ポタポタ時々記

シンプル&スローライフ途上の思い、出来事、買い物記録などです。

『陸王』が面白い  


 つまり、今TVで日曜日に放送されている『陸王』というドラマのことである。以前、『下町ロケット』で楽しませてもらったと同じ池井戸潤の原作である。そう言えば『半沢直樹』も池井戸潤だった。

 彼の経歴を見ると、慶應義塾大学文学部および法学部卒業後、三菱銀行(現・三菱東京UFJ銀行)に入行、32歳の時に同行を退職し、コンサルタント業のかたわらビジネス書の執筆や税理士・会計士向けのソフトの監修をしていたが、将来に不安を感じ始め、夢だった江戸川乱歩賞を目指し始めたというのが小説家になるきっかけだったらしい。
 こういう彼の生き方の変遷にも興味深いものがあるが、私が彼の小説が面白いと思うのは、中小企業が技術をもとに立ち上がっていくプロセスである。もちろんそう単純ではない。そこには銀行の冷酷な対応があり、大企業の驕りや傲慢さがあるが、そうしたものに立ち向かいながら<勝利>していくというわかりやすいプロセスがうまく示されているからだろうと思っている。

 そこには今の日本の現実が語られているようでもある。
 今の日本経済の背景には新自由主義があるかどうか、そんなことはどうでも良いが、大企業というものが政治家・官僚と結びつき、献金と天下りを積極的に行う一方で、税金逃れ、各種補助金誘導やら特定事業受注の仕組みやら利権の確保維持にばかりに熱心で、社員をおろそかにし、技術をおろそかにしている現実もどこかで語られるだろうか?
 そして中小企業ほど大企業中心の国の仕組みから取り残され、苦労していることをもっともっと語って欲しいし、仮に大企業であってもトップ企業より、第2、第3の企業の方がはるかに努力・苦労をしていることが多いことも語って欲しいものである。
 いずれにしても、そういうことを池井戸潤だったら語れるかもしれないと思う。

 TV番組の殆どはバカバカしいものばかりだが、この番組では少し楽しませてもらうことにしよう。
 本日は第2回である。
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「モダニストEXシリーズ 2017」の購入  


 現在最も良く使っているリュックは、Snowfaceの20リットルのもの。手頃なサイズで気楽に使えるのが気に入ってあらゆる場面で使っていて既に数年経過してきている。
 最近、肩を痛めてからあまり重いものを持たないようにしているので、このリュックに絵の道具を入れ、水彩紙は別に手に持つようにしているのだが、やはり不自由と言えば不自由ではある。

 ところが本日のFBでまずいものを見つけてしまった。
 それがこちら「モダニストEXシリーズ 2017 USB充電ポート付き防水リュック」

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 私が外描きで使う水彩紙はF6サイズ。つまり410×318mmのサイズとなる。できればこれが入るリュックが欲しいと思っていた。以前持っていたリュックがあったのだが生徒さんに安く買われてしまった。ただ本音を言えば、デザイン的な詰めがちょっと甘いと思ってはいた。
 ところがこのリュックのデザイン。細部の工夫にはちょっとやられてしまった。価格も¥9,899。
 サイズも (H)17.72″(L)x 13″x (W)5.91″(つまり450×330×150mm)。微妙なサイズだが、これに水彩紙が入ればまさにあつらえたようなピッタリサイズとなる。仮に水彩紙が入らなかったとしても、現在の使い方なら何とかなるだろう。
 色はグレーの方がオシャレだと思うが、あまり目立つのがイヤだったので黒を選択。

 聞いたこともない会社、サイトでちょっと心配だったが、特にダメという確信もない。そして、何とかなるだろうと発注。

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 11月3日の夜、品物が届いた。なかなかガッチリしたリュックである。
 ちょっと残念なのは、F6が入るにはわずかに小さかった。しかしこれは想定内。水彩紙の持ち運び方は既に頭の中にある(笑)。

 11月4日、このリュックを使ったお絵描きセットを工夫してみた。
 何とかなったようだ。次回のスケッチが楽しみである(*^_^*)。
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「ミズノWRジャケット」購入  


 私は、道具にはこだわるが、着るものや靴などには全く関心がない。いや「なかった」という方が正しいかもしれない。
 ところがこの数年、アウトドア関係を中心として山用品に関する衣類や履き物が増えてきた。もちろん価格も今までに考えられないほど高価である。だから、長く使わないともったいない…と思っている(笑)。

 先日、久し振りに横浜中華街でランチを楽しんだ後、マムートに寄ってレインウェアを見た。ネットでマムートのものが比較的高評価だった記憶があったからだ。とうとうこんな記事まで気にするようになったようだ。
 ただ、店には気にしていた製品は見つからず(私の記憶が不確かだったのだろう)、その代わり「MAMMUT GORE-TEX HORIZON Jacket」を薦められた。馬子にも衣装と言ったらいいか、めずらしく私に似合っていたような気がした(笑)。しかし、価格42000円は安物を愛用してきた私には高すぎるようだ。残念ながら見送って帰った。

