ポタポタ時々記

自転車を中心とするスロー・ライフや時々の買い物記録などです。

誕生日の買い物など  


 29日には、月島へ行ってスケッチ。その後、もんじゃの「おしお」という店で皆で楽しんで帰ってきた。ビールと日本酒で久しぶりに良い気分になった。
 その絵の完成には至らず、ちょっとのんびりしてしまったが…。

 その後仕上げた絵がこちら。

 遊彩会(月島)/月島の花見:F6



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 今日は私の何回目かの誕生日。
 学年末の休みに入って新学期が始まる前だから、友人達に誕生日を祝ってもらったような記憶は殆ど無い。もっとも田舎のことだからそういうつき合いも殆ど無かったけど…。
 小さい頃は身体も小さかったから、幼稚園の頃は隣の同年の女の子に良く面倒を見てもらっていたようだし、小学校に上がる頃にはランドセルが歩いているようだと笑われたりしていた。でも、小学校3年くらいにようやく友達と対等になれたような気がする。
 それからは、他の人達より親の世話になる期間が少ないから、それだけ親孝行かもしれない…などと思っていたが、大人になるとそれなりに迷惑をかけていたかもしれないなぁ…なんて思ったりもする(笑)。

 そんな話しはともかく今日は誕生日なので、自分へのお祝いとしてこんなものを買ってみた。
#誕生日じゃなくてもいろいろ買っているけどね(笑)。

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◆EPIアルミ3点食器セット C-5201
 これはよく売れているらしい。しかも安い。
 だんだん装備の軽量化を求めてきたら、どうも究極に近い装備としてこれがあるんじゃないか?と気がついた。クッカーとしても、単なる食器としても使えるところが良いと思う。
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◆HAKUBA ソフトレンズポーチ たて開き 110-130 KLP-SF1113
 本当は「HAKUBA レンズケース レンズポーチ S グレー KLP-01SWGY」が安くて良いと聞いていたので探していたのだが、もう市場には出ていないようなので、仕方なく同サイズのものを買ったのがこれ。
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<以下、↓写真について>

 「HAKUBA ソフトレンズポーチ」の中にはこんなものを入れる予定。持ち出す時には、アルミカップの代わりに「SPトレック700」をかぶせて行くことになりそうだ。もちろん、このポーチを使わなければ「SPトレック900」の中にスタッキングできるが、このポーチを使ってしまうとさすがに「SPトレック900」の中には入らない。
 「PRIMUS イージークック・ソロセットS」もこのポーチに入れることができる。
 まあ何かと使い道があるというわけである。

 一方の「EPIアルミ3点食器セット」の中にはアルコールストーブも入れることができる(写真ではステンレス風防を巻いている)。
 今日は小さい方で0.8合ばかり炊いてみた。もちろん美味く炊けた。湯を沸かすだけなら直接グルーブストーブに乗せれば良いのだが、炊飯の場合には、CFストーブとの間に空間が欲しいので、ミニ焚き火台を使った。
 つまりちょっと工夫が必要だが、このセットで炊飯+副食料理ができてしまう。しかも166g(写真の「アルコールストーブ+風防」を含めても240gほど)しかない。

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 ちなみに、「ミニトランギア」の中に入れてみたら蓋だけが入らない(↓写真)。残念。それでもちょっと湯を沸かしたり、食器として使ったりといろいろ使えそうだ。
 もちろん「EVERNEW)チタンクッカーセットMセラミック ECA412」の中にはこのままスッポリ収まる。

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 話題はちょっとそれるが…。

 チタンのクッカーでの炊飯も大分上手くなった。
 つまり、以下の2点を満足してあげれば良いだけなんだから…。

①火力を底面に均一に当てること
 いろいろな方法があるが、私の今のところの試みではバーナーパッドと網を重ねるのが一番良さそうだ。もちろん「UNIFLAMEミニロースター 」でも良い。
 SPチタンマグ600で焚いていた人で、「EVERNEW DX EBY257」のプレートをマグの底に敷いている人がいたが、あれで上手く行くのだろうか?今度試して見たい。

②噴いてきたら弱火にしてあげること
 バーナーパッドを使って弱火を実現している人もいた。
 CFストーブなら、①さえできていればあまり気にする必要がない。だが、私は今、グルーブストーブで弱火にする方法を考えている。バーナーパッドを使えば済むことなのだが、もっとスマートに行きたいのだ(笑)。
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春が近づいてきた…ポン太15.42Km  


