ポタポタ時々記

自転車を中心とするスロー・ライフや時々の買い物記録などです。

(肩)腱板断裂の症状  


 基本的には若い人には関係のない傷病かもしれないが気になる人もいるかもしれないし、何より、私の備忘録として定期的に書いていってみよう。

 まずは痛みの具合。
 肩の痛みはそろそろ落ち着いて来た。特に日中は他のことに気をとられているせいかあまり意識しないですんでいる。最も痛みを感じるのが夜。しかし、これもそれほどではないし、割り切って眠れるようになっている。

 次いで機能面。
 腕を水平にして挙げようとするとせいぜい肩ぐらいの高さまで。しかも力が入らない。だから上からちょっと抑えられただけで支えられない。
 腕を曲げて頭の上に直立させようとしても頭よりちょっと上に拳が出るくらい。しかも腕が伸ばせない。
 肩腱板というのはこういう腕の働きを支えているのだ。相当の力がかかっているに違いない。

 本日は教室だが室内なので右手にさえあまり負荷をかけなければ問題はない。
 絵筆を握っていると、腕を曲げて胸の高さで筆を操作しようとすると狙い通りにいかない。前方を描こうと思っても腕が伸ばせないまま。しかも思うにまかせない。
 こうしてみると、なかなか重要な役割を担っていることがわかる。

 私の場合には、非手術的治療では機能回復が不可能なため、何らかの手術的治療が必要になると思っている。
 問題は、それがどの程度の手術で済むか?ということになるだろう。
 最近は関節鏡法などというものもできているようだが、私の場合、今回の結果に至るまですでに間接を相当痛めつけているから恐らくなんらかのオープン法になるのではないかと思う。

 いずれにしても、MRIの結果とそれを診た医師の判断によって決まる。
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私の弱み…今度は「(肩)腱板断裂」  


 私の歳になると、あちこち悪いところが出てくるものらしいし、突然の大病、事故などで思いがけない障害を持つものも出てくるようだ。最近、そんな話しを聞くようになってきた。

 そんなこともあってだが、誰でも人は、他の人に言わなくても何らかの「弱み」を持っているものだと思った方が良さそうだ。

 私が自分で感じる弱みは右肩。
 最初は大学4年の時の学科内での野球試合。私は大学4年チーム。それまで野球ではセカンドとキャッチャーしかやったことがなかったのだがこの時はピッチャーに推された。張り切って(日頃殆ど投げていないのに)前日に投げすぎて当日は既に肩痛。簡単にノックアウトされる悲しい最初で最後のピッチャーデビューだった(笑)。この時毛細血管をやられたらしい、以来、肩の冷えを感じたり、強いボールを投げられなくなってしまった。
 次は42歳の時の地域の運動会での転倒・脱臼、そして、58歳、テニスでボールを深追いし過ぎての転倒・鎖骨骨折(結局癒合しなかった)。
 日常的に何らかの違和感を感じるのは仕方ない。絵を描く時にも絵を立てて描いていると肩が重くなってしまって続けられない。でもそんなことは本当に些細なこと。
 24日頃からその傷がうずき始めた。最近、骨折のことを忘れたて重い画材セットを持ち歩きすぎたかもしれない。どうやら癒合しなかった部分が剥離したのかもしれないと思う。骨折時の症状に近い。傷口から肩胛骨の内側に重い痛みがある。

 痛み出してからはもちろん肩を動かすような無謀なことはしていない、初日はともかく、2日目には少し落ち着いて来たのか、不思議なことだが、教室にいたり人と話したりする時には忘れていられる。しかし一人になると肩の痛さ、背中の鈍痛が堪える。
 25日夜は殆ど眠れなかった。昨夜は少し眠れたもののやはり背中の鈍痛で不眠が続いている。この痛さでは寝る前のルーチンも効果がない(笑)。どのような姿勢をとろうと鈍痛から逃れられないだけではなく、その痛みが増してくる感じなのだ。

 しかし26日、起きている時には違和感があっても不思議に痛みを感じないで済んでいる。ということはかなり精神的なものが大きいのだろうと思い至った。痛みというものには脳の誤作動もあったりするから、寝る時の痛みも、単に姿勢の問題だけではなく筋肉の緊張もあるような気がするので、今夜は寝る姿勢を考えてみよう。
 もちろん日常的には半年ほど、右手への負荷を避けようと思っている。

