ポタポタ時々記

シンプル&スローライフ途上の思い、出来事、買い物記録などです。

秋のスケッチ旅行の下見:日野春(その2)  


 さて2日目の朝。 宿の周囲を散歩してみた。

 まずは昨日、小雨の中で小さな絵を描いた駅前。

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 そこから甲斐駒ヶ岳の方を見ながら北の方へ。

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 交差点を下の方へ下りてみる。
 少し陽も出てきたような…。そして小さな散歩終了。宿の脇の小さな坂道に出てきた。
 朝食も満足だった。

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 さて、朝食後ひと休みした後、宿の主人に水車公園まで送ってもらい、そこで絵を描いた。
 しかし1時間ほどで、また雨が降ってきて絵もおしまい。
 帰りはこの山ももう見えなくなっていた。

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 結局、宿の主人に駅まで送り届けてもらい、丁度来た帰りの電車に飛び乗った。

 甲府駅でほうとうの店「小作」でランチ。 そして早すぎるので舞鶴城公園を散策して帰った。
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秋のスケッチ旅行の下見:日野春(その1)  


 秋のスケッチ旅行の下見のため、友人2人と日野春というところに行って来た。
 ここは甲府から6駅行ったところ。「画家の宿」志満屋というところがあると聞いて選んだところである。

 この日は午後あるいは夕方から雨になるとのこと。
 駅はこんな駅。途中、上から見た正面が当該の宿だった。
 まず、休んだロビーから外を見ても山が見えるか見えないかと言ったところ。

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 宿の主人が案内をしてくれるというので急遽案内してもらった。
 あまり愛想がない、ぶっきらぼうな態度だが一応やって欲しいことはやってくれている。ただ、運転は乱暴だった(笑)。
 この地図は、ちょっと不明なところもあるが当日の回遊ルートである。
#緑色は翌朝の散歩ルート。

 iPadに入れていた「Geographca」のデータをPCで使おうと思ったのだが、拡張子dbになっており、未経験のデータ。
 だから、今のところこれを読めるモノも変換できる方法もわからないでいる。


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 さて、回遊中はこんな天気。写真を撮っている暇ももらえかった(苦笑)。

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 仕方ないから…というわけではないが、宿内になった沢山の絵や写真からほんの一部を紹介。

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 晩ご飯まではちょっと時間があったので、1時間ほど駅前のスケッチをしながら時間を過ごした。

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 晩ご飯はなかなか豪勢。これなら食事については文句が出ないだろう。
 いやむしろ多すぎるということになるかな?

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梅咲く京都(その6…3月3日(土))   


【帰浜】

 今日はいよいよ帰浜の日。
 最後になってしまったが、ホテルの様子でも…。

 今回、天候にも恵まれて良い旅になった。

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 いつもの京都駅。ここも外人さんが随分多くなっている。

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■のぞみ226(京都13:05〜新横浜15:04)

 帰りの新幹線車中。
 気になったものを狙って撮った。

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 180303 名古屋山崎川。
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梅咲く京都(その5…3月2日(金))   


【北野天満宮~立命館大学~等持院~嵐山】

 京都も今は梅の季節。そこで先日見逃していた北野天満宮から歩いてみることにした。

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 北野天満宮、もちろん学問の神様、菅原道真公を奉った天満宮、天神社の総本社である。
 一部工事中であり、今は梅の時期ということもあって、人の流れを制限するロープが張られていて通り抜けができないようになっていた。私と同じように行き止まりから戻らざるを得なくなった老人がつぶやいていた一言「最近は神さんも、私たち商売人より商売が上手になってきたようだ…。」が可笑しかった。

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 その後は平野神社へ抜けようと思ったのだが、ここでも通路が閉ざされていた場所がありわざわざ迂回しながらようやく平野神社に到達した。
 平野神社のメインの入り口は東側からである。しかし真っ直ぐ本殿へ行けないようだったので広い道が接している西の方へ回れば行けるのかもしれないと回って見ればこちらがわには入り口は無し。何とも不思議な…。

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 平野神社はそもそも目的ではなかったのであきらめて立命館大学へ。
 ここはもしかしたら弟が学ぶことになっていたかもしれないと思えば感慨がある。
 キャンパスは同志社と異なり、街中に埋もれるように配置されているので入り口が良くわからないまま進んだら、28日に通った道に出た。
 キャンバス内の建物は個別に○○館と呼ばれているだけなので、建物名称だけではその場所や内容が全く理解できない。つまり施設はオープンであるが内部は良く知った人しか自由に行動できないようになっているようだった。
 学食で昼飯でもと思ったが、メインの建物は工事中で閉鎖されていておりしかも昼時で混雑もしていたのであきらめて外に出た。

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 その後は等持院でも…とブラブラしてみた。
 
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 さて、ここからどこへ行こうかと思ったが、嵐山は前回の記憶もあまり確かではないので、この際ちゃんと見ておこうと行ってみることにした。ここまでくれば電車に乗るだけだから…。

 嵐山はやっぱり時期としては早すぎた。
 しかし、観光客は以前の記憶とは桁違い。外人も数多い。駅舎を始め飲食施設も殆どが改築新築されているようで、すっかり観光化されてしまっているようだった。

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梅咲く京都(その4…3月1日(木))   


【京都御苑~鴨川~京都大学~平安神宮】

 今日は何となく身近なところからスタート。
 御所内から鴨川の方に抜けてみるか…くらいに考えてスタートした。

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 私がイメージしていた範囲は、正確には京都御苑と呼ぶべきもののようだ。

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 歴史的な場所(写真は忘れたけど(笑))蛤御門から京都御所内へ。
 この日は、大宮御所やその北の京都迎賓館など見ることができるようだったが、時間予約制だったりしたので中まで見るのはあきらめた。

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 昨夜からの雨が少し残っているので今日は晴天というわけにはいかないようだ。

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 鴨川も荒神橋が工事中ということなので、京大で昼飯でもと足を伸ばした。
 兄はどのあたりに生活していたのか…一度は兄の在学中に哲学の道に来たり、この近くの喫茶店に入ったりしたことがある筈だが記憶の片隅にもない。

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 学食の食事で気持ちも腹も満足したので(笑)、平安神宮に寄ってみることにした。
 平安神宮も、表の方は良く知られているので今日は背後の庭を中心にしてみた。

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梅咲く京都(その3…2月28日(水))   