 天気予報では今日は「晴れ」の筈がずっと曇り空。
 テンションが下がっていたのだが、3時頃から晴れてきたので春の様子を見に出かけることにした。ほぼ先日のコースである。
 最近、改めてカメラはデジイチという気分になっている。

 舞岡公園への道筋で拾った春。

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 舞岡公園内はどうかな?
 まだ周辺よりちょっと遅れ気味のようだ。
 
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 舞岡公園を出て、途中買い物をしながら永谷天満宮を通りかかったら、ここにはちょっと早めに春が来たらしい。

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 いつもの緑道ではまだまだ小さな春だった。

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 走行距離 15.42Km
 総走行距離 1852.3Km(+10Km)
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相模川清流の里へ…そして「fam」到着  


 本日は相模川でのスケッチ。
 ここは、「相模川清流の里」。相模川の豊かな自然とふれあい、四季折々の変化を楽しみながらくつろぐことができる、相模原市のレクリエーションゾーン。
 私はもともと天竜川のほとりでの育ちなので、こういう風景はとても癒される。
 FBで時々見ているアウトドアのページで、このあたり、小倉橋の下の河原で朝食・昼食を楽しんでいる人がいることを見ていたので、ちょっと気になっていた。しかもこのちょっと下流には上大島キャンプ場なんてものもある。
#最初の野営キャンプはこのあたりで…と密かに思っている。…なんて書いたら「密か」じゃなくなるか(笑)。

 そこで本日は、ここから小倉橋を望む風景を描くことにした。まだ本格的な春にはちょっとだけ早い。
 皆で描くので安全第一。それでこんな場所に並んで描くことになった。

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 描き始めた頃は空も晴れて暖かかったのだが、午後からは曇り空で寒くなってきてしまった。残念。

 相模原CNo53:相模川清流の里/小倉橋遠望(初春):F6

 これもまだ未完。どこまで手を入れるかは思案中。

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 帰宅したら「fam Spring Issue 2016」が届いていた。
 これは、以前購入のミニ焚き火台に続く特別付録「 レザースキレットハンドルカバー」を目当てに購入したものである。
 付録に釣られて本を買うなんて…ねぇ(笑)。

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コンパクトダウンパンツ  


 この冬は、机の下に敷いてある足温マットに、トータルで数時間ほどスイッチを入れたぐらいで、とうとう暖房を入れずに過ごしてしまった。
 しかし、私が風邪の予兆を感じるのは太ももに寒さを感じる時だから、太ももを冷やさないことが大切である。

 膝掛けなど何枚か買ったりしたがどうも気に入るようなものがない。ユニクロ程度のものばかりだからかな?(笑)
 アウトドアに凝り出したらウェアの方も山用品が少しずつ増えてきた。つまり、衣類にも随分金がかかるようになってきたということ(笑)。

 2・3日前のこと、ダウンパンツが安くなっているというネット記事を見つけた。そう言えば今年も、ユニクロで買ったようなものがあったはずと思いながら探したのだが、いつの間にか処分してしまっていた。それを思い出したので注文していたのだが、それが今日届いた。
 一瞬、マムートかと思っていたのだが、マーモットというブランドもあったんだ。どれほどのものかわからないが、まあ来年には使えるだろう(笑)。
 念のため、Marmot(マーモット) と マムート(Mammut)の違い(笑)。

◎マーモット MJD-F5018P・コンパクトダウンパンツ Men's【50%OFF】(MJD-F5018P)
サイズ:M
カラー:OLV
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価格 9720(円) x 1(個) = 9720(円) (税込、送料別)

 リンク先の画像は↓である。

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春の様子見ポタ…ポン太16.35Km  


 今日は快晴。
 教室のスケジュールを考えなければならない日。3ヶ月毎にスケジュールを組むのだがその度に苦労する。
 特にこの季は花の時期・場所が微妙なので、ただでさえ難しいのに加えて、できれば初めての場所が良いし、あまり遠くない方が良い…等々いろいろ考えることがある。

 午後、一段落ついた気がしたので、やっぱりポタリングすることにして外に出た。もう日が傾きかけている。本当はもう少し早く出たかった。
 まあ今日は目的がある訳じゃない。桜の下見のようなものである。開花の時期はどうか?どの場所が良いか、どの時間帯が良いか等々の判断の助けにしたいというわけ。奈良の写真家・入江泰吉ほど厳密なものを目指しているわけじゃない。
 少し心も入れ替えて、カメラもデジイチとコンデジの2台体制である。

 まずはいつものように舞岡公園に向かう。

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 舞岡公園も本格的な春にはちょっと早い。
 続いて、街中を走りいつもの緑道に向かった。
 もう帰り道である。

