットは(「STANLEY(スタンレー) キャンプクックセット 0.71L」が無くても)炊飯セットとしてはかなり小さいものとして使えることになる。

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 まあ、どちらもいろいろな組み合わせがあるものである。
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OLIGHT i1R 2 EOS ギフトが届いた  


 こんなもの「OLIGHT i1R 2 EOS ギフト」が届いた。
 色は選べないのだが、なかなか良さそうだ。

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 時々見ているヒトリキャンプさんの動画「【 ヒトリキャンプ 】素敵なご夫妻と秋の美味しいキャンプ 編。」でこんなサービスが有るのを知った。
 無料でゲットできるとは言うものの、他の商品を買わないと送料900円かかった。購入履歴を見るとポイント¥900とあったから、もしかしたらポイントで相殺しているということなのかどうか…。
 ブラック⚡フライデーの他の商品購入を試みたが、バーゲン品はポイントが使えないようなので、確認できなかった。

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 以下はヒトリキャンプさんのページで紹介されていたもの。

■ブラックフライデーセール:11月25日20時〜30日24時
・期間中最大割引45%OFF、しかも公式サイト登録で「i1R 2」を無料ゲットできます!お早めに!
セールサイト:https://www.olightstore.jp/cms/landin...
   
■クーポンコード使用方法
クーポンコード:HITORI
olightの公式サイトで商品購入時にクーポンコード「HITORI」を入力し「適用」ボタンを押すと、10%OFFの割引価格で購入できます。
※クーポンコードのご利用回数に制限ございません。
※割引商品とX9Rが使用できないことをご了承ください。
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断捨離の将来イメージ  


 このブログで度々引用させていただいているFUKUさんであるが、今日の動画は「「キャンプ道具」妄想ドラマ キャンプ道具だらけの部屋」、なかなかおもしろかった。
#この人を最初に知った5月頃は1万をちょっと超えたばかりだったチャンネル登録者数も今では 8.87万人になってしまっっている。投稿数はもちろんだが、穏やかな語り口、豊かな説明内容、そしてセンスが良いと感じる様々な動画からすれば当然の結果のように思える。チャンネル登録者数まだまだ増えるだろうと思う。

 私のところにもいろいろ集まったキャンプ用品であるが、基本的には「衣食住」全てに関わる。それにしては(特に住に関しては)価格としても大したことがない。それだけに集まりやすいのだが、(生活スタイル自体、常時変化し続けているとは言えるかもしれないが)それでも、自分の生活スタイルが定まってくれば不要なものも数多くできてくる筈である。

 彼が描いたこの<妄想>、私の断捨離の終末の姿としても見えてくるようである(笑)。
 まあ、ただの妄想としてだけでなく、これから断捨離を進めていく中でこれが理想の姿になるかもしれない。
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そろそろ道具沼からの脱出を図らねば…  


 いつも参考にさせていただいているFUKUさんのYoutubeであるが…。
 本日、たまたま目にしたのがこちら「【キャンプ道具紹介】10年以上キャンプ沼にハマっている男の納戸の中」
 
 長いキャンプ歴をお持ちの方だと推察していたが、そこには次のような説明がある。

”大人になってからのキャンプ歴は13年くらいになります。何でも試してみたくなる性分で、気になるギアがあると買ってみて、自分に合わないものは手放してきました。”


 そして、タイトルにあるように”10年以上キャンプ沼にハマっている”らしい。それだからこそ様々なギアをお持ちであり、様々な知識もお持ちなのだということがわかった。その蓄積が最近のYoutubeの内容にも生きているのだろう。


 お道具マンを自認している私も、「何でも試したくなる」ところは同様で、(自分では認めたくないが)すっかり道具沼にハマっているらしい(苦笑)。しかし、さすがに最近は反省の気持ちも強くなり、試してみたいギアがあっても踏みとどまるようになってきている。欲しいと思っても、大抵のものは今持っている他のもので代用が効くものであったり、ちょっと考えれば、そうしたギアが私には必要ないだろうと思えるようになったのだ。遅ればせながら…であるが(笑)。

 この動画の最後の言葉「最後に私から言えることは、『キャンプ用品を集めすぎると収拾がつかなくなります。』ということです。」には思わず笑ってしまった。まさに私がその一歩手前の状態だと思うからだ(笑)。

 私の場合には、一度買ったものはなかなか手放せないという性格でもあるので、どうしても不要と思われるものも残ってしまう。さらに自作のギアもいくつかあるし手掛けてみたいものもある。そうなると半端な材料がいろいろ残り始めるから、この点でも混乱が増している。
 そしてさらに、メーカーの違うギアの組み合わせもいろいろ試している他、ギアも適宜改造してしまっているから、その点でも一層混乱を増しているようだ。

 いろいろ反省すべきことも増えてきているから、今後は新しいギアの購入には慎重にならざるを得ないだろうと思う。いやそれだけじゃない。むしろ手放すことを積極的に考えなくては…。
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FBで見つけた面白い製品2つ ルミナイザーランタン&ハンドルバッグ  


 今日のFBで見つけた興味深い製品が2つあったので紹介してみる。
 ただ、FBの広告はあまり信用できないものもあるし、他で探したほうが安いものがあることもあるので、そのあたりは自己責任で対応を考えて欲しい。
 私は、もうこれ以上ものを増やせない段階に来ているので、多少は関心を持ったが今回はスルーする。

◆最初は、ルミナイザーランタンというもの

 こういう新しい技術を搭載したというものに惹かれてしまう私であるが…さすがに見送らざるを得ない(笑)。

「ノルウェー発。特許技術搭載のLEDオイルランタンLuminiser lantern(ルミナイザーランタン)」

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◆2つめは、自転車用のフロントバッグ

 自転車用フロントバッグは、どうせ付けるならもっと大きいものが欲しいし、今あるもので十分間に合いそうなので、面白そうな機構であるがこれも見送ることにした。

「スマートな多機能ハンドルバーバッグ」

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小手先仕事  


 このところ、何となく中途半端な生活を送っているので、中途半端なお遊び仕事をしてみました。

◆(さしあたって必要でもない)アルストづくり

 自作も含めればアルスト(アルコールストーブ)など一体いくつあるのかわからないほどだけど、CanDoの灰皿をつかってアルコールストーブができることがわかっていたので、ついついその灰皿を買って来てしまった。
 買ったからには作ってみようということで、手許の材料を使って作ってみた。
 材料は、ステンレスの網、スチールウールたわし。
 ちなみに、このページのアルコールストーブは、私も全て作っている。この製品については、私は蓋をそのまま残すことにした。両者の穴の大きさには少し差があるが、使用上は大差ない。角型のほうが多少時間がかかる程度だと考えておいて良いだろう。ただ、丸型はちょっと厚さがあるため、これをポケットストーブに入れようとすると蓋がちょっと浮いてしまうのが残念。

