ポタポタ時々記

自転車を中心とするスロー・ライフや時々の買い物記録などです。

弟の命日  


 昨日は久し振りにのんびりした1日になった。
#たまには個人的なことも書いてみよう。誰にも似たような思いはあるものだから…と。


 そして、何を考えたのか2年前から始まった長兄からのMLで弟の命日だったと言うことを思いだした。50年目である。

追悼!○○君。50年前の1967年のこの日のお昼に、君は逝った。病院の一室で。母と私、○子の目前で息をひきとった。享年18才。・・50年前のことであるが未だに心に残る。・・



 当時、弟は高校3年。発病は1月末、風邪のような症状からだった。
 その年3月帰省した折り、弟を見舞った時、血痰を吐いたりしていたので意外と病状が重いらしいことが気にはなっていたが、まさかそれほどの病気だとは思っていなかった。立命館大学の受験だけはできて合格通知も受け取っていたのだが、それ以外は受験することができないまま病床にいた。
 その後私は大学に戻り2年目の生活を始めたばかりだった。兄からの電報でそれを知った。
 若かっただけに、そして最も近い兄弟だっただけに、私にとっては大きな出来事だった。

 もうあれから50年になるか。

 下の写真は、兄のMLに添付されていたもの。

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 私は男ばかり5人兄弟の4番目。兄弟は特別仲が良かったというわけではなかったが、言い争いをすることは殆ど無かった。ただ、父親もこの写真の6年ほど前に亡くなっていたから、家族の生活を一身に背負った長兄に感謝しつつも、母親には迷惑をかけられないし、自分のことは自分で何とかするしかないという気持ちで、上のやることから何かを学びながらお互いのことを認め合いながらやっていく…そんな生き方が自然となっていったように思う。
 5人が揃っての写真は、この10年くらい昔の1枚があるのを記憶するだけだ。
 これは1964年の正月、叔父の助けでブロック工場を経営していた長兄が結婚した頃のようだ。多分義姉が撮ってくれたのだろう。私は高校2年、体操班つまり体育会系ということもあって高下駄を履いて通学していた。当時、革靴を履いている学生は皆無。靴を履いていたのも半分もいなかったのではなかいだろうか。
 弟はこの時中学3年、亡くなったのはこの3年後だ。
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百均灰皿BuddyBurner   


 実際にWaxBuenerを使ってみると、火口(開口部)が結構大きい気がして効率的ではないような気がしてきた。
 何か適当なものがないかと百均を見てみたら、手頃な灰皿を見つけたので早速作ってみた(このままでは水も漏るので、念のためオートウェルドで継ぎ目を塞いでいる)。固形燃料を2個(多分25gと30gのもの)入れたものである。細かく砕けば3個くらいは入りそうだ。大きさは私が考える手頃な容量(使用に応じて補充もしやすい)である。
 そしてこんなセットで実験してみた。400mlを沸かしてみたが、それほど固形燃料が減った感じがない。「MG TRAILの風防兼五徳」の固形燃料用皿を使って火力調整しながら効率的に使えば、ソロキャンプ一泊分には十分使えそうである。

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 さてパッキングである。
 この四角い形は正直ちょっと扱いにくい。アロマックス缶ではちょっと小さい。先日のWaxBuenerより一回り小さくて良いからこの深さの丸型の缶はないだろか?
 「MG TRAILの風防兼五徳」は、角をちょっと削ってあげる必要がある。でも網と一緒に扱えば良いのだからそう神経質になる必要もないか。

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 いろいろ缶が溜まってきたので、今までこのページで使ってきたものを積み重ねてみた(笑)。ただ、一番上の「コーフル」だけは、まだ使い道がない(笑)。

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 では、コーフル缶の下からから順に…

◆アルコールストーブ(セリアのアルミ缶)
 この中に3本足のボルトを立てるものも考えたが…基本的にはポケットストーブの中に入れながら使うのがよい。アルコールも30mlは入るから十分炊飯にも使える。

◆今回のBuddyBurner(CanDoの灰皿)

