ポタポタ時々記

自転車を中心とするスロー・ライフや時々の買い物記録などです。

散歩ポタ…カン太16.4Km  


140329

 今日は良い天気。
 このところ忙しくなっているので、走りに行くとすれば今日くらいしかない。

 ということで、いつもの散歩コース。
 まだちょっと桜の満開には早い。今日はモクレンが満開だった。

 1,049.90 km 1,049.90 km
 1,049.90 km 1,049.90 km
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 1,049.90 km 1,049.90 km
 1,049.90 km

 1,049.90 kmmap 1,049.90 kmgarmin
距離: 16.30 km
タイム: 1:10:11
平均スピード: 13.9 km/h
高度上昇値: 88 m
カロリー: 399 C
平均気温: 24.3 °C

総走行距離: 1,049.90 km
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飲み物セット  


 とあるスケッチ会。

 例のアルコールストーブ(4号機)を持参していたのでお湯を沸かして紅茶を飲んでみた。
 使ってみて改めてわかったが、アルコールストーブは割合気候の変動に弱い。明るいと炎が殆ど見えないし、一度点けた火も消えてしまうと言うこともあるようだ。
 予想の燃料量では沸騰まではいかなかった。暖かい紅茶を飲めたのは良しとして、湯沸かしコップのサイズにもよるが4号機ではあまり最適とは言えないということもわかった。

*     *     *     *     *

 結局、この体験から、今のところ湯沸かしセットはこんなセットにしようかと考えている。
 いずれにしても、これは「ちょっとの時間を楽しく用」のセットである(笑)。

・左袋
 飲み物カップとして、スノーピーク300と450(2人分になる。お絵描きリュックの中に入れた段ボールの幅が450で丁度良い)これらの間にキズ除けにもなるように、風防のアルミ(缶の側面)を入れている
 その中にアルコールストーブ3号機(これが時間は多少かかっても、最も悪条件に耐えるし燃費が良いこともわかっている)
 そして、紅茶スティック(他の飲み物の場合、さらにこれ以外のものが必要になる)
 ちなみに普通サイズのカップラーメンなら320CCだということもわかった(笑)。
・右袋
 湯沸かし用カップ(平型、450CCくらい。湯沸かしに効率が良い)。これは小物入れ容器でもある。
 この中に、アルコール、五徳、ライター、軍手、ニベア缶の蓋(風防用の土台になる)が入る。
・水
 水を入れるボトルをどうしようかと考えたが、ナルゲン?のクリアボトルは1500円ほど。決心がつかなかった(笑)。
 ペットボトルのままでも良いと思ったが、アルコール用のボトル(500CC)がしっかりしているので無駄にしたくない。洗えば十分使える。間違えるといけないので「燃料用アルコール」という文字だけは消したけど…。

 1,049.90 km
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テニスポタ…ブロ太10.3Km  


 140325

 今日はテニス日。風はちょっと強いが良い天気である。
 最近はお金を支払っているクラブの方に行かないで、無料の絵仲間とのテニス(企業のコートを借りる)が多いような。こちらは人数が限られているので欠席すると影響が大きいので何となく出なければ…という気になってしまう。
 出る時、ロボ太の後輪を見てみた。やはりちゃんと空気は入っている。あれで問題はなかったのかな?

 このところアルコールストーブにかまけていたので運動不足。歳をとるとすぐ運動不足が身体に影響してくるようだ。
 テニスの方も動きが悪い。こんな筈ではなかったという感じである。

 今日は2時間しっかり使えた。
 帰路、途中からいつものコースの対岸を走ってみた。これだけでも少し風景が違って見える。
 帰り道、誕生月だということで5%割引きの券があったのでしっかり買い物もしてきた(笑)。もちろん最初からそのつもりだったんだけど…。

 140325 140325
 140325

 140325 
 ・快晴 温度20℃、湿度34%、風速6m
 ・走行時間 48分
 ・走行距離 11.31Km
 ・平均速度 13.8Km/時
 ・最高速度 30.3Km/時
 ・消費カロリー 111.9Kcal  総走行距離 864.0Km(+1,406Km)
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ロボ太の反発?  


 このところアルコーブストーブに関わっていたせいか、ロボ太が反発したようだ。
 一昨日出かけようとしたら走り心地が悪い。良く見れば空気が抜けているではないか。時間が足りないのでその日は歩いて行動したのだったが…。

 本日改めてチェック。
 バルブを抜いたらまだ空気が多少残っていた。これは虫ゴムの不良かな?と見たら虫ゴムがない。そんなことってあるんだろうか?
 たまたまあった虫ゴムを装着してみたがどうもバルブの形状も違うし、私が知っている虫ゴムとも違う。

 前輪を確認してみたらやはり虫ゴムがない。
 こりゃあバルブが緩んでいたのかな?と勝手に判断して、しっかり締め直し空気入れ。
 これで特に空気抜けの感じがない。

 何だか良くわからないけど、しばらくこれで様子を見るしかないか。

 
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アルコーブストーブ続扁・自作その4  


 もう一段落のつもりだったのに、もう一度手を出してしまいました(笑)。

 それに、作るとすればチムニー式にしようなんて思っていたのですが、3号機で様子がわかってしまったものですから、別のものにしてみました。
 簡便に作れ、なおかつ五徳も不要で持ち運び用に最適化したものとして、より小さな「ウコンの力」のアルミビン(缶)を材料に作ってみたかったのです。この方がカップに効率的に火があたるような気がしたものですから…。
#結果的には「ビミョウ」ということになってしまいましたが…(笑)。

 これで本当の一段落なので、順を追って紹介していきます。
#これは特別な接着剤も不要と思います。

◆材料:ウコンの力、ビール缶(台座用、普通サイズ)
 初めてウコンの力を飲んでみたが、むせてしまった。それに美味くない(笑)。

◆下から5cmほどの箇所でカット、頭部を切り欠く
 頭部を切り欠いておくことが大切です(左写真)。小さくて良いと思います。
 ちなみに、缶はこんな具合にカットしていました(右写真)。左手で缶を回しながら切れ目を削っていきます。多分、カッターナイフよりうまく行くと思います(見えにくいかもしれませんが、プラスチック板などのカッター刃です)。
 これだと親指で角度や力のいれ具合を調節できて便利でした。
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◆ビールの底をカット…これが台座になる
 140322

◆ウコンの力の上半分を下半分に打ち込む(頭部が底に接触するように)
 5mmほど入ります。その前に接着剤で隙間ができないようにしておいた方が良いです。
 余った部分をカット。
 角材を添えて金槌で打ち込んだのでこんな残骸ができました。
 写真は、後で台座の上に置いただけです。
 140322

