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ポタポタ時々記

シンプル&スローライフ途上の思い、出来事、買い物記録などです。

年末の言葉  


 ケニヤに住んでいるこの人(名前は伏せておく)、FBで私が尊敬する人の一人である。
 この人の言葉を年末の言葉としておこう。

◆2017年を振りかえって   Sun 31December 2017

後、十数時間で今年が終わる
今日と明日で時間の流れに変化は無いが
有限な人生の一ページとして、考える必要がある
ここは常夏の国、季節の変化は殆ど無く
同じ毎日が繰り返される、変化を感じない国だが
人間は一生懸命、記念日を作り、思い出を残そうとする

私は4年前にFacebook を始め、絶えず投稿しているが
実に多くの人々が現れ、泡の様に消えていった
ここではマスコミにない、個人に触れることができる
実に人間も様々な人がいて、その言葉で、日本と世界が分かる
10月の頃、新たにツイッターを始めた
そこでは如何なる人も、個人名で登場し、自分の考えを表明する
実にネット時代は、個人が情報を発信する時代である

多くの人間の中に、幾つかの宝石を発見する
しかし、多くは自己顕示欲であり、自己満足が多い
問題なのは個人、自分のない人間の増加だ
ネトウヨと言う言葉も最近知ったが
自分の考えを持たず、マスコミやある団体、組織の言葉を言う

真に国家•国民を思う人々の真剣な声は少数で
世界、地球、環境、平和、反戦を願う人々も少ない
大多数は弱肉強食の論理の世界に奔浪され
スポーツ、芸能、レジャー、音楽、宗教等に心を奪われている
正に日本も世界も絶望の淵にあるが、人々は日々を楽しんでいる
毎日、キリギリスの生き方をしている人々がいる
報われない蟻の様に24時間働く人も居る

間もなく新年を迎えるが、これまでの延長に違いない
私は全く無力の一人で何もできないが、出来る事をしよう
せめては残された時間、必死に考えよう
私には大自然の恵みと、ゆったりとした時間が与えられている
一年一年、寿命と言うローソクが短くなっていっている
人生は長さではない、一日でも一生の生き方が出来る
時間は命、生命を時間にしよう
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雑用の日…iPadの不調解消  


 賀状の宛名書きはすぐに終わったものの、それに一言書き添えようとして昨日を使ってしまった。
 それもようやく終了して、午前中にポストに投函。

 そのままワークマンへ。「Stretchマイクロウォームパンツ」の評判が良いらしいのであわよくばそれを入手するつもりだった。
 ところが品切れ、評判が良く早い時期に売り切れてしまったらしい。メーカーの方も品切れとか。
 今ネットで調べてみたら「インディゴブルー」のMが2つだけ残っていたので迷わず一つ註文。残りは1つだけ(笑)。

 キャンプ用品もブランドものは高い。しかし、100均にも似たようなものがあるし、ワークマンのものもなかなか捨てがたいものがある。
 その後、ホームセンター・コーナンに寄ってみた。ここにもネット購入より安い品物がある。
 必ずしもAmazon優先で考えるべきではないことが良くわかる。

 今頃そんなことを自覚しても、もうアウトドア関係では必要なものが殆どなくなってきた(笑)。

*     *     *     *     *

 家に帰ってからは、iPadを新しくしてから度々出てくる「サーバーの識別情報を検証できません」と出るのを解消すべく操作してみた。popサーバーのアドレスが違っていた。以前はこのアドレスで使用していたのだろうか?なぜこういうことになったのか不明である。

 2日ほど前からSONYのデジカメの画像をPCやiPadにWi-Fi送信しようとしているのだが、これはまだ成功していない。最後の送信のところで終了できない。送信先をさらに詳細に指定する必要があるのか、あるいはiPadやPC側で操作する必要があるのか…。導入したソフトがまだどのような役割を果たすものなのかが良くわからない。
 ネットの環境は何かと面倒ではある。

 以前、一杯になってしまったCドライブの余裕をつくるためにデータを消去しすぎて、ショートカットがおかしくなってしまった障害は相変わらずそのままで使用している。この問題を解消するのは難しそうだ。

 今年の残りはあと1日。いろいろやり残したままで年越しということになりそうだ(笑)。
 まあいつものことか。
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大相撲問題  


今日はちょっと過激(私は少しもそうは思わないが、人によってはそう思えるかもしれませんので…)に語ります。

大相撲のこの問題、まるで日本社会の縮図を見るようだね。

◆相撲協会側の八百長の存在を密かに認めながらも、モンゴル力士がいなければやっていけない現在の体制を維持していきたい既得権益側、ことなかれ主義の連中。そしてそれを維持しようとする評議会。それを改革したいと考えている貴乃花の対立。
・事実は未だに明らかになっていないのに、事実確認より先に協会内部の問題としてうやむやにことを処理していきたい協会側。
・巡業部長としての報告を組織の中の仕組みとして「懈怠」したということにこだわっている危機管理委員会側。検察出身である高野氏もリンチ事件の問題より、協会内部で処理することを求めているかのようだ。白鳳らの報告義務はなぜ問わない?減給で済む問題か?
・白鳳の勝手な言動、張り手、カチアゲの不公正な相撲の取り口についてはなぜ問わない?

