ポタポタ時々記

自転車を中心とするスロー・ライフや時々の買い物記録などです。

ちょっとした小物づくり  


 リンク先の「metroに乗って」のこのページを見て思いついた。IKDではtazunaとして売っているようだ。

 そうだ。これを作ってみよう。フレームカバーとも同じ色だから丁度良い。
 そして出来たのがこれ。まあ3本も作っておけば足りるだろう。
#革の綴じ紐を使うことを考えたが、それではあまりにもお粗末なのですぐに却下。
 長さがギリギリなのでちょっと手で伸ばしてあげる必要がある。それにこれに使えるボルトも買ってこなくちゃ。

 140430tazuna

#カン太のフレームカバーの方は、色としてはアクセントに丁度良いと思っているのだが、少し面倒な作業になりそうなので相変わらず思案中。いずれ作ることになるでしょうけど…。
#ということでしたが、これは5月1日に作ってしまいました(笑)。


*     *     *     *     *


 その後、5月2日、横浜へ出たついでに東急ハンズに寄って「ステンなべ小ねじM3×25」144円を購入。ハトメ#200だとM3.5がピッタリだったのだが、店頭に置いていなかったのでとりあえずM3というわけ。
 でもまあ一応こんな風に完成した。革を少し伸ばしたのでギリギリ指が入る感じ。まあ必要最小限の長さだけど、まだ延びるだろうし私には丁度良いように思う。
 ねじの長さ25mmはちょっと長目だが緩み対策でダブルナットにしているので、これで良いと思っている。きっちり作ろうとすれば20mmでも行けるだろう。
#以前、不細工に作ったフロントライトもついでにご紹介(笑)。
#なお、tazunaにかかってみえる細いコードはサイコンのもの。


 140502 140502

tb: --   cm: 0

好奇心をくすぐる「折り畳み」  


 日本文化の特徴の一つに「折り畳んで小さくする」というのがあるというのを、昔どこかで読んだ記憶がある。風呂敷、ちゃぶ台から始まって、和室のつくり(ふとん生活、ふすまを外せば…)もその一つだろう。
 だからという訳ではないが、私は昔からこの手のものが大好き。

 このブログに関連して言えば、折り畳み自転車などに惹かれたのも、私のそうした性格もあるのあろう。
 今まで私が知っている折り畳み自転車の中で、最も驚いたのがこれ。これはまさに折り畳むためにつくった自転車と言えるだろう。別に欲しいとは思わないけど…(^^ゞ。

 そしてずっと密かに関心を持っていたのが「ヘルメット」。「クレイショ」を持ってはいるものの、使い勝手とデザインが今ひとつ。
 画像を見るといろいろあるのがわかる。
 今まではDAHONのものがどうか?と考えていたが、それ以外にも検討したいものがいくつか…。しかし、こればかりは被ってみないと何とも言えないのでそれ以上先が進まない。何しろ私の頭は横幅は人並みなのに小さい。サイズ53くらいなんだから大抵の帽子はブカブカ。ヘルメットはサイズの融通性がないからなおさら実際に被ってみないと何とも言えない。近くで実際にその場で試せるような店がないだろうか?
 140430
 これなど、折り畳み機構としては秀逸だと思うのだが、自転車用にもっと格好良いのを開発してくれないだろうか?
 140430met
 似たようなもので、これが実現すると面白いのだが…。デザインがもう一つ…かな?
 140430met

 こうして見ていくと、一時期より随分種類が増えたような気がするが、デザイン性と折り畳み機構で、これは!といった製品がなかなか見あたらない。
 ヘルメット選びというのは難しいものだ。

 140430met 140430met
 140430met 140430met

 そう言えばこんなのもあったっけ。
 小保方騒動でみるように、ユニークな開発が許されない日本、既得権益ばかりが守られる日本では殆ど実現不可能だったろうけど…。

 140430met

*     *     *     *     *


 本文とは全く関係ないけど、関連してみつかったこれなども早く開発して欲しいと思う。
 「自転車のタイヤ自体にサスペンス機能を持たせるサスペンスタイヤ「Loopwheels」がスゴイ!!」
tb: --   cm: 0

プラッとそこまで 折り畳み式電動三輪スクータ-  


 またまたFBからの情報。
 こんな折り畳み三輪車が開発されているようだ

 

 でも私にはこちらの方が良いかも。

 

 いずれにしてもこうしたスクーターが開発されるだろうが、私の人生に間に合うかどうか…それが問題だ(笑)。

 まずは、省エネ社会、個人が自由に扱える乗りものの促進等、来る時代に対応するためにつまらない規制の緩和と諸制度見直し、道路改良。

 それまでは自転車で行かなくちゃ(笑)。
tb: --   cm: 0

泥よけ「Plume」はどうなったろう?  


