ポタポタ時々記

自転車を中心とするスロー・ライフや時々の買い物記録などです。

(改めて)ミニ・ソロイスト  


 やはり、17日の「ミニ・ソロイスト(あるいはミニマリスト)」がどこまで詰められるか、もう少し進めてみた。

 こんなものが入った。SP450、ステンレス300mlマグ(もちろんSP300でもOK)、自作アルスト、燃料(ナルゲン60ml)、自作風防、ファイヤースターター、取っ手(ハンドル)。総重量328g。
 カトラリーを入れたかったが、これは無理だった。コーヒーや食品と一緒に扱おう。

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 しかし、これだけでもアルファ米、レトルト(またはフリーズドライ)食品はOKになる。

 もう一つ幅を広げたければ、SPトレック700を加えるのが良いと思う。
 これなら、もう少々簡単なギアを追加する必要があるが、炊飯と汁物の同時準備ができる。

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 その時は、燃料ボトルを取り出して、こちら(ほったらかし炊飯用のストーブと五徳。そして焦げ付き防止用のプレート)を入れることにしようかな?これだったらアルファ米にしなくても普通に炊飯できる。

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ミニ・ソロイスト(あるいはミニマリスト)ができた?(笑)  


 どうやら私は、道具マンという性格のせいかセット商品で満足していると言うことができないらしい(笑)。

 最近、CanDoに寄ってみたら手頃な密封容器が目についたので買って来た。
 容量570ml。丁度、アルコールストーブやコーヒー、フィルターなどを入れることができる大きさである。最初はそんな風に使おうと思っていた。

 しかし、アルコールストーブが入るならSP450はどうか?とやって見た。
 取っ手を外して、無理矢理押し込んで…本当にギリギリであるが、何とか写真のように入ってしまった。
#それだけに、SP450を引き出すのにちょっと苦労する(笑)。
 底部にわずか空間があるがこれ以上は入らない。蓋を開けるための引っかかりはカットしてしまった。

 
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 この中にこんなものが入っている。
 トランギア・アルコールストーブ、GSI シリコンポットグリッパー(正直言えば使いにくい(笑))、五徳、風防等である。
 アルコールストーブを自作にすれば、SP300も入れられる。

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 これで、湯は何回か沸かす必要があるが、フリーズドライの食事、コーヒーが可能である。しかもメッシュの袋も不要である。
 言ってみれば、ちょっとミニではあるが「GSI ハルライト ミニマリスト」あるいは「GSI ピナクル ソロイスト」のようなセットができてしまった(笑)。

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 ここで一段落のつもりだったが、ついでなのでこれを入れられる物を探してみた。
 写真は、「ソロセット 焚」のようなセットである。

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 その他、SPトレック700にはスッポリ入る(蓋は反対にして被せる)。 「カップヌードル型チタンクッカー」は、蓋の深み分だけ浮くがまあ許容できる範囲だろうと思う。

 ここまでやってみたけど。自分ではこういうセットをあまり使わないかも…(笑)。

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 ここまでのつもりだったが、レトルト食品中心だったら使える可能性が大きいと思いもう少し詰めてみた
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EDCBOX MicroStove用アルストの自作と使い方  


 先日紹介のEDCBOX MicroStove を使いながら、それに最適な構成を考えてきた。
 今日はそれを紹介してみよう。

 一つは、炊飯用のCFストーブ。
 室内で使うだけならキャンドル缶そのままでも大丈夫だったが、どこでも炊飯できるようにするため、もう少し容量が欲しいと思い写真のように少し積み上げて30mlが入るように作り直した。
 これで0.8合ほどの米が17mlほどのアルコールで半自動炊飯ができる。半自動という意味は、噴きこぼれを抑えるために3分ほど蓋を開けておいた方が良いと思うからである。これで蒸らしを含めて着火後20分もあればおいしいご飯が食べられる。
 右写真のクッカーは、ロータス・アルミポット。炎の感じも良い。これなら十字五徳は必要ないと思われる。

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 次いで、これで湯沸かしなどするために小さなスプレー缶を使ってグルーブストーブを作ってみた。一つあれば十分なのだが、上下に分けて2本できてしまった。一つは、軽量カップ付きである(笑)。

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 これを、こんな感じで十字五徳を使って湯沸かしをしたら、炎が広がりすぎて「EVERNEWチタン カップ400FD」の赤いシリコンチューブが焦げてしまった。この場合には、十字五徳を使わない方が良さそうだ。
 グルーブストーブをもっと低いものにして使う方が炎が大きくなる(当然、その代わりに効率(燃費)は低下する)。クッカーによってはその方が良いこともあるだろうが、このストーブはそう大きなクッカー向きではないことを考えれば、グルーブ・ストーブの外側のアルミ缶高さは、このMicroStoveの上部の丸穴の下端あたり、そして内部のグルーブの高さは、クッカーギリギリにするのが良いだろうと思っている。これならグルーブストーブの使い方と変わらないから…。

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 これを、ウッド・ストーブとして使う場合に初めて、十字五徳をつけて使うことを考えたら良さそうだ。
 エスビットなどの固形ストーブの場合は、クッカーの大きさによって考えたら良いだろう。
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ミニマム風防兼五徳  


 どうしてもミニマムにこだわってしまうようだ(笑)。

 先日来のBuddyBurnerをもっと使いやすくできないかと考えてみた。そしてできればSP450あたりでも使えないかと…。SP450で使えれば、もちろん他のクッカーでも十分使うことができる。

◆携帯カガミを使ったもの
 無印良品のアルミの携帯カガミを使ったセットを改善してみた。

 SP450を乗せるには一つを「く」の字に曲げれば良いのだが、それでは炎の中央に配置することは難しいのでこんなステンレス針金(2φ)を追加してみた。これ一つで風防兼五徳として使うことができる。
 さらに風防が欲しければもう一つの携帯カガミを追加すればよい。

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 詳細はこんな感じ。
 なかなか良い具合に納まった。

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 この風防兼五徳は無理だが、その他はBuddyBurnerを含めて全てSP450の中に収まってしまう。なかなか良くできている…と自画自賛(笑)。
#それにしてもこのアルミ携帯カガミ、随分汚れたものだ。そして、素材がアルミであるだけに熱で柔らかくなっている。基本的には消耗品として考えるべきかもしれない。

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MG TRAILの風防兼五徳を改良したもの

 これも、網を乗せるか、「く」の字にして使えば使えないことはない。
 しかし、やはりできるだけ理想的な条件で使いたいと手を加えてみた。それがこれである。

 手前の針金はR部の底部分に、奥の針金は穴を開けて通している(最初は手前と同様に設置したがあまりにも不安定なのであきらめた)。

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 これでSP450も、「EVERNEWチタン カップ400FD」も最適な条件で扱うことができると思う。

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 もちろん針金は「EVERNEWチタン カップ400FD」の中にギリギリ納めることができるような寸法にしている。
 「MG TRAILの風防兼五徳」も角を削ることでこの中に納まるようになった。

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シンプルなBuddyBurnerの一応の完成  


 その後、先日のBuddyBenerをリファインした。これを一応の完成形としておこう。

 こんなものを入れることにした。
 これで274gとなった。意外と重いかな?