◆粗磨きした上に、穴空け位置を準備
 ウコンの力のままではあまりにも悲しいと思ったので、プリント部分は消しました。
 穴は、私の場合、1mmの穴16カ所としました。(これは後に1.5mmにした。その方が良さそう。)
 140322 140322

◆穴空け
 事前に千枚通しなどでポイントを拾っておくときれいに穴が空けられるかも。
 ピンで突き刺して穴を空けている人もいますね。
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◆本磨き、台座に接着して完成
 台座があった方がはるかに安定します。
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◆補:風防と使い方
 ニベア缶を下に敷き、ビール缶の側面を使ってこんな風防ができました。
 湯を沸かす際は、直接コップを置くことができます(画像ではスノーピーク450)。
 沸かすコップと飲むコップは別にした方が良いですね。そのまま飲もうとすると熱くて持てません。唇を火傷します(笑)。
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◆結果
 せっかく丁寧に作ったのに、結果としては期待はずれでしょうかねぇ。
 まずは余熱に時間がかかりすぎます(1分近く)。つまりそれまでコップを置けないで無駄な燃焼になります。
 本燃焼に移ってからは確かに美しいのですが、思ったより炎が外部に向かいます。小さなコップ用に作ったつもりなのにもっと大きなコップの方が適しているようです。五徳を使えば良いのですが、五徳無しでも…というのはなかなか難しいようです。
 それに何より、アルコール15CCでは300CCの湯を沸かすことができません。6分足らずで鎮火してしまいます。これでは少量には不経済ですね。600CCくらいなら効果的に機能しそうな気がしますが…。
 
 140323

 こうやって、少しづつ不満が残るので、他の方達も深入りするんでしょうかね(笑)。
 いずれにしても、アルコールランプはこれで本当に一段落とします。



 その後、こんな具合になりました。
 苦戦したせいで、あのきれいだった姿はもうありません(苦笑)。

 140325

・火を近づけるため上部を少しカット。
・予熱時間を短くしようと蓋をかぶせた…どれほど効果があったか不明。
・穴を1mmから1.5mmに…これは効果が大きかったようだ。
・使うコップをもう少し底が広いものを使えば効果大。
・それに何回か使っているうちに随分馴染んできたようだ。

 結局は予熱時間は20秒ほどに短縮。コップを変更すればアルコール15CCでも水300CCを余裕を持って沸騰させることができました。
 何だか良くわからない結果となりました。
 つまりわかったのは、ちょっとしたことで大きく影響が出るということのようです。
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アルコールストーブの整理  


 本当を言えば、今更アルコールストーブではないんだけど、ネットでちょっと検索しただけで多くの人々がその面白さに嵌って自作をしていることを知ってしまって、私もいくつか作ってみた。
 最初に上手く行ったもんだから軽く考えていたが、他の人達も結構失敗したり、さらにそれぞれの工夫を施したりしていることがわかる。

*     *     *     *     *

 さて、アルコールストーブとはどういうものだったのか、改めてウィキペディアをみたらこんな風に書かれている

 それはさておき、市販のアルコール・ストーブは「トランギア」が主流になっているようで、これ自体なかなか良くできている。ちょっと重いが、頑丈だし、効率も良い(300CCの湯を沸かすのに4分50秒ほどだった)。余った燃料は蓋をしておけば無駄になることもない。

 しかし、私の自作その2(以下2号機)は、これもなかなか良い。効率はトランギアよりさらに良くて、同じ300CCが4分30秒ほどで沸かすことができる(いずれもアルコール15CCで間に合う)。
 五徳は必須だということのようだが、少量の場合には私の使っている「ジェイモ(JMO) デュアルヒート(DUAL-HEAT)専用五徳」はなかなか使えると思う。両者ともこれを用いての数値である。

 1号機は基本的には固形燃料と変わらない使い方で、単にアルコールを燃やしているというだけのもの。これでは見た目が多少面白くても、アルコールストーブとしての魅力は乏しい。
 しかし、こんな工夫でも少しは効率が上がるだろうと思う(缶の余りのパネルを使っている)。この風防ならコップの中に入れていける。

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 3号機は今のところ駄作ではあるが、昨日、こんなページ「チムニー式アルコールバーナーの製作」を見つけた。上記ウィキペディアにはない形式である。
 3号機に手を加えればこれに変更できるのではないかと考え、早速やってみた(笑)。穴の大きさはとりあえず…である。実際に使ってみての調整が必要になるだろうと思う。
#結果については前日の記事・末尾をご覧下さい。

 140321


 いずれにしてもこんな具合で、簡単に自作できてしまうところが面白い。
 私自身、今までいくつかやってみた結果わかったことは、アルコールストーブは効率が悪ければ長く燃える。効率が良ければ早く湯も沸かせるが燃料も早く消費する。仕事量はほぼ同じなのではないか?ということである。
 だからこそ、多くの人々はそれぞれ工夫しながら、最も効果的な仕事をさせるべくいろいろ挑戦をしているような気がするのだ。

 私もこれでしばらく楽しませてもらうことができた。
 中でもチムニー式は簡単だし魅力的な気もする。もし次に作るとすればこれにしてみようと思ったりしている。

 今回はここでひと区切りとしておくけど、チムニー式に挑戦してそれが上手くできたりしたら、またアルコーブ・ストーブ論の続きが書けるかもしれない(笑)。
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アルコールストーブ(自作その3)  


 アルコールストーブがどのように作れるかわかってくるとともに、今までのものに多少不満も生まれてきたので、自分のオリジナルのアルコールストーブを作ってみたくなってきた。

 写真を撮り忘れてしまったが、たまたま先日テニス仲間の差し入れの「つぶらなカボス」のアルミ小ビンがあったのでこれを使ってみようと思い立った。
 この画像の左側に小さく写っている(笑)。これは蓋に穴を開け、逆さにしてビン口に固定した状態。つまりアルコールを入れられる量を多めにしたかった。
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  蓋をカット。これはアルコールを吸い上げやすくするため。これを少し整えて…、
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 ビンを半分にカットし、
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 この中に、上半分を逆さにして押し込んだ状態。余った胴体部分はカット。ヤスリ掛けをしてきれいに仕上げている。
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 内部に12個の穴を開け、五徳を押し込んでみた。
 ビンの径がやや小さいが五徳を削るのは大変だったのでこれはやや強引に…。
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 下の写真のように使おうと思っているのだが…果たして見込み通り行くかどうか…。
 ・これなら、風が多少強くても大丈夫!
 ・小さなコップでも効率よく湯が沸かせる!
 ・まさかこれがアルコールストーブとは思わない意外さが良い!
(と本人は思っている(笑))
#途中消火はコップをかぶせることになる。
 唯一の誤算は、この中にアルコールボトルが入らなかったこと。忘れてた。

