ポタポタ時々記

自転車を中心とするスロー・ライフや時々の買い物記録などです。

Cycle Trip potter  


 今日は何故か伊豆下田。ペリーロードを散策。

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 その一角「風待工房」という喫茶店に入ってみた。
 店の奥の方にロードが鎮座していたところからマスターと話しこむことに…。
 
#「風待工房」はこの路地の左側。
 マスターも自転車が好きらしい。それもクロモリが良いという。


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 そこで2冊ほどいただいたのが、「Cycle Trip potter」というフリーペーパー。
 中には、数十キロのポタリングコースの紹介などがあり、なかなか興味深い冊子になっている。

『CYCLE TRIP potter』は自転車&電車を使った輪行スタイルのポタリングツアーを中心に、静岡の楽しい自転車ライフを提案していくフリーペーパー。キーワードは“鼻歌まじりの自転車小旅行”。自転車にまたがりブラブラしています!! ちなみにpotterはポターと読みます。
↓↓↓創刊準備号はコチラ↓↓↓

 120702potter そのPDF版がこちら

 ね。なかなか良いでしょ!
#でも、フリペーパーでは送ってもらうわけにもいかないんだろうか?←確かめていないけど…。



 ↓の案内図は、一緒にいただいた冊子「下田的遊技」(これもフリーペーパー)の中から。

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5速化の効果とダンシングのテクニック  


 今日は日曜日。
 昨日の雨が嘘のように良く晴れた1日となったが、特に出掛ける用事はなく、ネットを回遊し福島原発関連の情報を探っていた。これはこれで気になる情報があって、今後、原発関係の会見の場からフリージャーナリストを閉め出す動きがあり、このままでは報道統制をしかれるようなそんな不安を感じている。
 未整理なままmixiには書いてしまったが、いずれ整理してどこかで書かなくては…と思っている。
 浜岡原発のこともとても心配である。

 今日は個人的な祝い事があって、町の方へ2度ばかり行く用事があったのでブロ太で行ってみた。最初は荷物を持って、2度目は荷物なしで…。
 いずれも近くの激坂をクリアできた。もちろん楽なことではなく、特に最初の場合には結構重たい荷物付きだったのでなかなか大変。最後はダンシングで切り抜けたというところである。

 ここまで書いて、そう言えばスタンディングと言う言葉もどこかで聞いた気がして、ダンシングという言葉が本当に合っているのかどうか心配になって確認してみた。こんなページが引っかかってきた。
#どうやら、この場合はダンシングで良いらしいけど…。
ダンシングのコツ
・その中に、fineride.jpを紹介していた回答があったので、早速登録させてもらった。

 いろいろなダンシング法があるらしいが、最も初歩的な方法として、私のやり方は間違ってはいないようだ。

 このところ、SPDペダルというのもちょっと気にはなっているけど、どうしても何回かは転ぶらしい。もう歳だからこれは止めといた方が無難かな?
#まあBromptonにこれをつけるつもりはないけど…。
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メンテナンス本の購入  


 遅ればせながら、改めて自転車のことをもっと知りたいと思い始め、メンテナンス本を読んでみることにした。

 本日注文したのは下記の2冊。
 ちょっと性格の違う本のようなので、2冊あっても良いだろうと…。
#相変わらず、できれば中古本狙いです(^^ゞ。

「自転車トラブル解決ブック (Outdoor)」 丹羽 隆志; 単行本; ¥ 730

「誰でもできる自転車メンテナンス」 竹内 正昭; 単行本; ¥ 1,260

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坂道を初制覇 & キャリーとして店内を…  


 Bromptonで…じゃありません。いつも使っているボロ自転車(6速)でのことです。

 明日から始まる展覧会の準備をしていたが、プリンターのインクの不足は明らか。ネットでは注文しているのだが到着は明日。そこで駅前の有隣堂に行ってみた。生憎というか案の定というか、狙いのインクはなかったので周辺のものを買って帰った。
 帰り道、いつも半分ほどしか登れない激坂があるのだが、今日は3速を中心にしてゆっくり数を数えるようにして登っていった。結構いけるじゃないか。最後だけ2速にしたもののとうとう最後まで登り切った。そうか今までは急ぎすぎて息が切れるのが先だったのだ(^^ゞ。
#なお、自転車は1速(ロー)から6速(トップ)のもの。
 今日の所は荷物が殆どなかったから登り切れた、これが荷物があるとどうなるか。また、Bromptonではどうなるか。そのあたりが今後の課題。



 その後、ダイエーに電話したらお目当てのインクがあるという。まあいずれは使う消耗品だから…それに、今日中になくなってしまうのも確かなので、今度はBromptonで買いに行った。
 あまり混雑していなかったので、折り畳み状態でハンドルだけ立てキャリー状態で店内を歩き回った。少し勇気がでてきた(笑)。それに滑らかに回転するコツもわかってきた。さすがBrompton良くできている(*^_^*)。
 こんな具合で近くのスーパーも自由に買い物できそうな気がしてきたぞ(笑)。