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 そして本日、溝ノ口で行われていた友人の写真店に行った帰り、川崎ミズノに寄ってみた。そこで見つけたのが「WRジャケット」。価格22000円。しかも明日まで1割引きだという。

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 とうとう購入してしまった。マムートの製品とはデザインも違うし、こちらはゴアテックスではなく耐久撥水とあるが、そうそう使うものではないので半額では私はこちらに転ぶ(笑)。
 だからと言ってこちらを気に入っていないわけじゃない。
 もちろんマムートのものは街着として優れていると思う点は多いが、こちらもなかなか細部に配慮が行き届いているようで良い(ただ、胸の斜めポケットだけが防水的に意味不明なつくりだけど)。スケッチなどにはむしろこちらの方が適していると思っている。これからの季節に活躍してくれるだろうと期待している。
 
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お薦めの美味いもの  


 最近、時々見ている動画がある。この人の動画である。今日は「女子ソロデイキャンプ!メスティンとカレーの素で贅沢時間♡」とあった。芸人らしいがどの程度の芸人か私は知らない。ただ、芸人特有の嫌味もあまり感じず楽しく見ている。もっともTVに出ている芸人はやらされているようなものだから、Youtubeの方が素が出しやすいのかもしれないが…。
 日本もこういう女性キャラクターが活躍するようになったのかと、ちょっとした感慨もあったりする(笑)。

 彼女がこの中で紹介していた「カレーの恩返し」。先日、アカシアボウルを購入した時、缶タイプのものを見つけて買っていたが、正直言って私もお薦めである。多くのカレールーなどには余計な食品添加物が使われたりしているから、これからはこれとS&Bカレーだけで良いんじゃないかと思うほどである。

 以前、やはりYoutubeで「黒瀬スパイス」を知ったが、これも当たりだった。
 世の中には似たような商品でも、こだわってみるといろいろと良いものがあることを知ったのもアウトドアに関心を持つようになってからだ。ただ、使ってみないことには良い物がわからないというのが宿命だが…。

 レトルト食品もそうだが、漬け物類の殆どが食品添加物で出来ているようなものだと知ってからスーパーなどで買わなくなっていた。ただ何ヶ月か前に、成城石井でキムチを見たら気になる原材料が見あたらなかったので購入してみた。結果、これが私には「当たり」だった。以来、私の買う「キムチは成城石井」のものとなっていた。
 そしたらこれが最近TVで「成城石井のキムチは美味い」と紹介されたらしい。その後行ってみたら「お一人1パック」となっていた。自分が評価していたものを他の人が同じように評価するというのは嬉しいが、ブームになってしまうのはちょっと困る。とは言っても、上記リンクで見たもともと大人気商品だったらしいから、私が偉そうに言う事じゃない(笑)。
 ただ、<リピーター続出!>商品と言っても、他に私が特に関心を持つものはない。私の関心はひどく限定的であるらしい。
 
 内心はこういうお気に入り食品を徐々に増やしていきたいし、できればこの場でも紹介したいとも思うが、いくつか経験してみても多くの「外れ」商品もあったし、性格的にそうこだわることもないからあまり増えていかないかもしれない。
 どうやら永遠に私は食べ物に関しては初心者の域を出られそうもない。
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燃料について…私なりの整理  


  「登山ガイド直伝!アウトドア好きなら知っておくべきガスストーブのはなし ~仕組みから選び方・使い方・メンテナンスまで~」…こんな記事を見つけたので、ここで改めて私の燃料について、あるいはアウトドアについての考え方を整理してみたい。

 何年前のことになるかは定かではない。恐らく東日本大震災が契機だと思う。防災用品を持っていたいと思った。その時は目についたガス器具とステンレスクッカーセットを買っていただけだった。そのまま死蔵していた。

 絵を描くのに自転車があった方が良いのでは…と考えBromptonを買ったのをきっかけにして自転車に嵌ってしまった。

 自転車が落ち着いて来た頃、好きな風景の中でキャンプができたら絵を描くにも最適だと思ってキャンプ用品を揃え始めた。なぜか自転車とともに…という考え方が頭から離れなかった。
 最初はガスしか考えなかったので、死蔵していた機器を使って以後、Snowpeakの深型クッカーやマグを購入してきた。Snowpeakくらいしかメーカーを知らなかったせいもあるが、恐らく調べていてもSnowpeakなら間違いないはずだとか、最も良く目についたのだろうと思う。
#ただその後Snowpeakには殆ど関心を持つものはなくなってきたのだが…。

