ポタポタ時々記

自転車を中心とするスロー・ライフや時々の買い物記録などです。

5月31日 土肥温泉スケッチ旅行/(1日目)  


 四季彩の会の仲間達と土肥温泉スケッチ旅行(「伊豆市」)に行ってきました。

◆日程 2017年 5月31日 ~ 6月2日 (2泊3日)

◆宿泊 伊藤園ホテル土肥
〒410-3303 静岡県伊豆市八木沢3864
TEL:0558-98-0168
◆交通 往復共直行バス利用 
09:15 JR横浜駅西口 りそな銀行前 集合
09:30 出発
◆費用
 宿泊費 ・交通費¥16,500-(入湯税、税込)
 2泊3日(朝2、夕食2(飲み放題)付)

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 ホテルからいただいたイラスト・マップがとても役に立ちました。

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◆1日目(ホテル付近でスケッチ)
 途中2回、海老差SAとフルーツセンターで休憩してホテルへ。
 13:40到着
 14:00~ 付近の海岸でスケッチ

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 ホテルへの帰路。フェリーが出入りするのを見かけました。
 この左側の建物は廃業したホテルです。

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 17:00 ホテルへ戻り、温泉と食事。
 本日は皆さんお疲れだろうと言うこともあって、簡単な乾杯をして、あとは飲み放題のお酒付きの食事です。

 絵の方の本日の成果はここまでです。

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アウトドア関連動画を楽しむ人々のアイドル登場?  


 しばらく以前からYoutubeに登場した女性のソロキャンパーが気になっていた(^^ゞ。その最新の動画がこちら。短期間の間に急激に登録数を増やしている(現在8500)。既にアウトドアを楽しむ人々のアイドルになりつつあるようだ。
 見るからに初々しさが感じられて、微笑ましいしとても好感を持てる。まだ若いのに一つ一つ課題をクリアしているようだ。その姿勢がとても良いと思っている。道具もなかなか良い物を選択している。

 最近ブログも始めているが、そこにアウトドアに関心を持ち始めた動機が書かれている。
 東日本大震災と原発の爆発は国民に大きな影響を及ぼしているが、この人もそういう一人のようだ。そういう意味でも好感が持てる。

 私自身も社会の見方が一変した。同時に私は、この国がこれを機会に変われるのではないかと期待した。しかし全く変わらないどころか、ますます悪化の一途を辿っているように見える。国民は変わった人間と全く変わらない人間と大きく二分され、しかも両者の分断が進んでしまったようだ。
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Macに触ってみた…ほぼ20年ぶり  


 友人のPCが不具合を起こしている、ということで詳細を聞いてみるとどうやらファンが壊れているようだ。
 私の感覚で言えばファンを交換すれば良いだけの話しだが、突然何を思ったか今まで全く触ったこともないMacを買って来たという(笑)。
 仕方ない。何とかなるだろうと出張サービスを行ってきた。私自身、今のマックがどうなっているか知りたい気持ちもないわけではなかったが…。

 新しいMacは「21.5インチiMac」デュアル・コアだとか

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 私がマックに触っていたのは、(私は買わなかったが)ずんぐりむっくりのiMacが出始めた頃で20年以上も昔。私の最後のMacOSは9.7だったような記憶が…。今では私も相当の時代遅れ人間である。

 新しいMacはキーボード、マウスもBlueTooth接続。それ以外の付属品はこれらを充電するUSBケーブルが一つだけ。マニュアルすらもない。さすがに驚いた。電源スイッチの場所すらも最初は探さなければいけなかった(笑)。