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 27日頃、どうやら背中の鈍痛は、肩をかばいすぎる余りに精神的にも肉体的にも背中を意識しすぎているからだとわかった。一種の重い肩こり状態に陥っていたのだ。
 肩の痛みはそれはそれとして受け入れ、背中にまでその影響を及ぼさない意識の持ち方が重要なのだ。

 28日、胃カメラ検診の際に、専門外だけど事情を医者に話したら、とにかくレントゲンをとって状況を確認した方が良いとのこと。

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 29日、昨日の話しを受けて、近くの病院・整形外科に行って診察を受けた。
 診察医は状況を視診と触診。そして私の話から別の傷病の目星をつけたらしい。
 今日はレントゲンとCTスキャン。
 今日の段階での診察結果は、鎖骨の問題ではなく、「(肩)腱板断裂」とのこと。つまり右手が肩より上に挙がらないのだ。
 どうやら原因は、脱臼や鎖骨骨折等で右肩を激しく打ち付けたことでダメージを受けている上に、テニスなどで肩を酷使していることも関係しているのだろう。おまけに絵の道具の重さ…というわけだ。

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 まだMRI検査でどの程度の断裂状況なのかを見る必要があるが、あと10年ぐらい、(女性にはもう持てなくても良いから(笑))重いものを持てる身体でいたいから近いうちに手術ということになるだろう。

 よくまあいろいろなことが起きる右手だ。余程右利きなんだろうか?
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定例の胃カメラ検診  


 毎年のようにやっている胃カメラ検診に行ってきた。

 先日採取していた血液の結果、ちょっと中性脂肪とコレステロールが高めだが心配するほどじゃないと言われた他は、全く問題なし。ついでにやってもらったSPA検査も問題なし。

 その結果を聞いた後は胃カメラ検診。
 これまでの経験では、カメラを入れるのは口からの方が楽かもと思ったこともあったが、別に鼻からやっても変わりない。鼻からの方が使用する薬はよりやさしいという話しを聞いたので、最近は鼻からやってもらっている。
 これも短時間で終わり。レントゲン検査より、余程良くわかるし安心できる。
 いつもは「少し逆流性食道炎が見られる」との診察だったが、今年はそれもなし。

 この1年。少なくとも胃の心配はしなくても良さそうだ。もう暴飲暴食もしなくなったしね。
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新しいコンデジ  


 ポルトガル旅行の飛行機の中でリコーGX200の盗難にあって以来、コンデジは中古のリコーGRデジタルIIを使っていた。

 リコーGRデジタルIIはもちろん良いカメラだけど、私にとっての不満点は単焦点(28mm)であること、動画が撮れないことだったので、デジイチを使わない時にはiPadを使うことも多くなっていた。画質に物足りなさを感じながら…。 
 しかし、カメラの友人からいろいろ話しを聞くに、最近のコンデジの進化は凄いらしい。

 ということで、思い切って新しいコンデジ購入を決めた。友人に相談に乗ってもらったら友人が買ったのと同じ機種になった。私にはもったいないのだが…(笑)。
 これで、スケッチ補助の写真も、水彩画のデモ動画も4K画質で撮れることになってしまった。

 今回手に入れたのはこちら「SONY RX100IV」になった(笑)。
 付属品も含めて、今日買ったのはこんなもの。写真以外に液晶保護フィルムがあるが、これはカメラに既に取り付けられている。
 (左写真)左下はデジイチのレンズキャップを一時的に保管しておくためのアクセサリー。
 (右写真)追加の電池+充電器だが、左写真と一緒に撮るのを忘れた。
 専用のケースは恰好良いがすぐに使うには不自由なので、今まで自分が使っていたものを使うことにした。
 今回は、特に価格が安くなっていたのと、5000円のキャッシュバック、古いコンデジの下取り(3000円)付きである。

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 上の写真群の中にある買い足したグリップを装備しての雄姿がこちら。
 いろいろ安くしてもらったが、それでも結構な金額になった。大切に使っていこうと思う。

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ランドネ付録のカッティングボード  


 実はいつものこちらのページで知ったダイソー(だと思うが)の竹のまな板をいつか入手しようと、ダイソーなどへ行くたびに探しているのだが、なかなか見あたらなかった。
 ところが昨日、竹のカッティングボードがランドネでの付録になっていることを知ったので、早速試しにと註文してみた。それが本日届いた。

