ポタポタ時々記

自転車を中心とするスロー・ライフや時々の買い物記録などです。

明日から第7回個展  


 10時、明日から始まる個展の絵を送り出した。
 うっかりしていたが、本日の夕方には作品展示をしなければいけなかったのだ。何となく明日のことだと思っていた(笑)。
 それまでの間に、絵のタイトルをプリントアウトしなければ…。作業としては楽勝だけど…。

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 ここはポタリングとアウトドアが主体のページだから皆さん絵には関心がないようですが(笑)…でも、もしお近くに来るようなことがあったら暇つぶしにでもお立ち寄り下さい。
 水彩画っていうのもなかなか良いものですよ。

 そうそう、この絵の自転車はもちろん「カン太」です。

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Trek's ULTiフラットテーブルが来た  


 BigFishさんの買い物は、こだわり抜いて選択しているのでなかなか参考になる。ただ、買ったものを次から次へと手放し新しいものを買っていくようなので、そのまま買っていくととんでもないことになる(笑)。

 今回参考にさせてもらったのは、Trek'sのULテーブル
 それが27日から始まる個展のための額装仕事が一段落したところで届いた。
 私のものは、穴あきでない「Trek's ULTiフラットテーブル」

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 ご覧の通りかなり小さい。そして軽い。
 
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 なぜ、穴あきにしなかったか? それは多目的に使う可能性を考えたから…。

 足を出さなければそのまままな板にも使える。
 こうすれば風防にもなる。但し、後ろに支えを置かないとひっくり返る。

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 そして、こうすれば焚き火台の灰受けにもなる。

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 これまでにもテーブル類はいくつか買ったし、自作のものもある。
 だからこのテーブルは、テーブルとしてより他の用途で使うことが多いかもしれない。
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個展準備中のキャンプ準備(笑)  


 18日にグループ展が盛況のうちに終わって、今度は27日から個展。
 そのためには26日には搬入しなくてはならない。個展準備作業は今日と明日しか残されていない(笑)。

 本日、ようやく出品作品が決まった。明日は額装である。いつもながらギリギリの作業。それまでは楽しいことで時間を使うのだと決めている(笑)。こんな時に突然の用事ができると徹夜作業になってしまう(笑)。

 一段落して15時近く。グーグルカレンダーを確認したら生徒さんの一人の展覧会中、本日最終日ではないか?本人に電話してみたら16時までだという。
 慌てて準備をして出かけた。会場は、隣区の栄区区民文化センターのリリスである。本日は時間がないので久しぶりのカン太である。
 ブロ太に乗っていれば足が鍛えられると思ってはいても、そうそう乗っているわけではない。しかもカン太の場合は走ることが目的になるようで、ブロ太のようにのんびり気分ではない。

 30分ほどで作品を見終わっていつものコースを帰った。
 今日は15Kmほど。大したことはないがそれなりに疲れを感じて反省する。もっと時間を見つけて走らなくてはね。

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 いくら忙しくても、どれほどイヤなことがあっても、楽しみを見つけながら生活するのが私の生き方。だから鬱病には決してならない(笑)。

 最近、急激に寒くなっているがまだ暖房を入れていない。出生地が長野県の田舎だったせいか寒さには比較的慣れていることもあるが、今年はキャンプのためにも寒さ生活を経験しておこうと思ったりもしている。
 2枚重ねの寝具だと布団がずれたりして寒くなって夜中に起きることがままあったので、何日か前からベッドの上でだが、寝袋で寝ることにした。そしたら快適でよく眠れている。こんなことならもっと早くからそうすれば良かったような…。

