ポタポタ時々記

自転車を中心とするスロー・ライフや時々の買い物記録などです。

個展の準備・いよいよ明日搬入  


 ようやく個展の準備が大詰めとなった。
 明日搬入と言うことで、午前10時に額装した絵を取りに来ることになっている。夕方会場に行き、それを展示することになる。
 今日準備できたのは、段ボール5箱と大判(40号)の絵1枚となった。

 展覧会の内容は、下の案内状のとおりです。
 お近くの方、たまには水彩画を見るのはいかがでしょうか?

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付録に惹かれて…fam到着  


 最近は付録に惹かれて雑誌を買うことが時々ある。今回は「fam Spring Issue 2017」
 数日前に、近くの有隣堂に寄ってみたらまだ販売前だったので、今回はAmazonで購入。

 丁度、先日買ったティッシュがめずらしくただ安いからということでビニール袋ケースのものだったので良さそうだ。小物入れにも使えるし…。
 つくりも結構しっかりしている。

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 個展の準備のストレス?を小物の買い物で晴らしているような感じだね。
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遊彩会「デッサン・彩色の実技」のお知らせ  


 このところ29日から始まる個展の準備で追われていて、何とか枚数を稼ごうとポルトガルの絵を描いていたところ。

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 忘れてた。今日の教室はこの日だった(笑)。

◆人形町の遊彩会の方々の「中央区合同展」が アートはるみ ギャラリーにて開催されます。

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 そして、それに併せて

◆「デッサン・彩色の実技」が3月21日、13:00~16:00に行われます。

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ファイヤーピストン(BE-PALの付録につられて…)  


 BE-PAL最新号(4月号)の付録は「広角&接写レンズ2枚付き」である。これにつられてついつい買ってしまった。しかしまだ私のiPadに使えるかどうかも試していない。

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 その中に興味深い記事があった。それが「井ノ原快彦の野外日曜大工店…ファイヤーピストン」というもの。
 つまり急激に空気を圧縮すると高温になるということを利用して、チャークロスに発火させ火を起こす…というものである。私には初の情報。それも簡単に火が点きそうである。
 早速ネットでも検索してみた。BE-PALを見れば早いのだが、ネットにもこんな作り方のページ「圧気発火器の製作と利用」があった。もちろんYoutubeにも様々な動画を見つけることができる。どうも予想外に小さなものである。

 しかし、購入しようとすると結構高い

 そんな中、こんなページを発見。
 ちょっと遊んでも良いかも…と購入してみた。
 しかし以前、ネットショップ詐欺に引っかかっているので、このサイトのこともちょっと気になったが、どうやらこのサイトは自作の品物を販売するためのものらしい。ネットショップ詐欺ならこんな手の混んだサイトをつくらないだろうと思った(笑)。中にはアルコールストーブもあったりして面白いものがあるかもしれない。でもチラ見した感じでは割合分野が限定されていて「道具」関連のものは少なく、私にとってはあまり関心が沸くものではなかった。

 しかし、これで遊ぶためにはチャークロスも作らなければならない(^^ゞ。でもチャークロスがあれば様々な方法で火を点けることができるなぁ(笑)。
 コットンボールでワセリンティンダーは作ったし、チャークロスも作ってみるか(笑)。

 私も相当の物好きである(笑)。

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 届いたものを見ると、本人自身がブッシュクラフトが好きで、ファイヤーピストンに関心を持ったらしく、他の人にも知って欲しいと「ファイヤーピストンの組み立てキット」として考えたものらしい。丁寧な説明書とともに全ての部品が入っていた。もちろんチャークロスも…である。
 価格といい、品物の構成といい、かなり良心的なものだと思う。

 サイト情報そのものは消滅してしまう可能性もあるので、感謝の意味を込めて画像を拝借して紹介しておくことにする。

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 その結果は…。

・1回目…何の反応も無し。
 ふ~ん。これではダメか。
・2回目…何だか焦げ臭い臭いが…。
 やはり素手ではちょっと痛い。軍手をしてやることにした。
・3回目…無事着火!!
 わかってはいても、やっぱり嬉しい(笑)。
 チャークロスも、結構消えたりしないものなんだということがわかった。

 ファイヤーピストンによる着火よりも、むしろそれを火口に移す方がコツがいることがわかった(笑)。
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Landport ソーラー式エコライト solar puff  


 ULなランタンにもいろいろあるから迷ってしまう。
 …で、結局これ「Landport ソーラー式エコライト solar puff」(¥ 3,437)を選定。

 この手のものを選ぶ私の基準はもちろん軽量・デザイン。そして、機能的には今回はウォームライトであること。そしてベルトが上下についていることだった。

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 そしてこんなもの「VICTORINOXネイルクリップ 580」(¥ 2,421 )も…本日届いた。

