ポタポタ時々記

シンプル&スローライフ途上の思い、出来事、買い物記録などです。

テニスと外コーヒー…ブロ太10.9Km  


 今日も先週に続いてテニス。少しかったるい気がしたがあまりに良い天気に誘われて出ることにした。
 先週もやっているせいか今日の調子はまあまあ。

 テニスコートを出て帰り道。これは梅かな?

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 そして、いつもの川のほとり。 今日はCanteencupとアルストのセット。
 ステンレスセットを購入してから炊飯もしやすくなってとても調子が良い。もう少し軽ければ申し分ないのだが…。
 本当は「ナルゲン・オアシス」を欲しいのだが、これにこの価格は私には高すぎる。

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 今日は、頂き物のこんなおやつを持参したのに、コップを忘れてしまっていてテニス用のボトルにコーヒーを淹れた。冷めなくて調子が良かった(笑)。
 消火しようとしたら、蓋がストーブとCanteenStandの間に落ちてしまってちょっと焦った。どうしようかと考えたが、こんなもの「SWISS+TECH ユーティリティーキーツール 6機能」をキーホルダーに付けていたのを思い出した。結構役立ってくれるものだ。

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 今日はいろいろな鳥が割合近くに来ていた。
 カモメなのかウミネコなのか、カラス、ドバト、ムクドリ、そして今まで気がつかなかったが今日はスズメも来ていた。
 そう言えば、上野公園では人の手から直接エサを直接ついばんでいたスズメも見かけたものだ。忘れなければ次は何か持って来るかな?

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 先週のテニスと比べれば今日の方が遥かに疲れが少ない。やはり運動は続けないといけない。

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お絵描きポタ&ランチ…ブロ太13.4Km/富士遠望(東俣野中央公園より):F6  


 士遠望(東俣野中央公園より)

 本日は絵仲間(兼自転車仲間、兼アウトドア仲間)に誘われてお絵描きポタ、東俣野中央公園である。富士山が良く見える風景を描きたいということだった。
#実は、彼がメスティンと固形燃料を買ったので試して見たいという、そんな目的も兼ねている(笑)。

 途中で待ち合わせして出発。
 私はちょっと勘違いしていて、目的地は以前行ったことのある俣野公園かと思っていた。ここだと登った坂を下ってまた坂登をしないといけないから、ちょっと大変だと思っていた。しかし、本日の目的地・東俣野中央公園は坂を登ったままで終わりということで、(本音を言えば)助かった(笑)。
#しかし、後で見てみれば、もう一度自分のところへ帰るのと同じくらいの坂道だからそう難しいことでもないかもしれない。

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 今日は富士山も良く見える快晴。風もなく穏やかで良い天気である。
 考えてみれば、絵を描き始めてから10年余となるが富士山を描くのは初めてである。

 絵を描きながら、今日のもう一つの楽しみが昼飯である。
 持参した無洗米に水を入れて吸水させ、1時間後に固形燃料に着火。「ほったらかし炊飯」。
 お互いに持ち寄った風防を2重にしていたけど、これじゃあ2重の意味がない(笑)。
 最初は沸騰が遅くて少し心配したが、着火後30分ほどで昼食となった。もちろん美味しく炊けていた。今日はシンプルに「サンマの蒲焼き」と「鯖の味噌煮」。写真は一口食べてしまった後(笑)。
#反省点としては、もう少し風防はきちんと考えた方がいいかもしれないということか。
 こういう楽しみは女性にはなかなか理解してもらえそうもない(笑)。

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 その後は、もちろん食後のコーヒーも…。

 絵もそろそろ飽きてきた頃、彼がこの近くに住む絵仲間に連絡していたらしい。訪問してくれた方がいた。しかもコーヒーとおやつまで持参である。…しまった。写真を忘れた(笑)。

 ちなみに今日の風景。
 最初はわずかに霞む感じの富士山だったが、帰る頃には探さないとわからないほど霞んでしまっていた。

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*     *     *     *     *

 今日の装備。
 フロントバッグにはお絵描き用品。このバッグ(T-bag)の中には普段お絵描きリュックの中・段ボール箱に入れている物を、箱ごと移すことができてとても便利である。それにしてもまともに絵を描こうとすると装備は大変である。
 サドルに背負わせたリュックにキャンプ用品。

