ポタポタ時々記

自転車を中心とするスロー・ライフや時々の買い物記録などです。

クッカー類収集…すでに一周以上したか(笑)  



 絵を描く気にもなかなかなれないので、ほぼこの一年間で買い集めてきたクッカーや火器類を整理してみたらこんな具合になった。これがあれば、組み合わせを考えるのに便利である(笑)。
#まだ一度もキャンプをしていないのにこれほど集めてどうするんだという突っ込みはなしです(笑)。
#良いんです。どうせ私は「お道具マン」ですから…(笑)。それにこの先短いので早めにいろいろ試してみたいわけです(笑)。


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 中央の縦バーは概ねの燃料のカバー範囲である。固形、ウッド、アルコール、ガスを示している。

 左側は、主に湯沸かしとドライフーズ・レトルトを主体にして単体で使うセットを集めたもの。これにプラスチック密封容器を加えるとなかなか使えるものになる。
 炊飯はメスティンを越えるものがなかなか見あたらない。
 ソロで使うなら燃料はアルコールまでで十分だと思うが、複数では湯沸かし時間などを考えるとどうしてもガスが欲しくなる。

 右側は、BonfireStobe(燃料はアルコール、またはネイチャーストーブとして)を中心にしたトランギア・ミニのセットがお気に入りである。これがあれば炊飯もメスティンから抜けられる。
 それ以外にもいろいろな可能性を考えて揃えた物もある。それでも殆どは試用をしているし、アウトドアで使うより日常使用になっているものもあるが、一方、まだ一度も試用していないものもある(笑)。
 こうして概観してみると、別の物を買っておけば良かったと反省するものも当然ある。

 まあいろいろ考えることはあるが、これ以上の買い物は極力控えようというのは強く思うところである。
#少なくともソロで考える限りはこれ以上必要がない。というより多すぎる(笑)。
 むしろこれからはオークションで処分かな?(笑)

 これで総合計いくらになるかは、恐ろしいので計算していない(笑)。多分自転車よりは安いだろう。

 アルコールストーブの自作やこれらの買い物など、一年間、随分楽しませてもらったように思う。
 そして、いつ大地震が起こったりしても、しばらくは生きていけると思う(笑)。
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Mountain.DAX(マウンテンダックス) 【アウトレット廃盤特価・50%OFF】レラ1発注  


 ネットをぶらぶらしていて、Mountain.DAX(マウンテンダックス)レラ2を使用している人がいるのを見ていた。どこぞで半額で購入したらしい。
 足が自由に動かせないでのどうしてもネットをブラブラすることになる。野営の可能性も考えると、自立型のテントが欲しくなるなぁなどと漠然と思ったりして、自立型テントをいくつか「ほしい物リスト」に入れたりしていた。

 テントなんて一度買ったらそうそう買い換える物ではない。私の場合には、これからどの程度使えるかわかったものでもないし…。
 そうは思っていたのだが、結局26日、ポチッてしまった。
#まだ、ヨーレイカ・ソリティアすら一度も使っていないというのに…(笑)。

・半額製品はすでに2人用はなかったのだが、天井が高く一人用でも空間が比較的広いと感じ、小柄な私にはこれで十分だと割り切りができたこと。
・これでも比較的全室が広いこと。・本当は天井部のサブのフレームも欲しい気がしたのだが、価格を考えればあきらめても良いと割り切れたこと。
・もっと軽量のものはノーメッシュが多いが、夏の暑い時はともかく、寒くなってきた時にノーメッシュの方が対応しやすそうだと思ったこと。 などなどが理由である。

 製品のページはいずれ削除されると思うので、転載しておこう。
#その後すぐにこの製品の情報は店舗から消えた。直後に品切れになったようだ。
 もともとは 通常販売価格 46,170円(税込)送料無料 というような価格だったらしい。

 ◆Mountain.DAX(マウンテンダックス) 【アウトレット廃盤特価・50%OFF】レラ1 一人用 TN-003 24,300円(送料込)

