ポタポタ時々記

自転車を中心とするスロー・ライフや時々の買い物記録などです。

ブロ太でソロ焚き火用風防のお試し、そして買い物  


 今日も何もしなければ家にいることになってしまうので、ブロ太でポタリングを兼ねて昨日作ったソロ焚き火用の風防のお試しに出かけた。丁度コーヒータイムにもなっていたし…。
#不思議なことに自転車は歩くことと足にかかる負荷が異なるようで、いつも負荷をかけ続けていないと予期した以上に辛さを感じてしまう。だからこのところ、ブロ太でのポタリングを続けている。
#以前のように、走行距離やルートをいちいち記すのはやめにした。


 今日のコーヒースポットはここ。
 自作の風防はガス台の飛び跳ね防止のアルミ板をカットしたもの。2カ所に穴を空け、クリップで留めただけ。今日のプレートは小さい方なのでこんな具合。この高さならソロストーブにも対応できる。
 これで風にも強く、油の飛び跳ねも拭うだけでOK。

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 さあそろそろ帰るか。空も良い感じになってきた。

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 しかしいくらなんでもこれでは物足りない。ちょっと足を伸ばして買い物でもしていくか。
 横浜は坂道の街。ちょっと走るだけでいろいろな起伏を経験できる。

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 これから買い物…セリア前のブロ太。
 先日購入の「ギアータイ」、少し長目だけど良い具合だ。
 T-bagだと、そちらにカゴの荷重の大半をかけて安定させることができる。サドルには荷重をかける必要もない。
 恥ずかしかったのは最初だけ。今では全く平気(笑)。皆さん他人のことなんか気にしていないだろうし…。

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総走行距離 1262Km
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22歳 私の生き方  


 最近、TVを見ていない間、Youtubeでキャンプ動画を見ている中で見つけたのがこの人だった。
 日本に帰ってきてしばらく動画もアップされていたが、このところ動画がアップされていないと思ったら、こんなタイトル「22歳 私の生き方」がアップされていた。

 今、日本は(いや世界も…と言うべきか)利権だけで社会が動かされているようなひどい状況。とりわけ、官僚、政治家はもとより、東電・マスコミを始めとする大企業のやりたい放題の状況には目を覆いたくなるばかりだ。
 そうした大樹の下に潜り込もうとする人間も情けないと思うが、それができずになすすべもない状態でオチこぼれていく人々も悲しいと思う。その一方で、こうして一人で生きて行こうとしている人がいるということに救われる思いがする。
 ただ、彼女がブログでも「攻撃的な感情を外に出すのは全く意味がなく、マイナスにしかならない。」と書いているのだが、この世界の理不尽さに対してきちんと理解し、怒りを示すことは必要なことだと私は考えている。なんとか自分一人の世界に閉じ籠もらないで欲しいと思うのは、年寄りのおせっかいと言うものなんだろうか?

自分の人生、自分の思い描くように好きな事をし続けて生きていく事が出来るように、
自分の嫌いな部分を変えていく努力をする事で理想的な人間に近づける事は出来るはず。
攻撃的な感情を外に出すのは全く意味がなく、マイナスにしかならない。


 この年寄り(私のこと)は、この世界理不尽なことばかりだから、それに対する怒りまで失って欲しくないと思うのだ。

 いずれにしても、こうして一人で道を切り開こうとしている人が一人でも多くなることを願っている。

 そして、この人も、これからどのように生きて行くのか、そっと見ていきたいと思っている。
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「来年のカレンダー」はいかがでしょうか?  


 このところ毎年カレンダーを作ってきていますが、残り十数部となっています。
 机上のカレンダーをお考えの方、いかがでしょうか?

 写真(これは今年のカレンダーですが…)のように使えるカレンダーです。
 なお、ご承知とは思いますが画像は私の絵です(*^_^*)。

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 詳細はこちらのページをご覧下さい。
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瓦のキッチンストーブ(被災時の応急ストーブ)  


 ツイッターで最近知って、フォローした人にこの人がいる。
 たまたまその人のツイートで、防災用品として「瓦のキッチンストーブ」というのがあるのを知った。これはコンクリートブロックでもできそうな気がするけど…・。
#私の実家は地元では古い人には「かわらや」と呼ばれている。つまり、昔、瓦屋でもあった。その後、私の中高時代にはブロック製造業もしていた。だからなか?こんな記事に目がとまったのか…。

 いざという時のために、記憶の片隅に入れておくのも良いかもしれない。かなり熱効率が良いらしい。

◆盈月 @mitsuki_ab

【今日の防災】被災地に届いて。瓦のキッチンストーブの作り方 http://bit.ly/1pKHBr1
今すぐに作る必要はないけれど、こういうものが作れるということを知っているだけでも違いますよね。落ちた瓦で作ることもできるし、レンガやブロックを使うこともできそうです。

