ポタポタ時々記

自転車を中心とするスロー・ライフや時々の買い物記録などです。

撮影練習  


 今日は曇り空だけど、写真撮影の学習を兼ねた横浜散策。
 桜木町の駅では、先日葉山への輪行スケッチ旅をした友人とバッタリ。
 
 今まで殆どオートで撮ることが多かったFujifilmX-T1だけど、今日はカメラ師匠の指導を受けながら、ピント、ホワイトバランス、EV値、絞りなどを主として動かして様々なものを撮りながら撮影練習。
 少しはいつもと違った写真が撮れただろうか(笑)。

 こうやって撮影していると、カメラと絵の異質性、類似性を感じたりするものだ。

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深型クッカーのお気に入り…になる筈  


 近くのアウトドアショップに会員になったら、先日1000円クーポンが入ったカードが送られてきた。一方、先日の輪行スケッチ旅行の際、愛用の帽子を紛失してしまっていた。

 そんなわけで仕方なく、何か手頃な良い帽子があるかどうか探しに出かけてみた。私の頭は特に小さいのでなかなか丁度良いというものが見つからないのだ。
 見ていくうちに、何とかスケッチにも使えそうな帽子が見つかった「Phenix HAT 定価3900円」。しかも現在会員限定の20%offのセール中であることを知ってしまった。運が良いと思いながら、ついでに何か買える物はないかと見ていたら…見たくないものを見てしまったというわけである(笑)。

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 深型クッカーの中でも900~1000mlのものは最も使われるサイズだと思う。
 なぜなら、このサイズはガス缶250mlがスッポリ入り、しかも同時にガスバーナーも入る。ガス缶利用には最適である。また、その他、SoloStobeも入るし、スベア123Rも入るから、これらとセットで考える場合には最適だと思う。でもまあこんな当たり前のこと、わざわざ書くまでもないことなんだけど…(笑)。

 既にSolo Stove ポット900SPチタントレック900もあるんだから、本当はこれ以上は不要なのだが…とうとうこれ「Colemanパッカウェイソロクッカーセット」を買ってしまった(笑)。

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 Solo Stove ポットの方は何も考えないで買ったようなものだが、これはステンレス製で自宅のIHでも使えるからまあ許せる。ただ、snowpeakのもの、愛用している人は多いと思うが、私にはどうもフタの形状が好きになれないでいた。煮炊きする時噴きこぼれやすいこと、持ち運ぶ時にフタがグラつくからだ。

 このサイズの深型クッカーは多くのメーカーがいろいろなものを出しているが、私が特に気になっていたのはコールマンのこの製品と、以前購入した「PRIMUS イージークック・ソロセットS 」のサイズ上のこの製品「PRIMUS クッカー イージークックNS・ソロセットM 」だった。
 殆ど仕様は同じである。大きな違いはフタの取っ手の違いくらいか。
 結局私の判断の決め手は、仕上がりの美しさと取っ手の形状だった。取っ手を伸ばしたままフタをするにはプリムスのものの方が良いのかもしれないが、フタをする時には軽く取っ手を起こすだけで良いと判断したのだ。使いやすさや収納のしやすさはColeman方式の方がはるかに便利だと思ったからだった。
 PRIMUSには定番の「PRIMUS ライテックトレックケトル&パン 」があるが、フタがフライパンだけというより、この深型の方が使いやすいと判断した。
 こんな風に考えられるようになったのも、多少のクッカー経験からだろうと自分を慰めている(笑)。

 その他、ついでに買ったもの。
・mon・bell トレッキングフィンガーレスグローブ 定価4000円(絵を描くなどにも丁度良い)
LOGOS ヒップカーゴNo4 定価1600円(何より安いのが良い。携帯、財布、コンデジなどいろいろ入る。ベルトにつけるつもり)


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ロープワークの理解のために  


 キャンプを意識するようになったら、ロープの結び方が気になってきた。

 以前、Bonfire Stoveを購入した「to the finish」さんの動画ページでROPEWORKを見たことがあったが、どうも頭に入らなかった。

 今回、ボーイスカウト時代を経て今やブッシュクラフトを実践している方のこちらのページ「THE ROPE 1/3 たった2つのロープワーク」を見たのだが…。体系的に説明されて何となくロープワークというものを知ったような気になった。
 ネットのありがたさというものだろう。感謝である。

 いずれも保存版としてここに記録しておこう。
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コットも良いけど…LayBag  


 どこで最初に見たんだったろうか?LayBagである。
 1.2Kgだそうだから、最軽量のコットよりわずかに軽いくらい。これがもっと軽くて、せめて1Kgを切るようなら面白いのになぁと思う。
 ハンモックと競合できるだろうか?

