ポタポタ時々記

自転車を中心とするスロー・ライフや時々の買い物記録などです。

私の田舎の風景  


 このところのリンク先の記事、何やら見たような風景だなぁと思っていたら、殆ど私の田舎のようなところだった。

 まずは、ブログ「澄んだ空気と風と静けさを・・・・」のこの記事「秋を感じに・・いなかの風へ・・」。キャンプ場は「いなかの風」とか。
 ここだったら、私の実家から自転車でも20Kmあるかないか。十分行ける距離じゃないか!

 もう一つは、「山と道U.L.」のこの記事「Japan Alps Long Hiking について少し...中編2 南アルプス編」。私の実家はこのコースの丁度中間くらい(もちろん平地だけど…(^^ゞ)。この山々は、私の家からもいくつかは見ることができる(途中にある伊那山脈が一部を遮ってしまうが…)。

 もう一つはこちら「一路一会のぶらり、一筆」「ぶらり、飯田線特急『伊那路』とかに乗って中部一周してきた」。この飯田線は高校時代までは私と町(飯田市)や高校を結ぶ殆ど唯一の交通機関だった。私の叔母は高校まで毎日7Kmを下駄で往復して通ったのだとか…。
 ちなみに私の記憶では、飯田~豊橋間には147のトンネルがあるのに、飯田~中央本線・辰野(今は岡谷)間にはトンネルは1つしかありません(数字は多少違っているかも…ですが)。谷のヒダに合わせて縫うように進むため、ある駅の間では電車より人間の方が速かったりします(笑)。高校時代、電車に乗り遅れた学生が電車を追いかけるように別の駅まで急いで行く…なんて光景が良く見られました。

 高校時代まではこのあたりが私のフィールド。高校の校歌には「…都の塵も通い来ぬ…」なんて一節もあるほどのド田舎。こんな田舎に住んでいながら(あるいはだからこそかな?)、私はキャンプとか登山とかに一切興味がなかった。

 それが今頃になって登山とまではいかないが、時には自然の中でのんびりした時間を過ごす…なんてことを夢想するようになった。
 これはもちろん自分の自由になる時間を持てるようになったからなのだが、直接的には絵を描くようになったからなのか、自転車に乗るようになったからなのか、あるいはキャンプ用品の面白さに目覚めてしまったからなのか…。(笑)
 本当は、キャンプには車で行けば簡単なのだが、車に乗る楽しさを感じるようになるほど乗らないうちに車を手放し、車に乗らなくなったら車で行きたいとも思わなくなってしまった。困ったものだ。
 だから、極力UL。究極のULとはとても行かないので適当なULの装備(CF=ConfortaleLight)を今は考えている。

 私の狙いは、絵を描くポイントを見つけたいだけだから、まわりの景色を眺めながらのんびり行くに限る。それに狙いがそんなだから基本ソロ。そんなソロキャンプが自転車でどんな風にできるかが楽しみでもある。
 しかし、そんなことができるのもあと何年か。そう思って数年前に自転車を始めたんだから、キャンプだってできないわけではないだろうが、そうそう余裕があるわけじゃない。

 先日、「大きな魚さん」には、「是非行って欲しい」なんてそそのかされてしまったしなぁ。
 しかし、キャンプなんて殆ど未経験のようなものだから、徐々に慣らしていくしかないんだろう。それも私の場合には大げさなものじゃなく、早朝の風景を見たかったりするだけだから、イメージとしては殆ど野宿に近いんだよねぇ。
 それにしても田舎だったらいくらでもキャンプできるとことがあるんだけどなぁ。

 なんて、思いついたことをつぶやいてみた。(笑)
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『fam Autumn Issue 2015』/付録「ミニ焚き火台」  


 これもFBからの情報。

 世の中には知らない出版社もいろいろあるものだ。こんな雑誌があることも知らなかったが「三才ブックス」という出版社から9月4日に発売される標記の雑誌の付録に「ミニ焚き火台」がついてくるんだとか。
 写真の様子では8cm角くらいの大きさか(W=88mmとあった)。いろいろ面白い使い方ができそうだ。

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 この付録作りにはSOTOも絡んでいるようで、こちらのページにより詳しい紹介がされている。上の画像もそちらから持ってきたもの。

