ポタポタ時々記

シンプル&スローライフ途上の思い、出来事、買い物記録などです。

「省時間、省エネ、健康的な…」三拍子揃った行動食  


 今日はスケッチ日だったが、天候が不安。そして明日は快晴という状況だったので、早起きしたもののスケッチの方は延期してしまった。

 それで最初から考えていたことの実行。
 これ「アンチグラビティーギア・コンテナコジー」を使って、早速試して見た。
 発売元では今は「スクリュートップ」に変わっているが、私の買ったものは「ジップロック」だった。
 目盛りは750mlまで3段階の目盛りまでついているが、容量としてはギリギリ1000mlという感じである。本当はもう少し小さくても良かったが…。

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 ほぼ4時間後に食べるという感じで、とりあえず具だくさんの「豚汁オジヤ」のようなもの(笑)を考えてみた。言わば行動食である。
 米は少しでも食感が残っていた方が良いだろうと「無洗米+発芽米」。

 結論は、「お~、これなら十分行けるじゃないか!」(笑)。 米の感触も良い。
 4時間も経つとさすがに暖かさは物足りないところはあるが、これは補えること。 冬では4時間以上は難しいかもしれないが、夏なら十分使えるだろう。 とにかく省時間、省エネ、健康な、三拍子揃った行動食である。
 スプーンは、今回使ったセリアの竹スプーンより、先日の「SEA TO SUMMITアルファライトロングスプーン」の方が私には好みである。

 先の「サーモス 真空断熱フードコンテナー 0.5L」「Kleankanteenのフードキャニスター16oz(シングル)」とは、容量、熱さの維持、そして調理メニュー…そんなことで使いこなして行けば良さそうだ。

 最初から具材を入れておいて、熱湯を注ぐだけで何時間か後には食べられる…なんていう食べ方だってできるわけだ。
→その後、この方法を実践してみたが、さすがに熱湯を注ぐだけではちょっと無理があった(笑)。
→さらにその後、お絵描きの昼食用に「アンチグラビティーギア・コンテナコジー」を使ってみたが、米はまだ固さが残る状態だった。なかなか難しい。
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サーモス 真空断熱フードコンテナーを使ってみた  


 早速午前中に「サーモス 真空断熱フードコンテナー 0.5L 」が届いてしまった。
 中を見れば、取扱説明書と一緒に「フードコンテナーの保温力を生かして かんたん! 手間短レシピ」なるものが入っていた。もともとそういうことも考慮して考えられている商品だったのだろう。

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 その通りに作る必要もないので、ありあわせの材料で早速やってみた。
 フードコンテナー自体も予熱しておいた方が良いとか書いてはあったが、私がやったのはさらに手抜き。
 概ね300mlの水に具材を入れ、味付けをして沸騰。それをコンテナに移して、米を約0.5合投入。これで昼まで2時間ほど放置してみた。ゴロゴロ野菜入りでは3時間、柔らかな野菜入りでは1時間とあるから、まあ2時間ほどで大丈夫だろうという判断である。米だって20分も煮れば食べられるんだから大丈夫だろう。

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 多少問題はあったか、結果は予想通り。なかなか美味くできた。これならスケッチの際の昼飯にも十分使える。
 選択肢が増えるというのは良いことだ。

・やはり無洗米0.5合というのは多すぎた(笑)。入れる時にも「多いかも…」とは思ったものだが…(笑)。
・今回は柔らかめのオジヤのようになってしまった。準備から食べるまでの時間を考えると、米の場合、普通米でも良いのかもしれない。それに保温力がもう少し弱くても良いのかもしれないと思う。
 次はさしあたっての使い道がなかったこれ「アンチグラビティーギア・コンテナコジー ジップロック・スクリューロック 1000ml?」で試して見ることにしよう。ネットで同じものを探してみたら、今はジップロックからスクリュートップに進化しているようだ。

 スプーンは長めの方が良いと思ったので、今回使用のは「SEA TO SUMMITアルファライトロングスプーン」だったが、100均の木製・竹製のカレー・スプーンでも十分使えそうだ。
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友人たちの生き方  


 先日は中学時代の仲間達と楽しい時間を過ごして帰ってきたが、昨日は、高校時代の仲間に誘われて彼の家で、彼の料理で楽しい時間を過ごしてきた。昔の仲間は、仕事がらみと違うし、大学時代の仲間のように広い意味での同業者とも異なるから面白いのだろう。