 コットもこれも、まだ欲しいとは思っていないが…(笑)。

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葉山輪行スケッチ旅(2日目)  


 殆ど昨日と同じような天気。でも今日はちょっと曇りっぽい。
 
 宿の朝食は洋食バイキング。バイキング言っても、本当はこのくらいで丁度良い。いつものバイキングは食べ過ぎ(笑)。
 今回は写真を撮り忘れて、食べた後(笑)。

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 さて、今日は真名瀬漁港。
 宿を出たらすぐに着いてしまって、ここでもちょっと行き過ぎた。

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 ここでひとしきり描いたので、次の目的地へ…。
 友人はもくろみがあったようだが、今ひとつ物足りないということで、小坪漁港へ行くことに。
 ここで私は葉山マリーナと逗子マリーナを勘違い。小坪漁港は逗子マリーナの近くだった。
 それですぐ着くはずが、しばらく走って帰りに乗車する予定だった逗子駅を過ぎてしまった。
 そして小坪漁港へ着いたものの港の舟は殆ど引き上げられたもの。そして、魅力的な舟もなくちょっとテンションが低い。

 まずは腹ごしらえしようと「ゆうき食堂」へ。私は久しぶりにカツオタタキ定食980円。何も知らずに入ったが大当たりで大満足。

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 腹ごしらえができたところで、ここでのお絵描きはあきらめいざ出発。途中光明寺に寄ってみたが、お寺の本堂だけ描くというのもつまらなさそうだということでスルーして結局は鶴岡八幡宮へ。
 今日はちょっと気分を変えて、坂倉順三設計の「神奈川県立近代美術館」前の池の風景を描いて見た。
 
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 ちょっとコーヒーを飲みたくなって、鎌倉駅前のBeck'sにてコーヒーゼリー。
 考えてみたら、今日は外でのコーヒータイムのことはすっかり忘れてた(^^ゞ。

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 こうして、もちろんですが、無事に帰り着きました。
 今日は15Kmほど。結局2日間で50Kmほど走ったことになる。大した距離じゃないのだが…。

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 今回の経験で言えば、Bromptonでの輪行スケッチ旅というのはなかなか大変である。
#キャンプしながら…となれば、スケッチの荷物は簡便なものにせざるを得ないだろう。

 ただ今回は、リュックをサドルに背負わせての移動だったので、その点はまあ良いとして、とにかくお絵描きセットが重い。恐らく7~8Kg。それに湯沸かしコーヒーセット等を入れたリュックが5Kgほど。これでBromptonを持たされたら駅構内の移動など私の体力ではできるものじゃあない。
 私は今回は、図々しくカートスタイルで押し通したけど、そのうち「規則だから…」と言ってくる人が出てくるんだろうか?
 何とか見逃し続けて欲しいものだ(笑)。
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葉山輪行スケッチ旅(1日目)  


 今日は、絵仲間・Bro仲間と輪行スケッチ旅初日。宿泊は彼の以前の会社で使っている宿泊施設。まぁ彼自身も初めての宿泊地らしいが、私はさらに場所も知らずに…(笑)。

 まずは、京浜急行で三崎口まで。方向は違うとはいえ、ちょっとラッシュの時間にかぶってしまったので最初は混雑した車内。何となくバツが悪かった。
 三崎口で下車した後は、油壺マリーナを目指して上りの道。三崎口の標高は結構高いところにあるにも拘わらずさらに上りの道を辿ることになった。
 ようやく下りになるところで、分岐路を間違ってちょっと行き過ぎてしまったが、それからは急な下り道。
 最後は駐車場からの急坂を下って現場へ着いた。緑に囲まれたちょっと不思議な良い雰囲気のマリーナである。
 
