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ポタポタ時々記

シンプル&スローライフ途上の思い、出来事、買い物記録などです。

ハミングバードハンモックのお試し  


 やらなければいけないこと、やりたいことは多いハズなのに、今年は例年になく時間的な余裕があると思っていたら…いつもの展覧会が今年は2つともなくなっていた。

 家でぼんやりしているとどうしても体力が落ちてくる。
 丁度、敬老バスの払込みのタイミングになったので、郵便局に行くことにした。
 ついでにこれを持ち出した。何と小さいんだろう。それにこれを支えるロープも随分細い。

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 郵便局で支払いを済ませ、10月からの敬老パスを受け取って…いつもの場所に向かった。

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 これの適正樹間距離は、私の足で5歩から7歩といったところだろうか。
 これのツリーストラップ、それとハンモックの繋ぎ部分は下の写真の通り。
#カラビナがなくても間に合ってしまうものだということがわかっていただけるだろうか?

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 さあ張り終えた。
 これに寝転がって、涼風と揺れに身を任せながら見上げる空はとても気持ち良い。

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200928

 ヘネシーハンモックより延長が短いせいもあってか、身体を囲われる感じがややきつい(窮屈さを感じる)。
 まだ蚊が多く煩わしい。足元の方はハンモックの重なりを作ることで蚊を防ぐことができそうだ。どうせならダブルにして、ファスナーを閉じたらミノムシ状態…ということにすれば、蚊を防ぐことができたかもしれないと思ったりもした(笑)。
この動画を見れば「シングル+」の方が良かったようだ。こういうのを後の祭りという(笑)。
 しかし、だからといって使い心地が劇的に変わるわけでもないからこれでもいけるだろう。


 でも、ハンモックは椅子代わりに丁度良い。
 今日は、Bromptonを眺めながらコーヒータイムとした。
 虫対策を忘れたので、結局20匹くらいの蚊を叩き潰したかもしれない(苦笑)。

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 久しぶりに走ると、脚力が弱っているのを感じる。強く踏ん張ることがしんどくなる。もっと走らなくては…と反省だ。

 帰路、大した距離ではないが、わざわざ横道にそれてみた。
 新しい道を走るとそこには新しい風景がある。そういう発見が少なくなったのも自転車散歩が少なくなった原因でもあるのだが…。

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確認したいことがあって…試し張り  


 友人に誘われて例の秘密の場所に行ってきた。

 お互いに確認したいことは違うのだが、せっかく一緒に行くのだからと、お互いにランチの用意をしていった。
 私は、一応就寝ギアを除くフル装備で…。
①どれほどのパック量になるかを確認。
②ヘネシーハンモックにタープが必要かどうか判断。
③ルナーソロの張り方の確認。


 さて、現地到着。友人はすでに先に行っている。

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 ハンモックを張るのはすでに何回かやっているので簡単にできた。
 できれば、タープを持ち上げるために正面に木があったら良い。無かったら、自転車を使えば良い。

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 ルナーソロも張ってみた。まだ要領が悪くペグ位置も悪いので形が収まっていないが、何が必要かわかったからここまでで十分。やっぱりペグ用ハンマーが欲しくなる。
 リフレクターの位置が悪かったので移動させたのだが、写真の方はブレブレ(笑)。
 リフレクターは、もちろん正面にあるのが一番格好良いと思うが、風の方向などでなかなかそうもいかない。
 地べたスタイルは、やはりクレージークリークの座椅子が欲しい。これは広げればマット代わりにもなりそうかと思ったがちょっと小さいかもしれない。ただ、背中にあたる地面の凹凸はこれがあればかなり吸収してくれるだろうと思う。

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 私の比較的ミニマムな炊飯セットで炊飯中。
 友人はガスが切れたとのことで、私の小道具箱(手前のアルミ缶。最小限の炊飯できるセット)の中からアルストを提供し、私は自作のアルストで炊飯中。風防も友人の方へ行ったので、私は便宜的な風防で…(笑)。
 途中、わずかな傾斜なのにクッカーが危うく滑り落ちるところだった。

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 この炊飯セットは、火力調整もできるのだが、やはりこういう状況だと火力調整などやっている気分でもない。しかし、このストーブは輻射熱がすごくてアルストが暴走しがちなので火力の弱い自作のものにしているし、炊飯は何回もやっているので、迷うこともない。いつもの出来である。
 本当はこれに、レトルトカレーを加えて昼食とするつもりだったが、入れるつもりでいてTバッグに出掛けに出し入れしている時忘れたらしい。友人がシュウマイを差し入れくれた。食事中の写真だが、左のメスティンは友人のものである。
 私のカトラリーは、このスプーン(後片付けに便利)にハシだけになった。これで十分である。
 森林香の蚊取り線香は結構効き目が強そうだ。最初、結構いた蚊が途中で随分少なくなっていたが、帰り支度をしている頃から増え始めたように思う。単に時間的な違いだけではなさそうだ。
 しかし、小さいのでは持ち時間が不十分。小さいのはやっぱり外スケッチ用にしよう。

200909

 食事が済んだら次はコーヒーである。
 やはりこのストーブにはこのポットが合う。安心して使えることを改めて感じる。ストーブの右側にあるのがSBカレー缶をカットしただけの「火力調整+消化蓋」である。さらに「LIGHT MY FIRE(ライトマイファイヤー) パックアップカップ(¥661)」(但し、蓋のつなぎの部分はカット)などもこのポットに入れている。

 そのうち、散歩がてらこの公園に来たらしい近くの会社員から声をかけられた。
 「Brommptonですか、良いですねぇ。私も欲しかったんですが、その代わりランドナーを買って北海道を回ったんですよ(こちらからずっと自転車で旅を続けたらしい)。いい思い出です。」と宗谷岬のシンボルの前で自転車を持ち上げて撮った自分の写真を見せてくれた。
 いろいろ楽しい話をしたのだが、せっかくだったので、小道具箱の中のフォールドアカップに入れたコーヒーを一緒に楽しんでいただいた。
 今もそんな旅をしたいと言っていたが、子供が小さいのでなかなか難しいとも言っていた。でも、若いうちからそういう気持ちがあれば、そのうちきっと、そんな生活も楽しめることだろうと思う。

200909

*     *     *     *     *


 さて、本日の私の確認事項である。

①どれほどのパック量になるかを確認するため。
 一応今日の装備では、BromptonのTバッグに「ヘネシーハンモック」「ルナーソロ」の両方が収まったから、片方にすれば、寝袋、マット等も入れられるだろう。Bromptonだけでキャンプ旅をする目処がついた。
 食材は小さなザックに入れていけば良いだろうと思う。

②ヘネシーハンモックにタープが必要かどうか。
 今日は、ヘネシーハンモックの小さな三角ターブの補助になるかどうかということで、「エバニュー(EVERNEW) サバイバルシートタープ EBY486(¥ 3,075)」を持っていった。
 広さは微妙なところだが、焚き火などの保護には使えそうだし、寒さ対策としてもあると心強い面はありそうだ。
 通常であれば、タープがなくても過ごせるかもしれないと思う。

③ルナーソロの張り方確認。
 効率的な張り方の手順は動画を見て確認したほうが良いが、張り方のコツのようなものはわかったと思う。

 「ヘネシーハンモック」は、ホドホドの重量のものを選んでいるので、張り綱・カラビナ等を加えて、今の所1530g。「ルナーソロ」は、カーボン・ポール、(なくても良いかもしれないが)グランドシート、ベグを加えて、現在1300g。もちろん状況によるのだが、どちらをメインにするか悩ましい。
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Unigear 防水タープ キャンプ タープ テント  


 Youtubeを見ているうちに、こんなタープ「Unigear 防水タープ キャンプ タープ テント」があるのを知った。遮光性もあるし、コスパが良いということだったので買ってみるかと軽い気持ちで購入。¥ 4,299だった。

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 1日遅れで到着した。予定よりちょっと大きく重かったが、まあ良いか…。そう言えばブログに書いておこうと、今見たら…なんと(色違いではあるが)価格¥2,899となっていた(苦笑)。
 ちょっとがっかりしたが、こんなことは度々あることだし、逆もあるからまあ認めるしか無い。

 色はグリーンの方が良いから、これも仕方ない。

 さて、中にはこんなものが入っていた。
 このアルミのペク、特にプラスティックの自在鉤は使い勝手が良くないらしい。
#丁度セリアに6個入りの自在金具が売られていたので、買ってきてそれに取り替えた。

