ポタポタ時々記

シンプル&スローライフ途上の思い、出来事、買い物記録などです。

ニトスキ(7.5インチ)取っ手カバーの自作  


 このところ3日連続でスケッチ関係。
 木・金は教室だが、今日は絵仲間に誘われて絵を描きに出かけた。

 今日描いた場所は狭いので、パレット台の上でコーヒーを入れて友人と共に一杯。
 昨日・今日と本当に良い天気。気持ち良い時間を過ごすことができた。

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 昨日の場所はせせらぎ公園だったので、帰りに東急ハンズに寄って小物を買ってきていた。
 それを使ってちょっとした工作。

 まずは蒸し皿と焚き火台。
 買ってきていたのは、扱いやすさを考慮して頭部がやや大きいステントラス小ネジ。左の蒸し皿はM4×15、右の焚き火台はM5×30というものにした。予定どおりである。ただ、ネジ類がSDケースに入らなくなったので、100均のボトルに入れることにした。これでいずれもうまく納まった。

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 次いで厚手の革のハギレ378円を買ってきていたので、ニトスキ7.5インチの取っ手カバーを作った。
 ニトスキの大きさ・重さに比べて取っ手が小さいのでまずは取っ手を大きくしたかった。厚い革を選択したのはそのためでもある。だからデザインに凝るより、長さの確保を優先してスッキリ作ることにした。
 手作りだけにサイズはまさにピッタリ。狙い通り。これでかなり使いやすくなった。

 まだ2つ分がとれる。これもそのうち使うことになるだろう。

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ニトリでの買い物(弁当箱、ニトスキ19cm、焚き火台)  


 本日は区民センターでの教室。
 すぐ近くにニトリがあるのでちょっと考えていたものを買ってきた。

 まずは、弁当箱514円。サンドウィッチやご飯兼用のつもりである。

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 次いで、ニトスキ7.5インチ(19cm)740円。
 愛用の「エバニュー(EVERNEW) チタンフライパン18セラミック ECA442」より少し大きいだけなので「アルミ D型 親子鍋蓋 18cm」もこんな具合にはまる。ただ重いのでこれは自宅IH用のつもり。
 取っ手カバーはGoogle+「アウトドア用品レビューの部屋」でニトスキ6インチ用に作ってくれている方がいたのでそちらから入手。それが使える。

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 これは蒸し器…じゃなくて、焚き火台として購入したもので380円。もちろん以前購入の「コンパクトに分解可能な 多目的 バーベキュー グリル スタンド」と一緒に使うつもりである。このグリルスタンドと一緒に購入されている商品として紹介されていた「キャプテンスタッグ(CAPTAIN STAG) ステンレス イージーファイアベース 焚火台 UG-6」と同じではないか…と思ったのである。
 これは足をカットして、代わりにボルトとナットで少しでも持ち運びしやすくしてしまうつもり。

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 ついでに紹介してしまおう(笑)。
 そうやって作ったのがこちら。ダイソーの蒸し皿をミニトランギアのセットのために改造したものである。
 これなら、何とか今まで通りにパッキングできる。
#このままではボルトが細くて扱いにくいので、そのうち最適なものを見つけよう。

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 次のページではこれを若干改良しています。
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修善寺・三島旅(2日目)  


 この日の朝は小雨模様。しかし今日の方が天気は期待できそうだ。
 7時から朝食。バイキングだといつものことだが食べ過ぎる。男兄弟5人で競争するように食べて育ったから、きっと育ちが卑しいのだろう(笑)。

 今回はもう紅葉はあきらめて、以前行ったことのあるクレマチスの丘に目的地変更。
 修善寺を出る頃はまだ小雨模様だったが、途中からどんどん晴れてきた。富士山も顔を出してきた。

 三島駅からはシャトルバス。まずはヴェルナール・ビュフェ美術館へ。
#文学には興味がないので井上靖文学館には入らない(笑)。

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 そして、遊歩道の吊り橋を渡ってヴァンジ彫刻庭園美術館へ。