 しかし、自転車でキャンプすることを現実的に考え始めると軽い方が良い(最初の頃はULなどという言葉も知らなかった)と思い、アルコールの方がそれが可能なのではないかと考えるようになった。同時に、アルコールストーブの自作Youtubeを見つけ、自作がなかなか面白そうだとそれに深入りするようになってきた。
 ただその一方で、道具好きの虫もうごめき始めて、ガス、アルコールだけではなく、ウッドストーブやホワイトガソリン、灯油系のクッカーやランプなども使ってみるようになった。いろいろ使ってみた上で自分に最適なものを選択したいという思いがベースにあるのは間違いない。我ながら困ったものだ。
 それでもクッカー関係は日常的に試すことができるから遊びながら体験することが出来る。絵の日常生活にも生かせる部分あるのは良い。

 こうやって一通り経験してみると、何といっても「使いやすさではガスが一番」である。簡単すぎて面白くないほどだ。だがそれだからこそ日常的にはガスを使うことも多くなっている。
 ガスの比重が私の中で小さくなるにしたがって、クッカーも考えるのは深型より浅型中心になってきたし、自転車キャンプを考えULを重視し始めるとクッカーさえもあまり重要ではなくなってきてしまった(笑)。これまで買って来た様々なクッカー類、ストーブ類は一体どうすれば良いんだろう(笑)。

 ガス以外では「ちょっと使ってみかったホワイトガソリン」がある。これに対応するストーブで持っているものは「OPTIMUS123R スベア」しかない。しかしこれは冬期に使えるし、記念に持っていても良いと思う。
 今はULが大前提にあることもあって、相変わらずであるが「私が中心として考える燃料はアルコール」である。アルコールストーブもいくつか購入したが簡便・軽量という意味では自作ストーブもなかなか捨てがたいものがあり、まだ覚悟を決め切れていないところもある。
 「固形燃料も良いじゃないかとも思ったりするのだが」、固形燃料を使うくらいだったらアルコールで間に合ってしまうじゃないかという思いもあり、固形燃料は私にとってはあくまでもサブ的なものである。それでも固形燃料は100均のものもエスビットのものも試しているけどね。
 
  しかし「いつも頭の中にあるのは焚き火(ウッドストーブ)」である。Bushcraftをやるほどの根性がない(というより「それを楽しむためのキャンプではない」と言っておこう)から焚き火を中心に考える気はないが、アルコール燃料消費を補完するような意味で良いから焚き火はもっと経験しておきたい気がする。
 ところが焚き火の難点は汚れである(笑)。ストーブもクッカーも一度使ってしまえばその汚れにもあきらめがつき、逆に使った実績を表すものになると思うのだが、まだそこまでの覚悟ができていないものが多いのは残念である(笑)。
#調べてみれば、焚き火を使う前に食器用洗剤などを塗っておけば洗い落とすのが簡単らしいことがわかったが…。
 焚き火を本格的に行う以前に「焚き火に近い燃料としての炭はもっと経験しておいても良いだろう」と思う。
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着火道具勢揃い  


 ふと思いついて、今まで集めた着火道具を勢揃いさせてみた。
 タバコも吸わないのに、いつの間にかこれだけ(行方不明のものもいくつかあるので本当はこれ以上)になってしまった。

 着火道具

 上写真左奥から、①ファイヤーピストン、②(いくつかの)ファイヤースチール、③百均等ガスライター(2個)、④ガスターボライター、⑤(通常の)ガスライター、⑥USBニクロム線ライター(ダイソー200円)。手前右から、⑦SOTOポケトーチ(ターボライター)、⑧SOTOスライドガストーチ、⑨マッチ。その他写真にはないがZIPPOなどオイルライターもいくつかある。我ながら良く集めたものである。

 結局、気に入っていて今よく使っているのが⑧SOTOスライドガストーチ。定番に落ち着いている。やはり火元を伸ばせるというのが一番大きい。その次に使えるのがターボ系ライター(④、⑦)。私にとってはファイヤースチールは自己満足(笑)。オイルライターは使わないでいるとオイルが揮発してしまうのでなかなか使いにくい。密閉型のキーホルダー型のもの(例えばこんなもの)だけが使えそうである。
 しかし、意外とバカに出来ないのがマッチである。マッチの何が良いって、使う量だけ持って行けて、なおかつ軽いということだろう。長期間放置して置いても大丈夫だということなどである。持ち運びするならこれが一番使いやすいとも思う。私はそのために入れ物に凝ってみた。
 マッチの左側は百均だったかのボトルであるし、右側細いものは(これで10本入るが)絵筆が入っていたプラスティックケース(下写真)をカットしたものである。もちろんマッチの擦り面も頭に貼り付けてある。これには何種類かあり、写真にあるのが「中」の太さになる。何かに使えるかも…ととっておいたものだがようやく使い道が決まった(笑)。

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 こうやって、何かに使えるかも…と、ものを簡単に捨てられないのが私たちの世代。
 徐々に整理しつつはあるが、ゴミ屋敷にならないように注意しなければ…(笑)。
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やはりハンモックが良さそうだ  


 総選挙の結果が出た。なるようになったというべきか。この国はそういう国なんだろう。
 私も、この場ではこれ以上「国」のことについて語るのはやめよう。

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 最近リンク先に加わったこちら「boroboro blog」。よく見ればBromptonでキャンプしている人達の集まりがある。そこではテントよりもハンモックが主流のようだ。
 やはり、ある程度の快適さを備えた軽装備ということならハンモックか。私もこれに勝るシェルターはなかなか思いつかない。