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◆100均ガストーチ(ライター)

 先日、壊れたと思った「SOTOスライドガストーチ」が治った…とは言うものの、このライター、デザインは良いのだが、以前から何だかあまり機嫌が良くない。必ずしも1回で着火するとは限らないし、ずっと燃焼させ続けようと思っても途中で消えてしまう。これは私だけなのだろうか?
 むしろ、100均(セリア)のこちらの方が調子が良い。それに焚き火、ウッドストーブにはこれくらいの方が似合うようにも思う。ただ、こちらは100均だけあって使い捨て仕様である。

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 結構これは使いやすいので、ガスを充填しさえすれば継続的に使えるようにした。
 特に難しいことじゃない。底に小さな穴を空けるだけである(笑)。
#もちろん、自己責任である。

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◆ペンのインク補充

 今まで、いろいろなペンを使ってきたが、その中で最もお気に入りの一つがこのペン「ロットリング ティッキーグラフィック」である。何しろ、学生時代の頃から製図用ペンとして(全く同じではないが)この手のものを使っていたんだから…。

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 当時は、インクを入れ替えることによって使い続けられたのだが(その代わり、細いペンでは詰まることもあったが)、最近のこれはどうやら使い切り製品になっているらしい。いくら軸を回しても空回り状態だった。
 何とか空になったインクを補充できないかと試した結果、先端の黒い部分をペンチで挟んで引っ張れば抜けることがわかった。
 今回補充したインクはプラチナのこのインク。スケッチのペン描き用に買ったのだが、ペンスケッチをしなくなってから何年もの間使いみちがなかったが、ようやく改めて使える目処が立った。
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DS STORM Kettle(ストームケトル) の使い勝手が定まった  


 DS STORM Kettle(ストームケトル)、とうとうこれを使おうと決めてからいろいろなことがあった。お道具マンである私にはそれはそれで結構楽しい時間でもあった。

 そして、これの使い勝手を試しながら改善できると思ったところに手をつけてきた。
 それがようやく定まってきたと言えよう。

 内部の汚れ軽減や燃焼性の改善のために、こんな2種の排水皿を注文していた。
 左写真のものでも良いとは思っていたのだが、昨日、右写真のものが届いた。どちらかはSoloStoveにチップを燃料とする時に使えるのではないかと思っていたのだ。最初は、右写真のものをカットして使えるだろう思っていたのだが…。
 右のものが若干大きい。そして、DS STORM Kettleに入れたらシンデレラフィットでピッタリ入ってしまった。

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 試しに使ってみたのだが…。
 燃焼性は悪くない。しかも受け皿の容量はこちらの方が大きい。ということで、今後は、こちら(右写真)を DS STORM Kettle用として使うことにした。
 もちろん、収納性もそれほど悪くはない。

 DS STORM Kettleの内部のスス汚れは相変わらずだが、SoloStoveの五徳を入れると、第一段の部分ははるかに汚れが少ない。しかし、一部壁面を伝って垂れ落ちて来るものがある。これはアルコールを湿らせたティッシュ一枚で、写真のようにある程度はきれいにすることができる。
 奥の汚れは、塗装剥がし液で何回かに一回クリーニングすれば良いだろう。

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 本日、一部ペレットを燃料として使ってみた。当然のことだが、これでも十分行けることがわかったし、燃焼全般について面倒の見方もわかってきた。結果的には、かなり使いやすい湯沸かし装置だと思うようになった。
 容量が小さいから忙しいが、400mlや450mlで終えるのももったいないので続けて湯沸かしをしてみたら、本日は800mを沸騰させるのに10分程度だった。


 こんな感じで、ようやくこれの使い方が決まってきたように思う。
 これに関する連続記事も、ここらで一段落としようと思う。
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メスティンのいろいろ  


 残念ながら、今や「アウトドア」がブームである。

 一時期、メスティンがかなり高騰していたらしい。
 何もトランギアのものにこだわらなければ、MiliCampのものもあるし、中国メーカーのものらしいものも出ている。日本でもニトリで出しているらしいし、楽天でも目盛り付きのものを見かけている。
 さらに、弁当型にこだわらなければ、ノースイーグルの角型飯チンなんてのもあるし、もっと高額だが似たものもある。

 ダイソーでも500円のメスティンを出してきたが、それもしばらく入手困難な時期もあった。

 私が、以前買ったSkaterの弁当箱?も、取っ手だけ付け替えて「Skaterメスティン」として販売してきた。
#内部にあったシリコンの縁取りまで付いたままかどうかは知らない。

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 何だかなぁ…と思っていたら、昨日見たFukuさんのYoutubeでは「「キャンプ道具」ロゴスの新作 メスキット を購入!新しいメスティンの定番になるか」…ということで、ロゴスでも出してきたらしい。

 しかし、これって、よく見ると底の方に不自然な凹凸がある。
 Amazonを見たら、すでにメスキットは販売していなかったが「LOGOS メタルボックス」(左写真)というのがあった。
 明らかに、Skaterと同様、筐体はそのままで取っ手だけ(こちらは蓋の取っ手も付いた)を変更して売り出したものらしい。

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 Skaterの弁当箱は内部にシリコンの縁取りがあり水漏れしないようになっていたので、それなりに使い道があるが、こちらの方は、ただの(積み重ねを考慮した)メタルボックス。
 いずれも長短あるが、これらも特に(炊飯用)クッカーとして使えないことはない。


 それでも人々は、取っ手などが付いたけど、より高額になった「メスティン」を求めるのだろうか。

 
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DS STORM Kettle(ストームケトル) のクリーニング  


 DS STORM Kettle(ストームケトル)も何回か使っていると、何かとススで汚れてくる。特に内部は手が届きにくいのでクリーニングは大変である。

 DS STORM Kettle(ストームケトル) が盛大に汚れてきたのでクリーニングしてみた。
 使用したものは、「塗料剥がし液」である。

 これは劇的な効果があり、DS STORM Kettleの内部は、刷毛で塗りながらこすっただけだが、(もちろん後で水洗いしているが)これだけきれいになった。どうやら内部はしつこいヤニのようなものが付着することはないようで、「塗料剥がし液」だけでも結構きれいになる。これなら内部の汚れを怖れることはない。
 ただ、今後は撥水剤を塗って使っていこうと思う。

