ポタポタ時々記

シンプル&スローライフ途上の思い、出来事、買い物記録などです。

大腸カメラ検診  


 この数年、毎年この時期は胃と大腸のカメラ検診をしている。
 胃の方は全く何もないのだが、大腸の方はポリープができやすい体質らしく時々ポリープ切除を行うことになる。

 確か昨年、ポリープの切除を行っているはずだから今年は大丈夫だと思っていたのだが、昨日行った大腸カメラ検診では今年も一つ切除ということになった。まあかかった費用以上に保険の方からカネが下りてくるので多少小遣いが増える感じもあって嬉しい点もあるのだが(^^ゞ本当はないに越したことはない(笑)。

 一応、このことも記録として記しておこう。
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断裂していなかった肩腱板  


 本日は、2日のMRI の結果を受けて今後の手術の方針について、医師の話しを聞いてくる。そう覚悟して病院に出かけた。
 そのため、今後あるいくつかの予定を全てキャンセルしてあった。

 ところが「肩腱板は断裂していないねぇ。」とのお告げ。
 「えっ?どういうこと?」と思いながら、「腕を上げてみて?」と言われるままその動きをしてみると、確かに前回より確かに腕が上がってくる。つまり腱板は機能しているのだった。

 見苦しい画像で恐縮だが…。これが診断結果。ご覧のように鎖骨は完全に骨折している(苦笑)。
 これが腱板断裂なら、腕の骨のつけ根の丸い部分あたりに白く断裂が見えるのだそうだ。
 ただ、断裂していないからとは言え、何をしたことが引き金になっているのか不明だが、一時的にしろ、相当のダメージを受けていることには間違いない。肩の痛みは続いているが、以前より腕は少し上がるようになっており、このまま無理をしないでいけば、前ほどは回復しないかもしれないが、(多分)1ヶ月ほどで普通に生活できるようになるだろうとの診断。それでこのまま当分様子を見ながら回復を待つ…そんなことになった。難しい対応だが、その方が良いに決まっている。
 肩の骨の下部にちょっと突起があり、これが気になるんですが…と言ったら、「(もし私が)60歳くらいであれば、削っておきますか?というようなこともあるんだけど…」との回答。

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 まあ、仕方ない。
 <不幸中の幸い>と考えるのが一番だろう。

 今後の生活にとって、気になるのはテニスのこと。
 「やっぱりテニスはやめた方が良いでしょうねぇ。まあやらなくても良いんですが…」
 「腕が動くようになればやっても良いんじゃない?」「そういうのをなくしたら生きている楽しみもないんじゃない?」との返事。
 「へ~」そういう考え方をしてくれるんだ。

 そうそう。たまたま飛び込んだ病院だったが、この医師は肩関節は専門であり、発表している論文の数も症例も多いらしい。良い医師にあたったと、私自身それも幸運だと喜んでいる。
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(肩)腱板断裂の症状  


 基本的には若い人には関係のない傷病かもしれないが気になる人もいるかもしれないし、何より、私の備忘録として定期的に書いていってみよう。

 まずは痛みの具合。
 肩の痛みはそろそろ落ち着いて来た。特に日中は他のことに気をとられているせいかあまり意識しないですんでいる。最も痛みを感じるのが夜。しかし、これもそれほどではないし、割り切って眠れるようになっている。

 次いで機能面。
 腕を水平にして挙げようとするとせいぜい肩ぐらいの高さまで。しかも力が入らない。だから上からちょっと抑えられただけで支えられない。
 腕を曲げて頭の上に直立させようとしても頭よりちょっと上に拳が出るくらい。しかも腕が伸ばせない。
 肩腱板というのはこういう腕の働きを支えているのだ。相当の力がかかっているに違いない。

 本日は教室だが室内なので右手にさえあまり負荷をかけなければ問題はない。
 絵筆を握っていると、腕を曲げて胸の高さで筆を操作しようとすると狙い通りにいかない。前方を描こうと思っても腕が伸ばせないまま。しかも思うにまかせない。
 こうしてみると、なかなか重要な役割を担っていることがわかる。

 私の場合には、非手術的治療では機能回復が不可能なため、何らかの手術的治療が必要になると思っている。
 問題は、それがどの程度の手術で済むか?ということになるだろう。
 最近は関節鏡法などというものもできているようだが、私の場合、今回の結果に至るまですでに間接を相当痛めつけているから恐らくなんらかのオープン法になるのではないかと思う。

