ポタポタ時々記

自転車を中心とするスロー・ライフや時々の買い物記録などです。

初夏の爽やか北海道(ニセコ)の旅(2日目)  


 ホテルの朝食は早い。

 6時半からの朝食は控えめに済ませ、まずはホテル周辺の散策。
 目の前がゴルフ場。

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 そして、オープニング前のミニショッピングセンターとスキー場ゲレンデ。リフトだけが試運転をしていた。

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ニセコ高橋牧場(ミルク工房)

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 ここが本日のメイン。
・無料のシャトルバスを利用して10:30(ヒルトンニセコビレッジ発)~10:37(ミルク工房着)
 ミルク工房の背後には羊蹄山が間近に見える。これほどきれいに見えるのはめずらしいのだとか。
 そして、道路の反対側には昆布岳が見える。私にはこの距離感が良い。

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 こちらに見えるのが高橋牧場の本業の建物。

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 続いて工房内のあちこちの風景を…。

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 一応、プラティーヴォ(野菜ブッフェ+メイン料理)1550円、アンドリアーノ(ピザショップ)などの昼食候補を考えていたのだが…。
 野菜耕房でキュウリを買って、小学生の頃天竜川で泳ぐ時など、それを流して遊んだ後のおやつだったことを思い出しながら丸かじりしたり、シュークリームやソフトクリーム、チーズケーキ、ロールケーキなどを食べたら腹一杯になってしまった。
 ピザショップでは、豚肉とネギのピザを夕食用に買った。

 そろそろここにも飽きて、早めに帰ることに…。
 シャトルバス・バス停周辺の風景。

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・シャトルバスは13:30(ミルク工房発)~13:37(ヒルトンホテルビレッジ着)

 ようやくホテルへのアプローチの風景を撮ることができた。

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 そして、まだ時間が早いのでしばらく周辺をブラブラ。

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 今夜は早めにピザの夕食、そして風呂に入って就寝。

 それにしても、緯度が高いためだろう本当に夜が短い。

参考;
◆ニセコ
月曜日, 2017年7月3日 (JST) 北海道ニセコ町での日の出 4:04
日曜日, 2017年7月2日 (JST) 北海道ニセコ町での日の入り 19:19
◆東京
月曜日, 2017年7月3日 (JST) 東京での日の出 4:30
日曜日, 2017年7月2日 (JST) 東京での日の入り 19:01
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初夏の爽やか北海道(ニセコ)の旅(1日目)  


 何となく忙しかった6月までの日程が終了したので、息抜きに北海道へ行ってきた。
 目的地はこんなところである。

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■東京/羽田(JAL515便)12:30~札幌/新千歳14:00

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■札幌/新千歳空港
・16:30(新千歳空港発)~18:50(ヒルトンニセコビレッジ)到着予定。約80Kmの旅。(予約済み)
 まずは、新千歳空港からニセコホテルまでのエアポートバスの出発場所を確認。

 新千歳空港到着からエアポートバスの時間まで約2時間強あるため、「新千歳空港散策&グルメ」を予定していた。
■食事候補(新千歳空港内) ○→ラーメン、□→パン、◎→その他
◯えびそば一幻 新千歳空港店(ここはやけに賑わっていた)
◯白樺山荘 新千歳空港店
◯あじさい新千歳空港店
◯梅光軒 新千歳空港店
□美瑛選果(新千歳空港国内線ターミナルのパン屋)
◎カルビープラス 新千歳空港店(揚げたてポテトチッップス)
◎キノトヤ(スィーツ)
 この空港は、食とお土産の一種のアミューズメントパークのようでもある。あちこち試食をしてまわったりした(笑)。
 そして、品切れになる可能性があるからということで「サーモン昆布重ね巻」を買った。酒の肴にもご飯のおかずにも良い。

参考:フロアマップ新千歳空港ターミナルビルガイド

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 中は2階がお土産品。3階が飲食。
 食品街は、「北海道ラーメン道場」と「市電食堂街」がメイン。