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 この美術館は何回か来ている。いつもあっけらかんと迎えてくれるようだ。この明るい空気がとても気持ち良い。

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 ミュージアムショップなどの前の空間も気持ち良く、しばしのんびり。

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 帰路。遠く駿河湾の方が光って見えた。

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 このくらいの旅なら輪行ででも十分できそうだ。
 もっと気軽に計画してみようかな?
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修善寺・三島旅(1日目)  


 一泊二日の紅葉の旅に行ってきた。近場の旅である。
 だが、このところ何となく天気が安定しない。この日も曇り空の中の出発である。

 新横浜出発三島着。
 ここには何回か下車しているが、今回は、南口で駅周辺の散策。
 こんなパンフレットを参考に回って見た。

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 まずはAの楽寿園。(まさか入場券が必要なコースとは思わなかったが)300円を支払って園内を巡って南口へ。

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 そのまま源兵衛川の散策。ここは水の都のシンボルの一つとして整備したものらしい。

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 そして三島大社。
 七五三祝いの子供達の姿がチラホラ。

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 「だるま」の弁当で腹ごしらえした後は「兎月園」でお菓子(お茶をいただいた)。この辺りは観光地としてのメインの場所らしい。
 そのまま歩いて三島田町駅。ここから駿伊豆線で修善寺へ。予定よりかなり早い行程になってしまった。

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 まずは宿泊ホテル「滝亭」で荷物を預けて、タクシーでお目当てのもみじ林へ。その近くの「虹の郷」は私が世話になっている会社がプロデュース・設計したものなので以前行ったことがある。
 さて、もみじ林へ着いたが、何だか今年の紅葉は美しくない。既に一部は枯葉になっているのに紅葉が進んでいない。天気も曇り空でパッとしない。
 本当は梅林にも足を伸ばすつもりが、テンションが上がらないのでそのまま歩いてホテルに帰還。

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 後は、風呂に入ったりしてのんびり過ごした。

 夕飯は18時から、和食のコース料理。
 8時過ぎには就寝。睡眠だけはたっぷりとれた(笑)。
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「東京防災」パンフレット  


 東京都にお住まいの人なら既にご存じと思いますが、それ以外の地域居住の方はなかなか知る機会がないと思いますのでご紹介したいと思います。
 現在、この標記のパンフレットが人気のようです。
 こんなページがあります。

◆「内容がガチ」「役に立つ」――東京都が配布する防災ブック「東京防災」が都民ならずとも見るべきと話題に
 http://nlab.itmedia.co.jp/nl/articles/1509/02/news100.html

 本家のページはこちら。 http://www.bousai.metro.tokyo.jp/1002147/

◆防災ブック「東京防災」人気すぎて完売 「販売再開まで1~2か月かかる見込み」
 http://www.excite.co.jp/News/bit/E1447923453890.html

 ということですので、当面はネットでしか見られませんが、機会があったら入手しておいた方が良いと思います。
 お薦めです。
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図解:動物の気持ち  


 私は基本的に動物が好きだ。
 基本的にと書いたのは、今動物を飼っていないからであり、数年前までゴールデンリトリバーを飼っていたが、これからは自分の面倒を見ることの方が大切になってきたと思い、以後は動物を飼うのはやめたからだ。