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 これはエッジを手許の紙ヤスリで滑らかにした後。
#最初はそのままでも良いかと思ったのだが、やはりトゲがちょっと心配だった。付属の紙ヤスリ?で磨こうと思ったらどこかへ一時的に紛失してしまったので、仕方なく自分の紙ヤスリになった(笑)。
 表面は思ったよりザラザラ感あり。まあそれだけ質感を感じるという意味で悪いものではない。

 大きさは、普段使っているまな板と比べれば(最近は意識して小さいまな板を使っている)、長手方向がちょっと短いが使いにくいサイズでもない。メスティンより一回り大きかったので、ラージメスティンと比べてみた(↓写真左)。このままでは入らないが、角を丸めれば十分納まるだろう。
 しかし、ラージメスティンには「Wildo Camp-A-Box w/ Spork Olive」が既に納まっている(笑)(↓写真右)。
 
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 最近私は、あまり無理にパッキングする必要性を感じなくなっている。これは単独で適宜使っていくことになるだろう。

 ちなみに「Wildo Camp-A-Box w/ Spork Olive」、この中で私が最も使えると思ったのが大小2つのカップだけだった。
 私のちょっともったいなかった買い物の一つ(笑)。
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食品の危険(食品添加物)  


 中国からの輸入食品は危険だからと避けている人がいる。その一方で何も考えず食べている人もいる。
 まあ、良いでしょう。それぞれの好きずきだから…。

 だが、知っていて何でも食べているなら良いけど、知らなかった人は少しは考えても良いんじゃないだろうか?

◆放射能汚染の問題は何も言われなくなったように見えるけど本当に大丈夫?
 調べていると言ってもセシウムだけだし、産地偽装は当たり前の状態だし…。
 特にジビエ料理、潮干狩り等々、地域によってはやめておいた方が良いんじゃないかなぁ。

◆農薬の使用量は、日本は中国、韓国に次いで3位らしい。おまけに海外で禁止されている農薬まで日本は許されているらしい。
 残留農薬の基準も日本は欧米より遥かに高いらしい。
 
◆遺伝子組み換え作物(GMO)が日本では殆ど無制限状態で入っているらしい。

◆食品添加物の基準も日本ではかなり緩く、欧米とは2桁程度違うようだ。
 例えば今日はこんなページを紹介してみよう。ここはかなりしっかりした情報を出しているような気がする。(あくまでも気がするだけだけど。)
 ・日本初公開!アメリカの環境保護団体EWGが特にハイリスクと指定した今最も危険な食品添加物リストをお伝えします。

 食品添加物を特に気にするようになったのは、こういうページをいくつか見たからかもしれない。参考のため、追記しておく。
 ・世にも危険な添加物!!食品添加物が招く、危険な影響まとめ&ランキング

◆その他、アルミニウム食器の問題、電子レンジの問題等、良くわからないものもあるが、牛乳の問題、肉食の問題等は一定程度あるようだ。砂糖などは「毒」だという話しもある。

 こうした基準がなぜ日本は緩いのかというと、次の2つが背景にあるように思う。

①日本の行政は、大企業との関連性が特に深く、国民を守ると言うより企業活動を守る傾向が強い。

②例えばアメリカで使えなくなった薬品、農薬等を日本は(積極的にかどうか知らないが)最終処分場として受け入れている様子が見える。
 例えば、子宮頸がんワクチン、ラウンドアップ(農薬)等

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 それぞれ調べる気になればネットで簡単に調べることができるから、関心のある方はそうしてみたらどうだろう。驚くことが多いはずだ。

 しかし、危険だという意見もある一方、その逆も必ず存在するようだ。そうした意見の多くは企業側から発せられているものと考えて良いのかもしれない。いずれにしても両方の意見を確認しておいた方が良いだろう。
 遺伝子組み換え食品(GMO)は私たちの食卓に当たり前のように出ているようだ。考えてみたら良いだろう。大豆、トウモロコシ、麦などは殆どが輸入である。つまりGMOが殆どだと言って良いだろう。
 とりわけ加工食品にはその標記が不要なだけに当たり前のように入ってきている。例えば発泡酒で使われているコーンスターチはGMOが使われているようだし、最近は、これからはビールにも使われるようになるという情報もあった。

