ポタポタ時々記

自転車を中心とするスロー・ライフや時々の買い物記録などです。

テニスポタ…カン太11.2Km  


 今日は久々のテニス。
 多少風邪気味ではあったが、そろそろ動かなければ身体が鈍ってしまう。それに今日はメンバーが足りないので是非!と言われて行ってみた。

 今日は気負いも力みもなく、ゲームの方は好調だった。不思議なものである。

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 このところ「ミニトランギア」で炊飯をしている。何となくだが、メスティンよりこちらの方が美味く炊けるようだ。

 ふとアマゾンで確認してみたら「スノーピーク(snow peak) トレックチタンボール STW003T ¥1,512」や「まるき 【天然木 アカシア】 ラウンド プレート 丸型 M ¥572」がよく一緒に購入されている商品になっている。これって自分が買っているからだろうか。

 これらは私が惚れ込んで買った「BonfireStobe」で教えてもらったセットの一部だ。
 これを気に入ったのは、これを作った人がもともとデザイナーらしいことと関係があるのだろう。何となく目指すところに共感するものが多いのだ。
#このセットは私なりに少し改めているところもあるが、もう少し納得が行くものになったらこのページでも紹介することがあるかも…。

 それはともかく今のところ、これらは私の最もお気に入りのセットである。メスティンはあくまでもお気楽セット(笑)。
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まずは最初の展覧会終了  


 いくつか所属を持っているということは良いようでもあり、悪いようでもある。私の場合は、絵の団体と大学関係である。
 つまり友人が多いのは良いけど、それだけつき合いが大変だし、収めるべき会費も二重に?収めないといけなくなるということである(笑)。

 今日は先行して始まった展覧会の最終日。
 午後4時までに行けばよい…ということで、会場近くにあるモンベル本店?で小物の買い物。

◆「aladdin アコーディオンコンテナM 470ml レッド 」
 この大きさは何かと重宝する。お試しに購入してみた。
◆「モンベル・ゴーバイト DUO(デュオ)RED」
 このシャープなデザインが気に入った。そうそう使い勝手が違うわけでもないが何かと欲しくなってしまう。
 なおこれは個別では短すぎて使いにくい。最初からつないで使うことを想定しているようだ。

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 展覧会は午後4時、無事終了。
 記念写真撮影。そして簡単に展示作品を梱包。
 打ち上げ会場はいつもの「頑固」。
 皆さん、会社勤めでなれていらっしゃるのかどうか、お話し上手の方が多く、楽しく打ち上げ終了。

 今回も名簿にお名前を残していただいた方々が3500人余。恐らく4000人を越える方々にご覧いただいたようです。
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iPadの復活  


 私が新しくiPadMiniを入れたので、引き取ってもらった以前のiPadMini。
 実は、OSの更新をかけたらおかしくなって動かなくなってしまっていた。何やら正体不明な「アクティベートが必要」というようなメッセージが出て動かなくなったのだった。

 いろいろ調べてみると、どことも、どうやら契約解除したiPadは、simロックの関係でOSの更新が認められていないらしいということがわかってきた。つまり本体の問題ではなくsimの問題だったらしい。

 最後の手段ということで、これ「AU iPhone5 専用 純正Nano simカード(0.67mm) アクティベション〓アクティベートカード」を購入。以前のauのsimと交換してみたら何事もなく動き始めた。
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 良かった。
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次の展覧会が始まった  


 このところ風邪気味で喉が痛いなど調子が悪い日が続いている。

 そんな中、本日午後2時から次の展覧会(こちらの絵が展示されています)が始まった。場所は東京都美術館である。

 このところの準備作業に欠席してしまっていたので、あまり欠席では具合が悪い。今日は朝から会場の展示の手伝い仕事。
 しかし、相変わらず本調子とはいかないので早めに失礼しようと会場を出ようとしたのだが呼び止められてしまった。目録作りをするための作業の手が足りない。一人に集中してしまっているので代わってやってほしいという。この団体は、パソコン事務をできる人が殆どいないので、どうしてもこうなる。これからも何かとパソコンを使った仕事のおはちが回ってきそうである。