 帰りは、急な上り坂のないルートを選択(笑)。激坂を登る気力が今ひとつだった(^^ゞ。
 でも、近くのスーパーでの買い物にはTバッグが役に立ってくれることは明らかだ(*^_^*)。
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自転車と地図サービス  


 ネット上には様々な地図サービスが存在している。自転車で移動するにはどれが一番親切かを見てみた。
 今のところ、「NAVITIME」が一番良さそうだと自分なりに結論づけた。
 その理由は、「出発地と目的地」「自転車」を選択すると、以下のような4ルートの選択肢と以下のような情報が出てくる。
◆時間と条件
・10:58 -11:28【30分】 坂道が少ない
・10:58 -11:25【27分】 距離が短い
・10:58 -11:42【44分】 幹線道路優先
・10:58 -11:26【28分】 幹線道路回避
◆標高グラフ
◆距離数(Km) 等
 これはなかなか良い。

 そんなことをしていたら、「[リキセンカウル]- KM811 アダプタープレート-」が届いた。
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本2冊が届いた&また注文してしまった  


 本が届いた

 昨日来るかも…と思っていた本が、今朝届いた。
 これが最後。しばらくおとなしくしていよう。



 舌の根も乾かぬうちにまた発注してしまった。
#いずれも中古本があることが前提だったりする。いずれ京都・奈良も…と思ったりしているが…。

注文#1:: k6ken
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小計: ¥ 450
配送料・手数料: ¥ 250
この注文の合計: ¥ 700
お届け予定日: 2011/2/22 - 2011/2/28

■名古屋・ゆうゆう自転車散歩マップ (自転車生活ブックス05)
自転車生活ブックス編集部; 大型本; ¥ 450
ゆうゆう自転車散歩マップ

 これは、名古屋にいる兄のところを拠点にして巡っても良いかなぁと思ったりして…。

注文#2:: とりどり堂(土日祝も発送)
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小計: ¥ 978
配送料・手数料: ¥ 250
この注文の合計: ¥ 1,228
お届け予定日: 2011/2/22 - 2011/2/28

■丹羽隆志の日本ベストサイクリングコース10〈vol.1〉
丹羽 隆志; 単行本; ¥ 978
丹羽隆志の日本ベストサイクリングコース10

 これは、本のコメントを見たりして…。良く考えられたコースらしい。
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自転車関連の書籍  


 今日は何冊かの本が届く予定だった。

 まず、予定していなかったがタイレルのカタログが届いた。少なくとも今購入予定はないが、それぞれの機種の違いがわかって面白い。

 次いで雑誌「自転車と旅」。
雑誌
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本2冊が届いた  


 本2冊

 発注しておいた本が2冊届いた。
 「東京周辺自転車散歩」と「神奈川(横浜・三浦・湘南・富士箱根)自転車散歩」。いずれも「山と渓谷社」のもの。お薦めコースごとに、地図と概ねの行程・高低差等の情報が示されている。これならお薦めコースごとにポタリングしてみるのも良さそうである。
 そのうち行ってみよう。

 今日はテニス。テニスには、残念ながら古い自転車で通っている。
 いつものZ署の坂は今日も半分ほど。疲れている割には上って来れたかもしれない。
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またまた本を買ってしまった  


 今日は小さな仕事が鎌倉であった。
 ちょっと疲れたので、帰って来てからコーヒータイム。コーヒーを飲みながらamazonをブラブラしていたら目にとまったのが「自転車と旅」のシリーズ。vol.3までは目に付いたが、まずは中古のあるvol.2を見て他を考えてみるのが良いかも…なんて思っていたらポチッとしてしまった(^^ゞ。
 キャンピング自体はあまり関心がなくても、自転車の旅でどういうことが大切かわかれば役に立つことも多かろうと思ってのこと。知識だけは、もう初心者レベルは脱したと思ったりしているからvol.1はスルーという意味もある…つもり(^^ゞ。

1 "自転車と旅 Vol.2 (実用百科)" 実業之日本社; 大型本; ¥ 710
 自転車と旅2
販売: 壱彩堂書店【いちさいどう】

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また本を買ってしまった  


 ネット(amazon)でいろいろな本を見ているうちに、中を見たくなってしまった。
 それで一挙に5冊注文。でもみんな中古本。

◆注文#1::
1 "東京・武蔵野 自転車散歩マップ (自転車生活ブックス02)"
自転車生活ブックス編集部; 大型本; ¥ 405
 東京・武蔵野 自転車散歩マップ
注:その後、出品者の都合で販売できなくなった旨の連絡有り。(イーブックオフ アマゾン店)
#調べてみるとなかなか人気本らしい。

◆注文#2:: book王国【バーゲンブックス】
1 "東京・山の手自転車散歩マップ?癒しの休日を楽しむ11のコース (自転車生活ブックス)"
自転車生活ブックス編集部; 単行本; ¥ 630
 東京・山の手自転車散歩マップ
1 "鎌倉・湘南・三浦自転車散歩マップ (自転車生活ブックス 10)"
自転車生活ブックス編集部; 大型本; ¥ 807
 鎌倉・湘南・三浦自転車散歩マップ