 テスト結果はオートウェルドが乾いてからのご報告。
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 今までの4つのアルコールストーブの勢揃い(笑)。
 こういう無駄なことをしている時間って、どうして楽しいんだろう(笑)。

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*     *     *     *     *

 しかし、これは見事に失敗。
 期待通りの効果が得られなくて、これは単なるアルコールを燃焼するだけのアルコール・ストーブになってしまった。つまり、せっかくのピンホールから炎が立ち上がらなかったのだ。まあこれでも使えないことはないんだけど何か口惜しい(笑)。
#私はこちらの原理を考えていたのだったのだが…。やはり上部を差し込む時に注意を怠ったのがまずかったか。内向き炎ではまずかったか。
 まだ原因がよくわからない。


 それにしてもアルコールストーブは奥が深い。
 ネットを見ると、様々な方式があるだけではなく、それに嵌っている人も沢山いて心強い(笑)。

 でもまあアルコールストーブをいくつも持っていても仕方ないので、これはこれで一段落としよう。

PS:自作その3の続き

 昨日(20日)、こんなページ「チムニー式アルコールバーナーの製作」を見つけた。
 3号機に手を加えればこれに変更できるのではないかと考え、早速やってみた(左写真)(笑)。
 そして結果はこのとおり(右写真)(*^_^*)。
 最初はアルコールを燃やした時特有のゆらゆら炎だったが、途中から安定してきたのかな?と思って、カップを持ち上げたらこういう炎。見事!
 同じように15CCのアルコールで、沸騰まで6分半、7分半で自然鎮火。2号機、トランギアほどの効率ではないがまずまずの具合だ。

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 これだったら、「(蓋まで使い切って)アルミビン1本で作ることができる!」という訳だ。

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アルコールストーブ(自作その1)の使い勝手  


 140320

 本日はめずらしく終日雨。
 教室も中止にしたのでのんびりモード。

 3月14日に作りかけていた簡素版アルコールストーブ(その1)ですが、本日、カーボンフェルトが届きましたので作ってみた。

 140320 まずはYoutubeで見たとおりに燃焼。ちょっと効率が悪い。

 140320 ビンの蓋にしてみた。これならスノーピーク450でも使える。

 140320 さらにアルミホイルでカバーしてみた。
 これが最も効率が良さそう。
 それでも15CCのアルコールで300CCの水を沸騰させるのに8分。9分で鎮火。
 やっぱりアルコールをただ燃やすだけでは火力も弱いし効率的とは言えない。

 140320 これが(その1)を納めた画像。
 カーボンフェルトが少し縮んでいる。

 全体の印象としては、「固形燃料がアルコールに変わっただけ」といった印象。基本的な機能は五徳機能+ストーブとしても使えるといった感じ。
 もちろん使えることは使えるのだが、鍋の形状などにより、燃やし方や高さを調節したい。
 ボルトも1cmほど高さ調節が出来るとは言え、6M×50mmだけではなく、6M×30mmがあっても良いかもしれない。




◆その後の状況
 その後、風防がついたり、火種もこんな感じになった。コップのサイズに応じて火種の大きさや高さを変えてあげれば良いだろうというわけである。
 画像ではたまたま炎の具合は真っ直ぐに上がっているが、ただアルコールが燃えているだけなので、どうしても条件によってゆらぐのは仕方ない。
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 結局、15CCのアルコールに対して、完全沸騰まで6分半、自然鎮火まで10分半だった。小さな炎なので長時間燃やすことができたようだ。
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◆考察
 このコンパクトさはなかなか良いと思います。
 アルコールの火力が弱いということは長時間使用できるということになります。
 この形式の最も大切なのは、燃料の容器(容量)とその高さ調整だと思います。
 風防は効果的に働いてくれると思います。
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展覧会巡り  


 140319

 今日は展覧会巡り。天気も曇り空だから効率よく回るつもりで出かけた。

 まずは、水彩画の師「三橋 俊雄 個展」(22日まで光画廊にて)。
#考えてみたら、今日は先生の教室の日なので先生が来られるのは午後から。会えないまま先を急ぐことにした。

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 次いで、同じく水彩人の「松田憲一展」(19日までギャルリー・コパンダールにて)

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 そのまま横浜に戻って、日本透明水彩会の仲間の「前川隆敏水彩画展」(25日までギャラリー・ダダにて)。

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#この画像は前川さんの絵ですが案内状の画像ではありません。

 ここでは、知人何人かとお会いし、話しをすることもできた。
 忙しく回ったけどまずまずの充実した展覧会巡り。

*     *     *     *     *

 と同時に…(笑)。

 銀座へ行ったからには山用品の店も見てみたいと、いくつか回ってみた。
 まずは、最初の展覧会の後、好日山荘・銀座店。そのまま次の展覧会場に向かっていたら目についたのが新しいビル。何とその下にはモンベル・東京京橋店があるではないか。当然ここも店内をぶらり。

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 その後、東京駅八重洲口グランルーフ。いつもはここから輪行で帰るのだが、今日は自転車はなし。

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 さらに、横浜ではギャラリー・ダダの後、そごう7階のLoft。ここでは30CCのソフト・ボトルを購入。

 その帰り、戸塚ではヒマラヤスポーツ&ゴルフ・サクラス戸塚店を見たりして…。

 これで概ねどこがどんな程度の品揃えかがわかった(笑)。
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テニスポタ…ブロ太10.3Km  


 140318

 本日は曇り空。春一番だとかで風が強い。
 テニスの日なので、帰り道買い物もしたいから…と今日はブロ太。

 しかし、テニスを2ゲームしたところで雨が降ってきて、ちょっと激しくなる気配。今日は雨だなんて予報ではなかったと思うんだけど…。
 仕方ないのでとにかく急いで帰った。もちろん買い物をしながら…だけど。

 まあ、こんな日もあるさ。

 140318
 ・曇り 温度17℃、湿度72%、風速10m
 ・走行時間 43分
 ・走行距離 10.28Km
 ・平均速度 14.1Km/時
 ・最高速度 32.9Km/時
 ・消費カロリー 102.5Kcal  総走行距離 852.7Km(+1,406Km)

*     *     *     *     *



 結局絵の方は昨日は着手できず、本日描き終わった。
 今日の絵は<円覚寺舎利殿門:F6>
 円覚寺舎利殿門:F6

 ここは円覚寺舎利殿の門。門の中遠くに舎利殿が見えている。
 ところがこの門の中には入れないので、その門の風景。階段や門の陰影が心地よく、描いてみようという気になった。
 ちなみに、これは相模原カルチャーセンターでのデモンストレーションの絵を完成させたもの。
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運転免許更新ポタ…カン太11.7Km  


