ポタポタ時々記

自転車を中心とするスロー・ライフや時々の買い物記録などです。

改めてULからの出発…なんてね(笑)  


 自転車もアウトドアもなかなか実行できない状態の中で、頭の中でだけはいろいろ考えることがある(笑)。
 今の世相、自分の状態を考えると、アウトドアもULからスタートするべきだったと思うようになっている。

 とりあえず、お絵描きセット+ULセットでスタートしているわけだが、こちらにも少し不満が…。
 実は、お絵描きセットの箱の厚みは8cm程しかない。ダイソーの卓上灰皿を使用しているのはそのためだが、それでも箱を無理矢理押し広げているところがあるし、何よりも見てくれが侘びしい。

 ネットをブラブラしているととても素敵なモノに出会うことがある。最近見ている一つがこれ「FREELIGHT Titanium 550 CookPot / チタン 550 クックポット」

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 エバニューの「Tiマグポット500 RED」と見比べているが、断然FREELIGHTのデザインの方が好みである。
 実はそれ以上にこれは高さが素晴らしい。H=78mmだということだから、これなら横にすればボックスにピッタリ(笑)。しかもこの中には、110クラスのOD缶が収まる。もちろん自作のアルコールストーブならさらに軽量であるが、ガス缶もきれいに収まるというのは魅力的である。恐らくこれ「SEATOSUMMIT sts1700221 X-カップ」も一緒に入る筈である。
 もちろんこの形なら、これまで以上に湯沸かしの効率が良いこと、安定性が良いことは当然のことである。

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 ということで、ULの点から考えると横道に逸れるが、気軽なお絵描きハイキングセットもグレードアップするかな?(*^_^*)
 
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準ULハイキング?(笑)  


 もう残りわずかだが、11月一杯にまとめなければいけない原稿があるので、積極的に自転車に乗る気になれないでいる。
 先日も、テニス仲間の自転車乗りに三浦半島方面へのサイクリングに誘われたのだが、日帰り旅の翌日と言うこともあり遠慮してしまった。

 一方、このところの絵画教室は、天気にもめぐまれて順調になってきたように思う。
 昨日は、横須賀駅前ヴェルニー公園の船のある風景、今日は都筑中央公園の紅葉の風景である。

 この船はフィッツジェラルド号(1995年10月)9094トン、346人乗りだとか。通りかかった人が仲間(女性)に盛んに話しかけていた(笑)。それを後で聞いたもの(笑)。
 こんな風景を描いていたら…おっ?目の前を潜水艦が通過して行った。

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 今日の都筑中央公園はこんな感じ。

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 自転車に乗れない代わりに、最近は、教室が私の日帰りハイキングのようなものの絶好の機会になっている(笑)。
 ランチの際には、昨日は味噌汁をつくってみたり、今日はコーヒーを入れてみたりといった具合である。いずれ、ULハイキングに準じたものとして、ランチそのものを現地で作りながら食すなんてことになるだろうと思う。

 何やら楽しみが一つ増えたような気分である(笑)。
 今のところは例の自作のセットだが、この際だ。いろいろなケースを想定しながら様々なことを試して見ようと思う。メスティンも使ってみたいし、ガスも使ってみたいし…(笑)。

 そして、いずれ重いものを持つのが辛くなったら、最終的にはクレイジークリークの出番だ。全体をロースタイルに切り替えて行こうなんて密かに思っている。そうすれば、三脚もイーゼル板も必要なくなるし…ね。
#実はこれも試して見てはいるが、立ったり座ったりがちょっと面倒にはなるが、使い心地はなかなかのもの。悪くない。
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メール設定  


 いつも複数のメールアドレスを使用しているのだが、今のCATVのメール管理がJCOMに移るらしく、新しいメール設定の案内が届いていた。
 改めて設定しようと思ったのだが、私の基本メーラーは「shuriken」というマイナーなもの。殆ど使用していないOutlookの方は殆ど自動的に設定できたのにShurikenの方の設定は少しややこしかった。
 昨夜から何回か試行してようやく送受信ができるようになった。
 受信サーバーのユーザー名の設定を、アカウントにするかメールアドレスにするかの違いだった。ちょっと説明が不十分だと思う。

