ポタポタ時々記

自転車を中心とするスロー・ライフや時々の買い物記録などです。

炊飯は難しくない…吸水過程を省略する方法  


 これまでアウトドア用品をいろいろ買ってきたので、さすがに買いたいものを控えるようになっている。今更ながらムダ使いは止めなくちゃというわけである(笑)。

 電気炊飯器を使わなくなって久しいが、その間、様々な方法で炊飯を試してきた。

①一般的には、最初は強火。噴きこぼれきたら火を弱めて数分(火力・炊飯量により4~6分程度)して蒸らしに入る…というプロセスになる。


②固形燃料(25g~30g)を使えばほったらかし炊飯も可能である。

③私の方法は、固形燃料も荷物にするのがイヤ、アルコールを効率よく使おうという方法。
 具体的にはウコン缶にカーボンフェルトで炊飯しようとしてきたものである。1合程度ならアルコール25mlもあればほったらかし炊飯が可能である。普段は0.7~0.8合程度を19ml程度で炊飯している。

 そして今回は、吸水(浸け置き)過程を省略してしまおうというものである。
④米を煮ることで吸水過程を省略する方法。
 まず、市販品の「UNIFLAME)不思議なめし袋」がある。また、非常用として紹介されている「ジップロックで炊飯する方法」がある。いずれも20分ほど米を煮た後蒸らし…ということで炊飯するものである。

⑤炊飯時間をやや長めにとることで吸水過程を省略する方法。
 「EVERNEWアルコールバーナーセット ゴトク付 EBY250」の評価コメントの中に、こんな投稿を見つけた。(原文のまま)

投稿者 Amazonのお客様 投稿日 2016/7/13

ソロツーリングで炊飯もしたく、簡単に1合炊けると思ったが、なかなか思うように行きませんでした。
ラーツーとかはデイキャンプとは違い、長い時間のんびりしないので、米を吸水の為浸け置きするのは時間がかかり、すぐに炊きたい。

いろいろやってみるに、浸け置き無しでも、沸騰までの時間が長いほど、ふっくらやわらかく炊けます。

ガスストーブだと、どんなにとろ火にしても8分。
これだと13分で沸騰。
美味しいご飯が炊けました。

火力の強いのばかりがもてはやされてますが、火力の弱いステンレスの利点だってあるのですよ。

因みに
無洗米 150ml(浸け置き無し)
水 270ml
アルコール25mlで23分燃焼
7分の蒸らし
30分放ったらかしで自動炊飯出来ました。


 そしてやってみたのがこの方法。
#先日の蓋は、グルーブストーブの火力調節に失敗して一部歪んでしまったので作り直している(苦笑)。
 いつもより火が小さいので心配だったが、「trangiaツンドラ3ミニ ブラックバージョン」で沸騰まで12分ほど、全体では20分ほど(蒸らしも含めれば30分ほど)のほったらかし炊飯。それで噴きこぼれもなく美味しく炊けてしまった。アルコール量はいつものとおりである。

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⑥玄米も炊ける「ビックリ炊き」という方法。
 もともとは、玄米を圧力釜ではなく普通の炊飯方法で炊くというものだが、FBでシェアした私の記事に、同じ方法で「びっくり炊きは玄米に限らず精米された米にも適用できることを自分で確認しました。水加減が微妙だけど急ぎの時は便利です。」というコメントをくれた方もいた。まだ私は試したことがないが…。

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 つまり、今までの経験を踏まえれば、次のようなことが言えるのではないかと思う。
 関心があれば、是非お試しあれ。簡単に暖かい美味しいご飯が食べられるのことがわかるだろう。

◆炊飯量と燃料の量さえ把握していればほったらかし炊飯も難しいものではない。

◆吸水過程を省略して素早く炊ける方法もいくつかある。

◆(さらに別の経験も踏まえて)途中で蓋を取ってかき混ぜるということも恐れる必要はない。チタンクッカーなどで焦げ付きを避けたいなら、むしろ沸騰段階でかき混ぜる方が焦げ付きを避けるには効果がある。
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グルーブストーブの火力調整蓋作成  


