ポタポタ時々記

自転車を中心とするスロー・ライフや時々の買い物記録などです。

次兄のご焼香、その後の伊那谷巡り  


 昨夜10時頃実家に到着。そのまま就寝。

 今日は次兄のご焼香に出かける。
 その途中、長兄の運転で少し遠回り。
 写真の神社は、高校時代・体操班の頃、訓練と称して上がらされたこともある石段の神社。数えたことはないがざっと200段はあるだろうか?

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 次兄の病は、原因不明とは聞いていたが、その後特定できた病名は難病指定もされているという10万人に一人の難病「進行性核上性麻痺(PSP)」ということだった。ご家族はさぞや大変だったことだろうと思う。

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 次兄のご焼香を済ませた後、長兄の運転で伊那谷を巡った。
 絵に関心のある兄のことなので、私に伊那谷のあちこちを見せたいのだろうと思い、おとなしく従った。

 まずは、地元の象徴の山「風越山(かざこしやま)」と地元の民家・本棟づくり。
#かっては権現山とかふうえつざんという呼び方もしていたが、最近、統一しようということになったようだ。
 この風景はいずれ描くことになると思う。

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 途中眺めた伊那谷のパノラマ風景
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151231 こちらに仙丈ヶ岳が良く見える。

 その後、沢城湖(キャンプもできるらしい)に行ってみるが、水は乏しく魅力もあまりないのが残念。昔はもっと良いところだったらしいが…。

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 沢城湖を下って、次に向かったのは「伊那谷道中・かぶちゃん村」という地元の体験型観光スポット。年末だというのに結構人が来ていた。

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 さて、その後は、伊豆木立石寺(画像はアップしていない)を見ながら三保を過ぎる。
#最近は周辺地域がことごとく飯田市に組み込まれてしまったようで、かっての地名を見つけるのに苦労する。

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 そして出たところが、テツの人々が良く待ち構えているという、飯田線と天竜川の景観ポイント。

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 車はさらに進んで天竜峡へ。

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 151231 橋の親柱に埋め込まれていた龍の彫刻。
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 これで家へ帰るのかと思えば、今度は北へ向かうという。

 こちらは南アルプス。

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 そしてこちらは中央アルプス。

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 今度は諏訪湖を下に見て、八ヶ岳。

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 そして出たところが白樺湖。正面は蓼科山。

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 さらに白樺湖を後にして霧ヶ峰へ。
 2枚目の写真の明るくなっているところに富士山が見える。ここは富士見台という場所らしい。
 雲も美しい。

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 そして最後は、諏訪湖を眼下に眺める立石公園。
 ようやく帰路につきましたとさ。こんなに走らなくても良いのに…(苦笑)。

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 結局この日走ったのはこの範囲。まさかこんなに走るとは思っていなかったので、今回はGPSを持たないできた。惜しかった。
 ちなみに我が実家は星印(キャンプ場・いなかの風)のちょっと南、飯田寄りのところ。

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今年も終わりだけど  


今日中に帰る予定だったのに、今も実家にいます(笑)。

ということで全てが新年に先送りとなりました。
とにかく皆さん良い年をお迎え下さいますように!
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ジップロック炊飯をしてみた。  


 年末ということで、田舎に帰る高速バスの予約が思うように取れず、予定より4時間ほども遅れてしまい時間が余ってしまった。そこで昼飯のためにジップロック炊飯をしてみた。
 以前、TVでやっていたことだが、ネットではこんなページ「アウトドア・災害時に役に立つ!ジップロックde炊飯」があった
 米0.8合に水170mlほど。いつもの炊飯の量と同じである。ただ水に浸す時間は考えなくて良いようだから炊き上げるまでの時間は短くて済む。TVではわずかだが空気を入れておいた方が固まらなくて良いという話しがあったので、少し空気を入れてみた。時間は水の状態から25分ほどとしてみた。

