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ポタポタ時々記

シンプル&スローライフ途上の思い、出来事、買い物記録などです。

初冬の港町・小樽 (2日目)  


 7時頃起床。
 まずは早朝の小樽築港のホテルの窓(海側)からの風景。

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 こちらは山側の風景。EVホールから撮影。

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 7:00過ぎ朝食。レストランでは前夜には予想もできないほどの人だった(笑)。しかも中国系の人が多い。
 相変わらずバイキングは食べ過ぎて困る(笑)。

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 朝食後、小樽築港駅へ向かう。
 気温0℃くらい。さすがに空気が冷たい。私の田舎ではこういう感じを「凍みる」と表現する。そういう冬の寒さを思い出した。

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 小樽築港駅の風景。
 ・小樽築港駅~小樽駅(2駅) 片道210円
 ・7分おきに出ているため全く問題なし

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 小樽駅到着。

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 171130 めずらしく欧米人。

●小樽散策

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【散策のためのカメラ装備】
 少し前に買ったこれ「Excellence カメラ クイックリリース」が役立ってくれた。もう少しこのカメラの出番を増やしても良いかな?
#左写真は、ビルのガラスに映った画像がもともとこんな感じだった。

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【予定コースと主な見どころ】

 小樽駅(徒歩10分)→ 小樽運河(徒歩2分)→ 小樽運河ターミナル(徒歩2分)→ 北のウォール街、日本銀行旧小樽支店(徒歩12分)→ 堺町通り、第一硝子三号店(徒歩2分)→ 小樽洋菓子舗ルタオ本店(全国区で大人気スイーツ)→ 小樽オルゴール堂本館(徒歩17分)→ 魚屋直営食堂うろこ亭(徒歩3分)→ 北運河、北運河(徒歩2分) →旧日本郵船株式会社小樽支店 → 運河公園(徒歩15分)→ 小樽駅(ゴール)
 ・小樽運河
 ・小樽芸術村
 ・手宮線跡地(北海道初の鉄道線路跡)
 ・小樽駅(国の登録有形文化財の駅)
 ・日本銀行旧小樽支店金融資料館(北のウォール街を代表する名建築)
 ・旧日本郵船株式会社小樽支店(北運河を代表する美しい洋風建築)

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【小樽運河】
 私自身がここを訪れるのは3回目になる。最初は小樽運河の保存運動の時代だったような記憶が…。2度目は観光地化されてはいたが、外国人など全く見かけない時代。
 今回は日本人より殆どが中国系の観光客となっている。ツアー客も多いが、旅慣れた風の若い少人数のグループもチラホラ。町を歩いている若い人達の殆どがそういう人達である。
 今や観光地小樽はこうした人々が来てくれないと成立しない町になってしまっているようである。

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【運河から堺町通りへ】
 「LeTAO」という店で休憩をしたが、ここでも殆どが中国系の客。隣席はくつろいでいる3人の若い女性客だった。あまりにもくつろいでいるので日本人かと思ったがそうではなかった。

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【再び運河へ】

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【北運河へ】

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【小樽駅周辺】

 171130 雪が降ってきた。
 171130 運河方面を見下ろす。
 171130 商店街は閑散と…。

【帰宅してホテルの窓から】

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 この日も早々に夕食を済ませて9時頃には就寝。いつもより3時間は早い(笑)。
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初冬の港町・小樽 (1日目)  


 今回は「初冬の港町・小樽」への旅である。
 ・11月29日(水)~12月01日(金) (2泊3日)

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■東京/羽田(JAL515便 クラスY)12:30~札幌/新千歳14:00
 予定どおり運行。但し天気予報では好天は期待できそうもない。
 家を出る時持って出た小さなスケッチセットがある。その筆入れの中にカッターナイフが入っていて召し上げられた(苦笑)。

【羽田空港の様子】
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■札幌/新千歳空港~小樽築港駅(JR快速エアポート約65分)
 ・15:36(新千歳空港発)~17:00(小樽築港駅)という予定だったが、そのまま電車に乗り、早めに小樽築港駅に到着。
 ・片道1,590円