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 折り畳みの風防兼五徳(400FDに入れるためにコーナーをカットしている)は三角形に使えば良い。
 固形燃料は30gが2個入る。
 火力調節蓋を置くことで弱火にすることができる。これで炊飯もやりやすくなったと思う。
 もちろん五徳に付属の固形燃料皿でも火力調節はできるが、これはむしろ消火がしやすい。

 こんな感じで使うわけだが、これで少なくともコーヒー5杯分の湯を沸かすことができたと思う。
 これで足りないようなら、別途固形燃料を持って行けば良い。

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 これのメリットは、もちろん単独でも使いやすいものだが、調理などをする場合にも、焚き火などの着火剤としてや炭火起こしなどにもより経済的に使えるということだろう。

PS
 そう言えば、撮影の際、この中にこれ「SEA TO SUMMIT X-カップ」を加えるのを忘れていた。
 これが250ml、45gである。

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百均灰皿BuddyBurner   


 実際にWaxBuenerを使ってみると、火口(開口部)が結構大きい気がして効率的ではないような気がしてきた。
 何か適当なものがないかと百均を見てみたら、手頃な灰皿を見つけたので早速作ってみた(このままでは水も漏るので、念のためオートウェルドで継ぎ目を塞いでいる)。固形燃料を2個(多分25gと30gのもの)入れたものである。細かく砕けば3個くらいは入りそうだ。大きさは私が考える手頃な容量(使用に応じて補充もしやすい)である。
 そしてこんなセットで実験してみた。400mlを沸かしてみたが、それほど固形燃料が減った感じがない。「MG TRAILの風防兼五徳」の固形燃料用皿を使って火力調整しながら効率的に使えば、ソロキャンプ一泊分には十分使えそうである。

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 さてパッキングである。
 この四角い形は正直ちょっと扱いにくい。アロマックス缶ではちょっと小さい。先日のWaxBuenerより一回り小さくて良いからこの深さの丸型の缶はないだろか?
 「MG TRAILの風防兼五徳」は、角をちょっと削ってあげる必要がある。でも網と一緒に扱えば良いのだからそう神経質になる必要もないか。

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 いろいろ缶が溜まってきたので、今までこのページで使ってきたものを積み重ねてみた(笑)。ただ、一番上の「コーフル」だけは、まだ使い道がない…というかまだ中身を使い切っていない(笑)。

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 では、コーフル缶の下から順に…

◆アルコールストーブ(セリアのアルミ缶)
 この中に五徳として3本足のボルトを立てるものも作ったりしたが…基本的にはポケットストーブの中に入れながら使うのがよい。アルコールも30mlは入るから十分炊飯にも使える。

◆今回のBuddyBurner(CanDoの灰皿)
 私なりに、固形燃料を使うものを以後は「BuddyBurner」と定義することにした。

◆前回のWaxBurner
 使い終わったらBuddyBurnerにしても良いと考えている。

◆五徳付きのアルコールストーブ兼ウッドストーブ(ニベア缶)
 結構利用価値は高いと思うのだが出番が少ない。

◆五徳付きアルコールストーブ(トルネード式)(ダイソー?の便利缶(冷蔵庫などに貼り付けて?使う))
 ニベア缶より深さがあるのでトルネード式のストーブにしてみた。
 今となってはグルーブストーブの方がはるかにULなのであまり使い道がない(笑)。

PS
 結局、WaxBurnerは焚き火を前提に使うならそのままでも良いのだが、ちょっと湯沸かしといった場面での使用ではその度にポット類が汚れてしまうのが面倒だ。ロウはまだかなり残っていたから、恐らくあと30分~45分程度は使えていただろうと思うが、ここで、WaxBurnerを使用途中でやめてBuddyBurnerとして使うことにした。
 百均30g固形燃料を入れ直してみると、2個は入れられることがわかる。本当はもう少し入ると良いのだが…。
 これも効率的に燃焼させるためにさらなる改良を考えているが、食事をしないと部品ができないのでもう少し時間がかかる(笑)。

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WaxBurner あるいは BuddyBurner  


 ネットをブラブラしていてWaxBurner (あるいは BuddyBurner)というものがあるのを知った。

 外出先で簡単にコーヒーを飲んだり湯を沸かすだけなら、こんなので十分だと思ったので早速作ってみた。意外と使うローソクは多い。

 缶は以前、中華街の「倭物やカヤ」で何かに使えるかも…と思って買った飴缶。直径75mm、高さ20mmほどである。できたものは全重量99gとなったが、まだもう少し増やすことはできる。
 使ったローソクが小さかったので芯は中央に集めてみた。着火に便利である。

 ちなみに、隣にあるのがカップローソクで作ったCF(カーボンフェルト)ストーブ。10数mlしか入らないがこれで10数分燃焼しほったらかし炊飯ができる。
 一つのカップを受け皿にしてもう一つのカップをその内部にはめ込むようにしているのだが、最初のうちは、その隙間から溢れたアルコールが燃焼するので結構火が大きく、途中から内部のカーボンフェルトだけが燃焼するようになる。0.8合くらいの米であれば、数分で沸騰、その後は徐々に弱火になっていくということで炊飯には都合が良い。噴きこぼれやすい最初の2分ほどをやり過ごしてやれば回りが汚れることもない。
 最小の炊飯用ストーブになるかもしれない(笑)。


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 「MG TRAIL」の五徳に付属の皿を使って、こんな感じで火力調節しながら使うのが便利かと思った。これなら炊飯も簡単である。
 湯が沸く時間は火力調整にもよるがアルコールよりわずかに時間がかかる程度。他の方のものでは1時間ほど使えそうだが、私のものはどの程度使えるだろうか?
 ただわかっていたことだがクッカーは煤で真っ黒になる。でもまあ、現地での取扱いにはビニール袋に入れてしまえばいいわけだし、一度洗ってしまえば外観は汚れるが後は手につくわけじゃない。焚き火の場合と同様、割り切りの仕方次第だろう。

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 SP450やこんな五徳と網を選んだのは、バーナーなどはSP450に入るし、五徳や網はコーヒーバネットの袋に入るからである。フォールドアカップだけが納まりにくい。
 五徳は、考えてみれば無印用品の折り畳みアルミ手鏡の方が高さが低く効率が良さそうだし、便利かもしれない。
 白と青の容器2つはゴータブ。コーヒーとクルミが入っている。結構便利だが滑りやすいのでマグの中に収容するのが一番納まりが良い。

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 SP450は、SP600や「STANLEYキャンプクックセット 0.71L」に収納できるから、こんなセットにもなるというわけである。ちなみにこの中にはうまく入れればさらにトランギアのアルストも入る。