 ところがハンモックの使える要件は「適切な距離の立木が2本」があること。これが最大のネックでもあった。
 しかし、本日FBで良い情報を見つけた。それがこれ「One-Tree Hammock System, Ultralight」

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 このアイデアはある意味「目からウロコ」のところがある。
 この考え方を発展させれば、いろいろな可能性が生まれる。
 ますますハンモックが身近なものになってくる。
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BushBox Hobo-Kocher  


 Amazonでこんなもの「BushBox Hobo-Kocher (ドイツ語) Gift – 2017/12」を見つけた。私には初の経験「予約注文」である。サイズも何もわからない。
 しかしBushBoxの製品群の中で見るとこれ「アウトドアクッカー Bushbox/ブッシュボックス アウトドア ポケットストーブ」が同型と思われる。これがAmazonで\6,500-、最安で¥ 5,500+¥ 360 (関東への配送料)。これなら遥かに安い。

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 私が持っているアルコールストーブに特化したウッドストーブと言えば「Lixada ウッドストーブ」だが、このデザインがあまりにも情けないとも思ったが、これ以上似たようなものを持っていても仕方ないと思ったので、魅力を感じるがポチるのはやめた。
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軽キャンが面白い  


 私は小さい頃から、小さくて気の利いたものが好きだった。
 一般的な道具もそうだし、お絵描き道具も、PCもモバイルに嵌ったりしたのもそうだろう。そうなるとアウトドアもそうなるし、余裕があれば家だってそうだ。その方が自分が自由になれるような気がするのだろうか?

 雨続きで時間があるのでYoutubeを見ていたら、今日は軽キャンに目が行ってしまった。

◆「軽キャンパーを創った男」の物語
 もっと若くて、車の運転が好きだったらこんなのに乗って旅したいものである。
 旅を目的にするならこんなのが良いかな?

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◆軽トラ幌  荷台泊 荷台紹介編
 最も手頃で、無理なく楽しめそうなのではこんなものもある。
 いろいろな工夫が見ていても楽しい。

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 その他、自分で手作りしているものも沢山見ることができるが…。
◆現在進行形のvip japanさんの作り方はかなり本格的なものである。
 究極の手作りではこんなものもある。この人はTVにも取り上げられたそうな…。
◆全国を旅する軽トラモバイルハウス 形川健一さん
 これなどまさにTinyMobileHouse(笑)。
 私の憧れの究極の姿かもしれない。しかし、ここまで楽しんでいる時間はとてもないのが残念。

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 せめてもう10年早く絵に目覚めていたら、こっちの方にも関心を広げられたかもしれないのだが…(笑)。
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いろいろな人がいる  


 時々、こんなことも書いてみたくなる。まあ70年も生きているんだからご勘弁を。
#せっかく時間がとれるようになったというのに雨続きの天気で、やや暇をもてあましているせいでしょう。

 人は、持って生まれた資質、性格のようなものをベースにし、それに育った環境、生きてきた環境に影響されて人格がつくられていく。
 こんなことは誰でもわかっていることだが、実は、自分が育った視線環境や身近な環境についてはそれを自覚していても、大きな社会的環境、例えば新聞・TVから入ってくる情報にどれだけ自分が影響されているかについては自覚していない人が多いと思う。

 小さい頃は、生きて行くための基礎的なことを「学習」していくことが期待されているが、「生長」するにしたがって期待される役割が異なってくる。
 社会人になって最初は、会社に馴染むこと、そこで与えられた仕事ができることが期待されるだろうが、配下を持つにしたがってそれぞれの部署の運営について役割を果たしていくことが期待され、さらには、組織そのものの運営を期待されるようになる。だから「自分はこんなに仕事ができる筈なのになぜちゃんと評価されないのか?」と思ってみても、それは期待されいてる役割をわかっての上での話しなのだ。あるいは選んだ職種によっては、技術を進化させていくことが求められていたり、(営業などはまさにそうだが)対外的な交渉ごとが求められていたりする。しかも、一つだけが求められるのではなく、年齢や役職などに応じてその役割が違っていくのだ。大企業であることや中小企業であることによっても違ってくるだろう。
 大げさに言えば、そういうことを理解して自分の生き方を見つけ出していくことが「成長」するということだと思う。
 基本的には、人々は頭ではそうした会社や仕事内容の違いや段階による求められるものの違いを理解しているのだろうが、往々にしてそれを理解せず、自分の尺度を中心にものごとを考える人もいる。恐らくそういう人は、自分を不幸な人間だとの考えに陥りやすいことになるだろう。
 大切なのはその社会での自分の位置を理解できているかどうか、そのための想像力をいかに働かせられるか?ということでもあると思う。そのためには、自分の回りで起きていることに注意を払っていくことが必要なんだと思う。