 絵を始めた動機の一つに、それまで様々な人間関係の中で生きてきたから仕事を離れたら気楽に自分のことを考えて行こうというのがあったはずだが、だんだんそんな煩わしい世界にまた関わっていかなければならなくなってしまったようだ。まあグループでやっていることなんだからそれなりに責任を果たさなければいけないのだが、皆さんあまりにも熱心すぎる(笑)。
 こちらはいわゆる堅苦しい美術界の話しである。
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自作アルストの収納・持ち運び方法  


 自作アルストもいろいろ増えてきてその管理に困ってしまう。使わなければ捨ててしまえばいいのだが、それもしにくい。愛着が強くて捨てるに捨てられないのだ(笑)。

 様々なものがあるが、特にお気に入りのものがグルーブストーブとカーボンフェルトストーブである。それらを並べてみた(左写真)。
 カーボンフェルトストーブはこれでアルコール30ccが入るから丁度固形燃料分である。これで自動炊飯ができるのでとても便利である。グルーブストーブは燃焼効率が良いので、このまま料理に…というよりはコップ一杯の湯沸かしなどに最適である。
 だから、この2つはできればセットで持ち歩きたいとも思うのだが、あまりにも華奢な作りなので持ち運びには工夫が必要である。 それを考えたのが右写真である。
#なお、写真ではわかりにくいがアロマックス缶から作ったアロマックスストーブ(グルーブストーブであったり、カーボンフェルトストーブであったりだが)も紛れ込んでいる(右写真中央)。これはアルコールを入れたまま持ち運びができる点ですぐれている。

 左の写真の全てが右に収まっている。
 左には、アロマックス缶と、ジュース缶がピッタリ入るプラスチックビン(があったのでそれ)を使っている。
 中央がアロマックスストーブと火消し用の蓋。これはこのまま持ち運びに適する。
 右は、同様にアロマックス缶の上部をカットしてジュース缶の上部を蓋にしてみた。その底の方が右に余っている。

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 フィルムケースは丁度30cc入るので、計量器として使ったり、最も小さなグルーブストーブにすっぽりはまるのでこれまた便利に使っている(下写真一番右)。
 例えば、下写真一番左は、ジュース缶だがナルゲン60cc125ccボトルがすっぽり入る。同じジュースの底をその上にかぶせているが、グルーブストーブの構造上この底を長いものにすれば、以下で説明しているウコン缶のような持ち歩き方も可能である。

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 個人的にはウコン缶を使ったこの組合せが一番好きである。
 下の左写真のようにして、フィルムケースのアルコールと共に持ち歩くこともできるし、アロマックス缶の容器に入れて一つにして持ち歩くこともスマートで良いんじゃないか?と思っている。まさかこれがアルコールストーブ2つとは、大抵の人は考えもしないでしょうし…。

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 いずれにしても、重箱の隅をつつくような、どうでも良い話しです(笑)。風邪ひきの気晴らしにまとめてみました(笑)。
 そして少しだけアルコールストーブが整理できました(^^ゞ。

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展覧会に向け絵の搬入に行ってきた  


 本日は快晴。
 スケッチ画展のための搬入に行ってきた。
 いよいよ明日オープンです。明日と26日の午前中は私の当番日。お近くにお出かけの機会があれば是非どうぞ!

 銀座通りもこんなに気持ち良い雰囲気。ちょっと日陰だけど…。
 この左写真の右手にはモンベルの店舗が…(笑)。
 帰りにちょっと立ち寄りバーナーパッドMを買ってきた。バーナーパッド、結構効果的ですね。

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 16:00搬入。
 テキパキ会場の設営が進み、18:00頃にはほぼ完了してしまいました。ちょっと写真がピンぼけですが…。
 この3枚が私の展示作品。

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久々の大船ポタ…カン太18.7Km  


 今日は久しぶりに自分の時間がとれた感じ。天気も良いので久々にポタリングしてみる気になった。
 今日は外でティータイムを過ごすことにしようと思っていた。

 このところちゃんと走っていないせいもあって最初は足が重い。脚力もこの4月以降のドタバタで結構弱っているのは確かである。
 でもまあしばらく走っていれば徐々にカンが戻ってくるのもいつものこと。

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 コーヒースポットは先日みつけたこの場所。
 誰も来そうもないのは良いけど、ちょっとゴミが散らかって汚れているのが残念。

 
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 コーヒーを入れるのも大分なれてきた。
 一応必要なものは全部持ってきたはずだと思ったがゴミ入れのビニール袋を忘れた。辺りを見回せば工事で使ったとおぼしきビニールの手袋を発見したので、それをゴミ入れにした。些細なことだけど、ゴミの片付けと一石二鳥(笑)。