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 私の使い方からすれば、一度に大量に使うわけでもないしクッカーもきれいなままで使える方が嬉しいから、WaxBurnerというより 、BuddyBurnerとしてこちらのようにこれに固形燃料を壊し入れて使うのが良さそうだ。使わない時にはテープを巻いておけば良いだけの話しだ。…と思っていたらちゃんと同じような考え方のものが紹介されていた(笑)。
 このサイズなら、こんな方法で火力調節も出来るし、「Live Fire Gear」のように焚き火の着火用にも使えそうだ。かなり使い勝手が良さそうに思う。
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キャプテンスタッグ カマド B6型の改良  


 以前Youtubeで、winpy-jijiiさんが、これ「キャプテンスタッグ カマド B6型」改良を紹介していたのを見た(この後、さらに改良したのを紹介してくれている)。
 簡潔かつ柔軟なデザインになかなか好感が持てたのと、特に今が安いというので思い切って買ってしまったものの、そのままになっていた。私の購入価格は2,779円だった。

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 届いてみると、一部は、ここまでがっちりした部材が必要なのか?という感じもしないでもない。それが率直な感想。
 その後、ようやく材料も揃ったので私も似たような改良をしてみた。
 私は結局この方法に辿り着いた。

 170425 こんなものを使っている。
 左の棚部品はフレームを少し曲げている。右の棚部品はフレームをカットし少し加工するとともに、残った部分を「カマド」の灰受け皿に引っかけるべく曲げている。

 170425 右の棚はスチールの反発力で固定できる。
 170425 手前の棚はちょっと工夫。
 棚そのものは、両脇の灰受けを引っかける部分にスチール棒を差し入れつつ、前面で灰受けにも引っかけながらがっちり固定。
 しかしこれでは棚に荷重がかかると灰受けごと傾いてしまうので、それを固定するため向こう側の引っかけ穴にゼムクリップ(大)を差し入れた。

 これで、棚と「カマド」が緩みもなく一体化させることができたというわけである。

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 「ところで出番はいつ?」などという突っ込みはなしね(笑)。
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孫の手→伸縮ファイアーブラスター  


 忙しい合間の息抜きに、先日チラッと書いていた話題を実行してみた。
 つまり「ニトリの孫の手」から「伸縮ファイアーブラスター」を作ってみたということである。
#孫の手としては、今まで使っていた竹製のものの方が使いやすかった(^^ゞ。

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 元々の情報はこちら「380円で超便利!ファイアーブラスター(火吹棒)」からである。
 何も難しいことはない。この通りにやってみただけ。
 これで長さ慎重時535mm、短縮時158mm/重量29gのファイアーブラスターが完成。
 ちなみにシリコンチューブの方は10gほどである

 私が思うには、わずかに吹き出し口が大きいような気がしないでもない。子供の頃の記憶にある「火吹き竹」と比べているからかもしれない。先日買った「シリコンチューブ 4mm×6mm MGJG-4.0」がスッポリ入るから、大きいと思えばこれを中に入れるようにしても良いかもしれない。接着をどうするかが課題だが…。

 この方法、多分多くの方が実行しているようで、こちらでも作っていた。
 私も、写真のままではちょっと危険な気がして先端のアルミを残すことにした。短縮時の長さ163mmとなった。

 ちなみにこの商品、孫の手としてはこの形状が衣類にひっかかったりしてちょっと使いにくいと、私は思っている。

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ミニ焚き火台のセット  


 リンク先のブログをブラブラしていたら、以前、雑誌famの付録だったミニ焚き火台の製品版がいよいよ出るという情報があった。参考:SOTOのHP

 今回発売されるのは4枚組と6枚組らしい。
 私にとって関心があるのは6枚組の方である。
 幸い、ミニ焚き火台は2セットある。そして先日買って来た金網はまだ残っている。焚き火台専用の底板を作ってみようか?そんな気分になった。
 100均で得られる材料を使って基本となるイメージはすぐ出来たが、今更つくっても仕方ないかなぁ。

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ポケットストーブ…私なりの完成形  


 先日、コーナンでステンレス金網を買って来てちょっとした細工。

 これはお馴染みのポケットストーブ。
 どこかでクロレッツのケースがピッタリだという画像を見て、思い出してクロレッツも買ってみた。この手のものは今まで買ったことがない。中身はどうでも良いのだ(笑)。ただ、この箱では完全密閉というわけには行かないだろうから持ち運び専用になりそうだが…。
 百均のライターでも入るが、固形燃料に火を点けるにはターボライターが良いだろうということで、ちょっと重いがこのライター(ガス注入式。どこで買ったか思い出せない)を入れてみた。

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 そして、ステンレス金網も中に入るようにカットした。
 最終的にはこの形で使用。
 金網があるとSP300でも安定して置くことができる。

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 ただ実際には、私は、エスビットの固形燃料を使うケースは少なく、アルコールを燃料に使うことが多いだろう。
 その場合、こんな感じで持ち運ぶことになりそうだ。以前書いた記事から再掲しておく。

 写真は100均のケースである。ポケットにはfamのミニストーブやポケットストーブ用風防が入っている。フィルムケースには(私は、基本的にはポットが汚れるエスビットの固形燃料は使いたくないので)あくまでも非常用のエスビット固形燃料を入れている。
 むしろ、燃料はアルコールにしたいと考えており、ポケットストーブの中には、セリア(で購入のミニ)缶。100均の固形燃料の替わりのカーボンフェルトストーブを入れるようにしている。容量的には100均の固形燃料と同程度(約30cc)である。

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 こんな感じで、全てを格好良くコンパクトに収めるというわけにはいかないものの、比較的シンプルに、そして柔軟に使えるようになってきているんじゃないだろうか?



 そして金網はこちら「トークス型ウッドバーニングストーブ」(写真は、密封容器の中にSP600、その中に入っている。)でも…。
 百均の灰皿から切り取った底板の代わりにこの金網を使えば、もっと通気が改善されるのではないかと期待。
 でもそれにしては目が細かいかなぁ。

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自作グルーブストーブ・セット  


 この際だから、ついでに先の記事で話したグルーブストーブのセットがあるので紹介してみよう。

 これがそのセットである。中にはいろいろと加工跡の残るものがあるが…(笑)。
 プラスチックのボトルには「Nicker」とある。画材屋世界堂で携帯用の水入れとして購入したものである。これがなかなか良い。

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 以下、順にそれらを紹介してみよう。

 ボトルの中には写真右側のようなものが入っている。各々の隙間は殆ど無い。

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 全部並べるとこうなる。グルーブストーブでなければこうはならないだろうと思う。
 先の記事に書いたストーブを単独で持ち運ぶには、このプラスチックボトルが最適であると思う。

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 ちょっとマニアックすぎましょうか…(笑)。
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最軽量2バーナーアルスト(火力調整機能付き)  


 23日、「「trangiaメスティン(TR-210)」」についての記事を書いたので、それに関連して考えたさらに軽量化したストーブのことを書いてみたい。

 メスティンには固形燃料を使っている人が多いようだ。それでも良いのだが、私は、アルスト(アルコールストーブ)を使うのなら、メスティンで炊飯する場合にもアルコールを使ってみたいと思ってしまう。
 市販のアルストは火力調整がしやすいが、自作のアルストを知っている者としては、こんなセットにはそれでも大げさに思えてしまう。自作のものでも効率は悪くないし、何しろ軽量化するにはそれが最もふさわしいからである。
 以下、そんな試みを紹介してみたい。
 似たような話を今までも何回が書いているが、少しは進化していると思う。