 これでまたしばらくこのメーラーを使用できそうだが、メールの環境も、POP/SMTPからIMAP/SMTPに変わりつつあるのだろうか?
 それにしてもこのアドレス、ネットサービス関係が多いから緊急性はないとはいえ、数だけは多いから移行するのが大変だ。
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自転車キャンプに向けて(笑)  


 9月にいくつかの展覧会を済ませたと思ったら、10月には美術の窓の記事のまとめがあり、生徒の皆さんへのイーゼル作製の仕事があり…ということで何となくドタバタしてしまった。
 今度は11月一杯で来春出るという仲間達との本のために、また原稿をまとめなければいけない。何となく気持ちが落ち着かない。
 そんなことをしているうちにもうキャンプシーズンは終了(苦笑)。
 本日、キャンプ地の情報を見てみれば、もう多くのキャンプサイトが閉じている。

 今日は先日の教室でのデモの絵を完成。
 <部奈の里・晩秋:F6> 
 ここは私の田舎の風景。向こうに見える山々は中央アルプスです。


 部奈の里・晩秋:F

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 実質的には、2011年から始まった私の自転車生活。
 当初リンクを貼っていたいくつかのサイトも、何年かして閉じてしまったところもあるし、次第に更新間隔もまばらになっていくケースが多いようだ。随分助けていただいたが、リンク自体の更新もそろそろ必要かもしれない。

 私の自転車への関心も徐々に変わっていったが、身近な風景もそろそろ飽きてきたか段々キャンプへの関心も深まってきて、このブログの内容も少しずつ変わってきた。
 キャンプへの関心も、最初はキャンプ用品への関心だったが、一応装備が整ってきたら、当然のことながら実施への関心が深まってきたようだ。
 ところが私の旅行経験は殆どが仲間の計画に相乗りするもの。そうでなければ、出張などの際に無計画に旅をするというか、行き当たりばったりに旅をすることが多くて、自ら計画するというのがかなり苦手だということに改めて気づいた(笑)。
 親しくさせていただいていた大学の先輩がいて、彼は自転車・カヌー・登山・オートキャンプなどを楽しんでいるという話しを聞いていたが、2・3年前に突然倒れ、その3ヶ月後には亡くなってしまった。彼がいたらいろいろ話しができたと思うのだが、なかなか一人では動きにくいものだ。

 私はどちらかと言えば、野営キャンプをしたいと思っていたのだが、この世間、なかなかそういう場所を見つけるのが難しい。無理矢理すればできないこともないと思うが、何が怖いと言ったらやはり一番怖いのが人間(笑)。そう考えればかなり山奥に入るような条件でないと野営は難しいのかな?…と思ったりする。

 仕方ない。来春に向けて、今後はキャンプの実行について参考になりそうなブログを研究してみよう。

 いずれにしても、いざ実行となるまでは、クッカーは実行のためお試し料理が中心になると思うが、それとてそう難しいものではない。
 キャンプをするとすれば、ソロキャンプが主体になると思うが、多くの人々が車かバイク。さすがに自転車はぐっと少なくなる。バイクも良いと思うが、ここからではキャンプできそうな場所へ行くまでが大変だからバイクの意味があまりない。それに風景を見つけるのが目的なんだから、そんなにスピードを出したいわけでもない。
 まあ、少しずついろいろな情報収集をしてみることにしよう。

 とりあえずこんなページを見つけた(笑)。
 「始めよう野宿! 必要なモノ・コト集めました」。 キャンプというより野宿の方がずっと身近に感じてしまうのは、私が田舎育ちだったせいだろうか?(笑) 何しろ私の田舎ならどこでも野宿できそうだし…(笑)。
 そして、キャンプ生活については、Youtubeの情報がなかなか貴重である。
 例えば、こんな人「Mikasu」がいる。先日の「メスティン」などの料理もいくつか紹介してくれている。なかなかありがたい。

 ても本当は、こういうことはもっと若い時に目覚めているべきだったなぁ(笑)。
 若い頃はそんな暇なかったから仕方ないんだけど…。
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驚きの「超小型 折りたたみ電動自転車」  


 久々の自転車ネタ。(厳密に言うと自転車じゃないけど…(笑))
 こんなのに乗れるようになると楽しいんだけどなぁ。
 日本は官僚支配の国だから規制ばかり。ナンバープレート、方向指示機だとかライトだとか簡単にはいかないだろうなぁ。

 「Impossible|A folding electric bike that weighs less than 5KG」
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シマホポタ…17.6Km  