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※【アウトレット】一部の商品ですが、フライの染色(イエロー)が収納時に密接するインナーテントのボトムに色移りしています。(画像3参照)機能等、仕様上全く問題ありませんが、(インナーテントの底なので、目立ちませんし、大抵の方は上に断熱マット等を敷く為)カタログ上廃盤になる為、特価処分となりました。大変軽量且つコンパクトでお安くしておりますので、超お勧めです。
使用人数: 1人用(最大2人)
サイズ: 205×100×105cm(間口×奥行×高さ)
収納サイズ:42×16×16cm(高さ×横×幅)
重量:1.46kg(フライ・本体・ポール)
フライシート:20Dリップストップポリエステル/PUコーティング/シリコン撥水加工/耐水圧1500mm
本体:20Dリップストップナイロン/超撥水加工
フロアシート:30Dリップストップナイロン/PUコーティング/シリコン撥水加工/耐水圧2000mm
DAC製 7001アルミ合金中空ポール/プレスフィット Φ9.0mm

パッケージ内容:テント本体/フライシート/ペグ(8本)/メインポール(2本)/自在付ガイライン(4本)/リペアポール/ギアラック/ハンギングコード(2本)、収納袋
山岳縦走での使用を想定した、軽量でコンパクトなスリーブタイプのテントです。
大きく立ち上がるポールにより十分な内部クリアランスを確保しているため、シンプルでコンパクトなモデルながら居住性は抜群です。
大きく開く出入口は、出入りが楽なだけでなく、メッシュウインドウにすればより多くの空気を取り込めるベンチレーションにもなります。
前室も広く設計されており、長期のテント泊にもストレスなく対応できます。

メーカー品番:TN-003
JANコード:4560257695931
アウトドアギア テント・タープ 登山用テント 登山2 スポーツ アウトドア アウトドア テント タープ 登山 山岳テント

50台男性のこんなレビューもあった。
◆安すぎて不安。
10年以上前にエアライズ2を購入して未だ現役として使っていますが、年取ってきたのでさらに軽い物が欲しくなり、1人用を探していました。今度は長辺に出入り口がある物が欲しかったのでトレックライズ0か1を購入しようかと思っていましたが、検索してみるとこのテントがアウトレットと言うことで半額で売られているではありませんか。しかもショップのクーポンでさらに割引に。記事を読むと半額で売られるほどの瑕疵とは思えません。このテント発売してまだあまり経っていないと思いますがもう廃盤とは何か問題アリなのではないかと疑ってしまいます。さらに、不人気なのかグーグルなどで検索してもレラのレビューや使用感などあまりないことも不安を感じさせます。が、半額ならと半分ダメ元で購入を決めました。届いた商品、全く問題あるようには思えませんでした。設営時高さが105センチあり立ち上がりも良く、ヘッドクリアランス良好で広く感じます。100センチとの差は大きいですね。出入り口が長辺にあり前室も大きめなので有効に使え、出入りが楽です。エアライズの前室は小さかったのでこれは有難いポイントです。あとギアラックが最初から付いているのは有難いです。収納袋が大きめにできており入れた後にコンプレッションできるようベルトがついています。急いでいるときなどいい加減にたたんでも袋に入りこれは便利です。残念なところとしては、ポールのスリーブは片側袋状になっていた方が設営はしやすいですね。テント本体とフライシートを結ぶ所も少しやりづらいです。ポール先端のグロメットに差し込む部分、グランドシートを使うと少し短い感じで不安です。附属ペグが今使っている物より軽いのは良いのですが、短く細いので、今の標準なのかもしれませんがしっかり効いてくれるのか不安です。以上、あくまで屋内で試し張りした感想ですので、実際に山で使用した場合の事は解りません。今年のシーズン終了後レビューしたいと思います。



 ついでにグランドシートも購入した。

◆Mountain.DAX(マウンテンダックス) 【廃盤特価・40%OFF】グランドシート(レラ1用) TN-007 2,721円 (税込) 送料別

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素 材: 40Dタフタナイロン PUコーティング
サイズ: 100×205cm

メーカー品番:TN-007
JANコード:4560257695979
アウトドアギア テント・タープ用アクセサリー グランドシート・テントマット グランドシート スポーツ アウトドア アウトドア テント タープ その他
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「山遊記」(タキビさん)に触発されて  


 前日紹介のトレッキングポール、見つけたページはこちらタキビさんの「山遊記」だった。

 淡々といろいろな物品の紹介をしてくれているこちらのページ、なにかと触発されたり参考にさせていただいているのに改めて気づく。
 最近だけでも、こんなものを購入していた。