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 170629 えびそば一幻はこの先左側。

 なぜ市電通りと呼ぶのかと思ったら、それらしい床面舗装とデンと設置された電車があった。
 いずれの店舗も連続的な空間になっていて、それが気楽な楽しさを醸しているようで良かった。

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 食事処も事前にいろいろ調べていたが、結局は、ありきたりの味噌バターラーメン「雪あかり」になった(笑)。
 夕飯としては、巻き寿司などを買ってエアポートバスに乗り込んだ。
 今回は、GPSを忘れてしまったので移動の行程記録は無し。下図は記憶による。

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 まずは、外から見た空港の雰囲気。

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 そして千歳川などの雰囲気。

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 170629 ここは野鳥をじっくり観察できる喫茶店。

 途中を通る支笏湖は、湖畔からは殆どその姿が見えず…。考えてみたら北海道の主要な湖で未知のものは支笏湖だけかも。
 しかし、支笏大橋の少し先で停車してくれたので近くの風景を撮影したものの、こんな感じ(笑)。

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 そして、途中休憩の「きのこ王国」(近くに「道の駅 フォーレスト276大滝」があったが少し閑散とした雰囲気)。
 最初に「おトイレ館」に出迎えられてビックリ(笑)。そして、きのこ王国のメイン棟にはフクロウの彫刻が…。

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 そしてさらに羊蹄山を覆う薄曇りの空を眺めながらバスは目的地へ。
 
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■宿泊先 ヒルトンニセコビレッジ(東山温泉)(2泊朝食付き)
 そして、こちらがホテルのロビー。

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 初日はもう遅いので、軽く夕食を済ませ、温泉に入って、早めに就寝。
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カルチャーセンターの話し  


 友人の紹介もあって、東京西部から横浜あたりを中心として展開するカルチャーセンターの話しを聞いてきた。

 私自身これ以上忙しくしたいとは思わないが、可能なら今行っているところの代わりにだったら…という気持ちもないわけではなかった。 しかし、結果的にはそうそう都合良くはいかないようだ。
 こうした仕事を選ぶ際の私のチェック・ポイントは以下のようなものである。

◆場所
 横浜市内だったら自分でやる方が良い。ということで場所は、都内の西部あたりだったら…と思っていたが、ここでは講師はあまり不足している感じはなさそうだ。

◆私の最も都合の良いと思っている日程は、火曜日と月曜日。
 火曜日の午後は、会場が油彩画の教室しかない。油彩画の教室は特有の臭いがあってそれを苦痛にする人も多いようなので、あえてそこに予定を入れる気にはなれそうもない。第2希望の月曜日は午前中しかない。これも時間的な制約がきつそうなので思うような講義ができそうもない。

◆給料
 歩合制になるようで、私の場合40%を提示された。交渉すれば50%くらいには行くかもしれないが…。
 歩合制とは、集まる人数×月謝×歩合で給料が決まるということである。私の感覚からすれば結構な月謝のようだ。教える内容に自信がないわけではないが、それではちょっと申し訳ない気持ちもある。

 やはりカルチャーで教えるよりは自分でやる方が納得がいくかなぁ。といっても自分でやることをこれ以上増やしたいとも思わないし…というようなわけで、今回の件は縁がなかったのかもしれない。
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輪行マイスターに聞く、完璧な輪行・チューブ交換のやり方  


 カン太ではまだ輪行したことがないが、自転車関連の動画でよく見ている「けんたさん」が岩田さん「輪行マイスター2017」という方の解説による「輪行マイスターに聞く、完璧な輪行のやり方」の動画をアップしてくれている。

 一度はちゃんと覚えておきたいものだ。

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 その続編「輪行マイスターに聞く、ロードバイクのチューブ交換のやり方」
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厚焼きパンケーキプレートを中心とするセット  


 こちらのページで知った「厚焼きパンケーキプレート」。なかなか使いやすそうなので買ってみた。
 これで約380mlくらいか、実用的には350mlくらいだと思う。

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 これに合いそうなセットを考えてみた。

Lotusアルミポット。これの底サイズがピッタリ。
ベルモントチタンシェラカップ深型480mlベルモントチタンシェラカップリッド
#ガラス蓋のつまみはより小さいモノに変更。リッドはつまみ部分をカットしてしまっている。

