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ポタポタ時々記

シンプル&スローライフ途上の思い、出来事、買い物記録などです。

超音波電動歯ブラシ  


 Facebookで、超音波電動歯ブラシの広告を見て興味を持った。
 以前、歯周ポケット4というのが見つかってから、少し歯の健康が気になってきたこともあるのだろう。
#ただ、先日の2回めの診察では随分良くなっていたし、歯科衛生士さんからは(「年齢の割には」という言葉が隠されているとは思うが)しっかりした良い歯だと言われたので気を良くしているが…。

 最近では、Facebookも詐欺が多いようなのでそのまま注文することはない。いろいろ見比べて一番妥当そうなものを選別している。調べてみたら様々な種類があることがわかったが、その中からこれを注文した。

 注文から3週間ほどして、本日これが届いた。

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 箱の大きさは、iPhone(左側の箱)よりちょっと大きいくらいだ。
#iPhone同様のしっかりした箱であるのでなかなか捨てられなくて困ってしまう(笑)。

200715

 もちろん早速使ってみた。
 モードは3つ。①(仮に)低振動、②(仮に)中振動、③(仮に)高振動、④無振動、長押しで終了。
 何をどう使って良いかわからない。説明書があるが、英語標記のみ。

200715

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 咥え方によって効果も異なるものだと思うが、もちろん、これで歯に詰まったものまできれいになるわけじゃない。基本的には歯間ブラシや歯ブラシとの補完的な使い方が良いのだろうか。
 これを使う場合には、練り歯磨きは合わないと思う。むしろ液状のものの方が良さそうである。
 それでも、もしかしたら全く効果がないのかもしれない。こういうものは評価が難しい。

 人柱になるつもりだったが、そう簡単にはコメントできない。
 もっと使ってみてから、この続きに描くことにしましょうか。
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新しい歯科  


 昨年末、しばらく診てもらっていなかったので歯科に行って歯石をとるなどしてもらった。
 その際、ポケット4という歯が数本。しかし、何の治療もせず、歯磨き指導をしてくれただけ。

 ポケット4というのは歯周病の初期らしい。治療をしてくれる歯科医を見つけた方が良いとアドバイスがあったので、歯周病治療をしてくれるらしい新しい歯科医に行くことになった。本日がその初日である。

 その歯科医は、クリニックがいくつか入っているビルの4階にあって気づかなかったが、2016年に開設されたものらしい。
 もちろん室内も機器も新しいもののようだ。

 レントゲンを撮ったりして検診結果を説明してくれたが、心配していたポケット4は1本あっただけで、軽微なものだから心配するほどではないということだった。年齢の割にはきれいでしっかりした歯だとも…。前半の言葉は余計である(笑)。
 むしろ指摘されたのは、歯のすり減りである。自分でも意識しないうちに歯ぎしりをしているらしい。
 歯科医の専門などによって着眼点が異なるらしい。

 院長は40代前半。私も38歳で独立だが、その年代だと、腕はちょっと未熟なところがあるが知識は一応最新だということだろうか。
 これからはこの歯科クリニックにかかることにしようか。
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大腸ポリープ切除…保険の請求  


 先日(3月25日)の大腸ポリープの切除手術の保険金支払い書類を要求していたのだったが、肝心の領収書が見つからずしばらくモタモタしていた。¥16,760である。
 それが先日、ちょっとしたことで見つかった(笑)。

 早速、郵送した。

*     *     *     *     *

 その返事が今日来た。
 7万円振り込まれたとのことである。\(^o^)/

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定期検診 眼科  


 5月に予定していたSKH病院US医師の診察だったが、京都旅行の予定と重なってしまったので今日にずらしてもらっていた。

 15:00予約だったので、ちょっと早めに病院へ入りそのまま事前の検査。15:30頃には終わった。
 医師の診察は相当遅くなることを覚悟していたのだが、意外と早く診てもらえて16:30前には終了した。

 そのまますぐ帰っても良かったのだが、目の前に元気寿司があったので、久し振りに寿司でも食べてみたくなり入った。
 何皿食べたか忘れたが、合計でも1500円ほどで大して食べた訳ではない。つまり期待ほどには美味くなかったというわけだ。

#深夜0:11、大切な人の訃報を聞く。
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定期大腸カメラ検診→ポリープ切除  


 恒例の「大腸カメラ検診」。すっかり習慣化してしまった。

 もともとは、3月4日に予定していたのだが、OHN病院SHK医師の診察とダブっていることに気づいて、本日に延期してもらっていた。

 10時頃から下剤を飲み始め、モタモタしているうちにたちまち時間になってしまった。
 予約時間の15:30ちょっと前について、概ね予定通り開始。
 もう慣れてしまったので、点滴で安定剤?を入れてもらっているうちに眠くなっていた。開始までは覚えていたのだが、いつの間にか寝てしまっていた。こんなこと初めてである。
 「終わりましたよ。ポリープが一つありましたから取っておきました。」という声で目が覚めた。気楽なものである。

 結局今日は大腸カメラ検査で終了。
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NKMクリニック診察他  