◆SPALDING(スポルディング) クリップオン 前掛け偏光サングラス ライトスモーク偏光2 CP-9
 目の方もそろそろ白内障の気があると言われている。あちこちガタが来ているようだ(笑)。
 外で絵を描いていると時には直射日光の下で描かざるを得ない場合もある。紙に反射する光がとても目に悪いというのは常に意識している。しかしだからといってサングラスをかけていると本当の色がわからない。なかなか難しいものだ。
 以前、画具のメーカーが絵を描く時用に開発したサングラスがあったのだが、横浜世界堂には置いてないのでついつい買いそびれていた。そこでこのページを見てふと思いつき、ネットで購入してみたのがこちら。極力薄い色で紫外線カット率が高いものにした。
 本格的には使用したわけではないのだが、ちょっとかけてみた感じでは結構使えそうだ。

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◆PRIMUS(プリムス) イージークック・ソロセットS P-CK-K102【日本正規品】
 これは昨日届いたばかり。
 このページを見ていて、他のこの手のものに比べても格別高くないし…ということで物欲を刺激された(笑)。 よく見たら、こんなページもあった。つまり本格的なコーヒーにも対応できるということだ。
 基本的にはソロ行動を想定したものだが、直火に対しても気楽に使えるというのが良い。直火や固形燃料というのは結構ポットが汚れるのでもっと気楽に使えるものが欲しかったということもあるし、全体の容量が大きいということはアルコールストーブやガスストーブなどもワンパックで持参できるということでもあるし…。
 直火を扱うには、この方のようにVARGO チタニウム ヘキサゴン ウッドストーブとセットで使うのが一番似合いそうだ。

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 ちなみに、プラスティック密封容器を組み合わせるとこんな風になる。この容器が使えることで、食事に際しては随分幅が広がってくる。

 150429 こんな感じでスタッキングするのかな?

 自作の蓋を使うと一段と便利になる。場合によっては上蓋のポットを外して持ち運ぶことも考えられるだろう。
 なお、この密封容器は「TWISTロック容器 360ml KHM05-8514」。但し、ハンドルを外さないと入らない。それでも蓋はきちんと閉まらないが、メッシュ袋に入れて扱うには許容範囲だろう。密封容器そのものはこれで食事をするには最小のサイズと思う。
 もちろんその上のサイズ「TWISTロック容器 KHM05-8521 640ml」なら問題ないわけだが…。

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 同じような大きさのクッカーとしてスノーピーク「焚」もあるのだが、何となく直火で使うには抵抗を感じてしまうのはなぜだろう。あの白い色のせいかな?

 
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 足の方は、治りかけてきているせいか、無性に腹が減るようになってきた(笑)。
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【MerMonde/メルモンド】 トレッキングポール  


 今回の件で役に立ってくれたのがこちら。「【MerMonde/メルモンド】 トレッキングポール ステッキ スティック」である。

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 どなたのブログだったかすっかり忘れてしまっているが、どこかで紹介されているのを見て買っていた。クッション(アンチショック機能)もついているし、長さは自由可変であるし、軽量、しかも価格も手ごろだ…と思った。まさかこんなことで役に立つとは思っていなかった(笑)。

 しかし欠点が一つ。先端の石突きプロテクタがあまりにも弱い。最初は何もわからないままこのプロテクタを使っていたら1日で穴が開いた。翌日からはナットを先端に嵌めてプロテクタを使ったが、一度開いた穴はもろかった。
 だから次の2種のプロテクタを発注してみた。

◆DABADA(ダバダ) トレッキングポール ウォーキングポール ラバーキャップ バスケット スノーバスケット DA-1013 2個で¥756(通常配送無料)
 最初に届いたのがこちら。素材は硬質のゴムのようだ。もちろん使い勝手は悪くない。

◆【4個セット】 トレッキングポール ラバーキャップ ¥ 290 (関東への配送料無料)
 上のものが、病院へ行く日までに到着が間に合わないかもしれないと、念のために追加発注していた。
 ほとんど同じデザイン(考えてみればパクリかな?)だが、こちらの方がやや柔らかい。とはいえ、DABADAのものとあまり差を感じない。

 私のお薦めはもちろん後者。圧倒的にコストパフォーマンスがよい。
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キャンピングバイク  