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 雨降りの日には、この下で絵を描く…なんてこと、一人なら何でもできるが、まさか皆さんを連れて行ってこの下で描きましょう…なんて言えないなぁ(苦笑)。
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ブロ太と散歩…ハンモックの最終確認  


 このところ、Macに慣れることと、水彩画教室の通信講座がどの程度の可能性があるかを検討したりしていたので、外出の機会があまりなかった。
 明日は、また天気が悪くなるので、今日しかチャンスはないと出かけた。

 途中、道路を浸食するようにあふれ出している花を撮りながら…今日の主な目的地はいつものここである。今日も誰もいない。
#ここへ来る途中、帽子の庇に鳥の糞の直撃を受けた。
 後でみたら、あちこちに飛び散っていて、掃除が大変だった(笑)。


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 今日はオープンスリング2本とカラビナ4個によるハンモックのお試しである。
 アンダーキルトも確認しておきたかった。写真はフロントバッグから引っ張り出したところ。

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 動画では、カラビナにリングを2個つけてガルダーヒッチでハンモックを吊すというのを見たのだが、リングが意外と大きいので、より安全でより軽くということで、カラビナ2個(23g/個)を使うことにした。両方で4個である。これだけで簡単に吊すことができた。これでずり落ちる心配もなさそうだ。不思議なものである。
 今までいくつか試して見たが、面倒なことが多くしっくり来なかった。これが一番簡単で楽である。私の使い方はこれで決まりそうだ。

 アンダーキルトの具合も上々である。
 これとマットを使い分ければ何とかなりそうだ。

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 そして、今日の目的はもう一つ。
 この風防(UNROOF CAABIN リフレクタープ)を試すこと。風の方向でこんな設置になった。地面が傾斜しているので少し狭くなった。
 今は被せるような感じになっているが、反対に使えばもっと開放的になる。これもなかなか良い感じ。
#今日は湯沸かし用のSP300マグを忘れた。毎回、何かしら忘れる(苦笑)。

 ここには燃やせる木々も結構ある。
 SoloStove か Kombuisでも持ってこようかとも思ったのだが、今日はのんびりできる時間が乏しかったのであきらめた。

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 コーヒーはハンモックに座ってのんびりいただいた。ここにスケッチ用イーゼルがあれば、テーブルができる。
 やはり今の時期はアンダーキルトがあるともう暑いほどだ。
 この場所は私のお気に入りになった。

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 さあ撤収しよう。
 撤収も簡単になった。使えるペグも決まった。
 
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 途中、スーパーで買い物を…と思い、Bromptonを畳んでカート状にして中に入ろうとしたら、警備の人に呼び止められた。このまま入られるのは困るような様子だった。困らせるのも不本意なのでトイレだけ借りて出た。
 今までなら何も言われなかったのだが…新型コロナでピリピリしているのだろう。でもこれからこんな時代になるのだろうか。
 
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 帰路。こんな花々が…。
 いつか描くかな?多分、描かないと思うけど…。

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ハンモック検証と公園散歩  


 このところ2日ばかり外に出ていない。ヒゲも剃っていない(笑)。
 こんなことをしていると身体に良いわけない。

 そんなわけで、今日はヒゲを剃って出かけることにした。

 いつものポイントを通ってから、ハンモックを張れる場所へ。

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 良かった。今日も誰もいない。
 改めて気になるのは、どうもタープが裏なんじゃないかと思う。しかし、これを自分で直す気になれない。
 張り方の方は多少上手くなったようだ。アンダーキルトは外側のフックだけで良さそうだ(今は暫定的な留め方だけど)。これでアンダーキルト問題は一応解決。今の時期はまだこれがあったほうが気持ちよさそうだ。
 反対側はオープンできないのでそれが何となく不便な気がするが、これは割り切るしかないのだろう。
 しかし、中に入った感じでは結構狭いようにも思う。背の大きな人はこれで大丈夫なんだろうか?

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 最後に…。
 まず、引き解け結びを試して見た。デフォルトのロープではそれでも簡単に解くことができない。何よりこれではハンモックの「張り」を調整するのは容易ではない。
 次に、オープンスリングとダブルカラビナで張る方法を試してみた。(参考:こちらもそれに準ずる方法である
 こちらの方は、緊張させるのも緩めるのもはるかに簡単である。樹木間隔の違いにも簡単に対応できる。しかもこのハンモックのデフォルトのロープはそのまま使える。ただカラビナ分だけ重くなる。

 ハンモックの結びについてはこちらのページ「ハンモックで使えるガルダーヒッチとブレイクスヒッチを比較してみた」が参考になりそう。記録しておこう。

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 さて、コーヒータイムにして帰るか…と思ったら、今日はアルコールを補充してくるのを忘れた(笑)。
 最近、燃料アルコールは品薄でしかも価格が高騰している。燃料アルコールは消毒に使えない筈だから、生産の方が消毒用にシフトしているのだろうか?
 
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 その後はいつもの公園に回って見た。
 いつもの風景だから、同じアングルで撮っても面白くない。

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 そして、いつものここへ来た。
 すっかり緑が深くなってきてしまった。

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 さあ帰ろう。

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 明日から連休。
 多少は人出が増えるんだろうか。
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ブロ太と散歩…ハンモックの確認事項  


 今日も良い天気…なので散歩。

 今日もここからスタート。 だけど今日はいつもと反対方向へ行く予定。
#写真を撮ろうとして、メモリーカードを入れてくるのを忘れたのに気づいた。残念。
#今日の撮影はガラケーで…。

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 さあ、ここへ来た。
 良かった。誰もいないぞ。

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 小さな花を撮りながら、ハンモックの設営。
 足元の小さな花も踏みつけないようにしなくちゃ。
 ここは行き止まりの小さな林。通常、誰も来ないような場所だから気楽で良い。
 途中の写真は、ハンモックの中から撮ったもの。なかなか気分のいい所だ。ここなら昼寝もできそう。

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 以前、支える樹木などがない場合、ビィビィサックとして使えないだろうか?と考えていることを書いたが、紹介ページには<木が無い場所でも、トレッキングポールがあれば、ビィビィサックとして使うことも可能です。>とあった。

 そして、今日確認したかったこと次のようなこと。

「ハミングバードハンモックのストラップ」か専用のストラップか
 説明動画を見るとウェビングストラップがある。そう言えば思い当たるものがあった(^^ゞ。
 ただ、ウェビングストラップだけでは長さの調節が難しいから、こちらの動画にあるように「2つのカラビナを使って長さを調節することになりそうだ。この方法は、以前、「Kentarou In The Woods」さんの動画で見たこともある。
 今のところは、このまま「ハミングバードハンモックのストラップ」と併用していくことが良さそうに思う。

「ハンモック用アンダーキルト」が上手く使えるかどうか
 このアンダーキルトは勢いで買ってしまったものだった、だだ、長手方向の長さはピッタリ。幅も何とか使えそうだ。寝転んだ感じでは、アンダーキルトの効果はかなり大きいと感じた。
 ただ、ヘネシーハンモックは左右に引っ張る機能があるので、それに沿わせるためにはアンダーキルトにちょっと細工が必要そうだ。
 そのうち、その細工をしてみようと思う。

③専用タープの使い勝手
 今日は片方を立木から引っ張ってみた。
 結構風も強かったため、かなり煽られた。風の強い時はやはりピチッと張るしかないか。
 それに、大きさもかなり小さいので、この下でクッカー等を使うにはかなり厳しいかもしれない。しかし、何とかこれですませたいものだ。

④ペグの使い勝手はどうか
 まだ慣れないのだろう、ハンモックの左右の貼り方の具合が良くわからない。ペグとはショックコードでつながれているのだが、座ったらペグが抜けて飛んできた。危ないあぶない。プラペグで良いかもと思っていたが、どの程度のものにするかちょっと考えてしまう。
 これが安定すれば、自ずとフライのペグの位置も決まってくる。

 まあ、十分とはいかないが一応確認はできたので、ハンモックを片付けて…さあコーヒータイムだ。
 黄色のドリッパーは100均のものを加工した。白いのはアルコール容器(30ml)。緑色は京都で買ったハンドクリームの容器(40ml)、これには一杯分のコーヒーが入ったり、帰りは「森乃雫」が入る。
 これが私の最少コーヒーセット。これさえあれば、クッカー類は飲み物とは無関係に考えることができると思っているのだが…。