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 変形の取っ手は持ち運ぶにはちょっと邪魔だが、これは外せるのでよりコンパクトにできる。
 写真では、別途のハンドルを入れてみている。

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 もし、別途のハンドルを使うことを前提とすれば、もちろんこの変形取っ手はなくても良い。

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 ガラスの蓋をやめてシリコン蓋(サイズはギリギリ)を使えばさらに軽量化できる。

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 ということで、ショート化済みの別途のハンドルがこれである。
 これはBL20C(クッカー用鍋つかみ)だが、もともと12.4cmだっがものが今は9.5cmほどになってはるかに使いやすくなった。

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 ふり返ってみればいろいろなセットがそろってしまっている(笑)。もうあまり使ってみたいと思うクッカーもなくなってきた。
 これまで買ったクッカーは日常的に使いながら使い心地を試しているが、基本的にはあまり大きな違いを感じないようでもある。むしろモノに対する愛着度の違いの方が使う道具を決めていくように思う。今、考えていることは、ストーブ類も含めてどこまでシンプルにできるか?ということである。

 いずれにしても、クッカー関係の研究?はそろそろ一段落にしようと思う(笑)。できるかな?

補足
 後日、このパンケーキプレートで炊飯をしてみた。その様子はこちら
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外スケッチ・ランチ用セット  


 外スケッチの際、コーヒーやランチのためのセットが大分決まってきた。
 今はこんな感じである。

 まずは、熱いコーヒーやインスタント味噌汁などを作るセット。入れ物はEVERNEWチタン カップ400FDである。
 左写真にはアルスト(右写真で説明)とフィルムケースに入れたマッチが見えている。最近、マッチが軽くて良いと思うようになった。
 右写真は、左から風防(ステンレス板・自作)、アルスト(自作)+五徳、アルコール30ml。これらがきれいに納まる。

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 さらに、フリーズドライ製品などを使う場合。あるいはきっちり梱包して持ち運びたい場合。
 ダイソー密封容器にスッポリ入る。2つの容器があることで大幅に使い勝手が良くなる。
 その底部には多少の空間もある。何を入れたら良いかな?(笑)

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水出しコーヒー用ポット  


 写真は、中華街で衝動買いをしたルイボス茶のためのポット。
 これが水出しコーヒーを作るのにも使えることがわかったので、外スケッチの前夜にこれを使っている。結構便利である。
 ネットで調べてみたらこれらしい。

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 朝まずは一杯。残りをマグポットに入れて持参し昼に一杯という感じである。

 明日は午後からの室内の教室なので、マグポットの出番はないけど…。
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空気圧を設定できる電動エアポンプ  


 何気なくBE-PALのWebPageを見ていたら、こんなページ「世界が震撼した自転車ガジェット!空気圧を設定できる電動エアポンプ」を見つけた。
 その小ささのため、最初は自転車に乗る時にもって行けば便利かもしれないと思ったが、すぐにそうじゃないことに気づいた。日常的に使ってこそ最も便利に使えるのだ。
 こういうものこそ日本人に作ってもらいたかった。

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 こんなところ「B’s supply」で販売しているようだ。商品名「Smart Air Pump M1」(11,772円(税込))
 価格的にも家に置いてあるポンプと置き換えても良いほどだ。

 今のがダメになったら即これに買い換えよう。
 でもいつのことになるやら…(笑)。
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ロープワークのページ紹介  


 以前、いくつかロープワークについてのページをピックアップしたことがあった(ここでも昨日紹介したKentarouさんがロープワークの概要を整理してくれている)が、その後、まとめて紹介されているページを見つけたので、改めてここに整理・記録しておくことにする。
 それにしても奥が深い。