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 ベースの方は、汚れがこびりついているので、「塗料剥がし液」だけではここまで(左写真)が限界だった。
 多少、サンドペーパーを使ってみたが、これ以上は大変なのでここまでにとどめておいた(右写真)。
 今後は、Solo Stove の五徳があるので(燃焼室は別として)それほどひどい汚れが付着することもなさそうだ。
 もちろん撥水剤も使用するので、それほど汚れを気にすることもなさそうだと思う。

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 これを汚さないで使える適切な燃料がないかと、試しにアルコールを燃料にして使ってみたが、やはりこうしたものは燃費が悪い(倍以上だという話しもある)。
 それに、木材を燃料としての使い方にも大分慣れてきているので、今後は、木材を燃料にすることが多くなるだろうと思う。まだ試してはいないが、木質ペレットも燃料として使えるだろうと思う。

 Solo Stove の上にこれを乗せて…なんて使い方もあるんだろうか(笑)。


 これにはさらに続きがある。
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DS STORM Kettle(ストームケトル) の改良  


 このところDS STORM Kettleでの湯沸かしを何回か経験しているうちに、もっと使いやすくしたいといくつか改良したい点が見えてきた。本日はそれらを紹介してみよう。

 現在のすべてのセットが左の写真である。DS STORM Kettleのベースには穴を空け、Solo Stoveの五徳と排水口皿を追加している。もちろん、これらは本体の中に収納可能である。
#以前、上に乗せる五徳を作ったこともあるが、これは殆ど使い物にならないことがわかった。

 それを右写真のようにして使う。排水口皿を使うともちろん燃焼スペースは小さくなるのだが、燃焼効率は(少しは)高まるようで、燃焼後に残る灰は完全燃焼に近くなる。そして、ベースの汚れは遥かに少なくなるだろうと思うが、その代わり下からの追火(これがなかなか再燃しない時などにとても有効なのだが)ができなくなる。
 排水口皿を使うのならベースに穴を空ける必要はなかったかもしれないが、まだこのあたりはどちらが使い勝手が良いかなんとも言えないので、穴を空けてしまったことには後悔はない。

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 そして、このまま(Solo Stoveの五徳の上に)DS STORM Kettleを置くと、わずかにベースとの間に隙間が生じる。
 それだけ不安定になるが、ここで沸かす程度の水量であれば関係ない。むしろ、直接触れないことにより、DS STORM Kettleの下部はヤニがつくことはないし、カバーも直接ベースに触れることがないので、(通常の使い方なら触れることもないのだが)接触して溶けることもない。この隙間は吸気の役割も果たしてくれるのではないかとも思っている。

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 DS STORM Kettleを使ってみると、内部に付くスス・ヤニには結構驚かされる。通常は外部が汚れることはないのでそのままで良いのだが、定期的にクリーニングしておきたい。その際、私は、燃料用アルコールをティッシュに含ませて拭うか、塗料剥がし液で解決しようと思っている。これらが最も効率が良い。
 ちなみに、写真は、燃料用アルコールを使ったものである。どうせ汚れる部分なので適当に拭ったものであるがここまできれいになる。今後、Solo Stoveの五徳を使って、内部の汚れがどれほど防げるかを見てみたいと思っている。

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 今後、こうした追加部品で、ベースとDS STORM Kettleの内部の汚れがある程度避けられる目処がついたら、本格的にクリーニングしたいと思う。

 ちなみに、使い方に慣れてきたら着火も簡単になってきたし、400〜450mlの湯沸かしに必要な薪の量・サイズの判断もできるようになった。結論的には極めて良く燃えるし、燃焼効率も高いと思う。さすが湯沸かしに特化したギアである。

 さらに、Solo Stoveの五徳を使ったウッドストーブとしてもちゃんと使えるものになっていると思う。
 そのうち、この上で使える焼き網も探さなくては…。


 これにはまだまだ続きがある。
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ストーブ周りの軽量化試案  


 アウトドア行動の一つの課題に「軽量化」があると常々思っている。
 いろいろ考えていると、様々な道具がシンプル化し、多用途化の方向に進んでいくことを感じている。

 今日はストーブ周りの軽量化の試案である。

①アルスト、固形燃料周りの軽量化

 様々なストーブが次から次へと出ている。魅力的なデザインのものが開発されており、物欲面からは見逃せないものがあるのだが、結局は風防が欲しくなる。
 それだったら、最初から風防をストーブ利用できるようにしたら良いんじゃないかという考えが自然に生まれ、実行に移している人もいる。
 リンク先の「工房 青野」さんなどはその先駆的(言いすぎかな?)な人だろうと思う。とても参考になることが多い。

 それを真似て主として、安物風防で、ちょい呑みコーヒー、炊飯用の軽量持ち出し用セットとしてこんなものを作っている。必要に応じて必要な穴を開けていけばいい(笑)。
 これなら、多用途に使えるし、熱効率も良い。ただ、見かけはあまり良くない…というより悪い…だろうか。
 しかし、ストーブ本体や固形燃料等は別にして、周辺のものは特になくても間に合ってしまう。

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②ついでにテーブルも兼用できないか

 そう思って考えてみたのがこちらである。
 solo stove を買った時に一緒に買ってしまった風防がある。出番がないのでこんなものを考えてみた。
 コフランのグリルスタンド(全体で300gほど。網部分だけなら171gだった)とのセットである。背面はアルストの十字五徳で支えてみた。もちろん高さは可変である。
 盛大な焚き火ならともかく、小さな火を扱うものならこれで十分行けると思う。
 そういえば、風防をまな板代わりに使っていた人もいたのを思い出した(笑)。

 風防だけの機能であれば、アルミホイルで作るので十分だと思うようになった。

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 これを進めていくと、無くても済んでしまうものがどんどん増えていく(苦笑)。
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「チンチン号」は今いずこ  


 Youtubeを見ていたら、こんな動画を見つけた。

・【チンチン号】【82歳】自作リヤカーで旅をする【ジジイ野郎】さん 日本全国一周の旅【リヤカー車中泊】
 私と似たようなことを考えて、しかもそれを実行している人がいるなんて(笑)。
 私も最初は「車中泊?」を考えたけど、今は、テント泊かハンモック泊かな? 本当に実行できるだろうか。

 Youtubeで検索した「チンチン号」はこのページのみだけど、よく見たら、皆同じ方「tomnakあかちゃん」さんのものだった。
 チンチン号、今はどうしているのだろう。
 「ジジイ野郎」でインスタグラムをやっているとのことだったがその名前では見つからなかった。
 その代わり「チンチン号」が見つかった。しかし、投稿数が少ないので状況が良くわからない。