 本日は久し振りに?良い天気。

 3月11日は東日本大震災の日。忘れてはならない日である。

 そんな日。前立腺ガンの疑いがあるということで、MRIのデータを持って(セカンドオピニオンとしての)NKMクリニック。
 10時頃到着して診察を受けたら、あっけなくすぐに終了。

 今のところ全く心配なさそうな…そんな診察結果(笑)。
 (私の友人が開発したと聞いている検査機による?)PSAの値というのは一体なんなんだろう?(笑)
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定期検診OHN病院SHK先生の診察  


 今日はOHN病院、SHK先生の定期診察。レントゲンとCTスキャン。
 このところ医療関係で何かと忙しい(笑)。

 9時が約束なのだが、レントゲン等もあるから早めの方が良いだろうと出かけたら08:00には着いてしまった。08:30開始のようだから、それまでに行けば良さそうだ。
 時間があったので血圧も測定。
 ◆血圧 114~69 脈拍数 75

 診察結果は全く問題なし。最初に診てもらった頃から8年ほど過ぎているが、全く動いていないとのこと。
 大丈夫だと言いながら、また来年も診察の予約が入った(笑)。

 ついでに肺炎の予防注射もしてもらった。ニューモバックス ¥9029だった。
 来年はプレペナー\11340 の接種をお薦めしますとのこと。

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KRT病院MRI検査結果→無事クリア  


 今日はKRT病院。
 先日のPSA値4.9に基づくMRI検査の結果を聞くためである。
 土曜日のせいか院内は激混み。待合室の全ての椅子が埋まっているような状態。記念に写真でもと思ったものの、あまりにも混んでいるので、撮影もためらうほどだった。
 1時間程待たされて受診。

 結果は全く問題なし。ガンが疑われるようなものはみられないとのこと。先日計り直したPSAの値も3.3となっていた。
 そうなると、今後の医院の変更の問題ということで、NKMクリニックへの紹介状とデータをいただくようにして退室。
 紹介状・データなどは後日連絡してくれるとのこと。
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親戚の医師とのやりとり  


 親戚に医師がいるので、先日のPSA検査結果のことを相談していた。
 その見立てでは、それほど問題は無さそうなのだが…。

(前略)
 OTKクリニックからは特に専門医を特に紹介してもらえなかったので、近くのKRT病院の泌尿器科への推薦状をいただき受診することになったのですが(明日MRIと尿検査。結果は3月
2日)、
 今の私の考えは、今後のこともあるのでどの様な結果が出ようとも、3月2日時点でデータをもって、どなたか紹介いただけるような良い医師があればその方をお尋ねしたいと思います。

もし良い選択があったらアドバイスいただけますか?
(後略)
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◆返信(24日朝)<要約>

・データとしては大きな問題はない。
・PTやAPTTは数値が大きくなると問題になる。
・MCVは酒のみの人に高い人が多い。もちろん病気もあるが、貧血がないので経過観察でもよい。
・コレステロールは高めだが、すぐに治療というよりは食事指導である。鶏卵の取りすぎに注意。HDL-cholesterolを知る必要がある。
・中性脂肪は気にしないで良い。間食をさけカロリーをセーブし運動をするようにすればすぐ下がる。
・PSAは軽度上昇している。尿路感染や前立腺肥大で上がることもあり癌とは言いきれない。

 その他、医師の紹介のこと。
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KRT病院でのMRI  


 16日のOTKクリニックでのPSA結果4.9ということになって、KRT病院への紹介状をもらいすぐに診察。そして本日MRI.

 その間、昨年末前立腺ガンの手術をしたばかりの兄(と義姉)と連絡を取って、ある資料をもらった。
 最初のものは兄のPSAの数値の遷移状況。2枚目は生検の状況(こちらはあまり理解できない)。
 この結果を見る限り、私の方が数値の上昇は急である。

 私の方は、(何にしても、MRIの結果待ちになってしまうのだが)周辺のアドバイスからいろいろ方向が見えてきた。
 3月2日のMRIの結果を聞きに行く時の選択肢は以下のとおりである。

#確定診断のための流れ

◆MRIの結果が悪くて針生検が必要とされる場合。
 ○○病院泌尿器科 ○○先生宛の紹介状を書いてもらうとともに、データをもらうよう申し入れること
◆MRIの結果が比較的良くて、経過観察程度で留まる場合。
 NKMクリニックへの紹介状を書いてもらうとともにできればデータもをもらうこと。

 希望は、①PSA数値の転記ミスもありうること。 ②PSAは必ずしも腫瘍原因だけでなく変動することもあること。 ③数値がそのまま信じるべきものであっても、今の段階ではガンになっているは2割程度であること。仮にガンだと診断されてもPSA値4~10くらいまでのうちに手術すべきこと。
 現在感じる自覚症状らしきものとしては、 ①右足のむくみとそれに起因するであろう「うったい性皮膚炎」の症状。 ②自転車に乗った際に感じる前立腺あたりの違和感である。 恐らく前立腺周辺が何らかの要因で大きくなっていることは間違いないと思われるのだが…。今の段階でのむくみは転移していると考える必要なないだろうと思ってはいるのだが…。