 いつ頃だったか「Plume」という自転車用の泥よけの動画を見たことがあった。その時は「Plume」という名称さえ知らなかったが…。
 先日、雨に濡れた時、背中まで泥が飛んでいたことを思いだして検索して見たらこんなページが見つかった。
 <Kickstarter でプレッジを募集中のプロダクト>とある。詳細はよくわからないが、こういう製品を開発して欲しい人々が一定の投資をすることによって成立する製品だということのようだ。

 140427mudgurd

 これは今どうなっているんだろう。
 もし製品化されているものなら欲しいかも…(笑)。

*     *     *     *     *


 その他、折り畳みの泥よけとして「ASS SAVERS」というのもあるらしい。これはちょっとデザインが異なるが、同じ製品のようだ。
 これでも良いかな?
#これだったらカン太に使えるけど、ポン太には使えない。

 さらにこういうもの「Fendor Bendor 3」も見つかった。
#これはカン太にもOK。ポン太に使えるのはこれだけかな?

 いずれ何らかの「泥よけ」が欲しくなるのかな?
 あるいはなくても我慢できるか…。
tb: --   cm: 0

展覧会ポタ…ブロ太18.8Km  


 今日も良い天気。
 絵仲間が栄区区民文化センターリリスで展覧会をしているというので、今日はブロ太(Brompton)で出かけた。この道を走るのは久しぶりである。
 さすがにブロ太だと急ぐ気になれない(^^ゞ。途中で、いつもの長屋門?

 140426

 リリスではいつもブロ太を畳んで会場に入れている。一度は受付で駐輪場に…と言われたが、以前も入れさせていただいているので…と通してもらった。歳をとるとちょっと図々しくできるかな?(笑)
 今回は、受付では「以前もこうやって入れていただいているんですが、よろしくお願いします。」と通過。しかし、会場で絵を見ていると、守衛のような人と施設の管理をしている人が、展覧会場に留めてあった私の自転車を見ながら何やら話し合っていた。だから出口のところで挨拶。「先ほど私の自転車について何か話しをされていたようでしたが…。今までもこうやって入れさせていただいていたんですが…。」「手荷物として持ち込まれたわけですよね。全然問題ありません。」ということで何の問題も無く通過。
#そう言えば、昔、○原○信(http://p.tl/bA2u)という高名な建築家がどういう事情だったのか、高速道路への進入口をバックで下りてきたとか…。料金所で(?)注意された時に彼が言った言葉は「70歳のもうろくじじいがやること、許して下され。」とか。(本当かどうかは責任持てません。)
#ついでに、彼が昔富士フイルム本社の設計をした時、その両端にある階段室の室内の色が、一方は真っ赤、もう一方は真っ青だった。(これは私も見学に行ったから知っている。)それが取締役会かなんかで建物の説明を求められた時に問題になったらしい。その時彼が言った言葉は「青い階段は青山の方向、赤い階段は赤坂の方向にありますので…」だと。全員爆笑で終わったとか。お互いに人間、このくらいの余裕が欲しいものです。


 その後は、相変わらずのいたち川だが、このところ来ていなかったのでもうすっかり緑みどりしてしまっている。ちょっと残念。

 140426 140426
 140426 140426
 140426

 140426 140426
 140426 140426
 140426 140426

 帰路は最短距離を走りながらも、余裕のTバッグなので買い物をしながら帰った。

 140426 140426

140426map
・走行距離 18.76Km
・総走行距離 898.0Km(+1,406Km)
tb: --   cm: 2

舞岡散歩ポタ…カン太16.4Km   


 今日は良い天気になった。
  教室参加希望の方々に資料を発送したり、5月のスケッチ旅行のための準備やらの雑用をしているうちに、あまりに良い天気になってきたのでカン太でいつものコースを走ってみた。
#あまりにも変わり映えしないが…。