 ご希望の方は予約しておいた方が良いんじゃないでしょうか?この版だけの付録のようですから…。
 なお価格は(定価850円+税)とありますが、本当なんでしょうか?(笑)
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エバニュー・アルコールストーブの火力調整蓋  


 何となく日々慌ただしい。
 月末になり、少し精神的な余裕もできたので気晴らしに工作してみた。エバニュー・チタンアルコールストーブの火力調整蓋である。

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 エバニューのチタン・アルコールストーブ、軽く火力が強いのは良いのだが、どうも燃費が悪い。それに火力調整蓋がないのもイマイチなところ。
 しかも「アルコールストーブスタンドDXセット EBY255」のスタンドとセットで使おうとすると殆ど火力調整ができない。例えばこれでご飯を炊いてみたいと思えば、どうしても弱火にしたいところである。ところが、蓋を自作しようとしてもこれの構造上蓋のサイズが制約されてなかなか適切な材料・方法が思いつかなかった。

 たまたま先日買ったオリーブの缶詰めがピッタリサイズだと思った(と言うよりそう思わなければオリーブ缶なんて買わなかった(笑))ので火力調整蓋を作ってみた。もちろん、これ専用というつもりもなく、汎用性のあるものを考えたかった。
 左から2番目がその蓋。これがすっぽりアルコールスタンドDXの中に入って弱火にすることができる。取っ手はつまみやすくするためにちょっと細工をしてみたがあまり格好良くないので変えることになりそうだ(笑)。トランギアの蓋のようにしなかったのは、もちろん左側のスタンドDXの構造のためである。
#誤解を招きそうなので補足。オリーブ缶は中央部をカットし、上下をつないで22~23mmほどの高さにしている。
 その右がコーヒー缶の底。単純なプレートでも良かったのだが、たまたまオリーブ缶の凹凸と良い感じでフィットしていたので使ってみた。もちろんこれが消火蓋である。
 これで弱火が使えるようになった。もちろん炊飯もしやすくなったというわけである。
 となると中火にもしたいという欲も出そうだが、今はあまり必要性も感じていないので、必要ならそれは次の機会で…ということにしよう。
#考えてみたら、もう少し蓋の開口部を大きくすれば中火は可能。それ以上の弱火は、アルコールスタンドDXの制限はあるものの小蓋の乗せ方で調節できる。とろ火も可能になるだろう。

 一番右は相変わらずのグルーブストーブ。ミニジュース缶で作ってみた。
 これ以上ない完璧な美しいものを作ってみようと挑戦したのだが、グルーブを丁寧に作っておかないと、差し込むところで小さく縦筋が入ってしまう。やはり手抜きはダメだ。
#手前のテープは、グルーブを作るための目盛り。

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 以下は細部である。
 「アルコールストーブスタンドDXセット EBY255」は密封容器Twistにピッタリ入るので、普段はこれに十字五徳も一緒に入れている。ちなみにエバニューの十字五徳はこれには入らない。
 アルコール本体との大きさは関係は右写真のような感じ。全く微妙な寸法である。

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 これを見ていて、取っ手のイメージが固まった。
 それがこれ。

 これなら、横からでも上からでも蓋をすることができる。
 もちろん収納も問題がない。

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 側面をヤスリがけしてスッキリしたので改めてご紹介。

 この2つがセットになる。
 上にも説明しているように、大蓋には取っ手をつけているので、横からでも上からでも蓋をすることができる。

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 外周炎だけを生かす場合(左写真)。
 中央炎だけにする場合(右写真)。
 外周炎だけを消すのは密閉性の確保が困難なのであきらめた。

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 消火する場合。

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Danny Macaskill: The Ridge  


 FBで見つけた動画。
 「すげ~!」の一言だが、何もこんな無理しなくても…と思ってしまうのは私だけだろうか?(笑)

 それにしても絶景だ!(画像から動画にリンクしています。)
 画像も美しい。

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 こちらなどはまるで曲芸ですね。
 https://www.youtube.com/watch?v=Cj6ho1-G6tw

 それにしても、これだけの映像を撮るのに、どれだけの準備をして、どれほど練習をしてどれほど多くの人々が関わっているかを考えなくちゃいけないですよね。
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ブロ友と山手ポタ…ブロ太13.1Km  