 元気でやっていて欲しいものだと思う。

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 ところで、「チンチン号」は20Kgとか。恐らくリアカーは含まない重量だと思う。

 その後見かけたこちら「バイク車中泊【原付リヤカーキャンピングカー】道の駅RVパーク三滝堂☆」はもっと重そうだ。

 以前見かけて、これだったらバイクで牽引するのに良いかも知れないと思ったこちら「自転車用キャンピングトレーラー」は、40Kg、50万円とか。何だかんだで人間一人分を牽引するのをどう考えるか、ということだろう。

 
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DS STORM Kettle(ストームケトル) の使用感  


 前回に続き、何回か使ってみた感想である。


 DS STORM Kettle、何回か使ってみたが…ようやく評価できるような使い勝手がわかってきた。
 最初のうちは、本当に気まぐれのジャジャ馬ギアだと感じていたのだが…。

 先の、「山賊」さんの動画にあったように、下からの吸気が不足していると感じたので、こんな排水口皿を購入して試してみた。
 左写真は、STORM Kettleのベースに、ソロストーブの五徳、自作の(STORM Kettleの上部に置く)五徳を重ね入れたもの。うまい具合にピッタリ入っている。
#しかし実際には、自作の五徳はあまり役立たないことがわかったので廃棄処分が決定。
 右写真は、それに新しく購入した排水口皿を重ねたもの。これもあまりかさばらずに重ねられた。

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 自作の五徳を外すと、このとおり。ソロストーブの五徳とは相性が良い。
 右写真は、これを使って燃焼させた後の灰の状況。殆ど完全燃焼している。しかし、これを使ってしまうと燃焼室が狭くなることは避けられない。

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 それでとうとう底に穴を開けることを決断した。スタンドがあるからこれで良いと…。しかし、こんなことをしてしまうから中古品としても売りにくくなることだけは確かである(笑)。
 右写真は、燃焼後の灰の状態である。恐らくSTORM Kettle をかぶせたままにしていたら、もっと燃焼が進んだろうとは思うが…。
 横においた薪は、400mlの湯沸かしに必要な量の薪はこんな程度だろうと、参考のためにおいている。

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 燃焼後のSTORM Kettle の内部はこんな感じである。予想以上に汚れている。考えてみれば Kettle の温度はそう上がらないはずなので、これくらいは当然かもしれないと思う。しかし、汚れてはいても皆ケトルの内側に収まるので収納袋にはあまり影響が出ないのは良い。
 誤算は、取っ手の下部がベースに接触する可能性があり、ここが溶けてしまっている。接触しないように注意したいが…。
 ただ実際に使っている限りでは、胴回りのカバーがありさえすれば、この取っ手はなくても使えると思う。

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 さて、改めてこのDS STORM Kettle の使用感をまとめてみよう。

 この Kettle 、慣れてくるとかなり扱いやすい。一旦燃焼し始めると燃料の適宜補給に気をつけるだけ。炎はこのケトルの高さ分上がるほど盛大に燃える。

 ただ、注意しなければならないのは着火段階。これは着火しやすいが、薪を上手く補充しないと消えやすい。消えやすいとは、 Kettle を乗せてしまうと上からしか燃料の補充ができないために、燃焼の管理がしにくいこともあって ①(燃えが良いので)すぐに燃料が尽きてしまう。②中心部に火が集中し、周囲に広がりにくい。(底に穴を開けたことで随分改善されたと思うが…) ということである。
 したがって、ある程度火を育ててから Kettle を乗せることが重要である。それさえできれば、後は、適宜(と言っても結構忙しいが)燃料を補充していけばかなり順調に燃焼してくれる。恐らく10分足らずで1リットルほどは湯沸かしできるだろうと思う。「山賊」さんが魔法瓶に湯を移しているのが良く理解できる。最も効率的に燃焼させれば恐らく400mlは4分ほどで沸騰させられる。沸騰状態になるとあまりにも噴出する湯がすごいての、すぐに魔法瓶に移したくなる。また、400mlを一度沸かすと、2度めの400mlは簡単に湧いてしまうので、400mlだけで終了するのはあまりにももったいないのである。
 補給する燃料は、長い薪も入れられるが、すぐに沸騰するから長い薪を入れても(沸騰して)Kettle を持ち上げるとその薪が外側に倒れるような状態になる。意外と使いやすいのが、「千吉 ラチェット式 剪定鋏 SGP-22R(¥ 1,501)」(今現在¥1,089)である。これで適当な長さ細さに切断しながら入れると良い。

 自作の五徳は、それを使うことによって煙が出てくる。明らかに燃焼を阻害するように思うし、この火力も意外と弱いので、これを使うメリットは殆ど感じられない。
 むしろ、別の調理をしたいのであれば、ソロストーブの五徳の方がはるかに役に立つ。底に穴を空けたのはこの利用を考えたからである。だから穴を空けてしまったことに後悔はない。ただ、これはスタンドがあるからこそしたことであり、他の Kettle で同じようにする意味があるとは思えない。

 ようやくこれを使いこなす目処がついた。
 湯をメインに簡単な調理をする食事なら、これが十分役立つだろうと思う。ただ、魔法瓶のような保温容器が欲しくなりそうだ。


 これにはまだまだ続きがある(笑)。
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DS STORM Kettle(ストームケトル) を試してみた  


 9月14日、DS STORM Kettleが実際にどのように使えるのか試してみた。
 この前の記事はこちらである。

 何回か使ってみた印象である。
 結論的に言うと、特に小さいからということもあろうが、順調に燃やそうとするとなかなか難しい。コツを掴むための経験が必要であると思う。そういう意味では面白い湯沸かしギアでもある。

①継続的な燃焼のために

 ソロストーブのように、炎の様子を見ながら火を育てていくということができにくい(安易に上から覗くというのは危険がある)。
 だから、まずストーブは低い位置において使うのが良い。
 火の育て方は、通常の焚き火と同様に、底部に常に火種を残して置けるような育て方が必要である(その点はソロストーブは簡単なように思う)。なぜなら(長い薪など)上部に火が移っても下部からそれを補う熱量が追加され続けないとすぐに燃え尽きてしまうからである。下の2つの穴は薪の追加や火吹き棒を使うということには使いにくいから、一旦本体をベースに乗せてしまうと、焚き火を育てるのには不自由な面が大きい。
 つまり、これを上手く使いこなすには結構な経験が必要になると思う。

