ポタポタ時々記

自転車を中心とするスロー・ライフや時々の買い物記録などです。

アカシアボウルの活用法は?  


 ネットでもアカシアプレート(皿)はよく見かけていた。
 先日、George'sという駅近くの店で、こんな小さなボウル「アカシアボウル」(\648)を見かけて気になっていた。何かに使えないかと買ってみた。内径8cmちょい。もっと大きいイメージだったが予想していたより小さかった(笑)。
 口がややすぼまっていてSP450も入らないので、早速ヤスリで削った(笑)。
 そして、SP450がギリギリ入った。
 容量約250ml。これなら手頃なマグになりそうだ。これで最低限の使い道は見つかった。
 「ククサ(もどき)」より良いかもしれない(笑)。

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 その他何か入れる物はないかといろいろ試して見た。
 これら「(左)EPIgas500、(右)Belmontチタントレールカップ280フォールド」は途中まで。

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 これ「Belmontチタンシェラカップ深型480FH目盛付」もあとわずかで底に着くというところまで。それでも何とか使えるかも。

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 110ガスはもう少しだけ削れば入りそうだ。
#真円ではないのでちょっとつかえてしまっているだけだから、真円にすれば入りそうだ。
 今のところ、そこまでは考えていないが、「Belmontチタンシェラカップ深型480FH目盛付」にはガスが余裕で入るからセットで使えばコンパクトに使えそうだ。

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 その他どんな可能性があるだろうか?
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地図から得られること  


 各地で大雨による被害が発生しているようです。
 昨夜は、BigFishさんのブログで「河川が氾濫しそうだ」との記事が出ているのをみて、私の中学時代の災害のことを思い出しました。

 以下、兄の思い出メールの抜粋と写真です。( )は私の補足です。

 (昭和36年)36災害!!6月27日
 325ミリを1日で記録した降水量はバケツをひっくり返した様だったと祖母や母は表現した。通年の6月平均降水量が230ミリだったのと比べると、いかに豪雨だったか。136人の死者、1600戸の全半壊流夫。特に29日(大鹿村)大西山崩落では42名、39戸が土砂の下に埋もれて行方知れず。私には、泥の海に埋もれた、我が工場、自宅…この記憶は鮮烈に残る。防災意識の根元となっている。
 
 (その当時の天竜川の水位。GoogleMapで測定したら川幅約240mでした。)
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 (私には詳細は不明ですが、恐らく大西山崩落で亡くなった方々の鎮魂の碑でしょう。)
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 当時私は中学三年。
 真夜中12時頃でしょうか?消防隊の方が避難を促しに来てくれました。
 外に出たら既にヒザまでの水。確かに夕方頃には家のすぐ脇を流れていた用水路から水が溢れてはいましたが…。この後、家がどうなるか心配しながら身一つでの避難でした。
 翌朝、避難先の親戚の家から見ると、家の周囲は水浸し。そして天竜川の堤防の向こうには荒れ狂う大波が見えていました。つまり、天竜川の支流から溢水した水で家が浸かっていたのでした。
 幸い私の家は床下浸水で済みましたが、これはわずかに周囲より高かったこの地に家を建てた先祖のおかげ。しかし、周囲の家々は全て床上浸水でした。この後で知ったのですが、この時少し下流の堤防が決壊して同級生も含め多くの方々が家を失いました。
 もちろん私にとっても強烈な災害体験でした。

*     *     *     *     *

 台風の夜、途中で目が覚めてちょっと眠れなくなったので、FBを見ていたらこんな記事に気がつきました。
 「地図好き集まれ!明治43年当時の地形図をどこでも見放題の神サイトが話題に!」
 いつリンク先が見られなくなるかわからないので、主要な記事だけ抽出しておきます。

 松本圭司 @keizi666
http://stanford.maps.arcgis.com/apps/SimpleViewer/index.html?appid=733446cc5a314ddf85c59ecc10321b41
すごい。明治43年帝国陸軍測量の1/50000地形図を見放題。神かよ。
五日市の地図を1枚だけ現物で持ってるけど、全国のを見放題ですよ、旦那。エリアをクリックして『詳細』を押すと見られます。
16:44 - 2016年8月4日



