ポタポタ時々記

自転車を中心とするスロー・ライフや時々の買い物記録などです。

新しい自転車保険  


 私の自転車保険の最初は何年か前の7月。
 最初はチューリヒ保険だった。その次はセブンイレブンだった。
 これを何年間か続けていたが、先日、セブンイレブンから「自転車保険は70歳まで」だということで、以後は契約できないと言われていた。
 紹介されたところもあったが、基本的には自転車保険は70歳以上では途端に間口が狭くなるようだ。
 そこで、改めてネットで探してみたところこんなページが見つかった

 結局、「自転車向け保険 Bycle S(バイクル エス)」で契約することにした。
 月払(12回)560円 あるいは 一時払6,060円である。
 今までが年間4000円だったので2000円ほどアップである。

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 ネット手続きも慣れて来て、それでもこの間はネット詐欺にひっかかり、あるいは別の機会にはひっかかりそうになったりもしたが、一応契約が出来てホッとした(笑)。

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ガンに対して  


 あなたはガンについてどのように考えているだろうか?
 これを見ると、あなたの考えが変わるかもしれない。

 「【がんの常識が非常識に】がんと宣告されたら、まず、見てください」

 そして、

 【癌と宣告されたら必見】アメリカでは癌の死亡率が下がったのに、日本では今でも上がり続けているたった1つの理由。
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FRYING DUTCHMAN  


 こんな言葉を耳にしたことがあるだろうか?
 FBで久し振りに聞いたので紹介する気になった。

 「FRYING DUTCHMAN "humanERROR"」

 当時、理解できなかった人でも、今なら多くの人々が納得できるのではないだろうか?

 もちろん、私はこの歌の通りだと思っている。
 しかし、現実には今の日本はここで歌われているような恥ずべき方向にまっしぐらだ。
 これはこの現実から目を背けてきた多くの国民の責任でもあるのだ。

 ちなみにこれが最新Verのようだ。

 多くの国々が脱原発に向かっており、日本よりアメリカの圧力を受けている隣国ですら脱原発を宣言しているというのに、日本は改めて再稼働に向かっている。それだけじゃなく原発を世界に輸出しようとしているのだ。そして原発企業東芝も原発を推進しようとして社運を傾けているのだ。
 本当に大笑いだね。
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「厚焼きパンケーキプレート」が使いやすい  


 ミニマムなクッカーでもモノによってはなかなか使えるものもできそうである。

 「厚焼きパンケーキプレート」は時々使ってみているが、一人用のおかずやつまみを作ったりするのにとても便利な存在になっている。
 リンク先のセットで言えば、炊飯は「Lotusアルミポット」ということになるのだが、ふと思い立ってこれで炊飯してみることにした。今回、ストーブは「ミニ・ソロイスト」「EDCBOX MicroStove」。これでのほったらかし炊飯である。
 ほったらかし炊飯もいろいろな方法があるが、私の場合には自作のアルコールストーブが多い。燃料の量も重要である。経験的には1合でアルコール20g(室内の場合)で行けると思っている。

 今回、米は0.9合くらい。水は190mlくらい。つまり適当である(笑)。これはその時自分が食べられそうな感じで決まる。
 全体量はこのパンケーキプレートにほぼ一杯である。つまり炊飯は1合が限界だと考えて良い。

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 自作の炊飯用ストーブの最大炎はこんな感じ。
 ガラス蓋では沸騰から炊きあがりの様子がよく見える。とても安心感があるものである。

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 こんな感じで炊きあがった。黄色に見えるのは胚芽米を混ぜ込んでいることによる。
 こんな記事をわざわざ紹介したのは、これで炊いた飯がなかなか美味いからである。そして、これで炊飯できれることがわかればこのセットの使い方がさらに自由になると思ったからでもある。

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ブームになってきているらしいTiny House  


 Tiny Houseについては、今までも何回かここで書いてきた

 このところアウトドアが流行してきているらしいとおもっていたら、Tiny Houseもブームになってきているのかな? BE-PALでもいくつか取り上げているようだ。「今後も続々登場予定!? 小屋ブームから目が離せない!」「この値段なら手が届く?小屋フェスで見つけた自然派のための秘密基地」