 入れる空気の量が多かったか、ジップロックが予想外に膨らみ途中で溢れた湯が回りから垂れてきたがどうやら普通に炊けたようだ。
 味の方も言われなければわからないような感じだから結構いける。非常用と言わず、キャンプなどでは使えそうだ。
 但し水が少し汚れるような気がしたから、私の場合、これをこのまま飲む気にはなれないが、クッカーを洗わなくて済むのは助かるし、水が貴重で川の水などで炊飯せざるを得ない場合などには十分使えるだろう。

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年末が迫って  


 実は先ほど帰ったばかり。
 行った先は尾道。基本的には絵のネタを仕入れに行って来たのですが、現地では自転車を借りて走ったり、今日はホテルの自転車を借りて市内を走り回ったりしてきました。
 6年前に行った時と基本的には変わっていないのですが、良く見ると、それなりに変わってきたところも…。

◆自転車環境が随分変わったかもしれません。街全体が自転車を積極的に受け入れようという感じになっているような気がします。
◆GIANTの直営店ができたり、地元ブランドの自転車ができたり…。
◆レモン関連商品も売り出し中。

 明日、急に田舎に行くことになりました。明後日には帰ってきたいと思ってはいるのですが…。
 そんなわけで、年内には記事も恐らくまとまらないでしょう。残念ですが…。
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いよいよ待ったなし  


 そろそろ待ったなしになってきた(笑)。

 ちょっと生意気なことを言わせてもらうと…。

 仕事をやめる前の何年かは別にして、まともに仕事をしている時は自分の自由になる時間が殆どなかった。いや正確に言えば、いつも仕事を考えざるを得ないような状況だった。ここまでやっておけば良いという割り切りが難しい仕事だったから、結局、際限のない時間の使い方が必要だった。
 しかし、仕事に追いまくられることを繰り返していると、不思議に限られた時関内で仕事をまとめることができるようになってくるものだ。つまり、最初の頃はとても不可能だと思っていた仕事でも、いつの間にか、限られた時関内でそれなりに納めることが可能になってきているのだ。仕事に対する時間配分が読めるようになると言ったら良いかもしれない。
 経験が乏しいと、仕事をどこまで納めておけば良いかわからない。また自分の仕事への自信も持てないから、クライアントに求められている以上のレベルまで準備しておかないと不安になるということもある。

 経験を重ねるとそのあたりの案配が読めるようになる。クライアントとの駆け引きもうまくなる(笑)。仕事を納めると言うことは成果物だけではなく、相手の満足をどのレベルで得るかということが重要になる。自分の全能力を通じて相手を満足させることが大切なのだ。
#回りの人間を見回してもそれに気づくだろう。仕事ができる人は良い仕事で成果を出そうとする。かと思うと上司にゴマをすったり、愛嬌のある人間性を磨いたりして仕事以外のことで頑張っている人もいる(笑)。

 いずれにしても、仕事を早めに準備しておこうという考えを持つと、もともと際限のない仕事なので、結局締め切り間際まで延々と仕事をする羽目になる。だから自分の時間をつくるためには考え方を切り替える必要がある。そして、仕事の内容とそのために必要な時間を読めるようになると、その時間が迫るまでは自分の時間を持つことが可能になるのだ(笑)。

 今まではやらなければならない仕事を後回しにしていた。しかしいよいよそれに取りかからないといけない時期になったようだ。やらなければいけないことから逃れられなくなった(笑)。

 つまり、これからはグループ展の準備、個展の準備、年賀状等のために集中しなければならない。
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テニスと買い物  


 今日は久々のテニス。天気も良くなって良かった。

 このところブロ太をお供にすることが多い。自転車気分にも波があるようで、ブロ太ばかりになったり、カン太に集中したりだ。まあ今日は買い物もあるのでブロ太。

 テニスは久しぶりだが、皆さんそう上手な人ではないので勝ったり負けたり、丁度良いゲームになる。
 これで今年最後のテニスになりそうだ。今日は高菜漬けをいただいた。
 テニスクラブの方はそろそろやめ時かもしれないと思ったりする。なかなか行けないんだから仕方ない。