【大徳寺~船岡山公園~金閣寺~竜安寺~仁和寺(蓮花寺) 】

 今日は西の方角へ。
 ちなみに今回の旅行。地図はiPadで確認できるのでGPSはサイコン(サイクル・コンピュータ)。この方が気楽で良かったのだが、この日の記録だけはデータエラーで読み込むことができなかった。iPadで軌跡を記録できるものもあったはずなので、そのうちそれを使うことになるかもしれない。

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 地下鉄烏丸線北大路駅下車にてまずは大徳寺から。
 この「境内には仏殿や法堂(はっとう)をはじめとする中心伽藍のほか、20か寺を超える塔頭が立ち並び、近世寺院の雰囲気を残している」とあるが、やや密集した感があって少し窮屈というのが正直な感想か。
 境内の道には和服のご婦人の姿が目立った。

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 そのまま船岡山公園へ登ってみることにした。ここは眺めも良く、大文字山も見える。

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 そのまま仏教大学15号館(紫野キャンパスはこの奥にある)を眺めながら…
 金閣寺へ。ここは中学時代に訪れたような…そんな記憶が微かにある程度で殆ど記憶にはない。
 さすがに外人が多い。インスタ映えするポイントには自撮り棒を持っでいる若者も目立つ。

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 そして立命館大学を横目に見ながら竜安寺へ向かう。
 この大学は18歳で亡くなった弟が唯一受験できた大学。せめて大学生活を味あわせてあげたかったという思いはいつまでも残っている。
 この金閣寺から仁和寺あたりまで続くこの道を「きぬかけの道」と呼んでいるようだが、特に魅力のある道ではない。

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 そして竜安寺。大学院浪人の同じ頃訪れていたと思うのだが、ここも石庭以外は全く記憶に残っていなかった。
 だから今回は庭園の方から回って見ることにした。

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 そして仁和寺
 そろそろ疲れてきたので、今回は境内の奥まで見る気になれず、左手の庭園だけを見て回ることにした。

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 だからこんな画像からスタート(笑)。

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梅咲く京都(その2…2月27日(火))   


 【南禅寺~哲学の道~八坂神社~丸山公園~知恩院。そして夕方、護王神社・大丸ヴィラ等】

 本日は大学卒業時、兄の家から一週間ほど京都を回った時の記憶として残っているこの地域を回った。
 地下鉄東西線蹴上駅からである。

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 金地院の庭園も記憶に残っていたので寄ってみた。メインの入り口は閉ざされていたが、庭園には入ることができた。

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 庭園はここから。
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 そして南禅寺
 金地院もそうだったが、南禅寺も全く印象が異なっている…と言うより全く新しい場所を訪れている感じである。

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 この煉瓦造りのアーチに来て初めてかっての南禅寺を思い出すが、その印象自体は全く異なっている。こんなものだったか…という感じである。
 写真は水路閣と南禅院庭園など。

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 180227 ここは拝観拒否。

 そして、哲学の道へ向かう途中。

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 哲学の道はやや期待はずれ。
 自然の雰囲気が重要なところなので、今は季節も悪い。

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 哲学の道は早々に引き返し、今度は東西線東山駅から八坂神社、知恩院方面へ。

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 八坂神社は何かの縁日か。

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 そして、丸山公園から知恩院へ。

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 知恩院へは女坂から。
 残念ながら御影堂は工事中。

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 そして、元大谷崇泰院やら青蓮門院跡などを経て東山駅に戻った。

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 そして夕方。
 ホテル近くの護王神社に。ここは猪が奉納される足腰の健康を祈念する神社。

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 途中、御所の門・入り口を眺めながら…。

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 ヴォーリズ設計の大丸ヴィラを見て帰った。

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 ついでに京都の自転車交通施策も…。こういうので良いんだけどなぁ。

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梅咲く京都(その1…2月26日(月))  


 02月26日(月)~03月03(土)、5泊6日の京都の旅に行って来た。

 今回の旅は、かっての昔中学生時代に旅したところや、大学卒業頃に訪れた場所、数年前に訪れた場所を中心にして、思い出を確かめながら、京都の土地勘を養うことを中心にしたつもりである。
 今回宿泊のホテルは京都御所のすぐ近くにある。なかなか立地に恵まれているので、その意味でもここを拠点にしてあちこち回って見るには都合が良いと思っていた。

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 旅行をふり返ってみると、このサイト「KYOTO design」がなかなか良いかもしれない。

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【ホテル到着~周辺散策・特に同志社大学今出川キャンパス】

■のぞみ29(新横浜11:49~京都13:48)
 新幹線、途中で見る伊吹山。この時期は特に素晴らしい。

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 まずは宿泊ホテルへ。
 ホテルのシャトルバスが烏丸御池のこの場所まで、20分間隔で運転してくれている。

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 ホテルでくつろぎ…。
 近くの同志社大学今出川キャンパスまでの散策。

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 同志社大学は、明治六大教育家の一人である新島襄によって1875年に創立された同志社英学校を前身とする大学であるということだが、実は建築物の作り出す環境もヴォーリズ設計の建物があるなどなかなか見応えがある。
 今回は、それらの全てを見ることができなかったのが残念。

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 ついでに、大学の学食で夕飯も試して見ようと思っていたのだが、入試との関係で午後2時までしか営業していなかった(^^ゞ。
 これも残念。

■宿泊先ホテル
・京都ブライトンホテル
 〒602-8071 京都市上京区新町通中立売(御所西)
 ℡.075-441-4411 (代表)
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師走の別府温泉 (3日目)  


 昨夜は寒波襲来とか、しかも強風が一晩中吹き続けていた。
 そんな中でも10時間近く寝た。全くよく寝たものだ。

 相変わらずゆっくり起床。そして朝食。
 さすがに2日目の食事は初日とは続かないよう配慮されていた。
 隣にいた中国人のカップルは、味噌汁の中にご飯と卵焼きを入れて食べていた。それでは宿の人は悲しかろう(笑)。

 ゆっくり朝食を済ませて、特に見るところもないし、時間も中途半端なので早めに空港へ行くことにした。
 バスセンターではこんな観光案内が…。
 次回、もし来ることがあればこんなコースを回って見たいものだ。

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 バス乗り場はこんな感じ。
 ついでに宿泊したホテルも…。古い佇まいのホテルだ。室内は改装しているが共用部分はあまり改装されていない。しかし、サービスには細かな配慮がされているようで決して悪い印象ではなかった。