 まずはいつもの舞岡公園。季節はもう5月、鯉のぼりが上がっていた。しかしすっかり緑が濃くなってしまって少し味気なくなってきた。ただ。鴬の鳴き声が園内に響いており、カメラを持った人もいつもより多かったような…。

 140423 140423
 140423 140423
 140423 140423

 いつもの笠原農園。

 140423 140423

 今日のカン太。
 ゲンジ~さんのアドバイスがあったので、今日はタイタニコの張力を高めて(調整ネジの半分くらいにして)走ってみた。どうやら尿道下部の挟まれるような痛みはこれが緩みすぎていたかららしい。初歩的なところでつまづいていたようだ。

 140423


140423map 140423garmin
距離: 16.36 km
タイム: 1:06:40
平均スピード: 14.7 km/h
高度上昇値: 75 m
カロリー: 406 C
平均気温: 25.8 °C

総走行距離: 1,131.63 km
tb: --   cm: 0

テニス・雨に降られて…ポン太9.4Km  


 140422

 朝のうちは晴れていたのに、テニスに出る頃にはどんよりした空になっていた。それでもいつものテニスに出かけた。今日はポン太である。

 テニスの方はまあまあだったが、1ラウンドを終わる頃なにやら本降りの気配。で、皆も引き上げ開始。
 僕の方は雨に濡れて久しぶりにびしょびしょになった。

 帰ってからシャワーとついでに洗濯も。
 ポン太も久しぶりにきれいになったようだ。

 洗濯が終わった頃には雨もあがったようだ。

 新しいテニスコートは往復で10Km足らずか、もう一つのテニスコートは往復14Km。しかももう一つの方はひと山越えないといけないから随分距離感が違うと言っても良いのだが、実はそれほど違う気がしない。どうしてだろう。
tb: --   cm: 0

アルコールストーブ・とりあえずのまとめ  


 このところ1ヶ月ほどアルコールストーブを作っていました(笑)。これらはその成果?です。
 作ってみるといろいろ感じることがありますので、一応簡単にまとめてみます。

 140420

 アルコールストーブは結局はアルコールを燃やすか、それをガス化して燃やすもの。アルコールをただ燃やすだけでは火力も弱く、それだけ風にも弱いということになります。その代わり燃焼時間は長くなります。
 多くのアルコールストーブは、いかに効率よくアルコールを燃焼させ、湯を沸かすか?ということに尽きます。その微妙さをいかにコントロールするかがアルコールを作る人の楽しみなのでしょう。
 そしてアルコールストーブは、基本的には持ち運ぶ物。したがって、持ち物としてはできるだけ少なく、小さく収納できる方が良いわけです。しかし、これでも立派なものが出来てしまうわけですから、そう構える必要もないのでしょう。

 アルコールストーブを作っていて思ったのは、こうした条件は次の3変数の方程式を解くようなものだということです。

①予備燃焼時間
 …いかに短くできるか。五徳などによってその時間も含めて効率的に使えるか。
 …多くの場合、本燃焼にならないとポットを置けません。そうでなければ五徳を使うしかありません。

②本燃焼の炎の方向・強さ
 …いかに効率的に炎をポットに向かわせられるか。
 …ポットが小さい場合には、外炎式より内炎式の方が向いています。

③安定性と携帯性
 …ポットを支える安定性と、携帯するためのコンパクトさをどこで妥協させるか。
 …さらに、構造的にも、アルコールボトルを入れたりするのに空洞にできていた方が扱い易いものです。副室の作り方に密接に関係してきます。その意味で、ボトルの上部を使用しているのは作りやすくても携帯性の点では欠点となります。

*     *     *     *     *


 今まで作ったアルコールストーブはそれなりに使えるのですが、次の写真は(見かけはともかく)まあまあ納得の出来映えのものです。
 簡単に説明していきます。

 140420

①左手前…ニベア缶から
 最もプリミティブなアルコールストーブ。内部にカーボンフェルトを敷いてそれにアルコールを吸わせて燃焼しますが、それより個別に器を用意してそれに着火した方が良さそうです。内部のアルミカップは、大が「ウコンの力」、小がカップローソクのものです。
 五徳にもなりますので、その意味で重宝します。