 都市計画を学び始めた頃、様々な地図があることを知りましたが、この地図は最も重要なものの一つでしょう。
 国土地理院からは何年か毎の地図が出ていますから、それを見れば土地がどのように改変されてきたかわかりますが、この地図は、言わば日本が大きな改造が進められる以前の基本情報です。アメリカは当然これを活用したことでしょうね。
 私たちにとってこの地図が特に有用であるのはこの頃の地形情報です。例えば、今自分が住んでいる場所が当時何であったか?ということです。これである程度の水害危険、地震危険等を推測することができます。
 そして首都圏限定の地図でしたが「土地条件図」というのがありました。旧河道、盛土、切り土等々の土地の改変の履歴等を地図に表したものでした。これは直接災害危険を推測することができる貴重な地図だと思うのですが、残念ながらその後継続しては作られていないようです。
 こうした地図は本来役所に備えられているべきだと思うのですが…。

 ついでに書きますと、当時、空中写真がとても興味深いものだと感じたものです。
 今ではGoogleMapで様々な情報が得られますが、それでは得られないものがあります。それが「立体視」によって得られる何倍も詳細な情報です。例えば電柱1本でも見分けることができるなんて信じられるでしょうか?
 空中写真は常に60%ほどずつダブって撮影します。それによって同一地点の写真を2枚持ち、その視差によって立体視できるようになるわけです。国土地理院で空中写真から等高線を引くための機械を触らせてもらったこともありました。空中写真を「立体視」するための簡便な装置があることも知りました。仕事ではこれで山の斜面勾配の分析をしたこともありました。懐かしい思い出です。
 おかげで装置がなくても、交差法、平行法など、自在に立体視できるようになりましたので、一時期流行った立体視本なども気軽に楽しく見ることができました。それに自分で撮る写真でも立体写真を作ることができます。
 都市計画をやっていたことの余録?でしょうかね(笑)。
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iPadMiniの移行…何とか終了  


 私は普段iCloudを使用していない。
 もともとそんな必要を感じていないということもあるが、容量の制限があったり、トラブルの際には復旧できないこともあったりするだろうと思うと、便利なことがあるのもわかるが、基本的にはあまり信用していないのだ(笑)。

 だからとりあえず、iThnesを使ってみることにして、ネットでその方法を調べながらやってみた。

 まずは、今のiPadMini3をiTunesを使ってバックアップを取ろうと思ったらiTunesの更新を求められ、インストール後リスタート。
 まず「iPadと自動的に同期しない」をチェックしないといけないらしい。
 気になるのは購入しているアプリが移行できるかどうか…であったが、これがどうなのかサッパリわからない。
 それでも何とかバックアップは出来たらしい。

 そして新しいiPadMini4をつないで「パックアップの復元」をしようとしたら、iCloudとの関係を何とかかんとかといろいろな設定を求めてくる。
 何かやっているうちに、PCのiTunesの反応が遅くて、接続しているコードを抜き差ししないといけないのかと思って接続を切ったらリセットさせられるハメに…(笑)。
 指紋認証やら新しいパスワードなどを設定させられて何とか最初の状態に戻し、改めて「バックアップからの復元」作業へ。途中、<別デバイス>へパスワードのコードを送ったとのコメントに対応。これも何回かさせられた。
 別デバイスとは何の事やら…とわかる頃にはどうやら作業が終了。

 結局2~3時間くらいかかってしまったが、何とかmini3で使用していた環境がそのままMini4に移ったらしい。気になっていたアプリもそのまま移ったようだ。このあたりは昔のモバイルの環境に比べれば進歩しているようだが、途中の手続きの煩雑さはもう普通の人には限界じゃないだろうか?

 後は、これまでの環境が設定も含めて移行できているか確認すれば、今までと同じように使える。
 但し、今まで使っていたロジクールのキーボード付きカバーに入れようと思ったらMini4の方がわずかに(1~2mmほどか)大きい。こんなサイズくらい以前と同じにしておけば良いのに…と思うのは私だけだろうか?まるで嫌がらせをしているようにしか思えない。
 Appleの独善性は昔も感じていたことをまた思い出してしまった。

*     *     *     *     *

 あと10年くらい。
 このiPadを最後にして行きたいものだがやっぱり無理かな?