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 バスの車窓風景はこんな感じ。

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 港では高い堤防が外海とを遮っているのであまり趣がない。尾道なんかとは大分雰囲気が違う。

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■宿泊先ホテルから大分空港までのエアポートバス
 ・10:10(別府北浜、高速・連絡バス発)~11:00(大分空港、高速・連絡バス着)

■九州/大分空港(JAL670便 クラスY)14:40~東京/羽田16:05
 この予定が結局50分遅延。随分待たされたら500円分の飲食券が出された。今までで初めての経験である。

 機内から見た光景。こうした風景は遅延したからこそでもある。

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■東京/羽田(以降、京浜急行にて帰濱)

 
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 今回の旅のお土産は、自分へのお土産として「竹のマグカップ(別府駅ICHIZAで購入)」と「ざぼん漬け」(写真なし)。そして、入れ物が欲しくて買ったとこれらの品々。何に使うかはまだちゃんと考えていない(笑)。
 マグカップは、こういうシンプルなものが欲しかった。容量は200ml(欲を言えばもう少し欲しかった)。これは見込みどおりSP450の中にスッポリ納まった。しかし、リッドを被せるとちょっとガタツクのが残念(笑)。

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師走の別府温泉 (2日目)  


 朝食は7:00かららしい。7:00過ぎにゆっくり起床。
 ゆっくり朝食。相変わらず宿泊客はやはりアジア系(中国系)の客が半分くらいである。

 朝食後のんびりして、本日は観光バスの旅(笑)。

 そして、その前に別府で最も有名な?公共の湯「竹瓦原温泉」
 そうそう、別府には今回で3度目。その時も竹瓦原温泉には来ているが既に遠い記憶になってしまっている。
 
 この日、午前中は曇り空。たまたま一瞬太陽が出た瞬間があった。

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●別府駅発定期観光バス(別府地獄巡りコース)
 乗ったのは「亀の井バス」。
 昭和3年「別府観光の祖」である当社創業者油屋熊八が、大型バス4台を購入し、府観光の目玉として地獄めぐり遊覧バスの運行を始めまたとのこと。そして熊八のアイディアで、この遊覧バスに‘少女車掌’を乗せたことが当時爆発的な人気を博したということで、これが日本初のバスガイドの誕生である。バスガイドは東京はとバスより早かったということで、バスガイドを生み出した会社となっている。
 もちろん当時はマイクが無いこともあって、わかりやすい(声が通りやすい?)ように七五調で案内をしたという。
 例えば「ここは名高き流川、情けも厚き湯の街の、メインストリートの繁華街、夜は不夜城でございます」という具合だが、これも当時好評を博したという。
 どこまで本当かわからないが、このアイディアは熊八が箱根の冨士屋ホテルに泊まった際、番頭が漢文調で話しているのを聞いて浮かんだもので、案内文は「不老暢人」のペンネームを持つ社員薬師寺知朧の作で、研究に研究を重ね、当時親交のあった菊池寛、久米正雄に一部修正をしてもらって七五調になったと言う。まあ大げさな歴史があるらしい。
 
 湯布院では、「亀の井」とか「杉乃井」とかの名前を良く聞くが、考えてみれば、もともとはここ別府が発祥の地だったのだろう。もちろん、これらは別府でもネームバリューはかなりのもののようだ。

 ・別府駅発 11:40 (朝、昼、午後出発の3本があるが、これは昼のコースである。)
 ・所要時間約2時間30分
 ・料金(大人)3,650円

 これが別府駅。

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 さあ出発。

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 ↑これが(右写真)杉乃井ホテル。この少し前に磯崎新設計のビーコンプラザのタワーを見たが写真は撮れなかった。考えてみたら磯崎新は大分県の出身だった。

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●地獄巡り

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【海地獄】

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 171211 でかい。これが柚子。

【鬼石坊主地獄】

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 そして…。

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【かまど地獄】

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【鬼山地獄】
 こちらは客寄せのためワニが飼われていた。熱川のワニ園のようなものだ。

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【白池地獄】
 こちらの客寄せのネタはピラニアとピラルクが展示されていた。

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 そして再びバス。
 車窓の風景。正面に見える山が猿で有名な高崎山。シャーロットと名付けられて騒動になった小猿のことを覚えている人もいるだろう。

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【竜巻地獄】
 ここは30分ほどの間隔で噴き上げる間欠泉で知られているという。
 何も無い時には何も無い。せっかく噴き上げても頭を抑えられているから迫力に欠ける(笑)。

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 171211 竜巻地獄を出ればそこばすぐに血の海地獄。

【血の海地獄】

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 (上右写真)油屋熊八の伝説がバスに横腹に…。

 駅に戻ったのだが、中途半端に腹が減ったというので鶏天丼を食べようとしたがガイドさんお薦めの「とよ常」は昼休み。仕方ないので駅内のフードコートのようなところで軽く食べて帰った。

 写真はホテルに帰る途中。こちらも公共の湯として知られている「駅前高等温泉」

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 風呂に入って、またまた「トキハ別府店」で買って帰った夜食を済ませた。

 そして、本日も早々に9:00頃就寝。全くよく寝るものだ。
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師走の別府温泉 (1日目)  


 何を考えたか、またまた旅行に…。 今回は「師走の別府温泉」である。
 ・12月10日(日)~12月12日(火) (2泊3日)

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■東京/羽田(JAL665便 クラスY)12:15~九州/大分14:00

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■九州/大分空港 14:00

■九州/大分空港(高速・連絡バス)~別府北浜(高速・連絡バス)2駅(約1時間弱)片道1,500円
 ・15:30(大分空港、高速・連絡バス発)~16:20(別府北浜、高速・連絡バス着)

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 171210 パチンコの盤面を模したんだろうねぇ(笑)。

●宿泊先
 ・海薫る宿ホテル二ュー松実(別府温泉) (2泊朝食付き)
 杉の井ホテルなど一流ホテルは格段に高いので(笑)、口コミ評価の高いこちらのホテルに決定。
 風呂から見た海への眺めは良いのだが、部屋から見る眺めは目の前に別府タワー。

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■夕食
 近くの「トキハ別府店」で寿司やビール・つまみなどを適当に買って済ませた。
 トキハというのは大分では大きな百貨店のようだ。

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 またまた9:00就寝。旅に出るとよく寝る。
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初冬の港町・小樽 (3日目)  