【今日の防災】おまけ(^^♪ 瓦のキッチンストーブ(ノブヒェン窯)でピザやパンを焼こう!http://bit.ly/15NdHts
工夫次第でいろいろなことができるんですね。

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テニス。その後自作焚き火台のお試し  


 今日も良い天気。ちょっと風が強いか。

 久しぶりのBromptonは足が重い。ロードで走っているとあまり気がつかないのかも知れないが、このところ足の筋肉が落ちているような気がしないでもない。
 久しぶりのテニス(と言っても2週間ぶりか)は、最初、何となく自分でもぎこちない動き。しかし徐々に身体も慣れて今日は比較的好調か。不思議なものだ。

 テニスの帰り、仲間の一人から呼び止められ、先日のカレンダーのお礼だと言うことでブラジルコーヒーをいただいた。私がポタリングの休憩にコーヒーなどを飲んでることを話したからのようだ。こういうのは嬉しいね。

 さて、今日の帰りは焚き火台のお試しである(笑)。
#この焚き火台については、課題だった左右の揺れ止め方法も解決して一応完成している

 さあ、どこでやろうかな?まだこの時間は散歩している人が多い。
 やはり下の方へ行こう。

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 水辺の近くのこの場所は、堤防の道を散歩している人からは死角になって見えないのが良い。

 まずは、必要ないと思うけど、地面に焚き火シート「スパッタシートライト 1号」を敷く。仮に注意されても言い訳しやすい。
 焚き火の手順については、既に経験しているので要領はわかっている。
 念のため、松ぼっくりも持っていったが必要なかった。アルコールの助けは借りたが割り箸2本ですぐに着火。なかなか良く燃える。「火吹き竹」ならぬ「火吹きシリコンチューブ」の具合が良い。
 ポットを中央に置いていたが、風で炎があちこちを向くのでハンドルのシリコン?が燃えないように少しずらした。
 順調に燃えて10分余で蓋がパコパコし始めた。沸騰の合図である。
 湯の半分はリフィルラーメン。残りはコーヒー。リフィルラーメンは、この2日間で初の炭水化物である。このところ「食っちゃ寝」生活だったし、栃木ミステリーツアーで食べ過ぎているので食事をちょっと控えている。
 箸を忘れてこれも自作。曲がっていると食べにくい(笑)。
 燃えカスを残さないよう最後まで燃焼させる。
 
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 今日のお試しは、全て予測どおりの結果だと言えようが、でも反省点もある。
・カトラリーを忘れちゃいけない。これは論外。
・ポットに煤がつくので当然手も汚れる。お手ふきが必要だった。
・風防については、トレーに固定する方法が良さそう。何か考えよう。
・やはり腰が痛くなる。「クレイジークリー​ク・ヘックス2.0 オリジナルチェア」が欲しい。

 さあ帰るか。

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 野菜はたっぷりあるし、買い物どうしようかな?

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栃木ミステリーツアー  


 友人ご夫妻が予約していたが参加できなくなったということで突然声がかかった旅行の企画。たまたま身体が空いていたのでOK!ということで参加してみた。「どっさり5キロ付!栃木紅葉絵巻ミステリーツアー」。
 世にミステリーツアーというものがあるとは聞いていたが…。あるいは、このお土産で参加という人もいるんだろうか?
 
 川崎駅8時出発。
#GPSの結果はこのとおり。帰りのルートは電池切れのため表示できず。湾岸を回ってきている。

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 途中、蓮田のSAに寄って、最初は鹿沼宿のまちの駅。
 好物のカリフラワーが立派だったので250円のものを購入。確かに野菜類は安かった。慣れた人はこういう買い物も楽しみにしている様子。

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 さらにバスはどこへ行くかわからず進む。

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 そして、巨大な一の鳥居を抜け、杉木立を抜けて、着いたところは天狗神社として知られているらしい古峰神社。
 まずはその前の天狗屋で食事。
 食べ放題の栗ご飯というのが寂しかった(笑)。一応記念のために写真撮影。

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 そして、「古峯神社」「古峰園」の見学。
 バスに乗る前に、本日のおみやげ「どっさり5キロ」。
 ミカン7個、りんご4個、大根、さつまいも、キャベツ一玉。これで5キロ以上ということらしい。これを目当てに参加した客もいそう。そういう人は持ち帰りの準備も万端である(笑)。

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 さらにその先急坂を登りながら古峰ヶ原高原へ向かう。
 何と、ここは途中で下ろされて15分ほどの高原ハイキング。途中ヒュッテのようなものもあった。
 こんな環境なら野宿もできるな(笑)。
#そう言えば、途中の急坂を自転車で登ってくる人もいた。

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 それから戻って、帰路途中の「古峯原金剛山瑞峯寺」。何だか付け足しで寄ったようなお寺(笑)。

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 そろそろ夕方。
 帰路は基本的には往路を辿ったが、都心に入る辺りから湾岸に向かう。
 初めて見るスカイツリーや湾岸の夜景だった。このあたりの昼間の様子も見てみたかった。
 ろくな写真がとれなかったので、残念ながら写真はなし。