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 サドルにはベルトで固定。この横棒も、撮影してみるともう少しスマートにしておこうと思ったりする。
 底部は、靴のかかとがリュックにあたらないよう自在棒(名前を忘れた)で固定。
 このスタイルが最も安定すると思う。

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 本日は、註文していた額縁5点が到着する予定だったので、ネットで受取時間を変更していた。
 クロネコヤマトのシステムはとても良くできていると思う。

 しかし、先日、佐川急便の配達員がAmazonの荷物を投げ捨てていたことで話題になったりしていたが、便利さを追求するあまりに末端の従業員を酷使するかのような便利すぎるシステムは、もう考え直すべき時期に来ているのではないかと思ったりする。
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自作グルーブストーブ・セット  


 この際だから、ついでに先の記事で話したグルーブストーブのセットがあるので紹介してみよう。

 これがそのセットである。中にはいろいろと加工跡の残るものがあるが…(笑)。
 プラスチックのボトルには「Nicker」とある。画材屋世界堂で携帯用の水入れとして購入したものである。これがなかなか良い。

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 以下、順にそれらを紹介してみよう。

 ボトルの中には写真右側のようなものが入っている。各々の隙間は殆ど無い。

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 全部並べるとこうなる。グルーブストーブでなければこうはならないだろうと思う。
 先の記事に書いたストーブを単独で持ち運ぶには、このプラスチックボトルが最適であると思う。

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 ちょっとマニアックすぎましょうか…(笑)。
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最軽量2バーナーアルスト(火力調整機能付き)  


 23日、「「trangiaメスティン(TR-210)」」についての記事を書いたので、それに関連して考えたさらに軽量化したストーブのことを書いてみたい。

 メスティンには固形燃料を使っている人が多いようだ。それでも良いのだが、私は、アルスト(アルコールストーブ)を使うのなら、メスティンで炊飯する場合にもアルコールを使ってみたいと思ってしまう。
 市販のアルストは火力調整がしやすいが、自作のアルストを知っている者としては、こんなセットにはそれでも大げさに思えてしまう。自作のものでも効率は悪くないし、何しろ軽量化するにはそれが最もふさわしいからである。
 以下、そんな試みを紹介してみたい。
 似たような話を今までも何回が書いているが、少しは進化していると思う。

 中央のものが標記の2バーナー(グルーブストーブ)である。
 これは中小のグルーブストーブが二重になっており、その間にはステンレス板を巻き入れている。
#ちなみに大=ビール缶、中=ジュース缶、小=ウコン缶、さらに極小=スプレー缶。いずれも作成している(笑)。

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 ただ湯を沸かす場合には、グルーブストーブにポットを直接置けば良いだけ。簡単だしそれがこのストーブの場合には最も効率的なようだ。

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 炊飯の場合には、写真のようにして沸騰するまでグルーブストーブ小(ウコン缶)を使う。
#CF(カーボンフェルト)ストーブでも良いが、グルーブストーブの方が風には強いしより早く沸騰させられると思うから。
 噴きこぼれ始めたら、写真のようなジュース缶底部から切り出したドーナツ状の蓋をかぶせる。つまり中央の炎だけに絞り込み弱火にするのだ。それで5~6分すれば(もちろんその後の蒸らしは必要だが)美味いご飯が炊けている。
#本当は上部の蓋だけで火力を弱めることができれば良いのだが、数分燃焼して熱くなったグルーブストーに中途半端な蓋をかぶせたくらいでは炎が抑えられない。そこでこの場合には、その下にステンレス板のスカートを履かせて全面的に覆ってしまうことにしたのだ。
 さらに弱火にしたい場合には、もう一枚ドーナツ・リングを置いてさらに開口部を小さくすると良い。
 消火したい場合には円形の蓋をすれば消火できるというわけ。

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 私が火力調整にこだわるのは炊飯のためであり、グルーブストーブにこだわるのは効率の良さと余分の燃料をボトルに戻せば良いだけでムダにしなくて済むからである。
#火力調整するには、内燃式のトルネード・ストーブが便利だがつくるのが面倒。グルーブストーブは簡単につくれるのが良い。
 私としてはグルーブストーブ万歳…である(笑)。

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テニス&外白湯(笑)…ブロ太  


 このところ運動にご無沙汰である。運動不足は細胞も老化しやすいらしいから機会があれば運動をしなくては…。
 ということで、今日はテニス。

 私のテニスは今年初、他のメンバーは3回目だとか。
 身体の方は何とか動いたものの、最初のうちは、他のメンバーに圧されて変に力んだり難しいコースを狙ったりしてミスが多かったが、後半は力が抜けていつもの調子が戻ったようだ。
 しかし、最後は本当に疲れた。日頃の運動不足を感じる。

