ポタポタ時々記

自転車を中心とするスロー・ライフや時々の買い物記録などです。

飛行機とナイフ  


 飛行機に乗るには機内持ち込み制限がかかるものがあり、私が常にひっかかるのがナイフ類。
 昔、カッターナイフまでひっかかったのには驚いたことがあるが、その他にもいろいろひっかかったので、今回、長崎行きで新しいものを試して見た。
#良い子はこんな真似をしないようにね(笑)。

 飛行機とナイフ

 以下紹介してみよう。

 この2つは以前ひっかかったもの。

◆ビクトリノックスの多機能カード
 これは荷物検査でひっかかっている。
◆ビクトリノックスの多機能ナイフ
 これも当然荷物検査でひっかかっている。

 以下の2つは今回試してみたもの。

◆キーナイフ
 超ミニマルアウトドア用ナイフ「カラビナやキーリングに「折り畳みキーナイフ」(1,890円(税140円)+送料680円で計2,570円)「アウトドアMIXにて」(今はもっと安くなっているようだ)
 これだけを他のキーとともにつけていった。キーと同じだと見なしてもらえればもうけものだと…(笑)。そしてこれは無事スルーした。
 ちなみに一緒についているのはキーホルダーに一緒につけているUSBメモリーと、その他いずれも安物のマルチツール。あれやらこれやら。

◆カードナイフ
 アルミの名刺ケースに入れていたから検査でも大丈夫かと思っていたがそうではなかったらしい(笑)。
 着払いで郵送してくれることは可能だと言うことだったので、購入価格より高いかもと思ったがそうしてもらった。756円かかった。
 今調べてみたら、Amazon上ではもう見つけられないが「折りたためるカードサイズのコンパクトナイフ カードシャープ 127円」とあった(笑)。
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春の長崎への旅(3日目)  


 今日も雨。帰る頃になり、ようやく晴れ間を見せるようになりました。
 この度は、雨の長崎の旅でもありました(苦笑)。

 相変わらずのバイキング朝食ですが、今朝は控えめにしてアミュ・プラザの「ウミノ」にてお薦めのミルクシェークとフルーツサンドを食べ、早めに空港に向かいました。

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 JR長崎駅から長崎空港までは、約45分の高速バスです。
■長崎空港 JAL0612便 15:05~羽田16:45 

 今回は雨の中の旅、そして食い道楽の旅になりました。取材としては不十分でしたが、おかげで長崎市内の様子は大体理解できました。もしまたの機会があればもっと楽しめる旅ができるのではないかと…また訪れてみたい都市になりました。

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春の長崎への旅(2日目)  


 今日も雨です。

 ホテルの朝食はバイキング。
 いつもガッツリ食べて食べ過ぎ状態で市内観光に回ります(笑)。

 雨の中、ホテルで路面電車1日乗り放題の切符を購入し、市内を回ることに…。

 まずは、グラバー園方面へ。
 ホテル前で路面電車に乗り、築町で石橋行きに乗り換え、大浦天主堂で下で下車。わかりやすいです。

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 坂道を上りながら「大浦天主堂」へ。予想以上のなかなか立派な佇まいです。

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 そのまま少し歩けば「グラバー園」です。

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 ここが明治維新の舞台の一つグラバー亭。
 しかし今は、このトーマス・グラバーが「ジャーディン・マセソン商会」の武器商人であり、明治維新の本当の歴史も日本支配のためにロスチャイルドなどに仕掛けられた「内戦」であり、それが現在の、アメリカの言いなりの長州(一部は薩摩・小泉一族など)支配とも言うべきの日本の姿にもつながっているのだと知ればとても複雑な気分です。

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 次いで、また路面電車を乗り継いで「賑橋」で下車し、友人も絵にした眼鏡橋へ。この頃が最も激しい雨でした。
 それでここは記念撮影だけして早々に退散。

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 次に訪れたのが、昭和レトロの思案橋界隈。
 傘をさしながらの撮影はなかなか難儀でした。
 ここでは「桃太呂」本店を見つけたので一口サイズの肉まんを立ち食いです。

