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ポタポタ時々記

シンプル&スローライフ途上の思い、出来事、買い物記録などです。

芽吹きの水の都・三島 :04月11日(日)~04月12(月)<その2:クレマチスの丘>   


07:00 起床
 昨日の就寝は10時過ぎだったから睡眠は十分なはずだが、ちょっと疲れ気味。
 お腹も重い。これは昨夜の夜鳴きそばの影響かもしれない。やはり、寝る前に食べられるほど若くはないってことか(笑)。

■朝食
【場所】 1F レストラン(バイキング)
【営業時間】 6:15~9:30(最終入店9:00)
【料金】 大人:1,500円

 料理は前回と同様すべて小皿形式でラップ

 今朝から何かお腹が微妙に痛い。だから朝食も控えめ。
 
 今日は富士山が美しく見えていた。しかし、それもこの時だけだった(笑)。

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■クレマチスの丘
 〒411-0931 静岡県長泉町東野クレマチスの丘347-1 TEL(055)989-8787
・送迎 JR三島駅 北口より無料シャトルバスあり※注(04/01〜時刻変更)
・平日(往路) 10:00、11:00、12:00のいずれか
 無料バス 10:00発で出発。

■ベルナール・ビュフェ美術館

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210412 井上靖文学館は修復中。銅像もこの日はなかった。

 吊橋を渡ってクレマチスガーデン方向へ。

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■クレマチスガーデン・ヴァンジ彫刻庭園美術館 TEL(055)989-8787

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■帰路
 12:35 三島駅までの無料バスに乗車。
  そのまま東海道本線に乗って帰った。

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 さて、14日から20日までは、東京丸善本店(オアゾ4階)でJWS展である。
 明日は搬入に行かなくては…。

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芽吹きの水の都・三島 :04月11日(日)~04月12(月)<その1:源兵衛川>   


 本来はまだ桜の時期だが、今年は桜も開花が早く、もう芽吹きの時期になりつつある。
 芽吹きのこの時期もなかなか良いのだが、さあどこへ行くかと考えても、コロナの変異種が感染を拡大しつつあるようだし、また近場の三島に行くことにした。

■JR東海道本線でほぼ2時間である。
 今日は、13時前に三島着。
 まずはランチ。途中で予約していた下記の店。人気の店らしく予約しておいたほうが良い。

■店名(カフェ)「10-1 Kettle」
  住所 〒411-0036 三島市一番町10-1 
  電話番号 TEL: 055-919-4972
  営業時間 9:00-18:00 (月曜と第一日曜除く)

 食後、そのままホテルに荷物を預けて…

■宿泊先ホテル(ネットで予約)
天然温泉 富嶽の湯 ドーミーイン三島
・アクセス → JR東海道本線「三島駅」南口より徒歩約5分。
・チェックイン 15:00
 〒411- 0035 静岡県三島市大宮町3-18-33、TEL.055-991-5489
 (注)キャンセルポリシー 
   3日前まで無料(04/09)、前日(04/10)50%、当日(04/11)100%

■まずは楽寿園から散策開始。

210411 三島駅前の様子を眺めながら…。

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 楽寿館前の小浜池は、渇水期のため全く水がない。前回はここに来ていなかったので確認できなかった。
 楽寿園を出た後、地元の方に池の水量のことを聞いてみた。
 ・富士の湧水が多い梅雨時以後でないと水はあまり期待できないとか。
 ・しかし昨年は歴史的な水量だったようで、この後行く源兵衛川は飛び石の上を超えるくらいの水量だったとか。

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 ここも以前は水量があって魅力的だったのだが…。

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■さて、楽寿園(一方通行の南出口)を出た後は、源兵衛川へ。

 まずは、導入部の雰囲気。

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 その後は、下流へ向かってあちこち撮影しながら…。

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 そして、白滝公園から菰池公園(こもいけこうえん)へ回って本日の散策は終了。

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 ホテルに帰ってからは無料の寿太郎(じゅたろう)みかんジュース。これがまた美味しい。

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 夕食は駅の方で買ってきたパン・サラダ等。そして上述ジュースの隣りにある(これまた無料の)コーヒーで済ませた。

 ところで、このホテルのサービスはなかなか良い。
 最上階の共同浴場もいい雰囲気だし、その後、無料のアイスキャンディとマッサージ機を試して大満足(笑)。

 おまけに、21:30からの夜鳴きそばも無料。これもなかなか美味い。
 このところの寝不足等での疲れもあったんだろうが、実はこの夜鳴きそばがいけなかったか、あるいはこの後すぐに寝てしまったのがいけなかったか…。

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熱海〜三島小旅行:03月14日(日)~03月15(月) <その2:クレマチスの丘>  


07:00 起床

■朝食

【場所】 1F レストラン(バイキング)
【営業時間】 6:15~9:30(最終入店9:00)
【料金】 大人:1,500円
  3歳以上〜小学生以下: 800円 2歳以下:無料 (※税込)

 料理はすべて、小皿形式でラップ。なかなか大変である。
 そのせいか今回はいつもより少なめだったようだ。

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■クレマチスの丘
 〒411-0931 静岡県長泉町東野クレマチスの丘347-1 TEL(055)989-8787

  送迎 JR三島駅 北口より無料シャトルバスあり。
  平日(往路) 09:40、10:40、11:40などがある。

 今回は終点(ベルナール・ビュフェ美術館)に行き、こちらから回ることにした。

◆ベルナール・ビュフェ美術館
 入館料 オールシーズン 大人 1,000円

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◆カフェ(ベルナールの森)tree house

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 そして、吊橋を渡ってヴァンジ彫刻庭園美術館に向かう。

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◆クレマチスガーデン・ヴァンジ彫刻庭園美術館
 入館料 11月〜03月 大人 1,000円
 TEL(055)989-8787

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 そして出口へ向かう。

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◆カフェ(美術館側)テッセン

 今回は入らなかったが…。その店先をパチリ。

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・平日(復路)クレマチスの丘〜三島駅 14:35、15:35などがある。
・平日(復路)ベルナールの森〜三島駅 14:30、15:30など。

 帰り。
 駅のホームで食べた「みしまコロッケ」。まあ普通だった(笑)。
 そして帰りの車中で見た本日の富士山。ちょっと雲がかかっていたのが残念。

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熱海〜三島小旅行:03月14日(日)~03月15(月) <その1:源兵衛川>  


 新型コロナの緊急事態宣言中だけど、ちょっとした小旅行をしてきた。
 以前訪れたことのある場所だが、今の季節のクレマチスの丘や源兵衛川を見るために熱海、三島への旅である。

■JR東海道本線(熱海行き)自由席(戸塚〜熱海)