◆前回のWaxBurner
 使い終わったらBuddyBurnerにしても良いと考えている。

◆五徳付きのアルコールストーブ兼ウッドストーブ(ニベア缶)
 結構利用価値は高いと思うのだが出番が少ない。

◆五徳付きアルコールストーブ(トルネード式)(ダイソー?の便利缶(冷蔵庫などに貼り付けて?使う))
 ニベア缶より深さがあるのでトルネード式のストーブにしてみた。
 今となってはグルーブストーブの方がはるかにULなのであまり使い道がない(笑)。

PS
 結局、WaxBurnerは焚き火を前提に使うならそのままでも良いのだが、ちょっと湯沸かしといった場面での使用ではその度にポット類が汚れてしまうのが面倒だ。ロウはまだかなり残っていたから、恐らくあと30分~45分程度は使えていただろうと思うが、ここで、WaxBurnerを使用途中でやめてBuddyBurnerとして使うことにした。
 百均30g固形燃料を入れ直してみると、2個は入れられることがわかる。本当はもう少し入ると良いのだが…。
 これも効率的に燃焼させるためにさらなる改良を考えているが、食事をしないと部品ができないのでもう少し時間がかかる(笑)。

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WaxBurner あるいは BuddyBurner  


 ネットをブラブラしていてWaxBurner (あるいは BuddyBurner)というものがあるのを知った。

 外出先で簡単にコーヒーを飲んだり湯を沸かすだけなら、こんなので十分だと思ったので早速作ってみた。意外と使うローソクは多い。

 缶は以前、中華街の「倭物やカヤ」で何かに使えるかも…と思って買った飴缶。直径75mm、高さ20mmほどである。できたものは全重量99gとなったが、まだもう少し増やすことはできる。
 使ったローソクが小さかったので芯は中央に集めてみた。着火に便利である。

 ちなみに、隣にあるのがカップローソクで作ったCF(カーボンフェルト)ストーブ。10数mlしか入らないがこれで10数分燃焼しほったらかし炊飯ができる。
 一つのカップを受け皿にしてもう一つのカップをその内部にはめ込むようにしているのだが、最初のうちは、その隙間から溢れたアルコールが燃焼するので結構火が大きく、途中から内部のカーボンフェルトだけが燃焼するようになる。0.8合くらいの米であれば、数分で沸騰、その後は徐々に弱火になっていくということで炊飯には都合が良い。噴きこぼれやすい最初の2分ほどをやり過ごしてやれば回りが汚れることもない。
 最小の炊飯用ストーブになるかもしれない(笑)。


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 「MG TRAIL」の五徳に付属の皿を使って、こんな感じで火力調節しながら使うのが便利かと思った。これなら炊飯も簡単である。
 湯が沸く時間は火力調整にもよるがアルコールよりわずかに時間がかかる程度。他の方のものでは1時間ほど使えそうだが、私のものはどの程度使えるだろうか?
 ただわかっていたことだがクッカーは煤で真っ黒になる。でもまあ、現地での取扱いにはビニール袋に入れてしまえばいいわけだし、一度洗ってしまえば外観は汚れるが後は手につくわけじゃない。焚き火の場合と同様、割り切りの仕方次第だろう。

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 SP450やこんな五徳と網を選んだのは、バーナーなどはSP450に入るし、五徳や網はコーヒーバネットの袋に入るからである。フォールドアカップだけが納まりにくい。
 五徳は、考えてみれば無印用品の折り畳みアルミ手鏡の方が高さが低く効率が良さそうだし、便利かもしれない。
 白と青の容器2つはゴータブ。コーヒーとクルミが入っている。結構便利だが滑りやすいのでマグの中に収容するのが一番納まりが良い。

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 SP450は、SP600や「STANLEYキャンプクックセット 0.71L」に収納できるから、こんなセットにもなるというわけである。ちなみにこの中にはうまく入れればさらにトランギアのアルストも入る。

