ポタポタ時々記

シンプル&スローライフ途上の思い、出来事、買い物記録などです。

「飯田線・魅惑の秘境駅巡り」の旅  


 先日、標記の旅にでかけた。但し輪行ではない。
 最近、飯田線は「何も無い」ということが売りで、なかなか人気があるらしい。
#法事で田舎に帰ったばかりだというのに…。まあ予約の後で法事の日程が決まったのだから仕方ないけど…。

 天気は生憎の曇り空。もしかしたら雨になるかもしれないということでカッパ持ちの旅となった。
 飯田線は今や2時間~3時間に1本というくらいに電車の数が少ないので、電車の旅の方が効率が良い。しかし全て電車の移動だったのに、総歩数13214歩の、結構ハードな旅になった。
 
 121123飯田線弁当
 これは飯田線内で出た弁当の包み紙。弁当としてもかなり旨いものだった。

 121123飯田線パンフ 秘境駅はこんな感じ(渡されたパンフレット)。

 121123飯田線パンフ01
 121123飯田線パンフ02 こちらは現地で渡されたパンフレット

 最終見学地は天竜峡。駅からつつじ橋(吊り橋)までの往復。
 その後、りんごを買った。最近柿だのりんごだの、小さい頃にあまり好きだとも思わなかったものがやけに食べたくなったりしている(笑)。

 写真は絵のことを考えて、全体的にアンダー気味に撮っている。念のため(笑)。

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 ちょっと「鉄」の気分を味わって…(笑)。
 まずは車窓の風景からご紹介。

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◆大嵐(おおぞれ)駅
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◆小和田(こわだ)駅
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◆中井侍(なかいざむらい)駅
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◆平岡(ひらおか)駅
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◆為栗(してぐり)駅
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◆田本(たもと)駅
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◆金野(きんの)駅
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◆千代(ちよ)駅
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◆天竜峡
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*     *     *     *     *

PS
 後でみたらこんなに詳しく説明されているページがあった。
 関心を持っておられる方は是非ご覧下さい。

 「大須は萌えているか?」より「飯田線秘境駅号に乗ってきた」
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絵を描いた<晩秋の風越山:F8>  


 先日田舎に帰った時の写真をもとに描いた絵。
#時には絵の紹介をメインに…(笑)。

 晩秋の風越山:F8

 風越山。かっては「ふうえつざん」とも呼んでいたが、最近は「かざこしやま」と呼称を統一したらしい。飯田近辺に住む人達には格別の思いのある山である。

 友人にも頼まれていたりしていつかは描かないといけないと思っていたが、ようやく重い腰を上げた。こんな山育ちのくせになかなか描けなかったのは、山育ちだけに山の風景には格別の思いがあってサラッと描いて済ませる気分にはなれなかったのだ。ましてや風越山となるとそう簡単に描けないと思っていたから…。

 どうせ描くなら…と、今回は飯田市のメインの河川である松川からの眺望を描いた。この上流には名水百選にも選出された「猿倉(さるくら)の泉」からの水が注いでいる。

 この日は、のどかな本当に気持ちの良い日だった。
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来年の手帳  


 そろそろ来年のことを考えなければならない時期になってきた。

 まずは手帳である。

 200LXが復活しているので「予定表」は本当は必要がないのだが、手書きも大切と敢えて買った。
 今年エクセルタイプの縦長のものを使ってみたが、やはり手帳自体はコンパクトなものが良い。

 歳をとってくると、不思議なことに予定より過去のことの方が大切になってくる面がある(笑)。
 右の手帳は予定記入のためで、若い頃親しんだ能率手帳。左のものは屏風式に開くもの。年間の記録用のつもりである。
 デジタルは検索には便利だが、予定・記録に検索はあまり必要がない。むしろ一覧性の方が重要なので紙の記録は欠かせない。
 200LXがあるので、本当は左側のものだけで行きたいのだが、来年はそうできるかどうか使い勝手を確かめる意味で、敢えて2冊購入してみた。

 再来年の手帳はどうなるだろうか?

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 右手の鉛筆と革のキャップは絵描きであれば大抵の人が知っている8Bの鉛筆。
 高い!780円もする。もっとも高いのは革のキャップ。これだけで500円以上した。
#ついでに買って来たので、ご紹介しておきます。

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村内…ブロ太19.6Km~帰浜  


 天気は晴れ。しかし午前中は雲が多かった。午後からは雲も随分少なくなったが…。

 今日は午後帰浜する。
#なぜかもう1日のんびりするような気分でいたが…(^^ゞ。

 午前中は車で送ってもらうのを断って、自分の足で走ってみることにした。部奈への坂道の傾斜はかなり厳しいのでとても自分の足で…という気にはならないが、村内なら何となく行けそうな気がしていたから…。
 まずは洞厳寺の台地、その上の山田の台地…。私の家系の最初はこのあたりの台地からの出発である。途中2度ほど下りて押して上がったがまあまあ走れる地形。しかし、さすがに気楽に上下できる地形ではないので、できるだけ上りがきつくないルートを選択することになる。