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 少々疲れたので、そのままホテルに帰り休息の昼寝。昨夜の寝不足が解消できたようです。

 元気回復の後は、出直して「出島」へ。ここはかっての街並みが復元されつつあります。

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 早めの晩飯は、またアミュ・プラザに寄って「皇上皇」のちゃんぽんです。
 
 今夜は早めに寝ることにしました。
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春の長崎への旅(1日目)  


 個展が終わり、ホッとしたところで、2泊3日、春の長崎に行ってきました。
 仕事をしている頃は全国を訪れる機会が多く、全国都道府県で足を踏み入れていない所が残り数県となっている筈なのですが、長崎はその一つ。今回が初めての旅となります。
 もちろんいつもの安上がり旅です。

 雨の中を発って、雨の中を帰ってきた今回の旅、写真は少ないです。

■東京羽田 JAL0609便 12:30~長崎空港14:25
■長崎空港から
・長崎自動車㈱:長崎空港線エアポートライナー(約45分乗車)
 (長崎空港発~JR長崎駅着)
 雨の中、満開の桜が迎えてくれました。以下、車中からの風景です。

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 170409 社中から見た「文明堂総本店」。
 170409 これが長崎駅。
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 長崎は、坂の街。そして路面電車の街でもあります。

 まずは宿泊ホテル「ザ・ホテル長崎BWプレミアコレクション」にチェックイン。
 本当は、稲佐山、あるいは鍋冠山公園からの夜景を楽しむ予定もあったが、少し風気味の傾向もあったため、今夜は駅前のアミュ・プラザにて「すし活 長崎アミュプラザ店(回転寿司)」の晩飯、岩崎本舗の角煮まん、各店のカステラなどの試食を楽しみながら買って来た揚げ物類とビールで終了(笑)。

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 長崎の坂の街は尋常じゃありません。30度ほどの傾斜地に道路がどのようになっているか想像もつかない。
 路面電車は、築町(つきまち)を中心として市内をネットワークしており、様々なデザインの電車が走っています。

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・ホテルからは、稲佐岳ロープウェイ(稲佐山山頂にて)夜景見学有り。無料シャトルバス運行。
・長崎地元民よりの情報では、鍋冠山公園(なべかんむりやまこうえん)からの夜景が良いとか。
 稲佐山からだと見えるのが住宅街側になってしまうため光はあまりキレイではないらしい。対して、鍋冠山公園からだと大きな吊り橋や長崎港が一望できるとともに、世界遺産に認定された三菱造船の一部も見られる。
 アクセス→JR長崎駅から車で約20分。「石橋」電停から徒歩2分グラバースカイロードを利用し、グラバー園第2ゲートから徒歩約10分

●宿泊先 ザ・ホテル長崎BWプレミアコレクション
 (JR長崎駅より徒歩8分くらい)
 (2泊朝食付き)
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ポルトガル旅行記  


 取り急ぎ、今回の「ポルトガル旅行記」をまとめました。

 まあ、まだまだ手直しがあるでしょうから、今のところはあくまでも「暫定版」としておきましょう。

 こちらのブログでは私の事を知る人が少ないので気楽に公開できます。
 ですから、私のメインブログ「風景画の部屋」に先駆けての公開です(笑)。

 関心をお持ちの方はこちらからどうぞ!
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久し振りの「海外旅行」…ポルトガル  


 久し振りの海外旅行でした。
 行き先はポルトガル。
 今回はLookJTB「(添乗員がご案内する)ヨーロッパ大陸最西端の地へ、ポルトガル世界遺産ハイライト8」というものでした。

 私の海外旅行はとてもスケッチ旅行というような余裕のあるものではありません…というのは、せっかくの海外ですのであちこちとにかく見て回りたいのです。スケッチで見るところが限定されてしまうのは悲しいと思ってしまうのです…(笑)。
#それでも、いつもは小さなスケッチブックを持参してなにがしかのスケッチはしているものなのですが、今回は何も描かずにただただ見て回るだけの旅でした(苦笑)。