#前立腺の病気(前立腺肥大症や前立腺がん)
#前立腺がんの転移

 いずれにしても、このところ体重増加が激しいように思う。それがPSA値とは密接な関連性はなさそうだが、体重増加がPSA値の上昇と関連性があってくれれば良いのだが…。

#肥満指数(BMI)も身長も、前立腺がんリスクと関連しない
#アジアにおける前立腺がん罹患率は比較的低い一方、進行性や転移性前立腺がんの割合は高いことがわかっています。

 いずれにしても、仮にガンだとしても初期なんだから、あまり心配することはないと思ってているのだが…。

#前立腺がんとは|症状や検査・治療、ステージなど
#前立腺がんのステージによる生存率は?
#前立腺ガンステージ分類
#病期と治療の選択
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定期胃カメラ検診  


 ほぼ1年半ぶりの胃カメラ検診に行ってきた。いつものOTKクリニックである。

 最初に血液検診の結果を簡単に聞いた。ちょっとPSA値が高いらしい。
 それについての説明は後で…ということで、まずは準備室のようなところ(ベッドのある場所)で横になり、血管収縮剤そ入れながらどちらの鼻の穴にカメラを通すか確認。そして麻酔。
 カメラは左の鼻の穴を使うことにした。
#いつも忘れてしまうからここに記録しておこう(笑)。
#以前は口から入れていたこともあるが、鼻の穴を使う方が使う薬剤が少なく身体には優しいらしい…ということで鼻を使うようになっている。

 しばらくして内視鏡のある検査室へ。左向きになって医師が来るのを待つ。

 と言っても、すぐに胃カメラ検診開始。全体で5分~10分ほどだろうか。それで終了。

 すぐに最初の部屋に戻って、検査結果を聞く。
◆胃自体は多少萎縮があるが特に問題なし。十二指腸は全く問題なし。
◆逆流性食道炎があることはいつもと同じ。薬を出してもらうことになった。前回の薬は一度も飲まなかったが、今回は真面目に飲んでみよう。
◆血液検査の結果は、いくつかの点で多少基準値内に納まっていないところがあるものの腎臓、肝臓とも特に問題なし。ただ、前立腺に拘わるPSA値がちょっと高くなっている。

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 参考・血液検査値の見方
    ・PSAが高いと言われた
    ・前立腺ガン 検診と診断方法は?
    ・前立腺ガン(アステラスによる)

 一応、専門医の診察を受けておいた方が良いだろうと、近くの病院への紹介状を受け取り、隣の薬局で薬を出してもらった。
 前立腺の問題は年齢と共に殆どの男性が抱える問題らしい。すぐにどうこう言うことはないと思うが、経過観察ということになるのだろうか。
 それにしても、肉体は年齢と共にあちこちガタが来るものだ。
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うっ滞性皮膚炎 治療完了  


 以前から治療を続けていた「うっ滞性皮膚炎」であるが、2度目の10gのマイザー軟膏がそろそろ終わりそうなので医院に行った。

 一応順調に治ってきているようで、「今まで1回/1日の軟膏塗布を、これから1週間、1回/2日の塗布にしてそれで終了しよう。」ということになった。このマイザー軟膏はステロイド系の薬なので長期使用は良くないらしい。
 ちなみに長期使用すると副作用(皮膚が薄くなるとかカビが生えてくるなど)が大きいとのことである。

 これからはうっ滞が起こらないように注意していかないと、また同じような症状になるとのこと。
 要するに歳のせいで。血液の循環が悪くなるということだから、少しでも足を上げたり、適度な運動によって血液循環を促進することが大切だということである。

 歳をとると予想もしていなかったことが起きるということらしい(苦笑)。
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検査結果、特に異常なし  


 さほど気にしていたわけでもないけど、医者が一応検査しておきましょうということでやってもらった検査(下肢静脈瘤のエコー検査)が終わった。

 結果は、「特に血液の逆流もないし、異常なしとしか言えない。」との結果。
 右足首上のアザのような皮膚の赤変は、血管異常によるものではないということ。単なる皮膚のトラブルなのか…。いずれにしても大した問題ではなさそうである。

 さあ、今月は展覧会が3つ。
 なかなか忙しい。
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下肢静脈瘤の検診  


 土曜日の診察のことが多少は気になったので、下肢静脈瘤の専門科(心臓血管外科)を持つ病院の診察を受けた。

 その前に血圧を調べてくれと言われていたので調べた。
・最高血圧 111
・最低血圧  72
・脈拍数   77
 いつもよりちょっと高め。特に問題ないと思っている。

 診察の結果。
 一応診てもらった限りでは問題がありそうにも見えない(つまり下肢静脈瘤の症状が基本的には見えない)ということらしい。
 通常は、湿疹のようなアザも足の内側にでるものらしい(私のは足の外側)。
 考えてみればいつもより足のむくみも少ないような…。土曜日以降、足を高くして寝ているのが効いているか(笑)。
 靴下も今使っている5本指靴下のゴムがきついのかもしれない(笑)。少し注意して履いてみよう。