 そのうちラーツーもどきをやってみるかな?(笑)
 その時には絵も描かなくちゃね。

 こういう底面積の小さなポットには、ウコン缶のグルーブストーブ(with 五徳)が最適だと思う。

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 画像はないけど、今日の食事は2食ともCanteenCupのセットで炊飯してみた。
 米は無洗米約3/4合。アルコール20ccほど。朝昼兼食はあえてほったらかし炊飯をしてみたが、軽くお焦げができてしまった。久しぶりである。状況にもよるが室内では20ccは多いのかもしれない。
 夕食は同じ条件だったが、いつもの噴いてからの時間と湯気の状況などを見て蒸らしに入った。これなら大丈夫。

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 明日は京橋のギャラリーへ絵の搬入と展示作業。これから展覧会も続く。何かと拘束される。
 何もこんな良い季節に展覧会をしなくても…と思ったりする。←内緒の独り言だけど…(笑)。
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「STANLEY(スタンレー) キャンプクックセット 0.71L 」の可能性  


 Youtubeを見ていたらこんなページ「エスビットストーブで簡単装備」に遭遇した。考え方に共感するとともに、このスタンレーのセットが気になってきた。

 どうやらこれのようだ。「STANLEY(スタンレー) キャンプクックセット 0.71L」
 ということで、手許に届いてしまった…(笑)。

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 なぜ、これが気になったか。
◆一つは、細長いこのサイズが、いかにも収まりが悪い「ポーレックス セラミック コーヒーミル ミニ」の収納に良いのではないかと思ったのだ。
◆もう一つは、蓋がしっかり固定できること、蓋上部の穴の配置等が気に入ったこと。つまり持ち運びにも便利だし、多様な使い方ができると思ったのだ
 また、ステンレスであることも今回評価した。つまりアウトドア用品の多くはチタンまたはアルミなので、自宅のIH調理器では日常的に使用することができない。もう少し気楽にIHで使えるものが欲しかったのだ。

 なお、AmazonにはIH調理器に使える、使えないの両評価があったので少し気になっていたが、確かに磁石の付きは悪いものの磁石に反応しないわけではない。実際にやってみると、最初は使えず2度目には使えた。つまり、このクックセットの底の接触条件で違うようだ。きれいにして置けば使えるようだ。

 オリジナルコップと他のコップ類を比較してみた。SPマグは300、450ccである、
 画像では忘れたがダイソー350ccのステンマグはSP300より背が低い。

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 さて、「ポーレックス セラミック コーヒーミル ミニ」が収納できるかどうか?という点である。
 結論から言えば、シングルマグであれば可能。きっちり蓋ができる。ところが厚みのあるオリジナルカップやダブルマグ(二重マグ)、重ねマグではわずかのところで握りの部分が収まりきらず蓋ががたついてしまう(但し、SP450と300の重ねマグは多少がたつくがかろうじて許せる。写真)。コーヒーミルのハンドルを一部カットしてしまおうかと思ったほどである。

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 次いで今後のために「ガスストーブが収納できるかどうか」検討してみた。
 この110gガス缶の大きさに対しては微妙で、仮に伏せた状態でも途中までしか入らない(目盛りのつけ方も含めてアメリカ的というか何というか…)。だから、下にカップを置いて110gガス缶を伏せて置くことになる。ここも微妙である。
 つまり、きちんと収まるカップは、SP300あるいはダイソーカップ、それと大きさの似ているEPシングル チタンマグ T-8103などである。。他のカップでは110gガス缶は縁ギリギリまで来てしまい、蓋はガタついてしまう。この微妙な差が大きいのである。

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 そして「これにふさわしいガスストーブは?」を検討してみた。
 手許にあるのは、先日購入した「ミニストーブ」「SPギガストーブ地」である。結論的にはこの「ミニストーブ」の小ささが効果的だったということである。
 もちろんアルコールストーブならもちろん全く問題ない(右写真)。
 