◆(hinata)知っておきたいロープの結び方の基本!便利な結び方6選も!
 概略の入門編として…。

 ・キャンプに最適なロープの種類は「パラコード」
 ・まずは基本の結び方をチェック!
 ・必ず役立つ結び方6選(動画による)
 ・キャンプで必要なロープの量(例)
 ・まとめ

◆ロープの結び方3D (全一覧表)
 この中に、分野別の区分もあり。
 あきれるほどの結び方があることがわかる。

◆山におけるロープの結び方(川崎山岳会の例)

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◆(BE-PAL)ロープワーク
 こちらのページでは現在も個別に追加されているようだ。

【ロープワーク完全マスター講座】
 第1回 巻き結び(Clove hitch)
 第2回 ふた結び(Two half-hitches)
 第3回 本結び(Reef knotまたはSquare knot)
 第4回 本結び―フィッシャーマン結び(Fisherman's knot)
 第5回 本結び―ダブルフィッシャーマン結び(Double fisherman's knot)
 第6回 プルージック結び(Prusik knot)
 第7回 もやい結び(Bowline knot)
 第8回 8の字結び(Figure-eight knot)
 第9回 トラッカーズ・ヒッチ(Trucker's hitch)
 第10回 実力判定 クイズ編1
 第11回 実力判定 クイズ編2
 第12回 実力判定 クイズ編3
 第13回 実力判定 クイズ編4

本当に使えるロープワーク4
 ・【巻き結び】
 ・【もやい結び】
 ・【ダブルフィッシャーマンズノット】
 ・【トラッカーズヒッチ】

【動画で覚えるロープワーク】
 1】いちばん簡単!「巻き結び」でペットボトルを吊せ!
 2】キャンプでテントを立てるなら「ふた結び」は必修です!
 3】ロープをループにする「フィシャーマン結び」は美しい!
 4】できると上級者っぽい!「プルージック結び」にチャレンジ!
 5】これぞキング・オブ・ノット!「もやい結び」を覚えよう!
 6】解けにくい!新しい靴ひもの結び方「イアンノット」ってご存じ?
 7】キャンプ上級者はみんな結べます!「自在結び」に挑戦!

復習講座
 ・片づけは次回の準備!「ロープの正しい片づけ方」
 ・タープを張るときに使えるロープワーク「ふた結び」を覚えよう!
 ・キャンプで必須のロープワーク。「もやい結び」ちゃんとできますか?
 ・「かた結び」とちょっとだけ違う!つなげるロープワーク「本結び」の基本
 ・キャンプで洗濯物を干したいときに!「ねじ結び」を知っていますか?
 ・キャンプで必須のロープワーク。「張り綱結び」ってできますか?
 ・「自在結び」の正しいやりかた、知っていますか?
 ・結ぶのもほどくのも簡単!「ティンバーヒッチ」を知ってるかい?

◆その他のページ
・Essential Knots Every Survivalist Needs to Know In The Outdoors
 その中でHow Many of These Essential Knots Can You Tie?

◆実践例
◆5 Tarp Shelter Setups for Bushcraft and Camping in the Woods
◆THE ROPE 1/3 たった2つのロープワーク ブッシュクラフト キャンプ
◆【 ヒトリキャンプ 】ロープワーク番外編。キャンプで役立つ結び方
・【 ヒトリキャンプ 】ロープワーク番外編
◆本格ブッシュクラフトinレイク(本編: 4K )/Bushcraft in Japanese lake
・トラッカーズヒッチ:ブッシュクラフトに役立つロープワーク
・トートラインヒッチ(自在結び)
・フィッシャーマンズノット
・エバンスノット
・トグルフリクション


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アウトドアへの関心の推移  


 久し振りにKentarouさんの動画を見た。今日のは「装備と御託を並べる」というものである。その中で、特に後半に「5C’s」というものについて語っているのが参考になった。

 ① Cuuting tool(切る道具)
 ② Combustion(着火具)
 ③ Container(容器・クッカー類)
 ④ Cover(覆い・シェルター類)
 ⑤ Cordage(索具・ロープ類)