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 もちろん、コーヒータイムはこんな感じで…。

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 そして後半戦。
 
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 2枚を何とか描いて、さて帰り道。下った坂道を延々登っていくことになる。

 160523 最初の難関坂道。

 最後はとうとうバテて、下車して押して登ることになった。最近は、あまり自転車に乗っていないので、当然と言えば当然なのだが…。 データに依れば標高差80mだったようだ。
 
 最高地点を過ぎれば後は宿まで殆ど下り。気持ち良く自転車は走る。

 160523 途中で拾った夕景。

、しかし、多少上りを交えてのコースは結構足を消耗して、最後、宿の手前で自転車を止めようとして足にケイレンを起こしてしまった。
 サイコンもリセットしてなかったので正確なところはわからないが、今日は30数Kmだったようだ?

 160523 本日の行程。

 ちょっと迷ったけど、結局は表通りに面したこの宿「四季倶楽部プレーゴ葉山」。目の前には「神奈川県立近代美術館葉山」。

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 宿の食事はフランス料理。こんなものが出てきたけど、名前は殆ど覚えていません。良いんです。おいしく食べられれば…(笑)。
 
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 友人から写真が送られてきたのでご紹介。ちっこい方が私である。
 左写真、ブロ太のサドルにリュックを背負わせているところ。右写真、赤と緑典型的なBrompton色の2台の前で記念写真である。自転車だけが並んでいるのを見た人は、まさかこのむさい男2人組とは思うまい(笑)。

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空中に寝る  


 空中に寝る…なんて言うと、何事かと思う人が多いと思うけど…。

 いろいろな形式があるものだ。
 アウトドアが好きな人だったら一度は憧れたツリーハウスなどもそうだろう。
 私の知人にこんな家を設計した男もいる。

 私自身は、以前(20年ほど前になるか)、ハワイ旅行の時にハンモックを見つけて買って帰り、家の中に張っていたこともあった。冬は寒かったが夏の昼寝などには最適だった。

 中学と大学時代にちょっと経験しただけで実際には殆どキャンプをしたことがないのに、アウトドアに関心を持つようになって、いろいろなものをシミュレーションしていたら、とうとうハンモックに辿り着いてしまった。これこそULではないか!というわけである。

 ハンモックに関心を持つようになったら、
◆DDハンモック
◆ヘネシーハンモック
◆ENOハンモック
◆EXPED
などを知るようになった。

 しかし私が調べた限りでは、どうやら最も軽いのが「ハミングバードハンモック(Hummingbird Hammocks)」らしい。
 
 かと思えば、私には全く縁がなさそうだが、テントごと空中に浮かせてしまう「テントサイル」などというものもあるようだ。これは快適そうだ。
 実際に使っている人の投稿記事があったが、その中でこちらのページが紹介されていた。

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 現実的には、ハンモックを張るには適当な樹林が必要だし、タープやネットをどうするか?といった付随する問題があって、なかなか結論を出しにくい。
 また、価格幅もいろいろあって、単なるハンモックならすぐに手が届きそうなものもあって迷ってしまう。

 でもいつか、ハンモックで昼寝とかキャンプができたら良いなぁ…と密かに夢想している(笑)。
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ミニ焚き火セット(キャンティーンカップ編)  


 このところ、ドタバタしていて、なかなかブログを更新するネタもなく、その気にもなれず…でした。


 近々、Bromptonの世界にひきずりこんでしまった絵仲間(彼は釣りも趣味のようだから、比較的関心領域は近い。釣りの世界に引きずり込まれないように気をつけなければ…(笑))と一緒に、ちょっとしたスケッチ旅(Brompton輪行旅)をすることになっている。
 場所は三浦半島。絵を描くにはなかなか良いところ。ついでに野営のスポットも探してこようなんて考えたりしている。