 その後、上に金網をかぶせる構造にしてニベア缶のサイドに穴を空け、ウッドストーブとの兼用にしてみました。驚いたことに300CCの湯を沸騰させるのにたき付けの紙と割り箸3本で終わってしまいました(笑)。これも結構使えるものです。

②左奥…「ウコンの力」から・外炎式・CHS(毛管現象)式(CHS=Capillary Hoop Stove)
 T's Stobeを原型にした物。もともとは100均のアルミボトルで作成したもののようですが、現状では入手困難になっているので「ウコンの力」で作ってしてみました。「ウコンの力」ではアルミの厚さが心許ない気がします。
 五徳を乗せると盛大に燃えます。しかし内部に副室(この場合は副室というより毛管現象のための装置)を設けることにより(強度も増しますし)本燃焼に移行する時間が数秒となり大変使いやすくなりました。炎もバランスが良いと思っています。
 アルコールボトルも内部に入れられるので携帯にも適しています。このまま缶ビールの空き容器でもお湯を沸かすことができます。
 現在、私にとって最も簡便に使えるストーブとなっています。

③中央手前…同じく「ウコンの力」から・外炎式・副室式
 「ウコンの力」を使ったアルコールストーブの典型。炎は美しいのですが、本燃焼までの時間が長いので五徳を使った方が効果的です。この五徳はWelded Wireが入手困難なため、100均のキッチン用小物入れから作成。
 内部は上部を反対にして入れて副室を作っていますので、アルコールボトルが入れられないのが難点です。

④中央奥…「クリームソーダ」缶から・内炎式・CHS式
 「TETKの徒然なるまま」のページから最新のアルコールストーブ(アルコールストーブを作ろうとする人は必見のページ)。缶一つから作成できることがミソでもあるのですが、缶径と蓋の径がほぼ同じであることが求められます。これなら基本的にはオートウェルドがなくても作成可能です。
 内炎式のため五徳が必須であり、上記のページの作成方法に五徳を乗せられる部分を残して作っています。
 トルネード炎を美しく効果的にするためには十字型の五徳では不適と思い、写真のような五徳にしたわけです。したがってジェットホールの数もこれに制約されています。
 実際に作業をしてみるとTETKさんのように美しい炎にするためには、かなりのコツ・技術が必要だと言うことがわかります。私の作ったものでも結構美しいトルネードを形成しますし、効率的に燃焼しています。ただ、私の作ったものは、少し炎が大きいので大きめのポットの方が向いているかもしれません。また、この五徳では缶ビールなどは不安定でポットに使えないのが残念です。

⑤手前…ビール缶から・外炎式・CHS式
 動画を見て最初に作成したもの(これもTETK氏のものでした)。最初にしては上手くできてしまったので、アルコールストーブに嵌る契機となってしまいました。
 五徳があれば最初からポットをかけられますが、本燃焼までの時間が一定程度かかりますので、五徳なしで使用しようとすると効率が悪いし、ビール缶で作成しているため大きなポットの方が向いています。

⑥左奥…大分産「つぶらなカボス」から・内炎式・チムニー式
 外炎式とするのが一般的ですが、それを敢えて内炎式にしようとしたものの、その効果が良く見えないので「チムニー式」に改造したもの。別途五徳が必須ですが燃費はかなり良いです(それだけ湯が沸くまでの時間は長くなりますが…)。


 今まで、自動販売機やコンビニなどで、ついついアルコールストーブに使えるかどうかなんていう視点で飲み物のボトルや缶を見てしまいがちだったのですが、これでそうした考え方から少しは解放されそうです(笑)。
tb: --   cm: 0