 無事到着。さすがに現地は寒い。
 ホテルはイオンがあるだけに巨大なショッピングセンター「ウィングベイ小樽」と一体となっている。

【小樽築港駅の様子】
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 一旦はチェックインして、「ウィングベイ小樽」にて寿司など買い出しをして軽く夕飯。

 食事が終わったら夕方の17:00。
 21:00には就寝。

●宿泊先
グランドパーク小樽(小樽シーサイドホテル)(2泊朝食付き)

 窓の外は小雪がちらついていた。
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温湿度計(温度内外両用)購入  


 シンプルな生活を目指すと、いかに自然とつき合うかが重要になる。
 不足する装備は論外だが、重要なのは過剰な装備をしない、変化する自然に合わせて適宜装備の可変を目指すと言うことではないかと考えるようになった。つまり厚着の装備より、薄手の装備で適宜調整していくということではないかと思う。

 そのため、こんな温湿度計「Neoteck 温湿度計(内外温度) LCD デジタルメーター」を買ってみた。(内外の)温度計、湿度計、時計がセットになったものである。
 それにしても、こういうものがこんな価格で買えるようになったんだなぁとちょっと感慨深いものがある。

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 本当はもう少し小さいものを欲しかったが、相対的に評価が高いと思われたこちらを選んだ。
 届いたものに不満や予想外という点はないのだが、驚いたのは余りにも簡単すぎるマニュアルである。
 小さくて無くしそうなのでここに記録しておくことにする。

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 使ってみた感じでは、まあこんなものかといったところだが、外気温の変化が大きく興味深い。

 外気温が5℃あたりになってくるとさすがに寒さを感じる。
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今炊飯器を買うなら…Poddi?  


 以前、TV番組「カンブリア宮殿」で見た「コメのプロ集団の革新的おいしい米ビジネス」という放送が気になっていた。これは、米卸大手の「株式会社神明」に関してのものである。
 つまり、株式会社神明の社長が戦後我が国の米消費の減少に対して危機意識を持ち、米のおいしさを知ってもらおうと、米だけに限らず米を中心とした米飯の美味しさを知ってもらうため、さらには米作り環境まで目を向けた、新たな企業展開の方向を紹介するものだった。
 私はその考え方に共感したのだ。

 その中で紹介されていた「サバープラス」にも、9月の展覧会のついでに寄ってみた。
 私は鯖なども好きだから、近くにあれば嬉しい店なのだが…。

 そしてもう一つ気になっていたのが番組中に紹介されていたのがこれ「Poddi」だった。何といっても10分でご飯が炊けるというのが良い。一人暮らしには最適かもしれないと思う。

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 とは言いながら、私自身はアウトドアに関心を持つにつれて電子レンジや炊飯器を使わなくなっており、電化製品から遠ざかる生活になっているので、今更これを買うことはないとも思っている。
 しかし、この「炊き込みご飯セット」だけはちょっと面白いかも。

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 こんなことを書いていたら、私がいつも外スケッチの際に使っているフードコンテナを「カズ飯/Cooking Kazu
」でも「ええやん!あっついスープが作れてお弁当にも使えるフードコンテナーレビュー THERMOS」として紹介しているのを発見。
 外スケッチの際には、この中に米も一緒に入れて行ったりしたこともあったが、ちょっと熱量が不足なようで芯飯だったりしたことがあったから(正直に言えば、これで調理を考えるなら米まで入れては無理かもと思う)、アウトドアでこれを使うにはおにぎり持参が良いと思う。もちろんメスティンが使える環境があれば申し分ないが…。
 なお、この500mlという容量は私には重要な要素であると思った。

 さらにこんなもの「【公式】ごはんが炊けるお弁当箱 ご紹介(JBS-360)」もあった。但しこれは電子レンジを8分使うようだから私には無縁。

 これらの周辺器具としては、「HOTデシュラン」やら「車でご飯が炊けるの タケルくん 車でお湯が沸かせるの ワクヨさん」などというものもあるらしいので、ついでながら紹介しておこう。
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YADOKARIというサイト  


 FBを見ていて、「YADOKARI」というサイトがあることを知った。
 新しい時代の生き方を示唆するようなページだと私は理解した。こういうものに関心を持つ人も多くなってきていると言うことなのだろう。