◆熱海下車・ここで昼食

210314 これはどこかの停車駅でのスナップ。

「熱海まぐろや」
  〒413-0011 静岡県熱海市田原本町9−1 第一ビル
  アクセス 熱海駅から徒歩3分
  電話番号 0557-83-1880
  営業時間 11:00〜14:30 16:00〜18:00(定休日 水曜日)

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 お薦めの、まぐろや定食。
 さらに、マンボーの刺し身、ホタテの刺し身。

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■再びJR東海道本線で三島

 まずは、源兵衛川へ。
 ここは楽寿園の入口部分。そして、白滝公園。

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 さあ、ここが源兵衛川。前回はここまで歩いてきた。
 今回はここから上流へ向かってスタートだ。

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■宿泊ホテル
 ・ 天然温泉 富嶽の湯 「ドーミーイン三島」
  〒411- 0035 静岡県三島市大宮町3-18-33、TEL.055-991-5489

 そして、大浴場(12階) <15:00~翌10:00(サウナのみ深夜1:00~翌5:00は利用休止)>。眺めも良く気持ち良かった。

 21:30 ホテルのサービスの「夜鳴きそば」。
 あっさり味のなかなか美味いそばだった。はるか昔、一人暮らしの頃の屋台のそばを思い出した。

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奥多摩の風・はとのす荘(GOTOトラベル)【11月26日(木)~27日(金)】 (2日目)  


【11月27日(金)】

 07:00起床。今日は完全に曇り空。

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■朝食07:30〜

201127 レストラン。朝もDinnerの案内だったかな?

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 チェックアウトは11:00ということだが、混雑するから早めに済ませた方が良いということだったので、早めに地域クーポンを得ておこうとスマホを操作したが、旅のIDと予約番号が必要だということで面倒である。
 おまけに地域クーポンでお土産を購入しようとしたら、金額を入れてもその先に進まず、ホテルからもらった番号を入力しなければならない。自分で使っていながら…であるが、私の考えはGOTOトラベル…などという政策より先にすべきことがあるだろうに…と言うものである。まことに、政策もシステムもお粗末だとしか思えない。

 お土産はこんなものなどを買った。ゆべしは一部味見済みである(笑)。
 私の田舎でもくるみゆべしは何種かあるのだが、こちらの方がさすがに洗練されていた。

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 ロビーの席も一方向を向いている。
 壁面に並んだ本の中からこんなものを見つけた。買い取った古民家を自力でリフォームしたというものである。不動産購入200万円、リフォームが約235万円で再生したという記録(それも様々な失敗と学習の経緯が面白い)であるが、昔の仕事柄興味深かったのでKindleで続きを読んでみようとAmazonで購入した。メディアは気軽に田舎暮らしと言うが、実際には田舎の人間関係、住まいの準備等、様々な苦労が伴うはずである。少なくともそうしたことの一端が良くわかる。
 それにしてもこうした本も、最初から意図していないと書けるものじゃない。そういう準備と努力にも感心してしまう。今だったらYoutubeにでもアップするのだろうか。
#なかなかおもしろい本だったので、翌日18日中に読了。奥付によれば「田舎暮らしの本」(宝島社)で連載されたものに、大幅に手を加え再構成したものらしい。納得である。

 そういえば、一時期付録が楽しみでアウトドア関係の雑誌を買うことが多かったが、結局は雑誌も付録もだんだん邪魔になってくる(笑)。そろそろ新しいギアにも飽きてきたということかもしれない。そして、身軽にしていくには本を買うなどもっての外(笑)、せいぜいAmazonを使うくらいで良いが、そろそろ本を読むには目が保たなくなっている。これも程々にしておこうと思う。

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■チェックアウト11:00

 ぶらぶら歩きしながら駅までスナップ撮影。

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■帰り(JR(青梅線・南武線)10:58(鳩ノ巣)〜13:00川崎)

 帰路はどこにも寄り道せずに川崎駅まで直帰。
 これが最後なので、車中から見える風景のスナップ。もしかしたら何枚か描けるかもしれない(笑)。

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奥多摩の風・はとのす荘(GOTOトラベル)【11月26日(木)~27日(金)】(1日目)  


 新型コロナ感染急拡大のこの時期だが…二度目のGOTOトラベルで「奥多摩の風・はとのす荘」へ行ってきた。
 カメラをやっている人たちの評判が良かったのでここに決めたというわけである。いわば「鳩ノ巣渓谷・紅葉ハンティング」というところである。

 ここで一応多摩地域の情報マップを紹介してみよう。
 今回はもちろん鳩の巣地域中心となる。

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【11月26日(木)】

■JR南武線・青梅線(川崎〜立川〜青梅〜鳩ノ巣)
 ・JR南武線立川行き(快速)  10:27(川崎)〜11:09(立川)11駅
 ・JR青梅線青梅行き
   青梅ではサンドウィッチとおにぎりでランチ。

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 ・JR青梅線奥多摩行き (途中、 御嶽下車)〜12:53(鳩ノ巣)
 (JR川崎〜御嶽(1,100円)、JR御嶽〜鳩ノ巣(168円))

 考えてみれば、この方面は昭和記念公園までは来たことがあるのだが、その先は耳には親しんでいた場所だったと言うだけで、初の訪問である。
#以前、東京の絵画教室に入っていた時、御嶽に集合して描くというのがあったのだが、その時は、あまり遠方だったということで私は欠席をしていた。だからこそ今回は、川合玉堂、玉堂美術館も気になっていたし、御嶽で下車してみようと思ったわけである。

 この旅行、初日の天気は晴れ(だが雲が多め)、2日目は完全に曇り…ということであまり天気には恵まれなかったのが残念。

◆御嶽駅、玉堂美術館周辺

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 途中はまだ晴れ間があったのに御嶽駅に着いた時は完全な曇り空。ただ、まだわずかに青空が覗けているので晴れる瞬間はありそう。
 玉堂美術館に向かう時、橋上からの光はこんな感じ(2枚目)。
 以降の晴れた写真は、御嶽駅に向かい、ここを出発するまでのものである。これがこの旅のほとんど最後の日差しだった。

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 玉堂美術館についてもまだ曇り空。玉堂美術館自体はあまり写真の対象、絵の対象にもならない。

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 しかし、ぶらぶらしているうちに晴れ間が見えたので、美術館に入るより撮影を優先…である(笑)。

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 玉堂美術館への近道というこの急坂を上る頃はまだ光が良かった。