 先日紹介したコクーントレーラー。考案者にツイートしたら、テストはほぼ完了しているものの、商品化(資金的問題)に苦戦している模様。

 と思っていたら、ゲンジ~さんのFBサイトで紹介してくれていたのがこちら「キャンピングバイク」。 やはり世界は広い。デザイン・技術にも優れた人がいるということだ。
 しかし、こちらは販売どころかコンセプトの段階か。

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 いずれも私の希望には間に合いそうもない。やはりくFreedomCity>の活用を考えていこう。
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抜糸後一週間目(山場は超えた)  


 先週の抜糸で、予測通り傷口が縫合されていないことがわかった。だからこの一週間がとにかく大切だと覚悟をし、可能な限り足をつかない生活を続けてきた。
 足の手術は、様々な意味で危険が大きいということを改めて知ったこともあり、歩けなくなったら大変だという意識が強かった。不思議なことに日がたつにつれてますます行動が慎重になった。

 傷口は、月曜日の夜に絆創膏(もちろん正式な薬品名称はあるのだが…)を交換した際に見た時より、はるかにきれいになっていた。傷口は相変わらず浸出液が見られたが、特に傷口が広がっている様子はなかった。少しホッとした。

 「ひとまず山場は超えた」ということらしい。今後は、傷口に影響を及ぼさないようというのが前提だが、徐々に足全体に加重をかけて歩く段階ということらしい。

 次回は来週。それで問題がなければ、絆創膏を乾燥型のものに変えて診察終了ということらしい。

 そう言えば、往復の電車の中で、私の杖をつく姿を見て、席を譲ってくれる人がいた。片足で行動するということは、かなりの負担だと言うことが改めてわかったので、素直にありがたいと思い座らせてもらった。
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小さな家の可能性  


 以前、FBで一瞬見かけて、なかなか良いじゃないか?と思ったミニハウスがあった。確か、移動することも割合簡単にできそうなことが書いてあったような気がした。
 その詳細を確認したくて試しに「モバイルハウス」で検索してみた。

 いや~なかなか楽しいじゃないか。こういうものを一生懸命考えている人々がいるというのを知るのはとても楽しい。中にはサイクル・トレーラーハウスもある。
 もっともこういうものに関心を持つのは、私が「建築」が好きだからということもあるかもしれないが…。

 探しているものは見あたらなかったが、「坂口恭平」のページに到達したのは収穫だった。この名前はやはりFBで知った。賛否は分かれると思うが、小住宅にある種の哲学を持っている人でもある。こういう考え方もあって良いと思う。私は嫌いではない。
 坂口恭平に共感しているこんなページ「モバイルハウスって、どんなもの?」もあった。

 また、「未来住まい方会議」というのも見つけた。いろいろな住まい方があってなかなか興味深い。
 と思ったらその中に、探していたミニハウスがあった。それがこのページのもの「【250万円〜】YADOKARIスモールハウス」だった
 よく見るとこの住まいは、あまりにもシンプルすぎてかなり無理もあるが、それにしても余計なものをそぎ落としてシンプルに暮らすというのも悪くないと思う。でももう少し先の話しかな?(笑)
 庭に余裕がある人は、(庭の場合は、もっと小さくても良いのだが)こんなミニマムハウスを持つのも良いんだろうなぁと思ったりする。

 150421YADOKARI

 
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火をおこす方法の数々  


 足がつけないので、自転車もだめ。見るのはネットで他の人々のアウトドア生活が多くなる。
#今日は落ち着いてきたので絵を描こうと思っているけど…。

 FBを見ているとなかなか面白いページに出会う。
 昨日は、乾電池で火をおこす方法などを見たけど、FBは動画を直接紹介することが難しいページもあったりするのでうまくいかない。その代わり、同じ内容をYoutubeで見つけたので紹介してみよう。

◆ガムの包み紙と乾電池で驚くほど簡単に火をつける方法(音が大きいので注意)
 この元動画を見つけたのだが、うまく紹介できなかった。
 原理さえわかれば応用はできそうだ。

◆【火起こし】簡単!電池で火起こし【スチールウール】

 今日見たのは、
◆水で火をおこす方法

 こうしてみると、火を起こすのはアイデア次第でたくさんの方法があることがわかる。

 もちろん、アウトドアの方々はこういうものを使っていらっしゃるだろうと思う。
◆ファイヤースターター 火を点ける道具たち・・・。

 そうした中で、多分、最も人気が高いのがこちら「スライドガストーチ ST-480」かな?
 私も我慢していたんだけど、とうとう買ってしまった(笑)。本当に便利で使いやすい。