病院・海岸ポタ…35.9Km  


 140419

 今日は肺の定期検診で大船中央病院へ。早起きして出かけた。
 ところが予約日は昨日だった(^^ゞ。手帳に書き写す時間違えてた(^^ゞ。

 仕方ない。そのまま予定通り海岸に出るコース。

 140419 北鎌倉の踏切。

 鶴岡八幡宮の相変わらずの風景。
 140419 140419
 140419

 海岸に出て、そして腰越漁港。ここはスケッチに来る予定なのに…工事中。ちょっとまずいぞ。
 でも江ノ電を描いてもらっても良いか。

 140419 140419
 140419
 140419 140419

 今日は腰越橋交差点を折れて早めに帰路へ。途中さらに折れていつもの道へ。

 このところ走っていないせいかちょっと疲れてひと休み。歩いていたつもりでも自転車だと疲れる場所が違う。膝上の両脇が特に疲れるようだ。大腿四頭筋とはここのことか。それにしてもこの図では大腿四頭筋と言ってもあまりにも広すぎる。

 休んでみて気がついた。なんだここも御霊神社というのか?
#テニスから帰る時、御霊神社東側の交差点を見かけて、どこのことかと思っていた。
#しかし、横浜市で御霊神社と言えば泉区らしい。写真をみるとなかなか立派な佇まい。そのうち行ってみるかな?


 140419 140419

 本日は、8の字走りだった。次は21日。今度は間違えないで済むだろう。
 140419map 140419garmin
距離: 31.19 km(途中記録忘れで、正しくは約35.9Km)
タイム: 1:59:34
平均スピード: 15.7 km/h
高度上昇値: 222 m
カロリー: 778 C
平均気温: 20.5 °C
総走行距離: 1,115.28 km
tb: --   cm: 0

テニスポタ…ポン太10.6Km  


 今日も良い天気。
 ちょっと疲れ気味だが、たった6人しかいないテニスでは少しでも抜けてしまうと影響が大きい。やはり無理しても参加しないと…、そんな気分でもなければやめてしまうこともありそうだ。

 それで、今日はポン太で出かけることにした。

 140415 テニスコート脇に駐輪。

 今日は疲れがあって調子が悪い。ミスが多かった。

 早々に寄り道をしないで帰った。
 途中、最後の満開の桜。丁度来た電車も撮ろうと思ったのだが、フェンスが邪魔してくれた。

 140415 140415

 ・走行時間 36分
 ・走行距離 10.57Km
 ・平均速度 17.3Km/時
 ・最高速度 37.1Km/時
 ・消費カロリー 142.0Kcal  総走行距離 1607.8Km
tb: --   cm: 0

いつものテニスポタ…13.0Km  


 昨夜の搬入の後、中華街のいつもの店でいつもの飲み会。
 やや疲れていたが例のテニスに行ってきた。このところ身体を動かしているせいか、今日の調子は良かった(笑)。

 そろそろ桜が終わり、新緑の季節である。
 テニスコートへ行く途中の風景。

 140408 140408
 140408

 帰りの風景。

 140408

・走行距離 13.03Km
・総走行距離 879.3Km(+1,406Km)
tb: --   cm: 0

最小・最軽量湯沸かしセット:一応決定  


 昨日はJWS展(透明水彩画展)の搬入の日。作品の持ち込みと展示作業をしてきました。
 皆が来るまでに余裕が合ったので、赤レンガ倉庫の2階テラスで、湯を沸かして紅茶を試して見ました。
 その結果感じたのは、戸外では風防が不可欠だと言うことです。

 それで風防を作り、結局次以下のようなシステムを現段階で「確定」とすることにしました。

 スノーピーク300とアルミビンのセットです(左写真)。
 その中にはこんなものが入ります。ビール缶の側面で作った風防はスノーピーク300の内側に入っています。手袋だけはこの中に入れられませんでした。

 140408 140408

 風防は、使う湯沸かしコップの大きさによって、写真のように縮小、拡大は自由です。
#一番下で、ベルクロで留めています。

 140408 140408

     *     *     *     *     *

 その後、100均で買った台所用品を加工して、こんな五徳を作ったりもしています。何を加工したかわかりますよね(笑)。
 この改良で、内燃から本燃焼に至る時間(概ね1分)を待たないでも、そのまま湯沸かしコップを置くことができるようになりました。

 140408

 上記の改良は、機能的には一応満足の行くもので、効率的に湯を沸かすことができます。これなら最初から湯沸かしコップをストーブの上に置くことができます。
 しかし、これの残念な点は、次の2点です。
・本燃焼になるまでに1分近くの時間が必要になるため、この五徳がなければ、それまでカップを火に掛けることができないこと。
・内部に「ウコンの力」の上部が入っているために、持ち運びの際にアルコールボトルを底まで入れることができないこと。