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 最後に、このセットを生かす「スタッキング」について考えてみた。
 これは「SPトレック700」にピッタリ収まる(写真左)。 複数のコーヒーを入れるなら同程度の大きさのポットがもう一つ欲しくなるし、クッキングセットとしても炊飯と汁物など2つはポットが欲しいものである。ついでに食器として使えるプラスチック容器があればなお良い。
 写真右は、ダイソーの950cc?容器である(このサイズはSPトレック700にすっぽりはまるのでこれを使っているが、この半分のものもあり、そちらの方が深さ容量等使い勝手が良い。)。これにピッタリ入る。両方の蓋は上に置くしかないけど…。これがスタンレーセットを使った私の最小のクッキング・セットになるかもしれない。

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 ついでに、冒頭の動画にならってポケットストーブについて考えてみた。

 写真は100均のケースである。ポケットにはfamのミニストーブやポケットストーブ用風防が入っている。フィルムケースには(私は、基本的にはポットが汚れるエスビットの固形燃料は使いたくないので)あくまでも非常用のエスビット固形燃料を入れている。
 むしろ、燃料はアルコールにしたいと考えており、ポケットストーブの中には、セリア(で購入のミニ)缶。100均の固形燃料の替わりのカーボンフェルトストーブを入れるようにしている。容量的には100均の固形燃料と同程度(約30cc)である。

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 こんな感じで、全てを格好良くコンパクトに収めるというわけにはいかないものの、比較的シンプルに、そして柔軟に使えるようになってきているんじゃないだろうか?
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展覧会のための絵、送り出し  


 ようやく本日になって展覧会のための作品を送り出す準備にかかった。いつものこととは言え時間ギリギリ(苦笑)。

 まずは午前中に写真撮影。雨が降っていたらどうするんだろう(笑)。

 撮影を済ませたら、いつものように、仮縁に収め、提出書類を書いて…と、雑用が多い。手慣れて来たとは言え結構面倒で時間がかかる。
 そして、約束の午後2時ちょっと前に搬送してくれる業者さんが到着。
 送り出した後はもう風まかせ神まかせ。自分のできることではいろいろ考えもするが、自分がどうしようもできないことについては考えない悩まない。

 一応今回描いた私の作品を、ここで小さく予告させていただくことにしましょうか。
 ここではこんな小さな画像ですが、会場では60号です。但し、展示してくれれば…ですが。

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 一枚目の絵は、絵はがきをつくるために早めに仕上げていたのですが、やはり手を入れたくなってしまいました。

 なお、この展覧会はこちらで開催される予定となっています。
 関心をお持ちの方は是非足をお運びください。
 油絵でも、アクリル画でもなく、不透明水彩でもなく、あくまでも透明水彩の可能性を求めていこうという方々の集まりです。
 大作が多いです。

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江ノ島のお絵描き  


 今日の江ノ島は快晴。

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 こんな風景を眺めながらのランチ。今日はメスティンでご飯を炊いたまま持参。昨日があまりにもチープなセットだったので、今日はお気に入りの「FREELIGHT Titanium 550 CookPot / チタン 550 クックポット」のセットで湯を沸かしながらキーマカレーのレトルトを暖め、その後はそれで味噌汁。
 皆の手前、これでも遠慮しいしい(笑)。だから写真は取り損なった。

 しかし今日は暑かった。あまりにも暑かったので、帰りには皆でソフトクリームを食べながらひと休みして帰った。

 皆と別れて、江ノ島神社に行きたいという人がいたので一緒に長い石段を上ってみた。このところ自転車にも本格的に乗っていないので大分足が弱っているような気がする。まずいなぁ。
 それにしても週末のせいか人の多いこと多いこと。驚くばかり。

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 今日の絵もまだ途中だが、今はまだ別の絵を描かないといけないので完成はしばらく後になる。

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昭和記念公園のお絵描き  


 本日は、長雨続きの天気から久しぶりの快晴。
 昭和記念公園でも気持ち良く過ごすことができた。

 しかし、ここは気持ち良いのは良いが、とにかく広すぎる(全部回るのに2時間はかかるのだとか…)。水鳥の池からまわっていくうちにはそろそろ疲れてしまう。
 丁度コスモス祭りの時期だったが、そこまでたどり着けずここで描くことにした。

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 今日の絵はまだ途中だが、今は別の絵を描かないといけないので完成はしばらく後になる予定。