 例えば仕事の場面で…。
 人それぞれの経験や仕事の仕方が異なるが、それぞれの範囲で自分の能力を生かしながらやっているものだとつくづく思う。
 私は技術者だったから、仕事ができるということが最大の価値だったが、大抵の会社特に大会社であればあるほど仕事ができることより、組織の一員としてうまくやっていくことが求められることなろう。出世する人の多くはそれがうまくできる人でもある。
 かっては仕事もできず要領のいいだけの人間に対しては嫌悪感を感じたものだが、見方を変えれば彼は彼なりに自分の持ち味を精一杯生かしているのだ。そう考えれば腹も立てずに済む(笑)。そんな風に考えるようになったのは、天下り会社と仕事をしていた頃のこと。損保会社から出向していたある社員。もちろん各別仕事ができるわけではないが、クライアントなどととても良い関係をつくり、それに関わる人々を含めてとても楽しい仕事にしているのだった。これも彼の持ち味を最大限生かしているのだと思った次第。そういう仕事のやり方もあるのだと思ったものだ。
 逆に、ある若者に指示した仕事がとんでもない成果になった。その若者の能力を知らずに指示した私も悪いが、指示された若者が「指示の仕方が悪い」と言っていたというのを聞いて悲しくなった。彼が自分の無知を謙虚に受け取め学ぶ姿勢があればそういう言葉にはならなかったろう。どうも、無知無能で(と言っては言い過ぎだが)身勝手な傾向のある人ほど、自分に非があるとは考えられないようだ。この時、多くの人は自分の経験、能力の範囲内でしか考えられないものだと知った。
 自分だって恐らくそうだろう。だからこそ他者の経験から学ぶことが重要なのだと思う。

 リタイヤ後は、異なった社会経験を経た人々とつき合うことになる。日頃は当たり障りのないつき合いだからそういうことを考えることはないが、時折変わった人に出会う。
 すでに会社を離れているはずなのに、元の会社名やそこでのかっての部署を持ち出したりして偉そうにする人。余程会社が大事な人間だったんだろう。
 そのような人は論外であるが、礼儀に対する考え方、他者の異なる意見に対する対応の仕方などにふと現れることがある。
 「無礼だ!」と決めつけてみたり、自分の考えが絶対的に正しいと思っているのだろう「相手の言い分を聞こうともせず」言下に否定したりする人などである。
 その人が生きてきた社会ではそれが正しかったのかもしれない。それで通用していたのだろう。しかし、一般社会に出れば、他者の価値を認められない人というに過ぎない。
 FBなどを見ていると度々見受けられるタイプである。しかも、物事をあまり深く考えていないと思われる人々に多いタイプでもある。

 70年も生きていればいろいろな人間を見て来た。本当のところはじっくりつき合わないと人間など理解できないものだが、その人の態度から、あるいはちょっと話すことができれば大まかな人物像を判断することができるようになってはいると思う。
 政治家やマスコミ報道のウソやいかがわしさについてだって同じことである。彼らは善良な国民を欺き、自分達の利権を守ることに熱心なのだ。本当に国民のために働こうとしている政治家、大手マスコミがどれほどいるだろうか?彼らが言わない事実や彼らの背景を知ってくればなおさらである。
 数十年も生きていれば、こんなウソつき連中の正体などすぐに見分けられるだろうと思いたいのだが…今のこの国の状況を見ていると、残念ながらそうでもなさそうだと思うのだ。

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 今回の選挙だって、マスコミは3極と言うが実はそうではない。「戦争か平和か」、「アメリカの植民地か日本の民主主義か」を選択する2極の闘いである。私が度々このブログで日本はアメリカの植民地だと言っている意味を理解している人がどれほどいるだろうか?アメリカの影響を受けていることはわかっていても、例えれば箸の上げ下ろしまでアメリカの指図に従っているのだと考える人は少ないだろう。
 別に私の考えを押しつけるつもりはないが、今回の選挙は今までにない重要な選挙である。選挙の争点をアベノミクスや消費税問題、教育の無償化などと大声で言っているが、これまで政権が実際に進めてきた政策をよく見て欲しい。また、与党票はカルト宗教や既得権益に結びついた組織票であったり、野党勢力を削ぐために結成され政党の票であったりすることも良く見て欲しい。

 それらに対して国民の意思をきちんと政治に反映していくためには、選挙に行かない多くの人々が改めて現実を良く知り投票所に向かうしかない。
 そして是非「平和」と「民主主義」のための投票をして欲しい。心からそう願っている。
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夢想するキャンプの姿  


 もともと車の運転は好きとは言えなかったが、すでに処分してしまって10年近くなっているから今更レンタカーという気分でもあまりない。
 絵を描くには自動車よりむしろ自転車の方が向いている。だから自転車を楽しもうと思いいくつかを購入した。それでも自動車に比べればはるかに安い(笑)。
 そして、好きな所で好きな時間の絵を描くにはキャンプができると良いと思うようになり、今度はキャンプ道具に嵌ってきた。
 最初は、あくまでも絵を描くための予備的なものと思っていたが、一泊するとなるとそれだけでも重装備になってくる。ましてや自転車ではどんな装備をしたらいいのか…。
 だから、徐々にUL装備を目指すようになり、燃料もアルコールを主に考えるようになってきた。