 本日は、最近知りあったブロ友(大きな魚)さんとの初顔合わせ。
 せっかくなので横浜でも案内しようとBromptonの輪行で来ていただいた。
 待ち合わせ場所はELVがあるから良いんじゃないだろうか?ということで桜木町駅。私もブロ太との輪行は久しぶりというよりブロ太自身が久しぶりだった。

 小さな行き違いはあったようだが、約束時間に無事顔合わせ。
 私のスケッチの舞台でもあるみなとみらい地区の日本丸あたりから赤レンガ倉庫、大桟橋、山下公園をポタポタ。
 聞けば朝飯がまだだというので、予定を変更してまずは中華街へ。いつもの店である。
 
 腹一杯になったところで、港の見える丘公園へ行こうと、まだ私が最後まで登り切れていない激坂(地図を見たら谷戸坂とあったが、最近は確かフランス坂とでも呼んでいたような…)を登る。案の定、私が途中で下りてしまったのに、100Kmでも平然と走る大きな魚さんは最後まで苦しそうなそぶりも感じさせず登り切ってしまった。これは脚力の差なのか、脚の長さの差なのか…(笑)。しかし、Bromptonでもこの坂を登り切れることがわかったのだから、次の機会には私も挑戦してみることにしよう。
 そして港の見える丘公園で記念写真。考えてみたら、今日の撮影はこの一枚。
#そうそう、他の写真や詳細な報告は、大きな魚さんのブログの方が良いでしょう。
#いつの間にか後ろ姿も撮られていましたが、こうしてみると腰回りはもう少し痩せた方が良さそうですね。
#体操をしていた高校時代、先輩から「後ろ姿が格好良いなぁ。(恐らく筋肉の付き方のバランスが良かったのでしょうが…)」と言われた頃より4Kg程多い現在ですが、すっかり筋肉が脂肪に変質しています。体重は、これでも一時期より10Kg減らしているのですが、まだまだ減らす余地はありそうですね(笑)。


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 あとは気楽なポタリングで沿道の建物などを眺めながらご案内。
 (途中は省略(笑))
 そして、最後は急坂を下ってここもいつものカフェ。いつもはアイスクリームを頼むのだが、いつの間にかアイスクリームはやらないことになったらしい。仕方なく今日はケーキセット。と言ってもケーキもなかなかのものなのだが…。
 さっきの店が混み合っているとかで追い出されていたので、今度はオープンテラスでのおしゃべり。

 家を出る時には、2時くらいにはお開きになるのかと考えていたが、楽しいおしゃべりの時間が経つのは早いもの。いつの間にかラッシュの時間が迫ってきたのでお開きにすることにした。私は明日の準備もあるし…。

 大きな魚さんと私は好対照でもある。まず大きな魚さんの年齢は私の半分以下。身長も彼はバカでかい(私から見れば…(笑))。でも仕事面から見れば結構似ているところもある。
 そんな人間同士が、楽しく話しあえるのもネット環境があればこそ…でしょう。

 今日はそんな1日を過ごしたっていうお話しです。

 帰りは自走してくるつもりでいたのだったが、時間が遅くなってしまったので結局輪行。13Kmしか走れなかった。
 リアキャリアーがガタガタしているのを修理しておかないといけない。

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 リアキャリアーのガタガタは、取り付け金具のボルトを締め直して解消。
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卓上焚き火で朝食  


 私自身DIY的なことが好きなので、今までの作業の端材が残っている。
 今朝はちょっと気分を変えてこれらで朝食を…と思い立った。
#もちろん火の扱いには十分注意しているのでご心配なく。
#火を扱う場所はIH調理器の上(笑)。


 主な機材は「自作焚き火台」「CanteenCup」「バウルー」「コーヒードリッパー」

 この焚き火台、自作とは思えないほど良く燃える。焚き火気分も結構味わえる。使い勝手もとても良い。底は0.1mmのステンレス板だがこれで十分だ。とにかく軽さが重要。
 もしかしたら炭も使えるんじゃないかと思っている。そのうち試して見たい。ステーキを焼くなら100スキの14cm角がフィットする。