 一応検査しようということで、近いうちに血管エコー検査をすることになった。

 とにかく、心配するほどのことではないと自分なりに思ってはいるが、歳を重ねると(以前も頸椎骨が老化していると言われたし)何かとあちこちに老化の症状が出てくるようだ(苦笑)。

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うっ滞性皮膚炎 と診断された  


 70歳を超える頃になると体質が変わってくるらしい。

 身体の方は、やはり60歳台ほどの元気はなくなってくる。日頃の食欲も無くなってくる。睡眠時間も以前より欲しくなってくる。

 友人は帯状疱疹になってしまったとかで、この2週間ほど体調不良である。

 幸い、私の方は弱点の右肩以外は格別の不調もなく過ごしている。
 しかし、今年の初めの水虫が治って落ち着いた5月頃だったろうか?風呂に入っている時ふと気がついた。右足首が赤く変色し、カサカサのような感じになっていた。特に痒いわけでも痛いわけでもない。
 その後、何か変化があるようなら医者に行けばいいやと思ってそのまま放置していたわけだが、さすがにこれだけ長引くとちょっと気になったので、前回の水虫の医院に行って来た。何か、変な病気だとイヤだと思ってきたのだ。

 土曜日だということで、随分待たされて(それまでの間に,買い物やら昼食やらを済ますことができたから、無駄に待ったということはなかったのだが…)自分の診察時間になった。

 医者は一目見るなり、「うっ滞性皮膚炎ですね。」と。要するに下肢静脈瘤とまではいかないが、下肢の鬱血傾向が原因になっているらしい。長時間立ったままでいたりするのがいけないらしい。
 これからは絵を描くのも座って描くことを考えた方が良さそうだ。

 とりあえず出た薬が「マイザー軟膏5g」310円。
 一週間後様子を確認するために再診して下さいとのこと。

 でもまあ変な病気じゃ無くて良かった。

 人生、いろいろな経験をするものだ。

 でもあまり甘く考えない方が良さそうだから、いずれ下肢静脈瘤の専門病院に行くことにしよう。
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水虫2週間目・皮膚科検診  


 2週間目の検診、本当は31日だったが、その日は予定があるので今日行ってきた。
 医師の前で靴下を脱いだら足の方は意外ときれいだった。

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 この写真の左は昨夜、右は医者から帰って足を洗った後。
 しかし、医者の前ではどちらよりもきれいで赤味も薄れていた。この赤味も今後は徐々に薄れていくだろうと思う。
 医者が言うには、赤く腫れていたのは雑菌が入ったせいだと言っていたが、一体どこから入ったというのだろう?
 いずれにしても「薬は効いているようだから、同じ薬を2本出しましょう。次は3月来て下さい。水虫はしつこいから根絶するには2ヶ月はかかりますよ」とのこと。

 日数はかかりそうだが順調に治りつつあるようだ。
 だから、水虫写真はこれが最後である(笑)。

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 そして、昼食。
 皮膚科医院の前にインドカレーの店があったので行ってみた。
 サラダと飲み物がついて850円。ナンはお代わりOKだが、今日は控えておいた(笑)。ただ、飲み物のコーヒーはあまり美味くなかったから次回は店名のチャイにしよう。
 聞いてみれば数年前にオープンしていたらしいが気づかなかった。良い店を見つけた。

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 その後は帰る途中の歯科医に寄って歯ブラシを買った。歯周病予防の「つまようじ法」歯磨きのための専用ブラシである。
 1本250円。ブラシをカバーするケースがついていて長持ちもする。
 コンパクトヘッドとレギュラーヘッドがあるらしい。医師の指導ではコンパクトヘッドを使ったが慣れてくるとレギュラーの法が長持ちするらしい。男性は口も大きいからレギュラーで良いのでは?と言われたのでそれにした。
 これもなかなか気に入ったので、以後はこれを使っていこうと思う。

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水虫の経過  


 水虫写真を載せている私のブログを見て、ある人が「変わった人だ」と評しているとか…(笑)。確かに物好きかもしれない(笑)。

 正確には、明日2度目の診察を受けてみないと正式な経過報告にはならないのだが、今現在少しは落ち着いて来てはいると思うので、中間的な経過として写真を掲載してみよう。

◆25日朝
 前夜、寒かったので足を温めながら時間を過ごしていたら足が腫れてきたので、これはまずいと思って足を温めるのはやめたのだが…。
 25日の朝、シャワーを浴びながら足を洗った段階はこんな感じ(まだ足が一部濡れている)。まだ少し腫れている。
 水虫にとって、足を温めるのは厳禁か。特にこのように腫れの症状を持っている時には…であるようだ。

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◆27日夜
 反省して足を温めないように生活して1日半ほど経過。
 概ね足の腫れはひいたようだが、薬指のつけ根の水ぶくれを潰した後のキズがまだグズグズしている。小指と薬指の間の水虫症状(皮がむけたところ)はその後広がることもなく落ち着きつつあるから、このまま行けそうだ。