 中央のものが標記の2バーナー(グルーブストーブ)である。
 これは中小のグルーブストーブが二重になっており、その間にはステンレス板を巻き入れている。
#ちなみに大=ビール缶、中=ジュース缶、小=ウコン缶、さらに極小=スプレー缶。いずれも作成している(笑)。

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 ただ湯を沸かす場合には、グルーブストーブにポットを直接置けば良いだけ。簡単だしそれがこのストーブの場合には最も効率的なようだ。

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 炊飯の場合には、写真のようにして沸騰するまでグルーブストーブ小(ウコン缶)を使う。
#CF(カーボンフェルト)ストーブでも良いが、グルーブストーブの方が風には強いしより早く沸騰させられると思うから。
 噴きこぼれ始めたら、写真のようなジュース缶底部から切り出したドーナツ状の蓋をかぶせる。つまり中央の炎だけに絞り込み弱火にするのだ。それで5~6分すれば(もちろんその後の蒸らしは必要だが)美味いご飯が炊けている。
#本当は上部の蓋だけで火力を弱めることができれば良いのだが、数分燃焼して熱くなったグルーブストーに中途半端な蓋をかぶせたくらいでは炎が抑えられない。そこでこの場合には、その下にステンレス板のスカートを履かせて全面的に覆ってしまうことにしたのだ。
 さらに弱火にしたい場合には、もう一枚ドーナツ・リングを置いてさらに開口部を小さくすると良い。
 消火したい場合には円形の蓋をすれば消火できるというわけ。

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 私が火力調整にこだわるのは炊飯のためであり、グルーブストーブにこだわるのは効率の良さと余分の燃料をボトルに戻せば良いだけでムダにしなくて済むからである。
#火力調整するには、内燃式のトルネード・ストーブが便利だがつくるのが面倒。グルーブストーブは簡単につくれるのが良い。
 私としてはグルーブストーブ万歳…である(笑)。

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アルコールストーブ・ヒーター(暖房機)の自作  


 ネットでも自作しているのを時たま見かけるアルコールストーブ・ヒーター(暖房機)。それを私も作ってみた。

 材料は、外側から下の3つ。いずれも100均ダイソーで入手。
①排水口ネット(これは多くの皆さんが使っているようだ)
②深型茶こし
③ミニゆであげザル

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 これらが三層構造になっているのがわかるだろうか?
 それを3カ所ボルトで締めた。精度はあまり良くない。

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 そのままトランギアアルコールストーブにかぶせる。
 最大火力だとこんな感じ(左写真)。炎も盛大に上がる。
 そして、湯沸かしポットを置くと光り方がおとなしくなる。熱が上に抜けないことと湯沸かしポットによって熱量が上がらないからだろう。
 アルコールストーブの炎の具合によって様々変化する感じは結構楽しい。
 
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 アルコールストーブのヒーターについては、「Hot Candy Heater」があるから敢えて自作する必要はないんだけど、ちょっと他の方の自作の様子が目についてしまったので私も自作してみたというわけ。

 意外と上手くできたかも(笑)。
 ただ結構良い雰囲気なのだが、あまり暖かくなっている気がしない。こんなものかな?(笑)
 いずれにしてもこの手の仕事はすべて自己責任ですね。
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トークス型ウッドバーニングストーブ…完成形  


 自作のトークス型ウッドバーニングストーブ、度々の記事になってしまったが…SP600の中に入って、それ一つで固形燃料、アルコール、焚き火等の燃料に対応できる万能型に発展・完成できたと思うので、これを最後に整理しておこう。

 お馴染みSP600(随分黒くなった)と五徳。
#残念ながらこれには五徳だけが入らない。
 そして、中にはこんなものを入れている。

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 ウッドストーブとして使う場合にはこうなる。もちろんこれが最初の目的だったわけだが…。

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 アルコールストーブの場合には、下に履かせていた缶を足場にして中に入れる。すると…
 どうしたことでしょう(ちょっと大げさ(笑))。アルコールストーブの蓋を出し入れする口とピッタリに。
 これで火力調整も自由に…。これなら炊飯も気楽にできる。

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 エスビットなどの固形燃料を使う場合には、上部構造だけの方が簡単で良い。下の皿はただ汚したくないから…というだけ。
 アルコールストーブの蓋などを下に置けば高さもそれだけ確保できる。五徳を外しても良いかも。

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 こうすればキャンティーンカップ・スタンドのように使える。ワイルドに行きたい場合にはこれでも良いね。

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 これ一つあればいろいろ楽しめそうだ。何しろサイズはSP600である(内部にはまだエスビット固形燃料を入れるスペースくらいはある)。但し、重量は全てで450g(アルコール抜き)ほど。
 これで多目的に使えるから、後は、お気に入りのギアを一つ持参すればさらに楽しみが広がるだろう。

 これじゃあソロストーブも出る幕が無さそう。処分を考えても良いかも。
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のび太式カルデラコーン?  


 今日はスケッチの予定だったが、朝、あまりの雨模様に中止。
 早起きしてしまったので時間が空いてしまった。そして、何を考えたかニベア缶ストーブの改良を思い立ってしまった。
#何だか、空が晴れてきてしまったが…┐(´~`)┌。

 以前作ったままであまり出番のない「ニベア缶のアルコールストーブ」である。
 最初作って、次にウッドストーブ化して、さらにそれを改良して…と来たが、これをカルデラコーンのように風防と一体化してみようと思ってしまったのである。そうすれば、固形燃料でも気楽に使いやすくなるかな?…と。

 いつもと同じだが、ステンレス板で作った風防が一つ行き先が無くて余っていたので、それでこんな風防を作ってみた。ミニウッドストーブとしても使えるよう焚き口も作った。
 当初はこんな具合で、SP450をメインに使うつもりだった。これなら取っ手も熱くならないで済む。

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 しかし、風防が柔軟なので、「STANLEY(スタンレー) キャンプクックセット 0.71L」 SP600でも使える、というかその方が使いやすいのではないか…と思えるような感じになってきた(笑)。
 のび太式カルデラコーン?というわけである。と言うには大げさだけど…。
 たまたま作った物なので、熱効率は本家にはとても叶わないが、これで固形燃料、アルコール、ウッドと、様々な燃料に対応している(笑)。でもウッドを燃料にするなら、本当はもう少し高さが欲しい。
 ただ残念ながら、これらの中にスタッキングはできない。

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トークス型ウッドバーニングストーブ…プチ改造  


 このストーブ、なかなかの出来だったので結構気に入っている。

 そうなると、アルコールストーブでも使いたくなってきた。それでプチ改造をしてみた。
 改造したところは、①左ストーブの焚き口の形状と、②右「アルコールストーブ・カップ」(通常はコーヒードリッパーの受け皿などになる)への穴空けである。

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 こうやって「アルコールストーブ・カップ」を伏せて入れると、「アルコールストーブの高さ」と「通気口」を確保することができる。