     *     *     *     *     *

 これらを改善できないかと、さらに改良案を作ってみました。

 これは、4月3日の下写真で示した、アルミボトルの側面に穴を空けただけの物です。

 この元になるアルミボトルは以前は100均で売っていたようですが、最近は入手が難しくなっているとのこと。そこでやはり「ウコンの力」のボトルを使って穴を空けてみました。
 五徳が10本の足になりますので、それに合わせようと、6mmφの穴を10カ所です。
 しかし、新しいセットの五徳を使えば効率的に湯を沸かすことができるのですが、穴から炎が出てきません。五徳を使わなければ炎は出てくるのですが、それでは本燃焼になるまで湯沸かしコップを置くことができません。

 そこで、他のページを参考に、これにこんなものを作って(左写真右)、に内部に差し込んでみました。
 予想を遥かに越えて効果は絶大。着火から2、3秒で横穴から炎が出てきました。これなら五徳を使う必要がなく、すぐに湯沸かしコップを置くことができます。重心が下がって湯沸かしの体制も安定度が向上しますし、薄っぺらな「ウコンの力」のアルミ壁の補強にもなりそうです。
 しかも持ち運びの際には、この中にアルコールボトルを入れることもできるということになります。ほぼ満足の行くレベルになってきたようです。
#このままではちょっと見かけは悪いのですが、それを何とかしたいなら上蓋枠をつければ良いでしょう。

 140416 140416

 ちなみにこんな感じで燃焼しています。なかなか良い感じです。
 300CCの水が沸騰するのに4分ちょっと。アルコールも10CC弱でしょうか…。余ったらボトルに戻すこともできます。
 いつの間にか、スノーピーク600になっていますけど…(笑)。やっぱり底は広い方が効率が良いです。

 140416

*     *     *     *     *


 そして、さらに現在検討中なのがこちらのアルコールストーブ。これは内炎式にすれば炎が中央に集中するようになりますので、燃焼の点でも材料の点でもより効率的になっていると考えられます。アルコールストーブを作ろうという人はこの方のページは必見です。
tb: --   cm: 0

最小・最軽量湯沸かしセット?  


 昨日は、神田での展覧会が終了。
 明後日からまた別の展覧会が予定されている。明日はそのための搬入があり、その準備をしていたのだが…。

 昨日紹介した動画に少し触発されるところがあり、もう一度アルコールストーブを作ってみた。一応、実用的でありながら、どこまで最小・最軽量のシステムが作れるか?への挑戦でもある。
#以前、ローソクのカップで作ったのを見たことがあるが、あまり実用的とも思えない。
#この方法は皆同じようなことを考えているので、私のオリジナリティは乏しいのが残念(笑)。

 動画で見たような小ボトルがないので、また「ウコンの力」で作ってみた。慣れて来ているので要領が良くなっている(笑)。

◆このアルコールストーブは、上にカップを直接置くとこんな風に適度な燃え方になる。今回は炎が効率的に当たるように、吹き出し口の位置をやや上に移動し、炎の向きも斜め上方にしている。
 但し、このように燃えるためにはちゃんと本燃焼に移ったことを確認してからでないと、徐々に火が小さくなり、消えてしまうことがあるので注意が必要。五徳を使えば。内燃・本燃焼に気を使わないでも済むが、そうすると盛大に燃えるので小さなカップには却って不向きである。沸騰まで2・3分の違いなら私は五徳は使わない方が良い。
 これなら、市販のアルミ缶のものであれば、直接火にかけることもできるというわけ…。でもそれが必要なものがどれだけあるか…(笑)。
#もし、ラーメンなどまで作ることを考えるなら、カップも600CCくらいの容量の物が欲しいし、底が広いカップ(鍋)なら五徳もあった方が良いだろう。