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 ここまで来てちょっと気が変わって、もう少し足を伸ばしてみる気になった。

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 今日のところはこんなもの。
 まだまだ冬の気配を残している。
 デジイチとコンデジのコンビもなかなか良いね。写真の腕はなかなか上がらないが…。どうせ絵に描くためだからと思うと、どうしてもそうなってしまうのかな?(笑)

 走行距離 16.35Km
 総走行距離 1836.9Km(+10Km)
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テニスへ…疲れた  


 いよいよ都内では開花宣言がされたようだ。例年より数日早いらしい。
 今日はちょっと風が強いが快晴なので、テニスに行ってみた。徐々に身体を動かしていこう。
#出かける前に、ロボ太の左のブレーキが利かなくなっていたのを新しいブレーキシューに交換しておいた。片方が利いているから大丈夫という問題じゃない。安全のためには両方がちゃんと利いている必要があるからね。

 昨日の疲れが多少あるところへ、今日は休憩しないで3ゲーム連続でやったあたりから疲れてしまった。それまでは調子が良かったのに、疲れたらゲームの方も散々になってしまった。

 テニスの後は、桜を発見できるかもしれないと、多少遠回りしながら走ってみた。

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 走行距離 11.73Km
 総走行距離 1820.5Km(+10Km)
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久々の展覧会巡り  


 今日は東京の展覧会巡り。このところ随分ご無沙汰だったので、久しぶりにブロ太の輪行で回ることにした。

 まずは渋谷。ここは30歳台、まだ会社勤めをしていた頃のホームグランドである。随分様変わりしている。
 そもそもヒカリエなんてなかったし…。今もあちこち工事中である。
 輪行についてはうるさくなったという話しを聞いていたので、多少は気を使ったが今までのままのこんなスタイル。この向こう側にはいつでも乳母車スタイルで押せるようハンドル部分が露出している。
#まあ何か言われたら。「(明るく)すみませ~ん。次から気をつけま~す。」くらいで良いやという覚悟である。
#結局、どこでも誰にも何も言われなかった。東京駅では人が多かったけど…。


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 宮益坂を登っていくとかっては仁丹ビルが見えていたが、今は正体不明の新しいビル。青山学院も大きく変わり、紀伊国屋のビルも随分モダンに変わった。当時はスパイラルが最も斬新なビルだったものだが…。もう随分昔の話である。
 まずは表参道。友人がまとめ役を引き受けているペン画の人々の展覧会。
 次は銀座の個展。
 せっかく来たので、代々木公園やら絵画館の方を回っていくことにした。

 表参道の大通りに出て原宿から代々木公園へ入る。

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 公園内は、ほんの一部ほころび始めている木もあったが開花にはちょっと早い感じ。日射しも弱いのが残念。
 ちょっと小腹が空いたので、肉マンでもと…。なかなか大きくて良い(笑)。

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 サイクリング専用道路をちょっと走っていったら…まだ咲かない桜の下でチラホラ花見をしていた人達が…。
 それでもまだ人も少ないのでこんなテーブル席が空いていた。そこでちょっと一杯。私のミニマムセットである。

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 人心地ついたところで、公園内を巡りながら神宮外苑の絵画館前を通り、赤坂見附・溜池。赤プリ(赤坂プリンスホテル)もすっかり様変わりだがつまらないビルになっていた。

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 衆議院議長公邸には赤い花が…。河津桜だろうか?
#それにしても戦争法案を強行採決するような議長が住むにはもったいないほどだ。
 そして最高裁。
#原発裁判もここへ来る頃には政権側の期待どおりの判決になってくる。そりゃその筈だ。「最高裁判所裁判官のうち、最高裁判所長官は内閣の指名に基づき天皇が任命する。最高裁判所判事の任命は内閣が行い、天皇が認証する(ウィキペディア)」とある。そして、原発企業へ天下りというルートも約束されているようだし…。
 そして皇居の堀沿いを進み、皇居前広場~桔梗堀~和田倉堀へ出て…。
 
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 東京駅を見ながら、堀沿いを日比谷公園の方へ。
 そして有楽町方向へ…ここにも「TOKYU PLAZA」などという新しいビルが建っていた。SONYビルはすっかり影に隠れてしまった。
 
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 その後は銀座のギャラリーに寄って個展。しばらくお話しをして、帰りは東京駅から輪行。

 今日の回遊ルートはこんな感じ…と言いたかったけど、最初の方が記録されていない。
 それでも今日走ったのはたったの20Km。なんか物足りない。
 このGPSもすっかり調子が悪くなった。もう15年くらい使っているからもう寿命なんだろうか?

