ポタポタ時々記

自転車を中心とするスロー・ライフや時々の買い物記録などです。

ヘルメット・アンダー・キャップ届く  


 この暑さでこのところ走る気になれないでいるんだけど…。

 暑さの中を走ると当然汗をかく。ヘルメットの中も汗まみれ。これを繰り返せば当然ヘルメットの中が汗臭くなってしまう。
 これを避けたいと、以前、ヘルメット・アンダーキャップを買ったのだが、これがネットでは派手なデザインしか見つからなくてとりあえずそれを一つ購入した。だけど恥ずかしいのでいつもヘルメットと一緒に脱いでごまかしている(笑)。

 先日、伊豆へ行った時、電車の通販雑誌で「和帽子」なるものを見つけて「これは良い」と思った。私が見たのは、三河木綿刺し子織り和帽子というものだったけど、これは3700円と高価。
 もちろん、最初からこんな高価なものを買う気はない。関連する製品をさがしているうちに、もっと安いこちらの製品に辿り着いてそれを発注した。
#ネットで発注するものは、基本的には送料無し(送料込み)で安い物…と思っていますからね。

 その一つが本日届いた。本日届いたのが前者。
 お試しにもう一つ和帽子に似たような製品として発注してみたものが後者。近日中に届くことになっている。

110629ヘルメット・アンダーキャップラフ&ロード クールマックス ヘルメットアンダーキャップ(ブラック)2枚組 RR5859
2,345円(送料込み)

110629ヘルメット・アンダーキャップデイトナ:バンダナキャップ(カムフラージュ/グリーン)
1,000円

tb: --   cm: 2

自転車抜きのお絵描き  


 今日は夕方から雨かと思っていたのに…天気が良いまま。
 こんなことなら自転車で出るんだった、なんて思わないわけではないのですが…。

 このところ自転車づいた生活をしていたのですが、昨日は久しぶりにテニス。さすがに疲れて、今日の暑さの中を出かける気力が涌いてきませんでした。
 そんなわけで今日は雑用とお絵描きとしました。
 まあ仕方ないです。

 今日の絵<田園の暑夏:F4横>
 田園の暑夏(伊那谷):F4横
tb: --   cm: 6

ぶらりポタ散歩  


 今朝方雨があったようだけど、日中は良い天気。だが風が強い。

 16時半頃、日差しが少し弱くなってきたようだったので、ちょっとひとっ走りという気分になった。こういう時はポン太が良い。
 いつものように舞岡公園に向かって走ったが、このところちょっと走っているせいか、幾分足が重いような気がしないでもないが…、でもまあどうってことはない。
 今日は日差しが強いので、舞岡公園内を歩くことにした(#日差しがあった方が、絵心が涌いてくるからである)。途中、日差しが無くなって曇り空に変わったようだった。もう出口に近くなってさあポン太に乗るか…と思ったら、何と、左のペダルがない。もちろん自転車に乗っている時にはあったわけだから、下りて歩き出してから、どこかで脱落したに違いない。
 仕方ないので、元来た坂道をあがり始めた。もう夕方で人通りも殆ど無いのが幸いしたらしい。公園に入って10mほどのところにポツンと落ちていた。
 助かった~。こんなことで数千円の出費じゃあ泣くに泣けないところだった。

 110623ポタ 110623ポタ
 110623ポタ 110623ポタ

 帰路は、いつもよりちょっと遠回りをして、一部新しいルートを走ってきた。
 110623ポタ
   ・曇り、気温29度、湿度80%、風強し
   ・走行時間 1時間01分
   ・走行距離 12.31Km
   ・平均速度 12.1Km/時
   ・最高速度 40.0Km/時
   ・消費カロリー 143.0Kcal

 今日の絵<公園の片隅で;F6縦>
 公園の片隅で:F6縦
tb: --   cm: 2

教室(日比谷公園)~銀座~品川  


 今日は久々の好天。暑いくらいだ。せっかく天気が良いので久しぶりの教室(日比谷公園)。
 日比谷公園は自転車が自由なので嬉しい。こういう時はもちろんブロ太と一緒に行くに限る。

 東京駅まで輪行で、そこから日比谷公園へ。
 公園内ではお絵描き候補地を探して園内を一巡り。メインの公園広場に黄色の自転車に乗っている女性がいた。
 110622日比谷公園 110622日比谷公園
 110622日比谷公園 110622日比谷公園

 その後、mixiで知った千さんの個展を見て、師匠の個展へ。

 その後は、これもmixiのコミュ「都内を自転車で駆け抜ける」のイベント「【深夜部】6/25 22:00~ 芝公園発着 埠頭と運河を巡るポタ」があったのを見ていたので、これを参考に走ってみた。途中、「港湾関係者以外は通行禁止」といった掲示もあったが、それも場所による。写真くらいはOKのところも多いので何カ所か入ってみたりした。見慣れた施設を、いつもと違ったアングルで見るのも悪くないものである。
 110620浜離宮堀 110620四季劇場
 110620竹芝桟橋 110620竹芝桟橋
 110620日の出桟橋 110620その他
 110620その他 110620その他
 110620その他 110620その他
 110620その他 110620その他

 しかし、それにしても暑かった。
 今日は、疲れていたこと、荷物もお絵描き道具と買い物の入った満タン状態のTバッグという最悪の条件にもかかわらず、いつもの劇坂を登り切ったぞ~。

   ・晴れ、気温31度、湿度65%
   ・走行距離 19.90Km
   ・最高速度 36.2Km/時

tb: --   cm: 0

大船まで回遊  


 午前中はまだ曇り空だったが、午後からは晴れ間も見えそうだった。久しぶりに自転車日和である。
 今日は、先日のリベンジのつもりで出掛けることにした。

 先日畳んだままになっていたポン太(DashX20)を折り畳み状態から展開しようとしたら以下のような障害が…。要領があるんだろうが、慣れるまでは結構試行錯誤が必要そうだ。
・ハンドルとサドルが噛み合うようになっていてはずしにくい。
・ペダルが展開の邪魔をするようになっていて広げにくい。ペダルの位置が微妙である。

 とにかく一苦労あったが、一応もろもろが整ったのでここで記念写真。
 サドル後ろのバッグも入る物が決まってきた。カメラ以外の小物類が結構多くなるものであるが、なかなか使いやすいので、これはこれでお気に入りのバッグになりそうである。
 110621DashX20

#あとは携帯用ポンプかな?
#のぶちゃんさんのところで見つけたTOPEAKポータブルポンプ(レースロケット マスターブラスター¥3,600 (税込¥3,780))をネットで検索してみたが、いずれも送料を含めるとどこで買ってもあまり変わらないことがわかって、今日のところはネットで購入するには至らなかった。


 今日のコースは横浜市内でもめずらしく田園的な雰囲気の残る地域を走るもので、今日は今まで走ったことのない道を選んで走ったようなもので、敢えて起伏の多いコースを選んでみた。途中、行き止まりになってしまっていたりしたが、まあ走り通せたってことは、ポン太だったからかな?
 走り始めは何となく足が重いような感じだったが、走っているうちに調子が出てきた。
 コースもまあ快調なコースだった。しかし撮った写真はたった1枚(^^ゞ。
 110621大船回遊 110621坂道

 自転車用ウェアは何となく恥ずかしい感じがあって、極力普通のダサイ服装で走っているが、やはり暑くなってくるとジーパンでは走りにくさを感じるようになってきた、やはり自転車用ウェアが必要なのかもしれないなぁ。そんな感じになってきた。