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ケリーケトルの話題再び  


 ケリーケトル。私をアウトドアに引き込んだきっかけはこれだった(笑)。

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 本日もYoutubeを見ていたら、こんな動画「2017.1.30~31 冬のソロキャンプ。①  ケリーケトル スカウト1.2L」を見つけた。なんと面白いギアだろうと思う。
 この人の途中での独白「道具好きの困った習性」というのに思わず苦笑いである。
#参考「最新版】 ケリーケトル ~Outdoor Life Enjoyed~ 」

 とても魅力的なギアだと思っているのだが、なかなか焚き火の機会もない、サイズ選定もなかなか難しい、ちょっと大きい、ちょっと重い等々迷っているうちに、アルコールストーブの自作から実際にはスタートしてしまった(笑)。

 アウトドアというのは、生活全般に関わるだけに道具好きの私には範囲が広くて興味が尽きることがない。おまけに非常用としても使えるという口実がある。
 そんなわけでそろそろ落ち着いて来たとはいえ、未だにいろいろな面白い情報を得ている(笑)。
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個展が迫っているが…  


 今は、教室展が終わり次の個展に向けての準備にかかっている。ちょうど個展の最中に私の70歳の誕生日となる。
 どうりで最近は身体中がコキコキ言い筈だ(笑)。

 こんなに忙しくする筈ではなかったが、最近は絵の方が忙しくなってきた。こんな時期に個展の予定など入れるべきではなかった。
 また、自転車もアウトドア関係も一段落して後は実践あるのみだが、その時間もなかなかとれない。良い季節なのに…。だから書ける記事も乏しくくなってきてしまった。

 休止期間中には東日本大震災6年目を迎えた…ということは原発事故からも6年ということになる。
 私自身、世界の見方が一変した重大事件であったことは間違いない。
 そんなことを考えていると、なおさら何を書いたら良いのか…手が止まってしまう。

 今までこのページでも時々は私が考えることを書いてきたこともあるが、それを快く思わない近親者もいたりして控えるようになったし、過去記事も見えなくした。今、私が真実だと考えることはFBのページで投稿している記事だけである。それもいつまで続けられるか…。
 FBの「友達」の上限は5000人だとか。この2ヶ月ほど急に友達申請が増えてそのまま受け入れていたら4950人を超えてしまったので3月に入ってからは日本人しか受け入れなくしている。外国人が、単に絵だけの関心で友達申請をする人々がそう急激に増えるとも思えないから、その辺りは意味不明である。

 今更ここで書いても仕方ないと思っているが、このブログを目にした人はちょっと回りを注意して見て欲しい。
 今の日本の政治が正常なのか?マスコミ報道が正常だと見えるのか?とりわけTVのスポーツの扱い、芸人のお笑い、諸外国のニュースは熱心に報道しても国内の重要事項はサラッと流すこの報道姿勢が正常なのか?
 私には今のそうした世界がマトリックスの世界に見えて仕方ない。
 少なくとも明治からの歴史を今まで授業で教えられてきた歴史とは別の視点で学んでくると、より真実に近い世界が見えてくるように思うが、それだって私だけの思いかもしれないし、そんなこと知りたくもないと思っている人もいるだろう。

 いずれにしても、このブログではそのマトリックスの世界だと割り切って書くと決めている。
 
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アルコールバーナーセット ( EBY249)  


 アルコールストーブは、機種によってはその蓋を密封することによって燃料そのものを運ぶことができるものがある。そうでなければ、当然燃料を別途運搬する必要がある。
 トランギアは密封して60mlほどは運搬できるようだ。しかし、これだけでは心許ない。そこでその倍を運搬できるというこの機種「アルコールバーナーセット ( EBY249 )」が気になっていたが、以前はどこにも売られていなかった。

 本日、何気なく見たら販売されているではないか?
 しばし迷った末に購入。上のリンク先はアマゾンだが、楽天の方が安かったのでポイントを足してそちらで購入。

 商品単価:1,836円+送料=2,430 円(総合計) 支払額:ポイント利用で1,741円 だった。

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 高さがあるので五徳との相性が問題になるとのことだが、私の使い方なら困らないと思っている。
 私の意識としては、燃料ボトルを兼ねたストーブである。
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タイガー ミキサー 小型 250ml  


 アウトドアに関心を持つようになって、食への関心が高まり、実際に食生活の方も結構変わってきた。

 今までなら、こんなものに関心を持つこともなかったろうが、ふと気紛れてしまった(笑)。
 キャイーンの天野ひろゆきが宣伝している「マジックブレット」が気になったのかもしれない(笑)。しかし、こんなに大げさでなくて良い。
 似たようなものに「イワタニ サイレントミルサー」があった。これも良さそうである。しかし、これでコーヒー豆をひく気もないし…。

 ということで結局これ「タイガー ミキサー 小型 250ml(¥3,956)」になった。

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 試しにということで、人参、バナナ、伊予柑、牛乳をブレンドしてみた。結構美味いものだ(笑)。
 果物や野菜類を食する機会が増えるかもしれないが、その他どう使えるだろうか?
 使いながら考えてみよう(笑)。