②使い勝手

 順調に燃え始めた頃には沸騰してしまう。それも激しく湯が吹き出すような感じだから、400ml程度が実用容量である。だから、湧いた湯を魔法瓶などに保存して次の湯沸かしにかかりたくなる。だが、内部に縦長の薪が残っていると、湯を注ごうとするとその薪が倒れかかるようなことになる。

③上部の五徳の使い勝手

 私が考えた五徳、あるいは既存の五徳では五徳の高さが不足するように思う。明らかに煙が増え、燃焼を阻害していることがわかる。逆に、そうならないような高さにすると、熱量が明らかに不足するように思う。
 これを結論的に言えば、私は、上部の五徳はあまり意味がないように思う。

④ロストルの効果

 現在、これにロストルを加えてみようと考えている。
 その効果については後日まとめてみよう。

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 まずはこんなスタイルで、ケトルでの湯沸かしと、上に乗せたトレック900での湯沸かしがどれほど差があるのか試してみた。
#スタンドにカラビナをつけているのは、このスタンドだけスタッキングしにくいので、どこかに引っ掛けて持ち運ぶことになるだろうと考えたからである。

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 ケトルの方はあっけなく沸騰した。200ml沸騰に、恐らく3分もかからないし燃料もほんのわずかである。

 しかし、上部にクッカーを乗せて湯を沸騰させるためには、熾火が十分できていない状態で火力を維持するには、横から薪や小枝を入れるだけでは結構むずかしい。底に穴を開けたくなるほどである。
 上部のトレック900が沸騰するまでにケトル内の水は(感覚的には)3回ほども沸騰させることができそうだった。
#ちなみに、2度めの実験では、ケトルに400ml、トレック900に200mlを入れて着火。ケトルが沸騰するのに6分ほど。その後400mlでも溢れるほどの沸騰を数分続けてもトレック900の方は沸騰しなかった。どうやら上部では保温的な、使い方にしか期待できそうもなさそうだ。上部の五徳はあまり意味ないかもしれないと思うようになった。
#Youtubeで見た、「山賊さん」のケリーケトルでの使い方は湯が湧いたら魔法瓶に湯を入れて使っていた。やはりそういう使い方が便利なのかもしれない。
 ・【ケリーケトル】マニアックな買ってよかったキャンプ道具
 ・ソロキャンプ道具と休日。森でケリーケトルとキャンプ飯


 トレック900の湯を沸かすのに使いやすいのは、ケトルを下ろして写真のように単純なストーブ状態で使うことだろうと思った。
 上手く薪を補充できれば、普通の焚き火のような感じでは燃焼させることができるが、ソロストーブのような燃焼は期待できない。残った燃えカスの状態を見ても明らかである。このスタンドがあるなら、底に穴を開けたくなるというのはこの状態を見ても感じることである。

 ケトル自体の内部は写真のようになった。内部はいくら汚れても持ち運ぶ際にはあまりじゃまにならないし、高温で燃焼させていれば、ススなどが付着することもないだろうと思っている。

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 結論として感じたのは、以下のようなことである。

①順調に燃焼させるには、やはり上から薪を補充するのが良い。そうでなければ、底に穴を空けるなど空気取り入れの方法を改善する必要がある。
 先の山賊さんはスチール網の上で燃やすことをしていた。私も同じ考え方が良いと思い、ネットを探してこれ「hemao ユニットバス用 パンチング ゴミ受け ステンレス ヘアキャッチャー 18–8ステンレス鋼 排水口サイズ:7.6-10.2cm」に行き着いた。多分、これはこのまま使えると思っている。

②上にクッカーを乗せて使うには、十字五徳では(クッカーを移動させたりするのに)不安定なだけでなく、薪の補充にも制限が大きい。したがって、自作の五徳をさらに発展させる方が使いやすいものになるだろうと思う(現在作業中だが、この効果はあまり期待できないかもしれないとも思っている)。
 また、ケトルの湯は簡単に湧くので、まずはそれをクッカーに移して、再度ケトルで湯を沸かしながらクッカーの料理をする…なんて使い方が良さそうである。

③胴回りの耐熱材がどれほどの継続的燃焼に耐えることができるのか、どれほどの時間燃焼させても手に持つことができるのかは、いろいろな使い方をしてみないと簡単には判断できそうもない。しかし、長時間は燃焼させたくない気分である。

④ススの付着は予想以上かもしれない。これの対策には「塗料剥がし液」が良いかも知れない。


 これにはまだ続きがある。
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DS STORM Kettle(ストームケトル) の効果的な活用のために  


 これは、この記事の続きである

 DS STORM Kettleが届いて数日、いろいろ考えることがあった。

◆スタッキングについて

 オリジナルのままであれば「単なる湯沸かし」にしかすぎない。
 アルファ米、フリーズドライ食品、コーヒーだけでは面白くないだろうと思う。

 ソロストーブの五徳が内蔵できることがわかったついでに、これで使えるクッカー類のスタッキングを考えてみた。

①(多分)ロゴスのステンレスクッカーセット

 私が最初に防災用品として買ったステンレス製のクッカーの最も外側にあったものである。
 これなら、ちょっとガタつくが写真のようにきれいにまとまる。直火で使っても惜しくないクッカーだから好きなように使える。
 さらにあったら便利かもと思ったものが、「アルミ弁当箱・丸型内フタ付(¥1,873)」の蓋である。これはステンレスクッカーの底にすっぽり嵌る。

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②さらにピッタリなセット

 少し複合的な組み合わせになる。
・エバニュー(EVERNEW) チタンクッカー 600ml…これならぴったり嵌る。
・その底に「アルミ弁当箱・丸型内フタ付(¥1,873)」の蓋が嵌る。もちろん上のクッカーの蓋にもなる。
・さらにこれにピッタリ嵌るフライパン(ちょっと薄いが)が、「クオルツ ボウルセット4」の蓋である。あるいは「和平フレイズ 厚焼きパンケーキプレート」(この取っ手は外すことができる)などは相性が良さそうである。
 
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◆上部の五徳について

 使える五徳があったのは歓迎だが、オリジナルの五徳やケリーケトルなどのそれから感じる安定感に比べると、若干不安がある。もう少し安定的に使えるものはないかと考え、自作することにした。
 材料としていくつかのものを比較した結果、今の所カルディのサバ水煮缶が最もピッタリした。こうやって見ると缶詰にも微妙なサイズの違いがあることがわかる。

 早速、プロトタイプを作ってみた。私が作るものは、そう手間をかけるはずもないからこれ以外にまた作るとも思えないが、わざわざ「プロトタイプ」と断ったのは、以前、自作のものを紹介した時「貧乏ったらしい」とのコメントをいただいたことがあったからである(笑)。

