ポタポタ時々記

自転車を中心とするスロー・ライフや時々の買い物記録などです。

今だったらきっと「ユニフレーム山フライパン深型」  


 久し振りに相模原の教室に行った時、町田駅で下りてビクトリアに寄ってみた。
 そしたらめずらしいことに、以前から少し気になっていた「ユニフレーム(UNIFLAME) 山フライパン17cm 深型 667606」とその専用フタ「ユニフレーム UNIFLAME 山リッドSUS 667576」の現物を見ることができた。
 この両方が店頭に置かれていることはまず見たことがない。幸いに、山フライパンの方は展示品しかなく取り寄せになるというので、危うく購入を免れたが…(笑)。

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 今まで、結構な数のクッカーを使ってきて、(最軽量と言うのではなく)最適にして効果的に使えるクッカーにはどういうものがふさわしいか考えてきた。私の結論の一つがこの山フライパン深型だった。

◆まず大きさ。使い勝手を考えれば、17~18cmというフライパンはソロを考える私にとって最適なフライパンであると考えるようになった。
 そして容量。1300mlという容量は殆どあらゆる料理に対応できると思う。これなら、通常の炒め物を始め、焼きそば、ナベ料理、煮込み料理にも、煮こぼれることもなく対応できる筈である。

◆そしてフタ。私がこのサイズでお気に入りとして使っている「アルミ D型 親子鍋蓋 18cm」がこれにも使えると思うが、店頭にある上記リッドをかぶせてみたらまさに専用品。重さはともかくまさにピッタリ。こうなると山フライパンには山リッドを使いたくなってしまう。

 いつも見ているページのこのページ「最近のフライパンセット」で見るように、これだけでも使えるが、これに小物入れを兼ねた「メスティン」のセットがあれば、もう殆ど足りてしまうと私には思える。
 但し、メスティンはこの中にスタックすることはできない。

 このセット、決して小さく軽くはないが、普段のソロキャンプには無理なく使えて、必要十分なクッカーであると思っている。

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 この日描いた絵。まだ途中だけどこんな絵を描いてきた。気分転換もあって、全くの季節外れの絵である。

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trangia ハーフパイントマグ(ブラックバージョン)  


 またまたこんなものが届いてしまった。
#特に必要性を感じていなかったのだが、1931円、何となく安くなっているような気がして、ついつい手が出てしまった。しかし考えてみれば決して安くはない。

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 これにも少し背景がある。
 一つは、いつものこの人のページで、この中に固形燃料を入れて使っているこんなページ「『このまま使える固形燃料 160』を使って湯沸かし」を見てしまったことによる(ブログページはこちら)。
 もう一つは、これのフタにもなるという「trangia(トランギア) ケトル0.6リットル(ブラックバージョン)」を持ってしまったことによる。

 使い方としては上記の動画がとても参考になるが、私の場合にはアルコールで行きたいという気持ちがあるので、どう使えそうか考えてみた。

 写真左のようなセットはどうだろうか?単独で持ち出すためには、トランギアケトルのフタは使わないようにしておきたかった。
 そして、右写真のような形で湯を沸かす。アルコール10mlで4分弱で沸騰する。
 このハーフパイントマグはとても熱くなるので、これをマグカップにしてコーヒーを飲むことはできない。飲用のカップがどうしても必要になる。それにはこのマグカップの深さの関係から、やはり「FOLD・A・CUP」が良さそうである。
 そしてこのままドリップコーヒーを淹れてみようと、フタをしたまま注いでみたが注ぎ口がないために水流が安定しない。何とか工夫して注げるようにしたいものだ。もっともノンスティック加工のおかげでこのまま注いでもそれなりの水流になるし、液だれもしないから、このままで良いかも。
 これには先日のスプーンツール(「コロンビアリバー/Columbia River CRKT EAT&TOOL スプーン付ツール 銀 9100C」)が似合いそうだ。

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 持ち運びにはこんな感じでいこうかと考えている。コルクのコースターもあった方がよさそうだ。
 このセットはよりワイルドな感じがあるから、そんな雰囲気で使いたいものだ。

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展覧会のオープンと終了  


 本日は午前中から次の展覧会オープンのための仕事。
 
 キャプション・プリントのために昨日作ったデータを持ち込んだのだが…肝心のPCとレンタルしているプリンター(複合機)の相性が悪いようで、何度も設定を変えて試みても、紙詰まりしたりたまに成功したりと思うように行かない。
 しかもこの機種、あえて機種名を書かないが、紙のサイズ、厚さ等を設定しなおしてもいつの間にか元の設定に戻ってしまっていたり、手差しを指定すると出力しようとする度に紙の入れ直しを要求する仕様なのか…イライラさせられることばかり。

