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ポタポタ時々記

シンプル&スローライフ途上の思い、出来事、買い物記録などです。

梅咲く京都(その3…2月28日(水))   


【大徳寺~船岡山公園~金閣寺~竜安寺~仁和寺(蓮花寺) 】

 今日は西の方角へ。
 ちなみに今回の旅行。地図はiPadで確認できるのでGPSはサイコン(サイクル・コンピュータ)。この方が気楽で良かったのだが、この日の記録だけはデータエラーで読み込むことができなかった。iPadで軌跡を記録できるものもあったはずなので、そのうちそれを使うことになるかもしれない。

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 地下鉄烏丸線北大路駅下車にてまずは大徳寺から。
 この「境内には仏殿や法堂(はっとう)をはじめとする中心伽藍のほか、20か寺を超える塔頭が立ち並び、近世寺院の雰囲気を残している」とあるが、やや密集した感があって少し窮屈というのが正直な感想か。
 境内の道には和服のご婦人の姿が目立った。

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 そのまま船岡山公園へ登ってみることにした。ここは眺めも良く、大文字山も見える。

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 そのまま仏教大学15号館(紫野キャンパスはこの奥にある)を眺めながら…
 金閣寺へ。ここは中学時代に訪れたような…そんな記憶が微かにある程度で殆ど記憶にはない。
 さすがに外人が多い。インスタ映えするポイントには自撮り棒を持っでいる若者も目立つ。

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 そして立命館大学を横目に見ながら竜安寺へ向かう。
 この大学は18歳で亡くなった弟が唯一受験できた大学。せめて大学生活を味あわせてあげたかったという思いはいつまでも残っている。
 この金閣寺から仁和寺あたりまで続くこの道を「きぬかけの道」と呼んでいるようだが、特に魅力のある道ではない。

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 そして竜安寺。大学院浪人の同じ頃訪れていたと思うのだが、ここも石庭以外は全く記憶に残っていなかった。
 だから今回は庭園の方から回って見ることにした。

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 そして仁和寺
 そろそろ疲れてきたので、今回は境内の奥まで見る気になれず、左手の庭園だけを見て回ることにした。

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 だからこんな画像からスタート(笑)。

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梅咲く京都(その2…2月27日(火))   


 【南禅寺~哲学の道~八坂神社~丸山公園~知恩院。そして夕方、護王神社・大丸ヴィラ等】

 本日は大学卒業時、兄の家から一週間ほど京都を回った時の記憶として残っているこの地域を回った。
 地下鉄東西線蹴上駅からである。

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 金地院の庭園も記憶に残っていたので寄ってみた。メインの入り口は閉ざされていたが、庭園には入ることができた。

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 庭園はここから。
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 そして南禅寺
 金地院もそうだったが、南禅寺も全く印象が異なっている…と言うより全く新しい場所を訪れている感じである。

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 この煉瓦造りのアーチに来て初めてかっての南禅寺を思い出すが、その印象自体は全く異なっている。こんなものだったか…という感じである。
 写真は水路閣と南禅院庭園など。

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 180227 ここは拝観拒否。

 そして、哲学の道へ向かう途中。

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 哲学の道はやや期待はずれ。
 自然の雰囲気が重要なところなので、今は季節も悪い。

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 哲学の道は早々に引き返し、今度は東西線東山駅から八坂神社、知恩院方面へ。

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 八坂神社は何かの縁日か。

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 そして、丸山公園から知恩院へ。

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 知恩院へは女坂から。
 残念ながら御影堂は工事中。

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 そして、元大谷崇泰院やら青蓮門院跡などを経て東山駅に戻った。

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 そして夕方。
 ホテル近くの護王神社に。ここは猪が奉納される足腰の健康を祈念する神社。

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 途中、御所の門・入り口を眺めながら…。

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 ヴォーリズ設計の大丸ヴィラを見て帰った。

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 ついでに京都の自転車交通施策も…。こういうので良いんだけどなぁ。