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 写真がちょっとぼけてしまったが…
 アルコールストーブは、焚き口のところに顔を出す。だから、火力調整蓋をこのまま出し入れすれば良い…というわけである。

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 ちょっと湯を沸かしてみたが、その印象からすれば、この十字五徳を使うより金網を五徳として使った方が熱効率が良さそうな感じである。

PS
 考えてみれば、上部構造だけを取り出して(あるいは他の構造物でも良いが)、CanteencupStandのように使えば、それだけでも簡単な風防兼五徳になるわけだから、このブチ改造も必要ないわけだが、火力があって、火力調整が簡単な…ということで、この改造を評価しておこう(笑)。

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トークス型ウッドバーニングストーブ…完成  


 さて、この中にどんなものが入っているでしょうか?(笑)

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 まず一つはこちら。トークス型ウッドバーニングストーブの基本セット。
 一度の燃焼で良い色に変色した。

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 一番下には灰受け。これまたダイソー・ステンマグのフタにしていたものなのでピッタリ。
 当初のイメージより空気取り入れ口や上部の炎抜けの穴を増やした。やはり空気の取り入れが重要だと感じたからである。
 総重量は、ストーブ部分だけで200gちょっと(灰受け含む。灰受けを外せば182g)。

 そしてこちら、アルコールストーブのセット。

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 湯を沸かすだけならこれで十分。
 ステンレス風防の上に網を乗せれば料理もできる。ウッドバーニングストーブの上ではもちろん十分な火力で料理可能である。

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 以下、ウッドバーニングストーブの詳細。
 加工は苦労したが、かなり精度良く完成していて逆さにしてもそれだけでは外れることもない。

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 左の外壁部は、当初一段の空気穴だったが燃焼状態を見て2段にした。やはり空気取り入れ量は多い方が良いようだ。
 中央の内部燃焼部は、とりあえず灰皿の内部のプレートを活用してみた。薄い鉄板だがこれでも十分機能しているし、懸念した変形も殆どない。
 右の上部構造部は、缶を半分に切ってフタと組み合わせるようにしている。フタの縁を切り取ったのは、この中に収めるため。そして、上部に一段穴を増やした。これも炎の逃げ口が少ないと燃焼に影響が出ると感じたからである。

 もちろん、(小さいために、薪の影になったりして見にくいが)2次燃焼も確認できたし、何よりとても良く燃える。自作ながら、お気に入りの一品になったようだ(笑)。

 そのうちどこかで本格的に使ってみたいものだ。

*     *     *     *     *

補遺

 これは、当然SPトレック900に入れることはできる。しかし、その間にトレック700を入れることは誰しも考えることだと思うので、ここではプラスチックの密封容器がどう入れられるかを考えてみた。
注:600マグはトレック700の中には入らなかった。

 手許にはこんなもの「ダイソー900ml容器」がある。しかし、入れて見たものの、ちょっとオーバーしていてこのままではフタができない。

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 そこで、これまた手許にあった「Twist640ml容器」の蓋を使ってみたらピッタリ入った。
 そして、SPトレック900に見事に収まった。
#こう言う時には、Snowpeakのこのフタも役に立つ。

 これで私の考える最低のクックセットができた。メデタシメデタシ!(笑)
#ただ、私の使い勝手としては640mlの方が良いと思う。
#単独で持ち運ぶ時にはダイソー、トレック900と一緒の時はTwistにするか…。


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トークス型ウッドバーニングストーブ(基本形ができた)  


 結局、昨日の構想を先に進めてみた。

 これらの材料を、こんな風に組み上げて使うつもり。まだ必要な穴は空けていない。
#こうした金属素材に大きな穴を穿つのは、特別な道具を持っていないととても大変だ。あまりお勧めしない。

 そのままでは、灰皿(Cendrier)の高さが高すぎると思ったので途中でカットした。
 上部のリングを残したのは版厚が薄いので構造上のためである。エヴァニューの五徳を使っているので上部構造の穴あけは焚き口だけで良いのではないかと考えている。

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 写真左側が、これらを収めたもの。
 これに右側(SP600とSP300)のようなものを加えると…。

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 見事にスタッキングできる。
#但し、このフタは少し浮いているけど、ダイソーのステンレス容器から切り出したフタならピッタリ。

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 SP300の中にはグローブストーブセットは入れられるから、このセットならアルコールも焚き火もOKということになる。
 SP300を外せばトランギア・アルコールストーブを入れることもできる。

 これが、この自作ストーブの私なりの結論である。

 今日は疲れたことだし、しなければいけないことも溜まっているのでこの続きはもっと先になるでしょう。

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アウトドア自作構想2題  


 不要になったモノを片付けながら、何かに使えないかと考えていたら次のようなものを思いついてしまった。

①トークス型ウッドバーニングストーブ

 最近「TOAKS BPウッドバーニングストーブ STV-11」が流行っているらしく、その亜流のようなストーブがいくつも目につくようになった。
 類似のものとしては、すでに著名なこちらのサイトで作られたのを見ていた。ただ、これでもちょっと嵩張るので、トークス型のようにできないかと思ったりしていたのだった。

 それで考えてみたのがこちらである。
 材料は、ダイソーのステンカップ52と53、そして灰皿?(「Cendrier」とある)である。この3つで上のようなものが作れるはずである。
 この灰皿にはステンカップ小がスッポリ収まるのだ(写真2枚目の左)。注意したいのはこの灰皿は個体の違いがあって、フタをステンカップにかぶせられるモノとそうでないものがあるということである。私としては、できれば汚れ物を防ぐ意味でも是非フタができるものを選びたいと思う。そうでなければステンカップ大に全てが収まるようにすれば良い。
 ちなみに、このまま全てをステンカップ大に収めてみたのが写真3枚目である。

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PS
 この後、さらに進んだ構想を持ってしまった(^^ゞ。
 もし作るとすれば、それにしたいと思う。


②火起こし器と火消し壺

 火起こし器も火消し壺もいろいろなものが市販されている。しかしどうせなら両方をコンパクトに使いこなしたいものである。
 両者兼用のものは品数は少ないがこんなもの「GreenLife 火おこし兼用火消しつぼ HOT-150」を見つけた。
 どうせ私が使う場合には「笑's・コンパクト焚き火グリル B-6君」になる筈だから、残った炭も大した量じゃないはずである。それでとりあえずこんな発想になった。

 考えているのは、セリアのブリキ缶(火消し壺として)、何かの缶とオイルポットの底?など(火起こし器として)である。ビニールだがコーヒー缶のフタも、缶が冷えていれば汚れ防止に使えそうだ。もちろん、セリアのブリキ缶は取っ手の後の穴をふさぐ必要があるが…。
 全部収めればこんな感じ(写真3枚目)。もちろん、消し炭を持って行けば次の機会に使うことができる。
 ちなみに、セリアのブリキ缶とダイソーの灰皿の大きさは次のようなものである(写真4枚目)。基本的には密閉できる金属容器なら何でも良いわけだが…。