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 本日も良い天気。でもこれでは暑いくらいだ。
 運転免許更新手続きの案内が来ていたので戸塚警察署に行ってくることにした。カン太で春の息吹でも感じてこよう。

 手続きそのものは1時間足らずで終了。
 新免許証を送付してもらうと1000円だそうな。最初は送付してもらうつもりだったが、それではあまりにもバカバカしいと思いなおして取りにまた出向くことにした。またカン太で来れば良いんだから…。

 帰路はいつもの宇田川沿いを軽くポタリング。今日は先日の絵を完成させないと…。

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 140317 140317
 140317

 140317garmin

距離: 11.65 km
タイム: 47:54
平均スピード: 14.6 km/h
高度上昇値: 120 m
カロリー: 332 C
平均気温: 22.3 °C

総走行距離: 1,033.60 km
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いつもの散歩ポタ…14.8Km  


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 変わり映えしないポタリングだけど…。
 今日はアルコール・ストーブに触った後、午後3時頃になってようやくいつものお気楽散歩。

 奈良の風景写真を撮り続けた入江泰吉は、ある季節、ある気候、ある時間、ある空の条件等で最適の撮影場所を自分の記憶の辞書の中に持っていた。私もそんな風に考えられたら良いなぁ。
 そのうち江ノ島方面に行って見ようかな?三浦半島にも行って見たいし…。とにかくもう少し行動範囲を広げたいなぁ。

 まずは、いつもの舞岡公園。大船方面はあまり楽しい風景がないような気がして、最近はこちらが多い。
 舞岡公園は、梅が盛り。そして福寿草も…。大分いい季節になってきた。

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 そしていつもの平戸永谷川の緑道。
 自転車が捨てられている。可哀想に…。

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 今日はいつも見える富士山の影もない。
 美しい富士山を見るには少なくとも早朝でないとダメなようだ。

 140316garmin
距離: 14.82 km
タイム: 55:43
平均スピード: 16.0 km/h
高度上昇値: 79 m
カロリー: 368 C
平均気温: 18.7 °C

総走行距離: 1,021.95 km。
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アルコールストーブ(自作その2)  


 140315

 良い天気だが、木・金と連続の教室だったので今日はのんびり。
 昨夜に続いてアルコールストーブ(その2)を作ってみた。今度のモデルはこちら。これは炎が美しい、ストーブの構造のアイデアが素晴らしいと思ったからだ。

 作り方は動画の通りなので省略するが、底に穴を開ける時、カットが十分進んでいないのに叩いて穴を開けようとして円が歪んでしまったので廃棄、やり直している。慣れない作業だったので要領がわからなかった。
 材料はキリン「澄みきり」の空き缶(これって発泡酒?)。実際に作業してみるとアルミ缶というのはかなり柔らかいものだということが良くわかる。
#なお、穴開けは、ダイソーで見つけた単3・4個で動くミニルーター840円(かろうじて穴を開けられた程度の能力だけど…。)と1mmドリル105円を使っている。ついでにロングノーズペンチ105円も買った。100円ショップというのはなんて便利なんだ(笑)。

 できあがりはこんな感じ(内部の短冊状のものも結構雑だ、というよりそうきちんと施工できない)。他のものと大きさ比較もしてみた。

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 外観も、作りは雑だが結構機能を果たしたようで、ボケボケの写真ながらこんな感じの炎になっている。穴の位置なども目測の16等分である。
 炎の美しさに惹かれて作ろうという気になったのに、明るいと殆ど炎が見えない(笑)。
#画像は、後日撮り直し。この方が良く見えそうだ。

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 どうやらこれは、炎が横に吹き出すような感じなので、五徳を使うより直置きの方が効率が良さそう。
 最初は、スノーピーク450を置いて見たが炎の向きがどうも効率が悪い(左写真)。次に、以前買ってあったLOGOSの中から底広のカップを使ってみたらこの方が良さそう(右写真)。
#右画像は翌日取り直したもの。やはりこちらの方が効率が良い。
 小さなストーブを作ったつもりなのに、カップは大きい方が良いとは、ちょっと誤算(笑)。
 でもまあこのストーブはスノーピーク300の中にすっぽり収まるので持ち運びには便利かな?
 だから、途中で消す時にはカップをかぶせるだけ。これも良い。

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 アルコール20CCで300CCの湯が6分ほどで沸騰。9分で自然消火。
 そう言えば、以前お試しのつもりで買った「マグネシウムファイヤースターター 火打石」、これもなかなか調子良い。大抵の場合一発で着火できる。

 次に作る時にはもっと上手に出来そうだが、そんな機会があるかどうか…(笑)。

*     *     *     *     *

 完全に一人用と割り切ればこんなのは簡単で良さそう(笑)。

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 それにしても、ここまで凝る人がいるとは…感心してしまう。

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 でも、もし作るとしたら、これが美しいし機能的で良いなぁ。

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 その後、五徳無しで使ってみたが、何かの拍子に消えることがあった。それに五徳無しだとカップを乗せた時、十分本燃焼に入っていないと火が小さくなるのに気づいた。だからやっぱり五徳が欲しいと思ってしまった。

 こんなやり方(左写真)もたまたま可能だったが、既存のものを使えるようにしようと端部をヤスリがけしてみたらちょうど良くなった(右写真)。なお、右に見えるのはロングノーズペンチ(ダイソー)というらしい。これは五徳を外す時などに使う。

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 こうしてみれば、どこを削ったかおわかりですよね。

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アルコールストーブ(自作その1)  


 140315

 本日は、古淵での「相模原カルチャーセンター」。
 地図を見てみれば隣の建物には「シマホ」、古淵への途中駅町田には「東急ハンズ」がある。ちょっと材料を仕入れてこようと寄ってみた。

 既にTrangiaのアルコールストーブを入手しているので、以下の自作は趣味である(笑)。
 今回のものは、そのアイデアに惹かれて自分でも作ってみる気になったもの。
 モデルは2月23日の記事に掲載したこちらの動画である。

◆M6×8mmのボルトナット、M6×20mmの高ナット。M6×50mmのボルト
 素材によって異なるが、シマホでは754円、東急ハンズでは542円。
 今回使用したボルトのメインは東急ハンズのもの。

◆オート・ウェルド(20数年間固くならずに使えるというので思い切った。)1449円
 耐熱温度300℃。強度もかなり強いらしい。成分も他の接着剤とはかなり異なる。他の耐熱温度はせいぜい120℃までらしいので、後悔しないようにするにはやはりこれにするしかないか?と思い切った。