 今日も良い天気。このくらい涼しさを感じる天気が私は好きだ。
 家に籠もっていても仕方ないのでシマホに買い物。イーゼル板の追加希望者のためにベニヤ板を買ってくることにした。
 最近はこの近辺もめぼしいところはあらかた見てしまったと思うせいか、新しい風景を発見する喜びのようなものを感じられなくなっている。さすがにポタリングの少しテンション低下気味である。次はもっと足を伸ばすことを考えなければ…。

 予定のベニヤ板他小物を買ってすぐに帰ったが、ちょっと寄り道をしたくなり、何回か絵を描いた場所を回ってみた。

 まずこちらは、昨日届いた冊子の絵の場所。季節、時間帯により風景は違って見える。

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 そして鉄橋の見えるポイント。
 秋の空気は良いねぇ。

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 ・晴れ 温度15.1℃、湿度49%、風速3m
 ・走行時間 1時間23分
 ・走行距離 17.56Km
 ・平均速度 12.6Km/時
 ・最高速度 28.4Km/時
 ・消費カロリー 164.2Kcal  総走行距離 1123.7Km(+1,406Km)
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「美術の窓」到着/テニスポタ…ポン太12.4Km  


 本日も良い天気。小春日和である。

 まずは区民センターの中ホール予約のための抽選会。
 たまたま以前のテニス仲間に会ったので、その後コーヒー店でおしゃべり。彼とはお互い事情もよくわかっているのでついつい本音の話しになる。と言っても、この日本の現在~将来のこと。
#この話はFBの方にしましょう。

 その後急いで帰宅し、テニスへ。今日はポン太。時間ギリギリになってしまったので、いつもより急いだせいか平均速度も20Kmを優に超えた。いつもこのくらいのペースで走っても良いんだけど…。

 テニスの方は、つい先日錦織圭のプレーを見たばかりなのでどことなく私のプレーにも反映しているようで、今日は結構いい成績だった(笑)。決めてしまおうと強引に打ってミスするより、適当な強さでもコースが重要だということである。

 帰路はいつものように買い物がてら。今日はホットサンドの食材を買った。

 帰宅後、先日書いた記事が掲載された雑誌「美術の窓」12月号が届けられた。毎月20日発売ということだが、もう本屋には並んでいるんだろうか?
 この号は「光の表情を描く~技法講座vol.38」というもの。私の記事が5ページ掲載されている。
 この絵についての技法記事である。

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 もし関心を持たれた方は、手にとってご覧いただければ幸せです。
 それにしても本になると立派に見えるものです。(笑)

 ・走行時間 44分
 ・走行距離 12.40Km
 ・平均速度 16.6Km/時
 ・最高速度 32.4Km/時
 ・消費カロリー 155.6Kcal  総走行距離 1738.4Km
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Aromax兄弟のULTS…そろそろアルコールストーブ記事は終了(笑)  


 今日は少しのんびり。
 暇つぶしに(というほど暇ではないけど…(笑))Aromax兄弟用のULTSを考えてみた。100均のステンレスマグカップと灰皿の組合せである。

 こんな感じに収まる。
 右写真、ジュース缶の底はAromaxの上にかぶせてある。これが消火用の蓋になっている。
 斜めに見えているのは、穴開けのためのスケールを作るためのもの。

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 灰皿缶の底にはこんな感じでネオジウム磁石を貼り付けてみた。当然Aromaxの底にも貼ってある。ここまで強力でなくても良いが、これでピタッと位置が決まると共に安定する。右写真「コの字」型の針金は上に置くポットを安定させるとともに、缶との間に少しでも隙間をとりたいと思って作ったもの。簡単に外せるので消火にも都合が良い。

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 こうやって使うことになるが、ストーブと灰皿との隙間がやや小さいので、5分もするとアルコールの炎が大きくなって小穴から吹き出して来る。少し怖いので沸騰させるには至らずその前に消火(笑)。いずれにしても長時間使用には向かない。
 このままでは燃費も良いとは言えないし、輻射熱対策が必要そうだが、何とか使えるものにはなったかもしれない。

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 さすがにこれまでやってきてアルコールストーブへの関心が落ち着いて来たようだ(笑)。
 そろそろ実行すべき時期なのに何かと忙しい。今年は無理かなぁ。
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お絵描きセットのリュックへの収納  