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 こんな旅で一枚くらいものにできるだろうか?
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ULミニマム・ストーブ  


 何度も似たような記事の投稿でお目汚しですが…m<(_ _)>m。

 ところで、SP220マグを購入したのはこうしたかったからだけど…。ここでは右のポットの中のご紹介。

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 ポットの中にはこんなものが入る(ジュース缶のグルーブストーブとボトルはナルゲン125ml、シンデレラフィット。)。これで蓋も閉まるしコンパクトになった。
 だけど、左の風防は、入れてしまうと出すのがちょっと面倒なので、上の写真のようにSP220の中に入れる方が良さそう。マグの中の保護にもなるしね。

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 ついでに、ミニマムアルコールストーブセットのご紹介。
 左上写真には、ウコン缶グルーブストーブ(湯沸かし用)、ウコン缶カーボンフェルトストーブ(ほったらかし炊飯用)、フィルムケース(主に30ml計量カップとして)、そして火口伸ばしの筒(五徳によっては使うこともありそうということで)があり、右のジュース缶ケースに入る。
#ジュース缶ケースとは、スティール缶とアルミ缶の組合せ。これもシンデレラフィットで気持ち良く蓋ができる。
 ジュース缶ケースは、上のグルーブストーブとの大きさはこんな関係なので、コーヒーポットにもスッポリ入る。

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 私が書きたかったのはここから。
 以前書いたことがあるが、無印のアルミ手鏡の風防兼五徳+ウコン缶カーボンフェルトストーブでほったらかし炊飯ができてしまうこと。そして、その一方で、グルーブストーブで他の料理もできてしまうということがわかってもらえるだろうか?
 つまり、これはULでミニマムな調理セットのためのストーブになるんじゃないだろうか?
 これにfam付属の焚き火台でもあれば安定感も得られるし完璧。あとは必要なのは燃料(食料はもちろんだけど)とクッカー類だけ…というわけ。燃料として、最初に紹介した燃料(+ジュース缶グルーブストーブ)があれば、ストーブは3つになる。まあそんなにいらないとは思うけど…(笑)。

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 こうやって、ULの方向を追求していくとどんどん簡素になっていく。つまり人間が生きて行くには大した道具が必要だというわけではないのだ。
 しかし一方、これだけでは味気ないという思いもある。本当に気に入った道具を使ってみたいし、いろいろな調理・料理もやってみたいではないか。美味いものも食べたいではないか(笑)。
 それで、ついついいろいろなモノが増えていくわけ(笑)。
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町田での買い物  


 今日は久しぶりに町田の教室。

 嬉しくなって本日回ったのは、Victoria、好日山荘、そして東急ハンズ。やっぱりいろいろなものが増えてしまう(笑)。
 その前に、こちらのページの最近の記事が心に残っていたからだろう。中でもこちらの動画「日帰りハイキングのパッキング(荷物)2015年秋」には見事にやられた。

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◆まずはVictoriaにて「ギアータイ」。(何インチのものか忘れた(^^ゞ)(写真手前)
 これは、Bromptonで買い物をする時には買い物カゴを固定するにも使えそう。
 他にSP220マグも見つけた。ダブルの方が良いかも…と思ったのだが、できればそれをSP300の中に入れたかった。それを確認したかったのだが、生憎SP300(シングル)がない。店員に入るかどうか聞いてみたら、カタログを調べた上で5mmの余裕があるから入るんじゃないでしょうか?との返事。それでは買う決断ができないのでギアータイだけ購入。
#結局入らないことが後でわかった(^^ゞ。

◆続いて好日山荘。「SP220マグ(シングル)」「フードキャニスター16oz(シングル)」(写真左奥)
 SP220シングルを購入したのは、ここでSP220ダブルはSP300シングルに入らないことが確認できたから…。
 そして、フードキャニスターはシングルとダブルがあったが、重量も容量も大分差があると感じた。私はやはりシングルの方が良い。
 これらはお絵描きの際にも使う機会は多そうだ。

◆帰り時間に寄ったのが東急ハンズ。「スペクトラグローブM」
 以前にも見かけて気になっていたのだが、ここでは見本が置いてあり、サイズがM,L,LLの三種類が試せるようになっていた。もともと固めのグローブだからサイズが確かめられたのはグッド。ちょっと高いがフラフラと購入(笑)。しかし、手にピッタリなのは嬉しい。そして意外と暖かい。

 今日の買い物はここまでだったけど、動画の中で気になっていたのが「axesquin ツユハラヒ」というもの。
 絵を描いていると意外とこの部分が冷えるのです。だから私の場合には、断熱性能も耐火性能も欲しいところ(ナイロン100%だから耐火性能は期待できそうもないけど…。でもこの人はそんな使い方のような気もしないでもない。)