 さて、この機会に、AppleIDのパスワードやら、GoogleMailのパスワードの変更をするハメになったりしているので、これも記録しておかないと行けない。
 今までいくつか変更したりしているから、混乱のないようにしないと今後も酷い目にあいそうだ。
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「iPadMini4」に機種変更  


 2年間の縛りが解けたので「iPadMini4」128Gbに機種変更した。相変わらずガラケーとの2台体制で行こうということである。
#上に見えるのが今まで使っていた「iPadMini3」。

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 何も考えずガラスフィルムにしてもらったら、これだけで約5000円とか。ちょっと高かった(笑)。
 このフィルム代も含めて3年間2Gb上限として4004円/月。
 iPhoneにしようかとの考えも頭にはあったのだが、
①電車内等でスマホをいじっている人々を見ていて、自分がネットに依存しているという気分を感じてしまうのもいやだと思うこと。
②今後iPhoneも変化していくだろうが、その度に新しさに飛びつくのもどうか。そもそもこんなものに振り回されるのもバカバカしいと思うことが根底にあること。

そんな思いから割り切ることにした。

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 教室をすることがなくなればiPad生活ともオサラバになるだろう。
 そもそも、iPadで通話が可能にすべきなのだ。LINEやSKYPEを使えば通話ができるらしいが、なぜデフォルトでできないのだろうか?

 さて、最大の問題は今まで使っていたアプリやデータの移行である。
 iCloudやiTunesでバックアップを取っていなかったからどうなるか…。

 機種変更の手続きには予想外の時間がかかってしまった。
 さらにauのカードを作ったり、au電気に切り替えたり、ビデオパスの契約をさせられたり、キャンペーンのプレゼントをもらったりと、(ウォーターサーバーだけは断ったが)言われるままに契約をしてきた。こうやってauに取り込まれて行くのだ(笑)。

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「Excellence カメラクイックリリース」到着  


 私の旅行では、カメラは2台体制になる。つまり、コンデジとデジイチである。そうするとネックストラップなどつけてなどいられない。

 それで、いい方法がないかと考えていて、良いかも…と思っていたのがこれ「PeakDesign ピークデザイン キャプチャープロカメラクリップwith PROプレート CP-2(¥8,481)」だった。しかし、いかんせん私の価値観からすれば高すぎる。

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 そして、いつの間にか私の記憶から去りかけていたところで、こんなもの「Excellence カメラクイックリリース(¥2,980)」を見つけた。恐らく完成度や頑丈さが異なるのだろうが、私には安い方が魅力的だ。これでも高いと思うくらいだがとにかく註文した。それが本日届いた。
 届いたのは、この本体に6角レンチ1本。説明書もなにもなし。

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 概ねの予想はついていてもどうしたら良いのかしばらく考えさえられた。特に、カメラ台座をどうやって外したら良いのか…と。
 そしてようやくわかったのが、この青のボタン。これを押し込むことにより着脱できるのだった。そして、これを90度回すことによりロックがかかる。そんな仕掛けになっていた。
 6角レンチはどこに使ったら良いのかまだわからない(^^ゞ。それにしてもちょっと不親切だ。

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 それでもまあ、2台体制の時にはこれがあればデジイチをここに固定し…と思いは広がる。
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「Gravity Belt Holster」…着眼点は良いが惜しい  


 FBの広告で見つけたこの製品「Gravity Belt Holster」、着眼点は良いと思うのだが、私にはいくつか惜しい点がある。

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・「特殊な留め具は紛失だけではなく、盗難対策にも最適です」とあるが、これだけで外せるようでは盗難対策として十分という気がしない。
・「使いたい時にすぐ取り出せる!」とあるが、これほどダラッと伸びるのはどうかな?腰につけた場合にももう少しスマートにできるだろうに…。

でも個人的には魅力を感じないわけではない。
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展覧会用の絵の準備、ほぼ完了  


 肩の故障の中、9月の展覧会の準備がほぼ整ってきた。

◆「地域交流特別絵画展」9月18日まで(戸塚区民文化センター「さくらプラザギャラリー」)
 F6・1枚
 これは、昨日搬入済み。

◆「日本スケッチ画会展」9月18日~24日(京橋・ギャラリーくぼた)
 F4・3枚
 これは本日送り出した。

◆「水彩人展」9月27日~10月5日(東京都美術館)
 40号・2枚
 これは18日、搬送業者の方に受け渡す。それまでちょっと手直しなど…。
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大腸カメラ検診  


 この数年、毎年この時期は胃と大腸のカメラ検診をしている。
 胃の方は全く何もないのだが、大腸の方はポリープができやすい体質らしく時々ポリープ切除を行うことになる。