 最近、外で絵を描くための装備が定まってきた。最近はこんな感じのセットで絵を描いている。

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 私のお絵描きリュックはF8が入る物だが、今は上記のものに加えて例のULTSが入るようにしている。さらに、昨日のST-630も加わったので、今日は、それらを効率よく納めようと、いつもの段ボール工作をしてみた。

 大枠の箱は今までのもの。リュックの中で小物がばらけるのがイヤでまず形を決めてしまった。
 今日はこれに箱上に乗っているULTSを入れるよう、奥に小さな棚を作った。その下は水と水入れである。手前に牛乳パック入りの筆が入る。家でも外でもいちいち入れ替えたりするのが面倒なので筆のセットはこれが基本である。
 箱の上に蓋がかかっているのは、時折買い物した物をこの上に置くので、筆の穂先が痛まないようにしているつもりである。

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 筆を押し込んで、さらにパレットとST-630、それにパレット台に差し込む水入れ受けを入れている。

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 今日はこれに小物入れの箱を作った。
 上部には、コーヒー用の水、下絵用の鉛筆、練り消し等の小物。下部にはクリップや背の低いめったに使わないホワイトのビン、そして布巾(私の場合には雑巾のようになっているが…(笑))などが入る。
 わざわざ出し入れできる箱にしたのは、外枠の箱の強化の意味もある。

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 それらが一つの箱に収まり、F8用リュックの中にはこんな風に収まっている。
 大枠の箱の向こう側にはパレット台。イス(持参しない場合もある)など。
 右側のポケットには三脚・傘などが入る。左側にはイーゼル台、iPad、その他書類、そして 大きなS字金具を入れている。これは電車の中でリュックが倒れないよう引っかけておいたり、風の強い日などにイーゼルが倒れないようリュックを三脚のオモリにしたりするためである。
 こうやって物が収まる場所が決まっていれば忘れ物もしなくて済むかもしれないと期待している。
 
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 いずれにしてもこれが背負える限界かな?いつまでこのスタイルでお絵描きができるか…。
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旧友が顔を出してくれた  


 本日は相模原カルチャーセンターの教室(先日の私の教室と同じ寺家ふるさと村)。こちらでの参加者は、今日から一人増えることになった。
 ここへ来たことのある人が多いようだったので、本日はいつもと違う風景を狙ってみようとも思っていたが…。
 さあ出かけようという時、この近くに住む高校時代の同級生Hさんから電話が入った。彼女は時々ブログを見てくれているらしい。
 「寺家ふるさと村へ来るなら、会おう」ということに…。彼女が近くの妙福寺を紹介してくれた。
 そんなわけで、皆に相談し、今日はそちらに向かってみることにした。

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 そして結局、今日はここ妙福寺境内で描くことに…。

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 昼頃、Hさんが顔を出してくれて、皆と一緒に昼食。
 私も、久しぶりに旧交を温めることができた。彼女には例のULTSでささやかにコーヒーを、私はインスタント味噌汁(笑)。
 ソトの ミニポップアップテーブル フィールドホッパー ST-630も活躍してくれたのだが、写真を撮り忘れた…というか友人の前でわざわざ写真を撮っているのもねぇ。

 私のお絵描きセットの中に、ST-630の場所も用意してあげることにしよう。

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いろいろ届いた(笑)  


 今日は久しぶりに良い天気。
 今日は教室、県立四季の森公園である。参加者も多く14人となった。イーゼルも4人分、そしてカレンダーも3人分を持参。

 帰宅したら、Amazonからの荷物が届いたらしかった。不在通知票が入っていた。
 夜それらの荷物を受け取ったら何と4件が一緒に届いた。こんなことは初めてである。

◆黒松内 水彩の森(2L×6本)×2箱 ¥ 999
 これはいつものもの。

◆trangia(トランギア) ラージメスティン TR-209 【日本正規品】 ¥ 2,592
 スモールメスティンを使っていて、なかなか使い心地が良いのでラージも購入することにした。
 これはこれでいろいろ使い道があると思っている。
#メスティンの形が何となく貧乏くさいのが難点だけど…(笑)。