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 問題は、これらがその火力に耐えられるか?ということだけど…。
 まあ、いつか時間があったら作ってみようかな?(笑)
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ミニティーセットのグレードアップ?とスキッター  


 アウトドアに関わるまで「スキッター」など知らなかったが、コーヒーを淹れるのにとてもこれが役立つということを知った。しかし、箸で代用すれば済むといえば済むことだし、当然そうやっている人もいるだろう。

 愛用のミニティーセット。いつもはスティックコーヒーなどだったが、もう少し簡単に美味しいコーヒーを飲みたいものだとは思っていた。
 本日、旅行写真の整理の合間に、以前買った一人用のドリップセット「コーヒードリッパーハット」があることをふと思い出した。
 そして、それがこんなものにまで発展してしまった(笑)。

 ブルーの容器「humangearゴータブ M (3pcs)」にはコーヒー(3人分くらいの粉は入る)。密閉性もありそうだ。ドリップ器は伏せて中に入ることになる。

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 中にはいつものアルコールとグルーブストーブ他、最低限だけど湯沸かしのフルセットセット。
 そして手前のブルー容器の上に見えるのが、自作のスキッター(左写真)。
 湯を沸かしたら右写真のように使えば箸代わりにチョロチョロ注ぎができるようになる。箸でも良いけど、ずっと簡単に気持ち良く使える。もちろん回りに水をビチャビチャこぼすこともない。チョロチョロ注ぎにこだわって高価なポットを買うこともない(笑)。
 以前、いくつかの方法を考えたこともあったが、この方法は結構気に入った。

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 他のものは全部袋に入れて、スキッターだけを取り出してみた。
 このスキッターは、いくつも風防を作ったステンレス板の端切れがあったのを思い出して作ったもの。最小のクリップに両面テープで一応固定し、切り口をヤスリで滑らかにしてみた。多少は手をかけないと愛着が湧いてこない…(笑)。
#ただ、美しく注ぐには先端やポットとの接触部分に多少の工夫が必要である。
 こんな簡単なものなら、クッカーに合わせて作りそれぞれのクッカーの中に放り込んで置くこともできそうだ。今回作った余りでまだ2・3個はできそうだ。こんなことがあるから端材と言えどもなかなか捨てられない(笑)。

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最近お気に入りのカトラリー等テーブル回りの小物  


 いろいろなものを使ってきた結果、大分自分のお気に入りも絞れてきているので、最近購入したものも含めて、テーブル回りの小物を紹介してみよう。

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◆ランチョンマット(「良品優選 シリコン製 断熱パッド オーブンクッキングマット オーブン・電子レンジ対応 Sサイズ」
 Youtubeでどなたかが使っているのを見て購入してみた。
 シリコン製で比較的しっかりしておりバーナーパッド代わりにも使える。見かけも悪くないしなかなか良いのではないかと思っている。
 後に自宅用として「大」も買った。

 以下右から順番に…

◆目的的カトラリー(3本セット)
 現在最もお気に入りのもの。余ったビニールホースに差し込んでセットにしている。カトラリーは基本的には長い方が良い。
 ・カレースプーン(セリア・竹製):長さ、作りともお気に入りで良く使っている。
 ・先割れスプーン(「スノーピーク(snow peak) スクー SCT-125」):長さ、軽さ、使い心地ともに良い。
 ・ロングスプーン(「SEA TO SUMMIT(シートゥサミット) アルファライトロングスプーン 1700223」):ドライフーズを袋からかき出して食べるのに最適。

◆シリコーンスプーン(「UNIFLAME(ユニフレーム) FDシリコンスプーン ロング」
 ナベについたカレーなどをきれいにするのに便利。普段使いには柔らかすぎて感触がイマイチ。

◆カトラリーセット(「YAMASHA ポータブル食器 4色選択可 折りたたみ式 セット カトラリー 大人子供兼用 オレンジ」
 コンパクトにまとまっているので買ってみた。作りは比較的しっかりしており、全てが納まるところが決まっていて固定している。しかし所詮はプラスティック、壊れたらお終いになるだろう。
 軸が全て共通なので、フォーク、スプーンはちょっと使いにくいところもある。スプーンの皿部がちょっと小さめ。
 ただ、実際に使ってみたら全く不都合がない。小さいだけに何となくオシャレに使えるし良い感じである。むしろ箸の方がもう少し長い方が使いやすいと思う。これは折り畳み箸に個人的に感じる使いにくさだけど…。

◆つなぎ箸(どこで買ったか忘れた)
 円形の老眼鏡入れの中に入れて、いつもはお絵描きセットの筆立ての中に入れている。

◆先割れスプーン(喫茶店でもらった)
 使い心地がなかなか良いので…。上の箸とともに、お絵描きセットの筆立ての中に入れている。

◆スプーンツール(「コロンビアリバー/Columbia River CRKT EAT&TOOL スプーン付ツール 銀 9100C」
 BE-PAL(famではなかった。)の付録にCHUMSのものがついているのを見て欲しくなった。いざという時用である。私はシンプルなものが欲しかった。
 もう少し先割れスプーン的な形だった方が私は良かった。

 実は、まだまだ他のものもあるのだが、とりあえず比較的出番の多そうなものとして、最近買ったものも併せて紹介してみた。
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改めて十字五徳  


 ネットをブラブラしていたら、SoloStoveの不安定さに頭を悩ませて五徳を自作したり、クッカーを替えたりしているのを見かけていた。悲しいのは、風でクッカーが滑り落ちてせっかくの調理中のものを台無しにしてしまったというものだった(笑)…いや笑っては申し訳ない。
 私はいずれ、百均のステンレスの定規で作ってみようと考えていた。十字五徳は何かと便利なことが多いからである。
 
 そして本日、こんなものができた。安定感は抜群である。
 これならフライパンやホットサンドメイカーにも十分対応できる。

 長さ12cm。下部にもSoloStoveに引っかける切り込みも入れてみた。これは小さなガタガタの解消のためでもある。
 同じステンレスのスケールも、ダイソーとセリアでは多少厚さが違うのに気づいた。今まで自分で使っているものはダイソーだと思うが、今回はセリアだった。(両者の幅は全く同じだったが)こちらの方がやや厚く、しっかりはしているのだが、カナノコで切れ込みを入れただけのかみ合わせには少し苦労した。

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 アルコールストーブを使う場合には、SoloStoveの五徳は不要だろうと、こんな風にしてみた。
 これなら炊飯用のカーボンフェルトストーブも湯沸かし用のグルーブストーブも、さらにtrangiaのストーブも効率よく使える。

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 もちろんこれでも良いのだが、もう少し高さが欲しいかもしれない。

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現時点でのミニマム調理セット(アルコール編)  


 ようやく9月になったが、今年の台風は今までにない襲来の仕方で各地に災害をもたらしている。
 私の方は、せっかく良い季節になっているというのに展覧会用の絵を描かないといけない。今まではF4サイズの小さいものを描いていたが、ようやく本日、大きな(と言っても今年は40号)サイズの2枚目にとりかかった。