 今日見つけたページは「100年暮らせる!1週間で建つ!安い!環境に優しい!が揃った学生向けスモールハウス」というもの。
 さすがスウェーデンのデザイン。こういうものにも基本性能を確保しデザインにも妥協がないというと言い過ぎだがなかなか凝ったデザインとしている。
 
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 同じくYADOKARIの中でこんな家「錆びた貯蔵タンクをタイニーハウスに。アメリカの大胆過ぎるビフォーアフター」も見つけた。これもとても興味深い。
 私が学生の頃、コルゲート鋼板で家を造った川合健二という人がいたが、同様の発想のようにも思える。

 こういうものに私の関心が惹かれるのは、時代が変わったというべきなのか、単に私の生活が変わり志向が変わったと言うべきなのか…。

 そういえば、リンク先のhinataからだろう、こんなページの案内「hinata trunk!」が届いていた。

 こんなものを併用しながらミニマムに暮らす…そんな生活実験もしてみたいものだ。


 
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「フランス軍放出 M52メスキット」、我慢できなかった(笑)  


 Youtubeを見ているうちに「フランス軍放出 M52メスキット」が気になりだした(笑)。
 つまり、肉厚のメスティン2つがセットになっているようなものと考えればわかりやすいだろうか?

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 多少の汚れなど磨けば良いんだから気にならない。基本性能は良さそうだ。もちろん肉厚だということは頑丈だし料理もしやすいということだ。

 しばらく考えたが、やっぱりやめにした。
 これ以上似たようなものを持っていても仕方ない…というわかりきった理由なのだが…。

 同様な理由で、いくつ欲しいものを見送って来たろうか?

 「FIREBOX GEN2 ナノストーブ チタン」「Belmont BM-271 チタンスタッキングクッカー650FC」もそうだ。

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 しかし、こうした物欲を抑えられるようになったのは少し大人になったかな?(笑)

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 こらえたはずだったのだが、このブログを見た友人から「買ってしまえばいいのに…」と言われ、ついつい買ってしまった(笑)。
 大人になりきれていなかったらしい(笑)。価格¥ 2,582だった。

 それが12月2日到着。

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 細かなキズはあちこちにあるが表面の状況を見る限り、基本的には使われた形跡がない。バリなどもあるところを見ても使ったものならバリがこのままである筈がないという感じである。
 もちろんアルミの厚さを見てもかなりしっかりした出来てあることは間違いない。これなら焚き火の中に突っ込むのも躊躇なくできそうだ。
 さすがに頑丈だ。だが520g(実測)とちょっと重いのも確か(笑)。
 実用的な容量としては、取っ手付きが700ml、550ml、そして取っ手無しが500mlと言ったところ。

 でもまあ良い買い物をしたと思っている。

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 そして、ブッシュクラフトライダーさん「迷彩BIVYテント!ミニタープ!フランス軍メスの蓋!軽量コンパクトバイク用に買ってみました!」の真似をして100均のプレートを加工して蓋を作ってみた。私のはただ乗せるだけだがスライドできる。

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 ちなみに、メスティンとの組合せ(マトリョーシカ)は全くできない…と思ったが、ラージメスティンにはかろうじて入る。
 しかし、残念なことに幅が押し広げられるために蓋をすることができない。それでもこんな感じで納まった。
 こんな形で、変則的ではあるが、何らかの使い方はできるであろうセットが出来上がった。

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 詳細な使用報告はこちら
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寒さを感じた日  


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 今年初めて冬の寒さを感じた。
 夜間の最低気温5℃、日中の最高気温10℃。このあたりが私が冬を体感する気温らしい。

 寝具を少し増やした。

 今までこういうことを感じること、考えることがなかった。
 これから少しは気温と自分の季節対応の関係を考えて行くことにするか。
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OD缶ガスの風防の自作  


 以前winpy-jijiiiさんが、こんな風防「OPTIMUS (オプティマス) ウインドシールド」を使っていたのを見た記憶が…。
 何かをきっかけにこの風防が気になってしまったが、私は基本的にはガス、特にOD缶を使うことはあまりないと思っているので、買うまでもないと物欲を抑えてきた。それに、この風防は形状がSPトレック900などに特化している上にレビューを見るとP-153で使うには問題があってわざわざカットして使っている人もいるようだ。それでますます買うまでもないと思っていた。
 一方、OD缶ガスの風防では、こちらのページ「自作風防とハイキングクッキングセットの紹介動画」で手作りの風防が紹介されていたのを記憶していたので、それを真似て作ってみた。