 さらに考えを改めて他の試みをしようとしても、今度はワードの仕様の不自由さのために思うように行かず…ということで、時間ばかりかかってしまっただけでとうとう不成功。皆で手分けして手書きで処理することになった。残念。

 その後は、部屋割り表の作成。カット&ペーストの繰り返し。ここでもノートパソコンの不自由さを感じながら…だった。
 ある程度までは進めたのだが、残った仕事は仲間にまかせてもう一つの展覧会の終了に合わせて搬出のために駆けつけることになった。

 やはり自宅PCの持ち運びやその度に必要とされるコードの接続し直し等は大変だが、自宅の環境をそのまま持ち込むようにしないと、私にはこの仕事は最早視力の点でも仕事処理の能力の点でも無理だと思い知らされた。

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 その後は終了する展覧会の会場へ。
 私の絵の搬出は簡単だ。スケッチカートに積み込んで梱包用ベルトでひと縛りするだけ。

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 本日は疲れ果てて、両方の展覧会の飲み会(慰労会と打ち上げ)を遠慮して早めに帰宅させてもらった。

 まだまだ今週一杯はオープンした展覧会のために忙しい。
 せっかくの良い季節なのに残念だ。
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最近お気に入りのカトラリー等テーブル回りの小物  


 いろいろなものを使ってきた結果、大分自分のお気に入りも絞れてきているので、最近購入したものも含めて、テーブル回りの小物を紹介してみよう。

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◆ランチョンマット(「良品優選 シリコン製 断熱パッド オーブンクッキングマット オーブン・電子レンジ対応 Sサイズ」
 Youtubeでどなたかが使っているのを見て購入してみた。
 シリコン製で比較的しっかりしておりバーナーパッド代わりにも使える。見かけも悪くないしなかなか良いのではないかと思っている。
 後に自宅用として「大」も買った。

 以下右から順番に…

◆目的的カトラリー(3本セット)
 現在最もお気に入りのもの。余ったビニールホースに差し込んでセットにしている。カトラリーは基本的には長い方が良い。
 ・カレースプーン(セリア・竹製):長さ、作りともお気に入りで良く使っている。
 ・先割れスプーン(「スノーピーク(snow peak) スクー SCT-125」):長さ、軽さ、使い心地ともに良い。
 ・ロングスプーン(「SEA TO SUMMIT(シートゥサミット) アルファライトロングスプーン 1700223」):ドライフーズを袋からかき出して食べるのに最適。

◆シリコーンスプーン(「UNIFLAME(ユニフレーム) FDシリコンスプーン ロング」
 ナベについたカレーなどをきれいにするのに便利。普段使いには柔らかすぎて感触がイマイチ。

◆カトラリーセット(「YAMASHA ポータブル食器 4色選択可 折りたたみ式 セット カトラリー 大人子供兼用 オレンジ」
 コンパクトにまとまっているので買ってみた。作りは比較的しっかりしており、全てが納まるところが決まっていて固定している。しかし所詮はプラスティック、壊れたらお終いになるだろう。
 軸が全て共通なので、フォーク、スプーンはちょっと使いにくいところもある。スプーンの皿部がちょっと小さめ。
 ただ、実際に使ってみたら全く不都合がない。小さいだけに何となくオシャレに使えるし良い感じである。むしろ箸の方がもう少し長い方が使いやすいと思う。これは折り畳み箸に個人的に感じる使いにくさだけど…。

◆つなぎ箸(どこで買ったか忘れた)
 円形の老眼鏡入れの中に入れて、いつもはお絵描きセットの筆立ての中に入れている。

◆先割れスプーン(喫茶店でもらった)
 使い心地がなかなか良いので…。上の箸とともに、お絵描きセットの筆立ての中に入れている。

◆スプーンツール(「コロンビアリバー/Columbia River CRKT EAT&TOOL スプーン付ツール 銀 9100C」
 BE-PAL(famではなかった。)の付録にCHUMSのものがついているのを見て欲しくなった。いざという時用である。私はシンプルなものが欲しかった。
 もう少し先割れスプーン的な形だった方が私は良かった。

 実は、まだまだ他のものもあるのだが、とりあえず比較的出番の多そうなものとして、最近買ったものも併せて紹介してみた。
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ようやく展覧会準備一段落  