 ところで、好日山荘はカードを忘れてもちゃんと本人を確認してポイントをつけてくれる。
 Victoriaと東急ハンズは1ヶ月以内にカードを持っていけばレシートをもとにポイントをつけてくれる。しかし、(Victoriaは確認し忘れたが)東急ハンズはその店限定。
 好日山荘は良いね。
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このところ教室が忙しい  


 展覧会が終了してから、何となく溜まっていた教室のスケジュールを消化しなければならず、追い立てられるような気分だった。

 リタイヤした後、のんびりマイペースの筈だったが、なかなか忙しくなってしまったような感じ。せっかくキャンプの準備も整い、Youtubeを使ってキャンプ生活もろもろのシミュレーションもほぼできている気分になっているのに…。

 ということで、今日は教室。2年半前に始めたものがすでに89回目となっている。「塵も積もれば山となる」、本当だね。
 今日のテーマは「皆で同じ風景を描く」。皆が苦手としている(らしい)樹林の紅葉を描くをテーマに、水をたっぷり使った滲みを生かした風景というつもりで描いて見た。

<錦秋の里:F6>
 教室No89:同じ風景を描く/錦秋の里:F6

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 一昨日は、日本橋の教室。
 この日のモチーフは静物。柿とユズやテーブルクロスなどは、会の方で用意してくれている。

<柿とユズ:F4>
 遊彩会・柿とユズ:F4
#下のクロスの模様が複雑過ぎた。やめときゃ良かった(^^ゞ。

 絵の後はいつもの喫茶店でおしゃべり。ハロウィーンの飾り付けが店内一杯になっていた。

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 さらに、丁度「べったら市」の最中だというので寄り道をして帰ることに…。
 さすがお江戸日本橋。沿道の出店はべったら漬だけではなく、地元の名店やらハケの専門店やらが並んでいた。もちろん大勢の人々である。
 べったら漬け、私は大好きである。もちろんこれと、お試しにということで馬毛の筆を買ってきた。
 帰ってきて、べったら漬けをひとくち。さすがに美味い。しばらく楽しめそうだ。
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ついにHP100LX・200LXが~(;_;)  


 標記のタイトルを見てピンと来る人は、かなりのPCマニア、それも結構お歳の方だと思う。

 勝手気ままに書いているこのブログを見てくれている人のうちでも、何人の人がこれをご存じだろうか?
 HP100LX…私が最初に持った本当のモバイルPCである。結局100LXから始まり、途中紛失した1台も含めれば、100LXと200LXを全部で4台を所有していた。それも全てCPUを倍速のものに交換して…。

 最後の200LXの液晶がスダレ状況になってしまったので(写真左側)、改めてこれまで使わないでいた初期の機種、HP100LXを引っ張り出したのだったが…ご覧の通り(写真右側)。液晶がやられてしまっていた。これでもまだ使えないわけではないが、これではもうデータを読むことぐらいにしか使えそうもない。
 時々思い出したように使っていたMS-DOSのソフトも、そろそろコマンド自体を忘れかけているし、そもそも64bitになったら同じデータを使えていたいくつかのソフトも使えなくなってしまっているようだ。

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 この機種は、私の30年以上のPC歴の中でも最も長い間つき合ってきたPCだった。
 私のPCの楽しくもあった一時代が終わったような…そんな感じである。

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 私たちの世代は幸か不幸か、過去の貧しかった時代からの現在の生活に至るまであらゆる生活体験を持っていると言って良いだろうと思う。
 私の実家はもともとは農家だったし、父は(叔父が言うには)死ぬまでに19の仕事をしてきた人だという(私の記憶では6つまでしか数えられないが)。その殆どに失敗して、その度に田畑を売り払ってきたらしい。私も農家の子供として中学生までは家の仕事を手伝ってきたし、豆腐製造業(この頃は私も小さかったが)をしたり、その他小売り店をやっていた時期もあるし、新聞配達業をやっていた時期もあるので中学の頃は学校までの道すがら新聞配達をしながら通っていた。
 食事の用意も、かまど~石油コンロ(記憶があまりないが)~電気炊飯器という経由だったろうか?
 飲料水も手押しポンプで井戸水からカメに溜めた水だったし、風呂の水も私の子供の頃はその手押しポンプを使って入れていた。それが私の役目でもあった。

 就職してからは…コピーでは青焼きという湿式のもので手描き原稿・図面からコピーをしていた。それが乾式になり、ゼロックスなどのコピー機になり、ついにはファクスまでついた複合機…という具合だった。仕事の原稿も手書き時代から、ワープロも使ったし、PCもワープロ的な利用から表計算、図形作成、DTPへと進んできた。記録メディアもフロッピーディスク(8インチ、5インチ、3,5インチ)からMO,CD、DVD(まだLDは使っていないが)、HDと推移してきた。その他カード・メディアもフラッシュ、PCMCIA、CF、SD等々いちいち覚えていられないほどだ。
 本当にこれほど必要なんだろうか?と思うほどだ。