 今日も7:00頃起床。昨夜も9時間の睡眠。
 ゆっくり朝食。昨日は食べ過ぎているし、いつもは殆ど朝食は摂らないようなものなので今日は控えめ(笑)。

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■宿泊先ホテルからJR札幌までJRエアポート快速もしくはJR函館本線
 ・小樽築港駅(09:36)~札幌(10:02)3駅640円
 ・前後10分~20分に1本出ているため特に問題なし。

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【札幌駅~北海道庁旧本庁舎~清華亭~】
 札幌駅は2度目のように思うが、かっての記憶は全く無し。景観もガラッと変わっているはずである。

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●北海道大学散策
 裏道を通りながら、まずはクラーク像を目指した。

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 大学の中央食堂で軽いランチを済ませて戻ることに…。

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 171201 こちらが正門でした(笑)。

■札幌駅から新千歳空港までJRエアポート快速
 ・約15分に1本出ているため特に問題ない。
 ・札幌駅(13:05)~新千歳空港(鉄道)(13:42) 6駅1,070円。

 171201 「四季彩」まで私の水彩画の会と同じ(笑)。

■札幌/新千歳空港(JAL514便 クラスY)15:00~東京/羽田16:40
 定刻通り運行。
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初冬の港町・小樽 (2日目)  


 7時頃起床。
 まずは早朝の小樽築港のホテルの窓(海側)からの風景。

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 こちらは山側の風景。EVホールから撮影。

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 7:00過ぎ朝食。レストランでは前夜には予想もできないほどの人だった(笑)。しかも中国系の人が多い。
 相変わらずバイキングは食べ過ぎて困る(笑)。

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 朝食後、小樽築港駅へ向かう。
 気温0℃くらい。さすがに空気が冷たい。私の田舎ではこういう感じを「凍みる」と表現する。そういう冬の寒さを思い出した。

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 小樽築港駅の風景。
 ・小樽築港駅~小樽駅(2駅) 片道210円
 ・7分おきに出ているため全く問題なし

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 小樽駅到着。

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 171130 めずらしく欧米人。

●小樽散策

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【散策のためのカメラ装備】
 少し前に買ったこれ「Excellence カメラ クイックリリース」が役立ってくれた。もう少しこのカメラの出番を増やしても良いかな?
#左写真は、ビルのガラスに映った画像がもともとこんな感じだった。

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【予定コースと主な見どころ】

 小樽駅(徒歩10分)→ 小樽運河(徒歩2分)→ 小樽運河ターミナル(徒歩2分)→ 北のウォール街、日本銀行旧小樽支店(徒歩12分)→ 堺町通り、第一硝子三号店(徒歩2分)→ 小樽洋菓子舗ルタオ本店(全国区で大人気スイーツ)→ 小樽オルゴール堂本館(徒歩17分)→ 魚屋直営食堂うろこ亭(徒歩3分)→ 北運河、北運河(徒歩2分) →旧日本郵船株式会社小樽支店 → 運河公園(徒歩15分)→ 小樽駅(ゴール)
 ・小樽運河
 ・小樽芸術村
 ・手宮線跡地(北海道初の鉄道線路跡)
 ・小樽駅(国の登録有形文化財の駅)
 ・日本銀行旧小樽支店金融資料館(北のウォール街を代表する名建築)
 ・旧日本郵船株式会社小樽支店(北運河を代表する美しい洋風建築)

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【小樽運河】
 私自身がここを訪れるのは3回目になる。最初は小樽運河の保存運動の時代だったような記憶が…。2度目は観光地化されてはいたが、外国人など全く見かけない時代。
 今回は日本人より殆どが中国系の観光客となっている。ツアー客も多いが、旅慣れた風の若い少人数のグループもチラホラ。町を歩いている若い人達の殆どがそういう人達である。
 今や観光地小樽はこうした人々が来てくれないと成立しない町になってしまっているようである。

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【運河から堺町通りへ】
 「LeTAO」という店で休憩をしたが、ここでも殆どが中国系の客。隣席はくつろいでいる3人の若い女性客だった。あまりにもくつろいでいるので日本人かと思ったがそうではなかった。

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【再び運河へ】

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【北運河へ】

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【小樽駅周辺】

 171130 雪が降ってきた。
 171130 運河方面を見下ろす。
 171130 商店街は閑散と…。

【帰宅してホテルの窓から】

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 この日も早々に夕食を済ませて9時頃には就寝。いつもより3時間は早い(笑)。
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初冬の港町・小樽 (1日目)  


 今回は「初冬の港町・小樽」への旅である。
 ・11月29日(水)~12月01日(金) (2泊3日)

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■東京/羽田(JAL515便 クラスY)12:30~札幌/新千歳14:00
 予定どおり運行。但し天気予報では好天は期待できそうもない。
 家を出る時持って出た小さなスケッチセットがある。その筆入れの中にカッターナイフが入っていて召し上げられた(苦笑)。

【羽田空港の様子】
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■札幌/新千歳空港~小樽築港駅(JR快速エアポート約65分)
 ・15:36(新千歳空港発)~17:00(小樽築港駅)という予定だったが、そのまま電車に乗り、早めに小樽築港駅に到着。
 ・片道1,590円

 無事到着。さすがに現地は寒い。
 ホテルはイオンがあるだけに巨大なショッピングセンター「ウィングベイ小樽」と一体となっている。

【小樽築港駅の様子】
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 一旦はチェックインして、「ウィングベイ小樽」にて寿司など買い出しをして軽く夕飯。

 食事が終わったら夕方の17:00。
 21:00には就寝。

●宿泊先
グランドパーク小樽(小樽シーサイドホテル)(2泊朝食付き)

 窓の外は小雪がちらついていた。
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初夏の爽やか北海道(ニセコ)の旅(3日目)  


 今日はもう帰る日。
 しかし、久し振りにリフレッシュした気分である。

 今朝も控えめの朝食。
 そしてしばしのんびりして、バスで新千歳空港へ。
・09:30(ヒルトンニセコビレッジ発)~12:00(新千歳空港着)

 以下は空港へ行くまでの風景スナップ

 170701 ホテルの風景。

 そして、高橋牧場の全景。

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 以後は、空港までの風景。
 途中のきのこ王国では肉厚の椎茸を購入した。

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 一瞬だけ見えた支笏湖。考えてみれば、これが多分私が初めて見た支笏湖の風景。

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 新千歳空港でのランチはスープカレー。これはなかなか美味かった。