 
 この人は、ボーイスカウトなどからの長い経験を持っているようで、私にとっては学ぶことが多い。そして、ややぶっきらぼうな感じを受ける話し口、そんな中でふと真面目に冗談を言ったりするのもこの人らしい。そしてBushcraftに関するスタンスなど好感を持って見ている。
 田舎育ちの私にはボーイスカウトなどはるか別世界のことだったが、田舎のことなので、日常的には似たようなことを経験してきたと言えないこともない。いや、社会人になってからも、会社に泊まり込みで仕事をすることも度々だったし、そうした朝、床にごろ寝して仮眠をとったりしていたから、Bushcraftに近い生活だったのかもしれない(笑)。

 私自身”お道具マン”と言われるほど道具好きだったので、アウトドア関係のギア、特に上記①~④までいつの間にか揃ってきたが、それらを使っていくうちに、それぞれあまり大きな違いを感じなくなってきた。むしろ、次第にシンプルなものを使うこなす方が面白いと思うようになってきたようだ。私の気分の中にはBushcraft的なものが潜んでいたのかもしれないと思ったりもする(笑)。もっとも歳も歳だから、今からそれをやろうとまでは思っていないが…。

 ギアを触る段階もそろそろ終わりになってきたようだから、次はパッキングを考えながら、⑤をもう少し学んで、実践に…とも思っているのだが、そちらの方はなかなか具体的にならない(笑)。

 最近になって、やや忙しくなってしまったこともあるのだが、同時に外へ出る機会が多くなってきていて、アウトドアへのモチベーションが今ひとつ高まらないのだろうか?
 まあ、あまり構えるのではなく、さりげなく自然な感じで実践できればそれが一番良いと思ってはいるのだが…。
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BE-PALシェラカップ  


 付録に釣られて雑誌を買うなんてのは小さな頃にあったような気もするが、最近になって度々経験するようになってしまった。
 今回こそはやめておこうと思っていた筈なのにまたやってしまった(笑)。それがこのシェラカップである。

 winpy-jijiiさんは、これをピカピカに磨き込んだり、料理(ホットサラダ)を作ったりしているようだが、私の場合にはせいぜい酒を飲んだり、焼肉のタレや刺身の醤油入れに使ったりするくらいか?
 以前、似たようなサイズのシェラカップ「キャプテンスタッグミニシェラカップ」を買っていたので、並べて撮影してみた。それが下の写真である。
 大きさを比較してみると、直径で2mmくらいの差がある(BE-PALのものの方が大きい)だけなので、重ねても蓋にしても都合が良い。
#Anarcho Cups アナクロカップ 1/2ptというものもあり、これもシンデレラフィットらしい
 容量は、BE-PALが140ml、キャプテンスタッグが210mlである。

 さあ、どう使おうか…。

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独楽蔵という設計事務所のこと  


 「じゅん散歩」という番組がある。高田純次の軽いおしゃべりがなかなか良いと思い時々見ていた。

 つい先日の録画を見ていたら、桜新町の日、「ハンモックの店」に彼が立ち寄った様子が放送されていた。そこに「画像提供:建築デザイン独楽蔵(こまぐら)」と出ていたのでピンと来た。

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#画像は、「独楽蔵」のFBページから拝借。

 都市計画事務所に入りたての頃、入間市の仕事を担当したことがあった。その時、何かのきっかけで所長の○○氏と知り合い、彼の設計事務所に誘われて行ったのだった。入間市役所のすぐ近くで100坪ほどの敷地だったろうか?片隅に平屋のアトリエ(事務所の建物)があり、他の3隅は開放されて樹木が生い茂っていた。庭には鶏が放し飼いにされていた。夜は木の枝に停まって寝るのだとか。
 確か、彼は大手建築事務所でパースを描いていたが、設計をやりたくなり設計事務所を開設することになったというようなことを言っていた。
 イラストスケッチが達者で、施主に説明するのにイラストで設計のイメージを伝えるのだがそれが効果的だと言っていた。そしてそれが竣工した際には、それを折り畳みのスケッチ集にして施主に渡すのだとか…。大いに喜んでもらえているとのことだった。
 設計には空間と生活の具体的イメージを持ち、同時に、自然との関わりを具体的に設計に反映していた。とても好感の持てる、そして設計能力の高い人だったと記憶していた。