 買い物をして帰ろうとも思ったが、まだ暗くなるまでは時間がある。天気も良い。…ということで、コーヒータイムにすることにした。

 今日は、ミニマムセットだが、コーヒーを忘れてしまったので仕方なくローソンでドリップコーヒーを買った。1杯19円と書かれていたような気がする。あまり美味くはなかった(笑)。
 でもまあのんびりできたのは良かったか。

 考えてみたら、ミニマムではなくなるが先日の「Lixada 折りたたみウッドストーブ(ステンレス製)」を持っていけば良かった。こんな形で効果的な風防として使えていたはずだったのだが…。
 この百均の蓋も沸騰の様子がわかって便利である。

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 その後買い物。ブロ太+Tbagは本当に便利だ。


 
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持ち運びができる「ミニストーブ」  


 残念ながら自転車中心のソロキャンプ(野営)を志向している私には関係ないけど…。

 これもFBで得た情報。あまりにも羨ましいのでシェアしてみた。「持ち運びができる「ミニストーブ」。テント、屋外でも大活躍!」
 これだけ小さくなればオートキャンプの人には最適…だと思う。良いなぁ。

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 その後、こんなストーブ「Gストーブ」が人気らしいという情報があった。ちょっと似ているが違うもののようだ。
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Lixada 折りたたみウッドストーブ(ステンレス製)で遊ぶ  


 「自転車とアウトドアライフ(遊び)」のページEmberlitのFireAntというのがあるのを知った。この手のものでは既にBonfaireStoveを持ってしまっている。興味はないわけではないがそれにしては高価だ。
 でも製品のページを見ていたらLixada 折りたたみウッドストーブ(ステンレス製)というのがあるのを知った。価格も比較的安い。
 fam付属の焚き火台は使えないことはないが小さくてちょっと不自由だ。このくらいの大きさがどういうものか試して見たいと思い買ってみた。
 予想通り小さい。これならポケットに入れられる(画像では既に使用済みなので少し汚れている)。FIREBOXのナノストーブはこれよりわずかに小さいくらいだろうか?

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 Youtubeを見たらこんなページがあった。なるほど。いろいろな工夫があるものである。確かに扉を開け放しておければかなり使いやすくなる。しかし、底板に穴を空けてピンで留めるのも面倒だし、もともと小さいものに五徳が必要だろうかと考えたら、こんなものを思いついた。一方の端が長く、外側に湾曲しているところがミソ。

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 これなら焚き火もしやすいし、アルコールストーブも使いやすい。しかも便利なことに、開いた扉が支えとなってより大きなナベなどをより安定にしてくれる。バウルーなども心配することはない。
 アルコールストーブは、自作ではアロマックス・グルーブストーブが使いやすい。5分ほどでコーヒー一杯分の湯が沸かせる。

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 もちろんトランギアも普通に使えるし、りるびわ~くすさんのVW五徳(いつもトランギアストーブの中に入れている)を使って簡単に湯を沸かす場合には、風防としても使えそうだ。
#私の場合、エスビットの固形燃料などをこれで使うことはないので皿は不要。

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 お気に入りというか、選択肢というか、そんなものばかり増えて困ってしまう(笑)。
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何となく落ち着かない日々  


 水彩教室の方は予定が決まっているから何も考えなくても進んでいくが、他のことときたら…。

 やらなければいけないことが溜まりつつあることと、このところアウトドアの方が一段落して特に新味がないためにブログを書こうという気力も乏しい。
 このブログはもともと気楽に思ったことを書いていくつもりで始めたものだし、最近の政治社会情勢を見ると、もっとシリアスなことも書いていきたいのだが、そういう投稿にはチェックが入って何かとうるさい(#アドレスを教えなければ良かった(笑))。
 そんなわけで、このブログも滞りがちである。