 終了後はいつものコース。いつもの場所で…。
 今までの木工作業の木材の余りがまだまだあるから今日はソロストーブで…と思っていたが、肝心のコーヒーを忘れて白湯になってしまった(笑)。持ってこようと出しておいたのに…。
 外コーヒー、しばらくは焚き火が多くなりそうだが、火をいじっている気分はなかなか良いものである。
 最後は白い灰になって終了。自作のストーブではこうはいかない。通気が不足しているのだろう。

 こうしてソロストーブを使ってみると、ソロストーブの燃焼効率はやはり素晴らしいと改めて思う。500mlほどの湯が10分ほどで沸いた。しかも、外側が煤で汚れるようなこともないのでそのまま袋に入れられるのが良い。
 こういう時はいつもSPトレック900であるが、私自身、実はあまり気に入っているとは言えないものなので焚き火でドンドン使って真っ黒にしていこうと思っている。

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 日が長くなってきたのか、今日は終了しても陽射しが残っていた。

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改めて…メスティンの汎用性に納得  


 アウトドアにはまった人なら恐らく大半の人が使ったことがあると思う「trangiaメスティン(TR-210)」である。今更ながらその汎用性、使いやすさに納得している。
#私自身、最近、どのようなクッカーで炊飯しても失敗しなくなったが、気楽に炊飯しようと取り出すのはやはりメスティンが多い。
 主な理由は以下のような点にある。
・誰もが認める失敗のない炊飯しやすさ
・適切な容量(炊飯なら通常1.5合まで。2合まで炊いたのを見たことがある)
・その形状(料理しやすい浅型、ものを入れやすい弁当形)と取っ手付きであること
・簡単レシピもネット上に豊富

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 多くの人がこれを中心にしたセットを考えているが、私としてもこれ単体でどこまで盛り込めるか考えてみた。
 私なりの限界利用である。ご笑覧下さい。

 メスティンの中に一式全てを入れるのは難しいので、100均の袋に入れてみた。これ全部で重量880g。
 中に入っているのはこんなもの。入れ方にもある程度の工夫が必要である。
 
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 まず、袋とメスティンの隙間に入れている物。
 左から、セリアの100均ライター(昔のものは穴を空ければガスも補充できたが、現在のものはそれが省略されてしまっているようだ)、お馴染み十字五徳、まな板、カトラリー、湯沸かしの蓋とつまみ、ナイフ類(主にナイフとプラナーとして使用を想定)、「Belmont BM-181 チタントライアングルストーブ」「Lixada 焚火台」
#もちろん、最後のストーブ2つは両方同時に持ち歩くということではなく、気分や使い勝手・燃料によっていずれかを持つということである。前者はちょっとオシャレな気分で。後者は見てくれを気にしなくて使い勝手最優先というところだろう(笑)。
 無理してこの中に入れなくても、「Vargo ヘキサゴンウッドストーブ T-415」でも済む話しだが…(笑)。


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 次いで、メスティンの中に入れているもの。
 蒸し網、ポット「Belmontチタントレールカップ280」(蓋(100均ステンレスボールから切り抜き)とつまみ(100均磁石)はメスティンの外に)、100均のシリコンシート、トランギアのアルスト、燃料ボトル。
 メスティンの中にこれらを入れるにはちょっと工夫がいる。燃料ボトルをもっと小さめにすれば余裕であるが…。

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補足1:
 ストーブのLixadaは風防も兼ねられる面があるし、アルスト、固形燃料はもちろんだが焚き火にも気楽に対応できるので使い勝手が良い。ストーブの前面の蓋を開けておけば火力調節もできるから炊飯にも対応できる。しかしいかんせんデザインが何とも…(笑)。
 一方のベルモントは、アルスト、固形燃料中心になるだろう。炊飯の場合には、トライアングル構造を崩して一隅を開放して使えば良いだろう。

補足2:
 ナイフは小さな薪割りにも対応できるようなものが欲しいと思ったので「コロンビア・リバー「ドリフター」」
 またプライヤー機能が欲しいと思ったので「LEATHERMAN StylePS STP」。
 ステンレス箸は木材などもつまむことができるだろうからということ。
#ナイフについてはこちらでも紹介している。参考までに。