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◆鳩ノ巣駅

 鳩ノ巣駅。この時間はまだ多少光がある。
#しかし、駅前に斎場とは…。何とかならなかったものだろうか。
 ホテルから降りると鳩ノ巣渓谷(遊歩道あり)、奥多摩駅まで5キロ(徒歩一時間半くらい)とのこと。

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■宿泊先ホテル

はとのす荘
 〒198-0106 東京都西多摩郡奥多摩町棚沢662 TEL : 0428-84-7123
・チェックイン 15:00

 ホテルへ向かう数分の間にもどんどん光が弱くなっていったが、チェックインを済ませて、とりあえず部屋から外を見たらほとんど光がない。上流の方にわずかに光が差しているいるだけだった。
 足元も滑りがち、光が失われるのも時間の問題…ということで、もう今日はのんびりすることにした。今回の旅は、日頃の疲れを癒やす旅になりそうだ(笑)。

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■一泊二食付き(夕食軽めあっさり系)箸で食べるイタリアン料理

 夕食はいつも食べ過ぎるので、本日は比較的軽めでお願いしている。メニューはこんな感じだった。
 ビールはオプション、これにいつものコーヒーが加わる。

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■就寝21:00
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Suicaが帰ってきた  


 昨年末のこと、鞆の浦へ旅した際、Suicaを落としたらしい。

 帰ってきたら、いつものケースの中に入っているべきSuicaが無いことに気づいた。
#ケースのポケット状の部分にスイカだけを入れていたものだが、どこかで滑り落ちてしまったらしい。
#幸いというか何と言うか、もう一枚Suicaを持っていたので、以後はそれにチャージして使っていた。


 ところが、一週間ほど前に現地警察署から電話があり、Suicaが届いているという。どこでどのように滑り落ちたものか全く思い当たることがないのだが、福山駅あたりで落としたものらしい。
 とにかくありがたいことなので、送ってもらうことにした。それが昨日届いた。

 着払いで1100円、書類の返送が必要だったが、Suicaの残金は9400円余あった。
 スイカは現金のようなものだから、拾った人がそのまま使っていることになっても仕方ないと思ってはいたが…まだまだ日本人の良心は残っているらしい。

 と思っていたら…今日のTVでは、母の思い出の財布を落としてしまって落胆していたら、それがメルカリに出品されていたとか。

 最近、外国人が<日本の素晴らしいと思うところ>と言うのをテーマにしたYoutubeを時々見ていたのだが、そんな中で、治安の良さ、ホスピタリティの高さ、などと並んで、落とし物が戻ってきて感激する云々というのが挙げられていることが多い。
 日本の素晴らしさ、良さということだけに目を向け浮かれていると、その一方で、日本の悪いところ、イヤなところ、どんどん世界から置いて行かれつつある現実などに目が向かないのではないかと気になったりする。
 しかしながら、これまで日本の良さと考えていたものがどんどん酷くなっていくのかもしれいない…などと考えるのは私の老婆心だということにしておこう。

 今回は、とりあえずはSuicaが帰ってきたことを喜んでおこう。
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鞆の浦への旅  


 鞆の浦「12月23(月)~25日(水)・2泊3日」 への旅に行って来ました。

 関心がありましたら、こちらをどうぞ
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天橋立~伊根への旅  


 師走、忘年会終了後、天橋立~伊根への旅「12月08日(日)~12月10(火)・2泊3日」に行ってきました。

 関心がありましたら、こちらをどうぞ
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伊豆下田スケッチ旅行  


 絵仲間の皆さんと伊豆下田へのスケッチ旅行に行っていました。

 関心をお持ちの方がいましたら、こちらをどうぞ
#但し、自転車関係やアウトドア関係の内容は全くありません。
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軽井沢への旅…残暑・避暑地(旧軽井沢)  


 台風15号襲来の間、それを避けるように軽井沢に行って来ました。

 関心のある方は、「残暑・避暑地(旧軽井沢)」をご覧下さい。

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日光への旅(2/2日)…山滴る・奥日光  


 2日目。 グッスリ寝て7:20起床。
 外はこんな感じ。今日は天気が良さそうだ。

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■朝食(洋食)
 朝食は量が決まっているこういうのが良い(笑)。
 メニューはいくつか選択だが、私はトマトジュースと目玉焼き。

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■中禅寺湖半へ
 朝食後になってしまったが、湖畔に降りてみた。
 朝の光が気持ち良い。

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■東照宮へ
 このままのんびりホテルで過ごすか…という選択もあったのだが、以前見た筈の東照宮が新しくなっていると言うこともあって、やっぱり見ておくことにした。
 シャトルバスで下の日光金谷ホテルまで…。11:10発。

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 ロビー内でしばし休憩。
 一隅にはここで宿泊した著名人等の写真や宿帳の記載などの紹介も…。いかに著名外人が利用したか、権威づけられてきたホテルであるかがわかる。

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■東照宮へ
 ここから十分歩いていけるということだったのでのんびり歩きながら行くことに…。

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 ここからは、かっての記憶を辿りながら…と言いたいところだが、殆ど記憶が残っていない(笑)。こんなだっけ?と思うところばかり。
 この辺りは外人さんが多い。こんなのを見て面白いのだろうか?と思ったりするのだが…。

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 さあ戻ろう。

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 ここからはタクシーで一気に駅へ(笑)。ここから駅まで歩くのはきつい。

■乗車前の一時
 まずは金谷テラスにて軽く名物の100年カレーパン。

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 ついで待合スペースでバラチラシ弁当。

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■東武鉄道 リバティけごん32号(東武日光駅14:23 発~東武浅草駅16:16着)

 以下は、車中で拾った風景スナップ。

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■浅草駅を出てみれば…
 そこは大音響の世界。浅草カーニバル。
 一応念のために、パチリと撮影。だけど伝統的な祭りでもないので興味なし。

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 こうしてこの旅も無事に終わった。チャンチャン。
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日光への旅(1/2日)…山滴る・奥日光  


 フラッと気が向いて日光に行って来た。 1泊2日 08月30日((金))~08月31(土)である。
 日光は確か2回目になるが、最初が30歳過ぎて入った会社での旅行だったと思うから、もう40年も昔の話しになる。会社の旅行だったので殆ど記憶はないのだが、金谷ホテルに泊まったんだかどうだったかも良く思い出せない。

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■東武鉄道リバティけごん17号(東武浅草駅11:00発~東武日光駅12:51頃到着)

 まずは車中のサンドウィッチ。

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 車中で何枚か撮影したが、雨は降っていないものの、天気はあまり良くないようだ。

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■東武日光駅

  駅にあった、殿と姫の記念写真を撮ってみた。殿の方は上手く嵌った(でもこれじゃあまるでバカ殿様だね(笑))が姫の方はちょっと横を向きすぎた(笑)。

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 改札口をふり返って見たところ。さっきの「殿と姫」がいる(笑)。