 これがそれ。
 畳んだ状態と展開した状態。3カ所で磁石固定なので安定して形をセットできる。

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 まず、SPトレック900と250ガスの使い勝手は?
 収納状態とP-153をセットした状態。

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 続いてSPソロセット焚と110ガスの状況は?
 同じく収納状態と使用状態。

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 この風防は高さ自由、広さ自由。
 収納の際もクッカーの内側の保護もできる。しかも17gと軽くて安い(笑)。
 これって、結構使えるんじゃないだろうか?
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「5年手帳」購入  


 そろそろ来年の手帳のことを考えなければいけない時期が来た。

 このところ何年かは「能率 NOLTY 手帳 ウィック」の屏風式のものを買っていたのだが、もうそれは販売されなくなってしまったので、今年はいただいた手帳に自作でウィック式のページを差し込んで使ってきた。
 ところが本日友人から良いことを聞いた。5年式の手帳があるというのだ。卓上のそういう日記帳があることは聞いていたが手帳については知らなかった。

 仕事をやめるとこれからの予定より、終わったことをいかに整理していけるかの方が重要になるように思えてきた。それで上記ウィック式の手帳に変わっていったのだが、5年式の手帳というのも良さそうだ。
 調べてみれば何社からかでているようだ。昔から良く使っていた能率手帳のもの、高橋手帳のもの、その他一度だけ使ったことのある(糸井重里がプロデュースしたという)ほぼ日手帳のもの(これは新たに参入らしい)。見たこともない会社のものもあるようだ。
 いずれもA5サイズくらいにはなりそうだ。手帳というからにはもっと小さいのかと思っていたが、やはりそれくらいのサイズが必要なのだろう。よく見ればこれも「卓上」とあった(笑)。

 最初は慣れ親しんできた能率手帳のものにしようかと思ったのだが、価格は高橋が2052円とちょっと安い…からというわけではなく、基本的には昔使っていたA5のタイムシステムのバインダーに納めることを考えた場合、能率より一回り小さい高橋の方がそれにフィットするように思えたからだ。内容的には曜日始まりがちょっと違うかな?というくらいであまり違いを感じない。

 これからの5年はこれに記録していくことになるだろう。今年70歳になっているから区切りとしても丁度良いかもしれない。

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11月16日(木)
 商品が到着。
 思ったより厚い。もう少し薄いものを期待していたが、仕方ないか。
 「ほぼ日5年手帳」も同じ20mm厚。しかしサイズはこの半分。確かほぼ日の方は、紙厚が結構薄かったように思う。持ち歩くならほぼ日だが、私の場合はどうだろう。まあ5年使っているうちに考えよう(笑)。

 なお、「ほぼ日5年手帳」の価格は4,104円(税込・配送手数料別)、12月1日販売だとか
 5年手帳を検討している方は、これと見比べて購入が賢いかもしれません。
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Qualz STAINLESS WOOD STOVE(ロケットストーブ)  


 始めにお断りしておく。
 私はこの手のストーブを自分ではとても使える環境にない。ただ興味津々なだけなのだ(笑)。

 本日は、FBでこんなストーブ(ロケットストーブ)を使っているという人がいて関心を持った。ロケットストーブには以前から自作できそうだと、関心がなかったわけではないのだが…。
 「Qualz(クオルツ) STAINLESS WOOD STOVE」である。価格も破格である。デザインも良いし使いやすそうだ。大きさ、重量はそれなりだ(笑)。

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 これと同じようなロケットストーブとして、こんなもの「テンマクデザイン  マキコンⅡ」を見つけてしまった。
 これもなかなか良い。

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女性Youtuberも増えてきたようだ  


 私が見ているのはキャンプ関係の動画だが…。

 最近、グッピーこずえさん「こずえチャンネル」「日本を旅するうめの」のチャンネルを見ていると、日本にもこういう女性がでてきたんだなぁという思いを強くしたりする(笑)。