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 その後は…ちょっと寄り道をして帰宅へ。

 そしてスタート地点に戻った。

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ブロ太と散歩…ヘネシーハンモックの試し張り  


 今日も良い天気。
#新型コロナ対策について語り始めると、この国のやり方には怒りしか涌いてこないので、それについては敢えて語らない。

 新型コロナのための自粛でどうしても運動不足気味である。
 それなのに何故か睡眠時間だけはタップリ。そして、もともと夜型体質なのにさらに夜型が進行するようだ。

 遅い昼飯を食べてブロ太と散歩に出かけることにした。自転車は太ももの筋肉に良く効く。

 途中、こんな風景を見つけた。工夫は必要だが、これも絵になりそうだ。

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 そして、今日の寄り道はここ。誰もいない。

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 (見えにくいが)2本の木の間にロープを渡して…はい出来上がり。木の間は8歩だった。
 ハンモックは「ヘネシーハンモック エキスペディションA-sym ZIP(\19,800)+SnakeSkins(¥3,897) 1300g」
 このハンモックにはストラップが付いていない(私の記憶違いかもしれないが、そうだったと思う)。ロープを樹木に直接結びつける仕様である。これも考え方としては簡便で良いのかもしれない。割り切ればSnakeSkinは片方だけでも殆ど事足りそうだ。
 結構ピンと張った方が良さそうだ。最初は尻餅をついてしまった(笑)。
#地面の高さが異なっているのはあまり気にしなくても良いのが良い。
#今日のところは試し張りなので、樹木保護の布は持って来ていない。気になる人、ご容赦を。

 この形に惹かれてしまったのだ。

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 屋根を開けて寝転べば…こんな感じ。
#もっとちゃんとした靴下を履いてくれば良かった(笑)。
 回りの風景も良い感じ。
 蚊帳は片方しか開放できないから要注意。蚊帳(かや)を下ろしてこんな感じ。

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 頭と足を逆にしてみた。

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 実際に使ってみると気がつくことがある。
 基本的には、写真の足の方向が頭だったようだ。蚊帳を操作しようとして気がついた。気分としては写真のように寝転びたいが、寝袋利用や乗り降りのことを考えると逆の方が良さそうだ。
 ハンモックに乗り降りしたり靴を脱いだりするのに、下に小さなシートが不可欠そうだ。
#その度に尻餅をついたりしたし…(笑)。
 斜めに寝れば身体も水平にできるとは言うものの、冬はどうできるかと考えてしまう。
 タープの対角線でハンモックの総延長が決まりそうだ。ただ、タープは簡単に取り外しができるようになっているので、ずらしたり、別の箇所で使用することもできるのは便利だ。
 ヘブンテントのように、これを地面に置いてテント化できないだろうか。荷物は増えるが、グランドシートがあればできるんじゃないだろうか。

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 今日の目的はもう一つ。「ハミングバードハンモックのストラップ」を試して見たかった。カラビナは「Dutch Biners」「Titanium Dutch Clip」
 使い勝手は悪くない…と言うよりとても良い。ただ、延長できる寸法にあまり余裕がないのがちょっと残念。

 これを使うためには、付属のタープの対角線の寸法が最小となるために木の間隔は9歩くらい必要なようだ。
 タープの対角線のところでロープを加工してしまうかどうかちょっと迷うところだ。
 
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 さあ帰ろう。設置も撤収も簡単。予想以上である。
 ただ、仕舞いサイズはハンモックにしては大きい。SnakeSkinsが収納を邪魔している。あるいはSnakeSkinsがあれば、専用袋に入れないでザックに直接…といった方が収納性は良さそうだ。

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 家について、近くの公園からの富士山。
 今日は良い天気で良かった。

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春を感じに舞岡公園へ…ルナーソロLEの試し張り  


 緊急事態宣言が出て、ますます外出がしにくくなった。

 家に籠もっているのも身体に悪いので、ブロ太で舞岡公園の方に出かけた。最近は舞岡公園ばかりである。しかし、この季節、毎日表情が変わっていくから無駄にはならない。

 もう桜の盛りは過ぎてしまっていた。
#今日はコンデジなのでちょっとボケてしまった失敗もあるが…。

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 舞岡公園内も春の訪れを強く感じることができる。これで緑が強くなってくると、面白味が乏しくなってくる。
 皆、家の中に籠もっていられないのか、いつもより人出が多い。

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 さあ、今日のもう一つの目的。 ここで拡げることにした。
#ところでルナーソロとBromptonのT-bagはとても相性が良い。長さがピッタリである。
 隣には同じような先客がいた(笑)。回りの人もあまり気にかける様子がないから有り難い。

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 一応それらしくできたようだが、何かすっきりしない。
 ポールの高さが高すぎるのか…それで低くしたのだが、そのせいかテントが浮いている感じがない。
 ポールトップの収まりが悪い。
 もう一度、設置方法を確認しないと…。

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 ちょっと腹が減ったので、カップ麺で小腹を満たすことにした。
 今日はハーフパイントマグのセット。カップ麺にはちょっと小さいが無理すれば使えないこともない。
#これで0.6合くらいまでなら炊飯も可能である。しかしあまり美味くないかも…(笑)。
 せっかく作った箸のセットを忘れたので、その辺に落ちていたもので間に合わせようと思ったが、新しいペグがあるのを思い出した(笑)。

#NIVEA缶のAのところに蒸気抜きの小さな穴を開けてある。
 周辺小物も一応用意してきたが、イスがやっぱり欲しかったかも。
 「このままつかえる固形燃料」の中には100均の固形燃料を適宜詰め込んでいる。
 ちょっとした火力調整をしてあげれば固形燃料も効率よく使える。
 燃料が足りなくなったら小枝を突っ込めばいい。ちょっとしたウッドストーブでもある。

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 そのまま続けてコーヒー。

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 ポール長は124cmを確認。
 今回特に問題だったのは、この2箇所だったようだ。

 ボール下の固定を忘れていた(笑)。

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 ガイラインはテントの外で良かったのか。
 この固定は途中で良かったんだった。 前室の取り方によっては下が空くことも考慮しているということか。

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私のシェルター類…そして今の関心モノ  


 新型コロナによる自粛の中、暇にまかせて、これまでに買ったシェルター類(ここでは、マットや寝袋を除く)の整理をしてみた。
 今持っている主要なものは写真のとおりである。
 知らないうちに増えてしまった(笑<嘘)。

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 簡便・軽量のもの(右から)行ってみよう。
 重量は実測値(ペグ・ポール含む。グランドシート含まず)である。

--------------------------- ビビ-サック ---------------------------

① 米軍Bivy寝袋カバー(ゴアテックス) 1040g

 米軍仕様なので、季節によってはこのままでも就寝できるが、タープ泊での使用、寝袋カバーとしても使用できると考えて購入したもの。
 このままだと、顔にかぶる感じが鬱陶しいので、それを避ける対策は必要になるだろう。
 昨年冬は、基本的にはこれにくるまれて寝ていたが、この冬は暖かいインナーシートを使ったらこれが必要なく過ごせてしまった。 

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 本物の公式米国軍事仕様ゴアテックスのBIVYカバー、BIVY寝袋カバー
 非可燃性および洗濯できる機械で作られた耐久性のある防水防風性3層GORE-TEXRファブリック
 スナップファスナーとスナップストームフラップ付き

--------------------------- テント ---------------------------

② Six moon designs ルナーソロLE 1185g
 本体845g
 ポール(アルミ)234g
 ペグ(チタン) 109g   合計 1185g

 軽量さとデザインに惚れ込んで購入。(写真はリンク先「CampHouse」から借用
 シングルウォールであること、自立型ではないことで、ちょっと使いにくいことを覚悟する必要がある。
 シームコートも自分でしないといけない。

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 ポールは付属していたアルミポールである。カーボンファイバーに換えれば200g近く軽量化できそうだ。