 何とかスタートさせてキーボード、マウスのスイッチを入れ(この説明も画像のみ。理解に少々時間を要した)たが、ネット接続段階になったらなかなかうまくいかない。友人のところは今どき稀少なADSL接続のまま。
 IPアドレスさえ設定すればつながると思っていたのだが、いろいろやってみてもダメ。どうやらPPPoEの設定もしなければいけなかったらしい(PPPoEの設定もしたつもりだったが、設定の手順が悪かったのかどうか…これはAppleサポートへの電話で解決)。これでとにかくネット接続とメール設定はできた。
 次いで、CDで購入したウィルスバスターをマックでも使えるようにしたいとのことなので、トレンドマイクロのサイトから試用ソフトをダウンロードしてシリアルコードを入れれば良いだろうと、それらしいソフトをダウンロードしてみたが(結果的には別ソフトだったらしい)、シリアルコードを受け付けない。
 友人は、Appleサポートに電話したら良いんじゃないか?というので、まさか他社ソフトのインストールの問題まで相談に乗るんだろうか?と半信半疑のまま再度電話したら…。これがアップルのサポートというものだろうか?懇切丁寧に最初のマニュアルの確認から指導してくれた。こちらの目も危うくなっていて、qをgと見間違えたりしていたこともあったのだが、とうとうバーチャルソフトを使って、こちらの画面を見ながらのガイダンス。そしてついにウィルスバスターのインストールに成功。
 これだけサポートが丁寧だということは社員にとってはブラック企業でもあるんだろうか?(笑) 同時に、こちらのスキルの衰えとMacの操作が忘却の彼方にあることも実感。仕方ない。何しろ20年前のことだしOSも随分違うんだから…と慰めるしかない(笑)。

 私のサポートはとりあえず今日はここまで。あとは自分で何とか慣れながらやってもらうしかない。

 今使っている私のPCが壊れることがあったら、私もMacに切り替えようかな?
 無理やり理由をこじつければ、東芝をはじめ日本のPCメーカは総崩れ状態。今や原発と武器関連輸出で生き延びようというような状態。
 スティーブン・ジョブス氏の生き方・考え方は好きだが、ビルゲイツの生き方は大嫌いだし、短期間で億万長者になった彼のやろうとしていることがあまりにも胡散臭すぎる。

 でも本当は、もうPCなしで暮らせるようにした方が良いのかもしれない…と思ったりもしている。
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久し振りのテニスとその後で…  


 このところめずらしくのんびりしていた。
 だから久し振りにテニス。

 絵を描きに外に出ているとは言え、やはり運動不足気味なのでテニスも身体が動くかちょっと心配だった。でもまあ何とか出来たと思う。ちょっとストロークのコントロールが悪かったかな?

 テニスの後は久し振りの外コーヒー。
 風がちょっと強いのでこんな場所を選択。今日はソロストーブのセットを持ち出してみた。ソロストーブは片付けが簡単で良い。
 自作の十字五徳はクッカーの安定性を確保するためのものだったが、より大きな隙間ができるので燃料を供給するにも都合が良い。

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 15分もすると湯が沸騰してきた。燃料は壊した自作の額縁、割り箸等、いつまでたってもなくならない。
 今日は、こんなものを持ってきた。このぶっ込み飯は新商品かな?最近あちこちで安売りしているようだ。ちょっと小腹が空いた時には良いかもしれない。

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 火を燃やしている時は無心になれる。こんな小さな火だけど、焚き火をする人の気分が良くわかる。
 今日は少しのんびりしたかったので「クレイジークリー​ク・ヘックス2.0」を持ち出した。これがあるだけで腰が楽である。私の場合には持ち運ぶものを少なくしたいのでイスではなくこちらを中心に考えている。
 ふと空を見上げれば飛行機雲。
 
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 さあ、帰ろうか。

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新しいナイフ「deejo wood 37g rosewood」が来た  


 これまた付録のトラベル・メッシュポーチに惹かれて買った「BE-PAL2017年 06 月号」

 メッシュ・ポーチそのものはまあこんなものだろうというところ。
 それより、この冊子の表紙に何やら気になるナイフが…。それが「deejo」のナイフだった。

 以前、定番の「OPINELナイフ#8」を買った時、使い勝手を考えると「OPINELNo.10 フィレナイフ」あたりが欲しいかなぁと考えたことがあったのを思い出した。
 それに比べればデザイン的にはこちらの方がオシャレだ(但し切れ味的には大したことはないらしい(笑))。でも私はデザインとステンレスであることを評価(実は今のOPINELは手入れの問題もあって、あまり美しい状態とは言えない(笑))