 そうした試行錯誤を経て、概ね装備も揃って来てあとは実行するだけという時になって肩を壊してしまい、重いものを持つことが難しくなってきてしまった。
 だから、キャンプ道具もできるだけ軽くというのはもちろんだが、絵の道具もさらに軽くすることが必要になってきた。

 もともと私の考えるキャンプは、風景の良いところ(眺めが良いというのではなく、私の心に留まる風景という意味だが…)で朝夕の空気を感じて絵を描きたいというものだから、キャンプと言うより「野宿(あるいは野営)」と言う方が正しいかもしれない。
 さらに言えば、荒唐無稽かもしれないが、放浪しながら絵を描くというのが理想でもある。
 昔は、私の田舎の家にも一週間ほど逗留して絵を残していったという人もいるようだが、そんな生活がしたいと思ったりするのだ。今では殆ど考えられない過ごし方である。

 そんなことを夢想していても、一方では体力もどんどん衰えてくるからそうそう無理もできない。
 だから交通機関も効率的に使いたいし、自転車でのヒルクライムなどとても無理だと思うから上りの距離もほどほどにしておきたい。極めて身勝手な考え方である(笑)。

 私が好む風景は、自然の風景(特に港や水辺)の風景や田舎(特にひなびた田舎が良い)の風景。そんな風景は随分失われてきたとは言えまだまだ全国各地にあると思う。だが、最初から野宿旅というわけにもいかず、キャンプもできるような場所をまず考えたいと思っている。
 キャンプにも絵を描くのにも適した地域と言っても簡単には見つかりそうもないが、ふと富士山周辺やら道志の森周辺を思いついた。これらはキャンプ動画などでもいろいろ見かけていたし、以前、車で田舎へ帰省した時の帰路、富士五湖を走ったこともあるので多少の土地感もある。本栖湖には都内の教室の人々と行ったこともある。まずこんな地域で試して見るのも良いかもしれないと思ってみた。
#講釈をたれていないでさっさと行けというところだが…(笑)。

 ネットでどんなキャンプ場が良いか見ている中で、こんなページにあたった。
 なかなか良さそうな場所である。周囲の田園風景も良い。

 こういう時、私が調べるのは次のような地図。

◆GoogleMap
 もちろん、基本的な地図情報と周辺のキャンプ場の検索。
◆NAVITIME
 自転車でのルート検索。距離・時間はもちろん、何種かのルートと高度差などを確認し、どちらから行った方が良いかを探る。
◆ルートラボ
 他の人々がどのようなルートを走っていて、どの程度の条件で走っているのかを参考に見る。

 こんなのを見たら、最初は身延線を使っていくのが良いかも…と思ったが、逆方向から入る方が楽だし面白そうだと気づかされた。
 つまり、富士急河口湖線から富士五湖周辺を巡りながら回るルートである。
 こちらからなら、富士山への眺めで有名な忍野にも行けるし、道志方面へも自転車で行けそうだと楽しくなってきた。

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 今のところ、こんな風に夢想しているところである。
 果たして実現するだろうか?
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PasswordBoxからTrueKey  


 ネット上の様々なIDやPasswordを記録するのが面倒でPasswordBoxというブラウザーに付加されたソフトを使っていた。随分昔からなので、登録しているIDも今では使っていないアドレスである。

 FBの方も、日常的なアカウント(本来は絵画専用のアカウントのつもりだったが、次第に政治的な発言の方が多くなってしまった。こちらの登録アドレスも今では使っていないアドレスである)と絵画専用のアカウント(本来のアカウントが政治的な発言が多くなったので、改めて絵画専用に作ったもの)を切り替えて使っていた。
 ちなみに、今回の選挙に関連して気になる投稿を拾ったもの。参考になれば幸いである。
 http://kahirasawa.yukihotaru.com/temp/171009senkyo.txt (公示前)
 http://kahirasawa.yukihotaru.com/temp/171012senkyo.txt (公示後)

 本日、絵画専用のアドレスに切り替えようとログアウトしたらパスワードが入らなくなってしまった。…どうやら以前からメッセージが出ていたが殆ど気にしていなかったTrueKeyというソフトに切り替わってしまったらしい。
 当然、今まで使っていたものも当然改めて記録はしていないから、今までのパスワードはどうなるのか?と、一瞬ギョッとした。

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 よく見てみると、TrueKeyに移行できるらしいのでホッとしたものの、PasswordBoxで使っていたIDとしてのアドレスとパスワードもうろ覚え(^^ゞ。
 それでもそのまま移行手続きに進んでPasswordBoxのID,Passwordを入力したら適合していたらしい。「244個のログイン情報を移行した」と出た。