 こんなものを作ってみた。
 中央が現在メインで使っているグルーブストーブ。今回作ったのは右の2つである。

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 メインのグルーブストーブは、これを五徳としても使うことを想定して、下写真のように外側のリングを上下させて火力調整をしようと考えたものだが、もちろん点火しながらの火力調整が困難だけではなく、実際に操作しても既に熱が高まっているストーブの火力を調整することは殆ど不可能だった。

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 そこで考えたのが今回の火力調整蓋である。
 これは、五徳兼用としてではなく、「MG TRAIL折りたたみミニ五徳 mgt-aco004」などでアルコールストーブとして使うことを前提としたものである。
 下の写真のような使い方で火力を調整しようと考えた。もう一枚最小穴のものがあれば。とろ火モードが実現できる。(穴の大きさと火力の関係の見極めはなかなか難しいが…。)
 同じ考え方で消火もできると思うが、消火はマグカップをかぶせることで十分。余ったアルコールはボトルに戻せば良い。燃料も節約できるのが良い。

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 この蓋は、ジュース缶の底を使っているので、同じジュース缶にかぶせるためには裾を広げないといけない。ある程度の深さがあるのは、熱くなったグルーブストーブの炎を弱めるためには、下方から吹き出る炎を抑えてやることが必要だからである。そのための深さである。
 しかし、ウコン缶のグルーブストーブや、いつも使っている炊飯用のCF(カーボンフェルト)ストーブならこのままスムーズにかぶせることができる。形状もスマートである。…と思っていたのだが、ウコン缶のグルーブストーブは炎が強すぎて全く役に立たなかった(;_;)。

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 ちなみにつまみ取っ手は、缶のハギレを使ったもの。ボルトナットはM2×4である。
 
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 恰好良いストーブはいろいろあるが、私は、簡単に作ることができて、しかも効率の良いストーブはグルーブストーブだと思っている。実際、ジュースやビール缶とハサミ・ナイフがあれば、10分足らずでできてしまうんじゃないだろうか?
 だから、私の使い方だと、本当はトランギア・アルコールストーブなどなくても大丈夫。自作で片付いてしまうのだ(笑)。

PS
 
 グルーブストーブは、グルーブを缶の内側に入れるのだが、必ずしもグルーブの方が缶より高くある必要はない。
 2枚目の写真からさらに外側のリングをスライドさせてグルーブとリングを同じ高さにしても(やや火力が弱くなるが)殆ど変わらない機能を発揮する。外側のリングの方が高くなると、単にアルコールを燃焼しただけの状態になる。
 この場合、五徳兼用で使うことはできないが、火力調整はドーナツ形円盤状のものさえあれば火力調整は容易である。

 適宜使い分けても良いだろう。
 例えば、単なる湯沸かしの場合なら五徳兼用で効率よく、料理など浅型クッカーで使う場合には別途五徳(機能)を用意して火力調整しながら…というような使い方である。
 但し、個人的な経験から言えば、五徳兼用(直置き)が最も効率が良く、ストーブとクッカーの間が離れるほど効率が悪くなるような気がしている。ちょっとした条件の違いで結果の差が大きく、効果を予測しにくい。
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展覧会のための打合せ  


 本日は秋の展覧会のための作業打合せ。
 私の役割は、応募者の受付リストを作成すること。その後の審査や展示作品の部屋割り等の作業に反映させるためである。

 打合せは結局私と小田原の人2人だけになってしまったので、急遽その中間が良いのではないかと、辻堂にしてもらった。辻堂は仕事でも関わった場所だったのでどのように変貌したのかを見てみたかったのだ。

 行ってみれば、かっての姿から激変である。私が関わってからもう30年近く経過しているのだから無理もない。
 当時の辻堂(北口)駅前は、関特殊鋼の工場が陣取っていて、駅前広場の一角には葬儀場の建物があっただけだった。関東特殊鋼の一部を削るだけでも特殊な機械に掛かるためその補償に50億円は要するということで、全く手をつけられない状態だったのだ。それが今は、自らその役割を放棄して「テラスモール湘南」という巨大なショッピングセンターなどに変わってしまった。
 せっかくの機会だったので、それを確認しておきたかったのだ。
 ちなみに私が関わったのは、駅の東側に位置する鉄道を地下で横断する道路である。