◆ユニフレーム(UNIFLAME) バーナーパットS 610695 ¥ 1,000
 これは一つぐらいあっても良いだろうと思ってのこと。

◆ソト(SOTO) ミニポップアップテーブル フィールドホッパー ST-630 ¥ 4,480
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 今回一番楽しみにしていたのがこれ。お絵描きの際に小さなテーブルが欲しかったのだ。Snowpeakのオゼンが対抗商品であるが、こちらを選択したのは次の理由による。
・オゼンに比べれば少し重いが、折り畳み・展開のギミックが特に優れていると思ったこと。
・オゼンは縁があるから小物が落ちないということを売りにしているが、逆に言えば縁をはみ出るように物を置くことができない。私はテーブル上の使い勝手が制限されると理解した。

 そう言えばアルコールが大幅に値上がりした。ケンエーの場合、今まで270円ほどだったものが突如370円超になってしまった。
 これは明らかにアベノミクスの数少ない成果の一つである。
#マスゴミが真実を報道しないからだが、アベノミクスとは輸出大企業のための円安政策と国内資産の放出、年金資金の株投資による株高だけ。未だにアベノミクスを信じている人がいるんだろうか?
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テニスポタ…ポン太11.2Km  


 今日は終日いつ雨が降ってきても不思議ではない天気。
 テニスが出来るかどうか不安だったが雨が降らない限り行うというので行ってきた。

 テニスの調子はあまり良くなかった。まずラケットに思うように当たってくれない。最近白内障の気があると言われているし、どうも左目がなんかおかしい。前回はメガネを掛けていたのに今日は忘れていた。それが悪いのかもしれない。運動関係は目が大切だから、まず目から調子を崩すのかもしれないと思う。
#錦織圭がアンディ・マレーに快勝した後だけど、当然私には関係ない(笑)。そう言えば今夜はフェデラーとやるわけだ。何とか勝ってくれないかな。

 テニスの仲間にカレンダーを渡した。喜んでくれたろうか。

 雨は、途中何度かパラパラと来たが、家に着くまで大丈夫だった。助かった。

 ・走行時間 42分
 ・走行距離 11.19Km
 ・平均速度 15.8Km/時
 ・最高速度 32.6Km/時
 ・消費カロリー 130.6Kcal  総走行距離 1726.0Km

 今日はそのまま簡単な買い物をして帰っただけ。
 最近長距離ではないが意識的に自転車に乗るようにしているせいか、身体の方も少し自転車慣れしてきているようだ。
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Aromax3兄弟が揃った(笑)  


 買い物の途中、いつもは全く気にもかけない自動販売機があったので覗いてみたら「Aromax」があった。(笑)
 それで買ったのがこの2つ(左写真)。

 そしてすぐにこうなった(右写真)。言わばAromax3兄弟(笑)というところ。オートウェルドも残りわずかだ。 
 でも大丈夫。イーゼル板用にと買って来たものが控えている。
 結局イーゼル板の方は、見た人から追加希望があったので当初の予定通り今のままでは足らないので買ってあるものに手をつけないとならないのは明らかだ。

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 それが今朝には、(オートウェルドも乾いて)こうなった。

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 カーボンフェルトストーブは中央になっています。右は予備のアルコール入れかな?あるいはそのうちグルーブストーブ?という期待もないわけではないが、使えるとしても本燃焼まで時間がかかるので、あまり期待できそうもない。
#それにしてもオートウェルド、本当に信頼できる接着剤だ…と思ったら、最初の缶内部に使ったものが少し剥がれかけている。これらの缶の内部はフィルムコートがしてあるので、それとの相性が良くないようだ。フィルムを剥がすか、外部から目止めをするか…が必要そうだ。

 触っているうちに気がついたが、ジュース缶とはまさにシンデレラフィット。「vargo ヘキサゴンウッドストーブ」に入れたりした時の火消しに使えそうだ。あるいは非常用のカップにも…かな?
 左は、副室式ストーブに使えるのではないかと考えている。五徳を使うことを前提にしてしまえば、本燃焼まで多少時間がかかっても全く構わないわけだから…。現在は構想中だが、「ジュース」缶の底の部分がサイズ的に良さそうだ。ただ特に施工精度が必要になる。

 楽しみが又一つできた。そのうち紹介できる時が来るかもしれない。

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 副室式ストーブと一度は考えてみたが、その前に試して見たいストーブができた。これは簡単だから先にやってみたいと思う。