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軽キャンやら、チャリキャンやら  


 本日のモーニングバード。石原良純が「軽キャン」のレポートをしていた。

 ちょっと興味を惹いたので調べてみた
 少し突っ込んでみたらこんなページ「軽キャンピングカーとルーフテントで車中泊」が…。私がもし車を持っていたらこれで即決だろう「Air Top」というらしい。価格も36万円だとか、手頃で良い。

 しかし、私は自転車にこだわってみたい。
 そこでで調べてみた。いろいろキーワードはあるがたとえば「チャリキャンパー」ではこんな画像。同じように調べている人もいる「ていじん」のジムニーとGSと自転車で遊ぼう」
 私の場合には、ハウスそのものを牽引するより、せっかくFreedom City>があるんだから、それで何とかしたい。
 いろいろ見た中で、私の関心を惹いたのは以下の3つ。

◆イージーキャンパー・テントベッド(WILD-1)
 でもちょっとサイズが大きく、ちょっと大げさに思える。

◆【TOPEAK】 テント バイキャンパー
 まさに自転車との一体化を進めたテント。この人「ムラテックとジテヤエー【自転車】【野営】」も使っていた。
 詳しい評価は見ていないが…、意外とコンパクト・軽量だが、なんだか大げさな割には使いにくそうな感じもしてしまう。これなら普通のテントの方が良いような…。

◆コクーントレーラー
 そして、感心したのがこちら「”チャリキャンプの秘密道具を発見!”BePal 6月号に取材の記事が」。下の画像は同ページのもの。

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 その詳細はこちら「Camping Trailer for Bicycle」動画はこちら
 これだったら、そのままFreedom Cityにも載せられそう。
 私も一時期、Freedom Cityに載せ、そのまま組み立てられるハウスのようなものを考えていた時期もあったが、これはその上を行っているようだ。

 しかし、その後の情報が出てこない。なかなか製品化に苦労しているようだ。何とか成功してくれると良いが…。
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私のアウトドア小物セット(未完)  


 どこにも公開しているわけではないし、こんなブログになぜこれほど多くの人が足跡を残してくれるのか不思議に思っていたが、ブログランキングの上位にいるある方のリンク先の上の方に私のブログがあることに改めて気づいた。きっとそのせいなんだろうと思う。
 感謝の気持ちと、今、こんな状況で申し訳ない気持ちがあります。

 手術の抜糸後、特に痛いわけではないのですが、今は毎日のように傷口のうずき方が異なる感じがします。恐らくこの2週間がヤマ。無事に過ごせれば大分先行きが見えてくると思いますが、もし途中でまだ完全ではない傷口を開いてしまうようなことになると悪しき方向に向かう心配もあります。そうならないよう気をつけながら暮らしています。

 ただ温和しくしていても仕方ないので、私のアウトドア関係の小物セット、まだ未完ですが大分落ち着いてきているので簡単に紹介してみます。

 写真の左側は100均の袋(セリアで購入。17×13cm)に入れているもの。主に火を扱うときに使います。主としてアルコール用でしょうか?予備の50ccアルコールも入れています。
 左から、BL20C(クッカー用鍋つかみ)SOTOスライドガストーチ ST-480LEATHERMAN SkeletoolCX ストレートブレード SKC-LとBITKITファイヤースターター五徳。LEATHERMANはプラナーがメインなのでプラナーだけにする可能性もあります。
 もちろんこれらは状況に応じて多少の入れ替えがあるでしょう。

 右側はオレンジの容器はカトラリーセット。調理を行う際のセットです。入れ物は酢イカが入っていた容器(7φ×17cm)。まだ少し匂いが残っています(笑)。
 一番右側のナイフはVictorinoxラックサックNL。それ以外は主に100均中心にそろえたもの。白いしゃもじの下は、100均のしゃもじをフライ返しとして加工したものです。
 残念ながら、これらはまだ正式な出番要請がありません(笑)。

 背面の板は、山めしのげんさんに倣って、お絵かきイーゼル作成の際残った品ベニヤ(4mm厚)で作ったまな板(たまたま残った寸法で、とりあえず19.5×42cm)です。