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 ショッピングセンターとしては、私が特に魅力を感じる店は「THE NORTH FACE」、「バイシクルセオ」くらいのものだったが、いずれもイマイチ感のするものだった。

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 肝心の打合せについては…。
 絵を中心とした生活をしてきた人々は、コンピュータに弱く、ノートパソコンの所有者も少ないらしい。
 私も、最初はノートパソコンを持ち込もうと思っていたが、実際の作業には、ノートパソコンではなく、デスクトップパソコンの方を持ちこむ方が良いかもしれないと思うようになってきた。幸いデスクトップと言っても20cm角くらいのものだから…。
 打ち合わせしながら小さな文字を見ているうちに、とても小さな画面には対応できそうもないと思ってしまったのだ(^^ゞ。
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ギアの見直し(ガス中心の場合)  


 たまたま防災用品として購入したガスストーブがあったので、当初は、キャンプを考えた時ガスを使うことしか考えていなかった。

 そして、実際にガスを使ってみるとその便利さを改めて感じたものだが、特にカセットガスの使い勝手の良さを感じるようになった。
 中でも、「ST-310 レギュレーターストーブ」の使い勝手の良さはさすがに評判通りと思う。特にクッカーを置いての安定感は抜群であり、しかも小さいポットから大きなクッカーまでそれだけで対応できるのはなかなかのもとの思う。
 その後、導入するかどうかちょっと迷ったが「点火アシストレバー ST-3104」を追加したら、これはもう手放せないほど便利である。最初から付いているべきものだと思うほどである。

 OD缶を使うなら、深型クッカーを使うのが通常の組合せだろう。
 深く考えず、標準的な組合せじゃないかと「SPチタントレック900」と「焚」を購入したものの、前者は蓋の形状が、後者はその深さのために炊飯の自由度が少ない気がして、私としてはやや不本意な選択になった。
 そのため、「コールマン パックアウェイ ソロクッカーセット」「PRIMUS クッカー イージークックNS・ソロセットM 」を組み合わせることにした。「コールマン パックアウェイ ソロクッカーセット」を選択したのは、もともと蓋をフライパン使う場合にはこの大きさでは小さすぎるし、いざとなればフライパンとしても使うことが可能だと考えたからである。これでガス(OD缶)を使う場合の自由度が上がったように思う。
 深型の900mlのクッカー「コールマン パックアウェイ ソロクッカーセット」等には、「ソロストーブ」や、「オプティマス・スベア123R」もスタッキングできるので、様々な燃料を使う場合にも適している。
 さらに「Lotusアルミポット」に深型900mlクッカーもスタッキングできるので、一回り大きくなるものの、この組合せもなかなかのものだと思っている。

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 ミニマムのセットを考えるとアルコール中心、アルミクッカーで十分だということにもなってしまうのだが、それでは使いにくい点もあるし、何より持つ喜びや使う楽しさという点で物足りなさが残る。

 道具を使うということは、ただそれがあれば間に合ういうことではなく、気持ち良く十分な満足感を持って使えるかどうかということも大切であると思う。
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ギアの見直し(アルコール中心の場合)  


 このところ暑いし、9月の展覧会のための絵を描かなければいけないなど、ドタバタしている。
 もちろんその合間にも楽しむことは楽しんでいるんだが、何しろこの暑さでなかなか外に出る気分になれないでいる。近場はひととおり回ってしまったという感じがするので、どうしてもモチベーションがあがらないのだ。

 この人「頭の中はキャンプだらけ」ほどではないが、アウトドア関連のギア類も一通り以上に揃ってしまったので、今はいろいろ見直している。

 まずはアルコール関係。
 最初は、何も考えずガスから入ってしまったが、次第にULを考えるようになりアルコールを中心に考えるようになった。ULというと固形燃料を考える人が多いかもしれないが、私の場合にはアルコールの方により楽しさを感じたのである。

◆ティーセット
 いろいろ試して見たが、やはり湯を沸かしてコーヒーを飲むくらいのことだと、市販のアルコールストーブを使うほどではない。自作の五徳兼用のグルーブストーブが最も使いやすいし、効率的である。