 ということで始めたものがこんなストーブ。

 141109 こんな筒を作って
 141109 スケールを貼って穴を空け
 141109 こんな風にした。結局副室式。(苦笑)
 141109 しかし、思ったような炎にならず、火力も弱い。
 恐らく、内部吹き出しにしようとしたせいだろう。そして開口部の大きさと高さの関係もあるかもしれない。
 微かに吹き出し炎は見えるものの思ったほど炎も安定しない(これは吹き出し角度を変更しにくいことも大きい。トルネードにするにはピンホールをオートウェルドで盛り上げる必要がありそうだ)。それに火力も弱かった。

 仕方ないので、これを普通の缶と見立ててグルーブストーブにしてしまおうとしたが、外に突き出せばそれなりに使えるような気がするが、それでも火力は弱い。内部に入れるのでは狙った効果が出ない。難しいものだ。
 試しに…とアルコールを多目にすると結構炎が大きく火力も上がるようだ。本当に難しいものだ。

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 一度はあきらめたのだが、グルーブストーブとしての可能性をしつこくさらに追求してみた。
 
 蓋を外しただけのこの状態では、ただアルコールが燃えるだけで火力が弱い。300CCの水が沸騰するまでに約12分もかかる。燃費は良いのだがこれではつまらない。
#最初のイメージでは、この内筒だけで何とかなるかもしれないと期待していたのだが、全くダメだった。
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 ここまで引き上げればグルーブストーブらしい炎になってくる。内筒の重なり部分は、ここをつまんで引き上げるために…ということで敢えて残している。
 この五徳を使った結果では沸騰まで8分ほどに短縮された。
 もう5mmほど引き上げれば5・6分ほどには短縮できるだろう。これが最も効率が良いことがわかっている。本体とは別の専用五徳があればそのように使えるのだが…。

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 こうしてVARGOを五徳に使うか、あるいは縁を十文字にカットして五徳と噛み合わせるように使えばさらに火力は強くなることはわかっている。
 しかしVARGOと組み合わせるならカーボンフェルトの方が良いと思うので、私はこのストーブではこういう使い方をしないと思う。
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 いくつか試行してみたが 何とか2つの形式のストーブにはなってきた。苦心のあげく、ようやく2兄弟というところか…(笑)。
 ちなみにカーボンフェルトは最初のボトルに戻している。十文字がフェルトのずれ落ちを支えてくれて丁度良いからである。

 そろそろ飽きてきたので、このシリーズはここで当分留め置くことにした。
 他の人達がこの手のもので他の発想をしていないのには、それなりに理由があるということだろう。
 アルコールストーブはちょっと条件が異なるだけで結果も大きく変わってくる。中途半端な知識と経験ではダメだということを思い知らされた。

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補遺(二重グルーブストーブ)

 手許にこの缶をグルーブストーブ化しようとして作ったグルーブの残骸がいくつか残った。しかも目的が違っていたために微妙にそのサイズが異なっている。
 グルーブストーブとは、つまるところ外壁との微妙な隙間に生じる毛管現象でアルコールを吸い上げ、気化しやすくする装置だと考えれば、アルコールと燃焼部分との高さがあればあるほどその隙間はより密着性があった方が良い筈。
 そう考えたらこの2つを重ねてみたらどうかと思いついた。毛管現象を生み出す部分は何も外壁に期待しなくても良いわけだ。これの良いところは二重グルーブで燃焼条件を作るために、入れ物に左右されることなく使えるところ。だからグルーブだけを気楽に取り出すことができる。手で簡単に出し入れができてしまう。

 そして作ったのがこれ(と言っても、グルーブの残骸をただ重ね合わせただけ。しかも、大きさの関係か最後まで重ねきれなかった(笑))。加工精度は悪いが、二重グルーブストーブである。
 このままの状態で蓋も閉じられるし、グルーブの効果も感じられる。結果は300ccが沸騰するまで8分ほどである。本当はもう2・3分短縮したいところだが、今の五徳を前提とする限りこれが私には限界となりそうだ。

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 こうして、強引ではあるがAromax3兄弟が完成した(笑)。
 つまり次の3つである。
◆カーボンフェルトストーブ
◆グルーブストーブ(副室式ストーブのなりそこないだが、これも外壁をフラットにするという重要な意味がある。)
◆二重グルーブストーブ