◆不確かな情報、推測情報で延々と国民を引きずるマスゴミ。
・そもそも国民がそんなことに重大な関心を持っていると思っているのだろうか?
・国民も国民である。推測情報によくまあ熱心にお付き合いしているものである。そして大相撲に引きずられ、芸能人などの不倫報道に引きずられ、北朝鮮問題に引きずられ、スポーツ報道に引きずられ、異常気象報道に引きずられ、その度に自分達の重要な関心を逸らされているのに気づかないのだろうか?
 かって、大宅壮一が言った「一億総白痴化」という言葉(テレビというメディアは非常に低俗なものであり、テレビばかり見ていると人間の想像力や思考力を低下させてしまう…という意味)がまさに進んでいる現状が情けない。
 そもそもマスコミ(特にTV)はスポンサーのために働くメディア。それを牛耳る電通。電通のクライアントは自民党、大企業(それらの背後には官僚組織)、時にはアメリカ(郵政民営化の際の国民の洗脳)。広告会社はクライアントの不祥事を隠すことも重要な指命なのだ。芸人救済、吉本興業のためだけのようなバカ番組ばかりなのも、国民に対して物事を真面目に考える機会を与えないようにしているためだと思うべきだろう。
 報道番組でもTVでは殆どがシナリオができているのだ。出てくるコメンテイターはその範囲で語らされ、発言者の殆どが「御用」ばかりである。推測情報だけで何日もしゃべらされるのはそのためである。
・ローマ帝国以来、スポーツはそもそも支配者が被支配国民の懐柔のために考えた一種の仕掛けだと考えると、それに熱中することのバカバカしさに気づかないだろうか。サッカー、ラグビー、野球等特に大衆スポーツだってそんなものだと思えばある種の冷めた感情が生まれてこないだろうか。どうしてもやりたい当人達に任せておけばいいことなのだ。それを国が後押ししようとすることこそ国民を欺こうとする意図があると感じなければ…。
・読売新聞正力松太郎がCIAのスパイだったと言うことはアメリカの公文書で明らかになっていることだ。読売新聞が、アカ狩り、原発導入、プロレス・野球人気などで国民の洗脳・痴呆化に貢献していることを考えれば、よくまあジャイアンツの応援などできるものだ。
・大相撲だって単なる興行だった筈、それが「国技」に仕立て上げられただけのもの。やっている組織は狭い世界でやってきた連中が勝手に動かしている未熟な組織。それを守ることがどれほど大切かと(さらに大げさに叫ぶことになるだろう)池坊保子評議会議長などの連中、今後の言動が見物だ。

◆こういう日本の現状についても、口をつむぐ国民。
 「国民は一流、政治は三流」という言葉があるらしい。しかし、どこが一流なんだろう。
 強いものが現れればそれにイソイソと付き従い、あるいは媚びへつらうものがすぐに出てくる。それに抵抗する者がいればこぞって貶め、あるいは密告に加担する。日本国民の民度はまさに三流以下そのものじゃないか。
 ウーマンラッシュアワー村本大輔が最後に言う「お前達のことだ!」。まさにそのとおりである。

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↑のコメントは、FBの↓皮肉たっぷりのコメントについて私の考えを続けたもの。

◆Kitagawa Takashi
おほほほほーお。
この国ではどうやら被害者が、罰せられる仕組みのようだ。
籠池夫妻然り(今、どこにいる?)、詩織さん(中国工作員にされちまって)然り、
貴乃花親方然り。
「解任」は、最高クラスの罰則。
あるいは、ホントのこと、でも言ったのかな?
本人はちゃんと「階段で転んだ」と言っていたそうじゃないか。
被害者にならないよう気をつけましょう。
どこぞの国に、年間20mSvを妊婦・子供に積極的に被曝させる(重度被爆地に帰還奨励、実質住む場所を奪い強制。)という、鬼畜のような事例もあるという。
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ようやく年賀状  