   ・曇り、気温28度、湿度75%、風あり
   ・走行時間 1時間16分
   ・走行距離 17.13Km
   ・平均速度 13.4Km/時
   ・最高速度 34.0Km/時
   ・消費カロリー 185.6Kcal

 考えてみたら、まだポン太が来てから2週間しかたっていないんだった。

tb: --   cm: 2

今日も雨なので…小さな改良  


 このところ天気が悪い。今日も日中小雨模様。

 こんな日は、インターネットを見ているか、自転車をいじるか、絵を描くか…そんなことしかない。
 インターネットは後は夜。自転車の小さな改良は「ロックをどうするか?」ということ。

 先日購入したタテ・ロック(色はオレンジ)は常時持ち歩くことにした。
 もう一つは、固定物に引っかけられる物にしている。これはブロ太もポン太も同じものにしている。ただ少し嵩張るのが難点で、サドルバッグにはなかなか入れにくい。サドルバッグにはむしろ最低限の工具を入れたいし…。
 そこで見かけをあきらめてサドルに取り付けることにした。
#同じようにポン太も考えたが、その写真は昨日の方に回した。
#もう1枚は、リアキャリアへのウィールの取り付け方の詳細である。この取り付け方でオフセットしたウィールがちゃんとしていてくれるかどうか…期待したいところだが。


 110620サドル下ロック 110620リアウィール

 さ~て遅くなりましたが、絵でも描きましょうかねぇ。

 そして描いた今日の絵<川向こうの村:F4縦>
川向こうの村:F4縦
tb: --   cm: 4

Carry on Cover の確認  


 今日は曇り空。でも昨日のことがあるので今日はおとなしく過ごすことにして、DashX20の折り畳み方及びCarry on Coverのチェック。

 DashX20の折り畳みには、
・両輪を支えるフレームをマジックテープで固定
・サドルを下げ、ハンドルも出来るだけ低く、その向きも変えること
・着脱式のペダルも外しておくと邪魔にならなくて良い

 Carry on Coverは
・左ハンドルのブレーキ部と折り曲げたトップチューブに引っかけ
・ベルトを最短にして肩にかけると最もコンパクトになる
・折り畳み側(車輪の反対側)のカバーをたくしあげるようにして、(カバーをひきずらないように)マジックテープで余った部分を固定できるよう加工
・車輪側は手を加えなくてもオリジナルのままで大丈夫

 こんな感じで何とか輪行スタイルができた。

 写真では折り畳み形状をご紹介。
 ハンドルはサドルがぶつかるギリギリまで下げている。
・前輪は、手許にあった100円ショップで買ったマジックテープ(黒)で束ねた。
・いつも持ち歩くロックは固定物と一緒にロックできる物。これをリクセンカウルのエクステンダー アタッチメントパーツ CK810に巻いておくことにした。不格好だが、サドルバッグには入りそうもないので…。
#こうしてみると、フロントギアを保護したくなりますね。
 110620折り畳み形状
tb: --   cm: 2

雨に降られた  


 このところ天気がハッキリしない。曇り空かと思えば雨。
 天気予報を見ても今日から来週一杯が全部曇りと雨マーク。これじゃあいつ自転車に乗れるかわからない。
 だからどこかで無理しても出ないと…という気分になってきて、夕方の雨が来る前にひとっ走り行ってくるか…と買い物ついでに…というつもりで、今日はポン太と出掛けた。
#それにしても、前輪の空気の抜けがやけに早い。ちょっとチェックが必要かも。

 今日は大船方面へいつもと違うルートを選択するつもりで出掛けた。ポン太にも少し慣れて来て、坂道を上がるにも多少楽になってきたようだ。大船駅に近づくまでは快調だったのだが、その頃からポツポツ来て、少し激しさを増してきたので、あきらめて輪行で帰ることにした。放射能雨にずぶ濡れになるのは避けたいし…。
 ところが、折り畳みの仕方をマスターしていなかったので、折り畳みが上手く行かない、カバーがうまくかけられない、持ちにくい、さらにバラける(車輪が離れてしまう)、巾が広くて改札がうまく通れない…等々手こずってしまった。ちゃんと練習しておけば良かった。

 帰宅して、雫を拭き取った後、折り畳みの練習をしてみた。
・今までハンドルの回転方法がわからなかったが、これも2カ所のネジを六角レンチで緩めれば回転できることがわかった。これでコンパクトさはあまり変わらないが多少は巾が狭くなった。
・2つの車輪をマジックテープなどで固定させておいた方が良さそうだということもわかった。
・2つあるマジックテープのひっかけベルトのかける位置・長さの確保の仕方にもコツがありそうである。
 今のところ、ハンドルと折り畳んだトップチューブが良いかも…と思ってはいる。
・持ち方にもコツがあることがわかった。
 水平というより、車輪を前部にして下の方にして、ハンドル部分を脇の下にするように持つと持ちやすい。
・カバーもただ四角だというだけで全体がグズグズなのでどうも納まりにくい。
 これも持ち方に合わせて少し形を整えた方が良さそうだ。

 この折り畳みも慣れが必要そうである。
 リクセン化したカメラバッグは使えそうである。ただ、防水カバーを何とかする必要があるかも。

 こうしてポン太の輪行を経験してみると、Bromptonのコンパクトさが改めて良くわかる。さすが良い自転車である。

   ・曇りのち雨、気温20度、湿度85%
   ・走行時間 45分
   ・走行距離 9.59Km
   ・平均速度 12.5Km/時
   ・最高速度 33.1Km/時
   ・消費カロリー 104.4Kcal
tb: --   cm: 4

またまたハンドル回りの変更  


 今日は雨。だから自転車いじり。

1)昨日のリクセン化したバッグの補強
 つまり、アタッチメントをバッグの内部に出さないために、綴じ紐でアタッチメントの上部2カ所を内外で緊結。
 これでどの程度補強されるかわからないが…。

2)ブロ太のハンドル回りの整理
 リクセンカウルのフロントバッグ用のアタッチメントが何とか取り付けられないか、いろいろやってみた。何とかできたもののあまりにも窮屈で不格好。さすがの私もこれでは恥ずかしい…とスッパリあきらめることにした。
 写真は、左方向から、サイコン、GPS、フロントライト、ミニマップ(またはボトルゲージ)、ベル、シフター。
 混雑の具合はあまり変わらないが、使い勝手はスッキリした。(と思います。)
 110617Bromptonハンドル回り

3)ロボ太にフロントバッグのアタッチメントの再取り付け
 もう何度目かになるので、困ることはありません。元通りになりました。

#いつもこんなことばっかりやっています…(^^ゞ。でも、これでそれぞれの自転車の環境づくりは終了段階ですね。
#もう少し試して見たいことが…。それは、車輪外しとパンク修理(チューブ交換)の手順なんですが…。

#でもこれからはポタリングの情報を出せるようにしていかないと…と思っています。


 本日の絵<朝日を受けて:F4横>
 朝日を受けて:F4横

tb: --   cm: 0

周辺整備もろもろ  


 天気予報では、今日の夕方から明日の日中までは雨になりそう。仕方ない明日は絵でも描いていよう。
 絵の方は、このところあまり気分が乗っていない。

 バッグのリクセン化予定がもう一つ。ポン太の環境整備ももう少し考えたい。ブロ太のリアキャリアのウィールがもう一つ調子が悪い。そんなことがあって、部品を揃えに東急ハンズに出掛けた。
 ついでに買ったものもあったが、本日の収穫は以下のようなもの。