 走行距離 20.17Km
 総走行距離 1327.5Km(+1,410Km)

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「日本焚き火学会」をご存じですか?  


 昔、私が30代だった頃、同業者で広島出身の方がいました。
 私がBasicのプログラムを囓り始めた頃、この人のあまりにも凄いプログラムを見せてもらって、ブログラムなど私がやるもんじゃないと思い知らされました(笑)。彼は、当時NECのPC9801にXYプロッターをつないでガンガン出力していたのを思い出します。そういえば、何とか言うコンピュータープログラム関係の専門誌に記事を連載していたほどです。

 そんな人が独立して広島の方で都市計画(まちづくり)事務所をやっていたのですが、何かの拍子で「日本焚き火学会」というものを立ち上げたと聞いたことがありました。

 先ほど、ふと思い出して検索してみたら今でもちゃんと続いているんですね「日本焚き火学会」(FBページ)。もう22年だとか…凄いですね。
 その彼も、ちゃんと「会場お世話係」としてやっているようです。懐かしく思い出しました。

 私もアウトドアに関心を持つようにならなければ、このことも思い出さなかったかもしれませんね。
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アルストセット進化形  


 明日までに、次の展覧会のための絵を仕上げなければならないのでお絵描き中だけど…。
 ただ今休憩中。ちょっと気晴らしのためこんな画像をアップしてみよう。

 例の、ミニマムアルコールストーブセットが少し進化しているのでそのご紹介。

 右から、
・りるびわ~くすさん作ミニランプ。
 カウンターのピッタリ賞としていただいたもの。
・半自動炊飯用のCF(カーボンフェルト)ストーブ。
 大抵のクッカーでお試し済み。アルコール量はメスティンで1.5合で27cc。0.8合で19cc。これが目安。
・火力調整機能付きのグルーブストーブ。
 残念ながら火力調整の方は、火力が上がってしまうと途中で調整するのはなかなか難しい。
・そして、これらの入れ物としてのこんぶ茶の缶。
 これら全てがスッポリ入っている。

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 あぁ、忘れてた。
 さらに、ステンレス板の風防も入っていたんだった。
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廃油ランプを作ってみた  


 以前、こんな動画「野良猫式オイルランプの作り方」を見たのがちょっと気になっていた。

 それでカルディでジャムを買ってきていたのだが、それを使い終わったので作ってみようと動き出した。
#入れ物はいろいろあるだろうが、特にこの形は、使わない時にフードを納めておくのに丁度良い具合だと思ったのである。
#もちろんこれを作るために買ったものであるが、もっと小さいビンで良かったようだ(笑)。私が買ったものは少し大きかったようだ

 フードは、ステンレス板が余っていればそれを使いたかったのだが、もう使い切ってしまっている。代わりになる良いものが何か無いかと探したら、先日いただいた引換券でもらってきた発泡酒があったのでそれを使ってみた。ピッタリはまりそうな感じだったのである。
 針金は1mmが残りわずかだったが、何とかなりそうだったのでこれを使ってみた。

 そこまでは見込み通りだったのだが、肝心のフードのデザインが中途半端になってしまった。残念。
 それに、継ぎ目のない筒状のままだと穴を開けるのもやっかいだった。
#もちろんラベルはいずれ剥がす予定。

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 ちょっとした誤算は、廃油だと結構黒煙が立ち上ることである。
 これを使うのはやはりアウトドアが一番のようだ。

 私の火遊びを心配する人がいるので、こんなもの「エアゾール式簡易消火具スーパールームガード4」も買ってみた。
 もちろん使わないに越したことはない。

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 白内障の手術後の生活は順調。
 もう通常通り動き始めています。今は絵画生活が忙しくなってしまいました。
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久しぶりのテニス  


 そろそろ日常モードに戻していかないと、身体が鈍るばかりである。久しぶりに体重を測ってみれば、どうやら3Kgほど体重が増加してしまっているようだし…(^^ゞ。
 幸い今日は快晴。それに暖かい。だから今日はポン太でテニスに行くことにした。
 途中、何となく足も重いような気がしないでもなかったが…それはともかく、あたりはもうすっかり春めいている。

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 テニスの方はまあまあ。視野が明るくなったというのが何かしら効果があるのかないのか…、身体の動きもそれほど変わっていないのかどうか…。何とも言えない。

 帰路、いつもの川辺でコーヒータイム。
 雑草が刈り取られていて、このあたりはなかなか良い感じになっていた。

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 今日はテニスなので最小セット。そして戴き物が多い。
・ホテルから戴いてきたインスタント・コーヒー(^^ゞ
・ハワイで息子が挙式をしたというテニス仲間のハワイ土産のナッツ
・テニス仲間自作の鷹の爪

