ポタポタ時々記

自転車を中心とするスロー・ライフや時々の買い物記録などです。

東京駅周辺・関内へ  


 今日は祭日。こういう日は都内のポタリングが最適。参考書籍は「新版 東急周辺自転車散歩」

 まず、東京駅(工事中。一部新しい屋根が見え始めていたのが取り柄)~和田蔵噴水公園(節電のためか噴水は停止?)~北の丸公園(へ行く予定が、走った歩道を間違えて行けず、それなら皇居東御苑へ…と思ったら、自転車は入苑とか)~最高裁判所~国会議事堂~皇居外苑~丸の内ブリックスクエア(ここの中庭も自転車は完全排除)~東京駅。多分、これで10Km足らず。
 東京駅周辺01 東京駅周辺02
 東京駅周辺03 東京駅周辺04
 東京駅周辺05 東京駅周辺06

 そんなところで帰ろうと電車に乗ったものの、ちょっと物足りなかったので、桜木町で再び下車。
 めずらしく今日は、日本丸が総帆展帆(そうはんてんぱん)。もちろん撮影しました。崎陽軒の焼売弁当を食べながら…ですけど(*^_^*)。
 その後、山下公園などブラブラした後、伊勢佐木長者町から横浜市営地下鉄に乗って帰宅。
 関内01 関内02
 関内03 関内04
 関内05 東京駅周辺06

 関内ではBrompton2台を見かけた。うち1台はRawカラーの女性。お互いにBromptonを認め合ってすれ違った(笑)。
#Bromptonの赤は僕の気持ちとしては失敗だったなぁ(^^ゞ。

 本日、交差点で停車していたロードレーサーの人の動きを見て思い出した。最近、私が改めて感じている課題=停車の仕方。
 前日紹介したYoutubeその2で、石井正則がやっているような停車の仕方をちゃんとしないといけないなぁ…と思っている。

 思ったより疲れて、今日は昼寝。
 いつも夜が遅いのに今日は早起きしたせいもあるようだ。

 本日、約16Km。最高速度は34.9Km/時となっているが、どうやらこれは家を出たところの下り坂道での記録らしい。あまり当てにならない(^^ゞ。

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NHK夜8時~地球でイチバンの自転車の街オランダ・グローニンゲン  


 標記の番組を見た。
 これは、以前Youtubeで見た「タイレルFXがオランダを走る!」の別バージョン番組(つまり同時撮影の別編集版)で「グローニンゲンの街の紹介」といった感じの放送だった。
 おまけにNHKのいつもの手で、単なるドキュメント放送でも良いのに、ゲストの雑談とクイズなどをちりばめたもの。これが番組をつまらなくしてしまっている。まあ一応見たけど…(^^ゞ。
 そのうちまたYoutubeにアップされるんだろうか?
#以前、私がどこかにアップした情報は、著作権がからむとか言われて削除されたものがあったけど…。

 日本もこんな街になれば良いのになぁ。
 自動車産業で成り立っているような国だから、とても無理だろうと思うけど…。

*     *     *     *     *


 日中は、昨日の教室の絵の仕上げ。

 <新緑の堀:F6縦(浜離宮にて)>
 新緑の堀:F6縦
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舞岡公園へ  


 今日も良い天気。昨日は殆ど家の中だったので今日は敢えて出掛けることにした。

 今日はいつものコースとは違って、逆回りで回ってみることにした。
 公園内は、もうすっかり緑が濃くなっていた。まあ気持ちの良いポタリング。

 今日は、16.53Km。最高時速27.9Km/時。のんびり回った。

 110426舞岡公園 110426舞岡公園

 110426舞岡公園 110426舞岡公園




 原発推進派がこれほど強固な体制をつくっているのは、そこが利権の温床だった…ということを別ページで書きました。
 今、私は、河野太郎議員を見直しています。
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ポタリングと地図  


 ポタリングを考える時、多くの人は何らかの地図を持ち歩くことになるだろう。そんな時、どんな地図が良いんだろう…なんて考えてみた。

◆書籍Map
 書籍状態になった地図では、次のようなものがある。
・都市地図:基礎的な市販地図(都市・地域ごと)
・観光マップ・食べ歩きマップ等の特定目的・特定地域の地図
・自転車散歩マップ(これは最近何冊か買ってみたけど…)
 こんなところかな?

◆地形図
・都市ごとの地図
 上記都市地図と似たような情報だが、無性格であるだけにいろいろな目的に使える。
 例えば、横浜市では全市を2万分の1でまとめた地図や1万分の1・2枚でまとめた地図がある。市役所で売られている。大抵の都市では1万分の1である。
 私は横浜市在住だから、そのうちこの地図を購入して、走ったコースをプロットしたりしていけば、次のコースの選択などに役立つかもしれない…なんて思ったりしている。
#考えているだけかな(笑)。そんなに横浜市内を走り回るとは思えない(^^ゞ。
国土地理院の地図
 一般的には5万分の1、あるいは2万5千分の1の地図が市販されている。
 国土地理院の地図には、その他、いろいろな種類の地図があって面白い。
 地図の販売所にはこんなところがある。
地図データ
 データとして購入できるもので、数値地図などが代表的である。自転車用としては25000段彩・陰影画像などが地形の傾斜なども読みやすくて良いかもしれないとも思ったりする。

◆ネット地図(多くはGPSと連携できるようになっている)
・GoogleMap、GoogleEarthなどPC利用したり、携帯GPSなどと連動しているもの
・GarminMapなどGPS用地図
 GarminはGPS用地図としてMapSourceを別途提供していて、PC上でトラッキングデータを表示できるし、GPS内に取り込むことができる。
・カシミール3D
 これは市販の3冊本に付属のものを使ったことがある。基本的には5万分の1はCD内のデータを使うことができるが、2万5千分の1は毎年会費を納めないと使えないようになったと思う。GPSデータの表示や写真を撮影位置にプロットする等ができる。グライダーの軌跡の表示などは面白そうだったけど…。

 これらの地図は、GPSのトラッキング・データを地図上に反映できる楽しみがあるが、プリントアウトすれば別だが、基本的にはポタリング用にはあまり向いているとは言えないように思う。
#それは、ラスターデータにしろ、ベクトルデータにしろ、スケールによって地図の表示密度が異なるので、詳細に見たい場合には部分を拡大しなければならないからである。それより紙のデータの方が、詳細情報が一覧しやすいからである。

◆地図の取り付け方
 ネット地図は、基本的には機器の中に取り込んでナビなどに使うことになるが、次はどこへ行こうか…などと行く先を決めながらブラブラするには、上記の理由で紙の地図の方がはるかに扱いやすい。
 そんな時のために、私は、T-バッグのいい加減さが扱いやすいと思ってT-バッグに決めたわけだけど、T-バッグを持たない時の飲み物用に取り付けたリクセンカウルのアタッチメントを使ってみるのも面白いかもしれないと思うようになった。
#今のままではうまく使えないんだけど…(^^ゞ。
リクセン・コンパクト
 そのうち、こんなものを付けたりすることもあるかもしれない(^^ゞ。