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 先日の十字五徳は軽快でスマートに見える。この五徳はいかにも安定感があり、それだけに安心して使えそうな気がする。ただ、実際に五徳を乗せて比較してみると、こちらは確かにガタガタしにくいが、クッカーを乗せられる部分は、○か+かの形の違い以外は大きさにも差がないし、実際の安定感にもあまり差がないような気がしないでもない(苦笑)。
 いずれにしても、これら五徳が燃焼にどれほどの影響を及ぼすかも重要である。その様子を見ながら、必要があればこの五徳に手を加えていくことにしよう。
 
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 実はさらに一つ、改良を考えている部分がある。それがゴムの蓋の部分。
#今、頭に描いている部品があって、それを探している最中。もし見つかったら改造を試みるかもしれない。

#その後、実際に湯沸かししてみると、予想以上に吹き出しがすごいので、生半可な蓋の改良では湯沸かし容量を増やすことは諦めたほうが良いと判断した。


 この蓋に穴を開け注ぎ口をつければ、実用容量も若干増やすことができ、同時に急須のように使えるのではないかと考えている。それでは蒸気穴として不安があるなら上部に穴を開けても良いだろう。どうせ転売を考えているわけではないから…。
 ケリーケトルの動画などで見かけるように、蓋が飛んで初めて沸騰を知るとか、注ぎ口から湯がこぼれ落ちて沸騰を知るなんてのは野趣が感じられて良いかもしれないが、私はそういうのはあまり好みではない。


 これの使い勝手にはさらに続きがある(笑)
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DS STORM Kettle(ストームケトル)が来た  


 待ちに待ったDS STORM Kettleが(8月19日の記事参照)、ようやく9月9日に到着した。今日の試し張りに間に合えば使えたのだが…残念ながら出かけている時間に到着していたらしい。

 早速私なりのレビューをしてみよう。

 両手でも2cmほど届かないこんな円筒の箱に入って届いた。箱の一部が凹んでいたのでちょっと心配だったが…。
 中にはこんなものが入っていた。案の定、スタンドは入っていなかったので、アウトドアベース犬山(ここではもともとこのケトルに付属品としている)に注文したスタンドはそのまま役に立った。

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 もちろんスタンドはそのまま使えるが、これを入れればもちろんそれだけ嵩張る。本当に必要かどうかはまだわからないが、スタンドは大型のクッカーの五徳として使えることもあるかもしれないと注文したものだから、そちらの用途もあるかもしれない。

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 私がもっと確かめたかったのはこちら(左写真)、SoloStobeLiteの五徳が使えるかどうかである。入れてみると周囲各4mmほど大きいから、十分このまま使えると思う。これは良い。
 しかも、底部にわずかに(1mmほど)出るが十分収まる。

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 次に確かめたかったのは上部に使える五徳があるかどうか…である。できれば排炎のための高さもあった方が良い。
 「EVERNEWチタンゴトク Trive Ti」は、高さはあるが不安定すぎる。同様に「EVERNEW チタン十字ゴトク EBY253」はすっぽり嵌るが高さが足りない。
 結局手元にある五徳で最も良くフィットしたのがこちら。上にソロストーブポットを乗せてみた。
 ちょうど五徳の凹部が縁にフィットして動くことがない。高さもほどほどある。これもちょっと不安定ながら使えそうだ。
#調べてみたら「ジェイモ(JMO) デュアルヒート(DUAL-HEAT)専用五徳」だった。しかし、この五徳、度々デザイン変更されているようで、今見つけるのは難しかった。

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 さらに気になるのがこの部分。
 容量500mlというカタログ容量はちょうどこの注ぎ口の下の縁の部分。実用的には450mlくらいだろうか。
 これをさらに上げるために、この注ぎ口(直径30mm)の蓋にある加工を施そうと思っている。それがうまく行けば実用容量550mlくらいになるかもしれない。急須の蓋のように上部に穴を空けてしまえばもっと使いやすくなるのだが…。そこまでしたくなるかどうか…。

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 また、新しいおもちゃが増えてしまった。
 しかし、ケリーケトルからこの世界に入ったわけだが、最終的にこれにたどり着いたと思えば、何となく気が済むようにも思う。←こじつけだけど…(笑)。


 この続きはこちらである。
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バイク移動中の録画のための装置  


 タイトルでは「バイク移動中の録画のための装置」なんて描いているが、実は、動画作成の方は殆ど進んでいない。

 たまに、絵を描く過程を録画しているのだが、以外と電池が必要で途中で終了したりということもあるのだが、まず録画作業自体が面倒。そして、編集作業がさらに面倒。
 そんなわけで、私にはあまり向いていないらしい(苦笑)。まあ最初からわかっていたことだけど…(笑)。

 そんな折り、たまに見ている「ゆとりfam.」のチャンネル。今日見たのは「【バイク】念願のインカム装着!SHOEI手強すぎた...【バイク女子】」。確か、この女性(というよりこの娘(こ)と呼びたくなるほど、あっけらかんと自分をさらけ出しているところに魅力を感じるが)はハーレーに乗っているはずだが、今日の内容はヘルメットにインカム装着を取り付ける作業を紹介するもの。

 インカム装置と聞いても私にはチンプンカンプンだが、オートバイに乗りながらYoutube動画を紹介している人々は、なるほどこういう装置を使っているのかと、改めて思わされた。

 しかしこれも、一見、オートバイやキャンプ好きの普通の女の子がYoutubeをやっていると思いがちだが、チャンネル登録者数は19万人超。連絡先も ミッドタウン・タワー 28階 UUUM株式会社 という会社。Youtubeという世界の実態を垣間見る思いである。

 まあ、ほどほどに付き合うべき世界だと思う。趣味の世界としては面白いし役に立つことも多いが…。

 ところで、この動画の最後に紹介しているイス、よく見ていないがこれ「4か国特許取得済、360°回転モジュールシステム採用!快適なクッション性を提供するアウトドアチェア『PIVOT CHAIR V2』数量限定先行販売!」だろうか。
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遅ればせながら…パッキングの検討  