 そして、ご飯炊きは私のカーボンフェルト(CF)ストーブによるほったらかし炊飯で美味いご飯を炊きあげる練習(笑)。何日か前、2回ほど微妙な味わいを経験していたが、最近はようやく慣れて来たような気がする。しかし、アルコールストーブは使用するストーブ・五徳・風防も含めて、ちょっとした条件の違いに影響されやすいから結構難しかったりする。大切なのは最初の「吹きこぼれするような火力」と次の「弱火」づくりのような気がする。カーボンフェルトストーブや100均などの固形燃料は自然にそうした条件にはなるとは言え、理想的な環境というわけではないから、やはり経過観察の必要はありそうだ。完全ほったらかし炊飯は、その間別の準備もできるので便利なのだが、最後だけは噴きこぼれからの時間(約6分)、火力、蒸気の出方、音などの判断で、保温蒸らしに移行した方が良さそうだ。
#CFストーブとグルーブストーブのセットを考えているのは、両方を同時に使いたいためである。
 燃料のアルコールは、私の経験では無風状態では、0.7~0.8合で20ml、1.5合で27~28mlである。ポットとストーブの間隔は2~3cm程度が良いように思う。但し、極寒期にはこれでは足りないからこのまま信じないように…。蓋にはやはり重しになるようなものが欲しい。微妙な味になった時は、重しを忘れたせいか火力が弱かったせいか吹きこぼれしなかった。それに弱火の時間も一定程度(6分は)必要だと思う。

 トランギアミニでのセットを基本に考えているので最近はこちらで焚くことが多いが、メスティンが本当に使いやすくて困ってしまう(笑)。
 BigFishさんが言っているが、チタンナベ(EVERNEW・チタンクッカーセットMセラミック ECA412)も持っている(笑)。これで炊いてみたが、注ぎ口があるせいかどうか…あまり上手に炊けたとは言えなかった。単なる飯炊きでも結構難しいものである。
 私の場合、交通手段はあくまでも自転車を考えているので、軽量・簡素なスタイルを考えたい…というわけでガスなら簡単なのだが、基本的にはアルコールにこだわってみたいのだ。

 さあ、個展準備作業にもどろう。
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絵の総会とJ:COM  


 本日は私の属する一つの団体、「水彩人」の総会の日。

 「グループ展」の会場にちょっと顔を出してから、総会の会場へ…。

 こちらは同人・会員と合わせて50人になっているようだ。
 本日は40名近くが参加。テーマは昨年の報告と今後の計画について。

 私の分担する仕事は「パソコンによる応募~審査~展覧会に至る情報の管理の方法を考えること」になってしまった。私だってそれほどだとは思わないのだが、他にパソコンについて詳しい人があまりいないようだ。

 今日の議論の中で特に心に残っているのは、応募者の作品や会員作品の講評をどのようにするのが良いか?というテーマでの話し合い。具体的に書くわけにはいかないが、この団体には、皆で納得できるような方法を見つけ出したいという精神が基本にあるようで嬉しい。
 この後の新年会の方は、個展に向けての仕事が山積しているので欠席させてもらった。最近、私はつき合いが悪くなっているようだが仕方ない。

 今日の画像は京橋駅周辺の風景。
 左のエスカレータを上がったところに「モンベル京橋店」がある。今日はちょっとした小物を購入。

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 帰宅してからJ:COMチャンネルのデイリーニュースの録画を見てみた。いつの放送かはハッキリ確認できていなかったのだが、どうやら録画できていたようだ。
 内心、冷や汗ものの内容だったが何とか見られるものになっていたようで、スッキリとはいかないが胸をなでおろすことができる程度の内容にはなっていたようだ(笑)。

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秘密の場所探し  


 毎日のようにアクセスしているこのページ「自転車とアウトドアライフ(遊び)」『ウラヤマ探索のススメ』についての記事があった。だからというわけではないのだが…。

 横浜は坂の町である。つまり、複雑な地形の町である。市の都市計画でも何とか緑を残そうとしてきており、現在市域のほぼ1/4が市街化調整区域となっている。だから意外と身近なところに緑があるのだ。
#仕事をしている頃、私は市のそんな計画作りを手伝ってきたんだけど…。

 一人でのんびりするのは何と言っても川沿いが良いのだが、近くではせいぜい柏尾川くらい。ある程度川幅の広い川を求めると藤沢市との境界の境川まで行かないとダメだ。いずれにしても境川は日常的に訪れるわけにはいかない距離だし、意外と沿岸で一人でのんびりできそうな場所がない。
 一方、私の近くには谷戸の地形を残した自然公園がある。この公園周辺というのは結構な穴場が見つけられるんじゃないだろうか?と思い至った。せっかく近くにいるんだから、なんか私だけが知る秘密の空間を見つけられないものか…と、最近、あちこちポタリングがてら探し歩いている。