 今、身の回りには最先端のものがそろっているのだが(私の回りは時代遅れのものだが(笑))、それが良いことなのかどうか…、アウトドアに関心を持つようになったせいか、よけいにそんなことを考えたりしてしまう。
 私がスローライフに関心を持つようになったのは、便利さを求めて次から次へと消耗していく生活にはもううんざりしているから…という意味もある。

 今更それをどうこう言っても意味のないことだが、そういう過去があったことを自覚しているのと全く自覚していないのとでは、何かが違うように思う。
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テニスポタ…カン太12.3Km  


 本日は快晴。テニス日和である。
 このところすっかり外に出ることが少なくなった。出られる日には積極的に出るようにしないといけないね。

 そんなわけで今日はテニス。
 本当に気持ちの良い季節になってきた。

 今日の柏尾川沿いの風景。
 緑の色も少し変化してきた。

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 今日は、皆さんに出来上がったカレンダーもお渡しすることができた。テニスの方はミスが多くてがっかりだったけど…(笑)。
 皆と別れて帰り道。やっぱりコーヒータイムをとることにした。
 時間帯のこともあり、この場所は結構何人か散歩の人も…。電車も頻繁に通っている。

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 ついでに、駅の方に寄り道をしてちょっと買い物をしながら帰った。

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iPadMiniのリセット  


 コジーづくりに先だってのことだったが…。 私の旧iPadMiniの嫁入り先からSOSが届いていた。
 iPadMiniがフリーズを起こして全く動かなくなったというのだった。

 もしかして、交換したSIMに関係することかと考えた。
 昼飯がてら都合が良い場所というので桜木町で落ち合ってSIM交換をしてみたが、全く関係ないことがわかった。こうなれば預かって何とかしてみるより方法がない。しかし、全く見当がつかない。
 ただ、横浜More’sの4階のカメラのキタムラに、Appleの技術者がいると聞いていたので、とにかく行ってみようと帰りに寄ってみた。

 何のことはない。リセットすれば良いだけのことだったのだ。
 そのリセットの方法は「画面下の○ボタンと右上のスイッチボタンを同時に長押しする」というもの。リセットは考えないわけではなかったが、そんな方法があったとは考えもしなかった。リセットのためのよくある小さな穴もないし、ボタンは一つだけだし(○ボタンのことは忘れていた)…と思っていたのだった。
 今考えてみれば、PCのCtrl+Alt+Deleteを思い出せば何とかなったかもしれないのだが…。いずれにしてもリセットはハード的に行うことしか頭になかった。
 ネットで検索すればすぐにわかったことだったろうが、故障だと思い込んでしまっていたので、そんなことも思いつかなかった。

 フリーズしないための注意事項としては、同時に動かすソフトをあまり増やさないということだった。稼働中ソフトの停止の仕方を嫁入り先にもちゃんと教えていた筈だったが、すっかり忘れていたらしい。10個くらいのソフトが稼働中だった(笑)。

 古い機器を他人に使ってもらうというのは何かと苦労が多い(笑)。
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クッカー用コジーを作製  


 私の取り柄は納得するまで追求するところ…かな?(笑)

 小さい頃から自分は飽きっぽいと思っていた。それに自分に対して甘いところが問題だと思っていた。
 だから就職する時には厳しい環境の方が自分にはふさわしいのかも…と思ったりしていた。就職先は確かにメチャクチャ忙しい仕事場だったし、それなりに自分を鍛えてもくれたようだ。
 そんな仕事をしている間に、どうやら自分は人より凝り性なのかもしれないと思ったり、もしかしたら自分で決めたことについては結構しつこい方かもしれないと思ったりもしたものだ。

 なんて、好き勝手なことをほざいているけど、またまたコジー…だということを言いたいだけだったりして…(笑)。



 実は、何日か前、リンク先の記事で、「エバニュー チタンクッカーセットMセラミック」が6990円(送料込み)と安くなっていることを知った。殆ど3割引である。
 密かに私の最終的なクッカーセットはこれになるかなぁ…なんて考えていたこともあって、ちょっと迷ってしまった。欲しい時にはどんな価格になっているかわからない。それで出物があったその時が買い時と、買ってしまった(^^ゞ。
 さすがに、これ以上のクッカーを買うことはないのではないかと思っている…ホントかな?(笑)

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 大きさは私のお薦めセット・ミニトランギアのセットと殆ど同じ(やや大きい)である。
 違いは、こちらの方が少し高級感があるのと内側にセラミック樹脂コートがかかっている点などである。
 こちらはあまり汚したくないので、ガスなどで使いたい…と思ったりしている。

 それが届いてしまったので、余った材料でこれのためのコジーができればミニトランギアのセットと同じような使い方ができると考えたのである。

 届いたのはこんな感じだが、内部にはSPチタンボール2つに「ベルモント(Belmont) BM327チタンシェラカップ深型480FH目盛付」リッド「ベルモント(Belmont) チタンシェラカップリッド(M) BM-076」(取っ手部分を曲げてしまった)が入る。これは当然ミニトランギアも同じである。