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 私の使い方からすれば、一度に大量に使うわけでもないしクッカーもきれいなままで使える方が嬉しいから、WaxBurnerというより 、BuddyBurnerとしてこちらのようにこれに固形燃料を壊し入れて使うのが良さそうだ。使わない時にはテープを巻いておけば良いだけの話しだ。…と思っていたらちゃんと同じような考え方のものが紹介されていた(笑)。
 このサイズなら、こんな方法で火力調節も出来るし、「Live Fire Gear」のように焚き火の着火用にも使えそうだ。かなり使い勝手が良さそうに思う。
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飛行機とナイフ  


 飛行機に乗るには機内持ち込み制限がかかるものがあり、私が常にひっかかるのがナイフ類。
 昔、カッターナイフまでひっかかったのには驚いたことがあるが、その他にもいろいろひっかかったので、今回、長崎行きで新しいものを試して見た。
#良い子はこんな真似をしないようにね(笑)。

 飛行機とナイフ

 以下紹介してみよう。

 この2つは以前ひっかかったもの。

◆ビクトリノックスの多機能カード
 これは荷物検査でひっかかっている。
◆ビクトリノックスの多機能ナイフ
 これも当然荷物検査でひっかかっている。

 以下の2つは今回試してみたもの。

◆キーナイフ
 超ミニマルアウトドア用ナイフ「カラビナやキーリングに「折り畳みキーナイフ」(1,890円(税140円)+送料680円で計2,570円)「アウトドアMIXにて」(今はもっと安くなっているようだ)
 これだけを他のキーとともにつけていった。キーと同じだと見なしてもらえればもうけものだと…(笑)。そしてこれは無事スルーした。
 ちなみに一緒についているのはキーホルダーに一緒につけているUSBメモリーと、その他いずれも安物のマルチツール。あれやらこれやら。

◆カードナイフ
 アルミの名刺ケースに入れていたから検査でも大丈夫かと思っていたがそうではなかったらしい(笑)。
 着払いで郵送してくれることは可能だと言うことだったので、購入価格より高いかもと思ったがそうしてもらった。756円かかった。
 今調べてみたら、Amazon上ではもう見つけられないが「折りたためるカードサイズのコンパクトナイフ カードシャープ 127円」とあった(笑)。
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新しい軽量クックセット  


 今日は良い天気に恵まれて、林試の森公園
 園内は広いが、絵になりやすい場所として中央部の池の周辺を目指した。池の周囲にはシャガが咲き乱れていた。シャガは私の好きな花の一つだ。

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 今日の絵はここまで。本当はもう少し近づいて描きたかったのだが…。
 人物は現場にこだわらず落ち着いて描こうと写真だけ撮ってきた。絵の完成は明日かな?

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 こちらのページの本題はこちら(笑)。

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 今日の昼食は弁当。でもそれだけでは面白くない。(大きな声では言えないが)パレット台の上で湯を沸かして即席だけど味噌汁を作った(笑)。

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 新しいクックセットは、「EVERNEWチタン カップ400FD(1450円)」「EVERNEW mulTi Dish EBY280(864円)」、五徳は「キャンドルホルダー(1000円)」。写真に見えるライターや風防、アルコール等(20mlほど)も含めてこれら全部で188g。
 ついでに、(画像はないが)「キャンパーズプレート(1600円)」もうまく納まるのでのお絵描きバッグの中に入れておくことにした(笑)。
 なお、アルコールストーブは自作のもの。一つは、(ウコン缶より小さい)何かのスプレー缶で作ったグルーブストーブ。効率が良く10mlのアルコール、5分ほどで1カップ分の湯を沸かすことができる。他の一つは、ほったらかし炊飯用の火力を弱めたもの。カップロウソクのカップを使っている。

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 蓋はキチッと嵌り、これら全部を入れて逆さにしても蓋が落ちることはない。
 なかなかのセットになったと思う。

◆補足
 重量が数10gほど重くなるが、「COGHLANS フォールドカップ」の代わりに「Belmont BM-007 チタントレールカップ280フォールドHD」と自作の蓋を入れることもできる。
 ちなみに「EVERNEWチタン カップ400FD」での炊飯も可能である。ただこのチタン、版厚が薄いので焦げ付きやすいから沸騰後はかき回するなどの方法が必要であるが…。0.8合程度なら容量として炊飯可能であるし、ロウソクカップはアルコール15・6mlなので十分な風防が必要だが炊飯可能である。実際にこれで炊飯することはなくても、いざという時のために知っておいても悪くはない。
 それにしても最初の炊飯は盛大に焦げ付かせたものだが、あれから随分上達したものだ(笑)。どんな状況でも失敗ということがなくなった。
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平野美宇の闘い  