 本体重量 740g
 素材 フライ:20D シリコンコーティングポリエステル
  底面:40D
  ネット:20D No-see-Um

③ ヘネシーハンモック エキスペディションA-sym ZIP+SnakeSkins 1300g

 最も自由度が高いシェルターとしてハンモックは外せないと思ってしまった。
 SnakeSkinsも一緒に購入したので、ちょっと重くなったかも。写真では、整理しきれていないから嵩張っているが、それでもSnakeSkinsが不要だったかも。
 吊り下げるためのロープも太いロープのままなので、これを軽量のものに換えるなどすれば、さらに軽量化することは可能である。
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 HENNESSY HAMMOCK ヘネシーハンモック エクスペディションA-SYM ZIPはヘネシーハンモックのスタンダードモデルです。2本のメインロープを3.6m~6m離れた樹間に巻きつければ簡単に設営することができます。フライシートが強い日差しから守ってくれ、メッシュの蚊帳は虫の侵入を防ぎます。寝心地は驚くほど快適で高品質のマットレスと同じ快適性をお約束します。木が無い場所でも、トレッキングポールがあれば、ビィビィサックとして使うことも可能です。
 【収納サイズ】約20×32cm【耐荷重】約113kg【重量】約1160g【素材】210デニールオックスフォードナイロン、フライ:1.9オンス70デニールポリウレタンコーティングポリエステル【付属品】本体、ウェビングストラップ(2本)、フライシート、スタッフバッグ

④ ヨーレイカEureka ソリティア(1P) 1433g

 半ダブルウォール、軽量、しかも楽しそうだということで購入。しかし、それほど軽量とは言えなかった。
 ポールがちょっと安物の感じで、接合部が凸状になっているためちょっと抜き差ししにくい。生地も他と比べるとゴワゴワ感がするところがちょっと難点と言えようか。

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 1人用、2つのフープのBivy(ビビイ)スタイルテント。(2.0m2)
 屋根は風通しの良い大きなメッシュで、全体を覆うフライが付属。
 屋根の布には簡単に出入できるジッパー付。
 2つの収納ポケットと1つの懐中電灯ループが付属。
 中心高さは71cm、重さ1kg。

⑤ Mountain.DAX(マウンテンダックス)レラ1 1640g

 自立型が欲しいと思って、半額の売り物があったので購入。できはなかなか良い。
 本当は2人用が欲しかったがその時はこれしか残っていなかった。ただ、これはW100なのでそれでもやや広さを感じられて良い。
 ガイラインをフライから取っているため、インナーポールとフライを緊結する必要があるのだが、その部分がちょっと面倒臭いところ。

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 サイズ: 205×100×105cm(間口×奥行×高さ)
 収納サイズ:42×16×16cm(高さ×横×幅)
 重量:1.46kg(フライ・本体・ポール)
 フライシート:20Dリップストップポリエステル/PUコーティング/シリコン撥水加工/耐水圧1500mm
 本体:20Dリップストップナイロン/超撥水加工
 フロアシート:30Dリップストップナイロン/PUコーティング/シリコン撥水加工/耐水圧2000mm
 DAC製 7001アルミ合金中空ポール/プレスフィット Φ9.0mm

 パッケージ内容:テント本体/フライシート/ペグ(8本)/メインポール(2本)/自在付ガイライン(4本)/リペアポール/ギアラック/ハンギングコード(2本)、収納袋
 山岳縦走での使用を想定した、軽量でコンパクトなスリーブタイプのテントです。
 大きく立ち上がるポールにより十分な内部クリアランスを確保しているため、シンプルでコンパクトなモデルながら居住性は抜群です。
 大きく開く出入口は、出入りが楽なだけでなく、メッシュウインドウにすればより多くの空気を取り込めるベンチレーションにもなります。
 前室も広く設計されており、長期のテント泊にもストレスなく対応できます。

⑥ アライテント DOMA DOME Mesh 2 2280g(フライシート+本体+フレーム)

 何となく安心して使えるテントが一つあっても良いか。その時にはこれが良いと以前思ったことがあった。
 それが再販されることになったというので、ある時に買ってしまえ!と購入。
 さすがに出来は良い。満足の品質である。
 災害時の避難にも、これならストレスは最小限にしてくれそうだ(笑)。

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 サイズ
 主寝室:奥行120×間口210×高さ108cm
 土間:奥行60cm 入口部分112cm
 収納時:本体34<44>×20φcm
 フレーム 38cm

 素 材
 本体:28dnリップストップナイロン
 フライ:30dnリップストップナイロンPUコーティング
 グランドシート:40dnナイロンタフタPUコーティング
 フレーム:NSL9フェザーライト(DAC社製) (3本とも同じ長さです)

--------------------------- タープ ---------------------------

⑦ Rabシルウィングタープ 520g (ルナーソロのポールの兼用可)

 半分間違って発注してしまったようなものだが、後悔はしていない。
 デイキャン、タープ泊に使えそうである。
 その時には①を一緒に持参することも多くなりそうだ。

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 変形8角形テント。 重さ:355g
 広げた時のサイズ:213(w) x 244(l) cm
 収納時サイズ:20 x 10 cm

--------------------------- その他 ---------------------------

◆バグプルーフ スリーピングネット 119g

 夏の屋外での昼寝にもあったら便利そうだし、①の顔に被さるのを防げるかもしれないと思って購入。
 工夫は必要だが、使えないことはないだろうと思っている。仮にこれが使えなくても、①の顔の部分を引っ張り上げる手もあるので大丈夫。
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--------------------------- グランドシート ---------------------------

◆マウンテンダックスグランドシート 172g
 素 材: 40Dタフタナイロン PUコーティング サイズ: 100×205cm 基本的には兼用可

 ⑤と一緒に購入。
 このサイズなら、全てでこれを使うこともできそうだ。

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 考えて見たら、その他に「EVERNEW サバイバルシートタープ(¥3,075)」やら「TOSHOOポンチョ(\1,199)」も加えても良かったのだが、すっかり忘れていた。

*     *     *     *     *


◆ハンモック型空中テント「Haven Tent」

 そして、気になっているヘブンテント、以前はクラウドファンディングだったが、今は先行予約販売になっているらしいので、紹介しておこう。ただ、(マットも含めて)全体で2.57Kgだから使い勝手と重さを考慮すると微妙なところか。
 面白いとは思うが、これだけあったらもう私の人生では使い切れないから買う気はない。
 こちらで4/29まで予約可能となっている
 価格は、今なら41,986円。71,976円/2円あるいは77,974円/2円。

 早速、かほなんのレビュー動画「【Haven Tent】テントにもなる最新ハンモックが凄い!ヘブンテントを使ってみた&設営方法紹介【さばいどる/かほなん】」が出ていた。なかなか良さそうである。

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◆QUECHUA (ケシュア) キャンプ ポップアップテント 2 SECONDS XL FRESH&BLACK

 そして、尾上祐一郎【テントバカ】さんの動画「ケシュアポップアップテント新バージョン!【2SECONDS XL FRESH&BLACK 2人用の紹介】」で見つけたこのテント「QUECHUA (ケシュア) キャンプ ポップアップテント 2 SECONDS XL FRESH&BLACK」。ちょっと重い(4.3kg)し嵩張るが、とても良さそうだ。
 条件が許せばこんなのも良いなぁ。

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インナーシュラフ、なかなか使えると思う  


 アウトドアに関心を持ち始めてから何年か、今では普通にシュラフで寝ている(笑)。

 日常的に使うには安物で十分と、今使っているものは\3800で買った「丸洗いできる寝袋 【最低使用温度-10度】」。今ではもっと安いものも出ていると思うが…。
 ただ、今の時期、これだけではやはり私には寒い。それにクリーニングのことを考えるとインナーシュラフが欲しいと思うし、これがあるだけでも多少は暖かい。しかし、それでは足りない。だから今の時期、シュラフカバー湯たんぽ併用で朝までヌクヌクである。
 以前は、布団をはねのけたりして、途中、寒さで目が覚めることもあったような気がするが、今はそれも全く無い。
 シュラフカバーを顔にまでかけると、最初の頃は鬱陶しさも感じたものだが、今はそれもあまり気にならなくなった。もちろんこういう工夫をすればもっと快適に寝られそうだが、今はこのシュラフカバーなら、このようなスタイルでそのまま野宿もできるのではないかと思ったりする程である。

 そして、本日、ALPHA TECさんの「焚き火でワンタン麺と冬の寝袋」で知ったのがこの「Hayder インナーシーツ(¥ 2,399)」だった。

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 これでどれほどの寒さまで耐えられるだろうか。この冬の間には試して見たいものだ。
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モンベル・バグプルーフ スリーピングネット  


 またまたこちらのページからの情報
 こういうのを探していた。まさにピッタリのものと思える(笑)。

 以前、これを買った時から考えていたことなのだが、これから顔を出して寝るには夏の虫対策が鬱陶しい。あるいは、顔を塞いで寝るにしても顔に布が被さってこないようにするための良い方法が思いつかないでいた。
 ところがこれ「バグプルーフ スリーピングネット」ならまさにピッタリのものじゃないか。そう思ってしまった。重さがスタッフバッグを含めても119gというのも嬉しい。