 昨日の仲間は、高校時代は一言も話したことがなかったが、私が個展を始めた頃から話すようになった。私をロードの世界に引きずり込んだのも彼である。
 自転車をしている頃は150Kmほど走っていると聞いていたが、最近では中山道、東海道の旧街道を歩くなんてことをやっているらしい。そうやって歴史上の行動の実際がどうだったのか、自然災害がどのように地域に跡を残しているのか思いを馳せているらしい。
 彼の歴史観も大きい。日本国という概念はいつ頃から生まれたものか?とか、会津藩士の難民がハワイに渡ったり、さらにはサンディエゴの近くに移り住んで米や葡萄栽培の元を作ったことなどを語っていた。要は地球規模で考えれば人間は出生地居住地に縛られる必要はない。しかしその代わりにいつでも個人で生きられる方法を身に着けておかないといけないということを言いたかったんだろう。その点、私はもう大丈夫だと言っていたが事はそう簡単ではない。彼自身もこの家を最後にするつもりらしいが、それができなければニュージーランドへでも行こうか…と話していた。
 壁には、
 無知無覚寓
 有知有覚賢   の文字を書いた紙切れが貼ってあった。

 彼の頭の中では20~40Km程度が普通の歩く距離らしい。そんなだから一通りアウトドア用具も揃えている。カメラも高級と思われるものを数台持っており、自宅から見える富士山に向けて固定カメラを設置し、定点撮影も続けているという不思議なこともやっている。アウトドア、自転車、カメラに限らず、何かと刺激を受けることの多い友人の一人でもある。
#部屋がモノで溢れているのは、彼は一人住まいだからである。

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 そんな彼が「こんなのを知っているか?」と見せてくれたのがこちら「STANLEY 真空フードジャー 0.41L」。これでスープなどを適宜つくり、最後に米を放り込んで持って行けば昼飯にはリゾットになる…と(笑)。
 彼の名誉のために言っておけば、彼の専門は有機化学。料理は実験のようなものだから別に難しくもないし、面倒でもないと言う。彼が作るのはこうした手抜き料理ではなくむしろ本格的なものである。いろいろ料理をご馳走になってきたから確かである。むしろこうした手抜き料理に関心があるのは私の方である(笑)。
 余談であるが、彼の経歴上プログラミング能力もあるので、近いうちに(彼にとっては)簡単なものをお願いしようと思ったりしている。
 そう言えば、帰り際、自作の腸詰め(これもビールのつまみにご馳走になったのだが)を持って行けと言われていたのだが、忘れてきてしまった。残念。

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 以前、「Kleankanteenのフードキャニスター16oz(シングル)」を買ったことはあった(\2800-)が、なかなか火を使える場が乏しく出番が少なかった。
 彼の話に気になって改めてダブルのものを探してみた。

◆STANLEY(スタンレー) 真空フードジャー 0.41L シルバー \3200-
 シルバーが良いと思っていたし、価格も相対的に安目。良いかもと思ったが、ちょっと容量が少ないか。

◆STANLEY(スタンレー) 真空フードジャー0.53L \5076-
 スプーンは不要だし、邪魔かな?
 それに結構重そうだ。

◆Klean Kanteen ダブル 473ml \4000-(税別)
 おっ、なかなか良いが…SoldOutか。

◆サーモス 真空断熱フードコンテナー 0.5L ブラック \2228-
 ということで、特に安売りされていたこれに決定。安さに負けた(笑)。
 ムダにはなることはないだろうし、しばらくこれで使ってみよう。

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 彼は最近、亡くなった奥さん、奥さん方の両親、そして自分の両親の位牌を持って、四国巡礼の旅に出る予定だったとのこと。
 仕事が忙しくなって今は動きがとれないというが、彼のことだからいずれ実行していくだろう。

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 やはり私自身の仕事が終了する頃親しくなった友人がいる。
 今は会社経営だが、昔はインテルにいたこともあるから、ネット関係は私より遥かに詳しい。そして現在の社会・経済に関しては、高校時代の仲間の中では私と最も近い考えを持っている。

 その彼が、最近柏市内の戸建てを売却し、台東区内のマンションに引っ越したらしい。終活の第一ステージだと言っていた。彼の最終ステージは娘の住むオーストラリアあたりではないかと、私は思っている。