 確か昨年、ポリープの切除を行っているはずだから今年は大丈夫だと思っていたのだが、昨日行った大腸カメラ検診では今年も一つ切除ということになった。まあかかった費用以上に保険の方からカネが下りてくるので多少小遣いが増える感じもあって嬉しい点もあるのだが(^^ゞ本当はないに越したことはない(笑)。

 一応、このことも記録として記しておこう。
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単体のアルコールバーナーの活用  


 Youtubeを見ているとこれを使っている人を時々見かける。もちろん、ガスストーブ CW-C01、CW-C05、ストームクッカーだったり、あるいは、B6君だったり、FIREBOX ナノだったりで…だ。
 私には縁がないガスストーブかと考えていたのだが、ふと思いついて買ってみた。こちら「アルコールストーブキットのアルコールバーナー代替ガスストーブ(¥ 2,166)」である。イグナイターは付いていないが全く気にならない。

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 私が思いついたのはこちら「EVERNEWアルコールストーブスタンドDXセット EBY255」(下左写真)で使うことだった。これはEVERNEWアルコールストーブにしか対応しないので何とか火力調節の方法を工夫したりしていた(下右写真)のだが、なかなか私の中では決定版になっていなかった。それで、とにかくこれを買って実際にどう使えるか試して見ようと思ったのだ。商品説明を見ると「はめ込み穴径:6.5センチメートルから8センチメートル程度」とあるのが決め手になった。

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 実際に届いてみると期待していたよりわずかに大きかった。残念。
 本当は、写真のマジックの線くらいのサイズだったら良かったのだが…。
#写真ではすでに両側に出ていた部分はカットしてしまっている。

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 狙いとしては、このままこの中(左写真)にスッポリ嵌め込みたかったのだが…。
#開口部のほんの一部をヤスリで削ってガス缶接続部品を通せるようにしている。
#右のプレートはチタンクッカーで炊飯する場合、これを敷いても焦げ付きを防げる。もちろん後始末は面倒になるけど…。

 円盤部分が入らないので、とりあず外側にクリップでずり落ちないようにして乗せてみた(右写真)。

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 これにもう一つの部品を被せると、こんな風にガスストーブが完成する。クリップがなければもっとスッキリ納まっていたのだが…。グラインダーがないのが残念。
 不本意な点はあるが、これで「アルコールストーブスタンドDXセット」がガスストーブにもなったわけだ。
 クッカーまでの距離が少し遠いような気もするが、風防効果が大きいので効率的なガスストーブになりそうだ。
 
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 と思っていたのだが、もう少し銅管部分を曲げてやろうと力を入れたら接続部分がポッキリ折れてガス漏れするようになってしまった(^^ゞ。ありゃりゃだ。
 口惜しいので同じものをもう一つ買って再挑戦。懲りないねぇ~(笑)。

 今度は嵌め込み部分を改良したので、下段にはピッタリ嵌り、上段も固定できるようにしたので。全体を手で持ち上げられるようになった。

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 改良したと言っても、金具部分のこの部分をこんな風に加工しただけ。
 しかしこのストーブ、かなり固くて手強い。私の乏しい工具ではこんな程度の加工が精一杯だった。

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 使用した結果では、熱源から離れるこの形では予想したほど熱効率は良くなかった。

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 他のもので可能性を試して見た。

 例えば、「Bonfire Stove」ではこのまま使うことができる。熱効率は「アルコールストーブスタンドDXセット」よりは良さそうだが、ちょっと微妙である。

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 さらに、手持ちのストーブ類で試して見た。
 「Lixadaのウッドストーブ」では、若干円盤サイズが小さいため、前扉を空けたままにして両側の幅を狭めてやる必要があるだろう。あるいは、左右スリットにφ2mmのステンレス針金を通して支えるようにしてやれば、意外と熱効率の良いガスストーブになる。

 実際に使ってみた中ではこれが一番スマートに扱える。
 ただいかんせん、このストーブは安物だから仕方ないとは言え火力が安定しない。別に完璧を求めているわけではないがちょっと残念。

 1170912

 「エスビット・ポケットストーブ」ではこんな形に設置して、その周囲にステンレス板の五徳(兼風防)を立て、その上に網を乗せるような構造をとってやれば、これもこのままガスで使えることになる。