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◆28日昼
 前回とあまり変化なし。ただ、薬指のつけ根の症状は少し小さくなってきたような気がする。
 ただ、赤く変色している部分は色が多少くすんできているもののあまり変化なし。

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 明日の診察次第だが、このまま傷口がふさがれば、後は薬をつけながら経過を見ていく…そんな治療になりそうな気がする。


 変わった人だと思われたままでも困るので、そろそろ水虫の経過観察はやめにしたいものだ(笑)。
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「日本奥地紀行」と水虫 (その2)  


 大雪の翌朝23日である。
 本日の雪は早く溶けそうな気配。
 左写真、撮ろうと思ったらバスが着てしまったのでこんな写真。右写真はバスの中で撮ったらガラスにピンとが合ってぼけてしまった(^^ゞ。

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 そのまま人形町での教室に行って来た。

 さて、24日は「日本奥地紀行」の続きである。
 蝦夷の旅は、殆どがアイヌの集落の話しである。
 彼女にとっての人物評価は、日本人よりアイヌの方がややもすると高いように感じられるのが意外だった。もちろん世界の各地を旅してきているわけだから決して一方的な評価ではないのだが…。

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 ついでに松尾芭蕉「奥の細道」の足跡もプロットしてみた。
 意外と重なっている区間は少なかった。

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 そして水虫のその後。

 左写真は23日朝の写真。右写真は24日朝の写真。
 薬指のところにおかしな凹みがあるのは、薬指と小指の間にティッシュを挟んでいたからである。
 しかし、明らかに晴れがひいてきている。そして、小指と薬指の間の内部の不快な痛痒いような感じが薄れてきている。
 薬が順調に効いてきているということだろう。

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「日本奥地紀行」と水虫  


 本日は久し振りの雪、それも大雪である。


 先日、横浜へ出掛けた折り、本屋でイザベラ・バードの「日本奥地紀行」の文庫本を買ってきていた。これは彼女が明治11年6月~9月の3ヶ月間に、日光から蝦夷にまで至る旅行記である。
 世に知られる明治維新のストーリーが、ロスチャイルド勢力によって仕掛けられた薩長クーデターであるということを理解するにつれて(文末参照)、幕末から明治が現実にどのような状況であったかを知りたくもなっていたのだった。

 水虫になって動き回る気分が削がれているのを良い機会と考えて読み始めた。今、ようやく半分ほど読み進めているところである。
 その中に出てくる地名をプロットしていったのが下図である。
 中には今では不明な地名もあるが概略のコースはこんな感じである。

 、2018012

 いろいろ書きたいことはあるが、第1に指摘したいのは、当時の東北地方(というより日本の地方全体と見た方が良いだろう)の状況(特に健康面)が今予想する以上に酷いものであったということである。
 それにしても、いくら資金的に余裕があろうと、良い通訳や当時の日本人の誠実なサポートがあったとは言え、女性であって、当時の日本人群衆の奇異の目にさらされながらこれだけの過酷な旅を続けたものだと思う。そして、日本人の特性も良く観察していると思う。

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 水虫の方は、金曜日の夜、薬指と小指の間(甲側)に水疱が出来たのでそれを破ったり、そのせいもあってか甲全体が腫れたりして最悪だった。しかし、土曜日、日曜日、月曜日と徐々に回復に向かっていることが実感できるようになった。
 このまま順調に回復してくれれば良いのだが…と思う。

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 ちなみに、日曜日朝(左写真)と月曜日夜(右写真)。
 炎症の程度も腫れも随分落ち着いてきている。
 どうやら、この炎症を起こしているところが水虫にやられている範囲らしい。

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水虫の治療は大変だ  


 ネットを調べてみると、私の水虫は趾間型(ジクジク水虫)だった。
 医者に行く時、下手に市販の薬を使わない方が良いとはわかっていたのでそのまま行ったのだ。そこまでは良かったのだが…。

 水虫の治療薬を塗り始めてから患部はそれ以上広がってはいないのだがなかなか治りそうもない。
 いつまでこれとつき合うことになるんだろうか…。そんな感じである。

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 広がっていないと思ったのだが、翌日見たら薬指の方にも広がってきた。

 しばらくは治療に専念しておとなしくすることになるのかな(苦笑)?
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どんど焼  


 私の田舎では正月のしめ飾りをまとめて焼く「どんど焼き」という行事がある。恐らくこれが私の焚き火の原点だろう。

 こちらのページでそれを紹介してくれている(私のところは「北市場」)。昔はもっと暗いうち(多分午前5時頃)から始まったものだが、今は安全対策のこともあって明るくなってからするのだろう。
 最後に竹に挟んだ餅を焼いて食べた記憶がなつかしい。
 そういえば、昔は「ほんやり様」という言い方をしていたのを思い出した。

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 ところで、スポーツクラブに通い始めたのは良いが、早速「水虫」になってしまった。
 水虫なんて…初めての経験である。

 大衆の集まるところはとかく不衛生ということはわかってはいたのだが、風呂に入った後の処理がいけなかったようだ。家に帰ったら、足を洗って靴下を履き替えるといったことが必要だったようだ。情けない。