補足3:
 アルコールストーブは、自作のものを使えばさらに軽量化できる。
 参考:1月25日の記事

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最近買って良かったもの3点  


 最近買って良かったものを紹介してみよう。
 
◆ヌプシ ブーティ ウォータープルーフ IV(COLOR:K)
 好日山荘の年末の売り出しで買ったのがこちら。
 外で絵を描いている時間は概ね4時間である。3時間も日陰でじっと描いていると身体が芯から凍えてくる感じが理解できる。足元の暖かさは大切であると思って買ったもの。この冬、寒いところへ旅行するつもりだったこともある。こちらは事情があって中止することにしたのだが…。
 もっといい靴もあったかもしれないが、先日のお絵描きでも十分役立ってくれたようだからOKと考えよう。

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◆Fashy湯たんぽ2L(ウルトラマリン)
 いつだったか、TVで、日本で一番寒いと言われる町「陸別町」だったと思うが、冬でも暖房を使わないで生活している人がチラッと紹介されたことがあった。その人は冬山に登るために普段からそのような生活をしているのだそうな。
 私自身は、アウトドアに関心を持つようになってからあまり電気を使わない生活になっている。電気代は極力払いたくないとも思っている。
 但し、夏はエアコンの連続使用(これが一番電力を使わないらしい。事実そうだった)、冬も厚着をしているがエアコンをあまり使わない。使う時はエアコンを連続使用にしている。エアコンはヒートポンプ方式であり、ゼロから熱を生み出しているわけではないので最もエネルギーを使わない暖房の一つでもあるらしいからだ。
 エアコンを使わない日はさすがに夜になると足元が冷えてくる。そのため、寝る前に足を温めるものが欲しいと今更ながら買ったのがこれだった。
 使ってみるとなかなか快適だ。容量は2リットルだが、通常は1リットルで使うらしい。どこかでそんな記述を見た記憶がある。
 1リットルで朝方まで暖かさを感じでいられる。寒さや保たせたい時間によって入れる湯の量を調整すれば良いだろう。
 もちろん風邪をひいたら頭を冷やすにも使える。と言ってもこの数年熱が出て寝込むようなことになった記憶はないが…(笑)。

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◆カンパラパック(KHAMPA LA PACK All Black)
 絵を描きに行く時など、どうしてもカメラ他小物類を入れておくバッグが欲しい。いちいち背負ったリュックを下ろして…というのでは面倒だからだ。
 そのバッグは大きさが最も重要だが、背負うスケッチ用リュックと干渉しないということが大切だし、自転車に乗ることもあるのでその際にも邪魔にならないものが欲しいと思っていた。これまでウェストポーチやらベルトポーチやらを買ってきて、ベルトポーチはある程度満足していたのだが、冬になりダウンを着用するようになるとベルトポーチはちょっと具合が悪いと思うようになってきた。
 それでこれを選択したのだった。軽くて長さが素早く調節できる点が特に良い。

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 概ね満足だが、ただの袋なので小物が中で暴れるのがやっかいだった。そこでいつもの段ボール工作(笑)。これは徐々に改良されていくだろう。
 左のボックスは携帯電話と愛用の財布(今は「アルティジャーノ」と呼ぶらしい)。右のボックスはコンデジが入る。これが固まれば、他のものは分散して入れておけば良い。他には、雑多なモノがぶら下がったキーホルダー、財布に入りきらない紙幣、ハガキ等々。
 右に見えるのは「MSR ALPINE ディッシュブラシ/スクレイパー」。靴に付いた泥を落とすために買ってみた。絵を描いていると足元がぬかるんでいるということが時たまあるからだが、まだ実際に使ったことはない。
 左に見えるのは安物単眼鏡。適当なもので蓋をしている。

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展覧会の準備  


 来月21日から始まるグループ展の準備で何かと忙しい。
 
 参加者の整理、出品作品の整理、会場のレイアウト検討、当番の割り当ての決定。そして会場側との打合せ。
 これからは出展作品や額縁などの相談対応等々。

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 こんな展覧会です。
 お近くで、もし関心がありましたら、是非足を運んでみてください。