 徐々に私の友人達も終活を考え始めているようだ。

 私は絵を始めたのが終活第1ステージだと考えたい。これからあと10年くらいが第2ステージ。それから第3ステージ…かな?(笑)。
 さてどうなるか。
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アルミポット・焚き火用セットとして?(笑)  


 ことさらたき火用セットなどと言う必要はない。
 ネットを見ていたら「アルミポットが生産中止」とあったので誘惑に負けて買ってしまっただけのことである(笑)。
 ヤフオクも、amazonその他ももう入手不可かと思ったら、Hiker'sDepotで「アルミポット」の在庫があるということで購入してしまった。現在は在庫もなくなったようだ

 ということで、焚き火用セットとして並べてみた。右側のドーム状の蓋はついでにご紹介である。

 アルミポット・焚き火用セットとして?

 先日購入した「たき火フライパン」とセットで焚き火用に特化したセットと言えなくもない(笑)。
 こちらの方は、ダイソーで蓋兼皿になるものを売っていると聞いていたので買ってきた。丁度直径22.5cmと、フライパンと同サイズである。この皿、ステンレスであるらしいが全く磁石に反応しないから取っ手をつけるためには工夫が必要である。その前に私は皿としても使いたいため、こんな穴を開けて引っかけるためのリングを付けてみた。
 アルミポットに重ねてある蓋はお気に入りのものだが、引っかけるところがないので、こちらは鎖リングを付けてみた。こちらの方が使い勝手が良いと思う。

 アルミポットのサイズは微妙で、スタッキングには工夫が必要である。
 一合が炊けると聞いていたので、早速いつもの方法でアルコール20mlほどで一合炊いてみたら噴き出しがなかったので、火力が足りないかとガスをちょっと補ったら、美味しくは炊けたが軽くお焦げができた。
 今日は2食分として1.5合を炊いてみた。噴き出しがあったが、いつものように美味く炊けた。
 今まではミニマムサイズのクッカーをめざしてきたが、クッカーの容量にある程度の余裕があるということも、余計な片付け仕事を増やさないという意味では大切であると、最近は思うようになった。
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白内障その後・眼科検診  


 久々の眼科検診である。

 白内障の方は全く問題がない。視力はやや低下したような気がしないでもないが、これはレンズをどこに合わせたものにするか?ということによるのだろう。目の方はきれいだとの診察だった。
 医者からは「一週間後にメガネ合わせをするようにしよう」と言われたが、今のままでもあまり不自由はない。というより、メガネを掛けることにする方が、いろいろな意味で面倒が増えてやっかいだ。
#翌日、メガネ合わせの日程をキャンセルしてもらった。

 病院からの帰路、街角で拾ったスナップ。

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田舎からの帰浜の日(3日目)  


 今日は帰浜の日。バスは13;29発。
 それまでは時間があるので、兄に考えていたところへ連れて行ってもらうことにした。
#まずは墓参りを済ませてから…。
 それがここ「福島(ふくじま)てっぺん公園」
 まさに小山のてっぺんだ。吹きさらしで狭いが、トイレ、水場は完備している(笑)。

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 風越山の方向に見えるこの風景は一度描いたこともあった
 この右手の山がアウトドアの世界では有名な「陣馬形山」。 ここには必ず一度は行こうと思っている。

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 その後は、隣村の「九十九谷森林公園」などを回って…。

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 伊久間原の「縄文の丘フルーツパーク」
 ここも伊那谷の眺めは良い。ただ、(写真では隠しているが)手前の工場の屋根がちょっと邪魔だ。
 こうやってみると、野営できる場所はどこにでもあることがわかる。

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 そして、この辺りでは殆ど唯一となってしまった古い面影を残す駅舎の八幡駅。
 さらに、愛宕坂下の酒蔵工場などを見て帰った。

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 バスは予定通り出発。
 ところが、途中、小仏トンネル前で渋滞が発生してバスは遅れに遅れた。

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 結局、1時間半ほどの遅延で新宿バスタ到着だった。
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甥の結婚式と同級会(2次会)(2日目)  


