ポタポタ時々記

自転車を中心とするスロー・ライフや時々の買い物記録などです。

このブログに関連して  


 いつの間にか、ブログ記事の表示がダブるようになっていたのですが、それを何とかしたいと思っていたのを本日ようやく手をつけました。htmlの編集をエディターでして戻す時、間違ってコピー操作をダブってしまっていたようです。

 手直しついでに私のWeb生活の状況をちょっとだけ自己紹介させていただきます。

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 パソコン生活もすでに30年近くになります。
 仕事中は「お道具マン」とか「動く事務所」と呼ばれたりもしていました。このページからもそうした私の性向を推察できるかもしれません(笑)。
 ブログを始めたのは2003年くらいからでしょうか?

 仕事が暇になってから絵を描くようになり、ブログ「風景画の部屋」を立ち上げていたのですが、その後、Brompton購入を契機に、こちらの「ポタポタ時々記」を立ち上げました。結果的には、こちらは完全に趣味の生活記録…なので話題もいろいろです。それに、こちらのページは知人にはほとんど教えていないし、特に広く知っていただこうという考えもないので、私自身も気楽に書いています。
 アウトドア生活は、これからも何が起こるかわからないことを覚悟しての「防災・避難対策」という視点もあったのですが、最近、その比重が多くなっているのは、絵描き生活、自転車生活と密接に関係する部分もあるとはいえ、私がもともと持っていた道具好きという部分にピッタリ嵌ってしまったからでしょう。これほど楽しいものはそうそうありません(笑)。
 自転車もアウトドアも、その道に詳しい方からすればお笑いものでしょうが、いずれも自己満足でやっていること、まあ温かい目で見てやって下さい(笑)。

 お気づきの方もいらっしゃるかと思いますが、「風景画の部屋」の方は今や私の「仕事のページ」でもあり、プライベート生活・趣味に関しては殆ど書いていません。
#そちらに、このページのリンクをリンクしていない理由でもあります。

 2011年、東日本大震災、福島第一原発の事故が起きたのを契機に、不本意ながらツイッターまで始めることになりました。これまで、それに関するブログもいくつか書いていたのですが、今はFacebookのみで私の日頃の思いをぶちまけています。
 積極的には公開していませんが重要な内容も多いと思います。皆さんにも、是非こうした問題にも関心を持っていただきたいものだと思っています。
 これからの日本は否応なく大きく変わっていきます。無関心ではダメです。
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折りたたみ自転車の検討  


 今日は比較的暖かいのかな? 昨夜は3時、7時半(目覚ましで)、そして9時起床。良く寝た筈なんだけど、いつもの飲んだ翌朝の感じ。おまけにちょっと風邪気味。でもまあ、今日はのんびり日。
 
 何もする気になれなくて、自転車ばかり眺めていた(^^ゞ。
 そしてまとめた記事が下の内容。



Brompton

 <Brompton folding bike>つまり、ブロンプトンという折りたたみ自転車のことです。
 こんな自転車があることを知ったのは、残念ながらイトーヨーカドーで安売り折りたたみ自転車を買った後のこと。その自転車は確かに折り畳みはできるものの、持ち運びにくい上に、サイズは結構大きく重くて、とうとう殆ど折り畳むことがないまま今に至っています。
 しかし、一度自転車を買ってしまうとそうそう簡単に他の機種に…というわけにはいきません。それでも一応走る自転車ですから、それに乗りながらも、自分としてはどんな自転車が理想なんだろう?といろいろ考えていたのですが、ようやく方向が見えてきたようです。

 私の場合には、ツーリングというよりはポタリング程度、簡単に街乗りできる自転車だということを強く感じるようになったのです。これは時々覗かせていただいているこちらのサイト「神戸ポタリング日記」の影響が大きいだろうと思います。

 何が気に入ったかというと、
◆簡単に折りたためて、それが最もコンパクトになる
 折りたたみ自体はもっと簡単にできるものもありますが、これほど折りたたみが簡単でしかもこの車輪サイズでれほどコンパクトに納まる自転車はそうそうありません。
 これはタクシーのトランクにも簡単に入るとのことなので、これなら電車や車で現地に行き、その地で自由に走らせることができます。持ち運びは駅構内くらいで済むかも知れません。実際にはこんな風に使えるようです。
 こんなブログもありました。実際に買った人の報告でありいろいろ参考になります。

 こんな自転車なら、絵を描きに行く場合にも最適というわけです。

◆問題はちゃんと走れるかどうかですが…
 そのあたりは、上記の「神戸ポタリング日記」でも一押し二押しのお薦め。
 近くの自転車屋さんのページで商品を眺めつつどれが良いかなぁ…なんてお悩み中。
#といっても、私にはとても高価だし実際にこんな自転車に乗れるのはいつのことになるやら…。そうならないかもしれないし…(^^ゞ。