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 コジーは2つ作ったが、必ずしもこういう使い方を想定したわけではない。

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 実はこんなことを考えていたのだった。
 つまり炊飯後の蒸らしのために全体をカバーしたかった(左写真)のと同時に、コジーを袋代わりの保護として使いたかったのである(右写真)。もちろんどちらのクッカーもカバーすることができる。
 ちなみに、この下には、ダイソーで買ったフライパンがスッポリはまるのでフライパン(皿)も一緒にスタッキングできて便利である。

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 しかし、まだ材料が余っている。
 それでミニトランギアの分も作ってしまった(笑)。
 
 先ほどのモンブランのシェラカップはこんな具合である。
 下には、ミニトランギアの蓋、木製の皿、100均のフライパンを重ねている。これが基本となるフル装備セットになるだろうと思っている。

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 最終的にはこんな感じでスタッキングすることになるだろう。
 蓋になるコジーは、想定外で作ったのでこの高さしかとれなかった。エバニュー用でちょっと使いすぎたからだが、かといって、これで不十分というわけでもない。丁度良いくらいの深さである。
 これがあれば、ミニトランギアの炊飯の蒸らし時間の蓋としても使えるのではないかと考えた。そうすれば、蒸らし時間の間に、フライパンもナベも使うことができるのではないか…と。
 こう考えると、コジーも容器。様々な可能性が生まれるものである。

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 これでコジーの材料もアルミテープも無駄なく使い切った。

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 ここでちょっと注意事項。

◆台所用アルミテープはコジーを作るにはちょっと固すぎるようだ。もっと柔らかい方が、コジーと馴染んでくれるように思う。

◆ダイソーのフライパン。私のものは底部が緩やかな丸みを持ったものだが、先日見たら、斜めにカットしたような少しシャープな形状に変化していた。このコジーとピッタリ合うという、私の説明をそのまま鵜呑みしないようにしていただきたい。
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私はクラフツマンタイプ  


 今日は横浜でのスケッチ。たまには街中の風景も描きたいと選んだもの。
 場所は開港記念会館。このアングルはこの建物を描く時の最も好きなものである。でもこれで3枚目か。
#まだこの絵は未完。右利きなので垂直に描いているつもりでも塔は少し右に傾く。でもご心配なく。額装する時にちょっと左に傾けて額装すれば良いだけ(笑)。

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 この後、シルクセンター下の「かながわ屋」へ行ってお買い物。ここは神奈川県の物産を販売しているのだが、国の補助金があって3割引。だから最近、私は度々使わせてもらっている。
#国の金も、原発ムラ企業や軍事企業、天下りに有利な企業などの利権企業に使われるのではなく、地道に頑張っている中小企業や地場産業等を助成するような分野に使って欲しいものだとつくづく思う。

 ところでタイトルである。
 昔読んだ本に「ゲームズマン」というのがある。突然思い出した。
 その中で、仕事をする人のタイプを4つに分類している。ゲームズマンタイプが最も仕事を楽しむことができるタイプだというようなことを言っていたと思うのだが、私の自己分析は明らかに「クラフツマン」。どう考えても、人間関係などを考えながら組織がどうあるべきかとか、相手とのやりとりによって自分が望む方向に物事を動かしていくといったようなことにはあまり興味がない(笑)。つまりそうしたゲームを楽しむ気持ちはなかった。ここで何回も書いているように、私はよく「お道具マン」と呼ばれていたというのも、そういう資質からすれば当然の帰結だと言えよう。
 当時は、ゲームズマンのように仕事ができたらどれほど楽しいだろうと考えたものだが、今はゲームズマンはその人にとっては幸せかもしれないが、社会にとっては必ずしも好ましくないタイプだと思っている。ゲームズマンはややもすると自分が行ったことに対して責任のとり方がいい加減になりがちだと思うからである。ゲームズマンというと私はホリエモンがまっさきに頭に浮かんでくる。東電の勝俣恒久なども、巨大な権力を手にして恐らくそのタイプだったろうと私は思う。
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TL騒然、シャープがすごい携帯を発表しやがった!!  


 大企業であり、原発企業である東芝が粉飾決算にも拘わらずマスメディアから追求を受けていないのは、巨額の政治献金や天下りを受け入れているためだという話しがある。
 対してシャープはそれらに比べれば弱小企業。政治献金もせず、ユニークな技術だけが売り物の会社だったのがマスメディアで叩かれた理由だとも言う。もう先がない会社だと思っていたが、こんなユニークな携帯を発表したようだ。
 こんなことをきっかけにでも良いのだが、何とか立ち直って欲しいものだ。

 TL騒然、シャープがすごい携帯を発表しやがった!!
 http://matome.naver.jp/odai/2144411515610865701

 私は「安心携帯」にしたばかりだけど、本当にこんなのが発売されたら買ってしまうかも(笑)。

 関心を持たれた方は、まずはリンク先をご覧下さい。
 ここに写真を掲載しないのはそのためですから…(*^_^*)。
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どんな調理、どんなクッカーにしようか?  