 いずれにしても、MRIの結果とそれを診た医師の判断によって決まる。
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私の弱み…今度は「(肩)腱板断裂」  


 私の歳になると、あちこち悪いところが出てくるものらしいし、突然の大病、事故などで思いがけない障害を持つものも出てくるようだ。最近、そんな話しを聞くようになってきた。

 そんなこともあってだが、誰でも人は、他の人に言わなくても何らかの「弱み」を持っているものだと思った方が良さそうだ。

 私が自分で感じる弱みは右肩。
 最初は大学4年の時の学科内での野球試合。私は大学4年チーム。それまで野球ではセカンドとキャッチャーしかやったことがなかったのだがこの時はピッチャーに推された。張り切って(日頃殆ど投げていないのに)前日に投げすぎて当日は既に肩痛。簡単にノックアウトされる悲しい最初で最後のピッチャーデビューだった(笑)。この時毛細血管をやられたらしい、以来、肩の冷えを感じたり、強いボールを投げられなくなってしまった。
 次は42歳の時の地域の運動会での転倒・脱臼、そして、58歳、テニスでボールを深追いし過ぎての転倒・鎖骨骨折(結局癒合しなかった)。
 日常的に何らかの違和感を感じるのは仕方ない。絵を描く時にも絵を立てて描いていると肩が重くなってしまって続けられない。でもそんなことは本当に些細なこと。
 24日頃からその傷がうずき始めた。最近、骨折のことを忘れたて重い画材セットを持ち歩きすぎたかもしれない。どうやら癒合しなかった部分が剥離したのかもしれないと思う。骨折時の症状に近い。傷口から肩胛骨の内側に重い痛みがある。

 痛み出してからはもちろん肩を動かすような無謀なことはしていない、初日はともかく、2日目には少し落ち着いて来たのか、不思議なことだが、教室にいたり人と話したりする時には忘れていられる。しかし一人になると肩の痛さ、背中の鈍痛が堪える。
 25日夜は殆ど眠れなかった。昨夜は少し眠れたもののやはり背中の鈍痛で不眠が続いている。この痛さでは寝る前のルーチンも効果がない(笑)。どのような姿勢をとろうと鈍痛から逃れられないだけではなく、その痛みが増してくる感じなのだ。

 しかし26日、起きている時には違和感があっても不思議に痛みを感じないで済んでいる。ということはかなり精神的なものが大きいのだろうと思い至った。痛みというものには脳の誤作動もあったりするから、寝る時の痛みも、単に姿勢の問題だけではなく筋肉の緊張もあるような気がするので、今夜は寝る姿勢を考えてみよう。
 もちろん日常的には半年ほど、右手への負荷を避けようと思っている。

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 27日頃、どうやら背中の鈍痛は、肩をかばいすぎる余りに精神的にも肉体的にも背中を意識しすぎているからだとわかった。一種の重い肩こり状態に陥っていたのだ。
 肩の痛みはそれはそれとして受け入れ、背中にまでその影響を及ぼさない意識の持ち方が重要なのだ。

 28日、胃カメラ検診の際に、専門外だけど事情を医者に話したら、とにかくレントゲンをとって状況を確認した方が良いとのこと。

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 29日、昨日の話しを受けて、近くの病院・整形外科に行って診察を受けた。
 診察医は状況を視診と触診。そして私の話から別の傷病の目星をつけたらしい。
 今日はレントゲンとCTスキャン。
 今日の段階での診察結果は、鎖骨の問題ではなく、「(肩)腱板断裂」とのこと。つまり右手が肩より上に挙がらないのだ。
 どうやら原因は、脱臼や鎖骨骨折等で右肩を激しく打ち付けたことでダメージを受けている上に、テニスなどで肩を酷使していることも関係しているのだろう。おまけに絵の道具の重さ…というわけだ。

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 まだMRI検査でどの程度の断裂状況なのかを見る必要があるが、あと10年ぐらい、(女性にはもう持てなくても良いから(笑))重いものを持てる身体でいたいから近いうちに手術ということになるだろう。

 よくまあいろいろなことが起きる右手だ。余程右利きなんだろうか?
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定例の胃カメラ検診  


 毎年のようにやっている胃カメラ検診に行ってきた。

 先日採取していた血液の結果、ちょっと中性脂肪とコレステロールが高めだが心配するほどじゃないと言われた他は、全く問題なし。ついでにやってもらったSPA検査も問題なし。