 今日は、グループ展会場へ昨日忘れた資料を持参した帰りに、また、ちょっと探検をしてみた(笑)。今日もブロ太である。

 できれば人目に触れないところが良い。

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 殆ど人の来ないこんな道もある。
#先日は、この道で散歩中のおじいさんが「キジを撃っていた」。 仕方ないので、私は撃ち終わるまで目につかないところで待っていたんだけど…(笑)。
 その後でまた出会ってしまったのでちょっとお話しをした。
 何と本人はそろそろ90歳になろうかというお歳。それにしては足も達者だった。聞いてみると80歳くらいまでは海外でスキーや登山を楽しんでいたのだそうな。今でも毎日5Km程の散歩をしているらしい。この道はそんな散歩道の枝道だからあまり人も通らないと見た。


 さらにそこを分け入っていくと…。

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 ここなら滅多に人が来そうもない。
 下の風景が見えないのが残念だけど…(笑)。

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 あまり使われていそうもないこんな公園も、なかなか良い。

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 この辺りには、たまにイヌを連れて散歩する人を見かけるような、そんな道がいくつかある。 こうやって探していると、いつか本当に秘密の場所ができるかも。
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グループ展オープン  


 教室として、初めてのグループ展がスタートしました。

 9時半には集まり始め、10時には皆さん勢揃いして、展覧会準備がスタート。
 一応事前準備が出来ていたので着々と進行して11時半には落ち着いたので、そこからオープン時間まで講評タイムです。
 
 私が言うのもおかしいのですが、正直言って皆さんの絵がこれほど素晴らしいものになるとは予想していませんでした。余程家で頑張って仕上げてこられたようです。普段「なかなか誉めない」というのが私の評価のようですが、そんなことはありません。今日のような絵なら、私などいらないようなもの(笑)。それほどの出来の絵が並んだと思います。水彩画に関心をお持ちの方は是非ご覧いただきたいものです。

 オープン前からバラバラ入っていた人もいたようなのですが、正式には13時オープンです。
 13時からJ:COMの取材とインタビュー。何やら話しをさせられましたがどんな風に編集されるのでしょうか?それに何日、何時からのどういう番組かも知りません。自分の話しているところなど見たくもありませんが、どうなっているのかちょっと気がかりです。

 会場の風景を撮るのはすっかり忘れていたのですが、一応記念撮影だけはしたので小さく掲載させていただきます。
#このくらいなら皆さんも許してくれるでしょう。

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 皆さん楽しく絵を描かれているようで私も嬉しく思いますが、これほどの絵を描けるようになっているのが何より嬉しく思います。
 これで恐らく毎年やっていくことになるんだろうと思います。次回はもっとちゃんと事前準備もしておきますので、さらに素晴らしい作品が並べられると思います。
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火力調整機能付きグルーブストーブが出来た  


 展覧会の準備をしながらこんなことをやっていた。思い立ったらやらないわけにはいかない(笑)。
 
 今日作ったのはこんなグルーブストーブ。
 見かけは普通のグルーブストーブ。頭にキャップを着けたものとキャップを着けないもの、両方選択できるがキャップを着けた方が火力は調節しやすいし、炎も安定する(もしかしたら私の勝手な思い込みかも)。但し、キャップがあるだけ炎が広がってしまうから、小さなポットは使いにくくなるかも。
 無印良品で買った折り畳み手鏡は鏡を外してしまい、中にストーブ台とステンレスのサバイバル・マルチツール(「続きを読む」に詳細を書き加えた)を入れることにした。ご覧いただくようにこれが五徳と風防を兼ねることになる。写真ではメスティンを横に置いているが、湯沸かしや料理関係であれば大きさによって直接グルーブストーブに載せるか、メスティンと同様に扱えばいい。
 この折り畳みアルミパネルが1枚でもあれば、ポットのサイズは自由になるし、小さなポットでも取っ手が熱くならないようにすることもできる。かなり便利なものである。