◆注文#3:: 葉月書肆
1 "神奈川自転車散歩?(横浜・三浦・湘南・富士箱根" 丹羽 隆志; 単行本; ¥ 770
 神奈川自転車散歩

◆注文#4:: 書店トントン
1 "東京周辺自転車散歩" 和田 義弥; 単行本; ¥ 950
 東京周辺自転車散歩



PS
 Advanced SystemCare PROの購入手続きが終了した旨のメールが来たが、こんなもの注文した覚えがない。どうしたことだろう。
 文句をつけるべきだが…。
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自転車のテクニック  


 テニスに行く坂を自転車から下りずに登れるようになった頃(これはBromptonではなく、古い安物の機種だけど…)、坂を登るにもちょっとコツらしきものがあることに最近気づいていた。

 今日、ネットをブラブラしていたら(ブログ村あたりかな?)こんなページに行き着いた。
 ここに自転車乗りのためのテクニックが紹介されいた。これは参考になる。とてもありがたい。

 今までどうしても自転車では登れない近くの坂を、ダンシングで登ろうとしたのだがとてもじゃない。息が切れてしまって1/3程登ったところで自転車から下りる羽目に。背中に重い荷物を背負っていたせいもあるか。
 でも登った距離は今までで最高。
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「ものぐさ自転車の悦楽」を読んだ  


 今日は電車で横浜。

 駅へ行く途中、「PANGAEA(パンゲア)ロビンソン20(S6)折りたたみ自転車」という段ボールの空き箱が捨てられていたのを見かけた。今日は段ポールを捨てられる日じゃない。案の定、帰り道には引き取れない旨の紙が貼られていた。
 帰宅後、この自転車を検索してみたのがこれ。どうしてこんなに安いんだろう。
 パンゲア

標記の本によれば、「そもそも日本のママチャリは安すぎるし、こう言っちゃなんだが、自転車先進諸国の水準で見るなら、1万円程度の安ママチャリの90%以上は「粗悪品」に当たっている。これは事実だ。」となる。

 今日はたかだか9000歩だったが、やけに疲れて午睡。
 その後、標記の本を読んだ。著者の疋田智氏のお薦め自転車は、Brompton、BD-1、DAHONの3車種。Bromptonは改造には極めて制限が多いが街乗りには一番向く、大人の機種ということらしい。簡単に読めて、なかなか面白い本でもあった。
 次いで読んだ「鉄道で広がる自転車の旅」。これは真面目な輪行のお薦め本。あまり面白くなかった。必要な時に読めばいい。そんな感じ。
 ところで、この本の著者・田村浩氏は最初の自転車はクロスバイクがお薦めらしい。その気持ちも良くわかるけど…。

 この中で、まだ必要なものがわかってきた。いずれも自分の安全のためだから手を抜くわけにはいかない。
バックミラー。これがお薦めCycleStar901/3
リア・フラッシャー(赤)。これがお薦めSL-LD110
 今回は、ついでに3モードフラッシングライト レッド TL-LD130-Rキャプテンスタッグ(CAPTAIN STAG) オッフル 13穴スパナ Y-3121 も含めて、amazonで発注。
 バックミラー他


 残るは、尻が痛くならないためのパンツと、安全と操作性のための(指の出る)グローブ。このあたりは徐々に…とも思うが…。
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何冊かの入門書  


入門書の購入

 昨夜かなり飲んだような気もしたけど、思いの外気持ちよく起きることができた。いつも飲んでいるわけではないので肝臓の具合も良いのかもしれない。ただ、本日は、先日ほどではないがテニスの後遺症で右腰が痛い。
 何となく頑張って何かをする気にもなれないままBromptonの周辺の状況(装備とか工具とか…)が気になってネットをブラブラ巡っていた。

 そのうち、<参考ページをリンク先に登録>したり、夜になってからは<今後参考になりそうな本を3冊>安いところをamazonで注文した。輪行のガイドブックもあったのだがそれらは概ね高い。したがって、今回は、入門書で我慢。
 本の注文で注意しているのは、同じ著者の本を買わないことである。
#同じ人間が何冊も出している場合がある。大抵の場合、一人の人間が書いていると、テーマを変えてはいてもどうしても視点が似てくるから、内容的にもダブってくる場合が多いと思うからである。

◆ものぐさ自転車の悦楽~折りたたみ自転車で始める新しき日々 疋田 智; 単行本; ¥ 1,470
 ものぐさ自転車の悦楽
◆鉄道で広がる自転車の旅
「輪行」のススメ (平凡社新書) 田村 浩; 新書; ¥ 840
 鉄道で広がる自転車の旅
◆のんびり自転車の旅?日帰りで行く小さなツーリング エイ文庫 (023) バイシクルクラブ編集部; 文庫; ¥ 630
 のんびり自転車の旅


 次に買う本は、「…自転車散歩マップ」とか「旅ガイド」の類になると思っている。何冊かは候補を絞り込んではいるけど…。
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