110616買い物・アダプタープレート1365円
・フロントライトアタッチメント580円
・バックミラー2100円
・携帯用発電機付きライト1260円
・スペーサー・ワッシャー・ボルトナットその他988円

 そして、本日の作業。

1)ブロ太のリアキャリアの補修
 つまり、6mm径の丸棒がスチールになってから少し柔らかいようだ。オフセットの寸法が大きかったせいもあったようで、買い物カート状にしたりして押しているとすぐにオフセットした部分が曲がってしまう。それを何とかしたかったのである。スチール棒を1.5cmカットするとともに、ナットなども少し整理した。オフセットの部分は20mm巾のボルトを使用したのでスッキリしたが、効果の程はまだ不明。
 これの補修がダメだったら、スチール棒もオフセットも全てあきらめてリアキャリアに直接ウィールを取り付けるべく、そのための部品も買ってきた。

110616ブロ太リアキャリアの改良

2)ポン太へのバックミラーの取り付け
 発注していたリクセンカウルのアダプタープレートを受け取っただけではもったいないので、店内をブラブラしながらやはりポン太にバックミラーを付けようと思って最もシンプルで見やすそうなものを買ってきた。
 ハンドルのグリップエンドを外すというのは聞いていたがどこまで外せばいいのか、どのようになっているか検討がつかないので、強引に外してしまった。
 写真のハンドル上に置いてあるものが取り外した部品。全部で3つに分割されてしまったが、結構複雑になっていた。
 取付の方は、ブロ太での経験があるので、何も迷うことはなかったが…。

110616バックミラー

3)3Wayバッグのリクセン化
 3Wayとは言っても基本的にはリュックで使うだけだったこのバッグ、これも出番が減ったのでリクセン化してしまった。
 これも、アタッチメントの受け手を内部に出さず、このファスナーのポケット内部に留めている。試して見た上でどうしてもダメな場合は内部に受け手を移すことになるだろう。今回は、買ってきた15mmのボルトがあって助かった。受け手を内部に移す場合には20mmのボルトが必要になる。
#リュックとして背負う時ちょっと背中にあたるけど、もうそういう機会はあまりない筈だから良しとしよう。あるいはショルダーバッグとして使うか。

110616リクセン化バッグB 110616リクセン化バッグB

 これでポン太の装備はほぼ完了。
 バッグのリクセン化がうまくいったせいで、ブロ太でも使いたくなってきてしまった(^^ゞ。そこで、ロボ太に取り付けていたリクセンカウルのアタッチメントを外してしまった。近日中に何とか工夫してブロ太につけてみたいと思うようになったのである。

 でもいつまでもこんなことをしてはいられない。
 明日は雨らしいので、久しぶりに絵でも描こうと思う。
tb: --   cm: 0

カメラバッグの手直し  


 本日は曇り空、雨は降らないらしい。
 それで久しぶりにテニスに行くことにした。ロボ太に例のリクセン化したカメラバッグを取り付けて…。特に目的があったわけではないが、使い心地を試して見たかったから…。

 ところが実際に走り始めると微妙に前後にブカブカしているのが気になった。
 実は、このバッグ、内部にマジックテープによる仕切で自由に区切れるようになったものなので、パネルやアタッチメント部品は内部には顔を出さないように処理している。これが原因だということがわかっている。
 仕方ない。帰宅した後、外部と内部を綴じ紐で締め付けることにした。これで大分安定するだろうと思う。

 110615リクセン化バッグ01.jpg 110615リクセン化バッグ02.jpg
 写真左:アタッチメントの上下4カ所に綴じ紐でボードを固定している部分がある。これらのうち、上の2カ所の綴じ紐を裏側(バッグの内部)まで貫通させることにした。
 写真右:写真では見えにくいかもしれないが、この2カ所だけがバッグの内部まで貫通している部分。


 テニスの方は、久しぶりであまり調子が良くない。身体が眠っている感じである。まあそうそうテニスが出来る訳じゃないから仕方ない。
tb: --   cm: 0

フロントアタッチメントの取り付け  


 以前は、フロントバッグはハンドルに取り付けるものと思い込んでいて、カメラバッグをリクセン化すべくリクセンカウルの「アダプタープレート」とともに「フロントアタッチメントRK30s」を買い込んでいたのでした(^^ゞ。
 先日、ポン太には「エクステンダー アタッチメントパーツ CK810」がついてしまったので、本日、余ってしまったこれをロボ太につけてみました。
 使用説明書がなにやら面倒で良くわからなかったのですが、何とかこれを読み解きながら付けてみたというわけです。どうやらこのアタッチメントはワイヤーの張力で回転を抑えるようになっているようですね。最終的に「15~20度上向きになるようにセットして下さい。」とあるので、まあこんなところで良いでしょう。
 
 ロボ太を使う時の多くはテニスやついでの買い物ぐらい。荷物はテニス用リュックに入れるしかなかったのですが、選択肢が増えたということでこれで良しとしましょう。

 1106014フロントバッグ 1106014フロントバッグ取り付け方

 
tb: --   cm: 2

DashX20仏式バルブの空気入れ  


 今朝方まで雨が残っていて、起きても地面は濡れたままなのでテニスはやめにして絵でも描こうか…という気分になっていたが、午後過ぎるとやはり自転車に乗りたくなってくる。

 それで出掛けようと思ったのだが、前輪の空気がやけに抜けているのに気づいた。いつものようにポンプを使おうとしたのだがどうも様子が違う。フランス式だということは知っていたが、フランス式がどういうものなのかは知らないというドジ。
 しばらく、あ~でもないこ~でもないとやっていたのだが、ラチがあかないのでローロ馬車道に電話。それでも要領を得ないので仕方ない、せっかくスイッチを切ったPCを再び点けて検索。こちらのサイトの情報などでわかった。

 さて、出発しようと思えば、今度は昨日取り付けたアタッチメントが曲がっている。幸い六角レンチが入っていたのでそれで調整。
 そして、記念撮影(写真は昨日のページに掲載しておきます)。

 すっかり気分が削がれてしまい。予定のコースはやめて簡単なコース巡り(一部新しいルートを入れたけど…)になってしまった。せっかくのミニマップも本日は役立たず。
 それにしても、バッグが付くといろいろなものを入れたくなってしまう。これじゃあ悪循環ですねぇ。

 帰路、ある交差点で渡されたのがこんなビラ(自転車もルールを守って安全に)
 6月1日から自転車通行ルールが変わっているらしいですね。

 帰宅後、結局サドルバッグの位置をここにすることにしました。
 サドルバッグがないと、バッグの中にサドルバッグの中の物を入れることになり、せっかくのバッグが狭くなってしまうこと、やはりDAHONのバッグをBromptonに付けるのはデザイン的にまずいかなぁと思ったりしたので…(^^ゞ。
#サドルの位置は微妙です。後ろにし過ぎるとバッグの取付が困難になります。今はまだ調整中です。
#ちょっと不格好になりましたねぇ(^^ゞ。サドルバッグのベルトはちょっと短かったので延長しています。


 110613サドルバッグ



 本日ポン太。やはり軽いのは良い。ギアチェンジの要領も大分わかってきた。
   ・晴れ、気温22度、湿度60%
   ・走行時間 45分
   ・走行距離 10.26Km
   ・平均速度 13.4Km/時
   ・最高速度 41.6Km/時
   ・消費カロリー 113.9Kcal
tb: --   cm: 2

