ポタポタ時々記

シンプル&スローライフ途上の思い、出来事、買い物記録などです。

肩掛けのための金具発注  


 Bromptonを持ち運ぶための、肩掛けベルトがやはり欲しくなるだろうと思い、必要な金具を発注した。
#と言っても必要なのはD環だけ(^^ゞ。
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Bromptonが来た(*^_^*)  


BromptonM3L

 今日も寒い。天気予報では4~5℃といったところらしい。
 テニスももう年末年始でできないので午前中に届くはずになっているBromptonを待っていた。ようやく10:30頃到着した(*^_^*)。

 専用の箱に入ってくるのかと思っていたら適当な梱包。どうやら店先に展示していた品物そのものらしい。
 さっそく梱包を解いてから、組み立て・折りたたみを何回か繰り返して、ようやく要領がわかってきた。外観はコンパクトだが、構造はかなりがっちりしているので重量はそれなりにある。
#こうやって畳んでみるとやはりかなり小さい。机の下に入ると言うほどだが確かに良くわかる。

 組み立ての要領がわかったら、次はイージー・カバーにマジック・テープで工夫をして本体にフィットさせるようにしてみた。持ち運びの際にブカブカしているのはどうか…と思ったからである。これも何とかできたようだ。
 今は、さらに持ち運びしやすいよう、肩掛けベルトをどうとりつけようかと思案中である。ネット上でその工夫の一例を見たがそれを真似するには材料が足りない。まあ、時間はたっぷりあるんだからゆっくり考えよう。
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BROMPTON M3Lの発注  


 8時前に起床。昨夜から今日は寒い。どうやら最低気温5度以下となると寒さを意識するようだ。どこまで暖房しないでいられるかな?

 昼頃家を出て、さらに再びLORO BASHAMICHI(ローロ馬車道)へ行った。心ではBromptonに決めていた。今年は我慢の年だったわけだが、そんな気分を払拭して楽しい気分になりたくなっていたからでもある。
 但しハンドルをMタイプにするかSタイプにするかまだ迷っていて、それは実際にまたいでみて考えようと思っていた。
 元々のBromptonはMタイプ。多分これは街乗り主体であって、スピードを出す自転車じゃないとのコンセプトからだろう。そのせいか、オプションのフロントバッグについては、「Sタイプは不可」というものも多い。実際の乗り心地は、Sタイプはやはり前傾姿勢が強くなる。迷った末にMタイプ。色は自らの年齢・スタイルを顧みることもなく派手な赤に決定(^^ゞ。「神戸ポタリング日記」が頭にあったこともある。
 但し、変速機は内装3段のものとした。つまり、BROMPTON M3Lである。これは外装2段化を追加することは後でもできるし、場合によっては内装5段という選択肢もありそうだ。その前に、内装3段のギア比を変えるというオプションもあり得ると考えたからである。
 今回追加したオプションは、キャリアー、イージーカバーとキー。またグリップがスポンジ状で滑りやすい感があるのでいずれ変更することになるだろう。フロントバッグもあれば便利だと思うが、これは実際に使いながら考えることにした。

BROMPTON M3L BROMPTON M3L(赤)

 以前の自転車は十分使いこなさないうちにもう7年。少なくともこれはその倍は使ってあげたい。もちろん主目的は「輪行」になるだろう。
 動く気力があるうちに十分使いこなしたいものである。
#これにガタが来る頃には、私自身がガタガタになっていることだろう。
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自転車研究続き  


 今日は、7時に目が覚めたけどまた寝て9時起床。どことなく本調子ではないのでのんびりすることにした。

 昨夜、田舎から市田柿が届いた。ありがたい。
 段ボールができたのでまたちょっとした工作をしてしまった。(^^ゞ。

 このところずっと自転車が気になっていてインターネットで研究をしていた。おかげで目はショボショボ。
 さすがにいろいろな自転車があるし、問題だと思った点も改良品が出てきているようだ。問題は使い方だろう。