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 これらは、(特に、スプーン・ホーク・箸等については)まだきちんとした居場所が決まったわけではありませんが、私なりに、選別し絞り込んできたものです。
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身体が重い  


 今日も良い天気。
 身体を動かせないので筋肉が衰えてはいけないと、このところ筋力トレーニングをしているのだが、何しろ身体が重くて一動作を始めるのがなかなかおっくうだ。昔、軽々と自分の身体を扱っていた頃が懐かしい。
#何十年前のことを言っているのか!と突っ込まれそうだが…(笑)。

 しかしいつか見ていろ!と密かに思っている。…ホントか?(笑)

 今は高校時代の全盛期に比べて体重は3キロプラスのレベルに落としてきたんだから(最高の時で、今より11キロ重かったなんて信じられないけど…)、もっと締まった体型にしてやる(笑)。

 ネットをぶらぶらしていたら、こんなページ「世界最小!イギリスの折りたたみ自転車BROMPTON(ブロンプトン)」を見つけた。このKazuさん、なかなか頑張っている様子が私には結構好感度が高く、時々見ている。
 なかなか腕っ節が逞しい。私の全盛期の頃と似ているなぁと思ったら、続いてこんなページ「100日で腹筋を割る方法 (Dragon Flag ドラゴンフラッグ)」も出てきた。
 ちょっとやってみようと思ったが、全く身体があがりそうもない。これをやるのはとても無理だ(笑)。
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アルコール関連セットの基本イメージ  


 なんだか久しぶりに良い天気になったような気分。本来であれば今日はスケッチ日。
 しかし足がこんな状況なので、今日の分は来月に振り替えてもらうことにした。皆も快く応じてくれたようだ。
 そして私は、はただひたすら足に負担をかけないようにおとなしくしているだけ。

 今のところ絵を描く気にもなれないし、基本、動けないので、久しぶりにアウトドア関係のセットの整理をしてみた。
 つまり私なりにはどういうシステムが良いのか…である。別にこれに絞る必要はないんだけど…。
 一応、ウルトラライトまでは行かなくても、軽量を目指して考えてみた。

◆簡単な湯沸かし <参考ページ>
 今までの経験では、最も軽量で効率が良く、しかも小さなセットに収まるのが自作のグルーブストーブ(アルコールストーブ)である。
 SP450のような小さめのポットならウコン缶で作ったものが欲しくなるが、SP600程度ならジュース缶で作ったものが効率的であり美しくスマートに作ることができる。300ccほどの湯を沸かすなら、条件によるがアルコール10ccほどあれば十分である。

◆簡単な炊飯
 今のところ炊飯は次の2つが良さそう。
・メスティン
 簡単な食事の場合にはこれが向いているようだ。レトルトであれば、蒸らしの時間の間に、湯沸かしセットを使って十分間に合う。 
・トランギアミニ
 これもメスティンと同じように扱うことができる。こちらが丸いボール型なのに対して、メスティンが弁当型というだけの違いである。しかしメスティンより遙かに格好良い(笑)。
 いずれも、炊飯だけなら最も効率的なのが自作のウコン缶のカーボンフェルト・ストーブ。五徳はエスビット・ポケットストーブか、スチール缶を使った自作のもの。
 これなら時間はややかかるがほったらかし炊飯が可能である。ちなみに私は1.5合を炊くことが多いがアルコール28ccもあれば可能である。屋外だと風のため効率が低下するが、風防があることを前提として30ccもあれば行けるだろう。
 その間に、おかず類を市販のアルコールストーブを使って調理すれば良いというわけである。

◆炊飯+料理
 一応調理をするつくるつもりならこちら「トランギアミニセット+グリースポット・コジーキット」。炊飯をトランギアミニセットでやっている間に、グリースポット・コジーキットの方で料理ができる。この組み合わせでほとんど間に合ってしまいそうだ。
 後に「ベルモントBM327チタンシェラカップ深型480FH」を購入しているが、これも中に入ってしまうからとても使いやすくなったと思う。
 この場合、五徳は「Bonfire Stove」が楽しそうだし融通が利きそうだ。
 ちなみに、このセット「トランギアミニセット+グリースポット・コジーキット」は、基本的にはこちらのページのアイデアを頂戴したものである。