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 本日走行距離 11.1km
 総走行距離  1808.8km(+10Km)
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「Windows10を入手する」のアイコンを消す  


 このところデスクトップ画面に盛んにWindows10へのUpdateのアイコンやらメッセージが出ていた。
 しかし、今の私はWindows7で全く不自由をしていない(いや厳密に言えば以前のXPの方が良かったくらいだ)から、完全無視を決め込んでいた。

 ところが昨夜、知らないうちにどこかに触ったのかもしれないが、いつの間にかPCが自動的にWindows10のインストール作業に入ってしまっていた。そのため1時間ほどPCを動かすことができなかった。最終的には、「Windows10をインストールするか、拒否するか」の選択画面になり、そこで改めて「拒否」を選択したところもとのWindows7に戻っていった。ヒヤヒヤものである。
 今朝になったら、やはり自動的にインストールモードに移行しようとしていた。つまり「後何秒か操作がなければインストールモードに入る」という趣旨のメッセージである。
 昔からWindowsの余計な仕事には腹が立っていたし、これ以上ソフトのバージョンアップを迫られるのもご免なので、改めてこのWindows10への誘導画面を削除してしまった(参考)

 ところで、Windows10導入のメリットとデメリットは公式的にはこちらで紹介されているようなものであるらしい(メリットデメリット)。

 しかし、それとは別にこんなニュース「Appleのソフトウェアエンジニアリング責任者曰く:FBIの要求は全iOSユーザーの安全を脅かす」があったことをご存じだろうか?
 一方、私は以前からWindows10に関してはこんな情報を見ていた。参考までに…。
 消してしまおうと思ったのは、そんなことも多少は関係している。

◆ 非一般ニュースはアカウント凍結 @kininaru2014111
・windows10は、大して変化はない。余計に使いずらくなりそう。http://www.gizmodo.jp/2015/07/windows_10_dayone.html
・「windows10」は月額使用料を取る?最近のトレンドは買い切りでなく、月々徴収というヤツで、将来的には毎月、マイクロソフトにカネを払わないと使えなくなるらしい。PCに詳しい人が口を揃えて「10は入れるな」と言ってるので、確かだろう。http://my.shadowcity.jp/2015/07/post-7560.html
◆ 安保 隆 @AmboTakashi
・Windows10は絶対に入れるな!マイクロソフトは、古いPC、ぶっ壊すために無償で配ってるのか? http://my.shadowcity.jp/2015/10/windows10.html

 また、個人情報の漏洩についてもいろいろ問題がありそうだとの情報もあった。



 それ以上の情報を欲しい方は続きをご覧下さい。
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美味いコーヒーを淹れるには…  


 このブログを見てくれている方にはもう見透かされているだろうが、私はそう味にうるさい訳ではない。
 以前ここでも紹介した「Nature Times(タキビさん)」のページからいろいろなコーヒーがあるのを知ったようなものだが、そんな私が今のところ最も美味しいと思うのは紙フィルターを通して淹れたコーヒー。それもタキビさんに教えていただいた「仔犬印エルムポット」でチョロチョロ淹れる方法である。同じチョロチョロ注ぐのもいろいろな方法があるが、何故かこれが一番美味く淹れられるように思う。注ぐ湯をコントロールしやすいからだろうか?

 ところが本日、この2つがお薦めだという記事を見つけた。
 それぞれ個別にはネットのどこかで見かけたことがあると思うが、どちらも試したことはない。またそれほどまでにコーヒーにこだわっているわけでもない。だから自分では、さらにこれらを購入しようと考えているわけではないが機会があれば味わってみたいものだと思う。
#でも「道具」としてはどちらも面白いか…(笑)。

◆エアロプレス コーヒーメーカー
◆ビアレッティ ブリッカ

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肺の定期検診  


 今日は一年前からの予約の肺の定期的な検診日である。何年か前に検査してもらったら小さな影があるということで、定期的に診てもらっている。
 しかし、久しぶりに本格的な雨なので、電車で病院へ。
#一般的な健康診断というものは殆どやったことがないが、悪いところを診てもらっているうちに、いつの間にかあちこちの部位(眼、胃・腸、肺)の定期検診をやることになってしまっている。