 今年の教室の予定も一応終わった。

 一応、ミニマムティーセットも使うことができた(笑)。やはりただの炎は風防が大切だ。このセットでは「カード型アルミ手鏡の五徳」を2枚持っていくことにしよう。

 木漏れ日の坂道:F6 「木漏れ日の坂道:F6 」

 その後何日かは、たまっていた雑用をのんびり済ませていたのだが、ようやく年末らしくなってきた。
 街に出れば人・ヒト・ひとである。

 昨日写真屋に持っていった年賀状データ、jpegの縦横ピクセル数が不足だからと断られたので今日は少し大きめに作って行った筈だったのに、店の機械で画像を見ると、左右が1ピクセルだけ小さかった?
 ただし、私の希望は年賀状に印刷するだけのもの。これだったら2日でできると昨日聞いていた。店側の機械を通してつくるものは写真用紙に印刷して賀状に貼り付けるもので3日はかかるものじゃないか?と思ったので、改めてそのことを伝えたら何とか話しが通じだようだった。

 ようやく話しが通じたところで店のPCで画像を印刷画面に調整してくれた。しかも、特急で500円ほど追加すれば1時間ほどでプリントできるという。これは店の機械で直接賀状に印刷するからだそうだ。
 それまでの苦労は何だったんだ(笑)。

 一昨年までは家のプリンターで苦労しながらプリントしていたものだが、昨年からは賀状への印刷になった。徐々に枚数も減らしていきたいと思っているのだが、200枚くらいからなかなか減らすことができない。

 とにかく、本日の価格を記録として残しておこう。

 店内印刷写真入り 11,232円
 特急仕上げ       540円
 年賀はがき(52円) 10,400円    合計22,172円

 宛名書きは明日にしよう(笑)。
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ワイルド安価なミニマムティーセット  


 暖陽の三崎港:F6

 本日は三崎港。 そして、期待通りの暖かな日差しだった。

 本当に気持ち良く描いてきた。

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 ちょっと早めに絵の方は切り上げて近くの食事処でマグロを…。しかし、基本的にはどの店も観光客目当てでちょっと高い。そこで大衆食堂的なところに入ったのだが、私としてはちょっとこちらは期待はずれ(^^ゞ…だったかな?

 でも市場では安くて美味しいものが買えて良かった。

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 あまり気持ち良くて、(ここだったら使えるかな?と)せっかく用意していったミニマムティーセットを使うのを忘れたのが残念。

 100均商品中心の安上がりでワイルドな手作りティーセット(笑)。
 今日は北海道旅行でのお土産、肉厚の昆布茶を予定していたのだが…(笑)。

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 ちなみにこのティーセット。缶の中は固形燃料2個分+α。燃料を効率よく使えるとともに、これで燃料不足だった場合には小枝を燃料に足せば炊飯くらいは軽くできる。使い方としては「このままつかえる固形燃料160」の小型版のようなものである。鯖缶で作った穴あき蓋とジュース缶の消化蓋との組合せで火力調整もできる。
 なかなか便利に使えると思う。この無印良品で買ったカード型アルミ手鏡の五徳(兼風防)とも相性は悪くない。

 そうそう、この缶は別府旅行のお土産として買ったこの「かぼす飴」の缶である。

 
 
 
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ウーマンラッシュアワーが熱い  


 今、ネットの世界ではウーマンラッシュアワーが熱い。

 本日、こういうコメントを投稿している人がいるのを見た。

 「本日は 多くのFB友だちが「ウーマンラッシュアワー」の漫才に圧倒され 大絶賛している!彼らが凄いのは、所謂風刺的政治ネタのレベルをはるかに超えていること。Speedyなしゃべりの中には、知るべき情報が圧縮されていて、も~「お見事!」というしかないのである !!」

 昨日聞いた漫才も消されまくっているらしい。 ↓である。

20日、こういう記事を投稿している人がいた。
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「ウーマン・ラッシュアワー」これはもう「全国で保存」版ですね。
政治風刺のない社会は暗黒社会です。
「たたかう笑い」
ウーマン・ラッシュアワーの精神に、スコール!プロースト!乾杯!
動画は下のサイトから。
http://citizenopinion.jp/2017/12/18/woman/
https://blogs.yahoo.co.jp/kbdph775/18209949.html
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 試しにでよいこれらを聞いてみて欲しい。これらの中に昨日聞いた漫才があるかどうかわからないが…。