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梅咲く京都(その1…2月26日(月))  


 02月26日(月)~03月03(土)、5泊6日の京都の旅に行って来た。

 今回の旅は、かっての昔中学生時代に旅したところや、大学卒業頃に訪れた場所、数年前に訪れた場所を中心にして、思い出を確かめながら、京都の土地勘を養うことを中心にしたつもりである。
 今回宿泊のホテルは京都御所のすぐ近くにある。なかなか立地に恵まれているので、その意味でもここを拠点にしてあちこち回って見るには都合が良いと思っていた。

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 旅行をふり返ってみると、このサイト「KYOTO design」がなかなか良いかもしれない。

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【ホテル到着~周辺散策・特に同志社大学今出川キャンパス】

■のぞみ29(新横浜11:49~京都13:48)
 新幹線、途中で見る伊吹山。この時期は特に素晴らしい。

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 まずは宿泊ホテルへ。
 ホテルのシャトルバスが烏丸御池のこの場所まで、20分間隔で運転してくれている。

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 ホテルでくつろぎ…。
 近くの同志社大学今出川キャンパスまでの散策。

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 同志社大学は、明治六大教育家の一人である新島襄によって1875年に創立された同志社英学校を前身とする大学であるということだが、実は建築物の作り出す環境もヴォーリズ設計の建物があるなどなかなか見応えがある。
 今回は、それらの全てを見ることができなかったのが残念。

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 ついでに、大学の学食で夕飯も試して見ようと思っていたのだが、入試との関係で午後2時までしか営業していなかった(^^ゞ。
 これも残念。

■宿泊先ホテル
・京都ブライトンホテル
 〒602-8071 京都市上京区新町通中立売(御所西)
 ℡.075-441-4411 (代表)
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究極の自転車用テールライトRayo  


 やはりFBからの情報。

 全くの独断であるが、自転車の機能は基本的には変速に関するものが大きな比重を占めているように思う。
 しかし日常的に運転していると、ブレーキや右左折の指示を後続車に伝えられるものがあれば良いのに…と思っていた。右左折などはハンドサインで伝えることはできるが、ブレーキ操作を伝えることはとてもできない。

 それに対応できるものとして、以前こんなものを見つけていた。
 しかしこれは、もともと機械的な装置だったので設定に微妙な調整が必要な上に、カン太など逆さに天井吊りしていると自然に点灯してしまう状況になってしまいいつのまにか電気を消耗していたりしたことがあり、使用をあきらめた経緯があった。

 今回見つけたこれ「究極の自転車用テールライトRayo」は高価だが高機能。なかなか使えるかもしれない。

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 この品物がようやく2018年7月23日頃到着した(笑)。
 本体とアタッチメントだけである。取扱い説明書もこんなもの。
 まだ使用報告はできない。

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 本体の下部にある丸いスイッチを押してみると様々なモード()で点滅する。結構明るい。長押しすれば消える。まだブレーキングでどのようにライティングが変わるか確認できない。

 しかし、まずは充電である。
 アダプターの下部にある■の部分を外すとUSB差し込み口が現れる。接続するとオレンジ色のランプが点灯する。充電がおわればこれはグリーンに変わる。

 さて、スマホ用ソフトをダウンロードしようとしたのだがまずはAppStore。しかし「rayo」で検索してもそれらしいものが出てこない。
 もしやと思い、Google Playで検索したら「My Rayo」というものが見つかった。これはアンドロイド対応のものだったのだ。これは誤算。基本的な環境設定ができない。

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 多少時間ができたので、おもむろに検索してみた。(2018年10月3日)
 最初、App Store で検索してみたが相変わらずヒットしない。
 仕方なく一般のWEBで検索してみたらこんなページが見つかった。なんだ。iPadで検索したのではダメだと言うだけのことだったらしい。
 一応ダウンロードして動かしてみた。ファームウェアもダウンロードできて、一応の初期設定はできたらしい。