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■札幌/新千歳空港(JAL514便)15:00~東京/羽田16:30
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初夏の爽やか北海道(ニセコ)の旅(2日目)  


 ホテルの朝食は早い。

 6時半からの朝食は控えめに済ませ、まずはホテル周辺の散策。
 目の前がゴルフ場。

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 そして、オープニング前のミニショッピングセンターとスキー場ゲレンデ。リフトだけが試運転をしていた。

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ニセコ高橋牧場(ミルク工房)

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 ここが本日のメイン。
・無料のシャトルバスを利用して10:30(ヒルトンニセコビレッジ発)~10:37(ミルク工房着)
 ミルク工房の背後には羊蹄山が間近に見える。これほどきれいに見えるのはめずらしいのだとか。
 そして、道路の反対側には昆布岳が見える。私にはこの距離感が良い。

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 こちらに見えるのが高橋牧場の本業の建物。

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 続いて工房内のあちこちの風景を…。

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 一応、プラティーヴォ(野菜ブッフェ+メイン料理)1550円、アンドリアーノ(ピザショップ)などの昼食候補を考えていたのだが…。
 野菜耕房でキュウリを買って、小学生の頃天竜川で泳ぐ時など、それを流して遊んだ後のおやつだったことを思い出しながら丸かじりしたり、シュークリームやソフトクリーム、チーズケーキ、ロールケーキなどを食べたら腹一杯になってしまった。
 ピザショップでは、豚肉とネギのピザを夕食用に買った。

 そろそろここにも飽きて、早めに帰ることに…。
 シャトルバス・バス停周辺の風景。

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・シャトルバスは13:30(ミルク工房発)~13:37(ヒルトンホテルビレッジ着)

 ようやくホテルへのアプローチの風景を撮ることができた。

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 そして、まだ時間が早いのでしばらく周辺をブラブラ。

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 今夜は早めにピザの夕食、そして風呂に入って就寝。

 それにしても、緯度が高いためだろう本当に夜が短い。

参考;
◆ニセコ
月曜日, 2017年7月3日 (JST) 北海道ニセコ町での日の出 4:04
日曜日, 2017年7月2日 (JST) 北海道ニセコ町での日の入り 19:19
◆東京
月曜日, 2017年7月3日 (JST) 東京での日の出 4:30
日曜日, 2017年7月2日 (JST) 東京での日の入り 19:01
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初夏の爽やか北海道(ニセコ)の旅(1日目)  


 何となく忙しかった6月までの日程が終了したので、息抜きに北海道へ行ってきた。
 目的地はこんなところである。

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■東京/羽田(JAL515便)12:30~札幌/新千歳14:00

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■札幌/新千歳空港
・16:30(新千歳空港発)~18:50(ヒルトンニセコビレッジ)到着予定。約80Kmの旅。(予約済み)
 まずは、新千歳空港からニセコホテルまでのエアポートバスの出発場所を確認。

 新千歳空港到着からエアポートバスの時間まで約2時間強あるため、「新千歳空港散策&グルメ」を予定していた。
■食事候補(新千歳空港内) ○→ラーメン、□→パン、◎→その他
◯えびそば一幻 新千歳空港店(ここはやけに賑わっていた)
◯白樺山荘 新千歳空港店
◯あじさい新千歳空港店
◯梅光軒 新千歳空港店
□美瑛選果(新千歳空港国内線ターミナルのパン屋)
◎カルビープラス 新千歳空港店(揚げたてポテトチッップス)
◎キノトヤ(スィーツ)
 この空港は、食とお土産の一種のアミューズメントパークのようでもある。あちこち試食をしてまわったりした(笑)。
 そして、品切れになる可能性があるからということで「サーモン昆布重ね巻」を買った。酒の肴にもご飯のおかずにも良い。

参考:フロアマップ新千歳空港ターミナルビルガイド

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 中は2階がお土産品。3階が飲食。
 食品街は、「北海道ラーメン道場」と「市電食堂街」がメイン。

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 170629 えびそば一幻はこの先左側。

 なぜ市電通りと呼ぶのかと思ったら、それらしい床面舗装とデンと設置された電車があった。
 いずれの店舗も連続的な空間になっていて、それが気楽な楽しさを醸しているようで良かった。

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 食事処も事前にいろいろ調べていたが、結局は、ありきたりの味噌バターラーメン「雪あかり」になった(笑)。
 夕飯としては、巻き寿司などを買ってエアポートバスに乗り込んだ。
 今回は、GPSを忘れてしまったので移動の行程記録は無し。下図は記憶による。

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 まずは、外から見た空港の雰囲気。

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 そして千歳川などの雰囲気。

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 170629 ここは野鳥をじっくり観察できる喫茶店。

 途中を通る支笏湖は、湖畔からは殆どその姿が見えず…。考えてみたら北海道の主要な湖で未知のものは支笏湖だけかも。
 しかし、支笏大橋の少し先で停車してくれたので近くの風景を撮影したものの、こんな感じ(笑)。

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 そして、途中休憩の「きのこ王国」(近くに「道の駅 フォーレスト276大滝」があったが少し閑散とした雰囲気)。
 最初に「おトイレ館」に出迎えられてビックリ(笑)。そして、きのこ王国のメイン棟にはフクロウの彫刻が…。

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 そしてさらに羊蹄山を覆う薄曇りの空を眺めながらバスは目的地へ。
 
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■宿泊先 ヒルトンニセコビレッジ(東山温泉)(2泊朝食付き)
 そして、こちらがホテルのロビー。

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 初日はもう遅いので、軽く夕食を済ませ、温泉に入って、早めに就寝。
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土肥温泉スケッチ旅行/(3日目)  


◆3日目(6月2日(金))
 昨夜、幹事の皆さんたちが話し合った結果、3日目は「松崎町」に向かうことになりました。

 09:00 朝食後、松崎に向けて出発。(バス代1120円)
 本日も良い天気ですが、風が強そうです。

 松崎到着の後は、松崎伊藤園ホテルにて荷物を一括預かってもらうことは既に交渉済みです。ちなみに帰りのバスもここから出発です。
#左地図は下が北になります。

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 松崎の主な観光施設にはこんなものがあるようです。

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 ホテルで荷物を預かってもらったら、さあ、なまこ壁の古い街並みに向かいます。

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 長八美術館など一通り見た後、皆さん思い思いの場所で描き始めました。私たちはこんなところで強い日差しや風を酒ながら描いていました。
 ホテルに戻るのは14:00です。