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 こんな記事「【野宿、タープ泊、沢登り向け】寝袋上部を覆う虫除けネット、モンベル バグプルーフ スリーピングネット」も見つけた。
 
 試して見る価値はあるということで、既に時期はずれになりそうではあったがポチッとした。


 ついでに、前々から欲しいと思っていた「ノーメックスグローブ L」も…。

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*     *     *     *     *

 註文時には、両者一緒の註文で送料が節約できると思っていた。

 ところが、先に「グローブ」が到着。明細には送料も込みだった。
 せっかく送料節約のつもりで一緒に註文したのだが、「バグプルーフ スリーピングネット」の方にもまさか別途送料がかかるんじゃないだろうな…と少し不安だったが、本日(9月7日)届いたこちらには送料は加わっていなかった(笑)。
 些細なことではあるが、モンベルショップの親切な対応だった。

 昨夜、めずらしく寝付きが悪く少し寝不足気味だったので、帰宅後、早速「バグプルーフ スリーピングネット」の寝心地を試して見た。

 ネットがある分、風通しが悪くなるので少し暖かさを感じるものの、なかなか良い感じである。
 これなら、夏の芝生での昼寝などでも気楽に使えるだろう。もちろん野宿でも十分機能するように思う。
 展開、撤収・収納も極めて簡単である。この方法は秀逸と言っても良い。

 後は、「米軍Bivy寝袋カバーゴアテックス 」で快適に使えれば万々歳である。

 もう一つの「ノーメックスグローブ L」の方は、熱に対して安心だということで、薄手だから熱を通さない訳ではない。
 そこを間違うとガッカリするが、まあ悪くはないといったところだろうか。
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米軍Bivy寝袋カバーゴアテックス  


 どなただったか、FBでこれ 「TENNIER INDUSTRIES INC 米軍Bivy寝袋カバーゴアテックス(¥ 17,500)」を使っている人がいるのを見てシュラフカバーとしてこれを買ってみようと思い、4月7日に註文していた。それが届いた。
 個人的な趣味からすれば単なるグレーやダークグリーンが好きなのだが、これだけで寝ることもあると考えれば(そういう色がなかったので)迷彩色でも良いかとこれにした。性能重視である。

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 側面のファスナーは頭の位置まで。それ以上は、面ファスナーが頭の上に一つあるだけ。極めて簡便である。
 これならBivytとして使うのもそう難しくないかもしれない。

 全体の感想としては、「とても気に入った」の一言。側面のファスナーの使い心地も良い。

 これの使い方については、Youtube「4 hacks for camping / キャンプ4つのアイデア」Harry I.が使えるのではないかと思う。

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 これをベッド上で使ってみた。
 春と言いながらももう夏の暑さを感じるような気候なので、インナーシュラフとこれだけで寝てみたが、これで一晩過ごすことができた。今の時期、室内ならこれで十分なようだ。

 Bivyとして寝る場合、やはり顔の回りに堕ちてくるのが鬱陶しいようだ。とりあえずは横向きになれば一時的に鬱陶しさはなくなる。
 帽子を使ってみたが、私には顔全体を包み込みような使い方は鬱陶しいと言うより、顔の回りが暖かい感じがどうにも居心地が悪い。顔の回りまで塞ぐのはいざという時で良いのかもしれない。ただ、顔だけのバグネットを使う時は帽子も欲しくなるかもしれない。

 私の持っている「Crazy Creek( HEX2.0 オリジナルチェア 」を顔の回りの覆いに使えるかもしれないと思いついた。明け方の外光のまぶしさを防ぐにも良いかもしれないと…。
 しかし…これは思うようにならなかった(笑)。

 結局は、雨降りや寒さ対策で顔部分も覆う場合には上述Harry I.氏のアイデアが最善の方法かもしれない。

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 しばらく実際に使ってみた感じでは、これは本当にBivyとして使えそうだ。
 タープがあれば完璧に使えるように思う。
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「ヘネシーハンモック」が来た  


 正直言ってハンモックについては悩みに悩んだ。
 悩んだ末に私が選んだのは「ヘネシーハンモック エキスペディションA-sym ZIP」。そして同時に「ヘネシーハンモックSnakeSkins 」も…。

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 最初はそれほどまで軽量化にこだわっていたわけではない。
 しかし、絵を描くためにということで、具体的に自転車でのキャンプを考え始めた頃ULの世界があることを知ってから、シェルターはハンモックが理想の姿になった。中でも最軽量とも言える「ハミングバードハンモック」を考え始めたのはかなり早い頃だったと思う。特に、このツリーストラップには驚かされたものだ。
 だがこれはあまりにも軽量化を図っていることから、暖かい一定の時期に限られそうなこと、どこかで突然破れたという情報も得た。そして、ツリーストラップにも長さの限界があることも否めない。そんなことからいつしか候補から外れていった。

 ハンモックを選ぶとそれにふさわしいタープが何かも考えないといけない。ハンモックすら持っていないのにタープまで選ぶのはなかなか苦労が多い。そんな中で、タープと一体となったヘネシーハンモックの格好良さには最初の頃から憧れのようなものがあったのは確かである。特に「スネークスキン」のアイデアには惹かれるものがあった。
 ヘネシーハンモックにもULのものからジャングルのようなものまで多彩なものが用意されているからこの中から選ぶのも大変だった。だが寒い中でもハンモックを考えたいということから、いつしかULは対象から消えていた。かといってジャングルタイプはちょっと荷が重いとも考えていたから、自然にこのあたり「エクスペディションA-SYM ZIP」あたりが良さそうだという気持ちになってきていた。

 もちろん多くのキャンパーが使っている「DDハンモック」や「DDタープ」の面白さもずっと候補の一つになっていた。
 しかし私には、キャンプそのものを楽しむほど余裕の時間的余裕や、キャンプ場へこれを持っていくための手段に限界があることもわかっていたから眺めて楽しむのが中心になっていたように思う。

 そんな中で、何かのきっかけで見つけたこちらのブログでは「boroboro blog」ブロンプトンでのキャンプ生活を楽しんでいることも知り、中でもこのページ「【開催報告】第9回 ブロンプトンでデイキャンプorキャンプしませんか? (Brompton Campers Meeting 9)」では多くの方々がハンモック利用。そしてその中にヘネシーハンモックの他、「eno sub7」というものもあるのを知った。「enoのSuspension System」もなかなか優秀だということを他のサイトで聞いていたからenoのハンモックにも惹かれるものがあった。

 amazonのサイトを見れば、その他にも安いハンモックがいろいろ出ている。そうやっていろいろ迷っていたのだが、私の背中を後押ししたのが「一人を楽しむソロキャンプのすすめ」だった。この72ページには「ヘネシーハンモックがテントの時代を終わらせた」とある。こういうのに私は弱い。私も同じ思いを感じたかったのだろうか?いずれにしてもこの本は私のバイブル本にもなりそうだ。簡潔で良い。そしてこの本の8ページからは「遊歩大全」「バックパッキング入門」(KIndle版)など、著者岩田貴之氏自身が影響を受けた本が紹介されている。いつか読むことになるかもしれない。
 しかも、amazonをブラブラしているうちに上記したamazonのサイトを見つけてしまったのだ。定価よりかなり安くなっている。こういうのにも私は弱いのだ(笑)。

 そして、それが届いた。
 中に入っていたのは説明書というより商品説明書というか、たったのこれだけ(苦笑)。

 ハンモックの様子やらタープの形状確認などを済ませて「スネークスキン」をセットしたのだが、一苦労。
 おまけにスネークスキンをセットしたら、袋の中に入らなくなった(笑)。

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 さて次はどのように木に吊したらいいのか、方法を確認しながらいつか試し張りをしてみなくては…。
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自動膨張式マット「NEMO(ニーモ・イクイップメント) ゾア20M」  


 このところ大物の購入はなくなっていた。
 少し気になっていたのが、友人の所で見せられたスリーピングマットだった。何式かは知らないが結構小さかった。
 マットは既に、「THERMARESTマット・パッド リッジレスト(150cm)」を持っていたものの、どこかでULだというこの製品「ニーモ ゾア 20M」を購入したという記事を見てポチってしまった(笑)。
 私のものの価格は¥7,371+¥ 500関東への配送料だった。