 今後の問題は、具体的な使用方法を覚えることと、どの程度の距離までこれが効くのか確認することだろうか。


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理想とするキャンプスタイル  


 アウトドアに関心を持つようになってから「食」と「衣」は何とかなったし、日常的にもいろいろ試すことで自分の好みも明確になってきたようだ。しかし、「住」の方を試すことはなかなか難しい。
 同様に、さらに進んで「キャンプスタイル」となると、車もない私にはそうそう感単に試すこともできない。
#本当は、私の環境がもっと田舎であれば、簡単にやっていたことだろうが…と思っているんだけど。都会は本当に不自由だ。
 特に、「人間」というものが最もやっかいだと思う。


 しかし、Youtubeを見ているうちに、だんだん自分の理想とするイメージが見えてくるように思う。
 今日、今の自分の気持ちにピッタリ来るキャンプスタイルというのを見つけたような気がする。それがこれ「SYU SHIRAKAWA」さんの「P23 雪中ハンモックキャンプ 道志の森キャンプ場【hammock solo camping】」だった。

 私のキャンプはあくまで絵を描くための手段としての位置づけになるだろう。
 そして、この動画でSYUさんが言っているキャンプに対する考え方、シンプルな道具、キャンプ・スタイル等は、私のこうありたいというイメージに最も近いような気がしている。

 いつかはこんなキャンプ(野営に近いが)を実現したいものだ。
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生活の変化とアウトドア用品  


 歳をとってくるといろいろなことが面倒になってくるようだ。何かと口実を設けてそれを避けるようになるという。

 常日頃からそうならないよう心がけ、身体を動かすようにしようと思ってはいるつもりだが、なかなかそうもいかないこともある。
 そういう意味で、少し生活を見直さないといけないかもしれないと思う。

◆その一つ。先日入ったばかりのスポーツクラブから退会してしまった。
 水虫でイヤになってしまったということもあるが、通おうと思うと定期的に2~3の時間を確保するのがなかなか大変だと改めて思ったこと。
 風呂代わりに…とも考えたが、確かに風呂は気持ちは良いのだが、それほど風呂も好きじゃないこと、などを自覚したからである。
 スポーツクラブに代わる運動を見つけないと…。 

◆今後10年は何かと時間がとられることになるだろう。やることを限定しないと…。
 絵やテニスをやっているだけの時はまだ時間に余裕があり、自転車であちこち行くことも可能だった。もちろん体力的にもまだ余裕があった。
 体力的な低下を意識するようになったのは70歳に近づいた頃からだったろうか。これから80歳に向かうようになるともっと体力は衰えてくることだろう。昨日のニュースでも野球の往年の名選手達のヨボヨボ状況を見ると、自分もあぁなるのだろうかという思いになる。しかし、身近な80歳の方が余程しっかりしているように思うのは、恐らくかっての名選手達は日常的な運動をしていないからだろうと推測する。しかし、どれほどの人でも90歳にもなれば相当のヨボヨボになるのは仕方ない。これも以前のTVで93歳でもフルマラソンを走る人が紹介されていたが、そういう人は体力を維持するためにだけ生きているような人だからあまり比較しても意味はない。そう思おう(笑)。
 いずれにしても70歳台は絵をやっていこうと決めてしまったわけだから、いつも身体を動かし続けられる状況をつくることが大切だと思う。今回の水虫はそれほどではないとしても、何かの手術などをすると極端に体力を落とすことになるから、そうならないようにしていくことが必要になる。
 同時に使える時間をより効果的に使っていくことを考えて行こうと思っている。やることを限定しないと…というのはそういう意味である。