 皆さんは、地図はどう使っているんでしょうかねぇ。



 自転車とは関係ありませんが、原発に関する記事を「風景画の部屋」の方に書きました。
 是非ご覧下さい。そしてこれからどうしていくべきなのか、あなたにも考えていただければ…と思います

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5速化の効果とダンシングのテクニック  


 今日は日曜日。
 昨日の雨が嘘のように良く晴れた1日となったが、特に出掛ける用事はなく、ネットを回遊し福島原発関連の情報を探っていた。これはこれで気になる情報があって、今後、原発関係の会見の場からフリージャーナリストを閉め出す動きがあり、このままでは報道統制をしかれるようなそんな不安を感じている。
 未整理なままmixiには書いてしまったが、いずれ整理してどこかで書かなくては…と思っている。
 浜岡原発のこともとても心配である。

 今日は個人的な祝い事があって、町の方へ2度ばかり行く用事があったのでブロ太で行ってみた。最初は荷物を持って、2度目は荷物なしで…。
 いずれも近くの激坂をクリアできた。もちろん楽なことではなく、特に最初の場合には結構重たい荷物付きだったのでなかなか大変。最後はダンシングで切り抜けたというところである。

 ここまで書いて、そう言えばスタンディングと言う言葉もどこかで聞いた気がして、ダンシングという言葉が本当に合っているのかどうか心配になって確認してみた。こんなページが引っかかってきた。
#どうやら、この場合はダンシングで良いらしいけど…。
ダンシングのコツ
・その中に、fineride.jpを紹介していた回答があったので、早速登録させてもらった。

 いろいろなダンシング法があるらしいが、最も初歩的な方法として、私のやり方は間違ってはいないようだ。

 このところ、SPDペダルというのもちょっと気にはなっているけど、どうしても何回かは転ぶらしい。もう歳だからこれは止めといた方が無難かな?
#まあBromptonにこれをつけるつもりはないけど…。
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Tyrell CX  


 標記の自転車が発売されていたらしい。知らなかった。

 そうか、広瀬氏が話していた(451ホイールのこと)のはこの自転車かぁとようやく納得がいった。
 詳細は、まだTyrellのページが更新されていないようなので、とりあえずこちら
 110423TyrellCX

 Bromptonを入手したら、今度はとにかく軽くて良く走る自転車が欲しくなった。
#折り畳みには、今のところそれほど拘らなくても良いか…という気分にもなりつつある。その方が選択幅が広がるからね。

 どうでしょうかねぇ。
 ただ、いずれにしても今開発中のものも年内には姿を見せてくるでしょうから、それも見てみたいし…。
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YikeBike(ヤイクバイク)  


 昨日は、地図について書いていたんだけど、途中で誤ってページを切り替えてしまって書きかけ途中で記事が消滅。
 ガッカリして寝てしまった。

 気分一新して、昨夜のWBSの「トレたま」から、YikeBike(ヤイクバイク)という乗り物について。
 YikeBike


 以前、Youtubeで見て、面白い乗り物が出てきたなぁと思っていた。スペック等はこんなものらしいが、走行時の安定性にはちょっと問題がありそう。正直言って、もっと走行距離があるものかと思っていたが…。
 動画などはこちら

 TV放送の中では、日本でも今、公道を走れるよう申請中だとか。価格は42万円ほどになるらしい。
 しかし、これで公道を走られたら、他の自動車は迷惑だろうなぁ(^^ゞ。
 今の私だったら、10Km程度の走行距離だと自転車の方が良いなぁ。高級自転車が買えてしまう。
 ただ、メリットは軽量・コンパクトか。もっと歳をとったらこんなものが欲しくなるかもしれないけど…。
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下永谷市民の森へ  


 今日は快晴とは言わないが、時々晴れ間の見える曇り空。
 最初は家で雑用を済ませながらのんびり絵でも…と思っていたが、ちょっと天気が良くなると何か外に出たくなる。ブロ太の調子をもっと確認しておきたいんだろう(^^ゞ。

 まだ腰の不安があるのであまり遠方には行きたくないし…ということで、GoogleMapを見ながらどこへ行こうか考えた。近くに市民の森があるのがわかったし、殆どいつも回るコースからちょっと外れただけの場所なので、気楽に行ってみることにした。
横浜市の市民の森はこの表のとおり。34か所(約460ha)指定されているとか。一応全部回れると良いかなぁなんて思っている。まずは大きな所からになるだろうけど…。
#なお、腰の方は、ぎっくり腰でももう回復している頃なので、後は動かすことが大切だと思う。


 途中、結構急な上り坂があったが、特に苦労なくクリア。
 ここの市民の森は、小さく起伏がある雑木林といった感じ。桜は他は殆ど散りかけていたが、山桜だけは満開だった。園路は狭く、ところどころ木の階段なども設置されていて、ブロ太を抱えながらの散策だった。枯れ笹をホイールに巻き込んだりして、ちょっと可哀想だったかな?
 今は、横浜の街を探検しているような感じで、ヤマダ電機やらかっぱ寿司、ダイエーなど、普段行かない店をチェックしながら帰還。
 最後にいつものスーパーで買い物。その時は、もちろんショッピングカート|に、T-バッグはエコバッグに変身…と大活躍。

 今日は目的のないポタリングなので、歩道を中心にのんびり。つくづく良い自転車だなぁと思う。
#途中また何度か見かけたが、自転車の右側通行だけはやめて欲しいなぁ。

 最後の激坂も、荷物を積んだままクリア。
#何だか、横浜の坂は、ブロ太ですべてクリアできるような気がしてきたぞ(*^_^*)。

 本日、走行距離10.51Km、最高速度28.2Km/時。

 110421下永谷市民の森
 本日のルート(黄色)。

 農道 先日の絵の場所はもうこんな緑になった。

 園路 こんな坂はまだ優しい方だった。

 山桜か? 桜はこんな感じ。

 樹間からみる住宅地の風景 樹間からみる住宅地の風景もなかなか。
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舞岡公園へポタリング  


 今日は絵の教室の日。
 しかし、膝のケガは昨日買ったバンドエイドで何とか気楽に歩けるようになったが、腰の方が何となく調子が悪い。重いものを持ったりするとまた痛くなるような不安があって、今日は休むことにした。

 休んだら休んだで、終日、家の中にいるのももったいなくなり、午後、近くの舞岡公園に行ってみることにした。5段変速の具合も試してみたいしね(笑)。

 今日は、園内までブロ太を持ち込んでみることにした。もちろん、乗り入れではなく押して歩きながら…である。
 でも一人、自転車で乗り入れている人がいた。個人的には歩行者に遠慮できるなら、それでも仕方ない…くらいには思っているのだが、それが歩行者を不愉快にしたりすると、自転車を入れること自体が禁止されてしまったりすることになりかねないので、気をつけないといけないと思う。
 私も、小谷戸の里に入った時、「民家の前には自転車は入れられない」と注意されてしまった。そんなことどこにも書いてあるわけではないが、まあ仕方ない、素直に聞くしかないだろう。
#参考:ふるさと舞岡ぶらりマップ

 結局、園内をブラブラした後、ほどほどで帰った。それでも気晴らしにはなったから良しとしよう。
 5段変速の具合は私には大変具合が良くなった。ギアの感じ、トリガーシフターの具合ともに…である。