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 これにメスティンを載せるとストーブと五徳が殆ど同レベルとなるようにしている。
 火力調整はストーブの外側をスライドさせてグルーブの開口部の高さ(幅)を変えることによって行う。内側はスチールのジュース缶など、外側はアルミ缶である。この2つはシンデレラフィットだからこそできることである。ちなみに側面の黒いものは、スライドする際の火傷防止と滑り止めである。
 左写真はグルーブを開いた状態。右は閉じた状態(もちろん、この時火力は最小となる)。
 実は、最小の場合の炎はあまり安定しないし、施行精度が出ていないので炎の位置が偏ってしまう。それでももちろん狙い通り小さくすることができる。やりすぎると消えてしまうほどだが…。

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 ナベ類などで最大火力を使いたい場合は、台をやめてこう使うか(写真ではグルーブを閉じてしまっているが、もちろん、グルーブは最大に開けておかないといけない)、キャップを取ってしまえば最大火力となる。いくつかの選択肢があるから、どの方法が一番良いかはまだ不明。

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 グルーブの幅を調整しやすくするため、台にはステンレスを貼り、ストーブの底に磁石をつけた。これで片手で操作ができるようになった。

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 全部を分解するとこんな具合になる(左写真)。写真の左側にはカーボンフェルトストーブも置いてみた。
 炊飯時は、固形燃料と同様にほったらかし炊飯をしたい。となればこのストーブの中にカーボンフェルトストーブを入れて持ち運べば良い。火力調整は実は炊飯時が最も必要とされるような気がするが、ストーブを二つ持つことができるというのは安心感につながるし、便利だからまあ良いだろう。
 持ち運ぶ時には、このプラスチックケースが良い。これで持ち運びはOKである。燃料関係は別途になるが…。

 これで最小・最軽量のツーバーナーストーブができた(笑)。
 持っていて使いたくなるかどうかは作り手の愛情の注ぎ方次第(笑)。
#これでも「使える」ってことは私が保証する…と言っても信用してもらえないかな(笑)。
 良いさ。いつか実戦で使ってやる。


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 ちなみに、最小と最大火力の比較である。正直言って最小火力はコントロールしやすいとは言えない。

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 さらに、メスティンにこれらを入れて見た。
 折り畳みアルミパネルは1枚までならこんな感じでピッタリ入る。2枚にすると蓋ががたつく(残念!)。
 ボトルはナルゲン60ml。カップはベルモント(Belmont) BM-007 チタントレールカップ280フォールドHD

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火力調節可能なグルーブストーブの構想  


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 どうしてこんな画像を出してきたか疑問に思った人もいるだろう。

 りるびわーくすさんのページで知ったグルーブストーブ。これが簡単に作れて、しかもかなり効率が良い。お気に入りのストーブになっている。
 これが火力調節できたら最強のアルコールストーブになるかもしれないと思っていた。

 同様なことをFBで書いている投稿を見ているうちに…待てよ、できるんじゃないか?と気がついた。

 今は忙しいからできないが、時間ができたらこれで火力調節可能なグルーブストーブを作ってやろうと思って買ってきた。私には中身は不要。この容器が必要なのだ(笑)。

 完成したら、これで炊飯もできることになる。
 使用する五徳も風防を兼ねたものにしようと思っている。もう構想だけはできあがっている(笑)。
 最小、最軽量の多機能クッキングセットができるはずである。
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教室展と個展のご案内  


 今月13日から、戸塚区民文化センターで初の教室展を行うことになりました。
 お近くで水彩画に関心のある方は、足を運んでみてください。

 2016四季彩会案内状

 そして、その2週間後の27日から、横浜そごう9階にて私の7回目の個展を開催することになっています。
 こちらもお近くの方は是非どうぞ。

 2016個展案内状 2016個展案内状宛名

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 結局時間がなくて、教室展・案内状の方はプリンターを使っての自己印刷になってしまった。
 でも、個展の方は何とか頑張って、友人に教えられたサイトに一昨日入稿。今日連絡をもらったのだが、完全原稿だったので1000部で5846円となった。2000部にしても良かったかな?
 予想以上に安く上がった。おまけに9日には届くとのこと。つまり一週間足らずで出来上がることになる。