◆アウトドア用品の整理を徐々に考えよう
 アウトドア用品は私の趣味でもある。そう言い切っておこう(笑)。しかし、それに屁理屈をつけると…以下のようになる。

 この世界、大嘘、偽物がはびこっている。私が常日頃「マスゴミ」と呼ぶのは、最も信用がおけないのがマスコミの存在だと思うからである。
 FBで書いているから、それについて述べるのはもうやめようと思うが、衣食住をシンプルにすることによって、そういうものに惑わされず自分の生活を改めて見直してみたいということを考えたからである。もちろんどのような災害に対しても一つの備えとして用意しておくのは悪くないという気持ちもあったし、どこへでも気楽に移動できるような可能性を用意しておきたいという気持ちもあった。そして日常生活用品を置き換えることにより終活に向けて身辺整理をしていければ…という気持ちも、心の奥底にはあったからである。
 
 最初は趣味の面が先行して、いろいろな道具を使ってみたいという関心が強かった。だからこれまではアウトドア用品は増加一方だった(苦笑)。最近は基礎代謝が低下しているせいもあって以前ほどの食欲もなくなっているようだが、おかげでいろいろなクッカーやストーブなどを試すことができた。しかし、結局はそれぞれの道具も思い入れや好みの差はあっても、機能的にはあまり大差がないということがわかったし、使えるもの、使いたいものが徐々に絞られて、もう本当に欲しいと思えるものもなくなってきた。
 いつまでもアウトドア用品を趣味の段階にしておくわけにはいかない。いつかはキャンプもしようと思うし、グッズももっと絞り込んで限定していくべき段階にあると思う。ということで、まだキャンプには一度も行っていないのに(笑)そろそろ整理を考えるべき時期に来たように思う。

 処分の方法にもいろいろあるが…。
・「Yahooのオークション」は随分前に使って10数万円ほどの売買を行ったが、それ以来使っていない。今、Yahooオークションを使う気になれないのは、大した価格にならないということがわかっているのに、それにしては手続きが面倒なのだ。
・そう言えば駅の近くには「ワットマン」もある。キャノンカメラの処分はここで行ったが、予想どおり価格は大した価格にはならない。
・今は「メルカリ」などというのもできているようなので、試しにと登録してみた。こちらは処分の手続きはYahooに比べれば簡単そうだ。こちらを使ってみることにするかどうか…。
 それにしても処分作業は面倒だ。
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ニトリ・マルチポケットトートバッグ購入  


 Youtubeで「ニトリ・マルチポケットトートバッグ」を紹介しているのを見た。このページ「デイキャンプ ピクニックセット キャンプニトリ」である。

 本日は、絵画教室の5月の会場抽選の日。今までなら当然自転車で行くところだが、バスの敬老パスをもらってからは駅周辺でいくつかの用事がある時にはついついバスになってしまう。それに、今は水虫のためにどうも活発な動きを自粛してしまう傾向にある。
 だが、水虫も発症からそろそろ1ヶ月が過ぎようとしており、回復基調になってきたようだ。医者は2ヶ月は覚悟する必要があると言っているが、これまでの1ヶ月とは気持ちは大きく異なる。これから1ヶ月は(気を許すつもりはないが)もっと気楽に動けるだろう。

 そんな気分もあって、会場は無抽選で確保できたので他の買い物ついでにニトリに寄ってみた。上述のページで紹介していたのはホワイトであったが、店舗で見るとその他、ブラックとグリーンがあったので、迷うことなくブラックを購入した。確かに手頃な大きさで使いやすそうだ。

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Bushbox EDCBOX MicroStove、意外と使える  


 (Amazonでも購入できるようになったようだが…。私が買ったのはこちら「Bushbox EDCBOX MicroStove」が安定的に使えるようになり、使用環境が一応落ち着いてきたので、改めて紹介してみよう。