 今回、絵がメインなので絵の装備がどうしても重くなる。Tバッグはそれで殆ど一杯になってしまうだろう。ただ、食事は宿だから、コーヒータイムだけを気にすればよいので助かる。
 そんな状況で装備を考えてみたのがこれ。
◆キャンティーンカップ…もちろん湯沸かし。先日炊飯してみたがなかなか上手く行った(笑)。
◆Loweproカメラバッグ(右)…たまたまあまり使っていないバッグがあったので、コーヒーセットを入れてみた。捨てないでいて良かった(笑)。
◆正体不明の入れ物(手前)…最小の焚き火セットにしている。
 
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 コーヒーセットはこんなものを入れている。
 右から、コーヒーサーバー(2人分としてSP450)、カップ(SP雪峰H200、H300。ここは頑張らねば…(笑)。)、アルコールストーブセット(グルーブストーブとアルコール)。そして(今回は荷物を減らしたいので)コーヒー粉。さらに、UNIFLAME)コーヒーバネットcute。袋の中には11cm角網(あると便利なことが多いと思うので、いつも入れている)、フィルター。

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 ミニ焚き火セット。紹介したかったのはこちら(笑)。
#この入れ物は、何を買った時についてきたものか忘れたが、なかなか便利である。
 右から、100均ライター。ファイアスチール(安物)。LEATHERMAN StylePS STP*コロンビア・リバー「ドリフター」こちらで知った。この人は一体何本のナイフを持っているんだろう?)(theEdgeにて購入)。少し飛んでハサミ(無印。まあこれはレザーマンについているので無くても良いのだが…)。ワイヤソー(安物)。
*参考:5千円以下のオススメハイキング用折りたたみナイフ 5本+2
    CRKT Drifter KNIFE ナイフを山で使う。薪割りから調理まで

 一度こういう最小セットを作っておくと、状況によって追加・入れ替えをすれば良いんだから、忘れ物が少なくなると思うがどうだろう。

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テニスとアウトドア  


 今日は久々のテニス。
 このところ運動らしい運動をしていない上に、連休中はすっかりのんびりしてしまったので、身体が鈍っているのは知っている。でもその間、少し増えていた体重は大分元に戻してきた(笑)。

 今日のテニスはやはり久しぶりだけのことはある。ちょっとミスが多かったような…。
 いつもの時間をゲームすると、身体の方はいささかグッタリ気分である。

 アウトドアの方も最近は室内ばかりでご無沙汰なので、ちょっと焚き火が恋しくなってきていた。
 ということで、テニスの後はちょっとしたアウトドア時間。

 今日、腰を落ち着けたところはここ。回りには野鳥を撮影する人々が数人。

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 バサッと舞台を設えて…。
 今日はソロストーブ。意外と風が強かった。

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 たちまちお湯が沸いたところで。リフィルラーメンで軽く腹ごしらえ。
 コーヒーも淹れたんだけど、写真を撮り忘れてしまった(^^ゞ。
#カトラリーを忘れてしまったからそれどころじゃなかったかな?(笑)
 
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 個人的には、クレイジークリークの座椅子を使ったこんなロースタイルが結構気に入っている。尻も腰も痛くならないし、リラックスできる。寝る時にはマットにもなる。
 下の耐炎火シート「スパッタシートライト 1号」(今ならもっと軽くて良いものを見つけられたかもしれないが…)は荷物にはなるが、これさえあれば、どこでも自分の空間にできる。

 遅ればせながら、焚き火用のセットを作っておく必要がありそうだ。(仮のものはあるんだけど持ち出すのを忘れた)
 手袋、カトラリー、火ばさみ、火吹きチューブ、薪割り用具(ナイフ、ハンマー等)

 そうそう、これらの写真は、GX200での撮影(笑)。
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新しいカメラが来た  


 オークションで落札した「Fujifilm X-T1」が到着した。
 
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 これまで持っていたカメラは「Cannon Eos Kiss Digital X」というもの。2006年12月に購入したものだから丁度10年ということになる。いつかはフルサイズに…とフルサイズ用広角レンズも準備していたのだが、次第に重いものが辛くなって、とうとうこちらの機種に変更となった。
 しかし、機能的には私が使い切れないほど豊富。

 とりあえずサイズを比較してみよう。
 X-T1が800g、EOSは約1200g。まだまだ大きいような気もするが、これでも随分軽くなった。これがこれからの私のメイン機になる。

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 先日、カメラの師匠とご一緒した時に撮影した画像がこちら。