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 その後、こんな記事「スリーピングマット(寝袋マット)の選び方とおすすめ9選」を見つけた。普通見る順序は逆だろう!ってなもんだが…(笑)。
 この中で自動膨張式スリーピングマットのお薦め1位が「イスカ(ISUKA) ピークライトマットレス」で、これは2位だった。私はいつも最も推薦という製品を選んだことがない…ここでもそんな気分にさせられた。価格もイスカの方がこの時点で(165cmのものが)¥ 7,679(通常配送無料)と安かった。少々ガッカリしながらカスタマーレビューを見たら、どうやらこちらの方が良さそうだ。ようやく納得できた(笑)。

 それにしてもこの小ささ・軽さには驚くし嬉しい。実測値は388gだった。
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ハンモックが気になる(笑)  


 今まででの人生でキャンプをしたのは恐らく3回。
 まず最初は中学の時、菅平キャンプ場でテント泊をしたような気がする。ただ、中学のいつだったか記憶がない。
 そして、中学2年の時、西駒ヶ岳登山でのキャンプ。しかしこれは山小屋泊だからテントは使っていない。
 そして大学4年の時、研究室で朝日連峰を縦走した時。これは楽しかった。

 今頃になって、絵を描くことから始まってアウトドアに関心が移っている。
 いろいろ道具を買いそろえているうちに、シミュレーションだけはどんどん進化して、ULやブッシュクラフト的なものに関心が移ると共に、今やハンモックまで気になり始めた(笑)。良いじゃないか、何しろ残された人生は短いんだから…(大笑)。
 しかし、もちろん基本は絵を描くため…である。

 ただ、一つ揃えたら他のものに簡単に買い換えるというほど余裕があるわけじゃないから、良いものをちゃんと選びたいと思ったりしている。
◆様々なメーカーがある中で、眼にする機会が多いのがDDハンモックとタープの組合せ。自由度は高いが、これは覚悟を決めて選択するもののようだ。吊り紐がやや特殊そうに見える。
 その中で最も軽いハンモックがこちら。「DD SuperLight Hammock」(270g)
ヘネシーハンモックは恰好良いけど、あまりにも決まりすぎていて融通が利かないように見える。価格もやや高い。
 中でも軽そうなのが「ウルトラライトバックパッカーA-SYM ZIP(フライシート含む860g)」「ハイパーライトA-SYM ZIP(フライシート含む793g)」
◆Expedハンモックの中でも、トラベルハンモック(295g)というのがあるらしい。軽そうだ。それに、張り綱の自由度が高くて(使い方は不明だが)良さそうだ。
 参考:「自転車とアウトドアライフ(遊び)」
◆Expedハンモックの中にもう一つ Ergo Hammock Combiというものが本格的らしい。しかしこれは価格も高いし、かなり本格的なもの。
 参考:「絵描きゴトキャンプゴト」
◆ハミングバードハンモック。これは相変わらず最も有力な候補の一つ。特にこのリンクにあるストラップ(ガイライン)には感激すら覚える。私の感性にピッタリなのだ。
 参考:「禅問堂 - ZENMONDO - (アマチュア皮革工房)」

 さて、ハンモックでは、虫除けの蚊帳(モスキートネット)をどう考えるかが問題である。虫がうるさい季節限定。しかも寝る時だけのためにそれを用意するかどうか?という点である。
 ネットを見ていたらこんなものを見つけた。
◆ミニマリストのバックパッカーの為のハンモック専用の蚊帳 eno Guardian SL Bug Net

居住性よりもコンパクトさを求める方向けのENOハンモック専用の蚊帳です。Guardian Bug Netより20%軽量です。 Guardian Bug Netは使用する際にハンモック上に張り綱を張る必要がありますが、Guardian SL Bug Netはハンモック付属のカラビナに掛けて利用するのでその点も楽です。
サイズ約2743 mm x 914 mm
重量約370g
素材70Dテフタナイロン、スーパーファイン、No-See-Um-Netting

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 enoのハンモックも知ってはいたが、検討対象から外れていた。
 ネットによれば以下のようにある。
◆eno SUB 7 スーパーウルトラコンパクト&ライトなハンモック

ロングトレイルを歩きたい、長い期間行動するなど少しでも荷物をミニマムコンパクトにしたいという方向けのスーパーウルトラコンパクト&ライトなハンモックです。 ENOハンモックのラインナップの中で一番軽量コンパクトなハンモックです。
スタッフサックは本体と一体型でなくす心配がありません。すこし大き目の作りで別売りのヘリオスサスペンションシステムと一緒に収納することが出来ます。 重量は約185g、カラビナ1枚が20gなので、他ブランドのツリーストラップなどを併用すればカラビナ2枚分約40gの軽量化ができます。 イチオシはハミングバードハンモックのツリーストラップ(約60g)、SUB7とあわせて約205gの最軽量システムができあがります。
ファストパッキングや自転車ツーリングに超オススメ、日帰りハイクやキャンプの際に椅子代わりにちょっと腰掛けるのにも重宝します。
耐荷重約136kg
寸法約271cm(ロープ含む)×横幅約94cm
(写真を見ても感じるが、ハミングバードハンモックに比べると幅がやや狭い。寝るためには幅がある方が良い。)
重量約185g
素材Nylon Taffeta Ripstop、Super Strong Dyneema Line
付属品専用カラビナ付(登はん用ではありません)

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 結局、考えることが増えて、なかなか絞りきれない(笑)。
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SOL / Escape Lite Bivvy  


 Youtubeでこんな紹介動画「Sol Escape Lite Bivvyレビュー動画 フグ田マスオのモノマネでw」を見た。確か、最初は家族に見られたら消すようなことを書かれていたけど…(笑)。これにはLiteとあるがもちろんLiteの無いものがある。これは封筒形だがLiteのないものはマミー形と、形がちょっと違う。
 ちょっと関心があり、調べてみたらこんなページ「山で寝るという事とは?コスパ抜群の単体使用もオススメな防水透湿性素材ビビー SOL / Escape Bivvy & Escape Lite Bivvy」も…。

 ちょっと迷ったがここはやっぱりULで行こうとLiteの方にした。軽量だというのはもちろんだが封筒形というのも気に入った。その方が柔軟な使い方ができると思ったからだ。

 大きさはこんなもの。
 シュラフ的に使うこともできるし、シュラフカバーとしても使えそうだ。シートにしても良さそうだ…というわけで、何かと使えると思う。
 …で、いつ使うんだ?という突っ込みはなし!…ね(笑)。

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 160726 マグはSP450。これにスッポリ収まる。

 
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EVERNEW EXPマットUL99(EBA401)  


 最近度々見せていただいてるこちら「『それいいな!』の山道具」で知ったこのマット「エバニュー・EXPマット UL99」。なかなか良さそうだと買ってみた。やっぱり良いものというのは、その道の経験者の薦めるものだと思う。(下の画像もそちらから拝借。) 腰から上だけで良いというのは私も同感である。

 持った瞬間の軽さはちょっと感動的でもある。

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 昔、大学時代、「大学の自治を守れ!」とか「寮の自治を守れ!」とか、叫ばれた時代があった。
 今考えれば、私の大学は民青系。私は寮生だったので自然にそういうものに巻き込まれていた。但し、私は完全なノンポリ。自分の理解できないものに夢中にはなれなかったのだった。
 そんなノンポリ生でも、寮に機動隊が入った時は口惜しいと思ったものだ。どんな状況だったか忘れたが、一度だけ大学側への抗議のため、事務局の芝生の前で一晩明かしたことを覚えている。芝生の上とはいえ、固く寒かった。
 そんな時でも、これが一枚あったらどれほど助かっただろうと、ふとそんなことを思ってしまった(笑)。

*     *     *     *     *

 そして、毎日のように更新されているこちらのサイト「自転車とアウトドアライフ(遊び)」で紹介されていた、こんなもの「humangear:ゴータブ Mサイズ」も買ってみた。(amazonではこちら
 Sについてはモンベル店で実際に手にとって見たことはあったが、あまりにも小さく私には使い道がないと感じていたが、これくらいなら良いかな…と。確かになかなか使い勝手が良さそうだと思う。
 私の場合には、休憩時のおやつとかコーヒーとか…そんな感じだろうか?