 以下は参考のために、検討していた自転車のいくつか…です。

TIKIT こんなのを見るとあこがれてしまう。 これは走りは良いらしい。
DAHON 機種が豊富なのかなぁ。価格も比較的安いのが多い。畳んだ状態が安定している。
BD-1 このクラスのものでは、日本で最も売れているのかも。
IF MODE 素晴らしいデザインと折りたたみ機構。でも重いし値段もかなり高い。
Mobiky genius 折りたたみ機構は良い。走りも安定していそうだ。だが14Kgは重い。

・日本も頑張っている
 mc-1n
  特に畳んだ時のアイデアが優れているんだけど、どうしてもデザインが…。
  だけどいろいろ発展性がありそうで期待してしまう。頑張って欲しいものである。
 5links なかなかシャレタ折りたたみ機構。こんな評価記事もあった。
 YS-Bike 軽さが最大のメリット。折りたたみ機構はちょっと…
 db-pop こういうのもあるのを知った(組み立ての様子)。2011年には発売されるらしいが…。

・軽くて小さくなると言うなら小径車が良いんだけど、走りが物足りないかも。段差もちょっと危険だし…。
 A-BIKE やはりこのままでは危険性も高いのか A-Bike City となって8インチになったようだ。
 CARRY ME が一般的か。2スピードのパシフィック CARRY ME DS IIIも出ているようだし、結構走りも良いらしい。ちょっと迷う。

 こんなのも気になる。
http://oxgroup.co.jp/bicycle/product/product.html
http://www.qbei.jp/manufacturer/19/?sort=2a&filter_id=8
http://www.youtube.com/watch?v=9ENzKx12RRY&feature=related
http://www.youtube.com/watch?v=sLmhYS6Fm9o&NR=1
http://www.youtube.com/watch?v=vasx3gO4ogw&feature=related


・自転車ではないけれど、こういうのはこれからどう発展していくだろうか?
 HONDA U3-X
 TOYOTA "Winglet" : DigInfo
 YikeBike



 自転車の検討が一段落したのでやはり現物を見てみないと…と、展覧会巡りの後、横浜のBrompton取扱い店・LORO BASHAMICHI(ローロ馬車道)に回った。頭の中では「Brompton」と「CARRY ME」の比較だった。店員(店長?)さんにじっくり話しを聞くことができて良かった。試乗というわけにはいかないが一応実体験できたことで乗り心地もわかったし、自分なりに機種判断ができた。
 結論的にはこんな感じ。

・CARRY ME
 コンパクトな折りたたみスタイルはお薦め。意外と乗り心地も悪くない。「SpeedDrive(変速システム)」を搭載し、ギヤ比を約1.6倍に切り替えられるDSはなかったが、標準でもいわゆる普通の自転車のスタイルで乗ることは可能。用途が輪行・街乗りに限定されるならこれで十分行けそうな気がする。コストパフォーマンスを考えればDSでなく標準でも良いような気がする。カバー以外のオプション品をあまり考慮することなく標準のまま使えそうである。
 つまり、これだとすれば私の結論はPaciffic CARRY ME IIIである。

・BROMPTON
 ある程度の走りを満足させ、どこにでも持って行けるコンパクトな折りたたみだとすれば、必然的にこの機種にならざるを得ないとあらかじめ思ってはいた。そうした良さが認められて、最近はBD-1よりも売れ行きは良いらしいし、相当な価格差にも拘わらずCARRY MEよりも売れているらしい。折り畳んだ際のコンパクトさは驚異的でもあるし、キャリー(オプション)の使い勝手、持ち運び方等も魅力的。大容量のフロントバッグ(オプション)も魅力的である。
 変速機をどうするか迷ったが、3速でも必要に応じてギヤ比を変えることもできるということなのでこれで行けそうである。
 ハンドルのm・Sにはまだ少し迷いがあるが…。
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はじめに:なぜ自転車か  


 仕事が暇になって、仕方なく絵を描くようになって数年以上経過しています。最近では絵が生活の中心になってきました。

 最初の頃は、絵なんて紙と絵の具代がかかるくらいで、安くてできる良い趣味だと思ったりしていたのですが、風景画を描く私にとって描きたい風景を見つけることが大切ですし、当然、そのための交通費が結構な負担になるということを感じるようになってきました。
 それに、車を使えば好きなところへ行けるように思うかも知れませんが、車ではあっという間に通りすぎてしまうために期待に叶う風景を見つけられないことも多いし、好きな場所へ入っていくということもなかなかしにくいものです。もっと自由に好きなところへ行き、ゆっくり風景を眺めながら、好きなところで停まり何時間か過ごしたり…という自由な行動をしたいという思いが高まってきました。

 それには自転車が一番です。これをもっと身近に使うことはできないか?と考えたのです。
 私は現在63歳。恐らく80歳くらいまでは何とか自転車にも乗ることができるでしょう。とにかく自転車を始めるのに早いに越したことはありません。
 それがこのテーマの発端でした。

 ですから、私にとって「自転車」を使う目的は、あくまでも絵を描く場所へ好きなようにアクセスするためなのですが、自転車を使い始めればもちろんそれだけに留まりません。そのことも私の今後の生活の楽しみにもなるでしょう。そんなことも楽しみにしたいと思っています。

 これから、このページがどう進んでいくのか、それは私にとっても楽しみなのです。
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