 …てなわけで簡単に「バウルー」でホットサンドが完成。私のはシングルなので具が厚い。出来上がり時間はガスの場合と殆ど変わらない。
 そして、それが冷めないうちに「CanteenCup」で湯を沸かして、「コーヒードリッパー」でコーヒーを入れて…という手順であっという間に朝食が完成。
 今日の経費は着火の際に使ったアルコール数滴と換気扇を回した費用(笑)。

 写真は、コーヒーの後、お茶を入れるための湯沸かしと最後の後始末の状況。
 ステンレスプレートの下には、一応念のためにカーボンフェルトを敷いている。網はダイソーの15cm角のもの。調理をするにはこれが便利そう。
 そして意外とお薦めなのがシリコンチューブの火吹き竹(太さには留意が必要そう)。火の様子を観察しながら狙いのところに集中的に空気を送ることができる。
 失礼ながら、後日見つけたこちらで紹介されているものより簡単で良いと思う。まあさすがに商品のものは火元まで先を伸ばせるんだけど…。

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 考えてみれば、これら(私の場合にはバウルーよりフライパンの方が優先度が高い。バウルーもミニフライパンとして使うことができることはできるのだが…)にアルコールストーブ、メスティンがあれば、私のミニマムセットができてしまう。なんとお手軽なことか。
 でもそれではつまらないので、焚き火台は約200gだからこれを予備としておいて、やっぱり「ミニトランギア」「BonfireStobe」のセットを中心に考えたい。

 焚き火を経験したせいか、最近は、徐々に後始末のことを考えた仕様を意識しつつある。
 少しは考え方も進化しているようだ(笑)。

 
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PC環境問題の解決  


 絵を一段落させた後、友人に渡すiPadMiniの環境整備は終えていた。

 昨日、教室へ行く前に名簿をプリントして…と思ったら印刷ができない。どうやらそれまで使っていた EP801Aのドライバーを削除した際に、AdvancwdSystemCareに誘導されるままに、めずらしく徹底的に削除しようとしたので必要なものまで削除してしまったらしい。新しい問題の発生である。

 仕方ない。夕食後、プリンター環境をいじってみた。
 スプール機能がなんたらかんたらでプリントマネジャー回りの関係らしいことがわかった。何とか言うソフトが足りないというので、検索してみたらRegTweakerというソフトに辿り着き、DLして稼働させてみたら、解決のためには購入しなければならないということになった(笑)。購入しても解決できるかどうかわからないのに…と思いながら、その前に…と、プリントマネジャーらしいソフトを稼働させてメニューを選択してみているうちにこのあたりで何とか問題解決。どうやったか忘れたが…(笑)。

 次いでに、ネットワークスキャナーの問題にかかった。これには手こずった。
 今まではちゃんとルーター(ハブ内臓)で認識しているのかどうかもわからなかったが、ふとしたことでルーターのライト表示がオレンジ状態がエラーではないことがわかったので、一応つながっているらしいことは確認できた。それまでは確信が持てないでいた。
 それが確認できれば安心して次に進める。ネットワークでも指定していたIPアドレス(192.168.0.201)を表示しているのが確認できたので間違いないだろう。
 しかし、それからが大変だった。こんなキーワード「ES-6000HS IPアドレスの設定方法」で検索してみて、価格comのこのページを知ったのでいろいろ試して見た。
#ついでにマニュアル関係のページも控えておこう。ES-6000HSESNSB2

 これを見ると、今まで使えていたのがむしろ不思議なほど。たまたま偶然使えていたんだろうか?と思えるほどで、新しい作業だった。
 もちろん、当初のCDからはインストールできないので、ネットからDLしたスキャナー(ES-6000HS)関係のソフトを入れ、ネットワークスキャニングボックス(ESNSB2)のソフトを入れて、入ったソフトをいじっているうちに、ようやくIPアドレスとソフトの関係が理解できてきた。
 それらしいIPアドレスを入れたところでスキャナーが動き出したのでシメシメだった(笑)。もちろんScanning関係のソフトも動くようになった。但し、今回は固定IPアドレスにはなっていないようなので、そのあたりがどうなるかだ。それでも使えるようになっただけでも助かる。
#始めたのも遅かったが、終了したのは午前2時を過ぎていた。やれやれだ。