 彼の思いはこういうことらしい。「ウーマン村本、時事ネタ放送の当日 ライブで見せた覚悟「全て吹っ切れた」」

 重要な発言をすると出られなくなる日本のTVの世界でこれからも生きていけるかどうかわからないが、応援していたい。

*     *     *     *     *

 これはその後のニュース。
 これが日本のマスゴミというものだ。
「村本大輔、風刺ネタで年末年始のお笑い番組呼ばれず」

 ついでに言えばこれもそうだ。
 「米ニューヨーク・タイムズ紙、山口敬之氏の写真入りで報道❗詩織さんを絶賛『レイプ被害の沈黙を破る』」
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スポーツクラブ2日目  


 本日は2日目のスポーツクラブ。
 しかし実質的な初日である。自分の診断をしてもらう日であり、器具の使い方等を教えてもらう日である。

 一応、体重その他の数値を出した上でその診断。
 身体の全体バランスは良いらしい。ただ当然のように、筋肉をもっと増やして脂肪を減らすことというのが私の課題らしい。
 そして幾つかある器具の使い方を教えてもらい、お試しの挑戦。あまり無理しないようにした。
 ついでに友人が参加している「骨盤スリム(1時間)」というカリキュラムに参加。こちらは慣れないこともあり、こういう姿勢は久し振りと言うこともありかなり不自由をした。身体も予想以上に硬くなっている。特に股間とハムストリングの柔軟性が信じられないほど失われていた。
 こうして、スポーツクラブのスタートは、自分の身体の欠点を知ることから始まった。

 一通りそれらを使い風呂に入っていると結局3時間ほどを使うことになりそうだ。
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マクガバン・レポート  


 戦後、私たちはアメリカからの食料援助で助けられたと教えられてきた。しかし現実には、アメリカからの支援は援助というものではなく日本の財政負担は大きなものであり、むしろ日本を救ったのは殆ど知られていない「ララ物資」だったとは最近になって知った。東日本大震災のトモダチ作戦が無償の援助だと未だに思っている人も多いかもしれないが、まさにこれと同じ構図である。

 しかし、現実にはその影響もあって、日本の食事の欧米化が急速に進んだことは確かである。それもアメリカの日本に対する食糧政策だと言う話しもある。私はそうだろうと思っている。

 そういう話しは別にして、ネットを見ていると私たちの食事が今大きな危機にあることを知る。大量の農薬使用、食品添加物、化学調味料だけではなく、ホルモン投与された食肉、何が入っているかわからないミンチ化された食品、遺伝子組み換え食品等々である。TPPは消えたかもしれないが日米FTAなどでそうしたものがこれまで以上に日本に入ってくることになるだろう。
 ロシアが有機食品大国になると宣言しているのとはまったく逆行する食料政策が進もうとしているように思う。国民があまりにもそうした食糧事情に無頓着だからだ。

 それでも、欧米化された食事があまり健康に良くないということも国民の間にも徐々に理解されてきているようだが、現実に牛乳などもむしろ身体には良くないという話しもネットでは語られていることを知る人は少ないかもしれない。私自身は牛乳を飲む機会は随分減っているもののそういう話しを完全に信じるまでには至らなかったのだが、本日、私の信頼するある医師のコメント「現実を直視して私ども一家は菜食主義に到達。殺傷を禁じた精進料理が健康に有益なのはマクガバンレポートで実証。」を知った。
 殺生に関連して言えば、食肉のための屠殺や毛皮を取るための動物を殺す現場を知ってもなおかつ平然としていられるとすれば、かなり鈍感な神経をしていると思って良いだろうなんて思ってしまう。

 もちろん既に知っている人も多いだろうし、私もこうした考えを別に押しつける気持ちもないが、一応知っていても良いだろうとここに紹介しておく。
 「理想の食事は元禄以前の玄米菜食」~約40年前のアメリカが評価、抹殺、そしていま、再評価」
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電動ハイブリッド自転車『Airwheel R6』というものがあるらしい  


 電動アシスト自転車というものがある。そして電動バイクというものもある。折り畳みの電動アシスト自転車もある。折り畳み電動バイクというものもある。

 たまたまこんなものを見つけた。今なら安いという「車両法準拠で公道も走れる!折りたたみ電動バイク「Cute-mL」」

 しかし、それなのにこれらが合体したものがないなぁと思っていたら、それがちゃんとあったようだ。
 それがこちら「日本初上陸!ボタン一つで自動伸縮、 コンパクトで持ち運びも簡単 電動ハイブリッド自転車『Airwheel R6』」
 危なくポチリそうになったが、これがプロジェクトトして成立して欲しいと思うのは私だけだろうか?