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 駅前広場。ここもこんな天気。今日はどうなるかな?まあ明日に期待しよう。

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 金谷ホテルベーカリーなどで、しばらく休憩がてらまた小腹を満たした。

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 そして、乗り込んだホテルのシャトルバスは十数人乗りのこんなバス。
注:無料送迎バス有り約60分(定時運行)事前申込不要。 東武日光駅発14:30、16:40など。

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 途中、第二いろは坂のトンネルを抜けたら急に空が明るくなった。
#昔はこの道はなかったような気が…。新しいこの道は上り専用となっているらしい。
 中禅寺湖も思ったより明るい。

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■戦場ヶ原へ
 天気が何とか保ちそうだったので、早速戦場ヶ原へ行ってみることにした。
 途中、竜頭の滝、菖蒲が浜(ここのキャンプ場は良い。Shingo Inoueさんが良く使っていたような…。)など楽しみなところもあるのだが、今回はスルー。
 バスは、天沼の先三本松で下車。 ここには展望台があるという。行ってみれば実際には大して期待できない展望台だったけど…(^^ゞ。
 そろそろ終了時間のようであったが、このあたりには売店なども充実していた。
 
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■中禅寺湖のほとりで
 ホテルに戻り、まだ日があるようだったので、夕食前に中禅寺湖のほとりに降りてみた。
 明日の下見のようなものである。

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■夕食 フランス料理
 夕食はフランス料理。これくらいの量が今日の私には丁度良い。
 前菜は、ブリのカルパッチョ。スープはコーンポタージュ。
 メインディッシュはポークのソテーにした。

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 疲れて早々に就寝。 時間22:00。

■宿泊先 中禅寺金谷ホテル
  〒321-1661 栃木県日光市中宮祠2482 TEL.0288-54-0007
 
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上高地への旅  


 6月末から7月2日まで、上高地へ行っていました。

 関心をお持ちの方はこちらへどうぞ。

 小梨平キャンプ場も覗いてきましたが(笑)、テントが数張りあるだけで閑散としていました。

 この旅の記念に、こんなマグを自分へのお土産にしました。
 宿泊したホテルのロゴ入りのステンレスマグです。
 1000円ですが、品質的には悪くないかな?と思ったのです。
#マグなどもう整理しなければいけないほどあるんですけどね(笑)。

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新緑の京都旅行  


 連休中はどこへ行っても混雑しているだろうということで、連休明けの5月10日(金)から、5泊6日の京都旅行をしてきました。
 今回は、絵のための取材旅行です。あちこち歩き回ってきました。

 関心をお持ちの方は、こちら「新緑の京都旅行」をご覧下さい。
#まだ少し手を入れたいところはあるのですが、撮ってきた写真の整理はほぼ終わりましたので…。

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パスポートの更新申請  


 パスポートの有効期限が今月末までだった。早いものでもう10年になる。

 3月になってしまうと手続きが面倒になるので、ネットで確認し、出かけた。今回も10年のつもりである。恐らくこれが最後だと思うのだがどうだろう。

 私の場合には「貿易センター」である。もうどのような手続きだったかすっかり忘れている…というより記憶にない。
 ビルに入る手前で1000円で写真を撮ってくれる場所があったが、近くにもあるだろうと2階へ行ったら、そこにやはり写真センターのような窓口が…。ここで撮ってもらったら1800円だった。しまった(^^ゞ。出来た写真も(いくら元が悪いとは言え)不本意なものだった(笑)。

 中は結構混み合っているようだ。
 窓口で、書類を受け取り、記入。そして指示された申請窓口へ。

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 そこで再び書類と整理券をもらう。
 今度は、現行パスポート廃棄のための書類らしい。
 別の窓口で再び待つ。私は30番待ちくらいか。時間つぶしに奥にある旅行用品売り場に行ってみた。もうネットでいろいろ購入しているので特に欲しいものはなかったが…。

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 一応手続き終了で、更新パスポート受け取りのための書類をもらって帰宅。
 新しいパスポートは2月20日以降に受け取れるようだ。
 その際、神奈川県収入証紙2,000円、収入印紙14,000円が必要となる。5年と10年では収入印紙代が5000円違うだけ。

 終わってみれば、この間40分くらいか。まあ思っていたより早く済んだ。良かった。
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カニを食べに北陸へ…行って来た(その2)   


 気持ち良く目が覚めたら既に7:00過ぎ。途中一度も目が覚めなかったなんて久し振りである。

 窓から見える風景はこんな感じ(左写真)。まさに駅前である。
 早速急いで朝食バイキング(右写真)。この後、果物とか飲み物とか…。今朝は控えめで(笑)。
 
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 金沢も今回で3回目。できるだけ廻っていないところにしたいと、今日の予定は「東茶屋街」と「21世紀美術館」、「長町武家屋敷」を廻ることにした。
 持参した自転車用GPSはバスの中では有効だったが、ポケットに入れて歩き回っていた時には認識していなかったようだ。

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<東茶屋街>

 まずは「東茶屋街」
 「橋場町」バス停で下りて歩くのだが、浅野川の様子も見てみたかった。
 何となく雰囲気は京都鴨川をちょっと小さめにしたような雰囲気…と言ったら良いか。

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 それらしい路地はすぐに見つかった。人の流れが違うのだ。
 ここも中国人(らしいグループ)が多い。40年以上昔に訪れたところはどこだろうと思いながら人の流れに沿って歩いて行った。

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 この広場空間へ出た時、ふと既視感がした。記憶の片隅にあるような…そんな印象である。
 だが、街並みの雰囲気は全く違ってしまっていた。 かっては、街並み全体が寂れた雰囲気で、もちろんこの道も当然舗装などされていなかった。その時、この中の一軒に入れてもらったことがあった。家の中に太い松の木があって、それがそのまま2階の床柱になっている家だった。確かこの左手の街並みだった筈と探してみても、そんな松の木はどこにも見えなかった。
 今は、街並みもきれいになり色彩も鮮やかになった。かっては閉ざされていた入り口も新しい飲食の店になり、道には観光客が溢れている。しかもその多くは外国人である。

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 少し、感傷的な気分を抱えながら、表の道を歩き、路地に紛れ込んだ。

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<兼六園>

 次いで、21世紀美術館に向かおうと思ったが、乗るバスが良くわかっていなくて「出羽町」で下りることになったから、それはそれで都合が良い。兼六園をもう一度見て廻ることにした。
 今後は、公園の風景というより興味深い風景を探すつもりで…。
 もちろん入り口は地図の左側「小立野」からである。もちろんここは初めて使う出入り口である。