 いささか疲れていますが、なかなか楽しい旅になりました。

 詳細はまた改めてご報告しますが、今回まわった主要な都市は、ポルト、ブラガ、アルベイロ、コインブラ、トマール、ナザレ、アルコバサ、ファティマ、バターリャ、ナザレ、オビドス、シントラ、ロカ岬、リスボンなどの都市、ポルトガルの北部~中央部にかけてでした。

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 今回は、私自身への土産として、(「地球の歩き方」にも紹介されていたのですが)スーパーで買った「缶詰類」「ルフトハンザ航空の機内食でのカトラリー」(もちろんULです。ナイフには歯も入っていて手頃な大きさです。ちょっとシャレたマドラーもいただいてきました。)。そして、ポルトガル文化を象徴する「アズレージョ(装飾タイル)(その裏側にコルク張り)の壁飾り」。私は付いていた小さな金具を外して、鍋敷きとして使おうと思っています(笑)。
 いずれも安物ばかりです(笑)。
 
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田舎に帰ってきた(1日目)  


 17日~19日、田舎に帰ってました。

 18日には甥の結婚式。同じ時間帯に中学の同年会。
 だから披露宴が終わって、二次会の同級会の方に駆けつけたというわけです。

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 13:05バスタ新宿発。ここは先日八ヶ岳清里高原へ行く時にもここからの出発だから、大分慣れて来た。
 しかし、簡単なおにぎりやサンドイッチを買うところがない。私は640円のサンドイッチになってしまった。高いから特に美味いというわけでもない(笑)。

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 たまたま個展にも来てくれた同年生と会って、バスの中で話してきたから時間をつぶすのは簡単だった。
 予定通りほぼ4時間のバス旅が終了して実家へ。

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「八重山諸島の旅」の土産  


 4月10日(日)~15日(金)で「八重山諸島の旅」に行って来た。

 これはその旅で買ってきた私自身への土産である。
 一つは、「完全天日干しの塩」。そして「手作りの黒糖菓子」である(丸い黒いものがその内容物)。価格は忘れたがいずれも500円くらいだったような…。
 前者は、前々からそうした塩を入手したいと思っていたからだが、後者は、現地での「さとうきびジュース」の意外な新鮮さや、様々な黒糖の味の違いを感じるうちに関心を持ったものである。特に後者は、私としてはかなりのお薦めである。

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 そして、空港から帰る途中、好日山荘に寄ってこんなもの「ツンドラ3ミニ(ブラックバージョン)」を持ち帰ってしまった(^^ゞ。

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 これは旅へ出る直前に好日山荘に寄った時、初めてその実物を手にとって見ることができたもの。意外と現物を置いている店が少ない。最近ネットでも価格が値上がりしていて、しかもさらに値上がりしそうな気配。とてもその価格では買う気がなかったのだが、好日山荘では記憶が曖昧だが一割引で7290円(税含み)となっていた。しかも時は今、好日山荘では10%のポイント還元セール中。多少迷ったもののそのまま旅立った。
 旅から帰って、もう一度好日山荘に寄ってみた。もし、まだ残っていたらやはり私に買って欲しいと言っているのだろうと考えていた(笑)。
 他のセットと使い方があまり変わるわけではないが…。何がどう違うのか、いろいろ試してみないと気が済まないお道具マンの性(サガ)だろうか、困ったものだ(笑)。

 早速使いたいところだが、この旅で食べ過ぎてちょっと腹を引っ込めないといけない事情があって、試せるのは明日かな(笑)。

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 そのうち、旅の記録もアップできるでしょう。
 なお、2月7日からの高山・白川郷の旅記録は遅ればせながらアップしておきました。関心のある方はどうぞ。
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「八重山諸島の旅」(6日目:石垣空港から羽田空港へ)  


 もう帰浜の日になってしまった。

■路線バス(バスターミナル~石垣空港)
・系統④ 08:00、08:30、09:00
・系統⑩ 07:45、08:15、08:45
■石垣(JTA70便 座席19JJ~K禁煙 クラスY)10:45~東京/羽田13:30