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テニスポタ…ポン太10.7Km  


 昨日は、雑誌社から原稿の訂正依頼。6ページかと思っていたが、こちらの資料の出し方が少なかったらしく5ページだった。明日までの猶予があるので、それは明日にしよう。

 今日はいい天気なのでまずはテニス。
 そして帰りは買い物。いつものコースである。

 このところ大した距離は乗っていないが、乗ると言うことが重要。それでないと感覚が鈍る。

 ・走行時間 39分
 ・走行距離 10.68Km
 ・平均速度 16.1Km/時
 ・最高速度 32.6Km/時
 ・消費カロリー 130.1Kcal  総走行距離 1714.8.1Km

PS
 ロボ太のタイヤの空気が最近やけに抜ける。
 バルブに虫ゴムが見あたらないので、昨日自転車屋さんに見てもらったら「スペシャルバルブ」というものらしい。横浜に出かける間に見てもらったら、ピンホールもないという。単にバルブの締め付けが弱かったらしい。
 へ~そんなこともあるのか…と納得したものの、ちょっとガッカリ。


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ボトル兼用アルコールストーブ作りの経過  


 このページ。何と名付けたら良いのかわからないので、適当な呼び方で今度のアルコールストーブの作り方を、経過を追って書いてみよう。

【カーボンフェルト・アルコールストーブ】

 まずはこの写真。
 上にあるのは「ジェイモ(JMO) デュアルヒート(DUAL-HEAT)専用五徳」。これがピッタリである。したがって、カーボンフェルト・ストーブにはこれを五徳に使えないかと考えている。これなら高さも丁度良いように思う。つまりカーボンフェルトの頭が出る部分を十字にカットしてしまおうというものである。
 胴体部についている丸いものはセリアで買って来た「ネオジウム系磁石」。これで内部のフェルトを上下させられると考えている。
#今見ると、このジェイモ(JMO) デュアルヒート(DUAL-HEAT)専用五徳は、私が持っているものと随分デザインが変わっている。

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 基本的な考え方はできているのだが、このストーブの唯一の不満な点は、どうしても五徳が必要になるということである。
 それに、これは問題なく作ることができるだろうと思われるので、むしろこれより次のストーブの方が興味がある。
 したがって、ここでは次のストーブをつくることに挑戦しようと思う。

【グルーブストーブ】

 私の考えるグルーブストーブのメリットは、効率的なストーブであるとともに、直接ポットを置くことによって五徳がなくても使えるということである。それに加えて、ここでのストーブの最大の狙いは、それにキャップも使えるようにしようという欲張ったものである。しかし、それも五徳を使うということにしてしまえば作るのはそう難しいものではない。
 しかしそれでは面白くない。何とか五徳を使わなくても済むように作りたいと思う。そのためには、「どのようにしてグルーブストーブの内筒を上げ下げしつつ、それにかかるポットの荷重を支えるか?」ということになるが、ここではそれに挑戦してみたいと思う。

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 最初はこんなことを考えてみた。
 小さな針金を内壁に貼り付けてひっかかりをつくって内筒を停止させようというものである。ダミーの内壁を作って動かしてみたが2点支持ではグラグラすることがわかった。
 内壁は隣の「ウコンの力」で作る予定である。

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 「ウコンの力」をカットしながら次の方法を考えてみた。缶の内部に十文字にステンレス棒を通した。
#内筒を丸める方向を間違っていたので、手直しした(笑)。

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 左写真が内筒を引き出した状態。右写真が内筒を収めた状態。磁石はあきらめて手で操作することにした。

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 【種明かし】
 こんな風につくろうと思っている。
 内筒の斜めカットは高さを自由に変更できるように…と考えたものだがビール缶ではあまりに弱い。「ウコンの力」の方が、少しだけ厚いようだから大丈夫とは思うが…。結局は意味がないものになってしまう懸念もある。
 カーボンフェルトを入れて見ながらもう少し考えよう。
 それより何より、私の考え方でどれほど使えるものになるか…。
#「ウコンの力」で内筒を作ってみたものの、やはりサイズ違いは無理だったのと、材質が厚くもろかったので、一部やりなおそうとしたらそこから切断してしまった。
 内筒はとりあえずできると思うが、本当に納得行くものにするにはもう少し慎重に進める必要がありそうだ。