 私の故郷は田舎、もともと農家だからいろいろな動物(家畜)がいた。例えば、乳はヤギから、鶏卵は自宅で飼っていた数十匹の鶏の卵だった。一時期は孵化もさせていた。その他、ウサギなども飼っていた。チャボなども飼っていたような気がするが最早記憶の彼方。
 私が飼ったことのあるペットとしては、
・銭亀(石亀の子供)7匹 (父が東京に行った時にお土産として頼んで買ってきてもらった)
・ヒワ、ジュウシマツ、キジバト、伝書鳩、スズメ(ジュウシマツと伝書鳩以外は身近の鳥たち)
・ハツカネズミ
・雑種の犬(これも親に頼んで近くの家の子犬をもらってきた。結果、親子の代にわたって家にいることになった。)
 中でも、犬は小学校高学年の頃から大学時代まで。帰省し、合図の口笛を吹くと全力疾走で私のところへ飛んできた(田舎では放し飼いだった)。
 スズメは余所の家で買っていたものらしいが、夏のある日兄が窓を開け放していた時机の上に舞い降りたものだ。家族のお茶の時間などには皆の肩にとまり歩いて愛嬌を振りまいていた。しかし、ある夜、鳥かごの中にいたのだがある夜ならず者猫に片足をもがれて殺されてしまった(田舎の家だから、どこからでも入り込めたのだ)。以後、何年もの間、猫は私の敵になった。ようやく最近の十数年、猫にも可愛いものがあると思えるようになったが…。

 私のことはともかく、こんな記事を見つけてしまったので動物好きな人のために紹介しておきましょう。

◆なるほどこれはわかりやすい。犬と猫の仕草から学ぶ、図解:犬のきもち・猫のきもち」
 http://karapaia.livedoor.biz/archives/52204684.html
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浜町公園にて  


 昨日は外でのスケッチ日。浜町公園である。
 ここには、無料で使えるデイキャンプ場があった(笑)。2枚目の写真ね。

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 晩秋の暖かな日射しが注いでいた。しかし、なかなか絵になる風景を見つけるのに苦労してしまった。
 結局、見つけたのがここだった。

<晩秋の公園:F6>
 遊彩会・晩秋の公園:F6(浜町公園)

 その帰り、地元の鳥忠の出汁巻き卵が美味しいからといただいてしまった。結構甘めだがとても美味しかった。

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 久しぶりにのんびり描いていたので、ランチも現場で…。持参した炒飯と現場で作ったお湯に溶かすだけの卵スープ。

 最近、手軽に使っているのがこちらのセット(1 or 2人用)。
 SP300とスポーツ石井のおまけでもらったTheNorthFaceの200mlカップ(取っ手を外してしまった)。これが隙間無くピッタリはまるのを発見してしまった。ダブルマグなら取っ手はいらないのではないか?と私は思う。これで随分納まりが良くなった。
 ウコン缶のグルーブストーブならSP300をポットにできる。ちょっと見には湯を沸かしているとはとても思えない。もし2人分が欲しければボトルをポットにすれば良い。

 今、サンドウィッチも入る高さの低い弁当箱を探しているところである。
 
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#ボトルは気分によってこのどちらか。どちらかと言えばアルミ缶の方がこのセットには相性が良い。
 右のものはニトリで300円ほどで購入したもの。もちろんそのままポットにもなる。本当はクリーンキャンティーンのボトルなら格好良いのだが、価格はその1/10だし私にはこれで十分だ。
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ルセッタ?  


 相変わらずNHKの報道はひどいものである。
#CIAのスパイメディア読売グループ、安倍晋三のオトモダチ・フジサンケイグループは論外と言うしかないけど…。
 NHKの番組は殆ど見ていないが、朝の羽鳥慎一モーニングショーは時々見ている。羽鳥慎一のおとぼけキャラが主婦層には人気があるのだそうだ。しかし、赤江玉緒が辞めさせられてから玉川徹が多少頑張っているといっても随分つまらない番組になってしまったような…。(http://www.asagei.com/excerpt/42329
 ただ、木曜日の「そもそも総研」だけは皆さんも見ておいた方が良いと思う。私はその他、夜の「報道ステーション」だけは録画しておいて早送りで見ている。それ以外の番組は殆ど見る価値がないと思っている。
#昔の9.11はネット上では自作自演だということになってきているし、今回のパリのテロ事件もネットではほぼ自作自演が確定しているかのような情報。なのに、TV報道のなんと空々しいことか…と思わされます。