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 今日のランチはメスティンで焚いたご飯のおにぎり。
 コーヒーセットは私の持っている最も簡便かつ安価でちょっとワイルド感のあるセット。この中で最も高いのがアピタで購入したシリコン蓋 (500円くらい?をカップに合わせてカット)。ポットとカップは100均のステンレスマグカップ。取っ手は取り去ってしまっている。湯を入れると熱くなって持てないので麻ヒモを巻いている。そうだポットの方にも巻いておいた方が良いね。
 簡単に使えるのは良いけど、持つ満足感、使う喜びといった点でちょっと物足りない(笑)。

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改めて、自作焚き火台  


 以前、ふとした思いつきで作ってしまった焚き火台だけど、なかなか出来が良いので改めて紹介してみたい。
#暇な方はしばらくお付き合いください(笑)。



 これが基本形。
 手作り感満載。すっかり貫禄がついてきた(笑)。
 針金はステンレス2mmφ。ステンレス板は厚0.1mm
 0.1mm厚では弱すぎるかと思ったが十分使えるようだ。むしろカッターナイフで加工が行えるということもあり、むしろこの厚さの方が良いかもしれない。

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 湯を沸かしたりする場合は焼き鳥串を2本。あるいはその上に網を乗せればOK。
 網はダイソー15cmのもの。これで大きさは想像できると思う。
 写真はないが、この上で100均のスキレット(14cm角)を使うこともできる。
 100均のステンレスプレートにすっぽり置けるので、それが灰受けになる。
 使い方は、焚き火だけに限定されるわけではない。固形燃料も、アルコールストーブも可能である。
 まだ試していないので保証はできないが、恐らく炭火でも柔軟に使えるだろう。
 逆に焚き火だけが目的なら、ステンレスの部分だけをポケットストーブの上に乗せるといった使い方もできる。
 ルーズな構造というのは汎用性も高いものである。

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 同様なことを考える方のために、製作上のポイントを…。

・(下写真1枚目)ステンレス板と針金のかみ合わせをカッターと2mm穴だけで作っていること。これで十分と思える。
 ステンレス板から飛び出したR部分は、ステンレス棒の加工が難しかったせいでもあるが、スタンド部と焚き火台部の安定化に寄与していると思う。
ステンレス板相互のかみ合わせもカッター処理することで他の金物を使っていないこと
 これだけでも良かったのだが、たまたま手許にあったM3のボルトを使ってさらにしっかりつなぐようにした。
 これを作る際、ステンレス板は最低限の加工しかしていないが、つなぎ方の工夫と併せてカットの仕方も工夫すればさらに美しくスマートにできる筈である。
焼き鳥串を受けるために上部に作った穴が少し捻れているのは、串が落ちないように先端を曲げているので、それをいれるためである。
・(下写真2枚目)ステンレスの裏側は安全を見て写真のように結構な余裕を見ているが、もう少しギリギリの寸法を狙うこともできるだろう。
・(下写真3枚目)背後のX字フレームの工夫
 もちろん全体のぐらつきを抑えるためのもの。これが一番の悩みどころだった。
 構造的に言えば、張力と圧縮力に耐え、全体的に剛となる部材が必要だということだ。
 最初はステンレス板と針金の組合せにしたが(この方向の方が正しいが、板構造にしてしまうと収納の際に大きくなりすぎる可能性もある)、どうせならスケルトン構造だけにしたいと考えてこうなった。中央のクリップはフレームの固定のため(板構造化するためのもの)だが、意外と重要な役割を果たしている。
 実際に使ってみるとクリップはなかなか有効で、焚き火台の2枚のステンレスをつなぐこともできるし、もう少し工夫すれば、このX字フレームに替わるデザインにすることもできるだろう。
 いずれにしても、このX字フレームにはまだ改良余地が残る

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 これらを分解するとこうなる(左写真)。
 それにオプションをくわえて見た(右写真の右側)。
 風防、火吹きチューブ、焼き鳥串、焼き網(15cm)。

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 これをセリアで購入した袋(17×12.5cm)に入れて186g。もちろん15cm角の焼き網は袋に入らないが重量にはカウントしている。
 これに地面への熱の保護のため、カーボンフェルト(手許のものは11gだった)を加えておいた方が良いとは思うが、いずれにしても全部含めても200g以内に収まった。

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 これで私のソロキャンプでの焚き火は間に合ってしまいそうな雰囲気だ。
 他のものはどう使おうか悩む…なんてね(笑)。

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 その後、課題となっているX字フレームを作り直したので紹介しておこう。