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 よく見るととても良くできている。しかし、私が今ひとつ残念に思ったのが以下の点である。

◆いかにもママチャリスタイルであること<である
 つまり、ハンドルとの高さに愛してサドル位置が低い。これで自転車モードで乗るのはちょっと辛いような気がする。
 なぜこういう構造なのか良く見てみると、
 フレーム長を縮められるようにしているためにサドル軸が中心からずれざるを得ない。しかしそれはまだ良い。
 より問題なのはサドル高さをスライドさせて縮める構造のためにサドルポストの延長に限界があるということだと思う。

 価格はかなり妥当なものとなっている。さすが中国製である。
#アウトドア用品を見ていても、最近の中国製は決してあなどれないと思う。というより、私には最近の日本の大企業、だらしないと思うことの方が多い。

 しかし、これなら私はBromptonを電動バイク化したいと思う。
 以前「自転車を5秒で「電動自転車」に変えるコンバージョンキット「Rubbee」」とか「自転車を電動ハイブリッド化するコペンハーゲン・ホイール 」のBrompton版とも言えるようなものがあった筈だが、その後どうなっているのだろう。
 そう言えば、以前「Eサイクル」というものをここで紹介したことがあった。今調べてみたら、こんなページが出てきた。着々と進化しているらしい。嬉しいことだ。

 いずれにしても日本では「原付自転車」の扱いとなって、方向指示器やナンバープレートが必要だと言うことになってそのままでは使えない。

 「官僚天国・政治家天国日本」…国民はなんと悲しい存在なんだろう。そう思ってしまう。
 なぜ日本国民は自分自身を貧しく不自由にするような方向に対して簡単に認めてしまうんだろう。
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ポータブルロック-OTTOLOCK  


 自転車のロックというのは安全性を高めようと思えば思うほど重くなっていく。

 ところがこんなものが開発されているらしい。
 どうなんだろうねぇ。

 「軽量で強度抜群!! Made in U.S.Aで、既存の常識を打ち破る新しいポータブルロック-OTTOLOCK-」

 
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スポーツクラブ初日  


 水彩画の教室確保のための抽選やら散髪やらのついでに、昨日入会したスポーツクラブに行ってみた。長くなった人生だが、スポーツクラブというのは初めての経験である。
 クラブのシステムはもちろん諸々の器具の使い方も全く勝手がわからないので、まずはどのようなものなのか偵察を兼ねてのお試しである。

 最初は、風呂・プールのスペースと他のスペースと履き物の条件などが全く異なることを知らずに小さな失敗。
 器具を使うスペースでは、幾つかの器具の使い方を教えてもらいながら経験。初期設定などのことを考えるとメモでもしておかなければ行き当たりばったりになってしまうだろう。

 最初からやりすぎて身体を壊してもつまらないのでホドホドにして浴室へ。
 私としては、風呂を使うだけでもスポーツクラブに通う価値があると、内心考えている。現代版銭湯という見方もできる(笑)。

 今日の場合で2時間ほど。これからどのように使えるだろうか。

 明日はきちんと説明を受けるための予約を入れている。
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今度はスポーツクラブ  


 肩腱板を壊して保存治療ということになってから3ヶ月が過ぎている。

 日頃、痛みを感じることもなく、行動・動作に不自由もないのだが、重いものを持っただけで肩の違和感を感じるようになる。
 これではテニスは無理だと、完全にあきらめることにした。

 そのせいか、旅行でバイキング食を食べ過ぎるせいか体重が落ちない。体脂肪率もちょっと上がったままだ。筋力も落ちているような気がする。
 そんなわけで、こんどは友人も入っているスポーツクラブに通うことにし、本日契約してきた。
 8月までの縛りがあるものの、入会金と1ヶ月の会費免除である。
 その他、水素水の契約もさせられたりしたが、代わりにこのボトルをもらった。以前からこの手のボトルが欲しかったから丁度良い(笑)。水素水の契約はすぐに停止すれば良いわけだ。

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師走の別府温泉 (3日目)  


 昨夜は寒波襲来とか、しかも強風が一晩中吹き続けていた。
 そんな中でも10時間近く寝た。全くよく寝たものだ。

 相変わらずゆっくり起床。そして朝食。
 さすがに2日目の食事は初日とは続かないよう配慮されていた。
 隣にいた中国人のカップルは、味噌汁の中にご飯と卵焼きを入れて食べていた。それでは宿の人は悲しかろう(笑)。

 ゆっくり朝食を済ませて、特に見るところもないし、時間も中途半端なので早めに空港へ行くことにした。
 バスセンターではこんな観光案内が…。
 次回、もし来ることがあればこんなコースを回って見たいものだ。