 その続きで「じゅん散歩」を見ることもある。
 本日も谷根千(やねせん)あたりだったが、そこで高田純次が自転車店で購入していた「ルセッタ」というのが気になった。早速検索してみたら、ヒットしたのがこちらのページ
 実は、現在ライト関係で最も困っているのがロボ太のライト。朝駐輪して夕方引き取ることも多いし、夕方から出れば帰りは暗くなってしまうということもある。そうした条件の中でライトをどう持ち運んだらいいのか、決め手がなく、いつも迷っていたのだった。

 なるほど、新しいライトらしく、なかなか魅力的ではある。
 しかし今更、ロボ太にこれほど高価なライトを使う気にもなれないから、買うことはないだろうけど、一応記憶に留めておこう。
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蒸し料理のために  


 アウトドアで蒸し料理する場合、アルミホイールを使っている人も多いようだが…。

 何気なくネットを見ている時に、たまたまメスティンの底網として使うにはこれ「BK 18-8 長バットアミ 18型」がピッタリだという記事を見つけたので取り寄せてみた。なるほどピッタリだった。
#その後、100均の製品を加工して同じようなものを作ったという記事も見つけたのだが…。

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 こうなるとラージメスティン用も欲しくなってしまった(笑)。
 普通に行けばこれ「BK 18-8 長バットアミ 22型」ということになるだろうが、横幅が少し余るという。そこでさらにいろいろ探してみた。
 そして見つけたのがこちら「BR90442 標準 角バット用網(クロームメッキ)6号用 188×129」。クロームメッキということだが、そう使うものではないのでこれで良しとしよう。サイズはピッタリだった。しかし、高さが18型の約16mmに比べて8mmほどしかない。少し高さを考えてあげないと、使うのはむずかしいかもしれない。
#今のところ、 ミニクリップで足を挟んであげるか、上述18型を下に置くか…。

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 ついでに丸型も探してみようと思ってしまった(笑)。そこが私らしいところ(大笑)。

 最終的に選んだのがこちら「アイリスオーヤマ 蒸し皿 フリーサイズ MS-1423」。サイズ、価格、足があること等々、他には比較できるものがない。
 あわよくばミニトランギアにも使えるかも…と考えたのだが、使えたのは「EVERNEW チタンクッカーセットM」にギリギリ使える程度だった。足はかなり高いし思ったより大きいので、やはり内径16cm以上のサイズの鍋向きのものだった。
#もともと自宅用にも…と考えていたので、これは仕方ないと考えよう。

 しかし、丸型はフライパンでも使うことができる筈。
 手持ちのアウトドア用フライパンでは次の2つが適合できそうだ。足は結構高いので足がない方が良い。幸い、フリーサイズなので足無しでも行けそうだ。
 もちろん蓋の形状は、こちらの蓋「アルミ D型 親子鍋蓋 18cm」のようにドーム型のものが良さそうだ。

 最初のフライパンは、「山めし礼讃 - 山料理 山ごはんレシピの記 -」で勧められていたもので、「エバニュー(EVERNEW) チタンフライパン18セラミック ECA442」。この蓋はそれにピッタリ合うと勧められていたものである。
 個人的な経験では、これで肉などを焼くと焦げ付きがひどくなりそうで心配だが、汁物であればいろいろに使えると思う。ある程度深いのでナベなどもこれで十分対応できる。軽量で良い。

 次のフライパンは、「イシガキ産業 鉄鋳物フライパン 18cm 720B」。これはIHでも使えるし、サイズも手頃、焼肉などにはこれが最適で、とても愛用している。

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 しかし、アウトドアで使うには、サイズ自由のこの蒸し皿はちょっと重い。それにフライパンがなければアウトドアでは蒸し料理はむずかしいのか?そう思うと、ミニトランギアのセットでも使えるものがやっぱり欲しい…そう考えたらこんなものを思い出した。

 それがこちら「CAPTAINSTAG 携帯用安全蚊取り器」(笑)。

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 イシガキ・フライパンにはちょっと小さい。

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 ミニトランギアには入らないが、セットで持ち歩いている「GREASE POT COZY KIT / グリースポット・コジーキット」にはピッタリ。