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像の鼻パークにて/出航を待つ飛鳥II:F6  


 本日は大桟橋に飛鳥IIが停泊している。
 寒空だが、天気は良くなるという予報を期待して出かけた。それにこの場所は暖かな場所で描けるところもあるので、絵を描く場所としてもなかなか良いんじゃないかと思っている。
 本日は、寒さに弱い人はその暖かな場所で、元気の良い人は多少の風に吹かれながら、でも比較的暖かな陽射しの中で描くごとになった。
 下の何枚かの写真でも、本日の天候の変化の様子が感じられると思う。

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 ランチは、その暖かな場所でいつものサーモスセット(参考:「サーモス 真空断熱フードコンテナー 0.5L」と「サーモス フードコンテナー ポーチ」)。
 ところが肝心の箸・スプーンを忘れてしまっているのに気づいた。そしてもしかしたら…とポーチの中を探ってみたらこんなもの「Columbia River CRKT EAT&TOOL」が…(笑)。
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#昨年のポルトガル旅行、フランクフルトだったかの空港で、こんなものまで調べられて恥ずかしい思いをしたが、まさか使うことになるとは思わなかった(笑)。どこで何が役に立つかわからない(笑)。

 出航を待つ飛鳥II:F6

 絵を描き終わって帰る頃、飛鳥IIの出航の汽笛の音が響き渡っていた。
 
 本日は、飛鳥IIがいなくても、こんな風景を描くことができたろうと思う。

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展覧会から大船へ…カン太17.3Km  


 冬のキリッとした晴れた空は好きである。

 横浜は起伏の多い街である。思いがけないところにひっそりと公園がある。そんな公園を見つけたので、先日6日、久し振りに近くの別の小公園の様子を確かめにカン太で走ってみた。カン太も昨年の7月頃以来だったようだ。

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 そして本日、絵仲間の展覧会が本郷台であるというので行ってきた。
 もちろんついでに大船の方へも回った。

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 ここは先日、TV東京の「出没!アド街ック天国」で取り上げられたばかりである。もちろん大船仲通商店街も覗いてきた。いくつかの店も確認してきた(笑)。鈴木水産でも欲しいものがあったが、その後の予定があったのであきらめた。

 その後の予定はこちら(笑)。
#このカメラ「リコーGRデジタルII」はそれでも逆光に強くはなったと聞いていたが…。

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 今日も十字五徳を忘れ、ポット(SP600)の蓋も忘れてしまった。しっかり事前に準備しておかないとダメだね。
 この手作りストーブの二次燃焼は確認できた。使い勝手も悪くない。
 それでもやはり全体の通気性はSoloStoveと比べると劣るから、十字五徳は不可欠のようだ。下部の穴ももっと大きくても良い。ドリルがないからこれ以上手をつけないけど…。

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 今日は誰も回りに見えず、一人の世界でのんびりと美味しいコーヒーを楽しむことができた。

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友人宅で焼き鳥  


 畏友ともいうべき友人が何人かいるが、そのうちの一人。以前も呼ばれて食事をご馳走になった友人である

 本日も焼き鳥をするから来ないか?と呼ばれて、行ってきた。
 完全に私はゲストで彼がホスト。
 最寄り駅までは私が行くが、そこまで迎えに来てもらい、帰りは自宅まで送ってもらう(笑)。

 家に着けば既に炭が熾されていて、肉の準備ができており、彼は台所に入りながら料理の準備。
#最近は焼き鳥に凝っているのだそうだ。彼の専門は有機化学。料理は実験をしているようなもので苦にならないんだとか。
 鳥が焼けるまで、テーブルにはサラダとローストビーフ。そして田舎産のリンゴ(シナノゴールド)と市田柿も。
 そのうち、焼き鳥や彼の自作のソーセージも次から次へと出てきて、彼は台所へ行き来しながら、私はどっかと座って食べながら話してきた。料理の方は少なくとも2/3は私が平らげた(笑)。
 そして締めは、名古屋風とろろご飯(肉味噌入り)。

 私の役割は、おしゃべり好きな彼の相手をすること。
 話題は、①閉塞する日本が今後どうなっていくか ②大学時代、学生運動をしていた連中がその後どういう仕事をするようになったか? ③地球温暖化説について(たまたま彼が古本屋で買って来たというアルゴア「不都合な真実」という本がテーブル上に置いてあった) ④彼の海外出張での話し ⑤ラズベリーパイ 等々、話題はあっちへ飛びこっちへ飛び。