 絵を描いてばかりというのも飽きるので、アウトドア関係のものを「あ~でもない、こ~でもない」といじって、気分転換をしている。

 そんなわけで、ここを見てくれる人にも「またか!」と言われそうだが、一応、私なりのミニマム調理セットができたと思うので紹介してみよう。

 用意したものはこんなもの。参考のため、SP450にも友情出演してもらおう(笑)。
 右の正体不明の缶は昆布茶の入れ物。そこに右写真のストーブ類(ウコン缶と自作のジュース缶のグルーブストーブ)が入っている。
 なお、五徳兼風防は、無印良品のアルミ手鏡からカガミを外したもの、そして「MG TRAIL折りたたみミニ五徳 mgt-aco004」である。

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◆湯沸かしの場合

 例えばコーヒーの湯を沸かす場合、ウコン缶のグルーブストーブでこんな具合にして沸かす。条件にもよるが、200mlならアルコール10mlで5分ほどで沸騰する。
 ドリップで入れる場合には、このポットで湯を沸かしそのままコーヒーを淹れる。今のところこれが一番美味しいと思う。

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◆炊飯の場合

 ウコン缶ストーブのグルーブを外して、(網を置く場合もあるが)こんな風にして炊飯をする。
 吸水させて炊飯する場合には、ストーブ上の火力調整装置は沸騰後の火力を弱めるために使用し、吸水を省略する場合にはこの状態で炊飯を開始し最後までこのまま放置する。いわゆるほったらかし炊飯である。
 これまでは、カーボンフェルト入りで使っていたが、カーボンフェルトなしで直接アルコールを燃焼させる方法でも行けそうだ。ただ、私が感じるにはカーボンフェルトが入っていた方がやや燃焼時間が長持ちするようである。
 さらに厳密に言えば、写真で見る穴の大きさより直径をもう1~2ミリ小さくしたかったところである。

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◆調理の場合

 無印のアルミ手鏡の五徳は、自作ストーブの高さを揃えているので網なしでも使えるが、ここは火力調整もしたいので「MG TRAIL折りたたみミニ五徳 mgt-aco004」で行ってみたい。もちろん以前紹介した「Lixadaの焚火台」でも十分使うことができる。
 この網はダイソーで購入した15cm角のものである。
 これなら、火力は3段階に調整可能である。
#ただ、このグルーブストーブの内部はスチール缶であり、スチール缶の方がアルミ缶よりわずかに小さいので、アルミ缶の火力調整装置が使えている。もしアルミ缶のグルーブストーブで同じことをしようとするのはちょっと難しいと思う。

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 グルーブストーブや計量カップは(マトリョーシカのように)入れ子状態で重ねることができるので、昆布茶の缶の中に入れることができるというわけだ。これで全重量 294gとなった。
◆ストーブセット 130g (この内部にはステンレスの風防も入っている。)
◆五徳全部で 126g
◆網 38g
 これにクッカー類があれば、殆どの調理を行うことができる。そう考えれば気が楽になる。
 後はその時々の好みで、使いたいギアを持って行けば良いと思っている。

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グルーブストーブの火力調整蓋作成  


 こんなものを作ってみた。
 中央が現在メインで使っているグルーブストーブ。今回作ったのは右の2つである。

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 メインのグルーブストーブは、これを五徳としても使うことを想定して、下写真のように外側のリングを上下させて火力調整をしようと考えたものだが、もちろん点火しながらの火力調整が困難だけではなく、実際に操作しても既に熱が高まっているストーブの火力を調整することは殆ど不可能だった。

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 そこで考えたのが今回の火力調整蓋である。
 これは、五徳兼用としてではなく、「MG TRAIL折りたたみミニ五徳 mgt-aco004」などでアルコールストーブとして使うことを前提としたものである。
 下の写真のような使い方で火力を調整しようと考えた。もう一枚最小穴のものがあれば。とろ火モードが実現できる。(穴の大きさと火力の関係の見極めはなかなか難しいが…。)
 同じ考え方で消火もできると思うが、消火はマグカップをかぶせることで十分。余ったアルコールはボトルに戻せば良い。燃料も節約できるのが良い。

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 この蓋は、ジュース缶の底を使っているので、同じジュース缶にかぶせるためには裾を広げないといけない。ある程度の深さがあるのは、熱くなったグルーブストーブの炎を弱めるためには、下方から吹き出る炎を抑えてやることが必要だからである。そのための深さである。
 しかし、ウコン缶のグルーブストーブや、いつも使っている炊飯用のCF(カーボンフェルト)ストーブならこのままスムーズにかぶせることができる。形状もスマートである。…と思っていたのだが、ウコン缶のグルーブストーブは炎が強すぎて全く役に立たなかった(;_;)。

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 ちなみにつまみ取っ手は、缶のハギレを使ったもの。ボルトナットはM2×4である。
 
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 恰好良いストーブはいろいろあるが、私は、簡単に作ることができて、しかも効率の良いストーブはグルーブストーブだと思っている。実際、ジュースやビール缶とハサミ・ナイフがあれば、10分足らずでできてしまうんじゃないだろうか?
 だから、私の使い方だと、本当はトランギア・アルコールストーブなどなくても大丈夫。自作で片付いてしまうのだ(笑)。

PS
 
 グルーブストーブは、グルーブを缶の内側に入れるのだが、必ずしもグルーブの方が缶より高くある必要はない。
 2枚目の写真からさらに外側のリングをスライドさせてグルーブとリングを同じ高さにしても(やや火力が弱くなるが)殆ど変わらない機能を発揮する。外側のリングの方が高くなると、単にアルコールを燃焼しただけの状態になる。
 この場合、五徳兼用で使うことはできないが、火力調整はドーナツ形円盤状のものさえあれば火力調整は容易である。

 適宜使い分けても良いだろう。
 例えば、単なる湯沸かしの場合なら五徳兼用で効率よく、料理など浅型クッカーで使う場合には別途五徳(機能)を用意して火力調整しながら…というような使い方である。
 但し、個人的な経験から言えば、五徳兼用(直置き)が最も効率が良く、ストーブとクッカーの間が離れるほど効率が悪くなるような気がしている。ちょっとした条件の違いで結果の差が大きく、効果を予測しにくい。
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アルコールストーブ台  


 何と呼んだら良いか…、BigFishさんのところでアルコールストーブの余熱のため、あるいはストーブの炎を鍋に近づけるために、そんな補助器具があるのを知った。
 それを私は自作することにしてみた。実は同様な容器を100均で見つけて使ってはいたのだが…。

 試して見たのは、ツナ缶とカニ味噌缶。
 カニ味噌缶は缶切りで切った状態。ツナ缶はそれをさらにヤスリで削らないと入らない。それでギリギリピッタリ。

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 アルコースストーブを入れた状態とストーブ台にした状態。いずれも使い勝手がよい。
 台として使う場合少高さは異なるが、あとは各人の好みかな?私はカニ味噌缶。

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 実は、こういうものがあると結構便利。
 使用済みのドリップ受けにしたり、ちょっとした調味料の混ぜ合わせに使ったり、味見に使ったり…。