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 左はジュース缶によるグルーブストーブとSP600。右はウコン缶より一回り小さい缶によるグルーブストーブ。これなら犬印ポットも直接湯沸かしができる。
 いろいろ試してみたのだが、こうした湯沸かしならグルーブストーブで全て間に合ってしまう。
 もちろん、ウコン缶やビール缶のものもあるが、ポットのサイズで柔軟に考えて行けば良いし、重ね合わせればいくつも同時に持って行くことも可能である。

◆炊飯セット
 基本的には20分は燃えていて欲しいと考えているのだが、ウコン缶にカーボンフェルトのハギレを入れたものが長持ちしそうだと、今はこれを使っている。もちろん固形燃料でも良いのだが、これは燃料を調節できるのが良い。
 これならこんな装置でご飯が炊けてしまう。一人分なら、室内の場合16ml~19mlほどでほったらかし炊飯ができてしまうのでとても便利である。

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 これくらいなら、ストーブは別として、全てコーヒーバネットcuteの袋の中に入ってしまう。コンパクトで良い。

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 その後、このストーブに火力調節装置を追加してみた。
 これでほったらかし炊飯をしない場合には、より効率的で美味しい炊飯ができるようになった。
 穴はもう少し大きくても良さそうだ。

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◆料理するなら
 浅型クッカーが好きである。そこで、ようやくトランギア・アルコールストーブの出番である(笑)。もちろん、トランギアを使わなくても良いのだが、そうでもしないとトランギアの出番がない(笑)。
 これはLixadaの焚火台であるが、トランギアの蓋が自由に出し入れできるよう、手前を開放できるようにしてみた。下部と上部にステンレス棒を渡して、ばらけないようにするのと、小さなポットも置けるようにしている。焚き火する場合にもこの方が便利である。
 トランギアアルコールストーブの蓋の自作の取っ手は、熱で外れてしまったので、今はクリップを使っている。

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 これらの写真で紹介したのは、「ミニtrangia(トランギア) 」を中心にしたセットであるが、これらはあくまでも、アルコール中心のミニマムのセットである。
 これがあれば、最低限の機能を果たすことができるので、これをベースにして適宜他のものに差し替えたり、その時の気分で追加していけば、より楽しめるのではないかと思っている。
 例えば、VARGO(バーゴ) チタニウム ヘキサゴンウッドストーブでも良いし、Bonfire Stoveでも良い訳だ。
 本格的な焚き火気分を味わいたい場合には、RSRネイチャーストーブを持参することになるだろう。

 なお、浅型クッカーとしては、「ミニtrangia(トランギア) 」の他、「trangiaツンドラ3ミニ ブラックバージョン」のセットや「EVERNEWチタンクッカーセットMセラミック ECA412」まで買ってしまったので、少し整理した方が良いだろう(笑)。でも考え方としては「EVERNEWチタンクッカーセットMセラミック ECA412」は2人用としても使えそうだから両方あっても良いかもしれない。
 ちなみに、「trangiaツンドラ3ミニ ブラックバージョン」は、炊飯の場合、重しを乗せないと噴きあがりのために蓋がずれてしまう。これは誤算だった。またこれには「trangiaブラックケトル 0.6L」が、(注ぎ口を少し加工すれば)スタックできるが、「EVERNEWチタンクッカーセットMセラミック ECA412」では蓋がつかえてしまう。残念。


 仮にガスを中心にする場合には、深型クッカーで行こうと思っているが、現実にはそこまでいけるかどうか(笑)。
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水出しコーヒー、水漬けパスタ、その他  


 以前(もう2年ほどになるか)、水出しコーヒーを紹介したことがあった。さっぱりしてとても美味しい。
 しかし、昨年はすっかり忘れ、今年も今まで忘れていた。


 つい最近、FBにて、外ご飯を日常的に楽しんでいる方のページで「水漬けパスタ」なるものがあることを知った。
#それで水出しコーヒーのことも思い出したのだった(笑)。