 それは土曜日夜、寝ていたら突然起こった。
 右足の小指と薬指の間が痒くなって掻いた。まるで蚊に刺されたような感じだった。その後は痛がゆい感じはあったがあまり変わった感じはなかった。しかし、昨夜見たら皮がふやけているような感じ。
 今朝、それを確認して皮膚科へ。見事に水虫だと診断された。「アスタット軟膏」というのを処方された。
 「水虫はしつこいから、治療には2ヶ月ほどかかるよ。」と言われた。何としても治さないと。

 スポーツクラブは風呂代わりにもなると思っていたのだが…うまくいかないものだ。
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スポーツクラブ2日目  


 本日は2日目のスポーツクラブ。
 しかし実質的な初日である。自分の診断をしてもらう日であり、器具の使い方等を教えてもらう日である。

 一応、体重その他の数値を出した上でその診断。
 身体の全体バランスは良いらしい。ただ当然のように、筋肉をもっと増やして脂肪を減らすことというのが私の課題らしい。
 そして幾つかある器具の使い方を教えてもらい、お試しの挑戦。あまり無理しないようにした。
 ついでに友人が参加している「骨盤スリム(1時間)」というカリキュラムに参加。こちらは慣れないこともあり、こういう姿勢は久し振りと言うこともありかなり不自由をした。身体も予想以上に硬くなっている。特に股間とハムストリングの柔軟性が信じられないほど失われていた。
 こうして、スポーツクラブのスタートは、自分の身体の欠点を知ることから始まった。

 一通りそれらを使い風呂に入っていると結局3時間ほどを使うことになりそうだ。
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マクガバン・レポート  


 戦後、私たちはアメリカからの食料援助で助けられたと教えられてきた。しかし現実には、アメリカからの支援は援助というものではなく日本の財政負担は大きなものであり、むしろ日本を救ったのは殆ど知られていない「ララ物資」だったとは最近になって知った。東日本大震災のトモダチ作戦が無償の援助だと未だに思っている人も多いかもしれないが、まさにこれと同じ構図である。

 しかし、現実にはその影響もあって、日本の食事の欧米化が急速に進んだことは確かである。それもアメリカの日本に対する食糧政策だと言う話しもある。私はそうだろうと思っている。

 そういう話しは別にして、ネットを見ていると私たちの食事が今大きな危機にあることを知る。大量の農薬使用、食品添加物、化学調味料だけではなく、ホルモン投与された食肉、何が入っているかわからないミンチ化された食品、遺伝子組み換え食品等々である。TPPは消えたかもしれないが日米FTAなどでそうしたものがこれまで以上に日本に入ってくることになるだろう。
 ロシアが有機食品大国になると宣言しているのとはまったく逆行する食料政策が進もうとしているように思う。国民があまりにもそうした食糧事情に無頓着だからだ。

 それでも、欧米化された食事があまり健康に良くないということも国民の間にも徐々に理解されてきているようだが、現実に牛乳などもむしろ身体には良くないという話しもネットでは語られていることを知る人は少ないかもしれない。私自身は牛乳を飲む機会は随分減っているもののそういう話しを完全に信じるまでには至らなかったのだが、本日、私の信頼するある医師のコメント「現実を直視して私ども一家は菜食主義に到達。殺傷を禁じた精進料理が健康に有益なのはマクガバンレポートで実証。」を知った。
 殺生に関連して言えば、食肉のための屠殺や毛皮を取るための動物を殺す現場を知ってもなおかつ平然としていられるとすれば、かなり鈍感な神経をしていると思って良いだろうなんて思ってしまう。

 もちろん既に知っている人も多いだろうし、私もこうした考えを別に押しつける気持ちもないが、一応知っていても良いだろうとここに紹介しておく。
 「理想の食事は元禄以前の玄米菜食」~約40年前のアメリカが評価、抹殺、そしていま、再評価」
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スポーツクラブ初日  


 水彩画の教室確保のための抽選やら散髪やらのついでに、昨日入会したスポーツクラブに行ってみた。長くなった人生だが、スポーツクラブというのは初めての経験である。
 クラブのシステムはもちろん諸々の器具の使い方も全く勝手がわからないので、まずはどのようなものなのか偵察を兼ねてのお試しである。

 最初は、風呂・プールのスペースと他のスペースと履き物の条件などが全く異なることを知らずに小さな失敗。
 器具を使うスペースでは、幾つかの器具の使い方を教えてもらいながら経験。初期設定などのことを考えるとメモでもしておかなければ行き当たりばったりになってしまうだろう。

 最初からやりすぎて身体を壊してもつまらないのでホドホドにして浴室へ。
 私としては、風呂を使うだけでもスポーツクラブに通う価値があると、内心考えている。現代版銭湯という見方もできる(笑)。

 今日の場合で2時間ほど。これからどのように使えるだろうか。

 明日はきちんと説明を受けるための予約を入れている。
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今度はスポーツクラブ  