 PasswordBoxの時にはプルダウンメニューで出てきたのだが、TrueKeyでは別タグに移行するので、ちょっと使いにくい。
#あるいは設定変更で何とかなるのかな?慣れないので良くわからないが…。
 ネット環境は便利で良いのだが、勝手に仕様変更を押しつけてくるのが腹立たしい。
 これからは、もっとアナログの記録に戻していくべきだろう。IDのアドレスも既に使っていないものだから、もしものことがあっても回復できないだろうと思うから…。

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◆とりあえず、TrueKeyはデータのexportもできるようだからexport→csvファイルで保存された(但し日本語は文字化け)。
◆古いアドレスIDではもしもの時の回復ができないので、新しく今のアドレスw3で登録。inportしても良いのだが、むしろもう使わないものも多いはずだから、改めて徐々に新アドレスIDに移していく方が良いかもしれない。
→そう思ったがやはり使いにくいので、以前のデータをinportして使い始めたが、5個のデータが回復できなかったようだ。

 そのうちこれも有料になるんだろうなぁ。不愉快だったらデータ出力できるからアナログに切り替えてしまおう。
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迷ったが…今回はあきらめ「DELTA STOVE」  


 前々から気になっていた製品がある。
 それがこちら「marupei net」「DELTA STOVE」という製品。

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 恐らく、メスティンやトランギアアルコールバーナーから使い始めていたら最初からこれを入手していただろうと思う。センスの感じられるカチッとしたデザインが好きだからである。
 だがその時には、同様の理由で購入していた「Bonfire Stove」に惚れ込んでいた時だったので購入しようとまで思わず、とりあえずあった方が良さそうだと「VARGO ヘキサゴン・ウッドストーブ」用に「TRIANGLE TRIVET」(ステンレス製)を購入しただけだった。

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 それが、「OPEN PANEL」というオプションを追加してきた。その時は、最初からこれを組み込んだ製品にしていても良かったんじゃないか?と感じ、そのままスルーしていた。
 その頃には、アルコールバーナー用として似たような製品「Belmont チタントライアングルストーブ」を入手済みだったことも大きかった。

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 その後、そのまま忘れたつもりになっていたが、先日、「TETRA ROOSTER」というオプションが追加されているのに気づいた。これなら追加で「OPEN PANEL」を持っても意味がある…と、俄然関心を持ってしまった。これで熾火や場合によっては焚き火もしやすくなるのでは…と期待したのだ。
 ここで関心を持ったのは、こちらで推奨している網「丸十金網株式会社のセラミック金網(15cm)」を、実は既に購入済みだったせいもあるだろう(笑)。

 ただ、その時にはSoldOutで、本日10月13日に発売!という告知がされていた。

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 本日、改めてそのページを覗いたのはやはり相当気になっているのだろう(笑)。

 一応欲しいものを買い物籠に入れてみた。
 う~ん。一つひとつはそれで何とか納得できてもまとめてとなると結構な価格になってしまうものだ。

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 以前だったら、欲しいと思った時が買い時!とばかりにポチッとしただろうが、今はさすがにいろいろ持ちすぎているので抑制する気分も働く。

 しばし考えた末にあきらめた(笑)。
 でもなかなか魅力的で興味をそそる製品だとは思っている。
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BE-PAL・コーヒードリッパー  


 こんな雑誌が届いてしまった。相変わらずの付録期待の雑誌である。
 キャンセルしたつもりだったが、し忘れていたらしい(^^ゞ。

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 せっかくなのでレビューしてみよう。

 畳んだ状態がこれ。 大きさは、1~2人用フィルターがしっくりする。
 底面サイズφ104mm。結構大きい。
→底面がフラットのため滴り落ちるコーヒーがカップの縁を濡らしたりする。小さなリング状の突起を付ければ良いのに…と思う。
 上面φ89mm。穴あき部分が底面より出っ張っている。
→私だったら底面に穴を開ける。それで何の不都合もないのに…。この出っ張りのためにポットなどへの納まりが悪い。
 そして、穴の開け方も考えるだろう。今のままでは淹れたコーヒー量が見えないのが難点である。


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 縁が垂直に立ち上がっている。
→このためフィルターの収まりが悪く上部がすぼまってしまう。何とかもう少し傾斜を持たせられなかったものかと思う。

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 SP450より十分大きい。最近お気に入りのアカシアボウルでも十分つかえる。

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 質感は悪くないのに、デザインが惜しいと思う。

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 いつものように、気に入らないところをそのままにして使っていく気にもならないので、できるところは手を加えてみた(笑)。

 まず、縁の出っ張りをカットして円形にしてから、以下のような改良?をした。
 あとは我慢するしかないが、まあまあ納得のレベルになったようだ。

 171013 これはコーヒー量確認用の穴。
 171013 これはカラビナ用。
 171013 畳んでも大丈夫。

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ハワイのコーヒー  


 ハワイに行っていた仲間からのお土産でコーヒーをいただいた。
 袋には「LionCoffee」とある。袋を開けた途端に強いフレーバーの甘い香り。せっかくいただいたのだが私にはちょっと苦手な雰囲気だ。
 ネットで調べたらハワイの老舗コーヒー・フレーバーコーヒーらしい。
 いくつも種類があるようだが、私がいただいたのは「バニラマカダミア」