 今出ている品物をいろいろ見ていくうちに、重量37g、刃渡り:95mmのものが良いと判断。あとはデザインと価格。BE-PAL表紙のものはTATTOOだとか。ネーミングもデザインも私にはちょっと馴染めない。
 そして結局、本日、これ「deejo wood 37g rosewood(¥ 4,106)」が届いた。

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 なかなか良いんじゃないでしょうか?
 切れ味にはあまり期待はできないようだけど…、今使っているペティナイフもやめてこちらを日常使いにしてしまいましょうか?(笑)

 でも、こういう風に中途半端に良くできた箱って何かに使えそうで困るんだよねぇ(笑)。
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「うちからプリント」を使ってみた  


 別に企業の宣伝をするわけじゃありませんが…。

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 私の近くで、2Lサイズ以上の写真プリントできるのはコイデカメラくらいしかないのかもしれない。それでいつも教室の課題写真のプリントはこちらを使っていた。
 先日、注文した際にネットから印刷註文できるようなペーパーが入っていたのを記憶していたので、明日のためにそれを使ってみることにした。価格は2割引きになるらしい。そのために必要であり、ダウンロードを求められるのが「うちからプリント for Windows」というソフトだった。

 このソフトで画像を選択し、プリントのための指示を入力して送信をする。
 基本的には1時間後に出来上がりの連絡メールが送信され、受け取りは自分が指定したコイデカメラ店となる。

 操作上、ちょっと面倒な感じがするところもあるが使い勝手は悪くない。
 いちいち店頭で註文画面を操作する必要もなく、待つために時間つぶしをすることもない。
 しかも、トリミングなど写真の編集をしたい場合など、パソコン上で編集しながらやり直すなんてこともできるから、そういう点でもとても便利である。
 多分、これからも使うことになるだろう。

 こうやってシステムを使えない店舗は技術力で勝負するしかない。現実に、個々のニーズに丁寧に対応し、高度なプリントをしてくれる店舗もあるようだが、私の知る限りそうした店舗はわずかである。
 そうしたニーズを持った消費者はどれほどいるのだろうか?
 私自身、便利さ安さだけを求めるつもりはないのだが、知らないうちに選択肢が狭まっていくこの世の中のあり方も困ったものだと思ったりもする。
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世界最小の「NatureStove」…EDCBOX MicroStove  


 少し前にこれ「EDCBOX MicroStove(3,580円)」が届いていた(笑)。
 実はこのストーブ、日本ではここでしか扱っていないようだ。以前、見つけたのだが購入をためらっているうちに在庫がなくなり、しばらくの間購入できないままだったのだ。それで再入荷の連絡希望を入れてあった。その連絡が来てしまったのだった(笑)。

 箱には「The world's smallest hobo stove」と書いてある。「HoboStove」とは、Weblio英和対訳辞書によれば、放浪者、ホームレス、およびバックパッカーに使用される簡単な造りの焜炉とある。しかし、私のイメージでは「HoboStove」では可哀想。むしろ勝手なイメージを許してもらえれば、世界最小の「NatureStove」と考えて良いだろうと思う。
#今気がついたが、NatureStoveには明確な定義がないようだ。

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 ということで、これはウコン缶さえ入らない、もちろん100均の固形燃料も入らない小さなNatureStoveである。

 以前、Youtubeで日本の方だと思うが、これを使っている動画を見たことがある。それは固形燃料で使っていたものだった。しかし、それを含めてもYoutubeには結構な数の動画が出ている。本日はCandle缶でアルコールストーブを自作した紹介動画を投稿している人まで見つけてしまった。しかし、グルーブストーブならこんな苦労をしなくとも簡単に作れてしまうんだけどね(笑)。まあ、これに対応したアルコールストーブを自作するなら、こちらの動画の方が現実的だと思う
 こうやって使っている人もいるように、こんな小さなNatureStoveでも湯沸かしはできるし、炊飯も十分できるのである。