 すでに始まっている京橋の展覧会は、自分の作品3点をそれぞれの人々が持ち込んで展示すると言うだけのものだから、開始後1時間もすれば終了して帰ってきた。

 160921 カメラを忘れて携帯カメラの画像。

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 しかし、現在準備中の展覧会は、パソコンを扱える人は私以外にもう一人いるだけで、他は殆どがパソコンを自由に扱えない人々。そういう人達が展覧会を運営していくわけで、しかも公募をしているものなので、応募者の管理やら審査、その結果の送付等々、仕事の多くが手作業である。つまりカネをかけないで手作り感一杯の展覧会となっている。
 これまでの作業では、出品者の受付と審査及び審査結果の連絡等々の仕事であった。この後は、展示作品の会場への部屋割り、展示等々が残っている。部屋割りは展覧会開始日の午前中に決定するのでそれを一覧表に整理するといった仕事が残っている。
 そうした仕事で最も重要なのが最初の応募者の情報の整理である。ひたすら入力することになるわけであるが、こんな仕事をノートパソコンでやっていられないと、普段使っているデスクトップを持ち込んだ。幸い、私のデスクトップは2012年に購入している「Endeavor ST150E」というもの。今なら「ST180E」ということになるのだろう。それにディスプレイはiiyamaの21インチだろうか?横幅57cmほどのもの。これをリュックと手持ちで持ち込んで作業を行った。もちろん一人で入力は無理で、派遣会社から一人応援を頼んだ。

 何とか、先に作っておいたvlookup関数を使ったエクセルファイルを使って入力。予定通り完了した。2人で一杯だった。
 派遣会社の人は10年ほどSEを経験したとのことで、PCの使い方も手慣れている。おかげで今回はフィルターの使い方を学んだ(笑)。

 結局、20日から休日を挟んで22日までデスクトップを現場に取られて私の方は不便を囲ってしまったというわけだが、設置しなおすことで、机回りの整頓が少しはできたようだ。

 後は、展覧会初日の作業を何とかすれば良いだけだからPCの問題は気が楽だ。
 でも、目録の表紙に各自10部ずつ自分の絵を描くんだって…。本当に手作りの展覧会だ(苦笑)。
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スケッチバッグの中身(追補)と最近の買い物  


 先日スケッチバッグの中身を紹介したばかりだけど、今回、以前買っていた「サーモス 真空断熱フードコンテナー 0.5L ブラック JBM-500 BK」を改めて本格使用してみようと「サーモス」「サーモス フードコンテナー ポーチ」も買った。

 スケッチ現場には、キムチ鍋風の具だくさんスープに米を0.4合くらいを入れてを持参。食事時にはちゃんとオジヤになっていて、暖かく美味く食べることができたから、まあまあとしよう。
 このポーチはフードコンテナーにピッタリだったが、ついでに…と隣の「STANLEY(スタンレー) キャンプクックセット 0.71L」に使ってみたら、こちらはさらにピチピチだったがこれにも対応OKとなった。選択肢が増えたのは嬉しい。

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 ついでに、ミニマム・ティーセットも使えないかと、フードコンテナの上に(下でも良いのだが)ティーセットを重ねられる箱を作った。箱の後ろにはついでに、「ローテーブルの足」を入れる部分も作ってみた。これで不安定だった「ローテーブルの足」が安定する。段ボール工作は本当に簡単で良い(笑)。
 その手前には、コーヒーパックや行動食(ミックスナッツ)などを入れる「humangear(ヒューマンギア) ゴートゥーブ M (3pcs) 」も重ねて見た。これらが箱の中に入るというわけである。

 左端は「モンベル 1124618・アルパイン サーモボトル0.9L 」
 これも高さが殆ど同じになので、これと右のものを入れ替えても良いというわけである。

 私はどうやら、このように、実際にそうするかどうかもわからないものを考えながら、あれこれやってみるのが楽しいらしい(笑)。
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改めて十字五徳  


 ネットをブラブラしていたら、SoloStoveの不安定さに頭を悩ませて五徳を自作したり、クッカーを替えたりしているのを見かけていた。悲しいのは、風でクッカーが滑り落ちてせっかくの調理中のものを台無しにしてしまったというものだった(笑)…いや笑っては申し訳ない。
 私はいずれ、百均のステンレスの定規で作ってみようと考えていた。十字五徳は何かと便利なことが多いからである。
 
 そして本日、こんなものができた。安定感は抜群である。
 これならフライパンやホットサンドメイカーにも十分対応できる。

 長さ12cm。下部にもSoloStoveに引っかける切り込みも入れてみた。これは小さなガタガタの解消のためでもある。
 同じステンレスのスケールも、ダイソーとセリアでは多少厚さが違うのに気づいた。今まで自分で使っているものはダイソーだと思うが、今回はセリアだった。(両者の幅は全く同じだったが)こちらの方がやや厚く、しっかりはしているのだが、カナノコで切れ込みを入れただけのかみ合わせには少し苦労した。