 本日、7.02Km。最高速度26.3Km/時。
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昨夜のTV・折り畳み自転車のランキング  


 昨夜、12chの夜の番組WBS(ワールド・ビジネス・サテライト)「ヒットの順番」というコーナーで、折り畳み自転車の売れ筋ランキングが放送されていた。
 このランキングは、ワイズロード大宮店の販売実績(12/1~4/5)をもとに出したもので、結果は以下のとおり。
  1位 DAHON SpeedP8 69,300円
  2位  〃  Boardwalk D7 51,450円
  3位 Brompton M3L147,000円
  4位 DAHON MuP8 84,000円
  5位 BD-1Standard(riese und muller(リーズアンドミューラー)) 142,800円
  6位 Brompton M6L 161,700円
  7位 BD-1Comfort(riese und muller) 129,160円
  8位 Brompton S6L 161,700円
  9位 BD-1Speed(riese und muller) 180,600円
  10位 折りバイクC8eco 89,000円

 DAHON・BD-1の折りたたみ機構が紹介されていたが、中でも注目はBromptonということらしい、折り畳みの仕方も含めて、自由が丘のユーザーまで紹介していた。
 1、2位は、価格はそれなりだけどしっかりしたものをもとめた結果のようだけど、明らかに最近ではこだわって自転車を買う人が増えてきたということらしい。その代表がBromptonだということなのだろう。

 その後、ミズタニの人の言葉によれば、国内に入ってくるのは10年前は年間50台だったけど、今は年間2000台。それでも不足気味だとか。
 手作業で生産台数が限られているので、世界中で取り合いだそうな。

 まあ、早めに手に入れて良かった。(*^_^*)
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スーパー内の自転車屋さんはロボ太のかかりつけ医?  


 先日乗ったロボ太、やけに空気が抜けているように感じたので、本日スーパーへ買い物に行く際に調べてみた。明らかに空気が抜けていたので、ポンプで空気を入れた後、スーパー内の自転車屋さんに行ってみた。虫ゴムがもうボロボロだった。購入以来7年間全くメンテナンスしていないんだから無理もない。もうタイヤもボロボロになりかけている。ペダルも片面だけのもので、できれば両面使用できるものにしたいが…。
 とりあえず虫ゴムを交換してもらって104円。こんなんでは、全く申し訳ない。
 今後のメンテの問題もあるので相談してみた。ブロ太(輸入品だと言っただけだが…)のメンテなどもお願いすれば出来そうである。

 とりあえずこのロボ太は、気楽に何処へでも乗っていける普段着のようなもの。ブロ太だけではちょっと行きにくいところもあるし、外へ出しておいても盗難の心配は殆ど無いので気楽に扱えるのが良い。そして、時には私のブロ太メンテの実験材料にも、快くなってくれるだろう(*^_^*)。
 そのためには、とりわけ手をかけるつもりはないけれど、最低限のメンテや部品交換はやってあげようと思っている。そのうち、ペダルやタイヤの交換などすることになるだろう。

 さしずめ、この自転車屋さんはロボ太のかかりつけ医のようなものになってくれると良いかなぁ。
#これは私の勝手な思い(^^ゞ。
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ブロ太、ついに5速化(*^_^*)  


 今日は、ついに5速化なったブロ太を受け取る日。天気も良い天気になって良かった。
#でもこのところの腰痛で外へ出損なっていたので、満開の桜の方はちょっと見逃したが…。

 先日、Bromptonを購入した友人と桜木町駅で待ち合わせ。
#桜木町は、エレベーターがあるので関内へ行くにはここが良いと判断してのこと。
 たかだか3ヶ月程先行しただけだが、早速駅前広場で、ウィールのこと、サイコンのことなど先輩面して指導してあげた後、LORO馬車道へ。
 すっかり整備が終わって、僕を待っていたブロ太が下の写真(撮影場所は、「外交官の家」の喫茶店のテラスで…)。5段化の詳細は、もう何度もリンクしていますが、こちらをご覧下さい
#GCS横浜では、フル装備ですねぇと言われてしまったが、これは「お道具マン」とか「動く事務所」と言われた私の性格から来るものである(笑)。LORO馬車道はそういうことは一切言わないやや職人気質の店長である。私は、こういうのも良いものだ…なんて思っている(*^_^*)。
・当初、Mタイプのハンドルにはトリガーシフターはつかないということだったが、巾の狭いブレーキレバーに交換することでつけられるということだったので、そのようにしてもらった。これは大正解。何と言っても、トリガーは使いやすい(そうだよ。Bromptonオリジナルのブレーキレバーはどう考えても巾をとりすぎている)。ブレーキレバー分が1600円アップ。
・買った時に交換してもらっていたグリップは、ろくに考えもしないでそうしていたので、何だかフニャフニャしていて使いにくかった。今回、一旦もとに戻してもらっている。これは改めて検討しよう。
・後輪は、昨日も書いたが、「ALEXRIMS(アレックスリム)DA16ポリッシュ/CNC」に換わっていたが、全く違和感がない。それどころかこれは断面が2重になっていて構造的には強化されているようなもの。その分、スポークにちょっと無理がかかっているような気もしないでもないが、これはALEXRIMS(アレックスリム)にして良かったと思う。
 110417ハンドル周り 110417後輪周り
 110417ハンドル周りの詳細 110417今日のブロ太 ハンドル周りはさすがに窮屈。

 ホイールごとこれはどうしますか?なんて渡されたが、どう使うかわからないまま一応いただいてきた。
 荷物になるなぁと心配したが、Tバッグにそのまま入ってしまったのには驚くやら感激やらである。

 そのままGCS横浜横浜へ。本日は、Tyrellの開発デザインを行い、また会社を経営している広瀬将人氏が来ている筈ということで、この際、一応挨拶しておこうと…。一応同じ会社に勤務していたことがあるとは言え、完全なすれ違いだったので今回が彼とは初対面。私自身、ミニベロにはまって3ヶ月。こんな対面があるとは考えたこともなかったので、ちょっと感慨深いものがある。
 会社の方も軌道に乗っているようで、現在、売り上げの3割が海外だとか。また新しく開発中の機種についてもちょっと話しを聞くことができた。もちろんここで書くわけにはいかないが…m<(_ _)>m。これからも頑張って、良い自転車をもっともっと開発してもらいたいと思う。
 110417tyrell

 その後は、友人と中華街で食事。さらに山手へ足を伸ばして洋館巡り等。
 友人は殆ど初のポタリング。私も、腰痛不安と膝のケガを抱えていたのであまり無理はしないでおこうと思ってはいたが、ちょっと5段変速をちゃんと試して見たい気持ちも…。
 友人は疲れたらしく石川町で…。私は、もう少しポタリングをしてみたものの膝の絆創膏がちょっと気になるのであきらめて桜木町から輪行で帰宅。

 駅前の眼鏡屋で注文していたサングラスを受け取った後、いつもの激坂に挑戦してみた。
 その結果はオーライ(*^_^*)。ちょっと意地もあって登り切った\(^o^)/。これでこの坂はブロ太で2度目の制覇になる。
#しかし、本日の重量と疲れ具合だったら絶対登れないところだったが、それが登れているということは、やはり5段変速の効果である。
#ギアの具合も、予想通り私の感覚にピッタリである。