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 この風景は、いつしか私の絵の描き方について解説をしながら…ということになりました。
 橋にあたる日差しもいつの間にか変化して逆光から順光になっていました(^^ゞ。

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 この旅行中、昼食はおにぎりあるいは弁当ばかりだったので、ホテルに向かう途中見つけたそば屋で食べていくことになりました。赤米うどんというのがここの名物だと聞き、皆でそれを註文。納得の行く腹ごしらえができだようです。

 ところが、ホテルで出発のバスを待っていたらバスがパンクしたので出発が遅れるとのお知らせ。予定より1時間ほどの遅延でしょうか?
#待っている間のホテルのロビーからの風景。外はかなりの強風です。

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 横浜へ着いたのは19:20頃でした。

*     *     *     *     *


 このスケッチ旅もとても充実した素晴らしい経験になったことと思います。

 私もそれなりに疲れましたが、皆さんも精一杯動いて相当お疲れのことでしょう。
 しっかり休んで、このスケッチ旅の疲れをとっていただけますように…。

 今回の絵は、徐々に完成させていきたいと思います。
 多分、この旅行記とは別に完成させて行くことになるでしょう。

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土肥温泉スケッチ旅行/(2日目)  


◆2日目(6月1日(木))
 夜中、至近距離に落雷があり、多くの人は起こされてしまったようです。
 その頃から雨が激しく降理出したようでしたが、朝には概ね雨も上がってきたようです。
 07:30~朝食バイキング
 09:00~スケッチへ。本日は土肥温泉の街中から松原海岸あたりを描くことにしました。

 まず、バスで土肥温泉の発祥の湯あたりを目指します。何しろ1時間に1本しかありませんので、それに合わせて行動です。

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 まずはこの辺りです。

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 土肥神社はこんな感じ。まずは記念写真を1枚。撮影は私です。

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 そのまま安楽寺へ。ここが良さそうだと皆で描き始めましたが、途中でパラパラと来て皆の気持ちが途切れたようです。お腹も空いたので腹ごしらえをしながら次へ向かうことになりました。
 しかし、帰り支度を終わる頃には空が晴れてきてしまいました。

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 ここでの成果はここまで。

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 途中のスーパーで買った弁当などを松原公園前の海岸で食した後、土肥漁港で次の絵を描くことにしました。
 
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 17:00頃まで頑張る予定でしたが、皆さん疲れが出てきたか、1本早いバスでホテルに帰ることになりました。
 ここでの成果はここまでです。

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 1630 ホテル到着

 翌日のことを考え、南方向も少し見ておくことにしました。
 ふり返って私たちの宿泊しているホテルを見た様子です。

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 18:00~夕食。
 20:40~ロビーを借りて今までの絵の講評。
 皆さん熱心です。最後には結構熱い意見交換となりました。

 本日の天気が最も心配でした。実際、わずかな時間だけ小雨に遭ったものの、とても良い天気になりました。
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5月31日 土肥温泉スケッチ旅行/(1日目)  


 四季彩の会の仲間達と土肥温泉スケッチ旅行(「伊豆市」)に行ってきました。

◆日程 2017年 5月31日 ~ 6月2日 (2泊3日)

◆宿泊 伊藤園ホテル土肥
〒410-3303 静岡県伊豆市八木沢3864
TEL:0558-98-0168
◆交通 往復共直行バス利用 
09:15 JR横浜駅西口 りそな銀行前 集合
09:30 出発
◆費用
 宿泊費 ・交通費¥16,500-(入湯税、税込)
 2泊3日(朝2、夕食2(飲み放題)付)

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 ホテルからいただいたイラスト・マップがとても役に立ちました。

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◆1日目(ホテル付近でスケッチ)
 途中2回、海老差SAとフルーツセンターで休憩してホテルへ。
 13:40到着
 14:00~ 付近の海岸でスケッチ

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 ホテルへの帰路。フェリーが出入りするのを見かけました。
 この左側の建物は廃業したホテルです。

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 17:00 ホテルへ戻り、温泉と食事。
 本日は皆さんお疲れだろうと言うこともあって、簡単な乾杯をして、あとは飲み放題のお酒付きの食事です。

 絵の方の本日の成果はここまでです。

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初夏めんそーれ沖縄の旅(3日目)  


 さて、3日目はのんびりしながら帰るだけです。
 相変わらず朝食のバイキング、控えめにしていたつもりですが、やっぱり食べ過ぎでした(笑)。

■宿泊先ホテルから那覇バスターミナル及び那覇空港までのリムジンバス時刻
・09:24(かりゆしビーチリゾート発)~10:40(那覇バスターミナル発)~11:10(那覇空港着)
 さあ飛行場へ向かいます。

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 本日の飛行機は、到着機の遅れが響いて、結局1時間半の遅延となりました。

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■沖縄/那覇空港(JAL0910便 クラスY)14:20~東京/羽田16:40

 なお。今回の全移動ルートは下図のとおりとなっています。

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初夏めんそーれ沖縄の旅(2日目)  


 2日目。今日の天気予報は雨。何となく不穏な雰囲気が漂っています。

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 170508 ホテルのメインロビーはこんな感じ。
 朝食のバイキングはいつも食べ過ぎです(笑)。
 
●海洋博公園(美ら海水族館)と備瀬集落
【高速リムジンバス利用】
・(往路)09:26(かりゆしビーチリゾートスパ発)~10:52(記念公園前下車)→終点に変更
・バス乗車券は宿泊先ホテルフロントにて販売

 さて、ホテルの様子を撮ってから出発です。

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 途中、いくつかのホテルに寄りながら海洋博公園に向かいます。

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 170509 バスターミナルで休憩。
 瀬底島、伊江島などが懐かしい。
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 中央ゲートに下りる予定でしたが、備瀬に行くなら終点まで行った方が良いというので急遽変更。エメラルドゲートのある終点「ホテルオリオンモトブリゾート&スパ 銀河」まで。