◆来年1月には、教室のグループ展と続いて個展の予定が入っているので、その準備がある。もちろん、年賀状のこともある。
◆その後は白内障の手術の予定が入ってしまった。
◆その合間を縫って旅行の予定も2件入れた。
 自分で決めた事とはいえ、結構忙しい。

 今日は、教室の会場確保のための抽選会。
 その後は久しぶりの散髪。そして買い物。

 好んで回る店は、100円ショップ、無印良品、カルディなどかな? しかし、もうアウトドア関係のものは一通り揃ってしまったので、これ以上は買わないように…という意識が働いているから、どこへ行ってもモチベーションが低いままだ。

 今日は、そんな気分で小物類を買ってきた。
 左から、BEKUZOさんお薦めの「大葉味噌」Reiさんが作り方を紹介していたランタン、良く見たらどうもこの容器らしい(しかしもう少し小さいかな?)。(以上カルディにて)
 一番右が、小物入れ(調味料などが入れられるかな?と無印良品の店で)。

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耐熱ガラスポット、なかなか良い。  


 私は、急須とか、ティーポットなどを持っていなかった。

 しかし、先日のリンクと同じくこの人「2015 Reiの絵日記Ⅱ」のページで、沸騰した湯の中にそのままコーヒー粉を入れ、数分して上澄み部分を飲むという方法があることを知った(殆どの粉は沈んでいる)。
 以来、時々そんな飲み方をしていた。簡単で良いと思った。

 ところが本日、絵画教室の前、ニトリをブラブラしていたらこの製品を見つけた。これならコーヒーも、紅茶も、緑茶も使えるじゃないか! というわけで、早速購入。
これは450mlだが、もう一サイズ上のものもあった

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#以前、こんな製品「iHerb Goods, ステンレススチール ティーインフューザー」が気になっていたことも影響しているのだろう。
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 まずはコーヒーを淹れてみた。コーヒーの場合細かな粉が残るものの私にはあまり気にならない。愛用品になりそうである。
 今まで使っていたコーヒーメーカーの出番がなくなってきそうだ。

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 思いついてミニマム・ティーセットに入れてみた。
 ギリギリNorthFace景品のダブルマグにぴったりだった(ポットに固定するためのバネがあるのでこれ以上入らない)。背が高くなるがこうした形で携帯できることがわかった(左写真)。
 また、この大きさならSP300、雪峰300にもピッタリ納まるので(右写真)、このままでもコーヒーが飲めることになる(もちろん入れた後の粉の処理は濾紙の方が簡単だけど…(^^ゞ)。SP450以上ならスッポリ入るから柔軟に使えるだろう。 以上、参考までに。

 しかし、上記Reiさんのような飲み方で割り切るならならこんなことも気にすることもない。

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盛栄堂 鉄製 ココットオーバル F-418  


 このところスキレットや鋳物フライパンを使う機会が増えている。ニトリのスキレットが出たおかげで数も種類も増えてしまった。もちろんキャンプに持っていくには重いので躊躇するところもあるが、IHで日常的に使えるのが良い。
 そして、最近ようやくその扱い方がわかってきたようだ。

 今回買ったのは「盛栄堂 鉄製 ココット(キャセロール)オーバル F-418」。実は、Youtubeでのこの人のページ「2015 Reiの絵日記Ⅱ」を見てこれに心が動かされたのだった。
#この人は、恐らく動画の見せ方、イラスト絵日記、カメラワーク等々、かなりのセンスを感じるから、何らかの編集関係の仕事に携わっているのだろう。昨年から見始めたが、アウトドアライフもどんどん進化しているのに驚く。興味深いページである。

 Snowpeakの「コロダッチポット CS-501」は競合商品だと思うのだが、私の場合、ご飯も炊いてみたい。一食分で十分だとすれば、snowpeakでなくとも十分なのだ。400mlという容量は小さいかなぁと思いながら、価格とデザイン的魅力に負けて、ここは「盛栄堂 鉄製 ココット」に決めたというわけである。