 1枚目。左端のX型のフレームが新たに作り直したもの。
 2枚目。部品も含めて…こんな感じです。
 3枚目。背面。X字フレームの設置の様子。
  クリップを左右2つにした。
  接着していたナット4個は不要になった。
 4枚目。正面の様子は全く変わりません。安定度はこちらの方が上でしょう。

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世界で最も小さいトレーラー(移動住宅)  


 以前「小さな家の可能性」という記事を書いたことがあった。

 今日は、FBでこんな情報を見つけた。

◆9,000円の「家」が発売中!しかも、完成までたった1日でOK

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 いくら何でも9000円はないだろうと思うのだが、思い切った考え方をすればいろいろな可能性が見えてくると言うことだ。
 それに関連して、友人からの質問があったので、トップの記事を探そうとして、今度はこんなものを見つけてしまった。
 
◆世界で最も小さいトレーラー(移動住宅)を体感してみよう

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 これなら自転車でも大丈夫(笑)。
 それにしても、どうしてベッドなど考えるかねぇ。キャンプの延長で考えればもっとシンプルでコンパクトなものが考えられると思うのだが…。

 本日は栃木・茨城を中心とする各地での水害被害を報道している。
#TVを片付けてしまったので知らなかったが、友人からの電話で知った。

 今では、地球温暖化は大嘘だということが明らかにされつつあるとしても、異常気象は今後も頻繁に起きるだろうから、様々な被害も想定しておかなければいけないかもしれないと思う。
 そう考えると、キャンプ生活を考えると言うことは、同時に防災避難生活を考えることにも共通していると、改めて思う。
 キャンプ用品についても、最近は、いかにものが少なくシンプルに、そして効率的に、無駄が少なく省エネ的にできるかを考えつつある。
 そう言えば、誰だったか、冷蔵庫まで無くしてしまったという生活をしている人がいたなぁ。
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ミニマム・ランチセットができてしまった  


 ミニ焚き火台の最も効果的な使い方を考えてみたら、ミニマム・ランチセットとでも呼べるものができてしまった(笑)。

 基本的なセットがこれ。
◆メスティン
 もう説明不要でしょう。これでご飯が炊けるし、今日も作ったけどパスタなどもこれでOK。
 蓋はハンドルがあればイザとなればフライパンとしても使える。

◆ベルモント(Belmont) BM-007 チタントレールカップ280フォールドHD
 ちょっと容量は私には不足ながらメスティンにピッタリ入る。ラーメンのリフィルに使える容量があると良かったが…。
 とりあえず、一食分の米は入る。280ccなら(私の軽めの二食分)、メスティンで炊ける(1.7合と言うが)ほぼギリギリの量だ。

◆アロマックス・ストーブ(自作)
 今のところ、グルーブ・ストーブとカーボン・フェルト・ストーブがある。どちらてもOK。

◆fam付録のミニ焚き火台
 ミニ焚き火台下部のRとカップのRが上手く擦りあって、底に隙間無く収まる。
 この場合、自作ストーブの五徳としての使用だが、ネイチャー・ストーブとして使えば、(室内で、だったが)割り箸5本程度でこのカップの湯を沸かせる。

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 そして、
◆セリアで購入の保温袋(バッグ?)
 いつもはご飯の蒸らしに使っている。
 メスティンがピッタリ。少し周囲に余裕があるから小物を入れることができる。

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 これがミニマム・ランチセットというわけ。

 これに、Canteencupのセットがあれば、それこそ何でもござれである(笑)。

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 ついでに、一度もキャンプ経験のない私が言う事じゃないが、お手軽料理のポイントを!(笑)

◆ご飯を炊くコツ
 水の量は1合に対して200cc(計算しやすい(笑)。220ccくらい入れる人もいます)。水を入れて30分ほど浸す。30分以上は欲しい。2時間以上は無駄。可能なら冷水が良いそうな。
 着火して数分。吹きこぼれてきたら弱火にして6分。最後に10秒ほど強火にして消火。15~20分ほど蒸らす(ひっくり返す必要はない)。
 30ccの固形燃料ならほったらかし炊飯も可能。
 燃費の良いアルコールストーブなら、今の季節私の室内での経験では、1.5合でアルコール27cc。1合で20ccで行けた。
#参考:炊飯の原理を詳しく説明している良いページがありましたのでご紹介。
 ・フライパンでもご飯が炊ける!炊飯の基本は「10分+15分+10分=35分」
#私のメスティン等の場合には、数分(炊飯量・火力による)+6分+15~20分にしている。