PS
 使ってみると、250mlは微妙に小さい。ちょっと多目に入るとスタートせず、リセットが必要とされてしまう。
 柔軟に使うにはもう少し大きめの方が良いかもしれない。
 しかし、今はこれしかないので余計なことは考えず使い方を考えていくことにしよう。

 ということで、慣れてくると、これはこれでなかなか使える。毎日使うようになった。
 水でさっと洗い流せるところが良いと思っている。

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孫の手→伸縮ファイアーブラスター  


 忙しい合間の息抜きに、先日チラッと書いていた話題を実行してみた。
 つまり「ニトリの孫の手」から「伸縮ファイアーブラスター」を作ってみたということである。
#孫の手としては、今まで使っていた竹製のものの方が使いやすかった(^^ゞ。

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 元々の情報はこちら「380円で超便利!ファイアーブラスター(火吹棒)」からである。
 何も難しいことはない。この通りにやってみただけ。
 これで長さ慎重時535mm、短縮時158mm/重量29gのファイアーブラスターが完成。
 ちなみにシリコンチューブの方は10gほどである

 私が思うには、わずかに吹き出し口が大きいような気がしないでもない。子供の頃の記憶にある「火吹き竹」と比べているからかもしれない。先日買った「シリコンチューブ 4mm×6mm MGJG-4.0」がスッポリ入るから、大きいと思えばこれを中に入れるようにしても良いかもしれない。接着をどうするかが課題だが…。

 この方法、多分多くの方が実行しているようで、こちらでも作っていた。
 私も、写真のままではちょっと危険な気がして先端のアルミを残すことにした。短縮時の長さ163mmとなった。

 ちなみにこの商品、孫の手としてはこの形状が衣類にひっかかったりしてちょっと使いにくいと、私は思っている。

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「ワットマン」の初利用  


 そろそろ覚悟を決めて、不要なものの処分を徐々に始めようと最近近くにオープンした「ワットマン」に行った。
 今回はキャンノンのフィルム一眼とデジタル一眼、かなり古い機種といくつかのレンズである。結果は全部で6100円。
 悲しいけど、もう使うことはないから仕方ない。トヨタ・ヴィッツの処分も1万円だったしなぁ。
 それでも、こうした店が近くに出来ただけでもありがたい。
 できれば可能な限りオークションにしながら面倒なものはワットマンかな?

 そして郵便局へ。敬老パス負担金の納入3500円。敬老パスは今月から使えたらしい。明日からこの恩恵にあずかれることになった。
 ついでに、失敗した年賀状の精算。宝くじ当選(と言っても切手シール2枚)の精算。昨年も確か2枚あったと思うがシールを受け取らなかった。

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 そしてコンビニでとある保険金の支払い。

 最近、ブロ太にも乗る機会が多くなったせいか、少し自転車も楽になってきた。
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パタゴニア・フーディニパンツ  


 私の冬のお絵描きスタイルは大体定まってきた。

 冬のお絵描きは、最初暖かいと思っていても、同じ場所で(特に日陰で)描いていると、3~4時間もすると身体の芯から冷えてくる。だから冬は重装備になりがちである。
 上半身はいろいろ工夫ができるが、下半身の方はなかなか難しい。
 今ままでは重装備の場合、インナーパンツ(つまり股引)を履いていたのだが私はこれが嫌いである。ジジ臭いというのではなく(笑)足にまとわりつくような感覚が嫌いなのだ。

 本日、久し振りにパタゴニアに寄ってみて、ふとそんなことを思い出してしまった。
 風を通さないものをアウターとして利用すれば、それだけでかなり暖かいのじゃないかと思ったのだ。もちろん防水であればより望ましいが、そうなると必然的に生地が厚く重くなる。だからそこまで行かなくても、耐水性・撥水性があれば良いと判断した。
 そして購入したのがこれ「フーディニ・パンツ」
 
 フディーニ・パンツ

 いつも気にしているように、軽いということは一番だが、裾が開くから靴を履いたままでも履きやすい。殆どそれだけで決めた。だが、裾の開閉はプッシュボタンよりはファスナーにすべきだと思う。
 この手のもの、いつもはMサイズでピッタリなのだが、これはやけに足が長かったのでSサイズを試して見たらピッタリ。ガッカリ(笑)。

 もう春なのに…とも思うが、もしかしたらこれからの季節だからこそ余計に、こうしたものが便利に使えるかもしれない…そう期待しよう。

 その後、こんな紹介ページがあるのを見つけた。

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 それにしてもパタゴニアのブランド料は高い。もちろんパタゴニアの企業精神には同意できることも多いが何となく高いブランド料のコジツケにも感じられる。シーシェパードにまで資金援助しているというのは気に入らない。
 この手のものは過去だったらユニクロで済ませていたのだがユニクロの経営姿勢はもっと気に入らない(^^ゞ。
 まともで誠実な企業を見つけるのはとても難しい。
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