 実際に使ってみると、十字五徳が必要になる場面はウッドストーブとして使う場合くらいかもしれない。十字五徳があったからといって特に大きなポットが乗せられるわけでもない。固形燃料・アルコール燃料の場合には十字五徳がない方が使いやすいように思う。小さなCFストーブでも5~6分で250mlの湯が沸かせるから効率的にもそう悪いわけではない。
#実際に手持ちのグルーブストーブで十字五徳を使ってみたら、EVERNEWチタン カップ400FDの取っ手の下部が燃えとけてしまった(^^ゞ。
 写真は、EVERNEWチタン カップ400FDを使った場合の図である。五徳は使っていない。最後に残ったカーボンフェルトの端切れがこんな具合に役に立った(笑)。

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 最後に、これをどのように持ち運ぶか?だが、分解してカラビナにつけている動画を度々見かけるし、本来そのように使うことを想定しているようだ。だが私としては、(燃料は別に持つ必要があるが)アルコールストーブを入れたまま300mlのポットに入れて(入ってしまうのだ(笑))持ち運ぶ方が使いやすいように思う。

 固形燃料を使う人なら、それをフィルムケースに入れれば十字五徳は少し浮いてしまうが300mlのポットに入ると思う。写真は、SP450とSP雪峰300mlである。
 EVERNEWチタン カップ400FDなら横にすれば十分入る。

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 さすがにドイツ製。大きさの割にちょっと重いが、持って楽しいストーブだと思う。

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 これに使えるCandleCanのCFストーブは少し容量を大きめのものに変えて、多分、外での炊飯も何とか行けるようになった。
 また、これに合う高さのグルーブストーブを作るべく、一番安い8×4(エイトフォー)のSprayCanを買って来た。まあゆっくり作れば良い。

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 この続きはこちら
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MUNIEQ Tetra Drip 01S  


 本日用事があって川崎へ。

 いつものように特に欲しいものもないのだが好日山荘へ寄ってみた。
 すると、見かけないものが目の前に…(笑)。それがこれ「MUNIEQ Tetra Drip 01S」
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 すでに「コーヒーバネット(ユニフレーム)」があるので必要性から言えば必要ないのだが、何故か私に声をかけている気がした。時は売り出しシーズンで1割引き(笑)。…で、2721円(税込み)。ポイント330点があったので、それを一部使って購入。近いうちにチタンバージョンが出るらしいが、その重量差7or8g。私はあまりチタンにこだわらないからこれで十分だけど…。
 しかし、それにしても厳しい精度で良く仕上がっている。デザインに関わった人間としてはこのデザインは堪えられないでしょう。

 最近膨らみがちなコーヒーバネットの袋が少し薄く軽くなった。

 バネットちゃん、ゴメンね(笑)。
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ミニマム風防兼五徳  


 どうしてもミニマムにこだわってしまうようだ(笑)。

 先日来のBuddyBurnerをもっと使いやすくできないかと考えてみた。そしてできればSP450あたりでも使えないかと…。SP450で使えれば、もちろん他のクッカーでも十分使うことができる。

◆携帯カガミを使ったもの
 無印良品のアルミの携帯カガミを使ったセットを改善してみた。

 SP450を乗せるには一つを「く」の字に曲げれば良いのだが、それでは炎の中央に配置することは難しいのでこんなステンレス針金(2φ)を追加してみた。これ一つで風防兼五徳として使うことができる。
 さらに風防が欲しければもう一つの携帯カガミを追加すればよい。

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 詳細はこんな感じ。
 なかなか良い具合に納まった。

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 この風防兼五徳は無理だが、その他はBuddyBurnerを含めて全てSP450の中に収まってしまう。なかなか良くできている…と自画自賛(笑)。
#それにしてもこのアルミ携帯カガミ、随分汚れたものだ。そして、素材がアルミであるだけに熱で柔らかくなっている。基本的には消耗品として考えるべきかもしれない。

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MG TRAILの風防兼五徳を改良したもの

 これも、網を乗せるか、「く」の字にして使えば使えないことはない。
 しかし、やはりできるだけ理想的な条件で使いたいと手を加えてみた。それがこれである。

 手前の針金はR部の底部分に、奥の針金は穴を開けて通している(最初は手前と同様に設置したがあまりにも不安定なのであきらめた)。

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 これでSP450も、「EVERNEWチタン カップ400FD」も最適な条件で扱うことができると思う。

