ポタポタ時々記

シンプル&スローライフ途上の思い、出来事、買い物記録などです。

明日は右目の手術日  


  左目の白内障手術が終わり、なんとなくスッキリしないながらも徐々に落ち着いて来た感じがしている。スッキリしない理由は、1日4回も目薬を差さないといけないということから来ている。こんな状態をあと1・2ヶ月も続けないといけないんだろうか?

 本当は、術後の3日連続の水彩画教室の日程が終了して一段落したいところなのだが、まだ終えていなかったグループ展や個展の整理が残っている。昨日、ようやくグループ展の芳名帳の整理が終了し、予想以上に多かった教室への参加希望者への資料送付等も一段落。残りは会計報告のまとめだけになった。
 しかし、まだ個展の整理は手がつけられていない(^^ゞ。

 そんな状況の中、最も身近な親戚の一人、市川の叔父の49日の法要に出かけてきた。
 ここは、私が大学を卒業して初めて東京生活を過ごした場所である。叔父の古い家が千葉街道沿いにありそこを借りて過ごしていた。一度は就職し神田の設計事務所へ通うサラリーマン生活を送っていたのだが、建築設計という仕事に疑問を感じるようになってしまい再度大学に挑戦していた時期、4年間ほどの生活の場であった。今から45年以上前のことである。

 懐かしくて、最寄りの本八幡駅からかって住まいのあった場所を探しながら歩いてみた。しかし、昔の面影は全く見つけることができなかった。

 160228 当時はこんな雰囲気の道を通っていた。

 160228 ここがかっての家があった辺りかと思っていたのだが…。
 160228 後で聞けばこのあたりだとのこと。

 160228 そして、叔父の家のある通り。


 明日はいよいよ残った右目の手術である。

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空き缶薪ストーブ ポンコツ君  


 小さい頃からちょこまかといろいろ作ったりするのが好きだった。

 アウトドアではギアを自作するのをMYOGと言うらしい。いろいろな人々がMYOGを実践しているのを見ているが、何日か前からこの人の作ったこのストーブ「ポンコツ君」に惹きつけられている(笑)。

 160221ポンコツ君
 画像は<ミニチュア薪ストーブ ポンコツ君弐号機>より

 これで湯を沸かすというような構造にはまだなっていないようだが、こういう自作を見るのは大好きである。
 私も関心がないわけじゃないが、そこまでやるほどの必要性もないし、それができる環境でもないのが残念。

 自作ストーブについては、その後以下のようなストーブ自作のYoutubeサイトも見つけた。
 ストーブを作ってみるというのもなかなか面白いテーマでありそうだ。

◆風に強い組み立て式の小型ストーブ 通称ちびスト2号 stove
 これには続編もあったりして面白い。

◆ミニ薪ストーブ作成奮闘記
 こんな本格的なのを作る人もいるんだ。

*     *     *     *     *


 そんなところへ本日、この人のページでも興味深い記事「自作ウッドバーニングストーブ(1)」を見つけた。
 この手のストーブは既にソロストーブを持ってしまっているので、今更…という気持ちもあるが、この人の作る物はかなり本格的なもので、何かと参考になることも多い。とりわけ今回は、ダイソーのステンレスマグを使って作るという発想が、今までの私には全くなかったものなのでどのようなものになるか、それも楽しみにしたい。
 以前は、私の思いつきで作った自作のピコグリル焚き火台を、「ピノグリル」として、はるかに凌駕した出来映えに仕上げていたので感嘆してしまった。
 このウッドバーニングストーブももうすでにほぼ形は見えてきているが、きっと素晴らしいものに仕立て上げるんだろうと楽しみにしている。

 その後、完成させているのを見た
 さすがに上手に作っている。何だか私も作ってみたくなってしまった(笑)。
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白内障手術からの帰還  


 昨日の朝のこと。白内障手術のため朝イチの入院。

 まず、本人確認のためバーコード付きの腕輪を装着。
 30分おきに3回目薬を差した後、手術に向けて点滴開始。気分はもうすっかり病人。
 11:30頃手術室に呼ばれ施術(私の場合はまず「左眼」)。病室に帰ってきたのが12:10ほど。目には軽く眼帯。
#施術時間は実質10分ほどだろうか?痛いという感じはないが、目の中をかき回される感じで決して良い気分ではない(笑)。