 そして、最後は彼が自宅で定点撮影している富士山の写真や、田舎の自宅周辺から撮った南アルプスの写真を見ながら彼の話を聞くことである。

 結局5時間ほど、お互い酒も飲まず、むさ苦しい男同士の会話をしてきたというわけである(笑)。
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電動アシスト?ホイール  


 体力を維持するには身体をいじめ続けている必要がある。そう思って私は自転車に乗っている。だからまだまだ電動アシスト自転車には興味を持っていない。

 ところがこんな動画「アシストホイール」を見た。この春発売予定らしい。なかなかユニークな構造なので紹介してみた。
 このシステム、通常は駆動は後輪、前輪は回転を支えるだけなので車軸にとりつけた器具で前輪のホイールを3箇所で支え、回転を支え、スイッチを入れれば、今度は前輪駆動が働くという構造らしい。面白い構造である。

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 しかし、この構造を見てもわかるように、厳密に言えば、日本のアシスト自転車のようにペダルの踏み込み力と連動してアシスト機能が働くものでは無い。そうなれば、単なる電動モーター自転車だ。この手のものは今までもいくつか出ている。このページでもいくつか紹介してきた。

 問題は、日本の場合、規制が厳しくてこの手のものは公道を走るには別途条件をクリアする必要があるということだ。本当に日本で発売され、公道を走れるようになるんだろうか?
 日本のメーカーがこの手の器具の開発に熱心でないのは、自転車自体が安いことがあるかもしれないが、規制をクリアするのが大変だと言うことがあるのだと推察している。
 誰か詳しい人がいたら、その辺りを教えて欲しいものだ。

 いずれにしても私は、既存の自転車に簡単なオプションを追加することによって、走行をアシストしてくれる器具があったら良いのに…と思う。

参考:
◆電動アシスト自転車
◆電動自転車
◆原動機付自転車



 
 
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フライパン。今選ぶんだったら「極 SONS COCOpan」  


 もともとフライパンを使っていたのに、アウトドアに関心を持つようになって、ちびパンやらスキレットやらが加わってフライパンがいろいろ増えてしまった。
 そして、それぞれいろいろ使ってみたが、結局今のお気に入りは、次の3つ。
#以下はあくまでソロキャンプを前提としての私の考えである。

◆焚き火フライパン
 小さなものはいろいろあるが、結局使い方が限定されてしまうのが残念だった。フライパンと言えどもある程度の大きさが必要だと考えるようになった。これは焼きそばがギリギリ作れるというところが特に気に入った。たまたま既存のガラスナベの蓋でピッタリのがあったし、IHでも使えるので日常的にも使い勝手が良い。別に取っ手がなくても日常使いではプライヤーでも苦にならない。
 ただ、深さがないので具材がこぼれやすいのが難点と言えば難点。但し、これは外に持ち運ぶにはメリットでもあると思うが505gは微妙な重量だ。

◆UNIFLAME山フライパン(深型)
 これはIHの台所では普段使えないのだが、キャンプ用として使える筈と確信している。
 重量205gとサイズが、外に出して使えるサイズだと思う。私の許容サイズは18cmのようだ。但し深さがある程度欲しい。
 そう言えば、これも「今選ぶんだったら…」などと書いたすぐ後に買ってしまったことを思い出した(笑)。

◆EVERNEWチタンフライパン18セラミック
 これも18cm。そして私が持っているものの中では最軽量で138g。そしてギリギリ1L位の容量だろうか?
 軽さを求めるならこちら。但し、あまり熱には強く無さそうなので蒸し焼きなら良いが、水を使わない焼き物にはあまり使いたくない。このフライパンの場合、焼き物には「UNIFLAMEミニロースター」が欲しくなる。

 いくつか使ってみて、それぞれの使い勝手があるがそれほど大きな問題ではないと考えるようになった。だから、今更新しいものを購入する気はないが、もし今欲しいとなったら、私はこれ「極 SONS COCOpan」を選択するだろう。私にとってはお薦めのフライパンである。キャンプでも使っている人は多いようだ。但し、サイズや重量は気にする必要がある。
 そして、私がこの中から一つを選ぶとすれば、最優先で選択するのは「148-212 極 SONS COCOpanベーシック20cm(重量:0.478kg)」なるだろう。理由はそのサイズと満水容量:0.9Lである。本当なら容量はその上のベーシック22cm(重量:0.542kg)程度は欲しいところだが、違いは持ち運びに際しての限界の考え方だけである。でもまあこれならある程度多目的に使えそうだというところである。焼き物・煮炊き全般がこれ一つで間に合うだろうと思う。しかも、これはIHでも使えるから日常的にも使用できる点が私にとっては特に良い。