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 バス乗り場はこんな感じ。
 ついでに宿泊したホテルも…。古い佇まいのホテルだ。室内は改装しているが共用部分はあまり改装されていない。しかし、サービスには細かな配慮がされているようで決して悪い印象ではなかった。

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 バスの車窓風景はこんな感じ。

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 港では高い堤防が外海とを遮っているのであまり趣がない。尾道なんかとは大分雰囲気が違う。

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■宿泊先ホテルから大分空港までのエアポートバス
 ・10:10(別府北浜、高速・連絡バス発)~11:00(大分空港、高速・連絡バス着)

■九州/大分空港(JAL670便 クラスY)14:40~東京/羽田16:05
 この予定が結局50分遅延。随分待たされたら500円分の飲食券が出された。今までで初めての経験である。

 機内から見た光景。こうした風景は遅延したからこそでもある。

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■東京/羽田(以降、京浜急行にて帰濱)

 
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 今回の旅のお土産は、自分へのお土産として「竹のマグカップ(別府駅ICHIZAで購入)」と「ざぼん漬け」(写真なし)。そして、入れ物が欲しくて買ったとこれらの品々。何に使うかはまだちゃんと考えていない(笑)。
 マグカップは、こういうシンプルなものが欲しかった。容量は200ml(欲を言えばもう少し欲しかった)。これは見込みどおりSP450の中にスッポリ納まった。しかし、リッドを被せるとちょっとガタツクのが残念(笑)。

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師走の別府温泉 (2日目)  


 朝食は7:00かららしい。7:00過ぎにゆっくり起床。
 ゆっくり朝食。相変わらず宿泊客はやはりアジア系(中国系)の客が半分くらいである。

 朝食後のんびりして、本日は観光バスの旅(笑)。

 そして、その前に別府で最も有名な?公共の湯「竹瓦原温泉」
 そうそう、別府には今回で3度目。その時も竹瓦原温泉には来ているが既に遠い記憶になってしまっている。
 
 この日、午前中は曇り空。たまたま一瞬太陽が出た瞬間があった。

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●別府駅発定期観光バス(別府地獄巡りコース)
 乗ったのは「亀の井バス」。
 昭和3年「別府観光の祖」である当社創業者油屋熊八が、大型バス4台を購入し、府観光の目玉として地獄めぐり遊覧バスの運行を始めまたとのこと。そして熊八のアイディアで、この遊覧バスに‘少女車掌’を乗せたことが当時爆発的な人気を博したということで、これが日本初のバスガイドの誕生である。バスガイドは東京はとバスより早かったということで、バスガイドを生み出した会社となっている。
 もちろん当時はマイクが無いこともあって、わかりやすい(声が通りやすい?)ように七五調で案内をしたという。
 例えば「ここは名高き流川、情けも厚き湯の街の、メインストリートの繁華街、夜は不夜城でございます」という具合だが、これも当時好評を博したという。
 どこまで本当かわからないが、このアイディアは熊八が箱根の冨士屋ホテルに泊まった際、番頭が漢文調で話しているのを聞いて浮かんだもので、案内文は「不老暢人」のペンネームを持つ社員薬師寺知朧の作で、研究に研究を重ね、当時親交のあった菊池寛、久米正雄に一部修正をしてもらって七五調になったと言う。まあ大げさな歴史があるらしい。
 
 湯布院では、「亀の井」とか「杉乃井」とかの名前を良く聞くが、考えてみれば、もともとはここ別府が発祥の地だったのだろう。もちろん、これらは別府でもネームバリューはかなりのもののようだ。

 ・別府駅発 11:40 (朝、昼、午後出発の3本があるが、これは昼のコースである。)
 ・所要時間約2時間30分
 ・料金(大人)3,650円

 これが別府駅。

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 さあ出発。

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 ↑これが(右写真)杉乃井ホテル。この少し前に磯崎新設計のビーコンプラザのタワーを見たが写真は撮れなかった。考えてみたら磯崎新は大分県の出身だった。

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●地獄巡り

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【海地獄】

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 171211 でかい。これが柚子。

【鬼石坊主地獄】

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 そして…。

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【かまど地獄】

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【鬼山地獄】
 こちらは客寄せのためワニが飼われていた。熱川のワニ園のようなものだ。

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【白池地獄】
 こちらの客寄せのネタはピラニアとピラルクが展示されていた。

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 そして再びバス。
 車窓の風景。正面に見える山が猿で有名な高崎山。シャーロットと名付けられて騒動になった小猿のことを覚えている人もいるだろう。