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 こういう簡単なガスストーブもいろいろな使い方ができて悪くないものだ。
 もちろん、この手のガスストーブであれば、これ単独で使えるわけだからこんなことを考えなくても良いんだけど…。

 でも、こういうことを考えるのが面白いんだから困ってしまう(笑)。
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展覧会用の絵一応終了  


 肩の故障で一度はあきらめた展覧会用の作品40号だったが、ようやく2枚描いた。
 あとは額装(と言っても木枠を打ち付けるだけ(笑))してちょっと手直しするくらい。

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 170910 <佇む小舟:F40>

 明日は定例の大腸カメラ検診だ。
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DOPPELGANGERウルトラライトレッキングチェア C1-71  


 肩を壊してしまい「保存治療」が決まったので、家でおとなしく絵を描く日々が続いている。今は40号を2枚描いているが、あと1日もあれば完成させられそうだ。

 今は、肩の痛みは殆ど無くなったが何となくしっくり来ない違和感が残っている。
 リハビリのために、腕を正面から真上に上げるようなことをしてよいと言われているが、横から上げたり、後ろへ持っていくような行為は禁止されている。
 現在、腕は何とか170度くらいまで上がるようにはなっているが殆ど力が入らない状態である。1ヶ月ほど様子を見ないと何とも言えないが、最悪、こんな状態になってしまうのかもしれないと覚悟もしている。

 一番影響を受けるのはお絵描き生活であるが、しばらくは右手に重いものを持てないし肩も休ませたいので、左手・左肩で処理できるような荷物にしたいということになる。当面、お絵描きスタイルを、今までの「立って描く」スタイルから「座って描く」スタイルに改めた方が良さそうだ。
 つまり、絵を描く方もロースタイル、UL志向になってきたというわけである(笑)。

 今までもいろいろなイスを使ってきたが、今のお気に入りのイスはロゴスのこれ「 ロゴス チェア 7075トレックスツールM(私の物はブルー)」(実測296g)(左写真)。 同様に軽い物では、こういうタイプ「ロゴス チェア 7075ポケットスツール」(カタログ値280g)(右写真)もあるが、この足では柔らかな地面だとめり込んでしまうので私としてはNGである。これは絵を始める時、参考にした本で紹介されていた「グリベルのイス」の経験による。これは全てのアウトドア用イスについて言える私のチェックポイントである。

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 ちょっと違うタイプでもう少し軽い物はないかと探した結果、今日これ「DOPPELGANGERウルトラライトレッキングチェア C1-71」(240g、¥2,070-)が届いた。これの4本足のタイプもあるのだが、3本の方がより軽く小さいはずと思っていたのだが、やはり座り心地は四角の座面の方が良さそうだった。ちょっと残念。

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 このイスも先の足元のチェックポイントからすれば疑問符がつきそうだが、これを選んだのは実は他にもちょっと考えるところがあったからだった。しかし、実物を見た感じでは予定していた使い方は難しそうだ。

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 結局、現段階では最初に挙げたイスが最も良さそうだ。それを推薦するイスとして紹介しようと思ったが、今見れば結構高価なものになっている。
 amazonで見るだけでも似たようなイスがいくつも見つかる。もちろん大抵の物は私の物より安価だが、座面の高さ・大きさが異なる。また、フレームの分解・組み立てができるなど便利なものもある。最もわかりにくいのが座面の耐久性である。今の私の使っているものはなかなか良いと思うが、これが絶対良いとは言い切れない。
 結局、自己責任で選ぶしかなさそうだ。

①チェア 5603ポケットスツール
 軽いが高価。そして座面が小さく低い。

②アウトドア チェア コンパクトチェア スツール 釣り椅子 超軽量 小型 ウルトラライト
 この他にも同様のイスが何社かから出ている。各社とも大体2000円くらいまでの範囲である。
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iPad思案中(その2)  


 iPadをどうしようか考えていたらこんなもの「Bose SoundLink Revolve Bluetooth speaker」を見つけてしまった。Bluetooth接続の無線スピーカーである。
 Youtubeの音楽を教室のBGMにしてみたらどうだろうという発想だったのだが、そうなると通信制限が邪魔になる。
 試しにYoutubeの音楽をMP3に変換してみたが全く音質が違ってしまう。

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 これを使うとなると、iPadの条件は全く異なってしまう。
 むしろiPhoneの方がそれにふさわしい。