 さて翌日18日(土)は快晴。
 時間もあったので実家の周辺を撮影。もちろん私の子供の頃とは随分違ってしまった。私にはあの頃の風景が懐かしい。

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 子供の頃遊んだ天竜川の風景。対岸は市田柿の地元である「市田」。かって、天竜下りの舟は対岸から出ていた。
 昔はこの川は「暴れ天竜」の異名の通り、乱流を繰り返していたから中州にもほとんど緑なんてなかったが、今では大きな木も育っているようだ。流れも大きく変わっている。
 正面に大きく見える山が飯田市のシンボル「風越山」。3枚目の写真のややとがった山頂を持つ山が烏帽子ヶ岳らしい。

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 そのまま近くを散策してみた。
 ここは天竜川河岸段丘の一番低いところ。
 昔は、私の実家ともう一件(綿屋)くらいしかなかったが、今では村の中心地になってしまった。
 少し高台になっているのが最初の河岸段丘。

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 遠方の段丘上にあるのが、私の出身中学校。

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 役場の前に通りかかったら、丁度消防の訓練中だった。
 今はタチアオイの季節。この花が最上部まで咲くと梅雨が終わると言われているらしい。

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 午後過ぎ、結婚式場へ。
 最初はちょっと地味な結婚式かと思っていたが、披露宴中はスクリーンにPhotoShowerというソフトなのかどうか、会場の各自のスマホと連携して投稿した写真画像がシャワーのようにクルクル回りながら落ちて来たり、TVの「ミリオネア-」などというクイズ番組を模した余興があったりと、今時の趣向が凝らされていた。
 そして、披露宴の締めくくりは花火。さすがにこれは今まで考えたこともなかった。(画像は兄のスマホから借りた)。
 しかし、本当は式の形式などはどうでも良い。私には、ジンと来る新婦の高校時代の先生や、友人らの暖かな言葉などから、「若い二人の今後に幸あれ!」と当然のように願う気持ちが強くなる。今回もそんな結婚式だったように思う。

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 その後、同級会会場へ合流。
 しばらくの間、何もかも許し合えるような気のおけない仲間と大いに騒ぎ、笑いあって散会。

 そう言えば、私が絵を描いていたことは小学校低学年までのことかと思っていて、その後はどんな絵を描いていたか記憶の彼方なのだが、友人達の方が私の絵を覚えているようで意外だった。結構描いてはいたらしい(^^ゞ。
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田舎に帰ってきた(1日目)  


 17日~19日、田舎に帰ってました。

 18日には甥の結婚式。同じ時間帯に中学の同年会。
 だから披露宴が終わって、二次会の同級会の方に駆けつけたというわけです。

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 13:05バスタ新宿発。ここは先日八ヶ岳清里高原へ行く時にもここからの出発だから、大分慣れて来た。
 しかし、簡単なおにぎりやサンドイッチを買うところがない。私は640円のサンドイッチになってしまった。高いから特に美味いというわけでもない(笑)。

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 たまたま個展にも来てくれた同年生と会って、バスの中で話してきたから時間をつぶすのは簡単だった。
 予定通りほぼ4時間のバス旅が終了して実家へ。

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撮影練習  


 今日は撮影練習というかカメラ勉強というか…。

 いつものように昼飯を食いながら…ついでに教えてもらうというコースである。
 今日は生憎の曇り空。絵を描くにはテンションが上がらないが、写真なら何とかなりそうだ。

 まずは横浜公園の噴水をからめた花。

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 次いで、公園内の紫陽花。写真と絵ではモチーフを扱うサイズが違うようだ。
 とにかく撮った写真を並べてみよう。

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 そして、いつもの店へ。
 今日もランチ(笑)。

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 その後は、山用品の店を覗いた後、お茶して帰った。

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シェラカップセット  


 アウトドアに関心を持ち始めた頃、シェラカップを多くの人が使っているのを見て不思議に思ったりしていた。
 あんな風に取っ手が出っ張ったりしていたら邪魔だろうに…とか、あんなものでコーヒーを飲むのは風情がないなぁとか…である。

 ところが、やむを得ずいくつか持つうち、食器や計量器、もちろんクッカー湯沸かしなどを含めて結構使い道があるかもしれないと思うようになった。
 しかし、ミニマムのサイズ・重量を求めれば別だが、実際にクッカーなどを使っていると、1リットル近辺の容量がかなり使い勝手が良いと思うようになってはいたのだが、シェラカップは通常300~600mlくらいが多く、それ以外のサイズはあまり見かけないので、シェラカップはこれ以上考えなくても良さそうだと考えていた。