 あと、気になるところは、リアキャリアにオフセットして取り付けたウィールがやはり今の5mmでは心許ないこと。島忠で6mm径の軸を買ってきているので、これで試して見ようと思っているが…。
#また重くなってしまう(^^ゞ。

 本日、11.24Km、最高速度18.2Km/時(多分)。

*     *     *     *     *


 足のケガは…、見ない方が良いと思うけど、下に貼っておきましょうか?(^^ゞ

 本当に見ない方が良いと思いますよ~(笑)。
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LORO馬車道へ  


 腰痛のためこのところしばらくおとなしくしていた。だけど、今日は定期の胃カメラ検診(結果はOK)。
 そのため久しぶりにロボ太に乗ったが何となく調子が悪い感じ。いつもの坂が重い。

 帰宅後、改めてブロ太でLORO馬車道へ変速ハブ交換のため、LORO馬車道へ。やはりこちらの方がしっくり来る。すっかりブロ太に慣れてきたか、あるいはブロ太への思い入れが強いせいか…(笑)。
 今日はちょっとした金具調達の必要もあって、途中島忠へ寄って行こうと、国道1号を走っていた。国道1号は車道が狭い上に歩道も走りにくい。今日は頑張って走る気が無かったので後ろから来たダンプカーに道をゆずるつもりで歩道へ移ろうとしたが…。鋭角に段差を上がろうとするのは危険だというのは、十分わかってはいたがそこで転倒してしまった。ケガは左膝の擦りむきと右手親指の小さな出血。ブロ太の方は左ペダルのひっかき傷。これからは十分気をつけないと…。
 島忠では、何とか必要な金具を調達。今日はそのまま東戸塚から桜木町まで輪行。
#関内周辺では桜木町がエレベータを使えることもあって一番良さそうだ。
#節電のために下りエスカレータの使用(計画節電ではエレベータも…)を制限しているので、不便なことが多い。


 今回のハブ交換に合わせては、自分だけのオリジナルのBromptonらしさがあった方が、盗難等に対しても多少は有効かもしれないと考え、ニップルも交換するつもりだった。そこで、何に交換するのかを確認したら、「ALEXRIMS(アレックスリム)DA16」ということだった。
 深く考えず、そのまま帰宅して、ネットで検索したらどうもリムも交換しようとしているのではないか?ということにハタと思い当たった。バカだねぇ(笑)。心配になって電話を入れた。やはりそうだった(^^ゞ。
 しかし、もう組み上がってしまっているとのこと(^^ゞ。ちょっと迷ったが、まあそれじゃあ仕方ないか…。多少他の人と変わっているのも良いか。どうせ自分からは見えないんだし…(^^ゞ、とそのままでGOすることにした。多少、色合いがオリジナルとは異なるらしい。どうなるか…という思いもあるが、まあいいや。どうせすぐに慣れるだろうし…。
どうやら、DA16ポリッシュ/CNCらしい(参照:このページの「リム拡大画像」)。これなら良いか。

 むうぱぱさんのブログで、「OX FB03-8S PECO」の試乗をしたことを読んでいたので、私も…と思い店に聞いたら、やはりできるということなので20分ほど試乗させてもらった。
 ミニベロらしい最初のフラツキ感がないわけではないが、意外と違和感なく乗れた。考えてみればサスペンション付きの自転車は初めての乗車である。印象としてはこういう自転車があっても良いなぁ…という感じか。
 乗車しての感想は、自転車初心者の私よりむうぱぱさんの方が詳しいのでおまかせするとして、自転車のスペック等については、こちらのページが詳しいと思うので紹介しておきます
 OX FB03-8S PECO


 改造なったブロ太を受け取るのは、17日(日)の予定。丁度、GCS横浜にTyrellの広瀬氏が来るはずなので、そちらへの挨拶もする予定。ただ、ここで改造もしてしまったことだしBromptonには十分満足しているので、すぐにTyrellというわけにはいかないけど…。
#最近は、実はあまりTyrellに拘らなくなった。もう一台もし買うとすれば、Bromptonとは正反対の(ものがあれば…だけど)おもしろい自転車が良いなぁ…と思い始めている。

 本日、7.78Km。最高速度30.7Km/時。
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パンク修理方法  


 Bromptonに乗っていて気になることに、パンクの問題がある。

 一応、パンク修理セットを買ったものの、その使い方は小さい頃近くの自転車屋で見ていた方法しか知らない。
#チューブを取り外し、水の中で穴漏れの位置を確認。軽石で擦ってゴム糊でそこにパッチを当てる。そんな方法だったような気がする(^^ゞ。

 しかし、そんな方法は家に帰ってのんびりした状態でしかできそうもないし、そんな方法で実際にパンク修理するかどうかもわからない。
 一番良い方法は、交換チューブを持ち歩くことだというのはネットで大体わかってきた。
 問題は、必要な工具と車輪の外し方及びチューブ交換の方法だった。

◆パンク修理の方法
 mixiのコミュにBromptonがあるが、その中に「パンクした場合の修理について」というトピックがあり、大分理解できてきた。
 まず、車輪の外し方や、チューブ交換の方法はこちらの動画がとても便利である。
・ブロンプトン本社のHP(Youtubeのブロンプトン社のチャンネル)で前後輪、タイヤの着脱、ギア調整などのビデオが公開されている。(ヒロさんの情報)
 http://www.brompton.co.uk/technical/videos.asp
・後輪はずしはもともとやっかいなのだが、こんなページもある。(死せる詩人さん情報)
 http://www.youtube.com/watch?v=ohGa620P-pM

◆必要な工具
 上記のビデオを見ると、パンクの修理については、最低限、5mmと10mmのスパナが必要らしい。
 私が持っているものは、LOROで値段を見ずに買ったLEZYNE(レザイン)のツールがある。(やけに高かった記憶が…。)
 ところがこの中には、六角レンチは結構ありそうだが、スパナは8・10mmはあるが15mmがなかった(^^ゞ。私の持っているものは、上記のリンク先のものとはちょっと違っていて、ナイフの代わりにスパナがいくつか入っていた。これだった
#多分、スポークレンチだと思うがフラットなLEZYNEとロゴの入った
 もう一つ、いずれ必要だから…とコーナンで買ったフラットな多機能スパナがあるから、多分それは使えるだろう。しかし2つを持ち歩くのはちょっと効率が悪い。小さなモンキースパナがあるからそっちの方が良いか。重量は同じくらいだ(^^ゞ。あるいはげんこつスパナの方が良いかなぁ(まうり~!!さん情報)。
 パンク修理キットの中にはタイヤレバーらしきものが入っていたから、こんなところで足りるんだろうか?