 夜はTVでマイケル・ジャクソンやっていたらしい。全く知らなかった(;_;)。ちょっと残念な気がするが、見なくてもどうってことないからまぁ諦めるか。
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折りたたみ自転車の検討  


 今日は比較的暖かいのかな? 昨夜は3時、7時半(目覚ましで)、そして9時起床。良く寝た筈なんだけど、いつもの飲んだ翌朝の感じ。おまけにちょっと風邪気味。でもまあ、今日はのんびり日。
 
 何もする気になれなくて、自転車ばかり眺めていた(^^ゞ。
 そしてまとめた記事が下の内容。



Brompton

 <Brompton folding bike>つまり、ブロンプトンという折りたたみ自転車のことです。
 こんな自転車があることを知ったのは、残念ながらイトーヨーカドーで安売り折りたたみ自転車を買った後のこと。その自転車は確かに折り畳みはできるものの、持ち運びにくい上に、サイズは結構大きく重くて、とうとう殆ど折り畳むことがないまま今に至っています。
 しかし、一度自転車を買ってしまうとそうそう簡単に他の機種に…というわけにはいきません。それでも一応走る自転車ですから、それに乗りながらも、自分としてはどんな自転車が理想なんだろう?といろいろ考えていたのですが、ようやく方向が見えてきたようです。

 私の場合には、ツーリングというよりはポタリング程度、簡単に街乗りできる自転車だということを強く感じるようになったのです。これは時々覗かせていただいているこちらのサイト「神戸ポタリング日記」の影響が大きいだろうと思います。

 何が気に入ったかというと、
◆簡単に折りたためて、それが最もコンパクトになる
 折りたたみ自体はもっと簡単にできるものもありますが、これほど折りたたみが簡単でしかもこの車輪サイズでれほどコンパクトに納まる自転車はそうそうありません。
 これはタクシーのトランクにも簡単に入るとのことなので、これなら電車や車で現地に行き、その地で自由に走らせることができます。持ち運びは駅構内くらいで済むかも知れません。実際にはこんな風に使えるようです。
 こんなブログもありました。実際に買った人の報告でありいろいろ参考になります。

 こんな自転車なら、絵を描きに行く場合にも最適というわけです。

◆問題はちゃんと走れるかどうかですが…
 そのあたりは、上記の「神戸ポタリング日記」でも一押し二押しのお薦め。
 近くの自転車屋さんのページで商品を眺めつつどれが良いかなぁ…なんてお悩み中。
#といっても、私にはとても高価だし実際にこんな自転車に乗れるのはいつのことになるやら…。そうならないかもしれないし…(^^ゞ。

 以下は参考のために、検討していた自転車のいくつか…です。

TIKIT こんなのを見るとあこがれてしまう。 これは走りは良いらしい。
DAHON 機種が豊富なのかなぁ。価格も比較的安いのが多い。畳んだ状態が安定している。
BD-1 このクラスのものでは、日本で最も売れているのかも。
IF MODE 素晴らしいデザインと折りたたみ機構。でも重いし値段もかなり高い。
Mobiky genius 折りたたみ機構は良い。走りも安定していそうだ。だが14Kgは重い。

・日本も頑張っている
 mc-1n
  特に畳んだ時のアイデアが優れているんだけど、どうしてもデザインが…。
  だけどいろいろ発展性がありそうで期待してしまう。頑張って欲しいものである。
 5links なかなかシャレタ折りたたみ機構。こんな評価記事もあった。
 YS-Bike 軽さが最大のメリット。折りたたみ機構はちょっと…
 db-pop こういうのもあるのを知った(組み立ての様子)。2011年には発売されるらしいが…。

・軽くて小さくなると言うなら小径車が良いんだけど、走りが物足りないかも。段差もちょっと危険だし…。
 A-BIKE やはりこのままでは危険性も高いのか A-Bike City となって8インチになったようだ。
 CARRY ME が一般的か。2スピードのパシフィック CARRY ME DS IIIも出ているようだし、結構走りも良いらしい。ちょっと迷う。