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 私は結構フライパンフェチなのかもしれない(笑)。
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新年のDIY  


 今日は久々の横浜。

 光りが良かった。

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 中華街でランチの後周辺をブラブラしてみた。
 マムートでたまたまベルトの留め具が売られているのを見たら、最近、リュックの腰ベルト(こんな言い方をすると歳を感じる。今風に言えば「ウェストベルト」か(笑))の留め具が壊れているのを思い出し購入(432円)。石井スポーツでも同じような留め具が売られていたが、こちらは150円~せいぜい200円余の値札がついていた。残念(笑)。

 帰宅後、DIY作業。今日はドライバー作業と裁縫作業。

 まずは、取付部品が届いていた浄水器の水道蛇口への取り付け。
 こんな部品が届いていたのをセットしてこうなった。
 部品が少なかったのでそのまま自分で取り付けたのだが、後で見たらちゃんと取り付け方を記した書類が入っていた(笑)。

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 ↑WB(ホワイトバランス)を間違った。

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 ボルトが長いのでちょっとそこが不格好かな?でも全体はスッキリと良く納まっていると思う。
 機会があったら短いボルトを買って来ても良いけど、多分このままだろう。

 そしてもう一つ。リュックの壊れてしまった腰ベルトの留め具を付け替えた。黒い糸しかなかったが、何とかあまり目立たずに付け替えることができたから、これで良しとしよう。
 これでも中学校の「家庭科」の授業(当時はそんな科目があった)はずっと5評価だった(笑)。パンツやシャツなどを縫った記憶がある。シャツのホックは山形になるようになってしまい付け替えたりしたが…(笑)。だからミシンがあればもっと余計なことをしていたろうと思うが、無いくらいが丁度良い(笑)。

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 昨年12月25日に、オニオンスライスを作ろうとしてスライサーで薬指を削ってしまって出血がなかなか止まらなかったが、その傷の絆創膏がとれていなったらこんなことはする気にならなかったろう。今傷口は1ミリくらいの赤い穴が残っているが、もう絆創膏がなくても全く気にならない。

 当時の傷口を見たければこちら↓。見ても仕方ないと思うけど…(笑)。
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プリンター到着  


 予定通りプリンターが到着。
 サイズ、機能とも大きな変化なし。先のものがマットの黒だったものが今度はクリアの黒というだけ。中に入っていたプリンターインクも含めての価格だから、本体価格¥5,980はあまりにも安すぎる。これでは修理に出すこともできない。処分する方が大変である。何故こんな仕組みになってしまっているのだろう。

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 早速、既存のコードをつなぎ替えインクを移して必要なソフトを入れて、新しいプリンターの使用開始。
 蛇腹式の手帳の年間スケジュール表を印刷し、古い手帳の中を新しいものに入れ替えた。手作り感満載の手帳である(笑)。
#この蛇腹式のスケジュールは、今年から販売停止になってしまったようなので自作したもの。年間スケジュールが1枚に納まるのは過去のことをふり返る時、とても便利なのである。

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 そして、必要な資料の印刷をして今日の仕事は終了。
 ようやくプリンターが順調に動くようになって良かった。

 そう言えば、これまで受け取った賀状は送った数のほぼ半分になった。まあこんなものかな?
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思いがけぬ発見・遭遇  


  このところ見ていたキャンプ動画もだんだん見たいものが変化してきていた。

 最初は、様々なキャンプギアを知ること、そして、その使いこなしを知ること。そして、いろいろなキャンプスタイルの違いなどを知ること。そんなものを見ながら自分のキャンプ生活を夢想し、シミュレーションしてきた。
 さらに最近は、淡々とキャンプ生活をしているような動画を見ることが多くなった。

 つい何ヶ月前からチェックしてみていたこちらの「HITORI CAMP」さん。最新のこちらの動画「【 ヒトリキャンプ 】湘南初日の出 と 海岸で焚火 編」を見ていたら、終わりの方で展覧会をしたことがある由。そして見たことがあるような写真の連続が…。