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 アルコールストーブを使う場合には、SoloStoveの五徳は不要だろうと、こんな風にしてみた。
 これなら炊飯用のカーボンフェルトストーブも湯沸かし用のグルーブストーブも、さらにtrangiaのストーブも効率よく使える。

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 もちろんこれでも良いのだが、もう少し高さが欲しいかもしれない。

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PCとiPadMini  


 本日は、展覧会のためのPC環境の準備のためということで、日本橋方面にあるとある会社にプリンターを借りるための事前打ち合わせに行った。

 カラー複合機を借用する際の諸々の指定の詳細やら、その機器を展覧会場に運び込むための手順等を確認するためである。
 カラー複合機は、ハブを介して接続するのでIPアドレスを振る必要があり、それは何とかできそうだった。今日の問題はそれほど重要ではない。

 しかし、本当の問題は会場となる美術館の事務室の条件である。
 美術館の事務室というのは、PC機器の準備が全くなく、事務所として使えるPCもプリンターもない。しかもインターネット接続もできないという恐るべき環境である。その上、借用機器の受け取りもこちらが必要な際には、今日訪問した相手先の会社が休日。それを事前に美術館側で預かっておくこともできないという。恐るべきお役所仕事(笑)。

 だから、全て関係者が機器の手配をする必要がある。
 私の場合には、ネット環境は外ではi基本Padのみ。ノートパソコンに繋げるUSBのものはあるのだが、これは現在休止状態で、使った途端にその月は約5000円かかるというe-mobileのもの。しかも何年も使っていないのでそんなものを信用するわけにはいかない。iPadを使ってのテザリング接続もできるのかもしれないが、まだやったことはない。しかも今回は本格的な作業になるので、デスクトップPCを持ち込むことにしていた。
 そんな状況の中で、PCで編集したデータをメール送信したいという事情ができてしまっていたのだった。

 最初はUSBメモリーかSDカードでデータを移せばいいだろうと軽く考え、以前買ってあった「Camera Connection Kit」をiPadに差してみた。最初は何やらこのままでは問題があるかのようなメッセージが出たが、無理矢理使ったら何とか認識することができたもののどうやら画像の読み込みに限定されているようだ。これでは使い物にならない。
 仕方なくネットで検索したところ、これ「I-O DATA iPhone・iPad用 USBメモリー clipbag (lightningコネクタ対応/iOS対応/16GB) U3-IP16G」が見つかった。私としては殆ど使わない代物だし、動画も使うつもりもないので、最もメモリーの小さいものにした。I-O DATAの製品を選んだのは、これまでの経験から、電話対応も何となく技術者的な雰囲気があって好みだし、個人的には信用している会社だからである。

 早速使ってみたところ、最初にClipbagというソフトのインストールを要求されたが、そのままiPadでもPCでも問題なく使用できた。これなら大丈夫である。
#ちなみに、このキャップは外したものはもう片方にかぶせることができる。
 しかし、それにしてもiPadとPCのデータのやりとりという本来簡単であるべき仕事が、なんと面倒臭くなっていることだろう。

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 ついでに今まで殆ど使っていないDropboxも改めて設定してみた。
 昨日、カメラを忘れてiPadで撮った画像をPCと共有することができた。しかしこれも双方にネット環境があってからこそ。

 さらについでに、PCでiPadを認識できないか確認してみた。そのためにはiTunesのインストールが必要だと言うことは理解していたが、このところインストールエラーを起こしており、そのままになっていた。
 その原因を探り、改めてインストール。

 実はiTunesは普段全く使っていない。以前、旧式のiPadの環境を再構築するために使ったくらいのもの。相変わらず私にはわかりにくいし使いにくい。データを同期するとか環境をバックアップするとか、そんなもののようだ。

 サラッと書いては来たが、それぞれかなり面倒な作業である。
 私はただ、iPadの中身が覗けて、データの読み書きができれば良いだけなのだが…。
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スケッチバッグの中身  


 今まで使っていたスケッチバッグの中に入れている段ボール箱が、水をこぼしたりしてくたびれてきていたをのをちょっと作り直したので、久し振りにこちらでも私の装備を紹介してみることにしよう。

 これがバッグの中身。絵の道具がバッグの中で暴れるのがイヤで一応仕分けしている(左写真)。
#大きな箱は、いつも買っている水(2L×6本)を入れている箱そのままで、少し厚みを薄く改造しているだけ(右写真)。これでほぼF6サイズとなっている。
 バッグの中の、箱の上部に見えているのが、ビデオ用三脚(軽くて角度が自由になるのが良い。665g)、Logosのイス(嵩張らず軽いのが何より。288g)、地面に敷くシート、寒さ対策のウィンドブレーカー。そして箱に接しているのが、後の写真で紹介するイーゼルとパレット台。水彩紙は箱とこれらの間に置いている。