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 もちろん針金は「EVERNEWチタン カップ400FD」の中にギリギリ納めることができるような寸法にしている。
 「MG TRAILの風防兼五徳」も角を削ることでこの中に納まるようになった。

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初夏めんそーれ沖縄の旅(3日目)  


 さて、3日目はのんびりしながら帰るだけです。
 相変わらず朝食のバイキング、控えめにしていたつもりですが、やっぱり食べ過ぎでした(笑)。

■宿泊先ホテルから那覇バスターミナル及び那覇空港までのリムジンバス時刻
・09:24(かりゆしビーチリゾート発)~10:40(那覇バスターミナル発)~11:10(那覇空港着)
 さあ飛行場へ向かいます。

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 本日の飛行機は、到着機の遅れが響いて、結局1時間半の遅延となりました。

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■沖縄/那覇空港(JAL0910便 クラスY)14:20~東京/羽田16:40

 なお。今回の全移動ルートは下図のとおりとなっています。

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初夏めんそーれ沖縄の旅(2日目)  


 2日目。今日の天気予報は雨。何となく不穏な雰囲気が漂っています。

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 170508 ホテルのメインロビーはこんな感じ。
 朝食のバイキングはいつも食べ過ぎです(笑)。
 
●海洋博公園(美ら海水族館)と備瀬集落
【高速リムジンバス利用】
・(往路)09:26(かりゆしビーチリゾートスパ発)~10:52(記念公園前下車)→終点に変更
・バス乗車券は宿泊先ホテルフロントにて販売

 さて、ホテルの様子を撮ってから出発です。

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 途中、いくつかのホテルに寄りながら海洋博公園に向かいます。

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 170509 バスターミナルで休憩。
 瀬底島、伊江島などが懐かしい。
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 中央ゲートに下りる予定でしたが、備瀬に行くなら終点まで行った方が良いというので急遽変更。エメラルドゲートのある終点「ホテルオリオンモトブリゾート&スパ 銀河」まで。

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 170509 こちら備瀬集落の方向。

●備瀬集落

 ここは学生当時、防風と防火を兼ねたフクギの屋敷林を家々の周囲に巡らした静かな佇まいの集落でした。
 「わったー東京からちゃーしが、なん屋敷みしとぅりゃしんそうらんな?(私は東京から来ましたが、あなたの家を見せてくれませんか?)」という沖縄言葉を教えてもらって家々の間取りと屋敷林の調査をしてまわりました。家には大抵の場合、お婆さんが一人いるだけ。各家にはヒンプン(生垣であったり珊瑚石の積み上げであったりするのですが)があり、雰囲気としては本土の昭和30年代。飲み水は溜められた雨水。台所はかまどから石油コンロに移行しつつある頃だったように記憶しています。
 私たちの声に、お婆さんが(喜んで?)話しかけてくれるのですが、それ以上の会話は私たちにはできません。申し訳ないような思いをしながら調査したりしていました。
 集落に入ってみれば、フクギこそ残ってはいるものの、すっかり観光地化し家々の風景は大きく様変わりしていました。当時は個々の敷地に人々の生活の臭いを色濃く感じられたものですが、今では、空き地になり、駐車場になり、観光施設になり、少し残っている家も建て替わり当時の面影を残す家はほんのわずかになっていました。

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 さて備瀬の後は、備瀬ゲートから海洋博記念公園に入って、美ら海水族館です。

美ら海水族館

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 以下は、館内の写真をランダムにご紹介。

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・(復路)15:16(記念公園バス停)~16:59(かりゆしビーチリゾートスパ着)
 さあ後は帰るだけです。

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 結局、有り難いことに今日も良い天気でした。

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初夏めんそーれ沖縄の旅(1日目)   