DashX20にカメラバッグが付いた  


 曇り。蒸し暑いが外に出るとちょっと涼しさを感じる。

 せっかくカメラバッグのリクセン化をしたところなので、やはり使ってみたい。
 早速、「リクセン&カウル(RIXEN&KAUL) エクステンダー アタッチメントパーツ CK810」を発注してしまった。
 110611CK810
 ついでに「フリーパックMETA2」というのも…などと考えたが、こちらの方はかなり大きそう。DashX20とのバランスも気になるし、使い心地の評価もいろいろありそうなので、もう少し様子を見ることにした。
#何となく、DashX20に重いリュックをつけて走るのもあまり格好良くないかな?なんて思ってしまったのです。

 それよりすっかり出番の減ってしまった3wayバッグがあるので、まずはそれをリクセン化した方が良さそうだと思い直した(#こちらの方が小さいし…(^^ゞ)
 しかしそのためには「KM811アダプタープレート」が必要だし、その他の材料の準備もあるからすぐにっていうわけにはいかない。

 いずれにしても、まずは、この「エクステンダーアタッチメントパーツCK810」の使い心地を試して見てからのことである。

PS
 先日紹介した方のページから、「リクセンカウルCADDY(キャディ)」なるものを見つけてしまった。これならハンドルポストへの取り付けも可能になるわけだ。うーん、こっちの方が良かったかもしれませんねぇ。
 それに、こんなパーツもあるんですねぇ。「TIOGA Front Bag Holder (YBA00100)(Q016066)

 まあ、「エクステンダー アタッチメントパーツ CK810」がダメだとしてもロボ太の方で使えますので、あまり深く考えなくても良いことですが…。



 上の記事は、実は昨日書いたもの。
 今日は、しばらくぶりのブロ太とともにホームセンター・島忠へ行って来ました。買い物にはブロ太は便利です。
 こうして乗ってみるとブロ太も結構よく走るしなかなか良いと思います。

 今日買ってきたものは、もう一つのバッグのリクセン化のための部品が中心。つまり、「塩ビパネル」1200円、(念のための)「ボルト」250円、そして「「6角レンチセット」298円、「フック」158円×2である。
 少ししっかりしたかったので、塩ビパネルは奮発してしまったものですが、小さなバッグであれば100円ショップのクリップボードで十分だと思います。
 110612買い物

 今日は、走行距離11,11Km。最高速度30.8Km/時。
#今日の感触では、ブロ太も30Km/時くらいは難しくないようです。

*     *     *     *     *

 「リクセンカウル・ アタッチメントパーツ CK810」を発注したのは昨日のことですが、それが到着。
 そして、一昨日作ったカメラバッグが、サドル下から伸びたアタッチメントパーツに無事付きました。殆ど何の問題もなくピッタリサイズです。ただ、バランス的にはカメラバッグがちょっと大きいか…。
#背景がまずかったですね(^^ゞ。

 110613アタッチメントとバッグ2
tb: --   cm: 0

自転車に関するニュース  


 mixiニュースのつながりで、自転車に関するいくつかの気になるニュースがあったので掲載しておきます。
 本文もいつかは消えると思うので、それもコピペしておきます。
#本当はまずいのでしょうが…。本文は10日間の期間限定にしておきます。

◆違反者への赤切符、5年間で9倍 意外と厳しい自転車ルールと罰則

 自転車の交通違反で交付されるのは、もっとも悪質な違反とされる交通切符(赤切符)。そして交通切符は罰金刑という刑事上の罰則となり、罰金以外に前科までついてしまう。

 警視庁によると、2010年における自転車の交通違反者への交通切符(赤切符)交付件数は2403件。前年の2009年が1326件というから1年で約2倍、さらに2006年の265件と比較すれば、この5年間に実に約9倍という急増ぶりだ。

 そこで、今一度自転車を運転中に、ついうっかりとやってしまいそうなルール違反について、いくつか確認してみよう。

 まず自転車の法律上区分は軽車両である。そして軽車両は、車道を走行することが原則となっている。そのため、歩道を走るなどした違反者は5万円以下の罰金、もしくは3ヵ月以下の懲役となる。自転車の歩道走行が認められるのは、次の3点のいずれかが該当する場合に限られている。

 ひとつは道路標識で自転車走行が許可されていること。2つめは運転者の年齢が13歳未満か70歳以上の高齢者、もしくは身体の不自由な方。そして最後は道路の交通状況から、自転車の車道走行が危険だと思われる場所である。自転車の走行が認められる歩道でも、歩行者最優先と車道寄りを徐行することが条件だ。

 ながら運転も、安全運転義務違反として5万円以下の罰金、もしくは3ヵ月以下の懲役が課せられる。身近な例では、携帯電話の利用や、雨傘や日傘をさしての走行だろう。傘を自転車のハンドルなどに固定する器具も、実は使用すると2万円以下の罰金、もしくは科料の対象となる。これは自転車の積載制限違反にあたるそうだ。

 ただし京都府など地域によっては、交通量など状況により傘をさしたり、固定しての運転が認められているケースもある。念のため、一度自身の居住地を管轄する警察に問い合わせてみるのもいいかもしれない。

  健康にエコに、そして万一の際の移動手段として脚光を浴びる自転車。しかし忘れてはならないことは、自転車は車両であるということ。利用の際には、今まで以上に安全運転を心がけたいものだ。

◆自転車事故の賠償金、数千万円も若年層向け自転車保険も登場

 歩行者相手の事故や自転車同士の事故では、自転車の運転者が加害者となるケースもあり、高額な賠償責任を負うケースもある。警察庁のホームページには、自転車が加害者となった事故の事例が紹介されている。

 女子高校生が夜間、携帯電話を操作しながら無灯火で走行中に看護師の女性と衝突した事故では、女性に重大な障害が残ったため、5000万円の賠償金が発生した。また、自転車通学中の高校生が誤って歩行者に衝突したケースでは、歩行者が脊髄損傷の重傷を負ったため、賠償金が6008万円になるなど、自転車といえども過失責任を厳しく問われた。

 自転車に乗る人は、こうしたリスクがあることを認識しておく必要がありそうだ。自転車保険への加入も選択肢の1つだろう。最近では、携帯電話会社と損害保険会社が協力して保険の販売に力を入れており、お得なプランも登場している。

 5月25日、携帯電話会社のKDDIと、損害保険会社のあいおいニッセイ同和損害保険が共同で「au損害保険」を開業。auの加入者を対象に保険商品の販売を開始した。

 開業を記念して、月々100円の保険料で、対人・対物に1000万円、死亡・後遺障害で200万円の補償のほか、入院・通院補償も付帯した「開業記念 自転車プラン」を開始。販売期間は8月末まで。携帯電話から簡単に申し込みができるほか、保険料は携帯電話の利用料金と合算して払えるようにするなど、手軽さをウリに若年層の獲得を狙っている。

 自転車保険はほとんどの損害保険会社で扱っており、補償内容やサービス内容に応じて保険料が異なる。それらを比較したうえで、加入先を選ぶのがよさそうだ。

◆「自転車ツーキニスト」増加で自転車ナビ市場、競争激化

 独自の機能性・利便性を追求した結果、高額商品となり世界市場で乗り遅れてしまった日本のカーナビゲーション。高機能化が進み、高額商品となったカーナビは、とくにPND(パーソナル・ナビゲーション・デバイス)と呼ばれる車用に限らない携帯型かつ低価格なナビの台頭で世界シェアを失い、携帯電話のガラパゴス化と同じ現象に陥っている。

 しかしながら現在、日本のナビ市場にも変化が見られ、今まで高額のカーナビのみを発表していた各社からPNDが発売され人気を博している。日経マーケット・アクセスによると世界不況の2009年度でさえPNDの販売台数は対前年度比39.7%増(三洋電機コンシューマエレクトロニクス調べ)だった。さらにナビ市場から撤退していたソニーが再参入するなど日本のナビ市場も活気づいているようだ。