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<21世紀美術館>

 そのまま人気の施設「金沢21世紀美術館」へ…。
 円形のプランに四角の箱を組み合わせただけの単純な、あっけらかんとした空間構成の美術館だが、展示作品の面白さや家具類等のデザインの斬新さもあって、このあっけらかんさが来訪者に居心地良さを感じさせてくれるのだろうと思う。
 レストランでランチでも…と思ったのだが、待ちのリストが多すぎてあきらめた。

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<長町武家屋敷(跡)>

 次はかって絵を始めた頃、佐々木清氏の模写をしたこともあった武家屋敷を見ておこうとバスに乗った。
 途中通過する寺町も見てみようとチラッと思ったりしたが、ここは無理しないようにして予定通り「香林坊」でバスを下りた。

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<近江町市場>

 そろそろ腹も減ったので、やっぱり近江町市場で昼飯でも…と寄ってみることにした。
 「近江町海鮮丼」なるものを註文したのだったが、やはりこうした場所のコスパは良いとは言えない。それでも楽しむことが大切である(笑)。

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*     *     *     *     *

  ホテルに荷物を預けることもできたのだが、面倒だったのでリュックを背負って歩き続けたらさすがに疲れて、あとは駅近くのショッピングセンターなどで時間を潰したが、さすがに北陸の人気都市ということか、どこも人が一杯である。
 「世界で最も美しい駅14選」の中に選ばれたということだが、設計期間が1993年~1998年くらいのようだから、まさにバブル時代に発想され、バブルがはじけてもひきついだ事業だったのだろう。鼓門だけで3億円かけているというから、それだけでも推察できる。
#バブル崩壊期間(平成不況(第1次平成不況)や複合不況とも呼ばれる)は、1991年(平成3年)3月から1993年(平成5年)10月までの景気後退期を指す。
 しかし、世界のオリンピック競技場がせいぜい500億円だったのに対して、次期東京オリンピック陸上競技場では2500億円もかけるというのだから(その殆どを関係者が食いつぶすのだろう)、そんなえげつない事業に比べれば可愛いものである。

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*     *     *     *     *

 いろいろ時間を潰しながらのんびりして、16:33予定の列車に乗り込んで帰浜。
 この旅も無事に終了です。

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カニを食べに北陸へ…行って来た(その1)  


 なんて言えば少しは恰好良いかもしれないけど、行ったのはJTBとJRのコラボ企画【団体臨時列車「かにを食べに北陸へ。」で行く!新湊で紅ズワイガニ60分食べ放題と世界遺産五箇山と2日目金沢フリー2日間】という格安の旅(笑)。
 私の属するグループは45人。臨時列車全ての人数は600人とか。一つも空席のないという大人気のツアーらしい。その殆どが金沢宿泊だというのだから驚く。
 北陸新幹線に乗るのは初めて。前の席との間隔も10cmほど余裕ができたようだし、背もたれの枕も移動式になってより快適になってきたようだ。前席の足元にはコンセントも備えられているし、車内はFree Wi-Fiである(但しトンネルの中では使えない)。

 ちなみに、現地での行程は右図のようになった。

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 熊谷辺りから見えていた山は赤城山。その後は榛名山。

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 電車の中では、ご当地のゆるキャラやら伝統芸能などが出てきてサービス。
 お土産の抽選もあって、20人くらいが商品券やらの景品が当たっていた。私の隣の席の人も当たったが、くじ運のない私はいつもハズレばかり(笑)。

 浅間山が見えた時はさすがに感激。この山を描く人が多いのもうなずける。

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 長野から富山に抜けると雪国らしくなってきたが、街の中は殆ど雪がない。

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 富山駅を下りた時には空は晴れていた。
 路面電車のある風景は良い。

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<きっときと広場・紅ズワイガニ食べ放題>

 駅前から、待ち受けていたバスに乗り込み、最初の目的地「新湊きっとき市場」に向かう。
 新湊大橋や練習帆船「海王丸」などのスポットもあるのだが、それらの風景は殆ど付けたしかのようで、きっとき広場にまっしぐら…。

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 到着10分ほどで、1時間限定の食べ放題タイムが始まった(笑)。紅ズワイガニは今が旬である。
 教えられた食べ方に倣って食べ始めたが、さすがに最初の1杯は手こずった。しかし、すぐに慣れて次第に要領が良くなってきた。調子に乗って食べ進み6杯になる頃にはお腹も一杯になってきた。もう1杯は行けるかも…と思ったが、もう十分とヤメにした。後でガイドさんが確認したところでは7杯食べた人もいたようだ。

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 市場の価格を見れば、カニだけでも軽く1万円は食べたようだ(笑)。
 ただ、売られているものは決して安いようには思えないが、こうした商品の相場を知らないから何とも言えない。

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<五箇山・菅沼集落>

 そしてすぐに五箇山・菅沼集落へ向かう。
 途中、雲の風景が面白かったのでそれを撮影。

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  個人的には、以前にも行ったことのある「菅沼集落」より「相倉集落」へ行きたかったがそのためにはこのスケジュールでは到底無理である。
 ここも今はライトアップ期間中のようだが、その時間帯だと駐車場料金も異なるらしい。

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 寒さ対策も、足元のスリップ対策も十分してきたのに、今回は全く不要だった(笑)。
 ただ、天候は、ここを出る頃には小雨交じりになってきたので、空の明るさを重視して撮影。これを写真から絵にするにはちょっと工夫が必要そうだ。
 
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 50分滞在の菅沼集落を出た後は、一路本日の宿泊ホテル「ホテル金沢」へ。
 18:00ホテル到着。兼六園のライトアップの紹介をされてそのまま解散。

 一応兼六園のライトアップは見ておこうと、バス乗り場案内のメモをもらって19:30頃出かけた。駅前だからバスが便利である。
 それにツアーだと、地図やら案内パンフレットなどの資料が豊富な点は助かる。

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 現地に着いてみれば、やはりここもアジア系の外国人が多い。大半は中国人になるのだろうか。
 ライトアップも、最初はそれほどのものとも感じなかったが、霞ケ池に出たらガラっと変わった。やはり水面への写り込みが美しかった。三脚がないから手捕りなのは仕方ない。

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 こんな具合で、夕食をとることもなく、この日は11:30頃には就寝。
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長崎に行っていました  


 11月28日から12月1日まで長崎に行っていました。
 関心をお持ちの方は、こちらをご覧下さい。

 なお↓は長崎の稲佐山展望台のレストランで描いた小スケッチです(笑)。

 稲佐山の展望台窓際の席、「トルコライスセット(1500円)」で粘りながら、モレスキンの小さなスケッチブックに簡単スケッチを3枚ほど描いた。
 といっても客は広い空間に私だけだったんだけど…。

