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ポタポタ時々記

シンプル&スローライフ途上の思い、出来事、買い物記録などです。

CDの断捨離  


 このところ外に出ていないからあまり感じないが、世間は記録的な暑さが続いているようだ。
 ただ、ちょっとした買い物でも外に出るとその暑さは感じる。

 そんなこともあり、このお盆休み中、部屋の片付けをすることにした。
 アウトドア用品が大分増えてきているので、その場所をつくらないといけないという事情もある。第一に処分のターゲットになったのがCDである。

 CD処分の方法をネットで検索したら、なぜかHMVが引っかかってきた。今考えればブックオフもあるし、ツタヤなどもあるはずなのだが…。多分、今なら査定額が35%アップだとか、ダンボールで処分ができるというところに引っかかったように思う。

 200815

 届いたダンボールに一応整理しながらCDを詰め込んでいくのには当然時間を要する。こういう時には思い切りが必要である。
 結局、なんだかんだで3日かかり、ダンボールの箱詰めが終わったのは15日(土)の昼過ぎになった。
 ダンボールの箱は100枚入り5箱になった。入り切らなかったものは自分のために少しだけ残しておくことにした。

 ついでに、パソコンのデータCDも結構な量だったのでこれも捨てることにした。ゴミ用ビニール袋一袋分となった。
 その他、目についた本も捨てることにした。
 これら(CDを除いてだが…)は土曜日のゴミ出しにすべて出した。

 そして、これらがなくなって空いた棚には、アウトドア関係の小物が収まった。しかし、これでもすべて片付いたわけじゃない。

 こうなると、どんどん捨てたくなってくる(笑)。

 まだDVD関係が少し残っている。処分待ちの本もある。これらも思い切って処分したい気分になっている(笑)。
 モノを捨てるということは随分気分が開放されるものである。この開放感もなかなか良い。

 ダンボール5箱分は、18日夜送り出して、玄関周りもスッキリした。

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 その後、すぐに到着の連絡とともに、査定結果は8月末になるという連絡があった。

 そして、28日、その査定結果が届いた。

 2020-08-29

 査定評価がついたのが、347点 / 63,276円とのこと。
 個別の査定リストがあり、安いものは1円〜1500円ほどまで、随分幅があった。
 査定リストに掲載のない 85点は、このような理由(買取不可理由:在庫過多、サンプル盤、当社値付かず品のため)で値段の付かなかったものだとのことである。

 私自身、いちいち確認するのが面倒な作業を一つひとつやってくれたらしい。

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 一応CDの処理は終わったのだが、まだ事情があって手許には38点ほどのCDが残っていたので、これも処分しようという気持ちになった。というのは、HMVからのメールで9月13日までの申し込みであれば35%アップの評価になるということだったからである。
 こういうのは、もともとの評価がどうなのか…ということでもあるが(笑)、それでも、9月6日再び買取りの申し込みをした。

 結局、次の38枚は、査定できるものが31枚ということで、3001円。予想より大幅に低額査定だったが、まあ仕方ない「了承」して、CDの断捨離終了。

 結局200万円ほど投資したCDだが、66000円程度にしかならなかったというわけだ。
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そろそろCDの処分か  


 そろそろCD処分の時期が来たのかもしれないと思っている。

 昔、オープンデッキをヤフオクで処分した時、AirCheckしていたOpenTapeも1500円/本 で落札していた記憶がある。しかし、今ではCDなど丁度良い希望者がいない限り価格などあって無いようなものになるような気がする。
 覚悟を決めてネット検索したらHMVが引っかかってきたので、とりあえずダンボール6箱を頼んだ。

 箱が届いたので、早速詰めていったが、見込み通り音楽関係だけで600枚ほどあった。内訳はクラシック550枚、その他50枚ほどである。随分偏った構成である。
 私がオーディオに手を付け始めた頃は、カセットテープが主流。クラシックと言えば殆ど交響曲くらいしか知らなかった頃だから、当初はカセットテープに交響曲を入れて満足していた(笑)。それを数百枚処分しているから、オーディオ機器の音質が良くなるにつれて、ややマニアックな音源が増えていったというわけである。
 そして、最後に残ったのがCD。ほとんど大半がソロ演奏やら四重奏等の小編成曲ばかりになっている。きっとこれらを見たHMVの担当者もかなりマニアックな人間だと思うだろう(笑)。