◆チューブ
 ブロンプトンのタイヤ・チューブには2種類が使われているようだ。
 例えば、こんな記述が…。

 ブロンプトンのS2Lは他のブロンプトンに装着されるイエローラベルタイヤ (100 PSI) 16x1-3/8(幅約 33mm)よりも高圧(120 PSI)にできるシュワルベ ステルビオ16x1-1/8(幅約 28mm)がセットされています。トレッドはセンターがスリック、サイドは絹目状でグリップ力も高く、走行感の非常に軽いこのタイヤは小径車のグレードアップとしては定番ですね。タイヤは16インチと言う表示ですが、子供用自転車や一般的な折りたたみ自転車に使用されるETRTO 305 ではなく ETRTO 349 と言うタイヤで、外径は18インチのタイヤに近い物となります。チューブも当然それに合わせた細身のチューブですが、この太さの米式バルブチューブは入手が難しいので自転車と一緒に予備チューブもお求め頂くと良いと思います。 


 和田自転車によれば、Bromptonのタイヤはこんなものらしい
 Bromptonタイヤの種類
 だが、サイクルハウス大山のサイトではマラソンのタイヤも記述されている。
#どこかのサイトで、これが良いと言っていたような言っていないような…記憶もあるけど。
 Bromptonのタイヤ
 しかし、いずれもS2Lのタイヤとは異なっているなぁ。

 一般的には、ブロンプトン用チューブは、次のような規格のものらしい。
 ・バルブ:米式
 ・サイズ:16×1 3/8 (S2Lのタイヤは、1/8らしい。)
 とりあえずは、このページの米式チューブで良いらしいことはわかったが…。

 ただ、これから、細身のタイヤに交換したい時は、このエクストラライトホイールを使うことになるんだろうか?その時チューブは?
 う~む。良くわからんぞ(^^ゞ。

◆ところで、スポークの調整は?
 スポークレンチで検索していたら、パークツール 工具紹介ビデオ ~スポークレンチ編~なるページが目に入った。
 これを見ると、スポークまでいじり始めると触れ止めの機器や、スポークのテンションメータが必要になるらしい。(それにしても、スポークレンチにはいろいろな形のものがあるものだ。感心してしまう。)
 それに、「素人はスポーク張りに手を出しちゃいけねえと言われているくらい難易度が高い」なんて言葉も目に入ったりすると、ちょっとうかつには手を出せそうもない(^^ゞ。

■今日の絵<春待つ水車小屋:F6横>
 春待つ水車小屋:F6横
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自転車とGPS  


 私がGPSを持ったのは、数年前、海外旅行へ行く時でした。
 絵の素材として各地の写真を撮るのですが、撮影枚数がどうしても膨大になるなので、それがどこで撮影したものかを思い出したいためでした。(参考:マルタ旅行記録)
#当時はこんな方法でGPSのログを変換したりしていました。今見ると、既にリンク先はなくなっている様子ですが…。

 今は、その当時とはかなり様変わりしているでしょうから、自転車乗りの方々がGPSログをどう使っているのか気になってきました。

 昨日の自転車ブログ、ランキング2位の「お家が欲しい!」の方は、bingの地図をかなり使いこなしておられるようです。
 それで「bing 自転車」で検索してみたら…。
 「自転車ブログ:SmartPhone on the Saddle 」の方は、まさにGPSログの整理をするためにブログを開設したとのこと。さすが、投稿ログサイトの比較もしてくれています

 GPSには、自転車でも使えるナビとして発売されている、SONYのnav-u NV-U35やその他のGPS・ロガー。GarminのGPS(自転車用GPS)などいろいろなものがあります。

 幸か不幸か私の場合には、Garmin製。それに古いと言ってもまだ使えますし、このための地図ソフトの方でログの管理ができていますので、今すぐこれをどうこうしようと言うわけではありませんが…。
 でも、そのうち何かWEB上でのログ管理の良い方法がないか、私なりに考えてみようかと思っているところです。(参考:SONYの場合には、PetaMapという専用の地図サイトがあって、ログの管理ができるようですが…。)
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自転車の楽しみ方もいろいろあるもんだ  


 このところ恒例となってしまったミニ手術の後、自転車関連のブログをあちこち覗いていた。

 まず、どこで知ったのかそれすらわからないけど「クロスバイクを買っちゃうぞ!」というブログがなかなか面白いので見ていた。どうやら若いご夫婦で自転車を楽しんでいるらしい。自転車4台を和室に入れている…などというほどで、自転車にのめり込んでいるのが良くわかる。
 余程の人気サイトらしく、カウンターも200万を超えている。管理人は男性のつもりで読んでいたらどうやら女性らしい。こりゃまた意外。それにこのユーモアのセンスもなかなか素敵である。きっと美人に違いない(笑)。
 ここでは、「ビアンキ・ミニベロ9」や「ラレー・RSW SPECIAL」などという自転車を知った。折り畳みに限定しなければ、ミニベロと言われる自転車の中にもなかなか魅力的な自転車があるものである。まだまだ知らない世界だ…。

 自転車のブログにはどういうものがあるんだろう?とふと気になって、ここにリンクされている自転車ブログのランキングを覗いてみた。このサイトは8位にランキングされていた。
 これほど面白そうなサイトが8位ならトップは?ということで見れば「30代のピストバイク」。ちょっと技術的で、真面目そうなサイトだけど、これがランキングトップか?それにしてもピストバイクってなんだろう?

 今度は、「ピストバイクとは?」で検索してこんなサイト自転車に夢中などという、こんなサイトも…。「へ~、ピストバイクなんてものもあるのかぁ。」と、次から次へと新しい情報が入ってくる。
 単なる軽い乗り物だと考えればそれっきりだけど、それにちょっと拘ってみると、とても面白い世界だ。
 もともと、工作や機械いじりが嫌いな方でもないし、お道具マンなんて呼ばれたこともある私にはちょっと魅力を感じてしまう世界だ。

 そのうち、友人から教えられて、『上総守が行く!』なんてブログも知った。もちろん、ポタリング記録のページは様々あるけれど、関東を中心にしたポタリングの参考になるページももっともっと知りたい。

 こりゃまた忙しいことになってきたぞ。

 仕事をしていた時は、仕事一筋のような生活だったけど、こうやってまた自転車の世界を知ると、その楽しみも様々あることがわかってくると、ますます深みにはまっていくような気がしないでもない。
 少しでも早く知っておいて良かった。そんな気がする。

 今ならまだまだ楽しめそうだ…なんて思っているところである。
#早く腰を治さないと…(^^ゞ。

■今日の絵<芽吹き間近:F6横>
 芽吹き間近:F6横
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内装5段変速ハブ注文  


 覚悟を決めた。

 ローロ馬車道から連絡をもらっていた「内装5段変速ハブ Sturmey Archer SRF5(W) 」を注文した。
 もともとM3Lを決めた理由が、もし必要になったらいずれは5段化かインター8にグレードアップしようと考えていたからだが、その選択が早まっただけのこと。
#むうぱぱさんの10段に乗せていただいたことも、少しは影響しているかもしれない(笑)。

 シフトレバーは、明らかにむうぱぱさんの影響でトリガー式(*^_^*)。ただ、Mタイプにこれを取り付けるためにはブレーキレバーを交換する必要があるということで、その分がプラスになってしまうが…。
 その他、15Tスプロケット、リム等は現状維持ということで、しめて46600円也。
 ブレーキレバーは来週水曜日には店に入るとのことなので、それ以降であれば5速化が可能になる。嬉しいやらもう少し待っても良さそうな…ちょっと複雑な気分(^^ゞ。