 しかし今日は、久々にこの人「2015 Reiの絵日記Ⅱ」の動画「野良猫式アウトドアランチ2017秋・・・のつもりだった」が投稿されているのを発見した。やっぱりこの人の動画は私の好みである。
#ちなみにこの動画の中での餅焼きについて…。餅はクッカーがなくても網がなくても焼けます。竹を割ってそこに挟んで焚き火に突っ込めば良いのです。それはそれで美味いものです(笑)。小さい頃「どんと焼」でのそんな餅焼きシーンを思い出しました。

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 さらに…であるが。
 勝手な言い方を許してもらえれば…「HITORI CAMP」さんの動画は、さすがにカメラを使いこなしていた(お会いした感じでは、専門家として仕事をしているPhotographerではないような気もするが…)人だけあって画像作りには格別のセンスを感じるし、再開したキャンプと言うだけあって、その様子にもさりげなく余裕のようなものを感じることができて、好みの動画を作る人の一人である。

 もちろん、BloggerにはBloggerのそれぞれのこだわりや雰囲気を感じるのが好きで巡回している人もいるが、Youtuberにもそれぞれのこだわりやより人間性のようなものを感じてとても面白く思う。

 最近ではニュースメディアとしてもネットが比重を高めているように思うし、ネット上でもブログやYoutubeで様々な主張を見かけることが多い。ネットも徐々に独立したメディアのような性格を強めているのだろう。
 私なども、今ではすっかり新聞・TVを見る時間が減少してしまっている。

 …と、今日はそんな雑感でした。
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ショートカットが使えなくなった(;_;)  


 最近、小さなトラブル続きである。
 落とし物、忘れ物、ファスナーのトラブル。本日は小さな方位磁石が見つかったので使わないのはもったいないと、腕時計のピンを道具がないのでそれなりに苦労して外したのだが、その間のドタバタでどこかへ転がっていってしまったらしい、肝心のその方位磁石が見あたらなくなってしまった…等々である。
 その殆どは解決してきているのだが…今回のトラブルはちょっと重症。

 PCのCドライブ、Dドライブが一杯になってきて、ドライブアイコンが赤に変わった。
 Dドライブは外付けに移せば良いのだが、Cドライブはそう簡単にはいかない。
 ジャンクファイルなどを削除するのは当たり前だし、そこまでは面倒なだけで大した作業ではなかったが、その先がいけなかった。ついでに…と思いついたのがtempファイルを削除することだった。freewareソフトを使ってみた。拡張子でファイルを分類するようなソフトはあったが、それでは簡単に削除できそうもない。そこで手動でtempを検索し削除することにしてみた。
 しかし、検索しても不要ファイルを選択していくのが面倒。中にはtemplateなどと言うのも引っかかってくるからだ。それでも一応選択しながらやってみたつもりだったのだが…。
 Cドライブは、現在25.2GB/119Gb。作業に掛かる前は8.6Gb/??Gbであった。

 デスクトップだけではなくtaskfolderの中も含めて全てのソフトのショートカットのリンクが外れてしまった。そして新たに作ることもできなくなった。
 仕方ない。「コンピュータシステムを以前の状態に復元」してみたのだが、復元しきれなかったというようなメッセージ。(;_;)
 セーフモードで起動してもダメだった。(;_;)

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 今は、エクスプローラーを開いて、プログラムファイルから直接アプリソフトを起動している状態(苦笑)。
 まあ、大したソフトを使っている訳じゃないから、これでしばらくしのごう。そのうちゆっくり回復させるさ(苦笑)。

 とりあえず、エディターに起動ソフト、データフォルダーのディレクトリをリスト化していくことにした。
 これをエクスプローラーのディレクトリ窓にコピー&ペーストで直接起動できるようだ。もしかしたらこちらの方が起動が早いかも(笑)。
 例えばこんな具合である。

◆ネット関係
C:\Program Files (x86)\Google\Chrome\Application\chrome.exe
C:\Program Files (x86)\Justsystem\Shuriken\JsvMail.exe
◆エディター
C:\Program Files\WZ Editor\WZEDITOR.exe
◆オフィスソフト
D:\マイ ドキュメント\IDISK\EXL
 …


 これをhtmlで書けば自作のラウンチャーになるかな?