◆その他
 用意している缶は、ニベア(内容物は他のボトルに移して缶だけを用意)とダイソーで見つけた小物入れ(裏面に磁石があり冷蔵庫などに貼り付けておける)。
 今回の使用はニベア缶。意外性が楽しいと思ったのである。だから塗装も敢えてそのままにしておいた。
#ニベアは自然からとれた材料ではないのであまり良くないと聞いていたが、こんな情報「大論争・・・買ってはいけない商品【アンチ広告信者】」の中に入っていた(^^ゞ。

 但し、どちらの店もカーボン・フェルトがなかったので、ネットで探してみたらこちらが見つかった。一般には溶接関連用品売り場らしいので、ホームセンターでもかなり大きなところへ行かないと入手できそうもない。大船のコーナンはどうだろうか?
 いずれにしても手頃な価格で入手しないことには意味が無い。それが入手できれば完成というわけ。

 140315 購入したボルトナット類。2組分。

 こんな感じで基本的な部分は完成した。スチール・トレイの上で安定的に使う場合を考えて、背面に磁石を取り付けるかどうか思案中。
 予想通りというより、ここまではなかなかうまくできた。

 140315 140315
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 分解した状態。そして、もう一組は作る気になればいつでも作れるという状態(笑)。

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歯科医・宇田川…16.8Km  


 140312

 今日ものどかで良い天気。明日から天気も崩れるらしい。
 今日は歯科医の予約がある日なので行ってきた。
 帰りはいつものように宇田川沿いの緑道をポタポタ。

 ここは「米軍深谷通信隊米 海軍戸塚無線送信所」。いくら郊外とはいえ横浜市内に、何も建物が建っていない円形のこんな敷地がある不思議。これも考えれば、日本が未だに独立を果たせない象徴のような施設だということになる。

 
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 その後は、いつものように宇田川緑道に出て走る。このあたりもいつか絵にする時があるかもしれないと…写真を撮ってみる。桜はもう少し先になるが、もうすっかり春の空気が満ちている。

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 近所の梅もきれいに咲いていたのでパチリ。

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 帰ってみれば、おや?こんなものが…。
 もう少し暖かくなったら、いつかこれで肉やモチを焼いてみたい…ということで「ユニフレーム(UNIFLAME) ミニロースター 665817」「キャンプ・アウトドア 防災用品 マグネシウムファイヤースターター 火打石」が今朝届いた。
#前者は角型もあったが、こちらの方が簡便で良いかな?と選択。後者は安かったので予備とお試し。

 140312


 140312garmin
距離: 16.78 km
タイム: 1:04:20
平均スピード: 15.7 km/h
高度上昇値: 174 m
カロリー: 491 C
平均気温: 19.7 °C

総走行距離: 1,007.12 km ようやくGarminnも1000Km突破だ(笑)。
毎日15~20Kmくらい走れたらなぁと思うけど、なかなかそうはいかない。
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テニスポタ…ポン太13.8Km  


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 今日は風が強いが良い天気。
 火曜日はある企業のテニスコートを借り手の新しい仲間とのテニスである。6人と少人数なのでなかなか抜けにくいこともあり、参加するようになっている。このところテニスクラブの方はちょっとご無沙汰である。
 こちらのテニスは腕前の方も私とトントンといったところで楽しんでするテニス。別に勝敗にこだわるわけではないが、なぜか負け試合が圧倒的に少ない。精神的に余裕があるんだろうか?
 今日は仲間から家で獲れたという数個のミカンの差し入れがあった。

 帰路は、真っ直ぐ帰ったのではちょっと物足りないので少し遠回り。いつもと逆回りになった。

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 一番近くの公園から良く見える富士山。家を出る時はもっときれいに大きく見えていたのだったが…。残念!

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 ・走行時間 52分
 ・走行距離 13.82Km
 ・平均速度 15.9Km/時
 ・最高速度 33.8Km/時
 ・消費カロリー 162.6Kcal  総走行距離 1597.2Km
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アルコールストーブが面白い  


 様々なストーブ類がある中で、私が最初にその実際を知ったのは、遠い昔、会社の同僚達とスキーに行った時、大学時代に登山をしていたという先輩がコーヒーを入れてくれた…あれは確かガソリンだったような…。

 私としては、冬山に敢えて行くことはもうなさそうだし、防災用として簡単そうなガスで良いかと、何も考えず一時の気紛れで買ってしまったのがPRIMUSだった。最近になって、固形燃料やアコールストーブにまで手を出してしまったわけだけど、いろいろ見ているとアルコールストーブがなかなか面白いと思うようになってきた。

 アルコールストーブと言ったり、アルコールサーバーと言ったりいろいろだが…。
 以前書いたこのページだけではなく、Youtubeで見ていると燃焼方式にも様々なものがあることがわかってきた(例えばこのページの右側に見える数々のアルコールストーブ)。しかも手作りしている人も多い。それだけではなく、この人のように一人で何種類ものストーブ作りをしている猛者(このページの下の方からそれ以外のページにも)もいる。簡単な構造だし、アルミ缶で作れてしまうところが良い。

 実は、密かに私も作ってみようと考えているのが、先のページで紹介したこの2つ(#先日、JBウェルドが高いからと一度はあきらめたことはもう忘れてる(笑))
 もちろん、いつのことになるやら?だけど…。ただ、先日「ニベア」の缶を捨ててしまったばかりだったのがちょっと惜しまれる。
 

*     *     *     *     *

 でもこれは一体?(笑)

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 アルミ缶は磨きかけ。意外と小さな凹凸がある。手作り感を残してあまりきれいにしないことにした。作るのはのんびり行こう。
 右は百均で別用途のつもりで買ったもの。ちょっと大きいもののニベア缶の代用になりそう。でもどうせならニベア缶くらい小さい方が良いかな?