 但し、このスキャナーも今の機種Windows7(64bit)すらきちんとサポートしていないんだから、次のOSではとても期待できそうもない。EPSONにもサポートの意志がないんだろう。
 嵩張るスキャナーだが、私にとってはA3用はさすがに貴重だ。大事にしていくしかない。

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「自転車専用ハイウェイ」構想か、日本では無理だろうな  


 このところの暑さに負けるまいと…とは言いながら涼しくなってからだけど、今日はひとっ走りしてきた。
 夏は風景的には面白くないし、このところ近くの風景には慣れてしまって発見がなくなってしまったこともあって、走るモチベーションが落ちているが、それでは体力的にまずいので、とにかく復活させようというわけだ。


 こちらでは政治的な話題は敢えてしないでいるが、今日は特別。
 ツイッターで過激な発言で知られている(しかし私には少しも過激ではない。真実を伝えようとしているだけのことだが…。)この人が、めずらしく自転車についてツイートしていたのでご紹介。

◆ amaちゃんだ @tokaiamada
「自転車専用ハイウェイ」構想が世界の都市で広がっている
ミュンヘンでは自転車専用の大規模な高速道路網が計画されている
コストは決して安いものではないが交差点も信号もない新たな交通網は、サイクリストにとって非常に心強い存在になりうる。
http://wired.jp/2015/08/08/huge-highway-system-cyclists/ …

 オランダはもちろんだが、ロンドンやミュンヘンなど欧米では都市での自転車交通が見直されている。しかし日本では全くダメ。
 何故って?
 それは自動車産業を過大に保護する政策をとっているからと私は思っている。なにしろ、消費税還元でトヨタなどには毎年2000億円もキックバックしているのに、例えばトヨタはそれまで5年間も税金を支払っていない。アベノミクス他安倍晋三の政策をみてわかるようにトヨタ他輸出系大企業や原発輸出・武器輸出企業などにメリットをもたらすような政策ばかり。そんな政権が庶民の足を快適にし、自動車産業に不利になるような政策をとるはずがない。そういうことでしょ。

 もっともっと自転車で走りやすい道路環境ができて、自転車を持ち込みやすい電車やバスが走れるようになったら、それだけでも本当に良い国だと思えるようになると思うけどなぁ。
 今日のところは控えめな結論(笑)。

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先輩のことをふと考えた  


 数年前に亡くなった先輩がいる。大学時代よりも独立して仕事をするようになってからの方が縁が深かった。
 仕事をリタイアして飯綱高原に移り住んで数年も経っていなかったんだろう。私も一度彼が設計した素晴らしい家で一晩泊めていただいたこともあったが、それから一年足らずだったろうか、突然倒れて3ヶ月ほどで亡くなってしまった。肺ガンだった。

 まだ元気だった頃、私が自転車を始めたと言ったら、彼は自転車だったら大学時代にあちこち自転車旅をしていたと言っていた。
 その頃(晩年)には、あちこちオートキャンプに出かけカヌーなどもやっているとも言っていた。今思い出したが大学時代は登山もよくしていたようだった。どういうきっかけだったか、研究室の仲間で朝日連峰を縦走した思い出もあるのだが、他の研究室だった彼も参加していたのはそんなこともあったんだろう。
 彼がオートキャンプの話しをしていた頃、私はまだ自転車を始めたばかりでキャンプに関心を持つことなど無いと思っていた。絵を始めることだって仕事をしている頃には考えもしないことだったんだから、人生なんてわからないものである。

 一人で過ごすのは嫌いじゃないが、一人だとついつい億劫になる。ソロキャンプになかなか踏み出せないのもそんなところにあるのかも…と考えてみる。私自身あまり過去を振り返ったりはしない方だと思うが、彼が生きていたら時には一緒に行動していただろうなぁとふと考えた。

 朝日連峰の時の写真を見ると彼は一番左側隅に写っていた(女性二人はなぜか他大学生)。良く見れば左側の2人が亡くなっている。ということはそういう順番なら次は私じゃないか(苦笑)。命は大切にしないとね(笑)。
 久しぶりに昔の写真を見てみた。