 いずれにしても、これらはアルコール燃料を基本にしたものである。
 エスビットの固形燃料は容器が汚れるし、百均などの固形燃料は手軽かもしれないが、何となく無駄が多そうで、今のところ積極的に使う気になれない。
 アルコールストーブ自体は「trangia(トランギア) アルコールバーナー」が使いやすいし、火力も手頃な気がする。「エバニュー・TiアルコールストーブEBY254」は軽いのが何よりのメリットだが、火力が強くなるのは良いとしても燃費はかなり悪くなり、燃料の読みが難しい。当然アルコールの無駄も多くなる。むしろ、この上に直接カップを措いて湯を沸かすなどという使い方の方が良いかもしれない。
 そして昨日、FB情報で、アルコールが最安の店をみつけた。それがこちらである。

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 ガス燃料の場合にはどのようなセットが良いだろうか?
 アルコールより、ガスの方がはるかに火力が強いし扱いやすいことはわかる。しかし、気楽に使えると言うことは、それだけ楽しさが減じてしまうようにも思えるのは不思議なものだ。
 でも、いずれはこちらも考えないとね。
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ワークショップと当番で…  


 昨日は、展覧会場の一角を使ってのワークショップ。そして、そのまま午後は当番。

 ワークショップの方は16人参加で、絵のできは別にして、まあ予定通りに進められたと思う。
 そして、午後は当番。今回、展覧会に合わせて会場で販売していた本「透明水彩レシピ」も結構売れ行きが良さそうで、毎日100冊以上出ているらしい。しかも、出版社の担当者も受付にいて、サインもしてもらえますよ…てなことを言うものだからサインをして欲しいという人もいたりする。なんだかねぇ。わざわざ私がいると言うことを確認して来られたりする人がいてくれるのはうれしいけど…。

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 しかし、結局、10時から18時までという長時間(ずっと立っていたわけではないが)が足に思いの外負荷をかけてしまったようだ。
 足がジンジンしてきたので、できるだけタクシーを使って帰ったが、傷口から新たな出血があった様子。まずいねぇ。

 手術後の経過を甘く考えすぎているようだ。鎖骨骨折が癒合しなかったのもそのせいだし、今回も予定より長引いてしまいそうだ。
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JCN横浜からJ:COMへ  


 私のところは現在JCN横浜。会社都合でそれがJ:COMへ移行することになっているらしい。
 そのため、今年12月までにメルアドの移行をしないといけないのだが、それとは別にモデム交換サービスとかで担当者が説明に来た。今はサービス期間になっているらしい。
 なかなか好感がもてる青年だったので、いろいろ詳しく聞いてみた(というか説明してくれた)。

 結果、今月中にモデム・ハブ・ルーターセットの機種に交換するとともに、チューナーを入れるのがもっともコスパが良いことがわかったのでそうすることにした。今やTVなどほとんど見ないのだがまあ良いだろう。
 そして、8月でiPadの契約がちょうど2年になるのを区切りに、iPad契約をやめ、今のガラケーをiPhonにすることにした。

 iPadは家の中での使用が中心ということになるのかな?
 あるいは、iPadは地図代わりということを考えれば、今日見つけたこのサイト「スマートフォンの通信機能無しで使える世界地図/日本地図アプリ」を参考に、地図を入れてみよう。
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足裏ホクロの切除  


 今日は、展覧会の搬入日。
 しかし私は、足裏ホクロ切除手術の日。完全にダブルブッキング。というか私が搬入日だということを忘れていただけ。
#作品は運送会社に頼んでいたが無事到着したらしい。

 手術は10数分のものだが、麻酔注射は今まで経験した中ではもっとも痛かった。
 このホクロ、いつの間にかできていた。足裏のホクロはメラノーマになる確率が高いため、早期に可能性を排除をしておこうというもの。切除したものは生検(生体検査)に回しているが、多分大丈夫だろう。
 しかし、足裏であるだけに運動ができない。しばらくは家でおとなしくしていることになると思うけど、せっかく回復しつつあった脚力がまた落ちてしまうのが悲しい。
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JWS展のご案内  


 大分日程も近づいてきました。

 横浜赤煉瓦倉庫にて、JWSの仲間の 「第5回JWS展」が開催されます。
 お近くの方、関心のある方、お気軽に是非どうぞ。

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 また、これに併せて、下記の本が出版されています。会場でも限定部数ですが販売しています。
 書店に並ぶのは4月10日からのようです。関心のある方は是非お手にとってみていただければ幸いです。

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