・ターミナル発8;30~9:15石垣空港へ

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 160415 途中通過した八重山博物館。

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「八重山諸島の旅」(5日目:石垣島周遊(一周観光バス))   


□石垣島(基本情報)

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◆石垣島を満喫する!おすすめ観光スポットランキングTOP15
 https://retrip.jp/articles/7134/

◆定期観光バス(事前予約なし)バスターミナルに当日の10分前までに集合
・09:30~14:00(島一周、昼食付)料金:4500円
(桃林寺~唐人墓~川平湾(グラスボート)~昼食(ポーサーおばさんの食卓)~米原ヤシ林~玉取崎展望台)
◆市街地ブラブラ歩き




 桃林寺は車窓からのみ。なかなか良い場所だったが…。
 次いで、唐人墓。
 沖縄の歴史は支配されてきたものの歴史だということを各地で知ってきたが、ここでもまさにそう。欧米人の残酷さ。
 ここでサトウキビのジュースを飲み、その意外な素朴さ、新鮮さに驚いて、黒砂糖菓子を買ってしまった。

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次いで川平湾。ここでもグラスボート。

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 そして米原ヤシ林。トカゲも見つけた。

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 そして玉取崎展望台。
 左側が東シナ海、右側が太平洋。

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 夕方。街中に戻って、公設市場からの帰りに見つけた風景。

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「八重山諸島の旅」(4日目:西表島(由布島~星砂の浜~白浜港)   


□西表島(基本情報)

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 西表島の評判が良かったので、急遽予定に加えた。
 事前に調べた情報はないが、こちらのページが良さそう




 昨夜の雨で、今日は雨上がりの快晴?

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 本日は西表島へ出発。
■石垣島9:40~10:20(西表島)

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■西表島ではげっとうコースにて島内観光11:00発

・由布島へ(水牛車による)
 着いた先は植物園。
 マングローブもあった。

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 水牛車の風景。

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・昼食 レストラン(ジャングルホテル)

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 そして船浦港からの風景など。

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 最後は行き止まりの白浜。

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 帰り道。具志堅のシンボルでもあるかんむり鷲が電柱に止まっていた。
 この鳥を良く見ると雨が近いのだそうな…。カエルが出てくるのを待っているらしい。

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 そしてここは星砂の浜。

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「八重山諸島の旅」(3日目:小浜島(八重山観光)~竹富島リベンジ(八重山観光))  


□小浜島(基本情報)

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◆石垣港離島ターミナル~小浜島(往復2020円)
石垣島⇔小浜島 航続距離 約17.7km 所要時間 約25‐30分
往路【石垣島離島ターミナル発】 08:15、09:10、10:30、11:30、12:50
復路【小浜島発】 13:30、14:40、15;45、16:40

小浜島には島を一周する道路はなく、小浜港から島の中央にある集落までの県道210号と集落から南西の細崎集落へのびる道路が主要な道路となっています。 その他の市町村道や農道も道幅は狭いもののほとんど舗装されています。
夏場はもちろん、冬場でも晴れの日は日射しが強いので、自転車やバイクで移動する際には日焼け、紫外線対策はしっかりしておきましょう。
集落を離れると商店はなく、自動販売機等もほとんどないので飲み物などを忘れないように。

●島内観光バス(コハマ交通) ℡ 0980-85-3830 
□当日の朝8時過ぎ乗船時間を伝え予約する

【出発時間】所要時間約1時間(料金1人/1500円)
①9:45(港着10:55) ②11:05(港着12:15) ③14:35(港着15:45) ④15:35(港着16:45)
・観光バス/小浜港→シュガーロード→小浜小中学校→こはぐら荘→細埼(そばさき)→大岳(ふうだき)→小浜港(所要時間:約1時間10分~)

□シュガーロード(小浜港~車5分)
□小浜島民族資料館(小浜港~車5分)料金:300円

□ランチ(島の中心部)
・居酒屋あーじゅ(島料理)
・喫茶ヤシの木




 本日は快晴。気持ちの良い日になりそうだ。

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 小浜島の風景はのんびりしたもの。NHKのちゅらさんの舞台となったらしい。