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 この旅行中、カメラなどをどのように所持するかが課題でしたが、次の組合せがとても便利でした。

「パーゴワークス PF01 パスファインダー L ライトオリーブ 」
 リュックはホテルに置いたままで、これにiPadなどを入れて持ち歩いた。

「PeakDesign ピークデザイン プロパッド PP-2」「Excellence カメラクイックリリース」
 これを太ベルトに取り付け、それにデジイチをぶら下げるスタイルである。
 いささか格好はよろしくないが、撮影のタイミングに合わせてカメラ操作ができ、あまり邪魔になることもなかった。
#今まではリュックのベルトに付けていたのだが、リュックと一緒でないと行動できないのが難点だった。
 

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秋のスケッチ旅行の下見:日野春(その2)  


 さて2日目の朝。 宿の周囲を散歩してみた。

 まずは昨日、小雨の中で小さな絵を描いた駅前。

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 そこから甲斐駒ヶ岳の方を見ながら北の方へ。

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 交差点を下の方へ下りてみる。
 少し陽も出てきたような…。そして小さな散歩終了。宿の脇の小さな坂道に出てきた。
 朝食も満足だった。

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 さて、朝食後ひと休みした後、宿の主人に水車公園まで送ってもらい、そこで絵を描いた。
 しかし1時間ほどで、また雨が降ってきて絵もおしまい。
 帰りはこの山ももう見えなくなっていた。

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 結局、宿の主人に駅まで送り届けてもらい、丁度来た帰りの電車に飛び乗った。

 甲府駅でほうとうの店「小作」でランチ。 そして早すぎるので舞鶴城公園を散策して帰った。
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秋のスケッチ旅行の下見:日野春(その1)  


 秋のスケッチ旅行の下見のため、友人2人と日野春というところに行って来た。
 ここは甲府から6駅行ったところ。「画家の宿」志満屋というところがあると聞いて選んだところである。

 この日は午後あるいは夕方から雨になるとのこと。
 駅はこんな駅。途中、上から見た正面が当該の宿だった。
 まず、休んだロビーから外を見ても山が見えるか見えないかと言ったところ。

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 宿の主人が案内をしてくれるというので急遽案内してもらった。
 あまり愛想がない、ぶっきらぼうな態度だが一応やって欲しいことはやってくれている。ただ、運転は乱暴だった(笑)。
 この地図は、ちょっと不明なところもあるが当日の回遊ルートである。
#緑色は翌朝の散歩ルート。

 iPadに入れていた「Geographca」のデータをPCで使おうと思ったのだが、拡張子dbになっており、未経験のデータ。
 だから、今のところこれを読めるモノも変換できる方法もわからないでいる。


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 さて、回遊中はこんな天気。写真を撮っている暇ももらえかった(苦笑)。

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 仕方ないから…というわけではないが、宿内になった沢山の絵や写真からほんの一部を紹介。

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 晩ご飯まではちょっと時間があったので、1時間ほど駅前のスケッチをしながら時間を過ごした。

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 晩ご飯はなかなか豪勢。これなら食事については文句が出ないだろう。
 いやむしろ多すぎるということになるかな?

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梅咲く京都(その6…3月3日(土))   


【帰浜】

 今日はいよいよ帰浜の日。
 最後になってしまったが、ホテルの様子でも…。

 今回、天候にも恵まれて良い旅になった。

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 いつもの京都駅。ここも外人さんが随分多くなっている。

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■のぞみ226(京都13:05〜新横浜15:04)

 帰りの新幹線車中。
 気になったものを狙って撮った。

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 180303 名古屋山崎川。
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梅咲く京都(その5…3月2日(金))   


【北野天満宮~立命館大学~等持院~嵐山】

 京都も今は梅の季節。そこで先日見逃していた北野天満宮から歩いてみることにした。

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 北野天満宮、もちろん学問の神様、菅原道真公を奉った天満宮、天神社の総本社である。
 一部工事中であり、今は梅の時期ということもあって、人の流れを制限するロープが張られていて通り抜けができないようになっていた。私と同じように行き止まりから戻らざるを得なくなった老人がつぶやいていた一言「最近は神さんも、私たち商売人より商売が上手になってきたようだ…。」が可笑しかった。

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 その後は平野神社へ抜けようと思ったのだが、ここでも通路が閉ざされていた場所がありわざわざ迂回しながらようやく平野神社に到達した。
 平野神社のメインの入り口は東側からである。しかし真っ直ぐ本殿へ行けないようだったので広い道が接している西の方へ回れば行けるのかもしれないと回って見ればこちらがわには入り口は無し。何とも不思議な…。

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 平野神社はそもそも目的ではなかったのであきらめて立命館大学へ。
 ここはもしかしたら弟が学ぶことになっていたかもしれないと思えば感慨がある。
 キャンパスは同志社と異なり、街中に埋もれるように配置されているので入り口が良くわからないまま進んだら、28日に通った道に出た。
 キャンバス内の建物は個別に○○館と呼ばれているだけなので、建物名称だけではその場所や内容が全く理解できない。つまり施設はオープンであるが内部は良く知った人しか自由に行動できないようになっているようだった。
 学食で昼飯でもと思ったが、メインの建物は工事中で閉鎖されていておりしかも昼時で混雑もしていたのであきらめて外に出た。

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 その後は等持院でも…とブラブラしてみた。
 
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 さて、ここからどこへ行こうかと思ったが、嵐山は前回の記憶もあまり確かではないので、この際ちゃんと見ておこうと行ってみることにした。ここまでくれば電車に乗るだけだから…。

 嵐山はやっぱり時期としては早すぎた。
 しかし、観光客は以前の記憶とは桁違い。外人も数多い。駅舎を始め飲食施設も殆どが改築新築されているようで、すっかり観光化されてしまっているようだった。

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梅咲く京都(その4…3月1日(木))   


【京都御苑~鴨川~京都大学~平安神宮】

 今日は何となく身近なところからスタート。
 御所内から鴨川の方に抜けてみるか…くらいに考えてスタートした。

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 私がイメージしていた範囲は、正確には京都御苑と呼ぶべきもののようだ。

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 歴史的な場所(写真は忘れたけど(笑))蛤御門から京都御所内へ。
 この日は、大宮御所やその北の京都迎賓館など見ることができるようだったが、時間予約制だったりしたので中まで見るのはあきらめた。

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 昨夜からの雨が少し残っているので今日は晴天というわけにはいかないようだ。