 そう言えば、少し前には、隈研吾とSnowpeaksが提携して「住箱」を販売し始めたというような記事を見たことがあった。
 それに関連したこの記事「snow peak MOBILE ギンザシックス スノピのモバイルハウス 住箱が欲しい!」では、無印良品も「無印良品の小屋」なんてのを出しているらしい。

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 こういうTiny House、それを求めるには人それぞれ理由があるのだろうが、私の場合には、なかなかそうは行かないのが現実にしても「とにかく自由に、気楽に暮らしたい」ということになる。
 もし、状況が許せば、必要な荷物は倉庫にでも預けて、住まいはモバイルにしてしまいたいものだ。自分の定住の住まいは持たない。もちろん今後取り立てが厳しくなるであろうNHKの受信料や国民のことなど考えていない政府に税金など払いたくもない(笑)。それこそフリーター生活が理想。死んだ時にはお墓もいらない…なんて、そんなことを夢想したりする(笑)。
 ちらっと見た感じでは、このご夫婦はそれに近い生活「【軽トラ野遊び術】船の技術をとり入れた居心地満点のキャンピングカー」をしているようだ。

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 それにしても、もちろん元気なうちだということは大前提だけど、独り者が家や土地に縛られていることほどつまらないことはないんじゃないだろうか?私はそう思う。
 将来バブルが弾けた時、売却も出来ない住宅を抱えて、高い管理費、高い税金に縛られて暮らすことなど想像もしたくない悪夢である。災害にでも会ったら目もあてられない。モノを持つということはそれだけリスクを抱えることでもある。

 それに、人生も終末に近くなると、ミニマムな生活にも憧れるところも出てくるようだ。
 そう言えば高橋英樹は33トンもの財産を断捨離したらしい。私はまだそこまで踏み切れないが、その気持ち、わからないわけではない。むしろ、TVを賑わしているカネの亡者のような経済人や政治家連中の方が私には理解できない人種である。

 自分がそんな生活をすることは将来ともなさそうだけど、こういうTiny Houseこそ自分で考えて楽しいものだと思う。考えることも楽しみにすべきである。こんなところで大したブランドでもないのに、そんなものを有り難がる必要などさらさらない。

 そんな考え方で、気がついたTiny Houseを拾ってみたのがこちら「Tiny House KIBAKO」である。
 つまり、これを使ってという意味ではなく、これをベースに自分流のTiny Houseを考えるのが楽しそうだという意味である。

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 私の考える条件は、とりあえず次の2つかな(笑)。これはその条件を満たしている。
①(根拠はないけど)200万円~300万円程度
②車で移動可能(4トントラックの荷台の上の住宅でも良い)

 そうそう、この手の住宅で格安にできるのにコンテナハウスがあった。
 例えばこんな具合である。私が現実に進めるとしたらコンテナハウスをまず検討するだろう。



 今日は、そんなことを夢想してみた(笑)。
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キャンプ用ミニマムセット(ウェストポーチ)  


 写真は、携帯スケッチセットを作るためにホームセンターで購入した小道具入れのウェスト・ポーチである。
 ポケットがいくつもあるので便利である。何しろ安いし…(笑)。

 最近、キャンプ用に使いたいものが定まってきたので、私なりに、これに入るキャンプ用のミニマムセットを作ってみた。
 腰側にはポケットが2つあるので、それぞれにナイフ(主として調理用「deejo wood 37g rosewood」バトニング用「CRKT Drifter KNIFE」)を入れている。

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 この中には、以下のようなものを入れている。背後に立てかけているのはネイチャーストーブ(後に述べる)であるが、いずれか一つということになろう。
 手前左から、メタルマッチ、SOTOスライドガストーチ、LEATHERMANStylePS STP(主にプライヤーとして)、アルコールボトル100ml、カトラリー(ステンレス箸は木材を掴むにも良い)、シリコン・チューブ(火吹きチューブとして)、安物のワイヤー・ソー(使えることがわかったらもっとまともなモノを買っても良い)。最後の右手前のナイフ2つは最初に述べたものである。
 ガムテープは火口にも使えるし、アルコールは焚き火の着火の際にも便利である。
 そうそう、アルコールボトルはこちらのものに入れ替えた方が使いやすそうだ。