 そんな折、人気のPinoさんのページでシェラカップの記事を見つけた。しかも素材はステンレスである。
 ステンレスならIHでも使えるからムダにはならないな、と買ってみることにした。「ユニフレームのUFシェラカップ900」「キャプテンスタッグのステンレス ミニシェラカップ210ml」 である。

 届いてみればなかなかサイズ感が良い。

 手許のシェラカップを全部重ねて見た。ミニシェラカップ210mlには丁度アルコールストーブが納まる。

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 今回買ったのはこちら。
 UFシェラカップ900はかなり大きく、そしてステンレスも分厚い。ワン(シェラ)カップ料理には最適な大きさである。
 以前購入している「アルミ D型 親子鍋蓋 18cm」がこんな風にピッタリ(はまる訳じゃないけど、このフタは何かと使えている)。

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 これで、シェラカップだけのセットもできてしまった(笑)。
 もちろん、今回は自宅用でしか考えていないけど…。
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メーラーのバージョンアップ  


 長年使っているメーラーソフトがある。JustSystemのShurikenである。恐らくかなりマイナーなソフトだろうと思う。

 PCを使い始めた頃の最初のソフトがJustSystemの○○太郎だったような気がする。何しろワープロが出始めた頃のソフトだったので何というものか忘れた。
 その後一太郎Vwe3だったか忘れたが、改名されたような気がするが定かではない。
 それがいつの間にか世間ではMicrosoftのWordが主流になったものの、その頃には私はMacに移行していたのでPagemakerを使うようになっていたから、Wordにはなじめないままだった。

 メーラーもいろいろ使ったが、結局はテキスト主体のものが便利だと思い、最終的にはShurikenを中心に使うようになっていた。それがVer4だった。
 それ以上VerUpする必要性を感じていなかったのだが、一年ほど前からGmailを受け取ることができなくなってしまっていた。やむを得ずBrowser(Chrome)でGmailを扱っていたのだが、これまた正直言って使いにくくてたまらなかった。

 いつかもう一度テキスト・メーラーに戻したいと思っていたのだが、もう一ShurikenでGmailを使えるようにもう一度挑戦してみようと思い立ってやってみた。

 やってみたことは、
◆Gmailでのセキュリティ緩和…どうやったかもう忘れた(笑)

◆ShurikenのVerUp …今は「Shuriken 2016」となり、ユーザー価格でVerUpできるようになっていた。MyShop価格でDL版が 1,944円。長年使ってきたからこのあたりでVerUpしてみるか…というわけである。
 新しい機能として「メール送信のトラブルを未然に防止」がついていた。これは便利である。

◆Shurikenの設定の確認「Shuriken設定 gmail」を見て何かを操作したが、もし不具合が起きたら、またこのあたりで確認すれば良いだろう。

 Gmalを送受信できるようにするために、VerUpが必要だったかどうか今になってしまってはわからない。
 しかしまあちょっと面倒になる部分はあったが、新機能もあることだし、これで良しとしよう。
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展覧会巡り  


 今日は展覧会巡り。

 最初は新川崎の駅。
 ここは、以前、駅前の超高層マンション群を見に来て以来の下車。全く記憶がなかった。

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 最初の目的は「KITAHATAKE Family 展 vol2」。昨年もやっていたことは知らなかった。
 私が絵を始めて何年かした頃、「ネット仲間展」に誘っていただくとともに、時折勇気づけられるコメントをいただいたkitasanという方がいる。数年前、大病を患われて今はリハビリの日々だとは、「ネット仲間展」の方の情報で伝え聞いていた。
 今回は、もしかしたらお会いできるかと思いながら、実作を見たいと思っていたが、写真を展示されている可愛らしい姪御さんから状況を少しお聞きすることができただけでも伺って良かったと思っている。

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 会場に展示されている作品は少ないが、 ネット上にも「kitasanこと北圃政司さんの作品展示ページ」を仲間がつくってくれているのでここに紹介しておこう。


 その後は、渋谷。ここは、私の30歳台の仕事場があったところ。本来懐かしいところでもあるのだが、もう今はそういう思いはあまりない。私自身既に遠い過去になっているし、あるいは街の変化が激しすぎるのかもしれない。