 肩腱板を壊して保存治療ということになってから3ヶ月が過ぎている。

 日頃、痛みを感じることもなく、行動・動作に不自由もないのだが、重いものを持っただけで肩の違和感を感じるようになる。
 これではテニスは無理だと、完全にあきらめることにした。

 そのせいか、旅行でバイキング食を食べ過ぎるせいか体重が落ちない。体脂肪率もちょっと上がったままだ。筋力も落ちているような気がする。
 そんなわけで、こんどは友人も入っているスポーツクラブに通うことにし、本日契約してきた。
 8月までの縛りがあるものの、入会金と1ヶ月の会費免除である。
 その他、水素水の契約もさせられたりしたが、代わりにこのボトルをもらった。以前からこの手のボトルが欲しかったから丁度良い(笑)。水素水の契約はすぐに停止すれば良いわけだ。

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大腸カメラ検診  


 この数年、毎年この時期は胃と大腸のカメラ検診をしている。
 胃の方は全く何もないのだが、大腸の方はポリープができやすい体質らしく時々ポリープ切除を行うことになる。

 確か昨年、ポリープの切除を行っているはずだから今年は大丈夫だと思っていたのだが、昨日行った大腸カメラ検診では今年も一つ切除ということになった。まあかかった費用以上に保険の方からカネが下りてくるので多少小遣いが増える感じもあって嬉しい点もあるのだが(^^ゞ本当はないに越したことはない(笑)。

 一応、このことも記録として記しておこう。
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断裂していなかった肩腱板  


 本日は、2日のMRI の結果を受けて今後の手術の方針について、医師の話しを聞いてくる。そう覚悟して病院に出かけた。
 そのため、今後あるいくつかの予定を全てキャンセルしてあった。

 ところが「肩腱板は断裂していないねぇ。」とのお告げ。
 「えっ?どういうこと?」と思いながら、「腕を上げてみて?」と言われるままその動きをしてみると、確かに前回より確かに腕が上がってくる。つまり腱板は機能しているのだった。

 見苦しい画像で恐縮だが…。これが診断結果。ご覧のように鎖骨は完全に骨折している(苦笑)。
 これが腱板断裂なら、腕の骨のつけ根の丸い部分あたりに白く断裂が見えるのだそうだ。
 ただ、断裂していないからとは言え、何をしたことが引き金になっているのか不明だが、一時的にしろ、相当のダメージを受けていることには間違いない。肩の痛みは続いているが、以前より腕は少し上がるようになっており、このまま無理をしないでいけば、前ほどは回復しないかもしれないが、(多分)1ヶ月ほどで普通に生活できるようになるだろうとの診断。それでこのまま当分様子を見ながら回復を待つ…そんなことになった。難しい対応だが、その方が良いに決まっている。
 肩の骨の下部にちょっと突起があり、これが気になるんですが…と言ったら、「(もし私が)60歳くらいであれば、削っておきますか?というようなこともあるんだけど…」との回答。

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 まあ、仕方ない。
 <不幸中の幸い>と考えるのが一番だろう。

 今後の生活にとって、気になるのはテニスのこと。
 「やっぱりテニスはやめた方が良いでしょうねぇ。まあやらなくても良いんですが…」
 「腕が動くようになればやっても良いんじゃない?」「そういうのをなくしたら生きている楽しみもないんじゃない?」との返事。
 「へ~」そういう考え方をしてくれるんだ。

 そうそう。たまたま飛び込んだ病院だったが、この医師は肩関節は専門であり、発表している論文の数も症例も多いらしい。良い医師にあたったと、私自身それも幸運だと喜んでいる。
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(肩)腱板断裂の症状  


 基本的には若い人には関係のない傷病かもしれないが気になる人もいるかもしれないし、何より、私の備忘録として定期的に書いていってみよう。

 まずは痛みの具合。
 肩の痛みはそろそろ落ち着いて来た。特に日中は他のことに気をとられているせいかあまり意識しないですんでいる。最も痛みを感じるのが夜。しかし、これもそれほどではないし、割り切って眠れるようになっている。

 次いで機能面。
 腕を水平にして挙げようとするとせいぜい肩ぐらいの高さまで。しかも力が入らない。だから上からちょっと抑えられただけで支えられない。
 腕を曲げて頭の上に直立させようとしても頭よりちょっと上に拳が出るくらい。しかも腕が伸ばせない。
 肩腱板というのはこういう腕の働きを支えているのだ。相当の力がかかっているに違いない。

 本日は教室だが室内なので右手にさえあまり負荷をかけなければ問題はない。
 絵筆を握っていると、腕を曲げて胸の高さで筆を操作しようとすると狙い通りにいかない。前方を描こうと思っても腕が伸ばせないまま。しかも思うにまかせない。
 こうしてみると、なかなか重要な役割を担っていることがわかる。

 私の場合には、非手術的治療では機能回復が不可能なため、何らかの手術的治療が必要になると思っている。
 問題は、それがどの程度の手術で済むか?ということになるだろう。
 最近は関節鏡法などというものもできているようだが、私の場合、今回の結果に至るまですでに間接を相当痛めつけているから恐らくなんらかのオープン法になるのではないかと思う。