 これはなかなか行けるのでは?と飛びついた。もちろん、お絵描きのランチにならないか?と考えたものだが…。

 最初は水に漬けておくだけで良いのかと思ったが、1~2分ほど茹でるものらしい。ソースと一緒にでもとにかく熱を加えれば良いらしいのだが…。 それでも省エネになることは間違いない。
 具体的なやり方は、このページ「水漬けパスタがおいしいと話題。作り方や簡単おいしいアレンジレシピ」が良いかもしれない。

 昨日、それにふさわしいパスタを買ってきたからとにかく一度試してみよう。

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 そう言えば、昔は冷やし茶漬けのようなものも食べたはず…と思い、調べてみた。
 永谷園がいろいろと冷やしレシピを広めようとしているらしい。これも面白いかも。

 雑学ついでに「茶漬け」(Wikipedia)
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ハンモックが気になる(笑)  


 今まででの人生でキャンプをしたのは恐らく3回。
 まず最初は中学の時、菅平キャンプ場でテント泊をしたような気がする。ただ、中学のいつだったか記憶がない。
 そして、中学2年の時、西駒ヶ岳登山でのキャンプ。しかしこれは山小屋泊だからテントは使っていない。
 そして大学4年の時、研究室で朝日連峰を縦走した時。これは楽しかった。

 今頃になって、絵を描くことから始まってアウトドアに関心が移っている。
 いろいろ道具を買いそろえているうちに、シミュレーションだけはどんどん進化して、ULやブッシュクラフト的なものに関心が移ると共に、今やハンモックまで気になり始めた(笑)。良いじゃないか、何しろ残された人生は短いんだから…(大笑)。
 しかし、もちろん基本は絵を描くため…である。

 ただ、一つ揃えたら他のものに簡単に買い換えるというほど余裕があるわけじゃないから、良いものをちゃんと選びたいと思ったりしている。
◆様々なメーカーがある中で、眼にする機会が多いのがDDハンモックとタープの組合せ。自由度は高いが、これは覚悟を決めて選択するもののようだ。吊り紐がやや特殊そうに見える。
 その中で最も軽いハンモックがこちら。「DD SuperLight Hammock」(270g)
ヘネシーハンモックは恰好良いけど、あまりにも決まりすぎていて融通が利かないように見える。価格もやや高い。
 中でも軽そうなのが「ウルトラライトバックパッカーA-SYM ZIP(フライシート含む860g)」「ハイパーライトA-SYM ZIP(フライシート含む793g)」
◆Expedハンモックの中でも、トラベルハンモック(295g)というのがあるらしい。軽そうだ。それに、張り綱の自由度が高くて(使い方は不明だが)良さそうだ。
 参考:「自転車とアウトドアライフ(遊び)」
◆Expedハンモックの中にもう一つ Ergo Hammock Combiというものが本格的らしい。しかしこれは価格も高いし、かなり本格的なもの。
 参考:「絵描きゴトキャンプゴト」
◆ハミングバードハンモック。これは相変わらず最も有力な候補の一つ。特にこのリンクにあるストラップ(ガイライン)には感激すら覚える。私の感性にピッタリなのだ。
 参考:「禅問堂 - ZENMONDO - (アマチュア皮革工房)」

 さて、ハンモックでは、虫除けの蚊帳(モスキートネット)をどう考えるかが問題である。虫がうるさい季節限定。しかも寝る時だけのためにそれを用意するかどうか?という点である。
 ネットを見ていたらこんなものを見つけた。
◆ミニマリストのバックパッカーの為のハンモック専用の蚊帳 eno Guardian SL Bug Net

居住性よりもコンパクトさを求める方向けのENOハンモック専用の蚊帳です。Guardian Bug Netより20%軽量です。 Guardian Bug Netは使用する際にハンモック上に張り綱を張る必要がありますが、Guardian SL Bug Netはハンモック付属のカラビナに掛けて利用するのでその点も楽です。
サイズ約2743 mm x 914 mm
重量約370g
素材70Dテフタナイロン、スーパーファイン、No-See-Um-Netting

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 enoのハンモックも知ってはいたが、検討対象から外れていた。
 ネットによれば以下のようにある。
◆eno SUB 7 スーパーウルトラコンパクト&ライトなハンモック