 掘り出し物の旅行パックがあったので行ってきました。
 沖縄本土へは、学生時代に海洋博会場北部の備瀬集落の調査で2週間ほど滞在したことがあります。
 その後、いつだったか、海洋博後に海上都市を見た記憶があり、会社員時代の社員旅行で来たことがありましたが、殆ど記憶には残っているものがありません。2週間の調査の印象が強烈に残っているばかりです。

■東京/羽田(JAL0913便 クラスY)11:30~沖縄/那覇14:05

■空港到着からリムジンバスの時間まで約4時間あるため「ゆいレール」にて首里城散策へ
・「ゆいレール」は10分おきに出ているため全く問題なし(首里駅まで約27分乗車)
・空港のコインロッカーへ荷物を預けて出発。

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■首里駅~首里城公園まで徒歩約15分

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 首里城に行く途中の風景から…。

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 首里城が見えてきました。

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 170508 ここを通り過ぎて。

 守礼門。
 昔は、どうやら反対方向から入ったような…。

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 守礼門だけを見ただけで元の門のところに戻り、少し急ぎ足で首里城を見学。
 学生時代の調査の後に、レンタカーで首里城、今帰仁城などを見て回ったこと、久米島にも行ったことを思い出します。
 当時の想い出につながるものは全くありません。40数年の年の経過を感じます。

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 首里城から首里駅に向かいます。

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 170508 立ち寄ったスーパー。やっぱり沖縄です。
 
 下図は首里城周辺での移動ルートです。

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 再び「ゆいレール」で空港に戻ります。

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■沖縄/那覇空港~恩納村宿泊先ホテルまで空港リムジンバス利用(約90分乗車)
・18:10(那覇空港発)~18:20(那覇バスターミナル発)~19:46(かりゆしビーチリゾート着)

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 ホテル内のプール。歌と踊りのショーも行われていました。

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●宿泊先
沖縄かりゆしビーチリゾート・オーシャンスパ
 (2泊朝食付き)
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シンプルなBuddyBurnerの一応の完成  


 その後、先日のBuddyBenerをリファインした。これを一応の完成形としておこう。

 こんなものを入れることにした。
 これで274gとなった。意外と重いかな?

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 折り畳みの風防兼五徳(400FDに入れるためにコーナーをカットしている)は三角形に使えば良い。
 固形燃料は30gが2個入る。
 火力調節蓋を置くことで弱火にすることができる。これで炊飯もやりやすくなったと思う。
 もちろん五徳に付属の固形燃料皿でも火力調節はできるが、これはむしろ消火がしやすい。

 こんな感じで使うわけだが、これで少なくともコーヒー5杯分の湯を沸かすことができたと思う。
 これで足りないようなら、別途固形燃料を持って行けば良い。

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 これのメリットは、もちろん単独でも使いやすいものだが、調理などをする場合にも、焚き火などの着火剤としてや炭火起こしなどにもより経済的に使えるということだろう。

PS
 そう言えば、撮影の際、この中にこれ「SEA TO SUMMIT X-カップ」を加えるのを忘れていた。
 これが250ml、45gである。

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ソロキャンプへのあこがれ  


 2月教室展、3月個展、4月グループ展といろいろ展覧会が続き、その合間に教室。それも参加者が増えたので金曜日のカルチャーの方をまとめることにしたりと、何かと雑用が多い。
 何だか気持ちが疲れてこの連休中は何もしなかったような…。と思っていたら、9月の別のグループ展の際にまた本を出すのでそれに掲載する絵を出して欲しいとの電話。今回は見送っても良いかな?と思っていたのだが…。それも今日中に…との電話だったので、なんとか5枚ほど選定して早速メール送信。

 一区切りついたところで、4月に行ったグループ展に続いて5月のグループ展(今後は大阪)の作品発送準備。これは夕方受け取りに来る。
 グループ展はほどほどつき合っていれば良いと思ったのに、皆さん熱心だから何かとつき合わされる(笑)。
 そして、明日からはまたちょっと旅行である(笑)。

 自転車はロボ太ばかりになってもつまらないので、できるだけブロ太で出かけるようにしてはいるものの大して距離はかせげない(;_;)。ポン太やカン太はこのところ出番がない(T_T)。
 どうしてこんなに忙しくなってしまったんだろう…。