 その後昼食。病院食とはいうがなかなか美味しい。
 ただ、こんな軽い食事3食で栄養が足りるとすれば私は食べ過ぎているということになりそうだ。
 飲み物(ほうじ茶)用のマグカップと箸は持参のもの。こんなところでアウトドア用品が役立った(笑)。

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 その後の生活はもう退屈で死にそう。
 iPadを持っていっても、あまり見る気にもなれない。
 それにしても、この介護用ベッドは良くできている。背もたれ角度と膝の高さが自由になる。こんなベッドなら私も欲しいくらいだ。

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 何とか時間をつぶしながら18:00頃夕飯。これもかなり軽め。

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 そして22:00消灯。

 ぐっすり睡眠。

 本日の朝、まず眼帯を剥がされ、少しして診察。まだ恐ろしくて目をしっかり開けられないが、先生が言うにはもう眼をしっかり使ってくれてOKとのこと。多分養生のためにもその方が良いのだろう。
 恐る恐る目を開け、左右を比べてみるとホワイトバランスが全く違っている。右目は昔の電球、左目は蛍光灯といった色調である。視力はもともとあまり変わらないが明るさが全く異なるので、これで夜の過ごし方が変わるかもしれない。
 
 この入院最後の食事・朝食のメニューもこんな軽いもの。あまり空腹感はないがこのくらいならペロリである。

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 これから1~2ヶ月程は、3種の目薬(5分間隔)を1日4回差すことを義務づけられている。しばらく眼を触らないことが条件になるが通常の生活に戻ることができるようだ。

*     *     *     *     *


 なお、<続きを読む>に画像を入れていますが、気持ちが悪くなるかもしれませんので見ない方が良いでしょう!(笑)
-- 続きを読む --
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教室参加希望者へ資料送付のこと  


 今まで知り合った人々(もちろん顔も良く覚えていない人も沢山いるのだが…)の多くを(住所などだが)パソコンで管理してきた。
 現在「Filemaker」で管理している人が3700人ほど。しかしこれは昔の仕事関連の人々で、現在は記録として残っているだけと言っても良い。

 今は、もっと簡単になり「はがき作家」で管理している人が2000人ほど。これは年賀状と個展等の案内状送付のためだが、今回のグループ展と個展の人々はまだ入力できていない。
 しかし本日ようやく、教室参加希望をいただいた人達だけは入力を終え、教室案内の資料等の送付ができた。
 長年PCを扱ってきたが、封筒への宛名書きなど全てをPCで行ったのは実は今回が初めてである。

 明日からは、白内障手術のための事前目薬差しを開始することになる。

 これからしばらくは、教室と手術を中心に淡々と日々を過ごすことになりそうだ。

 そうそう、思い出した。
 4月に行った足裏の手術跡。日常的には忘れているのだが、先日大分きれいになっていたのに気がついた。
 誰かが完全回復には一年くらいかかると言っていたが、こういうことを含めてのことなんだろうか?

 <続きを読む>に画像を入れておきますが、あまり見ない方が良いと思います(笑)。

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展覧会以後  


 1月13日からの教室展、そして1月27日からのグループ展。
 いずれも盛況で、何だか急に多くの方から教室への参加希望をいただいてしまった。

 その後2月7日からの高山・白川郷への旅があり、帰った途端、11日12日の教室。そして、白内障手術のために保証人になってもらった人のサインをもらいに…。
 そして2月は教室の合間を縫っての白内障手術。

 まだ展覧会後の整理仕事やら、教室参加希望者への対応等も終わっていない。

 そんなこんなで、自転車もあまり乗れていないし、アウトドア関係も多少の買い物もしたけど殆ど触れてもいない。

 随分、忙しいことになってしまった(苦笑)。
 当分、このページは後回しになりそう。
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Rabシルウィングタープ 到着  