 171007LionCoffee

 特に変わった淹れ方をするわけではなさそうなので、普通に淹れてみた。
 味そのものは特に変わったというものではないが、とにかく強い甘い香りにはやられそう。

 こんなページ「飲まなきゃ人生損してる!…」があるくらいだから私がまだ慣れていないだけかもしれない。
 とりあえず毎日というのは大変だが、感謝しながら楽しませてもらうことにしよう。そのうち離れられなくなるかもしれない。
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アルミパネルがつかえないか?  


 肩腱板断裂騒動の後、2つの展覧会が続いてドタバタしていたが、それもようやく終了。
 肩の方も、徐々に回復しているのか、以前の状態を10とすれば今は7.5くらいになってきたようだ。

 しかし、このページもますます私の備忘録のような状態になっていて、ここに来られる人には申し訳ないような気分である。
 今日もそんな記事になっていますが…。

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 FBを見ていたら「fam最新号」の付録「バーナー&焚き火用ホットプレート」がちょっと面白そうなので買って来た。

 171007
 
 しかし、予想以上にしっかりしたもので、しかも大きく重い。これではULソロではちょっと使いにくい。
 私の場合には、恐らく家で使うことの方が多いだろう。

 そんなわけで、ソロ用としてもっと簡単にアルミパネルで代用できないかと考えた。バーナーパッドもないわけではないが、アルミの方が面に伝わる熱が均質にできるのではないかと思ったのである。
 そして購入したのがこちら「光 アルミ1×200×300mm HA1230」 。最も安いと思ったからである。ちょっと厚めだったのでとりあえず八角形加工とした。

 171007

 写真右から
①直径20.5cm(fam付録)…参考のため、一緒に撮影した。
②八角形の最小幅15.5cm(アルミ板からの切り取り)
③八角形の最小幅14cm(アルミ板からの切り取り)

 これだけで十分だったかも。15.5cm幅のものは使い道が限定されそうだ。
④幅10.2cm(アルミ板の端切れで作成)
 ソロ用として考えれば、例えばSnowpeakトレック700や、ベルモントシェラカップ、その他、軽量のチタンクッカーやマグなどで炊飯するケースを考えたいと思ったので、試しに余った切れ端で作ってみた。
 もちろんチタンクッカーでも十分炊飯できるが、焦げ付かせないようにするためには多少手間が必要なので、そうしないでアルミクッカーと同様に扱いたかったのである。

 使ってみての感想は以下のとおりである。

◆ここまでの厚さが必要だったかどうかはわからないが、当初の目的は十分果たした。
 つまり、「EVERNEW チタンクッカー2セラミック ECA422」で、アルミクッカーと同様に簡単に炊飯できることがわかった。ただ、若干燃費が低下するのは仕方ない。
 ③は恐らくこのクッカーで炊飯する場合専用になるだろう。むしろ、もう少し小さいサイズの方が欲しくなってきた。

◆ソロキャンプの場合、私の考えでは、Snowpeakトレック700までのサイズのチタンクッカーで炊飯することを考えられれば十分である。
 使ってみた感じでは②の大きさはあまり必要ない。だから②をカットして④に代わる物を作っても良いが、とりあえずは今のまま使いながら様子を見てみようと思う。
 再度作り直すことが仮にあったとしても、1mm厚が必要かどうか疑問である。この経験を踏まえれば、同じことをもう一度行うとすれば、0.8mmあるいは0.5mmでも十分かもしれない。
 あるいは、パンチングアルミ板があれば、その方が可能性は広がるだろうとも思う。

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 その後、こんな風になった。
 小はφ98mm、大はφ140mm。これで今想定している小マグ・クッカーやもう少し大きなチタンクッカーに殆ど対応できる。
#火を入れる前はカットできたのだが、一端火を入れるとアルミが鈍ってしまうのでカットはできず、手持ちのカナばさみ?で切断している。

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 実際に使ってみると、肉薄のチタンはそれでも焦げ付きやすい傾向があるので、これを使ったからと言ってアルミと同様に使うことは難しいかもしれないと思う。
 また、マグや小クッカーはどうしても噴きこぼれでこのアルミ板も汚れやすいということもあるから、炊飯はかき混ぜ方式の方が無難かもしれない。バーナーパッドとどう違うかは簡単には判断できない。
 それより大きなチタンクッカーはこのままで対応できそうに思う。

 恐らくこれの有効性は、小さな熱源を(火力を弱めつつ)一定程度大きな範囲に拡散することにあると思う。
 そういう使い方を求める場面がどの程度あるかである。バーナーパッドとの比較も考えないといけない。

 今回は、この段階で検討終了!としておくことにする。
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