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 イーゼル(奥)とパレット台(手前)の表裏。その使っている様子はこちらで見ていただく通り
 ちなみにパレット台は中央に引っかける部分を作っているが、三脚にはめ込む際には両端に引っかける部分を作った方が使いやすいかもしれないとも思う。パレット台のサンは薄いベニヤ板の補強であり、筆入れなどの引っかけ部分などとしている。水入れを差し込み式にしているのは、水がこぼれた際に他に影響が及ばないように…という配慮である。

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 段ボール箱の中身を引っ張り出すとこんな感じになる。
 右側はお絵描きセット。パレット、水入れ、筆である。
 水入れは密封式になったので本当に使いやすくなった。パレットをわざわざ箱入れ式にしたのは、そのまま箱に入れるとパレットの縁を伝わった水が箱の中を汚すことがあるからである。
#先日、密封式の水入れをここに落として、中を水浸しにしてしまったことがあったが、これは失策である(笑)。こんなことを繰り返すとまた箱を作り直さないといけなくなる(^^ゞ。
 左側は食事&ティーセットである。
 ローテーブルは、皆さんにイーゼル台を作った余りのポリカーボネート板で作ったもの。148g。
 湯沸かし関係は、奥に立てた箱の上部にミニマムティーセットが、そして下部にはフリーズドライ食品などを入れるようにしている。このあたりはお遊びである(笑)。
 ちなみに、この箱の代わりに、「STANLEY(スタンレー) キャンプクックセット 0.71L」、あるいは「SPソロセット」「サーモス 真空断熱フードコンテナー 0.5L ブラック」などもそのまま重ね入れることができるから、山の中で食事…なんてこともできる。
 そんな場合には「クレイジークリー​ク・ヘックス2.0 オリジナルチェア」もバッグの上部に追加しておきたいものだ(笑)。

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 もう少し改良したい点もいくつかあるが、それはこれからの楽しみに残して置こう(笑)。
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ロープワーク(もやい結び)  


 これから、ロープワークについてはいくつかの記事を書いていくかもしれない。しかし、このブログ自体がそうであるように、これは私自身のためにまとめているものだと考えて欲しい。
 私自身アウトドアに関しては全くの素人であり、長年経験された方から見ればちゃんちゃらおかしくて仕方ないことばかりだと思う。全て自分のための記録と自己満足のためなので、暖かく見過ごして下さるようお願いします。

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 「もやい結び」はロープの端部を何かに固定する(もやう)場合に使うもののようだ。「ボーライン・ノット」と言うらしい。
 最も基礎的な結び方と言っても良いかもしれない。
 その意味では、このページ「生活に役立つ! ロープの結び方 (ロープワーク)」を最初に見ておくのが良いかもしれない。
 なお、「knot」とは<結び(目)、(装飾用の)結びひも、ちょう結び、(肩章などの)飾り結び>といったような意味であり、「hitch」とは異なることも意識しておいた方が良いかもしれない。

 これもこの人の説明が丁寧なのでご紹介してみる

 この結び方のポイントは、最初に手前にリングをつくることである(最後のリンク先を見ると必ずしもそう言えないんだけど…)。
 ロープワークの記事を書き始めて気づいたことがある。つまり、ロープワークの基本は、リングをつくれば、それをばらさない方向にロープを通し、ロープ相互が接する場合には、作用するロープの力の方向を考慮し、摩擦を生む方向にロープを編むように結んでいけば良いのだということだということである。それを理解すれば、どちら側からロープを通していけばいいか、あまり迷わなくて済むかもしれないと思ったりする。

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 そして、さらに補強するための「ひと結び」があるようだ。これでしっかり結ぶことができるというわけだ。

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 さらにネットを見ていくと、もやい結びの応用編とも言うべき「逆もやい結び」&「強化もやい結び」というものもあることがわかった。こちらも見ておくとより柔軟にそして便利に使えそうだ。
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ロープワーク(自在結び)  


 様々なロープの結び方を知っていたら恰好良いなぁとは、昔から感じていた。ロープ一本の使い方次第でいろいろなことが可能になるし、荷物類の梱包などでも便利じゃないか!ということである。風呂敷などのいろいろな結び方も知っていたいと思ったこともあるが、こちらはなかなか機会がなかったが、ロープの方は、本格的に勉強してみようと思ったりしている。もっとも何もかもというわけではなく、いくつかをマスターしていれば十分なのだが…。