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 左写真の左側自作のストーブは、通常湯沸かしポットの中に入れておこうと考えているものである。写真のネイチャーストーブは「EDCBOX MicroStove」であるが、ポットの中に入れておくには、これよりもミニ・ソロイストとセットの五徳の方が軽くて良い。
 右写真の自作ストーブのうち、大きい方はウコン缶ストーブ。SPトレック700程度なら、これ一つで湯を沸かすことができる。
 小さい方はキャンドル缶で作ったもので、湯沸かし用と炊飯用の2つ(これは上のウコン缶の中に入る)。これを使うには、さすがに不安定なので五徳が欲しくなる。
 この2つのネーチャーストーブ(「MG TRAIL折りたたみミニ五徳 mgt-aco004」「EDCBOX MicroStove」)はアルコールストーブの五徳兼風防として考えている。

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 右のストーブは、ミニ・ソロイストのような場合で炊飯などもする場合を想定すると、これが追加されていた方が便利だろうということである。
 左のストーブ、(写真は本来の使い方ではないがこんな使い方もあるという意味で示している)もっと大きなクッカーを使う場合にはこちらがより自由で安定的に使えるだろうと…。

 ミニマムのセットとして考えれば、実はこんなところでもかなりのことができてしまう。
 だから、実際の使用にあたっては、時と場合、あるいは気分に応じてお気に入りのクッカーやストーブを加えていけば良いということで考えている。
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(改めて)ミニ・ソロイスト  


 やはり、17日の「ミニ・ソロイスト(あるいはミニマリスト)」がどこまで詰められるか、もう少し進めてみた。

 こんなものが入った。SP450、ステンレス300mlマグ(もちろんSP300でもOK)、自作アルスト、燃料(ナルゲン60ml)、自作風防、ファイヤースターター、取っ手(ハンドル)。総重量328g。
 カトラリーを入れたかったが、これは無理だった。コーヒーや食品と一緒に扱おう。

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 しかし、これだけでもアルファ米、レトルト(またはフリーズドライ)食品はOKになる。

 もう一つ幅を広げたければ、SPトレック700を加えるのが良いと思う。
 これなら、もう少々簡単なギアを追加する必要があるが、炊飯と汁物の同時準備ができる。

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 その時は、燃料ボトルを取り出して、こちら(ほったらかし炊飯用のストーブと五徳。そして焦げ付き防止用のプレート)を入れることにしようかな?これだったらアルファ米にしなくても普通に炊飯できる。

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ミニ・ソロイスト(あるいはミニマリスト)ができた?(笑)  


 どうやら私は、道具マンという性格のせいかセット商品で満足していると言うことができないらしい(笑)。

 最近、CanDoに寄ってみたら手頃な密封容器が目についたので買って来た。
 容量570ml。丁度、アルコールストーブやコーヒー、フィルターなどを入れることができる大きさである。最初はそんな風に使おうと思っていた。

 しかし、アルコールストーブが入るならSP450はどうか?とやって見た。
 取っ手を外して、無理矢理押し込んで…本当にギリギリであるが、何とか写真のように入ってしまった。
#それだけに、SP450を引き出すのにちょっと苦労する(笑)。
 底部にわずか空間があるがこれ以上は入らない。蓋を開けるための引っかかりはカットしてしまった。

 
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 この中にこんなものが入っている。
 トランギア・アルコールストーブ、GSI シリコンポットグリッパー(正直言えば使いにくい(笑))、五徳、風防等である。
 アルコールストーブを自作にすれば、SP300も入れられる。

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 これで、湯は何回か沸かす必要があるが、フリーズドライの食事、コーヒーが可能である。しかもメッシュの袋も不要である。
 言ってみれば、ちょっとミニではあるが「GSI ハルライト ミニマリスト」あるいは「GSI ピナクル ソロイスト」のようなセットができてしまった(笑)。

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 ここで一段落のつもりだったが、ついでなのでこれを入れられる物を探してみた。
 写真は、「ソロセット 焚」のようなセットである。