 アウトドアでのキャンプなどで何を食するか?はもちろん各人の好みやどのようなキャンプをしたいかによって変わってくる。当然それで良い訳だけど、私は基本的には素朴で良いけどちゃんと調理したものを食したいと思っている。

 固い話しをすれば、この世界ウソやごまかしばかりである。マスコミの報道する情報、特に日本のそれは「報道の自由度世界で61位」というほどひどいもの。殆どまともな報道がないと言っても良いほどだ。
 私が皆さんに是非お勧めしたい新聞は、東京新聞、良心的な地方新聞、そして日刊ゲンダイである。最もダメなメディアが読売グループ、フジサンケイグループのメディアである。
 中でもNHKを始めとして、TVは最悪のメディアである。ウソ報道、スピン報道だけでなく、人々に真面目に考えさせないようなアホバカ番組ばかりだからである。電通がこうした世界を支配していることがわかればその理由も納得できるだろう。

 今はノーベル賞で浮かれた報道がされているが、こんなことを考えている人は少ないだろう。考えすぎだと思うだろうか?
 亡くなった今井雅之がこんな講演をしている。特に明治維新とそれ以後の真実を理解してくると彼の講演の意味もさらに良くわかるようになる筈である。

◆ 安保 隆 @AmboTakashi
ノーベル賞が日本人に与えられるのは、売国の見返りである事が多いです。今回は、何の見返りなのでしょう。自衛隊海外派兵? TPP?
ノーベル賞の元を作ったアルフレッド・ノーベルは、米デユポン社と並ぶ欧州の火薬メーカーのオーナーであり、戦争を惹起して儲けるロスチャイルド家の仲間内でした。ノーベル平和賞の受賞者を見ると「平和に貢献していない人」が選ばれるのが常です。http://ameblo.jp/kinakoworks/entry-12081272728.html


#でも今日はようやくTVを見られるようにしてしまった。どんなことがどのように報じられているのか見ておきたいから…。
 それでも、以前ほどはTVを見ることはないだろう。


 食に限っても、
・放射能汚染食品管理のデタラメ、横行する産地偽装
・世界でもトップクラスの使用である GMO(遺伝子組み換え)食品、農薬、肥料、化学調味料、食品添加物(使用種類・量とも)。特に加工食品に使われているものは殆どがGMO食品になっているようだし、添加物の質・量も半端ではない。
・ファストフード食品のいかがわしさ、コンビニ・スーパーで売られているパンへの防腐剤使用、とりわけ山﨑パンに使われている(今は使っていないという話しもあるが)という「臭素酸カリウム」などの問題
・加工肉に注入されている添加物や注入牛脂など
・牛乳が身体に良いというウソ、マーガリンの問題 等々、枚挙にいとまがないほど。
 ちなみに、ファストフードなどどこも似たりよったりだと思うが…それでもこれだけの違いはあるようだ

#私たちが便利さを求めてきた結果がこれだ…という以上に、どこかに仕組まれている結果だと考えざるを得ないと私は考えているが…。
#日本のマスコミが権力やアメリカにとって都合の良い情報ばかりを報じていて、決して公正な報道をしていないんだということを理解していないとだまされるばかりである。


 アウトドア用品で食しやすいものは、とりわけこういう食品である可能性が高いわけで、そうした中で少しでも安全・安心なものを食べようと思えば、いつもどおりの食事に近いものが良いと思っているのだ。
 もちろん少しぐらいだったら気にする必要はないと思っているが、だまされて口にするのはとても許せない。
#それにしても、知れば知るほどこれほど沢山の商品が生まれているのかと思うほど、ありとあらゆる食品(調味料等も含めて)が生まれている。驚きである。

 だから、調理するのは基本的には和風でOK。主食は、多くは食べないけど「確かな米」を中心にしたい。だから炊飯できるクッカーは不可欠。
 調味料は種類はいらない。これもできるだけ確かなものを使いたい。
 おかず類のためにはナベまたはフライパンが最低でも欲しい。両方を兼ねるような大きさ・機能のものがあると良いけど、これはなかなかむずかしい。最近、メスティンの多様な能力を改めて見直しているところでもある。
 特に肉・魚類を主にする時には、フライパンかアミかスキレットか…。

 アウトドア用品で、「お道具マン」たる私の好奇心を最もくすぐるのがこの分野なので、日々楽しみながら手許の道具を試してみている。
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ポット用コジー(PotCozy)を作ってみた  


 買い物ついでにダイソーに寄ってみた。
 余計なものを買うまいとは思っていたので、いくつかは踏みとどまって棚に返したりしたが(笑)、台所アルミテープだけ買ってきた。