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 届いてみればさすがに小さい。わかっていても小さい(笑)。ご飯は大丈夫としても、おかずがこの量で足りるだろうか?という心配もないわけではないが、まあやってみよう。

 まずは早速一食分の7合程度の米を炊いてみた。炊き方はいつもと変わらない。最初は強火、噴いてきたら弱火にして6分程度。そして蒸らしである。容量が小さいから噴きこぼれがあるのは仕方ない。炊ける量はどれほど頑張っても8合行くか行かないかといったところだろう。
 確かにいつも食べるメスティンやミニトランギアのご飯より美味い…と思う。これは良い。ご飯を炊くのでなければ、アヒージョや煮込み料理などに使えるだろう。
#最近は、米は「ふっくりんこ無洗米」。発芽玄米を1/3くらいの割合にしている。

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#写真はホワイトバランスを間違えた(^^ゞ。

 楽しみがまた一つ増えた。
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テニスと、その後焚き火台のお試し  


 本日は久しぶりにテニス。
 やはりしばらくやっていなかっただけに疲れを感じる。やはりもっとテニスもしたいな。

 せっかく出かけたので、ついでに新しい焚き火台のお試しをすることにしていた。
#散歩の人が停めているブロ太を見て話しかけてきた。かっては自転車に乗っていたらしい。
 座席の回りに全てを置いて、さあ、スタートである。

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 セットできたところで持参したソロストーブも入れて見た。丁度良い高さである。これも使えそうだ。これならマキの追加もしやすいだろう。
 さて、新しい焚き火台は、ミニトランギアの中に納めて持ってきた。
 もちろん焚き火台としては、ボルトの足を付けてこんな具合に使う予定。下のトレイはやや小さいがなかなか良い感じだ。こうすると風防もトレイに固定される。
#この靴ももう7~8年になる。そろそろ新しいのにしないと…、もうボロボロだ(笑)。

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 今日はこんな道具を持参。ナイフは「モーラ・ナイフ Mora knife Companion Heavy Duty MG」。なかなか使い勝手が良い。
 燃料は、以前、展覧会のために急遽手作りした額である。もう使うこともない。それを手頃な長さにカットしてきた。

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 さあ着火…と思ったら、持参したライターの火が心許ない。何とか火が着いたが危ないところだった。いつもは予備を持っていたが今日は忘れてしまった。
 ともあれ、無事スタート。今日はお試しだから湯を沸かしてコーヒーを飲むだけ。それにしても、Snowpeakのこのかぶせるような形の蓋、どうしてこんな形にしたかといつも思う。スタッキングしようとすると蓋がガタガタするし、取っ手を伸ばしたまま使うと湯が沸騰すると落下する。今だったら絶対に選ばないたろう。

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 あっさり湯が沸いたのでいつものコーヒー。
 しばしのんびり。

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 コーヒーを飲んだら…さあ片付けよう。
 風防は全く問題なかったが、グリルスタンドのステンレス・バーが熱で少し曲がってしまっている。これは予定外。治しながら使うしかないか。あるいは適切なアミを渡して使った方が使いやすいかもしれないと思う。
#その後Youtubeを見ていたらBEKUZO ITOさんがここで使っていたものと同じものだった。焚き火の中ではバラバラばらけていた(笑)。
 グリルスタンドは分解すると随分小さくなる。もちろんこれが気に入って購入したんだが…。
 燃え残ったマキは水をかけてゴミ袋に収納。

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 忘れ物はないな、痕跡を残していないな、と確認。
 良し、OKだ。 さあ帰ろう。

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 この焚き火台、なかなか使えそうだ。
 通常は焚き火。湯を沸かしたり調理をしたい時は、このグリルスタンドを使えば良い。本来そういう使い方なんだろう。