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 その他、SPトレック700にはスッポリ入る(蓋は反対にして被せる)。 「カップヌードル型チタンクッカー」は、蓋の深み分だけ浮くがまあ許容できる範囲だろうと思う。

 ここまでやってみたけど。自分ではこういうセットをあまり使わないかも…(笑)。

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 ここまでのつもりだったが、レトルト食品中心だったら使える可能性が大きいと思いもう少し詰めてみた
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テニスとタープ初張り  


 今日は暑い。そんな中久々のテニス。
 準備もそこそこに今日は荷物が多いのでブロ太で出かけた。

 テニスに行く途中の各所で企業用地が空き地になっている。
 先日は○○製作所の8階建てほどの建物も撤去されたし、既に空き地になっているところもある。さらに写真には撮っていないが、この河川の上流では○○○ストン工場も空き地になっている。一部はショッピングセンターになるらしいが、他は恐らくマンションだろう。それほど住宅需要があるとは思えない。どうせオリンピックまでのバブルだろうが…。

 左写真は先日大きなビルを壊していた敷地。右写真は新たに更地になっていた。以前は何があったっけ?

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 170711 ここはショッピングセンターになると聞いたが…。

 テニスは久し振りなので調子が悪い。でもそのうち調子が戻ってきたような気もしたが、もうその頃には疲れの方もピーク。やっぱり運動不足を感じる。ブロ太に乗っていても懸命にペダルを漕ぐ気もなくなって来たし…(笑)。

 テニスの帰り。今日はこの場所、河川内の空地。こういう場所なら面倒な声がかからないのだろうと期待して…。

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 今日は風が強い。風向きと強い日差しを考えてこうなった。トレッキング・ポールをちゃんとしておけば良かった。
 タープは「EVERNEW サバイバルシートタープ」。スケッチの際、雨よけに使えれば良いと思っていたのだがちょっと小さめかも。強い日差しを避けるには有効である。
 誤算だったのは草地だからペグも軽く入ると思っていたら、その下が石砂利、5cmほどしか入らずとても保たない。重しになる石もないし…仕方ないので草を使った(笑)。

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 今日は自作のウッドストーブにアルコールストーブ。もちろんwinpy-jijiiさんの取っ手も当然だけど有効に働いてくれている。
 コーヒーは、ドリップを忘れたので自己流フィンランド式?(正しくはこんな淹れ方らしいが…)。これも自分で飲むには結構悪くない。
 このテニスシューズ、何年使ったろう。もう限界だ。底が剥がれてしまった。接着剤で留めたんだけど全くダメだった(笑)。

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 そうそう、今日はこんなおやつもあった。これも田舎にいた頃のおやつの定番の一つ。

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 撤収前にもう一度撮影。形全体が歪んできているのか、風が強かったのか…。随分風に煽られたようだ。本当はもっとちゃんと張るべきだが今日のところは様子見としておこう。
 本当はもう一つ試し張りをしてみようと思っていたがあきらめた。

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トランギア・アルコールストーブの後付け取っ手  


 Youtubeでフォローしているwinpy-jijiiさん。本日の動画「トランギア後付け取っ手 trangia 取り付け動画」の中で、この取っ手の再販中ということなので、早速「在庫がまだあれば…」とお願いしてみた。

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 さて、どうなるかな?

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 この記事を書いた日、winpy-jijiiさんから振込先の案内をいただいたので、夜、ネットにて手続き。
 翌日にはそれを確認していただき、即日発送していただいた。

 そして、本日8日、無事到着。
 早速装着してこうなった。
#取り付け説明動画と、同封されていた詳細なメモがあれば間違えようがないだろう(笑)。
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 私がお願いした時は在庫が乏しかったようだが、いただいたメールの中に
> 毎日作っていますので、お友達にもお勧め頂けたら幸いです。
とあったので、ここでもそのことをお知らせしておこう。

 「丁寧な作り」はさすがです。そして、winpy-jijiiさんの気持ち次第ですから、いつ入手できなくなるかわかりません。
 これからアウトドアを考えている人は、早めに入手しておかれたらいかがでしょうか?