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【竜巻地獄】
 ここは30分ほどの間隔で噴き上げる間欠泉で知られているという。
 何も無い時には何も無い。せっかく噴き上げても頭を抑えられているから迫力に欠ける(笑)。

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 171211 竜巻地獄を出ればそこばすぐに血の海地獄。

【血の海地獄】

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 (上右写真)油屋熊八の伝説がバスに横腹に…。

 駅に戻ったのだが、中途半端に腹が減ったというので鶏天丼を食べようとしたがガイドさんお薦めの「とよ常」は昼休み。仕方ないので駅内のフードコートのようなところで軽く食べて帰った。

 写真はホテルに帰る途中。こちらも公共の湯として知られている「駅前高等温泉」

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 風呂に入って、またまた「トキハ別府店」で買って帰った夜食を済ませた。

 そして、本日も早々に9:00頃就寝。全くよく寝るものだ。
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師走の別府温泉 (1日目)  


 何を考えたか、またまた旅行に…。 今回は「師走の別府温泉」である。
 ・12月10日(日)~12月12日(火) (2泊3日)

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■東京/羽田(JAL665便 クラスY)12:15~九州/大分14:00

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■九州/大分空港 14:00

■九州/大分空港(高速・連絡バス)~別府北浜(高速・連絡バス)2駅(約1時間弱)片道1,500円
 ・15:30(大分空港、高速・連絡バス発)~16:20(別府北浜、高速・連絡バス着)

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 171210 パチンコの盤面を模したんだろうねぇ(笑)。

●宿泊先
 ・海薫る宿ホテル二ュー松実(別府温泉) (2泊朝食付き)
 杉の井ホテルなど一流ホテルは格段に高いので(笑)、口コミ評価の高いこちらのホテルに決定。
 風呂から見た海への眺めは良いのだが、部屋から見る眺めは目の前に別府タワー。

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■夕食
 近くの「トキハ別府店」で寿司やビール・つまみなどを適当に買って済ませた。
 トキハというのは大分では大きな百貨店のようだ。

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 またまた9:00就寝。旅に出るとよく寝る。
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「ヘネシーハンモック」が来た  


 正直言ってハンモックについては悩みに悩んだ。
 悩んだ末に私が選んだのは「ヘネシーハンモック エキスペディションA-sym ZIP」。そして同時に「ヘネシーハンモックSnakeSkins 」も…。

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 最初はそれほどまで軽量化にこだわっていたわけではない。
 しかし、絵を描くためにということで、具体的に自転車でのキャンプを考え始めた頃ULの世界があることを知ってから、シェルターはハンモックが理想の姿になった。中でも最軽量とも言える「ハミングバードハンモック」を考え始めたのはかなり早い頃だったと思う。特に、このツリーストラップには驚かされたものだ。
 だがこれはあまりにも軽量化を図っていることから、暖かい一定の時期に限られそうなこと、どこかで突然破れたという情報も得た。そして、ツリーストラップにも長さの限界があることも否めない。そんなことからいつしか候補から外れていった。

 ハンモックを選ぶとそれにふさわしいタープが何かも考えないといけない。ハンモックすら持っていないのにタープまで選ぶのはなかなか苦労が多い。そんな中で、タープと一体となったヘネシーハンモックの格好良さには最初の頃から憧れのようなものがあったのは確かである。特に「スネークスキン」のアイデアには惹かれるものがあった。
 ヘネシーハンモックにもULのものからジャングルのようなものまで多彩なものが用意されているからこの中から選ぶのも大変だった。だが寒い中でもハンモックを考えたいということから、いつしかULは対象から消えていた。かといってジャングルタイプはちょっと荷が重いとも考えていたから、自然にこのあたり「エクスペディションA-SYM ZIP」あたりが良さそうだという気持ちになってきていた。

 もちろん多くのキャンパーが使っている「DDハンモック」や「DDタープ」の面白さもずっと候補の一つになっていた。
 しかし私には、キャンプそのものを楽しむほど余裕の時間的余裕や、キャンプ場へこれを持っていくための手段に限界があることもわかっていたから眺めて楽しむのが中心になっていたように思う。