 160507 何も考えずオートで。
 160507 クラシックモード。
 160507 多重露光。
 160507 ソフトフォーカス。
 160507 1/2000秒。
 160507 ちょっと気取って。

 今まで写真は絵を描くための単なる助けと考えていたが、これから少し写真撮影を意識してみるかな?
 できるかな?(笑)
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マトリョーシカはお好き?(笑)  


 昨日のアイデアで、さらに思いついてしまったことがあった。

 以前も紹介し、私のお勧めGearの中にも入れているこのセット。携帯性や実際の使いやすさは保証できるが、これまではせいぜいカップラーメンやアルファ米までのセットと考えていた。
 しかし、300mlポットでも結構なご飯が炊けてしまうことを考えればもっと可能性はグンと広がってくる。

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 さて、そうなるとポット等の組合せとフタである。
 仮にEPIガスのポットを炊飯用にしたとして、コーヒー用としてSP300とSP220を追加すれば、これだけの可能性が広がることがわかった。
 まるでマトリョーシカである(笑)。
 
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 もっと良いフタが見つかるかもしれないが、今現在の状態で総重量396g。
 もちろんストーブはCF(カーボンフェルト)ストーブとグルーブストーブの2台体制。
 これらのポットで最大のものが550mlということだから、これでインスタントラーメンはちょっと辛いかもしれないが、汁物も可能性が広がることは確かだし、複数でコーヒーを楽しむことだってできる。

 今までいろいろ考えているけど、これが一番納まりが良い…ということになりそうかな?
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もしかしてほぼ最小のクッカーセット  


 風邪の方はいつも急激には良くならない。
 まあ今日一日のんびりして、明日から起きだそうと思っている。

 そんな中、久々に出した「ベルモント(Belmont) BM-007 チタントレールカップ280フォールドHD」がなかなか使い勝手が良いのではないかと気がついた。これはメスティン小にもピッタリ治まるものである。
 そこで試しにこれでご飯を炊いてみた。最近の一食分0.6合程度である。
 チタンではあるが、底が丸みを帯びていることもあってか、焦げ付きもせず美味く炊けてしまった(下写真。噴きこぼれてきた時に一度全体をかき回している)。チタンマグでの炊飯にも慣れて来たこともあるようだ。
 そして、「STANLEY(スタンレー) キャンプクックセット 0.71L」で汁物をつくった。スタンレーは、頑丈さとフタが固定できるのが良い。ステンレス製でIHでも使えるから最近は使用頻度も結構高い。
 こんなことをやってみたのは、私の最小クッカーセットを目指してみたかったからである。

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 さて、試しに考えているものを入れて見た。
 左写真の中に右写真のものが(少しだけフタが浮いているが)全て入ってしまった。

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◆右端のフタがされているのはベルモントBM-007 チタントレールカップ280フォールド。そのフタは、りるびわ~くすさんのアイデアからいただいたものである。つまみは百均の磁石。これらが炊飯セット。
 その下に中央に黒く見える丸いものが炊飯用のCF(カーボンフェルト)ストーブ(内部にCFのハギレを入れているだけなのでフタをしている)。固形燃料代わりである。

◆マグカップ2つとグルーブストーブ。これらが私の最小ティーセットを構成している。
 その間にあるのが同じくりるびわ~くすさんからアイデアをいただいたグルーブストーブ。これは何回も書いているように簡単に作れる上に、効率が良い。しかも余ったアルコールはそのままボトルに戻せるという優れものである。

◆通常は、上の2つのアルコールストーブで用が足りてしまうのだが、アルコールを使う時にはトランギアのアルコールストーブも持ち歩こうと考えている。これはベルモントBM-007 チタントレールカップ280の中にスッポリ収まる。その上に見えるワイヤーの五徳は、これもりるびわ~くすさんアイデアのものでいつもはアルコールストーブの中に収まっている。もちろんSTANLEY キャンプクックセット 0.71Lの内部は余裕があるから「エバニュー(EVERNEW) チタンアルコールストーブ用ゴトク EBY253」(16g)も入れようと思えば入れられる。
 STANLEY キャンプクックセット の中には、ステンレスの風防も入っている。