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 121119 ブロ太の記念写真

 14:29高森のバス停からバスに乗り帰浜へ。
 残りの電池で写真を撮っていたら隣の方に声を掛けられた。絵を描けるかもしれないと写真を撮っていると話したら、同じように(油彩だが)絵を描いているとのことで話しが弾んだ。

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 走行距離19.6Km
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飯田・喬木・部奈…ブロ太36.2Km  


 天気は晴れ。良い天気。

 今日は姪が長野へ帰るというので、7:19高森バス停へ向かう。私とブロ太も一緒に…。

 まずは瑠璃寺からポタリング開始。
 下へ早いうちに下りてしまうと上に登ってくる気がなくなってしまうので、できる限り横方向へ(高さを維持して)進む。進むうちに飯田市内へ入った。ここからはどう進むか思案するところだが、風越山の絵を頼まれていることを思い出し、松川沿いに下りていくことにした。
 その後は、対岸の喬木村に行くことを予定していたので、そのまま進行。今日は天気が本当に良く空気も澄んでいるので気持ちよい。旧道を走っているとペア一組、小学生くらいの子供を含む十人ほどのサイクリスト達とすれ違った。こんな田舎も自転車を楽しむ人が増えているようで嬉しい。
 ネットで調べてみたらこんな行事もやっているらしい。「第15回ツアー・オブ・ジャパン 南信州ステージ」

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 一旦、家に戻って昼食。その後兄たちと改めて墓参り。

 ひと休みした後は、以前にも絵を描いている私がお気に入りの部奈の部落から走るつもりで、そこまで送っていってもらった。さあ走り出そうとしたら見事に前輪がパンクしていた。一体どこでパンクしたものか…。
#松川町部奈は「部奈の里山自然公園」というキャッチフレーズで売り出している。写真家などにも密かに人気のある里である。
 まだ送ってくれた車が立ち去る前で助かった。隣町のカインズホームへ行ってもらって担当の者と話したが、一週間預かりになるということで話しにならない。しかし、車の運転をしてもらった義姉の弟がたまたま実家の近くで関連の仕事をしていて、持参したら30分足らずでパンク修理完了。本当に助かった。原因はガラスの破片であった。見事にタイヤに食い込んでいた。
 一度手順を確認したからには、次回からは自分でできるようにしなくては…。

 まだ多少日があったので、再度、部奈の里へ送ってもらってそこからポタリング。

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 走行距離36.2Km
 部奈の里から下りてしばらく走ってからGPS装着を忘れていたので、それ以前は、図に手作業で加えている(右上の部分)。
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実家に帰省…ブロ太12.5Km  


 天気は快晴。これほど良い天気は珍しいほどである。

 今日は母の7回忌のため田舎に帰る。今回もBromptonと一緒である。
 予約していた切符を受け取る時、カート状態の自転車を見せ,折り畳み自転車だということを説明したのだが窓口の女性がいい顔をしない。上司を呼びに行った。仕方ないのでその上司に「こうなります」と畳んで見せた。「全然問題ありません。」との答えだった。
 そんなことがあって、12:00新宿バスセンターを出発。

 121116 双葉SAから見る富士山

 いよいよ伊那谷に入ってきた。
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 16:00前、高森バス停に到着。真っ直ぐ下ってしまうとすぐに着いてしまうし、まだ日があるので遠回りをして帰った。

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 121116 対岸が私の田舎。

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 走行距離12.5Km
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自転車盗難を防げるか  


 本日のツイッターでどなたかが紹介してくれていました。
 ここで書かれていることも完璧とは言わないけど、頭に入れておいた方がいいとは思う。
 参考になれば幸いですが…。

 自転車泥棒が語る「自転車の盗み方」と「盗難を防ぐ方法」http://goo.gl/R93Cl

 これだけではちょっと淋しいので…。
 今日の絵<輝く水辺:F8>
 輝く水辺:F8
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今日は日展の日  


 昨日は私が属していたグループ展「季の会」展が終了。打ち上げも無事終了して、何となくのんびり。

 そうしたいところだったのですが、本日は「日展」の日。入場料無料なので行って来ました。但し、今回は次のBunkamuraでの展覧会にも行こうと思っていたので輪行はあきらめた。
 撮影禁止だとばかり思っていたのに撮影可能だった。もっと良いカメラを持参すれば良かった。
#撮影禁止は土日祭日のみ。

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 デルフト・ブルーのクラゲさんも連続入選。その他FBで友人になった方も4人ほど(もしかしたらもっといるかも…)います。皆さん凄いです。
#私はもうあれほど大きな絵を描く環境にはありませんので、日展に応募する可能性は夢としてもありませんが…。