◆パスタをつくるコツ
 パスタは「ゆで時間5分」のものが具材を入れたりするのにも適していると思う。5分ものなら水量180cc(3分ものなら160ccという計算だそうな)。オリーブオイルをちょっと加えておくとパスタがくっつかないで済むようだ。
 沸騰したらパスタ投入。具材は適宜見計らって。途中適宜かき回し。最後の1分くらいは湯量が少なくなってくるのでかき回しながら様子をみて消火(捨てる湯がない)。
 レトルトをかければお好みのパスタが出来上がり。
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ロスコ G.I.タイプメカニック ツール バッグ  


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 アウトドア関連のYoutubeを見ている人は、きっとこの形のバッグに見覚えがあるんじゃないかと思う。

 でも本当は、きっとこちらのバッグの方がわかりやすいだろう(笑)。

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 そう、アウトドア関連のYoutubeを見ている人なら一度は見たことがあると思うが「YORIKI」さん。彼が、自分が使っているセットとして紹介しているバッグである。多分同じものであると思う(笑)。
 ただ、私は軍関係グッズが特に好きというわけではないし、このUSAFのロゴはむしろ無い方が良いと思っていた。だがとにかく手頃なバッグは欲しかったしこの大きさはなかなか良いと思っていた。
 そんな折り、最初の写真のバッグ「ロスコ G.I.タイプメカニック ツール バッグ」をたまたまAmazonで見つけてしまった。しかも価格も安い。そんなわけで即決(笑)。
 色はオリーブドラブが好みだが、今回は自転車に取り付けることも考えていたのでブラックにした。
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Brompton用フロント・ライト購入とカン太のライト  


 現在、Bromptonのライトはこんな具合になっている。
 木片を加工したりして無理矢理取り付けたものである。正直言っていつ壊れても不思議じゃない。
#結構しっかりしているけど…(笑)。

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 以前、大きな魚さんのブログで、こんなライト「CAT EYE HL-EL460RC-MZ VOLT300 充電式フロントライト」を取り付けているのを見つけた。
 色は黒と決めていたせいもあったが、当時は在庫無しだったのでそれっきりになっていた。それをたまたま何かの拍子に見つけたので早速購入した(こういうものは、欲しい時にすぐ入手できるというわけではないし…。)。次はこれにしようと思っている。
 なになに?泥よけとの干渉に注意する必要があるって?
 
 150905 画像は大きな魚さんのところからそのまま拝借。

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 一方、カン太(TrekDomane4.3)のフロント・ライトはこれ「SILVA(シルバ) Velo[ベロ] SPORT BIKE LIGHT LEDフロントライト 37246-3」
 取り付け方法が上から差し込むような形になっているため、フロントバッグを着けた時は、自作のアダプターをバッグのポケットに挿してそれに移行させることができる。こういうアダプターを持っているフロントライトはなかなか他に見あたらない。
 ということで、このライトのデザインその他は気に入っているのだが、とにかく壊れやすい。回転を支えるリングのプラスチックが壊れ、電池ボックスまで壊れて、今はこんな状態(使用前と現在の写真)。

 (フロントバッグにも簡単に移行できる仕様を持ったものとして)新たなライトを物色中であるが、なかなか気に入ったものが見つからない。

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famのミニ焚き火台  


 本屋から連絡が入ったので、早々に引き取りに行ってきた。

 作りはかなりしっかりしている。
 大きさはこんなもの。意外と小さい。(左写真)
 このストーブは、固形燃料や小さな焚き火を念頭に作られているので、それらについてはここでは触れない。むしろ多くの人が気になっているだろうと思うアルコールストーブとの関係について書いていこう。

 考えていたアルコールストーブは、そのままでは入らない。(中央写真)
 逆さにしてもトランギアではここまでが精一杯。(右写真)
#せめてもう数ミリ大きければ…と思うが、当然、作る方は何か考えるところがあったのだろう。
 どうりでアルコールストーブのことは一言も触れていないはずである。


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 もちろん、ジュース缶サイズのアルコールストーブならOK(写真は自作のアロマックス・グルーブ・ストーブ)。(左写真)
 あるいは、底板を外してこう使えばアルコールストーブの五徳として使うことができる。(右写真)
 トランギアのストーブはこういう使い方にしかならないだろう。しかし、五徳として考えるなら、このくらい柔軟に考えておいた方が使いやすそうだ。