 FBに事務所のページがあったのでメッセージを送ってみた。
 現在の所長から素早い返信をいただいたことによれば…だが。
 所長は次の人(返事をくれた現在の所長)に引き継いだものの、本人は元気で、もうやめると言いながらもまだ一緒に設計を続けているらしい。(スケッチが達者なだけに…だろう)PCには殆ど触ることなく、PC関係は所長にまかせているとのことだった。
 FBのページなどで見る現在のアトリエは28年前に建てたものとのことだから記憶のない空間になっていたが、何となく当時の雰囲気を感じた庭は基本的には当時のままだが、木々は随分大きく育っているとのことだった。

 ほぼ30数年前、格別の接点もなくたった一度しか会ったことのない人だったが、これほど鮮明に思い出せるのはそれだけ印象が強かったということなんだろう。
 これまでの人生の中でもそういう人はなかなかいないものだ。機会があれば再訪してみたいものだ。
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EDCBOX MicroStove用アルストの自作と使い方  


 先日紹介のEDCBOX MicroStove を使いながら、それに最適な構成を考えてきた。
 今日はそれを紹介してみよう。

 一つは、炊飯用のCFストーブ。
 室内で使うだけならキャンドル缶そのままでも大丈夫だったが、どこでも炊飯できるようにするため、もう少し容量が欲しいと思い写真のように少し積み上げて30mlが入るように作り直した。
 これで0.8合ほどの米が17mlほどのアルコールで半自動炊飯ができる。半自動という意味は、噴きこぼれを抑えるために3分ほど蓋を開けておいた方が良いと思うからである。これで蒸らしを含めて着火後20分もあればおいしいご飯が食べられる。
 右写真のクッカーは、ロータス・アルミポット。炎の感じも良い。これなら十字五徳は必要ないと思われる。

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 次いで、これで湯沸かしなどするために小さなスプレー缶を使ってグルーブストーブを作ってみた。一つあれば十分なのだが、上下に分けて2本できてしまった。一つは、軽量カップ付きである(笑)。

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 これを、こんな感じで十字五徳を使って湯沸かしをしたら、炎が広がりすぎて「EVERNEWチタン カップ400FD」の赤いシリコンチューブが焦げてしまった。この場合には、十字五徳を使わない方が良さそうだ。
 グルーブストーブをもっと低いものにして使う方が炎が大きくなる(当然、その代わりに効率(燃費)は低下する)。クッカーによってはその方が良いこともあるだろうが、このストーブはそう大きなクッカー向きではないことを考えれば、グルーブ・ストーブの外側のアルミ缶高さは、このMicroStoveの上部の丸穴の下端あたり、そして内部のグルーブの高さは、クッカーギリギリにするのが良いだろうと思っている。これならグルーブストーブの使い方と変わらないから…。

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 これを、ウッド・ストーブとして使う場合に初めて、十字五徳をつけて使うことを考えたら良さそうだ。
 エスビットなどの固形ストーブの場合は、クッカーの大きさによって考えたら良いだろう。
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私のCanteenCupの完成形?  


 本日は、下の「CanteenCup Stand(¥1,500)」が届いてしまった。

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 そして、こんなセット(右側)が完成した。
 左側は最初に買ったアルミのスタンドである。スタンドの高さが少し異なる。恐らくトランギア・アルストなどには新しいものの方が効率が良いように思える。しかし、新しい方はステンレス製。ちょっと重くなってしまった。

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 CanteenCupには様々なタイプのものがある。自分のお好みのものを見つけるのは本当にむずかしい。
 これまで、いろいろ買って来たが、これでようやく自分の好みのものが出来上がったと思ったのだが、つい先日、サバイバルJPのこれ「キャンティーンクッカーキット」を発見してしまった(笑)。ちょっとガッカリだ。
 よく見ればいろいろ考えられ改良されている。このスタンドすら中央に丸く穴が空けられている。最初からこれを見ていれば、これを迷わず購入したと思うが、私のこれも、いろいろ迷いながらここまで来ているから今更これを買い直す気にはなれない。