 そんな話しが一段落したら和真メガネから電話。先日紛失して、メーカーに問い合わせしていた(今のメガネとセットになっている)サングラス部分の在庫があるというもの。それが8400円。これは仕方ないだろうなぁ。
 う~む。何かと物入りだ(^^ゞ。

■今日の絵<春の訪れ:F6縦>
 春の訪れ:F6縦
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軽くて、早くて、デザインが良くて、しかも安くて…(笑)  


 朝起きた時は、水彩連盟展に行くつもりだった。しかし、腰の具合と選挙のことを考えて、あっさり出掛けるのを止めることにした。となると急に時間ができる。そうなるとあまり良いことは考えないものらしい(笑)。
 ネットで何となく自転車のサイトを見ていた。そこには何となく、Bromptonの次を漠然と考えている自分がいた(笑)。
 このページでは、次の候補としては「TorelFX」なんて書いているが、一応、Bromptonで安心しているので、次はじっくり時間をかけて、軽くて・早くて・デザインが良くて…と、欲張って考えてみよう…と言うところである。

 そのうち、ふとこのサイト「この道の先には」が目に止まり、DAHON Helios SLがあることに気づいた。そうだなぁやはりDAHONのチェックをしておかないとなぁ…と。この人は、Brompton、DAHON Helios SL の他にcervelo rsも持っているらしい。なかなかの人である。私は、多くてもあと1台だけで良い(^^ゞ。この機種、走りはなかなか良いらしい
 DAHONにはその他、似たような性格の機種としてMu Unoもある。Mu SLもチェックが必要。

 その他では、相変わらず気になっているのがBIKE FRIDAY Tikit。走りだけじゃなく、その折りたたみ機構の秀逸さはトップレベルだと思うが、ネット上をいろいろ探索しても重量がハッキリしないし、大体、個人の体型や嗜好に合わせて選択肢の巾が広いので決めきれない。こればかりは専門店で、現物を見なければ判断できそうもない。

 今のところ検討範囲はそんなところかな?
#折り畳みを諦めればもっと選択は容易になるのだろうが、今のところはこんな感じか…。他に何かあるかなぁ(笑)。
#私の使い方で、果たしてBromptonを越えるメリットがあるかどうか、冷静に考えなくちゃ(笑)。


■今日の絵<農機具小屋のある道:F6横>

 農機具小屋のある道:F6横

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GPS用アタッチメントの作製  


 昨日発生した腰痛、恐らく疲労から来るものだと思う。
 だから、今朝は十分寝たし、買い物に出る以外はおとなしくしていた。

 だが、何もしないというわけにもいかず、たまたま思い出した「ハンドルに何やらを取り付ける部品」を使ってGPSを取り付けるアタッチメントを作製してみようと思いついた。先日のカードの余りが机上にあったのが目に付いたから…でもある。
 今回は、GPS側の受け手になる部品がないので、そこから作製である。材料は不要なカードも含めて全て余り物である。

 その結果は以下のようなもの。れを見たらどういう仕組みで自転車にとりつけるか、改めて説明する必要はないでしょう(^^ゞ。
#板が三角にカットしてあるのはデザインではなく、材料がそこまでしか確保できなかったからだけど…(^^ゞ。
#真っ黒に塗れば、不細工な点は隠れるだろう(笑)。


 GPS用アタッチメント
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メンテナンス本の購入  


 遅ればせながら、改めて自転車のことをもっと知りたいと思い始め、メンテナンス本を読んでみることにした。

 本日注文したのは下記の2冊。
 ちょっと性格の違う本のようなので、2冊あっても良いだろうと…。
#相変わらず、できれば中古本狙いです(^^ゞ。

「自転車トラブル解決ブック (Outdoor)」 丹羽 隆志; 単行本; ¥ 730

「誰でもできる自転車メンテナンス」 竹内 正昭; 単行本; ¥ 1,260

110408メンテナンス本2冊
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黒のBromptonに決定  


 結局、友人が買ったのは黒のBromptonだった(*^_^*)。
#むうぱぱさんのアドバイスも尤も…ということでもあったようです。その節はありがとうございました。

 今日はそれを受け取って、一緒に関内をポタリングでもしようか?ということになっていた。
#そんなわけで、今日は前回と殆ど同じようなコース。

 今日は朝から曇り空で、かろうじて雨が降らないで済みそうだ…と判断して出掛けた。
#私の方は、このところちょっとお疲れモード。腰もぎっくり腰というわけではないが、ちょっと重たい感じ。
 ところが今日はやけに風が強い。途中の桜はそこそこ咲いていて、満開にはちょっと早いという感じでなかなか良い風情。花見日和というわけにはいかないところが残念。

 教会の桜 開港資料館

 中華街の先日の店で待ち合わせてまずは腹ごしらえ。今日の朝食は少な目にしておいたから丁度良い感じ(笑)。

 腹ごしらえが終わったところで、GCS横浜へ行き、友人は黒のBromptonとご対面という次第。
 簡単なレクチャーを受けて一緒にポタポタと大桟橋方面へ。

 のび太 黒のBrompton
#私は、どうせ汗をかくだろうから…と軽装で家を出てきた。ウィンドブレイカーをバッグに忍ばせて…。

 ところが友人の今日の装備はショルダーバッグなので、自転車向きじゃあない。少し走ったところで気分が萎えてしまったらしい。ホドホドにして帰ろうということになってしまった。まあ、帰ってからいろいろ見直したいところもあるんだろう。
 私の役割は一応Bromptpnを見届けるところでOK…と、駅で別れて帰路についた。途中、喫茶店に入ったところでブロ太を持ち上げたら腰が痛くなっていたので、輪行をするような気分にもなれず、まあ行けるところまで行こうというところ。

 帰路は殆どが向かい風。これはなかなか辛い。最も迷ったのが弘明寺駅前。以前、ここから輪行で帰ったこともあるし、この先に坂道が控えていることも知っているからである。
 しかし今日は、その点は挫けることなく走り続けることにした。その坂を越えればあとは下りであるという気分が勝ったようだ。我ながら少しは進歩したようだ(笑)。
#しかし、弘明寺の激坂は登り切れなかった。ローギアで全体重をかけても漕ぎきれなかった。坂を上がる際の勢いが必要なのかもしれない。商店街が混雑していたので勢いが不足していたのかもしれない。
#微妙なものである。


 弘明寺商店街から見た大岡川の桜

 その後は、いつものように走り続けて家に到着。腰痛も自転車には影響がないらしい。

 本日の走行距離 32.6Km。最高速度34Km/時。
 本日のルートは先日とちょっとだけ変えている。だんだん道がわかってきたようだ。

 110408関内

 ちょっと気が向いて、今日の帰路の坂道を分析してみた。
 このポイントの左側約2Kmの上り勾配であるが、距離は2070m、高度差42m、平均勾配は2.02%となっている。この坂の手前の小さなピークが弘明寺北西の激坂、今日は登り切れなかった坂である。
帰路の勾配