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 そして、ミニトランギアのフライパンにはピッタリなので「トレックチタンボール STW003T」を蓋にすればこれも使える。
 本当にこのセットは良くできている。満足じゃ(笑)。

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 以上、事細かに書いてきたけど、キャンパーの皆さんはどうしているのかな?(笑)

 でも100均の店を丹念に見ていくと、使えそうなバットアミや、カットすれば使えそうな丸蒸し皿が見つかるようだ。私が見た範囲ではダイソーがいろいろあって良かった。

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2015年度、美しい自転車トップ10  


 これはツイッターからの情報。

 本当に美しいかどうかは各々の判断があるからわからないけど…とにかくこういう情報があったのでシェアしてみた。

◆きっこ ‏@kikko_no_blog
「2015年度、美しい自転車トップ10」
 http://www.bbc.com/autos/story/20150514-the-10-most-beautiful-bicycles-of-2015
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キャンピングカー?…以前考えていたものがあった(笑)  


 そう言えば、以前考えていたものがあった(笑)。
 今でも実行しようとおもえばできそうな…。継続して考えてみようか?(笑)
#これは、Freedom City用として考えたもの。だからミニマムサイズである。

◆全体イメージ図
 左:昼間 右:夜間(就寝時) 頭部拡張部分はテント式でOK。
 片流れ屋根にしたのは、見栄え、軽量化等を狙った結果。これが最小限空間のつもりである。
 基本的なサイズは、720W×1100L(就寝時1970L)×900Hほど。
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◆平面図(まだ幾つかの未確定な条件が…)
 床面を中心にして展開。各々は1枚のパネル。右は屋根。グレー部分は丁番。
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◆折り畳み・重ね合わせのイメージ
 全体を重ね合わせて4枚の板になる。最後は屋根をかぶせて固定。720W×1100L×120H 程の四角なブロックになる。
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◆組み立ての詳細イメージ
 前面の開放部の検討、重ね合わせの細部の検討等。
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◆側面の窓の詳細イメージ
 網戸も設けたい。
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◆座った状態での前面イメージ
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 現時点では、主に次のような判断ポイント・課題がある。
①板状にまで分解するか、あるいは箱状のままにするか。
 組み立てを考えると途端に複雑になる。しかし、住宅事情で箱状のままでは保管場所に困る。
②(座った状態での)前面の開口の仕方をどうするか。
③雨仕舞いをどうするか。
④(①との関連で)収納をどうするか。 等々。
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これ欲しい!(笑)  


 FBで見つけたもの。

 「自転車で持ち運べる キャンピングカー!?」…Wide Path Bicycle Camper

 これこそ、私の欲しいものかも(笑)。

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 関連しての参考資料として。

◆Pedal RV
https://www.youtube.com/watch?v=jYunXNgwaqo 

◆Bicycle Camper
 https://www.youtube.com/results?search_query=Bicycle+Camper

◆benjy1966氏より
 https://www.youtube.com/watch?v=wJtde3xz5Tc
 https://www.youtube.com/watch?v=W-aWEWZUApM&feature=youtu.be
 https://www.youtube.com/watch?v=3A9_5BMcI5Y

◆Bicycle camper trailer for Burningman
 これくらいのことはできそうだね(笑)。 あ~時間が欲しいねぇ(笑)。
 https://www.youtube.com/watch?v=09tm0uIIYZg
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100均のナベ  


 このところナベがおいしい季節になった。

 先日、ダイソーをブラブラしていたら見つけたのがこのナベ。150円+消費税で162円也。
 特にアウトドア用というわけではないが、ちょっと遊べるかも…と一つ買ってみた。

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 とりあえず1.5合を炊いてみた。

 さすがにCF(カーボンフェルト)アルコールストーブでのほったらかし炊飯は自信がなかったので、ガスでいつもと同じ方法(噴き出しが始まったら弱火にして6分というもの)で炊いてみた。いつものように美味く炊けたがわずかに薄く焦げていた。熱の保温性が良いせいだろうか?アルミほど熱の伝導性が良くないせいだろうか。
 これを防ぐには、噴き出しが始まった時点で全体をかき回しておけば良いだろう。

 これでナベでご飯を炊く方法もわかった。なかなか使えることもわかった。
 でももちろん、これはナベ用として使うことになるだろう。

 ご飯を炊くには、専用の器具もいろいろあって興味がないわけではないが、これ以上あっても使い切れない(笑)。
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コーヒー・バネットとどうかな?  