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 170509 こちら備瀬集落の方向。

●備瀬集落

 ここは学生当時、防風と防火を兼ねたフクギの屋敷林を家々の周囲に巡らした静かな佇まいの集落でした。
 「わったー東京からちゃーしが、なん屋敷みしとぅりゃしんそうらんな?(私は東京から来ましたが、あなたの家を見せてくれませんか?)」という沖縄言葉を教えてもらって家々の間取りと屋敷林の調査をしてまわりました。家には大抵の場合、お婆さんが一人いるだけ。各家にはヒンプン(生垣であったり珊瑚石の積み上げであったりするのですが)があり、雰囲気としては本土の昭和30年代。飲み水は溜められた雨水。台所はかまどから石油コンロに移行しつつある頃だったように記憶しています。
 私たちの声に、お婆さんが(喜んで?)話しかけてくれるのですが、それ以上の会話は私たちにはできません。申し訳ないような思いをしながら調査したりしていました。
 集落に入ってみれば、フクギこそ残ってはいるものの、すっかり観光地化し家々の風景は大きく様変わりしていました。当時は個々の敷地に人々の生活の臭いを色濃く感じられたものですが、今では、空き地になり、駐車場になり、観光施設になり、少し残っている家も建て替わり当時の面影を残す家はほんのわずかになっていました。

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 さて備瀬の後は、備瀬ゲートから海洋博記念公園に入って、美ら海水族館です。

美ら海水族館

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 以下は、館内の写真をランダムにご紹介。

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・(復路)15:16(記念公園バス停)~16:59(かりゆしビーチリゾートスパ着)
 さあ後は帰るだけです。

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 結局、有り難いことに今日も良い天気でした。

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初夏めんそーれ沖縄の旅(1日目)   


 掘り出し物の旅行パックがあったので行ってきました。
 沖縄本土へは、学生時代に海洋博会場北部の備瀬集落の調査で2週間ほど滞在したことがあります。
 その後、いつだったか、海洋博後に海上都市を見た記憶があり、会社員時代の社員旅行で来たことがありましたが、殆ど記憶には残っているものがありません。2週間の調査の印象が強烈に残っているばかりです。

■東京/羽田(JAL0913便 クラスY)11:30~沖縄/那覇14:05

■空港到着からリムジンバスの時間まで約4時間あるため「ゆいレール」にて首里城散策へ
・「ゆいレール」は10分おきに出ているため全く問題なし(首里駅まで約27分乗車)
・空港のコインロッカーへ荷物を預けて出発。

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■首里駅~首里城公園まで徒歩約15分

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 首里城に行く途中の風景から…。

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 首里城が見えてきました。

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 170508 ここを通り過ぎて。

 守礼門。
 昔は、どうやら反対方向から入ったような…。

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 守礼門だけを見ただけで元の門のところに戻り、少し急ぎ足で首里城を見学。
 学生時代の調査の後に、レンタカーで首里城、今帰仁城などを見て回ったこと、久米島にも行ったことを思い出します。
 当時の想い出につながるものは全くありません。40数年の年の経過を感じます。

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 首里城から首里駅に向かいます。

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 170508 立ち寄ったスーパー。やっぱり沖縄です。
 
 下図は首里城周辺での移動ルートです。

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 再び「ゆいレール」で空港に戻ります。

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■沖縄/那覇空港~恩納村宿泊先ホテルまで空港リムジンバス利用(約90分乗車)
・18:10(那覇空港発)~18:20(那覇バスターミナル発)~19:46(かりゆしビーチリゾート着)

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 ホテル内のプール。歌と踊りのショーも行われていました。

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●宿泊先
沖縄かりゆしビーチリゾート・オーシャンスパ
 (2泊朝食付き)
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飛行機とナイフ  


 飛行機に乗るには機内持ち込み制限がかかるものがあり、私が常にひっかかるのがナイフ類。
 昔、カッターナイフまでひっかかったのには驚いたことがあるが、その他にもいろいろひっかかったので、今回、長崎行きで新しいものを試して見た。
#良い子はこんな真似をしないようにね(笑)。

 飛行機とナイフ

 以下紹介してみよう。

 この2つは以前ひっかかったもの。

◆ビクトリノックスの多機能カード
 これは荷物検査でひっかかっている。
◆ビクトリノックスの多機能ナイフ
 これも当然荷物検査でひっかかっている。

 以下の2つは今回試してみたもの。

◆キーナイフ
 超ミニマルアウトドア用ナイフ「カラビナやキーリングに「折り畳みキーナイフ」(1,890円(税140円)+送料680円で計2,570円)「アウトドアMIXにて」(今はもっと安くなっているようだ)
 これだけを他のキーとともにつけていった。キーと同じだと見なしてもらえればもうけものだと…(笑)。そしてこれは無事スルーした。
 ちなみに一緒についているのはキーホルダーに一緒につけているUSBメモリーと、その他いずれも安物のマルチツール。あれやらこれやら。

◆カードナイフ
 アルミの名刺ケースに入れていたから検査でも大丈夫かと思っていたがそうではなかったらしい(笑)。
 着払いで郵送してくれることは可能だと言うことだったので、購入価格より高いかもと思ったがそうしてもらった。756円かかった。
 今調べてみたら、Amazon上ではもう見つけられないが「折りたためるカードサイズのコンパクトナイフ カードシャープ 127円」とあった(笑)。
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春の長崎への旅(3日目)  


 今日も雨。帰る頃になり、ようやく晴れ間を見せるようになりました。
 この度は、雨の長崎の旅でもありました(苦笑)。

 相変わらずのバイキング朝食ですが、今朝は控えめにしてアミュ・プラザの「ウミノ」にてお薦めのミルクシェークとフルーツサンドを食べ、早めに空港に向かいました。

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 JR長崎駅から長崎空港までは、約45分の高速バスです。
■長崎空港 JAL0612便 15:05~羽田16:45 

 今回は雨の中の旅、そして食い道楽の旅になりました。取材としては不十分でしたが、おかげで長崎市内の様子は大体理解できました。もしまたの機会があればもっと楽しめる旅ができるのではないかと…また訪れてみたい都市になりました。

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春の長崎への旅(2日目)  


 今日も雨です。

 ホテルの朝食はバイキング。
 いつもガッツリ食べて食べ過ぎ状態で市内観光に回ります(笑)。

 雨の中、ホテルで路面電車1日乗り放題の切符を購入し、市内を回ることに…。

 まずは、グラバー園方面へ。
 ホテル前で路面電車に乗り、築町で石橋行きに乗り換え、大浦天主堂で下で下車。わかりやすいです。

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 坂道を上りながら「大浦天主堂」へ。予想以上のなかなか立派な佇まいです。