 私が今まで試して見たものは以下のようなものである。写真にはないが、これにEsbitの固形燃料が加わる。

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 基本的には十字五徳を使わないでこのまま直接クッカーなどを乗せて使う。小さいから不安定だと思いがちだが、メスティンなどもこれで十分扱えるのだ。
#以前、これに割り箸を突っ込んでウッドストーブとして使ったこともあったが、その場合に初めて十字五徳が必要だと思ったくらいで、基本的には十字五徳がなくても大丈夫と思う。

 アルコール燃料のために、右のようなアルコール燃料とスプレー缶で作ったアルストの組合せで使っているのは前回紹介したとおりである。これで炊飯までが問題なくできる。
 それ以前は、ローソク缶を使って自作したアルコールストーブを炊飯用に使ったりしていた。しかし、20gの固形燃料ならこのまま使えることに最近気がついた。
 20gの固形燃料はとても使いやすい。コンビニの焼酎・ウィスキーボトルにも20gであればそのまま収まるから持ち運びにも便利である。
 炊飯には1合(私の場合には2食分としても1.2合まで)程度であればこれで十分。もし不足しそうな場合には小枝を追加すれば良いだけである。


 そんなわけで、これは、小さい物好きの私にはピッタリのストーブなのである。

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グルーブストーブの火力調整  


 自作のアルコールストーブもいろいろな形式があるが、簡単に作れてなおかつ効率的だと信じているのがりるびわ~くすさんが紹介してくれているグルーブストーブである。
 以来、いくつ作ったことだろう。しかし、これの難しいのが火力調整である。それさえうまく行けば炊飯もできるのだが…と考えていた。もちろん炊飯用の自作ストーブならほったらかし炊飯も可能なのだが、これ一つで用が足りた方が嬉しいと思うから…。
 昨夜、ふと思いついてこんなのを作ってみた。ちょっと使えそうなので紹介してみる。

 ↓これはウコン缶ともっと小さなスプレー缶などを使って作った物。
 2つ重ねてこんなこともできるのがまたグルーブストーブの良いところ。
#さらにジュース缶、ビール缶とマトリョーシカすれば最低でも4つを重ねることができる(笑)。

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 それをバラしたのがこちら。それぞれの右側にあるのが火力調整装置。
 最後のステンレス板がこの幅しかなかったのでこうなったが、本当はもう少し幅があった方がしっかり使える。
#幅が狭いと、熱しきったアルコールストーブの下から炎が吹き出てきてなかなか火力が弱まらない。
 別途五徳があればステンレスリングの高さだけで火力調整ができるが、五徳兼用で使おうとするとステンレスリングに切り欠きが欲しくなる。りるびわーくさんの「グルーブストーブワン」を参考にして、とりあえず2つの切り欠きを作った(#これをあまり沢山作るとまたなかなか火力が弱まらない。このあたりは試行錯誤が必要)
 この2つを作ったら手持ちのステンレス板はなくなった。思えば、これで随分遊ばせてもらったものだ。

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 例えば、先日紹介の「キャンプ用ミニマムセット」で250mlの湯を沸かしてみた。
 このスプレー缶のグルーブストーブだと、10mlのアルコールでは通常は5分ほどで沸騰、消化する。
 今回、2分半ほど経過したところでこの火力調整装置をつけてみた。
 最初は火が小さくなりすぎて消えそうな気がしたので、少し押し込んでストーブ上端(クッカー)との間に多少の隙間を作ってみた。これは「EDCBOX MicroStove」だからできたこと。
 結果は消化まで8分燃焼。それだけ弱火にできたということである。もう少し使い慣れる必要があるが、これで炊飯の際の火力調節ができる見込みがついたと思う。
#外側の「アルコールバーナー五徳【MGTRAIL】」は、この際は風防である。もちろんこうして広げて使えば、ミニ焚き火も可能と思っている。
 また、ウコン缶のアルストが少し背が高いのはこれで使うことを考えたからでもある。


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 唯一残念なのが、「キャンプ用ミニマムセット」の中にこれ以上ウコン缶ストーブを収めるための工夫が思いつかないことである(笑)。
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