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まだ3ヶ月か  


 考えてみれば、自転車を意識した生活を始めてからまだ3ヶ月か。その割りにはのめり込み過ぎているかもしれない。のめり込み過ぎて、絵の方がなかなか手に着かない(^^ゞ。
#最近は、街を走っていても他の人の自転車がやけに気になる(^^ゞ。

 自転車が歩行者と自動車の間の存在だと言うことで、それを経験してみるといろいろ考えることもあるものである。

◆予想以上にボンヤリしている歩行者
 Bromptonのママチャリ的性格を利用させてもらって、歩道を走ることも結構あるが、歩行者がいかにぼんやり歩いているかがわかる。
 こちらは歩道を走る時はのんびり走るし、前に歩行者がいれば安全を確認しないと追い越さないから良いんだが、急に向きを変えたり、左が空いているから左を抜けようと思うとよろよろ左へ寄ってきたり…。あげくは建物の出入り口から安全確認をしないまま飛び出てきたりする。
#歩道は、あくまでも歩行者優先だから自転車は気をつけないといけないんだけど…。
 それに、いくら車に対して安全だからといって、走りたくない歩道も随分多い。
・狭くて、電柱が邪魔をしていたり、下水に蓋をかけたような、走ること自体が危険な歩道
・歩車道境界の段差
・出入り口の切り下げの波状の連続
・点字ブロックの凹凸
・舗装タイルの目地のゴツゴツすらも…、結構気になるものである。

◆やはり気をつけたい車道走行
 疋田氏の著作にバックミラーは不可欠だというようなことが書かれていたので一応取り付けはしたが、これが役に立っているのかどうか…。結構邪魔でもあるし…。
・停車中の車はやはり気になる。後ろから来る車に気をつけつつ、ドアが急に開くなんてことにも注意しながらすり抜ける必要があるから…。
・前方に停車中の車がいたので安全確認をしながら速度を落としたら、そのすぐ脇をバイクが追い越していった。パックミラーにも入りにくいし、すぐ脇を通り過ぎられるとこれには驚く。
 大抵の車は気にしてくれているんだろう、少し距離を空けて追い越してくれる。しかし、すぐ脇をすり抜けるように追い越していく車もあり、そういう時にはバックミラーが引っかかったりするんじゃないかと気になったりる。
 後ろの車が気になる場合、最近は、バックミラーを見ながらも後ろを気にするそぶりを2・3回行うことにしている。
・車道を右側通行する自転車や、赤信号を無視して通行する自転車なども論外である。頭を殴ってやりたいほどである(^^ゞ。
・路肩のコンクリートとアスファルトの境界の微妙なミゾや段差は、走行方向と同じだけにハンドルをとられたりしないかと、結構意識するものである。
・それにしても、アスファルトの白線等が自転車だとあれほど感じるものだとは…やはり体験してみないとわからないものである。

 でも改めて確認しておきたいのは、一方通行規制されている道路は、自転車ももちろんそれに規制されるんですよねぇ。もちろん今まではそうしているのですが、まさか一方通行の道路を反対方向で通行してはまずいですよねぇ。

◆どこまで行くのか私の自転車への関心
 一応私自身としては、車をやめた代わりに、一台で済む自転車として相当思い切ってBromptonを選択したつもりだった。しかし、世間では、自転車をやっている人の多くが何台かの自転車を乗りこなしているのが当たり前のようだ。自転車を始める前は「そんなに自転車が何台も欲しいものかなぁ。物好きな人もいるもんだ…。」くらいの気持ちだった。(失礼!(^^ゞ。)
 しかし、自分で乗り始めてみると結構はまるものである。これは多分Bromptonに乗り始めたからこそのことで、自転車に対する意識が明らかに変わってきているんだと思う。安物自転車の場合には自転車に全く期待していなかったのに…。
 そうなると、車をやめたんだから、自転車に少しくらい投資しても安いものである…なんて感覚になってきてしまった。私の人生もどんなに頑張っても自転車に乗れるのはあと20年だと考えれば、乗りたい自転車に乗っていくのも良いんじゃないかってね(笑)。

 今はまだ3ヶ月だから自制していられるけど、もう少ししたらどうなるか…あまり自信がない(^^ゞ。
#次に求めるとしたら、もっと軽くて走れる自転車が良いなぁ…なんて考え始めているんだから(^^ゞ。
#でも私の場合は、あくまでも「折り畳み」(^^ゞ。


■今日の絵<東大三四郎池:F6横>

 東大三四郎池:F6横

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横浜へ・Tyrellの試乗  


 友人が自転車を見たいということでGCS横浜に行きたいという。僕も以前、別の場所でやっていた時には一度だけ行ったことがあったが、新しい店舗は知らない。前々から行ってみたかったので行くことにした。
 せっかくなので、今日は自宅からそこまでブロ太とともに行くことにした。

 11時、店で待ち合わせにしたが、私は早めに出るつもりが9時半頃になってしまった。しかし、NAVITIME自転車ルート検索によれば1時間14分とあったから、まあ間に合うだろうと出掛けた。途中、桜を撮影していったりしたのでちょっと時間はかかったが十分余裕だった。
 大岡川の桜 開港記念広場の桜

 店内は、Bromptonの他、BD-1、Carry Me、Tyrell、Tartaruga、etcが展示されていた。私が気になっているのはTyrell。友人はCarry Meも考えていたようだが、自転車友達から「欲しいと思ったら手の届く範囲で良いものにしておいた方が大切に扱うことになるから、その方が良い。Carry Meは2台目の自転車だよ。」とのアドバイスを受けていて、Bromptonに試乗。したがって、私が試乗するのは当然Tyrell。それも折り畳みのFx
#私がTyrellに関心を持ったのは、そのプロダクトデザイナー広瀬将人氏がそれまで働いてた会社に私もたまたま勤務していたことは前にも書いたが、そんな縁があるせいもある。
#私の場合には8年ほど。彼とはダブっていないので彼の方は私の存在は知らないかもしれないが…。
#また、彼が4月16日、17日にGCS横浜に来ることは、店の人から聞いた。私がその時行くかどうかはまだ決めていない。

 
 中華街の友人の馴染みの店で昼食を済ませて、さあ試乗。
 試乗したコースは、元町から外人墓地・山手十番館の山手洋館通り、丘を下って山下公園など。9段変速の力をそれなりに感じることができた。最初、こぎ出しの時ちょっとハンドルがふらつくような印象があったが、すぐに慣れたようだ。Bromptonに比べると同じトップギアでも軽いような気がするのはFxの軽さだけのせいだろうか?私のBromptonは装備を重くし過ぎていることは感じるが、これは「動く事務所」と言われたこともある私の性格を反映しているからだが、これからは徐々に軽くすることも考えていかなければ…と思う。もちろんTyrellのローギアの方は坂を登るのもスイスイ。自転車の走りを楽しむには確かにこんな機種が良いと思う。それに比べるとBrompton の方は、確かにロー側のギアが足りない。かといって、トップ側もこれ以上軽くしたくない。そこが悩ましいところ。5速だとロー側もあと2段相当は増やせるし、トップ側もわずかだが重くすることになるんだけど…。
#今日の帰り道、最も厳しい坂・弘明寺商店街の上の坂も何とか登り切ったが、Tyrellだったらもっと楽だったろうとは思う。
#Tyrellは魅力的であることは確かだが、やはりまずはブロ太を充実させてやるのが先だろうなぁ。