 その結果を聞いた後は胃カメラ検診。
 これまでの経験では、カメラを入れるのは口からの方が楽かもと思ったこともあったが、別に鼻からやっても変わりない。鼻からの方が使用する薬はよりやさしいという話しを聞いたので、最近は鼻からやってもらっている。
 これも短時間で終わり。レントゲン検査より、余程良くわかるし安心できる。
 いつもは「少し逆流性食道炎が見られる」との診察だったが、今年はそれもなし。

 この1年。少なくとも胃の心配はしなくても良さそうだ。もう暴飲暴食もしなくなったしね。
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食品の危険(食品添加物)  


 中国からの輸入食品は危険だからと避けている人がいる。その一方で何も考えず食べている人もいる。
 まあ、良いでしょう。それぞれの好きずきだから…。

 だが、知っていて何でも食べているなら良いけど、知らなかった人は少しは考えても良いんじゃないだろうか?

◆放射能汚染の問題は何も言われなくなったように見えるけど本当に大丈夫?
 調べていると言ってもセシウムだけだし、産地偽装は当たり前の状態だし…。
 特にジビエ料理、潮干狩り等々、地域によってはやめておいた方が良いんじゃないかなぁ。

◆農薬の使用量は、日本は中国、韓国に次いで3位らしい。おまけに海外で禁止されている農薬まで日本は許されているらしい。
 残留農薬の基準も日本は欧米より遥かに高いらしい。
 
◆遺伝子組み換え作物(GMO)が日本では殆ど無制限状態で入っているらしい。

◆食品添加物の基準も日本ではかなり緩く、欧米とは2桁程度違うようだ。
 例えば今日はこんなページを紹介してみよう。ここはかなりしっかりした情報を出しているような気がする。(あくまでも気がするだけだけど。)
 ・日本初公開!アメリカの環境保護団体EWGが特にハイリスクと指定した今最も危険な食品添加物リストをお伝えします。

 食品添加物を特に気にするようになったのは、こういうページをいくつか見たからかもしれない。参考のため、追記しておく。
 ・世にも危険な添加物!!食品添加物が招く、危険な影響まとめ&ランキング

◆その他、アルミニウム食器の問題、電子レンジの問題等、良くわからないものもあるが、牛乳の問題、肉食の問題等は一定程度あるようだ。砂糖などは「毒」だという話しもある。

 こうした基準がなぜ日本は緩いのかというと、次の2つが背景にあるように思う。

①日本の行政は、大企業との関連性が特に深く、国民を守ると言うより企業活動を守る傾向が強い。

②例えばアメリカで使えなくなった薬品、農薬等を日本は(積極的にかどうか知らないが)最終処分場として受け入れている様子が見える。
 例えば、子宮頸がんワクチン、ラウンドアップ(農薬)等

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 それぞれ調べる気になればネットで簡単に調べることができるから、関心のある方はそうしてみたらどうだろう。驚くことが多いはずだ。

 しかし、危険だという意見もある一方、その逆も必ず存在するようだ。そうした意見の多くは企業側から発せられているものと考えて良いのかもしれない。いずれにしても両方の意見を確認しておいた方が良いだろう。
 遺伝子組み換え食品(GMO)は私たちの食卓に当たり前のように出ているようだ。考えてみたら良いだろう。大豆、トウモロコシ、麦などは殆どが輸入である。つまりGMOが殆どだと言って良いだろう。
 とりわけ加工食品にはその標記が不要なだけに当たり前のように入ってきている。例えば発泡酒で使われているコーンスターチはGMOが使われているようだし、最近は、これからはビールにも使われるようになるという情報もあった。

 日本の企業も企業活動優先だということは皆さんも理解していると思うが、こうした食品の問題で最悪の企業がモンサントであることは世界では広く知られていて、モンサント締め出し運動などが行われているところもあるようだ。
 ただ、独バイエルがモンサントを買収したようだから、 モンサントという名前は使われなくなると思うからご注意を。

 ロシアでは、こうした傾向に対して極めて厳しい姿勢をとっていることは知っている人も多いと思うが、「有機食品大国」を目指すらしい。うらやましい限りである。残念ながら日本はこの真逆であり、スーパーなど扱われる有機食品の割合もかなり低いものらしい