 アウトドアに手をつけ始めると、あれこれ面白そうなものに目が行き収集がつかなくなる(笑)。
 あちこちをいろいろ見ながら、これが良いと思っても、さらに気に入ったものが見つかったりして、またまた欲しくなる。特に私のように、いろいろ触って自分で確かめてみたい者、いろいろいじってみたい者にはやっかいな分野かもしれない。
 最初から転売のことなど考えていないから、箱や説明書など自分がわかればそれで良いわけで、手許に残らないことが多いし、何かと加工することも多いから転売そのものが難しくなったりする。
 旅やキャンプをするにしても、今は公共交通機関か自転車くらいしかないから、当然ULを目指さなければいけないのだが、防災避難用という名目もあるわけだし、自宅内でも使ってみたいわけだから、なかなか面倒になる(笑)。

 どちらかと言えば、道具から趣味の世界に入る私だから、まずはモノが一杯増えてくる。これも困ったものだ(笑)。そもそもモノを捨てられない性格、モノをいじくり回すのも好きな性格だから、つまらない小物類や材料なども増えてくる。
 断舎離するには、そうしたものを整理していかなければならないわけで、最近はようやくCDを整理する気分になり、やっとその処分が片付きつつある。次はオーディオ関係である。これは決心できている。

 となると、次はアウトドア関係が当然やり玉に上がってくる。
 しかし、そのためには、何がどう使えるか、どう使いたいかの検討が必要になる。
 しかも、積載量が限られているんだから…ということで、ここでようやく整理する頭が働いてきたというわけである。

 当面は、防災用品とキャンプ用品を仕分けしながら…ということになるだろうが、昨日、FUKUさんのYoytube「「キャンプ道具」2020年初秋 軽量、快適、充実のキャンプ装備紹介」を見たのをきっかけに改めて自分の装備を考えてみた。
#フォロワー数はたちまちのうちに6万人突破だった。

 今の季節を考慮して、自分の持ち物の中で同じ考え方でパッキングを考えてみたらザックを含めて10Kg弱になった。ザックが1.3Kgだからこの部分も大きい。Brompton旅とすればもう少し軽く見込めるんだろうか。
 それでもあと少し絞りたいものである。でないとスケッチの道具が苦しい。なんと言ってもこれが私の旅(キャンプ)の目的なんだから…。

 また、予想外にクッカー類、シート類が随分集まっていた。でもこれらは防災用品としても重要だからもう少し検討してみよう。問題は、使わないと覚悟を決めたものをどうするか…である。



 「吉田博」という画家がいる。この人は登山をしながら絵を描いていた人だから、さらに過酷な条件だったはずである。もちろんボッカのような人を雇っていたとは思うが、当時、どんな装備で山に登っていたのか、ちょっと関心がある。
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壊れたと思った「SOTOスライドガストーチ」が治った  


 着火道具は男のロマン(笑)…と言いたいところだが、愛用の「SOTOスライドガストーチ」がどうしても着火しなくなった。ボッと火が出てすぐに消えてしまうのだ。
 これが壊れることは良くネットでも報告されている。

2020-08-30

 ネットを検索して「SOTOスライドガストーチがつかない時(不具合)の対処法はこれだ!」を見ながら、ガス調整つまみの微調整と圧電スパーク位置の微調整をあれこれやってみた。注入ガスもSOTOのカセットガスでやり直してみた。しかし、いずれも回復しない。せいぜい、良くなっても、相変わらずボッと火が出てすぐに消えるだけ。
 いじっているうちに、圧電スパークの先端が折れてしまった(苦笑)。それでも火花は出るようだけど…(笑)。

 もうこの手のものは使うまい。捨ててしまおうかと思いつつ、まだできる方法は何かないかと思っているうちに、こちらのページ「スライドガスマッチを自力で修理」を見つけた。

 そこでの新富士バーナーからの回答。

よろしければ下記の操作をご確認下さい。
1. ガス調整ツマミの微調整
  ガスは出ていても濃度などバランスが悪いと着火しません。位置を変えてみることをお奨めいたします。
2. 圧電スパーク位置不良
  火花がギア部分へ飛ぶように調整してください。3mm程の距離が適正です。
3. 火口ギア部が異物により詰まり気味
  ガスは出ていても、うまく着火しません。エアブローで改善することがあります。



1,については、可動範囲を制限している突出部はカットしてしまっている(笑)。
2.については、もう先端部が折れてしまっているので動かしようがない(笑)。
3.はやっていなかったので、たまたま手許にあったエアブローで着火口を吹いてみた。そのうち「ノンフロンエアダスター」があった筈だと思い出したので、次いでそれで吹いてみた。

 何と、これで以前と同じように火が出るようになったのだ(苦笑)。単にガスの出口が目詰まりを起こしていただけらしい。日頃のメンテナンスの悪さを反省はしなければならないが、それにしては随分と無駄な労力を使ったものだ。
 修理の順番からしても、まずはエアブローをすべきなんだろうと思う。

 何だか、自分のアホさ加減を晒しただけの記事になってしまった(苦笑)。


 ネット情報によれば、最近、ローソンでは500円だったか、300円だったか?これと類似の製品を出してきているらしい。
 しかし、もう私はこれを買う気持ちにはなれない。
 たまたま今回は回復できたようだが、これがだめになったら他のものを使うようにしようと思っている。着火道具はこれだけじゃないんだから…。

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キャンプの装備2例  


 たまたま本日のYoutubeで典型的とも思えるキャンプの装備2例を見たので、自分のための記録がてら紹介してみよう。

①最軽量装備例
 【自転車キャンプ ハンモック泊 道具一式紹介します。】
 「誰もいない山で自転車ソロキャンプ」

 まだフォロワー数133人しかいないこの人だが、自転車キャンプ歴もかなり長そうだということは、この装備を見ても理解できる。厳選し尽くしている…そんな形容ができそうな装備である。ここまで絞り込むのにどれほどの経験をしているのだろうか。私にはそう見える(笑)。
 キャンプをするとしてもスケッチのためだと考えている私には参考になることが多い。
 これくらいシンプルな装備で行きたいものだと思う。

②こだわりのフル装備
 「【キャンプ道具】ハンモック泊 装備紹介!(夏用)初心者にもおすすめ!ワンバックで行く!」

 こちらは「初心者にもおすすめ」なんてあるが、私から見ればこだわりの詰まったフル装備である。
 しかし、これくらいのザックの大きさでこれほどの装備ができるのは参考になる。
 こちらもフォロワー数182人だった。
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ダイソーでもメスティン  


 キャンプと言うか、アウトドア生活の人気が高まっているらしい。

 それに関連して、本家本元かどうかは知らないがトランギアのメスティンがやけに値上がりしているとか、スウェーデン以外の海外製のメスティンも売られるようになったとか、ニトリでも売られているとか聞いてはいたが、とうとうダイソーでも売っているという情報があったので行ってみた。
 私の近くにはダイソーは2店ある。近い方の店にはなかった。駅に近い方の店(こちらの方が大きい)にも行ってみたが、それらしい商品がなかったので諦めて帰ろうと思った時、場違いとも思える場所にコロッと置かれていた。価格は500円(税別)。

 もちろん、持ち帰ったわけだが…。それがこれ。右側はトランギアのメスティン。
 こんな具合に中にすっぽり入る。
#だが、せっかく作るんだから、もう少しトランギアを意識してピッタリ作れば良いのに…とは思う。
 もしかしたら、蒸し網のことも考慮しているのかな?