ロングトレイルを歩きたい、長い期間行動するなど少しでも荷物をミニマムコンパクトにしたいという方向けのスーパーウルトラコンパクト&ライトなハンモックです。 ENOハンモックのラインナップの中で一番軽量コンパクトなハンモックです。
スタッフサックは本体と一体型でなくす心配がありません。すこし大き目の作りで別売りのヘリオスサスペンションシステムと一緒に収納することが出来ます。 重量は約185g、カラビナ1枚が20gなので、他ブランドのツリーストラップなどを併用すればカラビナ2枚分約40gの軽量化ができます。 イチオシはハミングバードハンモックのツリーストラップ(約60g)、SUB7とあわせて約205gの最軽量システムができあがります。
ファストパッキングや自転車ツーリングに超オススメ、日帰りハイクやキャンプの際に椅子代わりにちょっと腰掛けるのにも重宝します。
耐荷重約136kg
寸法約271cm(ロープ含む)×横幅約94cm
(写真を見ても感じるが、ハミングバードハンモックに比べると幅がやや狭い。寝るためには幅がある方が良い。)
重量約185g
素材Nylon Taffeta Ripstop、Super Strong Dyneema Line
付属品専用カラビナ付(登はん用ではありません)

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 結局、考えることが増えて、なかなか絞りきれない(笑)。
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絵を描き始めた  


 9月にある展覧会のために絵を描き始めた。
 3日に水貼りはできていたのだがすぐに描く気になれず、5日、下の写真をもとに2枚の下図。
 6日から1枚目(左写真)を描き始めて本日で8割くらいのできかな?40号サイズも以前に比べるとかなり気楽に描けるようになったようだ。問題はどこまで突っ込むか?というところ。

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蓋付きマグカップ  


 いよいよ9月の展覧会の準備のために、何となく仕事に追われている気分。
 昨日からようやく絵をスタートさせた。今回はF40を2枚にした。

 アウトドアの方もひと通り揃ってくると、何だか新鮮な気分が薄れてきてしまうようだ(笑)。あまり書くこともない。

 特に欲しいものもないんだけど、ダイソーで新しいグッズを見つけた。
 さて、これは何でしょう。

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 ダイソーから新しく出た、240ml蓋付きマグカップ(216円・税込み)から取っ手をとってしまったというもの。6カ所のピン溶接で取っ手が取り付けられていた。
 今はコーヒータイム…というわけ。

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 蓋付きなので、ミニマム・ティーセットをつくるには具合が良い。
 これが丁度入るのが、SP450シングルマグカップ、あるいはダイソー350シングルマグカップ。
 いずれもセットでミニマム・ティーセットになる。

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大腸カメラ検診  


 今日は恒例になっている大腸カメラ検診。

 朝の9時半頃から2リットル入の入れ物に下剤を溶かして、2時間ほど少しずつ飲んでいるとそのうちトイレに行きたくなると言うわけである。この下剤の入れ物がブラティパスの入れ物に良くて似ていて、その代わりに使えるんじゃないかと思う(笑)。なかなかしっかりした作りである。
#写真画像はネットから拝借したもの。右は「Platypus(プラティパス) プラティパス 2」

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 検査は15:30からだが、その間は殆どまとまったことができない。
 下剤を飲んでいるうちに、昨日註文していたロール水彩紙も届いたがとても水貼り作業に入る余裕はない。

 検査そのものは簡単に終わる。私が行っているところは医者がかなりの経験者なので、内視鏡の扱いは上手で安心してまかせておける。終了後も点滴の薬がなくなるまでベッドで横になっているうちに、いつの間にか寝てしまっていた。

 結果は「なんでもない。」とのこと。
 大腸の方は定期的(2年くらいか?)にポリープができて、その度に切除術を受けているのだが、今年はその年ではないから予想通りの結果でもある。

 帰宅後…。
 昨日の水貼りは30号。以前に一枚水貼りしてあったパネルがあるので、昨日のと加えて30号が2枚できている。
 今年は30号で行くか、当初の予定通り40号で行くために水貼りするかどうか思案中である。
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