 そんなドタバタの合間だけど、時々キャンプ動画を見ていた。
 キャンプグッズは揃ってしまったので、あとは実行あるのみなのだが、「クソキャンプなどするんじゃないぞ!」と脅しをかけてくる者までいたりして(笑)…なかなか行動に移せない。
 でも本当は車を捨ててしまったので交通手段が限られてしまい、どうやって行動したら良いのか考えあぐねているところが大きい。

 そんなわけで、最近は、ソロで気ままにキャンプしている動画をよく見る。
 今日は、興味深い動画を見つけた。「NIWA ch」というものである。映像も美しい。音楽も良い。ウクレレも上手い。こうやってYoutuberが増えているのかもしれない。皆さんなかなか見せ方が上手い。
 その中に「天空の旅&南信州ソロキャンプ」というのを見つけた。何と、実家のある村の隣村じゃあないか。天空の池?こんなのがあるなんて知らなかった。
 「千代田湖」にも行っているらしい。車があるってやっぱり良いなぁ。キャンプに関心を持つのがちょっと遅すぎたか…。

 「天空の池」がどういうところなのか検索しているうちにこんなブログ「人生たった2万日」も見つかった。天空の池というのはこんなとこらしい。そしてこの人も南信州の人らしい。

 いつも見ているこの人のブログにこんな言葉があった。この世界には二種類の人間がいる” 自然を求める者 ” と ” 便利さや快適さを求める者 ” 仕事人間だと自認していた私が絵を始めたのは、世間というものから離れて、自由な世界に遊ぶのも良いかな?と思ってのことだが、これほど自然が好きだとは思わなかった。
 そして、田舎にも、陣馬形山、千代田湖、そして天空の池…いろいろ魅力的な場所があることを知ってしまった。

 ただ、それらを楽しむには今度は人生が少し足りなくなってきたようだ(苦笑)。
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MSR コッヘル アルパイン ストアウェイ ポット 1.1L  


 最近気になっており、発注していた「MSR コッヘル アルパイン ストアウェイ ポット 1.1L」(3,456円)が到着した。

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 気になっていた理由は、

①家で使っているアルミ鍋(これより少しだけ大きめ)が少しくたびれてきたので新しいのが欲しくなった
 そのためにはIHでも使えなければならない…ということでステンレス製が欲しくなったというわけ。

②どうせ買うならアウトドアで、それも焚き火で使えるような手頃なものがないかと思っていた。
 私が最近考える「手頃なサイズ」は1リットル前後。できればちょっと大きめが良い。それでこれを選択。
 そして、できればこれに他のアルミクッカーが内臓できるかどうか確かめても見たかった。
#このブログを見ている人なら、誰が考えてもこれが主たる理由だろう(笑)。

 結論としては
ミニトランギアのセットは余裕を持ってスタッキングできる。
 中で多少がたつくが、これはどうにでもなる。
 
ツンドラ3ミニも、鍋1つなら蓋をつけたままスタッキングできる。
 これは殆どピッタリ状態で、中でがたつくこともない。
 ツンドラミニの中にケトルも入れられるから、ケトル、炊飯クッカー、汁物クッカーのセットができるというわけである。

 ついでに、山フライパンがどう納まるのか試してみた。

◆山フライパンも隙間なくスタッキングできる
 私のものは深型であるが、ここで支えてしまいこれ以上入らない。
 まだ、2cmほど下に余裕がありそうだから、通常の山フライパンなら殆どピッタリ納まることになる。
#但し、この蓋は山フライパンの中にスッポリ落ちてしまう。
 このまま蓋を兼用するためには何かを挟むなどの工夫が必要であるが、スタッキングを考える限り山フライパンとも相性が良さそうだ。

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 これで、当面は家使いであるが、いざとなれば焚き火で使えるクッカーができたというわけである。
 重量にはちょっと難があるものの、かなりしっかりしているので、このままザックに放り込むなんてこともできそうだ。

 質感はとても良い。持つことに満足感を得られるクッカーの一つ…そう思う。

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