 日本の企業も企業活動優先だということは皆さんも理解していると思うが、こうした食品の問題で最悪の企業がモンサントであることは世界では広く知られていて、モンサント締め出し運動などが行われているところもあるようだ。
 ただ、独バイエルがモンサントを買収したようだから、 モンサントという名前は使われなくなると思うからご注意を。

 ロシアでは、こうした傾向に対して極めて厳しい姿勢をとっていることは知っている人も多いと思うが、「有機食品大国」を目指すらしい。うらやましい限りである。残念ながら日本はこの真逆であり、スーパーなど扱われる有機食品の割合もかなり低いものらしい

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 こういうことを気にし始めると食べるものがなくなってくるのは事実である。ただ気にしているのと、全く無関心は自ずと結果が異なってくると思う。
 私の場合は、外で食べる時は全く気にしないことにしている。ただ家で食べる場合には、高くても自分で信じられそうなものを選びたいと思うようになった。


 以上は、私の書いていることを信じろと言うのではない。各自が自分の責任で判断していくしかないことだと思っているのだ。
 機会があれば、他のことについても書くことがあるかもしれないが、今日は最低限、気をつけたい食品添加物についてだけ書いている。何しろ日本では、食品添加物だけで年間平均8kg超も摂っているようだから…。
#大好きなカレーも、気軽にレトルトやカレーパウダーを使うわけにはいかなくなった。殆どがカラメル色素を添加しているからだ。スパイスから自分で作ってみようなどという気分になってきている。最近では、これもまあ良いことなのかもしれないと思うようになった。
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缶式多機能ストーブの完成形  


 今は大きな絵を描きながらも、来年のカレンダー作りを徐々に始めている。
 決して暇なわけじゃないんだけど…(笑)。

 以前、ニベア缶で作ったりしたストーブがあった
 その後似たようなものを作ったりしていたが、似たようなものが沢山あると、あちこちに分散してしまいどうにも始末に負えなくなる傾向がある。
 今日も「あれどこへやったっけ?」なんて探し物をしたりしたので、まとめて見たいと思ったらこんなものができることがわかったので、以前の再整理のつもりでお遊びがてら紹介してみよう(笑)。
 いつものようにボケ写真はご容赦を。

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 さて、これは何だろう?
 答え:ダイソーの便利グッズ(冷蔵庫などに貼り付けておく小物入れ。呼び方は忘れた。)
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 中にはこんなものが入っている。
 <左写真>三角形に切った金網、100均の灰皿の内蓋(1カ所だけ穴を空けた)。
 <右写真>さらに中には、ジュース缶のトルネードストーブの中にキャンドル缶のCFストーブ、シリコンチューブ、ボルト三本。
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 まずは湯沸かししたい場合。
 アルコール・トルネードストーブが効率的で良い。
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 炊飯したい場合。
 アルコール・CFストーブならほったらかし炊飯ができる。大差はないがどちらで行こうかな?(笑)
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 もし固形燃料を使いたい場合にはこれでも良い。
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 <下写真>最悪、燃料が尽きた場合には、小枝を燃料に使っても良いわけだ。
#写真には三角網が乗せてあるが、これはビール缶をポット代わりに使用したりする場合である。
#横に見えているシリコンチューブは火吹きチューブ(ブロアー)である。特にこういう小さな焚き火には小回りが効いて良い。

 これで割り箸4本でコーヒー1杯分の湯を沸かすことができた。意外と使い勝手は悪くない。
 側面に吸気口を空ければ火は燃えやすくなるのだが、そんな機会もあまりないのにそこまでするかどうか思案中。
#そもそもこのストーブの出番も少ないと言えば少ないが…(笑)。
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 以上で、全重量180g。特に三本のボルトが重い。

 一応、これで完成形ということにしておこう。
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『免疫革命!はじめてがんの原因が分かった!』安保徹  


 TVがつまらない。新聞も紙の処分が大変なので殆ど読まない。
 そして、ネットを散策していると様々な情報に突き当たる。そうした生活の中で自分の気になった情報をピックアップしていくとマスメディアから流れてくる情報に様々なウソがあったり、肝心な情報を流さないことに気づいてくる。特に、日本はアメリカの属国だから、アメリカにとって都合の悪い情報が流されないことも良くわかる。
 日本の食の洋風化も、戦後から続くアメリカの食料戦略の一環だと言う人がいる。つまり、アメリカの穀物輸出国にしようということと、食料面で日本を縛ることの両面でのことである。私はそれもありうる話しだと思っているがここではそれを主張しない。そんなことを言っても仕方ないことだし、和食の方がはるかに健康面では優れていることは多くの人が知っていることだろうから…。