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 鴨川も荒神橋が工事中ということなので、京大で昼飯でもと足を伸ばした。
 兄はどのあたりに生活していたのか…一度は兄の在学中に哲学の道に来たり、この近くの喫茶店に入ったりしたことがある筈だが記憶の片隅にもない。

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 学食の食事で気持ちも腹も満足したので(笑)、平安神宮に寄ってみることにした。
 平安神宮も、表の方は良く知られているので今日は背後の庭を中心にしてみた。

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梅咲く京都(その3…2月28日(水))   


【大徳寺~船岡山公園~金閣寺~竜安寺~仁和寺(蓮花寺) 】

 今日は西の方角へ。
 ちなみに今回の旅行。地図はiPadで確認できるのでGPSはサイコン(サイクル・コンピュータ)。この方が気楽で良かったのだが、この日の記録だけはデータエラーで読み込むことができなかった。iPadで軌跡を記録できるものもあったはずなので、そのうちそれを使うことになるかもしれない。

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 地下鉄烏丸線北大路駅下車にてまずは大徳寺から。
 この「境内には仏殿や法堂(はっとう)をはじめとする中心伽藍のほか、20か寺を超える塔頭が立ち並び、近世寺院の雰囲気を残している」とあるが、やや密集した感があって少し窮屈というのが正直な感想か。
 境内の道には和服のご婦人の姿が目立った。

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 そのまま船岡山公園へ登ってみることにした。ここは眺めも良く、大文字山も見える。

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 そのまま仏教大学15号館(紫野キャンパスはこの奥にある)を眺めながら…
 金閣寺へ。ここは中学時代に訪れたような…そんな記憶が微かにある程度で殆ど記憶にはない。
 さすがに外人が多い。インスタ映えするポイントには自撮り棒を持っでいる若者も目立つ。

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 そして立命館大学を横目に見ながら竜安寺へ向かう。
 この大学は18歳で亡くなった弟が唯一受験できた大学。せめて大学生活を味あわせてあげたかったという思いはいつまでも残っている。
 この金閣寺から仁和寺あたりまで続くこの道を「きぬかけの道」と呼んでいるようだが、特に魅力のある道ではない。

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 そして竜安寺。大学院浪人の同じ頃訪れていたと思うのだが、ここも石庭以外は全く記憶に残っていなかった。
 だから今回は庭園の方から回って見ることにした。

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 そして仁和寺
 そろそろ疲れてきたので、今回は境内の奥まで見る気になれず、左手の庭園だけを見て回ることにした。

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 だからこんな画像からスタート(笑)。

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梅咲く京都(その2…2月27日(火))   


 【南禅寺~哲学の道~八坂神社~丸山公園~知恩院。そして夕方、護王神社・大丸ヴィラ等】

 本日は大学卒業時、兄の家から一週間ほど京都を回った時の記憶として残っているこの地域を回った。
 地下鉄東西線蹴上駅からである。

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 金地院の庭園も記憶に残っていたので寄ってみた。メインの入り口は閉ざされていたが、庭園には入ることができた。

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 庭園はここから。
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 そして南禅寺
 金地院もそうだったが、南禅寺も全く印象が異なっている…と言うより全く新しい場所を訪れている感じである。

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 この煉瓦造りのアーチに来て初めてかっての南禅寺を思い出すが、その印象自体は全く異なっている。こんなものだったか…という感じである。
 写真は水路閣と南禅院庭園など。

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 180227 ここは拝観拒否。

 そして、哲学の道へ向かう途中。

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 哲学の道はやや期待はずれ。
 自然の雰囲気が重要なところなので、今は季節も悪い。

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 哲学の道は早々に引き返し、今度は東西線東山駅から八坂神社、知恩院方面へ。

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 八坂神社は何かの縁日か。

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 そして、丸山公園から知恩院へ。

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 知恩院へは女坂から。
 残念ながら御影堂は工事中。

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 そして、元大谷崇泰院やら青蓮門院跡などを経て東山駅に戻った。

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 そして夕方。
 ホテル近くの護王神社に。ここは猪が奉納される足腰の健康を祈念する神社。

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 途中、御所の門・入り口を眺めながら…。

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 ヴォーリズ設計の大丸ヴィラを見て帰った。

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 ついでに京都の自転車交通施策も…。こういうので良いんだけどなぁ。

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梅咲く京都(その1…2月26日(月))  


 02月26日(月)~03月03(土)、5泊6日の京都の旅に行って来た。

 今回の旅は、かっての昔中学生時代に旅したところや、大学卒業頃に訪れた場所、数年前に訪れた場所を中心にして、思い出を確かめながら、京都の土地勘を養うことを中心にしたつもりである。
 今回宿泊のホテルは京都御所のすぐ近くにある。なかなか立地に恵まれているので、その意味でもここを拠点にしてあちこち回って見るには都合が良いと思っていた。

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 旅行をふり返ってみると、このサイト「KYOTO design」がなかなか良いかもしれない。

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【ホテル到着~周辺散策・特に同志社大学今出川キャンパス】

■のぞみ29(新横浜11:49~京都13:48)
 新幹線、途中で見る伊吹山。この時期は特に素晴らしい。

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 まずは宿泊ホテルへ。
 ホテルのシャトルバスが烏丸御池のこの場所まで、20分間隔で運転してくれている。

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 ホテルでくつろぎ…。
 近くの同志社大学今出川キャンパスまでの散策。

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 同志社大学は、明治六大教育家の一人である新島襄によって1875年に創立された同志社英学校を前身とする大学であるということだが、実は建築物の作り出す環境もヴォーリズ設計の建物があるなどなかなか見応えがある。
 今回は、それらの全てを見ることができなかったのが残念。

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 ついでに、大学の学食で夕飯も試して見ようと思っていたのだが、入試との関係で午後2時までしか営業していなかった(^^ゞ。
 これも残念。

■宿泊先ホテル
・京都ブライトンホテル
 〒602-8071 京都市上京区新町通中立売(御所西)
 ℡.075-441-4411 (代表)
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師走の別府温泉 (3日目)  


 昨夜は寒波襲来とか、しかも強風が一晩中吹き続けていた。
 そんな中でも10時間近く寝た。全くよく寝たものだ。

 相変わらずゆっくり起床。そして朝食。
 さすがに2日目の食事は初日とは続かないよう配慮されていた。
 隣にいた中国人のカップルは、味噌汁の中にご飯と卵焼きを入れて食べていた。それでは宿の人は悲しかろう(笑)。

 ゆっくり朝食を済ませて、特に見るところもないし、時間も中途半端なので早めに空港へ行くことにした。
 バスセンターではこんな観光案内が…。
 次回、もし来ることがあればこんなコースを回って見たいものだ。