 しかし、これをするのにデスクトップはwindows7(64bit)でソフトが動かないから、vistaのノートPCの方で作業。しかもソフトは古いバージョンだから、果たして印刷所の方で受け入れてくれるかどうか不安だった。

 何とかこれでいけることがわかってきたので、相変わらず作業は面倒なものの、次回からはもっと気楽に進められそうだ。
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新ブロン・トモ誕生  


 今日はグループ展の展覧会場の打合せ。せっかくの良い天気だったので帰りにアウトドアコーヒーでも楽しんで帰るつもりだった。
 同席した絵仲間の友人は、つい先日(ちょうど一週間前)イングリッシュグリーンのBromptonを手に入れたばかり。またまた新しいブロン・トモができてしまった(笑)。

 彼は、私がBromptonで来たのを見て一緒に行きたいと…。
 そこで、打ち合わせ終了後ここで待ち合わせ。せっかくなので合流した友の自転車と並べて記念撮影。丁度横からの光なので色が出なかった。でもまあそのうちどこかで一緒するだろうから改めて撮影すればいいや。
 彼は私がどこをカスタマイズしているかをしきりに見ていたから、そのうち彼の自転車も変わってくるだろう。「いろいろなものがあるからあまり焦っていじらない方が良いよ。」というのが私のアドバイス。

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 そして、いつもの指定席まで走って、そこでコーヒータイム。今日は良い天気でのんびりなのでネイチャーストーブでミニ焚き火。
 おしゃべりをしながら入れて飲むコーヒーも楽しい。なかなか良いものだ。彼もこんな楽しさを共感してくれたようだ(*^_^*)。
 クレイジークリークの座椅子も気にしていたから、そのうち彼も買うことになるかな?(笑)
#でも、やっぱり小さいストーブはタキギを扱いにくいなぁ。
 PCを使っていた頃良く思っていたが、「できるということと、使えるということは違う」という感じをここでも持つことになった。
 かと言って、このネイチャーストーブそう使えない訳じゃない。タキギがこぼれ落ちやすいっていう点が微妙だっていうこと。


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 ひとしきり話して、私は帰って一仕事。彼は大船の方へ回っていくような気分だったようなのでここでお別れ。

 後始末も大丈夫。落ちていた珈琲缶も拾って帰った。ほんと、こんなところに捨てないで欲しいものだけど…。

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伊那谷の食文化  


 本日は、鹿児島の友人が送ってくれた「焼酎」を開封。
 肴は故郷からいただいてきた「蜂の子」と「いなご」の佃煮。
 なんか小さい頃食べたものより小さいような気がするけど、ちょっと幸せな気分。

 たまにはこんな日も良いね。

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 ちなみに伊那谷はゲテモノ食いの文化があるんだそうな。
 上の2つは小さい頃には最も身近で当たり前の食べ物だった。その他、ザザムシというのもあるがこれは度々聞くものの食べたことがない。
 また、小さい頃に食べたもので結構驚かれるのがカイコのサナギ(ヒビと呼んでいた)。そう言えば池の鯉のエサもこれだった。もちろん味付けは違うけど…(笑)。
 伊那谷は養蚕が盛んだったからこれは当たり前の食べ物だった。イナゴが食べられるんだからってセミも食べたことがあるが、これはあまり一般的とは言えない(笑)。

 いずれにしても「食は文化」だから、小さい頃から食べていれば別に違和感がない。しかし、こういうものを食べていたって事はそれだけこの地域が貧しかったってことなんでしょうね。

 こんなページがあった。
 どこまでがゲテモノなのかわからないが、私が食べてないのはザザムシだけのようだ。

 機会があったら、皆さんも挑戦してみたらいかが?(笑)
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ワセリンティンダー(火口)の作り方  


 焚き火などの火口にワセリンを塗った綿や麻ヒモを使うのはYoutubeなどで知っていたので、まずワセリンを買ってみた。肌に塗っても良いし…と(笑)。
 麻縄でまず試して見たが、動画で見るように思うように着火しなかったのでそのままになっていた。