 今日もFBでこんな記事を見つけた。
 「アウトドアコーヒーの救世主!?厚さ1mmの携帯用ドリッパー「Tetra Drip」が先進的で使いやすそう!」

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 私はもうコーヒー・バネットを持っているからこれ以上持たないけど、もし最初の選択肢に入っていたらこの薄さ、デザイン性、ギミックにはきっと参っていたろうと思う。 何しろ「BonfireStove」がそれだったんだから…。

 この手の道具に関心をお持ちの方、いかがですか?

 
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分解できるグリル スタンド  


 今日はこんなのが届いてしまった 「コンパクトに分解可能な 多目的 バーベキュー グリル スタンド」

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 今更だけど、アウトドア用品は軽く、コンパクトで、多用途に使えるものが嬉しい。
 このグリルスタンドはそんなものの一つである。
 バラした状態なら、ハシにも串にも使えるし、足をとれば焼き網の代用にも使えそうだが、私が特に期待したのは五徳とテーブル機能が一体化したスタンドとして…である。もう少し高さが欲しければ、自作で継ぎ足しの足を考えることもできるだろうと思っている。

 組み立てにはちょっとコツがいる。このような切り込み部分が用意されているということは、この部分に最後の8本の足を落とし込めば良いというわけである。こういう気の効いた小さなギミック(仕掛け)は大好きである。

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 今日のところは、とりあえずこんなものを試してみた。

◆OD缶(110g)にギガストーブ。殆ど隙間がなく、このためにあつらえたかのような高さ。
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◆自作ミニ焚き火台。バッチリ。これは嬉しい。
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◆SOTO レギュレーターストーブ ST-310。少し余裕がある。微妙なところ。
  ST-310の五徳は比較的安定しているから、あえてこれを使う必要もなさそう。
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◆最小・最軽量、25gのミニマム・ガスバーナー。これもピッタリ。これならポットの安定性を気にすることなく気楽に使える。
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◆ミニガスバーナー。こちらは頭がつかえてしまう。
 なので、CB缶で使う方が良さそうだが、ちょっと効率が悪いかもしれない。
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 CB缶を使うなら、むしろPRIMUS P-153 の方が相性が良さそうである。
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 重さ295gだが、これでテーブルとしても使えるんだから、使い勝手はなかなかのものだと思う。
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ソロストーブ火入れ式  


 焚き火にも徐々に慣れて来たが、まだまだ木工の端材が余っている。せっかくなので今日はソロストーブの火入れ式をすることにした。

 公園などでは人目もあるし、管理人などもいてやっかいなので、やはりいつもの場所が良さそうだ。
 さあ到着。今日は帰りに寒くなるといけないとダウンまで入れてきたのでTバッグが膨らんでいる。

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 さあこんな感じで腰を落ち着けてスタートだ。今日は「クレイジークリー​ク・ヘックス2.0 オリジナルチェア」も持参だ。
 たまたま100均のオイルポット?の蓋だったか、ソロストーブにシンデレラフィットだったので蓋をしてみた。

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 川面に太陽が反射して眩しい。
 まずは、焚きつけを突っ込んで着火。風がないので風防は不要だった。
 長い木片もそのまま突っ込んでみた。反対側にもう少し大きな穴があれば中央から燃やせるのだが…。
 まだ、このタイプのコーヒーが残っている。早く使ってしまいたいものだ。

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 あっけなく湯が沸いてしまった。持ってきた木片の半分以上が残っているのに…。
 今日は「クレイジークリー​ク」の座椅子があるので、腰も痛くないし、気分ものんびり。慣れもあるかな?
 回りは徐々に日が陰ってきている。