 しかし、現実には健康的には遥かに悪いと思われるアメリカの食生活でも、最近、アメリカではガン死が減少してきているのに対して日本では相変わらずガン死が増え続けてきている。その理由は代替治療にあると言われている。つまり、手術や抗がん剤ではガン死を減らすことはできない、それらではガンの治療ができないということを意味している。というより、アメリカで代替治療が進んだのはそう主張した医師の権威がいたからだ。
 ただ、ガンは熱に弱いということから、つい最近、赤外線をピンポイントで照射してガンを完治するという手法を開発しつつあるアメリカ在住の医師が紹介されていた。いずれはガンに対しても効果的な治療法が見つかる時代が来るのかもしれないとは思う。

 また、昔、ワクチンによりガン治療をしている医師(丸山医師の名前から丸山ワクチンと呼ばれていたが)が医学界から叩かれていたのを記憶しているが、ガンに対しても免疫がとても重要であることを言う医師がいる。
 私は医学の世界に詳しくないので、↓この人(安保徹氏)がどの程度医学界から認められているのか、あるいは無視されているのかは知らない。この人はガンにならないためには、生活習慣を正しく保つこと、特に免疫の重要性を述べている。

 安保徹先生『免疫革命!はじめてがんの原因が分かった!』ワールドフォーラム2011年10月連携企画 「統合医学医師の会公開講演会」

 本当に効果的なガン治療法が確立されるまでは、私たちはまず、ガンにならないための日常生活を心がけておいた方が良いだろう。
 そう思う人にはこの人の話が有益だと思うので、紹介しておく。
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被災者の試み!!朝倉豪雨災害の流木をウッドキャンドルに  


 朝はTV朝日「羽鳥慎一モーニングショー」で時間を過ごすことが多い。
 今朝は「被災者の試み!!朝倉豪雨災害の流木をウッドキャンドルに」の紹介があった。

 Youtubeでも時々やっているのを見たことがある。スウェーデントーチとも言うらしい。
 いつかはやってみたいと思っていたことだったが、こんなことが被災地の復興に役立つのなら…と思う。とても素晴らしいアイデアだと思う。
 いくら流木でも生木だから向かないのではないかと思っていたが、11月からの出荷らしい。丁度良いかな。

 当初50万円が目標だったらしいが1日で目標額に達してしまったらしい。
 反応は上々らしいが、少しでもこんな情報が拡散すれば良いと思って…。
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お気に入りの100均ボトル  


 いよいよようやくだが、重い腰を上げて絵を描き始めている(笑)。
 そんなわけで、息抜きの記事。

 100均商品と言えどもなかなかバカにできない。私の近くには、ダイソー、セリア、キャンドゥの3店舗がある。
 私の感覚では、
①ダイソーは幅広く品物が置いてあり、アウトドア関連のものもなかなか良い物がある。
②セリアはキッチン関係が充実しているような気がする。
③キャンドゥはちょっと縁遠かったが、最近は容器関係で使ったことがある。

 今回は、キャンドゥで買ったボトル。350mlとある。ちょっとオシャレな感じが気に入って購入したものだが、この350ml容量はなかなか手頃である。

 例えば、炊飯のための米と水をこれに入れていけば、このままクッカーに空けて炊飯もできるというわけだ。米だけ入れていって休憩時間に水を足しても良いだろう。
 写真は0.9合の米と1900mlくらいの水量だが、概ね米の倍量が水だと考えておけば良いということになる。これがわかっていれば炊飯のための計量カップも不要となる。

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 こんな使い方もある。

①このボトルに水、右のビール缶に自作のアルコールストーブを入れておけば、そのまま軽量コーヒーセットにもなる。
 このボトルで飲んでも結構だが、普通は「フォールドアカップ 」などを持っていくことになるだろう。容量的には少な目でOKなら2杯まで可能である。使い終わった容器は使用後はゴミ入れに使える。
#よくステンレスやチタンのボトルを水筒として使ったりポットとして使ったりという人もいるようだが、私はそうした使い方にはあまりメリットを感じていない。

