ポタポタ時々記

自転車を中心とするスロー・ライフや時々の買い物記録などです。

新たなイス(というより背もたれ)の発想  


 私の考えるキャンプはあくまでもロースタイル。
#それは主要な足として自転車を考えているからだが…。
 そして、ロースタイルには背もたれのようなものがないと腰が辛くなることは経験済みである。

 今のところ、その役割を担うものとして「クレイジークリー​ク・ヘックス2.0 オリジナルチェア」を考えていた。これを、可能ならマットとしても併用できないか?と思っていたのだ。まあこれを全面的にマット代わりにするのは辛いだろうが、補助的なマットとして…ということは十分可能だろう。

 ところが、続けざまに見た2本の動画で考え方が変わりつつある。

 一つは「ウルトラライトチェア(なんと75g) Litesmith QwikBack Ultralight Chair」。この発想は衝撃的だった。「支柱式」とでも呼んでみようか?
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 たまたま、私の手許には、少し前に捨てたニーチェア(当時は1.3万円くらいだったから随分値上がりしている)のキャンバス地だけがあったので、これにトレッキングポールを組み合わせてみた。これだけでも十分行けそうだと思えた。
 しかし、キャンバス地の重量を量ったら何と565g。このままではあまり意味がない(笑)。ただ。この形式のイスも十分あり得ると思った。今のままで作ろうと思えばキャンバス地をカットしても良い(半分にカットしても十分使える)がちょっともったいないかな(笑)。
 でもこれなら、適当なポールさえあれば十分自作可能である。

 もう一つはこちら「The best ultralight camp chairs(6:00頃~)で見たもの。この発想も魅力的である。「ロープ式」とでも呼んでみよう。
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 早速、一つ大きなリングを作って、左の肩にかけたバッグのヒモを右足に掛けるような形で背中を支えてみた。これはちょっと窮屈だし、片方だけでは後ろへの力を支えるのにはちょっと辛い。
 それではと、日常使用のリュックにもう一つリングを加えて、両膝で自分の背中を支える方法を考えてみた。この方法では(前者で可能だった)後ろへ倒れようとする力を支えることはできないが、ヒザの力である程度の後傾しようとする力を抑えることはできそうだ。
 私が考えるには、背中を支える構造をきちんと考えておいた方が良いように思う。私だったら背中部分に小さな布をあて、肩の上下から支える方法にするだろう。

 とちらも面白そうだが、まずは「支柱式」の方が簡単で効果的なイスができそうだ。
 重くとも300g以内にはしたいものだ。

 …なんて書いているが、本当につくるかどうかはかなり怪しい(笑)。
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橋下の私物化?  


 MRI 検査を受けてきた。20分ほどだが、身体を動かさずにいる事ってのはやっぱり辛いものだ。

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 帰ってきて一眠りした後、ネットでこんなページ「橋の下の「スキマ」をオフィスにしちゃった男」を見つけた。
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 私としてもこういうやり方を広めたい訳じゃない。ただ、少しくらい目を瞑って上げても良いじゃないか?という程度の気持ち。いずれ行政に撤去されることになるのだろうが、基本的には誰にも迷惑をかけているわけじゃないし、こういう発想は大好きである。
 日本で同じことをやったら、たいそうな犯罪を発見したかのような正義面した住民のご注進で、こういう仕事には熱心な行政が撤去に来るのだろうか(皮肉)?


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