 今日暇つぶしにYoutubeを見たら、まさにその作り方が紹介されていた。BonfireStobeを扱っている「To The Finish」のページである。
 こんな方法があるなんて知らなかったよ(笑)。知らないと言うことは恐ろしい。そしてさすがにプロである。
 早速、コットンボールを入手しなくちゃ。
 火口だけじゃなく、最近は鼻が乾燥気味だし…いろいろ使えるのが良いね。、
#画像はもちろん「To The Finish」のページから拝借したものである。

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 以前作った麻ヒモをほぐしてワセリンをすり込んだだけの火口をちょっと使ってみたら、ワセリンがなじんできたようで結構使えた。これはこれで使える(笑)。
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初日の出を見て来た  


 久しぶりに実家で迎える正月だった。

 長兄が、初日の出を見に行くというので5時起床で引っ張り出された。私のスケッチポイントの案内という口実もあるが、最近、家族・近い親戚へつぶやきメールを配信し始めた本人の関心もあるようだ。
 ここは伊那市西方の丘の上。南アルプス(仙丈ヶ岳だろうか?)からの日の出。
 殆ど雲がない空はあっけらかんとしている。

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 振り返ってみればこんな感じの場所。牧場にはポニーが2頭、新年のご挨拶。

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 それでは近くのキャンプ場の様子を見に行ってみよう。
 ここはそこから南に下って、飯島町の千人塚公園キャンプ場。池の水も半分は凍っている。
 ここから見えるのは中央アルプス。空気もキリッとして気持ちが良い。

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 南アルプス方面やキャンプ場はこんな雰囲気。キャンプ場の林の先には伊那谷の町と南アルプス方面の風景が見えるはず。
 キャンプを意識してから実際のキャンプ場を見るのは初めてだが、何となく雰囲気はわかった。
#個人的な感想を言えば、このあたりなら私だったら野営の場所を見つけたいかも…。
#しかし、ここから見る南アルプス方面には前山として人馬形山が聳えていて南アルプスを遠ざけている。人馬形山山頂付近には素晴らしい眺めのキャンプ場があるはず。ここには是非行ってみたい。
#そしてもう一つ、「澄んだ空気と風と静けさを・・・・」の方が度々訪れている「いなかの風」というキャンプ場も行ってみたい場所だ。


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 その後は初詣。この場所は七久保だが神社は七窪神社。
 新年の参詣の人がボツボツやってきた。境内では焚き火もしていたので火にあたらせてもらおうと行ったら、御神酒を勧められて一杯いただいてきた。
 引いたお神籤は小吉。大吉じゃなくて良かった(笑)。

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 さらに南下して実家に戻る道すがら眺める南アルプスの風景。
 こんな山々も今日は一望のもとに見ることができた。

 ここは、加島祥造が「伊那谷の老子」で書いている大きなU字型の谷。
 詳細は覚えていないが、<大きな谷は、空っぽに見えていても実は無限の可能性を秘めている。空っぽとは何も無いということではない。逆に無限の可能性を持っているのだ。>…そのようなことを老子が言っているらしい。加島祥造は伊那谷がまさにそんな谷ではないかと考え、この地に移り住んだのだ。
 私の絵の友人(まだ会ったことがないが…)も、この地が気に入って横浜から移り住んでいる。たまたまだが、私とは逆のコースになった。

 老子の思想を人々が身近に持つことができるようになれば、もっと穏やかで豊かな世界になるだろうに…と思う。

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 午後2時過ぎ、帰浜の途についた。
 バスの中から見えるのは、私たちの生活に最も身近な南アルプスの仙丈ヶ岳、そして年末に見たばかりの富士山の、今日は山梨側(韮崎近辺)からの風景。

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年始なのですが…  


 正月早々、タイミングを失したご挨拶となりました。

 年末の取材旅行中に、入院していた次兄が亡くなったとの知らせがあり、急遽田舎の実家に帰省。たった今帰宅したばかりです。

 私も今回話しを聞くまでは詳細がわからなかったのですが、敢えて病名を紹介させていただきますと、進行性核上性麻痺ということでした。

 そんなわけで、年賀のご挨拶ばかりでなく、年末に予定していた仕事も全て新年に先送りになってしまいました。
 さらに、1月にはグループ展やら個展やらが控えており、このブログも何かと滞ることになろうかと思います。
 ご容赦をお願い致します。
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