②ビール缶を肩口からカットすれば、これにピッタリ嵌る。ウコン缶ストーブを使えばビール缶をポットにもできる。ただ、ビール缶はヘナヘナだからこんな「グリッパー」が欲しくなる。

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 最近は、コーヒードリッパーもダイソーで買った「お茶・だしパック(120×95mm・44枚入り)」を使ったりしている。「フォールドアカップ 」で使うには手頃だと思う(笑)。

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 その後、似たようなアルミ蓋のボトル200mlを見つけたので、同じように使ってみようと思って試したのだが…湯を入れたら熱でクシャクシャになってしまったのには驚くやら呆れるやら(笑)。
 危なく火傷をするところだった(笑)。
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8月、9月は何かと忙しい  


 既に8月も7日目が過ぎようとしている。
 昔から、やらなければいけないことがあってもなかなか取りかかれず、時間ギリギリにならないと動き出せない性格(笑)。そのクセ時間がある時にはいつも気になることを考えているという困った性格(笑)。良く言えば、考えながらどう動き出そうかとそのやり方を考えているという…(笑)。そんなわけないか(笑)。

 9月は展覧会が3つも重なるので、その準備も含めて8,9月は忙しくなる。
 そのうち2つは、既に絵の準備はできているので、多少の雑用はあるというものの大したことはない。しかし、この時期いつも面倒になるのがもう一つ展覧会。

 まず、大判サイズの絵を描くためには「水貼り」という仕事を片付けなければならない。これがやっかいな仕事で、それにかかるのに思い切りが必要になるというわけ。
 リンク先のパネルはまだ小さいからこんな道具で簡単にできるが、サイズが大きくなっただけでそう簡単にはいかない。大きくなれば紙も厚くなり、それを水でビショビショにしてパネルに貼り付けなければいけない。もちろん周囲も無事では済まない。水が飛び散っても大丈夫なように考えておかなければならない。風呂場でこの作業を行うという人もいる。でもサイズによっては風呂場に入りきらないこともある。私は紙の縁をホッチキスでパチパチ留めているが、この時に紙をピンと張っておくことが重要である。最初はこれも難しいが、これが上手く張れれば、乾くと紙がピンとなり少しくらい絵の具で濡れても紙が暴れなくなるのだ。
#こんな面倒な作業を水彩画の大判を描いている人はいつもやっているということになるが、男でも面倒なこんな作業を女性達はどうしているんだろうか?と思ったりしてしまう。

 ようやくこの作業が終わったのでこれからこれに絵を描くことになるのだが、それがそろそろ時間ギリギリになってしまったというわけである。
 絵を描き始めたら描き始めたで、その間、このパネルを常にどこかに置いておかなければならない。邪魔と言ったらないのだ。

 また、描いた後の絵の始末も大変である。水彩画は紙を剥がしてしまえばパネルが残るだけだが、油彩画だともっと大変だろう。
 もっとも水彩画だって、小さな絵はともかく、剥がした後の大きな絵をどこへ置いたらいいのか困っている人もいるに違いない。私の場合、壁に押しつけているが、床に敷いてその上にベニヤ板を置いて生活している人もいると聞いた。
 展覧会をするようになると数十枚の額縁を置いておくところも考えておかなければならない。

 絵を描くなんて気楽な道楽だと思う人がいるかもしれないけど、誰からも強制されるわけじゃないからその点は確かにそうだが、これもやり始めれば結構大変なところがあるのです(笑)。
 こんなことになるまでは、水彩の道具と紙だけ。対してカネもかかるわけじゃないし、こんな気楽な趣味はないだろうと思っていたのだったが…(笑)。
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起床時のルーチン  


 年寄りが揃うと健康の話題で話しが盛り上がる。
 もう老い先が長くないのにどうしてそれほど健康を気にしているのか?と思う人もいるだろう。それは自分が病気になったりして、回りに迷惑を掛けたくないと思っているからだと思う。皆さんPPK(ピンピンコロリ)を望んでいるというわけだ(笑)。

 歳をとるとあちこちガタが出てくる。私はまだ少ない方だと思うが、このページを見てくれている人達は恐らく大半が私より若いと思うから、今後のために私の例を書いてみよう。