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アルストセット進化形  


 明日までに、次の展覧会のための絵を仕上げなければならないのでお絵描き中だけど…。
 ただ今休憩中。ちょっと気晴らしのためこんな画像をアップしてみよう。

 例の、ミニマムアルコールストーブセットが少し進化しているのでそのご紹介。

 右から、
・りるびわ~くすさん作ミニランプ。
 カウンターのピッタリ賞としていただいたもの。
・半自動炊飯用のCF(カーボンフェルト)ストーブ。
 大抵のクッカーでお試し済み。アルコール量はメスティンで1.5合で27cc。0.8合で19cc。これが目安。
・火力調整機能付きのグルーブストーブ。
 残念ながら火力調整の方は、火力が上がってしまうと途中で調整するのはなかなか難しい。
・そして、これらの入れ物としてのこんぶ茶の缶。
 これら全てがスッポリ入っている。

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 あぁ、忘れてた。
 さらに、ステンレス板の風防も入っていたんだった。
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廃油ランプを作ってみた  


 以前、こんな動画「野良猫式オイルランプの作り方」を見たのがちょっと気になっていた。

 それでカルディでジャムを買ってきていたのだが、それを使い終わったので作ってみようと動き出した。
#入れ物はいろいろあるだろうが、特にこの形は、使わない時にフードを納めておくのに丁度良い具合だと思ったのである。
#もちろんこれを作るために買ったものであるが、もっと小さいビンで良かったようだ(笑)。私が買ったものは少し大きかったようだ

 フードは、ステンレス板が余っていればそれを使いたかったのだが、もう使い切ってしまっている。代わりになる良いものが何か無いかと探したら、先日いただいた引換券でもらってきた発泡酒があったのでそれを使ってみた。ピッタリはまりそうな感じだったのである。
 針金は1mmが残りわずかだったが、何とかなりそうだったのでこれを使ってみた。

 そこまでは見込み通りだったのだが、肝心のフードのデザインが中途半端になってしまった。残念。
 それに、継ぎ目のない筒状のままだと穴を開けるのもやっかいだった。
#もちろんラベルはいずれ剥がす予定。

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 ちょっとした誤算は、廃油だと結構黒煙が立ち上ることである。
 これを使うのはやはりアウトドアが一番のようだ。

 私の火遊びを心配する人がいるので、こんなもの「エアゾール式簡易消火具スーパールームガード4」も買ってみた。
 もちろん使わないに越したことはない。

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 白内障の手術後の生活は順調。
 もう通常通り動き始めています。今は絵画生活が忙しくなってしまいました。
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火力調整機能付きグルーブストーブが出来た  


 展覧会の準備をしながらこんなことをやっていた。思い立ったらやらないわけにはいかない(笑)。
 
 今日作ったのはこんなグルーブストーブ。
 見かけは普通のグルーブストーブ。頭にキャップを着けたものとキャップを着けないもの、両方選択できるがキャップを着けた方が火力は調節しやすいし、炎も安定する(もしかしたら私の勝手な思い込みかも)。但し、キャップがあるだけ炎が広がってしまうから、小さなポットは使いにくくなるかも。
 無印良品で買った折り畳み手鏡は鏡を外してしまい、中にストーブ台とステンレスのサバイバル・マルチツール(「続きを読む」に詳細を書き加えた)を入れることにした。ご覧いただくようにこれが五徳と風防を兼ねることになる。写真ではメスティンを横に置いているが、湯沸かしや料理関係であれば大きさによって直接グルーブストーブに載せるか、メスティンと同様に扱えばいい。
 この折り畳みアルミパネルが1枚でもあれば、ポットのサイズは自由になるし、小さなポットでも取っ手が熱くならないようにすることもできる。かなり便利なものである。

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 これにメスティンを載せるとストーブと五徳が殆ど同レベルとなるようにしている。
 火力調整はストーブの外側をスライドさせてグルーブの開口部の高さ(幅)を変えることによって行う。内側はスチールのジュース缶など、外側はアルミ缶である。この2つはシンデレラフィットだからこそできることである。ちなみに側面の黒いものは、スライドする際の火傷防止と滑り止めである。
 左写真はグルーブを開いた状態。右は閉じた状態(もちろん、この時火力は最小となる)。
 実は、最小の場合の炎はあまり安定しないし、施行精度が出ていないので炎の位置が偏ってしまう。それでももちろん狙い通り小さくすることができる。やりすぎると消えてしまうほどだが…。

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 ナベ類などで最大火力を使いたい場合は、台をやめてこう使うか(写真ではグルーブを閉じてしまっているが、もちろん、グルーブは最大に開けておかないといけない)、キャップを取ってしまえば最大火力となる。いくつかの選択肢があるから、どの方法が一番良いかはまだ不明。

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 グルーブの幅を調整しやすくするため、台にはステンレスを貼り、ストーブの底に磁石をつけた。これで片手で操作ができるようになった。

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 全部を分解するとこんな具合になる(左写真)。写真の左側にはカーボンフェルトストーブも置いてみた。
 炊飯時は、固形燃料と同様にほったらかし炊飯をしたい。となればこのストーブの中にカーボンフェルトストーブを入れて持ち運べば良い。火力調整は実は炊飯時が最も必要とされるような気がするが、ストーブを二つ持つことができるというのは安心感につながるし、便利だからまあ良いだろう。
 持ち運ぶ時には、このプラスチックケースが良い。これで持ち運びはOKである。燃料関係は別途になるが…。

 これで最小・最軽量のツーバーナーストーブができた(笑)。
 持っていて使いたくなるかどうかは作り手の愛情の注ぎ方次第(笑)。
#これでも「使える」ってことは私が保証する…と言っても信用してもらえないかな(笑)。
 良いさ。いつか実戦で使ってやる。


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 ちなみに、最小と最大火力の比較である。正直言って最小火力はコントロールしやすいとは言えない。

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 さらに、メスティンにこれらを入れて見た。
 折り畳みアルミパネルは1枚までならこんな感じでピッタリ入る。2枚にすると蓋ががたつく(残念!)。
 ボトルはナルゲン60ml。カップはベルモント(Belmont) BM-007 チタントレールカップ280フォールドHD

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-- 続きを読む --
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火力調節可能なグルーブストーブの構想  


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 どうしてこんな画像を出してきたか疑問に思った人もいるだろう。

 りるびわーくすさんのページで知ったグルーブストーブ。これが簡単に作れて、しかもかなり効率が良い。お気に入りのストーブになっている。
 これが火力調節できたら最強のアルコールストーブになるかもしれないと思っていた。

 同様なことをFBで書いている投稿を見ているうちに…待てよ、できるんじゃないか?と気がついた。

 今は忙しいからできないが、時間ができたらこれで火力調節可能なグルーブストーブを作ってやろうと思って買ってきた。私には中身は不要。この容器が必要なのだ(笑)。

 完成したら、これで炊飯もできることになる。
 使用する五徳も風防を兼ねたものにしようと思っている。もう構想だけはできあがっている(笑)。
 最小、最軽量の多機能クッキングセットができるはずである。
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