 そんな中で、何かのきっかけで見つけたこちらのブログでは「boroboro blog」ブロンプトンでのキャンプ生活を楽しんでいることも知り、中でもこのページ「【開催報告】第9回 ブロンプトンでデイキャンプorキャンプしませんか? (Brompton Campers Meeting 9)」では多くの方々がハンモック利用。そしてその中にヘネシーハンモックの他、「eno sub7」というものもあるのを知った。「enoのSuspension System」もなかなか優秀だということを他のサイトで聞いていたからenoのハンモックにも惹かれるものがあった。

 amazonのサイトを見れば、その他にも安いハンモックがいろいろ出ている。そうやっていろいろ迷っていたのだが、私の背中を後押ししたのが「一人を楽しむソロキャンプのすすめ」だった。この72ページには「ヘネシーハンモックがテントの時代を終わらせた」とある。こういうのに私は弱い。私も同じ思いを感じたかったのだろうか?いずれにしてもこの本は私のバイブル本にもなりそうだ。簡潔で良い。そしてこの本の8ページからは「遊歩大全」「バックパッキング入門」(KIndle版)など、著者岩田貴之氏自身が影響を受けた本が紹介されている。いつか読むことになるかもしれない。
 しかも、amazonをブラブラしているうちに上記したamazonのサイトを見つけてしまったのだ。定価よりかなり安くなっている。こういうのにも私は弱いのだ(笑)。

 そして、それが届いた。
 中に入っていたのは説明書というより商品説明書というか、たったのこれだけ(苦笑)。

 ハンモックの様子やらタープの形状確認などを済ませて「スネークスキン」をセットしたのだが、一苦労。
 おまけにスネークスキンをセットしたら、袋の中に入らなくなった(笑)。

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 さて次はどのように木に吊したらいいのか、方法を確認しながらいつか試し張りをしてみなくては…。
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SOTO レギュレーターストーブ ST-310 の風防を作ってみた  


 個人的にはなかなかの名品だと思っている「SOTO レギュレーターストーブ ST-310」。
 但し、「オプションの風防」がちょっと心許ない。かといって衝立式の風防ではカセットがじゃまになりがちである。

 今まで使っていたビール缶の底をくりぬいた風防は、アルミなので熱とちょっとした衝撃でボコボコになっている。それに折り畳む際にはちょっと邪魔になる。

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 そこでもう少しマシな風防を考えようとネットで調べてみた。
 そして目に止まったのがこちら。

①百均のケーキ作成用のカッター「SOTO レギュレーターストーブ ST-310+100均風防」
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②金属板で自作した例…「ST-310フィールドデビュー」
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③販売品・ステンレス遮熱板兼風防
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 これが最もオシャレだが、既に遮熱板は持っているしこの形状だと小さなポットではあまり風防の効果もないように見える。


 そしてふと思いついた。そういえば、123R スベアの風防を自作した際の余り板があった筈
 ということで、②を自作することにした。

 これが残りということで、幅の違うものが2枚できた。
 左側は今までとほぼ同じなので効果はわかっているし安心である。右側は風防機能が強力になったがここまではちょっとやり過ぎな気もする。丁度良いのはこの中間くらいにあるのだろう。
 でもまあこれなら2枚重ねでも使えるし、取り外し・交換も比較的簡単だから当分はこれで行ってみよう。

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PS
 つでにと、足に取り付けたシリコンをちょっといじった。
 一度は滑り止めだけにしていたのだったのだが、やはり1本だけ火傷防止用のシリコンを加えることにした。

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 左写真のものでもかなり風防効果はあると思っているが、もう少しギリギリの寸法を詰めたいと思っていたところ、右写真の風防でメスティンを使ってみたが点火できなかった。どうやらクリア寸法が足りないらしい。
 結局当初のもくろみ通り両者の中間高さになった。これで今(12月31日)は用が足りている。
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初冬の港町・小樽 (3日目)  


 今日も7:00頃起床。昨夜も9時間の睡眠。
 ゆっくり朝食。昨日は食べ過ぎているし、いつもは殆ど朝食は摂らないようなものなので今日は控えめ(笑)。

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■宿泊先ホテルからJR札幌までJRエアポート快速もしくはJR函館本線
 ・小樽築港駅(09:36)~札幌(10:02)3駅640円
 ・前後10分~20分に1本出ているため特に問題なし。

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【札幌駅~北海道庁旧本庁舎~清華亭~】
 札幌駅は2度目のように思うが、かっての記憶は全く無し。景観もガラッと変わっているはずである。

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●北海道大学散策
 裏道を通りながら、まずはクラーク像を目指した。

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 大学の中央食堂で軽いランチを済ませて戻ることに…。

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 171201 こちらが正門でした(笑)。

■札幌駅から新千歳空港までJRエアポート快速
 ・約15分に1本出ているため特に問題ない。
 ・札幌駅(13:05)~新千歳空港(鉄道)(13:42) 6駅1,070円。

 171201 「四季彩」まで私の水彩画の会と同じ(笑)。

■札幌/新千歳空港(JAL514便 クラスY)15:00~東京/羽田16:40
 定刻通り運行。
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