 う~ん。 迷うなぁ。
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オキ床メッシュ (快速旅団)  


 「快速旅団」? それは何だ?という人も多いだろうと思う。
 私も今回初めて使わせていただいたが、北海道夕張市にあるアウトドアショップである。
 最初は、Facebookで「NSメスティン」やら、「グリルNo.5V(野炊士多/Outdoor cooking store)」を見たのが最初だった。
 なかなかユニークな商品を扱っている。しかも、夕張を拠点にしているというところが良いと思う。

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 いろいろ扱っている商品の中で気になるものもあった。個人的には「Pig stove」に最も関心を惹かれたが、当面そこまでの予定はないので、今回はまずこちら「オキ床メッシュ」
 これは、「belmont チタントライアングルストーブ」の円盤底板の代わりに設置するものである。頂点の一つがカットされているのはもちろん収納しやすくするためである。

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 私の場合、これで使うストーブは基本的にはグルーブストーブ。もし炊飯で使う場合にはCFストーブになろう。
 グルーブストーブは五徳不要で最軽量のストーブの一つだが、belmont チタントライアングルストーブがあれば大きなクッカーでも使うことができるから都合が良いのだ。
 そして、今回これを購入したのは、もちろんちょっとした小枝や炭などを燃料にしたい場合にも丁度良いと思ったからだ。
 一面の窓を開けてしまえば、もっと使いやすくなるのかも知れないが、現在はそこまで考えていない。
#その時には、FIREBOXナノのように両端に穴を空けたら良いとは考えたが…。
 また、中央の穴には「エクセラレイター」も固定できるらしいのだが、そこまでは考えていない。

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 最近、日常的にはメスティンの出番が多い。
 個人的には、メスティン中心の最軽量のクッカーセットの一部として使ってみたいと思っている。
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iPadをどうするか…思案中  


 私の契約はau。iPadとガラケーの2台持ちで月々1万円近くかかっている。
 もともと、携帯でのメールはキーボードがないのであまり使う気がしない。もっとも今ではそれも少し増えてきたが…。
 視力は意外とそれほど悪くはないので裸眼でも新聞くらいは読める。それでもスマホの画面の小ささにはイライラが募りそうなので、iPadMiniを使っている。今のは2台目になる。

 そろそろiPadの2年間の縛りがとれて契約更新時期なので、次をどうしようか考えるため、病院の帰りにauショップに寄ってみた。
 今の機種をそのまま使い続けても月々の支払料金はちょっとバカバカしいとは思っていたから、iPad契約をやめにするか、次の機種で契約するかどちらかだろうと見通しはあった。しかし、新規購入だと今の機種は無駄になってしまう。なぜこんなもったいないシステムなんだろうという思いはある。

①iPhoneにまとめれば、8859円との見積もりが出た。私としてはこれはない。
②新規iPad(2GB3年契約)とガラケーとセット契約だとiPadが3860円になるという見積もりを薦められた。説明を受けている席の右壁に紹介されていたものだ(笑)。私の使い方だと1Gbも使っていないからこの選択はあり得る。
③iPadで契約をやめ(Wi-Fiだけにして)、ガラケーだけにする方法もある。こちらの可能性も考えている。

 今、②と③で揺れている。今月中の決断である。
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断裂していなかった肩腱板  


 本日は、2日のMRI の結果を受けて今後の手術の方針について、医師の話しを聞いてくる。そう覚悟して病院に出かけた。
 そのため、今後あるいくつかの予定を全てキャンセルしてあった。

 ところが「肩腱板は断裂していないねぇ。」とのお告げ。
 「えっ?どういうこと?」と思いながら、「腕を上げてみて?」と言われるままその動きをしてみると、確かに前回より確かに腕が上がってくる。つまり腱板は機能しているのだった。

 見苦しい画像で恐縮だが…。これが診断結果。ご覧のように鎖骨は完全に骨折している(苦笑)。
 これが腱板断裂なら、腕の骨のつけ根の丸い部分あたりに白く断裂が見えるのだそうだ。
 ただ、断裂していないからとは言え、何をしたことが引き金になっているのか不明だが、一時的にしろ、相当のダメージを受けていることには間違いない。肩の痛みは続いているが、以前より腕は少し上がるようになっており、このまま無理をしないでいけば、前ほどは回復しないかもしれないが、(多分)1ヶ月ほどで普通に生活できるようになるだろうとの診断。それでこのまま当分様子を見ながら回復を待つ…そんなことになった。難しい対応だが、その方が良いに決まっている。
 肩の骨の下部にちょっと突起があり、これが気になるんですが…と言ったら、「(もし私が)60歳くらいであれば、削っておきますか?というようなこともあるんだけど…」との回答。