 学生時代は多少暇もあったが、仕事をするようになってからは睡眠をどうやって確保したらいいかと思うほど自分の時間がなかった。もちろん仕事はそれなりに充実していたが、健康に良いことなど何もしていなかった。
 私の場合、早めに仕事をリタイアしたが、その頃からが人間らしい生活になったと言うべきかもしれない。

 仕事をしていた頃はギックリ腰3回。体型も太鼓腹で体重も今より10Kgほど重かった。
 仕事をやめる頃、テニスと絵を始めて、体重を絞り身体も動くようになったと思うが、そのため過信してテニス中にボールを深追いし過ぎて転倒し鎖骨骨折。結局養生が悪く鎖骨は癒合せず擬関節状態。幸いそれでもテニスはできているがどうしても違和感は残る。肩周辺の筋肉が衰えた時にはどうなるかちょっと気にはなる。そして、60歳頃には、飛蚊症(2、3匹)になり、頸椎が痛くなったことがある。朝起きる時はどことなく足首が痛かったりした。
 もちろん、飛蚊症は老化現象。これはどうしようもない。友人の中には100匹くらいいるという者もいたが、要は気にしないことしか対処法がない。
 頸椎は、レントゲン撮影によれば老化が進んでいるとのこと。言われてみれば首回りの動きが随分悪くなっているようだった。PCを長時間(当時は数時間以上/日か)見つめる生活が特に良くなかったらしい。これに対しては、首を動かすのではなく(無理して動かすのは却って良くないらしい)、首の周辺の筋肉を鍛えるような方法を教えられたが、基本的には対処法がない。
 足首の方も含めて、つまり骨格そのものが老化しはじめているということらしい。考えてみれば、身体中の動きが悪くなっているのだ。

 そんなわけで、(ベッドの中であるが)起床時に簡単なストレッチをすることにした。その詳細まではさすがに恥ずかしいので省略するが、つまりは身体の末端(指)から、手首・足首、ひじ、肩、そして最後は腰を捻ることまで、とにかく、自分の可動域を確認するような動きをしてみている。これが起床時のルーチンである。
 そのおかげかどうか、起床時から動きは悪くないと思うし、現在、肩の違和感の他は、身体中特に痛いと感じるところがない。

 私自身、仕事をしている時はこんな暇がなかったし、別に起床時のルーチンにする必要はないが、こうした自分の身体の確認作業は大切だと思う。
 もし、身体の動きが悪くなったと思うことがあれば、試してみてはどうだろう。
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眠るためのルーチン  


 イチローには試合に臨んでの練習、あるいはバッターボックスに入り打撃姿勢をとるまでに一定のルーチンがある。
 そんなことはどうでも良いけど、私も眠るためにあるルーチンを持っている。

 私自身は、今まで「眠れない」と感じたことは殆ど無い。眠れないことで死んだ人はいないし、眠れない日があってもいつかは眠れるものだから眠れないことを気にしたこともない。
 しかし世間には眠れなくて悩んでいる人がいるようなので、何か参考になることがあるかもしれないと書いてみよう。

①まず寝ようと思ったら考えることをやめ、頭を空っぽにする
 精神を統一するというか座禅のような心境になれば良い。眠れない人はまずここがダメな人が多いようだ。
 夜の考えごとはロクでもないことばかりだし朝起きたら忘れていることも多いんだから、考え事は昼間起きている時にすべきであるというのが私の考え方である(笑)。

②自分が最も寝付きやすい体勢をとる。
 以前は心臓を下にしない方が良いと思い右を下にすることが多かったが、その後、横になる時は左を下にした方が良いという情報を得たののでそうするようになったが、この睡眠ルーチンをとるようになってからは仰向けで寝ることが多くなった。こんなことにもいろいろな説があるものだ(笑)。

③眠る準備のため大きく深呼吸を2、3回する。

 ここからが重要。
④心を落ち着けて、大きく息を吸い、そして大きく息を吐く。
 起きている時をレベル10、睡眠状態をレベル0とすれば息を吐くとレベルが9くらいになる。

⑤意識レベルを9にしたまま静かに息を吸う。そしてそのまま意識レベルを下げるように息を吐く。
 つまり静かに息を吸い大きく吐くという感じである。意識レベルをそのままにしてというところがちょっと難しいところ。
 それを繰り返す毎に意識レベルが低くなる。暗い深い穴に一歩一歩下りていくような感覚である。そしていつの間にか眠っている。