 以前、こんなページを書いていた。

 Youtubeでもロープワーク講座を掲載してくれている人もいるし、今日見たBE-PALのページでもロープワーク講座を見つけた。

 いくつか見た中で、感心したのが「自在結び」というものである。
 リンクしている「ShingoInoue」さんのページでこんなものを見た。これもそうだろう。「トートラインヒッチ」というらしい。 「hitch」とは<〈環・かぎ・ロープなどを〉引っかける; 〈牛馬を〉(くいなどに)つなぐ>というものであり、他の結びとの意味の違いも意識しておく必要がありそうだ。
 ところが良く見ていくと、これは最もシンプルなもので、実際にやってみるとペグなどの細いものに有効なようだ。

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 「自在結び」は、他にも「To the Finish」さんのページこちらでは、写真の結びの手前に一結びしている。これはどうやら立木など太いものに結ぶ時、自在結びをより有効にさせるためのようだ。

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 その他、Youtube「ENOハンモックのご紹介」(13:50くらいから)では巻き付ける回数で自在さを確保している。こちらはルーズな自在結びかな?

 ところで、パラコードの強度というのは、もちろん太さにもよるのだろうが耐荷重が250Kgほどあるらしいから、パラコード一本あれば、自重ぐらい支えられそうだ。もちろん非常用としても有効である。

 絵を描く時にも、簡単なタープとパラコードがあれば、雨の中でのスケッチもあまり悩むことはない(笑)。
#実際にそうするかどうかは別だけど…。
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宙に浮くスピーカー  


 これまた面白いスピーカーが開発されたものだ。
 関心のある人、いかがでしょう。

 【先行販売】浮遊し、回転し、光を放つBluetoothスピーカー LEVI SOUND~音楽を聴くから観るへ~ レビ サウンド

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ミニセグウェイ「Kintone」  


 とっくの昔に発売されていたのかもしれないけど、FBでこんなもの「Kintone」が売られていることを知った。
 セグウェイは画期的ではあったけど、あまりにも大きく価格も高い。しかも公道では使えないというのではお話しにならない。

 しかし、これならどうだ。車椅子が公道で使えるならこれはどうなんだろう。日本のお役所仕事では規制の方向にしかいかないのだろうが、これが足が少し不自由な人に普及していったらどうなるんだろう。
 確か、これの一輪車タイプのものもあったね。

 そんな風に普及していったら良いなと思う。
#これ自体は、車輪が小さいから街中で使うのは難しいかもしれないが…。

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PS

 その後、通りすがりさんからご意見をいただいた。
 その通りだと思うので、自分の記事への反省と、皆さんにも注意を喚起する意味でその内容を掲載させていただく。

 これは所詮おもちゃ。バランスを取るのも難しいし、転倒する時にも手がかりがないだけに特に危険だ…と。
 健常者でも危険なものなのに、ましてや足の不自由な人にはとても危険なものである…と。
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「ククサ」が届いた  


 ネットを見ると多くの方が使っているククサ。特別必要というわけではないが、私もちょっと使ってみたくなった。
 そして、一週間ほど前に註文していたこちら「北欧 木製カップ ククサ フィンランド キャンプ アウトドア 登山 野外活動のコップ マグに」が届いた。最近は趣味的なものが増えているかな?(笑)
 その時にはあまりにも安いと思って、試しに…と註文してみたものだが、今は少し値上がりしている。私の註文したものは価格:¥679、配送料・手数料:¥ 400。注文合計:¥1,079というもの。これなら失敗してもあきらめがつくと思ってのこと。
 
 届いたものは、一応立派な箱に入りお約束のカラビナもついている。
 詳しくはわからないが、一応水を弾くから何らかの塗装もされているのだろうか?とりあえずオリーブ・オイルを入れて見たが効果があるのかどうかわからない。
 エッジが立っているので、これは、いずれ手に馴染むように変えていこうと思っている。
 出来映えについては全く不満がない。

 ところで箱には「KUKUSA」と書かれているし、英文の説明があるだけで中国文字はどこにもなし。送付状も入っていないから製造元がさっぱりわからない。これも純正品なのだろうか?