 ここでは、東急文化村ギャラリーの水彩絵仲間の代表選手とも言うべき人々の展覧会に回った。
 本日は、小野さん、徳田さん、春崎さんらが当番だった。小野さんはその場で似顔絵のサービスなどされていた。

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 その後は、近くのmont-bellで、安いスケッチ用ハット(帽子)の購入。
 さらにヒカリエ内のA&Fにも寄ってみた。GSIのカスケーディアンボウルやらMicrofiberTowelの小などを買ってみた。

 A&Fへの途中、駅前の交差点でゴーカートで公道を走り回っている一団を見た。外国人ばかり。さすがに日本人にはここまでのバカはいないと思ったものだ(笑)。

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 そういえば、街中では相変わらず自転車に目が行く。
 Bromptonで走っているのも見たし、一輪のトレーラーを引っ張っているロードバイクも見かけた。恐らく「topeakのJourney Trailer」あたりだろう。
 良く見ると、街には様々な種類の自転車が溢れているようだ。かってはこれほど多様ではなかったような気がするが…。
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BuchCraftInc.の焚き火フライパン  


 私のアウトドア用品だが…。

 こうやっていろいろ遊んでいると、どうも私には「お道具マン」の気質が染みこんでいるようだ。ブランド品というより手作り感の強い製品が好きなようだし、そこにデザイン性、アイデア性が詰まっていればさらに嬉しい…という感じである。特に、日本人が頑張っているものが嬉しいと思う。
 また、完成されたものより、少ないギアで工夫しながらやっていくというBuchCraft的な行き方もどちらかと言えば好きである。しかもせっかく購入したなら日常的にも使える方が嬉しい。最近、台所用品にステンレス製、鋳物・鉄製が増えてきたのはそんなこともありそうだ。

 ところで、最近、フライパンの多機能性に注目するようになっていたのだが、いくつかのサイズを使っているうちに、ソロとしても焼きそばなども苦もなくできる22cmくらいのサイズが最も使いやすいのではないかと思うようになっていた。鋳物のスキレットもあるが、やはりもっと軽い鉄製が良いかもしれないと思うようになっていた。しかし、そういうフライパンは長柄のものが圧倒的に多いのがもう一つ乗り切れないところだった。
 そんな時、ムーリッカ社のように現地で柄を調達するものがあるのを知った。これなら柄だけ別に調達すればいい。分解もできるから持ち運び上も自由度が高い。しかも、このページ「禅問堂 - ZENMONDO - (アマチュア皮革工房)」でそれを日本で作り始めているのもわかった。
 その上丁度タイミング良く?(笑)、今まで使ってきたこのサイズのテフロン加工のフライパンが何となく焦げ付き始めているような気がしてきた(笑)。テフロン加工やアルミむき出しのものはできれば避けたい気分もあるし…。

 何だかんだ言って、結論は早速買ってみた…というわけ(爆)。
 それがこちら「たき火フライパン」

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 梱包の様子などは前述ブログにおまかせするとして、私のところに届いたものには、ティンダーウッド3本入りの袋も入っていた。ティンダーウッドって使ったことないし、こういうのって嬉しいね。

 重量は公称505g。ちびパンは390g(リッド130gを加えれば同程度)。こちらはリッドを用意すると言うより必要に応じて皿などをフタにする使い方になるだろう。そう思えば良い勝負だ。
 私なら価格は別にして、迷わずこちらを選択するだろう。

 IHについては何も書いていなかったのでどうかとも思ったが、見込み通りにちゃんと使える。
 つまり日常使用もできるというわけだ。これも嬉しい。

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 試しに目玉焼きをつくってみたが、今までで最も簡単に気持ち良く焼けたような気がする。もちろん、フライパンに卵がくっつくこともない。もっと早く知っていれば良かった…と思っても、まだこの製品は無かったわけだから仕方ないが…。

 ちなみに使用したフタは「アルミ D型 親子鍋蓋 18cm」。これはフタ自身がドーム型になっているので、料理を覆うにはとても具合が良い。ただ、持ち運びはちょっとしにくいけど…。

 ALPHA TECさんの動画を見ると、適当な大きさのフタもありそうだ。またこの動画で、このフライパンの概ねの使い勝手もわかる。
 また、こんなフタ「TKG(テイケイジイ) アルミ ピザパン 23cm」を紹介してくれている「はっぴースマイル」さんのページもあったので紹介しておこう。
 どちらかと言えば、私の場合はこちらかな?