 日本のPNDといえば、三洋電機から発売している「ゴリラ」が有名である。4月22日より発売された新モデルは業界最大の16GBメモリを内蔵し、前モデルの8GBの2倍と容量が大幅アップ。「カロッツェリア」ブランドのパイオニアからはPND「エアーナビ」の新モデルが6月下旬から発売される。ワンセグ視聴と動画再生が可能。ホンダのカーナビはGoogleのサービスと連携させ、高機能化をネットとの融合で差別化をはかった新コンテンツのサービスを開始。

 そして前述のカーナビ市場から撤退していたソニーだが、今年3月、ナビはナビでも自転車用のナビ「ナブ・ユー」を発表した。車では一方通行で通れない道や細い路地を案内するとともに駐輪場やサイクリングロードの情報も収録、防水機能もつけるなど独自の付加価値で差別化をはかっている。

 自転車、ウォーキング、はたまた船舶などに特化した機能をつけることでナビ市場の裾野は広がっており、もはやカーナビと呼ぶのはふさわしくなくなってきている。

 しかし、PND型が好評だといっても、次なる波はもうきている。それはスマートフォンである。今はスマートフォンの機能としてナビや経路表示がすでにあることも珍しくない。スマートフォンでのナビや経路表示は無料または安価なアプリ代金を支払うだけとユーザーにとっては嬉しいこと尽くめだ。本家のPNDに比べれば機能は劣るものの、どんどん進化していて、いずれPND市場をスマートフォンが飲み込んでしまうのではないかとの見方もある。今月11日にはアンドロイド版のグーグルマップでは今までの電車・車・徒歩経路表示のほかに自転車で走りやすい経路を検索できる機能が追加された(自転車経路表示は米国のみ)。

 今までPNDは専用機としてその役割を果たしてきたが、今後はPND単体だけでなくスマートフォンとの融合についても乗り出していかないとならないであろう。PNDに固執しすぎて時代の波に乗り遅れ、第2のガラパゴス化とならないよう日本のメーカーにはさらなる努力を期待したいところだ。
tb: --   cm: 0

GPSの軌跡とGoogleMap  


 GPSで記録された軌跡データをGoogleEarth上に取り込む…ということは、以前、海外旅行などの時もやっていたのですが、それを誰もが見られるようにGoogleMap上で簡単に表示できないか…ということを考えるようになったのは自転車をやるようになってからのことです。
参考:「GPSとGoogleEarth」  「GoogleMapsとGoogleEarthとPicasa」  「マルタ島旅行の記録」

 時代も進んでいるのでしょうねぇ。GoogleMapも随分進化していて、いろいろなことができるようになってきています。歩行者のためのルート検索もできていますから、そのうち自転車向けのルート検索もできるようになるかもしれません。メニューにはそんな項目も用意されているようですし…。
#参考;Googleマップの新しい使い方を発見しよう。
 個別のサイトでも、ルート・ラボなんていうすごいサイトがあったりして、今やそんな必要もなさそうなものですが、一応「GoogleMap」上で軌跡データを表示してみる…なんてことをやってみました。

 手順は以下のようなものです。
 なおその詳細は、こちら「GPSログをGoogleマップに表示する」に詳しく書かれています。

◆GPSで使うMapSourceソフトでGPXデータとしてエクスポート
 GarminのGPSの場合なので、他のソフトでは良くわかりませんが…。

◆上記「YAMAHONで行こう」のサイトで知った「轍(わだち)」というソフトを使って、GPXファイルをインポートし、KMLファイルとしてエクスポート
 KMLファイルができさえすれば、それは、GoogleEarthでもGoogleMapでも読み込むことができるのです。
 詳しいご説明はなしですが、このあたりは、上記ページの下の方「グーグルアースでデータを編集する」とか「マイマップで表示して完成!」をご覧下さい。
#昔は、どこかで探してきたGPSBabelという言うソフトを使ったのですが、今はもっと簡単になったようです。

◆GoogleMapでの表示
 そうやって表示できたのが、↓の地図です。
 これは編集不十分ですが、お試し地図ということでご容赦を。
#地図上でマウスをダブルクリックしていただくと、横浜あたりに赤いポイントが見えてきます。さらにダブルクリックを続けていただければ、拡大されていきます。

 
より大きな地図で 2011ポタリング を表示

PS
 「Google マップ GPS」で検索したこちらのサイトを見ると、auなどGPS付きの携帯電話のデータなども表示できるんですねぇ。驚きです。
tb: --   cm: 0

DashX20の周辺を整える  


 天気曇り。ちょっと蒸し暑い。
 午前中、ローロ馬車道から電話。「Carry on Cover」が使えることが確認でき、その在庫も店にあるとのこと。先日、スタンドも届いたことを聞いていたので、店まで足を運ぶことにした。東急ハンズで滑車も買いたかったし…。
#今日は自転車なし。さっさと帰ってきやりたいことがあったから…。

 東急ハンズでは、滑車は思ったより安い物が入手できて満足。ついでにフラフラとタテ・ロックも買ってしまった。これは2つめのロックとしてブロ太とも共用するつもりものなので、出来るだけコンパクトなものが欲しかった。あまり長居をすると他のものも欲しくなりそうなのでさっさと退散してローロ馬車道へ。「Carry on Cover」と「スタンド」を受け取って帰った。
 今日の買い物は写真のとおり。
 110610買い物
 そして、「Carry on Cover」の取説。こんな風に使います。
 110610「Carry on Cover」01 110610「Carry on Cover」02

*     *     *     *     *


 家に帰ってからは、ちょっと考えていた工作というか日曜大工というか…。

 まずは、Dash X20の住まいづくり。
 もう少し改良が必要だけど、滑車を追加したら随分楽になった。そりゃそのはず、必要な力が半分になったんだから…。
 110610Dash X20の住まい

 次いで、以前から考えていたカメラバッグのリクセン化。
 100円ショップで買ったクリップボードなど必要なものは買ってあったのでそれを使って加工。結構面倒だったが、これでとりあえずアタッチメントがあればカメラや小物だけはサドルの後ろに取り付けられるようになった。自分でも結構満足の出来映えになった(*^_^*)。
だから、サドルバッグの取付は当面やめておこうかとも思っている。あるいはブロ太に回すか…。
 110610カメラバッグのリクセン化

PS
 バッグのリクセン化については、こちらのページなどが参考になるかも…。あるいは同じ人のこちらのページ
tb: --   cm: 2

DashX20インプレ  


 さて、少し試走もしてみたので、改めて DashX20 の感想です。

◆第一印象

 タイヤが細い…!。ハンドルが大げさ…!。そんなところでしょうか。
 やはりハンドルポジションがいろいろ選択できるのは良いですねぇ。
 見ていると段々良く見えてきます(笑)。こういうシンプルな自転車もなかなか良いものです。

◆軽さ、速さ

 これはまさに期待通り…というか、期待以上かもしれません。
 軽い車体というのはやはり素晴らしい。階段を上がるにもそのまま担いで簡単に上がれます。
 ブロ太はホイールの回転抵抗が多少ある感じで、慣性の走行距離が短いというかすぐに漕がないと遅くなってしまう感じなのですが、ポン太の方はいつまでも走っている…そんな感じなのです。
 もちろんペダルの踏み込みの軽さも期待以上です。
#もっともこれが当然なのか、通常以上なのかは、私にはよくわかりません(^^ゞ。