 今日の検査内容はレントゲンとCTスキャン。CTスキャンはあまりやりたくないが、対象が小さくレントゲンでは殆ど見えないのだそうな…。輪切り画像を見れば確かに小さい。
 診断結果は、全く異常なし。小さな影も動きがないらしい。
 しかし、だからといって中断しない方が良いだろうということで、また来年の今頃の予約をして帰路へ。多分来年もそのままの筈。

 朝食を摂っていないので駅前の店で朝昼兼用の食事をしていくことにした。
 昔は良くこういう店に入っていたものだなぁと…。メニューでみた限定8食というモツ煮ランチ。副食がひと品追加できるということで昨夜も食べた唐揚げ。どれだけ好きなんだか…(笑)。
 それにしても、「こんな時間から飲む人も結構いるんですねぇ。」と聞けば、今日は雨なので特にそういう人が多いのだそうな。
 こういう店は大抵美味いに決まっている。

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 店を出て、駅へのエスカレーターに乗ろうとしたらその脇に小さな出店があって「かりんとう」を売っていたのでフラフラと購入。これは子供の頃良く食べた菓子(笑)。

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 こうやってそろそろ日常に戻り始めている。
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久々の横浜・関内  


 時々、横浜・関内に出かけることが習慣化していたのだが、このところすっかりご無沙汰だった。

 なんか懐かしい。
 今日の横浜スタジアムでは「3.11を忘れない」イベントの最中。
 3,11と言えば、長年仕事をしていた釜石の津波被災。そして福島第一原発の爆発。私の社会を見るモノサシがすっかり変わってしまった。

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 いつもの店で久しぶりに食べるランチはやっぱり美味い。

 食後、いつものかながわ屋へ寄ったのだが、3月からは国の補助もなくなって通常価格になった。となるとやっぱり購入意欲が低下してしまう(^^ゞ。
 せっかくだからと大桟橋の方へ足を向けたのだが、今日は天候不順で雨が降ってきたのでそのまま帰路へ。

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 このルートは、途中にパタゴニア、好日山荘、マムートの店や土屋カバンの店などがあるので誘惑が多い(笑)。
 今日つかまったのはパタゴニアだった(^^ゞ。

 その後、BigFishさんとテラスでコーヒーを飲んだいつもの店でひと休み。いつもの横浜休日のスタイルで過ごした。

 帰り、横浜スタジアムを通過しようとしたら大学時代の知人らしき人がベンチに腰掛けていた。あっと思ったが私を見ても気づかないようだったのでそのまま通り過ぎてしまった。人違いだったんだろうか?
 しかし、遠くふり返って見ると絵を描く道具を持っているように見えるから、やはりそんな気がするんだが…。こちらが帽子にサングラス等殆ど山の恰好だから気づかなかったか…(笑)。
 再び通過したイベント会場では、唐揚げを買ってみた。

 今日買ったのはブルーの「Houdini Jacket」と言うもの。販売員が言うには、「これは、パタゴニアの製品の中でも恐らく最も多くの社員が持っているもの」だとか…。
 絵を描く時などに持って行ってたウィンドブレイカーは10年ほど前に買ったもの(さすが、物持ちが良い(笑))だった。これがとても薄く軽かったので惹かれてしまった。しかしパタゴニアはやっぱり高い。
Houdiniというのは、米国のマジシャンの名前。マジックショーの最中に失敗して亡くなっているはず。子供の頃、雑誌でそんなストーリーを読んだのを思い出した。
#↑かと思ったら、こんなのもあったhttp://www.houdinisportswear.com/jp/。あれっ?「Houdini風」ジャケットという意味かな(^^ゞ?価格は高いがこちらの方が製品としては優れていそうだ。それともここと提携した製品ということなのかな?

 写真の腹のあたりにあるのは今までのウィンドブレイカー。
 大きさ、重量(100gと214g)とも随分違う。

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チタンで炊飯(成功編)  


 なぜ炊飯をそれほどアルコールにこだわるのか、なぜ半自動炊飯にこだわるのか…。
 それは次のように考えるから…。

①ガスやその他の熱源では簡単に炊けてしまう。それではあまり面白くない。
 自転車キャンプをする場合、必然的にULを目指すことになると思うのだが、燃料としてはアルコールが最もUL装備が可能だと思うからということもある。

②炊飯を半自動化することによって、副食の準備が気楽にできる。
 私はご飯が好きである。だからどちらかと言えば炊飯は不可欠。
 炊飯の後(蒸らし時間に)副食を準備すれば良いじゃないかと考えることもあるが、せっかく半自動炊飯ができるんだからそれをしない手はないと考えてしまうのである。だから様々なケースで半自動炊飯を試みている。クックセットによってはたまに微妙なこともあるが基本的なコツは飲み込めたようだ。