 こんなのも気になる。
http://oxgroup.co.jp/bicycle/product/product.html
http://www.qbei.jp/manufacturer/19/?sort=2a&filter_id=8
http://www.youtube.com/watch?v=9ENzKx12RRY&feature=related
http://www.youtube.com/watch?v=sLmhYS6Fm9o&NR=1
http://www.youtube.com/watch?v=vasx3gO4ogw&feature=related


・自転車ではないけれど、こういうのはこれからどう発展していくだろうか?
 HONDA U3-X
 TOYOTA "Winglet" : DigInfo
 YikeBike



 自転車の検討が一段落したのでやはり現物を見てみないと…と、展覧会巡りの後、横浜のBrompton取扱い店・LORO BASHAMICHI(ローロ馬車道)に回った。頭の中では「Brompton」と「CARRY ME」の比較だった。店員(店長?)さんにじっくり話しを聞くことができて良かった。試乗というわけにはいかないが一応実体験できたことで乗り心地もわかったし、自分なりに機種判断ができた。
 結論的にはこんな感じ。

・CARRY ME
 コンパクトな折りたたみスタイルはお薦め。意外と乗り心地も悪くない。「SpeedDrive(変速システム)」を搭載し、ギヤ比を約1.6倍に切り替えられるDSはなかったが、標準でもいわゆる普通の自転車のスタイルで乗ることは可能。用途が輪行・街乗りに限定されるならこれで十分行けそうな気がする。コストパフォーマンスを考えればDSでなく標準でも良いような気がする。カバー以外のオプション品をあまり考慮することなく標準のまま使えそうである。
 つまり、これだとすれば私の結論はPaciffic CARRY ME IIIである。

・BROMPTON
 ある程度の走りを満足させ、どこにでも持って行けるコンパクトな折りたたみだとすれば、必然的にこの機種にならざるを得ないとあらかじめ思ってはいた。そうした良さが認められて、最近はBD-1よりも売れ行きは良いらしいし、相当な価格差にも拘わらずCARRY MEよりも売れているらしい。折り畳んだ際のコンパクトさは驚異的でもあるし、キャリー(オプション)の使い勝手、持ち運び方等も魅力的。大容量のフロントバッグ(オプション)も魅力的である。
 変速機をどうするか迷ったが、3速でも必要に応じてギヤ比を変えることもできるということなのでこれで行けそうである。
 ハンドルのm・Sにはまだ少し迷いがあるが…。
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はじめに:なぜ自転車か  


 仕事が暇になって、仕方なく絵を描くようになって数年以上経過しています。最近では絵が生活の中心になってきました。

 最初の頃は、絵なんて紙と絵の具代がかかるくらいで、安くてできる良い趣味だと思ったりしていたのですが、風景画を描く私にとって描きたい風景を見つけることが大切ですし、当然、そのための交通費が結構な負担になるということを感じるようになってきました。
 それに、車を使えば好きなところへ行けるように思うかも知れませんが、車ではあっという間に通りすぎてしまうために期待に叶う風景を見つけられないことも多いし、好きな場所へ入っていくということもなかなかしにくいものです。もっと自由に好きなところへ行き、ゆっくり風景を眺めながら、好きなところで停まり何時間か過ごしたり…という自由な行動をしたいという思いが高まってきました。

 それには自転車が一番です。これをもっと身近に使うことはできないか?と考えたのです。
 私は現在63歳。恐らく80歳くらいまでは何とか自転車にも乗ることができるでしょう。とにかく自転車を始めるのに早いに越したことはありません。
 それがこのテーマの発端でした。

 ですから、私にとって「自転車」を使う目的は、あくまでも絵を描く場所へ好きなようにアクセスするためなのですが、自転車を使い始めればもちろんそれだけに留まりません。そのことも私の今後の生活の楽しみにもなるでしょう。そんなことも楽しみにしたいと思っています。

 これから、このページがどう進んでいくのか、それは私にとっても楽しみなのです。
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