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本展用の絵・1枚目  


 今日ここまで描いてこんなところまで来た。あとは細かなチョコチョコ手入れを残すだけ。そして来月中旬までもう1枚。
 明日は、午前中に少し手を入れて、撮影をして…そんな段取り。本当にギリギリになってしまった。
 
 水彩人展の絵
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リリス…カン太20.5Km  


 今日は友人の参加している展覧会が栄区民文化センターリリスで開催されているというので、夕方からでかけてみた。
 昨日より今日はかなり過ごしやすくなっているとは言え暑い。それでも4時過ぎになればかなり涼しくなっているようだ。比較的快適に行ってこれた。

 まずは目的地リリスでの展覧会。
 その後はいたち川経由で帰ってきたが、思いついてセリアに寄ってみた。やはり大きいだけあって駅近くのセリアにはなかったものがあって目的を果たせた。

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 新しいコーヒースポットを見つけた。なかなか良い感じ。
 今日はこんなセット「コーヒードリッパー」。ソロ用としてはこれが便利かな? でもまだ使い慣れない。

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 こんなこともあるので、これからは最近届いた「スパッタシートライト 1号」(モノタロウで直接購入した方が安かった)を持参する方が良さそうだ。(注) その前にステンレス・プレートか(笑)。

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 帰路、思いついたのでセリアに寄り道してみた。さすが駅近くのセリアでは入手できなかったものがここにはあって嬉しい。ついつい余計なものまで買ったけど…。
 
 そして、駅近くの画材屋さんで不足した絵の具を購入。
 絵は、明日中に仕上げないといけない。ちょっと手入れ不足の感がないわけでもないが何とかなるだろう…とは思うが明日は終日お絵描きしなければならなさそうだ。

 もっと早く始めれば良いのに…と言われそうだが、ギリギリにならないとその気になれないというのは昔からの私の性分(笑)。

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注:こんなものを買っていたのは、この動画「野営用自作焚き火台・その他アイテム」を見たからだった。
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自在に使える風防兼五徳(アルコールストーブ・固形燃料用)  


 ちょっとしたアイデアを思いついた。

 何日か前にこんなもの「アルミ折り畳みミラー473円×2(無印良品)」を買ってきた。
#写真は、ついでに手許にあったカード型のナイフその他を一緒にご紹介。
◆VICTORINOX(ビクトリノックス) スイスカード
#リンク先のものとは内容がちょっと違っているが…。
◆折りたためるカードサイズのコンパクトナイフ 127円(但し、切れ味は最低)
 似たような製品がいくつかあるが、皆同じかどうかはわからない。


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 まずはこんな風防はいかが?というわけ。
 写真では、ステンレスワイヤーが見えるようにと縁にSP600を乗せているが、もう少し位置関係を調整すればSP450くらいでも使える位置になるだろう。
 私の場合、単にポットで湯沸かしするだけなら、通常はアルコールストーブの中に入れてあるステンレスワイヤの五徳(りるびわーくすさんアイデアのもの)を使い、このミラーは風防に使うことになるだろう。
 小さなカーボンフェルトストーブ(または固形燃料)なら五徳に使うことができる。ポットとの位置関係もさらにフィットできるだろう。

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 メスティンなど底面積が大きなポットや鍋などであれば2つで完璧だ。
 特に高火力を必要としない(固形燃料など)炊飯では結構役立つ筈である。

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 当面、鏡をつけたままで使うことになるだろうが、鏡を外せばカード型グッズの入れ物にもなる。

 最初からこのアイデアがあれば、手許にいくつかある五徳も買わずに済んだだろうに…と思う(笑)。
#無印良品には同じサイズで縦型の名刺ケースもあった(中身がないのにこちらの方は500円を超えていた(笑))が、私にはこちらの方が使えると思う。

 調べてみたが、同じことを考えた人は殆どいない。こんなページ「代用ウィンドスクリーン」があったくらい。ちょっと不思議。

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 そう言えば、これにピッタリのアルコールストーブがあるのを忘れていました。それがこちらです

 思い出して久しぶりに使ってみました。もちろん湯沸かしとして…ですが。
 確認していませんが、これのセットでも1合くらいの炊飯は可能だったような気がします。
 ちなみに風防以外は全て百均です(笑)。この風防も探せば百均で売っているようですね。