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 それぞれは完全に独立。一緒に持つとお互いに良く滑る。
 蓋と底がぴったり噛み合うようになっていれば便利だと思うのだが…。
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Six moon designs Lunar Solo LE 到着  


 4月始めに発注していた商品が届いた。
 念のため、発注していた先は「カスケードループ」である。

◆Six moon designs Lunar Solo LE ルナーソロLE(ポール付き) 36,396円
 ルナーソロLEにぴったりのアルミコンパクトポールをおまけで付けたCASCADE LOOP 特別セットバージョンということ。

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 ルナーソロLEについては、Six moon designs のページが詳しい
 とにかく恰好良い(笑)。

◆実測
 本体845g
 ポール(アルミ)234g
 ペグ(チタン) 109g   合計 1185g

luna soloは今まで見たことないような、独創的なデザインが特長のテントで

1テントのようなプロテクション
2タープのような通気性
3ビビィに迫る軽量スペック が特徴。

さらに2012年モデルよりデザインを一新して、内部の空間が120%広がり、
内部での過ごしやすさも劇的に向上しています。
建て方もシンプルで慣れれば一分たらずで設営でき、どのような天候でも問題なく使える
使いやすさを持ち合わせています。

今回の限定版はSIXMOONの考え方に基づきキャンパーやエントリーユーザーの獲得を目的としたモデルになっているので
価格も従来版よりも低めに設定されています。
ですが、軽量化よりも底面は70Dは欲しい!と思っていたユーザーも多いと思います。
バランスがとれた仕様になっていますのでこの機会に是非。


■それでも軽量850g
蚊帳とフロアがついて、しかも内部の広さを考えるとこの数字はまだまだ世界最軽量クラス。
一般的な同じ広さのテントの2/3の重さで
高いバスタブフロアが立ち上がります。

■風に強い六角形のデザイン
低い六角形、サイドは急勾配のデザインのため、どの方向からの風にも
雪や強風にも問題なく対応します。
さらに今期のモデルより地上高が高めに設定し直されていますので
移住性が格段にUPしているのが特徴です。

■夏場にこそ使ってほしい抜群の通気性
LUNA SOLOは左右両方のドアを全開に広げることが出来ます。
タープを使用しているような、通気性抜群で使用することが出来るので
夏場も虫を避けながら快適に時間を過ごすことができるはずです。



◆NIER FEUERHAND LANTERNにぴったりなケース XGL-010-77 2,484円
 こちらは、いつも訪問させてもらっているこの人「そろそろソロキャン」のページで知ったもの。
 もしかしたら、こちらを先に発註しようとして、ルナーソロLEを見つけてしまったのかもしれない。もう忘れた。


 ルナーソロが6月に入荷するまで品物がないということだったので、註文だけしていたもの。それが6月早々到着したというわけ。
 良心的な対応をしていただき嬉しく思っている。

 しかし、まだしばらく使う予定がない。まだ使えるような準備ができていない(^^ゞ。
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空中に寝る  


 空中に寝る…なんて言うと、何事かと思う人が多いと思うけど…。

 いろいろな形式があるものだ。
 アウトドアが好きな人だったら一度は憧れたツリーハウスなどもそうだろう。
 私の知人にこんな家を設計した男もいる。

 私自身は、以前(20年ほど前になるか)、ハワイ旅行の時にハンモックを見つけて買って帰り、家の中に張っていたこともあった。冬は寒かったが夏の昼寝などには最適だった。

 中学と大学時代にちょっと経験しただけで実際には殆どキャンプをしたことがないのに、アウトドアに関心を持つようになって、いろいろなものをシミュレーションしていたら、とうとうハンモックに辿り着いてしまった。これこそULではないか!というわけである。

 ハンモックに関心を持つようになったら、
◆DDハンモック
◆ヘネシーハンモック
◆ENOハンモック
◆EXPED
などを知るようになった。

 しかし私が調べた限りでは、どうやら最も軽いのが「ハミングバードハンモック(Hummingbird Hammocks)」らしい。
 
 かと思えば、私には全く縁がなさそうだが、テントごと空中に浮かせてしまう「テントサイル」などというものもあるようだ。これは快適そうだ。
 実際に使っている人の投稿記事があったが、その中でこちらのページが紹介されていた。

*     *     *     *     *

 現実的には、ハンモックを張るには適当な樹林が必要だし、タープやネットをどうするか?といった付随する問題があって、なかなか結論を出しにくい。
 また、価格幅もいろいろあって、単なるハンモックならすぐに手が届きそうなものもあって迷ってしまう。

 でもいつか、ハンモックで昼寝とかキャンプができたら良いなぁ…と密かに夢想している(笑)。
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Rabシルウィングタープ 到着  


 白内障の手術後で何となく気分が鬱陶しい。
 ネットを徘徊していたら 「Rabシルウィングタープ \15,660ー(送料込み)」を見つけた。
 おっ?安いじゃないか?と思って発注してしまった。頭の中では ルナーソロLEをイメージしていたのだっが(^^ゞ。安いはずだ。

 とにかく届いてしまったものは仕方ない(笑)。

 普段yahooでなんか買い物しないのに、発注したのはこちら「fill storeヤフーショッピング店」だった。

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2人用テント
変形8角形テントです。
重さ:355g
広げた時のサイズ:213(w) x 244(l) cm
収納時サイズ:20 x 10 cm

*     *     *     *     *


 その後、こんなページ「人と差をつけたいオシャレなタープ17選【その2】アウトドア・キャンプ・フェスに!」で、画像のような張り方を見つけた。私の見た中では、これが一番美しいように思う。

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Mountain.DAX(マウンテンダックス) 【アウトレット廃盤特価・50%OFF】レラ1発注  


 ネットをぶらぶらしていて、Mountain.DAX(マウンテンダックス)レラ2を使用している人がいるのを見ていた。どこぞで半額で購入したらしい。
 足が自由に動かせないでのどうしてもネットをブラブラすることになる。野営の可能性も考えると、自立型のテントが欲しくなるなぁなどと漠然と思ったりして、自立型テントをいくつか「ほしい物リスト」に入れたりしていた。

 テントなんて一度買ったらそうそう買い換える物ではない。私の場合には、これからどの程度使えるかわかったものでもないし…。
 そうは思っていたのだが、結局26日、ポチッてしまった。
#まだ、ヨーレイカ・ソリティアすら一度も使っていないというのに…(笑)。

・半額製品はすでに2人用はなかったのだが、天井が高く一人用でも空間が比較的広いと感じ、小柄な私にはこれで十分だと割り切りができたこと。
・これでも比較的全室が広いこと。・本当は天井部のサブのフレームも欲しい気がしたのだが、価格を考えればあきらめても良いと割り切れたこと。
・もっと軽量のものはノーメッシュが多いが、夏の暑い時はともかく、寒くなってきた時にノーメッシュの方が対応しやすそうだと思ったこと。 などなどが理由である。

 製品のページはいずれ削除されると思うので、転載しておこう。
#その後すぐにこの製品の情報は店舗から消えた。直後に品切れになったようだ。
 もともとは 通常販売価格 46,170円(税込)送料無料 というような価格だったらしい。

 ◆Mountain.DAX(マウンテンダックス) 【アウトレット廃盤特価・50%OFF】レラ1 一人用 TN-003 24,300円(送料込)

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※【アウトレット】一部の商品ですが、フライの染色(イエロー)が収納時に密接するインナーテントのボトムに色移りしています。(画像3参照)機能等、仕様上全く問題ありませんが、(インナーテントの底なので、目立ちませんし、大抵の方は上に断熱マット等を敷く為)カタログ上廃盤になる為、特価処分となりました。大変軽量且つコンパクトでお安くしておりますので、超お勧めです。
使用人数: 1人用(最大2人)
サイズ: 205×100×105cm(間口×奥行×高さ)
収納サイズ:42×16×16cm(高さ×横×幅)
重量:1.46kg(フライ・本体・ポール)
フライシート:20Dリップストップポリエステル/PUコーティング/シリコン撥水加工/耐水圧1500mm
本体:20Dリップストップナイロン/超撥水加工
フロアシート:30Dリップストップナイロン/PUコーティング/シリコン撥水加工/耐水圧2000mm
DAC製 7001アルミ合金中空ポール/プレスフィット Φ9.0mm