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 小浜港はこんな感じ。

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 あまりの天気の良さに、本日は竹富島のリベンジ!とばかり、再び竹富島へ。

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 グラスボートのリベンジもできた。
 
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 本日は島内も自転車で巡ることにした。

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 コンドイビーチでのんびり。

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 そして再び村の中心部へ。

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 帰りの時間、港は逆光でギラリ。
 しかし、その瞬間を取り損なってちょっと口惜しい思いをした。

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「八重山諸島の旅」(2日目:竹富島へ(安栄観光))  


□竹富島(基本情報)

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◆石垣港離島ターミナル~竹富島(往復:1150円)
石垣島⇔竹富島 航続距離 約6.5km 所要時間 約10ー15分
往路【石垣島離島ターミナル発】 08:30、09:00、09:30、10:00、10:30,11:00
復路【竹富島発】 12:45、13:45、14:35、15:15、15:45、16:15

●島内観光バス利用(料金に含まれるもの/往復の船代、水牛車観光代)
・安栄交通 ℡ 0980-83-0055
【スケジュール】(料金:4800円)予約制
グラスボートで海底見学
マイクロバスで楽々島内観光のあとは、水牛車に揺られてのんびり集落内を散策。
【スケジュール】
石垣港発 ―船にて約10分→ 竹富港着 ―ゆがふ館(約15分)→マイクロバスにて島内観光(約30分)「カイジ浜〔星砂の浜〕(下車見学10分)・コンドイビーチ(車窓)・集落(下車見学10分)」 → 水牛車にて集落内の観光(約25分) ―送迎バスにて約2分→ 竹富港( 定期船自由発) ―船にて約10分→ 石垣港着
【出発時間】
・08:30―定期船に合わせて―14:30出発まで
【所要時間】
・約2時間30分

□竹富島ランチ
・竹の子(八重山そば老舗)600円
・グリルガーデンたりるや(縄文そば)800円
・ガーデンあさひ(洋食)1200円くらい
・パーラーばいぬ島(かき氷等)400~500円くらい




 ホテルの朝食はバイキング。なかなか充実しているが、これが無料というところがこのホテルの人気の一つらしい。
 こんな朝食を連日食べていた。太るはずである(笑)。

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 ホテルから離島ターミナルへの風景。
 今日は残念ながら曇り空。しかし、天気予報はもっと悪かったんだからこれでも良しとしなくては…。

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 離島ターミナルではいろいろなお土産と石垣島出身・具志堅用高のこんな像があった。
 沖縄へ来たのはもう40年程昔、その時はまだ本島のみ。シーサも随分デザイン化されたようだ。
 具志堅のさまざまな迷言はネットでも紹介されているが、これはほんの一部

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 まず初日は竹富島へ。
 沖縄では、離島へ行くにはいくつかの観光事業者の舟がある。安永観光はどうやらその中でも最大のもののようだ。

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 竹富島の最初はグラスボートで海底散策。珊瑚礁を見た。

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 そしてバスで島内巡り。
 まずは星砂のカイジ浜。

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 そして水牛車で島内巡り…と言っても本当に狭い範囲。
 途中、民家をスケッチしていた人もいた。

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 そして自由行動で同じような範囲をブラブラ。
 もうこのあたりは順不同、どこがどこやら…(笑)。

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 そして、石垣島へ。

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「八重山諸島の旅」(1日目:石垣島へ)  


 今度は南国、つまり沖縄への旅。
 高山・白川郷から、間に白内障手術を挟んで沖縄へ…。なかなか忙しい(笑)。

■東京/羽田(JTA73便 座席19J禁煙 クラスY)14:15~石垣17:30
 羽田空港も飛行機も久しぶりである。
 一体いつ以来だろう。考えてもあまり思い出せない。

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■南ぬ島 石垣空港~バスターミナル(路線バス系統④⑩)約45分(準急35分)
 南の島のバス会社 東(あずま)運輸㈱
 (公式HP) → http://www.cosmos.ne.jp/~bus/index.html
・系統④【運賃540円】 18:00、18:30、19:00、19:30、20:00、20:30、20:45、21:45
・系統⑩【運賃510円】 18:15、18:45、19:15、19:45、20:15、20:50