 自在に使える風防兼五徳(アルコールストーブ・固形燃料用)
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展覧会が始まったが…  


昨日は「水彩人・小品展」のオープニングで関内駅前のセルテへ。

横浜 ガレリアセルテ https://goo.gl/maps/dYatx
(JR関内駅前セルテ3階)
2015年8月1日(土)~10日(月)
11:00~18:00
・初日 15:00~
・最終日 ~16:00


 15:00オープニングの前に、9月末から始まる本展「水彩人展」の打ち合わせ。
 その時知ったのが、10日までに絵はがき用の作品の画像を提出しなければならないということ(^^ゞ。まだまだ先だと思っていたのだが…。
 これから一週間ほどで60号を描かなくては…。また忙しくなってしまった。明日はまず水貼りだ。


 なお、今回の展示作品はこれ。

 眩光のみなとみらい
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私のアウトドアへの展望  


 この一年半、アウトドア用品はいろいろ買ってみた。

 どうやら私は、燃料としてはアルコールが好きらしい。いずれソロでの自転車旅をしたいと目論んでいるが、そのためにはUL(ウルトラライト)までいかずともCL(カンファタブルライト*)でありたいというのがあるからだろう。もちろん、ガスは手軽で火力も強いので大切だと思うのだが…。まあその時々で選択していくことになるのだろうか。
*:この言葉はbonfire stoveを開発した方が使っていたが、私も気に入っている。

 何冊かアウトドアの料理本も見たが私はシンプルなものが好きだし(それしかできないし)、キャンプでわざわざ凝ったものを食べたいとも特に思っていない。
 ここ何年間かは、腹が減ったら食べれば良いという生活にしていたら1日2食のペースができてしまった。聞くところによれば、ビートたけしや水谷豊などは1日1食らしい。1日3食というのは消費を増大させるために言い出したことらしく、人間はもともとそんなに食べる必要はないらしい。そんなこともあって、恐らく調理関係の装備の方もシンプルになっていくんだろうと思う。

 概ね基本イメージはできている。
◆お手軽にはメスティン中心のもの。
◆少し格好をつけたい場合にはミニトランギアとbonfire stove中心になるだろうと思う。
◆もちろんガスの気軽さもあるが、これについてはまだあまり考えていない。
 そんなシステムも、いずれそのうちここで紹介することもあるかもしれない。
#一度もキャンプを実行していないのに、調理の演習だけはそれなりに経験したので概ねの方針ができている(笑)。

 これからの課題は「宿泊」、つまりテント関係である。こちはら全く未経験。我ながらこのアンバランスさには笑ってしまう。

 用具は一応そろっているから、後は実行だけなのだが…。

◆一つは「ヨーレイカ・ソリティア」
 テントとビビィサックの中間のようなものである。
 日本でもこれを使っている人は少ないだろうと思っていたが、最近、ネット上でも販売しているものを見かけるようになったし、これを使って海外での自転車旅を実行している人「自転車世界一周てげてげな旅」も見かけた。足を痛めて帰国したもののその後の記事がないのが気がかりだが…。

◆もう一つは、野営するのに自立テントの方が何かと便利だろうと「Mountain.DAXレラ1」
 多分、Bigfishさんの記事を見て、安売りの製品を購入したのだろうと思うが(私の場合には一人用しか残っていなかった)、Bigfishさんはさっさと別のものにしてしまったようだ(笑)。

 私の旅のイメージは、Bromptonでの輪行を併用したもの。バイクとか車(レンタカー)というイメージにならないのは、車の運転自体があまり好きになれないからなのかもしれない。今まで40年間以上無事故無違反であるが(笑)、もともと車の運転が楽しいと思うほど運転歴はないし、車を運転してしまうと風景を楽しむ余裕がなくなってしまうからだ。
 Bromptonでは多分T-bagと「グレゴリー」のザックを使うことになるだろうと思う。
#グレゴリーは弾みで買ってしまったが、自転車を想定していたらもっと軽いものにしたかった。

 「FreedomCity」を使って輪行ができれば一番良いのかもしれないが、ちょっと難しいような気がしないでもない。いずれにしてもどれほどの荷物になるのか検討してみないといけない。
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