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 それでも何とかあがいてみることにしよう(笑)。

 ひっくり返せば、エヴァニューのストーブならここまで入る。
 自作蓋を使うとポットが乗せられない。
 小さな蓋だけなら外側の炎だけにすることができる。

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 ならばと、エヴァニューにかぶせてみた。これでも十分使えそうだ。
 自作の小蓋は自由に使えるから、外炎だけの使用という選択肢はあり得る(しかし消火はできない)。大蓋はかぶせてしまうと動かせない。これは小さい炎の使用と消火ということになるか。

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 さらに、MG IMPORTオリジナルアルコールランプを入れて見た。
 もちろん使えるが、これをうまく使いこなすには、ストーブの位置をもう少し高くしておきたい。
 但し使いこなしには不都合がありすぎるような気がしないでもない。私の判断では、これで無理して使う気にはなれない。

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 以上、ざっとレビューをしてみたが、私としてはこんなのが一つあっても楽しいではないか?!というのが結論である。

 私が予約した本屋にはまだ3冊ほど置かれていたから、早いうちなら入手できるんじゃないだろうか?

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 その後、早速試して見た。(画像はないけど…)
 割り箸5本で、250mlの湯を沸かすことができた。
 新しい薪の追加投入はちょっとしにくいが十分使える。割り箸なら3つに折って入れるのが丁度良い。但し、これでわざわざ焚き火をする気になるか?と言われると疑問もある。やはり固形燃料や自作のアルコール・ストーブが適していると思う。

 私の場合には、大きさ、高さからして、自作アルコールストーブを使うのが良さそうだ。
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新しいおもちゃ(ミニ ガス バーナー)到着  


 先日、1000円なら良いか。と発注していた「ミニガスバーナー」が到着。
 特に必要という訳じゃないからおもちゃとしか言いようがない(笑)。

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 ちょっと華奢(あまり重いものを乗せる訳じゃない)で4本脚の精度は悪い(ヤスリでちょっと削ってやったら治る程度)が、カルタマーレビューにもあるようになかなか使えそうだ。さすがに料理に使うには五徳が小さいが、湯を沸かすくらいなら十分な印象である。本体95g、箱を含めて112g。
 似たような製品で重量25gという商品もあるが、まずは価格差、そして五徳の足の数、さらにイグナイターも付属ということで私はこちらを選択した。
#しかし、25gというのは何て小さいんだろう。でもバーナー部だけ小さくても仕方ないからねぇ。

 それだけじゃ面白くも何ともないので、Snowpeak「ギガパワー ストーブ地」と比べてみた。

 五徳の大きさだけ「地」の方が出っ張る。この「ミニガスバーナ-」の方がやや薄い。
 五徳の高さは「ミニガスバーナ-」の方がちょっと高い。

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 150902 手に持ったらこんな感じ。

 私の場合には、「PRIMUS(プリムス) イージークック・ソロセットS P-CK-K102」とのセットが一番似合う感じかな? 

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 その後、10月25日に、上記で検討していた最軽量のガスパーナー(上記のミニガスバーナーに対して「ミニマム・ガスバーナー」と呼んでおこう。)も到着(笑)

 その小ささには驚くばかり。上記の製品と比べてもこれだけの違いがある。

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 ただ、上記の製品が本格的な機能を有しているのに対して、新たに到着した製品はイグナイター(点火装置)が装備されていない。
 実際に使ってみると、機能的には五徳が小さいこと以外では特に問題ないと思うが、気になるのは、その音(燃焼音)の大きさ。これまで使ったものの中で最大の音量である。弱火なら許せるがそれ以上になるとその音は周辺に対して気遣いを要するレベルだと思う。これをどう評価するか、だろう。

 私の感触では、この製品は湯沸かしレベル、対して上記の製品は普通の使い方が可能、そんなレベルではないだろうか?
#しかし、その後、新しいグリルスタンドが届いたら、俄然この「ミニマム・ガスバーナ」ーが使えるものになってきたようだ

 このガスバーナーは他のものに比して、一段と小さい。こんな具合に、30ml軽量カップに納まってしまう。
 これでも良いが、もう少ししっかりした入れ物を探してみた。それがこれである。

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