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 バス乗り場はこんな感じ。
 ついでに宿泊したホテルも…。古い佇まいのホテルだ。室内は改装しているが共用部分はあまり改装されていない。しかし、サービスには細かな配慮がされているようで決して悪い印象ではなかった。

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 バスの車窓風景はこんな感じ。

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 港では高い堤防が外海とを遮っているのであまり趣がない。尾道なんかとは大分雰囲気が違う。

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■宿泊先ホテルから大分空港までのエアポートバス
 ・10:10(別府北浜、高速・連絡バス発)~11:00(大分空港、高速・連絡バス着)

■九州/大分空港(JAL670便 クラスY)14:40~東京/羽田16:05
 この予定が結局50分遅延。随分待たされたら500円分の飲食券が出された。今までで初めての経験である。

 機内から見た光景。こうした風景は遅延したからこそでもある。

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■東京/羽田(以降、京浜急行にて帰濱)

 
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 今回の旅のお土産は、自分へのお土産として「竹のマグカップ(別府駅ICHIZAで購入)」と「ざぼん漬け」(写真なし)。そして、入れ物が欲しくて買ったとこれらの品々。何に使うかはまだちゃんと考えていない(笑)。
 マグカップは、こういうシンプルなものが欲しかった。容量は200ml(欲を言えばもう少し欲しかった)。これは見込みどおりSP450の中にスッポリ納まった。しかし、リッドを被せるとちょっとガタツクのが残念(笑)。

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師走の別府温泉 (2日目)  


 朝食は7:00かららしい。7:00過ぎにゆっくり起床。
 ゆっくり朝食。相変わらず宿泊客はやはりアジア系(中国系)の客が半分くらいである。

 朝食後のんびりして、本日は観光バスの旅(笑)。

 そして、その前に別府で最も有名な?公共の湯「竹瓦原温泉」
 そうそう、別府には今回で3度目。その時も竹瓦原温泉には来ているが既に遠い記憶になってしまっている。
 
 この日、午前中は曇り空。たまたま一瞬太陽が出た瞬間があった。

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●別府駅発定期観光バス(別府地獄巡りコース)
 乗ったのは「亀の井バス」。
 昭和3年「別府観光の祖」である当社創業者油屋熊八が、大型バス4台を購入し、府観光の目玉として地獄めぐり遊覧バスの運行を始めまたとのこと。そして熊八のアイディアで、この遊覧バスに‘少女車掌’を乗せたことが当時爆発的な人気を博したということで、これが日本初のバスガイドの誕生である。バスガイドは東京はとバスより早かったということで、バスガイドを生み出した会社となっている。
 もちろん当時はマイクが無いこともあって、わかりやすい(声が通りやすい?)ように七五調で案内をしたという。
 例えば「ここは名高き流川、情けも厚き湯の街の、メインストリートの繁華街、夜は不夜城でございます」という具合だが、これも当時好評を博したという。
 どこまで本当かわからないが、このアイディアは熊八が箱根の冨士屋ホテルに泊まった際、番頭が漢文調で話しているのを聞いて浮かんだもので、案内文は「不老暢人」のペンネームを持つ社員薬師寺知朧の作で、研究に研究を重ね、当時親交のあった菊池寛、久米正雄に一部修正をしてもらって七五調になったと言う。まあ大げさな歴史があるらしい。
 
 湯布院では、「亀の井」とか「杉乃井」とかの名前を良く聞くが、考えてみれば、もともとはここ別府が発祥の地だったのだろう。もちろん、これらは別府でもネームバリューはかなりのもののようだ。

 ・別府駅発 11:40 (朝、昼、午後出発の3本があるが、これは昼のコースである。)
 ・所要時間約2時間30分
 ・料金(大人)3,650円

 これが別府駅。

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 さあ出発。

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 ↑これが(右写真)杉乃井ホテル。この少し前に磯崎新設計のビーコンプラザのタワーを見たが写真は撮れなかった。考えてみたら磯崎新は大分県の出身だった。

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●地獄巡り

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【海地獄】

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 171211 でかい。これが柚子。

【鬼石坊主地獄】

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 そして…。

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【かまど地獄】

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【鬼山地獄】
 こちらは客寄せのためワニが飼われていた。熱川のワニ園のようなものだ。

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【白池地獄】
 こちらの客寄せのネタはピラニアとピラルクが展示されていた。

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 そして再びバス。
 車窓の風景。正面に見える山が猿で有名な高崎山。シャーロットと名付けられて騒動になった小猿のことを覚えている人もいるだろう。

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【竜巻地獄】
 ここは30分ほどの間隔で噴き上げる間欠泉で知られているという。
 何も無い時には何も無い。せっかく噴き上げても頭を抑えられているから迫力に欠ける(笑)。

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 171211 竜巻地獄を出ればそこばすぐに血の海地獄。

【血の海地獄】

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 (上右写真)油屋熊八の伝説がバスに横腹に…。

 駅に戻ったのだが、中途半端に腹が減ったというので鶏天丼を食べようとしたがガイドさんお薦めの「とよ常」は昼休み。仕方ないので駅内のフードコートのようなところで軽く食べて帰った。

 写真はホテルに帰る途中。こちらも公共の湯として知られている「駅前高等温泉」

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 風呂に入って、またまた「トキハ別府店」で買って帰った夜食を済ませた。

 そして、本日も早々に9:00頃就寝。全くよく寝るものだ。
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師走の別府温泉 (1日目)  


 何を考えたか、またまた旅行に…。 今回は「師走の別府温泉」である。
 ・12月10日(日)~12月12日(火) (2泊3日)

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■東京/羽田(JAL665便 クラスY)12:15~九州/大分14:00

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■九州/大分空港 14:00

■九州/大分空港(高速・連絡バス)~別府北浜(高速・連絡バス)2駅(約1時間弱)片道1,500円
 ・15:30(大分空港、高速・連絡バス発)~16:20(別府北浜、高速・連絡バス着)

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 171210 パチンコの盤面を模したんだろうねぇ(笑)。

●宿泊先
 ・海薫る宿ホテル二ュー松実(別府温泉) (2泊朝食付き)
 杉の井ホテルなど一流ホテルは格段に高いので(笑)、口コミ評価の高いこちらのホテルに決定。
 風呂から見た海への眺めは良いのだが、部屋から見る眺めは目の前に別府タワー。

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■夕食
 近くの「トキハ別府店」で寿司やビール・つまみなどを適当に買って済ませた。
 トキハというのは大分では大きな百貨店のようだ。

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 またまた9:00就寝。旅に出るとよく寝る。
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