■石垣空港
 最初の食事。意味もなく「牛丼」。

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 ちなみに、今回の旅は大体このあたり。

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高山・白川郷(4日目:日下部家・吉島家)  


 たまにはホテルの思い出でも…(笑)。

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 上三之町へ向かう途中。

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◆町屋巡り(日下部民藝館、吉島家)

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 吉島家の室内空間。見事である。

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 日下部家の室内。
 もちろんこちらも素晴らしいのだが、吉島家の骨太の木組みに比べると少し細く見える。

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◆そして、上三之町から中橋

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◆特急ひだ12号  高山(13:30)~名古屋(16:02)

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◆東海道新幹線のぞみ238号 名古屋(16:42)~新横浜(18:04)

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高山・白川郷(3日目:高山美術館)  


◆高山美術館 http://www.htm-museum.co.jp/
・濃飛バス(約10分) (高山濃飛バスセンター発)さるぼぼバス片道210円
 09:40
・高山駅濃飛バスセンター(飛騨の里行き)→バス停・飛騨高山美術館前下車
・入館料大人1300円

 この後、飛騨古川巡りとして以下のようなコースを予定していたが、あまりの雪のため断念。
・<飛騨古川駅より徒歩10分>→ まつり会館/飛騨の匠文化館 → 三寺めぐり朝市/飛騨牛コロッケ
 →  円光寺  瀬戸川と白壁土蔵街 →<徒歩2分>→ 蒲酒造場/渡辺酒造場/後藤酒店 →<徒歩3分>
 由布衣工房/布紙木 →<徒歩5分>→ 日根野美術館&Cafe →<徒歩5分>→ 三嶋和ろうそく店/ほっとする店
 →<徒歩5分>→ 本光寺 →<徒歩5分>→ 弐之町通り/三之町 → ガラス美術館 駒 →<徒歩2分>
 → 真宗寺 →<終わり>

 ここではバイキングだけが記憶に残った(笑)。

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 美術館からの帰路もこんな感じ。
 これじゃあどうしようもない。

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 帰ってきた頃ちょっとだけ青空を覗けたが、またすぐに雪になってしまった。

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高山・白川郷(2日目:白川郷)  


 起床6時。快晴。

◆五箇山菅沼~白川郷(世界遺産)定期観光バス利用
・高山濃飛バスセンター発9:50
・白川郷   〃   発15:15 (バス往復運賃4420円)予約なし

◆白川郷(現地にて旅先案内ガイド ○○氏)に電話を入れる

 本日は快晴。山がとにかく美しい。
 カメラがとにかく情けないが仕方ない。

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 展望台へ行く途中の風景と展望台での風景。

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 下に下りてさあ帰りましょう。
 吊り橋から見た風景は、朝とは随分変わって見える。

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 もう少し雪が欲しかったが、まあ快晴で山もきれいに見えたから良しとしよう。
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高山・白川郷(1日目:高山入り)  


 個展が終わったばかりだが、予定通りの高山白川郷への旅。
 しかし、肝心のデジイチを忘れてしまった(T_T)。今回はGX200のみ。これではちょっと辛い。

◆東海道新幹線のぞみ219号 新横浜(09::59)~名古屋(11:21)
◆特急ひだ9号 名古屋(11:43)~高山(14:08)

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 高山駅は今も工事中。
 一応高山の町を見るために上三之町へ。

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 ホテルバスで帰る。

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◆ホテル(食事なし)五つ星ホテルアソシア高山リゾート http://www.associa.com/tky/
・JR高山駅から無料シャトルバズ利用(約8分)
【高山発】
06:00、08:00、08:30、09:30、10:30、11:30、12:30、13:30
14:30、15:30、16:30、17:30、18:30、19:15、20:30、21:15
【ホテル発】
06:20、07:40、08:10、09:10、10:10、11:10、12:10、13:10
14:10、15:10、16:10、17:10、18:10、19:00、20:00、21:00
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