 昨日の失敗を参考に、今度はご飯部分とチタンが接しないようアルミホイールを敷いてみた。
 そう言えば、初期の頃の電気炊飯器が内釜と外釜の間に少量の水を入れていた。それを思い出してチタンとアルミホイールの間に少量の水を入れてみた(水を入れるとしたら2mm程度の深さで十分だと思う。私はそうしてみたが水が必要不可欠かどうかはわからない。その方が焦げ付きにくいだろうと思っただけである。)。
 これで炊飯は全く問題なく、美味しくできた。もちろんチタンも全く焦げ跡を残さなかった。
 しかも、この方法ならクッカーも食器も汚すことがない。これはまさに避難生活の食事であるが知ってて損はない。

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 160304 ごちそうさまでした。



 私の半自動炊飯のための道具を見てみよう。
 昆布茶の入れ物の中には、グルーブストーブとCF(カーボンフェルト)ストーブが入っている。
 CF(カーボンフェルト)ストーブは固形燃料的な使い方だし、グルーブストーブはもっと効率的に湯を沸かす(あるいは調理をする)ためのものである。大抵の場合には、この2セットだけでも火器を間に合わせることもできるだろうと考えている。なお、CFストーブの蓋は高さが欲しい時の足として使うこともある。
 風防兼五徳は無印良品の携帯鏡として売っていた二つ折りのアルミ板である。使っているうちになまって柔らかくなってきてはいるが、ソロセット程度の荷重には十分である。それに簡素な構造なので、噴きこぼれに対しても簡単にきれいにすることができるのが良い。
 私にとっては、恐らくこれが最もULの炊飯セットだろう。これだけ確保できていれば、他はどんな火器でもその時の気分やら条件で自由に選択することができる。

 160304 ←今日はこれだけである。
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 本日、買い物に出た途中で見かけた梅の花。もういつの間にかこんな季節になっていたんだ。

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チタンで炊飯(失敗編)  


 OPTIMUSスベア123RとSPチタントレック700の相性が良さそうだと思ったら、やっぱりチタンで炊飯すること経験しておくことも必要かと考えた。

 それでもやっぱり炊飯はアルコールの半自動炊飯にこだわってやってみたい。今日はfamのミニ焚き火台を使ってみた。

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 チタンはこげやすいことはわかっている。とりあえず、チタンで炊飯するには①バーナーパッドを使う、②不思議なメシ袋を使う、③Ziplocを使うなどの方法を思い浮かべるが、今回は、アルミホイールでやってみようと考えた。

 手許には小さなサイズしかなかったので、底と周囲に分けて使ってみた。いつものように1.5合(発芽玄米入り)である。
 炊きあがりは全く問題なく美味しく炊けていたのだが、アルミホイールを取り除いてみると底の方がしっかり焦げていた。
 考えてみれば当たり前である。我ながらバカだったと苦笑してしまった。

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 術後の経過観察の診察から帰った時、丁度太陽が沈む瞬間に出くわした。
 そのうちダイヤモンド富士を見ることができるかな?

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OPTIMUSスベア123Rも来てた(笑)  


 焚き火台のちょっと前にはこんなもの「OPTIMUSスベア123R」も届いていた(笑)。これもBigFishさんのところで知ったもの。
 知った当時は11​,719円だったが、いつの間にか少し値上がりして12,342円になっていた。これからさらに値上がりしそうな気がしたのでポチってしまった。

 ガソリンストーブは持つことはないだろうと思っていた筈なのに…、いつの間にか「SOTO MUKAストーブ」と比較している自分がいた(笑)。結局、ポンピングするか、予熱するかとの比較やら、どちらが面白そうか…などと考えているうちにポチッと…(笑)。
 とろ火も可能だというMUKAストーブだったが、評価を見ると季節によって違いが大きく謳い文句ほどでもないと感じたことも大きかったようだ。

 与えられた道具をそのままでは使わないというのが私らしいところだ。
 邪魔な鎖は早速外し、アルミのポットにも蓋を考えてみた(左写真)。しかし、SPトレック700とともに使う方が有効だと思い至った(右写真)。

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 こうすれば、SPトレック900+トレック700とセットで持ち運ぶことができるし、この2つがあれば炊飯と汁物などとても使い勝手も良い。チタンでの炊飯は難しいと聞いているがそのうち試して見よう。バーナーパットを使うとか、不思議なめし袋 を使うとか、方法はいろいろある。
 画像ではSPトレック900の蓋がきちんと閉まっていないようだが、ちょっとずらせばキチッと閉めることができる。もっと収まりの良い蓋を考えても良いかもしれない。

#それにしてもここでもSPトレック700の蓋は特殊だ。それに少しも良いと思えない。私がイマイチSnowpeak製品にのめり込めないところだ。

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 そしてとても効果的だったのがこちら。
 カーボンフェルトを足元に巻いている。これにアルコールを少々垂らしてから五徳等をセットすれば、そのまま熱をムダにすることもなく余熱から着火までスムーズに移行できる。簡単すぎて物足りないほどだ。

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 これで寒中キャンプもしやすくなったかな?