 140406

◆今回は、ビール缶をそのまま「湯沸かしカップ+入れ物」として使うことを考えた。これで写真のような最小限システムが入ることになる。これで350CCだからコップとしての容量も丁度良い。
 さらにビール缶をロング缶にすれば、お好みのスティック飲料を余裕で入れることができそうだ。
 今回は、ビール缶に入れられるよう足を小さくした(もちろん足なんてない方が格好は良いのだが、安定のためには是非欲しいところだろう。以前のものは最初からしっかり接着して失敗したと思ったので、今回は着脱式にしたいと思案中。現在は仮止め状態)。ついでに蓋も作ってみた。それだけ燃焼効率は良くなっているはず。蓋がカタカタと沸騰していることを教えてくれる。とりあえず持ち手は綴じ紐で代用。
 缶の側面には家具用のフェルトを貼り付けた。熱い缶の持ち手である。
#ロング缶を買ってこなくては…(笑)。

 140406 140406

◆このシステムはアルミ缶であれば何でも使えそうだ。
 左の缶は450CC、右のテニス缶なら500CCである。ちなみにロング缶は500CCらしい。
 左の缶は持ち運び用の水入れとしても使おうと思っている。これでそのまま湯を沸かしても良い訳だ。
 テニス缶の蓋はスーパーで見つけたシリコン蓋。こんなものも炎から遠くなれば使えるような気がする。しかし、テニス缶の方はその予定はなく、当面「筆洗用水入れ」の予定。

 140406

 本当は「ウコンの力」よりもう一回り小さな容器があると良いんだけどなぁ。

*     *     *     *     *

 「着脱式の足」、こんな具合にしてみました。

 これは、通常の状態。
 140407

 本当は、容量は減らしたくないので、ストーブの底にナットを貼り付けて…と考えたのですが、クリアが4mmしかありませんでしたので手持ちのボルト・ナットの組合せでは不可。やむを得ずこうしました。
 しかしメリットも。一定の重量が底に加わっただけで安定度はかなり高まりました。それに外した時の足の方も余計な出っ張りがなくスマートです。
#もちろん、右の「足」の裏側にナットが貼り付いています。相互の位置調整は重要なポイントです。
 140407

 足を外して、ストーブにかぶせればストーブを保護してくれます。
#「ウコンの力」だけでは結構華奢なのです。この形式(内部に打ち込んで2重になっている)はそれだけで多少強度が増している上に、こうしてかぶせると蓋としても結構しっかり嵌っています。
 140407
tb: --   cm: 0

新しいフレームカバーの自作  


 テニスのラケット用のテープが握り心地が良いので、今まで、それをブロ太(Bropton)のフレームカバーとして使っていたが、いよいよボロボロになってきていたのでフレームカバーを何とかしなければ…と思っていた。

 昨日、教室の帰り、ふと思いついて東急ハンズに立ち寄ってフレームカバーの材料を買ってきた。革1512円、革紐345円、ハトメ#200番344円(4組。結局今回は一組で間に合ってしまった。)、ハトメ打ち込み用具(打ち台というのかな?私が知らずに買ったのは#200にしか対応していないものだった。何種類にも対応しているものがあったらしい。)1512円である。ハトメまでいるかどうか…と思ったのだが、フレームカバーを買うより安いだろう…という思いが働いたのでこうなった。
 革は1回で使いきるかどうか迷ったが、長さも中途半端なので2組分とした。
 左下2枚の赤い革が今回使用分。打ち台(丸く見えるものと釘のようなもの)が今回迷った器具。値札の千円の桁を見落としていたということもある(笑)。

 140404

 仮締めをしておいてから本締め。(上写真の左側の小さい方は、ハトメとフレームの間に固定される。)
 出来映えも悪くない…と思う。色調も違和感ないと思う。(右足が写っているのはご愛敬(笑))
#三角フレームまで伸ばしたのはフレームカバーがズレ動くのがいやだったことと、仮止めで緩めてある辺りを持つことが多いからである。欲を言えば、もう10cmくらい長くても良かったとは思うけど…。
#上下逆に装着している人も見かけるが、私は目立つより目立たせない方を選択。それに三角フレームまでカバーを伸ばすためにはこの方が適している。
 革紐の色の選択肢は黒かこの色しかなかったので、黒ではあまりにも味気ない…とこうなった。


 140404 140404
 140404

 結び目はこの位置が最も邪魔にならないと思う。もうちょっとカットしても良いね。ほどけないように最近知ったばかりの「靴紐結び」をしようと思ったが上手く行かなかった(^^ゞ。良く見ていくとさらにいろいろな結び方があることがわかった。こんなのも面白い