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 こういうことを気にし始めると食べるものがなくなってくるのは事実である。ただ気にしているのと、全く無関心は自ずと結果が異なってくると思う。
 私の場合は、外で食べる時は全く気にしないことにしている。ただ家で食べる場合には、高くても自分で信じられそうなものを選びたいと思うようになった。


 以上は、私の書いていることを信じろと言うのではない。各自が自分の責任で判断していくしかないことだと思っているのだ。
 機会があれば、他のことについても書くことがあるかもしれないが、今日は最低限、気をつけたい食品添加物についてだけ書いている。何しろ日本では、食品添加物だけで年間平均8kg超も摂っているようだから…。
#大好きなカレーも、気軽にレトルトやカレーパウダーを使うわけにはいかなくなった。殆どがカラメル色素を添加しているからだ。スパイスから自分で作ってみようなどという気分になってきている。最近では、これもまあ良いことなのかもしれないと思うようになった。
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『免疫革命!はじめてがんの原因が分かった!』安保徹  


 TVがつまらない。新聞も紙の処分が大変なので殆ど読まない。
 そして、ネットを散策していると様々な情報に突き当たる。そうした生活の中で自分の気になった情報をピックアップしていくとマスメディアから流れてくる情報に様々なウソがあったり、肝心な情報を流さないことに気づいてくる。特に、日本はアメリカの属国だから、アメリカにとって都合の悪い情報が流されないことも良くわかる。
 日本の食の洋風化も、戦後から続くアメリカの食料戦略の一環だと言う人がいる。つまり、アメリカの穀物輸出国にしようということと、食料面で日本を縛ることの両面でのことである。私はそれもありうる話しだと思っているがここではそれを主張しない。そんなことを言っても仕方ないことだし、和食の方がはるかに健康面では優れていることは多くの人が知っていることだろうから…。

 しかし、現実には健康的には遥かに悪いと思われるアメリカの食生活でも、最近、アメリカではガン死が減少してきているのに対して日本では相変わらずガン死が増え続けてきている。その理由は代替治療にあると言われている。つまり、手術や抗がん剤ではガン死を減らすことはできない、それらではガンの治療ができないということを意味している。というより、アメリカで代替治療が進んだのはそう主張した医師の権威がいたからだ。
 ただ、ガンは熱に弱いということから、つい最近、赤外線をピンポイントで照射してガンを完治するという手法を開発しつつあるアメリカ在住の医師が紹介されていた。いずれはガンに対しても効果的な治療法が見つかる時代が来るのかもしれないとは思う。

 また、昔、ワクチンによりガン治療をしている医師(丸山医師の名前から丸山ワクチンと呼ばれていたが)が医学界から叩かれていたのを記憶しているが、ガンに対しても免疫がとても重要であることを言う医師がいる。
 私は医学の世界に詳しくないので、↓この人(安保徹氏)がどの程度医学界から認められているのか、あるいは無視されているのかは知らない。この人はガンにならないためには、生活習慣を正しく保つこと、特に免疫の重要性を述べている。

 安保徹先生『免疫革命!はじめてがんの原因が分かった!』ワールドフォーラム2011年10月連携企画 「統合医学医師の会公開講演会」

 本当に効果的なガン治療法が確立されるまでは、私たちはまず、ガンにならないための日常生活を心がけておいた方が良いだろう。
 そう思う人にはこの人の話が有益だと思うので、紹介しておく。
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起床時のルーチン  


 年寄りが揃うと健康の話題で話しが盛り上がる。
 もう老い先が長くないのにどうしてそれほど健康を気にしているのか?と思う人もいるだろう。それは自分が病気になったりして、回りに迷惑を掛けたくないと思っているからだと思う。皆さんPPK(ピンピンコロリ)を望んでいるというわけだ(笑)。

 歳をとるとあちこちガタが出てくる。私はまだ少ない方だと思うが、このページを見てくれている人達は恐らく大半が私より若いと思うから、今後のために私の例を書いてみよう。

 学生時代は多少暇もあったが、仕事をするようになってからは睡眠をどうやって確保したらいいかと思うほど自分の時間がなかった。もちろん仕事はそれなりに充実していたが、健康に良いことなど何もしていなかった。
 私の場合、早めに仕事をリタイアしたが、その頃からが人間らしい生活になったと言うべきかもしれない。