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 そのまま少し歩けば「グラバー園」です。

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 ここが明治維新の舞台の一つグラバー亭。
 しかし今は、このトーマス・グラバーが「ジャーディン・マセソン商会」の武器商人であり、明治維新の本当の歴史も日本支配のためにロスチャイルドなどに仕掛けられた「内戦」であり、それが現在の、アメリカの言いなりの長州(一部は薩摩・小泉一族など)支配とも言うべきの日本の姿にもつながっているのだと知ればとても複雑な気分です。

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 次いで、また路面電車を乗り継いで「賑橋」で下車し、友人も絵にした眼鏡橋へ。この頃が最も激しい雨でした。
 それでここは記念撮影だけして早々に退散。

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 次に訪れたのが、昭和レトロの思案橋界隈。
 傘をさしながらの撮影はなかなか難儀でした。
 ここでは「桃太呂」本店を見つけたので一口サイズの肉まんを立ち食いです。

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 少々疲れたので、そのままホテルに帰り休息の昼寝。昨夜の寝不足が解消できたようです。

 元気回復の後は、出直して「出島」へ。ここはかっての街並みが復元されつつあります。

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 早めの晩飯は、またアミュ・プラザに寄って「皇上皇」のちゃんぽんです。
 
 今夜は早めに寝ることにしました。
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春の長崎への旅(1日目)  


 個展が終わり、ホッとしたところで、2泊3日、春の長崎に行ってきました。
 仕事をしている頃は全国を訪れる機会が多く、全国都道府県で足を踏み入れていない所が残り数県となっている筈なのですが、長崎はその一つ。今回が初めての旅となります。
 もちろんいつもの安上がり旅です。

 雨の中を発って、雨の中を帰ってきた今回の旅、写真は少ないです。

■東京羽田 JAL0609便 12:30~長崎空港14:25
■長崎空港から
・長崎自動車㈱:長崎空港線エアポートライナー(約45分乗車)
 (長崎空港発~JR長崎駅着)
 雨の中、満開の桜が迎えてくれました。以下、車中からの風景です。

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 170409 社中から見た「文明堂総本店」。
 170409 これが長崎駅。
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 長崎は、坂の街。そして路面電車の街でもあります。

 まずは宿泊ホテル「ザ・ホテル長崎BWプレミアコレクション」にチェックイン。
 本当は、稲佐山、あるいは鍋冠山公園からの夜景を楽しむ予定もあったが、少し風気味の傾向もあったため、今夜は駅前のアミュ・プラザにて「すし活 長崎アミュプラザ店(回転寿司)」の晩飯、岩崎本舗の角煮まん、各店のカステラなどの試食を楽しみながら買って来た揚げ物類とビールで終了(笑)。

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 長崎の坂の街は尋常じゃありません。30度ほどの傾斜地に道路がどのようになっているか想像もつかない。
 路面電車は、築町(つきまち)を中心として市内をネットワークしており、様々なデザインの電車が走っています。

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・ホテルからは、稲佐岳ロープウェイ(稲佐山山頂にて)夜景見学有り。無料シャトルバス運行。
・長崎地元民よりの情報では、鍋冠山公園(なべかんむりやまこうえん)からの夜景が良いとか。
 稲佐山からだと見えるのが住宅街側になってしまうため光はあまりキレイではないらしい。対して、鍋冠山公園からだと大きな吊り橋や長崎港が一望できるとともに、世界遺産に認定された三菱造船の一部も見られる。
 アクセス→JR長崎駅から車で約20分。「石橋」電停から徒歩2分グラバースカイロードを利用し、グラバー園第2ゲートから徒歩約10分

●宿泊先 ザ・ホテル長崎BWプレミアコレクション
 (JR長崎駅より徒歩8分くらい)
 (2泊朝食付き)
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ポルトガル旅行記  


 取り急ぎ、今回の「ポルトガル旅行記」をまとめました。

 まあ、まだまだ手直しがあるでしょうから、今のところはあくまでも「暫定版」としておきましょう。

 こちらのブログでは私の事を知る人が少ないので気楽に公開できます。
 ですから、私のメインブログ「風景画の部屋」に先駆けての公開です(笑)。

 関心をお持ちの方はこちらからどうぞ!
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久し振りの「海外旅行」…ポルトガル  


 久し振りの海外旅行でした。
 行き先はポルトガル。
 今回はLookJTB「(添乗員がご案内する)ヨーロッパ大陸最西端の地へ、ポルトガル世界遺産ハイライト8」というものでした。

 私の海外旅行はとてもスケッチ旅行というような余裕のあるものではありません…というのは、せっかくの海外ですのであちこちとにかく見て回りたいのです。スケッチで見るところが限定されてしまうのは悲しいと思ってしまうのです…(笑)。
#それでも、いつもは小さなスケッチブックを持参してなにがしかのスケッチはしているものなのですが、今回は何も描かずにただただ見て回るだけの旅でした(苦笑)。

 いささか疲れていますが、なかなか楽しい旅になりました。

 詳細はまた改めてご報告しますが、今回まわった主要な都市は、ポルト、ブラガ、アルベイロ、コインブラ、トマール、ナザレ、アルコバサ、ファティマ、バターリャ、ナザレ、オビドス、シントラ、ロカ岬、リスボンなどの都市、ポルトガルの北部~中央部にかけてでした。

 161031回遊ポイント

 今回は、私自身への土産として、(「地球の歩き方」にも紹介されていたのですが)スーパーで買った「缶詰類」「ルフトハンザ航空の機内食でのカトラリー」(もちろんULです。ナイフには歯も入っていて手頃な大きさです。ちょっとシャレたマドラーもいただいてきました。)。そして、ポルトガル文化を象徴する「アズレージョ(装飾タイル)(その裏側にコルク張り)の壁飾り」。私は付いていた小さな金具を外して、鍋敷きとして使おうと思っています(笑)。
 いずれも安物ばかりです(笑)。
 
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田舎に帰ってきた(1日目)  


 17日~19日、田舎に帰ってました。

 18日には甥の結婚式。同じ時間帯に中学の同年会。
 だから披露宴が終わって、二次会の同級会の方に駆けつけたというわけです。

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 13:05バスタ新宿発。ここは先日八ヶ岳清里高原へ行く時にもここからの出発だから、大分慣れて来た。
 しかし、簡単なおにぎりやサンドイッチを買うところがない。私は640円のサンドイッチになってしまった。高いから特に美味いというわけでもない(笑)。

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 たまたま個展にも来てくれた同年生と会って、バスの中で話してきたから時間をつぶすのは簡単だった。
 予定通りほぼ4時間のバス旅が終了して実家へ。

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