 それでも、焚き火で調理をするということを考えるなら自作の焚き火台の方が軽量だし、愛着があるなぁ。
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好日山荘で冬物の買い物  


 今は好日山荘で1割引セール。冬物が足りないので行ってきた。
 身に着けるものには殆ど興味がない私は、今までユニクロなどの安物衣料で済ませていたものだ。最近はグローバル企業になって社長だけが巨額の収入を得ているユニクロには興味がなくなったし、一方、山用品に関心を持つようになってきたら、着るものも山関係が多くなってきた。

 本日購入したのは、
・冬用ノンストレスパンツ…暖かく動きやすいのが良い。スケッチにはこれはありがたい。
・トレイルシャツ…もともと寒さには強い方なので厚着はしたくない。上着はベストやダウンがあるのでその下に着るものの冬用が足りなかった。結局一着のつもりだったのに、調子に乗って二着買ってしまった。

 赤と青でちょっと派手だけど…(笑)。
#あまりファッション的なセンスは感じないなぁ(笑)。

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しまむらファイバーダウン  


 最近はFBやGoogle+でもアウトドア関係のコミュニティにいくつか参加するようになった。

 今日はそんなページ「キャンプっていいね!」の中で、標記の製品が本日限り半額だというセールをお知らせしてくれている方がいた。

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 ちょうどそんなものが欲しかったので早速買ってきた。
 なかなか良さそうだ。
 ブランケットの畳んだ時の大きさは丁度良いから、寒い時のスケッチには使えるだろう。しかし、掛け布団の方はさすがに大きい。自転車で持って帰れるギリギリサイズだった。
 いろいろ機能面でのメリットを謳っているけど、洗えるっていうのが何よりだね。

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軽量装備について  


 先の記事で「一段落」などと書いたが、ちょっと気になる動画を見つけたので紹介がてら私の関心事項を書いて見ましょう。

 私の野営またはキャンプの目的はあくまでも絵を描くため。
 そして交通手段は自転車+輪行としておきたい。車はもう持つつもりはないが、まだ運転免許証を持っているしレンタカーという手段もないわけではないが、ソロ前提なので軽装で行きたいというわけである。バイクという手がないわけではないが、バイクで行けるところなら自転車もあまり変わらないような気がしないでもないし…。
 だからこそULとまで行かなくとも軽量装備が大切だと考えている。

 そう思っていたところ、こんな動画を見つけた。

◆軽量ソロキャンプ一泊裝備の紹介とヘリノックスグランドチェア (byアウトドア用品あれやこれや!)
 この人(YORIKI氏)の動画は見ている人も多いことと思う。何より声が良い。話し口が良い。キャンプ道具やノウハウなどの説明も丁寧でわかりやすい。私も随分参考にさせてもらっている。
 この人も、このシステムで「チャリンコ野宿ができますね。」と言っているから、私のシステムもこんな感じでいけると良いと思う。ただ、私の場合にはこれに絵を描く道具が加わってしまうのが難点だ。
#それにしてもこのシステムの小ささは驚異的でもある。

 そんな中で気がついたことをいくつか…。

・ハンモック+タープ+カヤ(バグネット)
 ハンモックには密かに憧れていた。私自身以前ハワイへ行った際わざわざ買って帰ったほどだった。何年か室内に吊して遊んだりしていたが今はもう手許にない。ただその経験があるので条件さえ整えば意外と快適なのではないかと思っていた。
 これの詳細は不明だが、それにしてもこれほど小さくなるとは思わなかった。これは私には衝撃でもあった。
 ただ私の目的には(林間がそうそうある場所ばかりではないから)合わないだろうというのも感じている。

・ヘリノックスグランドチェア
 ヘリノックスチェアはいくつか見ていたが、これは見たことがなかった。それにしても高価だ。重量:約560gは私が持っている「クレイジークリー​ク・ヘックス2.0 オリジナルチェア」より少し軽い程度。確かにイスの方が便利だが、これはまだなくても我慢できそうだ(笑)。
 この形式の足の形が使いやすいのは、私も屋外でイスを使うから意識していることでもある。もし私が次のイスを求めるとしたらこれになりそうだ。