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 さあそろそろ帰るとしよう。
 今日はせっかくのブロ太だから、何かあるか店でも覗いてみるか。

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 今日は快晴。今日も良い日になった。

 151104 近くの公園からの富士山の眺め。
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Bromptonの後輪外しなど  


 今までブロ太(Brompton)に乗っていて、3回ほどパンクに遭遇している。ただ、幸いにして全て前輪だった。
 パンク修理は、子供の頃、近くの鍛冶屋さんでパンク修理をしているのを見ていた記憶があったのであまり考えることもなくできた。
 そして、2度ほどディレイラーが狂ってきて、変速の調子が悪くなってしまったことがあり、多少の調整を行ったことがあった。
 その他、小さな改造やら部品交換などを行ったことはあるが、後輪のパンクだけは経験したことがない。

 後輪がパンクしたらこれはやっかいである。だが、後輪のパンクだけはいやだなぁと思いながらも、今までとりわけ具体的な対策は行っていなかった。
 そんな時、bigfishさんが詳細な後輪外しのテクニックを公開してくれたので、私の方にもリンクさせていただこうと思う。
 私の知る限り、最も具体的かつ詳細に紹介してくれている。お薦めの情報である。
 もちろん私としても、何となくボンヤリとは理解していたが大助かりの情報である。
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「ハリケーンランタン」到着!  


 今日はこんなものが届いてしまった。「ハリケーンランタン中型 フュアーハンド ドイツ フュアーハンド社製」「ムラエ 天然ハーブアロマ防虫オイル」

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 欲しいものリストに入れていたのだが、bigfishさんのブログで見たら、「俺も買っちゃお~」という気になってしまった。先を越された感じ(笑)。ただ、私が買ったのはあえてフュアーハンド社製のもの。
 確かに、Petromax(ペトロマックス)HL1 は生産終了になるようだが、私は、ガルバリウム鋼板を使っているというこちらが気に入ってしまったのだ。そして燃料もあえて防虫オイル(笑)。
 使用感はPetromaxHL1と殆ど同じようだから、それについてはbigfishさんにおまかせしよう(笑)。

 ただやはり大きい。これを自転車ツーリングなどで持ち出すことはあまりないだろう。私としてはムードメーカー兼防災用品だな(笑)。

 そして、急ごしらえだがこれのカバーを作ってみた。PRIMUS製(クッション入り)である(笑)。
 底の部分だけが、ハリケーンランタンの方がちょっと大きかった。

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「下町ロケット」が面白い  


 池井戸潤原作、阿部寛主演の日曜劇場「下町ロケット」のことである。

 先の記事で書いたように、私は基本的には挑戦的な姿勢を持っている人が好きだ。密かに応援している。
 それを感じるようになったのは、私自身、小さい時から周囲にサラリーマンがいなかったという環境もあってか、先の見える安定したレールに乗れなかったということもあるだろうと思う。だからいつも自分で自分の人生を切り開いていくしかないという気持ちだったような気がする。

 しかし、大学を出るまでは、小さい頃の父親の一言が影響して、何となく建築設計の仕事が自分に向いているような気がして、将来は独立して建築設計事務所をやろうというくらいの夢しか持っていなかった。
 ところが実際に設計事務所に入ってみれば、もしかしたら建築の設計が世の中のためになっていないのではないかという疑問を持つようになり、都市計画の道に入った。その後、必ずしも都市計画が世の中のためになるというものでもないということはわかった。それでも建築よりはましなような気もしていたが…。
 就職した会社は、実力はあったが小さな都市計画事務所だった。
 つき合う相手は、町役場だったり、市役所だったり、国交省の官僚だったり、大学教授だったり…。そして、仕事のライバルは大手企業も多かった。必然的に自分達とつき合う人々の仕事ぶり(意欲・責任感のようなもの)の違いを感じるようになってくる。つまり役職の上で動いている人達と成果を残せないと次がないと考える私たちの違いと言ったら良いだろうか?