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 到着後、早速使い始めている。
 品物それ自体には全く不満はないが、やや違和感の感じる臭いを感じる点を記しておこう。
 決して悪臭というわけでも、化学薬品的な臭いというわけでもないのだが、なにやらの処理がされた木製品の臭いといったところかもしれない。
 しばらく使ってみれば抜けていくだろうと考えてはいるが…。
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Wolffepack…使いやすそうだが  


 最近は、連続的に台風が襲来しており、雨風も不安定で各地に大きな被害をもたらしている。
 今日は本当はスケッチ日だったが、どうにも天気が読み切れず、雨に降られるのもいやなので土曜日に延期することにした。
 結果的に、実施しても雨に降られることはなかったような気配だが、お年寄りもいたりするので仕方ないとあきらめた。
 
 展覧会用の絵は、F4・3枚はすでに出来上がっているから良いのだが、F40のうち残りの1枚があり、本日はそれにかかった。
 おかげでこちらも今日で完成。以前の手作りの仮縁をとりつけて額装の方も完成させることができた。

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 ホッとしてネットをブラブラしていたら、標記のバッグ「Wolffepack」を見つけた。なかなか面白い機構を採用している。(使い方の詳細を説明している動画はこちら
 「日本グッドデザインに輝いたイギリス生まれのデザイン!」ということらしい。見た目は何の変哲もないデザインだが、街中で使う時の使い勝手が特に良さそうだ。価格はちょっと高め、機構上やや重そうでもある。

 現在は、Northfaceのザック(20L)を使うことが多いしこれで十分間に合っているので、今は欲しいと思わないが、これがくたびれてきたりして、他のものが欲しくなったら検討してみても良いかもしれない。
 左の「エスケープライン(18lL1Kg)」は軽量でアクティブユースに、右の「メトロ(22L、1,4Kg)」は通勤や旅行などにお勧めとのこと。
 現在、20Lはとても使いやすいサイズで気に入っているので、イザとなったらどちらにしたらいいのか迷いそうだ。

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 翌日、FBでこんなバッグ「The Everyday Backpack」を見つけた。 これもなかなか魅力的だ。

 つまり、慌てて買う必要がないということだ(笑)。
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現時点でのミニマム調理セット(アルコール編)  


 ようやく9月になったが、今年の台風は今までにない襲来の仕方で各地に災害をもたらしている。
 私の方は、せっかく良い季節になっているというのに展覧会用の絵を描かないといけない。今まではF4サイズの小さいものを描いていたが、ようやく本日、大きな(と言っても今年は40号)サイズの2枚目にとりかかった。

 絵を描いてばかりというのも飽きるので、アウトドア関係のものを「あ~でもない、こ~でもない」といじって、気分転換をしている。

 そんなわけで、ここを見てくれる人にも「またか!」と言われそうだが、一応、私なりのミニマム調理セットができたと思うので紹介してみよう。

 用意したものはこんなもの。参考のため、SP450にも友情出演してもらおう(笑)。
 右の正体不明の缶は昆布茶の入れ物。そこに右写真のストーブ類(ウコン缶と自作のジュース缶のグルーブストーブ)が入っている。
 なお、五徳兼風防は、無印良品のアルミ手鏡からカガミを外したもの、そして「MG TRAIL折りたたみミニ五徳 mgt-aco004」である。

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◆湯沸かしの場合

 例えばコーヒーの湯を沸かす場合、ウコン缶のグルーブストーブでこんな具合にして沸かす。条件にもよるが、200mlならアルコール10mlで5分ほどで沸騰する。
 ドリップで入れる場合には、このポットで湯を沸かしそのままコーヒーを淹れる。今のところこれが一番美味しいと思う。

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◆炊飯の場合

 ウコン缶ストーブのグルーブを外して、(網を置く場合もあるが)こんな風にして炊飯をする。
 吸水させて炊飯する場合には、ストーブ上の火力調整装置は沸騰後の火力を弱めるために使用し、吸水を省略する場合にはこの状態で炊飯を開始し最後までこのまま放置する。いわゆるほったらかし炊飯である。
 これまでは、カーボンフェルト入りで使っていたが、カーボンフェルトなしで直接アルコールを燃焼させる方法でも行けそうだ。ただ、私が感じるにはカーボンフェルトが入っていた方がやや燃焼時間が長持ちするようである。
 さらに厳密に言えば、写真で見る穴の大きさより直径をもう1~2ミリ小さくしたかったところである。

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◆調理の場合

 無印のアルミ手鏡の五徳は、自作ストーブの高さを揃えているので網なしでも使えるが、ここは火力調整もしたいので「MG TRAIL折りたたみミニ五徳 mgt-aco004」で行ってみたい。もちろん以前紹介した「Lixadaの焚火台」でも十分使うことができる。
 この網はダイソーで購入した15cm角のものである。
 これなら、火力は3段階に調整可能である。
#ただ、このグルーブストーブの内部はスチール缶であり、スチール缶の方がアルミ缶よりわずかに小さいので、アルミ缶の火力調整装置が使えている。もしアルミ缶のグルーブストーブで同じことをしようとするのはちょっと難しいと思う。