 実は2010年夏、緑園都市の相鉄ギャラリーでブログで見ていたある方の写真展があり、私としてはめずらしくその写真展に出かけた。
 展覧会でのその方とのお話しで、この会場が企業の文化活動支援の形で提供されているもので、審査は必要だが無料で借りられるものであることを知った。
#しかもその建物は、高校のはるか先輩だが、東大の名誉教授原広司氏の設計によるなかなかオシャレな建物だったのだが…。
 それがきっかけとなり、2013年5月、私の第5回目の区切りの個展をここで行うことになった。そして、それがきっかけで水彩画教室も始めることになったのだった。

 確かめてみれば、まさにその方の動画だったのだ。縁とは奇なもの不思議なもの。
 思いがけぬ発見・遭遇に嬉しくなってしまった。
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新年早々の買い物  


 年末に発注していたものが届いた。

 まずは、アマゾンでタイムセールしていた(と思うけど)エネループとついでに純電池。
 いろいろな電池が中途半端なまま溜まってくるのが机周辺の雑然さを増しているような気がしているので整理したかった。
 早速、充電池が入っていた箱でこんな箱も作ってみた。いつもの段ボール工作である(笑)。これで電池の使用サイクルが効果的に循環するのではないかと思う。

◆パナソニック eneloop 単3形充電池 8本パック スタンダードモデル ¥ 1,580
◆パナソニック 急速充電器 単3形・単4形 BQ-CC57(USB出力付き) ¥ 2,454

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 そして、原発事故以来これまで買ってきていた水を、これからは浄水器にしようと考えてこんなものを買ってみた。ポリ容器にも何かと問題がありそうだからである。
 蛇口が通常のものと違うために、取り付け金具(無料)を註文する必要があり、その到着を待っている。

◆三菱レイヨン・クリンスイ 蛇口直結型浄水器 クリンスイ ¥ 3,595

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 そして、新年になってから…。

 ひげ剃りは男にとってはやっかいな仕事だ(笑)。
 毎日カミソリを当てると肌がもたないから、学生時代から電気カミソリだった。最初に買ったのがブラウンシンクロン。これは直しなおし使って、最後はコードの抜き差しがスイッチになるまで、結局30年以上使った。
 次ぎに買ったパナソニックの充電式は2年足らずで使えなくなったので、充電式はイヤになって再びブラウンの製品を買ったが、もうコード式のものはなくなって充電式のものだけになっていた。ただ、これは何回か刃を交換しながら今も使っている。

 しかし、今は必ずしも毎日ヒゲを剃る必要がなくなったので、カミソリを使うようになった。その方がきれいに剃れるからだ。
 主に使っていたのはShickのものだったと思うが替え刃が何種類かあって、替え刃を買うのにいつも迷うのが面倒でいつの間にかあまり使わなくなったので、これからは使い捨てのものにしていこうと思っていた。 
 使い捨てのカミソリも、実際に使ってみるとたった一度で切れなくなり2度目は使いたくないものから数回使えるものもあるなどわかってきたので、大体の目星をつけてそれを使っていこうと思っていた。
#カミソリには何枚も刃を持っているものもあるが、何かの情報で、2枚あれば十分だということだったので、刃数は2枚もあれば十分と思っていた。
 そんなわけで、これからのカミソリは使い捨てでいいやと考えていたのだが、本日、 「ものぐさ自転車の悦楽」など、自転車に関する気楽な著作の多い疋田智氏(私も友達申請していたらしい)のFB投稿 「【メルマガ最新号】あけおめことよろっすの(週刊 自転車ツーキニスト699)」でこのカミソリのことを知った。その軽妙な記事に惹かれて、もう一度この手のものを使ってみようと思ってしまった。

 そして、早速買ってしまった。「フェザー エフシステム サムライエッジ ホルダー替刃2個付 (日本製)」 ¥ 670
 残っている使い捨てカミソリと併せて使っていこう。

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明けましておめでとうございます  


 2017年賀状

 この3月で私も古稀を迎えることになった。早いものだ。
 このブログでは趣味的生活が中心となっているけれど、実生活では絵が中心の生活だった。とは言いながら、現実には必ずしも絵が中心というわけには行かなかった。この大ウソ政治・マスコミの中で、おかしなことだらけの日本。不安ばかりの日本だからそれも仕方ないとも思う。
#それについては、今も細々とFacebookで続けてはいるけど…。

  しかし、もう私に残された人生もそう長くはない。これからは改めて絵を中心とした生活にしていこうかな?…と、そんな思いを強くしている。
 このブログの中心テーマである自転車、アウトドアは、あくまでもそれを支えてくれるもの。さてどうなるかな?
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