 それ以外のものについては私なりに考えることもあるが…ここで書けることもあるだろうか?
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一段落…になるかも  


 時間があっても何かと気ぜわしい日々が続いているような気がする。昔からいつもそうだったような…これが私の宿命かな?(笑)

 仕事をやめてから新しく広がった私の生活には次のようなものがある。

◆水彩画
 後半生の目標として始めた。もともと好きというより何かをしていなくては…と始めたものだ。絵を描くことが楽しくなってきたのはむしろ最近のことかな?
 面白いもので、絵の方は階段を上がるように良くなっていくようだ。何かをきっかけにして一段上がれば、そこで小刻みに上下する。そしてまた次の一段を上がるといった具合だ。しかし、今は踊り場。今後進むべき方向に戸惑っている。
 来年には個展もあるしその前には教室展も控えているので、ここしばらくはまた追いかけられるような気ぜわしさの中にいなければならない。そう言えば案内状やら年賀状なども準備しないといけないし…。

◆テニス
 絵と同じ頃、晴れた日には身体を動かそうとこれを始めてから、ぷっくりだった体重を8~9Kg落とすことができた。しかし今は月に2回できれば良い方。
 ただこれは体力維持、運動能力維持のために何らかの形で継続していくことになるだろう。

◆自転車
 絵を描く場所を見つけるために…という口実もあって始めたものだったが、道具好きの私にはこれが結構楽しかった。
 しかし今は、自転車そのものへの関心も落ち着き近隣を走り回るのも目新しいところがなくなって来てしまった。あとは遠方に出かけることか。
 ただ、4月の手術でしばらく動けなかったら動くことが少し億劫になってしまったかも…反省している。

◆アウトドア
 遠方へ関心を広げようと思ったのと逆に、ここしばらく私の動きが鈍くなったのにはこちらに関心が移ってきたことも大きい。この1年半ほどはキャンプ用品を整える方面に関心があった。それも大分整ってきたようで後は実行あるのみである。
 アウトドア用品と言いながら、あまり使うことがなくてもそれは防災用品でもあることも自分自身を納得させることができた(笑)。しかしネットがなければとてもここまでは来なかったろう。最近はYoutubeで他の人々のアウトドア生活を見るのが楽しい。それも→キーを押しながらだけど…。
 揃ってきた道具類を、あれこれお試しで使ってみるのも楽しいし、日常的には外描きの際にも(わざわざ使うまでもないのだが)それなりに役に立つ。
 アウトドア生活は衣食住全てに関わっているからなかなか奥深い。これはまた自分の生活、つまり、いかに余計なものに溢れた生活であったかを見直すことでもあった。原発事故後から始め未だにやめられないでいるツイッター・FBなどからも、私たちの生活が様々な利権の中でどれほどのウソまみれの生活であったかも理解するようになったこともあって、より質素で素朴な生活を好むようになったようだ。
 しかし、生活を見直すと言っても当面は今までの生活と二重にモノを持つことになるので、皮肉なことだがますますモノが溢れてくる。今後はモノを捨てていくということが必要になるが、子供の頃からモノを大切にするような生活をしていたから不要だからと言って簡単に捨てるわけにもいかない。かといってオークションに出すのも結構面倒…そんな状態に陥っている。ゴミ屋敷になる前に何とかしなくては…(笑)。

 本当はどんどん野営をしたいのだが、今はとりあえず身近なところのキャンプ場を検索しながら、自分の好みに合いそうなところから徐々に広げていこうか…なんてことを考えているところだ。
#下の地図は首都圏周辺、実家周辺、しまなみ海道周辺のキャンプ場を抽出したもの。

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 そんな生活ができるのもあと何年ぐらいだろう。


 なんて、とりとめもないことを書いてしまいました。
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