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 グルーブストーブや計量カップは(マトリョーシカのように)入れ子状態で重ねることができるので、昆布茶の缶の中に入れることができるというわけだ。これで全重量 294gとなった。
◆ストーブセット 130g (この内部にはステンレスの風防も入っている。)
◆五徳全部で 126g
◆網 38g
 これにクッカー類があれば、殆どの調理を行うことができる。そう考えれば気が楽になる。
 後はその時々の好みで、使いたいギアを持って行けば良いと思っている。

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モンベル・山専ボトル  


 大分前からそういうボトルのことは聞いていた。
 しかし、900mlの魔法瓶はテニスなどに持って行っているサーモスのものがある。必要ないだろうなぁと思いながらこれを良く見たら「保冷専用」とあったので嬉しくなった(笑)。

 ただ、サーモスの山専ボトルのデザインがイマイチかなぁと思っていたところで、やはりこの人の記事に、モンベルで新しい山専ボトルが出るというのを聞いていたので待つことにしていた。そして、本日の記事でそのニュース「アルパイン サーモボトル 0.9L」。全くこの人の記事は私にとっては危険である。

 サーモスのものと比較してみると、私はデザインはモンベルのものが好き。重量はモンベルが10g少ない。性能はいろいろな数字があって実は良くわからない(笑)。価格はトントン。

◆モンベル
 以下900mlの場合
 【重量】380g
 【サイズ】直径φ7.9 X 高さ 30cm
 【耐熱温度】(内栓)100度 / (外栓)100度 / (パッキン)150度
 【耐冷温度】(内栓)-20度 / (外栓)-20度 /(パッキン)-40度

【保温・保冷効力】
 保温(開始時95度):6時間後78度、24時間後51度
 保冷(開始時4度):6時間後8度、24時間後12度
 ※ 保温・保冷効果とは室温20度(±2度)において、製品に規定量の95度の熱湯(4度の冷水)を満たし、所定時間放置した場合の温度です。

こういうのもあった。
【保温・保冷効力】
        保温 保冷
スタート 95度     4度
6時間後 81度以上 7度以下
24時間後 61度以上 10度以下

◆サーモス
【保温性能カタログ値】
経過時間 旧800ml 旧500ml 新900ml 新500ml
6時間 79度以上 76度以上 80度以上 77度以上
24時間 57度以上 49度以上 60度以上 50度以上



 ということで、早速モンベルのものを発注(笑)。これで熱・冷両用の魔法瓶ができたことになる。
 私の場合、送料500円込みで5360円。さすがに高いと思うが、ポイント1290があったのでそれを使って4070円でゲットして気休め(笑)。

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 これならお絵描き、テニス、そして何とか自転車にも(もう少しだけ細身の方が良かったが…)使えそうだ。

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眼科検診~好日山荘  


 このところ台風続きだったが久し振りの快晴で外に出た。
 暑さは相変わらずだが、朝夕は少しは秋の気配を感じるようになったようだ。こう言う時は風邪をひきやすいので薄着は要注意である。

 本日は、白内障手術後の久し振りの検診。
 8:30~視力検査。メガネをかけて1.2。裸眼では…聞き忘れた。
 そして視野検査。これは片目8分ほど要する。基本的にはずっと一点を見つめているだけの検査なのだが、なかなか辛さを感じる検査でもある。できればあまりしたくない。
 その後医師の検診。特に異常なし、順調に推移しているらしい。次回は来年5月。

 駅前の好日山荘でブラブラ。
 最近は、欲しいものを見つけると「それが本当に必要か?」と一応自問自答してみる。すると大抵の場合は「なくても済むな」と買わずに済ませることが多い。仮に買ったとしてもせいぜい1000円+α程度(笑)。でも今日は一つ買ってしまった(笑)。「ナルゲン12オズのフラスコ」である。

 これは以前、こちらで見ていたもので薄さが良い。基本的には、お絵描きの際はコーヒーなどの水として、キャンプなどの場合には酒でも入れておくか?という感じで考えていたものである。それにしては、この人のものとは随分デザインが違う(笑)。
 GSIボトルも入手しているが、こちらのキャップは普通のペットボトルにでも使おうかと思っている。

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 そしてランチ。今日は「丸大ホール」。こういう店は大好きである。

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 本日のメニューは下のようなもの。

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 160901 食べ終わったサンマ。真ん中の骨がない(笑)。

 小さい頃からさんまは大好きな魚だった。ある時従兄弟が骨と内臓も一緒にかじるように食べるのを見て私もそうするようになった。今はあまり食べる機会がないのが残念。
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