 いずれにしても、まずはダイソーか
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スケッチ旅(本栖湖、清里高原)  


 この5日間ばかり、グループでスケッチ旅をしてきました。
 関心のある方はご覧下さい。
 但し、キャンプもないし、自転車もありません。ただのスケッチ旅です。

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◆本栖湖編 2日間 http://3291ahiru.blog1.fc2.com/blog-date-20160531.htmlから。

 この旅では、ヘリノックスのイスを使って私の前で絵を描いている方がいました。
 品番はわかりませんがこんなタイプの足のものです。
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 その人が突然目の前から消えてしまいました。何と、左手の石垣の下へ落ちてしまったのです(^^ゞ。
 幸い、下には植え込みがあって事なきを得ました。 本当に笑い話で済んで良かったです。

 今後、私が、この手のイスを買うことがあるかどうかわかりませんが、もし買う時には、必ずこういうタイプのものにしようと密かに思っています。
 例えば「Helinox グラウンドチェア 1822154」のようなものです。何が違うかわかりますよね。

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 このイスの重量は615g、この手のイスの中ではかなり軽いです。

 今見れば、私の持っている「Crazy Creek( HEX2.0 オリジナルチェア 」が614gですから殆ど違いません。
 しかし、絵を描く時には、こちらの方がより柔軟に対応できそうな気がしています。このイスを選択した理由は、実はそんなところにもあったのです。
#今度、このスタイルで描いてみましょうかねぇ(笑)。
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◆清里高原編 3日間 http://3291ahiru.blog1.fc2.com/blog-date-20160602.html
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Six moon designs Lunar Solo LE 到着  


 4月始めに発注していた商品が届いた。
 念のため、発注していた先は「カスケードループ」である。

◆Six moon designs Lunar Solo LE ルナーソロLE(ポール付き) 36,396円
 ルナーソロLEにぴったりのアルミコンパクトポールをおまけで付けたCASCADE LOOP 特別セットバージョンということ。

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 ルナーソロLEについては、Six moon designs のページが詳しい
 とにかく恰好良い(笑)。

luna soloは今まで見たことないような、独創的なデザインが特長のテントで

1テントのようなプロテクション
2タープのような通気性
3ビビィに迫る軽量スペック が特徴。

さらに2012年モデルよりデザインを一新して、内部の空間が120%広がり、
内部での過ごしやすさも劇的に向上しています。
建て方もシンプルで慣れれば一分たらずで設営でき、どのような天候でも問題なく使える
使いやすさを持ち合わせています。

今回の限定版はSIXMOONの考え方に基づきキャンパーやエントリーユーザーの獲得を目的としたモデルになっているので
価格も従来版よりも低めに設定されています。
ですが、軽量化よりも底面は70Dは欲しい!と思っていたユーザーも多いと思います。
バランスがとれた仕様になっていますのでこの機会に是非。


■それでも軽量850g
蚊帳とフロアがついて、しかも内部の広さを考えるとこの数字はまだまだ世界最軽量クラス。
一般的な同じ広さのテントの2/3の重さで
高いバスタブフロアが立ち上がります。

■風に強い六角形のデザイン
低い六角形、サイドは急勾配のデザインのため、どの方向からの風にも
雪や強風にも問題なく対応します。
さらに今期のモデルより地上高が高めに設定し直されていますので
移住性が格段にUPしているのが特徴です。

■夏場にこそ使ってほしい抜群の通気性
LUNA SOLOは左右両方のドアを全開に広げることが出来ます。
タープを使用しているような、通気性抜群で使用することが出来るので
夏場も虫を避けながら快適に時間を過ごすことができるはずです。



◆NIER FEUERHAND LANTERNにぴったりなケース XGL-010-77 2,484円
 こちらは、いつも訪問させてもらっているこの人「そろそろソロキャン」のページで知ったもの。
 もしかしたら、こちらを先に発註しようとして、ルナーソロLEを見つけてしまったのかもしれない。もう忘れた。


 ルナーソロが6月に入荷するまで品物がないということだったので、註文だけしていたもの。それが6月早々到着したというわけ。
 良心的な対応をしていただき嬉しく思っている。

 しかし、まだしばらく使う予定がない。まだ使えるような準備ができていない(^^ゞ。
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