 いずれにしても、MRIの結果とそれを診た医師の判断によって決まる。
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私の弱み…今度は「(肩)腱板断裂」  


 私の歳になると、あちこち悪いところが出てくるものらしいし、突然の大病、事故などで思いがけない障害を持つものも出てくるようだ。最近、そんな話しを聞くようになってきた。

 そんなこともあってだが、誰でも人は、他の人に言わなくても何らかの「弱み」を持っているものだと思った方が良さそうだ。

 私が自分で感じる弱みは右肩。
 最初は大学4年の時の学科内での野球試合。私は大学4年チーム。それまで野球ではセカンドとキャッチャーしかやったことがなかったのだがこの時はピッチャーに推された。張り切って(日頃殆ど投げていないのに)前日に投げすぎて当日は既に肩痛。簡単にノックアウトされる悲しい最初で最後のピッチャーデビューだった(笑)。この時毛細血管をやられたらしい、以来、肩の冷えを感じたり、強いボールを投げられなくなってしまった。
 次は42歳の時の地域の運動会での転倒・脱臼、そして、58歳、テニスでボールを深追いし過ぎての転倒・鎖骨骨折(結局癒合しなかった)。
 日常的に何らかの違和感を感じるのは仕方ない。絵を描く時にも絵を立てて描いていると肩が重くなってしまって続けられない。でもそんなことは本当に些細なこと。
 24日頃からその傷がうずき始めた。最近、骨折のことを忘れたて重い画材セットを持ち歩きすぎたかもしれない。どうやら癒合しなかった部分が剥離したのかもしれないと思う。骨折時の症状に近い。傷口から肩胛骨の内側に重い痛みがある。

 痛み出してからはもちろん肩を動かすような無謀なことはしていない、初日はともかく、2日目には少し落ち着いて来たのか、不思議なことだが、教室にいたり人と話したりする時には忘れていられる。しかし一人になると肩の痛さ、背中の鈍痛が堪える。
 25日夜は殆ど眠れなかった。昨夜は少し眠れたもののやはり背中の鈍痛で不眠が続いている。この痛さでは寝る前のルーチンも効果がない(笑)。どのような姿勢をとろうと鈍痛から逃れられないだけではなく、その痛みが増してくる感じなのだ。

 しかし26日、起きている時には違和感があっても不思議に痛みを感じないで済んでいる。ということはかなり精神的なものが大きいのだろうと思い至った。痛みというものには脳の誤作動もあったりするから、寝る時の痛みも、単に姿勢の問題だけではなく筋肉の緊張もあるような気がするので、今夜は寝る姿勢を考えてみよう。
 もちろん日常的には半年ほど、右手への負荷を避けようと思っている。

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 27日頃、どうやら背中の鈍痛は、肩をかばいすぎる余りに精神的にも肉体的にも背中を意識しすぎているからだとわかった。一種の重い肩こり状態に陥っていたのだ。
 肩の痛みはそれはそれとして受け入れ、背中にまでその影響を及ぼさない意識の持ち方が重要なのだ。

 28日、胃カメラ検診の際に、専門外だけど事情を医者に話したら、とにかくレントゲンをとって状況を確認した方が良いとのこと。

*     *     *     *     *

 29日、昨日の話しを受けて、近くの病院・整形外科に行って診察を受けた。
 診察医は状況を視診と触診。そして私の話から別の傷病の目星をつけたらしい。
 今日はレントゲンとCTスキャン。
 今日の段階での診察結果は、鎖骨の問題ではなく、「(肩)腱板断裂」とのこと。つまり右手が肩より上に挙がらないのだ。
 どうやら原因は、脱臼や鎖骨骨折等で右肩を激しく打ち付けたことでダメージを受けている上に、テニスなどで肩を酷使していることも関係しているのだろう。おまけに絵の道具の重さ…というわけだ。

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 まだMRI検査でどの程度の断裂状況なのかを見る必要があるが、あと10年ぐらい、(女性にはもう持てなくても良いから(笑))重いものを持てる身体でいたいから近いうちに手術ということになるだろう。

 よくまあいろいろなことが起きる右手だ。余程右利きなんだろうか?
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定例の胃カメラ検診  


 毎年のようにやっている胃カメラ検診に行ってきた。

 先日採取していた血液の結果、ちょっと中性脂肪とコレステロールが高めだが心配するほどじゃないと言われた他は、全く問題なし。ついでにやってもらったSPA検査も問題なし。

 その結果を聞いた後は胃カメラ検診。
 これまでの経験では、カメラを入れるのは口からの方が楽かもと思ったこともあったが、別に鼻からやっても変わりない。鼻からの方が使用する薬はよりやさしいという話しを聞いたので、最近は鼻からやってもらっている。
 これも短時間で終わり。レントゲン検査より、余程良くわかるし安心できる。
 いつもは「少し逆流性食道炎が見られる」との診察だったが、今年はそれもなし。

 この1年。少なくとも胃の心配はしなくても良さそうだ。もう暴飲暴食もしなくなったしね。
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