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◆11月9日(まだ、根本的な問題は解決していない。)
 その後、愛用している「ACDSee」という画像管理ソフトを使って、デスクトップファイルをクリックするとソフトを起動させることができることがわかった。
 どうしても起動できないソフトも一部にはあったのだがこれでその問題も解決したようだ。

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2018年の卓上カレンダーはいかが?  


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 このところ数年作成し続けている、来年の卓上カレンダーです。

 お世話になっている方々に配布してきましたが、まだ少し残部がありますので、もしご希望の方がいらっしゃったらページ右側の「MailForm」から(お名前・住所等の連絡先とともに)ご希望の旨をお知らせ下さい。
 例年のように一部1000円(送料込み)とさせていただきます。限定品ですので先着順です。
 ご連絡いただき次第ご送付の手続きに入りたいと思います。

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パタゴニアLight & Variable™ Hoodyの故障対応  


 「パタゴニアLight & Variable™ Hoody」…私のものは昨年春製品らしい。
 購入から1年、全く着ていなかったが、これからのシーズン丁度良いかもしれないと、本日の荒崎海岸スケッチに着てみた。
#製品番号(パタゴニア衣類の製品番号の識別方法)は、STY27236SP16とあった。末尾の「SP16」は「2016年春」製品という意味らしい。
#過去記録によれば、2016/03/06ジャケット14040円(カード払い)だったらしい。

 本日着ていった感じでは、これからの季節、気に入って着られると思っていたのだが…。右ポケットのファスナーが噛んでしまって全く開かなくなってしまった。
#このポケットはリバーシブルになっていて、本体をこのポケットの中に収納できるようになっている。そのため反対側にもファスナーのつまみがある。そのせいではないだろうが、表面的にはどこも噛んでいるように見えないのだが、うんともすんとも動かない。
 私が困っているのを見かねて仲間の数人が挑戦してみたがお手上げだった。
 家に帰って、ペンチで強引に引っ張ってみたらつまみが取れてしまった。仕方ない。中には敬老パスやスイカが入っているのだが明日パタゴニアに行って話してみよう。

 パタゴニアの対応が楽しみだ(苦笑)。

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 翌日、久し振りの友人達との飲み会に出かける前にパタゴニアに寄ってファスナーの故障のことを話した。

 あっさり修理に応じてくれた。
 ポケットの中のものを取り出したかったのだが、それは内側からポケットの下部を切って取り出してくれた。
 修理の方法はファスナーの取り替え、切った部分の補修は当て布になるということらしい。修理期間も通常では12月初旬になるとのことだが、今回の事情を考慮して11月20日頃にしてくれるとのこと。修理代は無料とのこと。ありがたい。

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 飲み会は、高校時代の体操班の仲間3人+1人、さらに女性2人の予定だったが、女性陣は腰を痛めたとのことで欠席。
 それでも楽しくちょっと飲み過ぎたようだ。
 帰りのバスを3バス停ほど寝過ごしてタクシーで帰った。久し振りの寝過ごしである(笑)。

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11月10日(金)
 パタゴニアから修理についての確認の電話が入った。修理に出した際確認して出しているのだから今更ながらのことであるが…。どうやら品物は修理部門に正式に移ったらしい。
・ファスナー部分の交換になるので、同じものがなければ異なった色になること。
・中にあった貴重品を取り出した際カットした部分は当て布されること。

11月16日(木)
 本日、宅急便にて修理品が届けられた。20日頃と聞いていたので予想より早く帰ってきたありがたい。
 送料はどちらの負担かは確認していなかったが、パタゴニア側でもってくれたようだ。
 当て布はきれいに処理してあるものの、やはり当て布したという感じが見え見え。しかし、内側だから仕方ない。
 ファスナーは、以前のものは生地と同色だったが、修理品は生地よりやや濃い色になった。これは見えないところだし、両方を一緒に見る人もいないだろうから、全く気にしていない。
 とにかくパタゴニアの責任で修理してくれたのは嬉しい。

 171116 当て布の様子。やはりこうなるか。
 171116 交換されたファスナーはやや色が濃くなった。

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