 白内障の手術後で何となく気分が鬱陶しい。
 ネットを徘徊していたら 「Rabシルウィングタープ \15,660ー(送料込み)」を見つけた。
 おっ?安いじゃないか?と思って発注してしまった。頭の中では ルナーソロLEをイメージしていたのだっが(^^ゞ。安いはずだ。

 とにかく届いてしまったものは仕方ない(笑)。

 普段yahooでなんか買い物しないのに、発注したのはこちら「fill storeヤフーショッピング店」だった。

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2人用テント
変形8角形テントです。
重さ:355g
広げた時のサイズ:213(w) x 244(l) cm
収納時サイズ:20 x 10 cm

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 その後、こんなページ「人と差をつけたいオシャレなタープ17選【その2】アウトドア・キャンプ・フェスに!」で、画像のような張り方を見つけた。私の見た中では、これが一番美しいように思う。

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高山・白川郷(4日目:日下部家・吉島家)  


 たまにはホテルの思い出でも…(笑)。

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 上三之町へ向かう途中。

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◆町屋巡り(日下部民藝館、吉島家)

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 吉島家の室内空間。見事である。

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 日下部家の室内。
 もちろんこちらも素晴らしいのだが、吉島家の骨太の木組みに比べると少し細く見える。

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◆そして、上三之町から中橋

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◆特急ひだ12号  高山(13:30)~名古屋(16:02)

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◆東海道新幹線のぞみ238号 名古屋(16:42)~新横浜(18:04)

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高山・白川郷(3日目:高山美術館)  


◆高山美術館 http://www.htm-museum.co.jp/
・濃飛バス(約10分) (高山濃飛バスセンター発)さるぼぼバス片道210円
 09:40
・高山駅濃飛バスセンター(飛騨の里行き)→バス停・飛騨高山美術館前下車
・入館料大人1300円

 この後、飛騨古川巡りとして以下のようなコースを予定していたが、あまりの雪のため断念。
・<飛騨古川駅より徒歩10分>→ まつり会館/飛騨の匠文化館 → 三寺めぐり朝市/飛騨牛コロッケ
 →  円光寺  瀬戸川と白壁土蔵街 →<徒歩2分>→ 蒲酒造場/渡辺酒造場/後藤酒店 →<徒歩3分>
 由布衣工房/布紙木 →<徒歩5分>→ 日根野美術館&Cafe →<徒歩5分>→ 三嶋和ろうそく店/ほっとする店
 →<徒歩5分>→ 本光寺 →<徒歩5分>→ 弐之町通り/三之町 → ガラス美術館 駒 →<徒歩2分>
 → 真宗寺 →<終わり>

 ここではバイキングだけが記憶に残った(笑)。

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 美術館からの帰路もこんな感じ。
 これじゃあどうしようもない。

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 帰ってきた頃ちょっとだけ青空を覗けたが、またすぐに雪になってしまった。

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高山・白川郷(2日目:白川郷)  


 起床6時。快晴。

◆五箇山菅沼~白川郷(世界遺産)定期観光バス利用
・高山濃飛バスセンター発9:50
・白川郷   〃   発15:15 (バス往復運賃4420円)予約なし

◆白川郷(現地にて旅先案内ガイド ○○氏)に電話を入れる

 本日は快晴。山がとにかく美しい。
 カメラがとにかく情けないが仕方ない。

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 展望台へ行く途中の風景と展望台での風景。

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 下に下りてさあ帰りましょう。
 吊り橋から見た風景は、朝とは随分変わって見える。

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 もう少し雪が欲しかったが、まあ快晴で山もきれいに見えたから良しとしよう。
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高山・白川郷(1日目:高山入り)  


 個展が終わったばかりだが、予定通りの高山白川郷への旅。
 しかし、肝心のデジイチを忘れてしまった(T_T)。今回はGX200のみ。これではちょっと辛い。

◆東海道新幹線のぞみ219号 新横浜(09::59)~名古屋(11:21)
◆特急ひだ9号 名古屋(11:43)~高山(14:08)

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 高山駅は今も工事中。
 一応高山の町を見るために上三之町へ。