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 昔、HP100LX、200LXを使っていた頃、Niftyのパソコン通信のForum・FHHPCを通じて、日本語を使える環境などソフトな使用環境づくりはもちろんだが、ハードそのものも倍速にしてくれるサービスをしてくれた人もいた。私が所持していた4台は全て倍速にしてもらったのだったが、何だかそんなことを思い出した。
 アウトドアの世界には、そんな個人レベルのつき合いがあるようで嬉しい。
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ブッシュクラフト…ワイルドだぜぇ!  


 最初にアウトドアに関心を持ったのは、①防災用に使えるものを備えておこうという程度のものだった。だから、ガスストーブと簡単なクッカー程度だった。

 その後、②絵を描く助けになるかもしれないと、キャンプ用品に興味を持つようになったら様々なキャンプのやり方があり、火器にもいろいろなものがあることを知った。特に、アルコールストーブなら簡単に作れることをがわかり、③しばらくはアルコールストーブの自作に嵌った
 ④次第にいろいろなクッカーがあることもわかってきて、ガスとアルコール両面でのクッカーが揃って来た。それらをいろいろ使ってみているうちに、スタッキングのことを考えれば、ガスは深型、アルコールは浅型が適しているが、料理をするには、浅型の方が使いやすいこともわかってきた。段々パッキングのことも考えるようになり、コンパクトさからアルコールにはさらに深入りしたようだ。

 そんなことを続けているうちに、⑤UL(ウルトラライト)の世界があることを知り、自動車を棄ててしまった自分には自転車ツーリングを中心に考えるべきではないかということで、より軽量を求めるようになった。この頃にはシェルター関係もそのような方向を考えるようになった。

 そして、⑥その究極のものとしてブッシュクラフトの世界があることもわかってきた。そして、タープやハンモックへの関心も深まってきた。

 私のアウトドアへの関心の遍歴を簡単に言えば、そんな感じだろうか?

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 ただ、私の場合にはあくまでも絵を描くことを主体にしたいので、「全体の荷物を減らすこと」、「絵を描く時間を確保すること」の両面を満足させる必要がある。だから、ブッシュクラフトの世界はホドホドに、食事の準備も簡単にできるようにしておくことも考えないといけないと思ったりしている。
 こんな記事を読まれた方は、何を偉そうに…と思うことだろう(笑)。

 ブッシュクラフトで私が参考にしている人の一人がKentarouさん。その新しい動画がこちら。
 これらを見ると、ブッシュクラフトは本当にワイルドだと思う(笑)。「ワイルドだぜぇ!」というところだろうか?(笑)
 私の本心を言うと、こういう世界も面白いと思う(笑)。

 「焚火せずナイフ使わず水音で寝る」
 170708ハンモック ロープでハンモックも作ってしまうのには感心。

 「伐倒と椅子 秘密基地」
 170708焚き火 どこまで道具を絞れるか?そこが面白い。
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よりによって「一輪車」で「世界旅行」  


 世の中、変わった人、不思議な人はいるものである。
 今日は、BE-PALのページの中で「【海外】一輪車で中国を旅するという字面は謎だらけながら、見てみると超ハッピーになれるムービー」を知った。
 自転車で旅をすることすら大変なのに、よりによって一輪車で旅をしているという。驚きである。

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 私としてもこういう若者は大好きである。若いうちは特に、自分の力を信じていろいろ経験した方が良い。それがきっと将来のためにもなると思うから…。

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初夏の爽やか北海道(ニセコ)の旅(3日目)  


 今日はもう帰る日。
 しかし、久し振りにリフレッシュした気分である。

 今朝も控えめの朝食。
 そしてしばしのんびりして、バスで新千歳空港へ。
・09:30(ヒルトンニセコビレッジ発)~12:00(新千歳空港着)

 以下は空港へ行くまでの風景スナップ

 170701 ホテルの風景。

 そして、高橋牧場の全景。

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 以後は、空港までの風景。
 途中のきのこ王国では肉厚の椎茸を購入した。

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 一瞬だけ見えた支笏湖。考えてみれば、これが多分私が初めて見た支笏湖の風景。

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 新千歳空港でのランチはスープカレー。これはなかなか美味かった。

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■札幌/新千歳空港(JAL514便)15:00~東京/羽田16:30
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