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 まあ、仕方ない。
 <不幸中の幸い>と考えるのが一番だろう。

 今後の生活にとって、気になるのはテニスのこと。
 「やっぱりテニスはやめた方が良いでしょうねぇ。まあやらなくても良いんですが…」
 「腕が動くようになればやっても良いんじゃない?」「そういうのをなくしたら生きている楽しみもないんじゃない?」との返事。
 「へ~」そういう考え方をしてくれるんだ。

 そうそう。たまたま飛び込んだ病院だったが、この医師は肩関節は専門であり、発表している論文の数も症例も多いらしい。良い医師にあたったと、私自身それも幸運だと喜んでいる。
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新たなイス(というより背もたれ)の発想  


 私の考えるキャンプはあくまでもロースタイル。
#それは主要な足として自転車を考えているからだが…。
 そして、ロースタイルには背もたれのようなものがないと腰が辛くなることは経験済みである。

 今のところ、その役割を担うものとして「クレイジークリー​ク・ヘックス2.0 オリジナルチェア」を考えていた。これを、可能ならマットとしても併用できないか?と思っていたのだ。まあこれを全面的にマット代わりにするのは辛いだろうが、補助的なマットとして…ということは十分可能だろう。

 ところが、続けざまに見た2本の動画で考え方が変わりつつある。

 一つは「ウルトラライトチェア(なんと75g) Litesmith QwikBack Ultralight Chair」。この発想は衝撃的だった。「支柱式」とでも呼んでみようか?
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 たまたま、私の手許には、少し前に捨てたニーチェア(当時は1.3万円くらいだったから随分値上がりしている)のキャンバス地だけがあったので、これにトレッキングポールを組み合わせてみた。これだけでも十分行けそうだと思えた。
 しかし、キャンバス地の重量を量ったら何と565g。このままではあまり意味がない(笑)。ただ。この形式のイスも十分あり得ると思った。今のままで作ろうと思えばキャンバス地をカットしても良い(半分にカットしても十分使える)がちょっともったいないかな(笑)。
 でもこれなら、適当なポールさえあれば十分自作可能である。

 もう一つはこちら「The best ultralight camp chairs(6:00頃~)で見たもの。この発想も魅力的である。「ロープ式」とでも呼んでみよう。
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 早速、一つ大きなリングを作って、左の肩にかけたバッグのヒモを右足に掛けるような形で背中を支えてみた。これはちょっと窮屈だし、片方だけでは後ろへの力を支えるのにはちょっと辛い。
 それではと、日常使用のリュックにもう一つリングを加えて、両膝で自分の背中を支える方法を考えてみた。この方法では(前者で可能だった)後ろへ倒れようとする力を支えることはできないが、ヒザの力である程度の後傾しようとする力を抑えることはできそうだ。
 私が考えるには、背中を支える構造をきちんと考えておいた方が良いように思う。私だったら背中部分に小さな布をあて、肩の上下から支える方法にするだろう。

 とちらも面白そうだが、まずは「支柱式」の方が簡単で効果的なイスができそうだ。
 重くとも300g以内にはしたいものだ。

 …なんて書いているが、本当につくるかどうかはかなり怪しい(笑)。
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橋下の私物化?  


 MRI 検査を受けてきた。20分ほどだが、身体を動かさずにいる事ってのはやっぱり辛いものだ。

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 帰ってきて一眠りした後、ネットでこんなページ「橋の下の「スキマ」をオフィスにしちゃった男」を見つけた。
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 私としてもこういうやり方を広めたい訳じゃない。ただ、少しくらい目を瞑って上げても良いじゃないか?という程度の気持ち。いずれ行政に撤去されることになるのだろうが、基本的には誰にも迷惑をかけているわけじゃないし、こういう発想は大好きである。
 日本で同じことをやったら、たいそうな犯罪を発見したかのような正義面した住民のご注進で、こういう仕事には熱心な行政が撤去に来るのだろうか(皮肉)?


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