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⑥それでもどうしても眠れないと思ったら、起きて雑用をする。
 1~2時間もすれば眠くなるから、それから改めて寝る。
 不足した睡眠時間は翌日自然にとれるものである。
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防災に役立つ「缶詰炊き込みご飯」の作り方  


 FBのグループ「山ごはん ~カトラリー・調理道具~」を見ていたら、芳須勲さんという方のこんな投稿記事があった。

                                  7月13日 8:51
こんな「動画」を作ってみました。
たった30秒で覚える、米から炊く「山の炊き込みご飯」
http://www.jfmga.com/pdf/2017kamikochi%20tokubetukoza.pdf
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↑こちらもよろしくお願いいたします。



 FBには参加していない人もいると思うので、その方のWebPageから、その動画を紹介する。こちら「防災に役立つ「缶詰炊き込みご飯」です」である。
 私の炊き方と殆ど同じであるので紹介する気になった。ちょっとだけ異なるのは弱火にして10分とあるが、私の場合6~7分くらいということだけ。つまり炊飯する量と弱火の状態の差なんだろう。

 ガスで焚く場合は簡単(私の最初は子供の頃の感覚だけでやって大失敗だったが(笑))である。キャンプをしない人でも関心のある人は一度はやってみておくと良いと思う。
 ガスストーブは、私ならまずは「SOTO レギュレーターストーブ ST-310」をお薦めしたい。できれば「レギュレーターストーブ専用点火アシストレバー ST-3104」も一緒が良いでしょう。
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マダニ取り  


 Akimama のサイトでこんな記事「【使ってみた!】痛みも取り残しもナシ! 拍子抜けするほど簡単なマダニ取り」を見つけた。こんな動画「マダニ取り器具 Tick Twister」も紹介されていた。

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 これは良い。こんなものにしては結構な価格だが一つくらいあっても良いだろうと註文。
 私のFirst Aid Kitに加えておこう。
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ビール缶ティーセット(軽量・ミニマム)  


 こういうことはもう卒業しても良いと思っているのだが、まだ抜けられないでいる(笑)。

 ミニマムのティーセットができれば、それをお絵描きなどで使ったり、単独で持つことでクッカーセットの自由度が高まるのではないかと考えたりもしていた。これを実際に使うかどうかわからないが、こんなセットができてしまったので紹介してみよう(笑)。

 とりあえず、SP300をベースにしたこんなセット。全体で175g、コーヒーやアルコール、ライター等を除いた重量で104g。
 右写真のものはビール缶に入る。
 
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 スティックコーヒーでも良いというならビール缶だけで間に合う。しかし、せっかく外で飲むのならちゃんと淹れたコーヒーを飲みたい…ということだとこうなる。ドリッパーは使い捨てが後始末が楽で良い。
 ただ、写真に見えるものはちょっと高くつく。もっと安いのが欲しければダイソーで買った「お茶・だしパック(120×95mm・44枚入り)」が良い。これなら疑似フィンランド式になるが最後の粉の処理に困ることなく美味しく飲める(笑)。

 ビール缶の蓋は、もちろんキチッと嵌るようにカットしている。これなら固形燃料やキャンドルなどの燃料入れとしても使えそうだ。
 自作アルスト(グルーブストーブ)はウコン缶のもの。これでビール缶の底にピッタリ嵌り安定して使える。
 このままだと「まさかビール缶で湯沸かししているとは思うまい。」という感じ(笑)。実はこれが狙い。アルコールは炎が見えないから具合が良い。
 風が強い時はもちろん風防があった方が良い。これで、水250mlがアルコール10ml・5分半くらいで沸騰する。なかなか効率が良い。

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 燃料を外に出せば、代わりに自作のアルストがいくつか入るから、これだけでクッカー用のアルストも含めて火器は間に合ってしまう。
 例えば、風防に網を乗せれば大きなクッカーも使えるようになる。もちろん炊飯用のストーブを使えばそのままほったらかし炊飯もできるというわけ。
 これにSP450を加えれば2人分のコーヒーセットになる。SP450の底にトランギアのアルストを忍ばせておけばアルスト使いの幅も広がる。

 このセット、結構使えるんじゃないかと密かに思っている。
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