*     *     *     *     *

 ポタリングの途中にでも、気分の良い場所でちょっと一息しながらお好みの飲み物をゆっくり一杯…なんてオツなものじゃないでしょうか?(笑)
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VICTORINOXと好日山荘  


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 本日は展覧会巡り。

 有楽町駅で下車し、まず絵仲間の個展へ。
 ひととおり見て、おしゃべりをして、次の会場グループ展へ。

 途中、銀座中央通りを避けて1本裏手を歩いていたら、何と「VICTORINOX」銀座店があるではないか…。ついフラフラと誘われるように入ってみた。
 ちょっと気になっていたナイフがあったので、ちょっと見てみたかった。
 そして見ているうちに、ちょっと余計なものがついたこれ「ラックサックNL」を買ってしまった(笑)。

 140309VICTORINOX

 そして、次の会場「一枚の絵ギャラリー」についたら、なんとその建物の地下が好日山荘(笑)。展覧会場を見るよりこちらを見る時間の方が長かった。でも、さすがに本日はこれ以上は我慢!
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のんびり舞岡シマホ…ブロ太18.2Km  


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 今日は良い天気。買い物もする必要があったので、今日はブロ太。
 今日は、いつになくのんびりゆったりした気分でポタリング。
 私はこのくらいの涼しさ(寒さ?)が丁度良い。

 まずはいつもの舞岡公園。

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 ちょっと笠原農園に寄って…。

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 シマホで買い物した後、平戸永谷川の緑道。河津桜が咲いていた。
 シマホではアルコールサーバーを自作してみようと道具類を見たりしていたが、他の材料は何とかなっても接着剤のオートウェルドが1500円ほど。これじゃあバランスが悪くて自作する意味が無い。自作はあきらめだ。

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 140308 今日のブロ太。

 その後、ダイエー、アピタで買い物をして帰宅。
 
 140308map
 ・快晴 温度8℃、湿度46%、風速2m
 ・走行時間 1時間36分
 ・走行距離 18.23Km
 ・平均速度 11.3Km/時
 ・最高速度 32.6Km/時
 ・消費カロリー 158.9Kcal  総走行距離 842.4Km(+1,406Km)
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固形燃料とアルコール、実験結果  


 早速試しに、Trangiaアルコールサーバー+コーヒードリッパーハットでコーヒーを入れてみた。
#この赤い炎がちょっと気になる。

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 まず、アルコール20CCで、スノーピーク450の半分ほどの湯を沸かし(沸騰までには4~5分ほどだったろうか?)コーヒードリッパーハットでコーヒーを入れてみた。
 アルコールがまだ残っていたので、次に、同じほどのお湯を沸かして、今度はインスタントコーヒーを。どちらも予想通りの結果に落ち着いた。
 ただ、アルコール量が20CCだと、後半は完全沸騰というわけにはいかなかったようだ。

 アルコールは予想以上に消費するようです。概ね「アルコール20CC=450CCの湯沸かし」と考えておけば良いでしょうか?
 この計算で行けば、インスタントラーメンを作るにはアルコール30CCを考えておけば良いのかもしれません。

 なお、「ジェイモ(JMO) デュアルヒート(DUAL-HEAT)専用五徳」はインスタントラーメンを作るくらいには十分使えると思います。コンパクトであり、使い方も気楽で良いです。

*     *     *     *     *

 実は先日、Esbitで今度は0.9合を炊いてみました。
 ちょっと条件が違ったので、今度は予想外に火が大きくなって、ご飯を炊き終わったら、湯を沸かす程の余裕がありませんでした。
 概略的に言えば、固形燃料は1つでご飯一合を炊くのにギリギリということでしょうか?
 つまり「Esbit+固形燃料=ご飯一合」といったところだと思います。これは気楽に使えます。
#但し、一合炊くには固形燃料は30gの方が安全値かも。


 いずれにしても、燃焼条件によって燃料の消費量は大きく異なるようです。
 これは当初私が考えていた以上の違いでした。

*     *     *     *     *

 10日、今度はアルコール・サーバーでご飯を0.8合炊いてみました。アルコールは30CC。
 ほぼ10分ほどで炊きあがりました。蒸らしも念のため30分ほどにしてみたので、炊きあがりは今までで最も良かったのですが、焦げ始める寸前だったような気がします。やはりちょっと固めだったのは水はもう少しだけ多目が良いのかもしれません。現在は、1合に対して200CCを基本にしています。
 余ったアルコールで200CC程の湯を沸かすことができました。

 メスティンを火から下ろすタイミングは、周囲が騒々しいこともあるので音だけで判断するのは危険ですが、こうやっていろいろ試していると概ねの目安ができて、失敗も少ないと思います。
 メスティンは他の方々も使用しているようですが、少量のご飯を炊くには最適のような気がしています。

 蒸らしの時間におかず類を用意すれば、良いタイミングで食事ができます。
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Drinklip作ってしまった  


 Drinklipですが、結構大きなものです。デザイン的には面白いのですが、絵を描くために持参する気にはちょっと…ですね。
 そこで私のお絵描きセットに組み入れられるよう作ってみようと考えたわけです。

◆従来のパレット台にプラス
 これが私のパレット台。左右に目ができました。(#L字の黒い帯はパレットの滑り止めです。)
 左側がDrink用の皿。どうせならと底に滑り止めを貼ってあります。
 右側が水入れ用。

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◆お絵描き道具をセットした状態
 右の目玉には水入れのつもり。たまたま手許にあったテニスボール缶が具合良さそうだったので、それを水入れにしようというわけです。施工精度が高いので、途中で止めることもできます。ちょっと考えることがありましたので…。(#今までは筆入れと同様に牛乳パックを使っていました。)
 左側にはコーヒーやペットボトルなどですね。もちろん小物入れに使ってもOKです。
#段差は使っていたテープの心材を使っています。

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◆種明かしです
 種明かしという程大袈裟なものではありません(笑)。
 パレット台そのものの厚さは今までと殆ど変わりません。両端から差し込んでいるのは2.5mm厚ベニヤ。全て今までの工作の端材ばかりです。
 Drink皿の底が欠けているのは端材の幅が不足していたからなのですが、こぼした水の抜け穴として考えればいいやというわけで…(^^ゞ。

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すげーこれは未来だ!宙に浮かんで移動する「HUVr」登場!  


 これもFBで見つけた情報。
 でもこれって本当のことなんだろうか?…と思ったらやっぱりまだ実現してはいなかったようだ。

 「すげーこれは未来だ!宙に浮かんで移動する「HUVr」登場!」
 なんだこれは。人が宙に浮かんで移動する日が来た。「HUVr」という製品の動画が公開された。とにかく見て頂きたい。これは興奮する!ついにバック・トゥ・ザ・フューチャーのホバーボードが現実になる!?