 仕事をしていた頃はギックリ腰3回。体型も太鼓腹で体重も今より10Kgほど重かった。
 仕事をやめる頃、テニスと絵を始めて、体重を絞り身体も動くようになったと思うが、そのため過信してテニス中にボールを深追いし過ぎて転倒し鎖骨骨折。結局養生が悪く鎖骨は癒合せず擬関節状態。幸いそれでもテニスはできているがどうしても違和感は残る。肩周辺の筋肉が衰えた時にはどうなるかちょっと気にはなる。そして、60歳頃には、飛蚊症(2、3匹)になり、頸椎が痛くなったことがある。朝起きる時はどことなく足首が痛かったりした。
 もちろん、飛蚊症は老化現象。これはどうしようもない。友人の中には100匹くらいいるという者もいたが、要は気にしないことしか対処法がない。
 頸椎は、レントゲン撮影によれば老化が進んでいるとのこと。言われてみれば首回りの動きが随分悪くなっているようだった。PCを長時間(当時は数時間以上/日か)見つめる生活が特に良くなかったらしい。これに対しては、首を動かすのではなく(無理して動かすのは却って良くないらしい)、首の周辺の筋肉を鍛えるような方法を教えられたが、基本的には対処法がない。
 足首の方も含めて、つまり骨格そのものが老化しはじめているということらしい。考えてみれば、身体中の動きが悪くなっているのだ。

 そんなわけで、(ベッドの中であるが)起床時に簡単なストレッチをすることにした。その詳細まではさすがに恥ずかしいので省略するが、つまりは身体の末端(指)から、手首・足首、ひじ、肩、そして最後は腰を捻ることまで、とにかく、自分の可動域を確認するような動きをしてみている。これが起床時のルーチンである。
 そのおかげかどうか、起床時から動きは悪くないと思うし、現在、肩の違和感の他は、身体中特に痛いと感じるところがない。

 私自身、仕事をしている時はこんな暇がなかったし、別に起床時のルーチンにする必要はないが、こうした自分の身体の確認作業は大切だと思う。
 もし、身体の動きが悪くなったと思うことがあれば、試してみてはどうだろう。
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眠るためのルーチン  


 イチローには試合に臨んでの練習、あるいはバッターボックスに入り打撃姿勢をとるまでに一定のルーチンがある。
 そんなことはどうでも良いけど、私も眠るためにあるルーチンを持っている。

 私自身は、今まで「眠れない」と感じたことは殆ど無い。眠れないことで死んだ人はいないし、眠れない日があってもいつかは眠れるものだから眠れないことを気にしたこともない。
 しかし世間には眠れなくて悩んでいる人がいるようなので、何か参考になることがあるかもしれないと書いてみよう。

①まず寝ようと思ったら考えることをやめ、頭を空っぽにする
 精神を統一するというか座禅のような心境になれば良い。眠れない人はまずここがダメな人が多いようだ。
 夜の考えごとはロクでもないことばかりだし朝起きたら忘れていることも多いんだから、考え事は昼間起きている時にすべきであるというのが私の考え方である(笑)。

②自分が最も寝付きやすい体勢をとる。
 以前は心臓を下にしない方が良いと思い右を下にすることが多かったが、その後、横になる時は左を下にした方が良いという情報を得たののでそうするようになったが、この睡眠ルーチンをとるようになってからは仰向けで寝ることが多くなった。こんなことにもいろいろな説があるものだ(笑)。

③眠る準備のため大きく深呼吸を2、3回する。

 ここからが重要。
④心を落ち着けて、大きく息を吸い、そして大きく息を吐く。
 起きている時をレベル10、睡眠状態をレベル0とすれば息を吐くとレベルが9くらいになる。

⑤意識レベルを9にしたまま静かに息を吸う。そしてそのまま意識レベルを下げるように息を吐く。
 つまり静かに息を吸い大きく吐くという感じである。意識レベルをそのままにしてというところがちょっと難しいところ。
 それを繰り返す毎に意識レベルが低くなる。暗い深い穴に一歩一歩下りていくような感覚である。そしていつの間にか眠っている。

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⑥それでもどうしても眠れないと思ったら、起きて雑用をする。
 1~2時間もすれば眠くなるから、それから改めて寝る。
 不足した睡眠時間は翌日自然にとれるものである。
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ガンに対して  


 あなたはガンについてどのように考えているだろうか?
 これを見ると、あなたの考えが変わるかもしれない。

 「【がんの常識が非常識に】がんと宣告されたら、まず、見てください」

 そして、

 【癌と宣告されたら必見】アメリカでは癌の死亡率が下がったのに、日本では今でも上がり続けているたった1つの理由。
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