 今の日本、官僚が支配していると言っても良いだろうと思う。官僚自身がどこまで認識しているかはわからないが、少なくとも財務省、外務省、経産省などは明らかにそれを自覚していると私は思う。かっては日本経済を牽引しているなどと見られていたが実はそうではないことを、私もようやく理解するようになってきた。 
 官僚は自民党を動かし、財界と結びついて大企業に有利な政策を推進し、彼ら自身の有利な天下り先を用意するとともに年金など自分達に有利な政策を推進する。マスコミすらも制御しているかのようだ。マスコミの経営陣が官僚の大学時代の仲間連中であることを考えればそれも納得できるだろう。
 戦後、アメリカは絶大な権力を握っていた内務省を解体したが、それ以外の官僚機構を残し、官僚を通じて日本を統治する仕組みをつくった。そして、それは今でも月に2回開かれているとも言われている日米合同委員会の場で、日本に指令を出し続けているのだ。
 官僚は、アメリカの意を受けながら、自らに都合の良い仕組みをつくりあげていると言うこともできるだろう。つまり、税金は彼らのために使われるだけでなく、天下りにより結果的に民間の自由競争を妨げ、日本の産業の活力を疎外しているのだ。そして、国民は税金を吸い上げる対象でしかない。
 しかも、大きな事故・問題を起こしても、大企業は国民の税金で守られ、責任者たるべき経営者や官僚は責任を負うこともない。これこそ「日本ムラ」とでもいうべき支配構造なのだ。


 下町ロケットを見ていると、権力に癒着し資金力と組織力で中小企業を圧迫している大企業の様子が良く理解できるし、様々な苦労に立ち向かっている中小企業の真剣な生き方も良く理解できる。私がこのドラマを面白いと思う理由でもある。

 このブログで扱っている自転車、アウトドアなとについて言えば、自転車生活は自分の体力との闘い、そしてアウトドアは防災対策としてだけでなく、自分の生活への挑戦でもあるんじゃないだろうか?

 短い文章で、随分大げさで飛躍した論理展開をしてしまったが、私のやっていることも無理矢理理屈づければ、そんな挑戦的な面があるから深入りすることになったのかな?(笑)
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続・キャンプ動画   


 以前、Reiの絵日記というページを紹介したことがある

#丁度この頃胃カメラ検診をして何事もなかったのだが、その後9月始めに大腸カメラ検診をしたらポリープが見つかって切除。どうやら私は大腸ポリープができやすい体質らしい。
#その保険が下りることになっているので、書類を書かなければいけなかったのだが、それが面倒で延び延びになっていて、今日ようやく書くことができた(笑)。


 閑話休題(注)。
 そのReiの絵日記が一年以上更新されていないので気になっていたが、先ほど気がついた。
 「2015 Reiの絵日記Ⅱ」となって更新されていたのだ。それも随分グレードアップしていた。
 この人の動画はほのぼのとした味わいがあって楽しい。カメラワークも良い。イラストも楽しい。恐らくそうした関連の仕事にも携わっているのではないかと推測しているが…。ユーモアを漂わせながらも挑戦的な姿勢もあってなかなか良い(なんて上から目線的な言い方だが、そうではない。とても好感を持っているのだ)。
 またしばらく楽しませていただけそうで嬉しい。

 こうしてみると動画の力って大きいねぇ。
#私はとてもできそうもないけど…。

PS
 同じ日、やはり女性のペチカsさんのページも見つけた。
 のっけから笑わせていただいた…017 ソロキャンプ 前編。 その気持ち良くわかる(笑)。
 しかし、この人のページも”さすがの主婦力”のようなものを感じさせてもらえて楽しい。
 こちらもいろいろと楽しませていただけそうである。

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注:【閑話休題】かんわきゅうだい
 余談を打ち切って、本筋にもどる意を表す語。
 それはさておき、これを誤って使用している人もいるらしいので念のため(笑)。
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