 しかし、いつもの帰路の坂。これはもっとスイスイ上がれるつもりでしたがやっぱり大変でした(^^ゞ。重量をクリアするのが大変なのは当然なのか、これも慣れればもっと楽になるのか(そうだろうと期待しますが…)はまだ良くわかりません。
 いずれにしても、走りに関してはこれほど違うものか?ということは改めて感じるところでした。
 これを経験すると、重量を加える装備の方は、ホドホドにしておかないと…という気にもなってきます。

 もちろん、実際に走った感じも今まで経験した中では最高!!です。

◆ディレイラー・シフター

 正直言うと、試走した時には、KHSの高速走行向け?のギア比に比べると山登り用のギア比なのかと思っていましたが、実際に走ってみた感じでは、今のところ私に向いているかもしれないと思うようになりました。
 シフターの具合についてはブロ太のトリガータイプに慣れていますので、その方が使いやすくて良いという思いもありますが、これはこれでなかなか快適に決まるようで満足できそうです。いくつか試乗した中で私には最もしっくり来たものですしね(^_^)。
 ただ、シフターの操作、どっちがどっちか…? 早くシフターの操作に慣れないといけません(笑)。

◆折り畳み機構

 畳んだ状態では3点指示で自立します。
 両輪は磁石で密着するようになっています。
#折り畳む前、スタンドがない筈なのに自立したので驚きましたが、後輪が冷蔵庫にくっついていたのでした(笑)。

 折り畳み状態 #写真は、2つ折りにしただけの状態です。

 折り畳み機構はユニークです。畳むこと自体も簡単です。畳んだ時の大きさはそれなりですが(^^ゞ。
 私の場合、丁度ドロップハンドルのU字の間にサドルが入るように畳まれますが、畳んだ状態そのままではやはりハンドルが邪魔になります。輪行時にはハンドルを回転するなどしないと嵩張りますが、日常的にはあまり畳むつもりもないので、特に困ることはなさそうです。
 仮に、シートポストにピクセンカウルのアタッチメントを取り付けたとしても折り畳みの際に邪魔になることはなさそうです。

 110608折り畳み機構 110608六角レンチ

 横に回転するヒンジがあるのですが、斜めにカットした軸にミゾが切ってあり、それを上下から挟み込んで一体化させるようになっています。六角レンチを130度くらい?回転することにより上下の圧力をコントロールするというわけです。
 ヒンジはピンポイントでの回転なので強度が心配なのですが、上下2カ所あるため捻れのような力がかからないので何とか行けるかな?と考えています。
 写真は付属してきた六角レンチです。これで左写真の裏側に回っているポイントで使うことにより上下を締め付けるのです。どういう機構になっているのか…。

◆サイズ調整

 私はMサイズなのですが、ハンドルの高さの調整やサドルの調整でもう少し身体に合せられるでしょう。そのあたりは、ブロ太のようなハンドル部が調整できない不自由さは感じなくて済みそうです。

◆その他

 届いた時、前輪が外された状態でしたのでクイック・リリースというものを初めて体験したわけですが、こんなに簡単なものだとは思いませんでした。良い経験でした。

 デザインは、フレームが白、主要部は黒、その他金属部分を中心にしてシルバー。こんな感じでしょうか?ちなみに注文しているスタンドはシルバーです。昨日それが入荷したとの連絡をもらいました。

PS
 本日もポン太で試走。
 ギアチェンジの方向はまごつかなくなりましたが、あとはギアチェンジの手加減ですね。

   ・晴れ、気温24度、湿度66%
   ・走行時間 59分
   ・走行距離 10.53Km
   ・平均速度 10.6Km/時
   ・最高速度 28.9Km/時
   ・消費カロリー 103.0Kcal
tb: --   cm: 0

DashX20の装備を整える  


 早速、Dash X20 の装備を整え始めました。

 Dash X20 の装備

・GPS
 これはもう準備ができていたのでそれをハンドルに取り付けるだけ。

・サイコン
 これも既に届いていますのですぐに取付。もう取り付け自体は慣れているので特に困ることはないのですが、問題は周長。このタイヤは「Schwalbe Durano, 20"×1.10 F/V」とのことだが、こちらの 「誰にもわかるタイヤ周長」を見ても良くわかりません。
 ネットで検索しても私の検索では周長はでてこない。仕方ないので実測してみたところ約1460mmとなった。とりあえずこれを入れるしかないですね?

・リクセンカウルのアタッチメント
 ことさら今する必要はないが、ブロ太と共用できる「ボトルゲージ」「ミニマップ」があるので敢えて取り付けてみました。
#ボトルゲージ用の穴はあるんだけど…。

 これにベルをとりつければもうハンドル回りは混雑状態です(笑)。
 そうそう、購入時に一緒に買ったフロントライト(照明というより、こちらの存在をアピールするだけのもの)もどこかに取り付けないといけません(^^ゞ。

 その他、付属の「CATEYE車輪反射鏡」も取り付けてみました。しかしあまり格好良くない。外した方が良いかもしれないとは思いますが、安全のためなのでもう少しつけておこうかと思っています。
#でも同じ目的なら、LEDのものの方が良さそうですねぇ。

 「シール」もありましたが、これは特につけるところが思い浮かばないのでとりあえず保存。

 今の段階ではそんなところでしょうか?
 あとは、カバーが届いた時に必要ならそれを考えることにしましょう。


 そして、いずれ必要になりそうなのがこちらのページのもの。
 テニスに行くにも、絵を描くにも、カメラを撮るにも…こんなバッグがあると楽になるかなぁ…なんて思いますが、とりあえずは今のリュックで間に合ってしまいます(^^ゞ。

 さて、装備が整ったところで、本日はいつもの舞岡公園…には入りませんでしたが、その周囲を一巡り。

   ・曇り、気温23度、湿度74%
   ・走行時間 35分
   ・走行距離 8.01Km
   ・平均速度 13.5Km/時
   ・最高速度 30.3Km/時(いつもの下りの坂道は走っていない)
   ・消費カロリー 86.2Kcal(思ったほどではないんだ)

 ちなみに、4月から今までの軌跡データです。今日の試走は黄色の部分です。ご参考までに…。

 1104_0608軌跡
tb: --   cm: 2

DashX20が届いた  


 朝食が終わってのんびりしている時、DashX20が届きました。

 予想外の箱の大きさです。
#梱包を解いてみると、前輪とハンドルを外した状態で入っていました。

 自転車の組み立ては(と言うほどではありませんが…)初めての経験ですが、あまり苦労もなく組み立てを完了。
 ペダルは「三ケ島(MKS) MKS Ezyペダル(シルバー/チタン) YD-28」というもののようです。
#こんなペダルでした。
 110607 MKS EzyペダルYD-28

 作製途中の滑車も使ってみました。ブロンプトンでは重くてちょっと不安も感じたのですが、何とか使えそうな感じです。いずれにしても狭い部屋の中は、さしずめ自転車整備工場のような趣です(^^ゞ。

 本日は、早速友人に見せるために行って来ました。まあ往復でも5Kmほどですから大した距離ではありませんが…。
 友人もちょっとその軽さには驚いた様子。もっとも彼も私と同様、自転車には殆ど初心者も同然ですからあまり参考にはなりませんが…。

*     *     *     *     *


 さて、ここで改めてDashX20に決定するまでの思いを書いてみようと思います。



■DashX20に決定するまで

 110528DahonDAashX20_01
 ダホン(Dahon)は、米国カリフォルニア州に本社をおく折り畳み自転車の専業メーカー。1975年オイルショックを機に中国系アメリカ人デヴィッド・ホン(DavidHon)博士により開発研究が行われ、1982年に第一号製品出荷、今日に至る。