 閑話休題。(#本題に戻す時にこの言葉は使うらしいことも何年か前に知った。今日は度々話しが逸れる(笑)。)
 折り畳みの際タイヤがあたることもあって、結び目の下に補助革を入れる仕様にしたが、長さとしてはギリギリ役に立ってくれると思う。革にちょっとシワが寄ったがこれは許容範囲としよう。

 140404 140404

 革細工にまで手を出すことになるとは思わなかった。
 いっそバッグでも作ってみようか。
#これはさすがに冗談ですが、ポン太やカン太にも考えてみたくなったかも…(笑)。
tb: --   cm: 0

アルコールストーブの話題いくつか  


 いくつかのアルコールストーブを作っているのだが、上に乗せるカップの適正の問題はあるがそのいずれも何とか使えるものになっている。そして段々わかってきたことがある。

◆アルコールストーブはそれ自体を燃やすだけだから、容器さえあれば使える。
◆様々なアルコールは熱量を高めるための工夫である。
◆しかし、熱量が高まれば湯沸かしの時間は早くなるものの、それだけ燃料消費は短時間となる。
◆結論:「最も効率が良いアルコールストーブとは、最短時間で最小燃料で必要な湯量を獲得できること」に尽きる。そのために、炎が拡散してしまっては無駄も大きいということでもある。
◆つまり短時間化がそれほど必要なければそれほど効率を高める必要もなくなるということである。炎を効率よく湯沸かしコップに向けてあげる方が重要だと言うことである。

 そんな感じでネットを見ていたら面白いものを見つけた。
 小物好きの私は、こんなのは大好きである(笑)。
 私が見つけた最小のアルコールストーブである。それだけではなく笑ってしまう工夫がいろいろ…。

 

 そして、結局、アルコールストーブも簡単で使えるものが一番良い…という結論。
 
 今考えているのはこのタイプのもの。

 140404

 これ実は、こちらで商品化されているもの。簡単なつくりなのにとても良く燃える。しかも小さい。
 関心を持ったら、できれば欲しい人は買って上げて下さい。

*     *     *     *     *

 本日は、Bromptonのフレームカバー用の材料を買ってきている。
 どんな風にできるかな?(笑)
tb: --   cm: 0

桜探しポタ…カン太34.2Km  


 140401

 今日は、良い天気。このところあちこち出歩いていた上に夜の飲み会。ちょっと疲れたのでいつものテニスは欠席して、桜探しポタとした。

 いつもは舞岡公園からになってしまうので、こちらは夕方に回そうと別方面から回ろうと思ったら足は長後方面に…。今日は新しい桜を発見したいので、可能な限りいつもと違う道を選ぶつもりだった。
 
 140401 140401
 140401

 境川に出てしまうとつまらないので、手前で折れてみた。
 しかし、結局は和泉川沿いに出てしまった。

 140401 140401
 140401 140401
 140401 140401
 140401

 そして鷺舞橋に出た。あとは境川CR。

 140401 140401
 140401 140401

 その後は柏尾川に出て帰った。
 もう舞岡公園は行かなくても良い気分(笑)。

 140401 140401
 140401 140401
 140401

 やはりもう少し早く出るべきだったなぁ。

140401map 140401garmin
距離: 34.18 km
タイム: 2:13:07
平均スピード: 15.4 km/h
高度上昇値: 133 m
カロリー: 839 C
平均気温: 20.6 °C

総走行距離: 1,084.08 km

*     *     *     *     *

◆タイタニコ
 やはり前半分の空きが大きすぎるようだ。お尻は痛くないのに、尿道下部がつねられるような痛みがある。
 気にしないと思えば良いのだが、やはり何時間か乗っていると痛い。穴を空けて少し閉じようかなぁ。

◆ブレーキライト
 天井に吊しているせいか、時々ライトが点きっぱなしになっているのに気づくことがある。
 ポン太の方は特にそういう問題がないということは、恐らくそういうこと(荷重負荷の方向が反対になる)が影響しているんだろうと思う。カン太は取り外すことになるかな?
tb: --   cm: 2