 それにしても、このノブ恰好良いなぁ
 「サイレントキャップ / 消音機 (オプティマス) No.123R SVEA(スベア)」、こんなのもあるんだ。しかし高いなぁ。
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焚き火台が届いてしまった(笑)  


 時々互いにコメントをしているBigFishさんは自転車主体のキャンプを行っている。私は同じように自転車キャンプ(野営)を目論んでいるので何かと参考になる。
 そのBigFishさんが考えた末に選び、推薦している焚き火台が「RSR Naturestove」である。どうせ高いんだろうなぁと思いながらリンクされているアドレスをクリックしてみたら、何とセールス中とかで13,000円(送料360円)となっていた。あれ?こんなのあったっけ?と思っているうちにいつの間にかクリックしていたらしい(笑)。それが実は今回の入院直前に届いていたのだった。
#それが今はこの価格(価格17,280円(税込))。やはりタイミングは重要である(*^_^*)。

 詳しいレポートはBigFishさんにお任せするとして、私は自作のものとの比較などを中心に紹介してみたい。

 こうやって並べてみると奥行きは殆ど同じ。幅と高さが少し異なるだけだとも言える。
 もちろん自作のものはアルストもこのまま使うことが出来る。

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 このままでは面白くない。何か他に使える方法はないだろうか?と蒸し器代用の焚き火台を入れて見た。もちろん自作の方に組み込むのは無理。これ自体はより少し本格的な焚き火台として考えていたものである。
 こうしてみると、底から網(これは15cm角)まで7cm程度だから丁度B-6君に直接網を乗せたような感じになることがわかった。これならもしかしたら炭が使えるのかもしれないと嬉しくなった。

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 もちろん「RSR Naturestove」と「自作焚き火台」との大きな違いはそのデザイン性と完成度にあるのだが、持ち運び時の収納サイズと重さも結構重要である。
 大きさは写真のとおりだが、「RSR Naturestove」は292g(角網入り)、「自作」は190g。これらの違いを、あなたはどう考えるだろうか? 
 私自身、自作しているだけに迷うところだが、ハッキリしているのは、前者は高値で手放すことはできそうだが、後者は全く売れないということである(笑)。
 ただ自分で使う分には、自作の方もなかなかのものだと思っている。
 恐らく自作の方は、焚き火の可能性を考える場合に予備的に持っていく…そんなイメージになるだろうか?

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白内障手術(今度は右目)が終わった  


 白内障の手術もいろいろであるらしい。
 私の場合には、片目ずつ行いそれぞれ一泊入院するというもの。驚くのは翌日にはもう普通に近い生活ができるということである。
 そして、今回の入院で改めて医者や看護士さんの仕事に触れる機会ができたわけだが、気紛れな患者を相手に笑顔を絶やさず日々同じようなことの繰り返し…つくづく医療の仕事は大変だと思う。感謝するばかりである。

 最初と2度目で、手術することは同じなんだからあまり違うことはないはずだが、実際に手術を受ける方は結構違う印象を受けるようだ。手術時の印象も異なるし、術後もどうやら左目を開ける方が不慣れらしく、眼を開いている気がしなくてiPadを見ている気にもなれなかった。また、私はいつも右側を下にして寝ることの方が眠りやすいのだが、今回は左側を下にして寝るようにしていた。だから最初の入院より今回の方が時間の過ごし方が大変だった感が強い。

 眼を開けた時の印象も、片目だけ明るくなってもそれほど違った印象を受けなかったのだが、今回は快晴だという天気もあってか、外界が明るく眩しいこと…。
 医者は、「どんな風に絵が変わるか楽しみだ…」なんて言ってくれる。そんなに変わるはずはないだろうとは思うのだが、これで変わってくれれば嬉しいものである。

 相変わらずの病院食。何の料理なのかはっきりわからないが、一応記念のために載っけておこう。

 160301 昼食
 160301 夕食
 160301 朝食

 家に帰り着いた時、あまりの良い天気なので、近くの公園から見た富士山を撮影してみた。

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