 つまりこれら全てで、炊飯、汁物、コーヒー等これら全てが同時に料理できるというわけである。これで総重量600g。

 これらに、写真左から黒い袋の中に携帯カガミからカガミを外した炊飯用折り畳み五徳兼風防(その他、缶切り、栓抜きなどの多用途ツール)。コーヒーセット(袋の中には13cm角の網)。そしてアルコールボトル100mlを加えて。これで総重量300g。

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 同様の考え方で、「カップヌードル型チタンクッカー」のセットもできそうだ。
 もちろん、こちらの方が入れられるマグなどの数は少なくなるだろうが、当然重量は軽くなる筈である。 

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PS

 こうやっていろいろ試して見ると、りるびわ~くすさんアイデアのフタは絶妙なサイズ、形であることに気づいた。

 以前ティーセット用にと購入した「PRIMUS(プリムス) イージークック・ソロセットS P-CK-K102」のフタとしてもピッタリである。 この中には「ベルモント(Belmont) BM-007 チタントレールカップ280フォールドHD」もジャストフィットで納めることができるのだが、このフタにも使える。

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 ということで、翌日、これ用にと新しく作ってみた。もちろんどちらにもピッタリ。
 これでこのセットも柔軟に使えるようになったと思う。
 何しろ2枚で216円である(笑)。十分やってみる価値はあるだろう。

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 フタ2枚を仮に「PRIMUS イージークック・ソロセットS P-CK-K102」の中に収めようとすると、フタの部分へ入れる物を考えたい。例えばここにはアルコールストーブが丁度収まってしまう。
 そうでなければ、底に収めるのが良いと思う。

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せっかくの連休だというのに…  


 展覧会の後の飲み会などにつき合っているうちに、どこかで風邪をひいたらしい。
 この数年間、鼻風邪程度はひいたことがあっても、寝て過ごそうと言う気分になることはなかったように思うが(過ぎ去ったことはすぐに忘れてしまう質なので、本当のところは不明だが…(笑))、今回は、時折の咳と鼻水が主症状。そしていつも風邪を自覚する太ももの冷え。

 そんなわけで家でグズグズ無為に過ごしている。
 こんな時間もたまには必要だと思う。それに、これが連休中で良かったとも思う。おかげで心置きなくのんびりできる。

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 のんびりしていると思えば、昨夜、「超美品 FUJIFILM X-T1 18-55mm レンズキット」を久々のヤフオクで落札してしまった。

 今使用しているデジイチは「EOS Kiss Digital X」。調べてみれば2006年12月に購入したものだった。丁度10年経過して、まあそろそろ潮時と言うべきか。将来はフルサイズを…と思いつつ買っていた交換レンズもそろそろ処分の時期が来たようだ。
#仕事をやめた頃から、予定の記録より過去の記録の方が重要になり、スケジュール表もいつの間にか屏風風の折り畳み式のものになった。(今年までの市販らしいが…) 
#それを私は、さらに年表形式にして、A4サイズで4年間の記録をとれるようにした。これが意外と役立っている。


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 処分と言えば、アウトドア関係のものもそうだ。

 最近購入するものは、どちらかと言えば趣味的なもの、ないよりはあった方が良いものといったものになっている。
 一方、そういったものに慣れれば慣れるほど、より簡素なもので代用が効くこともわかってくる。
 絵を描くためにということで、自転車での野営を主として考えているのだが、実は絵を描く道具も結構重く、本格的なセットを考えると軽く見ても数Kg超となってしまう。これにキャンプ用品を加えて動くためにはかなりのULを考えないといけないのだ。

 また、アウトドア用品も、ガス用のもの、アルコールストーブ用のもの、焚き火と併用のもの等いろいろあり、しかも自宅でも使えるとなるとステンレス用品になったりもする。
 最初は十分理解していないこと、そして試して見たい好奇心等からいろいろなものを購入してきたが、これもそろそろ厳選していくべき時期に来たようだ。
 いくら「形から入る」タイプだと言っても、現状ではちょっと持ちすぎだ(笑)。どうやって処分していこうかそろそろ思案しないといけない時期になってきたようだ(笑)。
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