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 早速1合を炊飯してみた。胚芽米と一緒に炊き込んでいるのでちょっと黄色になっている。
 もちろんトランギアのメスティンと変わりなく美味しく炊けている。大きさが違うだけである。

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 ダイソー・メスティンのその後である。
 このサイズのものが個人的にも欲しいと思っていたが、相当人気にもなるだろうと思っていた。ダイソーに限らず百均ショップでは、必要そうなもの、欲しい物があったらその場で買っておかないとすぐになくなってしまうし、次がなかなか入荷されない。だから私は早々に購入したわけだが、世間では予想以上に加熱しているらしい。

 こちらを見るとその加熱具合が多少はわかりそうだ。

 最近、良く見ているFUKUさんのページでも取り上げていると思ったら、昨夜(19日夜)には、こんな投稿「「キャンプ道具」100均アウトドア夏の陣」をしていた。
 この人の投稿はなかなかセンスが良い。

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 結果が出ていたので紹介しておこう。

 「「キャンプ道具」2020夏 100均アウトドア夏の陣 結果発表!」
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キャンプ用コーヒーギア?エアロプレスGO!  


 時々見ているこの人「Mr SYU」の動画「キャンプ用コーヒーギアはこれ一択?エアロプレスGO!」を見た。
 形だけは見ていたような気もしたが…動画を見ていくうちに新製品のことだとわかった。何だかこの人は一押しである。

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 興味を持って調べて見たら、この新製品は昨年末に新しく発売されたものらしい。YouTubeにもレビュー動画が何本も出ている。
 日本では「小川珈琲」一店だけが4月1日から扱っているらしい。しかし、クリックしてみたら反応がない…ということは、今は在庫がないということか(笑)。
 Amazonを見てみたら、6000円台の後半(この記事を書くために確かめようと思ったら7500円に跳ね上がっていた)。

 本格的に調べてみたらYahooで扱っている店があった。
 何だかんだで、少し安くなって以下のような値段。こういものは当面は品薄状態が続くのだろう…とポチッた。

  ご注文金額
  商品合計(1点) 5,500円 送料880円
  ポイント利用 -62円
  合計金額(税込) 6,318円
  ボーナス等 8%獲得

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 それが思ったより早く12日に届いた。

 こんな箱に入っていた。
 ものもかなり良い。気に入った。フィルターも350枚入りだからかなりの期間使える。

 200512 200512

 もちろん、早速使ってみた。

 確かに美味い。味もスッキリしているように思う。
 しかし、味はかなり濃いめなので、基本的にはブラック派の私にはちょっと薄めたくなる。

 しばらくは私にとって最適な淹れ方を研究しなくてはならないので、SYUさんが言うほどなのかどうかは何とも言えない。自分の舌にそれほど自信が無いと言った方が良いか。

 SYUさんはこのカップが良いと言っていたが、私にはこの雰囲気はちょっとといった気分である。
 それに、道具立てが多いので、後片付けのことを考えるとこれを持ち出すのはちょっと億劫だ。少人数に振る舞う場合には使えるだろう。
 私としては、基本的には自宅での使用ということになりそうだ。
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コーヒー用木製マグカップのスタッキング  


 本日も終日自粛で、こんな絵を描いていた。

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 その合間にできた、木製マグカップのスタッキングをご紹介。
 左が通常のコーヒー用、右がベトナムコーヒー用。

 200505

 と言っても、説明が必要かな?

①通常のコーヒー用
 たまたま、SP300マグ(を主体とする私のミニマルコーヒーセットがスッポリ収まった。がたつきもない。
 これだとドリッパーを別に持っていく必要がある。

②ベトナムコーヒー用
 これには、ベトナムコーヒーセットが入った。 この中には、一杯分のコーヒーが入る缶も(無理やりだが)入れることにした。
 ただ、湯沸かしはミニマルコーヒーセットの方が必要である。コンデンスミルクも別途持っていかないといけない。

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 200505 中豚のつまみを無理やり平らにした。

 まあ、これで何とかなったか。
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BCB マルチフューエルストーブ(FIRE DRAGONシリーズ)  


 ポケットストーブにもいろいろある。

 この「BCB マルチフューエルストーブ」は見慣れたEsbitのものとはちょっと違っていたので興味を持った。
 中央にボックスがある(これがどれほど使えるかは良くわからないが…イメージだけはできる)。風防も付いている。値段もそれほどではない。…そんなことでポチってみた。

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 届いたものはこんな感じ。Esbitのもの(手前側)より若干長い。

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 つくりはかなりしっかりしている。角度を固定するボタンのクリック感もかなりしっかりしている。材質はアルミではなくスチールだった。風防もしっかり固定できて良い。多分この角度での使い方で固定だろう。

 私の使い方だと、これが最も良さそうだ。写真に見える中央のものは、マッチとガス缶の蓋(5ml)である。左右は100均のボトル(各30ml)である。
 たまたま手許にあった100均のケースの中にすんなり収まった。

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 500mlチタンマグで200mlの湯沸かしを何回かしてみた結果、以下のような結果になった。

①中央のボックスに直接アルコール約10mlを入れて燃焼。約3分で沸騰。すぐに鎮火。
 (中央のボックスの四隅の穴をオートウェルドで塞いでいる)

②カーボンフェルト三層にアルコール約10mlを入れて燃焼。約4分半で沸騰。5分で完全沸騰。その後すぐに鎮火。

 こうした結果から、私の結論としては、カーボンフェルトを取り外しできるようにしだ上で…。
 早く湯沸かししたい時には、ここに直接アルコールを入れて燃焼させればいい。
 炊飯したい場合には、中央部にカーボンフェルトをまとめて置き、炊飯に適当なアルコール量25mlほどを入れて燃焼させれば良さそうだ。

 固形燃料を使うなら、もちろんFIRE DRAGONのものが良いのだろう。もし100均の固形燃料なら、カットするなどして入れれば良いだけのことだと思う。ただし、このストーブの中に入れての持ち運びはできない。

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