パッケージ内容:テント本体/フライシート/ペグ(8本)/メインポール(2本)/自在付ガイライン(4本)/リペアポール/ギアラック/ハンギングコード(2本)、収納袋
山岳縦走での使用を想定した、軽量でコンパクトなスリーブタイプのテントです。
大きく立ち上がるポールにより十分な内部クリアランスを確保しているため、シンプルでコンパクトなモデルながら居住性は抜群です。
大きく開く出入口は、出入りが楽なだけでなく、メッシュウインドウにすればより多くの空気を取り込めるベンチレーションにもなります。
前室も広く設計されており、長期のテント泊にもストレスなく対応できます。

メーカー品番:TN-003
JANコード:4560257695931
アウトドアギア テント・タープ 登山用テント 登山2 スポーツ アウトドア アウトドア テント タープ 登山 山岳テント

◆50台男性のこんなレビューもあった。
 安すぎて不安。
10年以上前にエアライズ2を購入して未だ現役として使っていますが、年取ってきたのでさらに軽い物が欲しくなり、1人用を探していました。今度は長辺に出入り口がある物が欲しかったのでトレックライズ0か1を購入しようかと思っていましたが、検索してみるとこのテントがアウトレットと言うことで半額で売られているではありませんか。しかもショップのクーポンでさらに割引に。記事を読むと半額で売られるほどの瑕疵とは思えません。このテント発売してまだあまり経っていないと思いますがもう廃盤とは何か問題アリなのではないかと疑ってしまいます。さらに、不人気なのかグーグルなどで検索してもレラのレビューや使用感などあまりないことも不安を感じさせます。が、半額ならと半分ダメ元で購入を決めました。届いた商品、全く問題あるようには思えませんでした。設営時高さが105センチあり立ち上がりも良く、ヘッドクリアランス良好で広く感じます。100センチとの差は大きいですね。出入り口が長辺にあり前室も大きめなので有効に使え、出入りが楽です。エアライズの前室は小さかったのでこれは有難いポイントです。あとギアラックが最初から付いているのは有難いです。収納袋が大きめにできており入れた後にコンプレッションできるようベルトがついています。急いでいるときなどいい加減にたたんでも袋に入りこれは便利です。残念なところとしては、ポールのスリーブは片側袋状になっていた方が設営はしやすいですね。テント本体とフライシートを結ぶ所も少しやりづらいです。ポール先端のグロメットに差し込む部分、グランドシートを使うと少し短い感じで不安です。附属ペグが今使っている物より軽いのは良いのですが、短く細いので、今の標準なのかもしれませんがしっかり効いてくれるのか不安です。以上、あくまで屋内で試し張りした感想ですので、実際に山で使用した場合の事は解りません。今年のシーズン終了後レビューしたいと思います。

◆実測
 1820g

◆こんな記事もあった。



 ついでにグランドシートも購入した。

◆Mountain.DAX(マウンテンダックス) 【廃盤特価・40%OFF】グランドシート(レラ1用) TN-007 2,721円 (税込) 送料別
 素 材: 40Dタフタナイロン PUコーティング サイズ: 100×205cm

 150426テント

メーカー品番:TN-007
JANコード:4560257695979
アウトドアギア テント・タープ用アクセサリー グランドシート・テントマット グランドシート スポーツ アウトドア アウトドア テント タープ その他
tb: --   cm: 0

いくつかのお試し  


 今日は良い天気。
 今日ものんびり過ごしながらいくつかのお試し。

 「ヨーレイカ・ソリティア 1(Eureka Solitaire1)」の展開をしてみた。展開も畳むのももうすっかり忘れていた。思い出しながら…である。
 まあこんなもんか(笑)。

 土曜日に買って来たパンだが、これもホットサンドにするには一回り小さかった。今までの経験ではバウルーに使えるのは「リトル・マーメイド」のパンしかない。同じ一斤でもこれほど大きさが異なるものなのか。
 でも、もうホットサンドはすっかり手慣れたもの。

 このところメスティン料理?のお試しをいくつかしてみている。今日は、初めてパスタを作ってみた。
 参考にしたのは「【メスティン研究会】No.6 ぶっ込み自動ナポリタン!」「失敗しない山パスタ10のポイント」。なかなかうまくできた。(*^_^*)

 そのうちユニフレームのチタンフライパンで「山めし礼讃 - 山料理 山ごはんレシピの記 -」を参考に山ごはんを作ってみたいと思っているのだが、なかなか機会がないのが残念。なにしろ、こちらのページを見てSPのトレック900やらユニフレームのチタンフライパンを買ったんだから…(笑)。
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グランドシート(フットプリント)とシュラフマット  


 テントがあってもそれだけではキャンプは難しい。
 テントの下に敷くグランドシート(フットプリントとも言うらしい)とシュラフの下に敷くマットが必要らしい。

 グランドシートについては、以下の2つのページからブルーシートで十分だと判断できる。
 http://oshiete.goo.ne.jp/qa/1325793.html
 http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1026798025
 
 問題はマットであるがこんなページが見つかった。 「マットレス(シュラフマット)の選び方」…ネットのありがたさを痛感する時である。何しろどんなものがあるかさえ知らないんだから…。どういうものがあるのかを知っていないと大抵の選択は失敗に終わる。
 多分、ここにあるイスカ、コンフィットマットレスあるいはサーマレスト リッジレスト.あたりから選択することになるんだろうと思う。

 最後はシュラフ。
 以前、徹夜仕事などに使っていた安物があったが、もう捨ててしまったので新しいものを買い求めないといけない。

 タープについては、目星をつけているものもあるが、これは今はなくても済むから実際に動いてみてから考えれば良い。
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ヨーレイカ・ソリティア 1(Eureka Solitaire1)  


 私のアウトドア生活も徐々に進んでいくようだ。
 といってもクッキングセットは概ね揃ったが、他のものをどうしようかいろいろ迷っていた。とりわけ迷いが大きいのが宿泊用品である。
 
 私の場合には、基本は自転車。だからロードもTrekMadoneではなく、長距離走に適したDomaneにしたつもり。
 なぜかまだオートバイを考える気になれないし、基本的には年金生活だということもあって車はもうやめてしまったので車を前提に考える気はない。絵を描く場所を探すのが主目的だから、むしろ自転車でブラブラと気楽に…というのが私の頭から離れないのだ。
 宿泊と言えば当然テントが必要になる。最初は余裕が持てるように…と2人用テントを基本に考えていたが一人で気楽に、それもテント泊を前提にしているわけでもなく緊急避難的にテント泊も考えられれば…という思いが強いので何かしっくりしないところが残っていた。そんな風に思いながらネットを見ていたところ、ビビィサックというのがあることを知った。

 そうなんだよなぁ、こんなんで良いんだよ…と思うようになった。もちろん雨を避ける場合にはタープも必要になったりすることは当然だし、結露の問題など考えなければいけないこともあるが、私の使い方とすれば、ふと気になったところで朝の風景を見たい…などと言う時に、フラッと夜を過ごすことができれば…と思ったのだ。雨が降る心配があればホテルを探せば良い。
 ネットを検索していくと、これにもいろいろなものがあることがわかった。
 徐々に選択範囲は絞られてきたものの、テントにしろビビィサックにしろなかなか最後の決め手となるものがなくて決断ができないでいた。

*     *     *     *     *

 ところが何かの拍子にふと見つけたこの製品が気になった。一人用テントと比べて、特に重量が軽いというわけではない。しかし、設置範囲も小さくて済む。価格もそれほどではないし結露の問題も多少は良さそうだ。それに何より、場合によってはフライを外せるし、防虫ネットも全体をカバーしているというのも良い…とかいろいろ理由はあるが、ビビィサックにしてはデザインが良いし何より楽しそうなのが良い(笑)。

 ということで発注したのがこれ。ヨーレイカ・ソリティア 1(Eureka Solitaire1)
#これで安ホテル3日分だと思えば納得できる(笑)。

 140622

 とにかくWebSiteを見ても、実際の使用報告が全くないのでちょと不安もあるが、個人的にはなかなか良くできているのではないかと期待もしている。
 これの設置の仕方等は、慣れていないせいかちょっとモタモタしているようだが、この動画が最もわかりやすいと思う。
 Youtubeでも「Eureka Solitaire」で検索すると結構な数のページが出てくるところをみると、割合人気もあるのかもしれない。

 

 本当はモノが到着してから公表しようと思っていたのだが、到着まで2~3週間かかるというので待ちきれず公表してしまった(笑)。
 これから本格的な夏を迎えるんだから、本当はすぐにでも欲しいんだけどなぁ。
 でもこれを使うとしたらBromptonの方が向いているね(^^ゞ。
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