 仕方ない。これを私のCanteenCupの完成形としておこう。
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土肥温泉スケッチ旅行/(3日目)  


◆3日目(6月2日(金))
 昨夜、幹事の皆さんたちが話し合った結果、3日目は「松崎町」に向かうことになりました。

 09:00 朝食後、松崎に向けて出発。(バス代1120円)
 本日も良い天気ですが、風が強そうです。

 松崎到着の後は、松崎伊藤園ホテルにて荷物を一括預かってもらうことは既に交渉済みです。ちなみに帰りのバスもここから出発です。
#左地図は下が北になります。

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 松崎の主な観光施設にはこんなものがあるようです。

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 ホテルで荷物を預かってもらったら、さあ、なまこ壁の古い街並みに向かいます。

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 長八美術館など一通り見た後、皆さん思い思いの場所で描き始めました。私たちはこんなところで強い日差しや風を酒ながら描いていました。
 ホテルに戻るのは14:00です。

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 この風景は、いつしか私の絵の描き方について解説をしながら…ということになりました。
 橋にあたる日差しもいつの間にか変化して逆光から順光になっていました(^^ゞ。

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 この旅行中、昼食はおにぎりあるいは弁当ばかりだったので、ホテルに向かう途中見つけたそば屋で食べていくことになりました。赤米うどんというのがここの名物だと聞き、皆でそれを註文。納得の行く腹ごしらえができだようです。

 ところが、ホテルで出発のバスを待っていたらバスがパンクしたので出発が遅れるとのお知らせ。予定より1時間ほどの遅延でしょうか?
#待っている間のホテルのロビーからの風景。外はかなりの強風です。

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 横浜へ着いたのは19:20頃でした。

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 このスケッチ旅もとても充実した素晴らしい経験になったことと思います。

 私もそれなりに疲れましたが、皆さんも精一杯動いて相当お疲れのことでしょう。
 しっかり休んで、このスケッチ旅の疲れをとっていただけますように…。

 今回の絵は、徐々に完成させていきたいと思います。
 多分、この旅行記とは別に完成させて行くことになるでしょう。

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土肥温泉スケッチ旅行/(2日目)  


◆2日目(6月1日(木))
 夜中、至近距離に落雷があり、多くの人は起こされてしまったようです。
 その頃から雨が激しく降理出したようでしたが、朝には概ね雨も上がってきたようです。
 07:30~朝食バイキング
 09:00~スケッチへ。本日は土肥温泉の街中から松原海岸あたりを描くことにしました。

 まず、バスで土肥温泉の発祥の湯あたりを目指します。何しろ1時間に1本しかありませんので、それに合わせて行動です。

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 まずはこの辺りです。

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 土肥神社はこんな感じ。まずは記念写真を1枚。撮影は私です。

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 そのまま安楽寺へ。ここが良さそうだと皆で描き始めましたが、途中でパラパラと来て皆の気持ちが途切れたようです。お腹も空いたので腹ごしらえをしながら次へ向かうことになりました。
 しかし、帰り支度を終わる頃には空が晴れてきてしまいました。

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 ここでの成果はここまで。

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 途中のスーパーで買った弁当などを松原公園前の海岸で食した後、土肥漁港で次の絵を描くことにしました。
 
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 17:00頃まで頑張る予定でしたが、皆さん疲れが出てきたか、1本早いバスでホテルに帰ることになりました。
 ここでの成果はここまでです。

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 1630 ホテル到着

 翌日のことを考え、南方向も少し見ておくことにしました。
 ふり返って私たちの宿泊しているホテルを見た様子です。

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 18:00~夕食。
 20:40~ロビーを借りて今までの絵の講評。
 皆さん熱心です。最後には結構熱い意見交換となりました。

 本日の天気が最も心配でした。実際、わずかな時間だけ小雨に遭ったものの、とても良い天気になりました。
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