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 カーボンフェルトが届いたので続きの作業をしてみた。

【カーボンフェルト・ストーブ】

 こちらは特に難しくはない。
 たまたまピッタリな五徳があったので、これを使えるようにしたというだけ。
 
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 一応使ってみた。その度にアルコールに手を触れるのをいとわなければ使えるのだが…。ということで何回か湯を沸かしてみた。
 カーボンを二重にしたせいか炎が意外と大きい。だからフエルトを缶の口から出さないでも使えることがわかった。つまり蓋を取るだけで良いのだ。むしろ問題は(動画では手の平で瞬間的に消している人もいたけど…)どうやって火を消すか?。あとはその前に五徳を外さなくてはいけないことくらいだ。
 炎の大きさは調整できるし、300CCも6分ほどで湧かすことができるから結構使いやすそうだ。
 高さ、大きさ、炎の調節等、「vargo ヘキサゴンウッドストーブ」との相性は特に良さそうだ。この場合には湯が沸くまでもう少し時間がかかる。

 まあしばらくこれで遊んでみようか。(笑)

【グルーブ・ストーブ】

 こちらは内筒をスライドさせることによって内筒を上下できるようにしようと思ったものの、内筒の強度がそれほどでないということ、さらに蓋の構造上、蓋との間に少しクリアが必要だったのだが、ギリギリに作りすぎて失敗。十文字の位置を2~3mmほど上にしている。
 内筒とコーヒー缶の間にフエルトを入れて完成。
 この内筒はダミーで作ったモノなので出来は悪い。ウコン缶による内筒も一応作って試して見た。こちらはまあまあきれいに出来たが、ひだが7つと少ないためかどうも火力が物足りない。それに内筒の下部までアルコールがないとグルーブの機能を果たさないのではかなり使い勝手が悪いことに改めて気づいた。
 これを使って行くかどうかも不明だがいずれにしても内筒は新たに作り直してみるような気がする(笑)。

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 ちなみに、内筒を缶に納めた時、これくらいのクリアがないと蓋内部の液漏れ防止用のゴムと干渉してしまう。これが予想以上だったので、十字位置の修正が必要になってしまった。
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 内筒の上下の機構。スライド式で高さ調節をするなどということを考えなければ、内筒を作るのも難しくない。
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 今は、同じ缶を2つ購入して、一つはカーボンフェルト専用のストーブにし、もう一つは痛んでしまった蓋の交換をしようと考えている。
 そして、もう一度だけ内筒作りに挑戦してみようと思っている。
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シマホ…ブロ太12.0Km  


 今日もなんとなくスッキリしない天気。でも雨は降りそうもない。
 ポリカ断熱戸のレールが必要だったので、シマホへ買い物に行ってきた。

 買ったものは、ガラス戸用レール、上下セットで536円也。帰宅後、すぐにレールの設置に着手。すぐに完成。
 引き戸が完成しスムーズにスライドするようになった。これで二重サッシの完成である。

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 ついでに、DyDoの「振ってまるで淹れたて 泡立つDEMITASSE」なる缶コーヒーを買ってきた。コーヒーが飲みたかったのではない。この形の缶が欲しかったのである(笑)。
 しばらくして、こんな缶(左画像:どこかのブログから拝借)が右のように短くなった。

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 実は、「昨日から明日へと続く今日」りるびわ~くすさんの記事を見て思いついたのだ。そうだカーボンフェルト式のアルコールストーブはまだ作っていなかった…と。つまり、ボトル内にアルコールそのものも入れたままで持ち運べる方が便利じゃないか?と思ったのである。
 その間、どこかで外部から磁石を使ってフェルトを上下させる方法を試みていた人がいたので、それを試して見ようとも思ったのだ。五徳も工夫の余地がありそう。それを実行するかどうかもちょっと思案している。

 実は、もう一つの試みとして、これをこのままグルーブストーブにしてみようか?とも考えている。グルーブストーブにすること自体は難しくないと思うのだが、どうせならいつものように五徳も兼ねてしまいたいが、それには工夫がいる。どうしたら良いかなぁ。

 これは、蓋をした状態で高さ6.5cm。
 入れるアルコールの量は多くしたいし(これで実用容量50CC)、持ち運びに不便でも困る。さらにこれで湯も沸かしたい、炊飯もできるようにしたい等々欲張って考えた結果、こんな寸法になった。

 しばらく楽しみながらどのように作るか考えてみよう。

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 本日の走行距離 12.00Km
 総走行距離 1106.1Km(+1,406Km)
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