 

*     *     *     *     *

八木 正
こちらを読むと、残念ながら実際には、まだできてないようです。バック・トゥ・ザ・フューチャーそっくりのホバーボードができるのは数十年かかるのではと、この論文では書かれてますが、そのあたりはわかりません。このホバーボードの開発のための資金集めのためのプロモーションビデオということだろうと思います。
http://p.tl/NQz8
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いくつかの周辺器具の購入  


 アウトドア関連用具も整ってきたのですが、アルコールランプを購入したことで少し補充しないといけなくなりました(笑)。
#「そんなに買ってどうするんだ?」という突っ込みはなしでお願いします(笑)。

◆まずはアルコールサーバー単独で使いたいということで発注したのがこれ「ジェイモ(JMO) デュアルヒート(DUAL-HEAT)専用五徳」

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 十字五徳は熱効率が悪くなるようだし、通常は「エバニュー(EVERNEW) アルコールコンロ用ゴトク EBY248」が選ばれるようである。しかしもっと小さなこれがTrangiaでも使えるのを知って、まずはこれを使ってみようというわけである。場合によってはこれとセットになっている「井上事務所 新タイプ固形燃料 デュアルヒート(DUAL-HEAT)」の固形燃料も使う機会があるかもしれない(笑)。
 大きなクッキングセットをこれで使うなど本格的に五徳を必要とするようなら、心の中では評判の高い「trangia (トランギア) B25用トライアングルグリッド II型」にしてみようと思っているが、既にソロストーブがあるから多分そうはならないでしょう。

◆次いで発注したのが、アルコールとインスタントコーヒー、コーヒー豆用(粉)のためのポリボトル3個

・ポリボトルノズルタイプ 140ml アルコール用
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 これは同じものがAmazonでは燃料アルコールとセットで売られていたから十分使えると考えた。

・ポリ広口寸胴丸形 200ml インスタント コーヒー用
・ポリ広口寸胴丸形 500ml コーヒー豆(粉)用
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 調子に乗って同じ会社のものをこのサイトで購入したが、ちょっと高かったかも。

◆そしてさらに調子に乗って、ちょっと高いと思いつつ発注してしまったのがスノーピークのシングルマグ。
 でもあればきっと便利に使うだろう。

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・チタンシングルマグ 450
・チタンシングルマグ 300
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◆さらに思いついて少量用の計量カップも購入してみた
・料理家の逸品 プチ計量カップ DH-2510
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*     *     *     *     *

 ポリボトル3個のうち、ノズルタイプが生産完了だという連絡が入ったので、仕方ない3つともキャンセルとした。仕方なくアルコール用は無印良品で100mlを購入。他のボトルは身の回りのもので間に合わせることにした。
 おかげでこの部分は随分安上がりになった(笑)。



 ちなみに今まで買った小物類の勢揃い(笑)。

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・アルコールボトルにミニ計量カップはピッタリはまった。
・Esbitの台として100円ショップでバットを購入。これはパレットにもなる。
・白い大きなボトルはドリップ用粉コーヒー、小さい方はインスタントコーヒー
・緑のスプーンは大きなボトルには入らなかったのでお茶のスプーンと交換。
・最も後ろのプリンカップは買ってみたものの目的には合致しなかった(^^ゞ。まあそのうち一つは使い道がありそうだけど…。

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 7日、スノーピークスの2つが届いた。

 「ジェイモ(JMO) デュアルヒート(DUAL-HEAT)専用五徳」も届いた。予定通りこうなった。
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歯科医・宇田川…カン太17.2Km  


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 今日は歯科の予約日。歯の型が出来ているはず。
 先日のようにカン太で出かけ、帰りは宇田川の方を回って帰ってくることにした。

 問題なく治療は終了。
 予定通り宇田川沿岸緑道へ…。梅の花は盛りだが桜はまだまだだ。

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 柏尾川はただ今工事中。
 途中、アウトドア用の燃料には松ぼっくりが良いと聞いていたので、ちょいと拾ってきた(笑)。

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距離: 17.17 km
タイム: 1:17:38
平均スピード: 13.3 km/h
高度上昇値: 150 m
カロリー: 453 C
平均気温: 15.3 °C

総走行距離: 990.34 km もうすぐ、Garminの方も1000Kmだ(笑)。
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trangiaアルコールバーナー TR-B25と燃料用アルコール  


 この2日間、ちょっと旅に出ていた。

 旅の間中も思案していたのだが、思案の末結局標記のものをポチってしまった。
 要はソロストーブでも使いたい時があるだろう…ということと、アルコール・ストーブ(サーバー)そのものも使ってみたいということによる。

◆アルコールサーバーはTrangiaが歴史も古く最も著名である。
 似たようなものでSoloのもの、Esbitのものがあり、これらは蓋の取っ手が付いている。機能的にはこちらが魅力的だと思ったが、火力の問題、強度の問題などでTrangiaを推す人が多い。また、Evernewのチタン製などもあるが、結局「trangiaアルコールバーナーTRB25-QJ」にした。

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 さて、五徳はどうしようかなぁ(笑)。

PS
 アルコールバーナーでユニークな製品を開発しているサイトがある。T's Stoveである。
 五徳不要のものもあるので、アルコールバーナーを検討されている方は、こちらを是非検討対象としたらどうだろうか?なかなか魅力的な製品群である。



◆燃料アルコールには、メチルとエチルがあるようだが、煤が出ないという理由でエチルアルコールを推す人が多いようだ。しかし、Amazonで見かけたこちらではセットでこの燃料をセットで購入する人も多いようだ。作りがしっかりしている容器が魅力的だったので、私も、まずはこれで良いだろうと「ケンエー燃料用アルコール 500mL 【HTRC3】」をセットで購入した。

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 ついでに、固形燃料用の皿がないかとネットを物色。
 小さなプリン用のアルミカップが見つかったが、もっと大きさがふさわしいものとして、「カメヤマローソク「ティンカップボーティブ」12ヶ入り」
 これなら停電時にも使える…と理由がつけられる(笑)。

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 今度はアルコールを小分けにして入れて持参するためのポリボトルが欲しくなった(笑)。
 手許の絵画用水入れでは、25~50CCまでは何とかなるかもしれない。



 7日、「カメヤマローソク「ティンカップボーティブ」12ヶ入り」が届いたが、約径37mm×高さ22mm(芯部分を含まず)というサイズで十分固形燃料が納まるつもりだったが…私の寸法の読み違い(^^ゞ。最低でも39mmは必要だった。これは非常用のローソクとしてしか使えなかった(笑)。

 アルミカップをそのまま使いたければ、これが使えるかどうか…ということだろう。
 そうでなければ、深さが足りないがビンの蓋を代用するのが良いかもしれない。
 その後みつけた「徳用ホイルケース」。この6号~8号くらいが使いやすそうだ。

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 3月9日、スーパーのレジ横で見かけた「徳用ホイルケーウ8号162枚入り」というのを買って来た。これは失敗した「カメヤマローソク「ティンカップボーティブ」12ヶ入り」 の代わりになるのではないかと思う。もしかしたら隣にあった6号、そこにはなかったけど7号あたりでも良いのかもしれないが…。
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コーヒードリッパー  


 ポケットストーブのお試しが上手く行きそうな感じだったので、コーヒーを入れられそうなものを考えてみた。

 アウトドアでは私にはドリップでコーヒーを入れるくらいしか思いつかない。そこでいつものようにこんなページで検討。これらを見ていると概ねの見当はつくものである。ただ、いずれも価格が高い。