 久々にうれしいニュースだ。

「◇卓球・アジア選手権 女子シングルス決勝 平野3―0陳夢(2017年4月15日 中国・無錫)」スポニチアネックス 4/16(日) 7:00配信

 女子シングルス決勝で世界ランク11位の平野美宇(エリートアカデミー)が世界ランク5位の陳夢(中国)を3―0のストレートで下し、初優勝した。前日の準々決勝ではリオデジャネイロ五輪金メダリストで世界1位の丁寧、この日の準決勝で同2位の朱雨玲(ともに中国)と強豪選手を連破する快進撃。日本勢の同種目優勝は3人目で、17歳は大会最年少記録となった。
 陳夢のボールがアウトとなったのを見届けると両手を上げて跳びはねて喜んだ。17歳になったばかりの平野は「これが現実か分からない」とびっくり。1月の全日本選手権を制して約3カ月。今度は本場、中国での大会で日本人としてこの種目21年ぶり、しかも、大会最年少で頂点に立った。

 平野がポイントを奪うたび、会場を埋め尽くした観客の「加油」(頑張れ)の声が小さくなった。完全アウェーの決勝で世界5位を圧倒。相手の強打にも体の軸をぶらさず対応し、相手を上回るスピードで追い詰めた。サーブでも優位に立ちパワフルなフォアハンドで何度もラリーを制した。

 誕生日を迎えた14日の準々決勝ではリオ五輪で金メダルを獲得した女王丁寧を最終5ゲームまでもつれる接戦で破った。準決勝は世界2位の朱雨玲にストレート勝ち。「調子が良かっただけでは中国選手に3回も勝てない」と強豪を連破して自信を深めた様子だ。



 しかし、彼女の真骨頂は準々決勝、世界1位の丁寧との闘いである。
 TVではサラッとしか報道しないが、Youtubeでその闘いの様子を見ると、まさに紙一重の勝負(というより「崖っぷちからの逆転劇」か)だったことがわかる。
 本当に素晴らしい闘いだった。静かに彼女の(勝利というより)闘いを讃えたいと思う。

◆続編
 平野美宇の良いプレイだけをピックアップした動画があった
 人間というのは、これだけの短期間でこれほどの進歩を遂げるものかと、改めて感嘆する。
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春の長崎への旅(3日目)  


 今日も雨。帰る頃になり、ようやく晴れ間を見せるようになりました。
 この度は、雨の長崎の旅でもありました(苦笑)。

 相変わらずのバイキング朝食ですが、今朝は控えめにしてアミュ・プラザの「ウミノ」にてお薦めのミルクシェークとフルーツサンドを食べ、早めに空港に向かいました。

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 JR長崎駅から長崎空港までは、約45分の高速バスです。
■長崎空港 JAL0612便 15:05~羽田16:45 

 今回は雨の中の旅、そして食い道楽の旅になりました。取材としては不十分でしたが、おかげで長崎市内の様子は大体理解できました。もしまたの機会があればもっと楽しめる旅ができるのではないかと…また訪れてみたい都市になりました。

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春の長崎への旅(2日目)  


 今日も雨です。

 ホテルの朝食はバイキング。
 いつもガッツリ食べて食べ過ぎ状態で市内観光に回ります(笑)。

 雨の中、ホテルで路面電車1日乗り放題の切符を購入し、市内を回ることに…。

 まずは、グラバー園方面へ。
 ホテル前で路面電車に乗り、築町で石橋行きに乗り換え、大浦天主堂で下で下車。わかりやすいです。

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 坂道を上りながら「大浦天主堂」へ。予想以上のなかなか立派な佇まいです。