 試乗01 試乗02
 試乗03 試乗05

 その後、ちょっと疲れてはいたがブロ太とともに帰ることにした。

 本日は32.5Km。最高速度32.9Km。この中には試乗した距離は当然含まれていない。
 GCS横浜までの距離は、寄り道した関係もあって16Kmくらいか。
 なお、3日に細工したGPSの取り付け部品はうまく機能していた(笑)。
 110405関内
 図の001ポイントは、この行程中で恐らく一番標高の高いところ。この前後の坂くらいならクリアできるんだが…。

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舞岡公園へ  


 天気が良いしまだ時間も早かったので、いつものテニスはやめて舞岡公園に行くことにした。但し、今日は自転車で入れないことを想定してロボ太と行くことにした。
#春のこの時期は絵のネタを探すのに大切な時期なのでテニスどころじゃない(^^ゞ。

 自転車がどう使えるか、公園の管理事務所に確認した。園内は車両通行禁止ではあるが、自転車は禁止ではないらしい。そこは歩行者も沢山いるのでユーザーの良識でお願いしたいというような意見だった。一応念のためにロボ太の方で行ってみた。
 なかなか良い天気・良い気候で気持ちの良い時間を過ごすことができた。中に、クロスバイクでゆっくり走っている人もいたから、Bromptonでも大丈夫そうだ。次はブロ太持参で絵を描きに行くかな?

 コブシの花? カモ
 ヤナギの芽吹き 池の風景
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水彩連盟展からの展覧会巡り  


 今日は日曜日。都内をポタリングするには最適である。天気も何とかもちそうな気配。
 スタートがちょっと遅れたが、水彩連盟展他、気になっている展覧会を回ることにした。

 まず、昔、勤務地だった渋谷からスタートすることにした。13時頃だった。
 前回は、乃木坂駅まで行って失敗したからである。つまり、電車で2回乗り換えて乃木坂まで行ったのだが、乗換駅の構造やら節電やらで階段の上り下りが多かったからである。それよりは、自転車で走って効率の良さそうなコースを狙ったのだが…。
 国立新美術館では、Bromptonは総合案内所で預かってもらえるのがとても良い。
 私の絵が展示されている会場はこんな感じ。昨年の場所よりちょっと良くない。
 水彩連盟展会場 水彩連盟展作品

 その後、先日と同様、銀座へ回ってまずは大原裕行さんの教室展。そして、滝田一雄さんの個展。
 途中で見かけた聖オルバン教会前の桜と増上寺の桜が良かったので貼っておこう。
 それにしても、休日の都心部は車も少なく、本当に自転車にとって走りやすい空間になっているのは嬉しい。
 聖オルバン教会の桜 増上寺の桜

 2つの展覧会を見終わる頃には17時を過ぎてしまっていたので電車の混雑がちょっと心配だったが、東京駅始発に乗れたので十分余裕だった。

 本日は、約12Km。都心というのは、今まで考えていた以上に狭い圏域なのかもしれない。
 最高速度27.1Km/時。
 110403ポタリングコース



 今までのGPSの取り付け方はそれなりに機能していたが、あまりにも嵩張るので先日スリムにした。ところがスリムにし過ぎたようでGPSを取り付けて固定している「引っかけ部分」まで気がつかずに削ってしまっていたらしい(^^ゞ。今日はコロコロ外れてしまう。仕方ないので途中のコンビニでガムを買って接着してなんとか保持してきた(笑)。

 帰宅後改良を試みた。その結果がこんな感じ。
#一応、何でも自分でできることは自分でしてみようという考えなので…(^^ゞ。
 改良後のGPS台

 GPSの背後にはこのような突出部があり、そこを引っかけてベルトに取り付けるという部品が付属していた。私が作成していた部品は、この突出部を受ける部分(写真の台になっている黒い部分)を木製でつくり、それに既存の照明器具の部分を切り取って接着したものだった。
 今回は、不要になったカードをカットして必要な部分を追加した(青い部分)。芯ズレなど起こしていたりして格好悪いが、マジックで黒く塗っておけば何とか使えるだろう。今回の改良によって、今までより上手く使えるようになっている筈である。
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クリーニング  


 本日も天気が良い。
 先日、舞岡公園に行った時園内が自転車OKだったようなので、今度はブロ太を連れて行った。気分が良ければ絵を描いてくるつもりだった。ところが公園の入口の所にわざわざ「自転車禁止」の文字が…。すっかり意欲が削がれてそのまま帰った。往復で5.4Kmくらいらしい。

 帰る途中、どうも後輪かららしい異音が気になる。以前前輪は確認しているし…。良く見ると車輪も汚れている。それで帰宅後、早速、クリーニングしながら異音を確認することにした。
 異音の原因は、ブレーキが車輪と擦れているのではないかと思っていたのだが違った。後輪のフェンダーが車輪と擦れている音だった。だからペダルを回すのを止めると車輪の回転もすぐに終了してしまう。フェンダーの裏側を見ると綺麗になっていた(笑)。
 これを治すにはフェンダーを持ち上げているしかないと強引に変形させたつもりなのだが、それでも元に戻らないよう金具との間にそれを留めるような仕掛けが欲しい。思いついたのが、以前、折り畳む時前輪を引っかける部分に使ったニトリで買ったフェルト。その余りものを使ってみた。
 フエルト フエルト・その2 右が今回使用した箇所。

 ついでに、昨日届いているフィンガークランプをちょっと撮影。
 左側にだらしなく下がっている細いコードはサイコンのもの。コードを通す場所をちょっと失敗したと思っている(^^ゞ。
 フィンガークランプ

 本日の作業で気がついた。
 日東製リアキャリアの支柱に溶接されているこのL型金具、何の役割を持っているんだろう?どうも理解できない。
 どなたかわかる人います?
 リアキャリアの疑問金具
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フィンガークランプ到着  


 本日は天気が良いので久しぶりにテニス。テニスに行く時はいつもロボ太の方。気楽に行けるからだけど…。
 本当は週に2回はしたいところだが、どうも週に1回くらいしかできない。先週できたのも金曜日だったし…。
 今日もホドホドの戦果。つまりあまり良くない(笑)。

 帰ってきたらフィンガークランプが届いていたらしい、不在連絡票が入っていた。もちろんすぐに連絡。

 17:00前には届けられ、すぐにとりつけてみた。
 今までのものも普通に機能していたが、やはり専用のものの方が安心するというか気分が良い。まあ当然ですね。
 今回の注文は、色は黒にした。ここだけ目立たせたくなかったから…。さりげなく…というのをモットーにしたかったから。
#それにしてはBromptonは赤だけど…(^^ゞ。

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 ポタリング仲間が一人増えそうだ。ただ今検討中。
 昨日までBromptonと言っていたのに、今日は CARRY ME だなんて言い出している。価格と重量にどうしても抵抗があるらしい。
 まだまだしばらくは迷い続けることになるだろう(笑)。

 私も当初、BromptonにするかCARRY MEにするか迷っていたから、気持ちは良くわかる。
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