 しかし、本当はそうでもない。30歳頃入社した会社に、程なくして大学の先輩も入社してきた。その方は自らもギターを教えるほどの腕を持っていたが、腱鞘炎を起こしたとかで当時はリコーダーやフルートに手を付けていた。私はその方に感化されてフルートを始めたりしていたが、娘にバイオリンを習わせたのは私がバイオリン音楽が好きだったというだけがきっかけだった。いずれにしてもその方の影響もあってクラシックの世界が深まっていった。その方は10年ほど前に亡くなってしまったが、息子さんはプロのチェリストとして活躍しているはずである。
 そういうこともあって、私のCD棚にはバイオリン、フルート、リコーダー、四重奏等の弦楽曲を中心に増えていった。その後、音楽が好きだという他の友人達に、リヒテルの平均律クラヴィーアが良いと言われればそのCDを買い、アルバン・ベルクが良いと言われればそのCDを買い、自分が好きだと思う演奏家がいればその人のCDを買い…などと増えていったものである。この頃には交響曲は私には重すぎて殆ど聴くことはなくなっていたから、CDのリストには殆ど入っていない。

 そんなCDも今では殆ど聴かなくなった。BGMとしてかけていても、気がつけば終わっているという状況では多分BGMにもなっていないのだろう。ただ、TV音源よりは精神的には落ち着いて物事に集中できている…とは言えそうである。

 処分するつもりで見ていくと、それでも残しておいても良いかも…と思うものもいくつか出てくる。
 何枚か残して、他は処分…ということになりそうである。

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 CDが1000枚ほど入る自作の棚の下段の方にはPC関係のCDも入っている。殆どがソフト関係であるが、多分、もう10年ほどは触ったこともない。これも近々処分しよう。

 CDの棚は高さが限定されている(自作だから高さを任意に変えることはできるが)が、最近増えてきた小物の収納に丁度良い(笑)。当面は、これら小物の収納棚になる筈である。

 こうやって、自分の興味の移り変わりに応じて、身の回りのものが変わっていくようだ。
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こんな小さな可愛いバイオリストがいたんだ  


 多分、Youtubeをブラブラしていて引っ掛かったんだろうと思う。

【吉村陽毬】
 こんな小さな可愛いバイオリニストがいたなんて‥知らなかった。
 「天才」などという言葉が軽く感じられるほどだ。本当に驚いた。

「吉村ひまり。丸めます。弦楽器/ XX国際くるみ割り人形国際若手音楽家コンクール」
 https://www.youtube.com/watch?v=4H6BitFb9zw

「Н. Паганини Концерт для скрипки - НФОР под управлением В.Спивакова, соло Й.Химари (скрипка), Япония」
 https://www.youtube.com/watch?v=a78A1zGl9Bg

 まとめて聞くにはこちらが便利です。
「ミックスリスト - Химари Йошимура. I тур. Струнные инструменты / XX Международный конкурс юных музыкантов Щелкунчик
ニコロ・パガニーニ、アルテュール・グリュミオー、パブロ・デ・サラサーテなど」
 https://www.youtube.com/watch?v=4H6BitFb9zw&list=RD4H6BitFb9zw&start_radio=1

 詳細はこちら https://bit.ly/2U9avnM
 こんな経歴見たこともない聞いたこともない(笑)。

 ちなみに6歳の時にはこんな演奏だったんだけど‥。
 この著しい成長には何があるのだろう。
 「LITTLE Himari Yoshimura 吉村妃鞠 Bach Partita for Solo Violin No.3」
 https://www.youtube.com/watch?v=N8gb9DrLKs4




【村田夏帆】

 こういうバイオリニストもいることを紹介しておきたい。
 「世界的ヴァイオリニストの金の卵、村田夏帆」
 https://ameblo.jp/hanamimuraoka/entry-12566603207.html

 私が聴いた最初の演奏
 「CMIM 2019 - Mini Concerti - Natsuho Murata」
 https://www.youtube.com/watch?v=lxTc7kLBbo4

 最近ではこんな演奏。(11:00頃から)
 「XX Международный телевизионный конкурс юных музыкантов "Щелкунчик". Торжественное открытие」
 https://www.youtube.com/watch?v=C7BX33Oz304




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