 以前見たYoutubeの動画で、ポット用のコジーを沢山作っている人の動画を思い出しながらPotCozyを作ってみようと思ったのである。つまり湯沸かしポットにコジーがついていれば、例えばリフィル・ラーメンや「尾西のアルファ米」ジップロックの袋で暖めることもできるし、「カップヌードルごはん シーフード」などの電子レンジ食品も15分ほど暖められれば食べられるようになるのではないかと…。
#使い方はご自由にイメージしてみてください。

 以前、折り畳みのコジーを作ったことがあったが、そのレジャーシートの残りがまだ半分ほどあったのでそれを片付けたいとも考えたのである。

 その結果が下の写真(蓋部分は未完成だが、そんなのはいつでもできる)。しかし、考えてみたら、直接Pot用コジーをつくるよりこの方が便利だろうからとこれを作ったのだが、これは正確にはコンテナ・コジーと呼ぶべきかもしれないね。まあいいや。いずれいくつか本当のPotCozyを作ってみよう。
 なお、密封容器については、こちらでいろいろ試行しているので参照していただければ、どんなものかわかってもらえると思う。

<左写真>
 左の2つがダイソーのスクリュー容器。筒の形状が比較的ストレートなのが良い。
 左のものは650ml。容量的にはこれが使いやすい。
 中央のものは900ml。SPトレック700が入る。但し蓋するには5mmほど高さが足りないのが残念。
 一番右は、私のお気に入りのポット (「FREELIGHT Titanium 550 CookPot / チタン 550 クックポット」を使用のもの)。ツイスト容器のものである。これは断熱シートをかぶせるような蓋の構造にはなっていないので、無理することはないと思っている。

<右写真>
 コジーの裏表を逆にすれば色調の統一感は得られるのだが、せっかくのデザインなのでそれを生かしたかったのと、何より断熱の機能面を考慮して写真で見るように作ってみた。台所用テープなので熱に対しても接着強度が保てるんじゃないかと期待しているのだがどうだろうか?
 たまたまコルクのコースターがあったので、入れて見たら丁度入る。だからといって何の意味もないけど…(笑)。

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 これから冬に向かって、これで、簡単だけど暖かな食事のバラエティは豊かになる…かな?(笑)

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 大した時間ではないので、本当のPotCozyをとりあえず一つ作ってみた。
 これは単なる保温のためのコジーである。
 取っ手を外す方が納まりが良いのだが、私は取っ手も残しておきたかったのでこうした。
 側面は少しだけ気を使ってみた(笑)。

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 まだまだいくつも作れるほど材料は余っているが…(^^ゞ。
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ようやく復調か  


 「スケッチ画会展」が始まる頃、喉が痛いと思ったどうやら風邪を引いたらしい。その後は咳が断続的に出るような状態で、完全回復しないままとうとう展覧会が終わってしまった。この何年間かは風邪を引いた記憶もないほどだったが、今回はひどくはないものの風邪とのつき合いが長かったようだ。
 昨日展覧会もようやく終わって、昨日は久しぶりにのんびりした気分で過ごすことができた。

 そして今日は部屋の片付け、買い物等。
 今日動いてみたら、久しぶりのことだが身体の重さを感じないで動けたような気がする。中途半端につきあってきた風邪もここでようやく抜けてくれたらしい。

 7月始めにしまい込んでしまったTVも、ようやく引っ張り出した(まだつないではいないが…)。結局、丸3ヶ月TVから離れた生活をしていたことになる。中学2年の夏、TVを入れてからこれだけの期間TVを見ない生活をしたのは初めてである。
#なぜそんなに詳しく覚えているかって?中学2年2学期の定期試験の成績が最悪だったから…である(笑)。

 そろそろ2年近くになるアウトドア関係は、TVを見ない代わりにYoutubeでいろいろな人の動画をみてきたので、シミュレーションの方も結構経験できた(笑)。
 それでも、アウトドアについては、衣食住についての総合的な内容を含むものなのでそう簡単にはノウハウを得られるものではないが、見方によれば防災用品としての位置づけもできる。そのレベルでは十分な装備・経験が蓄積したと言えよう。
 また、日常の生活レベルでは、日常生活のものと二重の装備と言えないこともないが、逆にこれまでの余計なものに囲まれてきた生活を見直すきっかけにもなったような気がする。日常生活用品とのダブりを整理していけば、生活の簡素化にもつながると思う。そう考えれば、アウトドア生活を考えるということは結構奥深いものだ。
 おまけにアウトドアというのは、道具好きの私には恰好のテーマでもあった。随分楽しませてもらったものだ(笑)。

 改めて室内を見回してみると、さすがに余計なものが集まってきている。そろそろ整理する方向で考える時期だろう。今日もダイソーへ行ったのだが「極力買わずに済むものは買うまい」というような気分になってきた。

 展覧会続きで9月の良い時期を逃してしまったような気がするが、今週からはいつもの生活が始まる。寒くなる前に何とか野営キャンプでもしてみたいものだ。
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