 日展の作品はあまりにも膨大。ざっと見るだけでも3時間ほど。
 ついでに「巨匠達の英国水彩画展」にも行こうと思っていたのだが、それはあまりにも甘かった(笑)。
#こちらはBromptonを預かってくれるだろうか?
 こちらは次の機会にしようと思います。
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HP200LXの復活  


 121111HP200LX

 この画像を見て「ピン」と来る方はかなりマニアックな方だと思います。
 往年の隠れた名器HP200LXです。

 この9月、iPhoneにするかどうか迷っていたのですが、既にネットワークを必要としない生活になっていることを悟り、今までMobieにこだわっていたのをあきらめて携帯電話にしてしまいました。もしかしたらiPadを持つこともあるかもしれませんが、それは自宅のWiFiだけ。もうネットワークで毎月数千円を使うことはしません。そう決めました。

 そうなると、使いやすいのは文章作成しやすいこちらの機種HP200LXです。EditerはVz。日程管理も今ではApptBookよりもDosで動くDoDiary。何しろ過去のデータも連続して使えるんですから…。
 1995年6月に使い始めて以来数ヶ月前まで(細々とでも)使っていたのですが、ついメモリー保存用の電池を切らしてしまいこのところご無沙汰でした。先日スーパーのレジでふと思い出して電池を購入してきました。愛用の「HP200LX」の復活です。

 昔に比べると小さな文字が見えにくくなりましたが、かろうじて何とかなりそう。
 しばらく使ってみることにします。
#それにしてもかなり緻密に関連づけて使っていた筈なのですが、もうかなり記憶が薄れていますから限られた機能しか使えないんでしょうね(笑)。
 それにしてもパルディオ611Sでメールを自在に使っていた頃が一番使えてた時期かも(遠い目)…。


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椅子を手作りしてみようかな?  


 先日、テニスで痛めた腰痛もようやく良くなりつつある。本日はグループ展も終了なので搬出にお出かけです。
 腰痛だといってもその間もブロ太では何回か買い物もしていたわけですが、自転車の方はもう大丈夫。
 そう言えば、サイコンをつけたブロ太ではようやく200Kmを超えました。途中、サイコンを忘れたことも何回かあることを考えれば、こちらも結構走っているものです。
 
 さて、本日は再び椅子の話題。
 先に紹介した【吉村順三:たためる椅子】は私には高価なので、これでも足台がわりにこれを参考に私も作ってみようか…と考えています。
 もう少し腰が安定したら材料を買い出しに行って来ます。

 あ~、でも動けるとしても再来週になってからかな?何かと予定がたて込んでいます。

参考:【手作り家具・折りたたみ椅子天然木杉材で作成】http://goo.gl/Ip0wo
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吉村順三の椅子  


 先日、FBの自転車関係の友人が吉村順三の別荘「軽井沢山荘」の写真をシェアしていたので、コメントしたことがある。
 「森の家」とも称されるこの家は小さいながらもとても素晴らしいものである。

 そしたら今日、別の友人から別荘に置く椅子を探しているというような話しがあったので再び思い出した。吉村順三の「たためる椅子」である。
 これまた素晴らしい椅子だと思うので、皆さんにもご紹介したくてここに書いてみた。

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 <たためる椅子の画像>
 121107たためる椅子 こちらで買えますが、それなりにちょっとお高い。


 もっと簡便でもっと安い良い椅子もあります。
 私のお薦めの一つ「ニーチェア」です。あまり知られていませんが、日本人・新居猛によるデザインでニューヨーク近代美術館永久コレクションとなっているものです。

 こちらはもう30年以上も前に買ったものですが私は今でも持っています。
#途中、キャンバスを張り替えたりしていますけどね。
 121107ニーチェア 最初はこの色。今はキャンバス色になっています。

 こちらは価格コムでも扱っています。
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再びいたち川…ポン太22.0Km  


 日射しはやや弱いが良い天気。
 先日行ったいたち川の日射しの角度がちょっと気になっていたので今日は早めに行ってみることにした。今日のポタリングの最大の目的がそれなので、今日はデジイチ持参である。
#意気込んで行ったのに、実際にはちょっと早すぎた。13:00近い時間の方が良かったようだ。仕方ない、もう少し木々が色づいた頃、また来ることにしよう。

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 ちょっとアングルは違うけど…。<水辺のススキ:F6>
 水辺のススキ:F6

 こちらは帰路。「田谷の洞窟」の近くにあるとある農具小屋。

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 121101 いつも気になっている農具小屋。

 121101mapいたち川
 ・晴 温度18℃、湿度60%、風速3m
 ・走行時間 1時間37分
 ・走行距離 22.03Km
 ・平均速度 14.0Km/時
 ・最高速度 43.8Km/時
 ・消費カロリー 251.0Kcal  総走行距離 1046.3Km
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