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 ホテルバスで帰る。

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◆ホテル(食事なし)五つ星ホテルアソシア高山リゾート http://www.associa.com/tky/
・JR高山駅から無料シャトルバズ利用(約8分)
【高山発】
06:00、08:00、08:30、09:30、10:30、11:30、12:30、13:30
14:30、15:30、16:30、17:30、18:30、19:15、20:30、21:15
【ホテル発】
06:20、07:40、08:10、09:10、10:10、11:10、12:10、13:10
14:10、15:10、16:10、17:10、18:10、19:00、20:00、21:00
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アウトドアに関心を持つようになって  


 アウトドアに関心を持つようになって、徐々に私の生活も変わってきたような…。

 もともとは自転車で絵を描きに行く際に、気に入った場所で一晩過ごしたいという単純な理由からだった。つまり、朝、夕の空気が絵を描くのに最もふさわしいからだ。

 一方、ツイッターやFBでいろいろな情報に触れていると、今の日本(に限らないのだが、日本は特に)の生活があまりにも便利さを追い求めすぎていると感じるようにもなってきた。そうやって経済のため、不要な消費を促進しているのだろうが…。
 こうしたことが、実は電気の使いすぎにもなっているということでもある。

 そして、以下のような状況にあることも次第にわかってきた。

・日本が特に西欧の諸国に比べて、農薬、肥料、食品添加物等の使用量が数倍にもなること、それも西欧諸国では禁止されているものが殆ど制限されないまま使われていること。
・加工食品も恐らくこれほど使われている国は西欧諸国には見あたらないだろうこと。その加工食品に使われているものがBMO(遺伝子組み換え)食品というだけでなく、マクドナルドの例を見るように、多くが信頼に値しないこと。食品添加物、防腐剤、酸化防止剤等添加物などが平然と使われていること。
・これまで常識とされていた食品(マーガリン、牛乳、砂糖、ハム・ソーセージ等)も、それ自体問題が多いということ。
・さらに言えば、肉食の勧めの論理にも相当のウソがあること。そして、ホルモン剤、抗生物質投与の牛・豚・鶏、魚等の育成・養殖、生きたまま皮を剥ぐなどという毛皮の製造などの実態なども殆ど報道されないことを理解すると、肉食というものについても考えざるを得なくなってくる。
・戦後、(恐らくアメリカの農産物を輸入させるべく)日本の食生活の洋風化が進められてきたのだが、安全・健康のためには和食がもっともっと評価されるべきであること。  等々

 さらに、どうでも良い情報は熱心におもしろおかしく、大切な情報はひた隠し…などという国民に真実を知らせないままにしている、さらに言えばアホ国民を育てているかのようなTV・マスコミ報道を知るにつれ、日本の存在の危うさも感じてしまうようになっている。

 世界における報道の自由度が日本は61位だというだけでなく、今の日本の歪められた情報空間を変えられない限りこうした流れを変えるのは不可能だが、せめて自分の生活そのものを根本から見直していこうと考えれば、アウトドア用品・生活は最適な気がする。
 事実、アウトドア用品を使うようになってから、今の私の生活では、電気炊飯器、電子レンジ、オーブン等は殆ど使わなくなっている。実際、電気使用量も随分落ちている。実は必要のないもので溢れていることがわかってくる。私の生活も、だんだん仙人のような生活になっていくようだ(笑)。

 電気を全く使わない生活というのは私には無理なことだが、以前TVで、電気を使わない生活をしているという女性の生活を見たことがある。その女性は、電気を使わない上で最も困難なのが冷蔵庫を使わないことだと言っていた。

 そう理解していたのだが、本日、冷蔵庫すら使わない生活をしている人がいるということを知った。
 この人の生活はとても徹底している。「生活する」ということに対して、どのような考えを持っているのだろうか?
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PATATTO  


 こんなイスがあるのを見つけた。こうしたギアは大好きな私である。

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 中でも私が気になったのは「パタットミニ(重さ230gの折りたたみ椅子)」である。
 本を積み上げて高さを確かめてみたり、今持っているロゴスのイスと重量を比較してみたりしたが、結局あきらめた。

 ロゴスのイス「ロゴストレックスツール」が290gで座り心地もなかなか良い。グリベルのイス「グリベルトレッキングチェア」380gも持っているし、これ以上持っても仕方ない気がしたのである。