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 そのまま少し歩けば「グラバー園」です。

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 ここが明治維新の舞台の一つグラバー亭。
 しかし今は、このトーマス・グラバーが「ジャーディン・マセソン商会」の武器商人であり、明治維新の本当の歴史も日本支配のためにロスチャイルドなどに仕掛けられた「内戦」であり、それが現在の、アメリカの言いなりの長州(一部は薩摩・小泉一族など)支配とも言うべきの日本の姿にもつながっているのだと知ればとても複雑な気分です。

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 次いで、また路面電車を乗り継いで「賑橋」で下車し、友人も絵にした眼鏡橋へ。この頃が最も激しい雨でした。
 それでここは記念撮影だけして早々に退散。

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 次に訪れたのが、昭和レトロの思案橋界隈。
 傘をさしながらの撮影はなかなか難儀でした。
 ここでは「桃太呂」本店を見つけたので一口サイズの肉まんを立ち食いです。

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 少々疲れたので、そのままホテルに帰り休息の昼寝。昨夜の寝不足が解消できたようです。

 元気回復の後は、出直して「出島」へ。ここはかっての街並みが復元されつつあります。

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 早めの晩飯は、またアミュ・プラザに寄って「皇上皇」のちゃんぽんです。
 
 今夜は早めに寝ることにしました。
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春の長崎への旅(1日目)  


 個展が終わり、ホッとしたところで、2泊3日、春の長崎に行ってきました。
 仕事をしている頃は全国を訪れる機会が多く、全国都道府県で足を踏み入れていない所が残り数県となっている筈なのですが、長崎はその一つ。今回が初めての旅となります。
 もちろんいつもの安上がり旅です。

 雨の中を発って、雨の中を帰ってきた今回の旅、写真は少ないです。

■東京羽田 JAL0609便 12:30~長崎空港14:25
■長崎空港から
・長崎自動車㈱:長崎空港線エアポートライナー(約45分乗車)
 (長崎空港発~JR長崎駅着)
 雨の中、満開の桜が迎えてくれました。以下、車中からの風景です。

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 170409 社中から見た「文明堂総本店」。
 170409 これが長崎駅。
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 長崎は、坂の街。そして路面電車の街でもあります。

 まずは宿泊ホテル「ザ・ホテル長崎BWプレミアコレクション」にチェックイン。
 本当は、稲佐山、あるいは鍋冠山公園からの夜景を楽しむ予定もあったが、少し風気味の傾向もあったため、今夜は駅前のアミュ・プラザにて「すし活 長崎アミュプラザ店(回転寿司)」の晩飯、岩崎本舗の角煮まん、各店のカステラなどの試食を楽しみながら買って来た揚げ物類とビールで終了(笑)。

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 長崎の坂の街は尋常じゃありません。30度ほどの傾斜地に道路がどのようになっているか想像もつかない。
 路面電車は、築町(つきまち)を中心として市内をネットワークしており、様々なデザインの電車が走っています。

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・ホテルからは、稲佐岳ロープウェイ(稲佐山山頂にて)夜景見学有り。無料シャトルバス運行。
・長崎地元民よりの情報では、鍋冠山公園(なべかんむりやまこうえん)からの夜景が良いとか。
 稲佐山からだと見えるのが住宅街側になってしまうため光はあまりキレイではないらしい。対して、鍋冠山公園からだと大きな吊り橋や長崎港が一望できるとともに、世界遺産に認定された三菱造船の一部も見られる。
 アクセス→JR長崎駅から車で約20分。「石橋」電停から徒歩2分グラバースカイロードを利用し、グラバー園第2ゲートから徒歩約10分

●宿泊先 ザ・ホテル長崎BWプレミアコレクション
 (JR長崎駅より徒歩8分くらい)
 (2泊朝食付き)
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個展終了  


 第8回個展、ようやく終了しました。
 今回も多くの方々においでいただきました。ありがとうございました。

 会期中、できるだけ会場に立っていたのですが、それでも昼食時など友人・知人に会えずじまいだったり、ちょっと残念な思いもしました。
 おまけに終盤にはどうやら風邪もひいたらしく、ちょっとしんどい感じもありましたが何とか乗り切りました。

 以下は、今回の展示作品の様子です。
 絵のお好きな方は、どうぞこちらでお楽しみ下さい。

 
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