 ということで、ダホンには折り畳み小径自転車の入門機種として割合お薦めの機種が豊富に用意されていると言って良いと思います。

 それにしてもBromptonをようやくの思いで買ったというのに、さらに何故こんな自転車を買ってしまったか書いてみましょう。

◆自転車の楽しさを知ってしまった

 Bromptonに乗るようになって、改めて自転車が楽しいものだということを知ってしまったのです。

 私の場合には、恐らくお気に入りの自転車を持ったということが大きいのかもしれません。何となく乗っているだけで楽しいのです。

 それに、実際に乗るようになって、初めてわかることも多いものです。
 最初は、横浜へ行くのも大変な思いをしていたのですが、今は(季節・天候にもよりますが)横浜まで自転車で行くということがそれほど大変なこと…だとは思わなくなりました。今では隣駅までなら自転車で行くのは当たり前になりましたし。今までなら登り切れなかった近くの急坂も自転車で登り切ることができるようになりました。#こういうのは自転車生活への慣れもあるのかもしれませんね。

◆自転車は身体と密接に関係する

 自転車は、たかだか10Kg程度の乗り物ですからあらゆる希望をこれに詰め込むわけには行きません。
 つまり、折り畳んで運びたい、荷物も沢山持ちたい、のんびり走りたいけど時には速く軽快に走りたい、これで旅行もしたい…これらを全て一台で満たすわけには行かないということになります。
 それでも最初に買ったBromptonはこれらの多くを満足させてくれました。ところが、わずかに残った満足できない点が重さと走りの速さだったのです。

 以下の記事は、Bromptonを買ってまもなく書いたものですが、ブログをブラブラしているうちにこの機種を知ってしまったことでBromptonのそれが気になるようになってしまったのです。
 まだ、Bromptonに慣れ始めたばかりなのに、とあるブログで新しい気になる自転車を見つけてしまいました(参考:折りたたみ自転車とクラシックが好き♪)。それが「Tyrell FX」だったのです。

 これだけなら見過ごしていたかもしれませんが、軽い気持ちでアクセスしたこのページで創始者・開発者のプロフィールを見てから俄然関心が出てきたのです。
 同じような仕事をしてきたらしい彼ですが、名前に何となく記憶が…ということでさらに見てみると。やはり私が以前働いていた会社にいたらしい。直接的な関わりはなかったのですが、名前だけは聞き覚えがあったのです。
 こちらがそのHPです。いくつかある機種のうち、折り畳み機構を持つものが「Tyrell FX」です。

 デザインと走りにこだわり、折り畳みもできるということですが、驚異的なのは8.9Kgというその軽さです。これはかなり魅力的です。
 Bromptonに決める前にこの自転車を知っていたら、もっと決断に悩んだことでしょう。
#残念ながら、今はBromptonとつき合っていくしかありません(^^ゞ。
折り畳みの仕方(ついでに、TV放送の記事もご紹介。なかなか良さそうじゃありませんか?)
Bromptonとの比較記事です。(「プロとブロ」より)

 ブログを巡っていると、一人で何台も自転車を所有している人が少なくないことがわかります。私も最近ではそういう気持ちがわかるようになって来ました。
 上記の記事は、何もかも一台で満足させようと考えていた時期ですが、自転車のことをわかってくると、違う目的のためにはそれに適した自転車があっても良いと考えるようになってきました。最初は清水の舞台から飛び降りるつもりで買ったBromptonだった筈なのに、いつの間にか次の機種を考え始めていたのです。
#いくら高価だと言っても、車に比べれば大したものじゃありませんし、車の半年分くらいの維持費で買えてしまうわけですから…なんて口実はいくらでも思いつくわけです(^^ゞ。

◆次の機種は軽く・速く…

 ある意味ではBromptonで満足しているわけですから、次の機種は、Bromptonにはない特徴を持ったものにしたいと考えていました。もちろん第一候補は「Tyrell FX」でした。
 機種選定のポイントは、「軽さ」、「速さ」、そしてやはり乗り物に乗せられるように…ということで「折り畳み」でした。デザイン的には、Bromptonのような折り畳みを感じさせるデザインじゃない方が良いとも考えていました。
#私はもう車をやめてしまったので、輪行しやすい「折り畳み」は外せなかったのです。

Tyrell FX と DAHON Dash X20

 実は、Tyrell FXの情報をネットで検索し、試乗もさせてもらったりしたのですが、すぐに買えるわけでもないし…ということで、上記の条件に合致するような自転車が他にもあるかも知れないと思ったりもしていました。

 そのうち、さらに気になる自転車が浮上してきました。それが「DAHON Dash X20」だったのです。そのポイントは以下のようなものでした。

  • 軽い。(ペダル抜きですが、8.7Kg。)

  • 速い。(20速。しかもコンポーネントはシマノ105) 参考:シマノのパーツ

  • ドロップハンドルが標準。(未経験でしたが、これも慣れかな?…と。)

  • ユニークな折り畳み機構。(畳み方が簡単なのは良い。構造的にはちょっと不安ではあるがまあ実績を信じるしかない。)

 しかし、デザインや色彩(スモーク・ホワイト一色しかない)・塗装等をどう考えるか…という問題はありました。
 どちらを選択するか?は、私の中では大きな差はなかったのですが、後者の希少性(つまり街の中で走っている人を見かけることが殆どない)に惹かれたのかもしれません。
#Tyrellには申し訳ない気持ちなんですが…。

 そんなわけで DAHON Dash X20 ともつき合っていくことになりました。
tb: --   cm: 0

DashX20の設置場所の準備  


 110606滑車

 今日はやや蒸し暑い曇り空。ちょっと用事があって横浜へ。
 多分、ポン太ことDashX20が明日には届くことになっているので、その設置場所を何とかしないといけない。
 できるだけ場所をとらず邪魔にならないようにしたい。ただ、幸いなことに、手頃な梁があるのでそこに吊すことをイメージしながら東急ハンズに寄った。そこで選んだのが写真のような材料。

・滑車はこれが最大のものだった。耐荷重は不明。対応ロープは9mmとあった。
・ロープは太さ8mm(ここまでしかなかった)。長さは余裕を見て6m。
・ロープ端金物2個
・D環金物2個
・半端なベルト60cm?  合計3,483円
 多分、全部を使うことはないと思うが…。

 あとは試行錯誤でやってみるしかない。うまく行ってくれれば良いけど…。
#ブロ太で試して見たがちょっと重い。もう一つ滑車があった方が良かったかな?
#つまり、ここの<図 2a>のイメージだけど…。その必要性も考えておこう。

tb: --   cm: 0

やっちまった!(DAHON Dash X20を注文)  


 今日は曇り空、何となく蒸し暑い感じだったが、ブロ太で輪行して桜木町・「ローロ馬車道」へ。

 狙いの自転車は店内の一番目につくところにそれが陳列されていた。DAHON Dash X20である。
110528DahonDAashX20_01    


 既にLサイズでの試乗は終わっているので、Mサイズの座り心地を確認。Lサイズの時感じたハンドルの遠さは感じなかったから…ということであっさり決定。

 TyrellFXと一緒に検討していたが、どうしてこちらにしたか…。
 あまり大きな理由はないが、何となくこちらの方が、私の感触にフィットしたということかな?強いて理由をつけると…。
・折り畳みの構造がこちらの方が、私としてはシンプルで良かった。
 折り畳みの強度などの面では、まあ一応実績もあることだろうし…。それにしても、この折り畳み構造はかなりユニークである。
・ハンドル、コンポーネントも私としてはこのままで良かったし…。
・塗装の質とかデザインはTyrellの方が良い。いずれも折り畳みらしくないデザインは気に入っていたが…。


 さらに、ペダルとロックとフロントライトを追加。スタンドはモノがなし。カバーは適当なのがなかったようでペンディング。
 ペダルは片面SPDペダルにしようかと一瞬考えたが、今回はとにかく軽量を目指していたので、店内にあった取り外し可能なスッキリデザインのものにしてもらった。

 帰路は、(特に疲れていた訳じゃあなかったが)弘明寺まで行って、それから輪行と決めていた。
 途中、GIANTに乗った女性が私を追い越していった。なかなか早い。
 足取りは確かに私のロボ太より軽い。新しい自転車だったらこのくらい走れるのかな?期待しよう。

 さて、新しい自転車の名前はDAHONから、「ポン太」ということにでもしようかな?