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 最も重要な点は、イスの脚の形状にある。
 絵を描く時は基本的には立ったままなのだが、座って描く場合にもその場所が常に固い地面であるわけではない。地面にめり込むような脚では困るのである。グリベルを使わなくなったのは重量もそうだが、その脚の形状のためである。
 今見れば、ロゴスのイスも私の持っているものはMサイズ。この下のSサイズ「ロゴス・トレックスツールS」なら重量200gとか。こういうものがあるとわかっていればこれを選択していただろうと思う。今のイスは店頭で見つけて思わず買ってしまったものだったから…。

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 ついでにこんなイス「フリップスティック」もあることを紹介しておこう。もっと歳取ったらこんなのも良いかと思ったりしている。この手のイスはいくつかあるが、これは中でも優れたものの一つだと思う。
 書いているうちに思い出した。以前も紹介していたね(^^ゞ。

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ティッシュペーパーボックスが届いた  


 昨日は、個展の作品を届けてもらったので、終日その整理で終わった。だが、絵を購入してくれた方への発送ということで、その仕事が残っている。
 しかし、本当は、芳名帳の整理という大切な作業が残っているし、いくつもいただいた差し入れを何とかしないといけない。いつもこの時期の嬉しい悩みである。
 だからといってそんな仕事ばかりしているわけではない(笑)。
 ネットを見ているうちに、「トイレットペーパーホルダー」なるものに目が留まった。

 この手のものはキャンプなどであると便利なのだが、この記事でも書かれているように、円筒形のトイレットペーパーを(芯を抜いて)中心部から取り出す形式のものは以前もどこかのアウトドアショップで見ていたが、既に経験上使いにくいことを感じていたのでスルー。しかし、こうしたものは日常生活でも欲しいと思っていたので少し調べてみた。そして、結局このページの白い家形のもの「Like-it ロールティッシュペーパーボックス」に落ち着いた。
 
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 ところがもう少し見ていたら、こちらが目についた。
 トイレットペイパーでなくてもティッシュで良いと割り切れば、これ「蝶プラ工業 節約半分 ティッシュケース 」はそれを半分にして使うという経済性も考慮したもの。しかもこのデザインは私も好み。

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 ということで、早速前者をキャンセルして、後者を発注。
 …というつもりだったが、大した時間でもなかったがすでに出荷準備に入っていたらしくキャンセル不可。本日、両方届いてしまった。しかも同じ配達で…(苦笑)。
 でもまあ安いことだし入れる物も違うから、これで良しとしよう。

 これらはいずれもアウトドア用というより日常使用のためということになるんだろうけど…。
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白内障手術の事前検診  


 私もそろそろそんな年齢になったということか…(笑)。

 本日は今月行う白内障手術の事前検診。
 必要な検査をして、入院の説明を受けて、事前に行う目薬をもらって…そんな日程だった。

 基本的なことだけ書いておこう。

◆白内障手術は、左右一緒に行っている人もいるようだが、通常左右を一週間~10日の間を置いて行うらしい。
◆日帰り手術をする人もいるが、私は一泊手術を選択。翌日の検診もあるから…。
◆入院の前には3日ほど、消毒のためだろうか目薬を挿すことを指示されている。それも目から拳ほど間を開けて高いところから挿すようにと言われている。
◆手術費用は片目9万円ほどになるらしい。
#アメリカでは盲腸の手術が100万円くらいということ。TPP参加ということになればアメリカ並みになっていくだろうから、白内障の医療費は一体どれほどになるだろうか。

 検査の後、近くで昼食。
 そして、好日山荘、東急ハンズなどを回って見たが、今はもう欲しいものがない。小さな竹のカレースプーン(消費税含み108円)だけ買って帰った。何だかつまらないなぁ(笑)。
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第7回個展終了  


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 本日は晴れ。ようやく最後になって気持ちの良い空を見ることができた。
 個展、最終日。とても気持ちの良い日になった。

 最後ですので、会場の様子をご紹介しておきます。
 会場に人が来る前に撮影したものです。

 

 動画で既にわかっていることですが、以下がそれらの画像です。

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