 そんな中で気になったのがこちら「コーヒードリッパーハット」
 価格も使いやすさもなかなか良さそう。ただ、どのくらいの容量が可能なのかがよくわからない。説明不足。
 でもまあ勝手に2人分くらいは可能だろうと勝手に判断して、お試しに購入してみることにした。
 選んだ色は意味もなくブルー(笑)。

 140301ドリッパー

 そしたら、同ページの下の方にドリンクをホールドするクリップが見えた。なかなか便利そうである。
 これなら、お絵描きのパレット台にセットできる(今までは飲み物の置き場所に困っていた)。
 場合によっては筆洗の入れ物もセットできる。ということで2個くらいあっても良いか…。

 140301ドリンク

 しかし、一つ2100円はいかにも高い。なので、ネットを検索してみた。そしたらこの半額以下の商品が見つかった。何という世界だろう。

 色によって多少の違いがあったが、少し鮮やかな方が良いか、ブルーにも合うし…と選んだのがイエロー

 140301クリップ



 4日、「コーヒードリッパーハット」が届いた。カップもドリッパーの方も良くできている。価格から見てもお薦めできると思う。
 早速コーヒーを入れてみた。概ね300CCちょっとというところらしい。通常であればコーヒー2杯分というところだろう。いつもの量である。いつも入れているデロンギ社のコーヒーメーカーと比べるとコーヒーが落ちるのが早い。そのせいか味がちょっと薄い。豆は細かくひいた方が良さそうだ。
 このハットの大きさなら豆の量は3杯分くらいいけるかもしれない。この形なら箸1本でより大きなサイズのカップにも対応できる筈である。
 蓋はマックのコーヒーと同様の形のものだがこれも良くできている。しかし私はこれが嫌いなので蓋をせず飲んでいたら、指がちょっと当たっただけで早速倒してしまった(^^ゞ。重心が高い。蓋をしておけば良かった(;_;)。
 DrinKlipは家の中でも重宝しそうだ(笑)。

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 Drinklipは5日朝到着。
 商品のコメントにもあったとおり、意外と大きいと感じる。また取っ手のついたカップでは多分干渉することになる。内径の底面は約7cm(7.2cmくらいか)。耐荷重は十分だと思われる。
 早速使っている。カップを変更しなければいけなくなったが、これでコーヒーなど飲みものを倒す心配がなくなった(笑)。
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メスティン+ポケットストーブ+固形燃料でご飯を炊いてみた  


 ちょっと時間的・気分的に余裕ができたので、Trangiaメスティン+Esbitポケットストーブ+固形燃料のお試しをしてみた。

◆無洗米0.8合、水160ccで良いと思ったのだが勢いで170ccくらい入ってしまたのでそのまま実行。30分浸した。
◆固形燃料は先日ダイソーで購入した25gのもの。
 Youtubeで見たように試しに周囲をアルミホイルで包んでみた。この方が汚れないからと考えたからだけど、実際に使ってみると、これがあったほうが良いように思う。
◆着火後7分くらいで湯気が出始め、その後ゴトゴト沸騰する音から徐々にピチピチ音も加わり、最後にはピチピチ音だけになってきたような…。
 吹きこぼれは量が少なかったせいか一筋だけだった。
◆19分。そこで火から下ろし蒸らすことに…。
 ちょっとタイミング的には早いと思ったが、前回の焦げつきの問題があったので…(^^ゞ。
◆固形燃料はまだまだ余裕があるので、昨夜の残りものをあたためようとポットで250CCをかけてみた。
◆その後、40分で自然消火。
 火力が弱いのでポットはゴトゴト沸騰という感じはないが十分熱くなっていた。
 蒸らしていたご飯は、やや火から下ろすのが早めだったせいか、まだべとつく感じはあったが、これ以上かけていると焦げ付き始めるような微妙なタイミング。もう少しだけ火にかけたい感じだった。

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 次いで、夕飯で概ね同じような方法で試して見た。

◆無洗米0.8合、水160ccで、30分浸した。
◆固形燃料は同じもの。
 但し、ポケットストーブは今回は直角に開いてみた(通常はこの角度ではないらしい)。
◆着火後6分くらいで盛大にゴトゴト言い出した。ちょっと火力が強いらしい。周囲のアルミホイルが先ほどのモノを再利用しているのでちょっと開いていたせいのようだ。
◆12分ほどでピチピチ音が大きくなってきたようだ。
 吹きこぼれ量も先ほどよりちょっと多かった。
◆15分を過ぎる辺りからピチピチ音は少なくなってきたようだ。
 音を聞いていると内部がどんな風になっているのか少しわかる感じがしてきた。
◆17分。ピチピチ音が途切れたような気がしたので、まだ早いかも知れないが…と思いながら、そこでメスティンを火から下ろして蒸らすことにした。
◆もちろん、固形燃料はまだまだ余裕があるので、同じくポットで250CCのものをかけてみた。
 ポケットストーブを直角に開いていたせいで、危うくポットが乗らないところだった。
◆ポットのものも24分で下ろした。十分熱くなっていた。
 そこで蒸らし時間は不足だが、ご飯の蒸らしもやめて食事に…。
◆30分、自然消火。

 ご飯は最初より十分美味しくなっていた。ただ、少し固めに感じたのは、水量の問題か、燃焼時間か、蒸らし時間か…。いずれにしてもあまり強すぎない火の方が良さそうな気がする。
 メスティンの焦げ付きは全くなかった。ポケットストーブもきれいなまま。

 結局ご飯を炊くには、時間より、音を聞き分けることが特に重要だと言うことが改めて良くわかってきた。
 こんな調子なら燃料が何であってもうまく作れるような気がしてきた(笑)。

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 今回はダイソーの固形燃料25g(3個入り)を使っている。
 エスビットの固形燃料(4g×20個)は1tabで約6分燃焼ということだから、同じ火力なら最低でも4個は欲しいということになる。このあたりも試して見たいが、いずれにしても使いやすいのは市販の固形燃料になりそうである。
 パック燃料 27g×4個(1個あたり18分燃焼・鍋着火用とある。)については、受け皿が必要なので、すぐには無理だが、そのうちこれもお試しをしてみたい。ポケットストーブでは使いにくいかもしれないが、ご飯は十分炊けるだろう。
 牛乳パックを小さく切って燃やしているのもYoutubeで見たことがある。1本分で十分ご飯が炊けるそうだが、そこまで試しても…という気がする(笑)。

 いずれにしても「Esbitポケットストーブ」、その小ささにも拘わらず、実力はなかなかのものである。
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