・天候:曇り 日中気温:25度 湿度:64%
・走行距離:9.43Km 最高速度:35.8Km(どうやらこれは下り坂の速度らしい)

PS
 帰宅後、早速注文してしまったサイコンがこれ。
 110605サイコン

 翌日になって気がついた。ハンドルを取り外す可能性もあるから無線にしておけば良かったと…。
tb: --   cm: 2

ローロ馬車道より連絡あり  


 今日は天気が良い。しかし、昨日のテニスでへばって私は終日家の中。絵を描いたりしていた。

 もう週末なんだからそろそろ連絡が来ても良いのに…と思っていたら、夕方、ローロ馬車道の方から電話が入った。ようやくDashX20が入荷したらしい。\(^o^)/

 早速、明日行ってみることにしようと思う。

 山間の橋:F4横
 今日の絵<山間の橋:F4横>
tb: --   cm: 2

ヘルメットもいろいろ  


 久しぶりの好天なのでテニスにいくことにした。
 テニスも久しぶりだったので体調だけはなかなか良かった。でもまあミスもそこそこで今日のところは2勝3敗。もう少し落ち着いてできれば…とはいつも思うところ。

 帰路はいつものスーパーで買い物。リュック一杯背負ってのいつもの坂は厳しいものがあるが、疲れと荷物の重さに耐えて今日も何とか登り切った。何となくブロ太よりロボ太の方が登坂能力が高そうなのは、重量が違うのか(きちんと計測したことはないが、重量はそうは違わないはず)、ハンドルの形状のせいか(ブロ太のグリップ位置をもう少し低くしたいとは考えているのだが…)。
 このあたりがロボ太をそう簡単に手放せない理由である。

 テニスに行く前に、何となくヘルメットを見る機会があった。
・かぶりたいと思うヘルメット
・時と場所によって使い分ける

 まあ、いろいろなヘルメットがあるものであるが、残念ながらどうも私は自転車専用のヘルメットというのをかぶりたいと思えない。おじさんぽいヘルメットで十分だと思ったりして、今のヘルメットになった。
 しかし、折り畳みヘルメットがあることも知って、次はこんなヘルメットも良いかなぁなんて密かに思ったりしている。
 「NHK報道番組で折り畳みヘルメットが取り上げられました」なんていうページもあった。
 これらはDAHON製らしいが、自転車用折り畳みヘルメットにはもう一つイギリス製のものがある。それがこちら

 ところが私の頭は、普通の人の頭と違っているらしい。頭のサイズは小さい割に横幅が広いのだ(笑)。だから今のヘルメットはネットで注文してしまったが、高いものはネットで注文するわけにはいかない(^^ゞ。
 こんな折り畳みヘルメットを扱っている店なんてどこにあるんだろう。

*     *     *     *     *

 しかし、普通は「折り畳み ヘルメット」で検索すると防災ヘルメットがひっかかってくる。「タタメット」なんていうのがその代表的なものだろう。
 これは以前、WBSの「トレたま!」で確か紹介されていたものだが、正式に販売していたらしい。しかし、これをかぶって自転車に乗る勇気は、さすがにないなぁ(笑)。

 今日は、そんな雑談でした。
tb: --   cm: 0

DAHON DashX20の試乗をどうするか?  


 今日は終日雨。
 自転車に乗る気にもなれないので、DashX20に試乗できそうな店に電話してみた。

「オートバイハウス」東京都町田市小川4-18-4 Tel:0427-99-0089
 先日試乗させてもらったところだが、新規入荷のものはLサイズだとのことで、これでは試乗にならない。
 親切で良さそうな店だったが、ちょっと情報が物足りない気がしないでもない。

「Y's Road 横浜店」神奈川県横浜市西区桜木町6-31 Tel:045-342-458
 ここには置いていなかった。新宿本店にはあるらしい。もう1店舗どこかにあるとは言っていたが…。
 あまり返事の様子も親切とは思えなかった。
 
「田嶋商会」神奈川県横浜市港北区小机町2530 Tel:045-471-9102
 HPには1台Mサイズが入荷されている旨書いてある。でもちょっと遠いのが気になる。

「ローロ馬車道」神奈川県横浜市中区太田町5-69-山田ビル104 Tel:045-662-5612 
 以前、Mサイズが入荷する旨は確認していたのだが、遅いような気がしたので電話したら、シフターにちょっと不具合があって工場に返しているのだそうな。
 一応前向きに検討していることにしていたので、入荷され次第連絡をもらうことにした。
 やはりここになるのかな?

 あちこちに電話してみた感じでは品数がやけに少ない。
 やはり、私としてはこれが気になってしまうようだ。


 天竜川への道:F4横
 今日の絵<天竜川への道:F4横>
tb: --   cm: 0

「リクセン・ミニマップ」到着  


 先日発注していた「リクセン・ミニマップ」(AM830)
 昨日気になってメールをチェックしたら、発注先である「(有)じてんしゃ広場」からメールが届いていたので早速ネットバンキング経由で振り込んだ。夜には発送した旨の連絡があり、本日午前中には届いた。

 価格がちょっと高めだったので、アタッチメント付きかな?と思っていたら案の定だった。これはこれで今検討している次の自転車にも取り付けできるはずだから予定通りである。

 取り付け具合はこんな感じ。プラスチックはかなりしっかりしているし、このままでも上下逆に取り付けることも可能である。
 私の場合には、写真で見ていただくようにクリップ部を下にした方が使いやすそう。プリントアウトするなどした予定コース地図を取り付けたり、郵便物やメモを挟んだり…と便利に使えそう(*^_^*)。

 リクセン・ミニマップ

PS
 これで、予定している次の自転車にも「GPS」と「ミニマップまたはボトルゲージ」が取り付けられるようになったというわけだ。まだ自転車も決まっていないというのに…(笑)。



 明日はまた雨降りのようなので、ちょっと試しに買い物がてら7Kmばかり走ってみた。
 実際に使ってみると、クリップ部分を下にすると風でセットした地図が前に折れ曲がり使えそうもないことがわかった。残念(^^ゞ。
 結局、適宜上下を入れ替えて使うことになりそうだ。

 ところで、いつもの厳しい坂も、最近では買い物の荷物をT-バッグに入れたまま登り切れるようになっている。5段化の効果と併せて、多少とも自転車に慣れてきているっていうことのようだ(*^_^*)。

 馬場にて(馬事公苑):F4縦
 今日の絵<馬場にて(馬事公苑):F4縦>
tb: --   cm: 0